タイ関連コラム

日本の漫画が大好きというタイ外務省のアマンさん

タイ外務省二等書記官のキラディット・サッチデヴさん(34歳)のニックネームはアマンで「漢字で書くとアジアの亜に満足の満です」と日本語で教えてくれました。 日本での留学経験がある親日家のアマンさんは、インド系のタイ人で、英語はもちろん日本語も上手ですが、考えるときは、タイ語といいます。日本語が話したくなると、アマンさんのお姉さんが経営する子供向けの英語学校「アメーズ・イングリッシュ・スクール」へ行って日本人生徒やお母さんと話すこともあるそうです。 子供のころから日本に興味があったというアマンさん。きっかけは漫画で、5歳の時に初めて買ったドラえもんの漫画は今でも大切にとってあり大事な宝物といいます。その後、漫画は増え続け、現在は約4千冊もあるそうで「ちょっとおたくですね」と笑いました。 アマンさんが初めて日本へ行ったのは、1999年、大学生の時で、憧れが強いと現実を見てがっかりする事が多いですが、漫画の世界と同じだと感動したそうです。日本人にとってごく普通の日常も、外から見ると面白く見えるようです。 滞在中に東京の東村山市のホストファミリーの家で3日間過ごし、今でも交流があるとい...
宴会、パーティーによい店

「生そば あずま」がソイ33にオープン

九州、福岡を中心に、うどん、焼肉、そば、中華、ステーキハウスなどのチェーン店を約200店舗展開しているウエスト社が、今度は12月にスクムビットソイ33に手打ちそばの店「生そば あずま」を新規オープン。 タイでは第1号店となる「生そば あずま」は、日本ではすでに、17店舗展開しており、今回立ち上げに携わっているタイ代表の川野敦史さんは、以前はニューヨークで10年間、ウエスト社の海外支店の立ち上げ・運営に携わってきました。また、日本では約130店舗の運営・管理を行なっていたという、この道一筋のスペシャリスト。 今回はバンコクに店舗を展開するにあたり、本社の社長に「バンコクで骨を埋めるつもりで」と指令を受けてやってきたそうで、日本で様々なジャンルの飲食店を展開しているウエスト社の強みをいかして、バンコクでも、いろいろなタイプの店を展開していきたいと抱負を語ります。 日本では、すでに50年の歴史のあるウエスト社は、もともとドライブインで気軽に来れる飲食店をコンセプトとして、ファミリータイプのレストランを中心にオープンしてきました。 ソイ33の新店舗も、「家族で楽しめる店」にしていきたいとのこと...
タイ関連コラム

復刻版 社内タイ語事情:1年で病欠30日は権利?

日本人経営者として、タイ人従業員の欠勤というのは、小さな会社にとっては、かなり頭を悩ませることかも知れません。例えば、タイの労働局の基準法では「1年に30日以内の病欠ができる」というくだりがあります。 その通り、30日ほど休まれたら、経営者としてはたいへんでしょう。でも、タイではよくあるように朝、急におなかが痛い!ということは起こり得ます。本当かどうかは別にして。 これだけ辛いもの好きのタイ人ですから、おなかが痛い、下痢気味、調子が悪い、などという状況はすぐにつくれます。 この「1年で30日以内の病欠」というのは、ラープアイというタイ語で表します。ラーはラーオーク「辞職」のラーで「別れる」、プアイは「病む」。 しかし、このラープアイは従業員が言うままに休めるのでしょうか。朝、おなかが痛い!これはしょうがありません。「次の日に来るときに医者の診断書を持ってきなさい」と義務づけることも、それは無理です。おなかが痛いわけですから医者にも行けません。 寝て安静にして翌日、出勤するのが賢明です。ということで、医者の診断書がなくてもラープアイを認めなくてはなりません。欠勤する朝には会社に...
タイ関連コラム

マッサージのチップは20~50バーツ

先日、タイ古式マッサージ店の日本人オーナーに話を聞く機会があり「ところで、お客さんはチップをどれくらい払うんですか?」というのを聞いたところ、渋い表情で、最近はチップを払う客は少ないんです、と返ってきた。 日本人の駐在員は100~200バーツほどは払うが、主婦になると、20~50バーツが普通。同じく、日本人などの旅行者なども、ガイド本などで指南しているせいか、チップは20~50バーツほど。最近は中国系などの旅行者も来るが、マレーシア人はチップがない、シンガポール人は、払って!と言えば払ってくれる、という感じだそうだ。 2時間の古式マッサージの料金は400バーツほどだが、そのうち、マッサージ師に分配されるのは120バーツほど。それとは別途にチップはもらえるわけだが、それが20バーツほどなら、1人の客での収入は140バーツとなり、1日に2人しか客を取れないと280バーツほどで、タイ人の最低給料の300バーツにも達しないということになってしまう。 まあ、20バーツしかチップを払わないという客がいるなら、もしかして自分のマッサージの腕が悪いのかな、と疑ってみてもよいとは思うが。 (M)2...
タイ料理店

隠れ家ホテルの中のイサーン料理店タイラオエー Thai Lao Yeh

こんなところに隠れ家ホテルがありました。スクムビットのソイ45をずっと歩いて入っていくと、突き当たりにあるホテル。その中に、一般の人でも入れるタイ&イサーン料理店があります。とってもシックな内装で、日本人の主婦のランチでも利用されているようです。ここのイサーン料理はどちらかというと外国人向きの味。個室などもあり、とっても落ち着いた空間ですね。2015年12月20日 タイ自由ランド掲載-> タイ・イサーン料理店-> タイ・ラオ・エー Thai Lao Yehのページ 
医療、健康、漢方

男性向けの発毛剤「イーストⅡ」は即効性が魅力

男性向けの発毛剤「イーストⅡ」は即効性が魅力。成分はイースト菌を主体に、ビタミンCやその他のビタミン類を配合、寝る前に一度飲むだけ。髪の毛の成長を妨げる男性ホルモンを抑制する効果を持っており、それが発毛につながっている。タイの食品衛生検査局(オーヨー)の承認済み。1ヵ月分で現在、特別に980バーツで大奉仕中。継続して3~6ヵ月の使用がお勧め。使用中は男性ホルモンを刺激しないことが必要だから、飲んでいる間は性的興奮を控えるようにしてください。2015年12月20日 タイ自由ランド掲載-> タイ自由ランドのホームページクリックすると拡大してご覧いただけます 
タイ関連コラム

社内タイ語事情:明日の朝9時に、明日の朝11時に

明日の朝9時に、明日の朝11時に集金やお届けものなどで社内で指示を出すとき、ちゃんと時間通りに行ってもらうことにも気を使います。タイ人には日本人的な感覚がわからないため、ニュアンスでモノを伝えるということは避けた方がいい。ですから、はっきりといつなのかを指示するのがよいでしょう。 例えば、「明日の朝」だけでは午前9時にメッセンジャーに行かせるのか、午前11時に行かせるのかわかりません。できるだけ「明日の朝9時に、明日の朝11時に」などと限定した言い方の方がちゃんと伝わりやすい。 「明日の午後」とか「明日の夕方」とかいうのもかなりあいまい。ですから「明日の午後1時から3時まで」という言い方がよい。 もちろん、時間指定の場合はその時間を伝えるのですが、タイ語で時間を言う時、例えば「明日の午後4時」という場合に「プルンニー・スィーモーン」という言い方をすると、タイ人は「明日の午前10時かな」と思う人もいます。朝8時を「朝2時」、朝9時を「朝3時」、朝10時を「朝4時」というタイ語での言い方もするので、「4時」というのは午前10時と午後4時の2回やってきます。 そういう時は「スィー・モ...
携帯、スマホの通話料金

年末年始の一時帰国、通信は何が一番お得?

日本への一時帰国が決まったら日本の通信手段の確保を日本では、街中のフリーワイファイ(Wi-fi)が以前より大分整備されてきました。とは言え、リアルタイムで届けたい写真をLINEで送ったり、即座に連絡をし合ったり、やはり、ストレスなくいつものスマホを使いたくなるもの。 また、街中のフリーワイファイは、セキュリティ保護が未完全なケースもあるので、うっかり接続してしまうと、スマホから情報漏えい、ウィルス感染などの危険性も及んできます。 日本での一時的な通信手段は、何がベストか今、タイでも日本向けの通信サービスは、あらゆるものが提供されており、選択肢も増えてきました。では、一体どの手段がお得なのでしょうか? 格安のSIMカードを購入したけど一日の上限設定により、ストレスが溜まった、結局日本でも購入して結果的に高く付いてしまった、という声が多いのも現状。用途と使用頻度により、ベストな選択は変わってきます。それぞれの商品のメリットとデメリットを比較して、よく見極めて、快適な一時帰国に備えましょう。 ■ローミング AISやTRUEなどの携帯を使われている場合には、ローミング・パッケージを申し込...
タイ関連コラム

週末ぶらり旅にぴったりのラチャブリー

毎年、雨の降らなくなるこのシーズンになると、カオヤイなどの高原リゾートは、タイ人観光客で賑わいますが、バンコクから気軽に行ける高原リゾートとしてラチャブリーも注目されており実際に行ってみました。 リゾート開発されているのは、ラチャブリーのミャンマー国境付近の山岳地帯で、スアンプンという町が拠点で、ここまではバンコクから車で約3時間です。 スアンプン周辺には、バンガローや日本で言うペンション風の宿泊施設がたくさんあり、もっとも有名なのがスイスバレーヒップリゾートです。牧場の中に宿泊するシステムで、ラチャブリーはタイのスイスとも言われていますが、このリゾートのイメージが大きいでしょう。 スイスというには山がなだらか過ぎますが、日本人には親しみのわくのどかな風景で、勾配もカーブもきつくなくないので、サイクリングをしているグループも多くみかけました。ラチャブリーの山間部では自転車専用レーンの整備も進んでいる様です。 スイスバレーヒップリゾートを更に山の奥へ進むと、日本人の好きな温泉があります。ボークルン温泉は、日本の温泉とはだいぶ趣が違いますが、露天風呂感覚を楽しめます。 行ってみ...
タイ関連コラム

ハイソなタイ人をターゲットにトンローソイ4角にオープンする「メイズ・トンロー」

不況といわれているタイですが、トンロー通りは相変わらずにぎわっており、次から次へと新しい飲食店やモールがオープンしています。 トンローといえば日本食店が多いイメージですが、夜には小洒落たバーやパブもオープンし、ハイソタイ人の若者が集まる場所としても知られてきました。 そんなハイソタイ人をターゲットに、12月オープンを予定しているのが、トンローソイ4角に建設中の「メイズ・トンロー」です。 4階建てのガラス張りの新モールで、コンセプトは「ライフ・スタイル・モール」。付近に住む25~50歳の幅広い年齢層のタイ人中間層~富裕層をターゲットとしています。 地下は60台駐車が可能な駐車場、1階はカフェ&ベーカリー、2階は飲食店、3階はスパ・サロン、4階はヨガ教室やフィットネスジム、屋上はルーフトップバーが入る予定で、全25店舗あるテナントのうち、現在17店舗の入店が決まっています。 2階の飲食店は高級寿司店の「Sendo」や、日本の居酒屋がコンセプトの「Hokkori」が入店予定で、タイ人向けの日本食店となっていますが、相変わらずの日本食人気の高さが伺えます。そのほか、イタリアンの店やビ...
タイ関連コラム

温泉、ソムタム、遺跡が楽しめるペチャブーンへの小旅行

以前に本紙で掲載した「ペチャブーンの温泉、バーンクルー」に実際に行ってきました。開発の仕掛け人である光富さんみずから運転してバンコクから2時間半ほど。 着いてみると、思っていたよりもこじんまりした敷地で、とってもアットホーム。オーナーのタイ人がいろいろ説明してくれて、源泉のお湯を見せてくれる。スゴイですね。湧き上がっているんですね!それも48℃で! 周辺の土地の人もいろいろ掘ったといいますが、湧き上がってこなかったようです。これはもう、このオーナーはラッキーとしか言いようがないような気がします。 オーナーいわく「ペチャブーンで唯一!」 この源泉を配管を通して、個室のVIPルームに持っていきます。源泉100%のお湯にそのままつかる! それこそが温泉でしょうか。 実際につかると、温度は42℃くらいに冷めていますが、最近あまり湯舟につかっていない自分にとっては熱い! 入れません。ということで、水を足して入りました。 光富さんが言うように、まずからだを洗ってからジャボン。しばらく入って外に出てまた入って、と繰り返します。効能でいうと、肌がすべすべになる!痛風、糖尿病、肝臓病、胆石、...
タイ関連コラム

給料10,500バーツで雇えるミャンマー人

BTSエカマイ駅直結のゲートウェイ内に新しくフードコートができて、なかなかめずらしい料理もあって、日本人でも楽しめます。ここで働く従業員はミャンマー人、ラオス人、カンボジア人などが多い。 出店しているほとんどはタイ人オーナーですが、周辺国の人たちに店をまかせています。あるタイ人オーナーによると、ミャンマー人を2人雇っており、給料は10500バーツ。 労働できる証明書を持っており、それは以前に働いていた場所のもの。その期限がまだ残っています。タイ人よりもまじめに働き、人が足りなくなると友だちを呼んできてくれるので、探すのに苦労しない。 「もし、タイ人を雇うとなると、15000バーツの給料を出せば来るかもしれないが、12000バーツでは来ないだろう」とそのタイ人はいいます。 日本でも深刻な労働不足。タイでも単純労働はタイ人がやらず、周辺3国の労働者が支えています。今後も、さらにタイ国内では周辺3国に労働力を頼る比率が高まってくると思われます。 (M)2015年12月5日 タイ自由ランド掲載
不動産物件、賃貸アパートの仲介

