2014-03

パタヤの生活情報

オカマショーが見応えあるテーマパーク「MIMOSA」

パタヤからさらに少し行ったジョムティエン地区にある「MIMOSA」。テーマパークっぽい感じですが、手前にあるパタヤ水上マーケットよりは小さい規模で、駐車場は大通り沿いはいっぱいで、通りから少し入ったところに大きな駐車場があります。入場料は1人150バーツもしましたが、タイ人といっしょだったのでタイ人価格かも知れません。trueに入っていると20%引きで、いっしょうけんめいタイ人が操作して見事、20%引きになりました。 昼間だったので暑い。日差しが直にやって来る。チャトチャクのような活気もなく、のんびりして、カラフルに出店していて、まずまずのセンスで、という感じ。以前、ルンピニ公園の横にあったナイトマーケットの感じでしょうか、売っている商品は見るモノがない、感じです。 欧米人も出店していて、何となく、パタヤで商売をする欧米人も一画を借りて、こちらにも投資している、という感じでしょうか。 これと言って見るものはないですが、ミモサシアターに入ると、ショーをやっていて、オカマショーでした。バンコクでも見たことがあったので、結構、レベルの高いショーを入場料150バーツだ...
2014.04.03
賃貸オフィス、工場レンタル

製造業向けの工場賃貸物件を紹介する「ヨシダ不動産」

タイ進出の日系企業の半数が製造業 タイ商務省のデータベースに登録されている日系企業は約7000社ある。ところがこれは実体の数字ではなく、短期のプロジェクト会社や、登記しただけで活動してない会社も多く含まれるそうである。2008年、中小企業基盤整備機構が盤谷日本人商工会議所・中小企業支援委員会、ジェトロバンコク事務所、JODCバンコク事務所と共同で行なった動向調査により、実働会社は約4000社という数字が判明した。これは大企業プラス中小企業も含む数字で、いちばん実体に近いタイの日系企業の数であるとのこと。(2014年現在これよりさらに増えているであろう) その約4000社の割合を見ると、最も多いのが製造業で1879社、全体の48・4%を占めている。その主な内訳は左記表の通り。 業種構成としては、上位の金属製造・加工、輸送用機械器具、電気機器製造の中には、かなりの割合で自動車関連の部品メーカーが含まれると推測される。これは自動車が大量の精密部品から組み立てられることからもわかるように、自動車業界は、部品関連産業とそれを支える裾野産業(鋳物、金型、焼入れ、メッキな...
2014.04.03
ロングステイ

近隣3カ国でビザを取得

タイに滞在するには、日本からそのまま来れば30日のスタンプが押され、30日間滞在できます。 そして、それ以上、2~3か月、あるいは目的を持って何か月もタイに滞在するにはビザが必要で、日本でもそのビザは取れますが、最近は結構、審査が厳しくて、そろえる書類も盛りだくさん。 しかし、タイの周辺国で、そのビザを取ってタイに入れば、日本でビザを取るよりも簡単。そこで今回は、タイに隣接する3国(ラオス、カンボジア、ミャンマー)で取れるタイ滞在のビザ各種についてまとめてみたい。協力いただいたのは本紙に広告を掲載しているビザツアーでもおなじみの「AJツアー」さん。 さて、皆さん、おなじみのツーリストビザについては、どこでもシングル(都合3か月)は、初めてなら簡単に取得可能です。長期滞在を予定していて、ダブル(都合6か月)を取りたい場合は、現在はラオスのビエンチャンでのみ取得可能となっています。 そして、左の表のとおり、ツーリストダブル以外の主なビザは、近隣3か国どこでも取得可能です。 しかし、実際にはAJツアーさんはじめ、ツアー会社はラオス行きのビザツアーを組ん...
2014.04.03
習い事、おけいこ、スクール、教室

タイの素材で簡単料理!豚肉とイカのコチジャン炒め

タイの素材で作る簡単料理の2回目は、豚肉とイカをコチジャンで炒めたシンプルなもの。グーグルで「豚肉、イカ、コチジャン」で検索しても何もない!サニー先生も「日本料理でも豚肉とイカの炒め物って、ないのでは?」といいます。なるほど、2つの主役を使った料理がないなか、どのようにコチジャンにからむのか! そのあたりが今回の、ちょっと変わった料理といえるでしょう。 まず、材料では、ばら豚肉200~250g、イカ1本、細ねぎ2本、青・赤とうがらし各1、玉ねぎ1/2、長白ネギ1本、お皿のかざりにキャベツ少々。 そして調味料ですが、今回はちょっと複雑ですが、さっそく調味料を合わせるところから始めましょう。 ①まず、とうがらしのパウダーを大さじ2。タイで売っている一味とうがらしですね。そこに 市販のコチジャンを大さじ2。さらにタイの白しょうゆ 大さじ1と1/2、もし料理用のお酒があれば 大さじ1、シロップ 大さじ2、砂糖 大さじ1/2、しょうが汁 大さじ1、昆布だし 大さじ3、にんにく 大さじ1と1/2、黒こしょう少々を入れて混ぜ合わせます。1人身の男性で「そんなたくさ...
2014.03.25
パソコン購入、修理、IT、ソフトウェア

