Tag Archives: コーサクセス社

内装では熟練の道具使い

先日、本当に久しぶりにゴルフに行きました。数ヵ月ぶりのラウンドです。朝から仕事をして一旦帰宅、そして午後4時半からラウンドスタートです。始めの9ホールは何とか日没までに上がり、そして残り9ホールはナイターです。ナイターはボールが少々見え難くなるのですが、贅沢は言えません。どうしてもその日は、ゴルフがしたい衝動を抑えられませんでした。

ただ、久しぶりのゴルフにしては、悪くない感触でした。もっと荒れるかと思いましたが、日本出張の際にシャフトがグニャグニャに曲がるスイング練習器具を買って来たことが、功を奏したのかも知れません。

ゴルフクラブというのはインパクトの瞬間に逆しなりを起こします。鞭や釣り竿を振っても同じなのですが、始めに手元が先行し、鞭や竿、クラブの先端というのはその長さの分だけしなって遅れて付いて来ます。そして鞭なら叩く瞬間、釣り竿なら仕掛けを飛ばす瞬間、そしてゴルフクラブならインパクトの瞬間、それまでとは反対の逆側にしなり戻るのです。鞭や竿なら、ある程度目で見ても、そして手元の感覚でもそれを認識出来ると思いますが、ゴルフクラブはその硬さと重さにより、なかなか「しなり・逆しなり」を感覚として捉えるのが難しいものです。それでもプロゴルファーのスイングをスローで見ると、驚く程しなり、そしてインパクトでしなり戻っています。と言うことは、しなり戻らせられないと、きちんとしたインパクトを抑えられていないということになります。この、トップでのしなり、そしてインパクトでのしなり戻りが、グニャグニャの練習器具を使用すると非常によく分かるのです。その感覚を本番でも思い出しながらラウンドしたのが良かったのかも知れません。

やはり、道具というのは、それぞれに特性があり、その特性をきちんと理解しないと能力を引き出せないものだと思います。内装の世界でも様々な道具を使用します。それぞれの道具をきちんと使い切ってやる。それが最後には仕上がりの美しさ、工期の早さにつながります。熟練の道具使いによる、早く美しい内装のご用命は是非「コーサクセス社」まで。

2016年11月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

名称未設定-3


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

 

内装に関する明確な説明

以前にも、このコラムでお話しましたが、スマートテレビでユーチューブを見るのが日課となっています。平日に必ず見るのが「羽鳥真一のモーニングショー」なのですが、もうここ数日間はずっと築地市場の豊洲移転問題の話題ばかりです。

このニュース、次から次へと局面が変わり、なかなか飽きさせない話題で楽しんでいます。都議会のドン(悪者?)と新都知事(ヒーロー?)という対立構造が先ずあり、そこに様々なステークホルダー達が絶妙に絡み合い、事実は小説より奇なりを地でいっているような出来事のように思います。

どうして築地の移転先が豊洲になったのかといった複雑な事情は置いておいて、豊洲という土地が東京ガスの工場跡地で地中に有害物質があるということは分かっていたことです。そこで、環境対策の専門家会議を開いて出された提言が、汚染された土を2・5m掘り下げ、新たに4・5mの綺麗な土を盛り返すというものでした。年月が流れ、実際に出来上がったものはと言うと、専門家会議の提言通りではなく、建物下には盛り土はされず、空間が出来上がっていたということです。東京都庁は都民に対して、「盛り土は完全に行われ、豊洲は安全になりました」と発信していたにも関わらず。

さて、この建物下空間ですが、私は100%悪いものではないと思います。盛り土をした上で、床下に空間を作るという方が良いとは思いますが、コストの問題で盛り土無しの地下空間としたのでしょう。しかし、問題はやはりこの変更内容を施主へ説明もしておらず、また了承も得ていないということではないでしょうか。東京都庁がこの変更に応諾して発注書も切ったということですが、東京都庁は施主ではありませんよね。施主はあくまで東京都民になるのではないかと思います。都民のお金で作ったのですもの。

内装工事でも勝手に仕様を変更されるとどうですか? 環境汚染云々という大きな問題ではなくとも気分の悪いものです。弊社は施主様と共に作り上げる内装を目指しています。工事に関する明確な説明、完全な履行をお求めの方は下記広告まで。