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ34回は「グラスハウスビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、34回目は、アソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビットソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という大変立地に恵まれたオフィスビルです。スクムビット・ソイ25の入り口に位置しており、エントランスと車寄せにすぐに入ることができます。 ...
パソコン購入、修理、IT、ソフトウェア

PCサポートタイランドのコラム第93回は「携帯のデータ通信とWiFi」

こんにちは。PCサポートタイランドの吉田です。コラム第93回のテーマは、「携帯のデータ通信とWiFi」についてです。 携帯電話でデータのやり取りをしていると、制限がかかることがあります。 通常の使用ではかかることはないのですが、動画をよく見られる方や音楽をダウンロードして聴かれている方は注意が必要です。電話会社のプロモーションによって違いますが、通常は1GB~3GBぐらいで制限がかかります。制限がかかってもデータ通信ができなくなるわけではないので、ご安心を。 とはいっても、制限がかかると何かと不都合が出てきます。それを回避するためには、WiFiの利用がおすすめです。 WiFiは、ご自宅にいるときには、自動接続するようにし、外出先でもフリーWiFiがありますので、そちらに接続してみてください。ただし、フリーWiFiの場合はセキュリティに問題がある場所もありますのでご注意を。 また、携帯電話会社がトゥルーの場合は、True iServiceを通して、ユーザー名とパスワードを取得すれば、 ユーザー名 電話番号@truemoveh パスワード ご自身で作成したパスワードで接続が可能に...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ33回は「エムクォーティエ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、33回目は、BTSプロンポン駅前に今年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピングのできる小売店舗がたくさん軒を連ねており、時間が経つのも忘れるほどの楽しさです。注目すべきは、紀伊国屋書店があり日本...
病院、薬局、薬

アソーク店のすぐ隣に内科クリニックを新規オープンの「ブレズ薬局」

アソークやソイ49のフジスーパー内などにオープンしている日本人常駐の「ブレズ薬局」。今度は、アソーク店のすぐ隣に内科クリニックを新規オープンしました。 風邪やお腹を壊してしまったなど軽度の症状に対応しており、常駐のタイ人医師が診察し、症状によっては点滴も打ってもらえます。また、日本人看護師がいるので、日本語で症状を話すことができます。 「わざわざ薬を買いに来てくれた方に、結局病院に行くのをすすめるケースが多く、以前からクリニックが近くにあったら便利だろうなと考えていました」と語るのは代表の飯田直樹さん(27歳)。 病院よりも行きやすい「町医者」がイメージだそうで、いままでは日本人が行くのは、保険も利いて、あれこれ手厚い大病院がほとんどでしたが、もっと手軽に通いやすいクリニックも重宝するのでは、と考えたそうです。 クリニックの診察料は1000~1500バーツほどで、症状によっては1000バーツ以下ですむ場合もあるそうですが、なんといっても待ち時間がかからないのが一番のメリットで、観光客から付近で働くビジネスマンなど通いやすい場所にあるのもポイントです。 さらに、ブレズ薬局は支...
パブ、バー

ローイクラトンの待ち合わせ

11月25日(水)はタイの伝統的なお祭り「ローイクラトン」がありますが、チャオプラヤー川へ行く前の待ち合わせに「BAR ウッドボール・タニヤ店」はいかがでしょうか。また、クラトンを流し終わったあとも夜遅くまで大勢の人が繰り出しているので、疲れた際の休憩にもお気軽にお立ち寄り下さい。 また、11月27日と28日はパタヤビーチで花火大会がありますが、ウッドボール・パタヤ店で冷たいビールを飲みながら、花火見物というのはいかがでしょうか? パタ ヤに泊りがけで遊びに行く際はウッドボールにも顔を出してみて下さい。 ウッドボールでは、各店にカラオケ個室もあり、5名以上で貸切可能、1人600バーツで3時間歌い放題、飲み放題となっています。フード類の持込み(別料金はありません)や近くの店からのデリバリーもできるので、宴会の2次会などにピッタリです。カラオケ個室は部屋が空いていれば飛び込みで使えますが、できるだけ事前に予約を入れて下さい。 ほかにも突然発表されるイベントなどもあるので、ウッドボールのウェブサイト( )とフェイスブック()は要チェックです。 詳細については、それぞれのお店に直接ご連...
タイのニュース

毎年11%の伸びのヨット&マリーナ事業

外国人の旅行者を誘致したいタイで、富裕層に向けてのヨット事業が毎年11%の伸びで、プーケットでマリーナ等を運営するアンダマンマリン・コンサルティング社によると、プーケットやパタヤなどのヨット事業は年々伸びており、外国人の富裕層もタイでヨットを買っているという。特に最近は中国人が増えている。 そのため現在、基準をクリアしたマリーナはプーケットに4つ、パタヤに1つしかなく、ヨット事業を拡大するためにタイ政府はもっとマリーナ許可を出すべき、としている。マレーシアなどもマリーナの建設を始めており、タイでも整備を急ぐ必要があるとしている。2015年11月20日 タイ自由ランド掲載
ロングステイ

ビザ更新でタイ人「4人の従業員」が必ず必要

日本人がタイで働く場合は、ノンイミグラントのBビザを取り、労働許可証を取得して働くことになる。その時、条件として、タイ人を4人は雇用しなくてはならないというのがある。 その場合、本当に4人以上必要な会社は問題ないのだが、4人もタイ人を雇う必要がない、という場合は名義借りなどをしているケースもある。 例えば、自動車の部品の売買をしており、商品を買って、日系の会社に売るため、自分が1人ですべてをこなせる、という場合は、タイ人が必要ない。 あるいは、技術者としてフリーで雇われているのだが、労働許可証はその会社から出ない、という場合は、自分で会社をつくって雇われる必要があり、従業員は必要ない。 そういうケースで、タイ人の従業員が4人も必要ないという時は、名義借りをしている会社もあるだろう。 もちろん、タイ投資奨励委員会のBOIの認証を取れれば、4人もの雇用は必要なく、日本人の労働許可証が取れる。 しかし、タイで商品の販売等をする場合などは、タイ法人の会社でなければならず、BOIの認証が得られる業種に合致しない。 一方、爆弾事...
タイ関連コラム

復刻版 社内タイ語事情: 意図的にやって いるんでしょ?

社内でのタイ語会話で、ちょっと難しい、初級、中級の日本人ではあまり使わない「チェタナー」ということばについて書いてみることにします。 このことばは「意図する」「故意にする」などという意味で、タイ人同士のせめぎあいや、日本人上司とタイ人部下のマネージャーとの間で起こる確執などの時に登場します。 「話を自分の思う方に持っていく」という意味があり、例えば、日本人上司が、タイ人部下のマネージャーに、マネージャー補佐をつけたいと言いました。 補佐になる人物を選び、さて、マネージャーに指示して補佐に仕事を覚えさせるように言います。 しかし1ヵ月たっても補佐らしい仕事をしていない。マネージャーに「あなたが教えるよう、私は指示したはずだが」と問いつめると、不満顔をあらわにし、「わかりました」と言います。 しかしやはり、補佐に仕事を教えません。「チェタナーチャイマイ?」と言い、「意図的にやっているんでしょ?」と、皮肉まじりに相手の心を見透かします。 よく、タイではありますが、タイ人マネージャーは、自分の仕事を教えると、その人が自分にとって代わるのではと考え、意図的に作業を教えません。 要するに、日本人上...
タイ関連コラム

チョンブリー、パタヤで、車で回るオープンズー

チョンブリー~パタヤにかけては、なぜか動物園らしきものが多くあり、シラチャのタイガーズーやパタヤのさる育成センター、象のトレッキングセンター、ひつじファームなど。そしてなんといってもはずせないのは、カオキアオのオープンズー。やはり、一度は行ってみた方がよいかなと、向かうことにしました。 パタヤに向かうハイウェイで、バンセンの表示を過ぎてしばらく行くと、カオキアオ5㎞などと表示があり、スピードを落として進み、左折します。 そして道なりにかなり行って、車で15分ほどで到着します。 オープンズーというくらいだから、アフリカのそれを想像し、車にトラが覆いかぶさってきて、セダンじゃボコボコになるのかな、と心配しましたが、恐る恐る入ることにします。 車のまま、入場料は1人100バーツ。行き先の表示があり車で進みます。 ところどころに駐車場があり、停めて、周辺の動物を見られるようになっています。車からも鳥やカバ、ひつじなどが見られますが、檻の中に入った動物は車を停めて見た方がよい。車まで動物がやって来るということはありませんでした。 タイ人家族やツアーはおそらく、まる1日かけて園内をま...
タイ関連コラム

日本産和牛が人気急上昇、さらに伸びるタイでの消費

海外での認知度が高まっている和牛は、英語ではジャパニーズ・ビーフでなくそのままWAGYUと表記されることが多く、最近はタイにもどんどん日本の和牛が入ってきています。日系店のみならず和牛を提供する飲食店舗が増えており、人気番組、タイ版料理の鉄人でも、勝負の素材として、和牛は登場しています。 以前は担ぎ屋が店舗からオーダーを受けて、直接運んでいるケースが多かったですが、タイでの和牛の需要が増えるとともにタイへ和牛を卸す日本の業者も増えました。 2013年より鹿児島産黒毛和牛をタイへ出荷している福岡県の福永産業に話を聞くと、年々タイへの出荷量は増えていて今後も増加する見込みといいます。今年の出荷量は対前年比+37%で増加しており、タイでは霜降りの多い部位が人気だそうです。 パラゴンやエンポリアムなど高級ショッピングモールの食肉売り場へ行ってみると、和牛はかなり広いスペースを取っていて、販売に力が入っています。 オーストラリア和牛というのもあり、和牛は日本の牛のことではないのかと混乱しますが、和牛とは日本産の牛という意味ではなく、特定の品種のことなので、アメリカ和牛、スコットランド和...
接待によい和食、割烹、懐石、会席の日本料理店

スクムビット・ソイ23に「寿司十番」新規オープン!

ソイ33にある、駐在員にも人気の店「ザ・ばーる」と「蕎麦十番」。この度、店主の渡辺さんが、「蕎麦十番」の姉妹店となる「寿司十番」をスクムビット・ソイ23に新規オープン! ヤングプレイスの手前で、アウタールームすぐ横の小さなソイの少し奥。 狭いソイを入ると、突き当たりに、こじんまりした入口が見えますが、中に入るとびっくり。「えっ!」と驚いてしまうくらい広々したカウンター席が広がっています。白木調で統一された店内は、モダンながらも高級感たっぷりで、調理場を囲むように並ぶカウンター席は、なんと全23席。2階には4人、6人、8人用の個室もあり、タバコも吸えるので、「蕎麦十番」同様、接待にも使えます。 バンコクの料亭でも、10年以上の実績がある小林料理長を迎えてのオープンで、寿司のほか「鮮魚の藁(わら)焼き」が看板メニューとして楽しめます。 藁焼きは、藁でいぶりながら炭火で焼くという昔ながらの料理法で、カツオの藁焼き(220バーツ)をはじめ、鮮魚の素材のうまみを思う存分楽しめます。 カウンター越しに、職人が魚を捌いたり、寿司を握ったり、炭火で豪快に焼く技を見るのも楽しい。 寿司握りは...
タイのニュース

タイのテレビ番組で人気のあるチャンネルは?

