「 タイのニュース 」 一覧

ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、5 ...

3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ

タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。 名乗りを上げているのは、ポートートー ...

バンコク都内で、工事中の路線は9路線!完成間近は3路線!

  タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で着実に進んでおり、各所で工事が行われていて、すでに完成間近の路線が3路線、それらを含め、この5年間で9路線が完成する見込み。 タイ国鉄 ...

バンコク都内の路線整備で、モノレールは3年で完成へ!

バンスー~ランシットの路線については10駅が予定されており、工事は55%の進捗状況で、2020年のオープンを目ざしている。 続いて、昨年から工事が始まった、地下鉄のタイ文化センターからミンブリーの路線 ...

家購入の潜在需要多い!

景気が低迷しているといわれるタイだが、コンドミニアムや一軒家、タウンハウスの購入については、活気づいていることがわかった。 3月中旬に開かれたバーン&コンドーの催しでは、昨年の6万人を大幅に上回る8万 ...

中国人の病院利用急増!

中国人のタイでの病院利用が増えている。エカチャイカーンペット社によると、2~3年前から中国人の利用が増え、特に35歳以上で、子どもができない人などが目立つという。 これは中国政府の2人目の子どももOK ...

日本政府が消防車整備を支援

平成30年3月21日、草の根・人間の安全保障無償資金協力による「チェンライ県メーサーイ郡ポーンパー地区行政機構災害対策能力強化計画」の引渡式典が執り行われ、在チェンマイ日本国総領事館の川田一徳総領事と ...

病院グループが高齢者施設、人口の20%に向けブームへ

2023年には高齢者が1360万人、全人口の20.6%となるタイで、病院グループなどによる、医療を伴う高齢者のためのコンドミニアムなどの構想があちこちで起きている。 トンブリー・ヘルスケア・グループで ...

税金還付をその場所で!

タイでも日本と同じように、外国人旅行者のショッピングを活性化させるため、税金の還付を行っているが、タイ観光庁や税務局では現在、空港での返還から、その場での返還に変えればさらに購入が25%増加するとして ...

日本政府がパトゥムタニー県における 労働者の被害者保護、研修センター建設への支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「タイにおける労働者の被害者保護および研修センター整備計画」にかかる総額2,997,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月28日、在 ...

フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味

中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムア ...

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約400 ...

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業 ...

セントラルも中国のJD.comと組む

着々とタイの大手企業がEECに進出する中、CPグループと並ぶ商業関連大手のセントラルグループは、同社によると、中国のサイト№1、JD.comと組んでオンラインショップをこの5月に立ち上げ、JD.co. ...

ラチャダーで新規コンドミニアムの価格1㎡13万バーツ

バンコクでは新規のコンドミニアムは価格が上がり続けているが、不動産コンサルティング会社によると、ラマ9世の交差点からタイ文化センターまでのラチャダーピセック通り周辺は現在、平均で1㎡当たり132600 ...

中国人旅行者に頼らないために

タイ観光庁では、現在のタイへの外国人旅行者については、中国人旅行者が30%ほどを占めており、全体3500万人のうち、1000万人にものぼっている現状について、何かの問題が起こって中国人旅行者が激減した ...

インド人観光客を年間200万人へ

中国と並び、13億人の人口を抱えるインドからの観光客を増やすため、タイ観光庁はインド向けに数々のキャンペーンを行っており、2017年は家族やハネムーン、ゴルフ旅行など、141万人がやって来たが、202 ...

昆虫、コオロギ、バッタ、幼虫などの輸出拡大へ

タイはいなかに行くと、屋台などで昆虫や虫系の揚げたものを売っているが、タイ即席食品製造協会などによると、ヨーロッパなどで、この手の食品の輸入緩和が3月1日より行われており、「タイの虫系の食品の輸出を増 ...

タイ国日本人会が800 万バーツ相当の献血車をタイ赤十字社へ寄贈

タイ国日本人会(会長:島田厚)は、2月20日、タイ赤十字社へ献血車を寄贈しました。タイ国日本人会は、1973年に日本人会創立60周年を記念したチャリティー基金を設立して以来、過去最高額となる800万バ ...

デリバリー事業も競争激化

渋滞が日に日に増すバンコクでは、デリバリー事業が花盛り。その中でレストランの食事などをデリバリーする業者も大手が何社かあるが、その中の1つ、ウーバー・イーツによると、当初の協力店は100店ほどだったが ...

