タイ関連コラム

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイ関連コラムの情報を提供しています。

タイ関連コラム

西野順治郎さんの父親と兄、西野順治郎列伝 ④

父親の利一郎さんは村で律義者として通った真面目で厳しい人物として知られていた、とのこと。   徴兵検査を受けて深山重砲第4連隊に入営し、選ばれて横須賀の砲術学校に留学させられ、東京赤羽にあった砲兵工廠の研修を経て特務曹長(注:曹長の上に置いた准士官)まで昇進しました。   日露戦争には曹長(注:軍隊で下士官の中で最上級の階級)で参戦し、旅順港攻略線を勝利に導いた砲兵部隊の分隊長としての功績により、功七級金鳥勲章を授けられました。(余談になりますが、戦前戦争に行ってこの勲章を受けるのが誉(ほまれ)でした)   将来は将校に昇進を約束され、軍隊に残る事を勧められたそうですが、このような勧誘には応ぜず、任期満了と共に帰郷して農業に従事しました。身をもって体験した戦争の苦痛を、子供たちにさせたくないと強く考えていたようです。   特に兄瞭太郎を尊敬していた西野さんは、自慢の兄が小学校の教師に至る話を次の通り書いています。 「兄は、旧岸和田藩主岡子爵からの特別賞を受けて、府立岸和田中学校を主席で卒業し、担任教師からも旧制高等学校に進学するよう勧められ、本人は数学か物理学者になる...
産地直送の和牛

「ディービーフ」牛肉をお届けします

日本人管理の「DEE BEEF(ディービーフ)」では、日本産の国産牛からタイユーロの牛肉までリーズナブルに取り揃えており、自宅まで無料で配送(9月末までの期間限定サービス)しています。   日本産の和牛、鹿児島黒牛(A4、A5ランク)は100g当たり320~350バーツで1㎏から販売。タイユーロホルスタインのタイ産牛は100g当たり60バーツ~で500gから販売しています。   産地直送の牛肉は低価格販売でありながら、品質は日本人が納得していただけるレベルの商品です。   一般向けとは別途に、レストラン、飲食店向けの卸価格販売も行っていますため、日本語でご相談下さい。   ステーキ用はサーロイン、リブアイ、焼肉用、しゃぶしゃぶ用、赤身肉、干し肉など、希望に合わせてカットいたします。   日本語、あるいはタイ語でお問い合わせ下さい。   牛肉の写真についてはフェイスブックで公開しています。スマートフォンなら上記QRコードをスキャンして下さい。   下の広告を参照で、問い合わせはLINEか電話でどうぞ。 2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 ...
喫茶

エカマイゲートウェイに新装「UCCコーヒーローストリー」、専門店のプレミアムな味わい

8月にグランドオープンしたゲートウェイ・エカマイの「UCCコーヒーローストリー」では、世界のコーヒーをいろいろな抽出方法で味わえます。   ホット、アイス共通の抽出方法はサイフォン、ハンドドリップ、フレンチプレスがあります。   アイスコーヒーならウォータードリップのほか、アイスブリュードコーヒーもあります。   今回は実際にブラジル豆のアイスブリュードコーヒーを飲んでみました。   アイスブリュードコーヒーって、なんだろう?と思いながら、水出しコーヒーよりも手の込んだアイスコーヒーぐらいだと思っていました。   UCCのスタッフが持って来てくれたコーヒーはワイングラスに入っています。しかも泡立っていて、こんなアイスコーヒーは初めてです。   トレーには小さいグラスに挽いたコーヒー豆も乗せられています。スタッフによると、「コーヒーを飲む前に香りを楽しんでください」とのことです。   素直にコーヒーの香りをしばらく楽しみます。次に泡立っているアイスコーヒーを飲んでみました。氷が入っていない冷たいストレートのコーヒーです。泡の口当たりがまろやかで、そ...
タイ関連コラム

西野順治郎さんの家系と母親の紹介、西野順治郎列伝 ③

母親のキミさんは祖父母秀吉、ヨシの間に生まれた一人娘で、父利一郎は同じ部落の矢野家から来た婿で、大阪冬の陣で討死した矢野家泉守正嗣の子孫です。   歴史的な話になってしまいますが、矢野和泉守正嗣は、豊臣家を救うため真田幸村と共に紀州九度山から大阪城に入る時、二人の息子を伴っていましたが、弟の方が途中腹痛のため、この部落の床屋(注:後に説明)に預けられたため、討死を免れたのです。   西野、矢野両家とも山、畑、水田を持つ自作農で、その一部は小作人に耕作させていました。   西野家は「旧家」となっています。辞書で調べたところ、「古くから続く由緒ある家系を持つ家、公家の家格の一つ」とあります。つまり、古くから家系を持つ家柄です。   自叙伝で「西野家も床屋を務めたことがある旧家で…」と書かれていますが、「床屋」という言葉が目を引いたので辞書で「床屋を務めた」の意味を調べてみました。   これは現在のような理髪店ではなく、町内、部落内の自警の目的を持った床屋だったと推測します。床屋を行いながらも、交通の要地で道路に面した場所で通行人を見て不審な者、見知らぬ顔をチェックして...
産地直送の和牛

「ディービーフ」は家庭向けビーフが格安!

日本人管理の「DEE BEEF(ディービーフ)」では、日本産の国産牛からタイユーロの牛肉までリーズナブルに取り揃えており、自宅まで無料で配送(9月末までの期間限定サービス)しています。   日本産の和牛、鹿児島黒牛(A4、A5ランク)は100g当たり320~350バーツで1㎏から販売。タイユーロホルスタインのタイ産牛は1㎏当たり60バーツ~で500gから販売しています。   産地直送の牛肉は低価格販売でありながら、品質は日本人が納得していただけるレベルの商品です。   一般向けとは別途に、レストラン、飲食店向けの卸価格販売も行っていますため、日本語でご相談下さい。   ステーキ用はサーロイン、リブアイ、焼肉用、しゃぶしゃぶ用、赤身肉、干し肉など、希望に合わせてカットいたします。 今ならタイユーロ牛の500gが通常350バーツを280バーツで特価販売中です。注文をいただいて2日以内のお届け、平日でのお届けとなります。   日本語、あるいはタイ語でお問い合わせ下さい。   牛肉の写真についてはフェイスブック(または右記QRコードをスキャン)で公開し...
2020.09.21
新築コンドミニアムの販売

「自分の家に住める」政策、収入の少ない人向け5年で10万戸

コロナの影響で生活が苦しくなっている人も多く、バンコクやその近郊では住まいを確保するのもたいへんだが、「タイ人は皆が、自分の家に住めるように」というタイ政府の方針のもと、2021年から5年間で、高齢者や収入の少ない人、定年を迎えた公務員、障害者など向けの住宅を10万ユニット用意するとしている。   実務を行うタイ住宅公社(ケーハ)では、すでに1年間で2万ユニットを目標に4つの地域を選定済みで、スワンナプーム空港近くのラッカバン地区にあるチャロンクルンの30ライ、360軒、同じくロムクラオの21ライ、262軒、チョンブリーのプルータールアンの30ライ、448軒、ラヨーンのマプタプットの23ライ、324軒の4カ所。   この10月にはラッカバンの2カ所で100軒を完成させるとしている。   基本的には購入物件で、50万バーツ以下となるが、この情勢下でローン等が払えない人も出ており、賃貸で住み、のちに購入に切り替えできるようにしてまず住むことになる。   形態はフレッドの1階建てと2階建てで、家賃は999バーツから設定するとしているが、高齢者向けの延床...
2020.09.07
タイ関連コラム

カフェはコロナに強い!売り上げが戻る!?

日本人が多く行き交うプロンポン駅界隈では、コロナ禍で外国人観光客はほぼいないが、最近は大型オフィスビルもできて、平日の昼間人口が多い。そんななかでスクンビット・ソイ39を入って200㍍ほど歩いて、金沢のゴールドカレーの店を過ぎたあたりにお目見えした「カフェアマゾン」は、インスタ映えする造りで、ちょっと異質な感じだが、中に入ると普通のテイクアウトもできるカフェで、値段も60バーツで安心する。そのまま買って、店内でゆっくりできるし、あるいは外階段から2階に行っても落ち着ける。 Wifiもあって、1杯で長居できる空間だが、この通りはあまり人が通らないイメージがあるので、ウォークインで入って来る人で営業していけるのか、という気もする。 一方、BTSのプロンポン駅から階段をおりたところのソイ33/1の近くにも同じく、カフェアマゾンが新しく出来ていて、このコロナ禍でも勢いのあることがわかる。 この「カフェアマゾン」はタイ発のカフェで、石油関連のPTT(ポートートー)が運営していて、タイ全国で3000店以上あり、タイ人なら衆知のカフェだ。 全体...
2020.09.06
ランチ

オレンジハウスのサービス!

ほかほか弁当のデリバリーでおなじみの「オレンジハウス」では、7月28日から別途VAT(消費税)がかかるようになりました。19年間内税でやってまいりましたが、昨今の原材料の高騰などにより外税でいただくことになりました。 オレンジハウスの宅配弁当は、電話での注文となります。 昼間に食べたいお弁当は、その日の午前10時半までのオーダーでお願いいたします。それ以降は、12時までに間に合わないケースもございます! お弁当のニューメニューも続々、登場しています。リーズナブルなハンバーグ丼160バーツ、のり唐丼150バーツ、冷やしたぬきうどん180バーツ、さば西京焼弁当210バーツなど。メニューの詳細はこちらのQRコードで。 また、自宅でステイホームで一杯!が増えているなか、おつまみも充実しています。揚げ出し豆腐80バーツ、なす味噌焼き100バーツ、バンバンジー100バーツなど。 一方、宅配弁当のメニューは、ソイ39のお店でもいただけます。まんが喫茶なので、最新の雑誌も続々、入荷中です。週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、週刊少年ジャンプ、コロコロコミック8月号、ヤングジャ...
タイ関連コラム

西野順次郎さんの生誕地を訪問、西野順治郎列伝 ②

この覚え書きでは、小生が西野さんと接した中で知ったこと、自叙伝にも書かれた功績を書き留めつつ、余談も交えて当時の様子が見えるような内容になれれば良いと思います。彼の功績を紹介するに当たり、西野さんのことを知らない方も多いと思いますので、彼の生い立ちと家族から始め、どのような人物であったか年代に沿って紹介していきたい。 『出生地』 西野さんは1917年(大正6年)8月9日、大阪で生まれました。この時代は、大正ロマンと言われるほど自由な雰囲気がありました。 「故郷はどこですか」と聞かれると「大阪府です」と答えていました。小生も、西野さんから出身は大阪府の山奥と聞いていました。   また、自叙伝では、大阪府の寒村と書かれています。その理由は「大阪です」と言えばあー、あの贅六のボンボンかと思われるから、とのこと。(注:贅六のボンボンとは、贅六(ぜえろく=関東の人が上方の人をあざけていう語)ボンボン(親に甘やかされて育った金持ちを指す))大阪と大阪府、という一字違いにこだわった心境がわかります。   出生地は、およそ都会とは縁のない大阪府泉南群東信達村大字金熊寺844番地で...
喫茶

UCC直営店UCCコーヒーロースタリーは8/5グランド オープン

プレミアムなカフェとして8月5日にゲートウェイでグランドオープンを迎えたのが、UCC直営店「UCCコーヒーロースタリー」。コーヒーの魅力を体験していただくために選び抜かれた生豆の仕入れ、店内焙煎にこだわり、そしてバリスタが様々な抽出方法でコーヒーの持つ魅力を存分に引き出します。   シングルオリジンコーヒーをはじめ、コーヒービバレッジやサンドイッチ、デザートも用意しています。   BTSエカマイ駅から直結での入り口で、とっても目立つ造り。さっそくUCCファンらが席を陣取っています。   一方、 タイ在住の日本人向けにサービスしている「UCCコーヒー」は、オフィス向けには、まず機械を無料で貸してもらい、定期的にUCCのコーヒー豆とペーパーフィルターを購入するだけ。電話1本で届けてもらえます。   そのほか、日本料理店などには卸し価格で提供中なので「ランチにちょっとグレードの高いコーヒーを出したい!」という時にもぜひUCCコーヒーへご連絡下さい。 2020年8月20日 タイ自由ランド掲載 -> UCC Coffee ...
産地直送の和牛

「ディービーフ」は日本の国産牛を産地直送で取り寄せています

「ディービーフ」は、日本の国産牛を産地直送で取り寄せています。注文の際にステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶなど、希望に合わせてカットを行いご自宅へお届けいたします。9月末までデリバリーサービスを送料無料で行なっています。   今回は北海道産の交雑種と鹿児島黒牛を取り寄せています。鹿児島黒牛は2018年に行われた和牛オリンピックで優勝した和牛で、その味は上品そのものです。北海道の交雑種はサロマ黒牛を使用しております。和牛より赤身が多い肉質ですが、和牛の良さも兼ね備えとても上品な味わいです。また和牛と比較してリーズナブルな価格が特長です。   日本産の牛肉だけではなく、赤身系の牛肉もご用意しています。タイのスパンブリ県でユーロホルスタイン牛を肥育している牧場から産地直送を行っております。タイの米、とうもろこし、ミネラル豊富なココナッツを存分に与えて肥育を行っております。その味は、香りも良く、柔らかく脂身もしつこくなくとても上品な味わいでございます。   産地直送のため、値段の方もお手軽価格で販売しております。清潔な工場でカット、保管しております。ぜひ、タイ...
2020.08.24
ランチ

