2014-09

賃貸オフィス、工場レンタル

セキュリティー強固な賃貸オフィスビル「オーシャンタワーⅡ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、5回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワーⅡ」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビット・ソイ19とつながっているアソーク・ソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。建物...
タイ関連コラム

「世界相撲選手権大会」参加記

8月29日~31日の3日間にわたり、台湾第二の都市高雄市で世界相撲相撲選手権大会、アジア相撲選手権大会、ジュニア相撲選手権大会(18歳以下)の3大会が同時開催されました。 タイからは選手10名が出場しました。 ヨーロッパ諸国からは30カ国あまりが参加しましたが、アジアからは日本、モンゴル、台湾、スリランカ、タジキスタン、タイと6カ国だけでした。以前は東南アジアからはマレーシアほか数カ国の参加国がありましたが 今回はタイだけという寂しい状況でした。遠征費の問題や指導者がいないことが主な原因です。このままでは、すばらしい日本文化ともいえる「相撲」の灯がアセアンから消えてしまうかもしれません。タイでも大相撲のイメージが定着していて大きな体の人のスポーツ思っている人が多く選手探しに苦労します。バンコク在住の選手は少なく地方に分散しているため全員そろって稽古することが出来ないこともネックとなっています。私や主要選手が土、日などの休みを利用してロッブリ、チェンマイ、サムツサーコンなどの地方に出向いて稽古を見ている状況です。 さて試合ですが、台湾は日本から近いこともあり相...
タイのニュース

キャッシング、消費者金融の大手アイフルがタイ進出

日本でキャッシングなど消費者金融の大手アイフルは、タイのアイラーキャピトルと組み、タイで個人向けのキャッシング業務を展開する。 現在、株式等詳細をつめている段階で、アイフルではタイが初めての海外進出となる。同社では「タイの個人ローンの潜在力はあり、まだまだ競争が少ない」とタイへの進出の理由を説明している。 タイではすでに大手のプロミスなども事業展開しているが、日系の一般的な知名度は低い。 2014年9月20日 タイ自由ランド掲載
起業、会社設立、会計、経理

タイ自由ランドのグループ会社JJPアカウンティング社による経理処理

タイで起業をする日本人は多いですが、軍事政権になり、比較的安定した経済状況で、税務署も税金の取り立てを強化しています。 日本人がつくった会社では、毎月の売上税を収め、さらに年間に法人税を収めます。この年間の法人税を税務署では重視しており、昨年などはデモで赤字になっていた会社も、今年は黒字にするよう求められます。そのあたり、ちゃんと毎月の会計処理を行っていれば問題ありませんが、おろそかにすると、そこにつけ込まれて、必要以上に払わされることにもなります。 タイ自由ランドのグループ会社JJPアカウンティング社では、毎月の会計業務をアウトソーシングで行っており、タイ人の会計士がいない会社や、いても十分な知識がまだないなどのケースで、外部の経理会社として、日本人の会社をサポートしています。 サービス業のほか、製造業や工場なども請け負っていますので、経理業務の乗り換えなども相談下さい。 2017年9月20日 タイ自由ランド改訂版 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許...
ロングステイ

ロングステイ者は突然の病気治療を考えておく

ロングステイする日本人が、病院に入って治療費の高額請求をされたと、友人2人がタイ自由ランド編集部にやって来た。 訴える先は編集部ではないはずだが、話を聞いてみると、1ヵ月間で275万バーツにのぼるという。スゴイ額だ。 70歳と高齢だが、入院する前は友人2人と、ソイ26の多緒で酒を飲んでいて、普通に生活していたという。その後、足がかゆくなり、痛みも伴ったため、病院に行き、そのまま入院し手術したという。 ちょうどエボラ出血熱のニュースが世界をかけめぐっている最中だったので、命にかかわる、と手術をして、何とか助かったと考えれば、安いものなのかも知れない。 しかし、すべて完治したわけではなく、日本に移動して引き続き治療するということになり、ベッドで寝ているままの移送になるという。そうなると付き添いの人や、飛行機費用など100万バーツは飛んでいくかも知れない。 タイの病院では、手術する際は、その費用がちゃんとあるかどうか確認してから作業に入るので、おそらくは、その確認も取れているだろうし、本人のサインもあるのだろう。 タイ...
賃貸オフィス、工場レンタル

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、第4回はチットロムエリア「ザ・プレジデント・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、第4回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」を紹介します。 BTSチットロム駅を下りてスカイウォークをサイアム駅方面に歩くと徒歩2分ほどで右側にザ・プレジデント・タワーが見えてきます。1990年竣工、15階建てのタワービルディングで、棟続きのインターコンチネンタルホテルと共に、ホテルと商業施設とオフィスビルの複合施設を形成しています。 チットロムはスクムビット通りが名前を変えたプルンチット通りとラチャダムリ通りの交差点付近を中心としたエリアで、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。大型のオフィスタワーをはじめ、各国大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、総合病院、高校などが建ち並び、一帯は巨大な文教商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、スカイトレインをはじめ、公共バス、などさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。また、チットロムは地勢的に見てもちょうどバンコクの中心に位置するので、通りを通過する車両も多く、周辺は...
タイ関連コラム

