パタヤ

タイのバンコクで、パタヤの話題を紹介します。

パタヤ

パタヤで花火大会

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、パタヤで花火大会の記事を紹介しています。
2019.05.14
ウタパオ空港

あぱまん情報2019年3月5日掲載

あぱまん情報のバンコク都市開発研究所は、東部経済回廊(EEC)(注01)内にあるウタパオ空港周辺の開発の現地調査を実施した。 ウタパオ空港では、ボーイングとエアバスがタイ航空と共同で、航空機の修理・メンテナンス事業等空港整備(MRO)への投資を決定、タイ政府は、ショッピング・モール、大型病院・オフィス等を飛行場周辺に配置するプランを発表するなど、一大「航空都市」建設計画が登場している。 これらの計画にともない、パタヤ周辺では、航空関連産業で働く、欧米のエクスパット、高給の駐在向けの街づくりが活発に行われている。バンコク都市開発研究所は、開発業者より協力依頼を受けて、ホテルの誘致計画等様々な観点からの調査を開始した。 当物件は、一部中国の投資家等に先行販売しているが、正式販売はこれからのため写真掲載のみとした。 当物件の特徴は、パタヤの南、海のきれいなバンサレービーチ近く、フェニックス・ゴルフ場から車で2分の好立地、ウタパオ空港まで、車で30分32㎞、空気の綺麗なリゾートコンドミニアムということだ。 また、タイでは初めてのコンド・ビラ...
不動産

モーターウェイ次々に完成へ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがモーターウェイ次々に完成への記事を紹介しています。
2019.01.14
パタヤのコンドミニアム売買

パタヤのコンドミニアム販売、平均118,510バーツ/㎡

  一時期、パタヤのコンドミニアムの販売で供給過剰の状態だったが、不動産コンサルティング会社によると、今年1~9月の新規コンドミニアム販売では、ジョムティエンが3100ユニット販売されており、全体で62%の販売となっている。 人気の場所は1中央パタヤ 2南パタヤ 3ジョムティエンで、平均価格は1㎡当たり118510バーツとなっており、高級なものは1㎡当たり13万バーツほどとなっている。外国人の購入は中国人、ロシア人が多い。 一方、EECで活気づくシラチャー周辺は、就労する日本人、ロングステイする日本人高齢者など、日本人のリトルオーサカが出来つつあり、さらに企業誘致で日本人も増えている状況。 それに伴い、一軒家、タウンホーム、コンドミニアムなどの需要も多く、こういった外国人に貸すためにタイ人が投資して購入するケースも多い。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報...
レジャー

今、パタヤで人気の観光地

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今、パタヤで人気の観光地を紹介しています。
2018.11.18
ニュース

パタヤに19日オープン、お待ちかねのターミナル21

  パタヤの新しいランドマークに!と、ターミナル21・パタヤが10月19日にオープンする。北パタヤのロータリー近くで、33ライの敷地で6階建て、延床は18万㎡にのぼり、投資額は60億バーツの大型プロジェクトだ。 グランドセンターポイント・パタヤも10月26日にオープンし、全396室のホテルで、外国人旅行者などの宿泊がターゲットとなる。 すでに、バンコクのアソークで実績のあるターミナル21・アソークに続くプロジェクトで、運営は大手ランドハウス社のグループ会社LHモール&ホテルによる。 同社によると、パタヤはここ2年のうち、毎年10%で旅行者が増えており、今回のショッピングモールは今までパタヤになかったコンセプトによるもので、1日の来場者は5万人以上を見込んでおり、文字通り、パタヤのランドマークに名乗りを上げている。 一方、同社ではターミナル21の開発をバンコクで3~4ヵ所検討しており、ショッピングモールとホテルで合わせて15ライは必要としており、投資額は60億バーツほどとなる見通しで、来年初めにはラマ3世周辺で、ターミナル21の建設工事を開始する...
2018.10.30
ウタパオ空港

EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75%

  外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し。 オープンすれば、チョンブリーからラヨーン方面が行きやすくなり、ウタパオ空港やマプタプット工業団地へのアクセスもよくなる。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
2018.07.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第118回は、特別寄稿パタヤの人気ロケーション

