店舗物件仲介

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、店舗賃貸物件の情報を提供しています。

ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第127回は「SG TOWER」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、127回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建ての高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。 ランスアン通りのゲートから入ると、自動車の通り抜けられる敷地内には手前に同系列のミレニア・...
2019.11.12
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年11月5日掲載

NEOS CHEMICAL(THAILAND) CO., LTD. (ネオス・ケミカル・タイランド)は、株式会社ネオス(兵庫県神戸市)の出資により、2013年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 ネオスは、1950年(昭和25年)船舶を修理する「阪神工業所」として創業、その後、半世紀以上にわたって培ってきた技術を基盤として様々な事業を展開してきた。 今日では、工業用化学薬品の研究開発、製造販売、精密洗浄・研磨、金属表面処理事業を通じ、世界のモノづくりを支えている。 現在、ネオスは3つの事業本部(化学品、化工、グローバル)を構えている。 化学品本部には、ネオスの頭脳である中央研究所があり、ネオスが独自に開発した有機フッ素化合物をはじめ、これまでに600種以上もの製品を生み出してきている。 化工本部では、半導体や太陽電池パネルなどの製造装置の部品の数々、精密機器の製造現場では問題になる目に見えないナノ単位の異物も除去可能な、超高清浄クリーニングサービスも行っている。 グローバル本部は、世界各国の自動車や機械・家電をはじめとした様々な製造現場でモノづ...
2019.11.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第126回は「Harbor Mall Laem Chabang」

オフィスビル探訪録シリーズ、126 回目はバンコクを離れ、チョンブリー県レムチャバン、スクムビット通り沿いに建つ「ハーバーモールレムチャバン」を紹介します。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135キロの距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内では2番目の日本人学校となる『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 そのシラチャから南にわずか10キロほどいったところにレムチャバン港があります。レムチャバン港は、コンテナ化に対応するために1991年に開港した国際貿易港です。開港後、急速な発展を遂げ1997年には水揚げ売り上げ量でタイ最大の商業港となりました。タイに立ち寄る国際的なコンテナ船航路のほとんどがこの港を使用しています。この港の発展により近隣に多く工業団地ができ、隣の市のシラチャにも日本人駐在員が多く住む...
2019.10.28
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年10月20日掲載

2019年9月7日(土)名城大学の立花貞司理事長ら一行が、タイ名城会の山口会長(あぱまん情報社長)が運営しているT.W.Y.Office Center Asokeを訪問した。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学への表敬訪問とタイ名城会(大学OB)との懇談会(タイムズスクエアーで開催)であり、山田校友会会長、矢野副経営本部長、理工学部川澄准教授が同行した。 タイ名城会からは、87歳の南波さんから32歳の成澤さんまで11名の幅広い年代のメンバーが参加した。なお、立花理事長(元トヨタ自動車専務)は、昨年7月12日に学校法人名城大学の新理事長に就任している。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。 しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している...
2019.10.11
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第125回は「Empire Tower」

サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路です。サトーン界隈は各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、タイ経済の中心地の一角を形成しています。 沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 さて、BTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです。 このビルディングはチョンノンシー駅からスカイウォークを使って徒歩3分のところに位置します。エントランスを入ると、低層の3階建てのショッピングモールになっており、大手銀行の支店が複数店舗、コンビニエンスストア、書店、コーヒーショップなどがあります。 近隣には高級ホテルや商業施設が建ち並び利便性が高い...
2019.10.04
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月20日掲載