オレンジハウスは別途VAT代かかります

ほかほか弁当のデリバリーでおなじみの「オレンジハウス」では、7月28日から別途VATがかかるようになりました。   たとえば、「チーズチキンカツ弁当」や「さばみそ煮弁当」は200バーツですが、VATがついて支払いは214バーツになります。   期間限定の子供向けメニュー「キッズボウル」もお試し下さい。9月5日までの限定販売となっています。受付は当日午前10時までで、配達は午後12時からとなります。午後12時前に購入する場合は、お店で受け取ることが出来ます。   ほかには自宅で簡単に調理できるオレンジクッキングBOXもオススメです。小さな鍋やフライパンがあれば、おかずを作れるので、あと1品を足したい時や忙しくて買い物に出られなかった時に便利です。   お届けするメニューは2週間ごとに変わります。最新情報はフェイスブックかラインで見られます。フェイスブックではクッキング動画もあるので、ぜひ御覧ください。   クッキングBOXはラインでも注文できるので、QRコードをスキャンしてお友達登録して下さい。  2020...
2020.08.13
タイ関連コラム

日タイの親善に尽くした功労者、西野順治郎列伝 ①

「西野順治郎氏覚え書き」を次号より掲載いたします。同氏の生誕から逝去(せいきょ)まで、長期間の連載を予定しています。 まず、西野順治郎氏ついては、ご存じない方がおられますので略歴を紹介しましょう。 大正6年大阪府生まれで、横浜専門学校を卒業後、外務省留学生試験合格後、タイ留学。その後、終戦まで在チェンマイ領事館、在タイ日本大使館勤務。 終戦後は外務省に戻り、昭和26年外務省を退官。トーメン(現豊田通商)に入社、翌年27年タイ駐在、以来ビジネスマンとして活躍し、バンコク日本人商工会議所の理事15年という実績で、日本とタイの親善に貢献した人です。 また、ビジネス以外では「メナムの残照」(著者:トムヤンテイ、タイ語クーカム)の日本語訳本を発行しています。 更には、泰日日本人学校の理事長として長く駐在員の子弟の教育に情熱を注がれました。2001年享年84歳にて永眠。 ここで覚え書きを書くに至った経緯を若干説明したい。 西野氏がお亡くなり、来年で丸20年になります。 10年前は、会社経営に没頭していて余裕がありませんでした。 しかし現在時...
2020.08.17
ランチ

まんが喫茶「オレンジハウス」にマンガ大賞受賞作入荷!

スクムビット・ソイ39のまんが喫茶「オレンジハウス」では、続々と新刊雑誌や漫画を入荷しています。   最近では、2020年マンガ大賞受賞作「ブルーピリオド」も入荷しています。美大受験がテーマの作品です。作者自身が都立藝術高校卒、東京藝術大学出身なので、美術に関する描写は必見です。   ほかには南勝久「ザ・ファブル」も入荷しています。伝説の殺し屋が引退するために滞在した大阪の街での出来事を描いています。笑いとシリアスのバランスが絶妙です。   これらの新刊はレンタル対象外なので、お店でのみ読むことが出来ます。   オレンジハウスでは会員になると、1時間30バーツから、ビジター60バーツでのんびり好きな漫画を楽しめます。ドリンク以外に豊富な食事メニューがあり、食事のみの利用も弁当のテイクアウトもできます。   レンタルコミックのサービスも始めているので、足を運んだことがない方は、ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか。場所はソイ39をずっと入っていって左側。店前に駐車スペースがあるので車でも行けます。 2020年8月5日タイ自由ランド掲載...
2020.08.10
ランチ

オレンジハウスのキッズボウルは子供向けに少量

宅配弁当の「オレンジハウス」から期間限定商品のご紹介です。   日本人学校も再開しましたが、しばらくは3日に1回の登校と午前中のみの授業となっています。   ただいまオレンジハウスではランチタイムの子供向けメニューを販売しています。   9月5日までの期間限定で「キッズボウル」を販売中です。 メニューは左の表をご覧下さい。   注文方法はキッズボウルのA〜F、サイズS、Mを選び、081-817-5211までご連絡下さい。   受付は当日午前10時までにお願いします。配達は午後12時からとなります。午後12時前にご購入されたい方は、お店にお越し下さい。   自宅で簡単に調理できるオレンジクッキングBOXも好評です。ラインでも注文できるので、QRコードをスキャンしてお友達登録して下さい。    問い合わせも日本語で大丈夫です。   お弁当も通常通り随時受け付けています。   2020年7月20日タイ自由ランド掲載 テイクアウト、デリバリーできる店! -> オレン...
2020.07.27
ランチ

オレンジハウス自宅で簡単調理、肉じゃがもプロの味!

お弁当の宅配でおなじみの「オレンジハウス」から新商品のご紹介です。   新型コロナウィルスの感染予防のため、まだまだ完全解除となっていないなか、自宅にいる時間が長くなっています。小さな子供がいて、なかなか買い物に出かけられないこともあるでしょう。   オレンジハウスのオレンジクッキングBOXを注文すると、煮る・炒め・揚げる・焼く、などの簡単な調理でできるおかずのセットを届けてもらえます。   今回はタイ自由ランド編集部の阿久根が実際に届けてもらったクッキングBOXでおかずを作ってみました。   届けてもらったクッキングセットは豚しょうが焼き、、豚肉じゃが、鮭の西京漬け、生ぎょうざ(8個)、ほうれん草の磯部和えです。    料理にはまったく自信のない自分が出来るのか不安でしたが、クッキングBOXに付いてくるプリント通りに調理してみました。   書いてある通りに炒めたり、煮たり焼いたりするだけでおいしいおかずが簡単に出来ました。   材料はすべて切ってあるので、包丁を使うこともありません。小さなフライパンや鍋があれば、だれでも簡単におかずを作れます。  ...
2020.07.13
新築コンドミニアムの販売

コロナあと、物件購入へ

タイでの不動産仲介業のCBREによると、新型コロナ後の不動産売買状況については、購入者は新しいチャンスが生まれるとしている。   まず、コンドミニアムなどの物件の価格が下がる、としており、さらにディベロッパーは抱える在庫を売るため、特別割引きやプロモーションなどで市場に出す。そのため、購入者は同じ金額で、より広いスペースの物件を買うことができるという。   また、利益を狙う投資家が市場から姿を消し、本当に住みたいと思う人が買うため、物件をより選びやすくなるだろうとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->新規コンドミニアム
2020.07.08
ニュース

コロナあと、外資歓迎へ

タイの経済の枠組みを一手に引き受けるソムキット副首相によると、世界的にこの1~2年は経済が停滞するが、外国からタイへの投資を積極的に呼び込むとしている。   新型コロナの対策も成功し、感染者を抑えている状況で興味を示している国は多いとしており、中国、台湾、香港、そして日本を上げている。   BOIによる税の優遇などを取り入れて特に、食料品製造、農業関連加工品、医療器具等の事業を呼び込みたいとしており、またロジスティックのほか、アセアンでの医療、観光、食品の中心地として、他国よりも有利であり、それを生かしていきたいとしている 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.08
ランチ

オレンジハウスではマンガのレンタルを開始

スクムビット・ソイ39のまんが喫茶「オレンジハウス」では、マンガのレンタルを開始いたしました。   店内の飲食が出来なかった時に期間限定で行っていましたが、今回は正式サービスとして開始いたしました。   今回はマンガのレンタルまでの手順を紹介いたします。   まず、身分証明書を持参して入会手続き(入会金200バーツ)をします。次に貸し出し用カードを購入します。これは1枚600バーツ(20バーツ×30冊)となります。貸出期間は3泊4日で、延滞金は1冊1泊20バーツです。   もし、本を紛失したり破損した場合は、新品、中古にかかわらず1冊200バーツの支払いとなります。   貸し出し用カードの有効期限はありませんので、いつで利用できます。   昨年、日本で最も売れた「鬼滅の刃」もレンタル可能です。   オレンジハウスでは、フェイスブックも開始しました。マンガや雑誌の入荷情報やデリバリーメニューの紹介、料理の動画もあるので、チェックしてみて下さい。   店内での読書や食事もできるようになりましたので、気軽に来店してみて下さい。   オレンジハウスが食事...
2020.07.08
ニュース

日本ータイ相互の行き来可能に、ビジネス関連が優先!?

日本ではまず、タイやベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国への相互の人の行き来を始めるとしていますが、タイでは1日に新規の感染者がほとんど出ていない状態で、日本では東京なども1日に数十人も出ており、タイへの日本人の入国の危険性の方が高いと思われます。   特にビジネスに関わる人からの交流ということで、労働許可証(ワークパーミット)を持っている人は優先されるのでしょうが、この4ヵ月の間に期限が切れている人も結構いて、そういう人は実際にどうなるのか、というのはあります。   そのあたり、タイの入国管理局や労働局は、例えば「この3~7月に切れている人は12月までにタイに入国すれば再発行できる」などの猶予を発表しておらず、実際にはタイ側でいったん、その本人の労働許可証の返却措置を取っているのが現状です。   ところで、タイで日本人向けに事業を行う人などは、早く日本から入って来てもらいたい、というのは現状でしょう。日本料理店なども、タイ人客が増えているといえ、スクムビット界隈の日本人が多い地域では、日本からやって来る人も重要な顧...
ランチ

オレンジハウスの宅配「うどん&ごはん」

宅配弁当ナンバー1で、メニューが豊富な「オレンジ・ハウス」では、麺類のメニューもあり、冷やしそば、冷やしうどんや、冷やしそうめんとごはんもののセット「麺丼セット」もお勧めです。冷たい麺が3種類、ごはん物は4種類の中から好きなものを選べます。カレーのほか、とり照り丼、親子丼、そしていなり寿司。   年中暑いバンコクでは、冷たい麺類はとても重宝します。ぜひ、試してみて下さい。   スクムビット・ソイ39のオレンジハウスの店内でもいただくことができます。お店はマンガ喫茶ですが、食事だけでも利用できます。 2020年6月20日タイ自由ランド掲載 テイクアウト、デリバリーできる店! -> オレンジハウスのホームページ 更新2020/6/20-> オレンジハウスのページ -> 宅配-デリバリー-配達 -> とんかつ ->オレンジハウスの情報 ->弁当デリバリーの情報 ->弁当宅配の情報
2020.06.27
芸能人イベント

自転車レースが10月開催へ

徐々に催し物などが予定されるようになってきて、毎年恒例の自転車のロードレース「2020年ツアー・オブ・タイランド」は4月に開催できず、一度8月に開催予定となったが、それも延び、主催者側は10月6日~16日の開催を決定している。   サムットソンクラームからペッブリー、プラチュアップキリガン、チュムポン、ラノーンと通り、スラタニーに至る1045 km 。一方、女性は10月14日~16日で、スラタニーなどの261 km で争われる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->催し、イベント ->タイのニュース ->催しの情報
2020.06.06
ランチ

お弁当の宅配なら「オレンジハウス」で

日本人向けお弁当宅配の老舗「オレンジハウス」はタイで19年。お弁当に特化しているから、早い!安い!うまい!ボリュームがあり、リーズナブルな値段に定評がある。例えば、ハンバーグ弁当は190バーツ、のり弁当は何と140バーツ!、メンチカツ弁当190バーツ、焼肉丼140バーツ、やきそば140バーツなど。昼の12時に間に合わせたい人は、当日、午前10時半までの注文を!配達料は20バーツ~。ただ、今の時期から消費税分を外税になる予定なので、ご了承を。   スクムビットのソイ39に店があり、そこで作っているので、衛生面でも安心です。「冷凍食品は一切、使用せず、素材から手作りでつくっている」と日本人オーナーが話しており、その姿勢がよい。 電話受付:9:30~21:15 電話番号:02-261-1128 日本語 配達地域:スクムビット、シーロム 2020年4月20日タイ自由ランド掲載 緊急!4/30までテイクアウト、デリバリーできる店! -> オレンジハウスのホームページ 更新2020/4/20-> オレンジハウスのページ -...
高齢者

タイロングステイ日本人の会は平均70歳で、在タイ10年

今回、新型コロナウィルスの状況はあるが、タイでロングステイする日本人高齢者については、そのサポート組織である「タイロングステイ日本人の会」があり、当初より、福岡丈夫さん(↓写真)が関わっており、今のタイでの日本人高齢者の現状について聞いてみた。   タイロングステイ日本人の会の活動内容について? タイでロングステイする日本人が運営し、ロングステイする人を支援するためのボランティア団体で、設立して18年になります。   ロングステイのためのビザ取得、延長や医療、住宅の情報、飲み会や旅行会、食事会、ゴルフコンペ、チャリティー活動などを行っています。 集まりは月1回ですか? 月例会は毎月第2水曜日に実施しており、毎回、講師を招いて講演していただき、食事と懇談、情報交換を行っています。そのほか、飲み会なども常時行っています。 場所はどちらでされていますか? 月例会はスクムビット・ソイ23のジャスミンホテルで行っています。 だいたい何人くらいが参加していますか? いつも30~40人ほどが来ますが、登録している人は100人ほどはいます。 以前からは減...
2020.04.18
ランチ

「オレンジハウス」では4月30日までの期間限定で本の貸出し中!

