2014-10

不動産物件、賃貸アパートの仲介

バンコクの不動産会社yoshidaが紹介する賃貸オフィスビル「インターチェンジ21」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、7回目は、アソーク交差点の角に面する「インターチェンジ21」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2010年竣工、35階建ての高層オフィスタワーが、「インターチェンジ21」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも直結していて、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするには、スクムビット通りとスクムビット・ソイ23から、ゆるやかなスロープを上がっていき、オフィ...
タイのニュース

チャン・インターナショナル・サーキットでスーパーGT第7戦が10月4・5日に開催

ブリラムに完成したばかりのチャン・インターナショナル・サーキットで、初のビッグレースとなるスーパーGT第7戦が10月4・5日に開催され、タイ・モータースポーツの記念すべきレースを観戦した。 スーパーGTは、市販車モデルを改造したマシンで争うレースで、日本では人気の高いモータースポーツだ。初のタイ開催ということで、どのくらい観客が集まるかと思ったが、決勝日は昼前から大型バスが続々とやってきて、最終的には7万5千人以上というスーパーGT過去最多の観客数で、大盛況に終わった。ちなみにスタンド観戦1日券は500B、2日券750B。 今回はGT300で参戦しているチーム「シンティアム・アップルMP4-12C」(13面に広告掲載)に同行させていただき、レースをいろいろな角度から見る機会を得た。パドックの中では、メカニック達が仕事を黙々とこなしており、張り詰めた緊張感に、こちらの身も引き締まった。 決勝日の午前中はフリー走行が行われ、マシン、タイヤ、コース等の状況を確認。チームのドライバー高橋一穂さんにコースの印象を聞くと「出来たばかりのサーキットなので、まだ車が...
タイ関連コラム

地下鉄ホワイクワン駅周辺を散策!

アソークのスクムビット駅から地下鉄にのって、北上して4駅目のホワイクワン。この周辺はラマ9世駅やタイ文化センター駅と同様、駅を中心に開発が進んでいるエリアです。 ラチャダーピセーク通りとプラチャーソンクロ通りの2つの大通りが交差しており、南北に伸びるラチャダーピセーク通り東側は新築の高層コンドミニアムの密集地、西側には歓楽街もあります。一方、東西にのびるプラチャーソンクロ通りは、夜から朝方まで営業が続くローカル屋台が連なるマーケットが有名だったりと、表の通りとはまた違った下町エリアです。 今回はそんなホワイクワンを、交差点から周辺約200mに限定して散策してみることにしました。 駅の出口を出て、まず目につくのは、ラチャダーピセーク通り東側に沿って続く高層のコンドミニアム群。駅1、2番出口の場所にライフ、アイデオ、リズムの3つの高層コンドミニアムが密集しています。バンコクの日系不動産に話しを聞いてみると、この周辺のコンドミニアムはスクムビットエリアに比べても値段が断然安いために、買い求める日本人も意外に多いとのこと。 交差点から南北にそれぞれちょ...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

小林㈱が紹介する賃貸アパート、コンドミニアム「ノーブルリミックス」

バンコクで不動産仲介30年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第17回は「ノーブルリミックス」を紹介いたします。 スクムビット通りソイ36入り口にあるノーブルリミックスは、33階建て総室数504室をもつ「1」と、11階建て総室数152室をもつ「2」との2棟で構成されているコンドミニアムです。2010年に「1」が完成し、翌2011年に「2」が完成。以来、現在まで単身者、ご夫婦向け賃貸物件として人気を呼んできました。小林㈱では2011年から2013年まで連続して弊社で仲介した物件ベスト5に入っています。 この物件の最大の特徴は、BTSトンロー駅に近く、スカイウォークで駅と直結しているということでしょう。駅直結物件としては、ほかにはエカマイ駅徒歩1分のヌサシリコンドしかありません。その点、大変貴重な物件です。気温・湿度の高いバンコクで、駅までの遠い道のりを歩いて移動すると...
新規コンドミニアム

