タイのニュース

不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!についての記事を紹介しています。
ニュース

外国人労働者の届け出義務

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、外国人労働者の届け出義務についての記事を紹介しています。
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デリバリーで今年は50%増!7つのブランド持つマイナーフード

  タイで有名な7ブランドをレストラン展開するマイナーフードグループによると、7つのブランドを合わせたアプリケーション1112Deliveryにより、デリバリーを開始しており、今年のデリバリーでの収入は50%増を見込んでおり、45億バーツと見積もっており、昨年は30億バーツだった。 展開する7ブランドは、ピザのザ・ピザカンパニー395店舗、アイスクリームのスウェンセン289店舗、サラダのシズラー55店舗、ベーカリー、軽食のデイリークィーン501店舗、ハンバーガーのバーガーキング103店舗、コーヒー、軽食、デザートのコーヒークラブ51店舗、タイ料理のタイエクスプレス14店舗で、統一のデリバリーはバンコクに続いて、パタヤやプーケット、さらに地方都市でも普及させていく。 例えば、バーガーキングではチキンチーズバーガーが1つオーダーで1つ無料のサービスをデリバリー向けのみ行っており、サービスセンターも70ヵ所設け、3000人のデリバリー要員も揃えている。 なお、同社ではベニハナ3店舗なども展開しており、日本料理のデリバリーのレパートリーが増えることも期待される。...
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BTSで一律15バーツを値上げへ!

  BTS の運賃等を管理するバンコク都では、ベーリングーサムットプラカーンの無料期間終了により、4月16日より料金を徴収するとしている。これにより、1日6万人だった乗客は減ることが予想される。 また BTS の延長路線での運賃、一律15バーツについても、オンヌットーサムローンーケーハで、15~21バーツの徴収、ウォンウィアンヤイーバンワーで15~18バーツの徴収になるとしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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広島電鉄の車体で路面電車

  タイのパタヤやプーケットなど、地方都市でも渋滞緩和のための路線整備が叫ばれているが、イサーンの最大都市コンケン市では、同市長によると、日本の広島より、広島電鉄から路面電車の車体を譲り受け、コンケン市内で試用してみると発表し、実際に車体がタイに到着の見通しだ。 コンケン市の路線整備では、サムラーンからタープラまでの22・8㎞を269億バーツをかけて整備する計画だが、取りあえず、市内の4㎞で1車体で30~50人乗車により、試験的に行ってみるとしている。 同市はイサーンラチャモンコンテクノロジー大学と協力し、駅やメンテナンスセンター、サービス利用時間などを策定し、県や国と折衝にあたるとしており、2020年にオープンできるという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->タイのニュースの情報
ニュース

タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も、についての記事を紹介しています。
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指すについての記事を紹介しています。
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3路線のオープンは来年にずれ込む

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコク都内、3路線のオープンは来年にずれ込むについての記事を紹介しています。
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プラカノンでも屋台撤去

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
ニュース

4億バーツのスカイウォーク

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、4億バーツのスカイウォークについての記事を紹介しています。
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中国人旅行者減に歯止め策!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人旅行者減に歯止め策!についての記事を紹介しています。
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日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線を紹介しています。
ニュース

モノレールが着工!ラプラオーサムローンも3年で

  毎日の渋滞が日に日に増すなか、従来の高架路線よりも短期で開通にこぎつけられるモノレールの建設が8月27日より始まった。 ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー間と、イエローラインのラプラオ~サムローン間で、従来、6年以上かかる工事を、モノレール建設により、2021年末にはオープンさせるとしている。 タイ国鉄道によると、国と民間による事業で、国は33年3ヵ月の契約で民間企業と組み、国が土地などの所有、民間はまず第1期として3年3ヵ月はモノレール建設、のち第2期の30年は完成後の運営を管理する。 建設ではピンクラインは民間企業の、ノートターン・バンコクモノレール社が担い、イエローラインはイースタン・バンコクモノレール社が建設する。 なお、、イエローラインの各駅については下記のようになる見込み。ラチャダー駅で今ある地下鉄と連絡し、サムローン駅で今あるBTSと連絡する。   2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュ...
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観光にムスリム誘致、年間360万人がタイへ

  中国人の観光が急増しているタイだが、タイ観光スポーツ省によると、ムスリムも世界で2番目に大きな市場で、各国でムスリムの観光誘致を行っており、タイはムスリムが好きな国として定評があるとしており、2017年はムスリムの1億3100万人の旅行者のうち、タイへは360万人を獲得しているという。さらに2020年には1億5600万人のムスリムが旅行するとしており、タイでもハラル料理やタイ・ハラル料理などの表示でわかりやすくしたり、また、ムスリムの歴史と関連ある場所や文化などとも結びつけて、観光地を紹介するなど、工夫を凝らしていく、としている。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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三井アウトレット木更津で、日本旅行のタイ人も狙い

  タイ人の日本への観光は年々増加しているが、日本に行く外国人向けの大型アウトレット店が、三井不動産により開発されており、日本に旅行に行くタイ人などもターゲットになっている。 すでに日本で13店舗を展開しているが、この10月にグランドオープンを迎える三井アウトレットパーク木更津は、日本で最大規模で45800㎡に及び、308ブランドが入居し、海辺でまるでリゾート地でショッピングを楽しむ雰囲気という。 もちろん、日本人もターゲットだが、外国人にはTaxリファンドなどで税抜きで買えるのがメリット。すでに羽田空港や東京駅、新宿駅などから直行高速バスも出ており、タイ人らの新しい観光スポットになっている。 同社によると、タイ人の顧客は年々増えており、アウトレットパークへの外国人の入場は1位 中国、2位 香港、3位 台湾、4位 タイとなっているが、近い将来、第3位になるだろうとしており、タイ人が購入する商品での一番人気はオニヅカタイガーだという。 一方、同社による外国でのアウトレット店は台湾に1店、マレーシアに1店あり、台湾では18万㎡に及ぶ大型店を2店目で...
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タイ人の日本への旅行は100万人へ

タイ人の日本への旅行は年々増加しており、日本政府観光局(JNTO)によると、今年1~6月で60万人を突破し、今年1年では100万人を突破するのは確実で、アセアンの中では初めて100万人を突破することになる。 タイ・アジアでは札幌や名古屋の就航もできるようになり、タイ人は中部地方へも人気があるので、急増に拍車をかけている。さらに来年はラグビーのワールドカップが開催予定で、2020年にはオリンピックが開催されるため、さらにタイ人の日本旅行への増加が期待される。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
ニュース

中国、CPのMGが大躍進、SUVで7565台販売

  今年1~6月のタイでの車の販売は、タイ国内向けは489261台にのぼり、昨年比19.3%増となっており、そのうち、トヨタが断突で1位141989台、続いてイスズ86363台、ホンダ59838台、ミツビシ41101台、マツダ33593台となっている。 そのうち、マツダが40%増で、ホンダは2.6%減、そのほかMGは100%増という躍進で、全体では12028台を販売しており、PPVを含むSUVの市場ではトヨタのC-HRやホンダのHR-V、マツダのCX-3などを抑えて、MGのZSが1位で、7565台を販売している。 MGは、もともとイギリスのメーカーだったのを中国の上海汽車が買収し、タイではセブンイレブンなどを運営する大手CPグループとの合弁で、日本車がシェアを握るタイで、自国による自動車製造で日本車のシェアをおびやかしており、今年は全体で3万台の販売を目ざしているという。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

土地代が最大で53%上昇

  タイ不動産情報センターによると、タイの土地売買は、BTS沿線などでは、プラカノンーバンナーースアンルアンープラウェートの地区では最大で昨年より53%上がっており、この地区は平均でも32・2%売買価格が上がっている。 個人の売買では、税金を少なく払うため、実際よりも書面上、安価で売買することが多く、企業による売買では実際の価格が反映されることが多いため、それを元に調べたところ、バンコク近郊のナコンパトムでも39%上昇、サムットサコンでも27・4%上昇しており、また、トンブリー側のラーブラナーバンクンティアンートゥンクルーバンボンージョムトン地区でも38%上昇しており、上昇率が高いのは、今後、路線ができるなどの沿線沿いとなっている。 土地代が上がるとともに、建設されるコンドミニアムの価格などもさらに今後、上昇するものと思われる。     2018年8月5日 タイ自由ランド掲載   ->タイのニュース ->タイのニュースの情報        
料理

Wongnaiのサイトで、タイ人が好む日本料理店

  タイのレストラン、料理店のウェブサイト、Wongnaiウォンナイによると、現在の会員は300万人にのぼり、掲載されている料理店は25万件にのぼる。 サイトをオープンして8年になるが、1ヵ月に1億2000万回の人がサイトを訪問し、収入は72%増にのぼるという。 最近は、旅行、美容室、デリバリーなどのカテゴリーも増やしているが、収入はレストラン58%、ビューティー18%、クッキング7%、デリバリー7%に分かれる。 例えば、選りすぐりの日本料理店などを見ると、在タイの日本人にはなじみのない店も多く、BTSラチャテーウィー駅近にあるVIEホテル内のイエローテイルスシバーや、シーロムのシーロムコンプレックス裏のテルスシビストロ、ISAO、スシマサ、ライジング焼肉ビュッフェなど。タイ人に好まれている日本料理店なども、これを見れば一目瞭然にわかる。 2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->WONGNAIのホームページ ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報
ウタパオ空港

