プラスチックの仕切り コロナ対策でタクシー内に設置

プラスチックの仕切り コロナ対策でタクシー内に設置

Plastic553 プラスチックの仕切りを付けたタクシー
Plastic553 プラスチックの仕切りを付けたタクシー

コロナ感染を防ぐため、身近に使っていたタクシーやバイクタクシーの利用も減っており、タクシー営業を管轄する陸運局では、この9月からタクシー内の運転手のまわりにプラスチックの仕切りを設置し、空気感染を少しでも防げるようにし、まず3,000台で設置し、のち、バンコクのタクシー、8万台へと拡げていくという。

これはSCG社の協力で設置するもので、2,000バーツほどの設置料を1台1,300バーツで設置可能という。
それでも密室での感染が心配されるが、少しずつ乗客も戻ってくることが期待される。

2021年9月20日 タイ自由ランド掲載

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