バンコクの開発

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、バンコクでの開発の情報を提供しています。

ウタパオ空港

次々に高層コンドー建設、マッカサンの開発を待つ

大規模な都市開発が計画されているラマ9世駅とマッカサン駅。 1㎞ほどしか離れていないこの2駅の間には、高層コンドミニアムが続々と建設されており、まるで摩天楼の様な光景になってきている。 猛スピードで景観が変わって行く、ラマ9世駅とマッカサン駅の周辺を歩いてみた。 ラマ9世駅を出ると、個性的な造形の高層ビルGタワーがあり、背後にはユニリーバの本社ビルと広い更地がある。 ラチャダーピセーク通りとラマ9世通りの大きな交差点へ出ると、目の前にいくつもの巨大なコンドミニアムが、まるで壁のように立ちはだかっている。 中でも目を引くのは、交差点のコーナーに、現在建設中のアシュトン・アソーク・ラマ9だ。 47階と50階からなる高級コンドミニアムで1㎡約23万バーツという豪華な物件。まだ全容はわからないが、その大きさには圧倒される。 ラマ9駅から目と鼻の先にあるが、大きな交差点を横断しなければならないので、信号で待たされると少し時間がかかる。 隣には今年完成したばかりの38階建てのザ・ライン・アソーク・ラチャダーがあり、1㎡...
新築コンドミニアムの販売

プロンポン駅近くで賃貸ならコンドミニアム「ノーブル・リファイン」

スクムビット・ソイ26にあるコンドミニアム「ノーブル・リファイン」で賃貸入居者を募集しています。 部屋のオーナーはタイ人ですが、日本語で対応いたします。 BTSプロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地にあるので、買い物や食事は大変便利です。 スクムビット通り方面なら、駅前にエンポリアムとエムクオーティエがあり、ラマ4世通り方面には、ビッグC、日本街、Kビレッジ、テスコロータスとあるので、近所でほとんどのことが完結するでしょう。 入居募集中の部屋は10階の角部屋で、とても明るく眺望もよいです。スイミングプール、フィットネスジム、サウナ、駐車場完備。 ソイ26から大きな通りに出る際には、左右どちらにも出られるので、車で移動する人も便利です。 ソイ26のを挟んだ向かい側には居酒屋や日本料理店などが密集しているソイがあり、仕事帰りの食事や晩酌にも便利です。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ->格安のアパート、マンション、サ...
2019.11.15
ニュース

ブルーライン料金徴収で乗客減少

フアランポーン駅からラクソーン駅までのブルーラインが開通し、9月29日より料金も徴収しているが、それまでの無料開放の際は乗客は1日11万人ほどいたが、通常料金がかかるようになり、乗客は1日7万人ほどに減っている。 ひと駅目が16バーツで、終点までは42バーツかかるが、パープルラインに乗り換えして行くと70バーツ近くになる。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.02
新築コンドミニアムの販売

中間層向け新規コンドミニアム

タイのコンドミニアム市場については、昨年末からの景気低迷や中国の減速により、2~3年前の売れ行きから急ブレーキがかかり、ネクサス・プロパティー社によると、ホテルや商業施設の建設に切り替えるディベロッパーもいるという。 またバンコクでは新しい路線の建設が進み、都心ではすでに土地代が高く、コンドミニアムの一部屋も高くなるが、新設される駅近くはタイ人の購入層である中間層に向けて販売できる価格帯という。 その地域では、ラチャダーピセック通りーラプラオ通り界隈は都心に働く人にとって路線が出来てきており、コンドミニアムの価格もまだ手ごろだという。 次に、タオプーン駅周辺。ターミナルとして整備されるバンスー駅にも近く、どこへ行くにも便利な場所として脚光を浴びつつある。 また、ミンブリー駅周辺も、まだ土地代が高くなく、ディベロッパーらが購入しており、将来的には2路線が交わることになり、都心に働く人にとってもまだ割安で購入できる。 そのほか、ワンブラパー、ワットモンコン、イサラパープ、チャルンナコンの各駅周辺も人気で、そのほか、都心のサムヤーンについては、学生などに便利で、親が購入するケー...
2019.11.02
新築コンドミニアムの販売

売れ残るコンドミニアム、エカマイでは新規で63%売れる

景気低迷や中国の2速などで、バンコクでの新規コンドミニアム販売も売れ残りが目立っているが、不動産コンサルティング会社によると、この10月から12月にかけて、新規に17000ユニットが売り出され、売れ残りの分も含めて、市場には47000ユニットが出回ると見られる。 売れ残りが多い地区では、新規に開発されたブルーラインの周辺で、チャランサニットウォン通りやペットカセム通り沿いの物件。 すでに8000ユニットが売れ残っており、さらに今後3ヵ月で6000ユニットが売り出される。 また、ここ数年の間に提供されるようになったスクムビットのエカマイ、プラカノン地区では、現在まで5700ユニットが提供されており、63%が売れている状態。平均の価格帯は1㎡当たり15~20万バーツとなっている。 エカマイ・ソイ22で新規に売り出された8階建てのHOLME・エカマイ22も1ユニット390万バーツからで、1㎡当たり13万から18万バーツとなっており、この価格帯ではまだ十分に需要はあると見られている。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニ...
2019.11.02
商品

東京メガネではメガネフレーム最大50%引き

東京メガネでは、視力検査、コンタクトレンズ検査を無料にて行っております。ローカルの眼鏡店では細かいニュアンスが伝えにくい方、眼科で視力測定したが処方度数に不安な方、東京メガネにてご相談を承っております。 メガネフレームとレンズを合わせたメガネ一式4000バーツ~承っております。また子どもから大人用までの一部メガネフレームが20%~50%引きのセールを行っております。 2019年 コンタクトレンズプロモーション開催中 ジョンソン&ジョンソンの使い捨てコンタクトレンズのプロモーションを行っております。遠近両用1日使い捨てコンタクトレンズをまとめて購入していただくと特別価格になるキャンペーンを行っております。場所はフジスーパー1号店のあるソイ33/1とサイアム高島屋店に出店しています。右の広告参照で。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 -> 東京メガネのホームページ -> メガネ購入 -> タイ関連の話題、トピック ->メガネの情報 ->東京メガネの情報
2019.10.20
ニュース

フアランポーン駅~ラクソーン駅全線開通、タオプーン駅~タープラ駅は今年12月から

バンコク都内、近郊の高架鉄道、地下鉄の新路線の運行については、ブルーラインの4駅、ペットカセム48駅、パーシーチャルン駅、バンケー駅、ラクソーン駅は9月21日にオープンし、これで、フアランポーン駅からラクソーン駅までが開通し、9月29日より通常の16~42バーツの料金となっている。 一方、同じくブルーラインのタオプーン駅ータープラ駅については、今年12月より徐々にオープンし、2020年3月には全駅がオープンとなる見込み。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.10.20
ニュース

ブランド品が安い?空港そばのセントラルビレッジ

タイで初めてのラグジュアリー・アウトレットモールとして8月31日にオープンした「セントラルビレッジ」は、オープン前にスワンナプーム空港からの入り口を封鎖されるなどの受難にあったが、初日は2万人以上が来場し、運営するセントラルパッタナー社によると、平日で1日17000人の来場を見込むとしている。 世界的なブランドネームなど150店中、75%はオープンしているとして、この1ヵ月ほどで全店のオープンとなるという。 外国人では特に中国人、東南アジアからの観光客をターゲットにしているといい、また、タイ人については「ブランドネームを買うのに値引きする必要がない」「わざわざ、外国にまで行って買う必要がない」としており、タイ人が外国に行って買っているブランドネームなど810億バーツのうち、200億バーツをタイ国内でまかなえるとしている。 場所はバンナートラット通りの15㎞地点で、売り場面積は4万㎡にもおよび、緑豊かで噴水もあり、タイスタイルのデザインを楽しみながら、ショッピングができるという。 12月末までに合わせて20万バーツ以上の購入者は、プリビレッ...
2019.09.28
新築コンドミニアムの販売

