バンコクの開発

不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

  現在、工事中のバンコク都内の路線網の整備については、タイ国鉄道によると、フアランポーン‐バンケー、タオプーン-タープラについては工事は完了しており、システム等の整備を行っており、それぞれ、今年9月オープン、2020年3月オープンとなっている。 また、モーチット‐サパンマイ‐クーコットについてもほぼ工事は完了しているが、まずセントラルプラザ前までのラプラオ5差路駅までを今年8月12日にオープンし、その後、パホンヨーティン24駅、ラーチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅を今年12月にオープン、その後、全体は2020年末までのオープンの見通しとなっている。   続いて、ラチャダーピセークのタイ文化センター-ミンブリーについては、32%の進捗状況で、オープンは2023年をめざす。 また、ラプラオ-サムローンのモノレールについては、30%の進捗で、2021年にオープン。同じくモノレールのケーラーイ-ミンブリーについては、31%の進捗で、2021年のオープンを目ざしている。   2019年5月5日 タイ自由ランド掲載 -&gt...
不動産

BTSエカマイ駅周辺の開発、バスターミナルを複合施設に

  BTSの駅周辺の開発が注目されているが、日本人の多く住むスクムビット線の駅で、今後、開発が予想されるのがBTSエカマイ駅周辺。駅前にタイ東部行きバスターミナルがあり、所有する交通局では、ホテルやオフィス、商業センターなどが一体となったミクスドユースへの開発を検討しており、コンサルティング会社による調査が行われている。敷地は7ライ余りあり、民間企業への30~50年の賃貸などが考えられるという。 東部へのバスは現在、それほど本数がないとされ、バスターミナルを含めた再開発も検討されている。 また、駅前にあったバーンライカフェーは、家主が契約延長せず、さら地となっているが、ディベロッパーらが買収の交渉を行っている。その横にはホンダのショールームがあるが、その機能等はバンナーへ移っている。 一方、商業ビルとしては駅前にエカマイゲートウェイがあるが、この周辺の開発が今後、注目される。   2019年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->新規コンドミニアム ->路線...
不動産

ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスも

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスもの記事を紹介しています。
ニュース

セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放の記事を紹介しています。
不動産

バンコク~コラートが2時間へ!

  タイ交通省によると、バンパインからサラブリー、コラート(ナコンラチャシーマー)までの196㎞の高速道路については、現在まで67%の進捗状況で、予定の72%より少し遅れている。来年にはほぼ建設は終了し、システムなどの導入で、2022年にはオープンできる模様。 これが完成すれば、現在、バンコクからコラートまで4時間かかっているのが、2時間で行けるようになる。 なお、30年間のオペレーション、メンテナンスについては、入札で民間企業の投資を募っており、現在、ユニックやBTSグループ、イタリアンタイ、カーンチャーンなどが入札に応募している。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
不動産

ドゥシタニホテルの再開発が始動

   ドゥシタニホテルを運営するドゥシタニ社によると、この1月5日にホテルを閉鎖し、4月から解体工事を開始し、4年後にはシーロム通りの入り口のシンボル的存在としてミクスドユースの建物が完成する。 新しいドゥシタニホテルや商業センター、オフィスビル、コンドミニアムなどで、商業施設開発の大手セントラルパッタナーと組んで開発を行う予定。 そのため、今年はドゥシタニホテルの収入20%が失われるが、ドゥシット・インターナショナルホテルなどがフィリピンやシンガポール、中国などでオープンし、現在、国内外に65ヵ所あり、5年後にはドゥシットグループのホテルは80ヵ所になるという。それらの収入で今年の収入は、昨年の55億6500万バーツから10%増となる見込みだ。 また、同グループはドゥシタニホテルで料理教室を12年やってきたが、現在はセントラルワールドの17~19階に移り、広さも以前の2千㎡から3200㎡に広げて学生の受け入れを増やしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース...
不動産

サトン桟橋が駅として格上げ

  アイコンサイアムのオープンで、チャオプラヤー川沿いのホテルやレストランなどが注目されているなか、BTSサパンタクシン駅からすぐのサトン桟橋について、タイ港湾局長によると、利用者にとって、時代に合ったタイのモデル・ターミナル駅として、オープンさせたいとして、予算1800万バーツなどを計上して、新たな水上駅を来年にはオープンさせる予定。 これは、利用者にとって便利で安全に利用できるための、桟橋の格上げとしてのモデル駅で、チケット購入カウンターなどもつくり、さらに今後、水上交通を利用してもらうよう、改善していくとしている。 これにより、サトン桟橋からアイコンサイアムに行く無料の船も、さらに便利になる見込みという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース
不動産

渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

新設駅前に209万バーツ!野村不動産と組むオリジン

  野村不動産と組むオリジンプロパティー社は、スクムビットのソイ24やトンローなどでコンドミニアムなどの高級物件を販売しているが、KNIGHTS BRIDGEのシリーズで提供しているのは、リーズナブルな物件。 都心では1000万バーツ以上があたりまえになったコンドミニアムの物件だが、郊外で、今後、駅前となる場所はまだまだ格安で、今回、同社から販売されるナイトブリッジ・スクムビットーテパラックは、新設されるMRTティパワン駅前0分でありながら、209万バーツからという格安物件。販売は3月17日からだが、こういう物件は販売初日に多くの予約が入る。 BTSサムローン駅からイエローラインに乗り換えて1つ目のティパワン駅の目前。テパラック通り沿いで、シーナカリン方面にも便利。車でならスワンナプーム空港まで20分ほど。パタヤー方面に行くのも便利。 サムローン駅がターミナル駅となるため、外国人の賃貸も今後、増えると予想されており、こういった人たちに賃貸で貸すのも有効な物件だ。 す でに現地でモデルルームなどを公開中。ホームページ  参照で。 2019年2月2...
商品

スクムビット・ソイ33/1にある「東京メガネ」では新モデルが続々入荷

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、スクムビット・ソイ33/1にある「東京メガネ」では新モデルが続々入荷についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡についての記事を紹介しています。
不動産

クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へについての記事を紹介しています。
不動産

バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能についての記事を紹介しています。
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
不動産

大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモールについての記事を紹介しています。
不動産

タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札についての記事を紹介しています。
商品

バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指すについての記事を紹介しています。
ニュース

3路線のオープンは来年にずれ込む

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコク都内、3路線のオープンは来年にずれ込むについての記事を紹介しています。
ニュース

スクムビットで水道管を交換

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、スクムビットで水道管を交換の記事を紹介しています。
ニュース