 

2016年10月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

名称未設定-3


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

 

 

 

 

 

 

 

最近多いバイクに用心

このコラムを読んで頂いている方の中には、私が今年後厄であると、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、昨年の本厄に続き、ついに今年も災厄が降りかかりました。

まあ、よくありそうな事なのですが、交通事故です。
スクムビットのアソークからラマ3世通りの方へ向かって南下しておりました。途中、ラマ4世通りを越えたところに踏み切りのある電車の線路があり、そして直ぐに別の線路を越える為の小さな高架道路があります。そこは狭い2車線道路で普段から混み合うところです。車はノロノロ運転しか出来ませんが、バイクは車と車の間を縫うようにすり抜けていくのがいつもの光景です。私は左側の車線を走っておりましたが、右後方よりバイクのエンジン音が聞こえてきました。赤いバイクが横を通ったと思った瞬間にガシャーンという音と共に、車の右先方に衝撃を感じました。「ヤバっ」と思い急ブレーキをかけた瞬間にグシャグシャという感触が足元に伝わって来ます。バイクがこけるのは見えましたし、バイクの運転手は私の車前方に落ちたのも見えましたが、停車した車内からはバイクの運転手が見えません。ヘルメットは吹っ飛んで10mほど先に転がっています。「轢いた」「しかも頭蓋骨を轢いた」と直感的に思いました。すぐさま外に出る為に扉を開けようとしましたが、私の車と右前方を走っていたピックアップの間にバイクが挟まり扉が開きません。仕方が無く助手席側から外に出、恐る恐る車の前に回りました。するとバイクの運転手がうつ伏せに横たわっており、何とか手足は動いています。「良かった~、頭蓋骨を轢いたわけではなかった~」と一安心。冷静になって考えてみると、あの急ブレーキの時の感触はABSが働いたからでした。 結局、バイクの運転手は酔っ払い運転で、車と車の間をすり抜けられず、当たってこけたということでした。頬骨は3倍くらいに膨れ上がってましたが。

車の運転も、内装工事も細心の注意を払って行わなければなりません。無事故・無違反の内装施工をご希望の方は左下の広告まで。

 

2016年9月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

名称未設定-10


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

クリスタルデザインセンターって知ってます?

皆さんはクリスタル・デザインセンター(CDC)に行ったことがありますでしょうか? 建築や内装関連のメーカーが軒を連ねるショッピングセンターです。広大な土地にテーマ毎に分けられた建屋が幾棟も建っており、散歩するだけでも快適です。実際に犬の散歩をしている人も見かけます。一般の方が行ってもリラックス出来る空間です。

しかし、たまには苛立ってしまうこともあります。ある日、イメージしていたものを探しに行き、あるメーカーさんのショールームで丁度良いものを見つけました。「今回の物件ではこれを使おう」と考え、店員さんに値段を聞いたところ「ここはショールームですので直接お答え出来ません」と販売店のリストを頂きました。直販をしないメーカーさんも多々ありますので、そのリストを頂きショールームを出た後、早速カフェで頂いたリストの販売店に電話をしました。すると、こちらはこのメーカーのこれが欲しいと指定しているにも関わらず、「何が欲しいの? 色んなメーカーのものがあるから見に来て」と言われたり、中には「街のホームセンターで探しなさいよ」とあきれるような回答が返ってきたりしました。20軒ほどの販売店がリストにはありましたが、5~6軒電話してほとんどが上記のような答えでしたので、さすがに諦めました。こちらはメーカー名も品番も指定しているにも関わらず、しかもそのメーカーが認めた販売店リストにあるところに電話しているにも関わらず、まともに価格や納期を答えてくれるところは皆無でした。

結局、そのメーカーのものを使用するのは諦め、出入りの業者さんに殆ど同じものを作って貰いました。所詮、建材・内装材などと言うものは単純品ですので、構造を理解さえしていれば、そして製作のノウハウを持っていれば、幾らでも作れます。ただ、それには労力がかかりますので、出来ればメーカー品を買って済ませたいわけです。

しかし、買えないものを展示するショールームを持っている、このメーカーさんってどうなのでしょうか。弊社は実際に買って頂ける内装を安心の直接販売しています。

 

