「起業、会社設立、会計、経理」 一覧

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、起業、会社設立、会計、経理の情報を提供しています。

カテゴリ一覧

会社閉鎖を適正価格で

最低賃金の上昇で、タイでも人員削減の波がやって来ています。タイでは簡単に会社がつくれると、つくったはよいが結局、やりくりができなくて、継続を断念するところもあるでしょう。 そこで会社を閉鎖するか、ある ...

タイ自由ランド事業部では会社設立費用は約22万円

日本人が個人でタイに来て起業する場合、できるだけ効率よく、切りつめて、そして間違いなく進めて行きたい。 さて、労働許可証を1人分とってタイで会社を立ち上げるのにいくらぐらいかかるのか。タイ自由ランド事 ...

ビジネスサポートタイランド・コラムの第57回は、「交通違反通知書」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第57回のテーマは、「交通違反通知書」についてです。 タイで信号無視や走行帯違反などで交通違反の通知書が郵送で届くことがあります。 通知書には、 ...

68才からの起業その52、裁判と証拠

日頃裁判に関係していることが多いので、今日は「裁判と証拠」のテーマで書いてみましょう。 証拠とは、事実、真実を証明するよりどころです。 証拠は、民事事件、刑事事件のいずれにしても重要です。 また、証拠 ...

ビジネスサポートタイランド・コラムの第56回は、「電子タバコで捕まったら」について

コラム第56回のテーマは、「電子タバコで捕まったら」です。 最近、ネットやコラムなどで電子タバコ所持で逮捕されたとの情報があります。 タイで電子タバコの所持および使用した場合に最高懲役10年、罰金50 ...

68才からの起業その50、盗難と警察の捜査

今、日本人が多く住んでいるスクムビット地区では、盗難や事件の被害に会うことが多くなってきています。その場合、被害届を出すため、トンロー警察へ行きます。その届けを出して、時効にならない事件として扱われま ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第55回は、「不動産売買の取引 その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第55回のテーマは、「不動産売買の取引 その2」です。タイでの不動産取引の場合、以下のような費用を支払う必要があります。 ・登記費用 評価額の2 ...

68才からの起業その50、刑事事件として容易に取り上げる

タイでは、普通の人が刑事裁判所に容易に訴えることが可能です。日本では検察へ告訴して取り上げられて初めて刑事事件扱いになります。 このような国による制度の違いを知っておくべきでしょう。 よって、タイでは ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第54回は、「不動産売買の取引 その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第54回のテーマは、「不動産売買の取引 その1」です。 日本人がタイで不動産を取得する方法はいくつかあります。1つ目は、タイ法人を作って購入。2 ...

タイトライ法律会計事務所は移転しました

  タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」は、新しいオフィスに移転しました。 場所はシーロム通りとナラティワート通りの交差 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第53回は、「タイ国内での転職」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第53回のテーマは、「タイ国内での転職」についてです。 タイ国内で転職する場合には、ワークパミットの返却とビザの切り替え・もしくは失効をする必要 ...

68才からの起業その48、ビザについての話題(最終回)

最終回は、ビザについてマクロの立場から書いてみましょう。 普通ビザに対する取り決めは二か国間の取り決めが原則です。 例えば、タイと韓国は90日間のビザなし入国、滞在が締結されています。 このような例に ...

資本金500万バーツ超えは預金を提示

タイでの会社設立で、資本金500万バーツ以上の会社設立については、タイ人だけの株主であっても、全額の預金通帳の提示が必要で、その際の過去の履歴は必要なく、その時に入金されている銀行証明が必要となる。 ...

会社設立、増資の手数料引き下げ

タイでの会社設立の当局での手数料が大幅に引き下げられた。 タイ商務省(DBD)によると、この5月より、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社を ...

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」はフリーランスで働く日本人を応援

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。こ ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第52回は、「残業と休日その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第52回のテーマは、「残業と休日 その2」についてです。 タイの就業規則は、1年に13日以上の祝祭日を指定して休みにしなければなりません。 通常 ...

68才からの起業その47、ビザについての話題 ②

前回はビザ(査証)について、主に入国許可と滞在許可が含まれているという内容を書きました。 今回は、ビザの種類とその選択について書いてみました。 まず、駐在員の方は会社からの赴任命令なので、ビザ選択の余 ...