コンビニの競争激化、ローソン108は今年123店へ

タイでもコンビニエンスストアが重宝されており、断突でセブンイレブンが出店数を増やしており、1万店以上を展開しているが、2番手の争いでは、こちらも日系のコンビニがしのぎを削っており、ファミリーマートやロ ...

新規高層オフィスタワーの賃貸、中国系企業が20%予約

ラマ3世通りのチャオプラヤー川近くに建設中の「MSサイアムタワー」については、38階建てのビジネスビルとなる見込みで、今年8月ごろには完成を見込んでいる。 まわりにこの手のオフィスビルがあまりないこと ...

ウィスドム101の3棟目コンドミニアムが、1㎡14万バーツで3月販売

スクムビット界隈では高層コンドミニアムの建設が、BTS路線沿いに次々に進められているが、オンヌット駅より向こうの、BTSプンナウィティー駅近くのウィスドム101は、住居、商業、オフィスが一体となった空 ...

パタヤで1万戸売れ残り、コンドミニアム市場は停滞

EECの経済効果を期待するタイ東部地区だが、その中でチョンブリー県のパタヤはすでに世界的な観光都市でもあり、外国人観光客が多く避暑にやって来ている。 また、バンコクに住むタイ人にとっても、一番近いリゾ ...

パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気!

バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日480 ...

日本、タイへの旅行が中国人に人気

中国人観光客の消費の恩恵を受けているタイだが、タイ観光庁などによると、今月の中国正月で650万の中国人が海外に出向き、その行き先のナンバー1はなんと日本。続いて2位がタイ。以下、オーストラリア、シンガ ...

シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始

バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる。 ラムサーリー ...

シーサケット県バーンノンプラークーン学校の 校舎建設計画へ支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「シーサケット県バーンノンプラークーン学校における校舎建設計画」にかかる総額2,655,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月5日、在タ ...

チョンブリー県サンスク市における 高齢者健康増進のための機材整備へ支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チョンブリー県サンスク市における高齢者健康増進のための機材整備計画」にかかる総額905,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月5日、在 ...

不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ

タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。 事業費は180~200億バーツで、ミクスドユース ...

タイでの会社登記が43%増、会社閉鎖も13%増

先月12月のタイでの会社登記は前年比43%増の6305件だった。 タイ商務省によると、2017年の1年間での会社登記数は74517件で、年間で過去最高件数だった。 これは、タイ政府が個人事業者を会社組 ...

バンコク-札幌の直行便を開始

格安航空券のタイ・エア・アジアXが、バンコク‐札幌の直行便を4月10日より就航する。毎日1便で、夜に出発し、早朝、着く便で、帰りは朝出て夕方、バンコクに着く。現在、予約すると片道、4990バーツなどで ...

新路線を次々に承認へ

バンコクやその近郊で進む路線整備だが、タイ交通局によると、タリンチャン~シリラートの5・7km、事業費74億6900万バーツ、タリンチャン~サラヤーの14・8km、事業費102億バーツ、さらに、ランシ ...

外国人観光客が急増、今年は3700万人超え

タイへの外国人観光客は中国人の急増などで増加しており、タイ観光局の調べによると、2017年は3530万人にのぼり、収入は1兆8300万バーツに達する見込み。 さらに今年は、3700万人以上と見込んでお ...

タイ大手企業が次々にベトナムへ

タイの企業はベトナムへの投資が活発で、9500万人いる人口で中間層の消費が急激に伸びているため、大手小売り業なども積極的にベトナムに進出している。 実際に、タイ製品は日本や韓国のものより多く販売されて ...

4月から最低賃金上昇、シラチャーで物価高の恐れ

タイ政府によると、賃金委員会による最低賃金の引き上げは、8~22バーツとなり、4月1日より施行されるとしている。 これにより、2018年4月1日からの各県の1日の最低賃金は下の表の通り。 今回の最低賃 ...

日本政府が要介護高齢者のための送迎車両を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ノンタブリ県における要援護高齢者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額 2,317,700バーツの支援をしました。 平成30年1月23日、本計画 ...

ベトナムへの事業投資が活況

ベトナムへの投資が活況だ。 外国のブランドネームのフランチャイズが、ベトナムで事業許可を取るケースが急増している。関係省庁によると、183件が許可を取っており、この手のビジネスは1年で15~20%伸び ...