タイの貯金でコンドミニアムを購入する方法

バンコクではBTSや地下鉄近くでのコンドミニアムの計画がまた、次々出ていますが、最近の傾向としては30~40㎡の小さな部屋で、価格が200~300万バーツ台、タイ中間層がローンを組みやすい物件が中心です。 こういったコンドミニアムについては、我々、外国人でも購入ができますが、基本的にはローンはできず、日本から全額の送金証明を必要とします。 タイに滞在していて、働いて生活している日本人にとっては、タイで貯金をしたお金で購入したい。しかし、販売業者に聞いても「日本からの送金証明」の一点張りというケースが多いです。 しかし、実際にはタイでためたお金で購入できます。バンコク銀行本店でつくれるノンレジデンス(NON-RESIDENT BAHT ACCOUNT)の通帳に全額を入れ、本店で銀行証明を出してもらいます。 題名は「ノンレジデンス通帳から引き出す証明」とし、「銀行は○○○殿が開いているノンレジデンス通帳、アカウント番号○○○で預金している300万バーツについて、スクムビット・ソイ81のプレジデント・スクムビットの15階の15/265室を買うために使...
タイ関連コラム

バンコクに住んでいる日本人はどのように『婚活』をしているのか?

結婚相手を探す『婚活』という言葉を最近よく耳にしますが、バンコクに住んでいる日本人はどのように『婚活』をしているのでしょうか? 2011年には、日本大手の結婚相手の紹介サービスを行う会社「ツヴァイ」が、ここタイに海外第一号店を設立し話題になりました。タイ人だけでなく、日本人もバンコクに居ながら相手を探すことができましたが、今年5月にタイから撤退してしまいました。 では、現在、タイに住んでいる日本人は、どのようにして日本人の相手を探しているのでしょうか。 「男女ともに職業、年齢関係なく、日本人同士での出会いを求めている人はたくさんいます」と語るのは本紙でもお馴染み、日本人が多く集まるバー「ウットボール」タニヤ店の店主、加藤さん。 ウットボールタニヤ店では昨年9月、タニヤにある日本人経営のバー「SYSTeM」「BarAQUA」と共同で、3店舗行き来自由で飲み放題という大規模な合コン、通称「街コン」を開催しました。 当初の募集人数は男女それぞれ50人ずつで、それを土日の2日間行う予定でしたが、男性は定員人数をはるかに上回る70名、女性は40名ほどが、...
タイのニュース

VAT返還で詐欺

タイで事業を行っている日系の会社などで、商品を輸出する場合は、それに関わる領収書のVAT(消費税)が、のちにタイ税務署から返還されるが、そのためにいろいろ査察が入り、なかなか、返還されないのが通常だ。 これは、正しく事業を行っているかを税務署が調べるもので、今回、起こったVATの返還でのにせの領収書発行などにより、そのあおりを受けることになる。 これは、コンピューターの輸出業者が、他の会社と組み、総額20億バーツほどの損害を税務署に与えたというもので、輸出業者は他の会社と共同で新会社をつくり、にせのVAT領収書を発行し、また、その領収書を他の会社に売って、VATの返還を税務署に申請していた。 輸出先としていた中国や香港、ラオスで、取り引きしたかのように書類を作成しており、また、起こった場所はサムットプラカン県が多いため、その管内の税務署の署員が関与していたかどうかについても詳しく取り調べるとしている。 2014年10月5日 タイ自由ランド掲載
タイのニュース