立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化

  都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。 現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている。 タイ東部の経済特区(EEC)もからみ、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港のターミナルとしても、マッカサン駅が注目されており、4ゾーンに分けて、そのうちゾーンAとして、入札により民間企業を選定し、140ライにハイスピード鉄道と、鉄道修理センターなどを整備する。 また、ゾーンBでは180ライを、こちらも入札によって民間企業を選定し、オフィスビル、ホテル、デューティーフリーショップ、大型駐車場などを整備する。 そのほか、ゾーンCでは、151ライを公的機関などとして博物館などを整備し、ゾーンDの38ライには住まいのゾーンとして、コンドミニアム、病院、インタースクール、サービスアパートなどを整備する。 ...
ニュース

JDセントラルが始動

  中国の大手ネット販売のJD.comが、タイの大手セントラルグループと組んで、この6月18日よりオープンするタイでのネット販売JDセントラル(jd.co.th)が注目されているが、これまで、タイでのネット販売では、アリババグループのLAZADAが断突で、新規参入するJDセントラルがどのような形態になるのか注目されるが、まずはドリアンなどのプロモーションを、中国向けに販売するなど、タイの製品を中国向けに販売する方向でもあるようで、グランドオープンは8月8日となっている。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネットショップの情報 ->タイのニュースの情報
ニュース

ドリアンをネットで中国に販売

  中国では、タイのくだものでいうと、ドリアン、マンゴスチンが人気だが、ネット販売大手のアリババグループは、タイの農協と直接、取り引きし、くだもの農家からドリアンやマンゴスチン、ラムヤイ、マプラオ、サワロットなどを購入し、中国内で販売するという。 仲介業者を介さずに産直での購入を目ざし、ラヨーン、チャンタブリー、トラートなどの農協と協議しており、7日以内での配送、10%以内の損失、20%以上の前払いなどが契約に盛り込まれ、まず2019年からドリアン80万個を購入し、Tmall.com などで販売する見通しという。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネットショップの情報 ->タイのニュースの情報
不動産

ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、50ライの土地について、2者の地主と交渉しているが、値段でまだ折り合わない状態。 さらに大手10社ほども同地の購入に興味を示しており、エスプラネードの向かいにあたる同地を購入するのがどこか、注目が集まっている。 中国系の同社は購入ののち、コドミニアムやホテル、商業施設などのミクスドユースの建設を計画しており、また同地の一部は地下鉄路線で土地を削られることになっており、すでに工事が始まっているため、地下鉄側も早急に土地確保をしたい意向があり、売買が急がれている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ

  タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。 名乗りを上げているのは、ポートートー-BTSグループ-シノタイ-ラチャブリーのグループや、カーンチャーン-日本、ヨーロッパのグループ、さらにCP-中国-イトチューなどのグループだ。 3空港を結ぶ路線で、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線となる。 すでにドンムアン空港-スワンナプーム空港については、工事が始まっている部分と、エアポートレイルリンクが完成している部分があり、スワンナプーム空港-ウタパオ空港の間が急務となっている。 一方、ソムキット副首相によると、ウタパオ空港からラヨーン、チャンタブリー、トラートまで延びる路線についても、前倒しで進めたいとしており、2020年に工事を始め、2024年のオープンを目ざすとしている。 今後、内閣の承認を得て、入札などが行われる見通し。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->...
ニュース

バンコク都内で、工事中の路線は9路線!完成間近は3路線!

  タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で着実に進んでおり、各所で工事が行われていて、すでに完成間近の路線が3路線、それらを含め、この5年間で9路線が完成する見込み。 タイ国鉄道などによると、まず、今年末にオープンが予定されているのが、BTSのスクムビット線の延長で、サムローンからサムットプラカーンまでの8駅。すでに建設工事は終了しており、電気系統の整備などが行われており、オープンを待つばかりとなっている。 一方、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では、トンブリーのバンケーまでの建設についてはほぼ工事は98%終了しており、2019年のオープンを目ざしている。地下鉄でチャオプラヤー川を渡り、川向こうは高架となり、乗り換えではタープラ駅、バンワー駅などを通る路線。 一方、こちらもほぼ工事が終了しているタオプーンからタープラまでの完成については、2020年を見込んでいる。 続いて、現在、工事中のBTSモーチット駅の延長、モーチット~サパンマイ~クーコットについては、16駅が予定されており、建設工事は60%終了しており、こちらのオープ...
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バンコク都内の路線整備で、モノレールは3年で完成へ!

  バンスー~ランシットの路線については10駅が予定されており、工事は55%の進捗状況で、2020年のオープンを目ざしている。 続いて、昨年から工事が始まった、地下鉄のタイ文化センターからミンブリーの路線については、7.72%の進捗状況で、地下鉄と高架での建設となり、ラマ9世通りやラムカムヘン通りでは工事により渋滞は今後5年は続くものと思われる。オープンは2023年を目ざしている。 一方、ケーラーイ~ミンブリーの36㎞、30駅と、ラプラオ~サムローンの30.4㎞、23駅についてはモノレールでの建設となり、大幅に工期を短縮でき、両方ともすでに工事が始まっており、2021年のオープンを目ざしている。 一方、トンブリー側の、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン市役所までの1.8㎞については、モノレールでの建設で、2019年の完成を目ざしている。チャオプラヤー川沿いで、タイ政府のバンコク展望タワーや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンに伴って、その足として建設されるものだ。 そのほか、内閣の承認や入札が行われる段階の路線については、タオプー...
不動産

家購入の潜在需要多い!

  景気が低迷しているといわれるタイだが、コンドミニアムや一軒家、タウンハウスの購入については、活気づいていることがわかった。 3月中旬に開かれたバーン&コンドーの催しでは、昨年の6万人を大幅に上回る8万人が来場し、購入の予約は合わせて40億バーツ以上にもなった。 スパライ社によると、最近、路線近くで次々に建設されているコンドミニアムのほか、今回の催しでは、タウンハウスの購入がそれを上回っており、土地付きの建物で3階建てなどで広さも150㎡ほどあるタウンハウスが好まれている模様。 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

中国人の病院利用急増!

  中国人のタイでの病院利用が増えている。エカチャイカーンペット社によると、2~3年前から中国人の利用が増え、特に35歳以上で、子どもができない人などが目立つという。 これは中国政府の2人目の子どももOKという施策以降に増えており、不妊症の人も利用者が増えているようだ。 このため、同社は中国側とエカチャイ・インターナショナル社をつくり対応しており、中国人の患者は70%にものぼるという。中国などでブースを設置し、整形手術のアピールを行っており、こちらも中国人に人気があるという。 最近は、中国のエージェントがタイの病院と組み、中国人向けのサービスを展開するケースも増えており、ウィパワディー病院はタイ北部のチェンマイで2000ライを持っており、すでにゴルフ場やホテルがあり、少ない投資で高齢者向け施設等も造れるため、中国の事業者らが共同開発に興味を持っているという。 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
JICA援助

日本政府が消防車整備を支援

  平成30年3月21日、草の根・人間の安全保障無償資金協力による「チェンライ県メーサーイ郡ポーンパー地区行政機構災害対策能力強化計画」の引渡式典が執り行われ、在チェンマイ日本国総領事館の川田一徳総領事とポーンパー地区行政機構長代行のスダー・パティセン副助役らが出席しました。 ポーンパー地区は、チェンライ県西部のミャンマーとの国境地帯に位置し、主に農地や山岳からなる地域で森林火災とともに降雨が不足しがちで水不足が多発しています。他方、既存の消防車は老朽化しており、災害対策能力の強化が喫緊の課題となっていました。 そのため日本政府は本計画を通じ、ポーンパー地区行政機構による多目的消防車の整備に向けた災害対策能力強化計画に総額3,006,000バーツ(約938万円)の支援を行い、このたび多目的消防車(4,000ℓ水槽、バスケット付き油圧式クレーン搭載)1台の整備が完了しました。今回の支援で、ポーンパー地区及び周辺地域における防災対策が強化され,住民の水へのアクセス向上等の改善が期待されます。 日本政府は、今後とも草の根・人間の安全保障無償資金協力を通して、タ...
高齢者社会

病院グループが高齢者施設、人口の20%に向けブームへ

  2023年には高齢者が1360万人、全人口の20.6%となるタイで、病院グループなどによる、医療を伴う高齢者のためのコンドミニアムなどの構想があちこちで起きている。 トンブリー・ヘルスケア・グループでは、ランシットに所有する140ライで高齢者のためのコンドミニアムを計画しており、「10年のちは4万人の受入れが可能」な施設になるという。当初は7階建てで1380ユニット、40㎡は400万バーツ、60㎡は600万バーツで、すでに販売しており、問い合わせなどで100件以上になるという。 すでに高齢者である人が住むケースが40%、将来に備えて買っておきたいという人が60%で、多いケースでは、女性で45~55歳ぐらい、給料は5~10万バーツで結婚していない人。1ヵ月に3万バーツほどのローンが払える人となるため、ある程度の身分の人ともいえる。 そのほか、バンコクチェーン・ホスピタルなどもタイ人向け、外国人向けの施設を計画しており、またウィパワディー病院もチェンマイに所有する2000ライで高齢者向けコンプレックスを計画しており、コンドミニアム、一軒家、ショッピングセ...
ニュース

税金還付をその場所で!