2016年8月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

コーサクセス社の広告


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

 

安心して内装を任せられるため

最近、店舗の様々な修理依頼が非常に多くなっているように思います。店主の方々が口を揃えておっしゃるのは、「内装をお願いしたところに、調子が悪いので何とかして欲しいとお願いしても、なかなか対応して貰えない」ということです。中には、「日系の内装業者さんだったのでアフターフォローもして貰えるかと思ったが、忙しいという口実で見にも来て貰えない」といったようなものもあります。

内装施工というのはビフォアサービス・アフターサービスというのは付き物だというのは、我々日本人なら当然の発想だと思いますが、なかなか海外では「当然」とも言い難いようです。

ビフォアサービスは工事発注前に受けるサービスですから、内装各業者を比較して何処が良いかと判断するのは容易かと思います。特に見積金額は施主様にとっては大きな判断材料になるでしょう。

一方、アフターサービスは、工事完了してからのサービスになりますので、発注前にその善し悪しを業者ごとに判断するのはなかなか出来ません。ただ、未だ起こっていない先の事を予想するのは難しいですが、ある程度当りを付けることは可能です。先ず重要なのは、何かがあった時に自社で対応出来る職人を抱えているのか? 工事をお願いした業者が、例え自社で職人を抱えていなくても、丸投げ外注するところがあれば、工事自体は出来てしまいます。しかし、そういった外注先は小さな修繕の仕事は通常後回しにしますから、工事完了後に「ここをこうして、あそこをああして」と言ったところで対応して貰えないのです。よって、やはり自社できちんと動ける職人を抱えているかというのは重要なポイントのような気がします。

そして、もう1つ見て頂きたいのが、その業者の営業責任者、あるいは社長の覚悟でしょうか。いざとなったら、自らがインパクトドライバーを持って現場へ出る覚悟があるのか? 外注先が対応してくれない、自社でもタイ人の職人を抱えていない、それでも何かあった時には施工道具を持って駆け付ける気概のある社長さんが居る会社なら信用しても良いのではないでしょうか。

さて、弊社のアフターサービスは如何なものか? ご興味のある方は下の広告まで。

2016年7月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

名称未設定-1


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

 

LANケーブルの配線工事も

タイに在住しておられる日本人の方々はどういったテレビを見られているのでしょうか。タイのローカルテレビを完全に理解して楽しむというのは少々ハードルが高いのではないでしょうか。では、ケーブルテレビでNHKばっかり見られていますか? あるいは月極で日本のDVDを配達して貰っていますか? ネット回線を利用して日本のテレビがリアルタイムで見られるデバイスがある、という広告もよく目にしますが、そういったサービスを利用されているのでしょうか?

私は最近もっぱらユーチューブで動画ばかり見ています。数年前にスマートテレビを購入したのですが、単なるテレビとしてしか使用していませんでした。しかし最近、折角のスマートテレビなのだからインターネットに接続しようとLAN配線し、本来のスマートテレビとしての使い方を開始しました。

すると、その便利なこと。テレビのメニュー自体に初めからユーチューブのアプリが入っており、普通にテレビのリモコンでそれを選ぶだけでユーチューブにアクセス出来ます。PCで見る画面とは少々違った形ですが、様々な動画をテレビの大画面で、それもテレビのリモコン一つで操作して見られるのです。もちろんインターネット上の動画ですから日本語のものもたくさんあります。感覚としては本当に多チャンネルテレビといったところです。画像が少々汚いものもありますし、何やらテレビの画面一杯では見られないものもあります。ただ、海外に居て、日本の番組を、それも無料で、好きな時に見られるというのは本当に有難いところです。

ただ、そうなるとテレビの真後ろにLANケーブルの差し込み口が欲しくなりませんか? その方がお部屋の中がスッキリします。電源や電話もそうですが、こういった配線類は壁裏や天井裏に這わせると邪魔なケーブルに足を引っ掛けることもなく見た目もスッキリし空間を有効利用できるようになります。仕方が無いと諦める前に配線工事、内装工事も弊社「コーサクセス社」へご相談しては如何でしょうか。

 

2016年6月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

名称未設定-3


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

 

