タイのニュース

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ネット通販は50%増、LAZADA、Shopeeなど

タイでも新型コロナウイルスの影響で、ショッピングモールが先月中旬まで閉鎖され、現在、ようやく、オープンしている状態だが、その間にタイ人はネット通販での物品購入が主流になり、タイ人に人気のラザダ(LAZADA)では50%増の購入、一方のショッピー(Shopee)でも1ヵ月で20%増の購入と、活況を呈している。   ラザダの幹部によると、消費財、キッチン関連、コンピューター、おもちゃなどの購入が多く、今まで買ったことのない人が初めて購入するケースが多いという。   一方、ショッピーによると、火曜日の購入が多く、1日の時間帯では休憩の正午過ぎ、就寝前の午後9時ごろの購入が多く、AirPayWalletでの購入が増えているという。   両ネット通販での電化製品の売れ筋では、1扇風機、2エアコン、3空気清浄機、4エアフライヤー、ノンフライヤー、5炊飯器がベスト5。   一方、コンピューター製品などをチェーン販売しているJIBコンピューターは、ようやく店がオープンしているが、ネットでの販売を強化しており、この時期、今までネットで購入したことのない人が初めて購...
2020.06.06
ニュース

この3日から4駅オープン、ケーハ~クーコットは今年末

バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定。   4駅の延長については、5月20日より試運転をはじめ、一般開放は6月3日。運賃はまだ発生しないが、サムットプラカーンのケーハ駅から乗って終点まで最高でも65バーツまでとなる。   現在はモーチット駅からカセサート大学駅も無料で開放されており、新たな4駅も無料で開放される予定。   モーチット駅~カセサート大学駅については当初、1日10万人の利用とされていたが、新型コロナの影響で現在、1日2~3万人の利用にとどまっている。さらに4駅のオープンで通常なら1日15万人の利用が見込まれるが、この状況下では1日5万人ほどにとどまると見られている。 2020年6月1日 タイ自由ランド掲載 -&g...
2020.06.06
ウタパオ空港

パタヤのモノレール設置工事は来年に延期へ

以前は、中国人の観光バスの往来が、市内を行き交っていたパタヤだが、そこにモノレールを設置する計画は、第1回の公聴会が昨年末に開かれ、第2回は延期されたが、この5月に開かれ、今年末の工事は、この新型コロナウイルスで延期されて、来年になる見込みだ。   外国人が入って来れない状況で、いったんは落ち込む中国人観光客だが、2~3年後を見据えると、再び活況を呈するのは間違いない。   現在、CPグループが建設を請け負った3空港の高速鉄道で、パタヤ駅が設置されるが、そこから乗り換えて、パタヤ市内をモノレールで巡回するというもの。それにより市内での観光バスも制限できる。   約8㎞の距離で、70~80億バーツの事業費を見込んでおり、中国企業の受注が有力視されている。   スワンナプーム空港からウタパオ空港までの高速鉄道が完成すれば、空港からパタヤまでが行きやすくなる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 -&g...
2020.06.06
ニュース

マツダのMX-5登場

2020年版のロードスター、マツダの MX-5がタイでお目見えした。価格は290万バーツ。エンジンは スカイアクティブ G 2.0。1年間の1級保険無料。5年or15万キロまでの保証付き 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ビジネス

会社登記の当局の費用が安い!

 タイでの会社設立の当局での手数料が引き下げられております。   タイ商務省(DBD)では、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社をつくるのも、当局の手数料は5500バーツで済みます。   また、増資などでかかっていた手数料も同じく引き下げられ500バーツに。このため、資本金200万バーツの会社が、日本人の働く枠のため、資本金400万バーツに増資する場合でも、当局の手数料は500バーツで済みます。   これらの引き下げは、タイ政府が推進する、アジアでのスタートアップのハブ、として外国企業などの誘致をはかるもので、より会社設立が簡単にできるようにするものです。これに伴い、タイ自由ランド事業部で行っている会社設立代行費用についても、22000バーツとなっています。 問い合わせは下の広告内の電話まで。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得...
ニュース

ネット通販により宅配便が35%の伸び

  タイでの宅配便の市場は現在、660億バーツで、年々35%伸びている。特にネットで注文して購入するケースが多く、この新型コロナウイルスの時期はさらに取り扱いが増えているという。   現在、宅配便のシェアは、郵便局にあたる Thailand Post が41%、続いてKerry Expressが39%、続いてネット通販のLazada Expressで8%となっている。   業界大手となったKerry Expressではこの状況下でも1000人のスタッフを募集しており、新型コロナウィルスの期間は取り扱いが増えたとしており、全国での拠点が1200ヵ所、車は2500台、22000人のスタッフが働いている。   2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->ネット通販の情報
2020.05.24
ウタパオ空港

モーターウェイが無料開放、パタヤ-マプタプットを20分

新型コロナウイルスの状況下でも、路線や道路整備は行われており、タイ交通局などによると、パタヤ~マプタプット間の高速道路の7号線、いわゆるモーターウェイの整備については、すでにチョンブリー~パタヤ間が走っており、さらにパタヤ~マプタプットを延長するもので、7月に完成予定だが、この5月22日からプレオープンとして3ヵ月間は無料で一般開放する予定。   パタヤからウタパオ空港まで32 ㎞を約20分で結び、事業費は142億バーツ。   この完成により、将来的に中国人観光客などがウタパオ空港でおりて、観光バスに乗り換え、20分でパタヤ市内に行けるため、同空港の利用者が大きく伸びることが予想される。 料金徴収は3ヵ所で、フアイヤイ、カオシーオーン、ウタパオとなっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.05.24
タイのニュース

中東のネット・プラットフォームkaideeを買収

タイの不動産事業はここ1~2年、中国の景気低迷で足踏みしていたが、今回の新型コロナウイルスで、この3~5月に売り出される新規コンドミニアムの予定も延期などに追いやられ、 ソーシャルディスタンスや自宅待機などで、コンドミニアムの販売はネットで促進、という状況になっている。   タイでは大手ディベロッパーの物件が、ネットによるプラットフォームに集まっていることはあまりなく、現在では購入者がみずから販売に出すkaideeなどが一般には知られている存在だ。   その不動産売買のネットサービスを買収したのがEMPGで、中東アジアや北アフリカ、南アジアなどで手広く不動産のネットビジネスのプラットフォームを展開している。   買収金額は明かされていないが、 kaideeではそれぞれのカテゴリーに分かれていて、その不動産部門への投資となっている。   EMPGによると、東南アジアで急速に変化するタイの不動産事業と自動車事業は魅力があり、タイではkaideeは実績があり、皆が知っており、そこで協力して事業を展開する、としている。   一方、kaideeによると、大...
2020.05.24
不動産

タオプーン~ラーブラナは2027年完成へ

バンコク都内の路線整備では、パープルライン南のタオプーン~ラーブラナ23.6 ㎞、事業費1000億バーツについてタイ国鉄道では、4月28日に各地区での土地買収について内閣の許可が出て、今年中の建設業者の入札、オープンは7年後の2027年になる見込み。   合わせて17駅が設置され、地下鉄が12.6㎞で10駅、高架が11㎞で7駅。途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.05.24
ニュース

高島屋行きゴールドラインはオープンは10月に延期

バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 ㎞ を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり、テナントとして入居している高島屋などにも行きやすくなる。   車両は5月末に輸入され、6月に調整、9月から試運転が始まり、10月にオープンの見込み。カナダのボンバルディエ社の自動操縦システムの車両。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ウタパオ空港

タイへの旅行が中国人に人気

現在、外国人のタイの入国が制限されており、一般の外国人はほぼ入国できない状態だが、タイ観光庁によると、今後の入国については中国の航空会社がタイへの乗り入れを求めており、中国人のタイ旅行に向けて、中国側が動いているが、まだタイ政府が外国人の旅行者等の入国を解禁しておらず、8月~11月ごろがメドとされる中国人の旅行者受け入れが注目される。   新型コロナウイルスが収束してから、中国人が行きたい外国の1位にタイは選ばれており、中国人のタイ旅行は人気があり、今回の件でも中国を非難せず、協力して行こうというメッセージをタイ側は出していて、中国人のタイに対するイメージがよい。   タイでは観光地のホテルやレストランなどは大きな打撃を受けており、早急な立て直しが必要だが、昨年はタイへの外国人旅行者が3980万人で、そのうち1100万人が中国人で、中国人のタイ旅行が景気浮上のカギを握るため、今後、旅行者を受け入れて、感染者が拡がらないようにすることができるかが焦点だ。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報 ...
2020.05.24
ニュース

「Tik Tok」でコンドミニアムが売れた!