  タイでも日本と同じように、外国人旅行者のショッピングを活性化させるため、税金の還付を行っているが、タイ観光庁や税務局では現在、空港での返還から、その場での返還に変えればさらに購入が25%増加するとして、今後、その場での返還を積極的に行っていく見通しだ。 ただ、その場で返還しても、その商品を外国に持ち出さないなどのケースもある。 そのため、日本で行われているのを参考に、パスポートを示し、15~30日の短期滞在を確認し、さらに1日に同じ店で5000円以上購入のケースでその場で返還を行っているのと、同じような処理をしていくとしている。 さしあたって、大手のデパートなどで取り組んでいく見込みだ。 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
JICA援助

日本政府がパトゥムタニー県における 労働者の被害者保護、研修センター建設への支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「タイにおける労働者の被害者保護および研修センター整備計画」にかかる総額2,997,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月28日、在タイ日本国大使館において、佐渡島志郎大使と労働者の権利推進ネットワーク財団のソンポン・サケーオ代表との間で署名式が執り行われました。 タイでは周辺国(ミャンマー、ラオス、カンボジア)からの移民労働者が多く、正規に雇用された労働者が約200万人、実際には未登録者も含めて400~600万人程度いるとも言われています。これら移民労働者の中には人身取引の対象となり、最低賃金に満たない収入や劣悪での生活を余儀なくされ、不十分な福利厚生制度等のもと強制労働の被害者になる場合もあります。タイ人であっても同様の被害に遭うケースがあり、加えて労働災害などにより負傷し、仕事を継続できなくなったものの、雇用主から十分な福利厚生を受けられないケースもあるなど、労働者を取り巻く環境は非常に厳しいのが実状です。 そのような中、労働者の権利推進ネットワーク財団はこれまで移民労働...
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フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味

  中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220㎞の高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
不動産

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している。 また、コンドミニアムやホテル、商業施設などが融合するミクストユースの開発を、ジョムティエンのオーシャンマリーナからバーンアンプーにかけての600ライで開発するとしている。 そのほか、CPグループは、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の入札に参加予定で現在、大手のポートートーと交渉中で、ほかにはBTSなど大手の企業が入札を狙っているが、もしCPグループが勝ち取れば、マッカサン駅前の開発を行う見込みで、こちらもミクストユースの開発となる。 そのほか、高速鉄道の開発が決まれば、シラチャー駅周辺の100ライの開発も行い、スマートシティーなどを創設する見込みだ。 ...
ウタパオ空港

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり、その延長としてパヤタイ‐ドンムアン空港を建設し、さらに、スワンナプーム空港~ウタパオ空港までに時速250㎞の高速鉄道を建設し、5駅を設けるというもの。その駅はチャチェンサオ、チョンブリー、シラチャー、パタヤ、そしてウタパオ空港から最終的にラヨーンまで延びるとしている。 ウタパオ空港からバンコクまでを45分で結び、2時間以上かかる車よりも断然早いのが特徴で、例えば、パタヤ‐マッカサンは運賃270バーツほどを検討している。この3空港にまたがる高速鉄道事業には、バンコク最大の開発といわれるマッカサン駅周辺の開発、そしてシラチャー駅周辺100ライの開発もセットになっている。 ただ、EECでは、これまでのエアポートレイルリンクの赤字分17億8...
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セントラルも中国のJD.comと組む

  着々とタイの大手企業がEECに進出する中、CPグループと並ぶ商業関連大手のセントラルグループは、同社によると、中国のサイト№1、JD.comと組んでオンラインショップをこの5月に立ち上げ、JD.co.thを広めていくとしている。 今年の売上全体は3973億バーツとしており、昨年より14%増を見込んでおり、EECへの進出も行っていくとしている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報
新築コンドミニアムの販売

ラチャダーで新規コンドミニアムの価格1㎡13万バーツ

  バンコクでは新規のコンドミニアムは価格が上がり続けているが、不動産コンサルティング会社によると、ラマ9世の交差点からタイ文化センターまでのラチャダーピセック通り周辺は現在、平均で1㎡当たり132600バーツとなっており、セントラルラマ9世やフォーチューンなどの商業施設、そのほかオフィスビルも多い。 一方、地下鉄駅のタイ文化センターからスティサンの交差点までのラチャダー周辺は平均で1㎡当たり117875バーツとなっており、じりじりと上がり続けている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

中国人旅行者に頼らないために

  タイ観光庁では、現在のタイへの外国人旅行者については、中国人旅行者が30%ほどを占めており、全体3500万人のうち、1000万人にものぼっている現状について、何かの問題が起こって中国人旅行者が激減した際は打撃を受けるため「あまり頼りすぎてはいけない」として、他の外国人旅行者を積極的に誘致するよう取り組みを行うとしている。 現在、その代替となるのは、ヨーロッパからの旅行者、特にロシアからが20%増で、以前のルーブル安による観光客激減から回復している状況。 そのほかには、アセアンからの旅行者では、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどからも7~10%の伸びとなっていることから、タイの周辺国からの旅行者を引き込みたいとしている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
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インド人観光客を年間200万人へ

  中国と並び、13億人の人口を抱えるインドからの観光客を増やすため、タイ観光庁はインド向けに数々のキャンペーンを行っており、2017年は家族やハネムーン、ゴルフ旅行など、141万人がやって来たが、2020年中には1年で200万人を目ざしている。 2018年のインド人観光客からの収入でタイでは、698億バーツを見込んでおり、これは前年比12%増となり、年々、タイに来るインド人は増え続けている。 タイへの外国人旅行者でインドは、中国、マレーシア、日本などに次いで6番目となっている。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

昆虫、コオロギ、バッタ、幼虫などの輸出拡大へ

  タイはいなかに行くと、屋台などで昆虫や虫系の揚げたものを売っているが、タイ即席食品製造協会などによると、ヨーロッパなどで、この手の食品の輸入緩和が3月1日より行われており、「タイの虫系の食品の輸出を増やすよい機会」として、業界あげて取り組んでいく方針。 これまでEUでは虫系のものは輸入への検査が厳しく、タイは輸出できなかったが、今後は拡大される。 同協会によると、この手の食品はタンパク質が豊富で、世界でも徐々に受け入れつつあるといい、今後の食料不足の際には、安い、得やすい、などの虫系のものが貴重な食品になり得るとしている。 EUの輸入緩和は、タイで虫系の養殖をしている農家にも朗報で現在、タイではバッタやコオロギ、各種幼虫など20種類ほどを輸出しているが、バッタなどはハラル料理にも使われるという。 同協会では将来、虫食により、その輸出が重要なビジネスとなり、農家の重要な収入源になると見ている。 そのため、養殖での基準などを撤廃したいという。 ちなみに、コオロギなどは、場所はそれほど取らずに1ぴきが100ぴきになり、収入もよ...
日本人会

タイ国日本人会が800 万バーツ相当の献血車をタイ赤十字社へ寄贈

  タイ国日本人会(会長:島田厚)は、2月20日、タイ赤十字社へ献血車を寄贈しました。タイ国日本人会は、1973年に日本人会創立60周年を記念したチャリティー基金を設立して以来、過去最高額となる800万バーツ相当の献血車の寄付を昨年「日タイ修好 130周年記念」事業として実施し、本日、納車式が執り行われました。 タイ国日本人会は、創立1913年の世界でも歴史のある日本人会組織で、チャリティー基金よりこれ まで40以上の団体へ、総額2,600万バーツ以上※①の寄付を行ってきました。タイ国日本人会では、 これからもタイ社会と長きに渡って友好関係を継続し、タイ社会への感謝の気持ちを込めて、社会貢献 活動を展開していきます。   2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

コンビニの競争激化、ローソン108は今年123店へ

  タイでもコンビニエンスストアが重宝されており、断突でセブンイレブンが出店数を増やしており、1万店以上を展開しているが、2番手の争いでは、こちらも日系のコンビニがしのぎを削っており、ファミリーマートやローソン108が出店している。 現在、1139ヵ所に出店している2番手のファミリーマートを運営するセントラル・ファミリーマート社によると、需要に合わせた改革が必要で、新しいものをどんどん取り入れる必要があるとしている。また、日本スタイルで、おにぎり、おでん、からあげ、コーヒー、緑茶、シュークリーム、サンドイッチなどを提供するなど、日本でのノウハウを生かした店舗づくりをしている。 一方、ローソン108を運営するサハ・ローソン社によると、自社で作る弁当や、サンドイッチ、ハンバーガーなどを充実させており、郊外に出店していた方針を改め、現在は都心での出店を増やしており、「知名度がないため、郊外では難しい」と判断したようだ。ただし、日系工場の集まるチョンブリーやチャチェンサオなどについては、出店を増やしており、タイ全国で、今年末までには合わせて123店になる見込み。2020年...
ニュース

デリバリー事業も競争激化

渋滞が日に日に増すバンコクでは、デリバリー事業が花盛り。その中でレストランの食事などをデリバリーする業者も大手が何社かあるが、その中の1つ、ウーバー・イーツによると、当初の協力店は100店ほどだったが、今では1300店の店の料理をデリバリーしているという。ウェブで注文が入ってから30分ほどでお届けするのを売りとしている。 デリバリーの多い日は土曜、日曜で、種別でいうとクイッティアオ(タイラーメン)が累計で10万個以上、ハンバーガー4万個、そのほか、ソムタムなどの注文が多い。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->UberEATS(ウーバー イーツ)のホームページ ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->ネット通販の情報
不動産

新規高層オフィスタワーの賃貸、中国系企業が20%予約

  ラマ3世通りのチャオプラヤー川近くに建設中の「MSサイアムタワー」については、38階建てのビジネスビルとなる見込みで、今年8月ごろには完成を見込んでいる。 まわりにこの手のオフィスビルがあまりないことで、オーナー側は賃貸の需要は多い、と話しており、1㎡当たり650バーツ/月の賃貸となり、手頃であることから、特に、タイに進出中の中国系の企業の賃貸を視野に入れており、すでに20%の予約があるという。 オーナーは、サトン通りのタイCCタワーや、マハートゥンプラザも所有しており、新規のオフィスビルとして今年中に60~70%の賃貸を確保したいとしている。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

