2014-05

パタヤの生活情報

中華系タイシーフードの王道、パタヤ・ジョムティエンの端の「プーペン ปูเป็น」

南パタヤから少し入った、ジョムティエンビーチも最近は外国人が増えています。この地域にもいろいろなお店が出来ていますが、タイ人に有名なタイ・シーフードの店というと「プーペン」。ジョムティエンに来たら一度はプーペンで食べる、というくらいタイ人には知れ渡っています。 ジョムティエンビーチの一番端。今は道路の工事をしていて、とっても行きづらい。しかし、連休だった当日は超満員の人混み。オープンエアの店内のほか、2階席、さらには道路沿いの席など、ざっと200席以上は裕にあるでしょう。 順番待ちしており、15分ほどたってようやく着席。さて、店名にもあるプー(かに)をオーダーすると「売り切れ」。これもあれもすべてプー(かに)は売り切れ。まだ午後7時半なのにこれじゃ来た意味ないじゃん、と思いつつ、違うメニューをオーダーしました。 まあ、話のネタに一度は来てみるのがいいでしょうと納得し、料理を待ちます。まわりを見回すと、タイ人の家族連れや親戚ぐるみの人たちも多い。メニューの値段を見ると、結構高くて、ひと皿200~300バーツ平均だけども、タイ人の座るテーブルの上には料理で埋まっています。 さて、...
賃貸オフィス、工場レンタル

工場レンタルのための工業団地についての特徴 ④

BOI投資奨励法によるタイ 投資の恩典 タイで現地法人を設立する場合、タイ政府が供する恩典を享受できる場合があります。タイ政府は、経済および技術発展を目的に、外資誘致と自国資本の保護・育成を同時に促進するため、「BOI投資奨励法」と「外国人事業法」という2つの法律で投資政策を行っています。前者のBOI投資奨励法に基づき、投資奨励業種である、農業製品、鉱物・金属・セラミックス、電子・電気工業、化学工業・パルプ・プラスチック、機械製造などのほとんどの製造業種に恩典が与えられています。 タイ投資委員会(BOI)は工業団地をタイ全土を3ゾーンに分けて、税制上の恩典に差をつけています。 ゾーン1は、バンコク都、サムットプラカーン、サムットサーコーン、パトムタニ、ノンタブリ、ナコンパトム。 ゾーン2は、サムットソンクラーム、ラッチャブリ、カンチャナブリ、スパンブリ、アントーン、アユタヤ、サラブリ、ナコンナーヨック、チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨン、プーケット。 ゾーン3は、それ以外の48県。 以下の広告で紹介する工業団地の特徴を記したので、参考にしてください。 テーパラック通り 工場...
製造、販売するアロエベラ

タイ自由ランドがソイ41に移転して、アロエベラを買いに来られる方が増えました

タイ自由ランドがソイ41に移転して、アロエベラを直接買いに来られる方が増えました。その中でも、アロエベラを初めて購入する方は、「アロエベラは美容液?化粧水?ボディーローション?虫刺されによい薬?」と疑問に思うことが多いようです。 本紙で販売している、アロエベラとは、チェンマイ産の「アロエベラ」という種類のアロエを、アルコールのみを使って抽出し、ビンにおさめたものです。よく、アロエを家で栽培していて、火傷の時などに、果肉部分を直接傷跡に貼り付けたり、または、美白パックで直接アロエを肌につける人もいるようですが、まさに、アロエの果肉部分の成分をそのままビンに閉じ込めたものと想像してもらえればよいです。ですから、アロエベラは薬でも、美容液でも化粧水でもありませんが、これ一本であらゆる効果を期待できるすぐれた商品なのです。 傷口や虫刺され、ニキビ跡につけてもよし、顔やボディに塗れば、ハリと美白効果、シワのばし、老化防止が期待でき、頭皮に塗って、マッサージすれば、白髪予防にもなります。また、日焼けを防いだり、すでに焼けてしまった肌を鎮静させる効果もあります。 特に女性...
賃貸オフィス、工場レンタル