Nihon Filter Co., Ltd. Bangkok Representative Officeは、日本フィルター株式会社(神奈川県横浜市戸塚区)のバンコク駐在員事務所として、2012年タイ・バンコクに設置された。 日本フィルターは、1955年ろ過機の製造販売会社として創業して以来、日本の精密なモノづくりを支える「水のプロフェッショナル」として、水のリサイクル、排水処理、精密ろ過といった技術を開発し提供してきた。 めっき・重金属排水の処理技術を業界の中でも先駆けて開発してきた実績がある。 日本フィルターの誇りは、「下請けでない、どこかの大手企業の系列でもない、自主独立のメーカーであること」である。もちろん、その分、どんな製品をつくれば売れるのか、自分たちで調査し、考えていく技術開発の企業でもある。 タイ・バンコクの駐在員事務所責任者は髙﨑吉則さん。水処理のことでご相談があれば、気軽にご連絡くださいとのことでした。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。しかし...
2019.09.26
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第124回は「Major Building」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、124回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフィスビル「メジャー・タワー」を紹介します。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在します。また、道の両側には小ソイが20以上存在し、中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるので、いつも交通量が多く、賑やかな街並みとなっています。 ソイを入って70mくらいの左側に2015年竣工、総階数19階建ての「メジャー・タワー」があります。その名前の通り、タイ最大手のシネマコンプレックスの「メジャーコンプレックス」の系列の不動産開発会社、「メジャーデベロッパー」の建てたオフィスビルディングです。1階は銀行、コンビ...
2019.09.14
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月5日掲載

2019年8月9日より2泊3日で、名城大学現役生7名と柳田康幸教授、川澄未来子准教授の教員2名参加によるタイ研修がバンコクで行われた。 学生のうち3名は本年2月に来訪している。全員が2年生の情報工学科と電気電子工学科の学生である。 この研修は、名城大学理工学部の川澄ゼミのグローバル研修によるもの。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校(名城大学タイオフィス)との学生交流がメイン、さらにトヨタ紡織㈱の工場見学が行われた。最終日8月10日には、名城大学OBとの交流会が行われタイ在留OBの奮闘記の講演が行われた。 OB奮闘記では、Hoyu Cosmetics(Thailand)Co.,Ltd.(ビゲン)の森田智博工場長及び、AEON(Thailand)Co.,Ltd.の永田義広GMによるタイにおける海外の工場立ち上げの苦労話やタイと日本の物流規制の違いなどの講話が行われた。 最後に、あぱまん情報TWY社バンコク都市開発研究所のサニー研究員より「タイから見た日本」について講話と質問会が行われた。学生全員からあらゆる分野における様々な...
2019.09.07
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第123回は「プームポームビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、123回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。この物件は99回でも紹介しましたが、空室情報が入りましたので再度掲載いたします。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビット・ソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ロコンビニエンスストアはスクムビット通りにあり、レストランや銀行は駅の近くまで行かないとありません。その点ちょっと不便ではあり...
2019.08.31
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年8月20日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特に、バンコク最大規模の開発が期待されるマッカサン地区が注目される。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗車して25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となるエリアだ。 おそらくマッカサン駅と一体となったショッピングモールなどの規模は、BTSアソーク駅隣接の「ターミナル21」の20~30倍規模になると言われている。このマッカサン開発が、来年いよいよ動き出すのだ。 今回、投資物件として登場した「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン開発エリア内に2012年建設された地上44階、総戸数574戸の大型物件である。 その共用施設はどれをとっても5スターホテルクラス、プールは9階と44階、フィットネスは9階と45階と2ヶ所ずつあり、特に高...
2019.08.26
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第122回は「Exchange Tower」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、121回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。 バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、122回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。74回目にも紹介していますが、ビジネスセンター物件に空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅に...
2019.08.17
レンタルオフィス