手数料引き下げで起業が容易に!

タイでの会社設立の当局での手数料が大幅に引き下げられた。 タイ商務省(DBD)によると、この5月より、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社を ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第51回は、「残業と休日その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第51回のテーマは、「残業と休日その1」についてです。 タイの就業規則は、1日8時間以内で、1週間48時間以内。休憩時間は1日1時間以上となって ...

68才からの起業その46、ビザについての話題 ①

今回から3回にわたり、皆さんの関心事であるビザについて取り上げていきます。 私たち日本人は、タイに住む際に外国人として扱われ、例外なくビザを所持していないとタイに住めません。 ただし30日以内の滞在な ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第50回は、「使用者と労働者」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第50回のテーマは、「使用者と労働者」についてです。 タイの使用者(管理監督者)は、日本とは定義が違ってきます。「使用者」とは、賃金を払って労働 ...

68才からの起業その45、横領、窃盗罪で、刑に問われる

前回「横領、窃盗罪は、刑を問われない」と書きましたが、今回はこの真逆の結論について書いてみましょう。 その前に前回のレビューをしましょう。 タイでは、横領、窃盗罪は刑事事件にもかかわらず軽い犯罪として ...

会社設立の初期費用は9万バーツ

  タイで会社設立した場合、どれくらいの費用がかかるのか?というのも起業する人は知りたいと思います。そこでここでシュミレーションしてみましょう。 ●日本人37歳の会社設立業務:インターネット ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第49回は、「タイの就職活動 その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第49回のテーマは、「タイでの就職活動 その2」についてです。 人材紹介業などを通じてタイで仕事が見つかったら、次は住居を見つけなければなりませ ...

68才からの起業その44、横領、窃盗罪では、刑を問えない 1

お客さんから、会社のお金を横領したスタッフを横領罪として刑罰を科して欲しい、という依頼です。 証拠はありますし警察も立件に向かって動いている状況です。 しかし、このような罪は殺人罪や麻薬犯罪などに比べ ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第48回は、「タイの就職活動 その1」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第48回のテーマは、「タイの就職活動 その1」についてです。 先日、テレビ番組で日本での仕事を辞めて、タイで就職することを目的にタ ...

68才からの起業その43、起訴、和解?和戦両様の構えは、正しいか

刑事事件で起訴して、一方で和解提案を出してきました。 タイでは不可解なことが多いですが、今回の話もその一つです。 タイでは、検察のみならず弁護士も刑事事件として刑事裁判所犯罪容疑者を起訴できます。 し ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第47回は、「所得税 その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。   コラム第47回のテーマは、「所得税 その2」についてです。 タイでは、毎年1~3月の間に確定申告をすることにより、還付を受けることができ ...

68才からの起業その31、投資家から詐欺罪で訴えられた

  何でもありありのタイの社会ですが、今回投資家から詐欺罪で訴えられたケースを紹介しましょう。 よくある話のその一つですので、驚かないでネ。 Aさんはタイで事業を行っていて、知人の紹介で投資 ...

68才からの起業その41、日本政府のタイ中小企業支援

お陰さまで、このコラムも永く続けてくることができました。読者の皆様にお礼を申し上げたい。書き手も必要ですが、読者あっての紙面です。 さて、今日は趣を変えてビジネスから離れた話題を提供したい。それは、日 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第46回は、「所得税 その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第46回のテーマは、「所得税 その1」についてです。 タイの所得税は高額所得の人から取るようにできています。日本人も高額所得者にあたりますので、 ...

確定申告は3月末までで、還付者は400万人に!

タイで働いている人は、2017年分の所得税の確定申告を3月までに税務署に申請する必要があります。 タイ税務局によると、前年は300万人ほどだった還付金申請は、今回は400万人にのぼるとみており、それは ...

68才からの起業その40、刑事事件と裁判所

タイに住んでいて、事件に遭遇したくないものです。 しかし、万が一事件に出会った場合のことを考えて、刑事事件と裁判所について考えてみましょう。 日本では、刑事事件は警察が容疑者を逮捕して、その後検察へ送 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第45回は、「裁判・調停」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第45回のテーマは、「裁判・調停」についてです。 トラブルに巻き込まれた際には、まず最寄りの警察に相談することになります。その際に、正確なタイ語 ...