  (当社販売ブログより) 様々な憶測が流れているベースセントラルパタヤに続くサンシリのパタヤ街中プロジェクト第2弾は、どうやらエッジグレードになる予定のようです。 様々な憶測が流れているベースセントラルパタヤに続くサンシリのパタヤ街中プロジェクト第2弾は、どうやらエッジグレードになる予定のようです。 先回レポートした際には、ハウスシリーズになる予定と報じましたが、その後変更になった様子です。とは言え、プロジェクト発表まではまだ時間があるので、更に二転三転する可能性は十分にあります。 サンシリ社のコンドに詳しい人でしたらハウスシリーズのグレードの高さは十分お分かりでしょう。オンヌットで完成済みのハスハウスと現在販売中のカワハウス、エカマイで販売中の東急電鉄とのジョイントベンチャーとなるタカハウス、ラマ4世とスクムビット・ソイ36の角近くにあるオカハウス(これも販売中)などが挙げられます。高層、低層どちらのパターンもありますが、どちらもハイグレードのレジデンスとなっています。 エッジへの変更は若干のグレードダウンを意味します。エッジ...
2018.03.22
パタヤのコンドミニアム売買

パタヤで1万戸売れ残り、コンドミニアム市場は停滞

  EECの経済効果を期待するタイ東部地区だが、その中でチョンブリー県のパタヤはすでに世界的な観光都市でもあり、外国人観光客が多く避暑にやって来ている。 また、バンコクに住むタイ人にとっても、一番近いリゾート地として、パタヤにコンドミニアムの部屋を購入するサラリーマン、OLなども多い。 同県の不動産情報センターなどによると、7年ほど前からコンドミニアムのブームがやって来て、1年で15000部屋ほど提供されてきたものの、ロシア人の撤退などもあり、4年ほど前からコンドミニアムの市場は停滞しており、まだ、10000部屋が売れずに残っている状態といわれる。 地域別で見ると、オンアマートは90%以上売れているが、70%しか売れていないのがナージョムティエン地域の物件。海に近く、まだ開発する土地も多く残っている地域だが、中国人の観光客の宿泊などに使われているが、購入という点では供給過多となっている模様。 このため、EECによる東部シフトで、コンドミニアムの購入者を期待はできるが、実際にはまだ当分先になる見込みで、現状ではコンドミニアム市場はパタヤでは停...
ニュース

チョンブリー~パタヤは105バーツへ

チョンブリー~パタヤのモーターウェイの料金所については、ほぼ90%が終了しており、来年1月より、料金を徴収する意向、とタイ国道局では話している。 料金所は5ヵ所で、バンブン、バンプラ、ノンカム、バンポン、パタヤとなっており、1月より一律60バーツとなり、4月からはそれぞれの料金所での徴収となり、チョンブリーからパタヤまで通しで行くと105バーツとなる。 これまでは、チョンブリー~パタヤのモーターウェイ自体は完成していたが料金徴収はされていなかった。 一方、パタヤ~マプタプットについては、建設は40%終了しており、料金所は3ヵ所で、ファイヤイ、カオチーオーン、ウタパオとなっている。   2017年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   ->タイのニュースの情報
2017.10.06
タイのニュース

中国人の勢いが再びパタヤに!

パタヤでは現在、ジョムティエンビーチの道路を整備しており、観光客が急増しているビーチを見栄えよくしている。浜辺に茂っていた木々もざっくり切り落とし、歩道が整備されている。 激減したといわれる中国人観光客だが、パタヤの週末の状況を見ていると、観光バスが次々にジョムティエンにもやって来ており、また勢いを取り戻しつつあるのがわかる。 しかし、観光バスにOAトランスポートのバスは見つからない。 ジョムティエンでは一歩、通りを入ると、建設中のコンドミニアムなどがあちこちにあり、さら地になっているところも多い。将来的に中国人需要をあてこんで、格安のホテルを建てているところもあるようだ。今後はますます、パタヤ→ジョムティエンへ、ビーチ&宿泊の比重が高まりそうだ。 2016年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2016.11.20
タイ関連コラム

チョンブリー、パタヤで、車で回るオープンズー

チョンブリー~パタヤにかけては、なぜか動物園らしきものが多くあり、シラチャのタイガーズーやパタヤのさる育成センター、象のトレッキングセンター、ひつじファームなど。そしてなんといってもはずせないのは、カオキアオのオープンズー。やはり、一度は行ってみた方がよいかなと、向かうことにしました。 パタヤに向かうハイウェイで、バンセンの表示を過ぎてしばらく行くと、カオキアオ5㎞などと表示があり、スピードを落として進み、左折します。 そして道なりにかなり行って、車で15分ほどで到着します。 オープンズーというくらいだから、アフリカのそれを想像し、車にトラが覆いかぶさってきて、セダンじゃボコボコになるのかな、と心配しましたが、恐る恐る入ることにします。 車のまま、入場料は1人100バーツ。行き先の表示があり車で進みます。 ところどころに駐車場があり、停めて、周辺の動物を見られるようになっています。車からも鳥やカバ、ひつじなどが見られますが、檻の中に入った動物は車を停めて見た方がよい。車まで動物がやって来るということはありませんでした。 タイ人家族やツアーはおそらく、まる1日かけて園内をま...
タイ関連コラム