自宅で過ごすことが推奨される中、タイでもSNS が人気だが、その中で最近、急速に広がっているのがショートムービーのプラットフォーム「Tik Tok」。 タイでも8~20歳で、女性80%を中心に利用していたのが、最近は21~37歳へと年齢層が広がってきて、インスタグラムのように、芸能人が使うようになってきている。   タイローカル紙によると、全世界では現在154カ国に広がっていて、アプリを使っている人は10億人にのぼり、今年に入って1億ダウンロードされ、昨年から46%の伸びとなっている。   中国発祥で15秒ほどのショートムービーのSNSで、タイでも利用者が急増している。   ある不動産会社のタイ人女性セールが、この3月は売上がなく、顧客の生活が自宅待機、ソーシャルディスタンスへと変わり、会社でもネットでの販促に切り替えていたが、その女性セールはTik Tokを使ってコンドミニアム販売をして、10件の反応があり、実際に販売している1つを売ることができた。   このように若い人の間でもSNSによる不動産購入もその方法の1つとなっている。 2020年5月20日 タイ自由...
2020.05.24
ニュース

社会保険1%と4%

タイ政府では様々な支援策を出していますが、会社に対しては社会保険の支払いについて、従業員の本人負担分5%→1%へ、会社負担分5%→4%への負担軽減をし、3、4、5月分の社会保険額をこれにあてるよう、指示しています。また源泉徴収税についても4月から9月分をサービス料の3%を1.5%で計算するよう指示していますが、広告や家賃等の源泉についてはそのまま据え置かれています。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.17
ニュース

BTSの延長6月に4駅オープンへ、無料で開放!

  BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる。   モーチット駅から北上する駅は合わせて16駅で、まだオープンしていない7駅については、住民が多く住む地区で、パホンヨーティン59駅、サーイユット駅、サパンマイ駅、プミポンアランヤデット駅、コンタップアカート駅、コーモー25駅、クーコット駅がほぼ建設は終了しており、今年12月末までにオープンの予定。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
ニュース

アイコン サイアム行き6月に試運転へ

ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8㎞を往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ。   車両や技術者は中国から輸入される見込みで、2車両ごとに6つを輸入する。タイで初めて自動操縦のシステムとなる。1日に42000人の乗客を見込んでおり、その多くがチャルンナコン駅のアイコンサイアムへ行き来する観光客などを想定している。運賃は15バーツとなる。   これまでは BTSサパーンタクシン駅でおりて、無料のアイコンサイアム行きの船に乗船する人が多かったが、乗り換えでそのままBTSで行けるなら、そちらを選ぶ人が多くなるだろう。アイコンサイアムには日本の高島屋がテナントとして入居している。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関...
ビジネス

会社登記の当局手数料5,500バーツ

 タイでの会社設立の当局での手数料が引き下げられております。   タイ商務省(DBD)では、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社をつくるのも、当局の手数料は5500バーツで済みます。   また、増資などでかかっていた手数料も同じく引き下げられ500バーツに。このため、資本金200万バーツの会社が、日本人の働く枠のため、資本金400万バーツに増資する場合でも、当局の手数料は500バーツで済みます。   これらの引き下げは、タイ政府が推進する、アジアでのスタートアップのハブ、として外国企業などの誘致をはかるもので、より会社設立が簡単にできるようにするものです。これに伴い、タイ自由ランド事業部で行っている会社設立代行費用についても、22000バーツとなっています。 問い合わせは下の広告内の電話まで。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得...
2020.05.02
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社会保険額本人負担5%→1%、会社負担 5%→4%

タイ政府では様々な支援策を出していますが、会社に対しては社会保険の支払いについて、従業員の本人負担分5%→1%へ、会社負担分5%→4%への負担軽減をし、3、4、5月分の社会保険額をこれにあてるよう、指示しています。また源泉徴収税についても4月から9月分をサービス料の3%を1.5%で計算するよう指示していますが、広告や家賃等の源泉についてはそのまま据え置かれています。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

滞在30日延長に殺到

新型コロナウイルス(covid-19)に対するタイ政府の決定により、在留外国人で長期ビザを持っていない人などは、30日の延長申請に外国人が殺到しており、その緩和等も含めて、滞在30日の延長手続きについては、別途の場所で手続きを行っているので注意が必要。3月26日から実施されており、場所はチェンワッタナ通りからUターンしてムアントンタニーに向かい、イベント会場のあるインパクトのサンダードームの近くのイミグレーションとなる。    タイに滞在する外国人で、現在この状況で、国外に出ることが難しい人に対して、30日延長ができるようになっているので、イミグレーションで申請ができる。    滞在30日延長では、日本大使館からの滞在延長の理由の証明が必要で、そのほか、賃貸契約書や家主の書類等が必要。チェンワッタナのイミグレーションから分離して、ムアントンタニのインパクトのすぐそばで、チェンワッタナからバイクタクシーで10分ほどの距離。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

社会保険は65歳まで加入可

タイで社会保険に加入できる年齢が、従来の60歳までから65歳までとなり、内閣で承認された。   これにより、61ー65歳までの400万人で、健康で働ける状態の人などで、個人の社会保険加入などを促していくという。   特に自由業の人、個人で商売をしている人、屋台業、バイクタクシー、農業などに就く人など。   個人で社会保険に入る場合は、1か月の保険料は、70、100、300バーツの3種類があり、それぞれ30、50、150バーツが国からの援助となる。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

高架路線の工事は休まず

バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる。   工事に従事しているのは外国人労働者や、地方出身の労働者がほとんどで、県を越えての移動なども制限されたため、一時帰省などを取りやめて工事にあたっているという。   この中で都心を横断するイエローラインは、30.4 ㎞ で事業費は457億バーツの大規模なもの。   2021年10月完成を目ざし、23駅が設置される予定で、現在まで50%の進捗状況。   ラチャダー駅はラプラオ通りで、地下鉄 MRTと連絡する。続いてのパワナー駅はラプラオ41、チョクチャイ4駅はラプラオ53、そしてラプラオ71駅、続いてラプラオ83駅はインペリアルワールド・ラプラオ前で、ソイ83と85の間、マハタイ駅はラプラオ95でフードランドの近く。   バンカピ駅はマクロ前で、ザモールバンカピ近く。続いてラムサーリー交差点駅...
2020.04.24
ニュース

労働者帰って来れず遅滞

タイ国内での移動については新型コロナウイルスの感染拡大等で大幅に制限されたが、その前に一時帰国した外国人労働者は戻ってこれず、その影響が出ている。アユタヤのバンパイン周辺の立体交差などの道路整備についても、担っていた外国人労働者の半分以上が帰ってしまい、進捗が10%以上遅れ、今年7月の完了には間に合わない模様。請け負った業者は、国道局に対して契約の延長を申し入れており、「このままの状態が続くと事業期間を延長せざるを得ない」としている。  2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2020.04.24
ニュース

グリーンライン延長区間で通常料金へ

利用者の多いグリーンラインの路線については、延長区間のベーリング~ケーハ・サムットプラカーン、モーチット~カセサート大学までは現在、無料で開放されているが、バンコク都によると、近々、運賃を前もって知らせることになるとしており、初乗りは15バーツ、最高で65バーツを越えないほどになるとしており、まもなく、通常料金がかかるようになる見通しだ。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.04.11
不動産

3ヵ月運賃据置き、利用者少ないパープルライン

タイ国鉄道によると、バンヤイ~タオプーン~バンスーのパープルラインについて、運賃の値下げをあと3ヵ月継続し、6月末までとすることになり、14~20バーツでの乗車が継続される。    これは利用者が少ないため、昨年12月から実施しているものだが、普通は距離によって42バーツかかるところが20バーツとなる。それでも1日平均62000人で、目標としていた20%以上には届かず、10%増にも満たない状況だという。   さらに新型コロナウイルス( covit-19)により、乗車を控える人や、学校の休みの時期にも重なり、利用を避ける人も多い状況だ。   一方、 MRTのブルーライン、バンスー~ファランポーンでは1日平均31万人にもなり、タオプーン~タープラでも1日平均7万人に達しているという。   また、タイ交通省によると、ソンクラーン時期の高速道路は無料となり、バンコク~パタヤのモーターウェイなどでは、4月10日~17日までの8日間が無料になる見込みで、内閣の承認待ちの状態。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.04.11
ニュース

ドンムアン空港からスカイウォーク

バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる。   レッドラインのオープンは来年2021年初めを予定しており、この路線は途中、イミグレーションのあるラクシーなども通る。   スカイウォークの長さは110㍍で予算は5000万バーツが見積もられている。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.04.11
ニュース

外国人就労禁止の40職種、美容業、ドライバー、旅行ガイド

タイ労働省によると、タイで外国人が就けない仕事についての40の職種について、今後、内閣にはかり、近々、法制化する見込み。   今までも、タイ人の仕事を奪う、タイ人独自による仕事などで、外国人や外国人労働者が就けない仕事はあったが、今回はそれを明文化し、外国人がいかなる場合も就けない仕事27種と、熟練者などの理由でのみ就ける仕事、13種の合わせて40職種となっている。 外国人がいかなる場合も就けない職種としては、タイ人の仕事を奪うとみられる、ドライバーやタラートでの物売り、美容業、宝石研磨業、タイマッサージ、旅行ガイド、法律関連業務、そのほか、木彫りのテーブル、いすなど内装品、シルク織り、タイ伝統デザイン製造、タイ人形製造、タイ仏教製造、看板タイ文字作成など。   そのほか、熟練者のみ許されるものとして、経理業務、技術者、農業、建設、靴製造など。   違反した場合は、経営者、本人とも罰せられ、本人は罰金5千~5万バーツで強制送還、経営者は罰金1万~10万バーツで、2度目以降は5万~20万バーツの罰金で、1年以内の禁固、3年間の外国人雇用不可となっている。   外国人の...
2020.04.11
ニュース

ドンキホーテ2店目

タイでドンキホーテと組む、大手サハパットのウィチャイ社長によると、今後は同社の製品なども、タイや東南アジアで開く店舗で販売していくという。   現在、タイではトンローにドンキモールをオープンしており、上階には日本料理店なども多く入居しているが、この3月にラチャダムリのセントラルワールド向かいに、タイでの2店目をオープンの予定で、トンローの3倍の規模となる。   また、タイのソムキット副首相が、ドンキホーテでのタイの果物やOTOP商品の販売を要望しており、ドンキホーテの幹部らは今後、展開を検討している世界で600店に向けて、前向きに検討したいとしている。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->大型開発の情報
2020.03.20
ニュース

BTSの延長で新たに4駅で試運転!