日本に住んでいた頃、欠かさず読んでいたまんがや雑誌が恋しくなった時は「オレンジハウス」へ行ってみましょう。スクムビット・ソイ39にあるまんが喫茶「オレンジハウス」では、期間限定(4月30日まで)で本の貸し出しサービスを開始!   本を借りるまでの手順について、身分証明書を持参下さい。コピーさせていただきます。 次に保証金500バーツ(本返却時にお返しします)を預けます。レンタル料金について、料金は3泊4日、1冊につき20バーツです。延滞金は1冊20バーツ/泊となります。店頭で直接レンタルのみとなります。   返却本の回収は1回20バーツで承ります。お弁当のお届けの際に返却される場合は回収は無料となります。   本の紛失または破損されると、1冊200バーツいただきます。 2020年月20日タイ自由ランド掲載 緊急!4/30までテイクアウト、デリバリーできる店! -> オレンジハウスのホームページ -> オレンジハウスのページ -> 宅配-デリバリー-配達 ->オレンジハウスの...
2020.04.18
ランチ

日本食の「オレンジハウス」はお弁当のデリバリーで19年

ソンクラーンのこの時期、タイでは大々的な催しは、その多くは中止となり、新型コロナウイルスで人混みの場所に行くのを嫌う人は自宅にいて、食事等ではデリバリーをオーダーする人も多い。   今では、フードパンダからラインマン、グラブ、ゲットなど、デリバリー業者が競い合い、飲食店側がマージンを払わなくても配達してくれる業者もあるので、店側も、オーダーする客もとっても便利になっている。 そんななかで、スクムビット界隈で19年、日本食のデリバリー、宅配のお弁当を続けてきたのが「オレンジハウス」。ソイ39のどまん中に店があり、表向きは漫画喫茶だが、駐車場もあり、食事だけでの来店もOK。そしてメインはデリバリーのお弁当。メニューを見ると、幕の内弁当250バーツ、和風ハンバーグ弁当190バーツ、とり南蛮弁当180バーツ、焼肉弁当180バーツなど、どれもとってもリーズナブルで、日本食の店に行くよりも20%以上は安い。それでいてどれも一つ一つていねいに作られていて、おふくろの味を思い出す。 ただ、値上げをせずに今までやって来たが、この4月末から5...
2020.04.11
バンコクの開発

【バンコクの 現場を歩く!2】Whizdom101

今回の「現場を歩く!」は BTS プンナウィティー駅から歩いて行けるウィズドム101(Whizdom101)です。以前、ピアロムプレイスなどがあった広い敷地を CPグループが買収し、43ライにも及ぶ敷地で開発したのがウィズドム101です。その全容が BTSプンナウィティー駅からスカイウォークを歩くと、見えてきます。駅から歩いて7分ほどでしょうか。高層は左からコネクト、エッセンス、インスパイアと呼ぶコンドミニアムで、右端がオフィス棟です。   そのウィズドム101からBTSウドムスック駅までのスカイウォークもあるのかなと思いましたが、スカイウォークはソイ101/1上で終わっています。   スカイウォークからそのままウィズドム101に入れますが、名称は true digital park トゥルーデジタルパーク とあるので、ショッピングモールを合わせてこう呼ぶのでしょう。   入り口の左手には工事が始まったスペースがあり、ここにも建物が建つようで、まだ基礎工事の段階です。   さて、まずショッピングモールがあり、そこに入居しているテナ...
商品

「MODENA」は日本人による仕立て屋さん

タイのバンコクで仕立てのスーツ、オーダーメイドのスーツというと、日本より安くでできるというのはありますが、この手の店に多いインド系のあやしい店も多く、なかなか「自分だけのスーツ」に踏み切れないものですが、BTSプロンポン駅から歩いて3分の、ターミナルビル内にある「MODENA」は、日本人オーナーの店で、福岡でオーダーメイドの店をやっていたという浅井さんがオーナーで、それ以前もタイで事業をやっていたので、タイでの経験が豊富な仕立て屋さん。   バンコクでは、日本人オーナーの唯一の店で、やはり、ことばでうまく伝えることができるか、心配なオーダーメイドの場合、日本人に直接、話せるのは安心できます。   「客はほぼ日本人」というので、日本人の体型やデザイン、流行、センスはお手のもの。オーソドックスなものはもちろんですが、今風のものまで、かっこよく仕上げるのも得意。   経験豊富な縫製の職人も抱えているので、アフターケアもバッチリ。   日本製の生地から、イタリア、イギリスなど、3000種類以上集めて...
2020.05.08
バンコクの開発

【バンコクの 現場を歩く!1】 サムヤーン ミットタウン

バンコクでは地下鉄や高架鉄道のオープンが続いており、急速に路線網が整備されています。それに伴い、駅周辺では大規模な開発も始まっており、ここ1年ほどの景気悪化で、水を差していますが、大きな流れとして次々に再開発は進んでいくものと思われます。   その中でシリーズとして、街の開発や移り変わりをそれぞれ、取り上げていきたい。   まず第1回目は、「サムヤーンミットタウン」。昨年9月に開業し、「24時間営業のレストランが集まる」などの触れ込みで話題となりましたが、今回はその複合施設に、実際に行ってみることにします。   日本人が多く住むスクンビットからはBTS→地下鉄を乗り継いで、地下鉄サムヤーン駅でおります。   まずは建物の外観を写真で撮りたいと思い、サムヤーンの交差点を思い浮かべて、チャムチュリースクエアに向かいました。   このビルは、BOI関連や日本の大企業に勤める日本人なら、18階のビザ、労働許可証の取得等で行ったことがある人もいるでしょう。   はっきり言ってこの周辺にはそれ以外、来る用事は日本人にはほとんど...
2020.03.07
ニュース

プラスチック袋の配布停止、年間130億枚、24億バーツの削減

 タイのバンコクでは、PM2.5の問題や、新型肺炎コロナウィルスのニュースが幅を利かせ、プラスチックの話題は隅に追いやられた格好だが、コンビニやスーパーでは常に直面する問題なので、避けて通れない話題ではある。   タイではプラスチック袋の使用が、2020年1月1日より、大手のスーパーやコンビニなどで停止となり、以前から、おそらく始まるとは言われていたものの、実際に始まると、買い物客などは不便を感じているようだ。   タイ自由ランドのオフィスの近くにあるトップス。昨年から毎週、〇曜日には配布袋がない日、というような設定があって、ない時はどうなるか、というのは予行演習としてわかっていたが、実際それが毎日になると、頭の中にはなかった、さて、どういう風に持ち帰るのか?という悩みも出てくる。   逆に言えば、何でも買いたいものを買っていたのが、プラスチック袋がないので、最低限、欲しいものだけにしぼられる、というのはあるだろう。   ところで、そのトップスの入り口に入ったところにある、店内で使う買い物かごや手押しの商品入れのカートが、急激になくなっていて、これは近くのコ...
2020.02.24
喫茶

ゲートウェイ・エカマイのUCCコーヒー直営店「UCCオリエンタル」は只今改装工事中

日本ではお馴染みのUCCコーヒー。タイでは一般向け商品の販売ほか、「オフィスコーヒーをいつも美味しく!」をモットーに、オフィス専用サービスも行っております。 オフィス向けにはコーヒーマシーンの無料貸し出しを行っており、電話でコーヒー豆を注文するだけ。コーヒー豆はオフィスまで届けてもらえます。人気の1杯抽出タイプのキューリグコーヒーシステムは、専用の抽出機にK-Cup®パックをセットしてボタンを押すだけ! 30秒でいれたてコーヒーが出てきます。必要なときに必要なだけ抽出できるので、飲み残しの無駄もなく、後片付けも楽ちんです。好きな種類を1杯ずつ楽しめる画期的なシステムです。 コーヒー6種類ほか、お茶、ウーロン茶、ジャスミン茶もお楽しみいただけます。 K-Cup®パック製品は全て、UCC上島珈琲株式会社の厳格な品質管理基準に基づいて製造されています。日本人の繊細な嗜好や鮮度、品質への厳しい要求に応えるためにあえて国産にこだわりました。 また、コーヒーにとって最もナチュラルな抽出方法であり、雑味やエグ味が出にくいペーパードリップ製法を採用しています。その他、飲食店向け...
2020.02.08
レジャー

路線開通で近い!サファリワールドはキリンが200頭以上

バンコクは鉄道網がどんどん延び、郊外にある観光施設へも行きやすくなっています。 スクムビット線の終点ケーハ付近は、クロコダイルファームやタイ国全土の文化遺産を一同に集めたムアンボーランがあります。 もう一方の終点となっているカセサート大学からは、タクシーでサファリワールドへ意外と行きやすいです。開園は9時で、最初のショーは10時からなので、できるだけ近くの駅へ行き、都心のラッシュアワーの渋滞を避けるのも手です。 先日サファリワールドへ、実際に行ってみましたが、バンコクの近くにこんな広大なサファリパークがあることに驚きました。 サファリワールドは、サファリパークとマリンパークに分かれています。サファリパークは、車で走って放し飼いになっている動物を見るエリアで、マリンパークはマリンという名前になっていますが、普通の動物園です。 園内は広く全部見ようとしたら、かなりハードに移動しないといけません。 イルカやオランウータンなどのショーが、7つあり同時刻にやっているものもあるので、ショーを全部見るのは無理です。...
2020.01.19
芸能人イベント

SHOW DCアリーナでカウントダウンEDMフェス2DAYS

東南アジア各国でも盛り上がりを見せているEDMフェスがバンコクで年末に開催されます。   今回開催されるのは、マレーシア発の大型EDMフェス「NEONカウントダウン」で、 12月30日と31日にSHOW DCアリーナで2日間にわたって開催されます。   マレーシアでは最大のEDMフェスとなっているイベントをバンコクでも楽しめます。   DJ Magの世界一のDJに選ばれたばかりのディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクを始め、アーミン・ファン・ビューレンやレンティーノ・カーン、ウィル・スパークス、ベン・ニッキー、ディマティックなど世界的に有名なDJが集結します。   光と音とカウントダウン花火で年末を楽しんでみませんか。 開場:17:00 チケット:3,800バーツ(早割りもあり) 2019年12月12日 タイ自由ランドWeb掲載 ->催し、イベント ->芸能、コンサート ->催しの情報
2019.12.16
不動産

地下鉄が通るラマ4世通り沿い、オフィス、住まいの複合施設が多数完成へ

ラマ4世通りの再開発が急ピッチで進んでいる。 ラマ4世通りは、フアランポーン駅からプラカノン駅付近まで続く大きな通りだが、開発という点で、並走するスクムビット通りに大きく水をあけられていた。 しかし9月にサムヤーン・ミットタウンがオープンし、今もザ・パーク、ワン・バンコクの建設、デュシタニホテル敷地の再開発など、巨大プロジェクトが進行している。 これらの開発は全てオフィス、ショッピングモール、コンドミニアムを併せ持つ複合施設で、ラマ4世通りに新しい都市を作っていると言っても過言ではない壮大なスケール。 現時点での様子を見るため、ラマ4世通りとアソーク通り(ラマ3世通り)の交差点に建設中のザ・パークから、オープンして間もないサムヤーン・ミットタウンまで、ラマ4世通りを歩いてみた。 ザ・パークは、来年完成予定だが、すでに外観はできており、16階建で高さはないがボリューム感のあるビルだ。 1〜3階は商業スペースで4〜16階はオフィスになる。 ザ・パークの通りを挟んだ向かい側には、複合オフィスFY...
2019.11.30
ウタパオ空港

次々に高層コンドー建設、マッカサンの開発を待つ

大規模な都市開発が計画されているラマ9世駅とマッカサン駅。 1㎞ほどしか離れていないこの2駅の間には、高層コンドミニアムが続々と建設されており、まるで摩天楼の様な光景になってきている。 猛スピードで景観が変わって行く、ラマ9世駅とマッカサン駅の周辺を歩いてみた。 ラマ9世駅を出ると、個性的な造形の高層ビルGタワーがあり、背後にはユニリーバの本社ビルと広い更地がある。 ラチャダーピセーク通りとラマ9世通りの大きな交差点へ出ると、目の前にいくつもの巨大なコンドミニアムが、まるで壁のように立ちはだかっている。 中でも目を引くのは、交差点のコーナーに、現在建設中のアシュトン・アソーク・ラマ9だ。 47階と50階からなる高級コンドミニアムで1㎡約23万バーツという豪華な物件。まだ全容はわからないが、その大きさには圧倒される。 ラマ9駅から目と鼻の先にあるが、大きな交差点を横断しなければならないので、信号で待たされると少し時間がかかる。 隣には今年完成したばかりの38階建てのザ・ライン・アソーク・ラチャダーがあり、1㎡...
バンコクの開発