PATAデパート屋上の動物園

ピンクラオにあるPATAデパートは、30年以上の歴史があるローカルなデパートで、6階と7階屋上に動物園があることで知られています。 このデパートの1階にUCCのカフェがあり、以前UCCの小村さんに機会があったら行ってみてくださいと勧められていましたが、動物園とは言っても、デパートの中なので、ペットショップを大きくした程度のものをイメージしていました。近くに行った際、立ち寄ってみると、なかなかの規模で驚きました。 入場料は外国人が200バーツでタイ人は80バーツ。6階からも7階からも入場できます。 6階は爬虫類や夜行性の動物がメインで、キングコブラやニシキヘビなど有名な蛇や、イグアナ、亀など数多くの爬虫類がいますが、じっとしているものが多いので、ちょっと地味です。 このフロアには、お土産屋やゲームコーナーがありますが、20年以上時間が止まったかの様なレトロな雰囲気で、週末でも閑散としていて、お土産も長年置きっ放しなのではないかと思うほど。 屋上にはカラフルな熱帯の鳥からマレー熊や豹など、なかなか見られない動物も身近に見られますが、一番印象に...
タイでロングステイ

ソンクラーでロングステイ

グーグル検索で「タイ、ソンクラー」で見てみると、1番にヒットするのがコボリさん。そのコボリさんにまた話を聞いたのでここで取り上げてみたい。 タイの最南端、ソンクラーに住んで4年。小さな町で他に日本人は見かけないが最近、日本語の教師をする日本人とニアミスしたという。 朝起きるのは午前4時半。まだ暗いうちだが5時ごろにアパートから、ビーチに向かって歩き出す。ビーチをジョギング、エクササイズ。6時ごろの朝日を見て、アパートに戻り朝食。トースト、コーヒー、あるいはおかゆをつくることもある。 午前中はインターネットでニュースを見たり、そうじ、洗たくをして過ごす。 午前11時ごろ、アパートから15分ほどの行きつけの食堂に行き、2種のおかずをのせるごはんが30バーツ。続いて、こちらも行きつけのオープンエアの簡易のコーヒー屋さん。ここで読書をしながら2時間ほどねばる。 移動はいつも自転車を利用。夕方はスーパーや市場で買い物し、午後4時ごろ帰宅。ユーチューブなどを見て午後6時ごろ夕飯。カレーライスが好きだから、それを自分でつくる。そのほか、う...
タイのニュース

国内旅行で所得控除

経済の活性化、さらにタイ国内の旅行業界の活性化のため、タイ旅行者業界は、タイ国内を旅行する人がそれを経費にして個人所得税への控除ができるよう政府等に提案するとしており、まもなく承認される見通し。 これは、日本人などでもタイで働いている人なら、関係する話だが、上限の経費は2万バーツまでで、タイ国内の許可を取っているホテルでの宿泊や、許可を取っている業者のツアーを利用する場合など。 まもなく、ハイシーズンとなるため、それに合わせて、実施したいとしている。 このアイデアは以前、アピシット首相の時に3ヵ月のみ実施されたが、短かったため結果が見えなかったという経緯がある。 実施することにより、個人所得税の収入は1年で上限40億バーツは減る見通しだが、一方で旅行業界の収入が増え、法人税も増える。さらに売上増でVAT税も増え、そのほか、許可を受けていないホテルが、許可を受ける方向に向くなどのメリットがあるとしている。 2014年9月5日 タイ自由ランド掲載
起業、会社設立、会計、経理

毎月の経理業務の乗り換え歓迎

タイでつくった会社で経理、会計などを外部にまかせている方。そろそろ、その費用を切り詰めたいという2~5年たった会社も多いことでしょう。 そこで経理の乗り換えについてはぜひ、タイ自由ランドのグループ会社JJPアカウンティング社におまかせください。現在、IT企業、製造業、雑貨販売、レストラン、機械商社、輸出販売業など80社ほどを請け負っております。 前月の申告書類があれば、次の月から同社で申告が可能です。また、決算についても、ちゃんと帳簿付けがしてあれば何の問題もございません。 そのあたり、慎重に、そしてスムーズに移行できるよう、日本人担当がカバーするため、ぜひ、ご検討下さい。 ちなみに、毎月の会計費に関しては、5000バーツからとなっており、売り買いの伝票が70枚ほどの会社なら、6000バーツ、さらにBS、PLを出す場合はプラス2000バーツとなります。 場所もスクムビットのソイ41にあるため、突如、税務署の査察を受けてもその場にかけつけられます。 2017年12月5日 タイ自由ランド改訂版 → タイで起業、会社設...