バンコク路線網の整備については、徐々にオープンしているグリーンラインの延長については、新たに4駅が4月24日から試運転が始まり、正式にオープンするのは6月初めになる見通し。   試運転が始まる4駅は、カセサート大学駅の次の、クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅。   ワットプラシー駅で現在建設中のピンクラインと連絡する。このため、チェンワッタナのイミグレーションに行く人は、このワットプラシーマハータトゥ駅でおりてタクシーに乗ると、15分ほどで行けるので便利になる。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.03.20
ロングステイビザ

タイのエリートカード中国人の購入が断トツ、日本人930人含む9380人

外国人のタイの長期滞在で誘致しているエリートカードについて、発行しているタイランドプリビレッジカード社の幹部によると、現在まで9380人が会員で、そのうち中国人が2086人で断突、次に日本人が930人と続いている。 日本人でこのカードを取得する人は、50万バーツで5年滞在のビザがおりるので、そのために購入している人が多い。   エリートカードの売り上げは、ここ数年、伸びており、ようやく軌道に乗りつつあるとしており、昨年は12億9200万バーツの売り上げだった。   中国人や日本人などは、5年のビザが得られる50万バーツのカード購入が多く、一方、ヨーロッパの定年者などには20年の長期ビザが得られる200万バーツのカードなどが売れているという。   50万バーツで購入の5年有効のカードでは、5年間のビザのほか、空港 VIP待遇、空港専用ラウンジ、リムジン送迎、銀行口座開設、90日ごとの届け出代行、優遇割引などが得られる。   同社によると、今年は景気減速、コロナウイルスの影響の大きい中国に代わり、インドやオーストラリアなどに積極的にプロモー...
2020.03.07
ニュース

ITは新卒で給料4万!

タイの民間会社が、タイの企業の新卒の給料などを調査した結果、新卒で就職したばかりで4万バーツの給料を得ているのは 、ITの職種で、4万バーツ以上のケースもあるという。英語ができ、ネット上のプログラムやアプリ作成が可能なレベルという。   続いて35000バーツの給料は、セールスマネージャー、プロジェクトコーディネーター、パーソナルアシスタントなどと呼ばれる職種の人たちで、そのほか秘書や日本語の通訳なども、同程度の給料から始まるという。 2020年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->タイ人給料の情報
2020.03.07
ニュース

残りのオレンジラインを内閣承認

バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 ㎞ ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす。   ラチャダーからディンデーン、ランナム、ラチャプラロップを通り、プラトゥーナム、ヨモラート、民主記念塔、サナムルアン、そしてチャオプラヤー川を渡り、シリラート、バンクンノンに至る。   この6月に入札を開始し、建設業者の決定は2021年2月。それから5年でオープンの見込み。   官民での事業となり、事業費は1427億バーツにのぼり、路線の土地の権利等はタイ政府により146億バーツ、建設費等は民間企業により960億バーツ、電気システム関連、メンテナンスも同じく民間企業で321億バーツとなっている。11駅はすべて地下鉄となる。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.02.24
不動産

高架下にサイクリングロードを提案!

スカイウォークならぬ、スカイサイクリングロードの建設を、空港ーパヤタイ間の鉄道の下で!   モンクット王工科大学ラカバン校の理事長によると、エアポートレイルリンクの高架の下に、サイクリングロードの建設を提案しており、関連当局はおおむね賛成の模様。   「庶民の健康増進のためによい」「エネルギーの節約になる」「ホコリなどの発生もなく環境によい」「フィットネスにもよい」などというものだが、スワンナプーム空港からパヤタイ駅まで21 ㎞での高架下での建設で、自転車専用を想定していて、途中、駐輪スペースなども設ける。   高さは8ー12 mほどで、鉄筋だがそれほど重さはいらないとしており、20億バーツの予算で建設可能という。昼間の日差しを避けられるのもサイクリングに適しているという。   現在、世界を見渡すと、自転車が大都市では人気で、ボストンやロンドン、パリ、北京など。バンコクでも初めての街中を縦横に走るサイクリングロードができるか、注目される。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 -...
高齢者社会

タイでは20年後に高齢者31%に、労働力人口は670万人減少

タイでは現在、高齢者の数が全体の18%だが、20年後には2千万人以上で、31%に急増する。 1月14日に内閣広報が述べたところによると、社会経済開発評議会の調べでは、今後のタイ人の人口の推移は、現在の6650万人から徐々に増加し、2028年には6720万人に達する。しかしその後、減少に転じ、2040年には6540万人となる見通しだ。 2019年には、1~14歳の子供と60歳以上の高齢者が1130万人と、同じ数になったが、その後、子どもは減少、高齢者は急増し、20年後の2040年には2千万人以上で、全体の31%に急増する。 一方、労働力人口は20年の間に670万人減少する見込み。 また、平均寿命では現在、タイ人女性80.4歳男性73.2歳だが、20年後には女性83.2歳、男性76.8歳になる。 そのほか、人口の分布では、EEC(東部経済回廊)を掲げるタイ東部の人口が1年で約5.3%伸びており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県の人口が急増している。  2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->...
2020.02.08
ニュース

アジアの富裕層が狙いBMW600万バーツ!ラヨーンで製造の7シリーズ

景気低迷のあおりを受けている中、富裕層向けの600万バーツの新車発売!   タイのBMW グループ によると、2019年の車市場はよくなかったが、BMW については満足できるものだったとし、数字についてはまもなく発表できるとしている。   今年についても、景気が上向くのを待つのではなく、いち早く投入し、7シリーズの730LDが613万9000バーツ、一方、ハイブリッドの745 Lexドライブ Mスポーツを643万9000バーツで販売する。7シリーズは現在、ラヨーンで製造している。   富裕層向けを狙った7、8シリーズについては、アジアで売れ行きがよく、世界での販売の半分がアジアで売れているといい、その中で中国が46%を占めており、中国の富裕層に人気で、そのほか、日本、韓国、タイなども一定の富裕層の顧客を獲得している。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース  ->タイのニュースの情報
2020.02.08
不動産

パープルライン(バンヤイ-タオプーン)乗客数伸びず

バンコクの路線網は次々に完成しているが、3年前にオープンしたパープルラインのバンヤイータオプーンは、郊外から乗り入れる路線として期待されているが、タイ国鉄道などによると、当初、オープン前に予想していた1日7万人の乗客で、のちは数十万人に増加する、という予想を裏切り、通常14ー42バーツの運賃を1月31日まで14ー20バーツに値下げして、ようやく平日で6万人が7万人へ、土日曜は2万人が3万人に伸びている状態。   しかし、値下げも1月31日で終了し、今後、運賃をどのように改正するか、また検討することになる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.02.08
ニュース

ごみの輸入禁止を徹底

スーパーなどでは商品を入れるプラスチック袋の提供を取りやめているが、商務省などでは今後、各種のごみ輸入の禁止を徹底するとしており、現在、まだ輸入されているものとして、プラスチックごみ、リサイクルごみ、エレクトロニクスごみをの3種類に分けられ、まず、エレクトロニクスごみの輸入禁止の徹底をはかるという。   電気プラグやバッテリー、スイッチなどで、もうすでに使われた商品などの輸入は禁止となる見通しだ。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.02.03
ニュース

個人口座を検査、対象となるのは出入金400回+預金200万バーツ

タイでは銀行の個人口座などは当局の監視下にはないが、タイ税務局ではこのたび、銀行等での個人口座などで出入金を繰り返しているケースなどで、2020年の3月31日までに、銀行側が対象の個人等の情報を報告するよう、義務付けることになった。   対象となるのは、個人口座等で1年に3000回以上の出入金をしている場合。また、1年で400回以上の出入金及び、200万バーツ以上の取り扱いの場合の2ケース。   これは、ネットで販売して、個人口座に入金しているケースや、商品販売で個人口座へ入金を促しているケースなどにメスを入れるねらいがある。   タイでは、会社の銀行口座はすべて税務署への報告義務があるが、個人口座へは及んでいない。商売している場合、税務署では「基本的に入金は売り上げ」としており、個人口座に入金している場合などは今後、情報をもとに税務署から指摘された場合、消費税7%と罰金などを、支払わされることになる見通しだ。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.02.03
ニュース

バンコクの最低賃金1日331バーツ、最低給料は9,930バーツ

タイの最低賃金は2020年1月1日より改定となり、1日336バーツはチョンブリー、プーケットの2県。続いて、335バーツはラヨーン、331バーツはバンコクなどとなっており、9県で6バーツの改定、残りの県は5バーツの改定となった。 このため、バンコクでは1ヵ月の最低給料は、1日331バーツ×30日=9930バーツとなり、日本人の会社などで所得税申告している場合、9930バーツ以上の給料の記載が必要となる。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->タイ人給料の情報
2020.02.03
ニュース

ソイ・ランナムが月1回、歩行者天国に!