 

 

名称未設定-12

今回は、タイで見た「恐怖?」の施工例を紹介致します。

【排水管が土中に…】 水道管というのは大まかに給水管と排水管に分かれます。給水管というのは綺麗な水をシンクやシャワーの蛇口に供給する方です。そして、皆さんが水浴びや食器洗いで使用した水は、今度は排水管を通って皆さんの居住スペース外に排出されます。建物毎に集められた排水は下水道(あるいは側溝)を通り、処理施設を通過した上で河川等に排出されます。

しか~し、建物によっては「何故?」と思うような構造になっているものもあります。あるタウンハウスの実例ですが、それは4階建てのものでした。トイレとシャワー、それに洗面台が各階にあります。洗面台の排水管は1~4階分が全て縦管(高いところから下まで排水を落とす管)につながり、最終的に1階床下にある下水管までつながっています。ところが、シャワーの排水管は縦管につながって1階まで落ちて来るところまでは同じなのですが、その後、何処に接続されるでもなく、土中に突き刺されているのです。よって、当然ですが、少量ですとそのまま土中に浸み込んでいくのですが、普通にシャワーを浴びるとなると排水量に土中への浸透が追いつかなくなり、床上にジワ~っと排水が浮いて来るのです。シャワーの縦管は洗面台の縦管の隣を通っていますので、同じように1階床下の下水管へつなげるだけでこのような問題は起こりません。ちなみに縦管の位置から下水管へつなげる為に延伸しなければいけない長さはたったの50cm程度です。どういった考えから、このような施工になってしまったのか? その物件を購入、あるいは賃貸した人にとっては、1階の床が雨も降っていないのに気付けば濡れている、という現象はある意味怖いものではないでしょうか(祟り??)。

摩訶不思議な現象があなたのお宅で起こったら? それは、霊やお化けの仕業ではなく、欠陥工事が原因かも知れません。信頼の内装工事は「コーサクセス社」まで。

 

2016年5月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

名称未設定-11


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

給水管の水漏れは店子が直す!?

欠陥建築というのは大なり小なりあるというのは承知しておりますが、さて、それが発覚した時には、誰の責任で修繕するのでしょうか???

一つの建物には様々な人たちが関係しています。①持ち主である大家、②その建物を作った建設会社、そして③賃貸の場合で言うと入居する店子、④店子にその物件を紹介する不動産仲介業者、もしその物件が建売なら⑤デベロッパー、更に⑥その販売業者、複数戸を有する建物であるならば⑦管理業者に⑧管理組合等々。

もちろん、欠陥が発覚するケースも様々でしょうから、一概に誰に責任があるとは言えませんが、それでも誰が誰にクレームを入れ、誰が最終的に責任を持つのか。日本でなら、ある程度は共通の認識を持てる事であるようにも思います。しかし、そんな日本の「あ、と言えば、うん」のように「言わなくても誰でも分かる常識」はタイではどうやら通用しないようです。

恐らく、日本人が普通に持っている社会通念で言えば、店子が自ら業者に依頼し行った内装工事等に関わる部分で問題が発生した場合には、当然店子が自ら責任を持ってその内装業者にクレームを入れなければならない、そして、そうではなく、入居時に既に付帯設備としてあった物(例えば火災報知機やスプリンクラー、トイレやそれに付随する水道配管等)や、建物の躯体に関わる部分(例えば柱や梁、壁や床、それに階段といったもの)というのは、問題や欠陥を発見した時には、大家にクレームを入れ、その後、その大家が雇った建設会社や設備会社の職人が修繕しに来る、という流れを想像するのではないでしょうか。

ただ、これはあくまで我々日本人が勝手に持っている想像であって、このタイという国では確約出来ることではないようです。

実際に、ある方の物件では、建物に付随している筈の給水管が水漏れを起こした時、「それは既に入居している店子の責任で修繕するもの」と大家から言われたそうです。怖いですねぇ~。

そんなストレスフルなタイの建物ですから、せめて内装工事だけでもストレスフリーの弊社「コーサクセス社」にご依頼されてみては。

 

2016年4月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

名称未設定-3


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

 

 

