8月2日にオープンするレッドライン 8月2日にソフトオープン バンスー中央駅に乗り入れの路線

レッドラインがまもなくオープンへ
レッドラインがまもなくオープンへ

レッドライン 路線

ホープウェル事業から31年たってようやくレッドラインのソフトオープンが8月2日から始まる。

タイ交通省によると、バンスー~ランシットの26 kmを片道25分で行き来し、バンスー~タリンチャンの15kmを片道15分で往き来する。

8月2日より10月末まで3ヵ月無料開放され、11月から正式オープンとなり、運賃はバンスー~ランシット間は12~38バーツ、バンスー~タリンチャン間は12~22バーツの予定。

バンスー中央駅は現在、ワクチン接種会場となっているため、乗客利用とを分けてスムーズに利用できるようにする。

バンスー~ランシット間は10駅で、バンスー中央駅、チャトチャック駅、ワットサミアンナリ駅、バンケン駅、トゥンソンホン駅、ラクシー駅、カンケーハ駅、ドンムアン駅、ラクホック駅、ランシット駅。

一方、バンスー~タリンチャンはバンスー中央駅のほか3駅で、バンソン駅、バンバムル駅、タリンチャン駅。

2021年7月20日 タイ自由ランド掲載

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