パタヤのジョムティエンで至福の時間

パタヤのビーチ沿いで食事といっても、なかなか車を停めるのも難しくて、よい場所を見つけるのは困難だけど、ちょっと足を伸ばしてジョムティエンまで行くと、結構、クオリティーの高いシーフード店が点在するのだ。 ジョムティエンのビーチ沿いを一番奥まで行くと「プーペン」と呼ばれるシーフード店があり、パタヤに10回以上行ったことのある人なら一度は行ったことがあるだろう、というタイ料理店だが、週末などはバンコクから押し寄せるタイ人、中国系の旅行者の団体らが、ガツガツ、かにをほおばっている姿を見つけることができる。 そこに行くまでのビーチロード沿いに「スット・ターン・ラック・パタヤ」という店があり、外国人からすると、いまいち店名が言いにくいが、レムチャバンにも支店があり、都合40年以上、営業しているという老舗で、こちらはタイ人客が圧倒的に多い。 どんな店かと駐車場に入ると、店の後ろ側の駐車場が広い。広すぎ。こんなに駐車で埋まるのか、と思うほど広い。 大きな看板に店のお勧めが書いてあって、両側にイケスがあり、それを通り過ぎると、テラス席が広がっており、夜は暗いなかにテーブル席の上のろうそくがロマン...
2017.08.16
パタヤの生活情報

人気のジョムティエンの食べ放題は1人399バーツで生きたままのエビ、カニ、シャコが食べ放題

生きたエビ、カニ、そしてシャコがどんどん並べられ、次々に取られていく。簡易のテーブルの上で思い思いに焼く。皿の上は食べたあとの殻でいっぱいだ。 シャコを初めて食べたタイ人も多いかも知れない。エビよりも身がやわらかく食べやすい。甘みもあり、お金を気にしなければどんどん食べてしまいそう。手でちぎるのは難しいので、ちゃんと調理用のナイフまで用意してくれる。主役の座はカニよりもシャコかも知れない。 バンコクから車で1時間半ほどのパタヤ。スクムビット通りをさらに行き、ジョムティエンの交差点。そこに簡易のテーブルが並べられ、「海を見ながら」という食事ではないが、まさにシーフードをガツガツ食べるという感じ。 タイ語のネットでは「パタヤ、ビュッフェ」で検索すると上位に出てきて、若い人を中心に週末などは、予約をしないと席は取れない。 1人399バーツで、生きたままのエビ、カニ、シャコ。さらに変わった形の貝、ホタテ。さらにその場で作ってくれるソムタム。また、子豚の丸焼きも、並ぶ人が出るほどの人気。ドリンクも飲み放題で、ビールも含まれる。時間は2時間の時間制限。 タイ人のテーブルを見ると、食べたあ...
2017.08.16
タイ関連コラム

パタヤで今どき、レジ係で給料10550バーツ

先日、パタヤのビッグCに行くと、従業員の募集をしており、  ・パタヤの全店で募集 キャッシャー、ストア、生鮮部門 給料9000バーツ 福利厚生 ・食事代 1ヵ月550バーツ ・残業代、社会保障、事故保険 ・ユニフォーム ・特別金 1ヵ月1000バーツ(キャッシャー) ・休日 1ヵ月6日 キャッシャーは保証人の必要なし。面接のち、すぐに勤務可能 条件に男女18歳~45歳、高卒以上、見た目よく忍耐があること 以上のようになっていた。 キャッシャーというとお金を扱うわけだから、今どき給料は15000バーツほどかと思ったが、9000バーツに食事代550バーツ、特別金1000バーツを加算すると、10550バーツにしかならない。そんな給料でちゃんとキャッシャーが務まるのか不安だ。もちろん、残業代等を合わせると、もう少しいくのだろうが、タイの地方ではまだまだ給料は安いのだろうか。 2015年7月5日 タイ自由ランド掲載
2016.02.10