ストレスフリーの内装施工なら「コーサクセス社」まで

もうタイで暮らして10年以上が経ちます。途中、日本に帰っていた時期もあるのですが通算では10年以上になります。初期にはあった文化の違いから来る驚きも苛立ちも大分薄れて来たと思っていましたが、久しぶりに呆れ果てました。

シラチャに仕事でしばらく滞在していましたが、その間、リフレッシュの為に地元のゴルフ練習場へ向かいました。その練習場は午後10時に終わるということで、それまでには帰るつもりでいましたが、9時半には私ともう一人だけになっていました。

キャッシャーを閉めたいので飲み物の清算をして欲しい、ということでその時点で支払いを済ませました。その様なことはよくありますし、当然のことですので全く問題ないのですが、今度は9時40分の時点でもう閉めるからと私のクラブを勝手に拭いて仕舞いだしたのです。いや、そんなに多くは無いですが未だボールも残っていましたし、もしかすると別のクラブを打つかも知れないのに、今持っているクラブ以外は打ってはいけないかのように仕舞いだすのです。そして終わり終わりと手で×印のジェスチャーをします。さすがに呆れ果ててしまいました。10時を過ぎているのであれば、いや100歩譲って9時55分なのであれば分からないでもないのですが。

タイ在住期間が長くなり、あまり気にならなくなってきていたタイ基準と日本基準のギャップですが、やはりそこには大きな違いがあると改めて感じる機会になりました。もちろん人による部分はあると思いますが、客側の都合よりも自分達の都合を優先する、という確かにタイではよくある対応だったような気がします。

内装関連でも同じような事があるかと思います。例えば、エアコンの取り付けに脚立を持って来ず、あるいは持って来ていても面倒臭いので使わず、顧客の部屋にある椅子の上に乗って施工する業者とか。しかも足は汚いし掃除もして帰らないし。これってストレスになりませんか?

ストレスフリーの内装施工のご依頼は是非「コーサクセス社」まで。

 

2016年3月5日 タイ自由ランド掲載

 

-> 店舗内装のページ

 

5-8


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報

シラチャの内装工事も「コーサクセス社」におまかせ

現在、内装工事の現場でシラチャの町に長期滞在中です。軽めの仕事であればバンコクから通うのですが、今回は工期もかかる為、宿を押さえ本格的に駐在しています。もちろんシラチャへは何度も来ているのですが、普段はバンコクからシラチャへ来て、数日泊ってまたバンコクへ帰るということしかしていませんので、これだけ長い期間シラチャに滞在するのは初めてのことです。

まあ、まるで凄く遠いところに来ているかのように書いてしまいましたが、実際にはシラチャの現場とバンコクの家と車で1時間半、混んでいなければ1時間15分程度ですから、もしかするとスクムビットやラマ4世通りで渋滞にハマった場合のオンヌット通りから自宅へ帰る所要時間と同じ程度かも知れませんが。

元々、シラチャの町には日本人がたくさん住んでいることも知っていましたし、日本食料理店がたくさんあることも分かっていましたが、改めて不便の無いところだなぁと感じています。バンコクほどの大きさや賑やかさ、それに遊び場のチョイスは無いかも知れませんが、その分渋滞も大したことは無いですし、運転も多少は譲り合いの精神を感じます。そして、何よりも「海があります」。元々漁師町だったのですから当然と言えば当然ですが、シラチャの町にも海がありますし、十数キロも走ればバンセンビーチもあります。普段はバンコクからシラチャ、バンコクからバンセンへと、それぞれ別々にしか訪れることがありませんでしたので、何となく近いだろうとは思っていましたが、これほど近いという感覚はありませんでした。もう本当に普通に、ご飯を食べにバンセンへ、ということが仕事終わりからでも可能です。

現在建設中のコンドミニアムやタウンハウスも多々ありますし、まだまだ人も店も増えて行きそうです。これは今後本格的にシラチャも守備範囲に加えないといけませんね。

バンコクのみならず、シラチャ、パタヤ方面の内装ご相談も是非「コーサクセス社」まで。

 

2016年2月5日 タイ自由ランド掲載

-> 店舗内装のページ

 

コーサクセス社の広告


 

->コーサクセス社の情報

->内装工事の情報

->店舗内装の情報