プラカノンでも屋台撤去

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
ニュース

アイコンサイアムの噴水ショー

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがアイコンサイアムの噴水ショーを紹介しています。
不動産

モーターウェイ次々に完成へ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがモーターウェイ次々に完成への記事を紹介しています。
不動産

クロントゥーイ再開発

  クロントゥーイ港の再開発については、同敷地2300ライを商業、住居地区として開発するもので、タイ港湾庁によると、商業利用により、収益を上げる地区にすることが目的。 商業施設、ホテル、オフィス、デューティーフリーなどを誘致し、将来的なランドマークを目ざし、同地に住む住民らは建設予定のコンドミニアム等に入居する。土地の買収等がほとんどなく、スムーズに行くとしている。また、同地まではモノレールを敷き、地下鉄クロントゥーイ駅などから連絡できるようにするとしている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報 。
新築コンドミニアムの販売

ソイ22-24のパークオリジンを販売中

  野村不動産と組んで不動産の開発を進めるオリジン・プロパティー社が勢いを増している。 日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺で、駅から500mのところにパーク・オリジン・プロンポンを完成させ、高層コンドミニアムが5棟という大型プロジェクトで、すでにフェーズ1が完成済みで、フェーズ2も完成したばかりの物件だ。 スクムビットのソイ22と24をまたぐ立地で、49階のフィットネスや50階のプールなど、ワンランク上の豪華な造りとなっている。 す でにエンポリアムのオープンスペースなどで、日本人向けなどにも販売しており、完成済みのフェーズ1では48階部分の27・32㎡で862万バーツ、42階部分の56・28㎡で1609万バーツ。 一方、フェーズ2では、34階部分の26・11㎡で873万バーツ、33階部分の53・40㎡で1784万バーツとなっており、3年前に売り出された当時は1㎡当たり175000バーツからだったが、現在では、1㎡当たり30万バーツほど以上の高級物件となっている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->...
不動産

センチュリームービープラザは2カ所

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、センチュリームービープラザは2カ所についての記事を紹介しています。
ニュース

東急パラダイスパークが閉店

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、東急パラダイスパークが閉店についての記事を紹介しています。
不動産

アイコンサイアムに出向く

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、アイコンサイアムに出向くについての記事を紹介しています。
ニュース

4億バーツのスカイウォーク

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、4億バーツのスカイウォークについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケアを紹介しています。
不動産

チャトチャクに来年新モール

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、チャトチャクに来年新モールを紹介しています。
ニュース

日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線を紹介しています。
不動産

タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

Ap+三菱地所レジデンス、ラマ9世に大型コンドミニアム

最近は日本の大手不動産会社と組み、開発を進めるタイのディベロッパーも多いが、大手のAP社は、日本の三菱地所レジデンスと組み、開発を進めており、MRT地下鉄のラマ9世駅から近い場所で、57億バーツの事業費で、1253ユニットにのぼる、40階建ての高層コンドミニアム「LIFE ASOKE HYPE」を建設する。日本スタイルとなるデザインで、この10月6~7日にプリセールが始まり、価格は289万バーツから。1㎡当たり135000バーツほどとなっている。ターゲットは、新ビジネス街となっている周辺で働く28~37歳ほどのビジネスマンやOLら。 タイの不動産コンサルティング会社によると、アソーク~ペッブリー~ラマ9世の周辺は新ビジネス街としてグレードAのオフィスビルも次々に登場しており、また住まいのコンドミニアムも建てられており、販売価格は平均で1㎡当たり175000~240000バーツ。83%を売却している状態だ。 リセールされても価格は年9%ほど上がっており、買った人は賃貸に出しており、周辺で働く台湾、シンガポール、香港、中国、日本人などの賃貸の需要も高いといい、202...
新築コンドミニアムの販売

大手シンハーの物件で大和ハウス工業も参入、複合施設スマートシティーを建設へ

  最近は不動産ディベロッパーとして次々に開発を行っているシンハービールのグループ会社、シンハーエステート社は、グループ企業のナバナダイイ社により、シーナカリンーロムクラオ通りの250ライでスマートシティーの開発を行っている。 すでに、その一部19ライを使って、一戸700万バーツからのタウンホームを予約受け付けし、173ユニットのうち85%を販売した。 続いて、2番目のプロジェクト「ナバナ・ビヨンド」を周辺の27ライを使い、高級一軒家85軒などを建設する。一戸当たり2000~5000万バーツとなり、事業費は26億バーツで、この事業は提携した大和ハウス工業も参入し、モダンなスタイルの一戸建てとなるとしており、この12月に販売開始する。 同地には、将来的には賃貸オフィスや商業センター、スポーツセンター、コンドミニアム、高齢者住宅などを建設予定で、また、エアポートレイルリンク、ラプラオーサムローンのイエローライン、タイ文化センターーミンブリーのオレンジラインにも近く、今後、急速に発展すると見られる地区で、すでに土地も急速に値上がりしており、他のディベロッパーな...
新築コンドミニアムの販売

440億バーツの大規模事業、野村不動産と組むオリジン社

  大手の野村不動産と組んで勢いを増すオリジン・プロパティー社は、今年後半はミクスドユースの複合施設を3ヵ所で計画しており、パークオリジン・パヤタイ、パークオリジン・トンロー、パークオリジン・プロンポンの3ヵ所で、コンドミニアムでは合わせて2200ユニットを計画しており、220億バーツのプロジェクトになる。 そのほか、同じ敷地内でホテル、オフィス、商業センターを含め、事業規模は440億バーツという大規模なもの。 バンコクでは1人あたりのグリーンが少ないため、このプロジェクトでは1ユニットにつき1本の木々のスペースを設け、合わせて2200本の木々を合わせて設置するとしている。 すでに香港、シンガポール、日本、中国で宣伝をしており、外国人の購入を30~40%見込んでいるという。 敷地は1タランワー当たり100万バーツ以上で購入しているため、それぞれの部屋の販売価格は1平方メートル当たり25万バーツほどの物件になる、としている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュ...
不動産

ラサールアベニュー登場

  今年末までにはBTSスクムビット線の延長路線がオープンすることになっているが、ベーリング駅から近い場所にラサールズ・アベニューがオープンしている。 敷地20ライに及ぶもので、スターバックスからビラマーケット、KFC、ユニクロ、B-Quik、Café Amazon、ツルハ、Orca BakerButcher、すき家、By Bua、Steak Lao、Salada Organic Kitchen、Tora Yakiniku×Cafeなどが入居している。 チャーンビールのチャルーン・シリワッタナパクディー氏のTCCグループが開発したもので、すでにゲートウェイやアジアティック、リバーフロント、パンティップなどのショッピングモールの実績がある。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