タイのテレビ番組で人気のあるチャンネルは?広告等のレイティングにより、順位を付けている民間調査会社によると、デジタル放送になっている現在、7チャンネルが1位で3チャンネルが2位。地方でもこの2つは圧倒的支持があるが、3位はワークポイントTVが入っており、お笑いやゲームショーなどが人気のチャンネルで急速に支持を得ている。続いて8チャンネル、MONO29と続いている。2015年11月5日 タイ自由ランド掲載
催し、イベント

エルトン・ジョン、マドンナのコンサート、プレミア、タイ代表のサッカーも

クリックすると拡大してご覧いただけます今年もローイ・クラトンがやって来るが、その日は11月25日。そのほか、タイでは各種催し等が行われるが、プレミアサッカーのレジェンドたちが11月18日にタイで試合をする。また、タイのサッカー代表選手のワールドカップへの真剣勝負は11月12日。 また、再びエルトン・ジョンがやって来る。来年のマドンナのコンサートのチケットは16000バーツの席がある。これら催しはタイチケットメジャーの窓口で購入可能。 www.thaiticketmajor.com2015年11月5日 タイ自由ランド掲載■■■ 関連リンク ■■■ELTON JOHNTsai ChinMadonnaDiana Krall
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のオフィスビル探訪録シリーズ32回は「ジャスミンシティー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、32回目は、アソーク交差点近く、スクムビット・ソイ23の入り口に面する「ジャスミンシティー」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ23の入り口に面している、2004年竣工、28階建てのオフィス棟、ホテル棟、ショッピングプラザからなるコンプレックスが「ジャスミンシティー」です。ショッピングプラザには銀行、飲食店、日系スーパーのマックスバリュー、コーヒーショップ、オフィス文具専門店など多数入居しています。 このオフィス棟は...
タイ関連コラム

オンヌット駅前であっという間の解体

BTSのオンヌット駅前にあった屋台の大型スペースが取り壊されました。この駅を利用している人なら一目瞭然。すばやい解体で、屋台の店主の合意のもとで壊されたのが、何となく心配になりました。 タイ料理のおかずを売っていた家族はどこに行ったのでしょう!フライパンを握っていたオヤジはどこに行ったのでしょう。結構、繁盛していましたが、壊されてしまえば終わり。それが屋台の運命です。 一般的に、家賃も安くて場所もよい、というのが屋台ですが、いつか終わる時が来る、というのが屋台の運命です。家主の都合で契約が切れたら取り壊され、文句も言えません。 オンヌットの駅前の屋台群は、ここに出店しようという日本人が昨年の秋ごろ、場所を借りようとしたところ、「年末で取り壊されてコンドーが建つ」と言われ、断念したといいます。しかし、年が明けても壊される気配はなく、でもよく見ると、借り主が変わったり、空きが出てきたりして、何となくゴタゴタしている感じはありましたが、その後、中にあったビアガーデンも充実しているようで、取り壊しにはビックリしました。 それでなくてもオンヌット駅周辺には、安くで買えるタラートがなく、...
タイ関連コラム

パタヤでシーフードという時には「プリチャー・シーフード」

パタヤでシーフード、というとグーグルで検索すると、上位に出てくるのが「プリチャー・シーフード」という店。パタヤからさらにジョムティエンを通り越してたどりつく店で、今回、さっそく行ってみることにしました。 車で行く場合、場所は非常にわかりづらい。「4パーク・水上マーケット」や「MIMOSA」を通り過ぎて、バーン・アンプービーチのそば。タイ‐オーストラリアの国旗が見えたらUターンし、ナージョムティエンのソイ30、あるいは28を入ります。 道なりに行くと「プリチャー・シーフード」と大きな看板があります。 タイ人にはとても有名店らしく、週末は午前11時前でも、駐車場にかなりの台数が停まっています。簡易の造りで大きく広く、入り口には大きな水槽の中にかに、えび、魚類が入っています。 海沿いの席はほぼ埋まっていましたが、空いていた残り1つに着席。海を見渡すと、まるでプライベートビーチのように澄んでいてきれい。パタヤのビーチとは思えない。スピードボートも停まっていて確かに店のプライベートな空間のよう。う~ん、こんなシチュエーションなら料理がおいしければ、わざわざでも人はやって来るでしょう。 ...
ペット、子犬

常夏タイでのペットの散歩のコツ

長かった雨季も終わり、空模様を気にせずに屋外へと活動的になれる季節の到来です。皆様、お変わりありませんか。 わんちゃんにとっても、気温湿度共に一年で一番過ごしやすく、また嬉しい嬉しいお散歩日和の日が続きます。いつもは屋内ばかりでいるわんちゃんも時には外へ連れて行ってあげたいものです。とはいってもやはりここは常夏の国タイ。日射病や熱中症に十分注意しなければなりません。大きなポイントは3つ。 ①日中は避け気温の低い朝に散歩しましょう。(夕方は気温は下がっていてもアスファルト面等はまだ熱を持ち熱く、又足裏の肉球を痛める原因になります。) ②行程はなるべく日の当たらない場所を選び、時々風通しのいい日陰で休憩しながら十分な水分補給をしましょう。 ③長時間の散歩は避けましょう。「少し短いかな」と思う程度で引き上げるのがコツです。 お散歩の目安はそのわんちゃんや天候などの条件にもよりますが、小型犬20分前後、中型犬30分前後、大型犬40分前後が目安です。 また、短足犬種は地表の熱を直接受けやすいので、お腹や胸の被毛を剃らずに残すことも一考です。カットの際トリマーさんに相談するといいでしょう。...
カレーライス

串かつで有名な「ブロシェット」の巨大なカニクリームコロッケ

串かつで有名な「ブロシェット」は、バンコクで16年の歴史を持つ老舗店。ソイ39のずっと奥、フジスーパー2号店のある建物3階にあり、昼・夜ともに付近に住む駐在員や奥様が訪れます。 同店は串かつ専門店なだけあって、フライ物はすべて、サクッと軽く、余分な油っこさは一切ありません。専門の職人が揚げるので、タイミングから温度まで熟知しているのでしょう。 串かつだけでなく、ロースカツやヒレカツ、ミックスフライ、ビーフコロッケなどの定食セットもあるので、ランチや夕食に気軽に利用してみて下さい。 最近は、とんかつ専門店をよく見かけるようになりましたが、ブロシェットの上質な衣は、やはり一味違う! さらに、いまどきVAT、消費税も別途つきません! 今回は、まだ食べたことのない「カニクリームコロッケ定食」を注文しました。想像していたよりも巨大なコロッケが3つも皿にのってやってきました。 中には、玉ねぎも入っていて、想像していたよりもさっぱりした口当たり。衣がサクッと重くないので、最初はソースをつけずに、中の素材を味わって食べました。 トッピングのシソと隠し味の梅がほんのり効いた「じゃこご飯」もおすすめ。通常...
医療、健康、漢方

東洋医学の公認医師ワーン先生の漢方薬治療、針治療

針治療と漢方薬治療でタイの公認の医師として許可を得て営業するワーン先生の「ワーンシン・漢方クリニック」。 タイの滞在での疲れ、からだの痛み等は針で治療してくれる。1回30~40分ほどで1200バーツほど。針の本数によって値段が変わってくる。糖尿病などは針治療と漢方薬の治療を併用。女性によくある不眠症やストレスなどは頭皮への針治療、そして足への針治療が効果的という。早いもので2~3回の治療で治ることも! 先生は多忙なので事前に予約をした方がよいでしょう。 2015年10月20日 タイ自由ランド掲載-> 医療-健康-病院-歯科
タイ関連コラム

コンドミニアムを一括で買わずに毎月の賃貸料金で購入

外国人がタイで住まいの物件を買う場合、コンドミニアムなどに限られるが、一括して、購入金額を外国からタイの自分の口座に入金するなどの制約があり、日本のように気軽にローンを組めるというものでもない。 タイ・ローカルの銀行ではほぼローンできないが、例えできたとしても、タイの金利では6~7%以上というもので、日本人が考える住宅ローンとはかけ離れており、その時点で断念してしまうということになる。 第2の人生をタイで、という日本人も相変わらず多く、またタイに投資する中小企業なども次々に進出しており、駐在員としてタイに来る日本人も多い。 そこで、ただ毎月、賃貸で借りているのではなく、物件を購入して、と考える人も多いだろう。しかし、「一括して外国から振込」というのがネックになり、1000万円以上するコンドミニアムを買えない状態で、毎月2~3万バーツ以上の家賃を払って住んでいるのが現状だ。 ところで、タイのコンドミニアムの物件は日本のように何年かすると、そのまま資産価値が落ちていく、というものではなく、5~10年たっても、逆に購入した金額以上になっているケースもあり、非常に資産価値が高い。 ...
タイ関連コラム

シラチャは建設ラッシュ!

日系店舗が多く入居するイオンモールのオープンにより、日本人にとってますます便利になったシラチャ。実際に行って見ると、全体が建設ラッシュで、新しい街に生まれ変わっていく勢いを感じます。 なんといっても開発の目玉はイオンモールのあるゴールデン・シティと呼ばれるエリア。敷地内には高層コンドミニアム「ザ・スカイ」が建設中で、ショップハウスは完成しておりテナントが入居し始めています。サービスアパートは今月からオープンで、徐々に新しい日本人街が形成されるでしょう。 ゴールデン・シティの場所はシラチャの中心を通るスクムビット通りから少し入った所にあり、数年後には、ロビンソンの周辺より、こちらの方が賑わっているかもしれません。 イオンモールは、イオンタイランドとしては最大級の規模で、しゃかりき432、すきや、リンガーハット、タックルベリー、ブレズ薬局、ダイソー、クラブタイランドなど多くの日系の店舗が入居しますが、日本人だけでなく、この地域のタイ人中高所得層も、顧客として取り込んでいくことになるでしょう。 以前は住居不足といわれていたシラチャですが、現在は雨後のたけのこのようにあちこちでコンドミ...
タイ関連コラム

マッサージでチップ倍に!

タイではマッサージが安いので、気軽に利用していますが、特にフットマッサージは着替える必要もなく、1時間なので、あちこち試しています。 車で買い物に行く際、たまにラマ4世のビッグCを利用しますが、ここの駐車場の、もう1つ上がった駐車場に停めて、建物に入る時にマッサージ店があります。 フットマッサージは1時間250バーツで、ちょっときちきちのすわり心地ですが、買い物ついでに利用するのは便利です。 今回行ったときは、男性のマッサージ師で、連れのタイ人が「ミャンマー人ね」といって、そうなのかと思いました。われわれ、日本人にとっては、ミャンマー人かタイ人かは判別できないですね。しゃべるとタイ人にとってはわかるようで、発音がぎこちないようです。 今回、当たった男性はていねいにやってくれて、通常、チップは100バーツなんですが、200バーツにはずみました。タイではマッサージ師もミャンマー人の働き場所になっていくのでしょうか。(T)2015年10月20日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

とんこつ好きのタイ人「ナムトック」ラーメンがその理由?

タイ人にとんこつラーメンが人気である。バンコクにも次々とこの手の店が出来て、日本からやって来た店では、九州の山小屋、大阪の亀王、ちゃぶとん、ばんから、一風堂、九州じゃんがら、味千、山頭火などがある。 なぜ、タイ人にとんこつラーメンが受け入れられるか。もしかしたら、別にタイだけの現象ではなく、ニューヨークでもロンドンでもパリでも同じ状況なのかも知れない。 ただ思うには、タイ人はしょうゆ系のあっさりラーメンも食べるが、とんこつのようなコクのある味が好き、というのは、タイのラーメンであるクイッティアオにも、その手の種類のスープがあり、好んで食べているからだ。 路上にある屋台などでタイラーメンを30~40バーツで売っている。普通は透き通ったスープが一般的なのだが、中には濁ったコクありのスープをたのんでいる人がいる。これがいわゆる「ナム・トック」というスープで、日本人でも一度、食べてみると結構気に入る味だと思う。 ただそのナムトックの味が「豚の血」で濁らしたものだと聞くと、「え~!衛生上、大丈夫なの?」と食べるのを控える人もいるだろう。 しかし、タイ人はこのナムトックが好きであり、その...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の探訪録シリーズ30回は高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、30回目は、スクムビット通りアソーク駅そばに位置する高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」を紹介します。スクムビット通りのアソーク駅周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 このアソークエリアにあるオフィスビルディングで今回紹介するのが、BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)徒歩2分に位置するタイムズスクエアビルディングです。1991年竣工の27階建ての高層オフィスタワー。BTS駅からスカイウォークで直結の便利さで雨に濡れずにビルに入ることができるので、これほど便利な立地条件はそうたくさんはないでしょう。1階から4階ま...
パタヤの生活情報

パタヤで最も眺めのよいレストラン?「リンパラピン(Rimpa lapin)」

パタヤのジョムティエン地区で、シービューの眺めのよいレストランをあげるとすると、「リンパラピン(Rimpa lapin)」でしょうか。 ジョムティエンを過ぎてスクムビットを車で走り、MIMOSAを過ぎて、アンバサダーホテルを過ぎて、さらにしばらく走ると、左手にナージョムティエンのソイが見えてきて、そのソイ21が見えたらUターンします。ナージョムティエンのソイ38を過ぎて、ソイ36を入っていきます。 とっても寂しいソイで、え~こんなソイに入って大丈夫!という感じですが、行き着くところに右手に駐車場。 週末はとても賑わっており、この店の特徴は断崖、絶壁のところにテーブルをこしらえたような。だから眺めがすばらしい。土、日曜は昼間から営業していますが、やはり日が落ちる午後5時過ぎがベスト。しかし、そのころを見計らって皆、やって来るので、よい席はすぐになくなってしまいます。 カクテルやフュージョン料理もあって、ひと皿は250バーツあたりですが、どれもかなりのボリューム。景色代プラスアルファと思えば、行く価値ありの店ですね。子犬の持ち込み可。タイ料理、シーフードとも、本場の味100%です。平...
タイ関連コラム

タイの観光の切り札は「温泉」!?

