2016-06

ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第1回はクアトロ

 今号より弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行して、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナーをスタートします。第1回はクアトロを紹介します。 クアトロはスクムビット・ソイ55(トンロー通り)のソイ4に建ち、28階、36階のツインタワーからなる築浅の高層コンドミニアムです。スクムビットエリアに優良物件を多く手がけるサンシリグループが開発し2011年に完成しました。レンタルがスタートすると日本人駐在員家庭を中心に人気が沸騰、現在に至るまで人気物件として毎年多くのお客様を紹介しています。今回はこのクアトロの管理事務所の女性マネージャーAさんにお話をお聞きしました。ジュリスティックオフィスの仕事 クアトロトンローはツインタワーで2棟の建物から成り、全部で446ユニットの部屋があります。おかげさまで日本人のお客様は全世帯の80%を超えています。日本人のお客様は部屋を綺麗に使ってくれるので、オーナーさんからも評判が良く喜ばれています。 私たちの仕事は大きくわけて二つあります。 最初は「アドミン」と...
タイ関連コラム

人気店がランナム通りから移転

在タイの長い日本人なら、一度は聞いたり、行ったことがあるかもしれない、ランナム通りの有名なイサーン料理店「ティダイサーン」が、先月5月いっぱいで閉店してしまいました。 BTS戦勝記念塔駅降りてすぐのランナム通りは、イサーン料理の店が多い通りとして有名で、ローカル風情が漂いながらも、旅行者が多く訪れる活気のある通りです。 地元に住んでいるタイ人によると「10年位前はランナムに来る日本人旅行者が今よりもずっと多く、毎日たくさん見かけた」とのことで、きっと当時は、タイ観光といえば、カオサンや王宮周辺のお寺、シーロムのパッポン・タニヤに加え、ランナム通りも定番のコースに入っていたのでしょう。最近は8割が中国人客で、免税店キングパワーの影響が大きいようです。 それでも、いまだに日本人旅行客は多く、特に「ティダイサーン」は外国人でも食べやすい味付けが特徴で、地元のタイ人から中国人、欧米人、日本人と連日にぎわいを見せていました。 しかし、ランナム通りはとにかく家賃が高く、毎日満員の状態でも利益を出すのが大変とのことで、お店の契約期間が満了したのを期に、10年以上の歴史に幕を閉じました。 テ...
タイのニュース

ソープランドは今や中国人向け?

タイの中央警察、軍隊、保護局など100人近くがラチャダーピセック通りにあるソープランド「ナタリー」に6月7日午後、乗り込んだ。客待ちの女性ら119人を拘束し、そのうち6人は18歳未満であることがわかった。1人はタイ人で残りは外国人。 また、全体の女性のうち過半数は外国人で、ミャンマー人やラオス人などが働いていた。 「18歳未満の女性が働いている」という通報により、内偵捜査を1カ月ほど行い、現場に踏み込んだ。 営業のために地元のフワイクワン警察署などに支払っていたワイロが書かれた帳簿なども合わせて押収した。 同店では、客は主に中国人旅行者などで、ラチャダーのホテルに宿泊し、やって来る中国人が多かったという。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報->外国人労働者の情報
タイのニュース

サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発

地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。 ゴールデンランド社がTCCエステート社と組み新会社を資本金30億バーツでつくり、事業は85億バーツの規模。オフィスのインテリジェントビル35階、サービスアパートなどの35階コンドミニアム、そのほか、6階建ての商業施設を敷地内につくる。 この7月には建設を開始し、2020年にはオープンの予定。 サムヤーン周辺は、チュラロンコン大学の所有地が多く、民間の土地が少ないため、様々な開発が進むということはない。そのため、周辺のコンドミニアムもそれほど多くなく、平均では1㎡当たり18万バーツと高止まりで、12万~25万バーツ/㎡ほどで取り引きされている。 ビジネス街のシーロムにも近いため、需要は多く、オフィスも現在はチャムチュリービルなどしかなく、レンタル料は1㎡当たり750~850バーツ/月となっている。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイ国内交通網整備->バンコ...
タイのニュース

