タイ関連コラム

タイの飲食店の従業員の給料は・・・

トンローやプロンポン駅周辺では次々に飲食店のオープンがあり、その流れは、爆弾騒動があっても今後は変わらずに続いていく気配です。 新店のオープンで、最近は非常に苦労するのが、スタッフの確保。料理助手やフロア・スタッフなどは開業直前に確保するのが一般的です。その方法は、店の内装をしている間、入り口に貼り紙をしておくというのが一般的。まわりで働くウェイトレスらが移ったり、口づてでその仲間がやって来たりします。 こういった準単純な仕事は、インターネットの求人サイトでもあまり出てこないので、近場で探すのが得策。そういう意味で貼り紙というのはベストな方法でもあります。 また「これ!」という人材がいれば店主みずからが引き抜くケースもあります。しかし、あまり露骨にやると、引き抜かれた店から攻撃を受けたりするので、スタッフが自分の意志でやってきた、という風にすることが必要でしょう。 以前には、こういったスタッフの確保は比較的、簡単でしたが最近は店も急増し、給料も上がっているため、「安くで良質なスタッフを確保する」のは到底難しい状況です。 現在のタイ人の最低給料は1ヵ月9000バーツ(1日300...
タイ関連コラム

パタヤのジョムティエンで至福の時間

パタヤのビーチ沿いで食事といっても、なかなか車を停めるのも難しくて、よい場所を見つけるのは困難だけど、ちょっと足を伸ばしてジョムティエンまで行くと、結構、クオリティーの高いシーフード店が点在するのだ。 ジョムティエンのビーチ沿いを一番奥まで行くと「プーペン」と呼ばれるシーフード店があり、パタヤに10回以上行ったことのある人なら一度は行ったことがあるだろう、というタイ料理店だが、週末などはバンコクから押し寄せるタイ人、中国系の旅行者の団体らが、ガツガツ、かにをほおばっている姿を見つけることができる。 そこに行くまでのビーチロード沿いに「スット・ターン・ラック・パタヤ」という店があり、外国人からすると、いまいち店名が言いにくいが、レムチャバンにも支店があり、都合40年以上、営業しているという老舗で、こちらはタイ人客が圧倒的に多い。 どんな店かと駐車場に入ると、店の後ろ側の駐車場が広い。広すぎ。こんなに駐車で埋まるのか、と思うほど広い。 大きな看板に店のお勧めが書いてあって、両側にイケスがあり、それを通り過ぎると、テラス席が広がっており、夜は暗いなかにテーブル席の上のろうそくがロマン...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ28回は高層オフィスタワー「RSU タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、28回目は、スクムビット・ソイ31の入り口に位置する高層オフィスタワー「RSU タワー」を紹介します。22回目にも同ビルディングを紹介しましたが、スモールオフィス専門のビジネスセンターに空室があったため、再掲載させていただきます。 スクムビット・ソイ31は昔からの呼び名が「ソイサワディー」と言い、奥行きがあり中で複雑に分岐するわかりにくいソイであります。入り口からボブソンスイーツ(旧ホテルユーロイン)までの500メートルほどは飲食店とレジデンスが並んでいますが、その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅街となっています。そのうちのひとつの通りはフジスーパー2号店へと続き、さらにはペッブリー通りへ抜けて行きます。また、途中でソイ23方面へ分岐する道もあるなど、このソイは何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 そんなスクムビット31の入り口に2006年竣工の18階建ての高層オフィスタワー、RSUタワーがあります。BTSプロンポン駅から徒歩6分くらいで着くので十分に電車での通勤圏内であります。1...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸アパートのお宅拝見第73回は木部様のNoble Reveal

  スクムビット・ソイ63(エカマイ)はBTSプロンポン駅やBTSトンロー駅周辺と同様に、日本人の駐在員が多く住む住宅エリアとなっております。BTSエカマイ駅には駅直結の日系スーパー・マックスバリュや日本食レストランが多くテナントとして入っている大型ショッピングモール・ゲートウェイ、日系スーパー・マックスバリュが入っているショッピングセンター・パークレーン、ローカルショッピングセンター・ビッグCなど、以前とは比べ物にならないくらい、生活環境が整っているエリアとなりました。今回はBTSエカマイ駅より徒歩3分の距離にある築浅コンドミニアム、ノーブル・リヴィールにお住まいの木部様のお宅を拝見しました。 バンコク生活をエカマイでスタート バンコクへは初めての赴任です。このノーブル・リヴィールは同僚がすでに住んでおり、勤務先への交通の便を考慮して選びました。通勤は乗り合いになるので、できるだけエカマイエリアの近辺の物件に住む必要性があったのですが、運よくここに空室を見つけることができました。物件選びはタイミングも大切ということを実感しました。 室内環境について 内...
店舗内装、工事、建築

雨漏り対策もお気軽にご相談を

今年、私は厄年で様々な災厄が降りかかっているのですが、とうとう病気になりました。何と、逆流性咽頭炎とのことです。胃酸が食道から咽頭まで逆流し、粘膜を荒らす病気です。 しかし、そもそも胃酸は胃の中にあるもので、本来、食道や咽頭まで上がって来てはいけないのです。その胃酸を胃の中に止まらせておく役割を担うのが、食道と胃のつなぎ目にある下部食道括約筋です。この筋肉が、食べ物が口から入って来た時には緩んで胃の中に落とし、それ以外の時は食道を閉めて胃液が逆流しないように蓋をします。この括約筋、筋肉ですからやはりと言うか、残念ながら加齢と共に衰えては行くのですが、その他にも逆流を抑える方法は幾つかあります。 先ずは満腹になるまで食べるというのを止めなければなりません。無理な量を胃に詰め込むと、胃が引き延ばされ、それに従って下部食道括約筋も緩むようです。脂肪やたんぱく質の多い食事も控える必要があります。消化に時間のかかるものは胃に止まる時間が長くなりますし、胃酸も多く出てしまうので、逆流の可能性が高まります。そして姿勢を良くすると言うのも大切でしょう。背中が曲がっている...
タイのニュース

女子寮の許可登録が厳格化

タイでは、タイ人向けアパートに似た、女子学生や若い女性専用などの寮がある。「ホーパック」と呼ばれるもので、アパートの形をしたものから、商業長屋の2階から上を改装したようなところなど様々だが、女性向けでは男性の立ち入り禁止で、例え親でも入れてもらえないところも多い。 この手の寮について、バンコク都では現在、956ヵ所があるとされるが、そのうち許可登録しているのは426ヵ所に過ぎず、今後、厳格に取り締まりを行っていくとしており、登録をせずにそのままにしていた場合、家主は1年以内の禁固、また10万バーツの罰金など。最高で30万バーツとなるケースがあるとしている。もちろん、様々な建物規制があるが、「ホーパック」で登録をすると、固定資産税の免除などが受けられるとしている。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載  
タイ国内交通網整備

ドンムアン空港周辺でも高架鉄道の工事

チェンワッタナのイミグレーションや、ドンムアン空港に行くのに便利になる高架鉄道の建設、モーチット~サパンマイ~クーコットがイタリアンタイの施工で始まっているが、今後はチェンワッタナ駅北で本格的に鉄道部分の敷地での撤退の開始、支柱の建設等が始まる見込み。 BTSモーチット駅からの延長となり、日本人にはあまりなじみのない地区だが、アユタヤ方面に向かう通りで、タイ人にとってはタイ北部、東北部に帰省する際の主要道路でもある。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載
宴会、パーティーによい店

大連飯店の「大学いも」がお勧め

日本人向けのリーズナブルな中国料理店といえば「大連飯店」。プロンポン駅近くやトンロー駅近くにありますが、本店はエカマイ駅から歩いて5分ほどにある店。夕方からは周辺に駐車可能で、伺った日は日本人の宴会が2階で行われていて、駐車している車も多かったです。 1階は気さくに食べられる雰囲気。今回、トップで紹介するのは「大学いも」。いわゆるデザートですが、この店で初めて食べたのですが、外はカリカリとしていて甘さもひかえめで食べやすい。 以前、中華料理店で食べたものは、あめがねっとり付いており、歯にからむからむ。なので敬遠していたのですが、この店のはとっても食べやすいので、これからはデザートに杏仁豆腐、黒ごま団子とともに選べるかなと思いました。 さて、おかずでオーダーした牛肉とピーマンの黒こしょう炒めもなかなかのもの。やわらか牛肉で黒こしょうがからまり、ごはんが進む。病み付きの一品ですね。 どの料理も100バーツ台で、VATもサービス料もなし。今どきとってもリーズナブルな店です。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載 -> 大連飯店のペー...
医療、健康、漢方

「腰痛の駆け込み寺」という患者さんの声がうれしい「あおいニュートンクリニック」

スクムビット39のフジスーパー2の向かいにある整体クリニック「あおいニュートンクリニック」の責任者・田邉武範さん(38歳)が、この道に進んだのは、自身が学生時代からひどい腰痛に悩まされた実体験が原点といいます。 学生時代、近所で有名な整骨院や鍼治療で痛みを抑えつつ、大学卒業後は大手スーパーの食品部門で働いていました。しかし、腰痛はさらにひどくなり仕事を続けることが難しく、「自分の体にもいいし、同じ悩みを持っている人の役に立ちたい」という想いから、会社を退職し、専門学校に通いながら大阪の整骨院で師匠につき、7年間技術を学びました。 国家資格を取得後、2007年に独立し大阪府堺市に「あおい整骨院」を開業。整骨院は順調で弟子も一人前になり整骨院を任せられるようになったため、2013年、以前から興味があった、海外へのチャレンジを決意したそうです。 最初に向かったのはマレーシア。比較的外国人が開業しやすいという情報を入手し、しばらく滞在し調査を重ねてみましたが、実際のところ各種ライセンスの取得が外国人には難しく、日本への帰国を検討していたころ、バンコクのクリ...
タイでマッサージ

古式タイマッサージの正統派!ミエマッサージ

BTSプロンポンを出てすぐのところにあるミエマッサージ。駅前なので仕事帰りにも、ちょっとした合間の時間にも気軽に立ち寄れます。定期的に行く方には、お得なメンバーズカードもあります。メンバーになると各種料金が20%ほど安くなり、ドリンクも一本フリーです。1階の奥の足洗い場の向かいに冷蔵庫があり、メンバーはそこから自由に飲み物をとれます。一般の方は一本20Bです。 先日、仕事帰りに立ち寄りましたが、やはり駅から近いというのは気分的にも楽です。店内は最近多い洗練されたスパ風のマッサージ店にくらべると、特に装飾もなく無骨な印象ですが、逆に雰囲気より技術で勝負という感じが頼もしいです。 2時間のコースで400Bはいまどき格安です。メンバーだとなんと320B。それだけでもうれしいですが、タイ保健省認可で腕は確かなので、どのマッサージ師も安心です。1階はフットマッサージ用の大きなソファーが並んでいて、ゴルフ帰りと思われる日本人のグループでいっぱいでした。 2階はカーテンで仕切られた個室が並んでいて、カーテンを閉めるとかなり暗くなり余計な刺激を受けずにリラックスし...
イタリア料理、フランス料理、ドイツ料理、ギリシャ料理、スペン料理など

オンヌットで本場のピザ「Café di Maria」

最近はBTSオンヌット駅周辺のコンドミニアムに住む日本人も多い。駅前にはロータスがあり、買い物は便利だが、レストランというと、日本料理店もなく、ロータスのMKスキや駅下の屋台マーケットがタイ人、欧米人で賑わっている。 駅を降りて、ビッグCやマッサージ街のソイ77/1に向かう途中のスクムビット・ソイ79。ここは行き止まりのソイで車の往来はほとんどないが、大通りからも目立つ「PIZZA」の看板が目につく。 平日は夕方から営業している「Café di Maria」というイタリアン。夜は周辺の路上に駐車できて店の造りはとってもカジュアル。初めての人なら「タイ風イタリアンかな」と心配するが、店前ではピザを焼いていて、その出来上がりを見ると安心する。本格派のピザだ。 店内は日本人や欧米人の客が多く、ちょうど行ったときは欧米人男性の2人はそれぞれ1つずつ、自分用のピザをオーダーしていて、それにコーラ。それだけなら1人300バーツほどで済む。 このピザも結構、ボリュームがあって、「オンヌットにもイタリアンがあってよかった」と思えるレベルの味で、トッピングした...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ27回は高層オフィスタワー「アソークタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、27回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「アソークタワー」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約15分の左側に1987年竣工の19階建ての高層オフィスタワー、アソークタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで5~6分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。また、MRTニューペッブリー駅からは徒歩6分ほどの距離となっています。界隈には...
ゴルフ、トラベル、旅行