日本人の賃貸も多いソイ・ランナムが歩行者天国に!   バンコク副知事によると、ラチャテーウィー区ではソイ・ランナムを歩行者天国にすることが決まり、当初は1ヵ月に1回、2月15日、16日から開始する。   12時から22時まで車の乗り入れ等を禁止し、屋台の出店等を募る予定。全長664mあり。2×2m の屋台で418店が出店可能としている。   通りの中央あたりにあるサンティパープ公園では音楽イベントも合わせて開催する予定だ。   ソイ・ランナムは、ラチャプラロップ通りとパヤタイ通りの間にあるソイで、BTS 戦勝記念塔駅や、エアポートレイルリンクのラチャプラロップ駅から近く、小さなソイも枝分かれしていて、家賃6000バーツから15000バーツほどのアパートなども多く、日本人の現地型の人も多く住んでいる。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.02.03
ニュース

首都バンコクの現在運行中と建設中の路線

バンコクの路線網整備は現在、すでに運行している路線については、 BTSカセサート大学駅ーモーチット駅ーサイアム駅ーケーハ駅、同じくBTSバンワー駅ーナショナルスタジアム駅。   続いて、MRT地下鉄のファランポーン駅ーバンスー駅。   そのほか、エアポートレイルリンクのパヤタイ駅ースワンナプーム空港駅。   そして新しい路線では、パープルラインのクロンバンパイ駅ータオプーン駅。   さらに昨年オープンしたのがブルーラインのファランポーン駅ーラクソーン駅と、タオプーン駅ータープラ駅。   一方、現在、建設中の路線は、レッドラインのバンスー駅ーランシット駅が2021年初めオープン。ゴールドラインのクルントンブリー駅ーチャルンナコン駅が今年中のオープン。   BTSの延長、カセサート大学駅ークーコット駅が2021年、イエローラインのラプラオ駅ーサムローン駅が2021年、ピンクラインのケーラーイ駅ーミンブリー駅が2021年、そして、オレンジラインのタイ文化センター駅ーミンブリー駅が2023年オープン予定となっている。   また昨年、 C...
2020.02.03
ニュース

自由業の社会保険加入を促進

タイ労働局によると、タイ人の生活の質向上のため、自由業の人の社会保険加入を促していくとしている。   同局によると、2019年では2120万人が自由業に就く人で、タクシーの運転手や屋台の物売りなど、会社に属していない人で、そのうち15%しか社会保険に加入していないとしている。   タイ人は最近は医療費などについて、社会保険に加入すれば、指定の病院で通院料等がかからないことを知っており、また社会保険に加入していない人は、30バーツで医療にかかれる制度に入っている。しかし、この30バーツ医療では十分なケアができないため、社会保険への加入を促している。   社会保険は、会社で働く人などは750バーツを上限として毎月収めており、自由業の人でも個人的に社会保険に加入して毎月、保険料を支払うことが可能だ。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
ウタパオ空港

今年は中国人を1200万人誘致!

タイでは観光業が大きな収入源だが、特に中国人は1年で1100万人にものぼり、20%増で200万人超えのインド人を大きく引き離して、断突の観光客数となっている。 タイ観光庁では、2020年も中国から1200万人の観光客を目ざしており、そのために何をやるべきか!を列挙している。 まず、「ランディングフィーを減らす」。これはタイへの空港でかかる料金で、その費用を減らすべく、タイ空港公団と交渉中だ。 次にウタパオ空港の利用増大へ。空港ターミナルビルも整備され、直接、パタヤに向かう中国人観光客にとって、好都合の空港となっている。 続いて、中国人向けのビザについては、1回のビザ申請で、何度でも出入りできるマルティプルエントリービザをタイ外務省は検討中。 続いて、アライバルビザの優遇は2020年4月で切れるため、それを延長するかどうかを入国管理局で検討中。 そのほか、リピーターや個人旅行が相対的に増えているなかでも、タイが初めての人や、中国語でないと不安、安全を心配する人などにとって、中国人のグループツアーの受け入れは相変わらず重要で、タイ国内で観光バスやガイ...
2020.01.19
ニュース

外国人受刑者が1年1000人死亡

タイでの外国人受刑者の死亡が1年に1000人余りにのぼっているという。   タイ矯正局によると、病気などで刑務所で亡くなる外国人受刑者が1000人余りにのぼるという。   現在、外国人の受刑者は15000人にのぼり、そのうち麻薬関連が9600人を数え、その多くがラオスやカンボジアなど周辺国から入国してきた外国人だという。   病気がちな場合でも、タイ人と同じ保険内での治療は受けられず、最低限の処置にとどまっており、管轄の大使館の援助等についても「囚人はタイ国が責任を持って面倒見るように」と拒否されるケースもあり、人道的な問題にもなっている。   このため、同局では3400万バーツの予算の申請をしており、これが計上されれば、1人当たり1年で3600バーツの範囲で治療ができるとしている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
ニュース

ウェブ事業でVAT徴収へ、外国企業がタイでの収入で

タイ税務局によると、ウェブサービスでの売買等は国を超えて成立しているため、外国企業がタイ国内でウェブサイトにより、収入を得て、VAT(付加価値税)を支払っていないケースについて、同局ではタイ国内の企業と競争するにあたり、不公平であるとしており、VATの支払いを強制するよう法整備を急いでいる状態だ。 同局では、外国企業がタイ国内で売り上げをあげたものについては、VATが発生する、としている。今後、強制的に支払いを課し、拒否するなどの場合は、タイ国内での ウェブ配信の停止なども視野に入れている。 また、ウェブ事業について、企業、個人から税金を徴収していくとしており、前年は1000万人が申告しているといい、2019年分は1100万人の申告を促すとしている。 また、ウェブ事業などで年間、180万バーツ以上の売り上げがある場合は、会社登記、VAT登記が義務付けられているため、同局では注意を促している。VAT登記をすると、毎月、日本の消費税にあたるVAT7%を支払わなければならない。 そのほか、外国から郵送などで、商品を輸入購入しているケースなどで、1500バーツ以内の...
2020.01.19
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

 バンコクの路線整備で、段階的にオープンしていたブルーラインのタオプーン駅~タープラ駅については、残りのバンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、タープラ駅までが12月23日よりオープンし、無料開放されている。 これにより、地下鉄のMRTから環状線でまわれるようになる。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.01.19
カオサン通り

シーロム、ヤワラート、カオサンで歩行者天国で屋台開放!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
2020.01.04
ニュース

民泊とホテルで供給過剰?

