2014-04

タイ関連情報

タイでできる簡単なつけもの、というか、あえもの

 つけものといえば、日本のつけものが日本人にとっては一番ですが、タイでできる簡単なつけもの、というか、あえものを今回、紹介していただきます。 韓国料理店などに行くと、はじめに出てくる小鉢のなかにパパイヤのキムチなどがあったりしますが、まずは青パパイヤのつけもの。 これは簡単です。青パパイヤの皮をむき、適当な大きさに切り、ソムタム風に刻みます。 それに少しあら塩をパラパラしておきます。 一方で、日本のしょうゆ、タイの酢、水、砂糖を鍋に入れ、ふっとうさせます。それをさっと、パパイヤのボウルに入れます。それを冷まし、冷蔵庫に1時間入れます。色はタケノコ色になったところで、ねぎ、ごま油をかけていただきます。酸っぱければ、酢を少なくして水を入れればOK。 残ったものは冷蔵庫に入れておき、いつでも食べられます。 続いて、オクラのあえもの。まずふっとうさせた鍋に塩をふっておいたオクラを5秒ほどくぐらせ、水に入れて色をあざやかにし、刻みます。 一方で味付けのりを3枚ほど、はさみで刻み、オクラとあえます。 味付けは日本のしょ...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

第4回「ヴィスカヤ・プライベート・レジデンス~ アパートでもサービスアパートのように快適な生活を」

3月の住宅状況 4月からの新年度に向けての駐在員さんのお部屋探しは、3月に入り家族向け物件については、ひと段落ついた感があります。以前お知らせしたようにバンコクの日本人学校が人員増で学期途中からの編入が認められなくなったことを受けて、家族で引っ越してこられる方は2月中にお部屋探しをした方が多かったようで、3月下旬の現在は、内覧数・予約数は少なくなっております。4月以降の家族向け物件の動向についてはまだ読みにくい部分があり、引き続き注視してまいります。 一方、単身・夫婦向け物件については、新築コンドミニアムが増えていることもあり、供給は足りていて、お値打ち感のある低価格の部屋も増えてきています。 しかし、ここ数年サービスアパートの賃料が全体的に上昇傾向にあるのが、気になるところです。すべてではありませんが、これはサービスアパート側がデイリーのお客さん獲得に軸足を動かしている証左とも言えるでしょう。昨年バンコク都内で外国人駐在員向けにサービスアパートを展開しているセンターポイントグループが、傘下のサービスアパート7軒をホテルに衣替えしたのは記憶に新しいところです。...
ヨシダ不動産

お宅拝見の第36回目は多田様のNusasiri Grand Condo

ヌサシリ・グランド・コンドは、バンコク内では数少ないBTS駅に直結する高層タワーコンドミニアムとして、BTSエカマイ駅徒歩1分の位置に建っています。交通の利便性に加え、同建物内にはスターバックス、銀行、歯科医院等がテナントとして入っている為、日常生活にも便利な立地条件となっています。また、ソイ 42の道路を渡るとすぐに大型商業施設ゲートウェイがあり、日本では馴染み深いマックスバリュー、薬のツルハ、各日本食レストランなどがあり、そちらも暮らしやすさの一因となっています。今回はそんな利便性に優れる物件にお住まいの多田さんのお宅を拝見いたしました。 数少ないBTS直結物件 オンヌットの単身サイズのコンドミニアムに住み始めてしばらくして、妻と娘がタイにやってくることになりました。そこで家族と一緒に住める広い物件へ引越しすることに。私自身はエリアにこだわりはないのですが、妻と娘の生活を考えると、日系スーパーが近くにありBTS駅へのアクセスも便利な プロンポン、トンロー、エカマイ駅付近の物件を探してもらうことにしました。ヨシダ不動産の岩瀬さんにいくつかの物件を案内していただいたの...
賃貸オフィス、工場レンタル

タイの工業団地BOIの第3ゾーンについて

BOI投資奨励法によるタイ 投資の恩典 タイで現地法人を設立する場合、タイ政府が供する恩典を享受できる場合があります。タイ政府は、経済および技術発展を目的に、外資誘致と自国資本の保護・育成を同時に促進するため、「BOI投資奨励法」と「外国人事業法」という2つの法律で投資政策を行っています。前者のBOI投資奨励法に基づき、投資奨励業種である、農業製品、鉱物・金属・セラミックス、電子・電気工業、化学工業・パルプ・プラスチック、機械製造などのほとんどの製造業種に恩典が与えられています。 タイ 投資委員会(BOI)は工業団地をタイ全土を3ゾーンに分けて、税制上の恩典に差をつけています。 ゾーン1は、バンコク都、サムットプラカーン、サムットサーコーン、パトムタニ、ノンタブリ、ナコンパトム。 ゾーン2は、サムットソンクラーム、ラッチャブリ、カンチャナブリ、スパンブリ、アントーン、アユタヤ、サラブリ、ナコンナーヨック、チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨン、プーケット。 ゾーン3は、それ以外の48県。 以下の広告で紹介する工業団地の特徴を記したので、参考にして下さい。 アマタナコン...
賃貸オフィス、工場レンタル

あぱまん情報のサービスオフィスに、日本の大学も次々に進出!