バンコクやシラチャーでの出店相談なら「タカラホーム」です

タイのバンコクやシラチャーで店舗を開きたい人のサポートをしているのが「タカラホーム」。日本人の担当がおり、バンコク都心での賃貸テナント物件も豊富。路面店から、商業ビル、一軒家、タウンハウス、ショッピングモールなど、手持ちの物件が多数あるので、要望に合った物件を紹介できる。 もちろん、賃貸のちの内装、デザイン等も総合的に請け負っているので安心。 一方、店舗を売却したいという人も連絡を。賃貸物件でレストランをそのまま内装ごと居抜きで150万バーツで売却したいなど。物件を探している人の情報があるので引き合わせることが可能。問い合わせ等は下記の広告で。 ホームページ→ Facebook→ ℡ 02-712-7676 081-142-2424 日本語直通 場所 トンロー・ソイ5 Rudhmoreビル3階 2019年8月11日 タイ自由ランドWeb掲載  -> タカラホームのホームページ -> タカラホームのFacebook -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! -> 賃貸物件...
2019.08.26
内装工事

タイで店舗物件紹介、出店の相談ならすずき不動産へ

飲食店を出したい!アクセサリーの店を出したい!美容室を出したい!など、店舗賃貸物件を紹介しているのが「すずき不動産」。 住まいの賃貸物件、売買のコンドミニアムの物件とともに、店舗のテナント物件の紹介にも力を入れています。特に日本人が店を出したい希望が多いアソークやプロンポン、トンロー、エカマイ周辺などの賃貸物件を多数、取り揃えています。居抜き物件から商業施設物件、スケルトンなど需要に合った最適な物件を提供します。 もちろん、賃貸をとともに内装工事や店舗造りの相談も合わせて受けております。 賃貸物件の契約後の内装、リフォームのプラン、提案から工事まで、提携会社を紹介します。打ち合わせ等はすべて日本人が対応。言葉の壁がないため、細部のデザインまで指定可能です。 問い合わせは下記を参照で。 ホームページ→ Facebook→ ツイッター  ℡ 02-037-0758 場所 スクムビット・ソイ33/1 フジスーパー1号店向かい 2019年8月10日 タイ自由ランドWeb掲載  ...
2019.08.11
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年8月5日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。 しかしながら、都心部の駅前物件は、物件不足により引き続き需要は旺盛である。特に、BTSのエカマイ駅周辺は、日本食を中心とした飲食店や日系スーパー「マックスバリュー」などが入っている商業施設の「ゲートウェイ」があり、日本人駐在員の人気エリアといえる。 エカマイ駅に直結するこのエリアは、新規物件の供給は今後期待できないエリアであり、一方、駐在員の駅直結物件への賃貸需要は根強いことから、希少価値となって、この時期においても物件価格は上昇傾向を維持している。 今回、投資物件として登場した「ヌサシリ・グランド・コンド」は、3ベッドルームの172.42㎡の高級ファミリー向け物件である。従前は、イタリアの有名デザイナーが所有しており、自ら住むために、室内はヨーロピアンスタイルの豪華なデザインに仕上がっている。 また、16階の部屋からは、エカマイ...
2019.08.11
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第121回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、121回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事...
2019.08.03
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年7月20日掲載

Tokyo International Universityは、2017年T.W.Y.Ofice Center ASOKE内に、東京国際大学(本部:東京都新宿区)タイ事務所としてオープンした。 東京国際大学は、1965年に「真の国際人の養成」を教育理念に「国際商科大学」として創立された。創立時は商学部のみの単科大学であったが、1986年に「東京国際大学」と名称を変え、現在では5学部10学科、大学院4研究科を擁する文科系総合大学に発展している。 東京国際大学は、日本から世界へ学生を送り出す一方通行の国際交流だけではなく、世界各国から留学生を受け入れる双方向の国際交流を積極的に進めている。 キャンパスには、世界約68か国(地域)約1,300名の留学生が学び、その人数は全国の大学の中でも上位にランクされている。 英語教育、国際人教育に力を入れ、米国にアメリカ校を開校、また世界各国の大学と国際交流協定を結び、多彩な留学プログラムを整えている。 ASP(American Studies Program)、長期留学、海外ゼミナール(短期留学)などがあり、国際交流奨学金制度を設...
2019.07.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第120回は「Kamol Sukosol BLDG」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。 さて、B...
2019.07.20
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年7月5日掲載