三井不動産が50階建てコンドミニアムをアソークで建設

タイでも不動産開発を進める三井不動産レジデンシャル社は、タイの大手ディベロッパーのアナンダー・ディベロップメント社と組み、アソークとラチャテウィーで、2つのコンドミニアム開発を進める。 アソークは「アシュトン・アソーク」で50階建て、783室のハイクラスのコンドーで、価格は1室690万バーツから(1㎡当たり23万バーツ)。地下鉄スクムビット駅から徒歩1分で、ターミナル21側の好立地。事業規模は63億5800万バーツ。 一方、ラチャテウィーは「アイデオ・Q・サイアム・ラチャテウィー」で36階建て、550室。1室520万バーツからで事業規模は37億4500万バーツ。 三井と組むアナンダー側は、協力関係は2~3年の短期ではなく、20~30年の長期を見越してのもので、アジアのセンターとしてアナンダー社と組むことを望んでおり、一方、三井側は、タイは今後もさらに発展し、路線沿線の住居の需要は増すとしており、1つ目のアイデオQ・チュラー・サムヤーンも順調に販売できているため今回、第2弾、第3弾となったとしている。 なお、アナンダー社は、このほかに2ヵ所で開発する...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

バンコクの賃貸オフィスビル探訪録シリーズ「チャーン・イサラ・タワー1」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、6回目は、ラマ4世通りに位置する高層オフィスタワー「チャーン・イサラ・タワー1」を紹介します。ラマ4世通りのサラデーン交差点周辺は、シーロムエリアと呼ばれる、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 MRTシーロム駅からラマ4世通りをMRTサムヤーン駅方面に歩いて約2分の左側に高層オフィスタワー、チャーン・イサラ・タワー1の正面エントランスがあります。BTSサラデーン駅からこの方法で歩くとちょっと距離がありますが、実はこのビルは、裏側でタニヤとつながっているのでBTSサラデーン駅からタニヤ経由で来ると、なんと1~22分で着いてしまうの...
タイのニュース

リゾート、ホテル、旅行ツアー利用で会社員と会社の所得控除

デモなどにより、外国人旅行者が激減し、タイ国内の旅行業界が大打撃を受けたが、政権が安定するとともに徐々に中国人旅行者なども回復しているが、一方で、タイ人がタイ国内での旅行をもっと行ってもらうよう、タイ政府は、旅行での支出を個人、会社とも所得税控除できるよう、取りはからった。 タイ税務局によると、期間は2014年9月1日から2015年12月31日までで、個人の場合は、旅行でのホテル、パッケージツアーなどで正式な領収書があれば、所得控除が15000バーツまでできる。 一方、会社の場合は経営者、従業員のセミナーで使ったリゾートホテル代、研修で使ったホテル代などが支出の2倍計上できるとしている。 これにより、タイ国内旅行の活性化をはかり、ホテルなどに人が戻ってくることが期待できる。 税務局では控除により減収となるが、その分、旅行関連のVATの税収などが増えるとしている。 2014年9月20日 タイ自由ランド掲載
タイでロングステイ

タイ語の辞書をコツコツつくるロングステイの徳原さん

タイでロングステイしている日本人は多いが、何か趣味を見つけて、コツコツと自分なりにタイで生活している人もいる。 徳原さんは60歳なかばだが、タイには14年いる。10年ほど前からタイ語、日本語の辞書、辞典を自分なりにつくり、そのセンテンスは58559にもなった。本人はタイ語が達者なわけではなく、日本語での読み方、意味、タイ語の文字などを入力していき、エクセル内で検索できるようにしている。 「グーグルのタイ‐日翻訳も最近はよくなっていますが、ちょっと難しい文章になるとまったくダメですね」と笑う。 京都府警のエンジニアとして31年、公務員として働いた。「病気もあったけど、システムを組む仕事は厳しい」と50歳で退職し、すぐにタイに来た。 タイでは海のそばのバンセンに住居を借り住んでいる。「近所のしがらみがなく、気楽に生活できるのがよい」と、タイ在住14年にもなる。 日本ではストレスから来る病気など、胃潰瘍、大腸炎、不整脈、胆のうなどがタイに来て自然に治ったといい、「日本に住所がないので、病気には気をつけています」と笑う。 本格的にタ...