外国人労働者の取り締まり強化

スクムビット界隈にある日本料理店では、ミャンマー人の従業員を雇っているところも多い。「タイ人よりもよく働くし文句も言わない」と、ある日本人オーナーはいう。この場合は、外国人労働者として正規に労働許可証を取っていることもあるが、それなしで働いている外国人も多い。 その場合、管轄の警察署の警官が見回りに来て、「許可がないミャンマー人を雇っている」として、毎月、3000バーツなどを上納しているケースもある。 さて、今回、チャイナタウン(ヤワラート)で捕まったケースでは、外国人労働者が路上で揚げ団子を売っていた。これは60歳のカンボジア人。また、手押しの移動車で豆乳を売っていたのは26歳、19歳、19歳のミャンマー人3人。彼らは手持ちのステッカーを差し出して警官に見せたが応じなかった。 捕まった19歳のミャンマー人によると「タイに来て3年。以前はバンナーで塗装の仕事をしていて1日350バーツだった。ヤワラートに移ってきて豆乳売りをして1ヵ月たつ。朝7時から夜7時まで、1日500バーツの収入になる。売れるだけ収入になるのでやりがいがある。 雇い主からステッカーを渡され、「警官が何か言って...
タイのニュース

「森のたまご」で玉子かけごはんを思う存分!

日本人がタイで生活していて、食生活の中で恋しいと思うのが「生たまごとごはん」。生たまごをごはんにかけて食べるというものだ。 タイでは生食のたまごではなく、火に通して食べるたまごが一般的で、タイ人にも「生食」という習慣はまったくない。 最近はタイのスーパーでも新鮮なたまごが売られており、割ってみると黄味がとっても新鮮で、これなら生食でも大丈夫、と思われるものもある。 一方、日本人向けのフジスーパーに行くと、棚には生食用のたまごが置いてあり、タイで生食用に作られたものも多い。 今回、登場したのは日本の大手「イセ食品」がタイのアクラーグループと組んで、タイで「森のたまご」の生産、販売を始めた。「玉子かけごはん」として生のまま食べられるたまごが売りで、6個入りと10個入りを用意し、冷蔵庫で保存すれば14日間は生でOKという。 生で食べる習慣のないタイ人向けに売り出すが、同グループでは「日本の食べ物が好きなタイ人や健康に気を使っている人など、需要は多い」と見込んでいるが、日本人が「卵かけご飯」をしているのを奇異の目で見るタイ人に受けるのか注目される。2016年6月20日 タイ自由ランド...
タイのニュース

「ヤーム」の質が上がるのは歓迎

タイではセキュリティーは仕事として確立されており、タイ語で「ヤーム」などと呼び、日本語ではガードマンのことだ。 スクムビット界隈でも、アパートやコンドミニアムのガードマンがいるが、この資格について、この3月から条件が整備され、より狭き門となっており、現在、応募者が減り、5~10%不足している状態という。 その条件とは、まず登録制となり、資格としては中学3年卒以上、タイ人で、18歳以上、ガードマンとしての研修を終えていること、などとなっており、ガードマンのクオリティーが上がるのは、スクムビット界隈に住む日本人にとっても歓迎することでもある。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイのニュースの情報
タイ関連コラム

1日かけてくだもの食べ放題のラヨーン方面へ!