ムービータウンをタイに?中国が海のある場所を探す

中国が映画の街ムービータウンの建設を海外で模索しており、アセアンもその候補に上がっている。 タイ観光省大臣によると、中国映画協会の幹部と会合を持ち、中国の映画業界がタイでの投資に興味を持っていることが ...

ラーブラナの新路線沿線でコンドミニアム販売へ

都心での新規コンドミニアム販売は、価格も高止まりしているが、現在、建設中の路線の沿線ではまだ手頃な価格での販売も多い。 新規路線として内閣の承認がおりたタオプーン~ラーブラナについては、今年の建設開始 ...

トヨタのC-HRは90万バーツ

タイではSUV市場は活況で、タイ人はコンパクトカーを好まず、より大きい車を好む傾向がある。 そんななかで、SUVは人気で、より人が多く乗れる車が好まれるなか、トヨタから発売されているCーHRはフォーチ ...

スマホで呼び出すタクシーが2025年には5倍の市場に

タイでのタクシーの利用は従来の方法から、スマホなどで呼び寄せる方法が広がっているが、その代表格であるUber(ウーバー)が、12月19日より、スワンナプームタクシー組合と提携し、ウーバーで呼び寄せると ...

エムクオーティエの爆音をやめて!と訴える

イベントの爆音について、法律に基づいた音以上のものだとして、コンドミニアムに住む日本人らが何度がトンロー署に訴えていたが、無視され続けていた件について、エンポリアム、エムクオーティエ側は、ちょうど、1 ...

「バンコク都刑務所病院医療環境整備計画」にかかる総額2,867,200バーツの支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「バンコク都刑務所病院医療環境整備計画」にかかる総額2,867,200バーツの支援を決定しました。 平成29年12月12日、在タイ日本国大使館におい ...

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、 ...

ピックアップの荷台に乗るのはOK?

新年の規制やUターンに関して、禁止されているピックアップ車の荷台に人が乗ることについて、タイ警察庁ではこの時期の帰省等では「座ってもよい」という判断となり、通達されている。 荷台に人が乗ることについて ...

今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ

  最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つ ...

フレッド・ディンデーンの再開発で、来年完成のコンドミニアムに移る

老朽化した集合住宅の建て替え問題で、ディンデーン地区にある「フレッド・ディンデーン」について、当局では、2018年初めには、28階建てのコンドミニアムに280世帯が移れるとしている。家賃は以前と同じだ ...

クロントゥーイの住宅密集地をコンドミニアムへ再開発

  クロントゥーイ港周辺の再開発については、周辺の土地を管理しているタイ港湾庁によると、子会社を設立し、来年から1年をかけて、設計等を行い、そののち、内閣にはかり、建設を始めるとしている。 ...

サイアムコマーシャル銀行では59支店を閉鎖

日本でもみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行で、将来的な統廃合や人員削減が発表されているなか、タイでも徐々に銀行の支店を閉鎖する方向に向いている。 サイアムコマーシャル銀行では、2018年に59店を閉鎖する ...

タイでバイクの中古、ネット販売急増

ネットショップで出品者が値段を付けて気軽に出品できるのが、タイでは大手のKaidee。携帯、コンピューター、カバン、時計、不動産、バイクなどカテゴリーに分かれており、直接、出品者と購入者がやりとりする ...

空港関係者の利用が多いスワンナプーム空港近くのノボテルが最高益

スワンナプーム空港に便利な、ノボテル・スワンナプームエアポートホテルによると、この1年での収入は8億4000万バーツにのぼり、利益は1億2900万バーツとなり、過去11年間で最高益を記録した。 多くの ...

マツダのSUV「CX-5」も新型のモーターエキスポは12/11まで

  第34回モーターエキスポが、ムアントンタニーのインパクトで11月30日から12月11日まで開かれており、各メーカーとも新車を投入して売り上げ増を狙っている。 マツダセール社によると。SU ...

モノレールの新路線建設は3ヵ月遅れ

モノレールの建設が計画されているピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンは、タイ国鉄道によると、当初の計画より3カ月遅れており、一部の民間の土地の取得整備に時間がかか ...

贈答品ギフトは24億バーツの市場で、消費意欲あり今年は20%増

  タイではこの時期、贈答品のギフトを送る習慣があるが、その市場は24億バーツで、今年は前年に比べて20%増で活況を呈しているという。 ショッピングモールなどを運営するモールグループの幹部に ...