ウィスドム101の3棟目コンドミニアムが、1㎡14万バーツで3月販売

  スクムビット界隈では高層コンドミニアムの建設が、BTS路線沿いに次々に進められているが、オンヌット駅より向こうの、BTSプンナウィティー駅近くのウィスドム101は、住居、商業、オフィスが一体となった空間で、43ライに高層コンドミニアムが3棟建てられる。 すでに2棟は販売済みでそれぞれ90%、80%という予約状況だが、3棟目のウィスドム・インスパイヤがこの3月から販売開始される。45階建ての500ユニットで、1㎡あたり14万バーツで、30㎡の部屋は400万バーツ、50㎡の部屋は7~800万バーツになる見込み。 すでにシンガポールや香港のエージェントが、100~200室をまとめ買いする交渉を行っており、1~2棟目もこれらアジア系の外国人で30%販売しているのが特徴だ。 同プロジェクトはマグノリア・クオリティーディベロップメントが開発しており、高層コンドーのほか、200店が集まるレストラン、販売店、スーパーマーケットのスペースや、そのほか、4万㎡に及ぶオフィス棟なども建設される。 周辺のランドマークとして、注目される物件となる見通しだ。 ...
パタヤのコンドミニアム売買

パタヤで1万戸売れ残り、コンドミニアム市場は停滞

  EECの経済効果を期待するタイ東部地区だが、その中でチョンブリー県のパタヤはすでに世界的な観光都市でもあり、外国人観光客が多く避暑にやって来ている。 また、バンコクに住むタイ人にとっても、一番近いリゾート地として、パタヤにコンドミニアムの部屋を購入するサラリーマン、OLなども多い。 同県の不動産情報センターなどによると、7年ほど前からコンドミニアムのブームがやって来て、1年で15000部屋ほど提供されてきたものの、ロシア人の撤退などもあり、4年ほど前からコンドミニアムの市場は停滞しており、まだ、10000部屋が売れずに残っている状態といわれる。 地域別で見ると、オンアマートは90%以上売れているが、70%しか売れていないのがナージョムティエン地域の物件。海に近く、まだ開発する土地も多く残っている地域だが、中国人の観光客の宿泊などに使われているが、購入という点では供給過多となっている模様。 このため、EECによる東部シフトで、コンドミニアムの購入者を期待はできるが、実際にはまだ当分先になる見込みで、現状ではコンドミニアム市場はパタヤでは停...
ニュース

日本、タイへの旅行が中国人に人気

  中国人観光客の消費の恩恵を受けているタイだが、タイ観光庁などによると、今月の中国正月で650万の中国人が海外に出向き、その行き先のナンバー1はなんと日本。続いて2位がタイ。以下、オーストラリア、シンガポール、アメリカ、マレーシア、ニュージーランド、フィリピン、ベトナム、カナダと続いている。 日本は中国との関係が改善されており、それが観光客につながっているとしており、タイや日本、マレーシアには事前のビザなどがいらず行きやすいのが好まれている理由という。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気!

  バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日48000人が利用しており、今年には1日10万人の利用となる見込み。 不動産仲介のプラスプロパティー社によると、同路線の周辺では56のコンドミニアムの計画、建設、完成等があり、合わせて69700戸が供給されている。そのうち、91%は売れているという。また、この路線の中でコンドミニアム購入の人気がある駅はバンスー、タオプーン、オンサワーンの3駅で、タオプーン駅周辺のコンドミニアムでは5年前から約35%、価格は上昇しており、現在、1㎡あたり9万~11万バーツほど。リセール物件でも1㎡当たり10万~12万バーツとなっており、スクムビットのバンナーやサムローン周辺と価格はそれほど変わらないほど上昇している。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイ関...
不動産

シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始

  バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる。 ラムサーリーの交差点からのシーナカリン通りで、中央寄りの車線等が工事に使われるため、朝夕の渋滞が激しい上にさらに混雑が予想されるため、できるだけ同通りを避けるよう管轄の警察署などでは呼びかけている。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
ニュース

シーサケット県バーンノンプラークーン学校の 校舎建設計画へ支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「シーサケット県バーンノンプラークーン学校における校舎建設計画」にかかる総額2,655,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月5日、在タイ日本国大使館において、佐渡島志郎大使とバーンノンプラークーン学校のグルークチャイ・コータシン校長との間で署名式が執り行われました。 バーンノンプラークーン学校はタイ東北部のシーサケット県ムアンチャン郡ターコーン区に所在しており、幼児教育及び小学校1~6年の初等教育を提供する公立学校です。現在、生徒117名と教師12名が在籍しています。 同校の校舎4棟のうち1棟は、築39年の2階建て6教室で、老朽化が進んでいることに加え、例年発生している洪水によって浸水被害を受けてきました。この校舎は倒壊の危険性もあることから安全確保のため、2016年に2階部分の解体を実施しましたが、本来はその際、同時に1階も全て閉鎖・解体すべき状況でした。しかし、教室数が不足しているため1階の3教室のうち1教室を未だに小学6年生の教室として使用し続けざるを得ず、学生は危険と隣り合わせ...
高齢者社会

チョンブリー県サンスク市における 高齢者健康増進のための機材整備へ支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チョンブリー県サンスク市における高齢者健康増進のための機材整備計画」にかかる総額905,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月5日、在タイ日本国大使館において署名式が実施され、佐渡島志郎大使とサンスク市行政機構のナロンチャイ・クンプルーム市長、および関係者が出席しました。 本計画の支援対象地であるチョンブリー県サンスク市は60歳以上の高齢者の割合が15%となっています。近年は社会環境の変化から、日中ひとりで在宅しなければならない独居老人や高齢者世帯が増加しており、これらに対するサービスの拡充が重要となっています。 サンスク市行政機構では高齢者支援として各地域でアクティビティ活動を実施していますが、固定の実施場所と移動手段がないので、多くの高齢者が活動に参加できず十分に支援が行き届いていません。 同市行政機構はこの現状を改善するため、高齢者が日中集まり、健康活動やリハビリテーションなどを行える場所を提供するためのデイケアセンター開設を目指しています。デイケアセンターが開設されることで、元...
新築コンドミニアムの販売

不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ

  タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。 事業費は180~200億バーツで、ミクスドユース(複合施設)となる予定で、住居のコンドミニアム、オフィスビル、商業スペース、ホテルなどを配置し、ビジネス街のサトン通りのランドマークに、という意気込みでいる。 また、スパライ社の全体の売り上げについては昨年は、27%増で307億バーツとなっており、そのうちコンドミニアムの販売は半分以上。さらに今年は売り上げを330億バーツに設定しており、年々15~20%増の売り上げを達成しており、今年も不動産購入の需要は活気づくと見通している。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
ビジネス

タイでの会社登記が43%増、会社閉鎖も13%増

  先月12月のタイでの会社登記は前年比43%増の6305件だった。 タイ商務省によると、2017年の1年間での会社登記数は74517件で、年間で過去最高件数だった。 これは、タイ政府が個人事業者を会社組織にするよう促していることなども影響しており、例えば、金製品販売、薬局、不動産事業などがそれにあたる。 なお、会社登記で、資本金500万バーツ以下の中小企業の件数は、先月12月では5018件にのぼっており、資本金500万~1億バーツは991件、1億バーツ~は296件となっている。 一方、会社閉鎖については、この12月は5762件で、前年比13%増。このうち、資本金500万バーツ以下の中小企業は5456件だった。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->会社閉鎖 ->会社閉鎖の情報 ->会社設立の情報
ニュース

バンコク-札幌の直行便を開始

  格安航空券のタイ・エア・アジアXが、バンコク‐札幌の直行便を4月10日より就航する。毎日1便で、夜に出発し、早朝、着く便で、帰りは朝出て夕方、バンコクに着く。現在、予約すると片道、4990バーツなどで購入できる。 その多くが日本に旅行へ行くタイ人が利用することになるが、日本人の利用も現在の25%から今後40%へと増やしたいとしている。 2017年のタイ人の日本行きは全体で98万人にのぼり前年比9・5%増だった、今年は100万人を突破するものと思われる。また、北海道は東京に次いでタイ人に人気で、全体のうち、16%が北海道に行っている。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

新路線を次々に承認へ

  バンコクやその近郊で進む路線整備だが、タイ交通局によると、タリンチャン~シリラートの5・7㎞、事業費74億6900万バーツ、タリンチャン~サラヤーの14・8㎞、事業費102億バーツ、さらに、ランシット~タマサート大学の8・84㎞、事業費65億7000万バーツについては、この3月には内閣にはかり、今年中には入札し、完成は2022年ごろを見込んでいるという。 どちらも、現在、建設進行中の路線の延長で、バンスー~タリンチャン、バンスー~ランシットの延長となっている。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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外国人観光客が急増、今年は3700万人超え

  タイへの外国人観光客は中国人の急増などで増加しており、タイ観光局の調べによると、2017年は3530万人にのぼり、収入は1兆8300万バーツに達する見込み。 さらに今年は、3700万人以上と見込んでおり、収入も2兆バーツに達すると見られる。 そして、タイ人の国内旅行での収入は1兆バーツとなり、合わせて観光関連は3兆バーツとなる。 タイ政府では、外国人観光客からのクレームの多い、交通機関の不整備や渋滞などについて改善する方向で動いているが、バンコク都内の朝夕の渋滞については深刻な状態が続いている。 一方、日本もタイと同じように外国人観光客は2017年、2869万人にのぼり、前年比19・3%増、そのうち、中国人が735万人にのぼっている。 観光収入についても4兆4161億円にのぼり、2020年には8兆円に目標を設定し、外国人観光客の誘致をはかっており、両国とも右肩上がりの状況だ。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
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タイ大手企業が次々にベトナムへ