最近はタイ人の所得も上がり、日本への格安航空券なども販売され、またビザなしで15日間、滞在できるため、タイ人で日本に旅行する人も急増している。その中でタイ人がぜひ行きたいと思っているのが「温泉」。基本的にシャワーしかない生活を送るタイ人だが、ゆっくりと湯舟につかり、そこからの眺めもよい、などという非日常的なシチュエーションを体験してみたいと思っている。 そういったタイ人が増えるにしたがい、「タイにも温泉をつくろう!」という声が最近は上がっている。日本と同じように外国人の観光誘致を目ざすタイでは、特に中国人旅行者がターゲットで、「温泉」を中国人向けに開発したいという動きが起こっている。 では、タイには今まで温泉がないのか、というと、そういうわけではない。バンコクではあまり聞かないが地方では有名な温泉がいくつかある。 「いい温泉があると聞いて長い時間、車で走って行っても、日本のレベルではなく、がっかりすることが多い」とタイの温泉フリークだという光富良介さん。長年、タイに住んでおり、日系の車関係のアドバイザーなどもしており、タイでは津々浦々、コラート、チェンマイ、プーケット、ラノーンなどの温...
店舗内装、工事、建築

キメ細やかな内装施工の「コーサクセス社」

ゴールデンタイムにタイのテレビドラマなどは見られますか? 私はたまにしか見ませんが、何やらイジメとか嫌がらせといったテーマが非常に多いような気がします。例えば、お手伝いさんの物語だと、必ずと言って良いほどリーダー格のお手伝いさんや、雇い主のお金持ちはヒロインをイジメます。あるいは、友達数人のグループの物語だと、必ず誰かが誰かに嫌がらせをします。 なるほど、そうか、タイのゴールデンタイムのドラマは日本の昼ドラに似ているのではないか。もう昔の記憶になりますが、確かに日本のお昼のドラマは何やら陰湿なものが多かったような気がします。日本の昼ドラは、お昼に家に居る主婦をターゲットに作られていると聞いたことがあります。ということは、女性はこういったものを男性よりも好む傾向があるのか? 確かにタイでは昼間は働いている女性が多く、テレビを見る機会もないでしょうから、そういった女性が家に帰ってゆっくりする時間帯(ゴールデンタイム)に、こういった女性受けするテーマのドラマが多く放映されているのでしょうか。オフィスビル等で内装の仕事をしていても、ビル全体で働いている男女比率は7:3ぐらいで女性の方が多いので...
韓国料理店

韓国本場のひと皿ご飯!

大規模な改装工事が終わり、最近リニューアルオープンしたエカマイのゲートウェイ。 マックスバリュのある地上階(G階)のフードコートエリアもリニューアルし、以前よりも店舗数が増えました。タイ料理の店を中心に、スイーツの店なども充実しています。 そのフードコート内に、以前本紙にも度々登場した、日本語ペラペラで、料理教室の先生でもある韓国人のサニーさんが韓国料理の店をオープンしたと聞き、訪ねてみました。 最近は、バンコクのあちこちで「ボンチョンチキン」などの韓国料理のチェーン店を見かけるようになり、タイ人の間でも以前よりも親しみやすい料理となりました。 しかし、「チェーン店の料理はとても値段が高いし、味も韓国の本場のものと違う場合がある」とサニーさん。タイ人に本物の味をもっと庶民的な価格で食べてもらおうと、フードコート内へのオープンを決めたそうです。 タイ料理のガパオやバミーを意識して、一皿100バーツ以下で食べられるワンプレートのメニューを考案。チキンダッカルビ・ライス(88バーツ)と豚肉ブルコギ・ライス(88バーツ)はご飯の上にお肉が乗ったものなので、韓国料理初心者でも食べやすそう...
タイのニュース

バンコクの高齢者で100歳以上は4,352人

 バンコク都によると、タイ人の高齢者は年々増加しており、15年先には高齢化社会に突入するとしている。 全国では60歳以上が993万人おり、バンコク都内では973000人にのぼる。医療の発達等により、高齢者が増え、バンコク都内で100歳以上の人口は4352人にのぼる。 地区別では①ドゥシット地区465人②バンコクノーイ地区413人③ワッタナー地区327人④チャトチャク地区317人⑤ラチャテーウィー地区309人などとなっている。 また、タイで初めての高齢者向け病院であるバーンクンティアン高齢者病院については、バンコク都の主導のもと進められているが、予算の都合で中断しており、現在、建設業者探しで、費用は30億バーツかかり、今年中に業者を決め、3年後にはオープンしたいとしている。2015年10月5日 タイ自由ランド掲載
固定資産税

賃貸物件に固定資産税?

タイでは商業ビルなどのテナントを賃貸で貸している場合、固定資産税や土地税がかかり、それを借り主に負担させている家主も多い。ほぼ1年で家賃の12.5%がかかる。 しかし、それが発生している場所もあり、発生していない場所もあり、基準がどうなっているのかは、管轄の税務署によるところが大きいとされていた。 一方、最近はコンドミニアムも次々に建設され、部屋を買った人が賃貸に出すケースも多い。スクムビット界隈では日本人が買い、駐在員などに貸し出すケースも多い。 そういった住まいの賃貸についても、「今後は厳しく固定資産税と土地税を徴収していく」とバンコク都などの関係省庁が忠告している。 基本的には1日単位でも1カ月、1年単位でも賃貸に出している物件については住まいであろうと、商業目的であろうと、すべてに固定資産税、土地税がかかるとしている。かからないのは、自分で住む場合のみ。 バンコク都内では多くのコンドミニアムができ、賃貸に出しているケースも多いが、その多くは税金を払っていないとして、今後は厳しく徴収していくとしている。 徴収できていない...
タイ関連コラム

実績ある飲食店が集結したエムクオーティエ上階「HELIX」

 クリックすると拡大してご覧いただけます。BTSに乗るといく分、人が減ったように感じ、これも爆弾事件の影響かと思われます。そんななか、プロンポン駅に直結するエムクオーティエがオープンしており、日本人にはおなじみのユニクロや紀伊国屋なども出店しています。 左側の背の低い方の建物の上階に上がると、らせん状にレストランが出店しており、歩きながら、次から次へと店が現れ、なかなか楽しい造りになっています。 きっと、日本からやって来る人を連れて行くのにもピッタリ!すでにタイにあり、実績のある店が主体だから、いわゆる有名店が並んでいます。しきりで隔てずにテラス風に次々と店が現れ、その店の中に入ると窓際は眺めも結構よい!昼前から夜まで通しでオープンしているので、ビジネスランチや接待などに利用するのもおもしろい。 さて、どんな店が出店しているのか、ここで取り上げてみたいと思います。 タイのトレンドの有名店を集めているため、昼も夜もなかなかの混み具合で、特に富裕層のタイ人が多く利用しています。 タイ料理と洋食、カフェも併設している「Kub Kao’ Kub Pla」や「WhiteStory」「Au...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ29回は高層オフィスタワー「サーミットタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、29 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「サーミットタワー」を紹介します。このビルは第16回目にも紹介しましたが、スモールオフィスの空室物件が出たので再度取り上げます。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の左側に1993年竣工の27階建ての高層オフィスタワー、サーミットタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。建物内に...
ゴルフ場予約

旅行業一筋のベテラン、山下さんが対応してくれる旅行会社「RYO&F旅行社」

在タイ歴はなんと40年。ずっと旅行業一筋のベテラン、山下さんが対応してくれる旅行会社「RYO&F旅行社」。 同社では、ホテル・航空券・各種エンターテイメントの手配・予約代行ほか、貸切りマイクロバスと日本語ガイド同伴のサービスも行っております。 市内観光から、アユタヤ、パタヤ、ホアヒン、カンチャナブリなど、タイの人気観光地を、プライベートの貸切りワゴンで、日帰りで満喫できます。 最近は、インターネットや情報紙で予め自分の行きたい場所を探してきて、それにあわせたプランをお願いする人が多いという山下さん。 タイのことは知り尽くした山下さんですので、日帰り旅行の中で、「移動時間が余分にかかってしまった」などの無駄がないよう、具体的なプランがある人にも、さらにプラスアルファの提案をしてくれます。ぜひお気 軽にご相談ください。 例えば、日本人に人気のアユタヤ観光。山下さんのおすすめするプランは、遺跡を3、4ヵ所まわった後に、象に乗って遊んで、さらに、近くの水上マーケットも見学できるプラン。このように、一般的な日帰り観光にプラスして、...
パタヤの生活情報

ジョムティエンのグレータ・ファームGreta Farmは子どもも遊べて自然がいっぱい

パタヤに車で来て、足を延ばしてジョムティエンまで行くと、子どもたちも楽しめる「グレータ・ファーム」があります。 あまり紹介されていませんが、ソイの中に入って線路を渡ってすぐにあります。駐車場に停めてファームの中に入ると、あまり人はいませんが、ミニパークのつくりで、ミニズーなどもあり、昼からは日差しが強いですが、食事ができる「グレータ・キッチン」もあります。 テラス席は、数人で独占できて、やって来た料理もバツグン! 洗練されています。ビールをピッチャーでたのんで、昼間っからのビールもおいしい。 食事ののち、パークを見渡すと、子どもの遊び場もあり、また何と、子豚なども放し飼いにしてあり、やぎなどもいました。期待していなかった分、結構、楽しめて、こんな空間があるなんて!とラッキーでした。 きっと、夕方からは明かりがともり、人も結構、押し寄せてくるのでしょう。昼間は日差しが強いせいか、まばらな人でした。シラチャに住んでいて、週末にパタヤへ遊びに行く日本人家族などにもお勧めしたい場所ですね。子犬の持ち込み可。料理店のオープンは11:00~22:00 www.gretafarm.com (...
タイ国内交通網整備

アジア最大級の「セントラル・ウェストゲート」高架鉄道タラート・バンヤイ駅にオープン!

来年5月に試運転そして8月に開業が予定されているMRTの新路線パープルライン。バンスー駅の隣にできるタオプーン駅が起点となり、チャオプラヤー川を越え、終点のクロンバンパイ駅まで、全区間21㎞に16駅が開業します。 終点付近はノンタブリー県のバンヤイ地区で、日本人にはなじみのないエリアですが、川を渡った所にあるサイマー駅から終点のクロン・バンパイ駅まで、現在の様子を見てきました。 パープルラインは、タオプーン駅を出て5つ目のノンタブリー・シビックセンター駅からラッタナティベット通りに入り、終点の2つ手前サムイェーク・バンヤイ駅までずっとこの通りに沿って走ります。 この通りは特に特徴のない住宅兼用の店舗が並ぶローカルな街並みが続きますが、そこに延々と続く真新しいMRTの高架鉄道は、まだ街並みとマッチしておらず、浮いた感じです。通り沿いは建設中もしくは、これから建設の始まるコンドミニアムのセールの看板であふれかえっており、通り全体が工事中でほこりっぽく、3、4年後には周囲の景観は、一変していることでしょう。 スクムビットやシーロムなどへは、乗り換え時間も入れて1時間はかかるので、日本...
タイのニュース

韓国、日本から続々タイのテレビショッピングに参入

タイのテレビショッピングは年々成長を続けているが、韓国のCJOショッピングと組み「オーショッピング」を運営する芸能大手GMMグラミーなどによると、タイのテレビショッピングの潜在的需要は大きく、現在も日本やヨーロッパなどから進出してくる企業があるという。 東南アジアの中では、タイが最も投資先として注目されており、インドネシアやベトナムなども大きな市場だが、規制があるのがネックという。 タイでもテレビ、放送関連の事業許可証を取る必要があるが、これまで市場規模は60億バーツほどだったが、今年は80億バーツになると見ており、また今後5年以内に300億バーツにまで成長するとしている。 今年も韓国のヒュンダイ・ショッピングがタイのインタッチ・メディアと手を組み5億バーツの資本金でハイ・ショッピングを立ち上げている。 一方、日系ではサハパットと組んだスミトモ・コーポレーションが、ショップ・チャンネルを展開している。タイのショッピングモールの店頭では買えないもの、独自性のある商品を選ぶ必要があるとしており、衣類やかばん、ジュエリーなど、70%は日本からの輸入品で、ジュエリーなどは3千~15万...
病院、薬局、薬

カメリアン病院加入の人は変更へ

タイで労働許可証を持ち、働いている日本人は、役員でない限り、社会保険に入らなくてはなりません。 これに入ると、普段の診療が費用を払わずに済むなどメリットがあるのですが、日本人に重宝されているサミティベート病院やバムルンラート病院、バンコク病院、ラマ9病院などは社会保険の指定に入っていないため、選べません。 そこで日本人は、スクムビット界隈の他の病院を選ぶことが多いわけですが、人気があるのがトンローにあるカメリアン病院です。欧米人なども多く利用しているため、英語も結構、通じて通いやすいため、ここを指定する日本人が多い。 しかし今回、この病院を選択できなくなったため、他の病院に変更しなければなりません。社会保険指定からはずれました。この病院を選択している人は今年中にはどこか他の病院の選択が必要です。 この周辺ですと、ペッブリー通りのペチャウェート病院やラマ4世のクルアイナムタイ病院などがその代替になると思われます。2015年9月20日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

タイの飲食店の従業員の給料は・・・

トンローやプロンポン駅周辺では次々に飲食店のオープンがあり、その流れは、爆弾騒動があっても今後は変わらずに続いていく気配です。 新店のオープンで、最近は非常に苦労するのが、スタッフの確保。料理助手やフロア・スタッフなどは開業直前に確保するのが一般的です。その方法は、店の内装をしている間、入り口に貼り紙をしておくというのが一般的。まわりで働くウェイトレスらが移ったり、口づてでその仲間がやって来たりします。 こういった準単純な仕事は、インターネットの求人サイトでもあまり出てこないので、近場で探すのが得策。そういう意味で貼り紙というのはベストな方法でもあります。 また「これ!」という人材がいれば店主みずからが引き抜くケースもあります。しかし、あまり露骨にやると、引き抜かれた店から攻撃を受けたりするので、スタッフが自分の意志でやってきた、という風にすることが必要でしょう。 以前には、こういったスタッフの確保は比較的、簡単でしたが最近は店も急増し、給料も上がっているため、「安くで良質なスタッフを確保する」のは到底難しい状況です。 現在のタイ人の最低給料は1ヵ月9000バーツ(1日300...
タイ関連コラム