短期から長期まで、カバン1つでオフィスが開設できると好評の「あぱまん情報」のサービスオフィス。 日本人駐在員1~2人ほどで立ち上げる際にとても便利な条件で、家賃に電気や水、エアコン代、メイド代なども含まれており、トータルで見るととてもリーズナブルなのがわかる。 例えば、メイドにしてもわざわざ最低賃金の9000バーツで雇う必要もないのは大きい。タイでは従業員がメイド代わりの仕事をするかというと、それはNG。メイドの仕事はメイド、というのが一般的。だから、それほど仕事がなくてもわざわざメイドを雇っているのが現状だ。 また、ゴミ袋やトイレットペーパーなどの消耗品も買う必要もなく、電気、水道代などは代わりに払ってもらえるなど、ちょっとしたことだげど、すべてを自社でやるとかなりの手間がかかってしまう。 同社のサービスオフィスには多くの日本からの進出企業が入居しているが、この1月より賃貸している「三協立山(タイランド)」はタイに会社を立ち上げたばかり。ASEAN地域全体での事業展開に向けた情報収集や事業化調査体制の強化を図ることを目的としており、とりあえずコンパク...
タイで人材、雇用

タイ人留学生獲得を目ざし、日本の大学もタイに窓口設置

日本を訪れるタイ人観光客の数はうなぎ登りで、日本旅行への関心は大きな高まりを見せているが、日本留学に対する関心はどうだろうか。 先月クイーン・シリキット・センターで催された日本留学フェアJeducation Fair 2014を訪れてみたが、日本の大学や日本語学校がブースを並べ、多くのタイ人が熱心に説明に耳を傾けていた。タイが経済力を付けるに従い、海外留学が一握りの特別な学生のものであった時代は終わり、留学はより身近なものになった事を感じさせる。 「この学部で学んだら何になれますか」といった卒業後の進路まで視野に入れた質問が、最近留学希望者から増えてきたという東海大学アセアン・オフィスの富田紘央さん。 大阪大学、明治大学、東京工業大学など最近バンコクに拠点を開設する日本の大学が増えているが、東海大学は2003年という10年以上前の早い時期からオフィスを開いており、昨年8月に2つ目のオフィスをアソークにオープンしている。東海大学には54名のタイ人留学生(2013年度)がおり、留学生獲得はアセアン・センターの大きな役割となっている。タイ人留学生は震災直後は減ったも...
タイ関連コラム

タイ人相手の料理店はたいへん?

先日、日本料理店の店主と話をしていると、自分の店はタイ人客で80%を占めるが、なかなか単価が上がらない、とボヤいていた。居酒屋なのだが、あまりお酒は飲まず、水やソフトドリンク、あとはメインの料理をたのんでずっと長居する。ひどい時は1人単価200バーツの時もあるという。 また、ある店主によると、10人ほどのグループでやって来て、閉店まで居るのかと思うほど、ずっとおり、客が待っている状態だったという。 スクムビット通りをオンヌットの方に向かい、さらにBTSのプンヤウィティー駅を過ぎたところにあるピヤロム・プレイスは、モール風になっていて、ここに韓国料理店「新羅」がある。 新羅といえば、在タイの長い人ならご存じだと思うが、昔、ソイ22を入ってすぐのところに店があり、日本人でにぎわっていた。数年前にそれを売却し、ハズレに引越したのだ。食べ放題290バーツとうたい、当初は人もまばらで閑古鳥風だったが、先日行った時は、平日の夜で客席がほぼ埋まる時間帯があった。タイ人客100%に近いから、徐々にタイ人に浸透しているのだろう。 食べ放題の条件のところで、時間制限1時間...
タイ関連コラム

BTSオンヌット駅界隈の屋台はお好き?

最近、オンヌット駅界隈の人の流れがすごいが、このあたりはまだまだ庶民的で、食事をするときは1人単価が100バーツ、出しても200バーツまで、という感じだ。1人暮らしのタイ人OLも多そうだが、おそらく給料は12000~25000バーツあたりで、1万台の人はもう1人の女性とシェアしている感じだろう。 でも、最近はシェアをいやがる若いタイ人も多いから、恋人じゃない場合は1万台でも1人で住むというパターンになってきている。 ところで、オンヌット駅界隈には、道路に繰り出した屋台もあちこちに見受けられるが、その中でイサーン屋台に目をつけると、「ここがおいしい!」という店でいうと、ロータスに隣接するソイ50の交差点で営業しているイサーン屋台。夕方から夜半まで開いているが、ここのネタやタレがおいしい。まあ、10年以上タイにいて、1週間に1回はイサーン料理を食べているから、「おいしい」というのは、イサーンの人にとってもおいしく、バンコク人にとってもおいしく、日本人にとっても本場の味を好む人にはおいしいと、自負できる。 出されるメニューはタイ語だから、タイ人といっしょでないと、...