  タイの企業はベトナムへの投資が活発で、9500万人いる人口で中間層の消費が急激に伸びているため、大手小売り業なども積極的にベトナムに進出している。 実際に、タイ製品は日本や韓国のものより多く販売されており、中国製品よりも安くで販売されているという。 このため、タイでチャーンビールのオーナーのチャルン・シリワッタナパクディー氏は、ベトナム最大のビール会社の株を購入し、スーパーマーケット、コンビニなどの株も買い、経営に乗り出している。 一方、大手のセントラル・グループは、ベトナムでビッグCをフランスの企業から購入し、そのほか、エレクトロニクス製品の販売などの大手の株を買い、着々と足場を固めている。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

4月から最低賃金上昇、シラチャーで物価高の恐れ

  タイ政府によると、賃金委員会による最低賃金の引き上げは、8~22バーツとなり、4月1日より施行されるとしている。 これにより、2018年4月1日からの各県の1日の最低賃金は下の表の通り。 今回の最低賃金の引き上げで特徴的なのは、今まで、バンコクが常に最高額だったのが、バンコクは325バーツに、そして330バーツに引き上げられるのがプーケット、チョンブリー、ラヨーンの3県。 シラチャーやパタヤを抱えるチョンブリー県と、そのとなりのラヨーン県は東部経済回廊(EEC)と銘打ち、外国企業の誘致をはかっており、これら3県は今後、物価などもバンコク以上になる懸念もある。 一方、バンコク都は310バーツから325バーツへの引き上げで1ヵ月の最低給料は×30日で9750バーツとなり、日系企業などで、最低給料で働いているタイ人などは、4月からは9750バーツ以上に引き上げなければならない。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->タイ人給料...
高齢者社会

日本政府が要介護高齢者のための送迎車両を支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ノンタブリ県における要援護高齢者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額 2,317,700バーツの支援をしました。 平成30年1月23日、本計画の引渡し式典が行われました。 本計画の支援対象であるバーンシートーン町行政機構はタイ中部ノンタブリ県において1997年に設立されました。対象地域はバーンシートーン町5村で人口は10,447人です。このうち、60歳以上の高齢者は2,220人で、全体の21.2%を占めており、同地の高齢化が急速に進行しています。これを受け、2004年以来、同行政機構は高齢者や障害者等を対象としたデイケアと訪問介護の高齢者支援事業を展開してきました。 デイケアは利用者がセンターへ通所しなければならないため、同行政機構は利用者の送迎サービスを実施していますが、団体所有の送迎車輌は通常型ワゴンで、段差が高く、手すり等の補助がありませんでした。そのため、同車輌は利用者にとって、不自由かつ転倒等の事故発生のリスクが高いものでした。また、車椅子使用者や障害者等は身体の状態により、乗車が困...
ニュース

ベトナムへの事業投資が活況

  ベトナムへの投資が活況だ。 外国のブランドネームのフランチャイズが、ベトナムで事業許可を取るケースが急増している。関係省庁によると、183件が許可を取っており、この手のビジネスは1年で15~20%伸びているという。 ロッテリアがベトナムではすでに211ヵ所展開しており、KFCも140ヵ所展開している。そのほか、アメリカ、オーストラリア、韓国、ヨーロッパのブランドネームが進出にしのぎをけずっているという。 日本からもモーモーパラダイスや丸亀製麺、山小屋、吉野家などが進出している。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

ムービータウンをタイに?中国が海のある場所を探す

中国が映画の街ムービータウンの建設を海外で模索しており、アセアンもその候補に上がっている。 タイ観光省大臣によると、中国映画協会の幹部と会合を持ち、中国の映画業界がタイでの投資に興味を持っていることがわかった。 調査中だが、インドネシアやタイなど、海に面したところが候補で、大規模なスタジオ設置など、2000ライを想定しており、巨大な規模だ。 中国側は、タイ政府の土地の提供を促しているが、タイ政府では、それはできないが、BOIなどによる免税や外国人のビザの取得はできるとしている。 実際にムービータウンができると、中国からの旅行者なども一段と増えるため、タイ側にもメリットが大きい。 タイ側は、川や海が近くにあるチャチェンサオのバンパコンや、タイ北部の中国から近い場所などを提案しているという。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

ラーブラナの新路線沿線でコンドミニアム販売へ

都心での新規コンドミニアム販売は、価格も高止まりしているが、現在、建設中の路線の沿線ではまだ手頃な価格での販売も多い。 新規路線として内閣の承認がおりたタオプーン~ラーブラナについては、今年の建設開始、2023年の完成に向け、始動しているが、新規に建設される駅周辺などはまだ、住宅建設などは手付かずの状態で、今後、手頃な価格での新規コンドミニアム販売が開始される見通しだ。 主にはチャオプラヤー川を渡ったトンブリー側で、ソムデットプラチャオタクシン通り、ラーブラナ通り、スックサワット通りに建設されるものと思われる。 また、バンコク都心や郊外の新規のコンドミニアムで、中国人投資家の購入が増えており、自分らで住んだり、あるいは賃貸で貸し出すなど、となっており、今後も手頃な価格のコンドミニアムは中国人の購入が高まると思われる。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

トヨタのC-HRは90万バーツ

  タイではSUV市場は活況で、タイ人はコンパクトカーを好まず、より大きい車を好む傾向がある。 そんななかで、SUVは人気で、より人が多く乗れる車が好まれるなか、トヨタから発売されているCーHRはフォーチュナーなどよりも安く、人気が出るか注目されている。価格は90万バーツから1.8Lハイブリッドの120万バーツまでで、5人乗り。 ホンダのHRーVの対抗車として売り出されており、セダンよりも価格は高く、今までのSUVよりも安い中間の価格帯となっており、洗練されたデザインが特徴だ。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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スマホで呼び出すタクシーが2025年には5倍の市場に

  タイでのタクシーの利用は従来の方法から、スマホなどで呼び寄せる方法が広がっているが、その代表格であるUber(ウーバー)が、12月19日より、スワンナプームタクシー組合と提携し、ウーバーで呼び寄せると同社のタクシーがかけ付けることとなった。4000台以上走っており、車体は緑色。 これまではスマホで呼び寄せるタクシーは登録しておらず、従来のタクシーの運転手らがウーバーで乗車する車や乗客などと問題となることも多かったが、今後は、許可を得た登録車が駆け付けることになる。 一方、Grabの幹部によると、携帯による車のシェアの市場は、東南アジアは世界の中で最も成長が著しいとしており、2025年までに5倍の伸びになるとしている。 また、東南アジアでは、タイがインドネシアに次いで2番目の市場になるという。このため、昨年からGrabは、タクシー運転手と提携して、携帯でのタクシーの呼び寄せを行なっており、運転手側は収入19%増が見込めるとしている。 タイでは、スマホのアプリなどで呼び出すタクシーはウーバー、Grabのほか、Taxi OK、Dacseeなどが参入しており、過当競争とな...
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エムクオーティエの爆音をやめて!と訴える

  イベントの爆音について、法律に基づいた音以上のものだとして、コンドミニアムに住む日本人らが何度がトンロー署に訴えていたが、無視され続けていた件について、エンポリアム、エムクオーティエ側は、ちょうど、11月末から1月初めまではタイや中国、韓国などの歌手のコンサートを行い、最大のイベントであるカウントダウンもあったため、まわりに住む人にも何らかの影響があったかも知れないが、今後はそれらの音についても改善していくとしており、ショッピングモールの周辺にもコンドミニアムが増えているため、こういった苦情が今後も寄せられることもありそうだ。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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「バンコク都刑務所病院医療環境整備計画」にかかる総額2,867,200バーツの支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「バンコク都刑務所病院医療環境整備計画」にかかる総額2,867,200バーツの支援を決定しました。 平成29年12月12日、在タイ日本国大使館において署名式が実施され、佐渡島志郎大使と刑務所病院のウィラキット・ハーンパリパン院長、および関係者が出席しました。 本計画の対象となる刑務所病院は1975年に設立された2次医療機関の公立病院で、バンコク都近郊7ヶ所の刑務所に収容されている受刑者専用の病院です。現在の7ヶ所の刑務所の収容者数は約3万3千人で、昨年度の同院の利用者数は1万人に及んでいます。 同院では外科医が常駐していないなどの理由から外部の一般病院へ搬送または通院する患者が多く、また患者の特性上、医療目的の外出は救急車を使用しなければならないという規定があります。そのため、同院の救急車稼動数は年間1,500件前後と非常に多くなっています。 しかしながら、同院は救急車を2台しか所有しておらず、慢性的な救急車不足の問題を抱えています。さらに、所有する2台のうち、1台は使用年数が13年経過しており、老...
高齢者社会

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

  タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイに居る我々、日本人はどのように感じているだろうか。 タイ語の名称では「国家平静維持評議会」とも訳され、プラユット首相のもと、会話を重視し、秩序を持った政治を行っており、以前の政党間での闘いが続いていたことを考えれば、タイは平静が保たれているという点で評価されるだろう。 政党でよく起こっていた個人の利益の構築などは見られず、これはプラユット首相の規律によるものが大きいだろう。毎週、金曜日の夜には一斉にタイのチャンネルで、プラユット首相がみずから、これからタイ政府が行うこと、タイはどのような未来になるのか、地方の貧困をどのように改善するのかなど、を述べ、こういう点において非常に民主的に事を運んでいるように見える。 インフラ等に関しては、中国の技術による高速鉄道がようやく建設開始となり、ナコンラチャシーマー~バンコクがまず着工となる。そのほか...
ニュース

ピックアップの荷台に乗るのはOK?