日本人居住者が増える!?バンチャクからバンナー

  プラカノン、オンヌットは、日本人居住者が増え人気のエリアになりましたが、その先のBTS沿線のバンチャクからバンナーも、駅周辺の開発が進んでおり、注目され始めています。 オンヌット駅から、バンナー駅まで、現在の街の雰囲気をみながら歩いてみました。 コンドミニアムが立ち並ぶオンヌット駅から隣のバンチャク駅へ向かうと、徐々に下町の雰囲気が強くなってきます。   バンチャク駅にも大きなコンドミニアム・アイデオがありますが、その周りは屋台が並ぶ庶民の街で、近代的なコンドミニアムとのコントラストが面白いです。 都心に近い割に家賃は安く、駅から徒歩5分ほどのソイ97にある「ロマンスホテル&レジデンス」は、短期だけでなく、長期滞在する日本人も多いです。 偶数側のソイ62は、高速道路の出入口と繋がっており、交通のアクセスの良さから、意外とオフィスビルが集まっています。   隣のプンナウィティ駅には、ITのハブとなるトゥルーデジタルパークがオープンしており、バンチャクからプンナウィティにかけては、オフ...
2019.11.18
喫茶

タイ人や日本人に人気のフォーティーワンコーヒーのサンドイッチとコーヒー

BTSプロンポン駅周辺は最近はビジネス街化が徐々に進んでおり、朝は出勤するタイ人や日本人の姿もよく見かけますが、朝の食事でいうとお勧めなのが、フォーティーワンコーヒーのサンドイッチとコーヒー。その場で食べてもいいし、持ち帰りもOK! まず、本格派のエスプレッソやカプチノ、モカ、ラテなど、クオリティーは抜群!40バーツでいただけるから安い! そして、お勧めなのがサンドイッチ。特にタマゴサンドは昔なつかしい日本のサンドイッチで、タイでも日系のパン屋さんなどでも売っているが、20バーツでこのクオリティーは他にはない! プロンポンに出勤の人も、スクムビットに在住の人も一度確かめてほしい。 300バーツ以上の購入の場合は、スクムビット界隈のデリバリーも可能。オープンは午前7時から午後3時!日曜・祝日は休み。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->フォーティーワンコーヒーのホームページ ->カフェの情報 ->喫茶の情報 ->タイ関連コラム ->喫茶、スィーツ、ケーキ...
2019.11.18
商品

タニヤプラザの「なだや酒店」では最高級の日本酒も入荷中

日本直送のお酒が続々と入荷しているタニヤプラザ1階の「なだや酒店」。 年末年始の贈り物やお祝いの席にもよい最高級の日本酒も取り扱っています。 なかでも『梵 夢は正夢(1000㎖、6800バーツ)』は、海外でも富裕層に人気でお正月用にいかがでしょう。 さらに『梵 超吟(720㎖、9600バーツ)』は日本では皇室献上品として、タイでも王室への献上品とされる最高級の日本酒です。 ほかにも全国の焼酎を始めスピリッツやジンなども販売しています。 おいしい酒をタイに広めることをポリシーとしている「なだや酒店」ならではの厳選した品揃えは是非お店でお確かめ下さい。 相談などは当ショップフェイスブックへメッセージを送って頂けると、迅速に対応致します。オンラインでも販売していますので、ぜひご利用ください。bacchusonline.net お買い上げ2000バーツ以上でバンコク近郊まで配達しています。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載  -> オンライン販売 -> なだや酒店の詳細ページ -> なだや酒店のFaceboo...
2019.10.20
タイ関連コラム

海外で唯一!日本人経営の宝石研磨工場、宝石鑑別教室や日本語補習サークルも開催

宝石の研磨工場を経営する傍ら、宝石鑑別教室で講師を務め、毎週土曜日にはボランティアで、日タイハーフの子ども向けの日本語補習サークルを開催している赤池紳弘さん(48歳)。 15年前にバンコクに宝石研磨の自社工場ノブ・ジェム・カッティング・ファクトリーを設立。日本人が経営する宝石研磨工場は海外で唯一で、仕入れた原石を自社工場でルース(裸石)に加工し、日本をはじめ欧米の宝石メーカーに輸出しています。 原石の仕入れのため、自らミャンマー、カンボジアの国境の鉱山へ行くこともありますが、バンコクから一歩外に出ると、信じられるのは、自分の目と知識と経験だけという、ハイリスク・ハイリターンの世界だそうです。 赤池さんは今までに培った技術と経験を、宝石学の普及のため、後進の指導にあたりたいと考え、10年前から宝石鑑別教室を開いています。 以前は受講生の多くは、駐在員の奥様だったそうですが、今では日本からの受講生が8割で、年に30~40人が受講しています。 本物や偽物の見方、実践的な宝石買付のテクニック、販売ノウハウなど、自身のキャリアで会得した経験を...
2019.10.20
外国人旅行者

菜食週間はチャイナタウンへ!

今年は菜食週間(キンジェー)が9月28日(土)の夕方から10月7日(月)まで行われます。プーケットに住む中華系の人たちが始めたと言われますが、全国的に行われています。キンジェーの時は赤い字で『齋』と書かれた黄色い旗を掲げ、肉や卵を使わないベジタリアンメニューを扱う店があらゆるところで見られるようになります。 スーパーやコンビニエンスストアでも期間限定のベジタリアンメニューが登場するので、どこにいても楽しめます。 バンコクではチャイナタウン(ヤワラート)が最も盛大に行われ、旧正月とともににぎやかになる季節の風物詩となっています。 今年は地下鉄のブルーラインが延伸したことで、チャイナタウンの中心部に行きやすくなりました。肉や卵を使っていない料理の屋台も多数出店します。お祭り気分を味わいたい人は出かけてみてはいかがでしょうか。 スクムビットやシーロムから行く場合は、地下鉄のフアランポーン駅で反対のホームの車両に乗り換えて、最初のワットマンコン駅が最も便利です。 地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅 2019年9月20日 タイ自由...
2019.09.28
生活関連

リサイクルショップが日本から 続々とタイ進出!

7月に日系の大型リサイクルショップが2店舗オープンしました。 オンヌットのサクラ・セカンドハンド・ショップと、バンプーのワットマンで、両店へ実際に行ってみました。 ワットマンは神奈川県を中心に48店を展開しており、日本人スタッフの話では、まずタイ進出の拠点として、バンコク郊外のバンプーに倉庫を確保し、ここで店をオープンしたそうです。 まだタイ進出の第一歩のテスト段階で、今後店舗を増やしていく予定ですが、形態などは未定とのこと。日本人向け店舗や現地での買取りをする構想もあるそうです。 店内には、家具、食器、衣類、おもちゃ、ベビーカー、靴など、日本の中古品が並んでいて、個別に値段のついた商品もありますが、基本的に量り売りをしています。 お皿 100バーツ/キロ、服 100バーツ/キロ、靴 200バーツ/キロ、キッチン用品 300バーツ/キロなど、店内に値段が提示されていました。 中古カメラとサーフボードがたくさんあったのが印象的でした。サーフボードは神奈川県のリサイクルショップならではでしょうか。 一方のサクラは...
2019.09.14
料理

5周年の トム&マミーは駐在員の奥様が主な顧客

今月5周年を迎えた「トム&マミー」は、伴さん夫妻が、定年後に始めたお弁当・お惣菜屋さん。 「5年間よくやったという、達成感があります」と話すご主人の元吉さんは、元商社マン。お店を始めた当初は、また新入社員に戻った気分だったそうです。 「トム&マミー」は、フジスーパー1号店のあるスクムビット・ソイ33/1のエルシーブティックモールの1階に、お店と厨房があり、店頭での接客は元吉さん、調理は奥様の君子さんが担当しています。 日本でお惣菜屋を15年やっていて、料理の腕前も商売の経験値も高い奥様の君子さんに、元吉さんは全幅の信頼を置いていて「自分は言われたことをなんでもハイハイと聞くだけです」と笑っています。 バンコク駐在を終えた定年後は、のんびり暮らすこともできましたが、ご夫婦とも、働いている方が、生活に張りがあり好きと言います。 開店時間は11時ですが、奥様の君子さんは朝5時半から仕込みを始めます。元吉さんは、8時半から店の準備をし、君子さんは午後一旦帰宅し夕方から厨房に戻るという日課を5年間続けてきました。 入居しているモールは、店の入れ替わ...
2019.08.26
芸能人イベント

タイでの生活にクラブタイランド・カード

クラブタイランドカードは、メンバーに入会するとタイのゴルフ場、レストラン、エステ、レジャーなど様々な施設で特別優待料金の利用ができるなど、多くの会員特典が受けられます。 現在、会員数は18000人を超えており、クラブタイランドの井上健社長はタイで生活する日本人が有意義な時間を過ごせるよう、さらなる会員特典の充実を目指していると話します。 よく利用されているのはゴルフ場の特典で、最大60%割引きというコースもあり、年間のべ30万人ほどの日本人が、クラブタイランドを通してタイのゴルフ場でプレーを楽しんでいます。 クラブタイランドを使えば、ゴルフ場の予約から送迎まで、全て日本語で済むので、言葉の心配がなく安心です。 送迎は、タイ政府が旅客用と正式に認定した黄色いナンバーのワンボックスを使うので、陸運自局のGPSでスピード管理された安全運転の為、安心です。 また三井住友海上と共同でクラブタイランド会員向け専用ゴルファー保険を扱っています。 保険にはホールインワン達成時のお祝い金10万バーツ、そして「ゴルフ中の賠償保険」「ゴルフ...
2019.08.17
企画、設計、施工

日系のスペースバリュー社、立体駐車場の自社ビルが完成!

立体駐車場の施工、販売などを中心に事業を展開している日本のスペースバリュー社は、BTSアーリー駅とサパンクワイ駅の間のパホンヨーティン通り沿いに機械式立体駐車場をメインとした自社ビルを完成させた。 2階~6階が80台収納の駐車場、7~8階はオフィススペース、1階は店舗となっている。 ビルは商業施設やオフィスが集まるAQUA2開発の一部であり、将来的には目の前にBTSの新駅が出来る予定がある好立地にある。 テナント料は1階は1㎡あたり850バーツ、7~8階の事務所は、1㎡あたり650バーツとなっており、屋上も使用できる。 パホンヨーティン通りから見える壁面広告も利用者を募集している。 スペースバリュー社は、金沢に本社を置く日成ビルド工業のタイ現地法人として2013年に設立された。 BTSエカマイの駅から見えるサービスアパートメント&ホテル「サマーセット・エカマイ・バンコク」の巨大な立体駐車場は、同社が手掛けたもので、250台収納可能。 以前より駐車場不足が指摘されているバンコクだが、狭い土地でも収納台数を増やし敷地を最大限に活用できる立体駐車場への注目は、さ...
2019.08.11
ヤワラート

地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅

  8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。 今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。 特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました。 フアランポーン駅の次は、ワット・マンコン駅。名前の通り、駅のすぐ近くに一番古い中国仏教寺院として、多くの参拝客で賑わうワット・マンコンがあります。 ワット・マンコンは、駅の開業で更に参拝客が増えると思われます。 駅はチャルンクルン通りにあり、新しい駅はレトロ調の建物で、街の風景に溶けこんでいます。 駅の周りは中華の屋台や乾物を売る店が並び、漢方薬のような匂いが漂っていて、中華街に来たという気分にさせてくれます。 中華街の中心で、一番賑わっているのは、並行して走るヤワラート通りで、一日中、人通りが絶えません。 中華街には、迷子になりそうな路地に小さな店舗が...
2019.08.03
商品

お酒を通して日本文化を発信したい、タニヤプラザの「なだや酒店」

  ビジネス街のシーロムで、日本人駐在員も多く行き交うタニヤ通りで、ゴルフ用品店などが集まるタニヤプラザの1階に店を構えるのが「なだや酒店」。 店内には日本から直送された珍しい日本酒や焼酎、ワイン、ウイスキーなどがずらりと並んでおり「一カ所で、これだけ貴重な銘柄を揃えている酒屋さんは、他にはないという自負があります」とオーナーの原宏治さんは言います。 原さんはソムリエと、日本酒利き酒師の資格を持っているお酒のプロで、ビジネスとしてだけでなく、お酒を通して、日本の文化をタイ人やタイ在住の外国人に伝えていくことをポリシーとしていると話します。 9年前にタイでお酒の卸業者を始め、現在約1000軒の顧客を持ち、バンコクだけでなくプーケット、チェンマイ、サムイ島と、タイ全土のレストランやホテルへ販路を拡げています。 以前、原さんは駐在員としてタイに赴任していましたが、ワイン好きの原さんにとって、当時のタイのワインを取り巻く環境は、まだまだ発展途上に感じました。 いつか起業したいと思っていて、タイでワインの卸業をやってみようというアイデアが浮かんだそうです。 最初...
2019.07.13
喫茶