旅行会社CJL代表を務めるチエコさんはタイでは仕事一筋、60歳で独立

タニヤのチャンイサラビルにある旅行会社CJL。代表を務める日本人女性のチエコさんは今年の10月で、在タイ52年を迎える女社長。 現在、74歳ですが、バリバリ現役で働いており、馴染みの常連客から、親しい友人まで、電話が毎日ひっきりなしにかかってきます。 チエコさんが来タイしたのは、1963年の22歳のとき。日本で知り合ったタイ人男性と結婚し、人生で初めての海外生活がスタートしました。 「今だと、日本人がタイに来て、タイ人と知り合って結婚するのよね」と語るチエコさん。 当時、日本には、富裕層のタイ人留学生や軍関係の人が意外にも多く住んでおり、そこで出会った日本人女性と結婚し、タイに連れて帰ってくるパターンが多かったといいますチエコさんのまわりにも、ハイソなタイ人の家に嫁いだ日本人女性がけっこういて、それ以外でタイに住む日本人といえば大企業の駐在員がほとんどで、バックパッカーなどはまだいなかったといいます。チエコさんとタイ人のだんなさんとの出会いは、大久保の喫茶店。チエコさんは徳島県出身で、当時、東京の印刷会社で働いており、だんなさんは留学生で、東京の国際...
起業、会社設立、会計、経理

カメリアン病院が社会保険の指定はずれる

タイで労働許可証を持ち、働いている日本人は、役員でない限り、社会保険に入らなくてはなりません。 これに入ると、普段の診療が無料になったりしてメリットがあるのですが、日本人に重宝されているサミティベート病院やバムルンラート病院、バンコク病院、ラマ9病院などは社会保険の指定に入っていないため、選べません。 そこで日本人は、スクムビット界隈の他の病院を選ぶことが多いわけですが、人気があるのがトンローにあるカメリアン病院です。欧米人なども多く利用しているせいか、英語も結構、通じて通いやすいため、ここを指定する日本人が多いです。 しかし2015年、この病院を選択できなくなったため、他の病院に変更しなければなりません。多くの外国人がこの病院指定にしたため、業務が忙しくなったのでしょうか。 この周辺ですと、ペッブリー通りのペチャウェート病院やラマ4世のクルアイナムタイ病院などがその代替になるのでしょうか。 なお、会社登記、毎月の会計、社会保険登録等は下記の広告参照で。 2017年12月1日タイ自由ランド改訂版 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登...
タイ関連コラム

素朴なチャンタブリーのビーチ

今回、週末を利用して、東部のビーチに行ってきました。パタヤを過ぎてラヨーンのさらに先のチャンタブリー。 実際に行って見て、チャンタブリーの海の印象は「何もない未開発の素朴なビーチ」です。パタヤやバンセンのような売り子の人たちはいませんでした。バナナボートや水上スキーの騒音もありません。人が少なく、二人だけでぼんやり海を見つ めるのに最適な場所かもしれません。たまには、二人で童心にもどって、貝殻集めもよいのではないでしょうか。 チャンタブリーへの家族旅行は一本の電話から始まりました。内容はタイ人のお母さんがおばあさんといっしょにバンコクにやって来るので、みんなでチャンタブリーの親戚の家に行って海で遊ぼうという内容でした。海に行くのは久しぶりなので楽しみにしていました。でも、ちょっと不安なこともありました。 私の不安はタイ人の家族の計画性のないマイペンライ気質と、車を運転してくれるドイツ人のおじさんの頑固な気質でした。前回のフアヒン旅行では、行けばどこかホテルが空いてるというタイ人たちと、自分が満足した ホテルじゃないといやだという頑固なおじさんの意見...
タイ関連コラム

タイ人はSUV車がお好み

タイ人はトヨタのフォーチュナーのようなSUV車が好きである。今回、ニューモデルがひさびさに登場し、今後は乗り換える人も増えるだろう。 タイ人がSUV車を好む理由には、まず①たくさんの人が乗れる、というのがある。7人乗りだから3世代が乗れる。ただ最近は、子どもの数も少なく、核家族化が進んでいるから、都会に住む人は3~4人で十分というケースも多いだろう。 次に②遠出ができる、というのがある。タイでは郊外に出る機会も多く、日本人でもスクムビットからアマタナコン工業団地に毎日通う人もいる。普通に1~2時間乗っていることも多い。そういう時はやはり軽自動車はきついかも知れない。その上、この暑さは1年中続く。耐久性のあるSUV車なら安心だ。 続いて③当たってもダメージが少なさそう、というのがある。タイでは結構、車と車があたることがある。そのとき、軽自動車ならふっ飛んでしまうかも知れない。SUV車なら安心だ。 そのほか、④続きそうな車種を選ぶ、というのがタイ人にはある。日本でいえばいろいろな車種が出ているが、タイでは各メーカーとも主流の車種があるだろう。トヨ...
製造、販売するアロエベラ

タイ自由ランドで販売中の アロエベラ・リキッド

本紙で販売している、アロエベラ・リキッドとは、チェンマイ産の「アロエベラ」という種類のアロエを、アルコールのみを使って抽出し、ビンにおさめたものです。よく、アロエを家で栽培していて、火傷の時などに、果肉部分を直接傷跡に貼り付けたり、または、美白パックで直接アロエを肌につける人もいるようですが、まさに、アロエの果肉部分の成分をそのままビンに閉じ込めたものと想像してもらえればよいです。ですから、アロエベラは薬でも、美容液でも化粧水でもありませんが、これ一本であらゆる効果を期待できるすぐれた商品なのです。 傷口や虫刺され、ニキビ跡につけてもよし、顔やボディに塗れば、ハリと美白効果、シワのばし、老化防止が期待でき、頭皮に塗って、マッサージすれば、白髪予防にもなります。また、日焼けを防いだり、すでに焼けてしまった肌を鎮静させる効果もあります。 特に女性は、使用する化粧品の種類が多いので、アロエベラをどのように使えばよいのかわからないという方もいます。たとえば、お風呂上がりに顔やボディに塗って、肌がイキイキすれば、それのみでもOK。ローション類は不要です。ぐんぐん肌...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

小林ミシュラン 5つ星への道の第35回は「サクラ・スイーツ」

トンロー・ソイ25に完成した新築アパート(☆☆☆) バンコクで不動産仲介30年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第36回は「サクラ・スイーツ」を紹介いたします。 スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが建ち並ぶ基幹道路として知られています。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間には小ソイが 20 以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパート・レジデンスが建ち並んでいます。この界隈はバンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。サクラ・スィートは、このトンロー通りのペッブリー通り寄り、ソイ25に完成した8階建てのアパートメントです。 周辺環境にはとても恵まれていて、商業施設や日本料理レストラン、幼稚園や学習塾など、徒歩圏内にありま...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の26回目は「インターチェンジ21」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、26回目は、アソーク交差点の角に面する「インターチェンジ21」を紹介します。第7回でも紹介しましたが、今回スモールオフィス物件を内覧したので追記して再掲載します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2010年竣工、35階建ての高層オフィスタワーが、「インターチェンジ21」です。このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも直結していて、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするには、スクムビ...
タイのニュース

タワンデーンが拡大へ

在タイの間に一度は行ってみる価値のあるジャーマン・ビアホールのタワンデーンだが、現在、バンコクなどに2店あり、今後5年間に5店へと拡げていくとしている。 景気が悪いといわれるタイだが、その中で、3店目は新路線が開通するチェーンワッタナへの出店が決まり、7ライの土地で2億バーツを投資して建設する。3年で投資分は回収できるとしている。 現在、2店舗で1年で6億バーツの収入だが、来年は新店も合わせ10億バーツの収入を見込んでいる。 新店ではまず場所を知ってもらうため、有名人のコンサートを開くとしており、4店、5店目はバンケーやシーナカリンで場所を探しており、7ライ以上の土地があることを条件としている。 2015年8月5日 タイ自由ランド掲載  
タイのニュース

ぜいたく品の輸入好調

タイでは経済が停滞しているといわれるなか、バーツ高の状況で輸出は奮わないが、ぜいたく品などの輸入は好調で、市場は活況を呈している。 昨年に比べて輸入が好調なのは宝石、ジュエリー、金製品などで18.2%増。また化粧品も全体で25.1%増で、フランスからが24%増、アメリカから20%増、中国から38%増だが、日本からは0.5%増にとどまっている。 そのほか、腕時計など時計類は全体で25.1%増で、そのうち、スイスから40%増、中国から34%増だが、日本からは7%増にとどまっている。 そのほか、輸入が好調なのは、くだもの類、服、カバン、靴、お酒、チョコレート、メガネなど。 タイ人も普通に海外旅行へ行くようになり、ぜいたく品であるブランド品なども身につけ、こういった海外の商品はタイ国内でも需要は堅調のようだ。 2015年8月5日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

ひさびさのうな丼にワクワク

暑い日が続くバンコクですが、カレンダーを見れば、もう8月です。7月24日は日本では、うなぎが最も食べられる「土用の丑(うし)の日」でしたが、そういえば、ここ数年うなぎを食べていません。バンコクで生活してもう15年近くになりますが、以前はスーパーマーケットやデリバリーのお弁当屋さんでもうな重などを見かけて、ときどき食べていましたが、最近はまったく食べていません。7~8年前だったでしょうか、フジスーパーでうな丼を買うのが楽しみでした。 バンコクでもここ数年の間に、お弁当屋さんでは、メニューからうなぎが消え、スーパーマーケットやレストランで見かけても、値段が以前の倍ぐらいの値段になってしまって気軽に食べられなくなってしまいました。うなぎ好きの人にとっては非常に残念な時代ではないでしょうか。 さらに、昨年、ニホンウナギが国際機関から絶滅危惧種に指定され、稚魚(シラスウナギ)の養殖量にも上限が設けられたそうです。あと数年後にはウナギは食べられなくなってしまうのでしょうか。 そんな残念な状況ですが、最近のWebのニュースで” 近畿大学は7月24日の土用の丑の日...
タイ関連コラム

タイ野菜で健康で節約生活

節約と健康管理のため、自炊を積極的にするようになりましたが、スーパーで買う野菜は、いつも、キャベツ、ほうれん草、白菜、じゃがいも、などの同じ野菜ばかり。 野菜コーナーには、いかにも栄養がありそうな、名前も知らないタイの野菜が所狭しと並んでおり、「これらを上手く調理できたら、節約にもなるのにな〜」と思ってしまいます。 これは、3食きちんと家族のために料理をする主婦ならなおさらで、「結局、知っている野菜しか買わない」「日本からの輸入物は値が張ってしまう」と、さらに悩みは深刻なようです。 「タイ野菜は実際に、どれも栄養価がとても高く、ほうれん草の数倍の栄養を含むものもあるんですよ」と語るのは、タイ在住で、日本人向けに講演なども行う、野菜ソムリエの青澤直子さん。 以前、本紙の1面でもその活躍ぶりを紹介させていただき、自身の経営するシーロム通りのレストラン「サラッディー」でも、タイ野菜を使った料理を積極的に提供しています。 まずは、タイ野菜の名前や特徴を知ってから、と神経質になりがちですが、「どんな野菜も、とりあえず買って、調理して食べてみるのがお...
シラチャの生活情報

シラチャで賃貸オフィス不足

日系の工場がチョンブリ、ラヨーン・エリアに続々と進出しており、生活拠点として便利なシラチャに暮らす日本人の数は年々増加しています。 シラチャの発展と共にここにオフィスを構えたいという日系会社が増えていますが、市街地に賃貸オフィスは少なく、オフィスビルではなく、ホテルやコンドミニアムの一部がオフィスとして使われています。 日系企業が安心して入居できるクオリティのオフィス専用物件はなく、店舗物件やタウンハウスをオフィスとして代用するケースも見られます。 人口増加に伴いシラチャでは、コンドミニアムの建設や計画が急ピッチで進んでいますが、オフィス不足はまだ続きそうと話すのは、シラチャを中心にオフィス賃貸事業を営むタイ人のプラムークさん(本紙29面広告参照)。日系企業への賃貸経験が豊富なプラムークさんは、昨年から日本人の問い合わせが増え、オフィスの需要の高まりを感じると話します。 シラチャ市街から少し離れたスクムビット通り沿いにある昨年完成した7階建てのサクセス・ビルと、その少し先にあるナチャヤ・ビルは、プラムークさん自身がオーナーのビルで、日系企業が入居して...
パソコン購入、修理、IT、ソフトウェア

PCサポートタイランドのコラム第84回は「インターネットの回線速度」について

こんにちは。PCサポートタイランドの吉田です。コラム第84回のテーマは、「インターネットの回線速度」についてです。 タイは日本と比べてインターネットの速度が遅いです。日本では最近は下り2Gbps(2048Mbps)などほとんどが100Mbps以上です。タイで一般的な速度は、下り10~15Mbps、上り0・5~1Mbpsです。 ちなみにこれらの速度はご自宅から申し込んだプロバイダ(インターネット接続会社)までの回線速度になります。ですので、日本やアメリカのサーバーによくアクセスする人は国際回線の速度も調べることをお勧めします。 回線速度を調べるサイトはたくさんありますが、どの国のサーバーにアクセスするのかによって変わってきます。接続形態は、ご自宅のPC→プロバイダ→別の国のプロバイダ→・・・→目的のサーバーという形で順番に接続されていきます。下りですと目的のサーバーからデータをダウンロードして速度測定し、上りですとご自宅のPCからデータを目的のサーバーまで送ることによって調べます。 最近、ネットTVが流行っておりますが、そのトラブルのほとんどが国際回線...
宴会、パーティーによい店

シープラヤー通りにあるタイ最古参の日本料理店「花屋」

シーロムのオフィス街をさらに奥に進み、チャルンクルン通りとの交差点の少し手前。閑散としたシープラヤー通りにポツンと目立つ、黄色と赤の看板が目印。通りからは少し奥まったところに入口がありますが、店内は、寿司カウンターに、テーブル席、座敷席と本格的な日本の造りが広がっており、外からは想像がつかない立派な店構えです。 ここは、知る人ぞ知る、タイでは最古参の日本食店「花屋」。今年でなんと創業75年を迎えます。 訪れたのは平日の昼どきでしたが、店内はタイ人客でほぼ満席。若い人から年配の人まで、年齢層は幅広く、グループで食事を楽しむ様子が、すっかり店になじんでおり、まるで日本にいるかのようです。 現在、花屋は、3代目の綿貫賀夫(わたぬき よしお)さん(39歳)を中心に、父で2代目の孝さん、母の康子さん、弟の勝文さん、妹の愛子さんと家族で店を営んでいます。 もともとは、鹿児島出身の母方の祖父が始めたという花屋ですが、当時はこの周辺はタイで一番の繁華街。チャルンクルン通りは、一番最初にできた通りとして「ニューロード」と呼ばれ、また、現在もある中央郵便局や、そ...
携帯、スマホの通話料金

日本への夏の一時帰国、通話、ネットは何が一番お得?

