エリートカード

タイで外国人が購入できるタイランド・エリートカードは、50万ー200万バーツのカードがあり、50万バーツのカードは、5年のビザをもらえる。

ロングステイビザ

タイランド・エリートカード新発行へ

タイに優先的に入国できるタイランドエリートカードが注目されているが、タイ観光庁によると、コロナ禍で、富裕層の外国人のタイでの投資、不動産購入を促進するため、来年初めから2種類のカード発行を予定しており、一つ目はFlex Oneといい、タイですでに建設されたコンドミニアムなど、1000万バーツ以上の物件を購入すれば、50~200万バーツのエリートカードが提供され、5~20年のビザももらえるというもの。   もう一つは Flex Plusといい、100万バーツ以上のエリートカードに申し込み、3000万バーツ以上の投資を1年以内に行えば、滞在ビザ10年以上、さらに労働許可証がその間もらえるというものだが、労働局などとの調整も必要としている。   内閣の承認を得れば、来年初めから合わせて1000枚を発行したいとしており、これらの事業で200億バーツの事業効果が見込めるとしている。   一方、タイランド・エリートカードを発行するタイランド・プリビレッジカード社によると、このコロナ禍でエリートカード保持者500人ほどの入国が許可されており、すでに52人の欧米人などが...
ロングステイビザ

エリートカードが新カード発行、150万バーツで5年ビザ

50万バーツで5年のビザがもらえる、あるいは200万バーツで20年間のビザの権利があるカードなど、エリートカードを発行しているタイプリビレッジカード社のソムチャイ氏によると、このたび、エリートマキシマヘルスカード(ELITE MAXIMA HEALTH)を新たに発行し、これはタイへの観光に来てもらうロングステイ向けで、今年末までの限定で販売している。価格は150万バーツで、5年間のビザ付与や、出入国自由、空港での出迎え、毎年の健康診断無料、またタイでどの病院での治療も可能で、入国の際の14日間の隔離のホテルも無料で選択でき、500万バーツの価値があるカードとしている。 2020年10月20日 タイ自由ランド掲載 → ビザ、滞在ビザ → ロングステイビザ → タイでロングステイ → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得 → Bビザ更新、労働許可証更新 → 会社設立料金一覧 → 毎月の経理をまかせる → 入管、税務署、警察などのトラブル処理...
2020.11.01
ロングステイビザ

タイへの入国は10月に14便、14日間の隔離解除を待つ!

タイ政府は外国人の旅行者について最大270日まで滞在できるビザを許可しました。スペシャルツーリストビザで、入国して90日のスタンプが押され、引き続き90日を2回更新できます。手数料は1回2000バーツとなります。   しかし、入国に際しては健康診断書の提出、保険の加入、14日間の隔離施設の予約、その後のホテルやコンドミニアムの場所の書類などの提出を求められます。航空券を含めて、入って来るだけで10万バーツ以上はかかります。さらにその上で、タイで優雅にお金を使ってもらう、というのがタイ側の主旨で、ターゲットは富裕層であり、1人当たりの出費は90万バーツほどを予想していて、1回の旅行で10万バーツまでで抑えようという人たち向けではありません。いわゆる、冬を迎える欧米から、ハイシーズンのタイへバカンスに長期滞在しにやって来る人たちを想定しています。   ところで、今のところ、日本からの渡航は大幅に制限されていて、10月は全部で14便しかなく、タイ航空9便、全日空3便、日本航空2便。優先的に来れるのは、労働許可証を持っている人、就労ビザを申請してタイの労働局からトートー...
2020.10.22
ロングステイビザ