デジタルセンターの拠点トゥルー・デジタル・パークが完成へ

  地域のシンボル的存在として、トゥルー・デジタル・パークが2018年11月に完成する。 場所はBTSプンナウィティー駅の近くで、ウィズドム101(Whizdom101)の43ライの中。 デジタルセンターのハブにと、trueを誘致して実現するもので、43ライで中には高層コンドミニアムが3棟完成し、そのほかレストランなど商業施設200店舗、さらにビジネスオフィスとして企業の誘致もはかる。職住が一体となった空間で、現在、工事進捗は80%となり、まもなく完成の見込みだ。 BTSオンヌット駅からは2つ目の駅で、この施設ができれば、さらにスクムビット通りの渋滞は激しくなりそうだ。   2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化

  都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。 現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている。 タイ東部の経済特区(EEC)もからみ、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港のターミナルとしても、マッカサン駅が注目されており、4ゾーンに分けて、そのうちゾーンAとして、入札により民間企業を選定し、140ライにハイスピード鉄道と、鉄道修理センターなどを整備する。 また、ゾーンBでは180ライを、こちらも入札によって民間企業を選定し、オフィスビル、ホテル、デューティーフリーショップ、大型駐車場などを整備する。 そのほか、ゾーンCでは、151ライを公的機関などとして博物館などを整備し、ゾーンDの38ライには住まいのゾーンとして、コンドミニアム、病院、インタースクール、サービスアパートなどを整備する。 ...
新築コンドミニアムの販売

モニュメント・トンロー、45階建てが来年完成へ

  高層コンドミニアムの45階建てを現在、建設中なのが「モニュメント・トンロー」。トンロー通りのずっと奥に入って運河の手前のリバティープラザの横で、来年には完成の予定。 各階4ユニットまでのプライベートルームが売りで、2ベッド124㎡、3ベッド252㎡などの部屋の広さで、1㎡当たり30万バーツ~で、1部屋は3000万バーツ~という高級コンドミニアムだ。 手がけているのは、大手開発ディベロッパーのサンシリィ社と、BTSグループが共同で行っている。周辺のグリーンの敷地にはドックバークも設置する予定という。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上

  ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセットで受ける。 入札に参加しているのは、BTSグループ、チャルンポカパン(CP) グループ、イタリアンタイ社、ユニック・エンジニアリング社、イトチュー・コポレーション、シノタイエンジニアリング社、フジタコーポレーション、カーンチャーン社、チャイナレイルウエイ社など。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

チョクチャイ4で大地主が36ライを売却し、高層コンドミニアム等再開発へ

  バンコクの都心では、長年のタウンハウスや商業長屋が40~50年を迎え、老朽化している物件が多く、ちょうど建て替えの時期にあたる。 一方、路線化が進み、通り沿いの土地価格は上昇し、地主はできるだけ高くで売るため、大手開発業者との交渉を行っているところも多い。 そこで狙われているのが、まだそれほど価格が上昇していない、建設が始まったばかりの路線沿いの土地。ラプラオ~サムローンやタイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリーなどの路線沿いだ。 その中で、モノレールの計画で完成も早まり、建設が始まったラプラオ~サムローン間のラプラオ通り沿い。 そこにチョクチャイ4という地区があり、タラートなどもあり、大地主のもと30年以上借地をして営業しているところも多いが、それが、ここに来て、契約の終了を言い渡され、チョクチャイ4のタラートを含め、36ライが大手業者に売り渡される見込みで、価格は30億バーツにのぼるという。 すでに借主ら100棟の契約の打ち切りが今月に迫り、16ライほどが先に売却されるという。 現 在、このあたりは通り沿い...
新築コンドミニアムの販売

王室財産局の土地でラマ4世通りにTCCグループが複合施設を次々建設

ラマ4世通りではTCCグループによるOne Bangkokの建設が始まっているが、一方で、ラマ4世通りで、ラチャダーピセック通りの交差点では「The Parq(ザ・パーク)」の建設が明らかとなり、2019年末を目ざして建設が始まっている。 こちらも、チャルーン・ワッタナパクディー氏のTCCエステート社によるもので、デザインなどはフレイサーズ・プロパティー社と組み、敷地24ライにミクスドユースの複合施設を建設する。 16階建てのオフィスビル、その3階部分まではレストランなどの商業施設が入居する。第1弾の建設では80億バーツを投資する。 地下鉄シリキットコンベンションセンター駅の出入り口の目の前で、シリキットコンベンションセンターの横に位置し、ビル内では15000人のビジネスマンやOLらが行き交い、またとなりのシリキットなどへの催しで、85000人の人たちも行き交い、同ビルにやって来ることが期待される。 一方、バンコクの新しいランドマークへと建設が始まっているOne Bangkokは、ルンピニ公園や日本大使館に隣接し、104ライにバンコク最大規模...
ニュース

公的土地10000ライ使い、シラチャーに新シティー

  チョンブリー不動産協会によると、タイ東部経済回廊(EEC)の委員会との会合で、3空港を結ぶハイスピード鉄道のシラチャー駅周辺の半径50~60㎞の開発で、公的な土地でまだ開発されていない土地など10000ライを使い、新シティーを創設することを計画していることがわかった。 シラチャーヤチョンブリー、パタヤなどを抱えるチョンブリー県は1年で50万人の人口が増えており、急速な発展を遂げている。それに伴い、シラチャーなどでも急速に土地が上がっており、低層の8階のコンドミニアムを計画するも、土地代が高くて断念するなどのケースもあり、同じくバンセンなども急速に土地代が上がっている。 そこで、スクムビット通りからモーターウェイの間の将来的なシラチャー駅を中心に新シティーを創設する計画が持ち上がっている。 また、チョンブリー県知事によると、同県の観光開発として、古い街並みの保存や、チョンブリー~ラヨーンまでのサイクリングコースの設置などを上げている。   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -&gt...
新築コンドミニアムの販売

CPがバンナーで開発、来年初めにコンドミニアム販売開始

  都心では複合開発のONE BANGKOKなどが始動し、数年後の完成に向け動き出しているが、郊外のバンナー周辺は、EEC(東部経済回廊)が打ち出されてから、スワンナプーム空港に近い好立地として注目されている場所だが、CPグループ系のマグノリア・クオリティー社が発表していた「ザ・フォレスティア」がこの6月より動き出すことになった。 バンナートラート通り5~7㎞地点の300ライを開発する計画で、事業費は900億バーツにのぼる複合(ミクスドユース)という形で、豪華な一軒家、コンドミニアム、五ツ星ホテル、高齢者住宅、商業施設、オフィス棟などが建設される予定で、ターゲットとしては、都心に行かなくてもよい人の住まい、高齢者がいる家族向けの住まい、自然を好む人の住まいやオフィスなどとなっており、ハイクラスな人向けとなっている。 この6月末には高齢者の住まいやホテルなどのチェーンとしてカナダの事業者とサインを交わし、来年初めにはコンドミニアムなどの販売を開始するとしており、完成は2021年中を目ざしている。   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイの...
新築コンドミニアムの販売

バンスー中央駅周辺の開発は、バンコク最大の2325ライ!

