フアランポーン駅周辺を散策 タイ人に人気の楽しいカフェを発見 ケーキの上に絵が描ける!

フアランポーン駅周辺を散策 タイ人に人気の楽しいカフェを発見 ケーキの上に絵が描ける!

Fun Cafeの地図

タイの国鉄として有名なフアランポーン駅に鉄道博物館があると聞き、先日の日曜日に行ってみようということになりました。5歳の娘が博物館が好きなんです。

MRTで行くことにしましたが、近くになにか食べるところや面白いところはないか調べてみたところ、駅から少し離れたところに『Fun Cafe』という面白いカフェがあるようで、そこにも行ってみることにしました。
キャンバスを模した白い四角いケーキを注文して、そこに食べられる絵の具?カラフルなクリーム?を使って絵が描けるというものです。

シグネチャー・キャンバス・ケーキ(155バーツ)
シグネチャー・キャンバス・ケーキ(155バーツ)
写真映えする楽しいケーキ(フェイスブックより)
写真映えする楽しいケーキ(フェイスブックより)

駅からは順調に行けば歩いて7分くらいで着く場所にあるのですが、内装の問屋街で同じような建物が続いており、行きすぎたりして、たどり着くのにけっこう時間がかかりました。

問屋さんばかりの小さいソイの真ん中にお洒落な内装のカフェがぽつんとあったのですが、中に入るとタイ人の若いグループやカップルでいっぱいで、名前を記入した後、2階のクーラーの効いた部屋で1時間くらい待たされました。

グーグルレビューもたくさんタイ語のコメントがあり、評価も高かったのですが、それにしても若いタイ人に人気なようで、へんぴな場所にあるのにSNSなどで情報を得て来るのかなと思いました。

ようやく、1階に呼ばれて、カウンターでケーキとドリンクを注文しました。すると、席にケーキと青、黄色、赤、白のクリームと筆が一緒に運ばれてきて、娘は早速楽しそうに絵を描き始めました。

タイ人もこういったワイワイしたノリが大好きなので、みんな楽しんで絵を描いていて、ドリンクもSNSに映えるようなかわいいものが多く、また、記念撮影できるコーナーもあり、なかなかタイ人心をくすぐるカフェだなと思いました。

ドリンクもお洒落! ミックス・ベリー・ブロッサム(120バーツ)
ドリンクもお洒落! ミックス・ベリー・ブロッサム(120バーツ)
カフェ内の記念撮影コーナー
カフェ内の記念撮影コーナー

最後にケーキを食べますが、色の派手な感じから激甘な印象でしたが、フルーツの酸味も効いていてフワフワした普通においしいケーキでびっくりしました。

この日は、カフェの前にフアランポーン駅に行きましたが、駅の一角にある博物館はなぜか閉まっていました。フアランポーン駅内も散策してみましたが、地方からやってきた人がたくさんいて、欧米人もちらほらいました。かなり昔に来たことがある場所ですが、普段、BTSの近代的な感じに慣れているせいか、駅のレトロ感やがらんどうな感じが、昔ヨーロッパを旅行していたときに利用した鉄道の駅を思い出して懐かしい気持ちになりました。昔バックパッカーをしていたなんて人にはたまらない場所ですね。

タイの国鉄として有名なフアランポーン駅
タイの国鉄として有名なフアランポーン駅
レトロな雰囲気のフアランポーン駅構内
レトロな雰囲気のフアランポーン駅構内

あとで調べてみると、フアランポーン駅はヨーロッパの建築家のデザインで、当時としてはとてもハイカラな建物だったようですね。また、駅はバンスー中央駅に移転ということで、もう廃館と聞いていましたが、諸事情により、今も普通に運行しているようです。

ちなみに、フアランポーン駅周辺は食べるところがあまりありません。3番出口を出ると正面に駅が見えますが、その右側の細い小路を歩いてみると、ちょっとしたタイレストランやお洒落なカフェはあるようです。
中華街のヤワラートもタクシーかMRTですぐの場所なので、食事は中華街でというのもいいかもしれません。
今回訪れた『Fun Cafe』はMRTフアランポーン駅1番出口を出て、そのソイ(Maha Phruettharam Rd.)をひたすら歩きます。途中、左側に緑のカシコン銀行が見えますが、そこも通りすぎて3本目のソイの真ん中ら辺あります。ソイの入口にはttb(タナチャート銀行)が入ったビルがありますが、ttbの看板が上の方にあって色も薄いので見逃しやすいです。

行ってみたい方はグーグルマップ等で詳細を調べてみて下さい。

 

google map Fun Cafe

 

インスタグラム Fun Cafe

 

フェイスブック Fun Cafe

2022年8月20日 タイ自由ランド掲載

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