雨が降り始めたこの時期、タイではランプータンやマンゴスチン、ドリアンなどのくだものが出回り、驚くほど安くでスーパーなどで売り出されることもあるが、これらのくだものが食べ放題の「フルーツ・ビュッフェ(くだもの食べ放題)」を行なっているのが、ラヨーン~チャンタブリー方面の農園。大きなところで10カ所ほどがあるが、日本人向けの1日ツアーなどでも申し込むことができるが、タイ人なども同じくミニバンでのツアーで出かけたり、自分たちで車で出かけたりして、週末などはにぎわっている。 我々、日本人でも個人的に出向いてみたい、という人に、ラヨーン方面の主だった農園を紹介してみよう。 パタヤからも近くて、設備も充実していて、農園内の移動車も完ぺきなのがスパトラーランド。 40年以上の歴史があり、広さも何と800ライに及ぶ。初めてラヨーンへフルーツ・ビュッフェに行く人はまずここだろう! そしてもう1カ所、「スアン・ラマイ」は、こちらも大きな農園で、スパトラには行ったから、という人にお勧めしたい。ランプータンやマンゴスチン、ラムヤイ、ドリアン、チョンプー、ぶどうなどがあり、別途にシープ・ファームやストロ...
2017.06.08
タイ関連コラム

アムパワー水上マーケットへ行ってみました

バンコクから車で1時間半程で行け、気軽に日帰りできる観光スポット、サムットソンクラーム県のアムパワー水上マーケットへ行ってみました。 マーケットは毎週金土日の週末のみ開いており、昼過ぎから夜8時頃までが賑やかです。 ダムヌンサドゥアックやタリンチャンなど、タイ各地に、水上マーケットはありますが、どこでも同じようなものを売っていて、古き良き時代を求める観光客向けの演出がされており、アムパワーも予想通りの光景でした。アムパワーに昼に来て、ちょっと見学して帰ったら、混雑したマーケットという感想しか残らなかったかもしれません。 最初はどちらかというとネガティブな印象を持ったアムパワーでしたが、日が暮れるとともに、その印象は大きく変わりました。 暗くなるとマーケットの主役は土産物屋や屋台船からレストランやパブへと交代します。ほとんどの人が日帰り客で帰ってしまうので、夜になると、急に静かになりました。観光客でごった返す水上マーケットから、しっとり落ち着いた水辺の街に姿を変え、灯りが運河に映り、ロマンティックな雰囲気さえあります。 夜の雰囲気を堪能し、深夜バンコクに帰ることも可能ですが、...
2017.04.22
タイ関連コラム

はやっている店はafter you、ムーミンカフェ

サイアム・パラゴンやサイアムセンターを散策しました。平日の午後2時をまわっていたので、食事時ではなかったのですが、パラゴンは中国人の旅行者が多い。日本料理店も多く出店しており、ばんからラーメン、まい泉、日本海、ココ壱番屋、オイシグランドなど、どこも、午後のひと息がついた頃のため、客もまばらでしたが、その中で、混み合っていて、並ぶ人も出ていたのが「after you」。この店は結構、以前から開いている店ですが、タイ人の固定客をつかんでおり、さらに口コミで広がっている感じ。渋谷ハニートーストが有名ですが、マンゴーとカオニアオのかき氷なども新作で登場しています。あれよあれよと、店の数もバンコク都内で15店にもなりました。 一方、サイアムセンター4階にも日本料理店が結構入居していて、フジ、ZEN、8番らーめんなど。そんななかで、人で混み合い、並ぶ人も出ていたのがムーミンカフェ。こちらは4月半ばにオープンしたばかりですが、学生や若いタイ人の女の子に人気のようです。2016年6月5日 タイ自由ランド掲載->after youのホームページ-> ムーミンカフェのFacebook-&gt...
2016.06.23
タイ関連コラム

