日本への本帰国の際、引越しは商船三井引越センターへ

サービスは万全です
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段ボールは事前に支給します
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新型コロナウィルスの感染拡大が収まってきますと、徐々に本帰国に伴う引越しの準備に動く人も出てきます。

その際に利用したいのが日本語で対応してくれる日系の引越し会社「商船三井引越センター」。見積もりから引越し当日まで、日本人が立会い丁寧に対応してくれます。 荷物の梱包から面倒な通関の代行手続きも行ってくれるので安心です。コロナ対策として、事前のアルコール消毒、作業時のマスク着用も徹底して行っております。

特に今はコロナウイルスの影響で海外引越しの対応も流動的になっていますので、思わぬトラブルを防ぐ為にも、引越しの大まかな流れやポイントを、事前に押さえておくのが良いでしょう。

1.まずは、なんといっても予約です。1ヵ月前でも早過ぎることはありません。まずは予約をしましょう。
電話予約をすると、スケジュールに合わせて下見・打合せの日程が決まります。「商船三井引越センター」はバンコク都内であれば見積もり無料です。

2.下見は、実際にお住まいまで伺い、家の中の引越し荷物量を確認します。下見日までに、どれを日本に持ち帰り、どれを処分するのか、また、日本帰国用に新たに購入するものなどを把握しておきましょう。

打合せ時には、必要書類について、また、税金がかかってしまう物や、日本に持ち込める物、持ち込めない物についても説明があります。ピアノやガラス付きの家具など、持ち帰れるのか心配な物についても質問をしておきましょう。

3.引越し日までに、通関手続きのための必要書類(パスポートのコピーなど)を準備します。
荷物については、当日梱包してもらえますが、引越し前日までに航空便・船便・手荷物と仕分けをしておきましょう。当日の作業をスムーズに行えます。下着や衣類など、自分で梱包したい物があれば、打合せ時に伝えておくと事前に梱包材がもらえ、予め自分で梱包をしておくことも可能です。

また、処分品はリサイクルショップを利用するのも手です。少額ながらも、お金が手に入り、きちんと次の人に利用してもらえます。

4.そして、いよいよ引越し当日です。手際よく梱包してくれますので、航空便・船便・手荷物と仕分けに間違いがないか、再度確認をしましょう。

特に重要になってくるのが、手荷物をしっかり確保しておくこと。現金、アクセサリーなどの貴重品はすべて手荷物です。パスポートや携帯電話を誤って荷物に混ぜてしまったなど、大きなトラブルを引き起こさないよう、念入りに確認しましょう。また、日本帰国時の通関手続きのための提出書類もこの日に説明してもらえます。

バンコクから荷物を発送後、日本の自宅に届くまで、航空便は1週間~10日間程、船便は40日程かかります。
5.荷物の梱包も無事終わり、日本への本帰国です。

タイ側の手続きは全てお任せできますが、日本に到着した際、その空港内での手続きは自分でしなければなりません。

帰国前に案内を受けた通り、まずは空港内の税関で別送品の申告をし、その後、到着ロビーにある宅配の受付カウンターへ必要書類を提出します。この手続きが終われば、あとは荷物が届くのを待つだけです。
6.そして、航空便、船便とそれぞれが順番に自宅に到着します。

航空便は自宅の玄関先までのお届け、船便は配達同日の開梱、家具などの組み立て(新品除く)、設置、廃材引取のサービスがあります。日本での配送についてのご希望があれば、事前の打合せ時に相談をしておきましょう。

商船三井引越センターについては、下の広告をご参照下さい。

 

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2021年10月20日 タイ自由ランド掲載

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