売れ残りを賃貸に回す、LPN社の低、中所得者向け

郊外や、最寄りの駅から2~3㎞離れたところで、低、中所得者向けの100~200万バーツ台のコンドミニアムを中心に販売しているLPNディベロップメント社によると、売れ残っている物件については賃貸に出して、空きをなくしていきたいとしており、すでにランシットで3000ユニットで販売した中、1ヵ月5000~5500バーツで賃貸に出し、1500ユニットを貸し出している。 来年も2棟で賃貸に出す見通しで、1つは中国企業と組んだが、中国の景気悪化で中国人の購入者を見込めなかったルンピニ・パーク・パホン32で、100~150ユニットを賃貸に出すという。 パホンヨーティン通りのセーナーニコムの近くで、BTSの延長が開通すれば購入が見込めるとしており、その際は中古物件として賃貸者付きで販売するとしている。 また、ルンピニ・プレース・ラマ3世も200ユニットで賃貸に出す見通しだ。 販売物件の完成後のメンテナンスフィーも、同社は10年間値上げていないとしており、1人当たりの経費で25000バーツかかるガードマンも、集中管理室でビデオを見ながら少人数で管理するなどの対策で、経費を...
2019.09.28
ニュース

ワット・パクナムまで徒歩12分、全線開通は9月29日に

スクムビットに住む人は、あまり縁のない地下鉄ブルーラインですが、この9月29日には、終点のラクソン駅まで開通の予定で、この路線の見所のひとつとして、ワット・パクナムに行きやすくなったので、一度、行ってみるのもいいでしょう。 エメラルド色の仏塔や天井画で、特に日本人観光客に人気で、これまでは行きづらかったのですが、この路線のバンパイ駅から歩いて12分ほどで行けます。 バンパイ駅の1番出口を出て、ペットカセム通りソイ19(Soi Wat Nuannoradit)へ入ります。 狭いソイで、くねくねしているので、どの方角に向かっているのか、わかりにくいですが、ひたすら道なりに進んでいくと、運河にかかった橋があります。その橋を渡るとワット・パクナムの境内で、天井画がある仏塔までの行き方の案内が出ています。 駅からワット・パクナムまでは、木造の家屋も多く残る下町なので、のんびりと歩いて行くのもよいでしょう。 さて、このブルーラインのフアランポーン駅からバワー駅までの延伸区間は、すでに運行を始めており、この区間は9月28日まで無料となっています。(運行は朝7...
2019.09.26
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月20日掲載

Nihon Filter Co., Ltd. Bangkok Representative Officeは、日本フィルター株式会社(神奈川県横浜市戸塚区)のバンコク駐在員事務所として、2012年タイ・バンコクに設置された。 日本フィルターは、1955年ろ過機の製造販売会社として創業して以来、日本の精密なモノづくりを支える「水のプロフェッショナル」として、水のリサイクル、排水処理、精密ろ過といった技術を開発し提供してきた。 めっき・重金属排水の処理技術を業界の中でも先駆けて開発してきた実績がある。 日本フィルターの誇りは、「下請けでない、どこかの大手企業の系列でもない、自主独立のメーカーであること」である。もちろん、その分、どんな製品をつくれば売れるのか、自分たちで調査し、考えていく技術開発の企業でもある。 タイ・バンコクの駐在員事務所責任者は髙﨑吉則さん。水処理のことでご相談があれば、気軽にご連絡くださいとのことでした。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。しかし...
2019.09.26
ニュース

海岸沿いのドライブ道路、バンコクでも検討!

海岸沿いの高架道路の建設を検討。 バンコク都の副知事によると、チョンブリー県に今ある、海岸沿いの高架道路のようなものを建設することを検討しており、海沿いで唯一のバンコク都であるバーンクンティアンの海岸沿いがその地区で、もちろん両どなりのサムットサコン県、サムットプラカン県にも打診して、高架がつながるようにすることも考えられている。 周辺の地域への観光促進にもなり、また、自然環境の保護も維持していくとしており、海岸の眺めが続くドライブ道路の建設が実現しそうだ。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.09.14
ニュース

フアランポーン駅ーラクソーン駅、9/29には全駅オープンへ

バンコク都内の路線網整備については、地下鉄の延長フアランポーンータープラーバンケーーラクソーンについては建設は終了しており、順次、開通しているが、7月29日からフアランポーン駅からタープラ駅間をオープンし、このたび、8月24日から、バンパイ駅、バンワー駅もオープン、合わせて7駅が開通しており、この区間は無料開放となっているが、フアランポーン駅から乗る場合は一律16バーツとなっている。 運行時間は朝7時から夜9時までで、9月末まで無料開放となる予定。地下鉄MRTの延長となるが、フアランポーン駅で乗り換えとなり、チャオプラヤー川の下を通る地下鉄で、タープラ駅前から高架となり、そのあと、ラクソーン駅まで高架となるが、残りの4駅については9月29日にオープンする見込み。 開通した新路線については、平日の1日の平均乗客数3万人、土日祝日は4万人を見込んでいる。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線...
2019.09.14
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月5日掲載

2019年8月9日より2泊3日で、名城大学現役生7名と柳田康幸教授、川澄未来子准教授の教員2名参加によるタイ研修がバンコクで行われた。 学生のうち3名は本年2月に来訪している。全員が2年生の情報工学科と電気電子工学科の学生である。 この研修は、名城大学理工学部の川澄ゼミのグローバル研修によるもの。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校(名城大学タイオフィス)との学生交流がメイン、さらにトヨタ紡織㈱の工場見学が行われた。最終日8月10日には、名城大学OBとの交流会が行われタイ在留OBの奮闘記の講演が行われた。 OB奮闘記では、Hoyu Cosmetics(Thailand)Co.,Ltd.(ビゲン)の森田智博工場長及び、AEON(Thailand)Co.,Ltd.の永田義広GMによるタイにおける海外の工場立ち上げの苦労話やタイと日本の物流規制の違いなどの講話が行われた。 最後に、あぱまん情報TWY社バンコク都市開発研究所のサニー研究員より「タイから見た日本」について講話と質問会が行われた。学生全員からあらゆる分野における様々な...
2019.09.07
商品

スクムビット・ソイ33/1にある「東京メガネ」では新学期応援フェア

新しい生活が始まる季節になって参りましたが、新しいメガネ、コンタクトレンズでリフレッシュして新学期を初めてみませんか? 東京メガネでは 視力検査、コンタクトレンズ検査を無料にておこなっております。ローカルの眼鏡店では細かいニュアンスが伝えにくい方、眼科で視力測定したが処方度数に不安な方、東京メガネにてご相談も承っております。また新学期応援フェアとして子どもから大人用までの一部メガネフレームが20%~50%オフセールを行っております。 2019年 コンタクトレンズプロモーション開催中 ジョンソン&ジョンソンの使い捨てコンタクトレンズのプロモーションを行っております。1日使い捨て、2週間使い捨てそして遠近両用1日使い捨てコンタクトレンズをまとめて購入していただくと特別価格になるキャンペーンを行っております。場所はフジスーパー1号店のあるソイ33/1とサイアム高島屋店に出店しています。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 -> 東京メガネのホームページ -> メガネ購入 -> タイ関連の話題、トピック ->メガ...
2019.09.07
新築コンドミニアムの販売

日系と組み、低層2棟トンローでWalden Thonglor 13とWalden Thonglor 8開発へ

パタヤなどでも新規コンドミニアムを開発するハビタット・グループが、日本のList Groupと組み、トンローで低層の物件を開発する。 同社によると、株は62%、38%の割り合いで合弁で2社つくり、それぞれ8階建てのWalden Thonglor 8と、同じく8階建てWalden Thonglor 13を建設する。 トンロー8は広さ32.5㎡~71㎡で117室、価格は1㎡当たり235000~260000バーツとなり、トンロー13は広さ35~60㎡で122室、価格は1㎡当たり185000~220000バーツとなり、周囲の新規に開発される物件よりも抑えた価格という。 List Groupは横浜市に本社があり、国内での不動産開発、世界規模での不動産ネットワークの実績があり、東南アジアではシンガポール、フィリピン、インドネシアなどで投資をしており、続いてベトナムでも投資する見通し。タイは投資先として魅力があり、リスクも少なく、法律も整っており、プレミアムの不動産市場では伸びが期待できるとしている。 トンローの2物件は合わせて28億バーツの事業規模で、完成は2021年を...
新築コンドミニアムの販売