工場のレンタル、賃貸、売買

BOI投資奨励法によるタイ 投資の恩典 タイで現地法人を設立する場合、タイ政府が供する恩典を享受できる場合があります。タイ政府は、経済および技術発展を目的に、外資誘致と自国資本の保護・育成を同時に促進するため、「BOI投資奨励法」と「外国人事業法」という2つの法律で投資政策を行っています。前者のBOI投資奨励法に基づき、投資奨励業種である、農業製品、鉱物・金属・セラミックス、電子・電気工業、化学工業・パルプ・プラスチック、機械製造などのほとんどの製造業種に恩典が与えられています。 タイ投資委員会(BOI)は工業団地をタイ全土を3ゾーンに分けて、税制上の恩典に差をつけています。 ゾーン1は、バンコク都、サムットプラカーン、サムットサーコーン、パトムタニ、ノンタブリ、ナコンパトム。 ゾーン2は、サムットソンクラーム、ラッチャブリ、カンチャナブリ、スパンブリ、アントーン、アユタヤ、サラブリ、ナコンナーヨック、チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨン、プーケット。 ゾーン3は、それ以外の48県。 以下の広告で紹介する工業団地の特徴を記したので、参考にしてくださ...
芸能、コンサート

サハ工場の従業員向け、カラバオのコンサートが200バーツ

「カラバオ」のホームページを見ると、毎日のようにコンサートを開いているのがわかる。そこで目にしたのが、3月29日にチョンブリーでコンサートを開くというもの。 当日はパタヤに行く予定なので、ぜひ見てみたい。それでフェイスブックなどを見てみるが、開催時間と場所が載っていない。まるで、関係者以外は見にこなくてよい、という感じだ。ホームページにあった担当の携帯にかけて見ると、「企業の中のコンサートだから一般的にはやっていない」などという答え。企業の中? 本当かなあ。 「カラバオ」はタイを代表する人生の歌をうたうロックグループである。日本でいうと…いないなあ。世界でいうと、ローリングストーンズとブルース・スプリングスティーンとエルトン・ジョンをたしたようなグループだ。タイでは古株だが絶大なのである。 そんなカラバオを見られるチャンスである。フェイスブックで、「どこでやるの?」と聞いているタイ人が結構、いたので、それに対する答えが出てくるのを待ち、当日、それをたどってみると、「サナームビン・サハ」というのがわかった。サハグループの飛行場である。グーグルの地図で見てみると...
タイ関連コラム

アセアン各国からも日本行きビザ免除へ

昨年のタイ、マレーシアに続き、今年の6月からは日本への短期滞在を目的とするインドネシア人、ベトナム人、フィリピン人もビザ免除になる見込みで、経済発展の著しいアセアン諸国からの観光客増が期待されています。 日本は観光を成長戦略の柱の一つに掲げていますが、ただ待っているだけはお客さんはやって来ないので、日本の自治体も日本旅行を扱うタイの観光会社もあの手この手で観光客誘致を目指しています。 世界各国への海外ツアーを扱っているタイの旅行会社ゴーホリデー社の日本担当マネージャー、プックさんに聞くと、同社でもビザ免除以降、日本を旅先に選ぶタイ人が急増したとのこと。まだビザ免除から1年たっていませんが、日本へのリピーターもかなり多いそうで日本のライバルとなる中国、韓国と比べても日本訪問者はリピーターが多いと言います。 ゴーホリデー社では、人気の北海道、東京、大阪だけでなく、四国や山陰といったまだ外国人観光客が少ない地域へのツアーも企画しています。 「まだ有名でない場所のツアーは、客を集めるのは大変ですが、情報を集めて新しいルートを開拓していくのは大切なこと」とプックさんは...
パタヤの生活情報

「モンキー・アイランド」も近いパタヤ・バンセレーのビーチがお勧め!

パタヤのビーチはすでに人でいっぱい。今ではジョムティエンビーチも土、日曜日は混み混み。以前は人がまばらだったのがうそのように、ドッとバンコクから人が押し寄せています。 さらに、デモもようやく鎮静化の気配で、中国からのツアー客も徐々に戻っており、大型の観光バスが次々にやって来ています。 ジョムティエンも、もう人でいっぱいだから、もっと静かにくつろげるビーチは?ということで、注目されているのが、バンセレーのビーチ。パタヤ、ジョムティエンのように、ビーチ沿いの通りに入り、車でかけ抜けることができます。まだ素朴で開拓されておらず、そういう自然が好きな人には一度、行ってもらいたいビーチです。何といってもパタヤビーチのようにアーチ型にビーチがなっているので、見応えがある。ジョムティエンビーチも向こうの方に見えます。 バンセレーのビーチの終点あたりには、レストランが何軒かあり、ビーチにゴザを敷いて座るスタイルの店と、海に張り出した店の中で食事をとるスタイルの2種類。どちらもまだ人はまばらですが、サタヒップにも近いことから魚介はなかなか鮮度もよく、おいしい。 パタヤも...
タイ料理店