パタヤのジョムティエンで至福の時間

パタヤのビーチ沿いで食事といっても、なかなか車を停めるのも難しくて、よい場所を見つけるのは困難だけど、ちょっと足を伸ばしてジョムティエンまで行くと、結構、クオリティーの高いシーフード店が点在するのだ。 ジョムティエンのビーチ沿いを一番奥まで行くと「プーペン」と呼ばれるシーフード店があり、パタヤに10回以上行ったことのある人なら一度は行ったことがあるだろう、というタイ料理店だが、週末などはバンコクから押し寄せるタイ人、中国系の旅行者の団体らが、ガツガツ、かにをほおばっている姿を見つけることができる。 そこに行くまでのビーチロード沿いに「スット・ターン・ラック・パタヤ」という店があり、外国人からすると、いまいち店名が言いにくいが、レムチャバンにも支店があり、都合40年以上、営業しているという老舗で、こちらはタイ人客が圧倒的に多い。 どんな店かと駐車場に入ると、店の後ろ側の駐車場が広い。広すぎ。こんなに駐車で埋まるのか、と思うほど広い。 大きな看板に店のお勧めが書いてあって、両側にイケスがあり、それを通り過ぎると、テラス席が広がっており、夜は暗いなかにテーブル席の上のろうそくがロマン...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ28回は高層オフィスタワー「RSU タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、28回目は、スクムビット・ソイ31の入り口に位置する高層オフィスタワー「RSU タワー」を紹介します。22回目にも同ビルディングを紹介しましたが、スモールオフィス専門のビジネスセンターに空室があったため、再掲載させていただきます。 スクムビット・ソイ31は昔からの呼び名が「ソイサワディー」と言い、奥行きがあり中で複雑に分岐するわかりにくいソイであります。入り口からボブソンスイーツ(旧ホテルユーロイン)までの500メートルほどは飲食店とレジデンスが並んでいますが、その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅街となっています。そのうちのひとつの通りはフジスーパー2号店へと続き、さらにはペッブリー通りへ抜けて行きます。また、途中でソイ23方面へ分岐する道もあるなど、このソイは何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 そんなスクムビット31の入り口に2006年竣工の18階建ての高層オフィスタワー、RSUタワーがあります。BTSプロンポン駅から徒歩6分くらいで着くので十分に電車での通勤圏内であります。1...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸アパートのお宅拝見第73回は木部様のNoble Reveal

  スクムビット・ソイ63(エカマイ)はBTSプロンポン駅やBTSトンロー駅周辺と同様に、日本人の駐在員が多く住む住宅エリアとなっております。BTSエカマイ駅には駅直結の日系スーパー・マックスバリュや日本食レストランが多くテナントとして入っている大型ショッピングモール・ゲートウェイ、日系スーパー・マックスバリュが入っているショッピングセンター・パークレーン、ローカルショッピングセンター・ビッグCなど、以前とは比べ物にならないくらい、生活環境が整っているエリアとなりました。今回はBTSエカマイ駅より徒歩3分の距離にある築浅コンドミニアム、ノーブル・リヴィールにお住まいの木部様のお宅を拝見しました。 バンコク生活をエカマイでスタート バンコクへは初めての赴任です。このノーブル・リヴィールは同僚がすでに住んでおり、勤務先への交通の便を考慮して選びました。通勤は乗り合いになるので、できるだけエカマイエリアの近辺の物件に住む必要性があったのですが、運よくここに空室を見つけることができました。物件選びはタイミングも大切ということを実感しました。 室内環境について 内...
店舗内装、工事、建築

雨漏り対策もお気軽にご相談を

今年、私は厄年で様々な災厄が降りかかっているのですが、とうとう病気になりました。何と、逆流性咽頭炎とのことです。胃酸が食道から咽頭まで逆流し、粘膜を荒らす病気です。 しかし、そもそも胃酸は胃の中にあるもので、本来、食道や咽頭まで上がって来てはいけないのです。その胃酸を胃の中に止まらせておく役割を担うのが、食道と胃のつなぎ目にある下部食道括約筋です。この筋肉が、食べ物が口から入って来た時には緩んで胃の中に落とし、それ以外の時は食道を閉めて胃液が逆流しないように蓋をします。この括約筋、筋肉ですからやはりと言うか、残念ながら加齢と共に衰えては行くのですが、その他にも逆流を抑える方法は幾つかあります。 先ずは満腹になるまで食べるというのを止めなければなりません。無理な量を胃に詰め込むと、胃が引き延ばされ、それに従って下部食道括約筋も緩むようです。脂肪やたんぱく質の多い食事も控える必要があります。消化に時間のかかるものは胃に止まる時間が長くなりますし、胃酸も多く出てしまうので、逆流の可能性が高まります。そして姿勢を良くすると言うのも大切でしょう。背中が曲がっている...
タイのニュース

女子寮の許可登録が厳格化

タイでは、タイ人向けアパートに似た、女子学生や若い女性専用などの寮がある。「ホーパック」と呼ばれるもので、アパートの形をしたものから、商業長屋の2階から上を改装したようなところなど様々だが、女性向けでは男性の立ち入り禁止で、例え親でも入れてもらえないところも多い。 この手の寮について、バンコク都では現在、956ヵ所があるとされるが、そのうち許可登録しているのは426ヵ所に過ぎず、今後、厳格に取り締まりを行っていくとしており、登録をせずにそのままにしていた場合、家主は1年以内の禁固、また10万バーツの罰金など。最高で30万バーツとなるケースがあるとしている。もちろん、様々な建物規制があるが、「ホーパック」で登録をすると、固定資産税の免除などが受けられるとしている。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載  
タイ国内交通網整備

ドンムアン空港周辺でも高架鉄道の工事

チェンワッタナのイミグレーションや、ドンムアン空港に行くのに便利になる高架鉄道の建設、モーチット~サパンマイ~クーコットがイタリアンタイの施工で始まっているが、今後はチェンワッタナ駅北で本格的に鉄道部分の敷地での撤退の開始、支柱の建設等が始まる見込み。 BTSモーチット駅からの延長となり、日本人にはあまりなじみのない地区だが、アユタヤ方面に向かう通りで、タイ人にとってはタイ北部、東北部に帰省する際の主要道路でもある。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載
宴会、パーティーによい店

大連飯店の「大学いも」がお勧め

日本人向けのリーズナブルな中国料理店といえば「大連飯店」。プロンポン駅近くやトンロー駅近くにありますが、本店はエカマイ駅から歩いて5分ほどにある店。夕方からは周辺に駐車可能で、伺った日は日本人の宴会が2階で行われていて、駐車している車も多かったです。 1階は気さくに食べられる雰囲気。今回、トップで紹介するのは「大学いも」。いわゆるデザートですが、この店で初めて食べたのですが、外はカリカリとしていて甘さもひかえめで食べやすい。 以前、中華料理店で食べたものは、あめがねっとり付いており、歯にからむからむ。なので敬遠していたのですが、この店のはとっても食べやすいので、これからはデザートに杏仁豆腐、黒ごま団子とともに選べるかなと思いました。 さて、おかずでオーダーした牛肉とピーマンの黒こしょう炒めもなかなかのもの。やわらか牛肉で黒こしょうがからまり、ごはんが進む。病み付きの一品ですね。 どの料理も100バーツ台で、VATもサービス料もなし。今どきとってもリーズナブルな店です。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載 -> 大連飯店のペー...
医療、健康、漢方

「腰痛の駆け込み寺」という患者さんの声がうれしい「あおいニュートンクリニック」

スクムビット39のフジスーパー2の向かいにある整体クリニック「あおいニュートンクリニック」の責任者・田邉武範さん(38歳)が、この道に進んだのは、自身が学生時代からひどい腰痛に悩まされた実体験が原点といいます。 学生時代、近所で有名な整骨院や鍼治療で痛みを抑えつつ、大学卒業後は大手スーパーの食品部門で働いていました。しかし、腰痛はさらにひどくなり仕事を続けることが難しく、「自分の体にもいいし、同じ悩みを持っている人の役に立ちたい」という想いから、会社を退職し、専門学校に通いながら大阪の整骨院で師匠につき、7年間技術を学びました。 国家資格を取得後、2007年に独立し大阪府堺市に「あおい整骨院」を開業。整骨院は順調で弟子も一人前になり整骨院を任せられるようになったため、2013年、以前から興味があった、海外へのチャレンジを決意したそうです。 最初に向かったのはマレーシア。比較的外国人が開業しやすいという情報を入手し、しばらく滞在し調査を重ねてみましたが、実際のところ各種ライセンスの取得が外国人には難しく、日本への帰国を検討していたころ、バンコクのクリ...
タイでマッサージ

古式タイマッサージの正統派!ミエマッサージ

BTSプロンポンを出てすぐのところにあるミエマッサージ。駅前なので仕事帰りにも、ちょっとした合間の時間にも気軽に立ち寄れます。定期的に行く方には、お得なメンバーズカードもあります。メンバーになると各種料金が20%ほど安くなり、ドリンクも一本フリーです。1階の奥の足洗い場の向かいに冷蔵庫があり、メンバーはそこから自由に飲み物をとれます。一般の方は一本20Bです。 先日、仕事帰りに立ち寄りましたが、やはり駅から近いというのは気分的にも楽です。店内は最近多い洗練されたスパ風のマッサージ店にくらべると、特に装飾もなく無骨な印象ですが、逆に雰囲気より技術で勝負という感じが頼もしいです。 2時間のコースで400Bはいまどき格安です。メンバーだとなんと320B。それだけでもうれしいですが、タイ保健省認可で腕は確かなので、どのマッサージ師も安心です。1階はフットマッサージ用の大きなソファーが並んでいて、ゴルフ帰りと思われる日本人のグループでいっぱいでした。 2階はカーテンで仕切られた個室が並んでいて、カーテンを閉めるとかなり暗くなり余計な刺激を受けずにリラックスし...
イタリア料理、フランス料理、ドイツ料理、ギリシャ料理、スペン料理など

オンヌットで本場のピザ「Café di Maria」

最近はBTSオンヌット駅周辺のコンドミニアムに住む日本人も多い。駅前にはロータスがあり、買い物は便利だが、レストランというと、日本料理店もなく、ロータスのMKスキや駅下の屋台マーケットがタイ人、欧米人で賑わっている。 駅を降りて、ビッグCやマッサージ街のソイ77/1に向かう途中のスクムビット・ソイ79。ここは行き止まりのソイで車の往来はほとんどないが、大通りからも目立つ「PIZZA」の看板が目につく。 平日は夕方から営業している「Café di Maria」というイタリアン。夜は周辺の路上に駐車できて店の造りはとってもカジュアル。初めての人なら「タイ風イタリアンかな」と心配するが、店前ではピザを焼いていて、その出来上がりを見ると安心する。本格派のピザだ。 店内は日本人や欧米人の客が多く、ちょうど行ったときは欧米人男性の2人はそれぞれ1つずつ、自分用のピザをオーダーしていて、それにコーラ。それだけなら1人300バーツほどで済む。 このピザも結構、ボリュームがあって、「オンヌットにもイタリアンがあってよかった」と思えるレベルの味で、トッピングした...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ27回は高層オフィスタワー「アソークタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、27回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「アソークタワー」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約15分の左側に1987年竣工の19階建ての高層オフィスタワー、アソークタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで5~6分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。また、MRTニューペッブリー駅からは徒歩6分ほどの距離となっています。界隈には...
ゴルフ、トラベル、旅行

旅行会社CJL代表を務めるチエコさんはタイでは仕事一筋、60歳で独立

タニヤのチャンイサラビルにある旅行会社CJL。代表を務める日本人女性のチエコさんは今年の10月で、在タイ52年を迎える女社長。 現在、74歳ですが、バリバリ現役で働いており、馴染みの常連客から、親しい友人まで、電話が毎日ひっきりなしにかかってきます。 チエコさんが来タイしたのは、1963年の22歳のとき。日本で知り合ったタイ人男性と結婚し、人生で初めての海外生活がスタートしました。 「今だと、日本人がタイに来て、タイ人と知り合って結婚するのよね」と語るチエコさん。 当時、日本には、富裕層のタイ人留学生や軍関係の人が意外にも多く住んでおり、そこで出会った日本人女性と結婚し、タイに連れて帰ってくるパターンが多かったといいますチエコさんのまわりにも、ハイソなタイ人の家に嫁いだ日本人女性がけっこういて、それ以外でタイに住む日本人といえば大企業の駐在員がほとんどで、バックパッカーなどはまだいなかったといいます。チエコさんとタイ人のだんなさんとの出会いは、大久保の喫茶店。チエコさんは徳島県出身で、当時、東京の印刷会社で働いており、だんなさんは留学生で、東京の国際...
起業、会社設立、会計、経理

カメリアン病院が社会保険の指定はずれる

タイで労働許可証を持ち、働いている日本人は、役員でない限り、社会保険に入らなくてはなりません。 これに入ると、普段の診療が無料になったりしてメリットがあるのですが、日本人に重宝されているサミティベート病院やバムルンラート病院、バンコク病院、ラマ9病院などは社会保険の指定に入っていないため、選べません。 そこで日本人は、スクムビット界隈の他の病院を選ぶことが多いわけですが、人気があるのがトンローにあるカメリアン病院です。欧米人なども多く利用しているせいか、英語も結構、通じて通いやすいため、ここを指定する日本人が多いです。 しかし2015年、この病院を選択できなくなったため、他の病院に変更しなければなりません。多くの外国人がこの病院指定にしたため、業務が忙しくなったのでしょうか。 この周辺ですと、ペッブリー通りのペチャウェート病院やラマ4世のクルアイナムタイ病院などがその代替になるのでしょうか。 なお、会社登記、毎月の会計、社会保険登録等は下記の広告参照で。 2017年12月1日タイ自由ランド改訂版 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登...
タイ関連コラム