日本への一時帰国が決まったら日本の通信手段の確保を日本では、街中のフリーワイファイ(Wi-fi)が以前より大分整備されてきました。とは言え、リアルタイムで届けたい写真をLINEで送ったり、即座に連絡をし合ったり、やはり、ストレスなくいつものスマホを使いたくなるもの。 また、街中のフリーワイファイは、セキュリティ保護が未完全なケースもあるので、うっかり接続してしまうと、スマホから情報漏えい、ウィルス感染などの危険性も及んできます。日本での一時的な通信手段は、何がベストか今、タイでも日本向けの通信サービスは、あらゆるものが提供されており、選択肢も増えてきました。では、一体どの手段がお得なのでしょうか? 格安のSIMカードを購入したけど一日の上限設定により、ストレスが溜まった、結局日本でも購入して結果的に高く付いてしまった、という声が多いのも現状。用途と使用頻度により、ベストな選択は変わってきます。それぞれの商品のメリットとデメリットを比較して、よく見極めて、快適な一時帰国に備えましょう。    ■ローミング AISやTRUEなどの携帯を使われている場合には、ローミング・パッケージを申し込む...
タイ関連コラム

渋滞のスクムビットでは宅配のお弁当が便利!

スクムビット界隈では、お好み焼き、カレーライス、ピザなどのデリバリーが充実してきていますが、宅配弁当は、根強い人気を誇っています。 最近の円安で、外食を減らし弁当にする日本人も増えており、駐在員も単身者が増える傾向で、今後も弁当の需要は高まりそうです。今月初旬には、プロンポン駅近くのソイ24に「満腹弁当道場もぐもぐ」がオープンし、さらにチョイスがふえました。  メインのおかずに、数品のつけあわせとご飯というスタイルは同じでも、店によりそれぞれの個性があるので、いろいろ食べ比べてみるのも楽しいです。 どの店舗もスクムビットの配達圏内であれば、オーダーしてから1時間以内には、届きますが、ランチにお弁当を食べたい場合は、早めの注文が賢明です。また週末は混む場合が多いので、余裕を持って注文するのが良いです。 スクムビットの宅配弁当では、草分け的存在なのがオレンジハウス。和風、チーズ、ジャンボなどハンバーグのバリエーションが豊富です。  キッチンさいあむは、丼の種類が多く、特盛り丼はそのボリューム凄さで、バンコクの大食いファンの心を掴んでいます。ご飯大盛...
浄水器のレンタル、販売

飲料水は浄水器が便利

  家庭に浄水器を設置する場合に、何を優先的に求めるでしょうか? 多くは①水をおいしくする②有害物質をできるだけ排除して安全にするのいずれかになるでしょう。 ①に対しては、市販の蛇口取り付け型、あるいは、据え置き型の活性炭とマイクロフィルターの組み合わせ型の浄水器で十分です。塩素(カルキ臭さ)とかび臭さ、細菌は効果的に除去できます。 ②の場合は、①にプラスして鉛、発ガン性のあるトリハロメタン、トリクロロエチレン、TOX(塩素処理によって生じる有機塩素化合物)、バクテリア、細菌を取り除くわけですが、選択は逆浸透膜タイプになります。 水道水には原水の消毒に投入された塩素が、有機物(水中の汚れ)と反応してトリハロメタンと言われる発ガン性物質を生成します。また、その他にも正体不明の危険な化合物が、生成されることは研究によって明らかになっています。都市化による生活排水の汚染、下水処理、工場排水の汚れが加わり、原水の水質はどんどん悪化しています。また、配管の老化等に伴いさび、重金属等が発生します。 そんな不純物も95%以上を取り除くという優れた「逆浸透膜式」を採用し...
タイ関連情報

チェンマイ戦没者慰霊祭のお知らせ

毎年8月15日、チェンマイにて先の大戦で亡くなられた日タイ戦没者の追悼慰霊を行っています。当時、野戦病院のひとつであったムーンサーン寺院(市内)、日本兵ご遺骨を納めるバーンガートウィタヤーコム校(市から南30Km)の2会場にて、日本の正午(タイ:午前10時)に黙祷を捧げます。 主催は日タイ有志による実行委員会。式典当日、在チェンマイ日本国総領事館・総領事、タイ代表チューチャイ氏(クンユアム旧日本軍博物館創設者)をご来賓にお迎えします。会場へのアクセスなど詳しくは下記ウェブサイトをご覧下さい。 日時:8月15日(土)9時半~ ℡:086-081-4093 友岡 Eメール: chiangmai-memorial@live.jp ウェブサイト:  www.chiangmai-memorial.jimdo.com  2015年7月20日 タイ自由ランド掲載
業務用食材、お酒

本当に美味しい日本米を自宅に届けてくれる「サイアム・シティ・マート」のデリバリーサービス

ここバンコクで、本当に美味しい日本米を自宅に届けてくれる「サイアム・シティ・マート」のデリバリーサービス。 弊社はおかげさまで、今年で12年目を迎えました。 チェンライ産、契約農家の無農薬米を扱っており、精米したての米を、毎日バンコクの弊社事務所まで直送しています。 そして、事務所から、お客様の手元に直接届ける「直販のみ」という、今どき珍しい頑固な方法で販売しております。イメージは日本の懐かしい近所の米屋さんです。精米から3日以内の米を配送するのをモットーとしており、つきたての米は、やはり香りが違います。 また、チェンライの契約農家でも、日本人の指導者のもと、常に、こだわりのおいしさを求めた米作りに挑戦しています。 日本とは違う、年中暖かい気候のタイでは、美味しい米作りに必要な、雪解けの湧き水がありません。 その分、水が渇水することなく、洪水の心配も少ない山のふもと、寒暖の差のある土地を選んで栽培しています。 また、1枚の田んぼに植える苗の量を1~2割減らして、間隔を空けて植えることで、日がまんべんなく稲に当たり、さらに美味しいお米が実ります...
医療、健康、漢方

あらゆる症状にアプローチしていく「ジャパニーズ鍼灸クリニック」

東洋医学の鍼灸治療に、骨盤矯正・カイロプラクティクスなどの西洋医学を組み合わせて、あらゆる症状にアプローチしていく「ジャパニーズ鍼灸クリニック」。 スクムビット・ソイ33╱1の入口からすぐのビル内にあり、日本の国家資格を持つ日本人責任者の勝倉さんが常駐。タイ人スタッフも中医学を学んだ医師などが常駐している安心・安全なクリニックです。 鍼治療は様々な体のあらゆる症状に効果的で、体の痛み、シビレ、ギックリ腰、体調不良、倦怠感、肩こり、腰痛、片頭痛、婦人科系疾患、生理痛、月経不順、冷え症、むくみなどの改善に役立ちます。 とはいいつつ、治療を受けたことのない人は「安全なの?痛くないの?」と、ちょっと勇気がいります。 そこで、今回は、タイ自由ランド編集部(男性)が、実際に治療を体験しました。 ★ ★ ★ まずは、勝倉さんが、日本語で丁寧にカウンセリング。 症状としては、肩こり歴はなんと30年、さらには、連日のデスクワークで背中に痛みまで感じ、最近は、頭までしびれるという重症の悩みを訴えました。 丁寧にカウンセリングを進めていくと、日ごろのどの姿...
パタヤの生活情報

人気のジョムティエンの食べ放題は1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

生きたエビ、カニ、そしてシャコがどんどん並べられ、次々に取られていく。簡易のテーブルの上で思い思いに焼く。皿の上は食べたあとの殻でいっぱいだ。 シャコを初めて食べたタイ人も多いかも知れない。エビよりも身がやわらかく食べやすい。甘みもあり、お金を気にしなければどんどん食べてしまいそう。手でちぎるのは難しいので、ちゃんと調理用のナイフまで用意してくれる。主役の座はカニよりもシャコかも知れない。 バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ。スクムビット通りをさらに行き、ジョムティエンの交差点。そこに簡易のテーブルが並べられ、「海を見ながら」という食事ではないが、まさにシーフードをガツガツ食べるという感じ。 タイ語のネットでは「パタヤ、ビュッフェ」で検索すると上位に出てきて、若い人を中心に週末などは、予約をしないと席は取れない。 1人399バーツで、生きたままのエビ、カニ、シャコ。さらに変わった形の貝、ホタテ。さらにその場で作ってくれるソムタム。また、子豚の丸焼きも、並ぶ人が出るほどの人気。ドリンクも飲み放題で、ビールも含まれる。時間は2時間の時間制限。 タイ人のテーブルを見ると、食べたあ...
タイ関連コラム

オンヌットのマッサージ街にも外国人労働者が流入

先日、日曜日にBTSオンヌット駅近くにあるタイ古式マッサージ店通りに行きました。スクムビット・ソイ77/1の通り沿いにマッサージ店が並んでいます。 ソイの入り口付近の店は、外にぞうりがたくさん置いてあり、これは中に客がたくさんいるという意味です。もちろん、そういった、たくさん客が来ている方が腕はよいのですが、それらの店を通り過ぎ、ソイの中ほどまで来て、このあたりはほぼぞうりもなく、ダークガラスから見える1階のフットマッサージには客はだれもいません。 その店の1つに入り、客はまったくいない状態でフットマッサージをたのみました。 この周辺に限らず、マッサージ店ではいつものことで、あまり腕は期待していませんでしたが、意外とよい。ていねいにもんでくれて、プロンポン周辺で受けるマッサージより上でしたね。 でも、マッサージ師同士で交わしていることばはタイ語ではありませんでした。ベトナム語? いやミャンマー語のようです。 代金も集金役の男性ミャンマー人のような人に渡し、1時間で150バーツと激安でした。マッサージ師に払うチップも今まではだいたい100...
タイ関連コラム

パタヤで今どき、レジ係で給料10550バーツ

先日、パタヤのビッグCに行くと、従業員の募集をしており、  ・パタヤの全店で募集 キャッシャー、ストア、生鮮部門 給料9000バーツ 福利厚生 ・食事代 1ヵ月550バーツ ・残業代、社会保障、事故保険 ・ユニフォーム ・特別金 1ヵ月1000バーツ(キャッシャー) ・休日 1ヵ月6日 キャッシャーは保証人の必要なし。面接のち、すぐに勤務可能 条件に男女18歳~45歳、高卒以上、見た目よく忍耐があること 以上のようになっていた。 キャッシャーというとお金を扱うわけだから、今どき給料は15000バーツほどかと思ったが、9000バーツに食事代550バーツ、特別金1000バーツを加算すると、10550バーツにしかならない。そんな給料でちゃんとキャッシャーが務まるのか不安だ。もちろん、残業代等を合わせると、もう少しいくのだろうが、タイの地方ではまだまだ給料は安いのだろうか。 2015年7月5日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

役得なタイ人男性は貧しい?