タイ人が並んで待つレストラン「シャブシ」「MK」「フジ」「8番ラーメン」

部屋のコーディネイトをする機会があり、自分ではなかなかアイデアがわかないので、メガバンナーのイケアに行くことにしました。 イケアは生活雑貨やファニチャーをただ置いているだけではなく、部屋の提案をしており、ベッドやテーブルの位置、キッチンやソファなど、ビジュアルで楽しめるのがいいところです。 そして食事となると、イケアの周辺にモール風にレストランが集まっており、休日の午後4時ごろ、そのあたりをぶらつきました。 まだ、子どもの春休みだったこともあり、子ども連れの家族が多い。食事時でないにもかかわらず、混んでいる店が何軒かあり、それを順位で上げると、しゃぶし(SHABUSHI)。断トツですね。しゃぶしゃぶのビュッフェのようですが、一度も入ったことがないです。タイ人に人気で、待っている人は、20人くらいはいました。 続いて、待ちが出ていたのはタイスキのMK。こちらも家族連れで来るのが好きなタイ人ですね。最近は値上がりして1人当たり、単価は300バーツは超えている感じですが、根強い人気です。 さらに、日本料理の「フジ(FUJI)」も待ちが出ていました。日本...
タイ関連コラム

良質な食材が安く手に入るKビレッジのオーガニック市場、朝市

タイでも最近は富裕層のタイ人や欧米人を筆頭に、オーガニックや自然食品への関心が高まっていますが、そんなオーガニックを扱うお店が一度にたくさん出店していると話題になっているのが、スクムビットソイ26のKビレッジで開かれる「ファーマーズ・マーケット」。 月末の土日曜に開催されることが多く、敷地の中庭に、たくさんの露店が集まってマーケットが開かれます。先月はちょうど、マーケット開催から1周年とのことで、一体どんなお店があるのか散策しに行ってみました。 お客も出店しているお店もタイ人、欧米人が半々くらい、日系のお店も少しありました。隅から隅までいろいろ散策すると、食材から雑貨までいろんなものを発見しました。ここでしか見つからないような面白いものもあったので、この日売られていた商品を種類ごとに紹介してみたいと思います。 ●有機野菜・果物、雑穀米…たくさんのオーガニックブランドが出店しているので、食材にこだわりがある人は、一度にいろいろ買えて、とても便利です。タイのハーブから、オクラやゴーヤ、ナスなどもあり、値段もスーパーと比較しても、高くありません。 ●職人...
賃貸オフィス、工場レンタル

工場レンタルのために、工業団地についての特徴

BOI投資奨励法によるタイ 投資の恩典 タイで現地法人を設立する場合、タイ政府が供する恩典を享受できる場合があります。タイ政府は、経済および技術発展を目的に、外資誘致と自国資本の保護・育成を同時に促進するため、「BOI投資奨励法」と「外国人事業法」という2つの法律で投資政策を行っています。 前者のBOI投資奨励法に基づき、投資奨励業種である、農業製品、鉱物・金属・セラミックス、電子・電気工業、化学工業・パルプ・プラスチック、機械製造などのほとんどの製造業種に恩典が与えられています。 タイ 投資委員会(BOI)は工業団地をタイ全土を3ゾーンに分けて、税制上の恩典に差をつけています。 ゾーン1は、バンコク都、サムットプラカーン、サムットサーコーン、パトムタニ、ノンタブリ、ナコンパトム。 ゾーン2は、サムットソンクラーム、ラッチャブリ、カンチャナブリ、スパンブリ、アントーン、アユタヤ、サラブリ、ナコンナーヨック、チャチュンサオ、チョンブリ、ラヨン、プーケット。 ゾーン3は、それ以外の48県。 以下の広告で紹介する工業団地の特徴を記したので、参考にして...
パタヤの生活情報