  新年の規制やUターンに関して、禁止されているピックアップ車の荷台に人が乗ることについて、タイ警察庁ではこの時期の帰省等では「座ってもよい」という判断となり、通達されている。 荷台に人が乗ることについては、危険で先進国などでは禁止されている、としてタイでも禁止の方向に動いているが、新年やソンクラーンでは多くの人が帰省をして、荷台での乗車をする人も多いため、今回は猶予措置が取られている。 一方、バイクなどのヘルメット着用については、見つけたら100%違反キップを切るとしており、厳しく取り締まる方向でいる。 2018年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ

  最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つのコミュニティーを創設するというもの。 当然、ある程度の敷地が必要となるため、その多くが大手のディベロッパーや大手企業による開発となる。 ただ、プロジェクトは打ち立てたが、まだ始動していないところもあり、周辺の路線整備や景気低迷からの脱却ののち、というもくろみで、時期を見計らっているところもある。 すでに、建設中の複合施設の開発では、高島屋の入居も決定しているアイコンサイアムが急ピッチで進められており、来年のオープンを目ざしている。チャオプラヤー川沿いの好立地、50ライで高層コンドミニアム2棟や会議場、博物館、アミューズメント施設、ショッピングセンターなどを造るもので、投資額は500億バーツにのぼる。外国人旅行者にとってもバンコクのランドマークとなる壮大なもので、2棟のコンドミニアムはすでにその外観を現している、CPグループ、サイアム・ピワット社などに...
新築コンドミニアムの販売

フレッド・ディンデーンの再開発で、来年完成のコンドミニアムに移る

  老朽化した集合住宅の建て替え問題で、ディンデーン地区にある「フレッド・ディンデーン」について、当局では、2018年初めには、28階建てのコンドミニアムに280世帯が移れるとしている。家賃は以前と同じだが、メンテナンス料等が加算されるが、1カ月1500バーツ以下に抑えられる。残りの54室については新規に募り、30年間の賃貸で、30㎡の広さで1カ月8千~1万バーツの家賃か、あるいは170万バーツでの一括払いという。 同地区は、40~50年以上前に、公務員の集合住宅として建設され、今に至っているもので、子どもの代になり、公務員でない世帯も多い。 今後については、7年かけてこの周辺の整備を行い、159ライに及ぶ敷地で、88ライに高層コンドミニアムなど11棟を建設し、21ライにグリーンゾーンにするなど。具体的には、35階建て5棟、32階建て3棟などが建設される。移行者のほかは、新規の購入を受け付ける。 なお、老朽化した集合住宅があるクロントゥーイやボーンカイについても、このディンデーンと同じような再開発の方法で再整備する方向でいる。 2017年12月...
新築コンドミニアムの販売

クロントゥーイの住宅密集地をコンドミニアムへ再開発

  クロントゥーイ港周辺の再開発については、周辺の土地を管理しているタイ港湾庁によると、子会社を設立し、来年から1年をかけて、設計等を行い、そののち、内閣にはかり、建設を始めるとしている。 民間からの投資を募り、現在、十分にいかされていない土地を、タイ政府として収益の上がる地域にするとしている。 韓国の釜山などをモデルとして、CITY PORTとして同地域を格上げし、住居地区、ショッピングモール、ホテル、商業地区などをつくり、同地区までの路線として、今ある地下鉄やBTSからモノレールを敷き、一般の人が訪れるようにする。 また、現在の住宅密集地で生活する人に対しては、スマートコミュニティーという住居地区をつくり、58ライの敷地にコンドミニアムを建設し、移り住んでもらい、密集地の取り壊し等を進めるとしている。5年をかけて2022年には転居等を完了したいとしている。今行なっているフレッド・ディンデーン地区を参考にするという。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース...
ニュース

サイアムコマーシャル銀行では59支店を閉鎖

  日本でもみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行で、将来的な統廃合や人員削減が発表されているなか、タイでも徐々に銀行の支店を閉鎖する方向に向いている。 サイアムコマーシャル銀行では、2018年に59店を閉鎖する見込みで、同行幹部によると、ライフスタイルの変化やネットバンキングの普及などにより、支店への来店者数は10%減少しており、支店閉鎖に踏み切るとしている、 同銀行はタイ全国に1170店舗ある。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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タイでバイクの中古、ネット販売急増

  ネットショップで出品者が値段を付けて気軽に出品できるのが、タイでは大手のKaidee。携帯、コンピューター、カバン、時計、不動産、バイクなどカテゴリーに分かれており、直接、出品者と購入者がやりとりする仕組みとなっている。 同サイトの運営会社によると、バイクの市場は拡大を続けていて、独自にMocykaideeを立ち上げて対応しており、現在、26000点以上が表示されている。 この1月から10月でみてみると、バイクを販売表示した人は延べ297000件で、そのうち90000台が売れている。1日平均約411台が売れており、総額35億バーツになるとしている。 一番高い物はハーレーダビッドソンの158万バーツのバイクで平均は1台4万バーツほど。 中古の出品が85%、新車が15%。 バンコクとその近郊の出品が25%、地方が75%で、地方での出品が多い。 また、出品する人はディーラーが45%、一般が55%。 モバイルでの出品が80%、PCでが20%となっている。 同社によると、今後さらに需要に見合うカテゴリー等を増やして、出...
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空港関係者の利用が多いスワンナプーム空港近くのノボテルが最高益

  スワンナプーム空港に便利な、ノボテル・スワンナプームエアポートホテルによると、この1年での収入は8億4000万バーツにのぼり、利益は1億2900万バーツとなり、過去11年間で最高益を記録した。 多くの客が航空関係者だが、さらに年間10億バーツの収入を目ざし、客室のプレミアム化を実施しており、全610室のうち、200室をグレードアップし、価格も35~40%高くなる。 これにより、収入も10~20%増を見込んでおり、また、レストラン、飲食部門の強化をはかるとしており、来年1月には100㎡のスペースで、スポーツのLive放送が見られるSport Barのオープンを行い、収入アップをはかっていくとしている。 2017年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース - >タイのニュースの情報
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贈答品ギフトは24億バーツの市場で、消費意欲あり今年は20%増

  タイではこの時期、贈答品のギフトを送る習慣があるが、その市場は24億バーツで、今年は前年に比べて20%増で活況を呈しているという。 ショッピングモールなどを運営するモールグループの幹部によると、前年の取り扱いは18万個、2億7000万バーツだったが今年は20万個、3億バーツに達するとしている。 庶民の消費意欲があり、ちょうど消費財購入により所得控除が受けられることも大きい。 一番売れ行きのよいギフトは1500バーツほどのものだが、以前からは様変わりしていろいろなものが出回っており、従来のギフトではなく、デザインなど一新したものや趣向を凝らしたものなど様々で、Line Manなどを使ってオンラインで申し込み、デリバリーサービスを行っており、最近は店頭で買うよりも便利なオンラインでの注文が賑わっている。 今年は健康のための商品を集めたものや、お茶などがギフトでは人気という。 2017年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

今年のボーナスは平均1.33カ月

  タイではこの時期、年1回のボーナスを支給する会社が多いが、タイ人材労働協会の調べによると、建設、運輸、エレクトロニクス、自動車、不動産などで調査した239社について、ボーナスは平均で1・33ヵ月となっている。 そのうち、不動産開発やエレクトロニクスなどで5ヵ月のボーナスが一番高い。 一方、1年に1回、給料を上げている会社が多いが、給料の上昇率については平均で5・15%となっており、こちらも同じく不動産開発やエレクトロニクス関連で、10%の上昇が目立つ結果となっている。 2017年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->新卒の給料の情報 ->タイ人給料の情報
新築コンドミニアムの販売

オリジン&野村不動産によりトンローで「パーク」開発へ

  シラチャー~レムチャバンでもコンドミニアム等の大型開発を手がけ勢いを増すオリジン・プロパティー社だが、トンローのソイ10のアリーナ10でもハイクラス向けのコンドミニアムの開発を手がけ、来年には建設に取りかかる見通し。 事業規模は110億バーツにのぼり、プロジェクト名は「パーク」。 同社によると、子会社のオリジン・パーク1社を資本金100万バーツでつくり、その49%の株をパートナーの野村不動産が買う形となり、3億9746万3500バーツを現金で支払ったという。 日本の大手不動産のノウハウや技術を生かし、トンローでも開発を進めていく計画だ。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 - ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
不動産

地方都市での路線整備を、来年から新事業として始動

  来年にタイ政府が行うメガプロジェクトについては8つの新事業があり、そのうち、地方での路線整備が盛り込まれており、ようやく、地方でのモノレールや路面電車等の建設が始まる見通しだ。 新事業の中には、プーケット、チェンマイ、コンケン、ナコンラチャシーマーの各都市での路線整備があり、それぞれ短期間で建設される方法で進められる見通しだ。 一方、タイ南部でマレーシア人の往来も多いハジャイについてもソンクラー県庁などによると、2022年にモノレールを開通するため、2019年より動き出す意向、としており、ハジャイ市内に12駅で、12㎞に及び、事業費は161億バーツにのぼるとしている。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
不動産

来年6月のニッコーホテルの開業で、BTSトンロー駅前が変わる!

