新 パタヤ・ジョムティエン 第2弾 ジョムティエンも徐々に賑わう

新 パタヤ・ジョムティエン 第2弾 ジョムティエンも徐々に賑わう

新 パタヤ・ジョムティエン 第2弾 ジョムティエンも徐々に賑わう

 

先日 再びパタヤのジョムティエンに行きました。バンコクの近くで非日常を味わえるのはやはりパタヤ。よく泊まるルンピニ・パークビーチのフロントでおもむろに、1日に何人ぐらい泊まっているんですか、と聞いてみると、60~70人ほどといいます。なるほど、人がまばらなので、それぐらいなのでしょう。大型の4棟あるなかの一番ビーチに近い棟でこの程度です。

それでも、夕方はルンピニパークビーチの前は往来は混雑しており、2週間ほど前に来た時は結構、閑散としていたので、バンコクからの旅行者がドッと押し寄せている感じです。まだ、外国人や中国人らはあまり来ていない状態だから、タイ人がほとんどでしょう。

ところで、このジョムティエンのビーチロードはまだ拡張工事のただ中で、さらに拡張されると言います。通りが2倍になり、それに伴いビーチも広がり、まさしく「ジョムティエンビーチ」という名称にふさわしいビーチが出来上がるようです。

以前はこのあたり、ビーチというものはなく、壁に波が押し寄せて来た状態だったですが、でもその波の音がコンドミニアムまで聞こえて来て情緒があったのですが、ビーチが広くなると波の音は聞こえません。

そういう意味では、バンセレーあたりで波の音が身近に聞こえるのを欧米人が好むのも、そういうものを味わう気持ちもわかる気がします。

さて、ビーチのパラソルと背もたれで横たわってゆっくりしましたが、数組が使っているだけ。まるでプライベートの気分でした。パラソル&座席は1人50バーツ。今、パタヤの相場ではいくらか知りませんが、十分に手頃な価格だと思います。なんせ、1日中利用の価格ですからねえ。まあ、1日中もいないですけど、まったりとビールを飲めば、2時間ほどは過ごせるでしょう。

料理はパラソル管理の人が作っているわけではなく、近くの契約している料理店に作らせて、そのマージンをもらっている感じです。

伝票をみると、1行目は1人50バーツのパラソル&座席代。2行目はリオビールの大びんで80バーツ、少し冷えてなくても氷があるからOK。3行目は氷代20バーツ。4行目と5行目は料理で、これがなかなか酒のつまみによかったです。昼間からビールを飲むという禁断の行為と相まって、ビールがうまい!

まだ人がまばらで混雑していないので、良心的な価格なのかな、と思いましたね。まだ、人が混み合わない状態でもう一度、来てみたいなと思いました。青い海もなかなかいいですし、パラソルでビールを飲みながら、うつうつと寝入るのもいいものです。

さて、日が落ちて皆が夕涼みで歩く時間にビーチ道路を歩いてみると、オープンエアで客席が皆埋まっていて、海鮮風のバーベキューのようでしたが、「Sudkhet Thalaypao」という店がありました。ジョムティエン・ソイ19のそばです。満員の状態でウォークインでは入れないのかな、と思いましたが次の機会にトライして見たいと思います。近くのビーチ道路沿いには思い思いに屋台が出ていて、若いタイ人がそれを買ってビーチに持って行って座り込んで楽しむという、とっても素朴な光景で、道路が拡張されるまでのひとときの楽しみかな、と思いました。

翌日は朝にオンアマートを通って、ナクルア市場の近くのチェーチェック市場に行ってみると、混みようは4、5年前と同じで、駐車場に停めて海鮮市場を見学できるようになっていました。とっても活気があって、数年前より洗練されていて、そういう徐々に見栄えをよくするのはタイ人はうまいですねえ。しかしコロナの接触をもろともせずに売る方も買う方もやりとりしていて、大丈夫なのかな、と思いましたが、徐々にコロナを気にせずに商いをしている感じですかね。

 

賑わっていたオープンエアの海鮮レストラン

 

2022年4月20日 タイ自由ランド掲載

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