LAZADA

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JDセントラルが始動

  中国の大手ネット販売のJD.comが、タイの大手セントラルグループと組んで、この6月18日よりオープンするタイでのネット販売JDセントラル(jd.co.th)が注目されているが、これまで、タイでのネット販売では、アリババグループのLAZADAが断突で、新規参入するJDセントラルがどのような形態になるのか注目されるが、まずはドリアンなどのプロモーションを、中国向けに販売するなど、タイの製品を中国向けに販売する方向でもあるようで、グランドオープンは8月8日となっている。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネットショップの情報 ->タイのニュースの情報
2018.12.21
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ネットショップ激戦、中国と組むセントラルが参入

  タイでもオンラインでの商品販売は激戦だが、現在、断突なのはLAZADAで、月間6330万人がサイトに訪れている。 続くshopeeはシンガポールからで、月間1700万人。さらに韓国からの11ストリート月間550万人、JIB月間315万人、タラット・ドットコム月間290万人と続いている。 LAZADAは中国の大手アリババが買収しており、また、アリババはタイでは大手セントラルと組み、オンラインショップを立ち上げる段階で、今後は、LAZADA、セントラル、shopeeによる顧客獲得が激しくなりそうだ。 一方、大手のTCCグループも老舗のタラット・ドットコムの株を取得し、参入する意向で、また韓国の11ストリートは、投資を追加するパートナーを探しており、ひところの勢いはなくなっている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報  
高齢者社会

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

  タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイに居る我々、日本人はどのように感じているだろうか。 タイ語の名称では「国家平静維持評議会」とも訳され、プラユット首相のもと、会話を重視し、秩序を持った政治を行っており、以前の政党間での闘いが続いていたことを考えれば、タイは平静が保たれているという点で評価されるだろう。 政党でよく起こっていた個人の利益の構築などは見られず、これはプラユット首相の規律によるものが大きいだろう。毎週、金曜日の夜には一斉にタイのチャンネルで、プラユット首相がみずから、これからタイ政府が行うこと、タイはどのような未来になるのか、地方の貧困をどのように改善するのかなど、を述べ、こういう点において非常に民主的に事を運んでいるように見える。 インフラ等に関しては、中国の技術による高速鉄道がようやく建設開始となり、ナコンラチャシーマー~バンコクがまず着工となる。そのほか...
2018.01.26
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タイでバイクの中古、ネット販売急増

  ネットショップで出品者が値段を付けて気軽に出品できるのが、タイでは大手のKaidee。携帯、コンピューター、カバン、時計、不動産、バイクなどカテゴリーに分かれており、直接、出品者と購入者がやりとりする仕組みとなっている。 同サイトの運営会社によると、バイクの市場は拡大を続けていて、独自にMocykaideeを立ち上げて対応しており、現在、26000点以上が表示されている。 この1月から10月でみてみると、バイクを販売表示した人は延べ297000件で、そのうち90000台が売れている。1日平均約411台が売れており、総額35億バーツになるとしている。 一番高い物はハーレーダビッドソンの158万バーツのバイクで平均は1台4万バーツほど。 中古の出品が85%、新車が15%。 バンコクとその近郊の出品が25%、地方が75%で、地方での出品が多い。 また、出品する人はディーラーが45%、一般が55%。 モバイルでの出品が80%、PCでが20%となっている。 同社によると、今後さらに需要に見合うカテゴリー等を増やして、出...
2017.12.15
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韓国のショッピングサイトがタイで2位に?

タイでもオンラインのショッピングサイトが伸びているが、韓国の大手通信企業が1年前に進出し、イレブンストリート 11street.co.thでサイトを運営しており、BTSプロンポン駅構内でも大々的に宣伝しているが、同社の幹部によると、「韓国は年に50%の伸びで、タイでも年に20%の伸び。あと6~7年のちには韓国並みの伸びになる」と見ており、現在、会員数は58万人で、今年末までに100万人を目ざしている。 「今年中にはLAZADAに次いで2番目のショッピングサイトになる。LAZADAはタイに来て7年、弊社はまだ1年で、外国の会社が来て運営していくのは難しい」としており、楽天なども撤退していったタイでの市場の難しさも認めている。 ここ6か月の売れ筋の商品は、1 スマートフォン、デジタルカメラ 2 PC、ノートブック 3 ファッション衣料 4 電気製品 5 住宅関連、家具等となっており、「売り上げはまだそれほど重要ではない。ブランドを知ってもらうことが大切。今年後半は地方でも浸透していくようにしたい」と語っている。   2017年9月20日 タイ自由ランド掲載...
2017.10.06
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アリババ、JD.com、LAZADAなど、中国企業が次々にタイへ

タイへの中国の投資が加速している。 東南アジアでショッピングサイトを運営するLAZADA(ラザダ)」はタイではナンバー1のオンラインショッピングサイトだが、同社幹部によると、「この4月にはアリババとともにタイ政府と協力する形でEEC内にEコマース・パークをつくる」と発表しており、実際にEECに立ち上げるのは2019年ごろになるといい、ショッピングサイトにおいて、周辺国への玄関口にもなるといい、運輸の面などでカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムへの商品輸送なども視野に入れている。 一方、中国ではアリババに次いで2番目の規模の大手ショッピングサイトJD.comは現在、タイでの投資を検討しており、パートナーとして、セントラル・グループや運輸のケリーエキスプレスなどが上がっており、東南アジアのハブとして中国の企業はタイに注目している模様。   2017年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   ->タイのニュースの情報
2017.10.06
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ウェブ ショップのLAZADAがEEC内で投資へ、BOIの免税要望

  EECへの投資を表明している中国のアリババグループのオンラインショップ「LAZADA」だが、タイ工業省大臣によると、バンコクに近い300ライで事業を検討しており、8月にはその場所がわかるとしている。Eコマースパークとロジスティックセンターを兼ね、アセアンの中心として輸送等も機能させるという。 また、BOIの法人税15年免除なども求めているとしており、フェース1では今年末に建設を始め、稼働は2019年になる見込み。 EECでは、シラチャーにタイランド・デジタルパークの建設を打ち出しているが、LAZADAとも連携していくとしている。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->LAZADAのホームページ ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
2017.08.11