外国人の観光客増を見込むタイでは、中国人の失速でホテルは供給過剰の状態だが、タイホテル協会によると、新規のホテルも増えていて、またバーツ高により、観光客獲得の競争が激しくなっており、最近は短期の宿泊でネットでのエアービーアンドビーAirbnbなどの客獲得により、こういった無許可の事業者についてははっきりと短期宿泊での規制をつくり、許可証を取ることを義務付けてほしいと、関係省庁に訴えている。 タイではホテル業は許可制だが、民泊の短期宿泊やホステルなどでホテル許可を取っていないところも多く、不公平感が出ている。同協会によると現在、バンコクだけで宿泊施設は21000軒あり、2020年も景気低迷などの影響により、入居率は70~75%までで推移するとしている。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.04
ウタパオ空港

パタヤでモノレール建設へ

東部経済回廊 (EEC) の開発で、注目されるタイ東部で、観光地のパタヤでは市内でのモノレール建設が現実的になっており、パタヤ副市長によると、3空港を結ぶ高速鉄道のパタヤ駅からパタヤ市内に入るモノレールを民間企業との共同で建設する見込みとしており、中国企業が有力だという。    パタヤ市内8㎞を走り、事業費は70~80億バーツになる見込み。2020年末には建設を開始し、高速鉄道が完成するのに合わせて、モノレールも完成させたいとしている。   高速鉄道が完成すると、スワンナプーム空港からもウタパオ空港からもパタヤへの乗り入れが容易になり、市内モノレールでつなげれば、外国人観光客がさらに増加することが予想される。それに伴い、市内では観光バスの乗り入れを制限するなどの措置を取っていくとしている。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.01.04
ニュース

ブルー、グリーンラインで新駅間を無料開放

BTSによると、12月4日、グリーンラインのモーチットからサパンマイ、クーコットまでの延長で、新たに4駅がオープンし、2020年1月2日まで無料開放している。   新たにオープンしたのはパホンヨーティン駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅の4駅。平日のラッシュ時には3分余りの間隔、それ以外はケーハ駅からカセサート大学駅までを6分ほどの間隔で運行する。   1日に10万人の乗客を見込んでおり、また2020年末にはクーコットまでの延長がオープンする。一方、タイ国鉄道によると、ブルーラインのタオプーン駅からタープラ駅については、こちらも12月4日からまず4駅を午前10時から午後4時までオープンし、タオプーン-バンポー-バンウー-バンプラット-シリントンまでの往復運転を無料開放している。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの...
2019.12.28
ニュース

地下、高架で工事進捗は49%

バンコク都内で急ピッチで進む路線整備のうち、現在建設中のオレンジライン「タイ文化センター~ミンブリー」については全長22.5㎞で、工事の進捗は49%に及んでいる。 タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。 2022年までに建設は終了し、オープンは2023年を予定している。 一方のタイ文化センター~バンクンノンの13.4㎞については、内閣の承認の段階で、2020年初めに入札し、オープンは2025年の見込みだ。 現在、建設中の17駅については、まずMRT地下鉄と連絡するタイ文化センター駅からラマ9世通りのローフォーモー駅、ここはタイ国鉄道のメンテナンスセンターなどが155ライに設置される。 続いてワット・プララーム駅、そしてラムカムヘン通りに入り、ラムカムヘン12駅はザ・モールの前、続いてラムカムヘン駅はラムカムヘン大学の前、コーコートー駅はラチャマンガラスタジアムの前、続いてのフアマーク駅はラムカムヘン病院の前、そしてシーナカリン通りとの交差点では、ラムサーリー駅でイエロー...
2019.12.28
ニュース

北海道誘致に源泉120%、農業、旅行業で連携へ

北海道はタイ人に人気で、こぞって旅行では冬の北海道へ向かい、北海道ブランドはタイでもプレミアムなイメージがあるが、ソムキット副首相は、タイがもっと北海道との関係を深めるよう、北海道の事業家らの誘致をはかっている。 特にタイでは3000万人の農家がいるが、発展が十分ではなく、収入が少なく貧困が多いため、もっとレベルを上げなくてはならないとして、北海道の農協などとも組んで、北海道の事業家らの誘致を促している。そのほか、北海道の旅行事業者らとも連携したいとしている。 一方、BOIでも、北海道からの事業に特別の恩典を付与しているとしていて、経費をすべて120%源泉にあてられるなどがある。 BOIによると、BOIの恩典の40%は日本からだが、現在、北海道からの事業者は2件のみで、さらにタイへの事業投資をしてほしいとしている。 タイを含めた周辺国、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムで2億人がおり、タイでもタイ東部での外国企業の誘致をEECで行っている。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニ...
2019.12.22
ニュース

タイ最大のターミナル駅へ!バンスー中央駅の スカイウォーク入札へ多数の路線が乗り入れ!

タイ最大のターミナル駅としてバンスー中央駅が整備中だが、タイ国鉄道によると、レッドラインのバンスー中央駅と、グリーンラインのモーチット駅を結ぶスカイウォークを予定しており、その建設と周辺の商業スペースの管理を2020年には入札で決定するという。 バンスー中央駅は今後、多くの路線が通ることになるが、現在でも地下鉄が通り、さらにパープルラインもタオプーン駅から乗り入れており、さらに今月にはオープンが予定されているタオプーン-タープラのブルーラインの乗り入れ、続いて現在、建設中のバンスー-ランシットも来年にはオープンのメドがつく。そのほか、3空港を結ぶ路線はパヤタイ駅から伸びて、バンスー中央駅を通ってドンムアン空港に至る。 バンスー中央駅の周辺駅ではコンドミニアムの建設なども進んでいるが、タオプーン駅周辺では、5841ユニットが提供され、どれも85%以上が販売されているが、2017年以前のものが多く、昨年から今年にかけては価格は1㎡当たり11万バーツほど、あるいは 12万バーツ以上の物件もあるが、すでに土地を探すのは難しく、デベロッパーはとなりのバンポー駅などで土...
2019.12.22
ストリートフード

屋台はチャイナタウンで健在

ストリートフードは、タイの魅力のひとつですが、多くの通りで屋台に撤去命令が出ており、かつては賑わっていた屋台街が、次々と姿を消しています。 その様な状況の中、ヤワラート通りを中心に広がる中華街(チャイナタウン)には、まだ活気のある屋台街が健在です。 夜の中華街へ行ってみると、平日にも関わらず予想以上の人出でした。先日、延伸した地下鉄ブルーラインの効果と思われます。 開業したばかりのワット・モンコン駅からヤワラート通りまでは、歩いて5分ほどです。 駅から一歩外に出ると漢字の看板に囲まれ、それまでいたバンコクの日常的な光景とは、違う異世界に紛れ込んだ気分です。 そんな中華街で一番のエンターテイメントといえば、なんといっても食べることでしょう。 シーフード、肉まん、餃子、フカヒレ、燕の巣、中華のスイーツなど、日本でもお馴染みの中華料理から、初めて見るものまで、驚くほど多様な料理が揃っています。 歩いていると、いろいろな匂いが鼻を突きます。こんなにバラエティーに富ん...
2019.12.22
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

タイ国鉄道によると、ブルーライン「タオプーンータープラ」のオープンについては、来月12~1月としており、当初は無料開放となる見込み。   新設されるのは8駅で、タオプーン駅、バンポー駅の次はチャオプラヤー川を渡り、バンウー駅、バンプラット駅、シリントン駅、バンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、そしてタープラ駅まで、チャオプラヤー川に沿うように駅が出来ている。これにより、MRT地下鉄と結び、環状線が完成することになる。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.27
ニュース

ウィンチョッキ3年はく奪を検討

バンコク都内で、バイクの歩道での走行については、違反者の罰金等が施行され、大幅に減ってはいるが、BTSの延長のラプラオ5差路駅の周辺では、歩道に屋台が並び、モーターサイタクシーが近道のため歩道を行き交っており、歩行者の安全を確保できないとしている。 このため、バンコク都では今後、モーターサイタクシーが歩道を走行し、違反した場合、ウィンチョッキを3年間はく奪することを検討しており、条例化されるか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ウタパオ空港

次々に高層コンドー建設、マッカサンの開発を待つ

大規模な都市開発が計画されているラマ9世駅とマッカサン駅。 1㎞ほどしか離れていないこの2駅の間には、高層コンドミニアムが続々と建設されており、まるで摩天楼の様な光景になってきている。 猛スピードで景観が変わって行く、ラマ9世駅とマッカサン駅の周辺を歩いてみた。 ラマ9世駅を出ると、個性的な造形の高層ビルGタワーがあり、背後にはユニリーバの本社ビルと広い更地がある。 ラチャダーピセーク通りとラマ9世通りの大きな交差点へ出ると、目の前にいくつもの巨大なコンドミニアムが、まるで壁のように立ちはだかっている。 中でも目を引くのは、交差点のコーナーに、現在建設中のアシュトン・アソーク・ラマ9だ。 47階と50階からなる高級コンドミニアムで1㎡約23万バーツという豪華な物件。まだ全容はわからないが、その大きさには圧倒される。 ラマ9駅から目と鼻の先にあるが、大きな交差点を横断しなければならないので、信号で待たされると少し時間がかかる。 隣には今年完成したばかりの38階建てのザ・ライン・アソーク・ラチャダーがあり、1㎡...
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ブルーライン料金徴収で乗客減少

フアランポーン駅からラクソーン駅までのブルーラインが開通し、9月29日より料金も徴収しているが、それまでの無料開放の際は乗客は1日11万人ほどいたが、通常料金がかかるようになり、乗客は1日7万人ほどに減っている。 ひと駅目が16バーツで、終点までは42バーツかかるが、パープルラインに乗り換えして行くと70バーツ近くになる。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.02
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中国の芸能人がタイへ!