タイでの会社登記が43%増、会社閉鎖も13%増

先月12月のタイでの会社登記は前年比43%増の6305件だった。 タイ商務省によると、2017年の1年間での会社登記数は74517件で、年間で過去最高件数だった。 これは、タイ政府が個人事業者を会社組 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第44回は、「会計処理」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第44回のテーマは、「会計処理」についてです。 タイでは、毎月5日までに付加価値税(VAT)を含む様々な税金を納めなければなりません。 そのため ...

68才からの起業その39、裁判は長期化を覚悟せよ

ビジネスにトラブルは、つき物です。 そのトラブルで、話し合いがつかない場合、裁判に持ち込まれます。 今回、労働裁判所に訴えたAさんのケースを基に裁判の流れを紹介しましょう。 以下の紹介は、通常の場合か ...

68才からの起業その38、株式市場工学

株式を始めた人の95%は、3ヵ月以内に損をしているという話を聞きました。 実際、そうでしょう。 この世界は、素人を寄せ付けないプロの人達の世界なのでしょう。この世界で、お金がお金を生むビジネスを行って ...

68才からの起業その37、明けましておめでとうございます

新年を迎え、今年最初のコラムです。 タイ自由ランドの読者の皆様に対して、昨年からのご愛顧に対して深くお礼申しあげます。 今年もこのコラム欄で、困りごとについてのトピックスを提供して参りたいと思います。 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第41回は「ワークパミットのキャンセル」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第41回のテーマは、「ワークパミットのキャンセル」についてです。 ワークパーミット(以下WP)をキャンセル・失効した場合には注意が必要です。Bビ ...

68才からの起業その36、所得税返却申請手順の紹介

機会があって所得税(関税も同様)の返却申請を経験しました。この分野では、誰でも時間が長くかかり不満を持っています。 そこで、還付請求の役所内部の手順を紹介します。   ①受付 ②審査で申請内容の判断を ...

タイ自由ランドの広告で効果的に告知する

  タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 まず、広告料が断然安い!タイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第39回のテーマは、「会社を作ろう!」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第39回のテーマは、「会社を作ろう!」です。 タイで会社を作ろうと思うと、意外と簡単に設立することができます。しかし、大抵の業者は ...

許可証が出ない物件のケースもあるので、賃貸の時に区役所に確認必要

  スクムビットのアソークからトンローにかけては、ワッタナ―区役所が管轄で、タイ自由ランドの事業部でも、この地域のレストラン許可や美容許可を多くとっています。 しかし、最近、軍事政権で厳しく ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第38回のテーマは「ビザトリップ」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第38回のテーマは、「ビザトリップ」についてです。 観光ビザやビジネスビザは、書類さえ揃っていれば、近隣国に出ることによって取得す ...

68才からの起業その33、背任横領罪で訴えられる

  日本から現地の社長として任命され、赴任した人でも本社から背任横領罪で訴えられてしまうという話です。 もちろん本人は、その容疑を否定しています。 現在刑事事件、および労働事件の被告になって ...

「KHCコンサルティング」では警察関連、法律相談会社登記、ビザ、通訳、国際結婚手続きを受け付け

タイ警察、官僚など独自のネットワークで問題を解決する「KHCコンサルティング」では、次のような各種コンサルタントを行っております。 ・法律相談、トラブル解決 ・会社設立関連相談、登記代行 ・ビザ・労働 ...

68才からの起業その31、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

日本でも、大企業が登記できない土地を買わされたとして話題になったことがあります。プロの詐欺師の仕業です。 タイも日本人客を相手にスクムビットのコンドミニアムで、登記できない物件を売りつける人がいます。 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第35回のテーマは、「ワークパーミット」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第35回のテーマは、「ワークパーミット」についてです。 ワークパーミット(以下WP)は日本語では労働許可証となります。タイで仕事を ...

弁護士でなくても法律相談は可能

お客さんから弁護士資格を持っていますか、と聞かれました。 答えは、タイ人しか弁護士になれません、と 答えています。 あるお客さんは、当然資格を持っている、と勘違いした方もいました。 ちなみに、日本の弁 ...

68才からの起業その29 永住権のビザ申請

永住権のビザ申請の季節です。 今年も、1年に1回の永住ビザ申請が近づいてきました。 当社では、昨年度お客さんの申請代行を受け無事に完了しました。このビザ申請要件は、一定以上の収入がある事、さらに3年以 ...