パタヤ発着・モンキーアイランド日帰りツアー

「クラブタイランド」パタヤ店では、パタヤ発着・モンキーアイランド日帰りツアーのサービスを開始しました! 野生の猿が暮らすモンキーアイランド(Koh Ped)に、定員16名の豪華スピードボートで行くデラックスなツアーです。サメット島やラン島とはまた違った魅力の無人島に猿とたわむれるツアーを是非お楽しみください。 料金は大人1名:2,500B、子供1名:1,500B(5歳~12歳未満)。ソフトドリンク、フルーツ、昼食(タイ料理)、シーカヤック、シュノーケリング(用具一式無料貸し出し)、釣り(用具一式無料貸し出し)等がツアーに含まれます。 詳細はクラブタイランドホームページにて ↓     www.thailandcard.com 「クラブタイランドカード」は、持っているだけでタイ国内の様々な所で割引特典が受けられる便利でお得なカード。割引特典が利用できるゴルフ場は、現在123ヶ所。 飲食店やデパート、スパや病院など多種多様な加盟店は現在500ヶ所あり、様々なメリットがあります。 お申し込みは至って簡単! お名前、ご連絡先を記載するだけで、その場で即発行し...
タイ関連コラム

女性+子ども率90%以上のアソークの木曜限定マーケット 、朝市

木曜日に開かれるタラート(マーケット)なので略して「木タラ」と日本人駐在員の奥様たちから呼ばれ親しまれているマーケットへ行ってみました。場所はシーナカリンウィロート大学で行われています。このマーケットは午前中がメインで正午には閉め始めるお店もあります。 アソーク駅を降り、スクムビット・ソイ23をひたすら真っ直ぐ歩いていくと10分ほどで大学の入り口に突き当たります。バイタクを使えばあっという間です。 アソーク通りからも入れます。ペッブリーに向かって右手が大学の入り口で、地下駐車場もここから入ります。一番近い駅はMRTペッブリー駅で7分程です。 どこから行っても、一本道なので、迷うことは無いでしょう。マーケットも、どちらの入り口から入っても、すぐわかります。 4月ともなると朝から日差しがきつく、こんなに暑いと人出は少ないんじゃないかと思いきや、想像以上ににぎわっていました。 平日開催ということもあり、とにかく女性と子どもが多いです。タイにマーケットは数あれど、こんなに女性と子供の割合が高いマーケットも珍しいでしょう。 もうひとつの特徴は、日本人も...
医療、健康、漢方

タイの社会保険に終身で入れる

タイでロングステイをする日本人高齢者も多い。物価が安く、少ない年金でも過ごしていける。気候も温暖で過ごしやすい。快適なロングステイを満喫できそうだが、いざ、病院にかかってしまうと、日本よりも高い医療費がかかることもあり要注意だ。 日本に保険がある人は日本で治療を受け、健康な状態の時にタイに来るのがよいだろう。 あるいは、タイでは日本人向けのAIA保険などの医療保険もあり、かけ捨てで1年間分ずつ支払って、バンコク病院やサミティベート病院などでも治療できる保険がある。入院のみの場合で、50歳の人なら1年で3万バーツほどだろうか。かける内容にもよるが、基本的に1日でも入院すれば医療費は無料。しかし、手続きが少しじゃまくさく、付き添ってくれるタイ人がいないと処理が難しい。 さて、もっと効率がよく、お得な方法があるのかと見てみると、タイで働いている日本人なら社会保険に入っており、指定した病院での通院レベルの治療は無料になる。もっとも、大きな手術などは治療費負担となるが、日常的なものなら無料。 健康な人なら、この社会保険を一度も使ったことがない、と...
ロングステイ

医療費が払えない病院治療が帰国の判断

タイでロングステイをしている日本人の高齢者も、物価が安く、気候も過ごしやすいタイは快適ですが、いざ、病気になると、医療費は日本よりも高くつきます。 タイでは保険が使えないため、まともに払えば1週間の入院で20万バーツ、30万バーツかかることはあたりまえ。そうなると、日本で治療した方がよいということになります。 この病気治療がロングステイをしている人の日本への帰国の判断になることも多いでしょう。 「最近、あの人を見かけないですね」と仲間同士で話していて、病気の治療のため、日本へ帰国したというケースです。 タイで永住しようとやって来た人でも、病気になってしまうと、医療費がかさみ、タイ滞在を断念するというケースも多いはず。 これは最近のケースですが、デビッドさんはニュージーランド人で69歳。つい先日までタイで英語教師をしていました。今回、病気のためやむなく、タイ滞在を断念、帰国してしまいました。 企業の研修トレーニングなどの仕事に就いていたデビッドさんは、いきづまりを感じていて、環境を変えたいという思いでタイに足を踏み入...