バンコク路線網整備でモノレールのイエローラインが運行開始、ピンクラインは来年オープン

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 バンコク路線網整備でモノレールのイエローラインが運行開始

待ちに待ったモノレールのイエロー ラインが運行している。環状路線なので直接、我々が住む場所の生活路線とはなっていないが、よく使うBTSのうち、サムローン駅で乗り換えられるので、ちょっと遠出をする、という感覚で利用するのは楽しい。それで初の長い路線のモノレールなので、その居心地を確かめるのも楽しい。高架なので景色が見えるのもよい。

乗り換えはエアポートレイルリンクのフアマーク駅でも乗り換えられる。ラプラオ駅もMRTブルーラインとの乗り換えとなる。

日本人が多く住むスクビットではこれまで、プラカノン、オンヌットあたりまでが日本人の住まいという感じだったのが今後は、 バンナー、そしてその先の、サムローンあたりまでに拡大するだろう。 そして時期を 同じくしてオープン予定だったピンクラインの延期が決定している。

イエローラインに続き、次々に路線が開通 ピンクラインは来年オープン

モノレールのピンクラインは、ケーラーイ~ミンブリーの34.5kmでまず、段階的にミンブリー~ガバメントコンプレックスを8月にオープンの予定だったが、工期の延期が認められて、400日の延期となっている。このため、完成はあと、1年先になる見込みだ。

我々、日本人にとっては、あまり利用価値はないが、郊外に行って乗り換えるなどが楽しそうだ。また、長期滞在の人がビザ延長で出向くイミグレーションも行きやすくなる。

ところで、大詰めを迎えているバンコク都内の路線網整備だが、現在工事が行われているのが、タイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン。これもほぼ100%工事が終了しているとされるが、タイはここからが長い!無事、運行まで1年、1年半はかかるのだろうか。

そして、 将来的な路線で予定されているのは、まず、残りのオレンジラインのタイ文化センター~バンクンノンまで。プラトゥーナム、カオサン近くなどを通り、チャオプラヤー川を渡る路線。そのほか、ケーラーイ~ラムサーリーの22.1kmのブラウンラインはモノレールで計画されており、他の7路線と連絡するのが特徴。いろいろ乗り換えができる便利な路線で、2028年の完成予定。

また。タオプーン~ラーブラナのパープルライン南側は同じく2028年完成を目ざす。トンロー通りを通るワチャラポン~トンローのグレーラインは、2030年ごろを見込む。

そして、バンナー通りのスワンナプーム空港まで行く路線は2029年完成の見込み。

しかし、現段階で十分に整備され、便利になったのではないか、と思えるレベルだが、将来的な路線をこのままつくり続けるのか、新しいタイ政府が判断することになるがどうだろう。その中でタイ文化センター~バンクンノンは確定だろうか。 そのほかはバンナーの路線も確定に近い。タオプーン~ラーブラナも確定だろう。あとはトンロー通りを横断する路線も注目度は高い。

2023年6月20日 タイ自由ランド掲載

関連リンク

 

Bing AIにきいてみた

イエローライン

イエローラインは、タイ王国の首都バンコクのモノレール路線で、ラップラオサムローンを結ぶ全長30.4km、23駅の路線です¹。2022年12月より無料運行開始されたようです²。もし、他に何か知りたいことがあれば、お知らせください。

ソース: Bing との会話 2023/6/21(1) バンコクのモノレール、イエローラインとピンクラインが試験走行を開始 両路線共に2022年開通 | アジアトラベルノート. https://www.asiatravelnote.com/2021/12/09/bangkok_monorail_yellow_line_and_pink_line.php アクセス日時 2023/6/21.
(2) バンコクのモノレール「ピンクライン」「イエローライン」が2022年12月より無料運行開始 | タイランドハイパーリンクス:Thai Hyper. https://www.thaich.net/news/20221022aa.htm アクセス日時 2023/6/21.
(3) バンコクのイエローラインと新日本人エリア – ANNGLE. https://anngle.org/column/iroha/bangkok-yellowline-jp.html アクセス日時 2023/6/21.
(4) 【バンコク】イエローライン路線図 – タイランド基本情報. https://komasan.net/thailand/yellow-line/ アクセス日時 2023/6/21.
(5) バンコクモノレールイエローライン – Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3 アクセス日時 2023/6/21.
(6) バンコク イエローライン・ピンクラインは2023年に開通予定. https://thai-miya.net/pinkline-3/ アクセス日時 2023/6/21.

ピンクライン

ピンクラインは、バンコクのMRTパープルラインのノンタブリーシビックセンター駅からラックシー駅を経由しミンブリー駅までの約35kmをつなぐ高架式モノレールです。2023年中に開業予定です¹²。もし、他に何か知りたいことがあれば、お知らせください。

ソース: Bing との会話 2023/6/21(1) 【バンコク】ピンクライン路線図(2022年開業予定) – タイランド基本情報. https://komasan.net/thailand/pink-line/ アクセス日時 2023/6/21.
(2) 【タイ】バンコク北部を走るMRT「ピンクライン」は2023年中に開業予定 | 【セカイプロパティ】日本最大級の海外不動産情報サイト. https://ja.sekaiproperty.com/news/4109/bangkok-mrt-pinkline-open-2023 アクセス日時 2023/6/21.
(3) イエローラインとピンクラインの開通さらに再々延期に。最悪のケースでは2023年。 | タイニュース・クロスボンバー(X-bomber …. https://x-bomberth.com/20220217yellowpinkline/ アクセス日時 2023/6/21.
(4) バンコクモノレールピンクライン – Wikipedia. https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%82%AF%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3 アクセス日時 2023/6/21.
(5) バンコクのモノレール「ピンクライン」「イエローライン」が2022年12月より無料運行開始. https://www.thaich.net/news/20221022aa.htm アクセス日時 2023/6/21.