タイではタイ人男性のだらしなさというか、責任逃れの性格をあれこれ言うことが多い。タイ人女性がいなかからバンコクにやって来て、タイ人男性との間に子どもをつくり、結局、男性は他の女性とできてしまう。1人で子どもを養うことになった女性は文句を言わず、もくもくと働いている。 こういった話はしょっちゅう聞いて、あたりまえのようになっており、男性からすると、タイ人男性というのは「役得だなあ」と思ったりもする。 中にはこういう話も知り合いで聞いた。姉と妹でタウンハウスに同居していて、それぞれ子どもがおり、姉には夫がいるが妹の夫はいない。その状態で、その夫は妹とも関係ができてしまい、姉も容認しているとか。 だらしない男性が多いのか、しっかり者の女性が多いのか、いまいちよくわからないが、先日、かつての超有名なロックグループ「ロソ」のセーク・ロソーが妻と離婚成立し、妻がインタビューに答えていた。 その報道によると、妻は離婚届にハンを押す代わりに、自分が養育する子ども3人へ毎月1人5万バーツ仕送りすること。さらに今、セーク・ロソーが住んでいるワチャラポンのナンタワ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の24回目は「タイCCタワー」

サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSスラサック駅前に建っているのが、1994年竣工の34階建てのオフィスタワー、タイCCタワーです。 このビルディングは通りから奥まったと...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の23 回目は「キーズモール」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、23 回目は、スクムビット・ソイ42に位置するオフィスビル「キーズモール」を紹介します。 スクムビット・ ソイ42 は、ラマ4世通りとスクムビット通りを結ぶ一方通行の幹線道路です。交通量はかなり多く、終日自動車やオートバイが行き来しています。近年ソイの出口のBTSエカマイ駅のそばに大型商業施設のゲートウェイができました。その中には日系食材を置くスーパーのマックスバリュや多くの日本料理レストランがテナントとして入店していることもあり、界隈は俄かに日本人の居住エリアとして脚光を浴びるようになりました。大型のコンドミニアムが次々と建設され、その勢いは現在も続いています。しかし、このソイは一方通行なのでソイの奥にある住居やオフィスに向かうには徒歩以外では順路を迂回しなければならないという不便な点があります。パークソイに待機しているバイクタクシーは、隣のソイ40まで迂回して、ソイ42のラマ4世側の目的地に向かうことになります。 そんなスクムビット・ソイ42のエカマイ駅側から500m、ラマ4世通りから100mほど入り小ソイをプラカ...
タイ国内交通網整備

5年後はイミグレーションまでBTSで!

タイに住む外国人で長期に滞在する人は、1年に1回、イミグレーション(入国管理局)に行き、ビザの更新をしなくてはならない。 そのため今回、滞在の期限が迫ってきたので、イミグレーションに出向くことにした。 早朝、7時過ぎ、プロンポン駅からBTSに乗り、しかしこんな朝早くから結構、車内は混んでいて、身動きが取れない状態。サイアム駅である程度、人は降りていき、終点のモーチット駅まで行きました。 通りに降りていき、タクシーの乗り場のようなところで、運転手に「チェーンワッタナ・ソーイ7」と告げ、OKのようなので乗り込み、念を押すため、「トーモー」というと、しばらくして「トーモーだな」と返ってきたので「カップ」と相づちを送りました。 車で走っていると、左手にBTSの延長工事の柱の部分が建てられているようで、駅部分などがかなり出来上がっているところもあり、驚きました。 以前、ホープウェルの計画があり、その柱もまだ残っており、それと並行してBTSの高架の柱が建てられていますが、普通、撤去してから建てると思うのですが、何となく、スゴイですね...
日本料理店

ブロシェットの新メニュー「ビーフコロッケ定食」

フジスーパーの中でも最も品物が充実していると思われるフジスーパー2号店は、ずっとソイ39を奥まで行って、ペッブリー通りに抜けるところにあります。 2、3階には日本食レストランなどが集まっていますが、その中で日本の洋食が食べられると好評なのが「ブロシェット」。今回はブロシェットの新メニュー「ビーフコロッケ定食」を頂きに足を運んでみました。 カウンターに座って待っていると、シェフがコロッケを揚げる音が聞こえ食欲が高まります。 まず出てきたコロッケの大きさにびっくり。まるまると太ったコロッケが、3個並んでいます。 まずは揚げたてのコロッケをひと口。さっきは大きさに驚きましたが、今度はサクッとした食感にびっくり。明らかに普通のコロッケと違います。ころもがしっかりしていて、良く見るとパン粉のキメも細やか。さすが揚げ物のプロのブロシェット。庶民の味コロッケにも細部にわたるまでのこだわりを感じます。 中身はポテトとビーフの旨味がよく出ていて、ふんわり柔らかく、優しい味わい。ソースはちょっとつけるだけで十分です。コロッケ好きの人には、ぜひ試してほしい特...
ロングステイ

ロングステイのビザなどでイミグレーションに出向く

ロングステイのビザや働くためのBビザのために出向く場所についてはタクシーで行く場合は กองบังคับการตรวจคนเข้าเมือง 1 สำนักงานศูนย์ราชการเฉลิมพระเกียรติฯ แจ้งวัฒนะ 以上がタイ語で、チェーンワタナのソイ7と言えばわかると思います。あるいは略称である「トーモー ต ม.」の方が知っているタクシー運転手は多いかも。タクシーで約50分、240バーツ+高速料金60バーツ あるいは、BTSモーチット駅まで行って、そこからタクシーに乗る場合も同じくกองบังคับการตรวจคนเข้าเมือง 1 สำนักงานศูนย์ราชการเฉลิมพระเกียรติฯ แจ้งวัฒนะ あるいは「チェーンワッタナ・ソイ7 トーモーต ม.」といいます。約22分ほどで110バーツほど。 オープンは平日の朝8時半から午後4時半まで。昼間の12時から1時間はお休みタイム。 なお、BOI取得企業などの場合は、地下鉄サムヤーン駅近のチャ...
賃貸オフィス、工場レンタル

「エムクオーティエ」内に併設している高層の賃貸オフィスビルディング「Bhiraj Tower(ピラット・タワー)」

プロンポン駅直結のニューショッピングモール、「エムクオーティエ」内に併設している、高層のオフィスビルディング「Bhiraj Tower(ピラット・タワー)」。 バイテックやソイ33のUBCビルを持つ、Bhiraj Buriグループの建設する、オフィス専用高層ビルで、45階建て、高さは180m。 エムクオーティエ内、BTS駅直結の階からアクセスできる立地のよさで「ニュースタイルの働く場所を」をコンセプトとしている。 総面積は47,500㎡で、ワンフロアの面積は1,500~1,900㎡。家賃は1㎡あたり900~950Bで、すでに入居は始まっています。 問合せは02-662-2010へどうぞ。 www.bhirajburi.co.th 2015年6月5日 タイ自由ランド掲載 -> タイで不動産仲介のページ -> 賃貸オフィス-工場
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪22回目は「RSU タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、22回目は、エカマイ通りに位置する高層オフィスタワー「RSU タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ31は昔からの呼び名が「ソイサワディー」と言い、奥行きがあり中で複雑に分岐するわかりにくいソイであります。入り口からボブソンスイーツ(旧ホテルユーロイン)までの500メートルほどは飲食店とレジデンスが並んでいますが、その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅街となっています。そのうちのひとつの通りはフジスーパー2号店へと続き、さらにはペッブリー通りへ抜けて行きます。また、途中でソイ23方面へ分岐する道もあるなど、このソイは何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 そんなスクムビット31の入り口に2006年竣工の18階建ての高層オフィスタワー、RSUタワーがあります。BTSプロンポン駅から徒歩6分くらいで着くので十分に電車での通勤圏内であります。1階にはスクムビット通りに面したテラス席のついたコーヒーショップやファストフードショップなどがあり、パークソイのきらびやかな雰囲気を演出しています。...
タイ関連コラム

連日盛況のBTSプロンポン駅直結のエムクオーティエ

プロンポン駅前にオープンした、巨大なショッピングモール「エムクオーティエ」。オープンしてから、約2か月が経ちました。日本人が多いエリアにありますが、どこから来ているの?というくらい、タイ人客の割合も多く、連日にぎわいを見せています。 エンポリアムの2号店としてオープンしたモールで、シャネル、プラダなどのハイブランドのみならず、ユニクロ、H&Mなどの庶民派ブランドや、さらには、日本の書籍も扱う紀伊国屋もオープンしているため、周辺に住む日本人にとっても、さらに便利な場所となりました。 しかし、モールのフロア面積は約25万㎡と巨大で、「非日常」をコンセプトとしているためか、初めて訪れる人にとっては、建物のつくりが少々複雑で、どこに何があるか分からず、右往左往してしまいます。 日本人が特に利用しそうな店舗をピックアップして見ていくと、地上1階は、奥の方にスーパーマーケット、また、ザラ、H&M、ユニクロ、紀伊国屋書店は入口手前のエスカレーターで上階に行くと簡単にアクセスできます。 また、紀伊国屋書店のあるフロアーには、各銀行がオープンしてお...
日本料理店

シーロムでカレー専門店を開いて7周年を迎えた「青りんご」

シーロムでカレー専門店を開いて7周年を迎えた「青りんご」。オーナーの橋本さんはタイで長くCEOとして駐在したあと、定年を迎えて、まったく畑違いのフード業界で起業し、カレーライスに特化して売り出し、ここまでやって来た。 BTSサラデン駅から直結のタニヤビル2階。60バーツショップの「ダイソー」のとなりに店がある。こじんまりして喫茶店のようなたたずまい。開店当初は「長くは続かない」と、シーロムではうまくいかないという日本人が多かった。 しかし、タイで長年、駐在した経験はダテではない。当初は1ヵ月の売り上げが30万バーツ台で「正直、うまくいくのか心配だった」というが、コツコツと実績を積み上げ、今ではその3倍ほどの売り上げにもなり、この7年間、少しずつ売り上げを伸ばしてきた。 当初はシーロムで働く日本人ビジネスマンのランチなどで8~9割ほどを占めたが、今では7割がタイ人客という。「タイ人をいかに取り込むかが売り上げを伸ばすコツでしょう」と橋本さんは言う。 最近は日本でもカレーライスにココナッツミルクを入れてコクを出したりしており、タイ人にはとても受け...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

小林ミシュラン 5つ星への道の第31回は「レジデンス@61」

  スクムビット・ソイ61に建つ新築サービスアパート(☆☆☆)  バンコクで不動産仲介30年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第31回は「レジデンス@61」を紹介いたします。 BTSエカマイ駅から徒歩数分、メジャーシネプレックスの脇から入るスクムビット・ソイ61は、15棟以上のアパートが建ち並び、外国人の方が多く住むエリアとなっています。このソイは1000mほど行くと行き止まりになっており、通り抜けできないので交通量が少なく、閑静な趣きがあります。レジデンス@61は、ソイ61を入って400mほど行った左側に2014年竣工した9階建ての新築サービスアパートです。 エントランスを入ると、ガラス張りで明るいロビーとレセプションがあって居住者やビジターを出迎えてくれます。お部屋は38平米のスタジオが1室、52平米の1ベッドルームが49室、72平米の2ベッドルームが24室とな...
固定資産税

固定資産税は借主が負担

タイでは相続税導入や固定資産税導入の話がありますが、固定資産税はすでにタイで存在するものなのでそのあたりを今回は話してみましょう。 タイで場所を借りて事業をする場合、賃貸契約を結びますが、その項目の中に「固定資産税は借り主が支払う」という項目がたいていあります。 日本的には変ですが、賃貸契約書の中で書かれているものなので、固定資産税は家主に代わって借主が払うということになります。 タイ自由ランドのアカウント部門では小規模の日本人経営の会社の経理を代行していますが、先日、顧客の領収書の中に家賃2万バーツ、その上にProperty Tax 2500バーツが別途にかかり、22500バーツで請求されているものがありました。 これがいわゆる固定資産税というもので、家賃の12.5%がかかってきます。 それを毎月の家賃にこのように加算する家主もいれば、1年に1回、1年分の家賃の12.5%を請求する家主もいます。 しかし、中には「そんな固定資産税を一度も払ったことがない」という借主もいるでしょう。 そのあたり、非常にアバウトなのがタイ。管...
タイ関連コラム

「トム&マミー」は夫婦で2人三脚のお弁当屋さん

日系の店舗がひしめくスクムビット・ソイ33/1で営業しているお弁当・お惣菜屋さん「トム&マミー」。伴さん夫妻が、定年後の第2の人生として縁のあったバンコクで昨年スタートし10カ月が過ぎました。  店頭での販売・デリバリーの手配、お金の計算はご主人の元吉(もとよし)さん、お弁当・お惣菜の調理は奥様の君子さんと、役割分担していて、文字通り二人三脚でがんばっています。 商社マンだった元吉さんは、店頭での接客業は初めてで「無我夢中でやってきました」と話します。以前より夫婦で過ごす時間が増えたわけですが、元吉さんは「怒られてばかりですよ」と苦笑い。オープン当初は、なかなかお弁当の名前を覚えられなかったり、お弁当のボックスが足りなくなってしまったりといったこともあったそうです。  また商社マン時代と違い、接する相手はほとんど女性で、馴れ馴れしすぎてもいけないし、あまり硬すぎてもいけないと、はじめは戸惑ったといいます。 君子さんは、以前日本でお惣菜屋を15年やっていた経験があるベテランですが、「トム&マミー」がオープンしてから7キロも痩せたそうです。  お店は11...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録の20回目は「オーシャンタワーⅡ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、20回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワーⅡ」を紹介します。第5回で紹介しましたが、人気が高いオフィスビルなので再度紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビットソイ19とつながっているアソーク・ソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離があり...
製造、販売するアロエベラ