  バンコク最大のターミナル駅として開発が進められているバンスー中央駅については、スマートシティーと名づけて、2325ライに及ぶ周辺のタイ国鉄道の土地を開発するものだが、また、3空港を結ぶ路線の拠点として、また、アセアンのゲートウェイとして期待されており、注目の場所となっている。 同地を8ゾーンに分け、徐々に開発していくが、投資額は1500億バーツ以上にのぼる見通し。 すでに興味を示している大手流通業では、セントラルグループは「入札を待っている状態。潜在力のある場所で、どのような方針が出ても対処できる」と参入の意欲を示している。そのほか、ザ・モールなど、大手が揃っており、メガバンナーのオーナーであるサイアムフューチャーディベロップメント社も「機会を逃すと失敗したことになる」と話している。 一方、大手不動産開発も虎視眈々と入札を待っている状態で、大手のスパライ社によると「都心の中心地で興味がある。30年以上の賃貸でもOK。まだ開発方針が示されていないので、それが決まってから、弊社も判断することになる」と話しており、マッカサン駅周辺に並ぶ大型開発として注目さ...
新築コンドミニアムの販売

チェンワッタナ通り沿いでコンドミニアムの開発競争

  路線が建設されるケーラーイ~ミンブリー間では、チェンワッタナ通りを通り、イミグレーションなど公的機関が集まっているが、その周辺ではディベロッパーのコンドミニアム建設が進んでおり、スパライ社、LPN社、ノーブル社など、大手が土地を買ってコンドミニアムを建設している。 ノーブル社は40階建てのコンドミニアムを販売し、1部屋200万バーツ弱で、1㎡当たり6~7万バーツの物件で、この価格での需要は高いという。 一方、サンシリィ社はムアントンタニーのタラート・マリというナイトマーケットを買収し、20~30ライでミクスドユースの開発を行う予定で、BTSグループも参入してコンドミニアムなどが建設される見通しだ。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

中華系の市場でナンバー1、オリジン社のコンドミニアム販売

  野村不動産と組んで不動産開発を進めるオリジン・プロパティー社だが、一方で、香港の企業と組み、中華系の市場を伸ばしており、2~3年後にはタイでの外国人向け市場のトップに躍り出る、と語っている。 香港の企業と組み、中国人、香港人などの市場を開拓しているためで、今年の売り上げは40~50億バーツで、2~3年後には外国人市場でナンバー1になる見通しだ。 中華系の市場では、中国人や香港人のほか、台湾人、シンガポール人、マレーシア人などがターゲット。     2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 - ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75%

  外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し。 オープンすれば、チョンブリーからラヨーン方面が行きやすくなり、ウタパオ空港やマプタプット工業団地へのアクセスもよくなる。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
不動産

最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ

  商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。 スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に235店舗を集め、世界のブランド品なども集結する見込みで、価格は35~70%オフでの販売を目ざしている。 空港から10分ほどの好立地で、1年で3700万人の外国人旅行者を取り込めるほか、同社ではタイ人客を65%と見込んでおり、「タイ人の中間層の需要が増している」「タイ人のブランド品の購入が増えている」などでタイ人の購入意欲が高いと見ている。 そのほか、敷地内にはレストランが20%、スーパーマーケットや家電売り場、5ツ星ホテルなども盛り込む予定で、タイ人が車で来て楽しめる空間を想定している。 バンナー通りでは、近くにメガバンナーなどもあり、フェース2では、30億バーツの投資で拡大しており、そのほか、ザ・モールグループのバンコクモールの計画もあり、100ライを200億バーツの資金をかけて開発する計画だが、まだ始動していない。 2018年5月2...
不動産

ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、50ライの土地について、2者の地主と交渉しているが、値段でまだ折り合わない状態。 さらに大手10社ほども同地の購入に興味を示しており、エスプラネードの向かいにあたる同地を購入するのがどこか、注目が集まっている。 中国系の同社は購入ののち、コドミニアムやホテル、商業施設などのミクスドユースの建設を計画しており、また同地の一部は地下鉄路線で土地を削られることになっており、すでに工事が始まっているため、地下鉄側も早急に土地確保をしたい意向があり、売買が急がれている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

EECで中国企業が開発へ

  タイ東部の経済回廊(EEC)の計画が進むなか、中国人の事業家らが、チョンブリー県などでの投資を一層加速している。 特に中国人観光客や、中国人在住者ら向けの新規のコンドミニアムなどが中心だ。そのため、土地代なども2倍近くに上がっているところもある。 チョンブリーの市内からバンセンに向かい、さらにシラチャー方面に少し向かったセンスックのウォーノンパーの海沿いは、中国系の企業が80ライを購入し、高層コンドミニアムなどの建設が進んでいる。 それまで、ディベロッパーなどもほとんど関心がなかった場所で、土地代が安い、ライバル企業が関心を持たない、などで容易に土地が取得できたという。 しかし、今後は、中国人観光客などが訪れるビーチリゾートになるといわれており、このように海沿いの立地は、中国の事業家らが開発を狙う場所となっている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第120回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその続きとなります。なぜルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、また計画されているプロジェクトは、バンコクの趨勢(すうせい)を見極めるにおいて重要なものばかりだからです。 過去ログ:今後の動向が気になるNIMIT Langsuanで、「もし完成したとすれば、このプロジェクトの価値はこんなものでは無いはずです」と述べましたが、今回はそう言わしめた背景に関して解説を加えたいと思います。 まずはルンピニ公園を中心として、開発もしくは計画が進んでいるプロジェクトの位置関係を示した、左の地図をご参照下さい。 まずは建設進行中のプロジェクトからご紹介します。 シントーン・ビレッジ このプロジェクトに関しては、過去ログ:新たな開発が進む超一等地ルンピニ地区でご紹介しておりますので、詳細に関してはそちらを参照下さい。52ライ(1ライは1,600平米)、8.3万平方メートルの土地に建設中の大型プロジェクトです。 計画されて...
ニュース

フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味

  中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220㎞の高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
不動産

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している。 また、コンドミニアムやホテル、商業施設などが融合するミクストユースの開発を、ジョムティエンのオーシャンマリーナからバーンアンプーにかけての600ライで開発するとしている。 そのほか、CPグループは、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の入札に参加予定で現在、大手のポートートーと交渉中で、ほかにはBTSなど大手の企業が入札を狙っているが、もしCPグループが勝ち取れば、マッカサン駅前の開発を行う見込みで、こちらもミクストユースの開発となる。 そのほか、高速鉄道の開発が決まれば、シラチャー駅周辺の100ライの開発も行い、スマートシティーなどを創設する見込みだ。 ...
ウタパオ空港

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり、その延長としてパヤタイ‐ドンムアン空港を建設し、さらに、スワンナプーム空港~ウタパオ空港までに時速250㎞の高速鉄道を建設し、5駅を設けるというもの。その駅はチャチェンサオ、チョンブリー、シラチャー、パタヤ、そしてウタパオ空港から最終的にラヨーンまで延びるとしている。 ウタパオ空港からバンコクまでを45分で結び、2時間以上かかる車よりも断然早いのが特徴で、例えば、パタヤ‐マッカサンは運賃270バーツほどを検討している。この3空港にまたがる高速鉄道事業には、バンコク最大の開発といわれるマッカサン駅周辺の開発、そしてシラチャー駅周辺100ライの開発もセットになっている。 ただ、EECでは、これまでのエアポートレイルリンクの赤字分17億8...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第119回は、特別寄稿バンコクの超一等地ルンピニ地区

(当社販売ブログより) 前回のブログ記事でバンコク1のハイソエリアと位置付けられるルンピニ地区のプロジェクトとして、ムニク・ランスアンを紹介しました。 過去ログ:Muniq Langsuan(ムニク・ランスアン)ルンピニ公園周辺のハイソエリアに登場 その時点では、ルンピニ公園沿いのサラシン通りに繋がるトンソン通りの南端はまだ行き止まりとなっていましたが、先週末に改めて足を運んでみると開通して既に車が走っていました。トンソン通り沿いにはオランダ大使館を始め、インターナショナルスクール、サービスアパートなどがありますが、アクセスが格段に向上した事になります。 ※ルンピニ地区 ルンピニ公園へのアクセスのみならず、サラシン通りに出て、西に進めばラチャダムリ通りがあり、その先はシーロムやサイアム方面へとスムーズに繋がります。また、東に進めばワイヤレス通りを経由して、ラマ4世通り、プルンチット通り、ペッブリー通りに繋がる事になります。バンコクに詳しい人であれば、この利便性の凄まじい向上は良くご理解頂けると思います。 ※トンソン通りがサラシン通りへ開通(間も無...
料理

巨大なパーク24完成へ!スクムビット変わりゆく偶数側

スクムビット・ソイ22とソイ24の間に建設中の6棟の高層コンドミニアム、総ユニット数2100室という大型開発「パーク24」では、すでに完成した棟への入居も始まっています。 ソイ22とソイ24を拠点に生活する新しい住民が増えると共に、スクムビットの偶数側も徐々に変わっていきそうです。 パーク24を囲むソイ24とソイ22を歩いてみました。BTSプロムポン駅からソイ24を奥へ8分ほど進むと、右手にパーク24のエントランスがあります。 ソイ24側から見るとパーク24の巨大さはあまり実感できませんが、10ライの敷地はソイ22まで跨っており、端から端まで歩くには、10分近くかかりそうです。 ソイ24は駅から少し離れたあたりからコンドミニアムが立ち並び、にぎやかな駅前とは、うって変わり静かで無機質な印象です。なかでも一昨年に完成した46階建ての未来的なフォルムのLPN24が目を引きます。 ここを右折し、細い路地を進むとソイ22の奥へ抜けます。また街の雰囲気はガラリと変わり、活気のある下町になります。 ソイ22の奥の方は、タイ人ローカルの...
新築コンドミニアムの販売

パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気!

  バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日48000人が利用しており、今年には1日10万人の利用となる見込み。 不動産仲介のプラスプロパティー社によると、同路線の周辺では56のコンドミニアムの計画、建設、完成等があり、合わせて69700戸が供給されている。そのうち、91%は売れているという。また、この路線の中でコンドミニアム購入の人気がある駅はバンスー、タオプーン、オンサワーンの3駅で、タオプーン駅周辺のコンドミニアムでは5年前から約35%、価格は上昇しており、現在、1㎡あたり9万~11万バーツほど。リセール物件でも1㎡当たり10万~12万バーツとなっており、スクムビットのバンナーやサムローン周辺と価格はそれほど変わらないほど上昇している。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイ関...
不動産

シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始

  バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる。 ラムサーリーの交差点からのシーナカリン通りで、中央寄りの車線等が工事に使われるため、朝夕の渋滞が激しい上にさらに混雑が予想されるため、できるだけ同通りを避けるよう管轄の警察署などでは呼びかけている。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ

  タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。 事業費は180~200億バーツで、ミクスドユース(複合施設)となる予定で、住居のコンドミニアム、オフィスビル、商業スペース、ホテルなどを配置し、ビジネス街のサトン通りのランドマークに、という意気込みでいる。 また、スパライ社の全体の売り上げについては昨年は、27%増で307億バーツとなっており、そのうちコンドミニアムの販売は半分以上。さらに今年は売り上げを330億バーツに設定しており、年々15~20%増の売り上げを達成しており、今年も不動産購入の需要は活気づくと見通している。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
高齢者社会

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

  タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイに居る我々、日本人はどのように感じているだろうか。 タイ語の名称では「国家平静維持評議会」とも訳され、プラユット首相のもと、会話を重視し、秩序を持った政治を行っており、以前の政党間での闘いが続いていたことを考えれば、タイは平静が保たれているという点で評価されるだろう。 政党でよく起こっていた個人の利益の構築などは見られず、これはプラユット首相の規律によるものが大きいだろう。毎週、金曜日の夜には一斉にタイのチャンネルで、プラユット首相がみずから、これからタイ政府が行うこと、タイはどのような未来になるのか、地方の貧困をどのように改善するのかなど、を述べ、こういう点において非常に民主的に事を運んでいるように見える。 インフラ等に関しては、中国の技術による高速鉄道がようやく建設開始となり、ナコンラチャシーマー~バンコクがまず着工となる。そのほか...
不動産