  SHINKO ASIA (BANGKOK) CO., LTD. (新光アジアバンコク株式会社)は、新光ネームプレート株式会社(神奈川県相模原市)の出資により、1998年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 新光ネームプレートは、戦後の復興と経済発展が急速に進み、建設工事に必要な重機の製造が勢いを増し、重機に取り付ける金属銘板の需要が増大した1947年(昭和22年)に、帽子プレス技術を応用し、金属銘板を製造する「新光ネームプレート製作所」(東京都大田区)として創業した。 1963年に社名を現在の新光ネームプレート株式会社に改め、1974年に神奈川県大和市に大和工場、1997年相模原テクニカルセンターが完成し、本社を同センターに統合した。国際的には、タイをスタートに、香港、中国、マレーシア、米国にも進出し、これらの海外拠点を軸にグローバル市場での多様な商品ニーズにきめ細かく対応している。 タイ・バンコク現地法人の代表は長谷川最高責任者で、バンコクから30㎞の工場(サムットサコーン)には約2,600人もの現地従業員が働いている。世界に展開している各拠点からは、現地のお客様の...
2019.07.13
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」

  オフィスビル探訪録シリーズ、第119回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」を紹介します。 BTSチットロム駅を下りてスカイウォークをサイアム駅方面に歩くと徒歩2分ほどで右側にザ・プレジデント・タワーが見えてきます。1990年竣工、15階建てのタワービルディングで、棟続きのインターコンチネンタルホテルと共に、ホテルと商業施設とオフィスビルの複合施設を形成しています。 チットロムはスクムビット通りが名前を変えたプルンチット通りとラチャダムリ通りの交差点付近を中心としたエリアで、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。オフィスタワーをはじめ、各国大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、総合病院、高校などが建ち並び、一帯は巨大な文教商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。また、チットロムは地勢的に見てもちょうどバンコクの中心に位置するので、通りを通過する車両も多く、周辺は終日大混雑しています。 さて、このプレジデントタワーのショッピングプ...
2019.07.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はワイヤレス通りの「Mタイ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、118回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、レスト...
2019.06.29
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第117回はソイ39の「コラムバンコク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、117回目は、アソーク交差点にほど近いスクムビット・ソイ16に位置する「コラムバンコク」を紹介します。このオフィスは第59回でも紹介しましたが、評価が高いので再度掲載する次第です。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラマ4世方面に100メートル行ったところのスクムビット・ソイ16に面している、2008年竣工、42階建ての高層オフィスタワー・サービスアパート複合施設が、「コラムバンコク」です。1階から24階がオフィスフロア、25階にレストラン...
2019.06.10
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第116回はソイ39の「バイオ・ハウス・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、116回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。 平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。...
2019.06.10
レンタルオフィス

レジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました

  起業家、ビジネスパーソンは必見‼ スクムビット・ソイ26の好立地にレンタルオフィス、サービスアパート、商業スペースの複合施設誕生。 ヒルトンホテルByダブルツリー、セントジェームスホテルの向かいにあるレジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました。テナントスペースは全体で500平米ほどとなっています。すべてが便利な職住近接の物件です。 お問い合わせは下記タカラホームまで。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 -> タカラホームのホームページ -> タカラホームのFacebook -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> タイで不動産仲介 ->不動産仲介の情報 ->賃貸オフィスの情報
2019.05.26
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回は「プームポームビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回「プームポームビルディング」についての記事を紹介しています。
2019.05.23
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第113回は「バンコクビジネスセンター」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、113回目は、スクムビット・ソイ63に位置する高層オフィスタワー「バンコクビジネスセンター」を紹介します。本物件は第56回目に紹介したのですが、新しい空室物件が出たので再度掲載します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティーガードが24時間常駐し、受付でセキュリティーカードを受け取り、エレベーターホールのゲートを通って館内に入...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回は「GMM グラミータワー」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回「GMM グラミータワー」を紹介しています。
2019.03.18
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回は「253 アソークビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回「253 アソークビルディング」に挑戦!を紹介しています。
2019.03.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」についての記事を紹介しています。
2019.02.17
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回は「プルンチットセンター」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回「プルンチットセンター」についての記事を紹介しています。
2019.02.02
レンタルオフィス

起業家、ビジネスパーソンは必見‼「タカラホーム」の店舗物件!