One Bangkokはオフィス5棟で5万人働く! コンドミニアムは来年販売 店舗テナントは450店入居

現在、ラマ4世通り~ウィタユ通りにかけて大規模に工事が進められている「One Bangkok」のプロジェクトについて、先日、マスタープランが公開され、それによると104ライの敷地に、1200億バーツをかけてタイ最大のミクスドユースの建物を建設し、オフィス5棟は合わせて50万㎡、500社以上が入居し、働く人は5万人にのぼる。 その象徴となるのが430mのタワーで、また、18万㎡に及ぶ店舗棟では450店が入居する。430mというのは、現在のバイヨクタワーが304mなので、タイではナンバー1の高さとなる見込みで、ホテル、コンドミニアムが入居する。 またホテルは5つで、ブティックホテル、ビジネスホテル、そして豪華なザ・リッツカールトン259室など、合わせて1100室となる。 そのほか、分譲のコンドミニアムは3棟で、その1つは来年初めには販売開始する見込みで、2ー4ベッドルーム、130㎡~で110室。 事業全体は、まず、2023年に第1次のオープンとなり、全体のオープンは2026年となる。 場所は、日本大使館の真横の104ライに及ぶ敷地で、その昔、軍事学...
2019.08.31
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年8月20日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特に、バンコク最大規模の開発が期待されるマッカサン地区が注目される。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗車して25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となるエリアだ。 おそらくマッカサン駅と一体となったショッピングモールなどの規模は、BTSアソーク駅隣接の「ターミナル21」の20~30倍規模になると言われている。このマッカサン開発が、来年いよいよ動き出すのだ。 今回、投資物件として登場した「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン開発エリア内に2012年建設された地上44階、総戸数574戸の大型物件である。 その共用施設はどれをとっても5スターホテルクラス、プールは9階と44階、フィットネスは9階と45階と2ヶ所ずつあり、特に高...
2019.08.26
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアム77%売れる

BTSモーチット駅からラプラオ五差路駅については、9月末まで1駅を無料開放しており、セントラルラプラオなどに行くにも便利となり、またタイ最大のターミナル駅としてバンスーが着々と工事が進められており、注目されているエリアとなっている。 その中でサパンクワイ駅は、新規のコンドミニアムも現在、12物件あり、3720ユニットが販売されているが、そのうち2853ユニット、77%を売り切っている。1㎡当たり12万~15万バーツほどが中心で、1ベッドなら300万~500万バーツ、2ベッドなら500万~750万バーツほどの物件となっている。    2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.08.26
商品

スクムビット・ソイ33/1にある「東京メガネ」ではサングラス処分セール

「東京メガネ」では、ブランドメガネフレーム30%~50%オフセール、サングラス最終処分セールを行っております。 夏休みでの旅行や日本への一時帰国の時期は陽射しが強くなり、眼に負担のかかる紫外線が多くなっております。ゴルフ等のスポーツや海でのレジャーに最適なモデルを多数ご用意しております。また、旧作サングラスの最終処分セールも行っております。これらのサングラスのレンズを交換して、度付きサングラスを作る事もできます。 度付きサングラスは約1週間ほどお時間をいただきますので、早めのご準備をオススメいたします。 (除外品あり)8月31日まで。また東京メガネでは使い捨てコンタクトレンズも取り扱っておりますので、ご旅行、スポーツ、新生活を始める方にもオススメいたします。 またメガネの調整、視力チェックは無料でやらせて頂いております。場所はフジスーパー1号店のあるスクムビット・ソイ33/1とサイアム高島屋店に出店しています。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 -> 東京メガネのホームページ -> メガネ購入 -> タイ...
2019.08.26
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの賃貸が活発に!

タイのバンコクでは徐々に賃貸市場が活発になってきている。ディベロッパー大手のプルックサーリアルエステート社によると、先進国では普通にあるように、タイでもコンドミニアムの賃貸が活発に行われるようになってきたという。 これは、都心の土地代が上がり、コンドミニアムの物件の価格も上がっていることや、中間、下層の人は物件を買えない、また、仕事を変えるタイ人も多く、賃貸の方が都合がよいことなど。 例えば、収入2万バーツ以下の人の場合、家の頭金20%は支払えず、賃貸しか選択肢がないという。 このため、同社ではすでに同社の物件を購入した人に対して、賃貸で貸し出すためのサービスなども提供し、賃貸市場に対応するサービスを提供しているという。 。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸物件の仲介業者トップ10選! ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情...
2019.08.11
新築コンドミニアムの販売

ラムカムヘンで199万から、阪急阪神と組むセーナー開発

都心では高騰している新規コンドミニアムの値段だが、そのため、ディベロッパーは郊外での開発に力を入れており、特に路線の駅が新設される場所周辺での建設が進んでいる。 阪急阪神ディベロッパー社と組むセーナー・ディベロップメント社はこのたび、ラムカムヘンのソイ36と36/1の間の14ライで、37階、33階、そして7階建て3棟の大規模なプロジェクト「ニッチ・モノ・ラムカムヘン」を発表し、販売価格は199万バーツから520万バーツで、1㎡当たり89000バーツと、都心に比べると、半分以下での価格となっている。 このラムカムヘン周辺は路線の計画が具体的になってきた2年前から土地の購入が進み、そのころは1㎡74000バーツほどだったのが、今では1㎡当たり98000バーツほどになっている。 現在、工事が進んでいるのが、タイ文化センター-ミンブリーまでのオレンジラインで、上の物件はそのフアマーク駅前に建設される。 そのほか、現在、建設中なのがラプラオ-サムローンのイエローライン、ケーラーイ-ラムサーリーのブラウンライン、またケーラーイ-ミンブリーのピンクラインもあり、ラムカムヘ...
2019.08.11
ニュース

BTSの1駅間、8月9日にオープンし、2ヵ月無料開放

BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のラプラオ五差路駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月9日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。 9日の午前11時30分より、プラユット首相の立ち会いのもとオープンし、午後3時から一般開放となる。 続いて、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅については、今年の12月末までにオープンし、残り11駅については2020年中にオープンする予定。 8月の開通でセントラル・ラプラオやユニオンモールなどが行きやすくなる。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース3 ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS、地下鉄関連
2019.08.11
ヤワラート

地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅

  8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。 今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。 特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました。 フアランポーン駅の次は、ワット・マンコン駅。名前の通り、駅のすぐ近くに一番古い中国仏教寺院として、多くの参拝客で賑わうワット・マンコンがあります。 ワット・マンコンは、駅の開業で更に参拝客が増えると思われます。 駅はチャルンクルン通りにあり、新しい駅はレトロ調の建物で、街の風景に溶けこんでいます。 駅の周りは中華の屋台や乾物を売る店が並び、漢方薬のような匂いが漂っていて、中華街に来たという気分にさせてくれます。 中華街の中心で、一番賑わっているのは、並行して走るヤワラート通りで、一日中、人通りが絶えません。 中華街には、迷子になりそうな路地に小さな店舗が...
2019.08.03
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムが6月急増

タイのバンコクでは路線整備とともに駅周辺での高層コンドミニアムの建設が活発だが、タイの不動産コンサルティング会社によると、今年1~6月までのバンコクでの新規コンドミニアムの販売は45件で、18075ユニットにのぼり、昨年の同期より19.9%減だった。 これは、各ディベロッパーが昨年、新規に販売した物件のストックを売る方に力を入れていたことや、選挙のため、新規を控えていたためで、選挙後のこの6月だけで新規が5100ユニットにのぼる。 外国人では特に、中国人の需要はあるが減ってきており、現在、一番多い新規の物件の場所はブンクムで2461ユニット、ホアイクワン2119ユニット、プラカノン1315ユニットとなっており、現在ある路線や、新規に工事中の路線沿線での物件が中心だ。 そのほか、駅でいうとBTSのプンナウィティー駅の近くが1148ユニットで一番多く、ラマ9世駅近くの1025ユニットが続いている。  2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コ...
2019.07.28
ニュース

BTSの1駅間、2ヵ月無料開放

BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のハーヤック・ラプラオ駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月11日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。 続いて、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅については、今年の12月末までにオープンし、残り11駅については2020年中にオープンする予定。 8月の開通でセントラル・ラプラオやユニオンモールなどが行きやすくなる。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS、地下鉄関連 ->タイのニュースの情報
2019.07.28
ニュース

フアランポーン-タープラ開通!