バイテックと並んで、バンコクでは大イベント会場として知られるインパクト・ムアントンタニーだが、運営するインパクト・エキシビジョンによると、今年はシリキットコンベンションセンターの改装などにより、その催しがインパクトに移り、昨年より今年は収入が10%増を見込めるという。 また、大規模なコンサートなども常時、行われており、韓国からの芸能人などが海外からは多いが、最近は中国からの芸能人、歌手らによるコンサート、ファンミーティングが増えており、来年も徐々に伸びていくとしている。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->芸能、コンサート >タイのニュースの情報
2019.10.20
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タイ最大のインター校建設へ、バンナーに168ライを確保!BTSグループが香港と組む

バンナー通り周辺の開発が活気づいているが、高架鉄道を運営するBTSグループによると、香港のフォーチューンハンドベンチャーズと組み、タイ最大のインターナショナルスクール「VERSO」を50億バーツかけて、タナシティーのそばの敷地168ライの一画に設立すると発表した。 2020年8月から学校の授業をスタートさせるとしており、スワンナプーム空港から4 ㌔ほどで、車で5分ほどの好立地。幼稚園からグレード12までの生徒を受け入れ、最大で1800人の規模となり、プールなどはオリンピック標準の50 mなどを整備する。 なお、 BTS グループでは周辺と合わせて168ライについて、ミクストユースの開発を視野に入れており、ニューシティーとして、商業地区やコンドミニアムなどを整備する計画で、2020年にはその全ぼうを発表するとしている。 タイのインターナショナル校(インター校)は現在、207カ所あり、1年で7~8%増加していると、タイインターナショナル校協会の幹部が話している。 学費では高いところで1年に55万~99万バーツで、ハローインターナショナルスクールでは44万~9...
2019.10.20
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業務内容と所在地をより精査

タイの商務省によると、新規に会社設立をする場合の登記について、実際に行う事業と、登記内容等が違うケースがあり、それを厳格に精査するために11月1日より業務内容と所在地について、詳しく明記するよう、通達を出している。 これまでは、会社設立については、業務内容については実際に行う業務や行う見込みのある業務なども自由に記述できて、それがそのまま登記されていた。また、所在地についても、その場所のタビアンバーン(住民票)さえあれば登記することはできた。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >起業、会社設立、株主 >経理、会計、税務、税金 >タイのニュースの情報
2019.09.28
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赤信号での走行で500バーツ罰金

タイの交通管理センターや交通警察によると、9月1日よりバンコク都内30ヵ所で、赤信号での信号無視の走行による交通違反の取り締まり(レッドライトカメラシステム)で、9月1日だけで868人が違反者となり、一番多かった交差点はラチャダーーラマ4世通りの交差点で438人にのぼり、全体の約50%となり、続いてアソークーペッブリーの交差点が78人、続いてタクシン交差点が57人となっている。 自動システムによるもので、ナンバープレート、車のメーカー、車種、色などを確認し、登録者と一致すればその所有者に罰金の通知を7日以内に送る。 受け取った本人はウェブwww.trafficpolice.go.thで映像をパスワードを入れて確認できるという。 1000バーツ以下の罰金となるが、当初は500バーツの罰金となり、クルンタイ銀行などで支払う。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 >タイのニュースの情報
2019.09.28
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外国人の24時間以内の届け出義務

現在、外国人によるタイでの犯罪、あるいは外国で犯罪を犯してタイに逃げ込んでくるなどの外国人が増加しており、そのためタイ警察当局は、外国人がタイに入って来てから、宿泊施設などの家主、またホテルなどは24時間以内に入国管理局に通知するよう、厳格な態勢を取ることになっている。 このため、旅行者などの場合はホテル側が行うが、長期滞在者などは、アパートやサービスアパート、コンドミニアムの家主が通知を行っていればよいが、そうでない場合は、家主に代わって本人が入国管理局(イミグレーション)に知らせなくてはならない。 実際に運用されている内容では、長期滞在者の外国人がタイに戻ってきて24時間以内にチェンワッタナの入国管理局で、TM30の用紙に記述し、提出する必要がある。 まず初めにTM30では賃貸契約書、家主のIDカード、家主のタビアンバーン、その場所のタビアンバーンを添えて入国管理局で登録し、その後、タイに戻ってきて24時間以内にTM30の届け出をする。それを怠った場合は、ビザの更新時に罰金として800バーツを支払わされているのが現状だ。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載...
2019.09.28
ニュース

技術者の人材育成がカギ

タイの経済政策を一手に引き受けているソムキット副首相が述べたところによると、「タイはアセアンの事業投資の中心ではあるが、今後、タイの大卒の人材で1年に数千人規模の技術を持つ人だけでは、ベトナムなどとは争えない」と述べ、「技術を持つ人材等の輩出が必要と説いている。 そのためには外国の大手企業などの誘致を積極的に進め、「人材の輩出で新しい方法も考えていく必要があり、トヨタやフアウェイ、グーグル、ポートートーなどが学校を設立して、技術を習得できるようにすることも必要で、また大学も、どの分野でどの企業と組むのかなどを検討していく必要がある」と述べ、タイの大学がデジタル企業などと組んで人材の輩出をする必要があると述べている。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 >タイのニュース タイのニュースの情報
2019.09.28
ニュース

ブランド品が安い?空港そばのセントラルビレッジ

タイで初めてのラグジュアリー・アウトレットモールとして8月31日にオープンした「セントラルビレッジ」は、オープン前にスワンナプーム空港からの入り口を封鎖されるなどの受難にあったが、初日は2万人以上が来場し、運営するセントラルパッタナー社によると、平日で1日17000人の来場を見込むとしている。 世界的なブランドネームなど150店中、75%はオープンしているとして、この1ヵ月ほどで全店のオープンとなるという。 外国人では特に中国人、東南アジアからの観光客をターゲットにしているといい、また、タイ人については「ブランドネームを買うのに値引きする必要がない」「わざわざ、外国にまで行って買う必要がない」としており、タイ人が外国に行って買っているブランドネームなど810億バーツのうち、200億バーツをタイ国内でまかなえるとしている。 場所はバンナートラット通りの15㎞地点で、売り場面積は4万㎡にもおよび、緑豊かで噴水もあり、タイスタイルのデザインを楽しみながら、ショッピングができるという。 12月末までに合わせて20万バーツ以上の購入者は、プリビレッ...
2019.09.28
ストリートフード

タイ料理のファストフードを予想

タイスキのCOCAグループのタイ料理店「マンゴツリー」によると、日本でマンゴツリービストロ博多をオープンし、45店目の店舗となったが、今年中には50店を達成する見込み。 そして、2025年までには100店に達するという。また、2035年にはスワンナプーム空港の利用者は年間で82億人にものぼり、持ち帰りのファストフードの需要が高まるとして、同店でもタイ料理として有名な、ガパオライスとカイダオ、カオマンガイ、パッタイなどのファストフードのごはん類を売る店を今後は増やしていくとしており、スワンナプーム空港や東京駅、そのほか、日本で5店で始めるが、バンコクでも各駅などでこの手の店をオープンしていくという。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 タイのニュース タイ料理店やタイ・レストラン、イサーン料理店、タイ・フュージョン タイのニュースの情報  
2019.09.28
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路線バスのQRコード支払い、現金の方が便利です!

バンコク都内の路線バスについて、昨年の6月より順次、運賃のQRコードでの支払いを行っているが、利用者はこの7月のみで見ると211人にとどまり、利用額も1ヵ月で11740バーツしかなく、このまま継続するかどうかなども検討しているという。 コーソーモーコー(バンコク大量輸送公社)によると、昨年6月よりまずエアポートバスのドンムアンー戦勝記念塔の一律30バーツの運賃などでQRコードの支払いを始め、10月には一般のエアコンなしのバス、クロントゥーイーホアイクワーン23台、クロントゥーイー土地局23台、クロントゥーイーモーチット2の27台などの一律8バーツで、QRコードの支払いを行っているが、利用者は限定的で、一時期の利用よりも最近は徐々に利用者が減っており、現金での支払いが大半だという。   2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 -> 携帯-スマホ  ->タイのニュースの情報 ->携帯やスマホの情報
2019.09.14
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医薬品の大麻オイル、合法化で8月から販売!