素朴なチャンタブリーのビーチ

今回、週末を利用して、東部のビーチに行ってきました。パタヤを過ぎてラヨーンのさらに先のチャンタブリー。 実際に行って見て、チャンタブリーの海の印象は「何もない未開発の素朴なビーチ」です。パタヤやバンセンのような売り子の人たちはいませんでした。バナナボートや水上スキーの騒音もありません。人が少なく、二人だけでぼんやり海を見つ めるのに最適な場所かもしれません。たまには、二人で童心にもどって、貝殻集めもよいのではないでしょうか。 チャンタブリーへの家族旅行は一本の電話から始まりました。内容はタイ人のお母さんがおばあさんといっしょにバンコクにやって来るので、みんなでチャンタブリーの親戚の家に行って海で遊ぼうという内容でした。海に行くのは久しぶりなので楽しみにしていました。でも、ちょっと不安なこともありました。 私の不安はタイ人の家族の計画性のないマイペンライ気質と、車を運転してくれるドイツ人のおじさんの頑固な気質でした。前回のフアヒン旅行では、行けばどこかホテルが空いてるというタイ人たちと、自分が満足した ホテルじゃないといやだという頑固なおじさんの意見...
タイ関連コラム

タイ人はSUV車がお好み

タイ人はトヨタのフォーチュナーのようなSUV車が好きである。今回、ニューモデルがひさびさに登場し、今後は乗り換える人も増えるだろう。 タイ人がSUV車を好む理由には、まず①たくさんの人が乗れる、というのがある。7人乗りだから3世代が乗れる。ただ最近は、子どもの数も少なく、核家族化が進んでいるから、都会に住む人は3~4人で十分というケースも多いだろう。 次に②遠出ができる、というのがある。タイでは郊外に出る機会も多く、日本人でもスクムビットからアマタナコン工業団地に毎日通う人もいる。普通に1~2時間乗っていることも多い。そういう時はやはり軽自動車はきついかも知れない。その上、この暑さは1年中続く。耐久性のあるSUV車なら安心だ。 続いて③当たってもダメージが少なさそう、というのがある。タイでは結構、車と車があたることがある。そのとき、軽自動車ならふっ飛んでしまうかも知れない。SUV車なら安心だ。 そのほか、④続きそうな車種を選ぶ、というのがタイ人にはある。日本でいえばいろいろな車種が出ているが、タイでは各メーカーとも主流の車種があるだろう。トヨ...
製造、販売するアロエベラ

タイ自由ランドで販売中の アロエベラ・リキッド

本紙で販売している、アロエベラ・リキッドとは、チェンマイ産の「アロエベラ」という種類のアロエを、アルコールのみを使って抽出し、ビンにおさめたものです。よく、アロエを家で栽培していて、火傷の時などに、果肉部分を直接傷跡に貼り付けたり、または、美白パックで直接アロエを肌につける人もいるようですが、まさに、アロエの果肉部分の成分をそのままビンに閉じ込めたものと想像してもらえればよいです。ですから、アロエベラは薬でも、美容液でも化粧水でもありませんが、これ一本であらゆる効果を期待できるすぐれた商品なのです。 傷口や虫刺され、ニキビ跡につけてもよし、顔やボディに塗れば、ハリと美白効果、シワのばし、老化防止が期待でき、頭皮に塗って、マッサージすれば、白髪予防にもなります。また、日焼けを防いだり、すでに焼けてしまった肌を鎮静させる効果もあります。 特に女性は、使用する化粧品の種類が多いので、アロエベラをどのように使えばよいのかわからないという方もいます。たとえば、お風呂上がりに顔やボディに塗って、肌がイキイキすれば、それのみでもOK。ローション類は不要です。ぐんぐん肌...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

小林ミシュラン 5つ星への道の第35回は「サクラ・スイーツ」

トンロー・ソイ25に完成した新築アパート(☆☆☆) バンコクで不動産仲介30年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第36回は「サクラ・スイーツ」を紹介いたします。 スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが建ち並ぶ基幹道路として知られています。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間には小ソイが 20 以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパート・レジデンスが建ち並んでいます。この界隈はバンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。サクラ・スィートは、このトンロー通りのペッブリー通り寄り、ソイ25に完成した8階建てのアパートメントです。 周辺環境にはとても恵まれていて、商業施設や日本料理レストラン、幼稚園や学習塾など、徒歩圏内にありま...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の26回目は「インターチェンジ21」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、26回目は、アソーク交差点の角に面する「インターチェンジ21」を紹介します。第7回でも紹介しましたが、今回スモールオフィス物件を内覧したので追記して再掲載します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2010年竣工、35階建ての高層オフィスタワーが、「インターチェンジ21」です。このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも直結していて、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするには、スクムビ...
タイのニュース

タワンデーンが拡大へ

在タイの間に一度は行ってみる価値のあるジャーマン・ビアホールのタワンデーンだが、現在、バンコクなどに2店あり、今後5年間に5店へと拡げていくとしている。 景気が悪いといわれるタイだが、その中で、3店目は新路線が開通するチェーンワッタナへの出店が決まり、7ライの土地で2億バーツを投資して建設する。3年で投資分は回収できるとしている。 現在、2店舗で1年で6億バーツの収入だが、来年は新店も合わせ10億バーツの収入を見込んでいる。 新店ではまず場所を知ってもらうため、有名人のコンサートを開くとしており、4店、5店目はバンケーやシーナカリンで場所を探しており、7ライ以上の土地があることを条件としている。 2015年8月5日 タイ自由ランド掲載  
タイのニュース

ぜいたく品の輸入好調

タイでは経済が停滞しているといわれるなか、バーツ高の状況で輸出は奮わないが、ぜいたく品などの輸入は好調で、市場は活況を呈している。 昨年に比べて輸入が好調なのは宝石、ジュエリー、金製品などで18.2%増。また化粧品も全体で25.1%増で、フランスからが24%増、アメリカから20%増、中国から38%増だが、日本からは0.5%増にとどまっている。 そのほか、腕時計など時計類は全体で25.1%増で、そのうち、スイスから40%増、中国から34%増だが、日本からは7%増にとどまっている。 そのほか、輸入が好調なのは、くだもの類、服、カバン、靴、お酒、チョコレート、メガネなど。 タイ人も普通に海外旅行へ行くようになり、ぜいたく品であるブランド品なども身につけ、こういった海外の商品はタイ国内でも需要は堅調のようだ。 2015年8月5日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

ひさびさのうな丼にワクワク

暑い日が続くバンコクですが、カレンダーを見れば、もう8月です。7月24日は日本では、うなぎが最も食べられる「土用の丑(うし)の日」でしたが、そういえば、ここ数年うなぎを食べていません。バンコクで生活してもう15年近くになりますが、以前はスーパーマーケットやデリバリーのお弁当屋さんでもうな重などを見かけて、ときどき食べていましたが、最近はまったく食べていません。7~8年前だったでしょうか、フジスーパーでうな丼を買うのが楽しみでした。 バンコクでもここ数年の間に、お弁当屋さんでは、メニューからうなぎが消え、スーパーマーケットやレストランで見かけても、値段が以前の倍ぐらいの値段になってしまって気軽に食べられなくなってしまいました。うなぎ好きの人にとっては非常に残念な時代ではないでしょうか。 さらに、昨年、ニホンウナギが国際機関から絶滅危惧種に指定され、稚魚(シラスウナギ)の養殖量にも上限が設けられたそうです。あと数年後にはウナギは食べられなくなってしまうのでしょうか。 そんな残念な状況ですが、最近のWebのニュースで” 近畿大学は7月24日の土用の丑の日...
タイ関連コラム

タイ野菜で健康で節約生活

節約と健康管理のため、自炊を積極的にするようになりましたが、スーパーで買う野菜は、いつも、キャベツ、ほうれん草、白菜、じゃがいも、などの同じ野菜ばかり。 野菜コーナーには、いかにも栄養がありそうな、名前も知らないタイの野菜が所狭しと並んでおり、「これらを上手く調理できたら、節約にもなるのにな〜」と思ってしまいます。 これは、3食きちんと家族のために料理をする主婦ならなおさらで、「結局、知っている野菜しか買わない」「日本からの輸入物は値が張ってしまう」と、さらに悩みは深刻なようです。 「タイ野菜は実際に、どれも栄養価がとても高く、ほうれん草の数倍の栄養を含むものもあるんですよ」と語るのは、タイ在住で、日本人向けに講演なども行う、野菜ソムリエの青澤直子さん。 以前、本紙の1面でもその活躍ぶりを紹介させていただき、自身の経営するシーロム通りのレストラン「サラッディー」でも、タイ野菜を使った料理を積極的に提供しています。 まずは、タイ野菜の名前や特徴を知ってから、と神経質になりがちですが、「どんな野菜も、とりあえず買って、調理して食べてみるのがお...
シラチャの生活情報

シラチャで賃貸オフィス不足

日系の工場がチョンブリ、ラヨーン・エリアに続々と進出しており、生活拠点として便利なシラチャに暮らす日本人の数は年々増加しています。 シラチャの発展と共にここにオフィスを構えたいという日系会社が増えていますが、市街地に賃貸オフィスは少なく、オフィスビルではなく、ホテルやコンドミニアムの一部がオフィスとして使われています。 日系企業が安心して入居できるクオリティのオフィス専用物件はなく、店舗物件やタウンハウスをオフィスとして代用するケースも見られます。 人口増加に伴いシラチャでは、コンドミニアムの建設や計画が急ピッチで進んでいますが、オフィス不足はまだ続きそうと話すのは、シラチャを中心にオフィス賃貸事業を営むタイ人のプラムークさん(本紙29面広告参照)。日系企業への賃貸経験が豊富なプラムークさんは、昨年から日本人の問い合わせが増え、オフィスの需要の高まりを感じると話します。 シラチャ市街から少し離れたスクムビット通り沿いにある昨年完成した7階建てのサクセス・ビルと、その少し先にあるナチャヤ・ビルは、プラムークさん自身がオーナーのビルで、日系企業が入居して...
パソコン購入、修理、IT、ソフトウェア

PCサポートタイランドのコラム第84回は「インターネットの回線速度」について

こんにちは。PCサポートタイランドの吉田です。コラム第84回のテーマは、「インターネットの回線速度」についてです。 タイは日本と比べてインターネットの速度が遅いです。日本では最近は下り2Gbps(2048Mbps)などほとんどが100Mbps以上です。タイで一般的な速度は、下り10~15Mbps、上り0・5~1Mbpsです。 ちなみにこれらの速度はご自宅から申し込んだプロバイダ(インターネット接続会社)までの回線速度になります。ですので、日本やアメリカのサーバーによくアクセスする人は国際回線の速度も調べることをお勧めします。 回線速度を調べるサイトはたくさんありますが、どの国のサーバーにアクセスするのかによって変わってきます。接続形態は、ご自宅のPC→プロバイダ→別の国のプロバイダ→・・・→目的のサーバーという形で順番に接続されていきます。下りですと目的のサーバーからデータをダウンロードして速度測定し、上りですとご自宅のPCからデータを目的のサーバーまで送ることによって調べます。 最近、ネットTVが流行っておりますが、そのトラブルのほとんどが国際回線...
宴会、パーティーによい店

シープラヤー通りにあるタイ最古参の日本料理店「花屋」

シーロムのオフィス街をさらに奥に進み、チャルンクルン通りとの交差点の少し手前。閑散としたシープラヤー通りにポツンと目立つ、黄色と赤の看板が目印。通りからは少し奥まったところに入口がありますが、店内は、寿司カウンターに、テーブル席、座敷席と本格的な日本の造りが広がっており、外からは想像がつかない立派な店構えです。 ここは、知る人ぞ知る、タイでは最古参の日本食店「花屋」。今年でなんと創業75年を迎えます。 訪れたのは平日の昼どきでしたが、店内はタイ人客でほぼ満席。若い人から年配の人まで、年齢層は幅広く、グループで食事を楽しむ様子が、すっかり店になじんでおり、まるで日本にいるかのようです。 現在、花屋は、3代目の綿貫賀夫(わたぬき よしお)さん(39歳)を中心に、父で2代目の孝さん、母の康子さん、弟の勝文さん、妹の愛子さんと家族で店を営んでいます。 もともとは、鹿児島出身の母方の祖父が始めたという花屋ですが、当時はこの周辺はタイで一番の繁華街。チャルンクルン通りは、一番最初にできた通りとして「ニューロード」と呼ばれ、また、現在もある中央郵便局や、そ...
携帯、スマホの通話料金

日本への夏の一時帰国、通話、ネットは何が一番お得?