今年のボーナスは平均1.33カ月

タイではこの時期、年1回のボーナスを支給する会社が多いが、タイ人材労働協会の調べによると、建設、運輸、エレクトロニクス、自動車、不動産などで調査した239社について、ボーナスは平均で1・33ヵ月となっ ...

オリジン&野村不動産によりトンローで「パーク」開発へ

シラチャー~レムチャバンでもコンドミニアム等の大型開発を手がけ勢いを増すオリジン・プロパティー社だが、トンローのソイ10のアリーナ10でもハイクラス向けのコンドミニアムの開発を手がけ、来年には建設に取 ...

地方都市での路線整備を、来年から新事業として始動

  来年にタイ政府が行うメガプロジェクトについては8つの新事業があり、そのうち、地方での路線整備が盛り込まれており、ようやく、地方でのモノレールや路面電車等の建設が始まる見通しだ。 新事業の ...

来年6月のニッコーホテルの開業で、BTSトンロー駅前が変わる!

ハイクラスの街としてタイ人には認識されているトンロー。 芸能人などもコンドミニアムに多く住み、夜はハイクラスのパブなども出店されている。 一方、日本人の駐在員の多くがアソークからエカマイまでの間に住ん ...

中国JD.comがセントラルと3年で175億バーツの投資

  タイ側の誘致などもあり、中国企業のタイ進出が加速しているが、ネットショップ大手のJD.comは、タイの大手セントラルグループと組み、すでにセントラル・JDコマース社として事業を開始してい ...

修理屋さんの登録で便利に

タイで生活していて、困るのは住まいに関しての修理などの時。タイでもこれまではイエローページなどがあり、修理屋さんなどを探せたが、今はウェブサイトの時代になっており、イエローページも使われなくなっている ...

コンドミニアムの販売は28%増、販売初日に80%売れた物件も!

タイでの新規コンドミニアム販売については、タイのコンサルティング会社の調べによると、今年は50000ユニットにのぼるとみられ、昨年の39000ユニットから28%増の見込みという。 バンコクやその近郊で ...

来年2/4国際的マラソンをバンコクで開催!

タイでは今月、11月19日に「バンコクマラソン」が開かれ、42.195kmのフルマラソンのほか、21km、10kmなどハーフやミニマラソンが行われるが、タイ観光庁では、世界的なマラソンをタイで行うとし ...

甘いお茶の課税で値上げへ

タイではインフレ状態で、最近も消費財などで値上げが続いているが、甘い飲み物への課税により、レストランフジで製造しているフジ茶グリーンティーが25バーツから30バーツに値上げされ、オイシやイチタンのグリ ...

社会保険の上限を給料2万バーツで1,000バーツ負担へ

タイで働いている人などが加入している社会保険については、来年初めには、徴収額が引き上げられることになりそうだ。 社会保険事務所によると、現在、給料が15000バーツ以上の人は一律5%の750バーツが本 ...

日本政府がスラタニー県バーンナー町における 要援護者等のための送迎車輌整備計画への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「スラタニー県バーンナー町における要援護者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額1,993,000バーツの支援を決定しました。 平成29年10月1 ...

BTSクルントンブリー駅からの路線を、イタリアンタイが工期2年で着工へ

  クルントンブリー~プラチャーティポックまでの2.7kmのゴールドラインの路線整備については、まず、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン区役所までの1.8kmの入札が9月25日に行われ ...

世界から発注舞い込み、スポーツウェアの製造が過去最高

タイで製造するスポーツウェアが人気。 タイアパレル協会によると、世界の有名スポーツチームなどからの発注がタイに集まり、「製造が間に合わない状態」といい、全体で今年は過去最高のオーダーとなる見込みで、さ ...

今年はタイへ135万人、24%増の見込みで、ロシア人の観光、回復へ!

タイへの観光客では、2015年のルーブル安で、観光客が1年で160万人から88万人に激減したロシア人については。景気の上昇とともに徐々に観光客が戻ってきており、2016年は約100万人、そして今年は、 ...

スウェーデン航空機部品、軍需大手がEECへ投資

スウェーデンの航空、防衛軍事用品の大手、Saab ABは、タイのEECでの投資を決定し、アマタコーポレーションの工業団地に入り、同社と組んで、航空機の部品製造、ウタパオ空港内の防衛軍事事業、パイロット ...

シャープがTV製造で出戻り!