肌のお手入れに「アロエベラ」、体調管理に「プロポリス原液」

タイで新生活を始められた人の中には、気候や食生活など生活環境の変化にまだまだ慣れないという人も多いと思います。 日本とは違う、年中高温の気候。体がなかなか慣れなくて体調が優れないという人もいるかもしれません。また、タイでは日本の数倍の量の紫外線がふりそそぐため、女性は特に、日本でやっていたお手入れだけでは心配になることと思います。 そんな人に気軽に生活に取り入れてみてほしいのが、タイ自由ランドで販売している、Enマークの自然派健康用品。 ①体調管理に「プロポリス」 1年以上熟成した「プロポリス原液」は、キャップがスポイト状になっているので、そのまま数滴口の中に垂らして飲み込むだけ。 プロポリスの主な成分はビタミンCを除く各種ビタミン、ミネラル、酵素、それに20種類以上からなるフラボノイドなどです。効能としては免疫力を高め、炎症を抑える働きがあり、抗がん作用や抗ストレス作用など多岐にわたり、毛細血管を強くする働きやアレルギー症状を抑える働きなどもあるとされています。からだの酸化を防止する働きもあるので、生活習慣病予防や老化のスピードを遅らせるのにもお...
タイ雑貨、アジアン雑貨

「パチャママ」は日本人経営のパワーストーン専門店

「パチャママ」は日本人経営のパワーストーン専門店 タイ人の間で最近、流行中のパワーストーン。タイではセレブや有名人が火付け役となってブームが起こり、街中ではOLなどがブレスレットとして身に着けているのをよく見かけます。 そんななか、スクムビット・ソイ41とソイ43をつなぐ小路にオープンしているパワーストーンの専門店「パチャママ」は日本人男性、吉崎弘樹さん(49歳)が経営する、タイでは珍しいお店。 吉崎さんは、石の買い付けから、商品のデザイン・作製・販売まで、すべて自ら行っており、店内にところ狭しと並ぶのは、天然石、いわゆるパワーストーンを使用した、オリジナルデザインのブレスレッド、ピアス、ネックレスなど。 約80種類ほどの天然石を扱っており、それぞれ違う意味合いやパワーを持っているそうで、好きな色や、その人の悩みや願望に応じて、数種類の石を組み合わせて、作ってくれるオーダーブレスレットが好評。値段は1個700バーツほど。 物腰柔らかで、一人一人に親身になって接客する吉崎さんの人柄に、リピーターも多い。 お土産やプレゼント用にまとめて購入する人も多く...
タイでロングステイ

ソンクラーの漁村でゆっくりとロングステイ

タイのソンクラーで1人ロングステイをする鈴木さん(仮名)。 今回はわざわざ90日ごとの出頭をするのにバンコクまでやって来た。午後2時40分のハジャイ発の列車の切符を予約し、当日は時間通りにソンクラーからやって来たが、4時間遅れで6時半ごろ出発。 タイの田園風景を見ながら夜通し過ごし、バンコクに着いたのは翌日の昼2時半ごろ。20時間も2等の座席に座るというタフネスだ。料金は475バーツ。 フアランポーンの駅向かいのステーションホテルに泊まるのに便利、ということで列車を利用しているが、20時間座りっぱなしというのはスゴイ! そして、ステーションホテルもこの暑い中、エアコンなし、というから62歳になってサバイバルに挑戦する鈴木さんだ。1泊は280バーツ。 日本人とたわむれるのは嫌いで、日本から郵送した本を思う存分読みたい!ということでソンクラーでロングステイし、今は1年で50~60冊は読めているという。それでも残りの本は数百冊にのぼるらしい。 60歳から年金をもらい、70%に減額で、約15万円が10万円ほどで、タイの銀行に振り込ま...
タイ関連コラム

最近プラカノン、オンヌット界隈にも、日本人が増えてきています

バンコクで日本人が多く住むエリアといえば、プロンポン、トンロー界隈ですが、最近はその少し先のプラカノン、オンヌット界隈にも、日本人が増えてきています。 日本人向けにバンコクの住まいや店舗を紹介する不動産会社の日本人担当者によると、このエリアは特に単身の駐在員が多く住んでおり、また、ロングステイの人も以前に比べて増えてきているといいます。 以前は、家族でタイに来るのが一般的でしたが、最近は、限られた予算内で部屋探しをしなければいけない単身者も多く、新築で、セキュリティもよく、さらに駅近で、と条件が出た場合には、プロンポン界隈よりもプラカノン、オンヌット界隈の方がはるかに条件の合う物件が探しやすい。 トンロー、プロンポン界隈で1ベッドルーム2万5000バーツ~3万5000バーツほどの物件が、プラカノン、オンヌット界隈なら、1ベッドルーム1万2000バーツ~。駅近で、フィットネスやプール付きという物件も多数あるといいます。 オンヌットに単身で住む日本人の20代後半の駐在員男性は「アソークに会社があるが、BTS一本で行けるので、通勤がとにかく楽」と語ります。 ...
タイ関連コラム

エムクオーティエがオープンで、ポムの樹、銀だこ、寺岡餃子が盛況

エンポリアムの向かいに完成したエムクオーティエに行ってきました。豪華な造りで有名ブランドが軒を連ねていますが、1つの店が大きくて、ちょっと間延びした感じですね。上の階にはユニクロがあり、とにかく広い! 別棟にはビームスもありました。 地下は飲食街になっていて、寺岡餃子には結構人が入っており、宮武の讃岐うどん、オムライスのポムの樹などもありました。 銀だこも盛況のようでした。それ以外は、あまり日本料理店はなく、そういえば寿司のてんゆうがありましたね。 フードコートは隣接されていて、街中の老舗簡易店を誘致したような構成で、ひと皿80~90バーツ以上はするので、フードコートとしては高いでしょうか。一番端にくまもとラーメンというのがありました。 1階に戻って奥に向かうと「たいやき」に列ができていて、そのあたりはベーカリーやタイ惣菜を売っている、いわゆるデパ地下風ですが、その中に「パートンコー」を売っていたので「え~、屋台でしか食べないものがこんなに格上げされて売ってるなんて!」と違和感を感じましたね。パートンコーを格上げしちゃいけません。値段を見ると、59バー...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録19回は「ザ・ホライゾン」

バンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、19回目は、エカマイ通りに位置するオフィス店舗複合ビル「ザ・ホライゾン」を紹介します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約2分の右側に2008年竣工の4階建てのオフィス店舗複合施設のザ・ホライズンがあります。駅近という立地条件に加え、この建物にはコーヒーショップや日本食レストランなど入居しているので利便性は非常に高いです。また、近くには日系スーパーのマックスバリューや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。 さて、フロアについてですが、店舗とオフィスの複合施設となっているので、普通のオフィスビルにあ...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

コンドミニアムのプリセール物件とは何か?

プレビルド物件、プロジェクトセールス物件等とも呼ばれますが、建築前のコンドミニアムの先行販売を意味しています。 購入の流れ ①新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ②先行販売の告知 ③先行販売時に購入希望の物件を予約 ④購入契約締結 ⑤物件完成まで分割払い ⑥物件完成後の残金一括払い ⑦物件完成後の登記 新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ● テレビ、ラジオ、新聞、ホームページ、ダイレクトメール等のメディアを通じて幅広く告知されます。 ● プロジェクトのコンセプト、ロケーション、建築プラン、フロアプラン、ユニットの間取り、家具・家電付き等の条件、販売価格帯等の詳細がホームページで閲覧できるようになっています。 先行販売の告知 ● メディアを通じて幅広く告知されます。 ● メンバー登録等をしておくと、電話にショートメッセージで知らせてくれたりします。 先行販売時に購入希望の物件を予約 ● 購入予約フォームを記入し、ディベロッパーに予約金を添えてお申込み願います。クレジットカードでの支払いも可能です。 ● 予約金は2~5万バーツが一...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ18回 「Qハウスアソーク」

バンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、18回目は、アソーク通りにある「Qハウスアソーク」 をご紹介します。このオフィスビル、以前紹介しましたが、人気物件につき2度目の登場と相成りました。BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りを北上し約900m(徒歩約14分)の右側に建つ1993年竣工22階建ての高層オフィスタワー。MRTペッブリー駅からは300m、徒歩5分位と、MRTでの通勤に便利な立地です。アソークタワーの向かい側、シーナカリン大学のすぐ隣にあります。 アソーク通り周辺はバンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、スカイトレインや地下鉄をはじめ、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生するほどです。しかし、そのことはアソークがバンコク...
カレーライス

「青りんご」は7年目を迎えるカレーライス専門店

「青りんご」は、7年目を迎えるカレー専門店で、シーロム界隈で働く日本人サラリーマンにはお馴染みのお店。 ご店主の橋本さんによると、開店当初はほぼ日本人客だけでしたが、今ではタイ人客の比率がかなり高くなったそうです。最近は夜に来るお客さんが3割くらいで、以前に比べると夜の比率が増え、夜はさらにタイ人の比率が高いといいます。じわじわとタイ人の間で青りんごの評判が広がっているようです。 タイ人にはソフトシェル唐揚げのカレーが好評だそうですが、青りんごで注文の4割弱を占める人気メニューはカツカレー。これは日本人もタイ人も同じ比率で注文する看板メニューとなっています。 青りんごでは週替わりで30バーツ引きのスペシャル・メニューを1品提供していて、日本人はお得なスペシャル・メニューを注文する人が多いですが、タイ人は迷わず自分の食べたいものをオーダーするそうです。 その日のスペシャル・メニュー「鶏とオクラのカレー」を頂きました。奥さんが考案したというオリジナルのメニューで、オクラのぬめりとマイルドな口当たりのカレーは、自然な感じで調和しています。 ...
新規コンドミニアム

タイ人が選ぶ人気ナンバーワンの街はオンヌット?

タイ最大の不動産ウエブサイト、DDプロパティから次のような調査結果が公表されましたが、今年に入ってタイ人の間でオンヌットの人気が急上昇し、昨年の王者ラーマ9と2位のトンローを追い抜いたようです。 「住宅の売買及び賃貸借目的で物件探しをするタイ人の間で、1月、2月と2ヶ月連続で最も注目され、人気のあった駅がオンヌットであった。そして、トンロー、アソーク、アーリーと続くが、昨年12ヶ月間連続で1位を維持してきたラーマ9は、今年に入ってから5位に後退した。 オンヌット人気躍進の最大の理由は、最近の不動産価格の値上りで、ダウンタウンではもう広い部屋が買えなくなってしまったが、一方で、オンヌットでは同様に不動産価格が上昇中ではあるものの、ここなら市内中心部に至近距離でありながら、同じ予算でまだ広い部屋が買えるからである。」 最も多く検索された駅(カッコ内は1月度ランキング) 1 オンヌット BTS (1) 2 トンロー BTS (2) 3 アソーク BTS (3) 4 アーリー BTS (5) 5 ラーマ9 MRT (4) 6 ウドムスク BTS (7) 7 サ...
タイでロングステイ

円安、物価高でロングステイの日本人が本帰国を決断

「本帰国です」というのは、タイに都合15年ほど関わった佐藤さん(仮名)。 2000年から仕事でタイと関わり、2007年には駐在として来て、昨年、65歳で退職して1年、ロングステイビザで過ごした。 東京に住む奥さんとチェンマイで第2の人生を送るつもりだったが「実際に行って見てきたんですが、物価が上がっている。妻も描いているイメージと違うというし」。 1カ月2万バーツほどあれば、プール付きのマンションでゆっくりできて、と思っていたが、調べたところ実際には3~5万バーツほどかかる。妻が来ないのに、私がこれ以上、住んでいるわけにもいかないと、未練30%を残して佐藤さんも帰国することにした。 「今後、1年に何回か、1カ月の滞在期限で遊べばいいわけですし、その方がいいかもしれない」と佐藤さんはいう。 「 駐在の時はマンションもスクムビットで、優雅に暮らせたけど、腰痛、高血圧で今は、お酒も控えているし、ゴルフもやめたし、1人でいても心細いだけ」という。 1年前までは会社が用意するプール、フィットネス付きマンションだったが、退職してからは、ラム...
タイ関連コラム

ソイ内で片側駐車を厳格に

タイ自由ランドのある、スクムビット・ソイ41内は通り沿いに駐車ができて、毎日、入れ替わりで片側のみ駐車が可能。 タイ中央警察によると、管轄の警察署に通達を出し、ソイ内の交通渋滞解消のため、広くてもせまくても、奇数日と偶数日で交互に片側のみ駐車を可能とし、両側に停めてある場合は厳格に取り締まるよう指示を出している。 ソイ41などは行きどまりのソイで、以前より毎日交互に片側のみ駐車可能で、毎日、朝早くからずらりと車が駐車され、ソイの奥の方までいっぱいとなっている。もう一方に駐車すると、1時間以内ほどに警察官がタイヤをロックし、罰金を警察署で支払って開放される。 2015年4月5日 タイ自由ランド掲載
タイのニュース

ソンクラーンでの旅行は日本行きが一番人気!