香港からエリートカード申込み急増、まず200人が優先的に入国へ

タイのタイランド・エリートカードの申請者が香港から急増している。今年前半では50人以上、この7~9月も20人ほどが取得する見込み。タイで最大20年の長期滞在ができるため、移住しやすい。   エリートカードを発行、管理するタイランドプリビレッジカード社によると、現在、取得している外国人の全体は1万363人で、そのうち中国人が38%、日本人が9%などとなっていて、今年になって香港などからの取得が急増。   現在、全体のうち3108人はタイ国内におり、7255人が国外にいて、この半年ほど入国できない状況だが、さしあたり200人ほどが入国を希望しているため、優先的にそれに応じる見込み。   同カードは50万~200万バーツで外国人が購入できるもので、滞在ビザは5年から最大20年を取得でき、バンコク銀行やカシコン銀行の口座開設、空港での専用の入国審査レーン使用、空港から宿泊場所への無料送迎、90日ごとの出頭代行、ゴルフ、スパの無料券などが得られる。    タイ政府では、外国人の富裕層にタイで優雅に暮らしてもらうことなどを想定しているが、実際には日本人の取得...
2020.10.22
ロングステイビザ

タイのエリートカードは中国人の購入が断トツ、日本人930人含む9380人

外国人のタイの長期滞在で誘致しているエリートカードについて、発行しているタイランドプリビレッジカード社の幹部によると、現在まで9380人が会員で、そのうち中国人が2086人で断突、次に日本人が930人と続いている。 日本人でこのカードを取得する人は、50万バーツで5年滞在のビザがおりるので、そのために購入している人が多い。   エリートカードの売り上げは、ここ数年、伸びており、ようやく軌道に乗りつつあるとしており、昨年は12億9200万バーツの売り上げだった。   中国人や日本人などは、5年のビザが得られる50万バーツのカード購入が多く、一方、ヨーロッパの定年者などには20年の長期ビザが得られる200万バーツのカードなどが売れているという。   50万バーツで購入の5年有効のカードでは、5年間のビザのほか、空港 VIP待遇、空港専用ラウンジ、リムジン送迎、銀行口座開設、90日ごとの届け出代行、優遇割引などが得られる。   同社によると、今年は景気減速、コロナウイルスの影響の大きい中国に代わり、インドやオーストラリアなどに積極的にプロモー...
2020.10.22
ロングステイビザ

エリートカード はまだ健在!50万バーツで5年ビザのカードもあり

タイのエリートカードは、外国人なら持てるカードで、会員になるには200万バーツが必要。20年有効でその間、5年間のビザ取得やそのほか、ゴルフ、スパなどの特典がある。また、5年のビザだけが欲しい人には、エリートイージーアクセスというカードがあり、こちらは50万バーツで、5年有効、そのあいだ5年のビザが取れる。→エリートカードのホームページ エリートカードは以前、売り出された当初は100万バーツで、永久会員の振れ込みだったが、この時に入った人は2508人おり、その後、2013年以降は、条件等が一新され、その会員数は1529人で、運営するタイランド・プリビレッジ・カード社によると、1カ月に60人の新規会員があるという。 現在まで取得している外国人で多いのは、イギリス人198人、中国人149人、フランス人128人、アメリカ人126人、日本人103人などとなっている。 2017年1月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得...
2020.10.22
滞在ビザ

結婚ビザで労働許可証の取得が最強

タイに長期で滞在する場合は滞在ビザが必要ですが、最近は、周辺国でツーリストビザを取ってタイに入国を繰り返す方法が難しくなっており、50歳以上の人ならロングステイのためのビザが1年出ますが、それ以外の人はタイに長く滞在するには、 ①タイ語などの勉強でEDビザを1年 ②タイで働いてBビザを1年 ③タイ人と結婚してOビザを1年、 ④タイエリートカードの50万バーツで5年ビザ取得 このあたりが、50歳になっていない日本人が、タイで長期に滞在する方法と言えます。 この中で、比較的、ずっと1年ごとに更新していけるといえば、結婚のOビザでしょうか。タイ語の勉強で何年もビザを取るわけにもいきませんし、タイの職場を辞めてしまえば、その時点でビザがなくなります。タイエリートカードの5年で50万バーツは少し割高でしょうか。その点、結婚ビザはタイ人と別れない限りはタイでずっと過ごせるもっとも確実な方法といえます。 ただ、この結婚ビザをタイ国内で取るためには、タイ人とタイで結婚していることのほか、40万バーツの預金を日本人本人の口座に2ヵ月以上、置いているという...
2020.10.22