2016-10

タイ関連コラム

フードコートでカツカレー160バーツ

最近はプロンポン駅周辺で、昼食を取る際はどこも混んでいる。オフィスビルがオープンし、同駅周辺で働く人が増えているのが要因と思う。 たまに行く、エムクオーティエの地下のフードコートも、昼時にはほぼ席は埋まってしまう。オープンしたてのころは結構、ガラガラだったと思うが、今はどの店も作り置きをして昼の1時間に備えているようだ。 そこで少し前、欧米人が食べていたカツカレーが、ボリュームがあってお得そうに見えたので今度、機会があればぜひ、と思っていたので今回、それを目ざした。 一番左側に日本のラーメンなどを売っているクマモトラーメンという店があり、そこでカツカレーを置いていた。値段を見ると160バーツ。なかなかいい値段だった。 オーダーが入ってからちゃんとトンカツもその場で揚げてくれて、大盛り風の感じで、結構、ボリュームがある。その上、みそ汁付きだった。 カツはサクサクで、昼間だから新しい油を使っているのがわかる。カレーは日本のインスタントのルーだ。みそ汁も日本のインスタントのみそだ。でも、じゃがいもやニンジンがゴロゴロ入っていて、結構、おな...
起業、会社設立、会計、経理

労働許可証の取得、更新で業務内容でひっかかるケース

タイで労働許可証を取るというのは比較的、簡単にできてしまいます。会社をつくって、税務登記をして、4人の従業員を揃えれば、それでOK。もっと難しいのかと思っている日本人も多いと思いますが、本当に簡単に取れてしまいます。 しかし、その労働許可証の中に書かれる職種については結構、制限があって、「その業種の許可証をまず持ってきなさい」と労働局ではいい、それをいろいろ関係部署で取っていると、かなり時間がかかってしまうため、やむなく、実際に行う職種とは少し違うものでまず労働許可証を取って、そのあと、ゆっくりとその業種の許可を取る、というのが一番スムーズにコトを運ぶやり方であるでしょう。 では、どんな業種で許可がいるのか。税務登記の欄に「レストラン」と書けば、飲食店の許可証をまず持ってこいと言います。これを取るのには3週間は少なくともかかるでしょう。それもちゃんと店ができていることが条件。そのほか、「マッサージ」と書けば、マッサージ店の許可証、「美容室」と書けば、美容業の許可証、さらに「輸出入業務」と書けば、輸出入の許可証。「機械の製造」と書けば工場の操業許可、はたまた「スポーツ...
2017.11.08
タイのニュース

所得の確定申告の過少申告にメス!外国で高価ブランドの購入者

タイ人の間のSNSで、外国から高価なブランド品を買ってきた人が、税務署の調査を受けている、などの口コミ情報が広がり、地元紙がタイの税務局長にインタビューしたところ、「その通りだ」と答えた。 現在、20人ほどのタイ人に手紙で出頭願いを出しており、対象は50万~100万バーツ以上の商品などを外国で購入してきた人。 「例えば、1年の収入が60万バーツの人が、1回外国に旅行に行って70万、100万バーツのバッグを買ってくるのは異常」としており、このようなケースで、その人の毎年の個人の確定申告(ポーオードー90、91)がどうなっているのか、高価な商品を買うお金をどこから調達したのか、などを調べ、過少に自分の所得などを申告している人は、過去にさかのぼって税金を徴収する、としており、、以前はお金持ちに優しかったタイ政府だが、軍事政権が続き、お金持ちにも税徴収のメスが入っているようだ。 2016年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2016.10.30
タイのニュース

庶民の「宝くじ」への思い、1日で大富豪の仲間入り

「大富豪の仲間入り」などと見出しが躍る新聞が目に入り、宝くじで3000万バーツを当てた人の記事を目にして、タイ人は希望を持って宝くじを買う。 今回、3000万バーツを当てたのはピヤさん、41歳。ラヨーン県でくだもの園を営んでおり、抽選日は10月1日だったが、その2日ほど前に娘が、モーターサイが家の前に停まった夢を見たので、ピヤさんは自分の家にあるバイクの番号502の宝くじを買いに行ったがなかったので、末の3ケタで102を選んだ。5枚つづりで買ったが抽選日に887102が当たり、妻とともに急いで警察署に出向き、証拠の調書を取った。 ちなみに3000万バーツというと、どれくらいの価値があるのかというと、ラヨーン県では一軒家が2~300万バーツで分譲が買えるから、家が10軒買えるほどの金額ということになる。 ピヤさんによると、当たった3000万バーツは、抱えているローンをまず完済し、娘の学費に充て、残りはくだもの園に投資したいという。 2016年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの...
2016.10.30
タイのニュース