無糖コーヒーの市場を拡げたいUCCタイランド

  タイではコーヒー文化が根付いてきており、カフェやコーヒーを売るスタンドが年々増えています。 実際タイ人の年間のコーヒー消費量は、昨年世界第23位と、初めて30位以内にランクインし、タイのコーヒー市場が拡大していることがわかります。 UCCは、さらに積極的にタイの市場で、UCC製品を展開していきたいという思いから、昨年、タイのコーヒー焙煎会社と業務提携を結びました。 UCCの小村さんは、UCCらしさを出して、タイの市場で勝負をしていきたいと話します。 UCCらしさのキーワードは「無糖」。無糖ならUCCというブランド・イメージ作りは、大きなチャレンジで、そのためにタイで無糖コーヒーの市場を拡げていく努力が必要と言います。 タイのコーヒーというと、とにかく甘いというイメージを持っている日本人が多いと思いますが、この状況は徐々に変わりつつあるようです。 ひとつはコーヒーを飲むタイ人が増え、本物志向の人が増えたこと。 もうひとつの要素が、砂糖税の導入です。炭酸飲料や栄養ドリンク、缶コーヒーなどの市販ドリンクに関し、砂糖の含有量が多いほど物品税を増税する...
2019.07.06
ニュース

やはりキングパワーが強い!入札に敗れたロッテは・・・

  スワンナプーム空港のデューティーフリーショップ(免税店)は、今まで独占権を得ていたキングパワー社がそのまま継続することになる模様で、入札2番手だったバンコクエアウェイズとロッテの連合は敗れ、地方3空港のプーケット、チェンマイ、ハジャイ空港でのデューティーフリーショップの権利も同じく、キングパワー社が勝ち取る見込みで、こちらでは入札3番手だったロッテ連合はまた、事業を獲得できない見込みです。 今回、キングパワー社の独占が崩れ、他の企業がデューティーフリーショップの権利を獲得するかが焦点でしたが、結局、タイの純粋な大手企業がそのまま継続する見込みで、世界で免税店を運営するロッテは、それに食い込むことはできなかったことになります。 空港の事業権を狙っていたロッテは、2年前にラマ9世通りとペップリー通りの間にあるショッピングモール「ショーDC」に免税店をオープンしており、現在の様子を見に行ってみましたが、こちらも戦勝記念塔近くのランナム通りにあるキングパワーの免税店と大きく明暗を分けていました。 ショーDCは、韓国がテーマのモールで、約4万㎡の広い売り場面積に、韓国のブティ...
2019.07.06
タイ関連コラム

元Jリーガーの不動産営業マン 伊藤琢矢さん、家族でタイでの生活決める!

  バンコクの日系不動産会社ディアライフの営業マンであり、セレッソ大阪サッカースクールバンコク校のアドバイザーでもある伊藤琢矢さん(44歳)は、元Jリーガーという肩書きも持っている。 日本でのサッカー選手時代、そして2011年からのタイでの生活、常に家族や仲間の支えがあったから、ここまでやってこれたと、伊藤さんは振り返る。 Jリーグがスタートしたのは、伊藤さんが大学のサッカー部に入った年。当時プロになっても選手生活は短いだろうと考えた伊藤さんは、卒業後は社会人のサッカーリーグへの道を選んだ。 アマチュア志向だった伊藤さんが、プロを目指すきっかけとなったのは、サッカーを辞めた後のセカンドキャリアを考え始めていた頃、9歳年下の選手に、レギュラーを取られたショックからという。 このままでは終わりたくない、自分はもっとやれる、という悔しい気持ちが湧き上がったという。 もうひとつ30歳を過ぎてJリーグを目指すきっかけになった出来事がある。 家族でのハワイ旅行のとき、元サッカー日本代表の中山雅史選手を見かけた。伊藤さんの奥様が「うちの...
2019.06.08
ニュース

タイ人も気軽に体験留学3か月で2 2万円

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ人も気軽に体験留学3か月で2 2万円の記事を紹介しています。
2019.05.14
ヨシダ不動産

BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパーク

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパークについての記事を紹介しています。
2019.04.28
レジャー

インパクト・スピード・パークはハイレベルなゴーカート!初心者でもレーサー気分!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、インパクト・スピード・パークはハイレベルなゴーカート!初心者でもレーサー気分!についての記事を紹介しています。
2019.03.18
賃貸サービスアパート

地主への企画提案型事業をスタート(あぱまん情報・バンコク都市開発研究所)

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、地主への企画提案型事業をスタート(あぱまん情報・バンコク都市開発研究所)についての記事を紹介しています。
2019.03.02
レジャー

「丸山プロのゴルフレッスン」でプロに教わり上達

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、プロに教わり上達の「丸山プロのゴルフレッスン」を紹介しています。
2019.03.02
生活関連

まもなく本帰国シーズン 引っ越しの予約はお早めに!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、まもなく本帰国シーズン 引っ越しの予約はお早めに!についての記事を紹介しています。
2019.01.28
芸能人イベント

セントラルワールドでイベント続々!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、セントラルワールドでイベント続々!についての記事を紹介しています。
2019.01.28
EEC

2019年も激動のタイ・バンコク

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、『2019年も激動のタイ・バンコク』の記事を紹介しています。
2019.01.28
賃貸サービスアパート

1997年より20年間「あぱまん情報」ゴルフコンペが、リニュアルオープンの「ユニコ・グランデ」で開催など

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、1997年より20年間「あぱまん情報」ゴルフコンペが、リニュアルオープンの「ユニコ・グランデ」で開催などの記事を紹介しています。
2019.01.14
日本人会

次の100年につながる 「より開かれた日本人会」を目指して 来年は 猪 突猛進の年

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが日本人会会長による挨拶『次の100年につながる 「より開かれた日本人会」を目指して』についての記事を紹介しています。
2019.01.14
ニュース

「マハナコン・スカイウォーク」の78階屋外からの眺め

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが「マハナコン・スカイウォーク」の78階屋外からの眺めについての記事を紹介しています。
2019.01.14
商品

年末年始、2月の本帰国前にスクムビットソイ41~43で タイのお土産探し!

  今年も残すところあとわずか。年末年始は日本で過ごす人、またはタイへ遊びに来る親族や友人を、案内するという人も多いでしょう。この時期、タイの土産店は、観光客や帰国前の人たちで賑わいます。 スクムビット・ソイ41から43には、チムリム、パチャママ、KOONといった、タイの雑貨やパワーストーンなどを扱う個性的な店舗があり、ガイドブックを見ながら、お目当ての店を探している日本人観光客や、駐在員の奥様グループをよく見かけます。 タイならではのお土産を探すのが、旅の楽しみのひとつという人は、店をはしごするので、店が集まることで相乗効果が生まれているようです。 ソイ43を少し奥に行ったところにある「チムリム」は、日本人の女性オーナーがタイ全土から集めた選りすぐりのタイ雑貨や、同店だけのオリジナル商品を販売しています。 オーナーに聞くと、年末年始は観光客、2月になると本帰国前に、まとめてお土産を買って行く人が増えるそうです。 チムリムで代表的なベストセラー商品といえば天然ハーブ由来の「ノニ石鹸」。 タイ、インドネシア原産のノニという植物からできて...
レジャー

ティーチング・プロとして定年後に来タイ、丸山プロ「ハンデの差は練習の差」

  エカマイのОBクラブを拠点にゴルフレッスンを行っている丸山泰栄ティーチング・プロ。 「ハンデの差は練習の差」が座右の銘で、ゴルフはとにかく継続して練習することが大切と言います。 丸山プロがタイでゴルフ・レッスンを始めたのは、定年後の60歳を過ぎてからで、タイでティーチング・プロを探している人との縁があり、来タイしたそうです。 その前に一度もタイに来たことはなく、友人からは、すぐ帰って来ることになるよと、からかわれたそうですが、70歳を過ぎた現在まで、タイで第二の人生を過ごしています。 会社勤めをしながら、ゴルフを楽しんでいた丸山さんが、ティーチング・プロになったのは55歳の時で、ティーチング・プロ・ライセンスを取得しにアメリカへ行く友人から、心細いので一緒に行ってくれないかと頼まれたのが、きっかけでした。 丸山さんは見事合格しましたが、誘った友人は落ちてしまったそうです。 ティーチング・プロの名に恥じぬよう、さらに高い技術を身に着けたいと、アメリカで指導者向けの研修コースを8年続けて参加し、ティーチングの技術に磨きをかけ...
2019.02.22
不動産

UOBビル建設で再開発が加速?変わりゆくプロンポン駅前

  BTSプロンポン駅周辺では、老朽化した長屋風商業ビルが徐々に取り壊され、まとまった敷地で再開発が進んでいるが、長屋風のところは、一区画ずつ店がオープンしていて、ゴチャゴチャした中にも活気がある空間だ。 駅からスクムビット通りをソイ26に歩いて行くと、UOB銀行の大工事を過ぎると、キッチン新潟からこのような長屋が並んでおり、ソイを入ってずっと通り抜けると、さらに喜太郎寿司やばんやなどの日本料理店があるところまで続いている。 このあたりまでは結構、日本料理店もひしめいていて、ゴチャゴチャ感があるが、果たして、いつまで、この長屋風の商業店舗が営業できるのか、という向きもある。 こういった一等地では、大手の再開発ディベロッパーが例外なく、買収して取り壊されているので、時間の問題だろう、とも言われている。 再開発の波にさらされているBTSプロンポン駅からソイ26に向かうスクムビット通りだが、そんななかで、夕方からひっそり明かりがともされるのが「Bar  Kingston」。 食事のあと、2軒目に立ち寄るような店で、オープンしてから2...
タイ関連コラム

BTSスクムビット線 サムロン~ケーハ間12月5日に運行スタート!イミグレーションへ駅から歩いて5分

  BTSスクムビット線は、12月5日にサムロン駅からケーハ駅までの約11キロの開業を予定しており、その前にテスト運行が行われます。 延伸区間には新たに8駅がオープンし、サムットプラカン県の中心とバンコクの都心が一本で結ばれます。最後の仕上げが急ピッチで進む延伸区間へ、実際に行ってみました。 現在終点のサムロン駅の次のプーチャオ駅には、トヨタのタイのヘッドオフィスと工場があり、新しいコンドミニアムも出来ています。工場関係者と住人以外は、あまり使うことのなさそうな駅です。 次の駅は「チャーン・エラワン駅」。駅名になっている3つの頭を持つ巨大な象のモニュメントがあり、BTSが開通したら一度行ってみようと思う人は多いでしょう。 土台を含む全体の高さは43・6mですが、数字以上に大きく見えます。象の台座部分はホールになっており、地下は陶器を中心とした博物館があります。象の後ろ足がらせん階段になっていて、象のおなか部分へ上れます。エレベーターもあります。最近はパワースポットとしての人気も上がっているようです。 次の駅は「ロイヤル・タイ。ネイヴァ...
タイ関連コラム

「キングパワー・ランナム」は今年1月に全面リニューアル・オープン

国内に複数の店舗を展開している免税店「キングパワー」。免税店といえば空港を思い浮かべますが、ランナム通りにあるガラスのドームが印象的な「キングパワー・ランナム」は、今年1月に全面リニューアル・オープンし、ツーリスト向けの免税店というだけでなく、さらに幅広い層の人たちが楽しめる要素をプラスした、エンターテイメント性の高い施設になっており先日、実際に行ってみました。 免税店といっても空港のものとは、扱っているブランドの数も建物も規模が違い、高級デパートという雰囲気があります。リニューアル後は、さらに店舗面積が広くなり、ゆったりと買い物が楽しめるようになりました。 1階から3階まで、各フロアに特色があり、1階は、プラダ、フェラガモ、バーバリーなどの高級ブランドが中心。サングラス売り場は、アジア一の品揃えです。 2階はコスメと時計とカジュアルなファッションのフロア。 コスメは海外有名ブランドだけでなく、タイのディヴァーナやハーンなどのブランドもあります。また免税店か機内販売でしか買えない希少なものも購入できます。 キングパワーは...
2018.06.01
高齢者

タイに貨物船で来て53年!現地採用で10年以上働き、50歳で独立し、かつぎ屋、民泊経営

  同志社大を出て、貿易会社に就職した岡本は、雑貨やおもちゃなどを海外に送る仕事についていた。世界をまたにかけている会社で、香港にも行かせてもらった。 仕事に没頭して10年以上がたったころ、自分でも商売をやってみたいという思いが募り、ある程度、たまったお金で会社を辞め、貨物船に乗り込んだ。53年ほど前のことだ。 途中、台湾で3週間停泊して、ようやくバンコクに着いたのは2ヵ月のちだった。 そのころから中継地点だったバンコクで、何か事業ができないかと、町を4日間歩き回った。宿泊は中華系の大旅社で、できるだけお金をかけずに過ごした。 そうするうちに、レストラン「花屋」を見つけ、その日本人オーナーと話しをすることができた。ニューロードにあり、そのまわりは当時は結構、発展していた。 そのオーナーの知り合いで、日本人を探している人がいたので、そのナイトクラブで店員として働くことができた。日本人向けの売春の店だった。当時はすでに日本からのツアーもあったころだ。 その後、転職し、大手自動車のHONDAで働くことになった。サムローンにオフィス...
2018.05.11
ロングステイビザ

