ぎっくり腰

肩こり治療

鍼灸と漢方薬による下肢静脈瘤の治療

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、TCMクリニックによる鍼灸と漢方薬による下肢静脈瘤の治療を紹介しています。
ジャパニーズ 鍼灸クリニック

ぎっくり腰と鍼灸治療

  ある日ある時、何の気なしに動こうとしたら、「ギクッ!」とか「ググッ!」と音にも声にもならない音がカラダを駆け巡り、そのままその場で這いつくばって動けなくなったり、時間を追うごとに動けなくなってしまうという腰部の急激な痛み。 欧米で「魔女の一撃」と呼ばれる「ぎっくり腰」。 椎間関節性腰痛と筋・筋膜性腰痛の2種類に大別されます。   ぎっくり腰の種類   1・椎間関節性腰痛 腰の椎間関節部に捻挫や軽い亜脱臼を起こしてしまうのが、椎間関節性腰痛。同じ姿勢を続けたことで腰部に偏った負荷がかかり、急にそれまでと違う向きの力が加わると、疲れてこわばっていた筋肉や靭帯がその力を支えきれずに、関節部が伸びきって捻挫のような状態になります。 起こしやすい箇所は、主に椎骨の間、椎骨と仙骨の間の関節です。関節間には神経組織が豊富に集まっているので、筋肉性の腰痛より痛みを感じる所要時間は早いです。その痛みは急激で、その場で動けなくなってしまう事もあります。   2・筋・筋膜性腰痛 柔軟性に富む筋肉は、オーバーワークで血行循環が悪くなり、酸素が欠乏し、疲労物質...
ジャパニーズ 鍼灸クリニック

日本人の約2割が不眠症

  最近日本人の5人に1人が不眠に悩まされています。しかし、不眠症で医師に受診する割合が極端に低く、寝る前に酒を飲む比率が最も高ことがことし3月にフランスの製薬会社サノフィ・サンテラボが実施した国際睡眠疫学調査で分かりました。 調査は日本、ドイツ、中国なと10カ国で約3万5000人にアンケート調査し、日本では約1万人が答えました。これほどの大規模な睡眠の国際調査は初めてだそうです。 「睡眠の悩みを訴えている人は全体で25%、日本人では21%だった。その対策は「医師に受診」が欧州などを中心に、半分近くいたのに対し、日本では最下位の8%にすぎなかった。 不眠に悩んで睡眠薬をのむ人は日本人で少なく15%。逆に、不眠を解消しようとして寝る前に酒を飲む人は、日本人が30%と1番多かった。」 ※アンケート調査結果より抜粋 上記からも分かるように不眠症に悩む日本人の医師への受診率の低さは、「行っても不眠は治してもらえない」、「睡眠薬に依存してしまうかもしれない」、と言う不安感から来るものと予想されます。 現に、睡眠薬の長期的使用では依存症...
あおいニュートンクリニック

凝っているところは揉んじゃだめ!揉んだら絶対治らない!

  当院にはよく首、肩こりのひどい患者さんが来られます。 「肩こりが苦しくて苦しくて気が狂いそう」とか「仕事をしていると頭痛や吐き気がして全く仕事に集中できない」など本当に重症な肩こりさんが来られます。 今までどんな治療を受けて来たのですか?と質問すると殆どの方が「マッサージ店や整体で凝っているところを揉んでもらっていた」と答えられます。そして、揉んでもらった後はすごく楽になるのだけど、次の日には元に戻るの繰り返しで日に日に辛くなっていくとおっしゃる方が本当に多いです。 当院ではそのような患者さんに必ず「肩こりは絶対に凝っている筋肉を揉んではダメです。」と指導します。 もちろん理由があります。肩の凝っている筋肉は緊張状態にあります。ガチガチになってますよね。しかしここで考えないといけないことがあります。それは筋肉の緊張には二種類あります。一つは「短縮緊張」といって筋肉が縮こまって緊張している状態。 もう一つは「延長緊張」といって筋肉が引っ張られて伸張して緊張している状態があります。肩こりの筋肉はまず間違いなくこの延長緊張になります。歪...
ジャパニーズ 鍼灸クリニック

「ジャパニーズ鍼灸クリニック」の椎間板ヘルニアと鍼灸治療

  スクムビット・ソイ33/1の入口からすぐのビル内にある「ジャパニーズ鍼灸クリニック」。 今回は椎間板ヘルニアと鍼灸治療について、ご説明します。 椎骨と椎骨の間で、体にかかる衝撃を吸収するクッションの役割をするのが椎間です。 「ヘルニア」は、臓器の一部が本来収まっているべき位置から飛び出した状態を指します。ちなみに、腸の一部が元の位置から飛び出た「脱腸」のことは医学上「鼠径(そけい)ヘルニア」と呼んでいます。 椎間板は概ね2層構造になっていて、内側の「髄核」と呼ばれるゲル状・半液体状の内容物と、それを外側の「線維輪」とよぶ線維で包み込む構造になっています。20歳代から、椎間板は加齢と疲労の蓄積による血行不良や酸素不足で、徐々に内部の水分が失われてきます。 脱水化現象により本来の弾力性や伸縮性を失いはじめると、上下からの過度の圧迫によって、椎間板がつぶれたまま元に戻らなかったり、線維輪が裂けて中の髄核が出てきたりします。 これらは、長時間の不良姿勢や重いものを持ち上げるなどでの腰椎への過度の負担、スポーツ障害、腰椎の捻挫、クシャミなどで起こ...
あおいニュートンクリニック

肩こりは凝っているところを 揉んでも絶対に治らない!