タイで出会って夫婦で挑戦!いちご栽培、日本のケーキ作り

タイでは貴重な日本種のいちごの栽培に成功した日本人、伊奈純一さん(42歳)。 6年ほど前からチェンライの山奥、ドイワーウィーで日本のいちご栽培をはじめ、現在は、カオヤイで日本種のいちご、さつまいも、トマトを栽培しています。 どの品種も収穫できるようになるまで3年以上かかったといい、販売できる品質までに仕上がったのはここ1年ほど。 知人の紹介や口コミ等で、バンコクの各飲食店で取り扱ってもらえるようになり、普段はカオヤイにいる純一さんですが、バンコクに訪れた際には、直接、卸先の飲食店などに出向き、消費者の声を聞きながら販売をします。 純一さんの作ったさつまいもやトマトを使用したスイーツの販売をはじめたのが、ソイ33/1の日本のケーキ店「ミカノムケーキ」。女性パティシエの伊奈美佳さん(35歳)は、実は純一さんの奥さんでもあります。 農業をしている旦那さんと、パティシエの奥さんという意外な組み合わせのご夫婦ですが、2人の出会いはバンコク。共通の知人を通じて知り合ったとのことで、出会って3か月で純一さんが美佳さんにプロポーズし、結婚が決まりました。 ...
2016.11.03
弁護士、裁判、法律

探偵の『調査力』とは?

東京国際調査事務所は東京銀座に本社を構える探偵会社です。 『ティービーアイ東京ベイ調査事務所』と、横浜に事務所を構える『青山探偵事務所』の合弁会社で、どちらも豊富な経験と実績のある探偵会社ですので、各会社の詳細については、ぜひホームページを参照下さい(上記URL参照)。 弊社のバンコク支部では、バンコク在住の日本人を中心に、常駐の日本人相談員が心配事、悩み事をお聞きします。日本で起きているトラブルも、バンコクにいながら解決をお手伝いできますので、些細な悩み事でも、まずは相談してみて下さい。 今回は探偵会社の『調査力』についてお話したいと思います。 探偵業は浮気調査・人探し・身辺調査など、あらゆるジャンルの調査が基本となり、ひとつの案件でも様々な方向から情報を集めます。その採集方法は、今まで多くの事例で経験を踏んだ者にしか分からないものでもあります。 調査方法の一部を紹介すると、機器を使っての調査があげられます。証拠の写真も、ばれずに証拠写真となるように撮影しなければいけませんし、録音も、どのように音を拾うかが技術といったところです。 また、探偵としての技量、人柄も重要になって...
2017.02.17
タイのニュース

高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備

交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。 タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。 バンコク都などによると、BTSクルントンブリー駅から、タクシン病院までの1.7㎞で、今年なかばまでに建設事業者と、モノレール本体の設置事業者の入札を行い、何と完成は来年の2017年末を目ざすとしている。 事業費は25~26億バーツで、少ない予算で建設できるため、実際に工事が始まれば実現は早い。 同区間ではCPグループによる巨大プロジェクト「アイコンサイアム」が建設中で、その来客者などの足の確保を狙ったともいわれている。同路線ができ上がったのち、20億バーツで30年分の広告を買い取ったともいわれており、同プロジェクトがモノレールを強力に後押ししている。 アイコンサイアムは、こちらも来年末にオープンが見込まれており、チャオプラヤ川沿いの50ライに及ぶ敷地に、70階と40階のコンドミニアムや、そのほか、アミューズメント施設、商業センター、会議場、博物館などが見込まれており、テナントでは高島屋の入居も決まっており、外...
店舗内装、工事、建築

カーペットの張り替え、内装施工なら「トーヨーテクノ・アジア」

オフィスや会議室、店舗からリビングルームまでカーペットの新規施工や張り替えなら「トーヨーテクノ・アジア」までご用命下さい。 カーペットは柄ものと無地、機械織りと手織りがあり、様々な柄や色に対応いたします。工場直販のカーペットなので格安で提供させて頂きます。 また、フロアパネルや壁紙の張り替え、新規施工も致します。 ほかには工場、倉庫、店舗、住宅、事務所等の建物の建設、増設、改築や内装、エアコン取り付けや空調設備工事、照明設備工事、電気引き込み工事、建物の保守や修理も行っています。外壁のメンテナンスや定期的な床の張り替え、配線・配電関係の取り換え、エアコン・空調設備の定期的なクリーニング等もお任せ下さい。2016年6月5日 タイ自由ランド掲載->トーヨーテクノ・アジアのホームページ-> 店舗内装のページ>クリーニング、清掃、洗浄->内装工事の情報->店舗内装の情報->エアコン洗浄の情報
2016.06.09
医療、健康、漢方