シャープがLCD、LEDのTVの生産について、マレーシアからタイに戻って生産することになり、工場は以前のナコンパトムの工場を使うため、投資額は4000万バーツほどで済むという。 業界筋などによると、こ ...

地方を結ぶ交通の拠点、アユタヤが人口増へ

バンコクから近いアユタヤに移り住むタイ人が増えている。 不動産調査のプラスプロパティー社によると、バンコクからタイ北部、東北部を結ぶ拠点であるアユタヤに移り住む人が増えている。 大規模な工業団地もあり ...

MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも

外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。 ヤワラートではチャルン ...

タイ人独身OLはコンドミニアムを1人で買う?

タイでは都心などのビジネス街では、タイ人OLの働く姿が多く見かけられ、会社内でも女性の比率が高く、結婚をしていない女性も多い。 そういった独身の女性について、不動産を取り扱うbaania.comなどの ...

将来のバンコクの人口は2000万人へ

  バンコクの副知事が語ったところによると、将来的にバンコクとその近郊で人口が2000万人となり、一極集中になることが予想され、またグリーンエリアも約20万ライが失われる、として、今後、都市 ...

現在建設中のフアランポーン~ラクソーンは2019年7月に完成へ

現在、建設中のダークブルーの路線については、93%以上の進捗状況だが、地下鉄延長のフアランポーン駅からラクソーン駅と、バンスー駅からタープラ駅の2路線が同時進行中で、前者は2019年7月オープンへ、そ ...

冊子がない?スマホ表示のみの「デジタルワークパーミット」を開始

デジタル・ワークパーミットの受け取りが10月6日、初めて行われ、外国人5人がスマートフォンなどによるワークパーミットを受領した。その中にはNMBミネベアの日本人も含まれている。 BOIを取得した企業に ...

BTSベーリング駅でコンドミニアムを阪急不動産ーセナが開発

都心では急騰した新規コンドミニアムの価格だが、郊外に行くとまだタイ人の中間層が買える範囲の値段で売り出されている。 タイのコンサルティング会社によると、BTSベーリング駅は都心で働くタイ人や、あるいは ...

中国人旅行者が72%増!タイ、日本、アメリカへが人気

今月の中国のゴールデンウィークによる休日は、10月1日から8日までで、タイ観光庁によると、この間の中国からの旅行者は30万人にのぼり、昨年の72%増という。収入も昨年から60%増の92億バーツを見込ん ...

カオサン通りで満室状態

プミポン前国王の火葬が行われる王宮前広場や、ワットプラケオに近い、外国人バックパッカーの聖地カオサン通りでは、10月25日~26日の部屋の予約はタイ人で満室状態だという。 カオサン通り事業協会によると ...

スマホをかざすだけ !QRコードによる支払い加速!

タイではこの10月より、一般の商品販売やレストランなどで、スマートフォンやアイフォンなどによる支払いが加速している。 現金を介さない支払い方法で、クレジットカードでの支払いではなく、スマホなどにアプリ ...

スパライ社が7ライを取得し、サトン通りで大型開発へ!

タイの大手開発ディベロッパーのスパライ社によると、ビジネス街のサトン通りのオーストラリア大使館の敷地について、入札により取得したとしている。 広さは7ライに及び、評価額は46億バーツで、1タランワー当 ...

屋台の店主に銀行が利子0.4~0.6%で10年返済ローン設定

タイ人がローンを組むのには、定期的に自分の銀行口座に入金がされていることが必要で、屋台の店主や物売りなどには銀行はお金を貸さないが、今回、オームシン(貯蓄)銀行によると、100億バーツを用意し、ストリ ...

BTS、地下鉄など10/26は無料開放

プミポン前国王の火葬が行われる10月26日周辺の路線利用について、タイ国鉄道などによると、 ・エアポートレイルリンクのパヤタイ~スワンナプーム空港間、 ・パープルラインのタオプーン~バンヤイ、 ・BT ...

撤収で売り場のない店主のため、屋台の場所を確保へ

通りでの屋台営業やソイの中でも屋台営業が制限され、バンコク都による撤収が進んでいるが、これは、街をきれいにすること、庶民の歩行を確保すること、交通渋滞のさまたげにならないようにすること、などを理由に屋 ...

ラムサーリー、ミンブリー、ラプラオの交差点で、工事による渋滞に注意!