本帰国のシーズン!単身者への切り替え進む、今年は特に多い印象

毎年2月から3月にかけての時期は、駐在員の本帰国が多い季節です。引越し業者や不動産関連は大忙しとなりますが、人が動くシーズンには、多方面に影響がみられます。 商船三井引越しセンターでは、ソンクランまでほぼ毎日スケジュールが埋まっている状況で、今年は本帰国する人が、例年より多い印象だそうです。 タイへの新規赴任者は、単身者が増えていて、若い人が多いようです。以前は駐在というと男性ばかりでしたが、女性もたまに見受けられるようになり、時代の変化を感じるとのことです。 ヨシダ不動産でも、新規の部屋探しは、単身者が増えているようです。 ここ数年の傾向として、家族で駐在していた人が、家族だけ帰国して、単身での駐在になるケースも増えているようです。 子どもの進学で家族だけ帰国するのは、特に会社命令ではありませんが、会社の予算の関係で、単身になるパターンも多いようです。 多くの企業で駐在員の予算は削減されており、駐在員の家族用に、運転手付きの車を用意する会社も減りました。このため、主婦同士で運転手付きの車に乗る姿もめっきり減っています。...
料理

巨大なパーク24完成へ!スクムビット変わりゆく偶数側

スクムビット・ソイ22とソイ24の間に建設中の6棟の高層コンドミニアム、総ユニット数2100室という大型開発「パーク24」では、すでに完成した棟への入居も始まっています。 ソイ22とソイ24を拠点に生活する新しい住民が増えると共に、スクムビットの偶数側も徐々に変わっていきそうです。 パーク24を囲むソイ24とソイ22を歩いてみました。BTSプロムポン駅からソイ24を奥へ8分ほど進むと、右手にパーク24のエントランスがあります。 ソイ24側から見るとパーク24の巨大さはあまり実感できませんが、10ライの敷地はソイ22まで跨っており、端から端まで歩くには、10分近くかかりそうです。 ソイ24は駅から少し離れたあたりからコンドミニアムが立ち並び、にぎやかな駅前とは、うって変わり静かで無機質な印象です。なかでも一昨年に完成した46階建ての未来的なフォルムのLPN24が目を引きます。 ここを右折し、細い路地を進むとソイ22の奥へ抜けます。また街の雰囲気はガラリと変わり、活気のある下町になります。 ソイ22の奥の方は、タイ人ローカルの...
喫茶

チェンライで起業し、アカ族の森でコーヒー農園経営

  チェンライを拠点に、タイ最北部の大自然の中で育んだ、コーヒーや日本米をはじめとした食品を販売しているオリエンタルファズ。 代表の今中健太郎さん(41歳)は、2009年よりチェンライに移り住み、現在の事業をスタートしました。 今中さんとタイとの縁は、以前勤務していた会社のタイ現地法人立ち上げのために、2004年にバンコクに駐在したのが始まりで、旅行でタイ北部を訪れた際、その雰囲気がとても気に入り、いつかチェンライで独立し事業をしたいと思うようになったと言います。 今中さんは元々コーヒー好きで、当時タイでは、なかなか美味しいコーヒーが飲めなかったこともあり、事業はコーヒーからスタートしたいと考えていたそうです。そんな時、アカ族の村との出会いがあり、それ以来、その村の人達にコーヒーを生産して貰いながら事業を進めてこられました。 そのコーヒー農園のあるアカ族の村は、山深いミャンマー国境近くにあり、ちょうど今の季節、1月から3月頃までが、コーヒーの収穫時期で、村総出で収穫を行っています。 この地域は以前はアヘンを作るためのケシの栽培で有名な...
2018.02.09
高齢者社会

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

  タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイに居る我々、日本人はどのように感じているだろうか。 タイ語の名称では「国家平静維持評議会」とも訳され、プラユット首相のもと、会話を重視し、秩序を持った政治を行っており、以前の政党間での闘いが続いていたことを考えれば、タイは平静が保たれているという点で評価されるだろう。 政党でよく起こっていた個人の利益の構築などは見られず、これはプラユット首相の規律によるものが大きいだろう。毎週、金曜日の夜には一斉にタイのチャンネルで、プラユット首相がみずから、これからタイ政府が行うこと、タイはどのような未来になるのか、地方の貧困をどのように改善するのかなど、を述べ、こういう点において非常に民主的に事を運んでいるように見える。 インフラ等に関しては、中国の技術による高速鉄道がようやく建設開始となり、ナコンラチャシーマー~バンコクがまず着工となる。そのほか...
2018.01.26
料理

プラカノンが 変わる!日本人オーナーの店も増加中

  BTS沿線の街は、開発によりどんどん姿を変えていますが、なかでもプラカノン駅周辺は大きく変貌しており、ここ数年で日本人在住者の数も増えてきました。 プラカノン駅の真横(偶数側)で建設中のコミュニティモール「サマーヒル」では、完成部分から入居が始まり、すでにスターバックス、トップス、日系リサイクルショップのトレジャーファクトリーが営業しています。 「サマーヒル」には、レンタルオフィスとコワーキングスペースを兼ね備えたオフィススペースも準備中。今後、店舗とオフィスの入居が進むと、プラカノン駅前の雰囲気と人の流れが変わるでしょう。 駅周辺にはコンドミニアムが続々と建設されていますが、スクムビットの中心部に比べると家賃はまだ安く、単身者が多いので、1ベッドルームやスタジオ・タイプの需要が高くなっています。 また高速道路の入口が近いので、車で郊外の工場に通勤する日本人も多いようです。 現在、プラカノン駅のすぐ横(奇数側)に日系不動産開発業者フージャース・ホールディング社とタイのオール・インスパイア社が共同で、オンヌット(ソイ50...
マラソン

あくせくしないで走るタイでのマラソンの楽しみ方

  タイでは一年を通して毎週のように、どこかでフルマラソンやハーフマラソン、ミニマラソンの大会が行われています。特にこれからの涼しい季節は、走るには絶好のシーズン到来です。 11月19日にバンコク・マラソン、12月10日にはカンチャナブリ・ハーフマラソン、12月8・9・10日の3日間は、吉本興業をはじめとする民間7社とクールジャパン機構が参画する官民合弁企業であるMCIPホール ディングスと、 タイ・バンコクを中心にスポーツ事業を展開するMOVE ASIA社の協業により、タイ・プーケッ ト島を巡るマラソン大会 プーケソン2017が開催されます。 また12月17日にフアヒンで行われる漫画のワン・ピースをテーマにしたワン・ピース・ランというミニマラソンなど、趣旨を凝らした大会が、各地で予定されています。 さらに来年の2月3日には、新たな観光の目玉としてタイ観光庁主催のアメージング・タイランド・マラソンがバンコクで予定されており、世界のトップ10マラソン大会に入ることを目指しています。 タイで行われるマラソン大会には、タイ在住日本人のランニング・クラ...
2017.12.15
ビジネス

許可証が出ない物件のケースもあるので、賃貸の時に区役所に確認必要

スクムビットのアソークからトンローにかけては、ワッタナ―区役所が管轄で、タイ自由ランドの事業部でも、この地域のレストラン許可や美容許可を多くとっています。 しかし、最近、軍事政権で厳しくなっているせいか、「ちゃんと書類が揃っていない場合は取得できない」となっており、少し困った事態になっています。 最近、弊社で取り扱ったケースについても、賃貸をして、内装もしたのはいいが、「許可証が出ない」という状況。 許可証が出るためには、その物件が商業目的で建てられた建物というのが必要です。ですから、ショッピングセンターなどはOK。大通り沿いの商業長屋でもOKでしょう。 しかし、ソイを入っていった一軒家というのは、もう30~40年前に建てられたものですが用途は住居だったはずです。 これについて許可証が出ないのです。 え~、そんなこと言ったら、一軒家はすべてダメということになる? 数年前までは何の問題もありませんでした。住居目的の建物であっても、区役所側にリベートを支払い、許可証が出ていました。 しかし、1年半ほ...
2017.11.24
タイ関連コラム

バンコクの駐車場不足の解消は、タワー式立体駐車場

バンコクでは最近、駐車場不足が指摘されている。郊外からやってきた車が都心に集まり駐車場が足りない。 タイ自由ランドのあるスクムビット・ソイ41も、通り沿いに片側駐車できるが、3~4年前は奥のほうへ行けば結構空いていたが、今はびっしり車でいっぱいだ。そのためBTSのモーチット駅などに停めてBTSで都心に来る人も多い。 立体駐車場の提案・施工・販売などを中心に事業を展開しているスペースバリュー社は、金沢に本社を置く日成ビルド工業のタイ現地法人として2013年に設立された。 立体駐車場のメリットは、なんといっても狭い土地でも収納台数を増やし敷地を最大限に活用できること。 また平面駐車場に比べセキュリティ、車の保管環境が向上し、さらに大きな視点では、地域の交通環境の改善にも繋がる。 スペースバリュー社の瀧健太郎ゼネラルマネージャー(以下GM)よると、会社設立後しばらくは、営業に行ってもあまり真剣に話を聞いてもらえなかったが、今はこちらから行かなくても、土地のオーナーやデベロッパーの方から問い合わせが来るようになったという。 現在バ...
2017.08.24
高齢者社会

日本で定年後タイでボランティア、教員生活の知識生かし学校や孤児院で活動

  定年退職後はタイでボランティアに奮闘! 以前、本紙で、定年退職後にチェンライで自費でボランティア活動を行う日本人女性、野村さんを紹介しましたが、今回紹介するのは藤原孝太郎さん(61歳)です。 藤原さんは、日本では障害のある子どもたちが通う特別支援学校に勤務。校長先生も務め、60歳の定年退職を期に、交流のあったロッブリーの学校やノンタブリーの孤児院など、何度も訪れていたタイで、本格的にボランティア活動を始めることにしました。 活動内容は主に、NGOスタッフと一緒にタイの地方の障害ある子どもが学ぶ学校や特殊教育センターを訪れ、バリアフリーな環境作りを一緒に考えたり、子どもたちに車椅子を寄付したりと、手足の不自由な人が少しでも快適な生活を送れるように、日本の教員生活で得た知識をいかした活動を行っています。活動を行ううちに、人脈がどんどん広がっていき、今ではタイの学校や障害者のセミナーに招かれたり、そこで講演を頼まれることもあるといいます。 最近ではコンケーン大学で講演をしたそうで、大学周辺は、高層ビルやホテルなどもあり、日本でいう『つくば』のような立...
2017.08.15
タイ人給料

景気が悪いのにタイ人の給料は上がっていく

「タイは景気はどうですか?」 タイに投資を考える日本人からまず、出ることばだが、今年に入って自動車業界も上向きで、輸出もよくなっているという話は聞くが、一般の会社では、景気は相変わらず、低迷しているといえるだろう。 そんななか、会社の中の従業員は結構、景気がよかったりするのである。タイ自由ランドの社内の、あるタイ人女性スタッフは最近、キンケオ周辺で、タウンハウスを300万バーツほどで買った。 以前のローンを返さずにファイナンス会社が会社にまで来た状態で、おそらくはブラックリスト入りしていると思われたが、今回、ローン審査をすんなり通って、無事、購入できたようだ。 また、あるタイ人女性スタッフを、社内で配置換えして、それに伴って当然、給料も上がるので、今までの22000バーツから27000バーツを提案した。ただ、その配置転換を受け入れるかどうかは、そのタイ人スタッフ次第、というものだ。 現在、タイでは人手不足で、外部の人を新たに取るよりも、社内で成長した人を抜擢してグ~ンと給料を上げた方が、てっとり早いという気もする。 ところ...
2017.06.23
タイ関連コラム

タイで花屋さん、花屋「はなはる」の店主の大森勝則さん

エカマイのメジャーシネプレックスの並びにある花屋「はなはる」の店主の大森勝則さん(68歳)は、3年前からここで営業している。   客の98%は日本人で、飲食店の花飾り、開店祝い、 送別会など注文を受け、届けるのがほとんどで、通りすがりの客というのは、まずいない。「うちはバレンタインデーはいっさい関係ないよ」と笑う。   大森さんがタイに移り住んだのは、60歳を過ぎてから。 以前は東京の中野で花屋をやっていた。伴侶をはやく亡くし、子どもも独立したので、物価も安く、暮らしやすそうなタイへ来てみたが、しばらくは何もすることがなく、ぶらぶら過ごしていたという。   ある日、当てもなくBTSに乗り込み、当時シーロム線の終点だったサパンタクシン駅で降り、周囲を散策していたとき、花屋があったので、タイの花屋はどんなものかと覗いてみた。   その花屋の店主は片言の日本語ができて、大森さんが日本で花屋をやっていた話をすると、すっかり意気投合し、その店を手伝うようになった。   その花屋は繁盛していた。 大森さんの日本での経験と技術は重宝され、楽しかったという。裕福なイン...
2017.08.15
タイ関連コラム