今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ

  最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つのコミュニティーを創設するというもの。 当然、ある程度の敷地が必要となるため、その多くが大手のディベロッパーや大手企業による開発となる。 ただ、プロジェクトは打ち立てたが、まだ始動していないところもあり、周辺の路線整備や景気低迷からの脱却ののち、というもくろみで、時期を見計らっているところもある。 すでに、建設中の複合施設の開発では、高島屋の入居も決定しているアイコンサイアムが急ピッチで進められており、来年のオープンを目ざしている。チャオプラヤー川沿いの好立地、50ライで高層コンドミニアム2棟や会議場、博物館、アミューズメント施設、ショッピングセンターなどを造るもので、投資額は500億バーツにのぼる。外国人旅行者にとってもバンコクのランドマークとなる壮大なもので、2棟のコンドミニアムはすでにその外観を現している、CPグループ、サイアム・ピワット社などに...
新築コンドミニアムの販売

フレッド・ディンデーンの再開発で、来年完成のコンドミニアムに移る

  老朽化した集合住宅の建て替え問題で、ディンデーン地区にある「フレッド・ディンデーン」について、当局では、2018年初めには、28階建てのコンドミニアムに280世帯が移れるとしている。家賃は以前と同じだが、メンテナンス料等が加算されるが、1カ月1500バーツ以下に抑えられる。残りの54室については新規に募り、30年間の賃貸で、30㎡の広さで1カ月8千~1万バーツの家賃か、あるいは170万バーツでの一括払いという。 同地区は、40~50年以上前に、公務員の集合住宅として建設され、今に至っているもので、子どもの代になり、公務員でない世帯も多い。 今後については、7年かけてこの周辺の整備を行い、159ライに及ぶ敷地で、88ライに高層コンドミニアムなど11棟を建設し、21ライにグリーンゾーンにするなど。具体的には、35階建て5棟、32階建て3棟などが建設される。移行者のほかは、新規の購入を受け付ける。 なお、老朽化した集合住宅があるクロントゥーイやボーンカイについても、このディンデーンと同じような再開発の方法で再整備する方向でいる。 2017年12月...
ニュース

バンナーで、中国HYDOOら1千億バーツでシティー創設

  EEC東部経済回廊の玄関口として盛り上がるバンナートラート通りだが、その29㎞地点に中国資本による巨大なトラストシティー(TRUST CITY)の工事が始まり、完成は2020年を予定している。 敷地500ライにも及び、ワールドエキシビジョンセンターやホテル、アパートメント、展示会場、会議場、セミナー会場、ウィークエンドマーケット、駐車場3万台などで、延 床は合わせて250万㎡に及ぶもの。 住民5万人の住居など、1つの街として機能するもので、タイ側のロジスティク、不動産事業のベストグループ、そして中国の開発業者「ハイドゥーグループ(HYDOO)」によるもので、投資金額は1000億バーツにのぼる。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報  
ニュース

BTSクルントンブリー駅からの路線を、イタリアンタイが工期2年で着工へ

  クルントンブリー~プラチャーティポックまでの2.7㎞のゴールドラインの路線整備については、まず、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン区役所までの1.8㎞の入札が9月25日に行われた。 モノレールの建設で、工期は2年、事業費は20億8000万バーツにのぼる。 イタリアンタイ、パワーライン・エンジニアリング、シノタイエンジニアリングの3社が入札に参加し、イタリアンタイに決定した。 この路線については、チャオプラヤー川沿いでのタイ政府によるバンコク展望タワーのオープンや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンが近づいており、それに合わせて現地までの乗り入れとして、このモノレールが使われるため、急ピッチで工事が進められることになる。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

東南アジアのハブであるタイの不動産市場の伸びに期待し、日本の大手が続々タイへ

  タイでは日本の大手ディベロッパーがやって来て、タイ側企業と組み、コンドミニアムなどの開発を行うケースが急増している。 大手の三井、三菱、阪急など。この8月には東急電鉄がタイの大手サンシリィと組み、バンコクのスクムビットで8階建て269戸のコンドミニアム建設を発表。9月16日より販売開始され、また野村不動産はオリジン・プロパティー社と組み、3ヵ所での高層コンドミニアムを発表し、この9月16日より販売開始となっている。そのうち、オンヌットの物件は47階の超高層で、価格は269万バーツからで、ヨシダ不動産(℡02-661-7711)でも販売中。 このように次々と日本の不動産大手が進出しているのは、アセアンの中心ともいえるタイで、不動産市場の伸びが今後も期待されるためだ。タイ人では中間層が伸びており、住宅需要が高い。また、中国、シンガポール、香港、台湾などから、比較的手頃な価格で買えるタイの物件に注目する度合いが高まっている。 そのため、不動産市場の頭打ち感や閉塞感のある日本を出て、東南アジアでのビジネス拡大をねらう企業がタイに狙いを定めている。 ...
ニュース

BTSオンヌット駅前に31階建てセンチュリームービープラザは来年オープンへ

  日本人の居住地域は、以前はエカマイあたりまでだったが、現在はBTSのプラカノン、そしてオンヌット駅まで伸びており、単身の駐在員などは高速道路にもすぐに上がれるオンヌット駅周辺に住んでいる人も多い。 そのオンヌット駅の駅前にはロータス、少し離れてビッグCなどもあり、ショッピングセンターは充実しているが、一方で、飲食店、レストランは十分でなく、ロータスなどに入っているのもMKスキやKFCなどだけで、日本食レストランがほとんどないのが現状。 そんななか、まさしく駅前に建設中の「センチュリー・ザ・ムービー・プラザ・オンヌット」は、階下はレストランや物販などが入り、その上が映画館、そして上階31階までは5つ星のホテルが入居する予定。 センチュリーといえば、戦勝記念塔に近いランナム通りの角にあるが、それに続く事業となる。15億バーツの事業費で完成は2018年4月を予定している。 オンヌット駅に隣接する待望のレストラン街で期待される。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ...
ニュース

モールの大規模開発は未だ着工せず!