タイ国鉄道によると、今ある地下鉄のバンスー駅-ファランポーン駅の延長については、フアランポーン-タープラ-バンケー-ラクソーンが完成しているが、この7月1日より試運転が始まっており、乗客を乗せて無料で開放するのは、7月末ごろになる見込み。 また、当初はファランポーン駅-タープラ駅を運行し、ラクソーン駅までは9月にオープンの見込み。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.07.28
不動産

路線整備で郊外のランシットが脚光

2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。 そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり、現在工事が進んでおり、そのほか、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の高架鉄道も計画が進んでおり、ドンムアンから近いランシット周辺はバンコク北部の拠点として、土地代も5~10%上がっています。 また、ランシット周辺には大学が集まっており、タマサート大学、バンコク大学、ランシット大学があり、コンドミニアム、学生寮、アパートメントで23000ユニット提供されていますが、まだ十分でなく、7万人以上いる学生の住まいの需要があり、また、新入生が1年で8000人もやって来ていると言われます。 そんななか、ランシットでは1000ライに及ぶ開発が進められており...
2019.07.13
ニュース

サイアム高島屋で最大70%引き

  バンコクのランドマークとして、チャオプラヤー川沿いにあるアイコンサイアムで、その中に出店しているサイアム高島屋では、インフィニティーミッド イヤーセールと題して、現在、7月31日まで全館あげてプロモーションセールを実施している。日本からのブランドネームや世界的なブランドネームの商品が最大で70%引きとなっており、毎週、1000バーツごとの購入で、15万バーツ相当が当たるクーポンも配布中。 最近は日本へ旅行するタイ人も増え、身近に日本の商品を感じており、そういったタイ人に対して、プロモーション価格での商品を提供する。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->タイのニュースの情報
2019.07.13
新築コンドミニアムの販売

インスパイヤ社がエカマイ交差点開発へ

  スクムビット通り沿いでは、トンローからエカマイにかけて再開発が進んでいるが、エカマイの交差点では、バーンライカフェーのあったところはオールインスパイヤ・ディベロップメントが長期借りでプロジェクトを進めており、商業施設などを建設する見込みだ。 同社は日本のフージャースホールディングスと組み、タイでのコンドミニアム事業を加速しており、今年初めにはエカマイのビッグCの近くに高層コンドミニアム「インプレッションエカマイ」を販売し、25階建て70ユニット、43階建て310ユニットのプロジェクトで、価格は790万バーツからとなっており、同社によると、80%を販売したとしており、今年8月着工、2022年の完成を目ざしている。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.07.13
ニュース

フアランポーン~バンケー8/12より無料開放

  6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。 一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。 これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
2019.07.06
ニュース

来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
2019.07.06
新築コンドミニアムの販売

ラムカムヘンの新駅近く新規コンドが129万バーツ~

  路線が新設される駅の近くで129万バーツの新規コンドミニアムの物件! 野村不動産と組む大手オリジン・プロパティー社によると、今年後半は6つの地域で6つのコンドミニアムを開発し、合わせて70億バーツを投じるとしており、どれも、タイ人の中間層が買いやすい1㎡当たり7~10万バーツほどになり、給料が2万~4万バーツほどのビジネスマンやOLらを念頭に置いている。 6月29日より発売される「ザ・オリジン・ラーム・209・インターチェンジ」は、129万バーツからの物件で、新設される2つのミンブリー駅の近く。 31階建てで、1007戸。部屋は23、25、30、35㎡とそれぞれあり、1ヵ月のローンは6~7000バーツとしており、アパートを借りていた人がコンドミニアムを買える値段という。 タイ人の働く低所得~中間層をターゲットにしており、今年後半にこの周辺で販売が次々に出てくると見られるラムカムヘン通りで、コンドミニアムのデザインと建設後のサービスに力を入れている、とオリジン社では話しており、完成後はメイドサービスや、スキャン、コピーサービスなども利用できるという。...
2019.07.06
レンタルオフィス

地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ

  地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。 場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。 スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」。 PMCU社による開発となる。問い合わせ等は電話091-545-3751  pmcu.co.th まで。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸オフィス ->タイのニュースの情報
2019.07.06
ニュース

スポーツ学校のバンコクアリーナ

  バンコク都では現在、バンコクアリーナと呼ぶスポーツ学校を建設予定で、17億バーツを計上しており、3~5年で完成させたいとしている。 サッカーやフットサル、テニス、タクローなどができる競技場をつくり、男子寮は8階建てで150室、600人の生徒を受け入れる学校としている。 現在も758人がスポーツ学校で学んでいるが、一般の人なども施設を使って、開放されている。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 >タイのニュースの情報
2019.07.06
新築コンドミニアムの販売

エカマイ周辺の新規は18万/㎡

  BTSエカマイ駅周辺の新規コンドミニアムの開発も活況で、昨年1年では2753ユニットを販売、今年3ヵ月の間だけでも1170ユニットを販売。 価格は平均、1㎡当たり21万バーツほどで、高い物件では1㎡当たり23万バーツになる。 また、駅から800m 以上離れたところでも、1㎡当たり18万バーツ以上となっており、トンローに間近のエカマイ周辺でも、徐々に新規の物件の価格が上がっており、この傾向は今後も続くとみられる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.07.06
不動産

バンコクモールEM・エムスフィア2022年 完成へ

  サイアム・パラゴンやエンポリアムなどを展開する大手のザ・モールグループは、今後5年間の計画を発表し、グループ関連のショッピングモールにタイ人、外国人を合わせて1年に5億人の来客を見込み、また今後5年で800億バーツをかけて、新規事業などを展開するとしている。 その中で最大のものといえば、バンナー交差点で建設が始まった「バンコクモール」。敷地は100ライ以上あり、ショッピングモールを中心にコンドミニアム、オフィスなどミクスドユースの建設となり、500億バーツをかけ、延床は120万㎡にのぼる壮大なもの。 その中で目玉となるのが、バンコクアリーナホールで、16000席にのぼるコンサート会場を建設し、今、定番として使われているインパクトアリーナの12000席を大幅に上回る客席で、タイ最大のコンサートホールになる。 またムービーシアターも15館つくり、8000台収容の駐車場など、周辺のランドマークとして認知されることになりそうだ。完成は2022年を予定している。 バンコクモールの向かいには、国際展示会場のバイテック・バンナーがあり、同じく...
2019.06.22
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムMARQUEは4,450万から

景気低迷を受けて、新規コンドミニアムの市場も停滞気味だが、スクムビット界隈の高級コンドミニアムの需要は相変わらず高く、ディベロッパーは同地での新規物件を開発している。 大手の メジャー・ディベロップメント社によると、同社が開発して完成しているMARQUE SUKHUMVITも、当初は1㎡当たり23万バーツで売り出したものだが、今では1㎡当たり333500バーツとなり、1部屋は4450万バーツからの物件となっている。 50階建てで、全147室、2ベッド(124㎡~162㎡)や3ベッド、ペントハウスなどで、44~49階はペントハウスが7部屋となっている。 豪華な高級物件のため、日本人で賃貸している人は少なく、例えば16階部分の2ベッド133㎡で、家賃19万バーツで借主を募集しており、 BTSプロンポン駅からも徒歩で4分ほどの立地などは魅力的ではある。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ...
2019.06.16
不動産