タイ人に輸入くだものが人気

くだものの輸入販売を行うワッチャモンフード社によると、このところタイ人に輸入くだものが人気で、業績は10%増という。今年の売り上げは昨年の25億バーツから27~28億バーツになるという。 同社では、ぶどう40%、りんご30%、オレンジ25%などを輸入しており、ニュージーランド、アメリカ、アフリカ、ペルー、チリなどから輸入している。 輸入くだものの業界は、市場約100億バーツで、1年に10億バーツ以上の売り上げがあるのは2社ほどで、1年に4~6億バーツほどは7~8社、1億バーツ以下は100業者ほどがひしめいているという。 2016年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2016.10.30
タイのニュース

韓国からオンラインサイト!

タイでも最近は、多くのオンラインによる商品の売買サイトが出現しているが、競争が激しくなっており、必ずしもうまくいくとは限らない。 日本からも楽天が進出し、タイ側の大手サイトと共同で、オンラインショップを展開していたが、今年初めに事実上、タイからの撤退に踏み切っており、「オンラインショップの市場自体は伸びているが、ここ1~2年にタイに参入するポータルサイトやネットショップが多く、競争が激化しており、特にLAZADAの躍進で大きく差をつけられた」と理由を上げている。 そんななか、今度は、韓国からEコマース・サイトが進出してきている。イレブンストリートという会社で、タイでのサイトは11street.co.th。同社の代表者によると、タイは5ヵ国目の進出になるという。この11月よりモバイルアプリを開始する予定で、現在、すでにオンラインでの販売者を2000件確保しており、2017年には販売者を2万件にしたいという。また、韓国の販売者も3~4000件掲載する予定で、商品は400万点、実際の店舗より30%安で提供したい、としており、1ヵ月に2000万人のアクセスを目ざしている。 ...
2016.10.30
タイのニュース

タイ側の大手カシコン銀行などがAlipay、WeChatPayと提携

中国人旅行者の獲得競争は、日本やタイで激化しているが、彼らが日本やタイに来たときに、ショッピングなどで商品の購入をスムーズに行うサービスを提供することも必要で、タイでは現金がなくてもクレジットで決済できるよう、中国人向けに整備が進んでいる。 中国人旅行者はタイでの現金持ち込みに制限があるため、タイに旅行に来て商品を購入する場合、スマホなどによる決済をスムーズに行うことが必要になる。 そこで、タイ側の大手カシコン銀行や、カウンターサービス、トゥルーマネー、ペーサバーイ、クルンタイカード、GHLグループなどは最近、急速に力をつけているアリババグループのアーリーペイ(Alipay)などと提携し、タイでの支払いをスムーズにできるよう行っている。 また、タイ側のエスセートバイト社も、中国のWe Chat Payと提携し、タイの小規模な店でもQRコードさえ用意すれば、スマホをかざして中国人の決済ができるようにするなど、中国人向けショッピングの環境を整えている。 年間、ショッピングや食事などで使う費用は4200億バーツにものぼるといわれており、現金ではな...
2016.10.30
ゴルフ、トラベル、旅行

家族でイルカ&アシカのVIP席

絶景!最高のロケーション バンコクから飛行機で1時間半ほどにあるプーケット島。タイ移住10年になるが、2度目の訪問。前回は島で一番賑やかなパトンビーチに宿泊したが、今回は島の南端、静かなナイハーンビーチにある『The Nai Harn』に宿泊。 空港からはタクシーで1時間20分ほど。山肌に沿って部屋が階段状にあるためか、緑の中に寝そべっているかのような外観。テンションが上がる。部屋自体も十分に広いのだが、ゆったりとしたベランダも青空とビーチが一望でき、ソファベッドに寝そべってゴロゴロしたくなる。いや、ゴロゴロしたのだが。 1階のオープンエアのレストランもビーチをながめながらの食事が楽しめる。朝の海がまた気持ちよすぎる。太陽が山の向こうから顔を出す時間帯は、刻一刻と変わる海の姿に目を奪われる。2時間も朝食にかけたの初めてじゃなかろうか。 2階にあるバーも絶景。ナイハーンビーチからプロンテープ岬、その沖の島と続くパノラマを肴に、プーケットビールがよくすすむ。これまた風が気持ちよすぎて、少々ビールを飲みすぎる。 ホテル従業員も、会う度に笑顔...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第54回は「ザ・ホライズン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、54回目は、エカマイ通りに位置する小売店舗、レストランとオフィスビルの混合施設「ザ・ホライズン」を紹介します。このビルは第19回でも紹介しましたが、空室が出たのであらためて紹介するしだいです。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約5分の右側に2008年竣工の4階建ての低層オフィスビル、ザ・ホライズンがあります。白とグレイのストライプが壁面を覆ったモダーンなデザインでラグジュアリーなテイストの建物です。このビルの隣に同系列の「シビック・ホライズン」という2014年竣工の15階建てサービスアパートが建っています。また、この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレ...
医療、健康、漢方