安心の日本人向け針治療

 ソイ41のタイ自由ランドオフィスのすぐ隣にオープンしたスクムビットTCMクリニックでは、東洋医学専門医のエミー先生が鍼灸治療を行うほか、もぐさ、漢方なども取り扱い治療を行います。 中国で医学を学び、中国の医師免許も持つエミー先生ですが、特に中国の伝統的な針治療は、慢性的な腰痛、背中の痛みに効果的とのことで、症状のある方は、ぜひ一度治療を試してみて下さい。 最初は週2~3回のペースで治療を受け、計10回ほどの治療を受ければ、症状がかなり軽くなるのを実感できるそう。 針治療は1回600~800バーツ、診療代は1回200~500バーツほどです。 針治療は、血液の循環をよくしたり、筋肉を柔軟にし、炎症をしずめ、痛みを緩和する効果があるため、薬に頼っている人は徐々にその量を減らすことができ、長期的にみて、コストも安く抑えることができます。リハビリなどに通っている方にも効果的です。 エミー先生はタイでも医師免許を取得し、バムルンラードのウェルネスセンターやサミティベートのライフセンターにも勤務していました。 今回紹介した腰痛、背中の痛みほか、各疾患治療も得意とし、月経不順や月経痛、子...
2016.06.09
弁護士、裁判、法律

探偵調査の費用の相場は?

「探偵会社に依頼をした場合の料金って、いくらするの?」。探偵の料金の相場は分かりにくいといわれることが多いです。 探偵会社への依頼でもっとも多い案件とされる「浮気調査」。なかには3日で300万円と平気で見積もりをする会社もありますが、浮気調査で何百万円もかかるというのは、通常の調査の場合では考えにくいことです。 一方、安ければいいというものでもありません。A社とB社に見積もりを出してもらい、安い方のB社に依頼したものの、調査結果に満足を得られるものがなければ意味がありませんし、結果が出るまでの追加料がどんどん加算され、結局、A社より高くなってしまったという場合も考えられます。 当事務所のリサーチ結果によると、人員が2名で調査を行う場合には、経費等を含めて1時間あたりおおよそ1万5000円~2万円位が目安のようです。その他、追加費用として、調査員が対象者の追跡や待機に使う場合の車両費、遠方へ調査へ行く場合の移動費、宿泊費などが別途かかってきます。 料金ばかりに重点を置いて探偵社探しをすると、よい結果が得られず、結局また次の探偵社を探し、料金を支払うことになります。 どこの探偵社に依頼す...
ビザ、滞在ビザ

ビジネスサポートタイランドコラム第3回は「不法滞在(オーバーステイ)」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第3回のテーマは、「不法滞在(オーバーステイ)」についてです。 2016年3月20日より不法滞在(オーバーステイ)に関する政令が施行されました。出頭した場合、90日を超えた場合は1年間。1年を超えた場合は3年間。 3年を超えた場合は5年間。5年を超えた場合は10年間入国不可となります。 逮捕された場合は、1年未満で5年間。1年以上で10年間入国不可となります。 90日未満の場合は、1日500バーツの罰金を支払えば問題ございません。タイに長く滞在されている方は、パスポートの滞在期限を常にチェックすることをお勧めします 2016年5月20日 タイ自由ランド掲載->ビジネスサポートタイランドのホームページ->ビザ、滞在ビザ->ビザの情報->ロングステイビザの情報->滞在ビザの情報 
2018.04.06