エムクオーティエ 繁盛店はまだ一部? 銀行支店も休日盛況!

エムクオーティエ 繁盛店はまだ一部? 銀行支店も休日盛況!

6~9階のレストラン街はらせん状に上がる
6~9階のレストラン街はらせん状に上がる
満席の賑わいのタイラーメンの店
満席の賑わいのタイラーメンの店
韓国系の店も結構賑わう
韓国系の店も結構賑わう
とんかつ・まい泉は10月3日の時点でまだのよう
とんかつ・まい泉は10月3日の時点でまだのよう
1階のオープンエアの店はひと際にぎわう
1階のオープンエアの店はひと際にぎわう

まだ夜間外出禁止が続きますが、ようやくショッピングモールも営業ができるようになり、レストランなども午後9時まで営業可能となり、徐々に人も集まるようになってきました。

BTSプロンポン駅の改札を出てそのまま入れるエムクオーティエに、10月最初の日曜日に行くと、人でにぎわっており、オープンエアのレストランなどもあふれるほどに人が入っていました。

エレベーターで6階のレストラン街HELIXに行ってみると、まだ再オープンしていないところもあり、人で賑わうのは限られた店で、コロナ禍でかなりダメージを受けた一画となっていました。出ていった店も多いようで、まだ新しく入居していないスペースも結構あります。

そんななか、クィッティアオの「トンスミス」は、この6~9階のらせん状のレストラン街ではコロナ前から人が入っているところで、この日もほぼ満席の状態でした。一杯、150バーツ前後という手頃な価格も魅力でしょう。さらに上階の方へ行くと、韓国系の「ナイストゥーミートユー」は派手な雰囲気で、広いスペースでひと際目立っていて、人も結構入っていました。

日本料理店も、とんかつのまい泉やカーニバル、銀座しゃぶ天なども出店していますが、やはり家賃が高くてそれほど集客を見込めないためか、路面店を出しているような店はここには出店していないようです。このレストラン街はコロナ前から店の出入りも激しく、このコロナ禍で大打撃を受け、今後もこのコンセプトでやっていくのか、注目されます。 続いて、そのレストラン街をあとにして、下の階へおりると、3階は思いのほか、賑わっており、バンコク銀行やクルンシーアユタヤ銀行、カシコン銀行などが支店を開いており、休日でも取り扱いができる銀行窓口としてタイ人、日本人ともに重宝されているよう。日本人社長の会社でもここで会社の銀行口座をつくる人は多く、「休みの日でも銀行が開いている」というのが口座をつくる大きな理由のようです。同じフロアには紀伊国屋もあります。

続いて2階におりると、今まではファッション階でしたが、グルメの出店が何軒かあり、この階もグルメ階にするのでは、という様子が伺えます。ちなみに同じ階にユニクロがあります。
続いて、一気に地下におりると、昼過ぎはこちらも6~9階に比べて賑わっており、とんかつのさぼてん、ラーメンの一風堂、銀だこなどが出店していて、ストリートフードをイメージしたフロアになっており、フードコートもあります。

今後、集客という点でいうと、このようなショッピングモールは、イベントや催しを常に開いていて集客する方法を取っていて、そういう集まりを催すのが難しいため今後、どのように集客していくのか注目されます。

 

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2021年10月20日 タイ自由ランド掲載

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