日本への一時帰国が決まったら日本の通信手段の確保を日本では、街中のフリーワイファイ(Wi-fi)が以前より大分整備されてきました。とは言え、リアルタイムで届けたい写真をLINEで送ったり、即座に連絡をし合ったり、やはり、ストレスなくいつものスマホを使いたくなるもの。 また、街中のフリーワイファイは、セキュリティ保護が未完全なケースもあるので、うっかり接続してしまうと、スマホから情報漏えい、ウィルス感染などの危険性も及んできます。日本での一時的な通信手段は、何がベストか今、タイでも日本向けの通信サービスは、あらゆるものが提供されており、選択肢も増えてきました。では、一体どの手段がお得なのでしょうか? 格安のSIMカードを購入したけど一日の上限設定により、ストレスが溜まった、結局日本でも購入して結果的に高く付いてしまった、という声が多いのも現状。用途と使用頻度により、ベストな選択は変わってきます。それぞれの商品のメリットとデメリットを比較して、よく見極めて、快適な一時帰国に備えましょう。    ■ローミング AISやTRUEなどの携帯を使われている場合には、ローミング・パッケージを申し込む...
タイ関連コラム

渋滞のスクムビットでは宅配のお弁当が便利!

スクムビット界隈では、お好み焼き、カレーライス、ピザなどのデリバリーが充実してきていますが、宅配弁当は、根強い人気を誇っています。 最近の円安で、外食を減らし弁当にする日本人も増えており、駐在員も単身者が増える傾向で、今後も弁当の需要は高まりそうです。今月初旬には、プロンポン駅近くのソイ24に「満腹弁当道場もぐもぐ」がオープンし、さらにチョイスがふえました。  メインのおかずに、数品のつけあわせとご飯というスタイルは同じでも、店によりそれぞれの個性があるので、いろいろ食べ比べてみるのも楽しいです。 どの店舗もスクムビットの配達圏内であれば、オーダーしてから1時間以内には、届きますが、ランチにお弁当を食べたい場合は、早めの注文が賢明です。また週末は混む場合が多いので、余裕を持って注文するのが良いです。 スクムビットの宅配弁当では、草分け的存在なのがオレンジハウス。和風、チーズ、ジャンボなどハンバーグのバリエーションが豊富です。  キッチンさいあむは、丼の種類が多く、特盛り丼はそのボリューム凄さで、バンコクの大食いファンの心を掴んでいます。ご飯大盛...
浄水器のレンタル、販売

飲料水は浄水器が便利

  家庭に浄水器を設置する場合に、何を優先的に求めるでしょうか? 多くは①水をおいしくする②有害物質をできるだけ排除して安全にするのいずれかになるでしょう。 ①に対しては、市販の蛇口取り付け型、あるいは、据え置き型の活性炭とマイクロフィルターの組み合わせ型の浄水器で十分です。塩素(カルキ臭さ)とかび臭さ、細菌は効果的に除去できます。 ②の場合は、①にプラスして鉛、発ガン性のあるトリハロメタン、トリクロロエチレン、TOX(塩素処理によって生じる有機塩素化合物)、バクテリア、細菌を取り除くわけですが、選択は逆浸透膜タイプになります。 水道水には原水の消毒に投入された塩素が、有機物(水中の汚れ)と反応してトリハロメタンと言われる発ガン性物質を生成します。また、その他にも正体不明の危険な化合物が、生成されることは研究によって明らかになっています。都市化による生活排水の汚染、下水処理、工場排水の汚れが加わり、原水の水質はどんどん悪化しています。また、配管の老化等に伴いさび、重金属等が発生します。 そんな不純物も95%以上を取り除くという優れた「逆浸透膜式」を採用し...
タイ関連情報

チェンマイ戦没者慰霊祭のお知らせ

毎年8月15日、チェンマイにて先の大戦で亡くなられた日タイ戦没者の追悼慰霊を行っています。当時、野戦病院のひとつであったムーンサーン寺院(市内)、日本兵ご遺骨を納めるバーンガートウィタヤーコム校(市から南30Km)の2会場にて、日本の正午(タイ:午前10時)に黙祷を捧げます。 主催は日タイ有志による実行委員会。式典当日、在チェンマイ日本国総領事館・総領事、タイ代表チューチャイ氏(クンユアム旧日本軍博物館創設者)をご来賓にお迎えします。会場へのアクセスなど詳しくは下記ウェブサイトをご覧下さい。 日時:8月15日(土)9時半~ ℡:086-081-4093 友岡 Eメール: chiangmai-memorial@live.jp ウェブサイト:  www.chiangmai-memorial.jimdo.com  2015年7月20日 タイ自由ランド掲載
業務用食材、お酒

本当に美味しい日本米を自宅に届けてくれる「サイアム・シティ・マート」のデリバリーサービス

ここバンコクで、本当に美味しい日本米を自宅に届けてくれる「サイアム・シティ・マート」のデリバリーサービス。 弊社はおかげさまで、今年で12年目を迎えました。 チェンライ産、契約農家の無農薬米を扱っており、精米したての米を、毎日バンコクの弊社事務所まで直送しています。 そして、事務所から、お客様の手元に直接届ける「直販のみ」という、今どき珍しい頑固な方法で販売しております。イメージは日本の懐かしい近所の米屋さんです。精米から3日以内の米を配送するのをモットーとしており、つきたての米は、やはり香りが違います。 また、チェンライの契約農家でも、日本人の指導者のもと、常に、こだわりのおいしさを求めた米作りに挑戦しています。 日本とは違う、年中暖かい気候のタイでは、美味しい米作りに必要な、雪解けの湧き水がありません。 その分、水が渇水することなく、洪水の心配も少ない山のふもと、寒暖の差のある土地を選んで栽培しています。 また、1枚の田んぼに植える苗の量を1~2割減らして、間隔を空けて植えることで、日がまんべんなく稲に当たり、さらに美味しいお米が実ります...
医療、健康、漢方

あらゆる症状にアプローチしていく「ジャパニーズ鍼灸クリニック」

東洋医学の鍼灸治療に、骨盤矯正・カイロプラクティクスなどの西洋医学を組み合わせて、あらゆる症状にアプローチしていく「ジャパニーズ鍼灸クリニック」。 スクムビット・ソイ33╱1の入口からすぐのビル内にあり、日本の国家資格を持つ日本人責任者の勝倉さんが常駐。タイ人スタッフも中医学を学んだ医師などが常駐している安心・安全なクリニックです。 鍼治療は様々な体のあらゆる症状に効果的で、体の痛み、シビレ、ギックリ腰、体調不良、倦怠感、肩こり、腰痛、片頭痛、婦人科系疾患、生理痛、月経不順、冷え症、むくみなどの改善に役立ちます。 とはいいつつ、治療を受けたことのない人は「安全なの?痛くないの?」と、ちょっと勇気がいります。 そこで、今回は、タイ自由ランド編集部(男性)が、実際に治療を体験しました。 ★ ★ ★ まずは、勝倉さんが、日本語で丁寧にカウンセリング。 症状としては、肩こり歴はなんと30年、さらには、連日のデスクワークで背中に痛みまで感じ、最近は、頭までしびれるという重症の悩みを訴えました。 丁寧にカウンセリングを進めていくと、日ごろのどの姿...
パタヤの生活情報

人気のジョムティエンの食べ放題は1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

生きたエビ、カニ、そしてシャコがどんどん並べられ、次々に取られていく。簡易のテーブルの上で思い思いに焼く。皿の上は食べたあとの殻でいっぱいだ。 シャコを初めて食べたタイ人も多いかも知れない。エビよりも身がやわらかく食べやすい。甘みもあり、お金を気にしなければどんどん食べてしまいそう。手でちぎるのは難しいので、ちゃんと調理用のナイフまで用意してくれる。主役の座はカニよりもシャコかも知れない。 バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ。スクムビット通りをさらに行き、ジョムティエンの交差点。そこに簡易のテーブルが並べられ、「海を見ながら」という食事ではないが、まさにシーフードをガツガツ食べるという感じ。 タイ語のネットでは「パタヤ、ビュッフェ」で検索すると上位に出てきて、若い人を中心に週末などは、予約をしないと席は取れない。 1人399バーツで、生きたままのエビ、カニ、シャコ。さらに変わった形の貝、ホタテ。さらにその場で作ってくれるソムタム。また、子豚の丸焼きも、並ぶ人が出るほどの人気。ドリンクも飲み放題で、ビールも含まれる。時間は2時間の時間制限。 タイ人のテーブルを見ると、食べたあ...
タイ関連コラム

オンヌットのマッサージ街にも外国人労働者が流入

先日、日曜日にBTSオンヌット駅近くにあるタイ古式マッサージ店通りに行きました。スクムビット・ソイ77/1の通り沿いにマッサージ店が並んでいます。 ソイの入り口付近の店は、外にぞうりがたくさん置いてあり、これは中に客がたくさんいるという意味です。もちろん、そういった、たくさん客が来ている方が腕はよいのですが、それらの店を通り過ぎ、ソイの中ほどまで来て、このあたりはほぼぞうりもなく、ダークガラスから見える1階のフットマッサージには客はだれもいません。 その店の1つに入り、客はまったくいない状態でフットマッサージをたのみました。 この周辺に限らず、マッサージ店ではいつものことで、あまり腕は期待していませんでしたが、意外とよい。ていねいにもんでくれて、プロンポン周辺で受けるマッサージより上でしたね。 でも、マッサージ師同士で交わしていることばはタイ語ではありませんでした。ベトナム語? いやミャンマー語のようです。 代金も集金役の男性ミャンマー人のような人に渡し、1時間で150バーツと激安でした。マッサージ師に払うチップも今まではだいたい100...
タイ関連コラム

パタヤで今どき、レジ係で給料10550バーツ

先日、パタヤのビッグCに行くと、従業員の募集をしており、  ・パタヤの全店で募集 キャッシャー、ストア、生鮮部門 給料9000バーツ 福利厚生 ・食事代 1ヵ月550バーツ ・残業代、社会保障、事故保険 ・ユニフォーム ・特別金 1ヵ月1000バーツ(キャッシャー) ・休日 1ヵ月6日 キャッシャーは保証人の必要なし。面接のち、すぐに勤務可能 条件に男女18歳~45歳、高卒以上、見た目よく忍耐があること 以上のようになっていた。 キャッシャーというとお金を扱うわけだから、今どき給料は15000バーツほどかと思ったが、9000バーツに食事代550バーツ、特別金1000バーツを加算すると、10550バーツにしかならない。そんな給料でちゃんとキャッシャーが務まるのか不安だ。もちろん、残業代等を合わせると、もう少しいくのだろうが、タイの地方ではまだまだ給料は安いのだろうか。 2015年7月5日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

役得なタイ人男性は貧しい?

タイではタイ人男性のだらしなさというか、責任逃れの性格をあれこれ言うことが多い。タイ人女性がいなかからバンコクにやって来て、タイ人男性との間に子どもをつくり、結局、男性は他の女性とできてしまう。1人で子どもを養うことになった女性は文句を言わず、もくもくと働いている。 こういった話はしょっちゅう聞いて、あたりまえのようになっており、男性からすると、タイ人男性というのは「役得だなあ」と思ったりもする。 中にはこういう話も知り合いで聞いた。姉と妹でタウンハウスに同居していて、それぞれ子どもがおり、姉には夫がいるが妹の夫はいない。その状態で、その夫は妹とも関係ができてしまい、姉も容認しているとか。 だらしない男性が多いのか、しっかり者の女性が多いのか、いまいちよくわからないが、先日、かつての超有名なロックグループ「ロソ」のセーク・ロソーが妻と離婚成立し、妻がインタビューに答えていた。 その報道によると、妻は離婚届にハンを押す代わりに、自分が養育する子ども3人へ毎月1人5万バーツ仕送りすること。さらに今、セーク・ロソーが住んでいるワチャラポンのナンタワ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の24回目は「タイCCタワー」

サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSスラサック駅前に建っているのが、1994年竣工の34階建てのオフィスタワー、タイCCタワーです。 このビルディングは通りから奥まったと...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の23 回目は「キーズモール」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、23 回目は、スクムビット・ソイ42に位置するオフィスビル「キーズモール」を紹介します。 スクムビット・ ソイ42 は、ラマ4世通りとスクムビット通りを結ぶ一方通行の幹線道路です。交通量はかなり多く、終日自動車やオートバイが行き来しています。近年ソイの出口のBTSエカマイ駅のそばに大型商業施設のゲートウェイができました。その中には日系食材を置くスーパーのマックスバリュや多くの日本料理レストランがテナントとして入店していることもあり、界隈は俄かに日本人の居住エリアとして脚光を浴びるようになりました。大型のコンドミニアムが次々と建設され、その勢いは現在も続いています。しかし、このソイは一方通行なのでソイの奥にある住居やオフィスに向かうには徒歩以外では順路を迂回しなければならないという不便な点があります。パークソイに待機しているバイクタクシーは、隣のソイ40まで迂回して、ソイ42のラマ4世側の目的地に向かうことになります。 そんなスクムビット・ソイ42のエカマイ駅側から500m、ラマ4世通りから100mほど入り小ソイをプラカ...
タイ国内交通網整備

5年後はイミグレーションまでBTSで!

