2013-11

製造、販売するアロエベラ

アロエベラで男性も女性も美肌効果!

タイ自由ランドがソイ41に移転して、アロエベラを直接買いに来られる方が増えました。その中でも、アロエベラを初めて購入する方は、「アロエベラは美容液?化粧水?ボディーローション?虫刺されによい薬?」と疑問に思うことが多いようです。 本紙で販売している、アロエベラとは、チェンマイ産の「アロエベラ」という種類のアロエを、アルコールのみを使って抽出し、ビンにおさめたものです。よく、アロエを家で栽培していて、火傷の時などに、果肉部分を直接傷跡に貼り付けたり、または、美白パックで直接アロエを肌につける人もいるようですが、まさに、アロエの果肉部分の成分をそのままビンに閉じ込めたものと想像してもらえればよいです。ですから、アロエベラは薬でも、美容液でも化粧水でもありませんが、これ一本であらゆる効果を期待できるすぐれた商品なのです。 傷口や虫刺され、ニキビ跡につけてもよし、顔やボディに塗れば、ハリと美白効果、シワのばし、老化防止が期待でき、頭皮に塗って、マッサージすれば、白髪予防にもなります。また、日焼けを防いだり、すでに焼けてしまった肌を鎮静させる効果もあります。 特に女性...
起業、会社設立、会計、経理

起業は見栄をはらずに最初は小さくやる - タイ バンコク タイ自由ランド

最近、タイ自由ランドの事業部には会社登記の相談で、飲食店を開きたい、マッサージ店を開きたい、というのが結構あるのですが、その内容を少し聞いてから「タイ人の名義でやった方がいいのでは?」とアドバイスしています。 今は競争が激しく、20年前のバンコクではありません。日本でマッサージ店をやっている、日本で飲食店をやっている、というのなら経験があるわけで、タイで会社をつくり店の展開をするのはよいと思います。 しかし、日本での経験がなく、タイで初めて飲食店をやる、マッサージ店をやる、という場合は、「投資金として1500万円を用意しています」という人は別ですが、「最初は小さく、タイ人名義でやった方がよい」ということになります。 たまに、「投資として2000万ほどはあるんだよねえ」という人がいますが、ほとんど見栄です。実際にそのお金があったとしても、全部投資して、さらに赤字になったら、追加で投資する、という人ではありません。 要するに見栄をはってはいけない、ということです。 同事業部では、会社閉鎖の業務も行っていますが、こういった...
タイ関連コラム

バンコクから一番近いミャンマーとの国境 - タイ バンコク タイ自由ランド

タイ国境でのビザ取りというと、ラオスやカンボジアでもありますが、ミャンマー国境で、しかもカンチャナブリー県というのは、今まであまり知られていなかったのではないでしょうか。 国境越境のビザというのは、例えばタイ滞在期間が、もう残り1日というとき、いったん国境に出て戻ってくれば15日間の滞在許可がもらえます。あるいは、ツーリスト・ビザのダブルを持っている人で、2つ目をまだ使っていない人なら、いったん国境に出て戻ってくれば、2つ目のビザが有効になります。 このタイミャンマー国境のビザツアーで注目すべきは、早朝に出発して、戻ってくるのはなんと昼前という超特急なところ。半日でビザ更新が可能になります。 本当にそんな国境がタイ~ミャンマーにあるのかと、今回はカンチャナ・ツアーさんに同行して、ビザツアーを体験してみました。 カンチャナ・ツアーを運営しているのは李さんは、日本で10年間仕事をしていた経験があり、日本語が堪能な韓国人です。当日は韓国人が4人参加していましたが、韓国人の間ではよく知られているようで、韓国人は出て戻ってくれば90日の滞在許可が取得できます。ま...
日本料理店

「セーオ」老舗で有名なラーメン屋さん

タイ自由ランドがスクムビットのソイ41に移転しまして、周辺にもいろいろ隠れた名店があるのではと、散策してみることにしました。 ソイ47の方に歩いていくと、レインヒルがあり、ヨーロッパ風のオープンエアの風景が飛び込んできます。さらにソイ49に向かい、そのソイを少し入ったところに有名なクイッティアオ屋さんがあります。日本人のブログなどにも登場して、その存在は知っていましたが、初めて足を踏み入れます。 店名は「セーオ」。中国系タイ人が古くからやってそうな店構えで、昼時ではないにもかかわらず、客の出入りが多い。欧米人も多くいて、きっと、在タイの欧米人の間でも知られているのでしょう。 センレック(細麺)のオーソドックスなものをたのみ、しばらくしてやって来た一杯。スープをひと口。「う~ん、よくあるクイッティアオと変わらないなあ」と思いながら麺をすすると、ゆですぎた感じで、かなりやわらかい。同席したタイ人が「やわらかくていいね」と言うのを聞いて「タイ人はこのようなやわらかい麺が好みなのか」と改めて思いました。日本人なら少し固めに麺をゆでるのが通常で、そ...
日本料理店

日本で食べていたままの 「天丼 てんや」

 バンコクのセントラル・バンナーにオープンした「天丼てんや」の東南アジア進出1号店に行ってみました。  10月11日は天丼てんやのバンコク1号店のオープンの日。  天丼好きの私はこの日が来るのを楽しみに待っていました。日本に住んでいたときは、お昼のランチや仕事帰りの夕食によく天丼てんやさんに食べに行きました。  私にとっては懐かしい日本の味、高級料理ではなく日常生活にとけこんでいた天丼てんやさんです。私にとってのソールフード、期待してオープンの日に行ってきました。  お店が開店した場所はセントラルプラザ・バンナー3階です。セントラルプラザ・バンナーはちょっと私には馴染みのない場所なので、ウェブで行き方を調べてみると、BTSのバンナー駅からは少し離れた場所なので、交通渋滞の時間をはずして午後2時頃、プラカノンからタクシーで行きました。交通渋滞に合わないように時間をずらしていったのですが。道は混雑していました。セントラルプラザ・バンナー周辺はいつも混雑しているらしいです。  お店の方は、お昼どきをずらしたので、店内はそんなには混雑していませんでした。  店内...