まもなくタイの正月であるソンクラーンだが、この時期に海外旅行に行くタイ人は今年は15~20%増となり、40万人以上と見積もられている。 タイ旅行サービス協会によると、渡航先の第1位は日本で、ビザ免除により、パッケージツアーも組みやすくなり、1人当たり3万~35000バーツの予算で、4泊6日のツアーが人気。円安により割安感もあるのがタイ人の人気の理由だ。 2位はヨーロッパで、こちらもユーロ安によりパッケージ旅行では5万バーツほどに抑えられる。 そのほかは、2~3万バーツほどで行けるシンガポールや香港、中国、韓国などが人気だ。 4月11~15日のソンクラーンの休みは5日間で、そのあとメーデーを含む5月1~5日の5日間も大型連休となる。 タイ人の国内旅行については景気の悪さなどであまり見込めず、「帰省が多い」というのが現状のよう。 一方、外国人のタイ旅行については中国人が急増しており、パタヤなども4月13~14日はホテルはほぼ稼動100%の状況だ。 2015年4月5日 タイ自由ランド掲載
タイ関連コラム

今年からエスプラネードの裏でナイト・マーケット・タラートロットファイ(鉄道市場)が始まりました

バンコクの新しいオフィス街として、地下鉄ラマ9世駅を中心に再開発の進むラチャダーピセーク通りですが、隣地下鉄タイ文化センター駅周辺はまだローカルな雰囲気も残っており、駅からすぐのショッピング・モール「エスプラネード」は、オープン時から10年近くたち、街に馴染んできたためか、外観は未来的ですが、中は意外と庶民的です。 今年からエスプラネードの裏でタラートロットファイ(鉄道市場)が始まりましたが、木曜日から日曜日の夕方5時から深夜1時までやっているこのナイト・マーケットの最大の特徴は、なんといっても駅近ということでしょう。駅から歩いて3分ほどで、エスプラネードの営業中は、館内を通り抜けて行けますので、エスプラネードの飲食店は相乗効果が期待できるのではないでしょうか。 もともとチャトゥチャック公園の近くのバンスーの国鉄車庫跡地にあったため、鉄道市場と呼ばれていましたが、もとの場所が再開発で閉鎖され、その後シーナカリンに移転し、今年からエスプラネード裏にもオープンしました。 週末に行ってみるとまだ明るいうちからかなりの人出で、やはり駅近でショッピング・モールの裏というロケーションは、気...
タイ関連コラム

渋滞で車が途切れないトンロー通り

たまにBTSトンロー駅でおりて、トンロー通りをソイ10のOPUSぐらいまで歩く時がある。 2~3年ぐらい前までは、日中はそれほど車の往来は激しくなく、途切れる時にうまく、トンロー通りを渡ることができたが、最近は車が途切れることなく、なかなか渡るタイミングが難しい。結論から言うと、トンロー通りに3つほど信号をつけてもらいたい。歩行者用のボタン式でもよい。 運転する側からすると、トンロー通りというのは信号がなく、スムーズに流れる通りで、エカマイ通りのような渋滞を頭に浮かべることもない。信号が1つもないからスムーズ、というのはあるが、最近は車の量が増えて渋滞になっていることも多い。 似ているというと、信号に関してはアソーク通りと似ている感じだろうか。アソーク通りは歩行者用の信号が2つほどあったと思う。同じようにトンロー通りにもつけるのが望ましいだろう。 トンロー通りの車の量が急激に増えたのはここ2~3年の間だろうか。それまでは比較的、運転手にとっては快適な通りだったように思う。今後はますます商業施設もできてくるようで、さらにはモノレールの計画もあ...
店舗内装、工事、建築

コンセプトにあったクオリティーの高い内装を実現

店舗・オフィスの設計・デザイン・施工、内装を中心に、住宅や収益型不動産のリノベーションも手掛けるシンクリエイトワークス。 同社は名古屋を拠点にタイ・マレーシアでも事業を展開しており、設計・デザイン・施工を全て自社内で行なうことにより柔軟な対応とご提案でお客様の様々なニーズにお応えしています。 本拠地の名古屋では海外にも出店や進出を進めて行きたいと希望されるお客様が多く、弊社の経験を通し培ったノウハウをご提供しています。 コンセプトにあったクオリティーの高い空間を実現しています。 2015年3月20日 タイ自由ランド掲載 -> シンクリエイトワークスのホームページ -> 店舗内装、オフィス、コンドミニアムの内装工事、施工、設計デザイン、建築
弁護士、裁判、法律

法律分野での専門性の高い通訳、翻訳は「KHCコンサルティング」

●タイ語が分からない!? 海外生活で最初にお困りになるのが言葉の問題ではないでしょうか。日常生活の範囲であればそれほど大きな問題にならないかもしれませんが、いざ契約や交渉事などでは「間違った」では済まされなくなる場合もあります。 「KHCコンサルティング」ではレベルの高い通訳がそのような場合のお手伝いをさせて頂きます。特に法律分野では専門性の高い通訳・翻訳業務も可能です。 ●法律・税務・会計など 日系企業の中には、タイの法律を知らないがために違法行為を行ってしまい、監督官庁の監査にあって初めてその事を知るという事が往々にしてあります。特に海外との取引や投資に伴う税金や支払に関しては最新の注意が必要です。トラブル処理以外にも付加価値税や源泉徴収税、所得税などの月次の税務申告代行や公認会計士の紹介なども含めたコンサルティング業務もやっております。 ●婚姻手続き 国際化に伴って年々日本でも増えている国際結婚。ただその手続きとなると翻訳や認証など頭が痛くなるような複雑さに合わせタイ語の書類など一般の方には分かりにくくなっております。タイ人との婚姻の方法...
タイのニュース

駐在員、その家族など、増え続けるシラチャの日本人

大洪水のあと、日系の工場などが急激に集まるチョンブリー県の工業団地。そこで働く日本人の多くがシラチャー市に住む。タイの地元紙によると、チョンブリー県内で労働許可証を取得している日本人は、2014年は1万人にのぼり、前年の8千人よりも増えており、今年はさらに増えると見られる。 日本人学校も整備され、家族で滞在するケースも増えている。 しかし、シラチャーは住居施設が限られており、サービスアパートなどは96%の稼働率でほぼ満室の状態だ。 そのため、大手のデベロッパーなどが開発のため、土地などを購入しているが、シラチャー市内は有効利用できる土地が限られており、まとまった敷地を購入できないのがネックになっている。 土地代も急激に上がっており、2年前の2倍ほどになっている。 昨年売り出されたコンドミニアム「Zea Sriracha」は当初、1㎡8万バーツだったが今では1㎡12万バーツの販売価格で、それでも全585ユニットのうち残りは50ユニットとなっている。 日本人が住むサービスアパート等の家賃はバンコクの都心とそう変わらず、スタジオの24~55㎡で150...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

アソーク通りに「赤門」があったころ

タイで日本人向けの不動産事業を行い24年になる「あぱまん情報」の山口社長。現在のメイン事業はビジネス街のど真ん中、サーミットタワーで日本から進出する会社のサービスオフィスを運営している。 今では30社以上の日本人向けの不動産仲介業者が存在するが、先がけのころは小林㈱とあぱまん情報が先導しており、「サービスアパート」や「サービスオフィス」などの物件の先駆けをしていったのも山口社長である。 今までは不動産事業者として日本から大手が来ていなかったがここに来て「三井不動産」「三菱地所」が、タイでの事業を開始し、コンドミニアムの開発だけでなく、賃貸などの分野にも進出するのか、注目される。 以前は外国人では日本人のビジネスマンらが、タイでの大きな流れを担っていたが、山口社長はこれからは「中国人の動向が大きい」という。すでに旅行者としては、ドッとタイに押し寄せてきている中国人だが、ビジネスの世界でも中国人がやって来る日は近いと見る。 「最近、投資の相談に来る日本人で、香港などに住む人も来るようになりました。中国の富裕層が香港などに押し寄せ、中国化されるのを...
新規コンドミニアム

コンドミニアムのプリセール物件とは何か?

プレビルド物件、プロジェクトセールス物件等とも呼ばれますが、建築前のコンドミニアムの先行販売を意味しています。 購入の流れ ①新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ②先行販売の告知 ③先行販売時に購入希望の物件を予約 ④購入契約締結 ⑤物件完成まで分割払い ⑥物件完成後の残金一括払い ⑦物件完成後の登記 新規コンドミニアムプロジェクトの発表 ● テレビ、ラジオ、新聞、ホームページ、ダイレクトメール等のメディアを通じて幅広く告知されます。 ● プロジェクトのコンセプト、ロケーション、建築プラン、フロアプラン、ユニットの間取り、家具・家電付き等の条件、販売価格帯等の詳細がホームページで閲覧できるようになっています。 先行販売の告知 ● メディアを通じて幅広く告知されます。 ● メンバー登録等をしておくと、電話にショートメッセージで知らせてくれたりします。 先行販売時に購入希望の物件を予約 ● 購入予約フォームを記入し、ディベロッパーに予約金を添えてお申込み願います。クレジットカードでの支払いも可能です。 ● 予約金は2~5万バーツが...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ17回 バンコク ビジネス センター

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、17回目は、エカマイ通りに位置する高層オフィスタワー「バンコク ビジネス センター」を紹介します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダーンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。ビルの中にも小売店舗が少しあります。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティー...
タイ関連コラム

駐車禁止、歩道上のバイクの運転禁止で過ごしやすくなる?

「バイク、車の駐車禁止、運転禁止、歩道上で違反した場合、5000バーツ以下の罰金」 この看板は最近、スクムビットの歩道などで見かけるが、歩道上に停めた車や、歩道上を通るバイク向けの拘束と思われる。 駐車に関しては、「車は歩道に停めるのではなく、ちゃんと車庫に停めなさい」という意味だろう。一方、バイクの運転は「ちゃんと車道を走り、歩道を走るな」という意味だろう。 BTSプロンポン駅周辺では渋滞が激しく、バイクもいろいろ車道をUターンしていくのは面倒なので、特にバイクタクシーは、歩道を逆走していく姿をよく見かける。タイに来たばかりのころはビックリするが、見慣れると、背後にバイクの音を感じながら、歩いているとき、端に寄ったりするようになり、これもバンコクの1つの風物詩のようなものであると思っていた。 また最近、ソイの中でも、屋台を出したあと、その屋台は路上に置いておいてはいけなくなり、どこかにしまわなくてはならなくなった。 そういう屋台が「タイ自由ランド」の前に夜中に停まっているが、軍事政権により規律を厳守するという方向なのはよくわかる。 ...
ロングステイ

タイ北部のナーン県にロングステイする平井さん67歳

以前、ソンクラー県でロングステイする日本人の話を書いたが、タイ北部のナーン県にロングステイする平井さん、67歳を今回は紹介しましょう。 ナーン県というと、以前は存在感の薄い県でしたが最近は、日本人がリゾート開発をする、という話も聞き、過ごしやすい気候で、山や湖もあり、にわかに注目されている地域でもあります。 平井さんが住むのはナーン市から70㎞ほど離れたチャンクラン郡。「日本で住んでいた静岡県と同じような気候です」といい、今なら朝方は8℃くらいまで下がるといいます。 買い物はセブンイレブンかロータスのコンビニしかなく、買い出しはナーン市まで行く必要があります。 そのため、同じ郡に住んでいる日本人は「あと1人しかいないと思います」とわかってしまう。 1日の過ごし方では、朝の散歩、そしてインターネット、そのほか、庭づくりもしており、50m四方ほどの結構、大がかりなものをつくっています。日本風に作り上げ、池にはナマズも飼い、自給自足のための野菜も一部で植えています。 ナーン県で行われた庭づくりコンテストで優勝したこともあり、他の郡から視察に来る人...
病院、薬局、薬

介護が必要な老人ホームに日本人高齢者も入居中

老後をタイで過ごすのは元気なうちは良いですが、健康上の理由で、日本へ帰国する人もいます。しかし日本に帰る場所がなく、タイに骨を埋める覚悟を決めている日本人高齢者も多く、将来自分が介護が必要になった時のことを考えると不安という声が多く聞かれます。 また高齢の親をタイに呼び寄せた後に、プロの介護が必要になるケースもあり、在タイ日本人の介護への関心は高まっています。 京都大学医学部卒のバンコク病院のレヌー先生は、患者の中に行き場所のない高齢者が多く、なにか自分に出来ないものかと8年前にエルダリー・ケア・ナーシング。ホーム(Elderly Care Nursing home)をスタートしました。 私費で始めた慈善事業的な施設ですが、正式な病院として承認されており、全部で30床で現在日本人3人を含む22人の高齢者がここで過ごしています。欧米人も居た事があるそうです。 先日、ホームを見学させてもらいました。場所はドンムアン空港に近いパホンヨーティン通りソイ69で、すぐ近くに大きなセントラル・ジェネラル・ホスピタルがあり緊急の際に利用できます。 コ...
製造、販売するアロエベラ

お土産にタイ自由ランドで販売しているエノタイ製アロエベラ・リキッドはいかがでしょうか?

ソンクラーンの時期が近づいてきました。日本に一時帰国されるという方は、お土産にタイ自由ランドで販売しているエノタイ製アロエベラ・リキッドはいかがでしょうか? 50mlの軽量プラスチックボトルで1本430バーツ。かさ張らず、軽いので、まとめ買いして、日本に持って帰るのにも楽ちんです。 さらにまとめ買いをすると値段もお得です。5本以上のご注文で1本400バーツ、10本以上で1本380バーツの特別価格で販売しています。電話かメールで注文いただければ、スクムビット、シーロムエリアなら平日のお届けが可能です。ただし、この時期はお土産用の注文が殺到しますので、品切れになってしまう場合もあります。お早目にご注文下さい。 アロエベラの効能として、例えば日焼けで肌が赤くなりヒリヒリする場合や、やけどの際にも痛みを抑え、新しい皮膚を作る手助けをし、さらに免疫機能を高めます。 水やほとんどの液体は皮膚の外から塗っても真皮まで届きませんが、アロエベラの浸透性はとても高く、皮膚の外から塗ってもたっぷりの栄養と薬効成分が真皮の一番奥まで届きます。 つまり、ジリジリと紫...
ペット、子犬

タイ自由ランドの人気者、扉を開ければ待っているチャオクワイ

タイ自由ランドの扉を開ければ、待っているチャオクワイは、アロエベラローションを買いにくる日本人女性に、とっても人気! 今回、移転したばかりのペットショップ「トウィンクル」できれいにカット等をしてもらったので、さらにかわいくなりました! 平日の9:00~17:00ごろまで公開中。  
タイのニュース

タイ自由ランドの広告は広告料が断然安い!