  ハイクラスの街としてタイ人には認識されているトンロー。 芸能人などもコンドミニアムに多く住み、夜はハイクラスのパブなども出店されている。 一方、日本人の駐在員の多くがアソークからエカマイまでの間に住んでおり、トンロー周辺のコンドミニアムでの賃貸は人気があり、その多くが日本人となっている。 そのトンロー通りの地価も上がり続けており、モダンプロパティー社などによると、土地局の評価額は1タランワー当たり42万バーツだが、実際の売買価格は1タランワー当たり100万バーツ以上にもなっているといい、1年で10~20%ほど値上がりしている。 BTSトンロー駅周辺はまだ古い建物が残っているが、歩いて3分ほどのグランドタワーインの跡地は、来年6月には20階建てのホテル・ニッコー・バンコクがオープンする予定でフェイスブックなどではそれに向けて従業員などの募集も進んでいる。 さらに、ソイ1の角では大手デベロッパーのランド&ハウス社による31階の高層コンドミニアム「ザ・バンコク・トンロー」が建設中で、1室2700万バーツほどの価格となっている。29階に温...
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中国JD.comがセントラルと3年で175億バーツの投資

  タイ側の誘致などもあり、中国企業のタイ進出が加速しているが、ネットショップ大手のJD.comは、タイの大手セントラルグループと組み、すでにセントラル・JDコマース社として事業を開始している。 両社50%ずつの投資となり、今後3年間で、実際の投資額は175億バーツになるという。 タイでのネットショップを展開し、そのほか、ロボットを駆使し、ドローンでの輸送、タイでのデジタル化の推進など。 プラユット首相も「タイと中国のより強固なビジネスパートナーの確立となる」と歓迎しており、投資に関しての大きな柱は5つで、ネットショップのEコマース、輸送のEロジステック、金融クレジットなどのEファイナンス、そのほか、Eマーケティング、Eテクノロジーに分け、タイで事業を展開していくとしている。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->中国の最大手オンラインショップJD.comのホームページ ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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修理屋さんの登録で便利に

  タイで生活していて、困るのは住まいに関しての修理などの時。タイでもこれまではイエローページなどがあり、修理屋さんなどを探せたが、今はウェブサイトの時代になっており、イエローページも使われなくなっている。 タイ人も同じように修理屋さんについては困っているとして、タイ商務省の商業促進局では、ウェブサイトの立ち上げを行うとしており、修理屋さん、修理技術者のセンターとして、名前や電話を掲載し、その地域ごとに直接選んで電話できるようにするという。 修理に関しては、水道修理や電気修理、内装や家屋の修理、車の修理など。 まず、登録をして、研修などを受けてから掲載できるようにする見通しで、当局ではその情報を提供するのみで、直接本人との連絡を取る形となる。 2017年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの販売は28%増、販売初日に80%売れた物件も!

  タイでの新規コンドミニアム販売については、タイのコンサルティング会社の調べによると、今年は50000ユニットにのぼるとみられ、昨年の39000ユニットから28%増の見込みという。 バンコクやその近郊ではこの7、8、9月が最も多く、18806ユニットが売り出され、650億バーツにのぼる。特にこの9月に売り出された物件が多く、中には1日目で80%以上の販売をした物件もあるが、平均すると60%ほどの販売で、それでも他の時期よりも状況はよいとしている。 一番よく売れている価格帯は300~500万バーツの物件で、この9月で販売されたもので、67%がすでに売れている。 販売が好調な場所は、現在建設中やすでにオープンしている路線の沿線で、グリーンラインやブルーラインなど、1㎡当たり6~8万バーツほどの物件。 この手の物件は2~3年後に建物が完成するころには30%ほど値段が上がっているといわれ、転売などを狙った購入者も多い。 また、最近、都心の物件で購入者として多い、中国、香港、シンガポール人らだが、今回、完成した1~2件の物件で、購入して頭...
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甘いお茶の課税で値上げへ

  タイではインフレ状態で、最近も消費財などで値上げが続いているが、甘い飲み物への課税により、レストランフジで製造しているフジ茶グリーンティーが25バーツから30バーツに値上げされ、オイシやイチタンのグリーンティーなども今後、値上げが予想される。 タイ人向けに日本料理レストランを展開しているフジグループによると、原価が上がるので今までの値段では対応できない、と値上げの理由を説明しており、コンビニエンスストアなどで販売中だが、当初は影響は出ると思われるが、健康に気づかう人は品質を重視する、と語っており、クオリティーを重視する層には影響がないとしている。 2017年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
健康、病気

社会保険の上限を給料2万バーツで1,000バーツ負担へ

  タイで働いている人などが加入している社会保険については、来年初めには、徴収額が引き上げられることになりそうだ。 社会保険事務所によると、現在、給料が15000バーツ以上の人は一律5%の750バーツが本人負担、同じく5%が会社負担で毎月、同事務所に収めているが、これが、給料20000バーツ以上の人に引き上げられ、それ以上の人は5%の1000バーツを負担、会社負担も1000バーツになる見通しだ。 早急に内閣にはかり、来年初めから実施するとしている。 同事務所によると、15000バーツ以上一律はすでに20年以上前に設定されたもので、物価上昇が著しい現在の社会情勢に見合っていないという。 また、社会保険の加入者が受けられる恩恵についても、例えば、2万バーツの給料の人なら、失業手当は以前、7500バーツだったが、今は10000バーツをもらえる。また、妊娠、出産では、以前は90日分で22500バーツだったが、今では30000バーツが支給されるとしており、加入者にとって受けられる恩恵が増えているため、それに見合う徴収が必要、というものだ。 なお...
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日本政府がスラタニー県バーンナー町における 要援護者等のための送迎車輌整備計画への支援を決定

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「スラタニー県バーンナー町における要援護者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額1,993,000バーツの支援を決定しました。 平成29年10月18日、在タイ日本国大使館において署名式が実施され、佐渡島志郎大使とバーンナー町行政機構のトンチャイ・ウォンソン町行政機構長、および関係者が出席しました。 本計画の支援対象地であるバーンナー町行政機構はタイ南部スラタニー県に位置しています。同地における60歳以上の高齢者は1,599人で、高齢者の割合は14.6%であり、例年増加傾向にある高齢者への福祉支援は非常に重要なものとなっています。 現在、団体は高齢者の生活の質向上のために、元気高齢者から要援護高齢者まで幅広く利用できるデイケアセンターの運営や外出が困難な方への訪問介護など、高齢者福祉支援に積極的に取り組んでいます。デイケアセンターではより多くの高齢者に利用してもらうため、車椅子利用者など移動が困難な方への送迎サービスも実施しています。しかしながら、現在、団体が所有している車輌は高齢者支援専用の車輌でないため...
ニュース

BTSクルントンブリー駅からの路線を、イタリアンタイが工期2年で着工へ

  クルントンブリー~プラチャーティポックまでの2.7㎞のゴールドラインの路線整備については、まず、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン区役所までの1.8㎞の入札が9月25日に行われた。 モノレールの建設で、工期は2年、事業費は20億8000万バーツにのぼる。 イタリアンタイ、パワーライン・エンジニアリング、シノタイエンジニアリングの3社が入札に参加し、イタリアンタイに決定した。 この路線については、チャオプラヤー川沿いでのタイ政府によるバンコク展望タワーのオープンや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンが近づいており、それに合わせて現地までの乗り入れとして、このモノレールが使われるため、急ピッチで工事が進められることになる。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
ニュース

世界から発注舞い込み、スポーツウェアの製造が過去最高

  タイで製造するスポーツウェアが人気。 タイアパレル協会によると、世界の有名スポーツチームなどからの発注がタイに集まり、「製造が間に合わない状態」といい、全体で今年は過去最高のオーダーとなる見込みで、さらに来年は増加の勢いだ。 枚数では1億枚以上となり、輸出額では450億バーツにものぼる。 イングランドの有名サッカーチームのスポーツウェアなどもライセンス製造しており、1着3~4千バーツのものも「すぐに売り切れる」という。 現在、外国の多くの国でスポーツウェア、ユニフォームが人気で、そのため世界的なブランドネームのチームのものもよく売れるという。 こういった世界的チームがタイでの製造を選ぶのは、生地の素材やテクニックに定評があり、期日通りの納品が守られているなどが、その理由という。 最近は、タイでもブランドのコピー商品が一斉摘発されており、世界で人気チームのスポーツウェアも、コピー商品を着ている人は徐々に見かけなくなり、一掃されつつあり、本物志向が強まっている。 今後は、各社とも周辺国での製造に拡大し、受注増に...
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今年はタイへ135万人、24%増の見込みで、ロシア人の観光、回復へ!

  タイへの観光客では、2015年のルーブル安で、観光客が1年で160万人から88万人に激減したロシア人については。景気の上昇とともに徐々に観光客が戻ってきており、2016年は約100万人、そして今年は、タイ観光庁によると、135万人のロシア人が旅行でタイを訪れるとしている。 パタヤへの旅行についても現在、外国人では中国人が年間254万人が訪れているが、以前は長期滞在するロシア人の牙城だったが、ルーブルの下落により、旅行も含め30~40万人ほどに減ったロシア人だが、ここに来て、年間80万人を上回る旅行者がパタヤを訪れている。 タイ観光庁によると、ロシア人のタイ観光は今年は24%増に回復してきており、旅行での出費は1人当たり76000バーツにのぼり、タイへの収入は600億バーツにもなる、としている。 目的別のタイ旅行ではムエタイの練習をするロシア人も25%増、結婚、ハネムーンも20%増、メディカルツーリズムも15%増と、2015年にいったん落ち込んだロシア人のタイ訪問は、ここ3年の間に徐々に回復してきている。 2017年10月20日 タイ...
ニュース

スウェーデン航空機部品、軍需大手がEECへ投資

  スウェーデンの航空、防衛軍事用品の大手、Saab ABは、タイのEECでの投資を決定し、アマタコーポレーションの工業団地に入り、同社と組んで、航空機の部品製造、ウタパオ空港内の防衛軍事事業、パイロットの研修センター、航空修理センターなどを計画しており、来年早々に進出し、工場などを建設する見込み。 「タイは航空のハブでアセアンの中心」としており、タイでの投資は最終的に150億バーツほどにものぼるとしている。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
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シャープがTV製造で出戻り!