  起業家、ビジネスパーソンは必見‼ スクムビット・ソイ26の好立地にレンタルオフィス、サービスアパート、商業スペースの複合施設誕生。 ヒルトンホテルByダブルツリー、セントジェームスホテルの向かいにあるレジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました。テナントスペースは全体で500平米ほどとなっています。すべてが便利な職住近接の物件です。 お問い合わせは下記タカラホームまで。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 -> タカラホームのホームページ -> タイで不動産仲介 ->不動産仲介の情報 ->賃貸オフィスの情報
2018.02.20
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第79回はアスピラ・パーク・スクムビット39

  アスピラ・パーク・スクムビット39は、スクムビットソイ39を入り、ソイ49に抜けるソイプロムシー沿いに完成したアパートレジデンス内包のオフィス・ショッピングコンプレックスです。立地的にはトンロー方面やアソーク方面へもアクセス可能な便利さをもっています。6階建てと8階建ての2棟の建物からなります。アパートレジデンスの総ユニット数は88室。8階建てのB棟は来年初頭に完成とのことです。1~2階が小売店舗やレストラン、オフィスなどになっており、コーヒーショップや美容サロン、格闘スポーツジムなど一部オープンしています。 1階のオフィス物件を見学してきました。73平米の広さをもつオフィスです。1階ですが全面窓つきで採光性は非常に良いです。まだ床や電気配線などの工事は終了していませんでしたが、ビル内はモダンな内装をしているのでとても居心地の良い空間ではないかと思います。平米単価が1000バーツなので賃料は7万3千バーツとなっております。 ここは抜群の立地条件を誇ります。ソイ39には多くの高級コンドミニアムや高級アパートレジデンスが建ち並ぶ環境で、レストランやスーパーも多く点...
2017.11.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第77回は「バイオ・ハウス・タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、77回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。 ...
2017.10.06
賃貸サービスアパート

BTS沿線の物件探しなら「あぱまん情報」へ

  アパートやコンドミニアムの賃貸物件のことなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へお問い合わせ下さい。 今回はBTSプロンポン駅からエカマイ駅周辺の賃貸物件を紹介いたします。 まず、プロンポン駅から徒歩約7分、ソイ24の「バーン・シリ24」はセブンイレブンが向かいにあり便利です。部屋は2ベッドルーム88㎡で家賃は5万5千バーツとなっております。 次にソイ26の「ノーブル・リファイン」はプロンポン駅から徒歩5分、Kビレッジや日本街が近いので食事や買い物に不自由しません。1ベッドルーム、55㎡で家賃は4万5千バーツとなっております。 続いて、プロンポン駅が最寄りのソイ30/1にある高層物件「ウォーターフォード・ダイアモンド」は2ベッドルーム、93㎡、パノラマビューが楽しめる高層階の部屋となっています。フィットネスクラブ並みの本格的なジムを完備しており、家賃は4万5千バーツです。 こちらも人気のトンロー駅直結の「ノーブル・リミックス」は2ベッドルーム、80㎡と広めの部屋で家賃は5万3千バーツ、コンビニも併設していて便利です。 ...
2017.09.15
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第11回は39 レジデンス

