パタヤ ジョムティエン 将来には高層が建ち並ぶ?

パタヤ ジョムティエン 将来には高層が建ち並ぶ?

週末にパタヤに行きました。高速道路がちゃんと完成しており、バンナー通りは50バーツ、チョンブリーは70バーツでした。

前回はコロナ前に行ったので2年以上前。

高速道路はジョムティエンビーチの降り口があったので、それをチョイスしました。そうすると、着いたのはスクムビット通りのアンバサダーホテルを過ぎたところ。少し戻って、ジョムティエンのビーチロードを車で走ります。きれいに通りが整備されていて、よく泊まるルンピニのコンドミニアムの前あたりは、広くビーチの砂浜が拡がっており、以前の姿からまったく違っていました。

これなら遊びに来る人も増えるだろうな、というような造りで、期待は持てます。ビーチ沿いのコンドミニアムもずらりと並ぶ姿が想像できますが、4~5年先のことでしょう。

実際は、人はまばらで、とても週末のパタヤとは思えませんでした。

自分の目に焼き付いているのは、週末でせまい通りで車は混雑し、そこに大型観光バスが往来し、ごった返していました。通り沿いは列をなして駐車されており、路上では中国人のグループが大挙して大声で話していました。

そんな光景とはかなり違いました。

3月の日本での隔離なし帰国で、日本人のタイ観光も増えそうですが、中国人の観光が増えないと活気づきません。

それなりに人は戻って来ているようですが、あの頃の週末のビーチのまだ5分の1ほどでしょうか。

さらに車でパタヤの街中に向かいましたが、週末なので閑散とはしていませんが、通り沿いはどこも「RENT」の文字が並び、多くに空きがある状態です。まあ、この2年間余り、外国人旅行者がほぼ来ていないのだからしょうがない。店を出していてもやっていけないでしょう。

もともと、パタヤは外国人の高齢ロングステイ者などもいたので、それなりに居ますが、若い旅行者はまだ見かけません。活気づくパタヤへは、隔離なし入国が普通になって、また外国人旅行者が戻って来るまで、あと2年はかかりそうです。
★★★★★

ここがポイント
中国人とともにパタヤでの外国人といえばロシア人。ロシア人マフィアの事件も起こり、パタヤで事業をしているロシア人も多く、勢力があります。しかし、ロシア-ウクライナの情勢で、タイでは今年50万人のロシア人観光客のタイへの旅行に影響が出るとしています。
毎日の当局の大がかりな発表はなくなりましたが、3月1日の新型コロナウイルスの新規感染者は、タイ国内で20,420人、死亡者は43人、新規の多い県ではバンコクが2,752人、ノンタブリー1,292人、チョンブリー1,197人、サムットプラカン1,060人。
3月1日から新型コロナの治療費で本人負担が発生するため、あらかじめ確認するのがよい。

2022年3月20日 タイ自由ランド掲載

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