シーロムで働くタイ人のベッドタウン、BTSクルントンブリ駅~バンワー駅

クリックすると拡大してご覧いただけます シーロム、サトーンのビジネス街から、BTSに乗って10分ほどで行けるのが、チャオプラヤー川を越えたBTSの各駅。2013年にバンワー駅まで開通し、その後、駅周辺では高層コンドミニアムが次々に建てられ、ビジネス街に通うタイ人のOLやビジネスマンらが、20~30年のローンを組んで購入しているケースが多い。 新世代の人が移り住むエリアになっているが、それで核となる施設と共に盛り上がっているのかというと、そのような気配はない。 BTSが新設の通りに沿って出来上がったため、町としての形成がいまいちできていないといえる。 ところで、駅から近いコンドミニアムには、サトーンと名前が付いたものが多いが、サトーンへ一直線で近いことをアピールしている。またサトーンという地名には、高級オフィス街といったブランド・イメージがあるようだ。 BTSは終点のバンワーまでサトーン通りの延長線上(クルントンブリ通り、途中からラチャプルック通り)に沿って走っている。古くからこのエリアに住むタイ人に聞くと、BTSが出来る以前は、この通り...
2017.05.12
接待によい和食、割烹、懐石、会席の日本料理店

五十代で一大決心、第2の人生蕎麦打ちにかける、そば切り五の字の五関さん

蕎麦へのこだわり、というのは、どちらかというと作る側の人があるのかも知れない。タイでも、そういったこだわりを持って手打ちそばをつくる日本料理店もあります。 今はタイでは、日本料理ブームで、うどんさえもタイ人は普通に食べていますが、「蕎麦」というのはどうでしょう。タイ人に「蕎麦」は、人気がないように見えますが我々、日本人にとって、こだわりのある手打ち蕎麦を食べるのは楽しいものです。「蕎麦職人」の味ですね。 トンロー警察の近く、ソイ・タラロム2に先月「そば切り五の字」がオープンしました。 「そば切りはこれで終わりというのがないんです。毎日が新しい勉強ですよ」という店主の五関康隆さん(57歳)からは、蕎麦への情熱と徹底したこだわりが伝わってきます。 こだわりの蕎麦屋というと、怖いがんこ親父が店の奥から客をにらみつけているようなイメージがありますが、ソフトな物腰の五関さんは「物作りには徹底してこだわりますが、食べ方はお客さんが美味しいと思う食べ方で、いいんですよ」とにこやかに話します。 五関さんが、蕎麦打ち職人でやっていこうと決めたのは...
2017.08.15
タイ関連コラム

お酒の規制は最もなこと?

桜の花見の映像をテレビで見ていて、日本人が酒に酔っ払っている姿が至るところにあった。 いつも思うことだが、タイのソンクラーンも同じようにタイ人は酒に酔っ払う。でも、そのやり方が他人に迷惑をかけるものが多く、大声で歌う!きれいな子の取り合いをする!車で暴走する!音楽をガンガン夜中までならす!挙句の果て拳銃が出てくる!など。迷惑なのである。 だから、というわけではないが、タイではお酒は=悪である。酒税がどんどん上がり、お酒代も上がる。それでタイ人は毎日のようにはお酒は飲まない。というか、日本風の居酒屋へ行ったって、焼肉食べ放題へ行ったって、コークである。スプライトである。 日本人のようにおとなしく酔う、というのはないのか?場を踏めば日本人のように「他人に迷惑をかけずに飲める」? 皆が皆、タイ人も迷惑をかけているわけではないが、確かにタイ人の飲んでいる姿を見ると、酔っ払ってきて、度を超すと、攻撃的になる、人が多い気がする。普段はおとなしくて、遠慮がちなタイ人だけど。 まあ、ひとまとめにはできないけど、そういうことを知って、タイ人と飲むの...
2017.04.18
ヨシダ不動産

日本人駐在員向け賃貸物件

3月~4月は、赴任、帰国がピークを迎え、それに伴い日本人向けの賃貸物件が活発に動きます。最近の状況について、ヨシダ不動産に話を聞いてみました。 今年の赴任・帰国シーズンの動きは、例年通りといった印象で、大きな変化はないそうですが、会社の予算の関係で、家族で赴任していた駐在員が、家族を日本に帰し、単身赴任になるケースが、若干増えたといいます。 以前に比べ、子連れでの赴任が減り、単身者が増えているということは、バンコクの日本人学校の受け皿的役割も担っているシラチャの日本人学校の生徒数が、予想されたほど伸びていないことからも、わかるそうです。 東南アジアのハブとして、多くの日系企業がタイに進出していますが、周辺国の成長に伴い、タイ以外の国へも予算を回す傾向があり、その流れが単身者率増加につながっていると推測されます。 家族で住んでいた広い物件から、単身用の部屋に引っ越すとなると、当然、部屋選びの基準が変わります。 家族だと、子どもの学校や塾、買い物の利便性など、奥さんや子どもの視点から選んでいましたが、単身者の部屋選び...
タイ関連コラム

徳さんのライフワーク、日本語-タイ語辞書が9万語句まで来た!

「徳さんのタイ語辞書2017」。在タイ17年になる徳原さんがタイに来てからコツコツ、タイ語‐日本語の辞書をエクセルでつくり、今では何と9万語句を所蔵するまでになり、「あと2年かけて、11~12万語句にまでして完成させたい」と意気込んでいる。 現役のころは京都府警のシステムエンジニアで、エクセルの中で日本語やタイ語から一発検索できるシステム等をつくるのは得意。 退職後、タイでロングステイしていて、ライフワークとしてコツコツ積み上げてきた。 平日は空気が澄んでいるバンセンに住み、週末はバンコクに移動する。数年前から加わった日本人のバンコク居住者の吹奏楽サークル「バンコクブラスバンド」でトランペットを吹く。3月12日には元国王の追悼コンサートをトンローのプリティーパノムヨンで開く。その練習で忙しい。 さて、徳さんのタイ語辞書だが、非常によくできていて、日本語からタイ語を一発検索できる。例えば、「誇り」と入れて検索すると、タイ語が12種も出てきて、タイ語のほか、タイ語読みのカタカナ、そしてその意味も提示される。分厚い辞書を何冊も入力しており、「1日...
2017.08.15
タイ関連コラム

メトロポリスで月貸し駐車場2,500バーツ

BTSプロンポン駅周辺は、エムクオーティエなどもでき、人の出入りが多くなっています。さらに、メトロポリスなどのオフィスビルもでき、日系企業も徐々に入居しています。 しかし、駅周辺はいまいち整備ができておらず、歩行者道路もガタガタでせまく、アソーク通りのようなビジネス街としての整備ができていません。 ところで、タイ自由ランドがあるスクムビット・ソイ41は、駅からメトロポリスの前を通って歩いて6分ほど。 このソイの中は片側駐車が可能ですが、以前は結構、空いていましたが今は、朝からソイの奥までみっちり埋まっており、空きはほぼありません。 周辺には駐車場もなく、郊外から働きに来て、駐車場に困っている人も多いでしょう。 そんななか、タイで駐車場事業を行う「日本駐車場開発㈱」が、メトロポリスで時間貸し、1日貸し、1ヵ月貸しでサービスを提供しているので、ここで紹介してみましょう。 月極めの場合は1ヵ月2500バーツという手頃な価格なので、駐車場に困っている人はぜひお勧めしたい。そもそも、駅周辺で1ヵ月単位で駐車場を貸してくれるところが...
タイ関連コラム

郊外向けの路線整備は着々と!

バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとしていたが、流動的で最終決定にはなっておらず、サムットプラカーン方面への全線開通に合わせ、来年12月のオープンとなるかもしれない。 続いて、バンスー駅~タープラ駅は、チャオプラヤー川を渡ったトンブリー側で、庶民が多く住み渋滞の激しいチャランサニットウォン通りを通り、ピンクラオやヤンヒー病院などを通る。 続いて、フアランポーン駅~バンケー駅は、地下鉄フアランポーン駅からの延長で、こちらもチャオプラヤー川を渡り、トンブリー側。タープラ駅を経由して、渋滞の激しいペットカセム通りを走る。 続いて、モーチット駅~クーコット駅については、BTSモーチット駅からの延長。バンコク北部に伸びる初めての路線で、イミグレーションのチェーンワッタナやカセサート大学、サパンマイなどを通る。 以上が現在、建設中の路線で、続いて今年、計画から工事に進む路線としては、タイ国鉄道...
2017.03.09
タイ関連コラム

日本人が好きなカオソーイ

タイ北部料理の「カオソーイ」というと、日本人が好きなタイ料理の1つで、タイラーメンの一種ともいうべきもの。スープはコクのあるココナッツのカレー味。やわらか麺と揚げた麺が半々入っていて、揚げた麺をスープにからませて食べるのもおもしろい。 このカオソーイは、タイ料理店でもなかなか普通、店には置いていないが、BTSプロンポン駅から歩いてすぐの「カオソーイ・ナムニアオ」は、タイ北部の麺類などが食べられる店。カオソーイも60バーツでいただける。 シンプルな店内でエアコン付き1~2階がある。カオソーイの薬味の野菜は、1階奥でセルフサービスだから、そこで取って席まで持っていく。 昼時12時からは近くのオフィスで働くタイ人らで、メチャ混みで、この時間をはずすのがよい。大上海レストランの駐車場にあたる場所で、ずっと奥に入っていき、となりはお弁当のもぐ もぐが営業している。 2017年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->カオソーイ・ナムニアオのホームページ ->タイ関連コラム ->タイ関連コラムの情報
2017.03.02
タイ関連コラム

先生の採用はみずから面接しに日本へ!

「この仕事は天職です」とにこやかに話すのは、今年で20年目を迎える「ネクサス明倫」の塾長の松田賢憲先生(48歳)。 「この20年間に蓄積した帰国受験指導の経験と実績は、大きな財産」と言います。 開校当時と比べると、日本人向けの塾は3倍に増えたそうですが、この蓄積がネクサス明倫の強みであり、自信となっています。 一人ひとりの個性に合わせた丁寧な指導をポリシーとしているネクサス明倫では、不得意科目の補強から、受験する都道府県別の傾向、内申書対策など、各生徒一人ひとりに対する徹底したケアを行っています。 まるで現代の寺小屋といった印象ですが、まさにそれが松田先生の目指しているところです。 ネクサス明倫の明倫とは、松田さんの出身地山口県にあった吉田松陰も学んだ藩校「明倫館」からきており、生徒の個性を尊重した吉田松陰の松下村塾の影響もあるようです。 松田先生は、以前、日本の大手の塾で教えていた時は、一度に300人の生徒に授業をしたこともあるそうで、大きな教室での授業は、後ろの方からは、先生も黒板もよく見えないので、教室にテレビモニ...
2017.08.15
タイ関連コラム

元祖もっこり総本店、アサンサービス、カネジン・タイランドが孤児院にランチの差し入れ

タイでは毎年1月の第二土曜日が子どもの日で、今年も各地で子ども向けのイベントが開催され、恵まれない子どもたちの施設への寄付や慰問なども多く行われました。 タイ自由ランドで、以前ラマ2世通り近くの「泰華孤児院」を紹介しましたが、記事を見たトンロー通りの元祖もっこり総本店の店主木村さんは、孤児院にたびたび寄付や食事の差し入れをしています。先日の子どもの日に、ランチを作って持っていく様子を取材させて頂きました。 今回は木村さんのほか、麺を寄付されたカネジン・タイランドの佐藤さん、お茶とお菓子を寄付されたアサンサービスの佐藤さん、車を出してくれた小見山さんと、お手伝いに来てくれた武田さんの日本人5名での訪問となりました。 ランチは焼きそばと唐揚げで、先生の分を含め135食用意していきました。3年前に取材したときは、90人だったので、だいぶ増えました。そのときの取材で、景気が低迷すると孤児が増えると聞いていたので、今の景気は非常に悪いということでしょうか。 みんなで手分けして食堂のテーブルに、ランチとお菓子とお茶のボトルを並べると、先生がカン...
タイ関連コラム

山小屋ラーメンの創設者、緒方正年会長が海外出店の功績で東久邇宮国際文化褒賞

昨年バンコクへ進出して10周年を迎え、次の10年へ向け歩みを続ける筑豊ラーメン山小屋。昨年はヨーロッパの初の店舗となるロンドンにもオープンし、ますます国際的に拡がりをみせている。 22歳のときに、一念発起しトラック運転手からラーメン屋に転身し、九州を中心に日本で100店舗以上を有する一大チェーンに成長させた山小屋ラーメンの創設者、緒方正年名誉会長(69歳)に話を聞いた。 一番大変だった時期を尋ねると、それは最初の3年間という。とにかく最初の3年間は毎日、朝から晩まで、ずっと美味しいといってもらえるラーメンのことだけを考え、工夫と改良に没頭していたそうだ。 無我夢中でやっているうち、気がつくと店に行列ができており、自分よがりの味ではなくて、お客さんの舌が一番正直という確信を得たと話す。 一昨年、緒方会長は、国内のみならず海外への出店を積極的に進め、九州・福岡・筑豊を代表する食のブランドを築き上げた実績が認められ、東久邇宮国際文化褒賞を受賞された。 東久邇宮国際文化褒賞は、飲食業界では緒方会長が初受賞ということで、連絡があったときは、...
2017.02.16
タイ関連コラム

口の開き方が違うだけで?