地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり

  バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。 全長14㎞で11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など、地下の内装の見ごたえもあり、スクムビット在住の日本人でも一度、行ってみる価値がある。そして初めて、チャオプラヤー川の下を通る路線となるのも注目されている。 地上に上がって、ターミナル駅のタープラ駅、続いてバンパイ、バンワー、ペットカセム48、パーシーチャルン、バンケー、ラクソーンの各駅となっている。 徐々にシーメンス製の車両もタイに到着しており、来年2月までに35車両を輸入する。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ...
2019.06.16
不動産

建設始まった高級物件!BTSトンロー駅すぐ価格1,000万バーツから

  景気低迷や政治混迷で、各社とも新規のコンドミニアム計画を控える中、スクムビット通りのBTSトンロー駅近くで建設が始まっているのがハイド・ヘリテージ・トンロー(HYDE HERITAGE Thonglor)。 45階建てで311ユニット、1部屋40㎡~357㎡で、価格は1090万バーツからという高級コンドミニアムだ。 1㎡当たりの価格では247500~279600バーツとなり、現在、販売を開始している。 スクムビット通りに面しており、BTSトンロー駅から徒歩圏内で、近くのオフィスビル「T-One」までスカイウォークでつながる予定。 すでにハイドシリーズでスクムビットのソイ11と13で実績のあるグランドアセット社が、住友林業と組んで開発する物件で、日本のデザインにより、完成は2020年中を目ざしている。 タイの中間層向けのコンドミニアムが路線沿線で多くでているが、こちらは都心で、タイ人の富裕層、外国人、特に中国人、台湾、シンガポール、日本人などをターゲットにした物件となっており、問い合わせは℡099‐282‐3965 まで。  ...
2019.06.16
レンタルオフィス

新規オフィスは将来、供給過剰?ワンバンコクは3年後完成!

  バンコクのオフィスレンタルの市場については、ゴールデンランド社によると、今から5年ほど先までを見据える必要があるとしており、現在、建設中のプロジェクトも多く、特にミクスドユースの事業が多いという。 オフィス関連で今後オープンするのは、アイコンサイアム、シンハーコンプレックス、サムヤーン・ミッドタウン、シントンビレッジ、ドゥシットセントラルパーク、ワンバンコクなどがあり、それぞれが完成したあと、供給過剰になる恐れもあるとしている。 ワンバンコク(ONE BANGKOK)のプロジェクトは、フレイザープロパティー社と、TCCエステート社による開発で、すでに昨年から大規模な工事が始まっており、ちょうど、日本大使館の横の104ライに及ぶ土地で、以前、ナイトバザールがあったところだ。ここにホテルやオフィス、コンドミニアム、商業ビルなどを建設する計画で、さきごろ、50階建ての計画ビルの1~25階でリッツカールトンバンコクのホテルの入居が決定し、契約が交わされた。客室259室で、スイートルーム32室になる見込み。 また、26~50階はコンドミニアムの住居部分となり、...
2019.06.16
商品

子供用メガネも豊富、話題のハズキルーペも取扱中

  新学期が始まりましたが、視力検査の結果、メガネが必要と判断されたお子様もいらっしゃると思います。 「東京メガネ」では、子供用メガネも豊富に扱っております。 子どもは激しい動きをすることが多いので、メガネ選びには、フィット感が大切です。当店ではメガネのツルに弾力性があるメガネを揃えております。 また成長が早いので、最適な視力で快適な学校生活を送るためには、定期的に視力検査を行い、最適なレンズやフレームの交換が必要です。 「東京メガネ」では、日本のCMで話題になっているハズキルーペを取り扱っております。 ハズキルーペは、両手が自由に使えるメガネ型拡大鏡です。 ルーペと老眼鏡の違いは、ルーペは、小さな字を大きく拡大するレンズです。老眼鏡は小さな字にピントを合わせるだけのレンズで、ピントが合っても、小さな字は小さい字のまま見えます。 ハズキルーペを、コンタクトレンズの上から掛けると、老眼鏡と違い大きく見えて楽に見えます。 ハズキルーペはこんな方におすすめです。 ★小さいものが見づらい ★ネイルや手芸、細かい作...
2019.06.16
不動産

アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで

  同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9㎞の整備も計画されている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発
2019.06.08
新築コンドミニアムの販売

スパライが200億バーツを投資、豪華コンドーは25-26日予約開始

  政治の行方が不透明の中、不動産ディベロッパーらも新規計画を自粛している中、大手スパライ社によると、サトーン通りの旧オーストラリア大使館の土地7ライでの開発「スパライ・アイコンサトン」を発表し、そのプロジェクトは、同社30年での中で、一番の投資額となり、200億バーツを投入して新しいランドマークを造ると意気込んでいる。 豪華な56階建てのコンドミニアムで1~4ベッド、42㎡~350㎡、そのほか、ペントハウスで合わせて787ユニット、価格は900万バーツから2億8000万バーツとなり、平均1㎡当たり22万バーツで、安いものでは1㎡18万バーツからとなる。 5月25~26日に予約開始される。 BTSチョンノンシー駅から徒歩圏内で、サトーン通り側にはオフィスビル、商業センターも併設し、今年末から工事開始し、2024年中の完成を目ざす。 豪華コンドミニアムは53階―54階のスカイラウンジや、フィットネス、テーブルテニス、キッズルーム、ヨガルーム、サウナなどを完備する。 シーロム、サトーン周辺はビジネス街だが、ここ1年は住居のためのコンドミニ...
2019.06.08
不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!についての記事を紹介しています。
2019.05.23
不動産

BTSエカマイ駅周辺の開発、バスターミナルを複合施設に

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSエカマイ駅周辺の開発、バスターミナルを複合施設についての記事を紹介しています。
2019.05.23
不動産

ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスも

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスもの記事を紹介しています。
2019.05.14
ニュース

セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放の記事を紹介しています。
2019.05.05
不動産

バンコク~コラートが2時間へ!

  タイ交通省によると、バンパインからサラブリー、コラート(ナコンラチャシーマー)までの196㎞の高速道路については、現在まで67%の進捗状況で、予定の72%より少し遅れている。来年にはほぼ建設は終了し、システムなどの導入で、2022年にはオープンできる模様。 これが完成すれば、現在、バンコクからコラートまで4時間かかっているのが、2時間で行けるようになる。 なお、30年間のオペレーション、メンテナンスについては、入札で民間企業の投資を募っており、現在、ユニックやBTSグループ、イタリアンタイ、カーンチャーンなどが入札に応募している。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
不動産

ドゥシタニホテルの再開発が始動

   ドゥシタニホテルを運営するドゥシタニ社によると、この1月5日にホテルを閉鎖し、4月から解体工事を開始し、4年後にはシーロム通りの入り口のシンボル的存在としてミクスドユースの建物が完成する。 新しいドゥシタニホテルや商業センター、オフィスビル、コンドミニアムなどで、商業施設開発の大手セントラルパッタナーと組んで開発を行う予定。 そのため、今年はドゥシタニホテルの収入20%が失われるが、ドゥシット・インターナショナルホテルなどがフィリピンやシンガポール、中国などでオープンし、現在、国内外に65ヵ所あり、5年後にはドゥシットグループのホテルは80ヵ所になるという。それらの収入で今年の収入は、昨年の55億6500万バーツから10%増となる見込みだ。 また、同グループはドゥシタニホテルで料理教室を12年やってきたが、現在はセントラルワールドの17~19階に移り、広さも以前の2千㎡から3200㎡に広げて学生の受け入れを増やしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース...
不動産

サトン桟橋が駅として格上げ

  アイコンサイアムのオープンで、チャオプラヤー川沿いのホテルやレストランなどが注目されているなか、BTSサパンタクシン駅からすぐのサトン桟橋について、タイ港湾局長によると、利用者にとって、時代に合ったタイのモデル・ターミナル駅として、オープンさせたいとして、予算1800万バーツなどを計上して、新たな水上駅を来年にはオープンさせる予定。 これは、利用者にとって便利で安全に利用できるための、桟橋の格上げとしてのモデル駅で、チケット購入カウンターなどもつくり、さらに今後、水上交通を利用してもらうよう、改善していくとしている。 これにより、サトン桟橋からアイコンサイアムに行く無料の船も、さらに便利になる見込みという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース
不動産

渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つについての記事を紹介しています。
2019.03.18
新築コンドミニアムの販売

新設駅前に209万バーツ!野村不動産と組むオリジン

  野村不動産と組むオリジンプロパティー社は、スクムビットのソイ24やトンローなどでコンドミニアムなどの高級物件を販売しているが、KNIGHTS BRIDGEのシリーズで提供しているのは、リーズナブルな物件。 都心では1000万バーツ以上があたりまえになったコンドミニアムの物件だが、郊外で、今後、駅前となる場所はまだまだ格安で、今回、同社から販売されるナイトブリッジ・スクムビットーテパラックは、新設されるMRTティパワン駅前0分でありながら、209万バーツからという格安物件。販売は3月17日からだが、こういう物件は販売初日に多くの予約が入る。 BTSサムローン駅からイエローラインに乗り換えて1つ目のティパワン駅の目前。テパラック通り沿いで、シーナカリン方面にも便利。車でならスワンナプーム空港まで20分ほど。パタヤー方面に行くのも便利。 サムローン駅がターミナル駅となるため、外国人の賃貸も今後、増えると予想されており、こういった人たちに賃貸で貸すのも有効な物件だ。 す でに現地でモデルルームなどを公開中。ホームページ  参照で。 2019年2月2...
商品

スクムビット・ソイ33/1にある「東京メガネ」では新モデルが続々入荷

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、スクムビット・ソイ33/1にある「東京メガネ」では新モデルが続々入荷についての記事を紹介しています。
2019.03.02
新築コンドミニアムの販売

住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡についての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へについての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能についての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモールについての記事を紹介しています。
2019.02.11
不動産

タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札についての記事を紹介しています。
2019.02.14
商品

バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店についての記事を紹介しています。
2019.02.09
新築コンドミニアムの販売

着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指すについての記事を紹介しています。
2019.02.09
ニュース

3路線のオープンは来年にずれ込む

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコク都内、3路線のオープンは来年にずれ込むについての記事を紹介しています。
2019.02.09
ニュース

スクムビットで水道管を交換

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、スクムビットで水道管を交換の記事を紹介しています。
2019.01.28
ニュース

プラカノンでも屋台撤去

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
2019.01.14
ニュース

アイコンサイアムの噴水ショー

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがアイコンサイアムの噴水ショーを紹介しています。
2019.01.14
不動産

モーターウェイ次々に完成へ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがモーターウェイ次々に完成への記事を紹介しています。
2019.01.14
不動産

クロントゥーイ再開発

  クロントゥーイ港の再開発については、同敷地2300ライを商業、住居地区として開発するもので、タイ港湾庁によると、商業利用により、収益を上げる地区にすることが目的。 商業施設、ホテル、オフィス、デューティーフリーなどを誘致し、将来的なランドマークを目ざし、同地に住む住民らは建設予定のコンドミニアム等に入居する。土地の買収等がほとんどなく、スムーズに行くとしている。また、同地まではモノレールを敷き、地下鉄クロントゥーイ駅などから連絡できるようにするとしている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報 。
新築コンドミニアムの販売

ソイ22-24のパークオリジンを販売中

  野村不動産と組んで不動産の開発を進めるオリジン・プロパティー社が勢いを増している。 日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺で、駅から500mのところにパーク・オリジン・プロンポンを完成させ、高層コンドミニアムが5棟という大型プロジェクトで、すでにフェーズ1が完成済みで、フェーズ2も完成したばかりの物件だ。 スクムビットのソイ22と24をまたぐ立地で、49階のフィットネスや50階のプールなど、ワンランク上の豪華な造りとなっている。 す でにエンポリアムのオープンスペースなどで、日本人向けなどにも販売しており、完成済みのフェーズ1では48階部分の27・32㎡で862万バーツ、42階部分の56・28㎡で1609万バーツ。 一方、フェーズ2では、34階部分の26・11㎡で873万バーツ、33階部分の53・40㎡で1784万バーツとなっており、3年前に売り出された当時は1㎡当たり175000バーツからだったが、現在では、1㎡当たり30万バーツほど以上の高級物件となっている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->...
不動産

センチュリームービープラザは2カ所

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、センチュリームービープラザは2カ所についての記事を紹介しています。
2018.12.08
ニュース

東急パラダイスパークが閉店

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、東急パラダイスパークが閉店についての記事を紹介しています。
2018.12.08
不動産

アイコンサイアムに出向く

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、アイコンサイアムに出向くについての記事を紹介しています。
2018.12.08
ニュース

4億バーツのスカイウォーク

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、4億バーツのスカイウォークについての記事を紹介しています。
2018.12.08
新築コンドミニアムの販売

信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケアを紹介しています。
2018.11.24
不動産

チャトチャクに来年新モール

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、チャトチャクに来年新モールを紹介しています。
2018.11.24
ニュース

日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線を紹介しています。
2018.11.18
不動産

タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!についての記事を紹介しています。
2018.11.20
新築コンドミニアムの販売

Ap+三菱地所レジデンス、ラマ9世に大型コンドミニアム

最近は日本の大手不動産会社と組み、開発を進めるタイのディベロッパーも多いが、大手のAP社は、日本の三菱地所レジデンスと組み、開発を進めており、MRT地下鉄のラマ9世駅から近い場所で、57億バーツの事業費で、1253ユニットにのぼる、40階建ての高層コンドミニアム「LIFE ASOKE HYPE」を建設する。日本スタイルとなるデザインで、この10月6~7日にプリセールが始まり、価格は289万バーツから。1㎡当たり135000バーツほどとなっている。ターゲットは、新ビジネス街となっている周辺で働く28~37歳ほどのビジネスマンやOLら。 タイの不動産コンサルティング会社によると、アソーク~ペッブリー~ラマ9世の周辺は新ビジネス街としてグレードAのオフィスビルも次々に登場しており、また住まいのコンドミニアムも建てられており、販売価格は平均で1㎡当たり175000~240000バーツ。83%を売却している状態だ。 リセールされても価格は年9%ほど上がっており、買った人は賃貸に出しており、周辺で働く台湾、シンガポール、香港、中国、日本人などの賃貸の需要も高いといい、202...
2018.10.30
新築コンドミニアムの販売

大手シンハーの物件で大和ハウス工業も参入、複合施設スマートシティーを建設へ

  最近は不動産ディベロッパーとして次々に開発を行っているシンハービールのグループ会社、シンハーエステート社は、グループ企業のナバナダイイ社により、シーナカリンーロムクラオ通りの250ライでスマートシティーの開発を行っている。 すでに、その一部19ライを使って、一戸700万バーツからのタウンホームを予約受け付けし、173ユニットのうち85%を販売した。 続いて、2番目のプロジェクト「ナバナ・ビヨンド」を周辺の27ライを使い、高級一軒家85軒などを建設する。一戸当たり2000~5000万バーツとなり、事業費は26億バーツで、この事業は提携した大和ハウス工業も参入し、モダンなスタイルの一戸建てとなるとしており、この12月に販売開始する。 同地には、将来的には賃貸オフィスや商業センター、スポーツセンター、コンドミニアム、高齢者住宅などを建設予定で、また、エアポートレイルリンク、ラプラオーサムローンのイエローライン、タイ文化センターーミンブリーのオレンジラインにも近く、今後、急速に発展すると見られる地区で、すでに土地も急速に値上がりしており、他のディベロッパーな...
新築コンドミニアムの販売

