「バンコクの開発」 一覧

東京建物が進出し、プロンポンで新規物件

タイでの不動産大手ライモンランド社が、日本の東京建物と組み、株割合51%、49%の新会社で、不動産開発を行うことになり、今年は2件の開発を予定しており、1つはサトン通りのソイ12で、コンドミニアムの建 ...

最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ

商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。 スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に23 ...

ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、5 ...

EECで中国企業が開発へ

タイ東部の経済回廊(EEC)の計画が進むなか、中国人の事業家らが、チョンブリー県などでの投資を一層加速している。 特に中国人観光客や、中国人在住者ら向けの新規のコンドミニアムなどが中心だ。そのため、土 ...

ヨシダ不動産のお宅拝見の第120回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその続きとなります。なぜルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、また計画 ...

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約400 ...

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業 ...

土地建物の所有緩和では中国企業の開発が脅威

外国企業の誘致が進むEEC内で、これら企業で働く外国人なども押し寄せてくるが、タイ政府ではEEC内、チョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県内での外国人のコンドミニアム所有を100%、土地所有も1 ...

巨大なパーク24完成へ!スクムビット変わりゆく偶数側

スクムビット・ソイ22とソイ24の間に建設中の6棟の高層コンドミニアム、総ユニット数2100室という大型開発「パーク24」では、すでに完成した棟への入居も始まっています。 ソイ22とソイ24を拠点に生 ...

パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気!

バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日480 ...

シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始

バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる。 ラムサーリー ...

不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ

タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。 事業費は180~200億バーツで、ミクスドユース ...

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、 ...

オリジン&野村不動産がトンローでホテル事業

野村不動産と組んでタイで不動産開発を行うオリジン・プロパティー社の勢いが増している。 すでにケンシントン、ナイトブリッジ、ノッティングヒル、パークなどのコンドミニアムなど、45のプロジェクトで、720 ...

今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ

  最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つ ...

フレッド・ディンデーンの再開発で、来年完成のコンドミニアムに移る

老朽化した集合住宅の建て替え問題で、ディンデーン地区にある「フレッド・ディンデーン」について、当局では、2018年初めには、28階建てのコンドミニアムに280世帯が移れるとしている。家賃は以前と同じだ ...

チェンマイ、プーケット、パタヤなど、リゾートでコンドミニアムの購入が人気

最近は、タイのリゾートでもコンドミニアム購入が人気で、若い人が自分の週末の休暇で利用する場合や、賃貸に出す場合などがあるとしている。 プラスプロパティー社によると、タイのリゾート5ヵ所で調査したところ ...

クロントゥーイの住宅密集地をコンドミニアムへ再開発

  クロントゥーイ港周辺の再開発については、周辺の土地を管理しているタイ港湾庁によると、子会社を設立し、来年から1年をかけて、設計等を行い、そののち、内閣にはかり、建設を始めるとしている。 ...

TCCグループのチャルン氏が土地買い占め

ビジネス街のシーロム、サトン周辺で、少し離れたスリウォン通りやシープラヤー通りは、古い商業長屋が立ち並んでいて、閑散としている場所も多いが、チャーンビールのオーナー、TCCグループのオーナーであるチャ ...

オリジン&野村不動産によりトンローで「パーク」開発へ

シラチャー~レムチャバンでもコンドミニアム等の大型開発を手がけ勢いを増すオリジン・プロパティー社だが、トンローのソイ10のアリーナ10でもハイクラス向けのコンドミニアムの開発を手がけ、来年には建設に取 ...

地方都市での路線整備を、来年から新事業として始動

  来年にタイ政府が行うメガプロジェクトについては8つの新事業があり、そのうち、地方での路線整備が盛り込まれており、ようやく、地方でのモノレールや路面電車等の建設が始まる見通しだ。 新事業の ...

来年6月のニッコーホテルの開業で、BTSトンロー駅前が変わる!

ハイクラスの街としてタイ人には認識されているトンロー。 芸能人などもコンドミニアムに多く住み、夜はハイクラスのパブなども出店されている。 一方、日本人の駐在員の多くがアソークからエカマイまでの間に住ん ...

MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも

外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。 ヤワラートではチャルン ...

スパライ社が7ライを取得し、サトン通りで大型開発へ!

タイの大手開発ディベロッパーのスパライ社によると、ビジネス街のサトン通りのオーストラリア大使館の敷地について、入札により取得したとしている。 広さは7ライに及び、評価額は46億バーツで、1タランワー当 ...

ラチャダ~ラマ9世で開発中、125階のスーパータワーが起点

ラチャダーピセック通りの入り口に大プロジェクトを進行中なのがG LAND。地下鉄ラマ9世駅下車で、ラチャダーピセック通りとラマ9世通りに囲まれた73ライで、120万㎡のプロジェクト「ザ・グランド・ラマ ...

バンナートラート通りが熱い!新シティーが次々に名乗り

都心では日に日に渋滞が激しくなるなか、郊外での新都市形成などが進んでいるが、チャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)もその1つ。 そんななか、その中間に位置するバンナート ...

不動産関連も中国企業がタイへ!過去3年で700億バーツ投資

最近は中国のタイへの進出が加速しているが、コンドミニアムなどの開発関連でも、タイ側と組み、タイへの進出が急増している。 タイの不動産コンサルティング会社によると、この手の投資で、ここ3年の間に中国は7 ...

プラトゥーナムも活況、プラティナム・グループが牽引

プラトゥーナム周辺に外国人観光客を呼び寄せているのは、プラティナムグループによるプラティナム・ファッション・モールで、以前からのバイヨクの「衣料の卸し」としての拠点を引き継いでいる形で、特にシンガポー ...

中~上層向けコンドミニアム販売活況、オンヌットで賃貸料も10%上がる

今年後半は大手デベロッパーの物件が多く出て、不動産市場は再び活況になる、としている。 大手のメジャー・デベロップメント社によると、同社の今年の8つのプロジェクトのうち、7つを後半に投入する。 9月には ...

新名所「バンコク展望タワー」を建設 へ

高島屋も入居する巨大プロジェクト「アイコンサイアム」のそばにバンコク展望タワーを建設! タイ政府によると、チャオプラヤー川沿いの公的機関の敷地に、タイのランドマークとなる新名所「バンコク展望タワー」を ...

中国人向けコンドミニアムを、ラチャダーピセック通りに34階建て4棟を建設

ラチャダ―ピセック通りが中国人ビジネスマンの集積地に! 中国のナンバー1不動産事業者、カントリーガーデングループが、タイの工業団地を開発する大手、タイ・ファクトリー・ディベロップメント(TFD)と組み ...

エアポートシティー構想、スワンナプーム空港周辺の723ライで

タイ空港公団(AOT)によると、スワンナプーム空港の周辺に所有する土地が723ライあり、これを開発することについて財務局と協議中で「エアポートシティー」として立ち上げる予定でいる。 民間企業への賃貸、 ...

ラマ4世通りの王室財産管理局などの土地で次々に開発へ

最近のバンコク中心部の大型開発では、様々な用途の空間を混在させるミクスドユースを、どこも取り入れており、特にラマ4世通りで今後、3~7年の間に次々完成するプロジェクトに注目が集まる。 BOIのビザ更新 ...

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