乾燥大麻(カンチャー)から医薬品として大麻オイルをつくる行為については、タイ保健省の統制のもと合法化され、8月中にはタイ全国12の病院で使用が開始され、9月からはさらに拡大して1ヵ月に20万本が製造されることになる。 各種末期がんや皮膚病などにも効果があるとされ、今までの薬の治療では回復できない病気等にも改善が期待される大麻オイルだが、医師らによると、すべての病気で使用できるわけではなく、糖尿病や高血圧、心臓病の患者などに使うと危険、と話しており、指定の病院での治療として当初は使われる見込み。 大麻の成分であるTHCを抽出した5ミリリットル3900本、CBDを抽出した10ミリリットル500本などがまず病院で使用される。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.09.14
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エイズ感染者、新規に2千人

バンコク都などによると、昨年のエイズ感染者は、77716人で、そのうち新規に感染した人は2078人にのぼり、バンコクでは1日6人がエイズになっている計算になる。 感染者の70%は避妊具をつけないでの性交渉により感染したケースで、20歳以下の若い人も多く含まれるという。 2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.26
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モスバーガーをタイ人が経営

タイに進出して10年以上になるモスバーガーは、若手の新しい経営者を迎え、タイでの販売を強化する。 電子エレクトロニクス関連の会社を経営するタイ人実業家が、資本金600万バーツのモスフードサービス社の株の増資分2億バーツを出資し、社長に就任して述べたところによると、タイのハンバーガーの市場は100億バーツにのぼり、年々5%の伸びとなっている。自分も大好きでよく食べているが、モスバーガーは現在、シェアは1%ほど。これを今後8年以内に10%に伸ばす、と話している。 また、現在、店舗はエンポリアムやターミナル21・アソークなど8店舗だが、これを今年末までに14店舗、8年以内に90店に増やすとしており、今年末までの収入は1億バーツ以上だが、これを4年以内に5億バーツにするとしている。 そのほか、オンラインでのデリバリーも強化していく見通し。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.17
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ブランド品は2万バーツまで

バーツ高、格安航空券、タイ人の給料上昇などにより、海外旅行に出かけるタイ人も多いが、買い物好きのタイ人はタイに戻ってくる時にブランド品などを買い込んでくることも多いが、タイの税関では、個人で使う商品については2万バーツ以下のものは税金はかからないとしており、それ以上になるものや、2万バーツ以下でも商業目的で購入したものは関税の申告が必要で、カバンなどは価格の20%、腕時計5%、化粧品30%の関税、さらにVAT7%が別途にかかる。 SNSでは1500バーツの商品を海外で購入して持ち込んだら、1万バーツの税金がかかった、などとタイ人が投稿して、そんなことがあるのか?とニュースになったが、タイ税関では現場の担当官の裁量の部分はあるが、基本的には2万バーツ以下のものなら、個人の使用では税金はかからない、としている。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.17
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QRコードの支払いが一気に広まる?

タイでもQRコードによる支払いが徐々に出てきており、BTSのラビットカードやフードコートなどでも使えるバンコク銀行のカードが出てきているが、タイ中央銀行によると、QRコードによる新しい支払い方法のMy Prompt QRを今年10月ごろから導入し、まず大手5社の銀行で開始し、来年初めには続いて4つの銀行、さらに来年中ごろにはすべての銀行のカードで使えるようにするとしている。 これは、QRコードを読み込んで、その場でスマホなどでの支払いを行うもので、統一の方法で開始するのがはじめてとなる。 安全に、迅速に、正確に支払いができるとしており、QRコードでの支払いは一気に拡大するものと思われる。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.11
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バーツ高で中国人もタイ旅行減少

一方、タイに来る中国人観光客は、バーツ高や中国内の景気低迷などで減っており、タイ観光庁によると、今年1~6月までの外国人観光客は1960万人で0.7%増だが、中国人観光客に限ると、1~5月の間で481万人と、昨年の503万人より4.31%減だった。 また、セントラルワールドを運営するセントラルパッタナー社によると、7~8月はサマーホリデーのため、中国人観光客は戻ってくるといい、中国人だけではなく、中東やインドからの観光客を呼び込んでいく、と話している。  2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.08.11
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BTSの1駅間、2ヵ月無料開放

BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のハーヤック・ラプラオ駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月11日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。 続いて、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅については、今年の12月末までにオープンし、残り11駅については2020年中にオープンする予定。 8月の開通でセントラル・ラプラオやユニオンモールなどが行きやすくなる。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS、地下鉄関連 ->タイのニュースの情報
2019.07.28
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フアランポーン-タープラ開通!

タイ国鉄道によると、今ある地下鉄のバンスー駅-ファランポーン駅の延長については、フアランポーン-タープラ-バンケー-ラクソーンが完成しているが、この7月1日より試運転が始まっており、乗客を乗せて無料で開放するのは、7月末ごろになる見込み。 また、当初はファランポーン駅-タープラ駅を運行し、ラクソーン駅までは9月にオープンの見込み。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.07.28
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アセアンからも観光客誘致

  外国人のタイへの観光誘致を積極的に促しているタイでは、タイ観光庁によると、今年後半は特にアセアンやインドから積極的に誘致したいとしており、今年1年でアセアンから1100万人、インドから200万人を予想している。 経済力が上がっているアセアンでは特にミャンマー、インドネシア、ベトナムからのタイ観光が多く、また、インドからも結婚ハネムーンなど、1年で200組が訪れている。 また、ショッピングでも、セントラルやザ・モールのショッピングモールでは、アセアンやインド人がパスポートを見せると10%引きになるプロモーションを、この7月15日から9月30日まで実施し、観光客の消費を促進している。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.07.28
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タイ観光は今年4千万人突破へ、中国人減速でインド人誘致

  タイへの外国人観光客については、タイ観光協会などによると、バーツ高の影響でヨーロッパやオーストラリア、アメリカからの観光客が影響を受け、また、中国の景気低迷により、ツアー客も減っているという。 今年6ヵ月の観光客はおよそ1990万人となり、今年1年の予想は4006万人と、かろうじて4千万人突破は達成できるとしている。 過去の中国人のゼロドルのパッケージ旅行は減り、また、タイ政府はクオリティーのある観光客を求めていて、そのようなツアーを奨励しており、今ではカンボジアやベトナムからのゼロドルツアーが残る程度、といわれる。 また、中国人は以前、ショッピングを大量にしていたが、今ではオンラインでショッピングするようになり、ツアーでの消費はそれほど期待できない。代わって伸びているのは各自でやって来るリピーターで、中国人では60%にのぼるという。 タイでは中国とともに重要な市場として、インド、アセアンに向いており、特にインドからは各都市からプーケットなどへの直行便が出ており、今後の伸びが期待される。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ...
2019.07.28
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空港のデューティーフリーショップの権利引き続きキングパワー社独占

 タイ空港公団の発表によると、さきごろのスワンナプーム空港でのデューティーフリーショップの販売の権利については、キングパワー・デューティーフリー社に決定。獲得得点は94点で、1年での収入は154億バーツを見込んでいる。 次点はバンコクエアウェイズとロッテの連合で83点、85億バーツだった。 続いて、プーケット、チェンマイ、ハジャイの3空港でのデューティーフリーショップでの販売の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は96点、1年での収入予想は23億3100万バーツだった。次点はロイヤルオーキッドホテルなどのグループで86点、20億1200万バーツだった。 続いて、スワンナプーム空港での商業区域の管理の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は95点、収入見込みは57億9800万バーツ。次点はセントラルパッタナーで80点、30億バーツだった。 それぞれ、この7月中旬には契約を結び、権利は2020年9月28日から2031年3月31日までとなる。同公団は1ヵ月ごとに総収入の20%を徴収する。 現在、スワンナプーム空港のデューティーフリーショップの収入は60...
2019.07.13
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来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
2019.07.06
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インド人の観光客27%増!

  観光による収入が重要なタイでは、今年は年間で外国人旅行者を4000万人以上と見積もっており、今年4月までの4ヵ月間では、観光スポーツ省の調べによると、外国人観光客は1399万人にのぼり、伸び率は2.11%となり、相変わらず、中国人の観光客が多いが、伸びでは日本人が13.03%と伸びており、さらに13億人の人口を抱えるインドからは61万人にのぼり、伸び率は27.53%で今後、さらにタイへの観光が期待できる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.07.06
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やはりキングパワーが強い!入札に敗れたロッテは・・・

  スワンナプーム空港のデューティーフリーショップ(免税店)は、今まで独占権を得ていたキングパワー社がそのまま継続することになる模様で、入札2番手だったバンコクエアウェイズとロッテの連合は敗れ、地方3空港のプーケット、チェンマイ、ハジャイ空港でのデューティーフリーショップの権利も同じく、キングパワー社が勝ち取る見込みで、こちらでは入札3番手だったロッテ連合はまた、事業を獲得できない見込みです。 今回、キングパワー社の独占が崩れ、他の企業がデューティーフリーショップの権利を獲得するかが焦点でしたが、結局、タイの純粋な大手企業がそのまま継続する見込みで、世界で免税店を運営するロッテは、それに食い込むことはできなかったことになります。 空港の事業権を狙っていたロッテは、2年前にラマ9世通りとペップリー通りの間にあるショッピングモール「ショーDC」に免税店をオープンしており、現在の様子を見に行ってみましたが、こちらも戦勝記念塔近くのランナム通りにあるキングパワーの免税店と大きく明暗を分けていました。 ショーDCは、韓国がテーマのモールで、約4万㎡の広い売り場面積に、韓国のブティ...
2019.07.06
不動産

地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり

  バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。 全長14㎞で11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など、地下の内装の見ごたえもあり、スクムビット在住の日本人でも一度、行ってみる価値がある。そして初めて、チャオプラヤー川の下を通る路線となるのも注目されている。 地上に上がって、ターミナル駅のタープラ駅、続いてバンパイ、バンワー、ペットカセム48、パーシーチャルン、バンケー、ラクソーンの各駅となっている。 徐々にシーメンス製の車両もタイに到着しており、来年2月までに35車両を輸入する。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ...
2019.06.16
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中国人の挙式&新婚旅行、今年は5,000組目標!