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第11回は39 レジデンスを紹介します。 スクムビット・ソイ39は、スクムビット地区のほぼ中央に位置し、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人駐在員のご家族様にも人気のあるソイです。飲食店が点在しているばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあり、生活するのに非常に便利な地区と言えるでしょう。ソイの入り口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、エムクォーティエ、BTSプロンポン駅などへアクセスが良く、また奥まったエリアは、フジスーパー2号店があるほか、北側のペッブリー通り、東側のトンロー通り、西側のアソーク通りなどの幹線道路へのアクセスがよく、自動車の移動に便利な立地となっています。このソイ39 に入り600mほど入り左折したところに建つのが、2010年竣工のアパートの39レジデンスです。今回はこのアパートのマネージャー、アニヤさんにお話をお聞きしました。   私たちの仕事...
新築コンドミニアムの販売

日本人向け住まいの相談受付中「あぱまん情報」

  日本人向けの住まい探しなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へお問い合わせ下さい。 今回はBTSプロンポン駅から少し離れたウドムスック駅周辺の物件を紹介いたします。 まず、日本人に人気のプロンポン駅から徒歩約5分、ソイ24の「パール・レジデンス」はベンジャシリ公園の真後ろに位置しており、エンポリアムにも近く散歩やジョギング、買い物や食事にも便利です。部屋は95㎡の2ベッドルームで家賃は7万バーツとなっております。 次にソイ33の「APスイート」はプロンポン駅から徒歩10分ほどですが、送迎サービスがあります。トップスミニが併設されているので、日常の買い物にも便利。1フロアに1ユニットなので、プライベート感は抜群です。1ベッドルーム、45㎡で家賃は5万バーツとなっております。 続いて、トンロー駅から徒歩5分の「クアッド・スクムビット36」は2ベッドルーム、100㎡、広めのリビングのある部屋で家賃6万2千バーツのサービスアパートとなっています。 次にBTSウドムスック駅から徒歩約4分の「ダイアモンド・レジデンス」は単身者向けの...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第73回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、73回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビットソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また、レストランや銀行は駅の近くまで行かないとありません。その点ちょっと不便ではありますが、そ...
内装工事

賃貸物件を探しているなら「フルハウス」へ

クリックすると拡大してご覧いただけます 格安物件から超高級物件まで日本人のための住まいや不動産の仲介をしている「フルハウス」。 BTS沿線での住まい探しならエリアごとの物件探しに便利な同社のウェブサイトもご覧下さい。 また、入居者していただいた方のためにさまざまな特典も用意しています。日本人スタッフが部屋探しから賃貸、売買物件の紹介、投資物件の相談、購入した場合の賃貸貸しの管理などをおまかせ下さい。 日本人の住まいの斡旋のほかに、飲食店向けの店舗やオフィス物件の紹介、中古工場、倉庫、土地のレンタル、売買物件の紹介、内装工事、デザイン、リフォームなども受けています。 一方、シラチャーやパタヤの不動産物件の紹介等を行っているので、お問い合わせください。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->日本人不動産会社「フルハウス」のホームページ ->タイ関連コラム -> タイで不動産仲介のページ ->不動産仲介の情報 ->サービスアパートの情報...
2017.07.21
店舗物件仲介

閉鎖するレストランの原因は?

今年に入って、バンコクの飲食店は少し、景気がよくなったと言われますが、相変わらず次々にできる日本料理店で、競争は激しくなっています。 特に、日本人が開く店はスクムビットのソイ21(アソーク)からソイ63(エカマイ)に集中しているため、そこでの競争となります。 バンコク賃貸情報センターでも、特にその地域の空き物件を中心に情報を提供していますが、新規オープンする店があれば、閉める店も多い。 そこで今回は、閉めていった店がどういう原因で閉めていったのかを少し検証してみましょう。 ソイ49の中ほどにあったレストラン。2店目はエムクオーティエに出店しましたが、ソイ49の方は閉めてしまいました。おそらくは家賃が高かったのと、タイ人か日本人向けかのコンセプトがはっきりしなかったのでしょうか。 ソイ24ー26の、キッチン新潟がある並び。そこに居酒屋がありましたが、現在、バーに改装中です。場所的にも悪くないと思われますが、日本人経営者のやる気とコンセプトの問題でしょうか。 ソイ39ー49にあったラーメン店。とにかくラーメン屋さんは多い。その中で生き残るためには他と違うことをやらないとダメだ...
2017.10.31
店舗物件仲介