440億バーツの大規模事業、野村不動産と組むオリジン社

  大手の野村不動産と組んで勢いを増すオリジン・プロパティー社は、今年後半はミクスドユースの複合施設を3ヵ所で計画しており、パークオリジン・パヤタイ、パークオリジン・トンロー、パークオリジン・プロンポンの3ヵ所で、コンドミニアムでは合わせて2200ユニットを計画しており、220億バーツのプロジェクトになる。 そのほか、同じ敷地内でホテル、オフィス、商業センターを含め、事業規模は440億バーツという大規模なもの。 バンコクでは1人あたりのグリーンが少ないため、このプロジェクトでは1ユニットにつき1本の木々のスペースを設け、合わせて2200本の木々を合わせて設置するとしている。 すでに香港、シンガポール、日本、中国で宣伝をしており、外国人の購入を30~40%見込んでいるという。 敷地は1タランワー当たり100万バーツ以上で購入しているため、それぞれの部屋の販売価格は1平方メートル当たり25万バーツほどの物件になる、としている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュ...
不動産

ラサールアベニュー登場

  今年末までにはBTSスクムビット線の延長路線がオープンすることになっているが、ベーリング駅から近い場所にラサールズ・アベニューがオープンしている。 敷地20ライに及ぶもので、スターバックスからビラマーケット、KFC、ユニクロ、B-Quik、Café Amazon、ツルハ、Orca BakerButcher、すき家、By Bua、Steak Lao、Salada Organic Kitchen、Tora Yakiniku×Cafeなどが入居している。 チャーンビールのチャルーン・シリワッタナパクディー氏のTCCグループが開発したもので、すでにゲートウェイやアジアティック、リバーフロント、パンティップなどのショッピングモールの実績がある。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

デジタルセンターの拠点トゥルー・デジタル・パークが完成へ

  地域のシンボル的存在として、トゥルー・デジタル・パークが2018年11月に完成する。 場所はBTSプンナウィティー駅の近くで、ウィズドム101(Whizdom101)の43ライの中。 デジタルセンターのハブにと、trueを誘致して実現するもので、43ライで中には高層コンドミニアムが3棟完成し、そのほかレストランなど商業施設200店舗、さらにビジネスオフィスとして企業の誘致もはかる。職住が一体となった空間で、現在、工事進捗は80%となり、まもなく完成の見込みだ。 BTSオンヌット駅からは2つ目の駅で、この施設ができれば、さらにスクムビット通りの渋滞は激しくなりそうだ。   2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化

  都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。 現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている。 タイ東部の経済特区(EEC)もからみ、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港のターミナルとしても、マッカサン駅が注目されており、4ゾーンに分けて、そのうちゾーンAとして、入札により民間企業を選定し、140ライにハイスピード鉄道と、鉄道修理センターなどを整備する。 また、ゾーンBでは180ライを、こちらも入札によって民間企業を選定し、オフィスビル、ホテル、デューティーフリーショップ、大型駐車場などを整備する。 そのほか、ゾーンCでは、151ライを公的機関などとして博物館などを整備し、ゾーンDの38ライには住まいのゾーンとして、コンドミニアム、病院、インタースクール、サービスアパートなどを整備する。 ...
新築コンドミニアムの販売

モニュメント・トンロー、45階建てが来年完成へ

  高層コンドミニアムの45階建てを現在、建設中なのが「モニュメント・トンロー」。トンロー通りのずっと奥に入って運河の手前のリバティープラザの横で、来年には完成の予定。 各階4ユニットまでのプライベートルームが売りで、2ベッド124㎡、3ベッド252㎡などの部屋の広さで、1㎡当たり30万バーツ~で、1部屋は3000万バーツ~という高級コンドミニアムだ。 手がけているのは、大手開発ディベロッパーのサンシリィ社と、BTSグループが共同で行っている。周辺のグリーンの敷地にはドックバークも設置する予定という。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上

  ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセットで受ける。 入札に参加しているのは、BTSグループ、チャルンポカパン(CP) グループ、イタリアンタイ社、ユニック・エンジニアリング社、イトチュー・コポレーション、シノタイエンジニアリング社、フジタコーポレーション、カーンチャーン社、チャイナレイルウエイ社など。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

チョクチャイ4で大地主が36ライを売却し、高層コンドミニアム等再開発へ

  バンコクの都心では、長年のタウンハウスや商業長屋が40~50年を迎え、老朽化している物件が多く、ちょうど建て替えの時期にあたる。 一方、路線化が進み、通り沿いの土地価格は上昇し、地主はできるだけ高くで売るため、大手開発業者との交渉を行っているところも多い。 そこで狙われているのが、まだそれほど価格が上昇していない、建設が始まったばかりの路線沿いの土地。ラプラオ~サムローンやタイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリーなどの路線沿いだ。 その中で、モノレールの計画で完成も早まり、建設が始まったラプラオ~サムローン間のラプラオ通り沿い。 そこにチョクチャイ4という地区があり、タラートなどもあり、大地主のもと30年以上借地をして営業しているところも多いが、それが、ここに来て、契約の終了を言い渡され、チョクチャイ4のタラートを含め、36ライが大手業者に売り渡される見込みで、価格は30億バーツにのぼるという。 すでに借主ら100棟の契約の打ち切りが今月に迫り、16ライほどが先に売却されるという。 現 在、このあたりは通り沿い...
2018.08.03
新築コンドミニアムの販売

王室財産局の土地でラマ4世通りにTCCグループが複合施設を次々建設

ラマ4世通りではTCCグループによるOne Bangkokの建設が始まっているが、一方で、ラマ4世通りで、ラチャダーピセック通りの交差点では「The Parq(ザ・パーク)」の建設が明らかとなり、2019年末を目ざして建設が始まっている。 こちらも、チャルーン・ワッタナパクディー氏のTCCエステート社によるもので、デザインなどはフレイサーズ・プロパティー社と組み、敷地24ライにミクスドユースの複合施設を建設する。 16階建てのオフィスビル、その3階部分まではレストランなどの商業施設が入居する。第1弾の建設では80億バーツを投資する。 地下鉄シリキットコンベンションセンター駅の出入り口の目の前で、シリキットコンベンションセンターの横に位置し、ビル内では15000人のビジネスマンやOLらが行き交い、またとなりのシリキットなどへの催しで、85000人の人たちも行き交い、同ビルにやって来ることが期待される。 一方、バンコクの新しいランドマークへと建設が始まっているOne Bangkokは、ルンピニ公園や日本大使館に隣接し、104ライにバンコク最大規模...
2018.08.03
ニュース

公的土地10000ライ使い、シラチャーに新シティー

  チョンブリー不動産協会によると、タイ東部経済回廊(EEC)の委員会との会合で、3空港を結ぶハイスピード鉄道のシラチャー駅周辺の半径50~60㎞の開発で、公的な土地でまだ開発されていない土地など10000ライを使い、新シティーを創設することを計画していることがわかった。 シラチャーヤチョンブリー、パタヤなどを抱えるチョンブリー県は1年で50万人の人口が増えており、急速な発展を遂げている。それに伴い、シラチャーなどでも急速に土地が上がっており、低層の8階のコンドミニアムを計画するも、土地代が高くて断念するなどのケースもあり、同じくバンセンなども急速に土地代が上がっている。 そこで、スクムビット通りからモーターウェイの間の将来的なシラチャー駅を中心に新シティーを創設する計画が持ち上がっている。 また、チョンブリー県知事によると、同県の観光開発として、古い街並みの保存や、チョンブリー~ラヨーンまでのサイクリングコースの設置などを上げている。   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -&gt...
2018.07.26
新築コンドミニアムの販売

CPがバンナーで開発、来年初めにコンドミニアム販売開始

  都心では複合開発のONE BANGKOKなどが始動し、数年後の完成に向け動き出しているが、郊外のバンナー周辺は、EEC(東部経済回廊)が打ち出されてから、スワンナプーム空港に近い好立地として注目されている場所だが、CPグループ系のマグノリア・クオリティー社が発表していた「ザ・フォレスティア」がこの6月より動き出すことになった。 バンナートラート通り5~7㎞地点の300ライを開発する計画で、事業費は900億バーツにのぼる複合(ミクスドユース)という形で、豪華な一軒家、コンドミニアム、五ツ星ホテル、高齢者住宅、商業施設、オフィス棟などが建設される予定で、ターゲットとしては、都心に行かなくてもよい人の住まい、高齢者がいる家族向けの住まい、自然を好む人の住まいやオフィスなどとなっており、ハイクラスな人向けとなっている。 この6月末には高齢者の住まいやホテルなどのチェーンとしてカナダの事業者とサインを交わし、来年初めにはコンドミニアムなどの販売を開始するとしており、完成は2021年中を目ざしている。   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイの...
2018.07.26
新築コンドミニアムの販売

バンスー中央駅周辺の開発は、バンコク最大の2325ライ!

