オリジンが東急不動産と開発 パヤタイ駅そばに複合施設

オリジンが東急不動産と開発 パヤタイ駅そばに複合施設

パークオリジンパヤタイの完成図
パークオリジンパヤタイの完成図

コロナの状況で冷え込む不動産市場で、野村不動産とも組んでいた オリジン・プロパティー社が新たに東急不動産と組み、複合施設の開発をこのたび発表した。

「ワンパヤタイ」という名称で、パヤタイ駅から200 mの距離に31階建てなどをパークオリジンパヤタイのコンドミニアムの横に建設する。

ホリディイン202室、インディゴホテル210室の両ホテルのほか、オフィス、店舗等も入居する空間となる。

スワンナプーム空港から直行のエアポートレイルリンクのパヤタイ駅のそばで、さらに BTSのパヤタイ駅もあり、ターミナル駅としての魅力があり、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港を結ぶ高速鉄道の中心駅でもあり、外国人旅行者なども多く取り込めると予想される。今年末に建設を開始し、2023年末にはオープンの予定。

2021年8月20日 タイ自由ランド掲載

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