経理士を雇わない会社で毎月の会計代行

毎月の会計、経理業務、会計業務に関しては、タイ自由ランドでは独立して立ち上げている「JJPアカウンティング社」で業務を行っています。タイ経理協会の会員で、公認会計士、経理士をそろえています、毎月、BS ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第33回のテーマは、「損益計算書」について

コラム第33回のテーマは、「損益計算書」についてです。 「損益計算書」とは、「英語でProfit and Loss Statement 略称ではP/L」と呼ばれる財務諸表の一つです。 基本的には、売上 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第32回のテーマは「貸借対照表」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第32回のテーマは、「貸借対照表」についてです。 「貸借対照表」とは、「バランスシート(略称B/S)」と呼ばれる財務諸表の一つです。 弊社に会社設 ...

68才からの起業その27は、還付金請求で日参

還付金のテーマについては、この紙面のNo450号(7月5日付)「税金の還付、プロに依頼」で書きましたが、今回はその続きです。 今年に入って、もう5回ぐらい税務署へ行っています。還付金請求のためです。 ...

ビジネスサポートタイランドコラムの第31回のテーマは「会社設立時の株主」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第31回のテーマは、「会社設立時の株主について」です。 タイで会社を設立するときには、株主が最低3名必要となります。 ここで重要なのは株式の比率 ...

68才からの起業その22、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

私のところに相談に来られたケースです。お客さんの相談は次のとおりです。 ビザの相談で、再延長のため申請に言ったら、窓口の人は、つれなく申請を受け付けてくれませんでした。そこで、本人とたどたどしい日本語 ...

68才からの起業その21、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

大手銀行の行員による200万バーツ詐欺事件について紹介します。まず事件の概要ですが、長々となりますので省略します。 実際被害に遭っている人はいるのです。 しかし行員はその事実を認めようとしません。 日 ...

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」

タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことなら「アジアビザツアー」にお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不 ...

68才からの起業その20、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

日本ではお目にかかれない刑事事件と示談について紹介しましょう。万一、自身が刑事事件として当局及び相手側から訴えられても、示談によりその事件をなくすことができます。 日本では、こんな場合親告罪を思い出し ...

68才からの起業その19、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今日は労働問題の相談として「突然解雇通告を受けて」のタイトルで書いてみましょう。 よくある相談なのでフローで説明しましょう。 相談は、労働者側からの電話で始まります。 まずワークパーミットの有無につい ...

68才からの起業その17、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今日は日本人と日本人でよく発生する金銭トラブルについて書いてみましょう。 大体において、原因は貸したお金か、投資したお金か区別しないことで生じます。 貸した人は、貸したお金と思い、借りた人は投資を受け ...

経理代行の相場はいくら?

タイ自由ランドの事業部では、毎月の会計代行をしていますが、タイでは大学卒の会計士が会社の経理を担当する必要があり、そういった会計士が社内にいない場合は、弊社のような代行会社に頼む必要があります。 とこ ...

ロングステイや会社設立登記 、各種許可証取得 、ワークパーミット、ビジネスビザ取得なら「TMコンサルティング・シーロム」へ

タイでのロングステイや 会社設立登記 、 各種許可証取得 、 ワークパーミット、  ビジネスビザ 取得のことなら「TMコンサルティング・シーロム」へお気軽にご相談下さい。 バンコクだけでなく、サムット ...

ビジネスサポートタイランドコラム第21回のテーマは「会計代行」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第21回のテーマは、「会計代行」についてです。 最近、会計代行のお問い合わせをよく受けます。会社によっても違ってきますが、タイで会社やお店を経営さ ...

68才からの起業その16、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今日はタイでの裁判と、その費用について書いてみましょう。 日本では裁判費用について、概算のガイドラインが示されています。それを目安に概算額が出ます。 そうそう、裁判費用は弁護士費用と読み替えても同じで ...

今年は個人所得減税へ、昨年分の申告は3月末まで

タイで働いている人は、この3月末までに2016年分の所得の確定申告をする必要がある。所得税を払いすぎていれば還付、足りなければ追加申告をする。 ところで、2017年の所得税に関しては、控除などが変更さ ...