いや~、タイ語ってすごいことばだよねえ、という時がたまにある。長い間、タイにいて、一応、生活する上で、問題なく、タイ語は話せるが、たまに人のニックネームを言うときに、それが人に伝わらないとき、「何やねん、わかれや!」と思ってしまうのだ。 ニックネームでは結構、英語系のものもあって一応、タイ語の文字がわかるので、文字がわかれば、発音の仕方もわかるのだが、英語系だから、ということで、横着に普通に日本風に発音してしまうと通じない。 例えば、うちの会社に「ノート」という、ニックネームの男性がいるのだが、それをタイ人スタッフに「ノートに行かせて」と告げても、ノートの部分がわからない。ノートはノートだろう、と思うのだが、タイ人は音を聞いて、違う音だとわからないのだ。スゴイですね。 ノートのーの部分なのだが、これを日本人でいう「う」の口の開き方で発するノート。そして日本人でいう「お」の口の開き方で発するノート。英語の発音記号にすると、上の図のようになるのだが、イントネーションとしては上がり気味に発音する。 私は「う」の開き方でノートと言ったが4~5回繰り返...
タイ関連コラム

マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ

バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。 周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず。今は、民間の開発を待っている状態だ。 おそらくはマッカサン駅と一体となったショッピングモールなど、その規模はアソークのターミナル21の20~30倍の規模になるだろう。開発の全体の敷地は497ライに及び、事業費は1000億バーツほどを見込まれている。 タイ国鉄道が所有する土地を民間に99年で貸し出す案などが出て、今では内閣の承認待ちの状態だが、選定する民間業者がいったいどこになるのか。今までの経験や実績からはセントラルやザ・モール・グループ、TCCランド、CPグループなどの大手に決まりそうだが、今はタイの景気がよくないため、政府の後押しもなく、民間独自での開発で、となると、なかなか、これらの大手もOKをしないのかも知れない。 計画ではまず第一次の開発は...
タイ関連コラム

街の活性化にタラート必要?

先日、アソーク通りを平日の昼時に歩いた。ちょうど、タイ人OLらのランチとかち合い、通りには人であふれていた。 驚いたのは、タラート(市場)が至るところにあることだった。さすがビジネス街でもあるが、ここで言うタラートは、空き地や遊休地などを利用した仮設のフードコートや物売り屋台のようなところで、どこも人でごった返していた。 こういうところでは、タイラーメンやタイやきめしなどが40バーツほどで食べられ、今の時期は結構、涼しくて利用しやすい。給料15000バーツ~25000バーツほどのタイ人にとって、毎日のランチを、40~50バーツで済ませるのは、死活問題のはず。こういったタラートがないと、困ってしまうのだ。 その多くが、永久的に開いているものではなく、家主がコンドミニアムを建てるのをためらっている間の2~3年とか、今の時期、不景気で建物を建てるのを躊躇している期間とか。そういう時に貸し出すのだ。 一方、日本人が多く利用するBTSプロンポン駅周辺は最近、賃貸オフィスが急激に増えて、ビジネス街の様相も出てきているが、タイ人OLや男性ビジネスマン向けの...
タイ関連コラム

タイで暮らす日本人にとっては安定が一番

昨年は激変のタイでしたが、2017年の今年はどういう年になるのでしょうか。暫定政権では今年、民政復帰への総選挙を行うとしていますが、まだまだ流動的で先延ばしになる可能性もあります。 タイに住む日本人にとっては安定が一番ですから、現在の政権である限り、混乱が再び起こらないだろうと考えます。軍事政権というと外部的には非民主的というイメージですが、その中で暮らしている日本人には、民主が守られていると感じ、居心地が悪いということではないでしょう。 このような中にあっても、物価はジリジリと上昇していて、インフレが続いています。そのため、大卒の初任給なども15000バーツ以上となり、また1ヵ月の最低給料も今年から9000バーツから9300バーツになりました。 給料が上昇すると、工場などは人件費がかさみ、日本から投資する企業や工場なども、人件費が安い、タイの周辺国などに切り替えることも多くなってくる。それとともに「物価が安いから居住する」といったロングステイの高齢者なども、徐々にタイを訪れなくなってきます。タイ自由ランドでも50歳以上の日本人の1年ビザサービスを行っ...
2017.08.15
タイ関連コラム

発展する「サムローン駅」

現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予定だ。 急ピッチで工事が進むサムローン駅へ行ってみた。 ベーリン駅からスクムビット通りを歩くと20分ほどでサムローンのランドマークともいえるショッピングモール「インペリアル・ワールド」に着く。サムローンの第一印象は、人が多いということ。空き地が多く閑散としたベーリンから来たので、よけいそう感じたのかもしれない。 「インペリアル・ワールド」は、ビッグCが入っている一時代前のモールで、お洒落とはいえないが活気はある。 サムローン駅は、インペリアル・ワールドの目の前にできたと思っていたが、さらにスクムビット通りを進んだテパラック通りとの丁字路近くに建設されている。 インペリアル・ワールドの横には、庶民的な市場があり、スクムビット通りを渡った向かい側にも市場がある。すぐ横をサムローン運河が流れており、昔から物産の集積地であったことがしのば...
2016.12.16
タイ関連コラム

個性ある居酒屋さんが並ぶソイ22の奥、パーク24の完成でソイ奥も変わる?

スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています。 ソイ22の入り口に構えるのがホリデーイン。ザ・モールのショッピングセンターができれば、きっと、このホテルとも一体感が生まれるのでしょうが、今は突出した建物、という感じで、ソイ22には似つかわしくない。 さて、通りを歩くと、昔と同じようにゴチャゴチャした感じ、歩道はせまいし、そこに屋台は出ているしで、人が向こうから歩いて来ると、わざわざ歩道をおりなくてはなりません。 そんななか、見上げると、焼肉玄風館の一角があります。ここも何か異彩を放っていて、老舗の風格があり、この店や能登を目的にやって来る人もいるでしょう。 さて、通りを歩くと、呼び込みのマッサージ店が連なり、昔と変わらない風景です。また見上げると、リージェンシーパークがチ...
2017.09.28
ランチならココ!

出店場所は自らの足で探す!ウェスト社タイ代表の川野さん

12月初旬にフジスーパーのあるソイ33/1に2号店をオープンする「生そばあずま」。 ちょうど1年前の12月に1号店をソイ33にオープンし、8月には焼肉あずまをソイ31にオープンした。来年はさらに出店のペースをあげてトータル10店舗を目指したいと、運営するウエスト社タイ代表の川野敦史さんは話す。 最初の3店舗は、不動産業者を通さず、川野さん自身が、自分の足で探したという。 1号店をソイ33にオープンする時は、なんでそんな風俗店街に出すのか、ソイの奥でランチは難しいなど、ネガティブな意見が多かったそうだが、川野さんには、価格に見合ったお客さんが納得できる料理とサービスを提供すれば、多少の立地の悪さは問題ないとの信念があった。 人が良い物件だと言っても、自分の目で見て、自分の頭でよく考えることが大切という。バイクであちこち走り回り、店舗物件を探しているそうだが「やっぱり住んでみないとわからないことは多いですね」と話した。 1号店はオープンすると同時に、予想以上に家族連れが来てくれて、平日は駐在員や旅行者、週末は家族連れと、一週間通して客足...
2017.08.15
タイ関連コラム

ソイ33/1はバンコクでユニークな日本人街

クリックすると拡大してご覧いただけます バンコクには、日系店舗が集まっているスポットが、何箇所かありますが、在タイ日本人の生活に密着しているという点と日系店舗のバラエティーさでは、ソイ33/1が、バンコクでユニークな日本人街といえるでしょうか。 飲食はもちろん、健康関連、語学学校、旅行会社と幅広いサービスを提供する店舗がそろっており、ほとんど日本語で事足りるというのは、旅行者やタイに赴任したばかりの駐在員、ロングステイヤーにとって心強いでしょう。 スクムビット通りからソイに入ると、右手の角には、欧米人の集まるロビンフッドというパブがあり、ソイの中にもアイリッシュパブが2店あるので、中高年の欧米人男性も多く見かけます。 パブ・ロビンフッドのあるビルの2階には、ジャパニーズ鍼灸クリニックがあります。東洋医学の鍼灸治療に、整体を組み合わせて、あらゆる症状にアプローチしていくクリニックで、日本人責任者が常駐しているので安心です。 その隣のビルの1階、前は洋々亭だった場所に、生そばあずまの2号店が来月初旬のオープンに向けて工事中です。ソイ33に店舗が...
2019.09.26
タイ関連コラム

買う時のお得感が大切!?

日本へ一時帰国の際に「ヨドバシカメラ」に行った。カメラを買うためだが、キャノンのデジタルカメラを目ざした。以前はカメラ売り場というのは結構、ゴールデンスペースというか、1~2階の目立った場所にあったと思うが、今は何となくハシの方に追いやられている感じだ。スマホなどで撮れるため、デジカメを買う人が少なくなっているためだろう。 それでも、カメラはカメラ。よい画質でボケもなく、クオリティーの高いものを、という希望を、きっとかなえてくれると思いながらデジカメを買う。 ところで今回、目を付けたキャノンのパワーショットは広角24㎜で表示値段は75610円。同店ではポイントが発生し、10%分が値引き額として貯まることになる。75610円だから、実質、68049円ということになる。じゃ、例えば、「ポイントをいらないから値引きして」というようなことをスタッフに言うと、今では「ポイントを使われた方が少しお得ですけども」と返ってきて、それならそうしようと。 でも、さらにしつこく、「少し値引きしてもらえないですかね」というと、「ちょっとお待ち下さい」と言って、姿を消し、戻って...
2016.11.20
タイ関連コラム

日本のマスクメロンが人気

フジ・スーパーに行くと、くだもの売り場では、広いスペースを取ってマスクメロンが置いてある。それを買うのは最近、結構、楽しみだが、売り場をよく見てみると、メロン・イープン(ジャパン・メロン)のほかに、モラコット・メロン(エメラルド・メロン)、メロン・ソム(オレンジ・メロン)、メロン・シー・キアオ(グリーン・メロン)などと書かれており、それでも全体的には外皮は網目になっており、メロン・イープンの網目が一番きれいなように見え、値段も高い。 この日、買ったのは、1㌔185バーツのメロン・イープンで、1個は223・75バーツだった。「夕張マスクメロン」のシールが貼ってあるから、日本の有名産地の輸入メロンだろう。もう常連だが、家に帰って冷蔵庫で1~2日冷やして食べると、とっても甘くておいしいのだ。 以前はこの手のメロンがタイで1000バーツ以上はしていたと思うが、最近は日本から直送のこのマスクメロンが200~300バーツ台に下がっており、在タイの日本人にも買いやすくなっている。 ローカルのスーパーでは、ロータスなどでも「日本のマスクメロン」として売り出されており...
タイ関連コラム

フードコートでカツカレー160バーツ

最近はプロンポン駅周辺で、昼食を取る際はどこも混んでいる。オフィスビルがオープンし、同駅周辺で働く人が増えているのが要因と思う。 たまに行く、エムクオーティエの地下のフードコートも、昼時にはほぼ席は埋まってしまう。オープンしたてのころは結構、ガラガラだったと思うが、今はどの店も作り置きをして昼の1時間に備えているようだ。 そこで少し前、欧米人が食べていたカツカレーが、ボリュームがあってお得そうに見えたので今度、機会があればぜひ、と思っていたので今回、それを目ざした。 一番左側に日本のラーメンなどを売っているクマモトラーメンという店があり、そこでカツカレーを置いていた。値段を見ると160バーツ。なかなかいい値段だった。 オーダーが入ってからちゃんとトンカツもその場で揚げてくれて、大盛り風の感じで、結構、ボリュームがある。その上、みそ汁付きだった。 カツはサクサクで、昼間だから新しい油を使っているのがわかる。カレーは日本のインスタントのルーだ。みそ汁も日本のインスタントのみそだ。でも、じゃがいもやニンジンがゴロゴロ入っていて、結構、おな...
タイ関連コラム

ビザ業務で11年目を迎える アジアビザコンサルティングの岩舘さん

アジアビザコンサルティングの代表岩舘卓也さんは、ビザ業務を始めて今年で11年目を迎える。プロンポン駅至近のターミナルビル2階に事務所を構え、現在10名のスタッフをかかえている。 岩舘さんによると、ビザ業務が起動に乗り始めたのは、リピーターと新規客の数が安定した3年目からという。 「まさに石の上にも3年という感じ。スタートから新規客に恵まれたのは幸運だった」と当時を振り返る。 なんでもできますと安請け合いせず、顧客にそのビザのメリット、デメリットを説明し、選択肢を与え選んで頂くというスタイルでやってきたというが、新規客が来ても、リピーターになってくれるとは限らないので、多くのリピーターが付いたということは、それだけ信頼を得たという証拠だ。 落ち着いていて貫禄のある岩舘さんだが「自分は意外と怖がりで、いつもミスしたらどうしようと心配が絶えないビビリです」という。 「しかし、この性格がこの業種に向いていたのでしょう」とも話した。 10年間やって大きな問題を起こさなかったのは、心配性で間違いがないか繰り返しチェックする慎重な性格の...
2017.08.15