タイで日本料理店を開く方法

バンコク賃貸情報センターの角田です。 今年も日本人がタイのバンコクで店舗を開くケースが多くあると思います。 最近は円安のあおりで、タイでも日本料理は日本で食べるよりも高い!という状況で、例えばラーメンなども250バーツはあたりまえ。日本円では800円以上になります。 それでも日本からの出店はとまらない! 日本で店をやっているある人は、日本ではもう頭打ちなので海外に活路を見い出したい、といいます。 またある人は、これだけ日本料理がタイ人に受け入れられているのだから、タイ人向けはまだまだ市場を開拓できる、というものなど様々です。 しかし皆さん、苦戦しています。 ですから結論から言いますと、次の2種類の方法が今、タイで利益を上げる一番の近道なのかと思います。 その1 日本で店をやっていた日本人がやって来て、自分の店をオープンさせる。日本人シェフは自分1人。あとはタイ人。パートナーはタイ人の恋人、というのがベストです。 個人でやっていく場合は上記の方法が一番よいやり方ですが、日本人のシェフを雇って、ということになると経費がかさみなかなかうまく行きません。自分がすべてをやる!...
2017.10.31
パブ、バー

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。 そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして、 ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 ③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。 まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます! ④店の詳細をホームページ1ページ分として作成...
2017.09.28
店舗物件仲介

フードコートの家賃高すぎる!

清潔でオーダーしやすいと、日本人のあいだでも利用者の多いフードコートのひと皿ごはんについて、商務省は、店舗の借り主より、「家賃が高すぎる」との苦情も多く、ショッピングセンターなどの管理者を呼んで家賃を下げるよう、話し合いを持っている。 フードコートなどでは、クーポンで買うため、借り手には直接、現金が渡らないシステムで、売り上げの35%ほどが家賃に取られて、残りをあとで現金で支給されるシステムだ。 売り上げの35%は大きいが、あるところでは38%のところもあり、「売っても売っても利益にならない」と借り主の苦情が上がっている。 商務省の提案でいったんは家賃を下げても、結局は元に戻るか、あるいはそれ以上の家賃になってしまい、いたちごっこが続いている状態だ。 家賃で取られると、その分、販売価格が上がるのが通常だから、ひと皿30バーツが40バーツへ、あるいは50バーツへと上がっていくことになる。 中には日本人がオーナーでタイ人を使ってフードコートに店を出している人もいるが、例えば、ラーメン50バーツで1日、100食を売ったとして、1日5000バ...
2015.02.17
店舗物件仲介

賃貸店舗を見つける際「え!こんなところで?」は腕必要

現在、タイは景気がよくなく、経済も停滞気味です。しかし、日本人が住むスクムビットのアソーク~エカマイ界隈はいつも渋滞が激しく、このあたりに集中して日本人などが住んでいることがわかります。 さらにコンドミニアムも次々に建設されており、BTS沿線に人が集中して住むようになっています。 だからやはり、店舗、レストランを開業しようと探している人も、アソーク~エカマイに集中することになります。ただ駅前の物件を探すのは難しい。駅から少し離れたところなら空きが出ています。 以前は「こんなところじゃ無理…」というような場所でも借り手がつき、店舗をオープンするケースもあり、エリアはどんどん広がっています。 ただ、人並みの店しかつくれない場合は、駅前での出店がよいでしょう。「え!こんなところで?」という場所に出店する人は、人並み以上の、人を魅きつける何かがないと、わざわざそこまで食べに行きません。「その店に食事に行く」と、わざわざ車に乗って店まで行ってもらえるなら、アソーク~エカマイのエリアで、少し辺ぴな場所でも十分にやっていけると思います。 なお、店舗の賃...
2017.10.31