  中国人旅行者のタイ国内での消費で、タイの経済もうるおうが、現在、中国人の誘致で力を入れているのがウェディング&ハネムーン。今年は1年で中国から5000組を誘致するのが目標だ。 中国の大手トップワン社と組んで、5日間で107組を誘致するなどしており、チェンマイやプーケット、サムイ島などでの旅行を組み合わせ、通常、1人当たり消費で55000バーツほどだが、結婚ウエディングでは1組15万バーツの消費となり、さらに関係者、親族などの消費も見込める。 すでに。2018年では2000組の中国人カップルの挙式やハネムーンがタイで行われており、また昨年は1050万人の中国人観光客がやって来ており、タイでは中国人の消費に期待する度合いが高まっている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.06.08
ニュース

外国人労働者の屋台販売を摘発

  タイの労働局では外国人労働者がタイの仕事を奪っているケースについて、取り締まりを強化して、逮捕、強制退去等を進めているとしている。 特に屋台での販売、個人事業としての販売などで、例えば、料理やくだもの、花などの路上での販売は、外国人労働者は個人事業として行えない。そのほか、バイクタクシーなどもタイ人の仕事を奪うとされ、禁止されている。 今回、半年の間で検挙された外国人労働者では、ミャンマー人126人、ベトナム人98人、ラオス人63人、カンボジア人51人などとなっており、罰金5000~5万バーツが課せられる。     2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.06.08
不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!についての記事を紹介しています。
2019.05.23
ニュース

外国人労働者の届け出義務

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、外国人労働者の届け出義務についての記事を紹介しています。
2019.05.23
ニュース

デリバリーで今年は50%増!7つのブランド持つマイナーフード

  タイで有名な7ブランドをレストラン展開するマイナーフードグループによると、7つのブランドを合わせたアプリケーション1112Deliveryにより、デリバリーを開始しており、今年のデリバリーでの収入は50%増を見込んでおり、45億バーツと見積もっており、昨年は30億バーツだった。 展開する7ブランドは、ピザのザ・ピザカンパニー395店舗、アイスクリームのスウェンセン289店舗、サラダのシズラー55店舗、ベーカリー、軽食のデイリークィーン501店舗、ハンバーガーのバーガーキング103店舗、コーヒー、軽食、デザートのコーヒークラブ51店舗、タイ料理のタイエクスプレス14店舗で、統一のデリバリーはバンコクに続いて、パタヤやプーケット、さらに地方都市でも普及させていく。 例えば、バーガーキングではチキンチーズバーガーが1つオーダーで1つ無料のサービスをデリバリー向けのみ行っており、サービスセンターも70ヵ所設け、3000人のデリバリー要員も揃えている。 なお、同社ではベニハナ3店舗なども展開しており、日本料理のデリバリーのレパートリーが増えることも期待される。...
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BTSで一律15バーツを値上げへ!

  BTS の運賃等を管理するバンコク都では、ベーリングーサムットプラカーンの無料期間終了により、4月16日より料金を徴収するとしている。これにより、1日6万人だった乗客は減ることが予想される。 また BTS の延長路線での運賃、一律15バーツについても、オンヌットーサムローンーケーハで、15~21バーツの徴収、ウォンウィアンヤイーバンワーで15~18バーツの徴収になるとしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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広島電鉄の車体で路面電車

  タイのパタヤやプーケットなど、地方都市でも渋滞緩和のための路線整備が叫ばれているが、イサーンの最大都市コンケン市では、同市長によると、日本の広島より、広島電鉄から路面電車の車体を譲り受け、コンケン市内で試用してみると発表し、実際に車体がタイに到着の見通しだ。 コンケン市の路線整備では、サムラーンからタープラまでの22・8㎞を269億バーツをかけて整備する計画だが、取りあえず、市内の4㎞で1車体で30~50人乗車により、試験的に行ってみるとしている。 同市はイサーンラチャモンコンテクノロジー大学と協力し、駅やメンテナンスセンター、サービス利用時間などを策定し、県や国と折衝にあたるとしており、2020年にオープンできるという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->タイのニュースの情報
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タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も、についての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
2019.02.17
新築コンドミニアムの販売

着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指すについての記事を紹介しています。
2019.02.09
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3路線のオープンは来年にずれ込む

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコク都内、3路線のオープンは来年にずれ込むについての記事を紹介しています。
2019.02.09
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プラカノンでも屋台撤去

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
2019.01.14
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4億バーツのスカイウォーク

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、4億バーツのスカイウォークについての記事を紹介しています。
2018.12.08
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中国人旅行者減に歯止め策!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人旅行者減に歯止め策!についての記事を紹介しています。
2018.11.24
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日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線を紹介しています。
2018.11.18
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モノレールが着工!ラプラオーサムローンも3年で

  毎日の渋滞が日に日に増すなか、従来の高架路線よりも短期で開通にこぎつけられるモノレールの建設が8月27日より始まった。 ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー間と、イエローラインのラプラオ~サムローン間で、従来、6年以上かかる工事を、モノレール建設により、2021年末にはオープンさせるとしている。 タイ国鉄道によると、国と民間による事業で、国は33年3ヵ月の契約で民間企業と組み、国が土地などの所有、民間はまず第1期として3年3ヵ月はモノレール建設、のち第2期の30年は完成後の運営を管理する。 建設ではピンクラインは民間企業の、ノートターン・バンコクモノレール社が担い、イエローラインはイースタン・バンコクモノレール社が建設する。 なお、、イエローラインの各駅については下記のようになる見込み。ラチャダー駅で今ある地下鉄と連絡し、サムローン駅で今あるBTSと連絡する。   2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュ...
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観光にムスリム誘致、年間360万人がタイへ

  中国人の観光が急増しているタイだが、タイ観光スポーツ省によると、ムスリムも世界で2番目に大きな市場で、各国でムスリムの観光誘致を行っており、タイはムスリムが好きな国として定評があるとしており、2017年はムスリムの1億3100万人の旅行者のうち、タイへは360万人を獲得しているという。さらに2020年には1億5600万人のムスリムが旅行するとしており、タイでもハラル料理やタイ・ハラル料理などの表示でわかりやすくしたり、また、ムスリムの歴史と関連ある場所や文化などとも結びつけて、観光地を紹介するなど、工夫を凝らしていく、としている。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.09.07
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三井アウトレット木更津で、日本旅行のタイ人も狙い

  タイ人の日本への観光は年々増加しているが、日本に行く外国人向けの大型アウトレット店が、三井不動産により開発されており、日本に旅行に行くタイ人などもターゲットになっている。 すでに日本で13店舗を展開しているが、この10月にグランドオープンを迎える三井アウトレットパーク木更津は、日本で最大規模で45800㎡に及び、308ブランドが入居し、海辺でまるでリゾート地でショッピングを楽しむ雰囲気という。 もちろん、日本人もターゲットだが、外国人にはTaxリファンドなどで税抜きで買えるのがメリット。すでに羽田空港や東京駅、新宿駅などから直行高速バスも出ており、タイ人らの新しい観光スポットになっている。 同社によると、タイ人の顧客は年々増えており、アウトレットパークへの外国人の入場は1位 中国、2位 香港、3位 台湾、4位 タイとなっているが、近い将来、第3位になるだろうとしており、タイ人が購入する商品での一番人気はオニヅカタイガーだという。 一方、同社による外国でのアウトレット店は台湾に1店、マレーシアに1店あり、台湾では18万㎡に及ぶ大型店を2店目で...
2018.09.07
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タイ人の日本への旅行は100万人へ

タイ人の日本への旅行は年々増加しており、日本政府観光局(JNTO)によると、今年1~6月で60万人を突破し、今年1年では100万人を突破するのは確実で、アセアンの中では初めて100万人を突破することになる。 タイ・アジアでは札幌や名古屋の就航もできるようになり、タイ人は中部地方へも人気があるので、急増に拍車をかけている。さらに来年はラグビーのワールドカップが開催予定で、2020年にはオリンピックが開催されるため、さらにタイ人の日本旅行への増加が期待される。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
2018.09.07
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中国、CPのMGが大躍進、SUVで7565台販売

  今年1~6月のタイでの車の販売は、タイ国内向けは489261台にのぼり、昨年比19.3%増となっており、そのうち、トヨタが断突で1位141989台、続いてイスズ86363台、ホンダ59838台、ミツビシ41101台、マツダ33593台となっている。 そのうち、マツダが40%増で、ホンダは2.6%減、そのほかMGは100%増という躍進で、全体では12028台を販売しており、PPVを含むSUVの市場ではトヨタのC-HRやホンダのHR-V、マツダのCX-3などを抑えて、MGのZSが1位で、7565台を販売している。 MGは、もともとイギリスのメーカーだったのを中国の上海汽車が買収し、タイではセブンイレブンなどを運営する大手CPグループとの合弁で、日本車がシェアを握るタイで、自国による自動車製造で日本車のシェアをおびやかしており、今年は全体で3万台の販売を目ざしているという。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.09.07