  サイアム・パラゴンなど、大手ショッピングモールを運営する「ザ・モール・グループ」の幹部によると、BTSバンナーの近くに開発予定の「バンコクモール」については、「遅い!という声があるが、時期を待っている状態」として、100ライに及ぶ土地での200億バーツの事業はまだ始動していない。 また、エンポリアム、エムクオーティエに続く3つ目のショッピングモール「エム・スフィアー」についても、まだ開発に着手していない状態だ。 そのほか、プーケットで開発予定の「ブルーパール・プーケット」は160ライの土地で、事業費も200億バーツの規模だが、まだ時期を見ている模様で、景気低迷による消費の不振などにより、同社の大規模開発は、待ちの状態が続いている。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
ニュース

街の核になる商業ビルがBTSプラカノン駅前に来年完成

  最近は日系の飲食店なども進出して活気が出ているプラカノン周辺だが、今までは核になるショッピングモール等がなかったが、BTSプラカノン駅前に2018年のオープンを目ざして「サマーヒル」が建設中で、商業センターとオフィスのコミュニティーモールとなる見込みだ。 施行はブティック・プラカノン・ワン社で、ブティック・コーポレーションのグループ会社。スクムビット通りとラマ4世通りの交差する5ライに5億5000万バーツをかけて現在、建設中。 商業スペースは5階建てとなる見込みで、40店舗ほどが入居し、オフィス等はその上の1万㎡を確保する。 プラカノン周辺は、ビッグCやロータスなどの大規模なショッピングセンターもなく、核になる建物がなかったが、今回の駅前の商業センターは人の集まる施設として期待される。1日に12000人の来場を見込んでいる。 同社グループはソイ47のレインヒルなどの開発も行っている。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->...
バンコク展望タワー

アイコンサイアム、バンコク展望タワー、そして現地までのモノレール

  トンブリ側のチャオプラヤー川沿いで建設が進められている「アイコン・サイアム」は、バンコクの新たなランドマークとなりうる超大型プロジェクトだ。 約50ライの敷地に、コンドミニアムが2棟(70階と40階)、ショッピングモール、娯楽施設、会議場、博物館など延べ床面積は約75万㎡にものぼる巨大複合施設となる。 先日、建設現場を見てきたが、完成後の全体像がわかるくらい工事は進んでいた。今年末に予定されているオープンだが、来年4月頃にずれ込みそうだ。 日本人にとって気になるのは、ショッピングモールのキーテナントとなる高島屋だろう。タイ初進出となる高島屋はすでにシンガポール、ベトナムに進出しており、タイでの展開は今後の東南アジア戦略の基盤固めとして注目される。 アイコン・サイアムのショッピングモールは9階建てで、延べ床面積約52万㎡。プロンポンのエムクオティーエが約25万㎡、エンポリアムが約20㎡なので、その2つが合体したものより大きいという規模だ。 ミシュラン3ツ星レストランやタイ初進出となるファッションブランドも数多く予定されており、話題を...
タイのニュース

プラティナム・グループによるファッションビル建設中

プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~29にナイトマーケット「Neon」を12月にオープンし、5600㎡の敷地に小売店を900店集めている。そのほか、フードトラックやコンテナーなどもあり、駐車も200台できる。営業は木、金、土、日曜の16:00~24:00まで。 また、同グループは、伊勢丹向かいで、BIG C横に「マーケット・バイ・プラティナム」を建設中で、2018年半ばには完成の見込み。この土地は以前、立ち退きで時間がかかったところで、王室財産局が所有する土地。 事業費58億バーツをかけ、17万㎡の敷地に、商業モールなどを建設する。地上1~3階に小売店舗、4~5階がレストラン、6~8階は駐車場などとなる見込みで、フードセンターは2000席もある巨大なもの。駐車台数は2500台、ツアーバスも14台停めることができ、中国人観光客なども視野に入れている。 プラティナムグループはすでにスカイウォーク...
タイのニュース

都心の25ライをセントラル、TCC、サンシリら入札中、キングパワーは脱落

バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。 同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる。すでに以前、セントラルグループが同エンバシーの土地を同大使館から買っており、今回も購入価格を提示している。そのほか、チャーンビールのチャルン・シリワッタナパクディー氏も参入しており、TCCグループが提示。また、大手開発デベロッパーのサンシリィ社も提示している。 この周辺は、セントラルエンバシー~セントラル・チットロムの回遊があり、同エンバシーの上はパークハイアットホテルが来年オープンの予定。駅前にはホームプロが入居するビルや住まいのノーブル・プルンチットなどがある。また、ナイラートパークホテルがあった土地は、バンコク病院グループが買い取り、BTSをはさんでは、オフィスビルのパークベンチャーで、その中にはホテル・オークラが入る。...
タイ関連コラム

77階建の超高層ビルが完成へ!奇抜なデザインの「マハナコン」

BTSチョンノンシー駅の真横で建設が進むマハナコン・プロジェクト。 メインの超高層ビル「マハナコン」は、今年の10月頃に完成予定で、77階建、314メートルという、バイヨークを抜きタイで一番高いビルとなります。 外側はほぼ完成しており、遠くからも見えますが、実際近くに行って見ると、その高さもさることながら、巨大なジェンガの様なユニークなデザインに目を奪われます。 建設前の完成予想図を見た時は、デザイン通りにできるのか半信半疑でしたが、下から見上げてみると、その異様さがより際立って予想以上のインパクトでした。 このデザインはドイツ人建築家オーレ・シェーレン氏によるもので、奇抜過ぎて賛否を呼んだ北京の中国中央電視台本部ビルを担当した世界的な建築家です。彼自身90年代後半バンコクに住んだ経験があり、バンコクに思い入れもあるようです。 一番の特徴であるビルが崩れたようになっている部分は、らせん状にビルを取り巻いていて、現場でよく見ると部屋が出っ張っていたり、引っ込んでいたり、かなり複雑な造りになっています。 外に出っ張っている部屋は、スカイボックスといわれ、まさに部屋全体が空中に突...
タイ関連コラム