TCMクリニックコラム第4回 PMS(月経前症候群)について

PMS(月経前症候群)とは、生理開始日の1~2週間前から始まる身体や精神の不調のことをいいます。 症状が始まると、その不調は5~10日間続きますが、生理が始まるとともに、通常の状態に戻る女性がほとんどです。中には生理期間中に症状を感じる人もいます。 右表を見て、生理開始日前に当てはまる症状はありませんか?これらの症状がたまに現れるくらいなら問題はありません。PMSとは、毎回定期的に症状が出る場合をいいます。 PMSはホルモンバランスの影響が大きいと考えられていますが、東洋医学の観点からは、体内を巡る『気血』が充分に作られておらず、停滞している状態と考えられています。 そして、全身の気の流れをよくし、ホルモンバランスを整えるためには、針治療が実に効果的なのです。 さらには、針治療は心を穏やかにし、リラックス効果を促進する働きをする自律神経のバランスを整える効果もあります。 また、漢方も気の流れをよくしたり、身体の不調を改善していく効果が高いので、針治療と合わせて処方していきます。 ソイ41のTCMクリニックでは、...
タイ関連コラム

ビザ業務で11年目を迎える アジアビザコンサルティングの岩舘さん

アジアビザコンサルティングの代表岩舘卓也さんは、ビザ業務を始めて今年で11年目を迎える。プロンポン駅至近のターミナルビル2階に事務所を構え、現在10名のスタッフをかかえている。 岩舘さんによると、ビザ業務が起動に乗り始めたのは、リピーターと新規客の数が安定した3年目からという。 「まさに石の上にも3年という感じ。スタートから新規客に恵まれたのは幸運だった」と当時を振り返る。 なんでもできますと安請け合いせず、顧客にそのビザのメリット、デメリットを説明し、選択肢を与え選んで頂くというスタイルでやってきたというが、新規客が来ても、リピーターになってくれるとは限らないので、多くのリピーターが付いたということは、それだけ信頼を得たという証拠だ。 落ち着いていて貫禄のある岩舘さんだが「自分は意外と怖がりで、いつもミスしたらどうしようと心配が絶えないビビリです」という。 「しかし、この性格がこの業種に向いていたのでしょう」とも話した。 10年間やって大きな問題を起こさなかったのは、心配性で間違いがないか繰り返しチェックする慎重な性格の...
2017.08.15
タイのニュース

外国人旅行者が感じるバンコクの魅力は屋台

最近はバンコク都でも大通りでの屋台営業を禁止して、我々、在タイの日本人などには通りを歩くのがスムーズになっているが、一方で、外国人の旅行者などにとってはタイの名物である屋台を、大通りで見られないのは残念という声もある。 バンコクの副知事によると、8月にCNNニュースで、世界の23都市の中で、バンコクがストリートフードの最もよい都市として取り上げられ、非常に喜ばしいことだ、と語った。 しかし、バンコクの街では屋台等のストリートフードを規制する方向に向いており、しかし世界では屋台が「バンコクの魅力」としており、いろいろな種類の食べ物を、手軽にリーズナブルに買えるのがよいとしている。 このため、副知事によると、規制は保ちながら、屋台の安全や清潔さを監視していき、許可できるところでの営業を促していく、としている。 2016年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->屋台の情報
タイのニュース

パッケージツアーの基準設定へ

タイに観光に来る外国人としては断突の中国人だが今回、大手旅行会社OAトランスポート社の関係者が逮捕され、観光バス2000台が差し押さえられた件に関して、その後、中国人旅行者が激減しており、この9月は50%減、9月12日~30日のチケットキャンセルは16000人にのぼり、中国からのパッケージツアーに関して、早期に基準等を設けるよう迫られており、タイ政府の対応待ちの状態となっている。 同じような問題は日本でも起こっており、東京新宿の大手免税店が国税調査で、中国人ガイドに支払っているマージンが明らかになり、中国からやって来る格安ツアーで、中国人ガイドらがコミッションをもらえる免税店に案内し、マージンを稼いでおり、正規のガイドを雇う日本国内の大手旅行会社などが、中国人ツアーに参入しにくくなっている、としている。 タイでも、この問題については早期決着し、再び中国人旅行者を呼び込みたい意向だが、この14日にはタイ政府関係者らが中国に行き、覚え書きを交わすとされている。 それに先がけ9月22日にチェンマイで開かれた旅行関係業界の幹部らによる集まりで、現在、問題となっている...
ロングステイ