ビジネスサポートタイランドコラム第20回のテーマは「ビジネスビザ」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第20回のテーマは、「ビジネスビザ」についてです。 昨今、タイのイミグレが厳しくなっており、ビジネスビザの取得も難しくなってきております。ビジネ ...

68才からの起業その15、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

法律、ビジネス相談を開始して約半年になります。その短い期間ですが、多様な相談が寄せられていますので紹介しましょう。まず対応別に分けてみましょう。 一番やりとりが易しいケースは、電話による相談です。相談 ...

税務登記をしない会社

タイの起業において税務登記をするか否かという問題があります。 「年間の収入が180万バーツに届かない」場合は税務登記しなくてもよいと税務署では言っており、タイ人が運営している会社で、VATが別になって ...

68才からの起業その14、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今回は、相談内容とそれに対する当社の対応について書いてみましょう。   相談内容について、最初に相談内容を聞きます。 当社に何をしてほしいのか。 具体的には、お金を返してもらうとか。最初にこ ...

結婚ビザで労働許可証の取得が最強

  タイに長期で滞在する場合は滞在ビザが必要ですが、最近は、周辺国でツーリストビザを取ってタイに入国を繰り返す方法が難しくなっており、50歳以上の人ならロングステイのためのビザが1年出ますが ...

68才からの起業その13、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

あけましておめでとうございます。   タイ自由ランドの読者のみなさんへ、新年のご挨拶をいたします。 昨年度は、会社を創設して相談業務を開始して以来、多くのお客さんからお引き立ていただきありが ...

ビジネスサポートタイランドコラム第17回のテーマは「リエントリービザ その2」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第17回のテーマは、「リエントリービザ その2」についてです。観光ビザやビジネスビザを持っている方で海外に出る場合には、リエントリービザの取得が必 ...

68才からの起業その12、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

お客さんからの相談です。   超有名銀行に200万バーツの詐欺を受けたという内容です。具体的に書けないのが、残念です。 普通銀行の人は、犯罪を犯す意図を持っていません。しかし、今回はそうでな ...

会社閉鎖は節約して閉めるのが得策

日本人のタイでの事業では、日本からやってくる会社や、個人でやって来て起業する人もいる。バンコクでは今ではどの業種も競争相手が多数あり、日本人相手の業種は過当気味だ。 そんななか、見切りをつけて会社閉鎖 ...

空港でリエントリー取得

タイで長期ビザを取った際は、タイ国外にそのビザをいかして出入りできるリエントリーパーミットも合わせて取るのがよいが、いつ国外に出るのかわからないのでその時に、という場合は、出国前にスワンナプーム空港で ...

no image

ビジネスサポートタイランドコラム第16回のテーマは「リエントリービザ」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第16回のテーマは、「リエントリービザ」についてです。観光ビザやビジネスビザを持っている方で海外に出る場合には、リエントリービザの取得が必要になり ...

no image

68才からの起業その11、法律事務所が投げ出した案件を拾う

当地では、法律事務所に報酬を支払って、問題解決を依頼します。 問題は、その依頼内容がどのようになっているかです。この依頼内容をはっきり定めておかないと、後日法律事務所とトラブルが生じます 。 今回の事 ...

no image

「KHCコンサルティング」では通訳・翻訳も万全!

●タイ語が分からない!? 海外生活で最初にお困りになるのが言葉の問題ではないでしょうか。思うように自身の言いたい事を伝えられない、相手の言っている事が分からないのはもどかしいものです。また誤って伝わっ ...

ビジネスサポートタイランドコラム第15回のテーマは「タイでの離婚について その3」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第15回のテーマは、「タイでの離婚について その3」です。 タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合で、今回は確定裁判に基づく離婚手 ...

68才からの起業その10、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

死亡した親の銀行口座より、残金を引きおろしたい、という息子さんからの相談がありました。   銀行に行くと、必要書類が提示されます。 それは、不動産の相続と同様の書類です。すなわち、裁判所へ資 ...

出入国カードであるTMカードは大切!

タイに入国する際に必要なアライバル、ディパーチャーカード(出入国カード)。略してTMカードなどと呼ばれていますが、以前はこのカード、入国する際に係官がホッチキスでパスポートにとめていたと思います。それ ...

ビジネスサポートタイランドコラム第14回のテーマは「タイでの離婚について その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第14回のテーマは、「タイでの離婚について その2」です。 タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合には、以下の手続きが必要になります ...