開発が進む新都心地区!ラマ9世周辺

高層のオフィスビルやコンドミニアムが次々完成し、開発の進むラチャダーピセーク通りですが、地下鉄ラマ9世駅に隣接した、ラマ9世通りと交差する一角は、大規模な都市開発が計画されており、一昨年に発表された、東南アジアで一番高い615mの建物「スーパー・タワー」の建設もこのエリアで予定されています。 「ザ・グランドラマ9」とプロジェクト名がついた、この開発エリアでは、すでにオープンしているセントラル系列のデパート「セントラルプラザ」をはじめ、オフィスビルやコンドミニアムがいくつか完成しています。最近は、同エリア内に、エカマイに本店を構える日本料理店「庵寺」の2号店がオープンしたと聞き、周辺に足を運んでみました。 駅を出てすぐ目に入るのは、セントラルプラザすぐ隣で工事が進む「Gタワー」です。高級オフィスビルのGタワーは、建物がアルファベットのGの形をしており、ビル壁面が斜めに傾いている変わったデザインです。建設が始まるとすぐに、近隣住民から「建物が傾いている」との苦情が相次ぎ、タイのニュースでも話題となりました。しかし、その後は問題なく工事が進んでいるようで、外観の7割ほどが完成しています。Gタ...
タイのニュース

クロントゥーイの開発でマリーナを提案

クロントゥーイ港周辺の開発については、遊休地なども多く、外国人旅行者なども訪れることができる地区へとの計画があり、再開発へ動き出している。 実際には日本人が多く住むスクムビット界隈から近く、開発されれば、在タイ日本人にとっても行きやすいところとなる。 同地は開発地区が220ライ、さらにチャオプラヤー川沿いのタイ港湾、タイ国鉄道の土地などを合わせ1000ライにも及ぶという。それらを民間企業に長期貸しする。 今回、チュラロンコン大学の教授らのアイデアがタイ政府に提案され、その内容では、川沿いにマリーナを建設し、外国人観光客も訪れる場所にして、モノレールを敷き、地下鉄駅までつなぐ案を提案しており、これが実現すればバンコクのアミューズメントの場所としてもクローズアップされるようになるだろう。 2016年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ関連コラム ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ★★...
タイ国内交通網整備

アジア最大級の「セントラル・ウェストゲート」高架鉄道タラート・バンヤイ駅にオープン!

来年5月に試運転そして8月に開業が予定されているMRTの新路線パープルライン。バンスー駅の隣にできるタオプーン駅が起点となり、チャオプラヤー川を越え、終点のクロンバンパイ駅まで、全区間21㎞に16駅が開業します。 終点付近はノンタブリー県のバンヤイ地区で、日本人にはなじみのないエリアですが、川を渡った所にあるサイマー駅から終点のクロン・バンパイ駅まで、現在の様子を見てきました。 パープルラインは、タオプーン駅を出て5つ目のノンタブリー・シビックセンター駅からラッタナティベット通りに入り、終点の2つ手前サムイェーク・バンヤイ駅までずっとこの通りに沿って走ります。 この通りは特に特徴のない住宅兼用の店舗が並ぶローカルな街並みが続きますが、そこに延々と続く真新しいMRTの高架鉄道は、まだ街並みとマッチしておらず、浮いた感じです。通り沿いは建設中もしくは、これから建設の始まるコンドミニアムのセールの看板であふれかえっており、通り全体が工事中でほこりっぽく、3、4年後には周囲の景観は、一変していることでしょう。 スクムビットやシーロムなどへは、乗り換え時間も入れて1時間はかかるので、日本...
バンコクの開発

チャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動

デモなどで止まっていたプロジェクトなどが活発に動き出しており、民間でもチャオプラヤー川沿いに巨大な敷地でCPグループが大プロジェクト「アイコンサイアム Icon Siam」を始動する。 何と50ライに超高層の70階建てと40階建てのコンドミニアムが建設される。これを担うのはマグノリア社で、この代表はCPグループの総帥タニン氏の娘ティパポン氏。 プロジェクト名はマグノリア・ウォーターフロント・レジデンス。 特に、不動産が高騰している香港やシンガポールなどの中華系外国人が興味を示しており、高騰してもタイの物件はまだ安い、というイメージがある。 70階建てがまず販売されており、広さ60㎡~222㎡で1㎡当たり23万バーツから。1部屋1400万バーツからで、VIPのスカイビラは293~346㎡で、1㎡当たり36万バーツにもなる。現在の予約は外国人、タイ人が半々で、150件の予約が入っているといい、今年中の売上は30億バーツにのぼるという。今年末に着工し、2017年中の完成を目ざす。 場所はトンブリー側のチャオプラヤー川沿いで、チャルンナコン通りをはさむ...
バンコクの開発

モールグループのバンコクモールで、バンナー交差点周辺が変わる!!

大型のショッピングモールなどができると、その周辺の価値が一気に上がったりするが、バンナーの交差点周辺は、ちょっと離れたところにセントラル・バンナーやBIG Cがあり、BITECの催し場も周辺の価値を高めていたが、このたび、ザ・モールグループが交差点に隣接する100ライに及ぶ敷地で、「バンコク・モール」の建設を発表し、周辺の地区の価値が一気に上がることになった。モールグループといえば、プロンポン駅前で3つのエンポリアムのプロジェクトを手がける会社で、サイアム・パラゴンでも成功している。 緑を配して、延床65万㎡に及ぶ壮大なもので、バンナー通り側の距離は1㌔にも及ぶ。映画館も14館つくり、規模としては同グループのサイアム・パラゴンの3倍の規模。 200億バーツを投じ、ショッピングモール、住居、オフィス、遊技場、庭園などを建設し、オープンは2016年初めを予定している。 完成すれば、一気にバンナー交差点が注目されるが、BTSのバンナー駅前に立地しており、BTSは現在、ベーリング駅からサムットプラカン方面の延長路線を建設中。 また、バンナー通りには、バ...
タイのニュース

日本人が多く住むBTSプロンポン駅界隈でザ・モール・グループが席巻

日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺が、ザ・モール・グループの開発によって、さらに活気あるものとなりそうだ。 同グループのサイアムパラゴン、エンポリアムの成功により、今後の開発プロジェクトも期待されるが現在、エンポリアムの改装に入っており、向かいのエムクオーティアーの完成と合わせ、今年末オープンを目ざしている。 さらにベンチャシリ公園からソイ22に至る広大な敷地でもエムスフィアーを建設予定で、こちらは2016年中のオープンを目ざす。3ヵ所を合わせ50ライに及び、延床面積は65万㎡、投資額は200億バーツ以上という壮大なものだ。 世界的ブランドなど1000ブランドを誘致し、商業施設のほか、オフィス、住居、ホテルなどを建設する。世界に誇れるワールドクラスの商業地域に、というのがコンセプト。 在タイの日本人が多く住む地域だけに、ショッピングなどでさらに便利になりそうだが、中国人の旅行者なども集まってきて、観光バスなどで今よりもさらに渋滞が激しくなることが予想される。 2014年7月20日 タイ自由ランド掲載