  シャープがLCD、LEDのTVの生産について、マレーシアからタイに戻って生産することになり、工場は以前のナコンパトムの工場を使うため、投資額は4000万バーツほどで済むという。 業界筋などによると、これは以前の日本人主導の際にマレーシア移転を決めたが、台湾のホンハイ精密工業グループとなり、タイでの生産に戻すことになった。生産能力は1年で120万台。 マレーシアでは労働賃金は1日600~700バーツとタイの2倍ほどで、また台湾のフォックスコングループによるスマートフォンなどの投資で、タイを選択したとしている。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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地方を結ぶ交通の拠点、アユタヤが人口増へ

  バンコクから近いアユタヤに移り住むタイ人が増えている。 不動産調査のプラスプロパティー社によると、バンコクからタイ北部、東北部を結ぶ拠点であるアユタヤに移り住む人が増えている。 大規模な工業団地もあり、タイ人のほか、外国人労働者も増えており、今後は路線の整備も進み、将来的には住居は増えると見られる。 新規の住まいの形態では、300万バーツ以下のタウンハウスが中心で、全体の55%。続いて、500万バーツほどまでの一軒家が40%、コンドミニアムは新しい形だがまだ5%と浸透していない。 アユタヤは以前、大洪水の際は大きな被害を受け、最近はタイ東部のチャチェンサオーチョンブリーーラヨーンのEECでの開発が脚光を浴びているが、北部、東北部に行く際の重要な拠点であることは変わらず、今後も発展していく見通しだ。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ヤワラート

MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも

  外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。 ヤワラートではチャルンクルン通り、サナムチャイ通りなどを通り、モダンプロパティー社によると、周辺の土地は上がり続けており、現在、1ライ当たり3~4000万バーツにのぼる。 古い建物が多いヤワラート周辺だが、バンコク中央駅というブランドや、夕方からのストリートフード、チャイナタウンという知名度により、中国人やヨーロッパの旅行者を誘致できるため、中小企業により、駅ができるチャルンクルン通り周辺の古い建物を1棟3万~5万バーツで借り、今はやりのホステルなどに模様替えする会社も出てきており、1日300~500バーツでホステルとして宿泊できるようにするという。 フアランポーン駅からサナムチャイ駅はさきに、来年終わりにも開通が見込まれているため、それに合わせ、模様替えなどをしているという。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 -&g...
新築コンドミニアムの販売

タイ人独身OLはコンドミニアムを1人で買う?

  タイでは都心などのビジネス街では、タイ人OLの働く姿が多く見かけられ、会社内でも女性の比率が高く、結婚をしていない女性も多い。 そういった独身の女性について、不動産を取り扱うbaania.comなどの情報によると、結婚をしていない31~40歳ほどの女性について、タイ人OLは、ローンを組んでコンドミニアムを買えるレベルの人がほとんどで、300万バーツほどの物件で、1ヵ月のローンは2万バーツほどが平均だ。 最近はBTSや地下鉄の駅近くが人気で、広さはそれほどいらない、管理しやすい、どこにでも行きやすい、が選ぶ条件としている。 もう少し詳しく見てみると、コンドミニアムを選ぶ条件としては① 24時間セキュリティー完備で安全であること。ビデオ設置、キーカードがある ② 1人で暮らせるのに十分な広さで26~35㎡ほど ③ ライフスタイルに合った付帯施設があり、フィットネス、プールなど ④ 駅近くで便利、ショッピングセンターに近く、病院にも近い、などとなっており、独身女性の人気ナンバー1の場所は、BTSのバンナー周辺で、都心に近いがそれほど高騰していない場所でもあ...
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将来のバンコクの人口は2000万人へ

  バンコクの副知事が語ったところによると、将来的にバンコクとその近郊で人口が2000万人となり、一極集中になることが予想され、またグリーンエリアも約20万ライが失われる、として、今後、都市計画などを造りなおし、グリーンエリアの確保などに努めるとしている。 最近は、古い建物が壊され、コンドミニアムなどが建てられるケースも多く、コンクリートに敷きつめられ、雨水の行き場がなく、洪水になるケースも多い。 そのため、意図的に公園や緑地などを造り、街の形成をする必要があるとしている。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

現在建設中のフアランポーン~ラクソーンは2019年7月に完成へ

  現在、建設中のダークブルーの路線については、93%以上の進捗状況だが、地下鉄延長のフアランポーン駅からラクソーン駅と、バンスー駅からタープラ駅の2路線が同時進行中で、前者は2019年7月オープンへ、そして後者は2020年中のオープンを目ざしている。 フアランポーン駅からラクソーン駅については、新設駅が11駅あり、ヤワラート(チャイナタウン)やチャオプラヤー川を通るのは地下で、そしてタープラ駅の手前から高架となる。 ヤ ワラートでは、チャルンクルン通りを通り、サナムチャイ通りに入り、パッククローンタラートなども通り、トンブリ―側は、イサラパープ通りを通り、タープラ駅でバンスー駅からの路線と連絡する。 ここからペットカセム通りに入り、バンワー駅でBTSと連絡する。 ペットカセム通り周辺に多く住む人たちが、都心に出てくるための路線でもあり、シーロムやサトンでのビジネス街に行くのにも便利になる。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ...
ビジネス

冊子がない?スマホ表示のみの「デジタルワークパーミット」を開始

  デジタル・ワークパーミットの受け取りが10月6日、初めて行われ、外国人5人がスマートフォンなどによるワークパーミットを受領した。その中にはNMBミネベアの日本人も含まれている。 BOIを取得した企業について、ビザと労働許可証を簡素化し、ネットでのシングルウィンドウで登録をして、パスワード、ユーザーネームを与え、ネットで申請。 バンコクでは、地下鉄サムヤーン駅のチャムチュリービル18階で、本人確認の写真などを撮って、スマートフォンなどでの表示、受け取りとなり、冊子などは必要なくなる。 そのため、住所の変更や業務内容の変更なども今までのような時間のかかる作業がなく、簡素化される。 1年で5万人の外国人がデジタルワークパーミットを取る見通しで、その後は当初15万人ほどにのぼると見られる。 もともと、BOI取得の会社はワンストップサービスで、ビザ、労働許可証が簡素化され、2年の取得となっているが、スマートフォンでのデジタル提示のみとなり、さらに簡素化されている。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイの...
新築コンドミニアムの販売

BTSベーリング駅でコンドミニアムを阪急不動産ーセナが開発

  都心では急騰した新規コンドミニアムの価格だが、郊外に行くとまだタイ人の中間層が買える範囲の値段で売り出されている。 タイのコンサルティング会社によると、BTSベーリング駅は都心で働くタイ人や、あるいはサムットプラカーンで働く人の住まいとして注目されており、乗り換えなしで15~25分で行けるのが強味という。 新規に売り出されるコンドミニアムも150万~350万バーツほどで、タイ人中間層が毎月1万バーツちょっとのローンで購入できる物件だという。 低層の8階建ての28~30㎡で200~230万バーツ、賃貸に出すと1万~12000バーツ。 一方、高層のタワーマンションでは同じ広さで250~280万バーツ、賃貸に出すと13000~15000バーツほど。 このあたりはサムットプラカーンで働く韓国人、中国人に貸せるという。 ベーリング駅周辺の供給はそれほど多くないため、現在、1年で価格は約10%上がっており、現在、売り出されたセーナーディベロップメント社の「ニッチモノ・スクムビット・ベーリング」は34階建て、1275ユニットの大型プロジェクト...
レジャー

中国人旅行者が72%増!タイ、日本、アメリカへが人気

  今月の中国のゴールデンウィークによる休日は、10月1日から8日までで、タイ観光庁によると、この間の中国からの旅行者は30万人にのぼり、昨年の72%増という。収入も昨年から60%増の92億バーツを見込んでいる。 昨年はOAトランスポート社などによる、激安ツアーの取り締まりが行われ、中国人観光客が激減した経緯があり、今年は正常に戻りつつある。 中国人の1日1人当たりの消費は6800バーツほどで、都市では、成都、広州、南京、瀋陽、上海などからが多くタイにやって来ている。 一方、この時期、外国に行く中国人は600万人にものぼり、平均は4~6日間。人気があるのは、タイで、続いて日本、アメリカの順。 最近は海外に行く中国人も慣れてきており、ありふれた場所ではないところを好むようになっており、ケニヤ、ニュージーランド、モロッコ、ペルーなども人気が出ているという。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   >タイのニュースの情報
ニュース

カオサン通りで満室状態

  プミポン前国王の火葬が行われる王宮前広場や、ワットプラケオに近い、外国人バックパッカーの聖地カオサン通りでは、10月25日~26日の部屋の予約はタイ人で満室状態だという。 カオサン通り事業協会によると、10月23~29日は周辺のパブなどで営業自粛となる一方、レストランやホテルなどは通常通り行うとしており、また、普段、外国からのバックパッカーなどで賑わうカオサン通りだが、25~26日の火葬の日にはタイ人の予約で埋まっており、火葬の場所から近いカオサン通りで宿泊するタイ人が多いと見られる。 最近では中国、韓国、日本からの旅行者も多いカオサン通りだが、今月だけはタイ人に取って代わるようだ。 また、将来的に地下鉄が通る同地区について、駅などが出来れば、人手はさらに30%増となる見通し、と協会では話している。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   ->タイのニュースの情報