Gメールで、容量の大きな添付を捨てる方法

今はメールに関してはまずGメールを開いて、という人が多いと思う。Gメールにすべての自分のメールが入っている状態だ。 それで最近、私が気になるのはGメールの容量。15GB中14.12GB使用で、94%を使っている。いずれは100%になって、それ以上使えない。それで最近、チョロチョロと必要ないメールを見つけては削除している。例えば「ポンパレ」というのがたまに送られてくるが、まったく開いてなくて、捨ててもいない、というのがある。それでそのすべてを削除。あとは定期的に送られてくるグルーポン・クーポンも削除。それでも結局はほとんど、容量はあかず93%ほどとなり、あっという間に94%になってしまう。 「そんな、1つのメールなんてたいした容量ではないのだから添付のある重いものを削除するのがよい」と考え、添付のものを削除していくが結構、こちらは自分にとって重要なものであったりして、なかなか削除できるメールにめぐりあえない。 ネットでいろいろ調べて、見つけたのは容量の大きい添付をメールの中から見つけ出す方法。その中にいらないものがあれば、1つでもかなりの空きになる。 「...
2014.03.25
タイのニュース

占拠周辺のホテルは最悪

デモの影響は日系の企業にも広がっており、日本から来る日本人相手の事業なども大きな影響を受けている。 しかし、最大の被害者は反政府側が占拠している道路周辺の事業者だ。特に伊勢丹やセントラルワールド、BIGCなどがあるラチャプラソン周辺や、日系企業も多いアソーク交差点周辺、さらにシーロム通り周辺など。 直接の影響を最大限に受けているのが外国人向けのホテル。ラチャプラソン周辺では、この1月から合わせて4000室を見たところ、稼働は20%の800室にとどまっている。 中には10%ほどの稼働となっているところもあり、客がいない階を閉鎖して、従業員の稼働を減らすなどの処置をとっている。 アソーク交差点近くにあるグランド・ミレニアムホテルは、4カ月の見習い期間の従業員15人に対し、1カ月分の給料を追加で支給し、他の仕事を探させている。また、通常の従業員に対しても、給料の支払いのない休暇を勧めており、ビュッフェをやめ、レストランも限定してオープンするなど、経費削減を行っている。 そのほか、ロータス・スクムビットやソフィテルホテル、コンラートホテル、ルネサンス・バンコ...
2014.03.25
タイ料理店

テイクアウト「Pasta Pasta」

スパゲティーといえば、最近は結構、おいしいものがちまたでも食べることができ、ひと口食べて、そのタイ味にがっかりすることも少なくなった。 住まいのあるオンヌット周辺にはまだまだスパゲティー屋さんは見当たらないが、BTSオンヌット駅直結のタラート(市場)では、そのスパゲティーを食べさせてくれる店が何軒かある。 といっても、簡易の店だから、本格的に食べるのとは少し違うが、そのなかで3ヵ月ほど前にできた「pasta pasta」は当たりだった。 テイクアウト専門で、カルボナーラ69バーツ、ボロネーゼ89バーツ、などとあり、安いので思わずオーダーしてしまった。 フライパンで炒めるので、1品3分ほどかかったが、使い捨てできるカップヌードル風の入れ物に入れてくれて、持ち帰って食べてみた。 はしが付いていてはしで食べるスパゲティー。でもこれならどこでも食べられる。タラートの中で食べているのは欧米人も多いから、移動しながら食べられるこのフードは重宝されるかも知れない。 味の方はバッチリ。69バーツなら文句言えない味でした。やはり、コストパフォーマンスが重要で...
2014.03.13
タイ料理店

濃厚こってりといえば「ターサイアム」 のナムトック

ソイ26のらーめんキングの近くにビッグCがあり、その一画の建物に入ると、1階はレストランが並んでおり、スターバックスの手前に「ターサイアム」というタイラーメンを安くで売っている店がある。 しっとり落ち着いた店内で、照明を落としてある。メニューを開くとトップに、クイティアオ・ルア・ナムトック55バーツがあり、昔のアユタヤ式の舟の上で売っていたタイラーメンをイメージしたものでしょうか。 あっさり風のスープしかないタイで以前、黒っぽい色のスープを食べている人がおり、それ以来、そのコッテリ系のスープをたのむようになった。それが「ナムトック」。 その時は、豚の血だとは知らず、それを知ったのは、ずいぶんあとのことだった。それ以来、やはり自分での価値は落ちたが、それでもたまに食べる。 ターサイアムでもそれをオーダーした。まずスープをひと口。かなり濃厚こってりだ。タイ人がこってりを食べたい時はやはりナムトックなのだろう。 すでに味も調整してあり、そのままいただきました。しかしこの店のナムトックはとても濃厚こってりでしたね。日本のこってりとはまた少し違う味ですよ。...
2014.03.08
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダの賃貸オフィスビル探訪録「ユナイテッド・センター」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、記念すべき第1回目として、シーロム通りに面して堂々とそびえ立つ巨大高層タワー〝ユナイテッド・センター)〟を御紹介します。BTSサラデーン駅から約200メートルで徒歩約3分、MRTシーロム駅から約 400メートル徒歩約5分、と通勤には極上の立地。バンコクでは最も歴史の長いビジネス街であるシーロム通りは、大型・小型バス、乗合トラック(ソンテウ)の発着が他エリアに比べて格段に多い環境です。更に、先ごろ延伸したBTSシーロム線でチャオプラヤ川西側のトンブリエリアからの交通にも便利等々、多くのタイ人にとって、シーロム界隈は通勤のベストロケーションと言えるでしょう。失業率が1%未満という超完全雇用の労働市場となっているバンコクで、希望に合ったタイ人社員を獲得するのは困難になっている昨今、通勤に便利な場所にオフィスを構える事は、優秀なタイ人社員を雇う上で非常に重要な要素となっています。当然人材が揃わなければ、業績に大きく影響する事は言うまでもありません。 このユナイテッド・センターの18階に664・28平米の空室を見つけました。サイズからいうと、社員...
2014.03.08
タイ関連コラム