68才からの起業その9、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

当社は社名の通りタイの法律とビジネスを行っています。そこで皆さんとタイの法律を共に学ぶ機会を設けました。対象者としては、法律を学んだことのない初心者を想定し、具体的には赴任したばかりのビジネスマン、タ ...

ビジネスサポートタイランドコラム第13回のテーマは「タイでの離婚について その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第13回のテーマは、「タイでの離婚について その1」です。 タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合には、以下の手続きが必要になります ...

68才からの起業その7、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今回はおまけとして、個人の性格と社長候補者の性格について書いてみましょう。なお、個人の性格と社長候補者の性格の関連について、研究をしているわけではありませんし、それについてのデーターもありません。 よ ...

no image

労働許可証の取得、更新で業務内容でひっかかるケース

タイで労働許可証を取るというのは比較的、簡単にできてしまいます。会社をつくって、税務登記をして、4人の従業員を揃えれば、それでOK。もっと難しいのかと思っている日本人も多いと思いますが、本当に簡単に取 ...

no image

ビジネスサポートタイランドコラム第12回のテーマは、「タイでの採用活動について」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第12回のテーマは、「タイでの採用活動について」です。 タイで一番困るのが人材の採用です。タイでは試用期間が3ヶ月ありますので、雇う側も雇われる ...

68才からの起業その6、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

まだ間に合う、永住ビザ申請! 永住ビザ申請のシーズンとなりました。申請は、12月中旬のわずか1週間程度の受付期間です。この際、申請について検討しては如何でしょうか。 まず資格ですが、過去3年間ワーキン ...

経費を切り詰めてタイで起業、結婚ビザを利用するのもよいでしょう

タイでも景気の低迷が続いていますが、日本からタイにやって来て個人で起業する日本人は、今後も増えていくと予想されます。その理由は、株主3人で簡単に会社ができるため起業しやすい、また、タイ法人ならば日本人 ...

トラブル解決へきめ細やかな対応「KHCコンサルティング」

タイ警察、官僚など独自のネットワークで問題を解決する「KHCコンサルティング」では、次のような各種コンサルタントを行っております。 ・法律相談、トラブル解決 ・会社設立関連相談、登記代行 ・ビザ・労働 ...

no image

ビジネスサポートタイランドコラム第11回のテーマは「所得税について」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第11回のテーマは、「所得税について」です。 タイの所得税は累進課税となっております。具体的には、年間所得15万バーツまでが免税。30万バーツまで ...

68才からの起業その5、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

今回は、社員の性格と中間管理職研修について書いてみました。 各企業は、入社後10年から15年になると管理職候補者を対象に社内研修を行っています。これは、係長職の任務からマネージメントの任務である課長職 ...

タイのバンコクで銀行口座の開設の仕方

タイ自由ランドでは、日本人がタイで滞在するためのビザ支援のサービスを行っていますが、その中でロングステイ(リタイヤメント)ビザを取得する場合は、タイのローカル銀行に銀行口座を持っていることが必要になり ...

ビジネスサポートタイランドコラム第10回のテーマは「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第10回のテーマは、「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その2」についてです。 前回、「結婚資格宣言書」(英文)、「独身証明書」(英文)を大 ...

68才からの起業その4、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

前回、人間の性格がABCDタイプに分かれる、そしてそのタイプごとの説明をしました。今回は、その性格のタイプがタイ人の出身地によっても関係していることについて書いてみましょう。 タイ人の間では、出身地に ...

ビジネスサポートタイランドコラム第9回のテーマは「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第9回のテーマは、「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その1」についてです。 タイの役所に提出する「結婚資格宣言書」と「独身証明書(婚姻要件具 ...

68才からの起業その3、タイ法律ビジネス コンサルタント㈱

◆人事管理について 前回、社員の性格は4種類に分けることができる、と書きました。 今回は、その性格について掘り下げてみましょう。 まず、性格Aタイプから始めましょう。 このタイプは、リーダー型の人間な ...

ビジネスサポートタイランドコラム第8回は、「タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第8回のテーマは、「タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その2」についてです。 今回は日本で婚姻届けが終わった後でタイでの婚姻届けの提出の仕方に ...

Copyright© タイ バンコク タイ自由ランド , 2018 AllRights Reserved.