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 まず、広告料が断然安い! タイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 続いて ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 続いて ③紙面に載せた記事と広告をホームページの1ページ分として作成します。 ですから、まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に使ってもらえる! 続いて、料理店は④店の詳細をホームページの1ページ分として作成します。これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位...
製造、販売するアロエベラ

アロエの効能をギュッと1本に凝縮したタイ自由ランドで販売している「アロエベラ・リキッド」

アロエの効能をギュッと1本に凝縮したタイ自由ランドで販売している「アロエベラ・リキッド」 軽い火傷や傷に効く生アロエの効果は古くから知られており、日本では、自宅でアロエを育てて、その果肉部分を皮膚に貼るという民間治療法もよく知られています。 さらに、最近は、アロエの美肌・美白効果も注目されており、果肉部分をそのまま顔に貼って、天然のパックをしているという女性の話も聞きます。 そんな、アロエの効能をギュッと1本に凝縮したのが、タイ自由ランドで販売している「アロエベラ・リキッド」です。チェンマイ産のアロエベラという品種のアロエを使い、果肉の中に含まれる成分だけをそのまま抽出してボトルにおさめました。つまり、これを肌に直接塗るだけで、生のアロエのパックと同じ効果を期待できます。 そのまま塗るだけですので、男性の愛用者も多く、また、スキンケア品として使う女性も多いため、「アロエベラ・ローション」とも呼ばれています。 主な効能は、日焼け肌や軽い火傷に効く肌を鎮静させる作用。また、新陳代謝も促すのでシミ・そばかす・薄くして美白効果も期待できます。また、保湿効果...
浄水器のレンタル、販売

ナイス社が取り扱っている浄水器の特長

浄水器のレンタルと販売を行っている「ナイス社」では、商品購入・レンタル後のアフターサービスまでしっかりと行っております。 ナイス社が取り扱っている浄水器の特長をご紹介いたします。 ■逆浸透圧を利用した浄水システム 3種類の違う役割のフィルターを通り、さらには、髪の毛の100万分の1の大きさのフィルター、計4種類を通るので、もっとも安全でキレイな飲み水に浄水します。また、フィルターは高品質のアメリカ製です。 ■24時間自然循環システム 水の自然荷重圧力方式を利用した自然循環方式を採択、水が浄水器内で24時間循環させる事によっていつでも腐らない新鮮でキレイな水を保ちます。 ■重要な昇圧ポンプ(ドイツ製) 逆浸透圧浄水器の水質は昇圧ポンプに寄って左右されます。弊社ではタイの水道水の低水圧にあわせて全製品にこの昇圧ポンプを取り付けています。 ■自動水洗い機能 自動水洗い機能を利用してフィルター表面に付着している異物質を取り除いてフィルターを保護しキレイに保ちます。 ■安全性の向上 赤外線水位感知センサー、異常発生検出回路を装着して問題発生を前もって...
タイ語の通訳、翻訳

タイの労務問題、労働裁判も「KHC」が解決!

近年、ビジネスや留学など色々な形でタイに住み始める日本人が増えております。それに伴い日本人が巻き込まれるトラブルも年々急増しております。KHCコンサルティングではそんな日本人の方々の為に独自のネットワークを駆使してトラブル解決のお手伝いをさせて頂きます。「誰にも相談できない事件に巻き込まれてしまった」日本人コンサルタントが経験豊富なタイ人弁護士と一緒にあなたの問題解決のお手伝いを致します。「どうしたらよいのかわからない」「誰にも相談できない」「泣き寝入りするしかない」と思ったらまず弊社にご相談下さい。民事・刑事を問わずにご相談に応じます。 ●労務問題 海外でのビジネスで経営者が一番頭を悩ます問題が労務問題ではないでしょうか。タイはタイ人の気質もあって比較的安定した労務関係の企業が多く過激なストライキはそれ程多くはありません。ただそれでも残業拒否などのサボタージュや労働裁判所に提訴されるような小さな労働争議の案件は数多く事例があります。歴史的に共産党を非合法化してきたタイではその半面政府が労働者を極めて手厚く保護しています。ですので経営者は細心の注意を払い労務に取り組んでいく...
タイのニュース

ローン拒否率は38%!

BTSや地下鉄の駅界隈ではコンドミニアムが次々に建てられ、タイ人も郊外の一軒家を買うより、コンドミニアムの一室を買う方向に向いている。 しかし現在、タイの景気はよくないといわれ、家を買う際のローンが通らない率も34~40%にも増えている。 カシコン銀行の住宅ローン担当によると、ローン拒否の傾向は昨年よりも増えており、38%ほどに達しているという。ローン拒否の理由では、①すでに車などのローンが家庭内にあり、借金が多い ②ローンは収入の40%を超えない範囲が理想だが、すでに40~50%にもなっている、などがその理由。 例えば、100万バーツのコンドミニアムの部屋を買う際、20年のローンを組んで1ヵ月7500バーツの支払いなら、収入は2万バーツは必要という。 この状態でローンを通らないケースでは、さらに部屋を小さくしてローンの金額を少なくする、あるいは、ローンの返済人に親戚を巻き込む、あるいは、今あるローンを済まして購入する、などが銀行のアドバイスとなる。 また例えば、35000バーツの給料の人なら、200万バーツの部屋を購入し、1ヵ月の返済は15000バ...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録「マヌーンポン・ ビルディング」

ニューペッブリー通りは、バンコク中央部に位置し東西に走る幹線道路です。西からペッブリー通り、ニューペッブリー通り、パッタナカン通りと名前を変え東に伸びていきます。周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、飲食店、銀行、総合病院、アパートレジデンスなどが建ち並ぶ商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。さて、このニューペッブリー通りのトンロー通りとの交差点から東に100mほど行ったところに建っているのが、1989年竣工の11階建てのオフィスビル、「マヌーンポン・ ビルディング」です。 ビルは通りに面した「1」という建物と、奥側のセンセーブ運河沿いの「2」という建物の2棟から成っています。ビル内には飲食店や銀行ATMはありませんが、付近にはコンビニエンスストアや隣のチャーンイサラ2には飲食店や銀行ATMなどがあり便利です。 さて...
タイ雑貨、アジアン雑貨

タイのお土産選びはアジアン雑貨店「チムリム」で!

アジアン雑貨店「チムリム」は、在タイ日本人のリピーターが多い美容グッズやオリジナルの雑貨などを取り扱っています。 美容グッズのお勧めは、なんといっても天然素材から一つ一つ手作りした「ボディスクラブシルクネット」(280バーツ)。網の目状になっていて、泡立ちが抜群!さらにネットの両端には、手を入れる部分があり、背中や足の裏まで楽々手洗えます。水切れがよく乾きも早いので、衛生面もバッチリの優れものです。ちなみに筆者もすでに3年愛用していて、アジアン雑貨店「チムリム」の女性オーナーも「ずっと愛用しています」とのこと。日本へのお土産や友人への贈り物にも喜ばれます。6色の中からお好みのものを選び、お気に入りのアイテムの一つに加えてみてください。 そして、美白・美肌にも効果的な「ノニ石鹸」(大120バーツ)もリピーターが多い人気製品。ノニの実エキスはもちろん、ニキビや肌荒れを防ぐ「キトサン」、保湿効果がある「マリンコラーゲン」、泡立ちを良くする「パームオイル」、肌をなめらかにする「グリセリン」が含まれていて、日本人が製造管理している高品質の石鹸です。小さいサイズの...
パブ、バー

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。 そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして、 ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 ③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。 まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます! ④店の詳細をホームページ1ページ分として作成...
タイ関連コラム

猫に噛まれて 狂犬病注射を体験

タイには犬や猫がそこらじゅうにいますが、噛まれたり、引っかかれたりした場合、どうすればいいのでしょう?インターネットで調べると傷口を石鹸で洗って消毒して、すぐに病院に行って注射を受けることとあります。 以前、帰宅途中に犬に噛まれたことがありますが、仕事が忙しい時期で犬に噛まれて2日後に病院に行きました。 「2日前に犬に噛まれました」と言うと、明るく優しい感じの女医さんに「飼い犬でしたか?野良犬でしたか?」と聞かれたので、正直に「野良犬です」と答えました。すると、鬼のような形相になり「なんで噛まれた日に来なかったの!」と怒られてしまいました。その日から狂犬病曝露後ワクチンという注射を5回に分けて打ってもらいましたが、その日以降の女医さんはとても明るく優しい先生でした。 そんな先生が声を荒げるほど、犬に噛まれて2日も経ってから病院に行くということは、危険なことなのだなぁと思い知らされました。 さて、あれから数年経ちましたが、先日編集部の同僚が「昨日猫にひっかかれちゃいました」と傷を見せてくるのです。あの時の先生のことを思い出したので、とにかくパスポ...
起業、会社設立、会計、経理

会社の領収書に納税番号の記載必要

タイ自由ランド事業部では、日本からの小規模な会社の毎月の会計業務を請け負っていますが、2015年1月から領収書について、相手先のタックス番号(TAX NO)も記載の必要があるため、注意が必要です。 これは、自社の売り上げで領収書を切る際、相手が会社の場合は会社名、住所を今までは書いていましたが、その上に相手先のタックス番号の表示が必要になりました。 この番号は、会社の納税番号であり、税務署では番号を打ち込めば会社名がわかるというものです。以前は、この番号が、会社設立の際の会社登記番号と別々になっていたのですが、2012年1月より会社登記番号=納税番号となり、統一されました。 例えば、ビッグCやロータスなどで会社の備品を購入して、正式な領収書をもらいたい時は、レジとは別の場所で領収書を発行してくれるので、そこに行き、自分の名刺を渡せばよかったのですが、今後はタックス番号も合わせて記載が必要なため、名刺にもタックス番号をのせておくのが手っ取り早いかも知れません。 もっとも、レストランなどでもらう領収書はABBという文字が入った簡易のものなので、社名、...
引越し

引越しのポイントは?手順を覚えて スムーズな引越しを!

  本帰国のシーズンがやってきました! 引越し予定のある人は、もう予約は済んだでしょうか?混み合うこの時期は、まずは、予約が最優先!まだの人は、余裕を持って準備しましょう。 さて、今回は日本への引っ越しの一般的な手順をフローチャートにまとめました。 海外引越しは日系の専門業者に頼むのが安心。しっかりサポートしてくれて、関税手続きなど分からないことにも丁寧に答えてくれます。 引越し当日も業者にお任せできますが、「貴重品を船便の箱に入れてしまった…」など、重大なミスがないように、予め、できることをしておくのがよいです。 荷物の仕分けと必要書類の準備は特にしっかりと! 手荷物、航空便、船便それぞれきちんと仕分けておけば、当日もスムーズです。 商船三井引越センター 「タイから日本へのお引っ越しは、小規模なものでも責任を持ってサービスを提供するのがモットー」というのが、「商船三井引越センター」。 同社の日本人担当者より、『今年は既にお引越しの繁忙期に突入しております。日本帰国のご予定御座いましたら、なるべくお早目にお...
店舗物件仲介

フードコートの家賃高すぎる!