BTSプロンポン駅近くのケバブ巻きナンロール

「ナンロール」というものでしょうか。インドのパンのナンにケバブを包んだもので、売っているのは、スクムビットのソイ33と33/1の間の大通り沿い。ちょうど古書のエリートブックの前で屋台営業しています。 「1つ55バーツ」。これだけだからオーダーしやすい。最初にナンをあぶって、それを下敷きに刻んだキャベツ、そしてケバブを入れ、ケチャップなどのソースをかけ、くるくると巻きます。 これがなかなかおいしい。本場の味というのでしょうか。店前でプ~ンと香るニオイも、これはきっとタイ人は嫌いでしょう。 「BEN CHICKEN KEBAB」と看板があり、屋台の横の方に、売り子募集1日400~600バーツ、℡081-611-5327とあり、屋台のフランチャイズでしょうか。ケバブのこんなフランチャイズまで今はあるのですね。 売り子はいまいち慣れない感じで「3つ」というと、ひとつひとつ作っているので、少々時間がかかります。 欧米人や日本人には好まれそうなので、ぜひ、皆さんも、昼間のランチの際は、このケバブの持ち帰りを試してみて下さい。でないと、早々に撤退、ということになり、...
2014.03.08
タイ関連コラム

エレクトロニクス・パーツの専門商社「タイセイ」は都心でオフィスを賃貸

タイに進出する際、駐在員1人とタイ人スタッフ数人を想定し、顧客がチョンブリーやチャチェンサオに多いため、バンナー通り周辺で場所を捜した日系企業がある。そして大切なタイ人スタッフも募集しようと試みたがいい人材がまったく応募してこない。バンナー通りというのがネックのようだ。 そこで切り替え、オフィスは都心で、と募集を始めると、優秀な人材が確保できた。お世話になったのがあぱまん情報が運営、管理するサービス・オフィスだ。 エレクトロニクス・パーツのメーカー機能を備えた専門商社として海外にも展開する「タイセイ」の竹中・タイ代表は、賃貸して1年になるこのあぱまん情報のサービスオフィスに満足している。優秀なタイ人スタッフを雇えたこと、中国やベトナムにすでに工場があるが、タイはBOIのIPOの認定を取り、商品の取り扱いのみで、大きなオフィスは必要ない。共有の会議室もあり、家賃に電気、水道料金などが含まれるので、総合的にみるととってもリーズナブルでもある。 最近はこの手の、少人数で会社を立ち上げる際のバーチャルオフィス等がアソーク周辺などにもできているが、同社のサービスオフィ...
2014.03.08
タイ関連コラム

タイを新天地に選んだサッカー日本人選手の活躍に注目!

なぜか、タイのプロ・サッカー・チームに日本人選手が次々と流れ込んできている。日本代表として活躍した選手もやって来て、がぜん、日本でも注目されるようになったのが、今月22日に開幕するタイ・プレミア・リーグだ。 現在タイのクラブ(プレミア・リーグから3部相当まで)には40人以上の日本人選手が所属している。なかでも鹿島アントラーズからBECテロ・サーサナFCに移籍した岩政大樹選手とセレッソ大阪からバンコク・グラスに移籍した茂庭照幸選手は、日本代表の経験があり、彼らがタイへ移籍することにより、それまで日本ではあまり知られていなかったタイのサッカー・リーグが、日本でも注目されるきっかけとなった。 他にもオランダのVVVフェンローからスパンブリ―FCに移籍したカレン・ロバート選手、東京ヴェルディからポリス・ユナイテッドに移籍した西紀寛選手をはじめ多くの日本人選手の活躍が期待されている。カレン選手の移籍の際には、高額の年棒も話題になったが、実際タイの外国人サッカー選手への報酬は上がっており、税金やタイの物価などを考慮すると日本のJ2、J3より、タイのほうが稼げるとい...
2014.03.08