来年2018年から本格的に工事が始まる交通網の路線について、タイ国鉄道では交差点などでの渋滞が激しくなるが、徐々に利用者は時間帯を避けたりして、渋滞も解消していくだろう、と語っている。 工事が始まる3 ...

日本政府がチュンポーン県カオチャイラート区における 多目的消防車整備計画を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チュンポーン県カオチャイラート区行政機構多目的消防車整備計画」にかかる総額2,415,000バーツの支援をしました。 平成29年9月20日、チュン ...

チョンブリー~パタヤは105バーツへ

チョンブリー~パタヤのモーターウェイの料金所については、ほぼ90%が終了しており、来年1月より、料金を徴収する意向、とタイ国道局では話している。 料金所は5ヵ所で、バンブン、バンプラ、ノンカム、バンポ ...

ドンムアン空港の免税店は、キングパワー社に決定で、1年に2億バーツ以上支払う

ドンムアン空港のデューティーフリーショップ(免税店)はキングパワー社が勝ち取り、今後10年間の契約をタイ空港公団と結ぶ。 同公団によると、ドンムアン空港内の1922㎡で契約を結ぶもので、キングパワー社 ...

いすずがカンボジア、ラオスで販売増

トリペッチいすず・セールの幹部によると、カンボジアとラオスの市場で1年たち、販売の伸びはそれぞれ90%増、45%増にものぼるという。 両国とも経済も伸びており、消費も活発なため、それが車の売れ行きにつ ...

不動産関連も中国企業がタイへ!過去3年で700億バーツ投資

最近は中国のタイへの進出が加速しているが、コンドミニアムなどの開発関連でも、タイ側と組み、タイへの進出が急増している。 タイの不動産コンサルティング会社によると、この手の投資で、ここ3年の間に中国は7 ...

韓国のショッピングサイトがタイで2位に?

タイでもオンラインのショッピングサイトが伸びているが、韓国の大手通信企業が1年前に進出し、イレブンストリート 11street.co.thでサイトを運営しており、BTSプロンポン駅構内でも大々的に宣伝 ...

タイへの中国人旅行者が回復へ!今年は年間950万人に!

タイへの中国人旅行者の数は徐々に増えており、特にリピーターや、個人旅行者が最近は増えているのが特徴、と観光庁では話している。 今年は中国の大型連休が10月1日から8日まであり、ただ、タイではラマ9世国 ...

モスバーガーで焼肉ライスバーガー

モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスタイランド(代表取締役社長:榊原正一)では、9月1日より、タイのモスバーガー店舗(6店舗)で、熊本県産の食材を使った限定商品の販売等を行う「タイのモスバ ...

日本政府がソンクラ県ナモン郡における 救急車整備計画を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ソンクラ県ナモン郡における救急車整備計画」にかかる総額 2,009,000バーツの支援をしました。  平成29年8月9日、ナモン郡病院に ...

さらなる経済成長の実現に向けて 外務省、対カンボジア開発協力方針を発表、JICAカンボジア

外務省は7月末、カンボジアに対する「開発協力方針」を改定し、発表しました。 日本は、ベトナム、タイをつなぐ南部経済回廊の中核をなすカンボジアの発展を重要なものとみなし、カンボジアが掲げる「2030年ま ...

運転免許証がQRコード付へ

カードでの支払いなどでQRコードの導入を進めているタイで、運転免許証が9月4日から、プラスチックで裏面にQRコードが付いたものに変わることになった。 スマートカードと呼ばれており、今後徐々にこのQRコ ...

スマートビザは来年1月から開始、BOI奨励のEECなどで最大4年の就労

タイ政府が発表した外国人の「スマートビザ」については、最大4年のビザが出され、それで働くことができる。特に高度な専門職や技術者を外国から誘致することを奨励しており、このビザを取得できるのは、大きく分け ...

NON-Bで働く1位は日本人、労働許可証を持つ外国人

タイで労働許可証を持って働いている外国人については、現在、3種類のカテゴリーに分けられており、日本人の多くが持っているのが、ノンイミグラントのB(NONーB)で、いわゆる就労ビザといわれているもの。そ ...

20バーツ均一ショップ「すぐ壊れる」と苦情

タイではダイソーの60バーツ均一ショップが、タイ人の間では知られているが、ロータスやビッグCなどに行くと、そのそばで、20バーツ均一ショップが店を出していることが多い。また、タラートなどでも20バーツ ...

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