清潔でオーダーしやすいと、日本人のあいだでも利用者の多いフードコートのひと皿ごはんについて、商務省は、店舗の借り主より、「家賃が高すぎる」との苦情も多く、ショッピングセンターなどの管理者を呼んで家賃を下げるよう、話し合いを持っている。 フードコートなどでは、クーポンで買うため、借り手には直接、現金が渡らないシステムで、売り上げの35%ほどが家賃に取られて、残りをあとで現金で支給されるシステムだ。 売り上げの35%は大きいが、あるところでは38%のところもあり、「売っても売っても利益にならない」と借り主の苦情が上がっている。 商務省の提案でいったんは家賃を下げても、結局は元に戻るか、あるいはそれ以上の家賃になってしまい、いたちごっこが続いている状態だ。 家賃で取られると、その分、販売価格が上がるのが通常だから、ひと皿30バーツが40バーツへ、あるいは50バーツへと上がっていくことになる。 中には日本人がオーナーでタイ人を使ってフードコートに店を出している人もいるが、例えば、ラーメン50バーツで1日、100食を売ったとして、1日5000バ...
タイのニュース

無許可営業のホテルは5千件以上

インターネットから申し込みができるため、タイのバンコクでも駅に近いホテルが好まれ、小規模なホテルも次々に出来ている状態だ。 最近は街中にカプセル風のドミトリーなどもあらわれ、agodaを見ると、ペッブリー通りのソイ15にホステルの名前で2000円ほどで泊まれるところもある。 しかし、タイホテル協会などによると、タイ全国で許可なし営業をしているホテルは5000以上あるとしており、現在、ホテル業として登録しているホテルはタイ全国で7364ホテル。しかし、agodaのウェブサイトを見ると、そこに載せているホテルは9299ホテルあったという。さらにそのほかを加え、5000以上という数字だという。 そのため、先月、内閣の承認を得て、今後3ヵ月のちにはホテル業取得が厳格化され、7月までの猶予で違法ホテルの許可取得を促し、その50~70%は合法になると見積もられている。 現在、タイは周辺諸国よりも安いホテル代で泊まれ、これは許可なしホテルがディスカウントをして安い料金で客を呼び込んでいるためだという。 許可のあるホテルは、非常階段や客室などの規制に...
催し、イベント

ヤワラートで中国正月

昨年はバンコク都内の主要な交差点が占拠されたり、デモ隊による行進などで影を潜めた感があった中国の旧正月(春節)ですが、今年は盛大に行われることでしょう。2月19日(木)が中国正月にあたり、大晦日にあたる18日の夜からチャイナタウンで『タイランド・チャイナタウン・フェスティバル』が開催されます。 バンコクのヤワラート通りでは中国の旧正月を祝って、龍や獅子の舞い、鳴り響く爆竹や多くの屋台が出店されるので、いつも以上に活気があふれます。地下鉄工事や通行止めの影響で周辺道路が混雑するので、遊びに行かれる方は地下鉄ホワランポーン駅から歩くのがいいかもしれません。 数多くの「金行」をはじめ、豊富な食材を活かした中華料理レストランや乾物店が軒を連ねるチャイナタウンのメインストリート、ヤワラート通り。タイランド・チャイナタウン・フェスティバルは、そのヤワラート通りを舞台に中国の旧正月を祝って開催される春節祭です。数千個の赤い提灯が飾られた通りでは、書や占い、京劇など中国文化が紹介され、また中華料理を供する屋台が並んで、いつも以上の活気があふれます。期間中は全国各地から...
ロングステイ

ビザの困りごとならアジアビザツアーへ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①イミグレーションが厳しくなっていますが、ゆるくなるのは組閣で安定した2ヵ月後でしょうか。軍政府が民主政府に引き継ぐ秋ごろでしょうか。当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意なので、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250B)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません ③...
起業、会社設立、会計、経理

小規模でタイで起業する人に痛手?

円安が進みタイで起業する日本人も予算が目減りして、二の足を踏む人もいるかも知れない。最初はできるだけ小規模で、と考えている人なら、場所としてオフィス兼住まいを考えるのも当然のことだろう。そこで考えられるのは分譲のコンドミニアムだ。 最近は駅周辺に次から次へと新規に建てられているコンドミニアムだが、それぞれ部屋ごとに持ち主がいるため、そこを借りてその場所のタビアンバーン(住民票)さえもらえれば会社登記ができる。 あるいは自分で買ったりタイ人妻の名義で買ってしまえば、文句なく会社登記ができる。 しかし、その表現も「今までは」ということになりそうだ。ここ1~2ヵ月の間、タイ自由ランドの事業部で会社登記を行った際、税務登記の段階で、税務署が登記を拒否したのだ。理由は「管理事務所の承諾を取らなくてはいけない」というもの。 自分で買った部屋をどう使おうと、管理事務所とは関係ないはず。会社登記の承諾など、管理事務所が出してくれるはずもない。ただ受け請われて、コンドミニアムの管理をしているだけだ。 税務署では過去に苦い経験があったようだ。税務登記を許可して...
日本料理店

タイローカルで日本食!基準に達していない?店多い

タイでの日本食人気は相変わらず高く、以前は日本人客がほとんどだった店などでも中間層~富裕層を中心としたタイ人客の割合が増え、本物志向の人達が増えています。 しかし、そんなタイ人は全体のごくごく一部の限られた人です。もっと一般的な暮らしをするタイ人にとっては日本食の標準はどれくらいなのでしょうか? そこで今回は郊外のショッピングモールに出向き、日本食を食べ歩いてみることにしました。 やってきたのは、シーナカリンの巨大ショッピングモール「シーコンスクエアー」。モールのすぐ裏手には、トレンドなナイトマーケット「タラートロットファイ」があり、さらに、すぐ近くの通り沿いには「HaHaプラザ」「パラダイスパーク」といったショッピングモールもオープンしており、タイ人若者や、家族連れも多く訪れるエリアです。 郊外でも日本食人気の高さは同様で、出店の8割近くが日本食店です。しかし、都心のモールとはまた違う、ローカルな雰囲気も漂っており、あまり見かけないマイナーなお店も入っています。 グリーンティーで有名なオイシブランドのお店もいろいろ入っており、タイ人...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

小林ミシュラン 5つ星への道」、第23回は賃貸サービスアパート「フレーザー スイーツ スクムビット」

スクムビットソイ11にある32階建て高級高層サービスアパート(☆☆☆) バンコクで不動産仲介30年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第23回は「フレーザー スイーツ スクムビット」を紹介いたします。 BTSナナ駅の改札口を出て、スクムビット通りソイ11を600mほど入り丁字路を左折した通りを北に上がった右手に2007年築32階建ての高層サービスアパートのフレーザー スイーツ スクムビットの威容が目に入ってきます。フレーザーは世界各地でホテル&サービスアパート事業を展開しているグローバル企業で、バンコクでは当物件を営業しています。 高級感あふれるロビーを入り、レセプションでキーカード認証付のキーを預かると、エレベーターに乗り目的階に向かいました。今回見学したのは、高層階の西向き1ベッドルーム73平米のお部屋。玄関を入ると大きなワンルームになっており、手前右側に...
シラチャの生活情報

ヨシダ不動産のコンドミニアム販売物件「シーヒルコンドミニアム」

バンコクで不動産賃貸仲介を行なっている「ヨシダ不動産」が、このたび販売の事業を始めることになりました。ここではお勧め物件を紹介していきます。 シーヒルコンドミニアムは、シラチャ中心部のロビンソンデパートからパタヤ方面へ車で約5分のスクムビット通り沿いに立地しています。いすゞ自動車ショールームの正面です。レムチャバン深海港まで10分、パタヤまで30分など立地の良さも魅力的です。 建物は20階建てA棟と、23階建てのB棟、C棟の3棟建てとなっており、総邸数は1145室で、完成は2016年末を予定しています。そのうちA、C棟がコンドミニアムでB棟をサービスアパートとして計画しています。間取りは1ベッドルームは35~50平米、2ベッドルームが60 ~70平米です。平米単価は4万5千バーツから6万6千バーツくらいで、これは時期によって変化していきます。昨今1ベッドルームの価格が軒並み300万バーツを越えているシラチャですが、その中で最安値が220万バーツの物件です。これはなぜかというと、デベロッパーが家族経営で、余分な経費を抑えているからだと思われます。人件費は少なく、また...
パタヤの生活情報

かなり退屈だったティファニーショー

「ティファニーショー」というのをご存知でしょうか。いわゆるタイ人のニューハーフのショーですが、バンコクにも何ヵ所か見られるところはあるのですが、今回はパタヤで初めてこのショーを見ることにしました。前売りのチケットを買う方が、当日の窓口で買うよりも安い、と聞いていたので、日系の旅行社に行って買い求めました。VIPの1200バーツが750バーツで。タイ人も行くので、「タイ人価格はもっと安い?」と聞いたものの、あいまいだったので、合わせてタイ人もその価格で買いました。 当日、1日3度のショーがあるのですが、午後7時半に予約を取っていて窓口に行くと、タイ人はそこで買えば650バーツでした。 中国人がツアーバスでやって来ていて、観客の70~80%は中国人でしょうか。館内はコンパクトな映画館のようで、趣向を凝らした出しものだったのですが、さすが1時間以上見ると飽きるというか、いまいち、インパクトがなかったです。中国人に合わせたショーだったからでしょうか。衣装も歌も、何となく中国風。舞台セットも何となく古めかしいんですね。最新のハリウッド映画を見ているものには、かな...
タイ関連情報

カジノのポイペトが様変わり

タイの国境で、カジノで有名なポイペトが工業地区として取って変わる? カンボジアの地元紙などによると現在、ポイペトでは工業地区として多くの事業者が投資に向けて動いており、すでに日本とカンボジアのジョイント、サンコー・ポイペトでは519ライの経済特区の中で1000人のカンボジア人を雇用し、ハードディスクなどの工場を運営している。そのほか、トヨタ通商など3社が工場をつくる動きを見せており、タイの国境まで5㌔の距離という。 また、タイの国境、40㌔の地点では輸出のための経済特区として2400ライがあり、食品加工、工業などタイの事業者が投資している。 サンコー・ポイペトの519ライでは、工場が416ライで、従業員の住居などが103ライあり、多くの雇用を生み出しており、機械や建設関連の輸入は無税となっており、カンボジア政府の後押しを得ている。 一方、カジノについては1ヵ月に24000人がやって来ているが、ほとんどがタイ人で、将来的に見込める経済特区へとポイペトは変ぼうしていくことが予想される。 2015年1月20日 タイ自由ランド掲載
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸サービスアパートのお宅拝見第56回 高橋様 Chonchaya

スクムビット通りソイ51にあるチョンチャヤは、2010年築7階建て総室数48室のサービスアパートです。このアパートはBTSトンロー駅まで徒歩圏内にあり、また隣のソイ49にはフジスーパー4号店やサミティベート病院など、暮らしに役立つ施設が多数存在する便利な立地にあります。今回はこのチョンチャヤにお住まいの高橋様のお宅を拝見しました。 半年後に来る家族のためにアパート探し タイは初めての赴任です。半年後に妻と子供(現在、生後2ヶ月)が引っ越してくるので、夫婦向けサービスアパートへの引越しを検討していました。ヨシダ不動産に連絡していくつか物件を紹介してもらい見学したのですが、ソイ51のチョンチャヤが気に入ったので住むことに決めました。決め手となったポイントは、サミティベート病院に近いということ。言葉の不自由な外国に住んでいるので、日本語通訳付きの病院が近くにあるのは助かります。特に赤ちゃんがいるので、突然の病気などに対応してもらえるのは心強いです。 築浅でシンプルなレイアウトの部屋と周辺環境 部屋は1ベッドルーム70平米なのですが、間取りはシンプルながらゆったりと...
タイ料理店

「プーパッポンカリー」食べ比べ

最近行ったタイ料理店の話である。 1つ目はオンヌット通りに入り、車で7分ほど行った右手にある「クン・パオ・オンヌット」。文字通り、オンヌットのえび焼き屋さん。オープンエアで、ゆる~い時間が流れていて、居心地がよい。イケスもあってシーフードが売りだ。 ここで「プーパッポンカリー」をオーダーしてみた。知る人ぞ知る「かにの玉子とじ、カレー風炒め」である。味には無頓着風な雰囲気のある店だったので、ほとんど期待していなかったのだが、これが意外とおいしい。「なかなかイケる」のである。 その後、何日かたって、ひさしぶりにランナム通りに出向くことがあったので、「クアン・シーフード」に立ち寄ってみた。このあたりでは有名なシーフードレストランである。 以前、クン・パオ・オンヌットで食べていた味がまだ頭に残っていたので、こちらでも「プーパッポンカリー」をオーダーしてみた。 やってきた一品は結構、豪勢で300~400バーツの値段相応のものである。ひと口食べてみると、「あれ?クン・パオとそう変わらないなあ」という感じで、両者ともおいしい。 もう少し、この...
賃貸オフィス、工場レンタル

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録第12回:スリウォンエリアのオフィス

スリウォン通りはバンコク中央部のシーロムエリアに位置し、シーロム通りの北側200メートルをほぼ並行して東西に伸びる通りです。BTSサラデーン駅やチョンノンシー駅から徒歩圏で、周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、サラデーン駅近くのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイには、タニヤ通りやパッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このスリウォン通りのパッポン・ソイ1の入口右側に建っているのが、1997年竣工の5階建てのオフィスビル、キット・パニット・ビルディングです。ビルの1階はスリウォン通り側に面したアユ...
タイ関連コラム

移りゆくタイ

今年のタイはどのように変わっていくのだろう。 軍事政権が続き、今年に選挙が行われるといわれるが、このままで行けば来年にずれ込む可能性もある。 果てしなく、終わりのない闘いを終結し、庶民に安定した生活を確保してくれた点で、今の政権に感謝しなくてはいけない。しかし、対外的には「民主的でない」と批判されるかも知れない。 つかの間の安定した政権のもと、経済は低迷しているといわれるが、一方で、インフレは進み、街中の消費財なども値上げされ、ひと皿ごはんも25バーツから30、35、40バーツへと上がっており、先月、タクシー代も上がり、それらに伴って人件費も急速に上がっている。 企業などでの採用も、経理士や技術者などは不足しており、来てもらうためには給料を上げざるを得ない。人手不足は深刻だ。1年前、2万バーツでよかった経理士は25000バーツと上がっている。 物価高、人件費高、不安定な政局など、タイでの投資のメリットが薄れるなか、周辺の国へと移っていく企業なども多いだろう。ベトナムやインドネシア、ミャンマー、インドなどである。 それでも、東南ア...