  バンコク最大のターミナル駅として開発が進められているバンスー中央駅については、スマートシティーと名づけて、2325ライに及ぶ周辺のタイ国鉄道の土地を開発するものだが、また、3空港を結ぶ路線の拠点として、また、アセアンのゲートウェイとして期待されており、注目の場所となっている。 同地を8ゾーンに分け、徐々に開発していくが、投資額は1500億バーツ以上にのぼる見通し。 すでに興味を示している大手流通業では、セントラルグループは「入札を待っている状態。潜在力のある場所で、どのような方針が出ても対処できる」と参入の意欲を示している。そのほか、ザ・モールなど、大手が揃っており、メガバンナーのオーナーであるサイアムフューチャーディベロップメント社も「機会を逃すと失敗したことになる」と話している。 一方、大手不動産開発も虎視眈々と入札を待っている状態で、大手のスパライ社によると「都心の中心地で興味がある。30年以上の賃貸でもOK。まだ開発方針が示されていないので、それが決まってから、弊社も判断することになる」と話しており、マッカサン駅周辺に並ぶ大型開発として注目さ...
2018.07.26
新築コンドミニアムの販売

チェンワッタナ通り沿いでコンドミニアムの開発競争

  路線が建設されるケーラーイ~ミンブリー間では、チェンワッタナ通りを通り、イミグレーションなど公的機関が集まっているが、その周辺ではディベロッパーのコンドミニアム建設が進んでおり、スパライ社、LPN社、ノーブル社など、大手が土地を買ってコンドミニアムを建設している。 ノーブル社は40階建てのコンドミニアムを販売し、1部屋200万バーツ弱で、1㎡当たり6~7万バーツの物件で、この価格での需要は高いという。 一方、サンシリィ社はムアントンタニーのタラート・マリというナイトマーケットを買収し、20~30ライでミクスドユースの開発を行う予定で、BTSグループも参入してコンドミニアムなどが建設される見通しだ。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2018.07.06
新築コンドミニアムの販売

中華系の市場でナンバー1、オリジン社のコンドミニアム販売

  野村不動産と組んで不動産開発を進めるオリジン・プロパティー社だが、一方で、香港の企業と組み、中華系の市場を伸ばしており、2~3年後にはタイでの外国人向け市場のトップに躍り出る、と語っている。 香港の企業と組み、中国人、香港人などの市場を開拓しているためで、今年の売り上げは40~50億バーツで、2~3年後には外国人市場でナンバー1になる見通しだ。 中華系の市場では、中国人や香港人のほか、台湾人、シンガポール人、マレーシア人などがターゲット。     2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 - ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2018.07.06
ウタパオ空港

EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75%

  外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し。 オープンすれば、チョンブリーからラヨーン方面が行きやすくなり、ウタパオ空港やマプタプット工業団地へのアクセスもよくなる。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
2018.07.06
不動産

最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ

  商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。 スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に235店舗を集め、世界のブランド品なども集結する見込みで、価格は35~70%オフでの販売を目ざしている。 空港から10分ほどの好立地で、1年で3700万人の外国人旅行者を取り込めるほか、同社ではタイ人客を65%と見込んでおり、「タイ人の中間層の需要が増している」「タイ人のブランド品の購入が増えている」などでタイ人の購入意欲が高いと見ている。 そのほか、敷地内にはレストランが20%、スーパーマーケットや家電売り場、5ツ星ホテルなども盛り込む予定で、タイ人が車で来て楽しめる空間を想定している。 バンナー通りでは、近くにメガバンナーなどもあり、フェース2では、30億バーツの投資で拡大しており、そのほか、ザ・モールグループのバンコクモールの計画もあり、100ライを200億バーツの資金をかけて開発する計画だが、まだ始動していない。 2018年5月2...
2018.06.08
不動産

ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、50ライの土地について、2者の地主と交渉しているが、値段でまだ折り合わない状態。 さらに大手10社ほども同地の購入に興味を示しており、エスプラネードの向かいにあたる同地を購入するのがどこか、注目が集まっている。 中国系の同社は購入ののち、コドミニアムやホテル、商業施設などのミクスドユースの建設を計画しており、また同地の一部は地下鉄路線で土地を削られることになっており、すでに工事が始まっているため、地下鉄側も早急に土地確保をしたい意向があり、売買が急がれている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

EECで中国企業が開発へ

  タイ東部の経済回廊(EEC)の計画が進むなか、中国人の事業家らが、チョンブリー県などでの投資を一層加速している。 特に中国人観光客や、中国人在住者ら向けの新規のコンドミニアムなどが中心だ。そのため、土地代なども2倍近くに上がっているところもある。 チョンブリーの市内からバンセンに向かい、さらにシラチャー方面に少し向かったセンスックのウォーノンパーの海沿いは、中国系の企業が80ライを購入し、高層コンドミニアムなどの建設が進んでいる。 それまで、ディベロッパーなどもほとんど関心がなかった場所で、土地代が安い、ライバル企業が関心を持たない、などで容易に土地が取得できたという。 しかし、今後は、中国人観光客などが訪れるビーチリゾートになるといわれており、このように海沿いの立地は、中国の事業家らが開発を狙う場所となっている。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第120回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその続きとなります。なぜルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、また計画されているプロジェクトは、バンコクの趨勢(すうせい)を見極めるにおいて重要なものばかりだからです。 過去ログ:今後の動向が気になるNIMIT Langsuanで、「もし完成したとすれば、このプロジェクトの価値はこんなものでは無いはずです」と述べましたが、今回はそう言わしめた背景に関して解説を加えたいと思います。 まずはルンピニ公園を中心として、開発もしくは計画が進んでいるプロジェクトの位置関係を示した、左の地図をご参照下さい。 まずは建設進行中のプロジェクトからご紹介します。 シントーン・ビレッジ このプロジェクトに関しては、過去ログ:新たな開発が進む超一等地ルンピニ地区でご紹介しておりますので、詳細に関してはそちらを参照下さい。52ライ(1ライは1,600平米)、8.3万平方メートルの土地に建設中の大型プロジェクトです。 計画されて...
ニュース

フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味

  中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220㎞の高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2018.04.06
不動産

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している。 また、コンドミニアムやホテル、商業施設などが融合するミクストユースの開発を、ジョムティエンのオーシャンマリーナからバーンアンプーにかけての600ライで開発するとしている。 そのほか、CPグループは、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の入札に参加予定で現在、大手のポートートーと交渉中で、ほかにはBTSなど大手の企業が入札を狙っているが、もしCPグループが勝ち取れば、マッカサン駅前の開発を行う見込みで、こちらもミクストユースの開発となる。 そのほか、高速鉄道の開発が決まれば、シラチャー駅周辺の100ライの開発も行い、スマートシティーなどを創設する見込みだ。 ...
2018.04.06
ウタパオ空港

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり、その延長としてパヤタイ‐ドンムアン空港を建設し、さらに、スワンナプーム空港~ウタパオ空港までに時速250㎞の高速鉄道を建設し、5駅を設けるというもの。その駅はチャチェンサオ、チョンブリー、シラチャー、パタヤ、そしてウタパオ空港から最終的にラヨーンまで延びるとしている。 ウタパオ空港からバンコクまでを45分で結び、2時間以上かかる車よりも断然早いのが特徴で、例えば、パタヤ‐マッカサンは運賃270バーツほどを検討している。この3空港にまたがる高速鉄道事業には、バンコク最大の開発といわれるマッカサン駅周辺の開発、そしてシラチャー駅周辺100ライの開発もセットになっている。 ただ、EECでは、これまでのエアポートレイルリンクの赤字分17億8...
2018.04.06