  当院にはよく首、肩こりのひどい患者さんが来られます。 「肩こりが苦しくて苦しくて気が狂いそう」とか「仕事をしていると頭痛や吐き気がして全く仕事に集中できない」など本当に重症な肩こりさんが来られます。   今までどんな治療を受けて来たのですか?と質問すると殆どの方が「マッサージ店や整体で凝っているところを揉んでもらっていた」と答えられます。  そして、揉んでもらった後はすごく楽になるのだけど、次の日には元に戻るの繰り返しで日に日に辛くなっていくとおっしゃる方が本当に多いです。 当院ではそのような患者さんに必ず「肩こりは絶対に凝っている筋肉を揉んではダメです。」と指導します。もちろん理由があります。 肩の凝っている筋肉は緊張状態にあります。ガチガチになってますよね。しかしここで考えないといけないことがあります。 それは筋肉の緊張には二種類あります。一つは「短縮緊張」といって筋肉が縮こまって緊張している状態。 もう一つは「延長緊張」といって筋肉が引っ張られて伸張して緊張している状態があります。肩こりの筋肉...
ジャパニーズ 鍼灸クリニック

ジャパニーズ鍼灸クリニックのプロモーション

吸い玉もしくはカッピングとも呼ばれる治療は、ガラスやプラスチックなどの特別な容器を使って皮膚表面を吸引して行われます。アルコールと火を用いて行うファイアーカッピングや吸引機を用いるものがあります。東洋医学の理論にのっとり、ツボ、経絡上を治療します。 吸い玉(カッピング)は 痛みの治療の他に様々な内臓疾患にも使われます。例えば、気管支炎喘  息、充血、関節炎、消化器官の問題、うつ病、腫れなど幅広く効能があります。 ①血液をきれいにして、血行を良くす ②毒素、老廃物の排出 ③血管など組織を丈夫にする ④内臓器官を活発にし、肌も若返らせる ⑤神経の働きを調整する 吸い玉(カッピング)の最大の効能は血液の浄化と血行の促進です。 吸い玉(カッピング)は体内に溜まった毒素を皮膚表面に引き出し、体外へ追い出す作用があります。容器を患者さんの体からはずすときに、分泌物で皮膚がヌルヌルした状態になっていたり、悪臭がある場合もあります。これは老廃物が皮膚表面に上がってきたことを意味します。体内の老廃物の大半は尿と一緒に排出されますが、皮膚からも汗や皮脂に混ざって...
あおいニュートンクリニック

整体「あおいニュートンクリニック」で、骨盤の位置を整え、腰痛を改善

  タイのバンコクで開業してから3年がたつ日本の整体「あおいニュートンクリニック」。 管理、責任者の田邉武範氏は、絶対に治してみせるという情熱を持って日々治療に取り組んでおり「腰痛の駆け込み寺」と呼ぶ日本人がいるほど、腰痛治療ならココ!と日本人に知れ渡っています。 あおいニュートンクリニックに来る患者で一番多い症状は腰痛ですが、それ以外にも首や膝の痛み、きつい頭痛や肩こりの症状で来院される方も多いようです。 多くの患者に接してきた田邉氏によると、腰痛などの痛みを引き起こすのは、骨盤の位置の悪さが一番の原因としてあげられるそうです。 骨盤を理想的な正しい位置にもどすことにより重心線が整いバランスのいい体で生活できるようになると言い、腰痛や膝の痛み、肩こりなどの症状に目を向けるのではなく、なぜ、そのような症状が出てきたのかという原因を見つけることが大事だと話します。 長時間の車通勤やデスクワークで座りっぱなしになることで、股関節周辺の筋肉が緊張して固まってしまい、それが原因で腰痛を引き起こすこともあるそうです。 日本に居る時より...
ジャパニーズ 鍼灸クリニック

ジャパニーズ鍼灸クリニックで、ぎっくり腰と鍼灸治療

  ある日ある時、何の気なしに動こうとしたら、「ギクッ!!」とか「ググッ!!」と音にも声にもならない音がカラダを駆け巡り、そのままその場で這いつくばって動けなくなったり、時間を追うごとに動けなくなってしまうという腰部の急激な痛み。 欧米で「魔女の一撃」と呼ばれる「ぎっくり腰」。 椎間関節性腰痛と筋・筋膜性腰痛の2種類に大別されます。 ぎっくり腰の種類 ①椎間関節性腰痛 腰の椎間関節部に捻挫や軽い亜脱臼を起こしてしまうのが、椎間関節性腰痛。 同じ姿勢を続けたことで腰部に偏った負荷がかかり、急にそれまでと違う向きの力が加わると、疲れてこわばっていた筋肉や靭帯がその力を支えきれずに、関節部が伸びきって捻挫のような状態になります。 起こしやすい箇所は、主に椎骨の間、椎骨と仙骨の間の関節です。関節間には神経組織が豊富に集まっているので、筋肉性の腰痛より痛みを感じる所要時間は早いです。その痛みは急激で、その場で動けなくなる事もあります。 ②筋・筋膜性腰痛 柔軟性に富む筋肉は、オーバーワークで血行循環が悪くなり、酸素が欠乏し、疲労物質を蓄積して、硬く...