自然と一体の398ライ、1250億バーツかけ、世界初の都市空間フォレスティアズ

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バンナートラット7km地点で開発されるザ・フォレスティアズ
バンナートラット7km地点で開発されるザ・フォレスティアズ

世界で初めてという大規模な森林の自然があるニューシティーの創設を掲げて設計、建設をしている マグノリア・クオリティー・ディベロップメント社の「フォレスティアズ(Forestias)」。

このたび、同社より予算額が当初の900億バーツから1250億バーツに引き上げられ、対象区域も398ライに拡張されている。

場所はバンナートラート通りの7km 地点で 、CPグループである同社による開発となる。

自然と一体となった空間で、自然の部分が30ライにも及ぶのも特徴。生活のクオリティーを上げた都市空間を創設する。

住まいのための一軒家からコンドミニアム、ショッピング施設、オフィス、5つ星のホテル、そしてタウンセンターの中には劇場やイベントホールなど。そのほか、高齢者のための住まいや大規模な健康、医療センターなど。

すでに同社による開発では 、BTS プンナウィティー駅近くのウィスドム101などもあり、クオリティーのある街造りを目ざしており、計画地では現在、杭打ちなどの建設が行われている。

2020年1月5日 タイ自由ランド掲載