経費を切り詰めてタイで起業、結婚ビザを利用するのもよいでしょう

タイでも景気の低迷が続いていますが、日本からタイにやって来て個人で起業する日本人は、今後も増えていくと予想されます。その理由は、株主3人で簡単に会社ができるため起業しやすい、また、タイ法人ならば日本人に縛りのある職種が少ない、まだまだ日本と比べて物価が安い、などが上げられます。 ところで、タイ人と結婚して、小さな会社を興している日本人のケースでは、一般の就労ビザを取っているケースよりも、経費を切り詰められるので、それを利用するのもよいでしょう。それは、タイ人と結婚すれば、タイではOビザでの滞在が1年間できます。そのOビザで労働許可証が取れます。 会社の資本金の設定は、100万バーツの設定で労働許可証1人分が取れます。さらに、普通は日本人1人に対して4人のタイ人を雇う必要がありますが、Oビザを持っていれば、その検査もなく、極端なことを言えば、従業員4人を申告する必要もなく、社会保険に加入する必要もありません。ただ、給料については労働許可証管轄の労働局のしばりはあり、4万バーツ以上には設定する必要はあります。しかし、Bビザを取って労働許可証を取得する日本人に比べて、経費...
2017.08.16
芸能、コンサート

懐かしいタイポップがずらり

タイでも世界レベルのコンサートや催しは見逃せない。また、タイの人気歌手によるコンサートもチェック!チケット購入はタイチケットメジャーで。 www.thaiticketmajor.com ℡02-262-3456 販売場所は、・ラマ4世通りのマリノンタワー27階9:00~17:00 ・ラチャダーのエスプラネード4階10:00~20:00 ・ランナム通りのキングパワー3階11:00~20:00 ・ペッブリー通りのMシアター、サイアム・スクエアワン7階、セントラルチットロム3階、セントラルプラザ・ラプラオ3階、セントラルプラザ・ピンクラオ5階、セントラルシティー・バンナーG階、サイアム・パラゴン5階、伊勢丹横のZEN5階など 催し     アサニーワサン30周年コンサート 開催日    2016/9/24 9/25 開催時間    2日とも19:00 開催場所    ムアントンタニーのインパクト・アリーナ チケット価格 6000 3500 3000 2500 1500 1000バーツ 催しの内容等 タイではスーパースターのアサニーワサン兄弟のコンサート ...
2017.09.28
タイ関連コラム

第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!

第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!というので、実際に見に行くことにした。BTSから地下鉄に乗り換え、ホワイクワン駅でおりて、そのまま地上に上がったところ。ちょうどラチャダーの交差点になるが、LIFE@ラチャダーやIDEOのコンドミニアムがそびえたつ通り。 プラチャラットバンペン通りといい、実際に交差点から中ほどに歩いてみると、まずはトヨタのショールームがデンと構え、それが過ぎると、中国人向けの中国料理店などが立ち並ぶ。 通りの両側に中国の商品を売る店が目立ち、美容関係から薬、化粧品、ワニバック、つばめの巣、スパ・マッサージ店など様々。タイ-中国の国際輸送のサービス店もあり、どちらかというと卸売り業者の趣きだ。街行く人は中国語の会話が目立ち、確かに、静かに、そして着実に第2のチャイナタウンが出来つつあるように思われる。 この通りは800mほどいくと、枝分かれしていて、ラプラオなどへの抜け道になっているが、地元紙などによると、この800mほどの通りの両側に209店舗ほど店があり、中国人が経営する店はそのうち30%にものぼるという。 土地、...
2016.10.07
ネット、インターネット、SEO

フェイスブックの広告で逆転狙う

微笑みの国タイのバンコクに降り立ち、半年近くが経ちました。 このバンコクでビジネスをスタートする為に準備をして日本から来ましたが、なぜかスケジュール通りに進まない。渋滞、突然の雨、そしてタイの人々とのカルチャーギャップ。私と同じ経験をされた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか? そんなバンコク初心者だからこそ、ビジネスにおいて色々と感じる事が御座います。 まず最初に思ったのが、日本よりもスマホを見ている方が格段に多い事に気づきます。BTSなどに乗っていると座っている方の殆どがフェイスブックを見たり、ユーチューブで音楽を聴いたりしております。この分野に関しては、確実にWifi環境も整っており、日本より進んでおります。 またタイにおいてフェイスブックは日本を超えるユーザーがおり、フェイスブック内の交流の頻度も他国に比べて格段に多い。そんな環境のタイという国で、ビジネスにフェイスブック広告を始めとしたSNS広告を使わないのは、最強の武器を使わないで戦う事を意味します。 現在バンコクでフェイスブック広告を使用している日系企業はかなり限られている...