タイに住む外国人で長期に滞在する人は、1年に1回、イミグレーション(入国管理局)に行き、ビザの更新をしなくてはならない。 そのため今回、滞在の期限が迫ってきたので、イミグレーションに出向くことにした。 早朝、7時過ぎ、プロンポン駅からBTSに乗り、しかしこんな朝早くから結構、車内は混んでいて、身動きが取れない状態。サイアム駅である程度、人は降りていき、終点のモーチット駅まで行きました。 通りに降りていき、タクシーの乗り場のようなところで、運転手に「チェーンワッタナ・ソーイ7」と告げ、OKのようなので乗り込み、念を押すため、「トーモー」というと、しばらくして「トーモーだな」と返ってきたので「カップ」と相づちを送りました。 車で走っていると、左手にBTSの延長工事の柱の部分が建てられているようで、駅部分などがかなり出来上がっているところもあり、驚きました。 以前、ホープウェルの計画があり、その柱もまだ残っており、それと並行してBTSの高架の柱が建てられていますが、普通、撤去してから建てると思うのですが、何となく、スゴイですね...
日本料理店

ブロシェットの新メニュー「ビーフコロッケ定食」

フジスーパーの中でも最も品物が充実していると思われるフジスーパー2号店は、ずっとソイ39を奥まで行って、ペッブリー通りに抜けるところにあります。 2、3階には日本食レストランなどが集まっていますが、その中で日本の洋食が食べられると好評なのが「ブロシェット」。今回はブロシェットの新メニュー「ビーフコロッケ定食」を頂きに足を運んでみました。 カウンターに座って待っていると、シェフがコロッケを揚げる音が聞こえ食欲が高まります。 まず出てきたコロッケの大きさにびっくり。まるまると太ったコロッケが、3個並んでいます。 まずは揚げたてのコロッケをひと口。さっきは大きさに驚きましたが、今度はサクッとした食感にびっくり。明らかに普通のコロッケと違います。ころもがしっかりしていて、良く見るとパン粉のキメも細やか。さすが揚げ物のプロのブロシェット。庶民の味コロッケにも細部にわたるまでのこだわりを感じます。 中身はポテトとビーフの旨味がよく出ていて、ふんわり柔らかく、優しい味わい。ソースはちょっとつけるだけで十分です。コロッケ好きの人には、ぜひ試してほしい特...
ロングステイ

ロングステイのビザなどでイミグレーションに出向く

ロングステイのビザや働くためのBビザのために出向く場所についてはタクシーで行く場合は กองบังคับการตรวจคนเข้าเมือง 1 สำนักงานศูนย์ราชการเฉลิมพระเกียรติฯ แจ้งวัฒนะ 以上がタイ語で、チェーンワタナのソイ7と言えばわかると思います。あるいは略称である「トーモー ต ม.」の方が知っているタクシー運転手は多いかも。タクシーで約50分、240バーツ+高速料金60バーツ あるいは、BTSモーチット駅まで行って、そこからタクシーに乗る場合も同じくกองบังคับการตรวจคนเข้าเมือง 1 สำนักงานศูนย์ราชการเฉลิมพระเกียรติฯ แจ้งวัฒนะ あるいは「チェーンワッタナ・ソイ7 トーモーต ม.」といいます。約22分ほどで110バーツほど。 オープンは平日の朝8時半から午後4時半まで。昼間の12時から1時間はお休みタイム。 なお、BOI取得企業などの場合は、地下鉄サムヤーン駅近のチャ...
賃貸オフィス、工場レンタル

「エムクオーティエ」内に併設している高層の賃貸オフィスビルディング「Bhiraj Tower(ピラット・タワー)」

プロンポン駅直結のニューショッピングモール、「エムクオーティエ」内に併設している、高層のオフィスビルディング「Bhiraj Tower(ピラット・タワー)」。 バイテックやソイ33のUBCビルを持つ、Bhiraj Buriグループの建設する、オフィス専用高層ビルで、45階建て、高さは180m。 エムクオーティエ内、BTS駅直結の階からアクセスできる立地のよさで「ニュースタイルの働く場所を」をコンセプトとしている。 総面積は47,500㎡で、ワンフロアの面積は1,500~1,900㎡。家賃は1㎡あたり900~950Bで、すでに入居は始まっています。 問合せは02-662-2010へどうぞ。 www.bhirajburi.co.th 2015年6月5日 タイ自由ランド掲載 -> タイで不動産仲介のページ -> 賃貸オフィス-工場
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪22回目は「RSU タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、22回目は、エカマイ通りに位置する高層オフィスタワー「RSU タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ31は昔からの呼び名が「ソイサワディー」と言い、奥行きがあり中で複雑に分岐するわかりにくいソイであります。入り口からボブソンスイーツ(旧ホテルユーロイン)までの500メートルほどは飲食店とレジデンスが並んでいますが、その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅街となっています。そのうちのひとつの通りはフジスーパー2号店へと続き、さらにはペッブリー通りへ抜けて行きます。また、途中でソイ23方面へ分岐する道もあるなど、このソイは何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 そんなスクムビット31の入り口に2006年竣工の18階建ての高層オフィスタワー、RSUタワーがあります。BTSプロンポン駅から徒歩6分くらいで着くので十分に電車での通勤圏内であります。1階にはスクムビット通りに面したテラス席のついたコーヒーショップやファストフードショップなどがあり、パークソイのきらびやかな雰囲気を演出しています。...
タイ関連コラム

連日盛況のBTSプロンポン駅直結のエムクオーティエ

プロンポン駅前にオープンした、巨大なショッピングモール「エムクオーティエ」。オープンしてから、約2か月が経ちました。日本人が多いエリアにありますが、どこから来ているの?というくらい、タイ人客の割合も多く、連日にぎわいを見せています。 エンポリアムの2号店としてオープンしたモールで、シャネル、プラダなどのハイブランドのみならず、ユニクロ、H&Mなどの庶民派ブランドや、さらには、日本の書籍も扱う紀伊国屋もオープンしているため、周辺に住む日本人にとっても、さらに便利な場所となりました。 しかし、モールのフロア面積は約25万㎡と巨大で、「非日常」をコンセプトとしているためか、初めて訪れる人にとっては、建物のつくりが少々複雑で、どこに何があるか分からず、右往左往してしまいます。 日本人が特に利用しそうな店舗をピックアップして見ていくと、地上1階は、奥の方にスーパーマーケット、また、ザラ、H&M、ユニクロ、紀伊国屋書店は入口手前のエスカレーターで上階に行くと簡単にアクセスできます。 また、紀伊国屋書店のあるフロアーには、各銀行がオープンしてお...
日本料理店

シーロムでカレー専門店を開いて7周年を迎えた「青りんご」

シーロムでカレー専門店を開いて7周年を迎えた「青りんご」。オーナーの橋本さんはタイで長くCEOとして駐在したあと、定年を迎えて、まったく畑違いのフード業界で起業し、カレーライスに特化して売り出し、ここまでやって来た。 BTSサラデン駅から直結のタニヤビル2階。60バーツショップの「ダイソー」のとなりに店がある。こじんまりして喫茶店のようなたたずまい。開店当初は「長くは続かない」と、シーロムではうまくいかないという日本人が多かった。 しかし、タイで長年、駐在した経験はダテではない。当初は1ヵ月の売り上げが30万バーツ台で「正直、うまくいくのか心配だった」というが、コツコツと実績を積み上げ、今ではその3倍ほどの売り上げにもなり、この7年間、少しずつ売り上げを伸ばしてきた。 当初はシーロムで働く日本人ビジネスマンのランチなどで8~9割ほどを占めたが、今では7割がタイ人客という。「タイ人をいかに取り込むかが売り上げを伸ばすコツでしょう」と橋本さんは言う。 最近は日本でもカレーライスにココナッツミルクを入れてコクを出したりしており、タイ人にはとても受け...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

小林ミシュラン 5つ星への道の第31回は「レジデンス@61」

  スクムビット・ソイ61に建つ新築サービスアパート(☆☆☆)  バンコクで不動産仲介30年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第31回は「レジデンス@61」を紹介いたします。 BTSエカマイ駅から徒歩数分、メジャーシネプレックスの脇から入るスクムビット・ソイ61は、15棟以上のアパートが建ち並び、外国人の方が多く住むエリアとなっています。このソイは1000mほど行くと行き止まりになっており、通り抜けできないので交通量が少なく、閑静な趣きがあります。レジデンス@61は、ソイ61を入って400mほど行った左側に2014年竣工した9階建ての新築サービスアパートです。 エントランスを入ると、ガラス張りで明るいロビーとレセプションがあって居住者やビジターを出迎えてくれます。お部屋は38平米のスタジオが1室、52平米の1ベッドルームが49室、72平米の2ベッドルームが24室とな...
固定資産税

固定資産税は借主が負担

タイでは相続税導入や固定資産税導入の話がありますが、固定資産税はすでにタイで存在するものなのでそのあたりを今回は話してみましょう。 タイで場所を借りて事業をする場合、賃貸契約を結びますが、その項目の中に「固定資産税は借り主が支払う」という項目がたいていあります。 日本的には変ですが、賃貸契約書の中で書かれているものなので、固定資産税は家主に代わって借主が払うということになります。 タイ自由ランドのアカウント部門では小規模の日本人経営の会社の経理を代行していますが、先日、顧客の領収書の中に家賃2万バーツ、その上にProperty Tax 2500バーツが別途にかかり、22500バーツで請求されているものがありました。 これがいわゆる固定資産税というもので、家賃の12.5%がかかってきます。 それを毎月の家賃にこのように加算する家主もいれば、1年に1回、1年分の家賃の12.5%を請求する家主もいます。 しかし、中には「そんな固定資産税を一度も払ったことがない」という借主もいるでしょう。 そのあたり、非常にアバウトなのがタイ。管...
タイ関連コラム

「トム&マミー」は夫婦で2人三脚のお弁当屋さん

日系の店舗がひしめくスクムビット・ソイ33/1で営業しているお弁当・お惣菜屋さん「トム&マミー」。伴さん夫妻が、定年後の第2の人生として縁のあったバンコクで昨年スタートし10カ月が過ぎました。  店頭での販売・デリバリーの手配、お金の計算はご主人の元吉(もとよし)さん、お弁当・お惣菜の調理は奥様の君子さんと、役割分担していて、文字通り二人三脚でがんばっています。 商社マンだった元吉さんは、店頭での接客業は初めてで「無我夢中でやってきました」と話します。以前より夫婦で過ごす時間が増えたわけですが、元吉さんは「怒られてばかりですよ」と苦笑い。オープン当初は、なかなかお弁当の名前を覚えられなかったり、お弁当のボックスが足りなくなってしまったりといったこともあったそうです。  また商社マン時代と違い、接する相手はほとんど女性で、馴れ馴れしすぎてもいけないし、あまり硬すぎてもいけないと、はじめは戸惑ったといいます。 君子さんは、以前日本でお惣菜屋を15年やっていた経験があるベテランですが、「トム&マミー」がオープンしてから7キロも痩せたそうです。  お店は11...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の20回目は「オーシャンタワーⅡ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、20回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワーⅡ」を紹介します。第5回で紹介しましたが、人気が高いオフィスビルなので再度紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビットソイ19とつながっているアソーク・ソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離があり...
製造、販売するアロエベラ

肌のお手入れに「アロエベラ」、体調管理に「プロポリス原液」

タイで新生活を始められた人の中には、気候や食生活など生活環境の変化にまだまだ慣れないという人も多いと思います。 日本とは違う、年中高温の気候。体がなかなか慣れなくて体調が優れないという人もいるかもしれません。また、タイでは日本の数倍の量の紫外線がふりそそぐため、女性は特に、日本でやっていたお手入れだけでは心配になることと思います。 そんな人に気軽に生活に取り入れてみてほしいのが、タイ自由ランドで販売している、Enマークの自然派健康用品。 ①体調管理に「プロポリス」 1年以上熟成した「プロポリス原液」は、キャップがスポイト状になっているので、そのまま数滴口の中に垂らして飲み込むだけ。 プロポリスの主な成分はビタミンCを除く各種ビタミン、ミネラル、酵素、それに20種類以上からなるフラボノイドなどです。効能としては免疫力を高め、炎症を抑える働きがあり、抗がん作用や抗ストレス作用など多岐にわたり、毛細血管を強くする働きやアレルギー症状を抑える働きなどもあるとされています。からだの酸化を防止する働きもあるので、生活習慣病予防や老化のスピードを遅らせるのにもお...
タイ雑貨、アジアン雑貨

「パチャママ」は日本人経営のパワーストーン専門店

「パチャママ」は日本人経営のパワーストーン専門店 タイ人の間で最近、流行中のパワーストーン。タイではセレブや有名人が火付け役となってブームが起こり、街中ではOLなどがブレスレットとして身に着けているのをよく見かけます。 そんななか、スクムビット・ソイ41とソイ43をつなぐ小路にオープンしているパワーストーンの専門店「パチャママ」は日本人男性、吉崎弘樹さん(49歳)が経営する、タイでは珍しいお店。 吉崎さんは、石の買い付けから、商品のデザイン・作製・販売まで、すべて自ら行っており、店内にところ狭しと並ぶのは、天然石、いわゆるパワーストーンを使用した、オリジナルデザインのブレスレッド、ピアス、ネックレスなど。 約80種類ほどの天然石を扱っており、それぞれ違う意味合いやパワーを持っているそうで、好きな色や、その人の悩みや願望に応じて、数種類の石を組み合わせて、作ってくれるオーダーブレスレットが好評。値段は1個700バーツほど。 物腰柔らかで、一人一人に親身になって接客する吉崎さんの人柄に、リピーターも多い。 お土産やプレゼント用にまとめて購入する人も多く...