延長路線は3年先延ばし

バンコク都内、及び近郊の路線整備については、ひと通り、重要な路線は工事にかかっており、今後は今ある駅からさらに郊外への延長などとなるが、タイ交通省によると、計画されている4路線については、計画を3年先延ばしにして、入札は3年後になる、と話している。

今注目されている民間との PPP方式での建設で、4つの計画は

1 レッドラインのランシット~タマサート大学の8・84 kmで、事業費65億バーツ。
2 レッドラインのタリンチャン~サラヤーの4.8 km で事業費102億バーツ。

3 レッドラインのタリンチャン~シリラートの4.3 km で事業費66.4億バーツ。
4 レッドラインのバンスー~ファランポーン、バンスー~フアマークの25.9 kmで事業費441億バーツは、3空港を結ぶ高速鉄道の建設が CP グループにより始まっているため、いち早く完成させるため、4の路線を優先するか検討しており、またPPP方式での民間への見積もりについても、建設工事のみの額ではなく、全体の金額での見積もり等を出していく必要があるとしている。

 

2021年5月5日 タイ自由ランド掲載

 

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