賃貸オフィス、工場レンタル

レンタルオフィス

レジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました

  起業家、ビジネスパーソンは必見‼ スクムビット・ソイ26の好立地にレンタルオフィス、サービスアパート、商業スペースの複合施設誕生。 ヒルトンホテルByダブルツリー、セントジェームスホテルの向かいにあるレジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました。テナントスペースは全体で500平米ほどとなっています。すべてが便利な職住近接の物件です。 お問い合わせは下記タカラホームまで。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 -> タカラホームのホームページ -> タカラホームのFacebook -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> タイで不動産仲介 ->不動産仲介の情報 ->賃貸オフィスの情報
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年5月5日掲載

  ㈱日本ブレーン(東京都豊島区)の小野寺取締役は、あぱまん情報のバンコク都市開発研究所を4月2日訪問した。あぱまん情報の山口社長は、同社を全面的に業務協力することを約束した。 同社は、日本国内で34年にわたり、銀行をはじめとする金融システムの開発に携わり、医療系システム中枢神経分野では、臨床試験向けの医療系システムを大手製薬会社や国立大学病院に提供している。 海外事業では、ミャンマーでマイクロファイナンス(小口金融・以下「MF」)機関向けのシステムを10社以上と契約しており、2015年には経済産業省の「飛び出せJapan!企業の途上国への展開支援補助金」(社会課題解決型国際協力開発事業)、2017年には国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」としてそれぞれ採択されている。 同社の提供するMFシステムは、IT化が遅れている途上国のMF機関に、安くて使いやすいITシステム(MF機関向け経営管理システム「JBrain」)を提供することで、世界的課題である途上国の金融アクセスの改善を目指している。 2018年には、タイとカン...
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年4月5日掲載

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、あぱまん情報2019年4月5日掲載の記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回は「プームポームビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回「プームポームビルディング」についての記事を紹介しています。
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年3月20日掲載

池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」の選抜メンバーが来る 2018年9月、池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」が創設、プログラム第1期生として7学部の1年生33人、2年生2人、計35名(男性13名、女性22名)のメンバーが選抜された。 本プログラムは、時代感覚と「グローバル」「キャリア」「リーダーシップと連携・協働」の3マインドを身につけ、予測不可能な時代を主体的に生きる力を養成するために実施される『自己実現』支援プログラムである。アメリカでは優秀な学生のために広く行われているプログラムとなっている。 選抜された学生自らが主体的に学ぶアクティブラーニング形式のオナーズ・セミナー及び国際的なダイナミズムに触れられる海外研修を経験しながら、自己を高めていく。 海外研修への参加では、「A.急速な経済発展を続ける東南アジアでの研修」と「B.イノベーションが著しい米国シリコンバレーでの研修」の二つのコースがあるが、このうち、Aの東南アジア研修を選んだ17名(男性9名、女性8名)が、名城大学...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第113回は「バンコクビジネスセンター」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、113回目は、スクムビット・ソイ63に位置する高層オフィスタワー「バンコクビジネスセンター」を紹介します。本物件は第56回目に紹介したのですが、新しい空室物件が出たので再度掲載します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティーガードが24時間常駐し、受付でセキュリティーカードを受け取り、エレベーターホールのゲートを通って館内に入...
ウタパオ空港

あぱまん情報2019年3月5日掲載

あぱまん情報のバンコク都市開発研究所は、東部経済回廊(EEC)(注01)内にあるウタパオ空港周辺の開発の現地調査を実施した。 ウタパオ空港では、ボーイングとエアバスがタイ航空と共同で、航空機の修理・メンテナンス事業等空港整備(MRO)への投資を決定、タイ政府は、ショッピング・モール、大型病院・オフィス等を飛行場周辺に配置するプランを発表するなど、一大「航空都市」建設計画が登場している。 これらの計画にともない、パタヤ周辺では、航空関連産業で働く、欧米のエクスパット、高給の駐在向けの街づくりが活発に行われている。バンコク都市開発研究所は、開発業者より協力依頼を受けて、ホテルの誘致計画等様々な観点からの調査を開始した。 当物件は、一部中国の投資家等に先行販売しているが、正式販売はこれからのため写真掲載のみとした。 当物件の特徴は、パタヤの南、海のきれいなバンサレービーチ近く、フェニックス・ゴルフ場から車で2分の好立地、ウタパオ空港まで、車で30分32㎞、空気の綺麗なリゾートコンドミニアムということだ。 また、タイでは初めてのコンド・ビラ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回は「GMM グラミータワー」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回「GMM グラミータワー」を紹介しています。
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年2月20日掲載

名城大2冠達成!全日本大学女子選抜駅伝で初V 青木主将「ずっと2冠をめざしてきた」  師走の富士山麓を駆け抜ける「全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)」は2018年12月30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園 陸上競技場までの7区間、43・8キロで22チームが出場して行われ、名城大が2時間22分50秒の大会新記録で初優勝を果たし、10月の全日本大学女子駅伝と合わせて2冠を達成した。大東文化大が2位、6連覇を狙った立命館大が3位に入った。 名城大の最終7区(8・3キロ)の高松智美ムセンビ(1年)がガッツポーズでゴールテープを切ると、チームメートが駆け寄り、歓喜の輪が広がった。青木和主将は「ずっと2冠を目指してきた」と笑顔を見せた。 名城大は1区(4・1キロ)で青木和(4年)が先頭と2秒差の2位スタート。2区(6・8キロ)の和田有菜(1年)、3区(3・3キロ)の加藤綾華(2年)は順位をキープし、4区(4・4キロ)の松浦佳南(4年)が区間賞の走りで全日本大学選抜を抜いてトップに躍り出た。5区(10・5キロ)の加世田梨花(2年)...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回は「253 アソークビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回「253 アソークビルディング」に挑戦!を紹介しています。
賃貸サービスアパート

地主への企画提案型事業をスタート(あぱまん情報・バンコク都市開発研究所)

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、地主への企画提案型事業をスタート(あぱまん情報・バンコク都市開発研究所)についての記事を紹介しています。
レンタルオフィス

タイで起業していて 東京にもオフィスがほしい人のためのバーチャルオフィス

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイで起業していて 東京にもオフィスがほしい人のためのバーチャルオフィスを紹介しています。
賃貸サービスアパート

タイ国代表的ゴルフコース「Ballyshear Golf Links」に変貌 名門横浜CC、キアタニCCと共同経営 2019年夏頃開業

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ国代表的ゴルフコース「Ballyshear Golf Links」に変貌 名門横浜CC、キアタニCCと共同経営 2019年夏頃開業についての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」についての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回は「プルンチットセンター」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回「プルンチットセンター」についての記事を紹介しています。
不動産

笑顔がいっぱい テナント懇親会が今年で23年目となる

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年で23年目!笑顔がいっぱい 、あぱまん情報主催のテナント懇親会を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回は「ハーバーモールレムチャバン」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回「ハーバーモールレムチャバン」についての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回は「MECタワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回「MECタワー」を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第105回は「オーシャンタワー2」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、105回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワー2」を紹介します。第57回で紹介しましたが、人気が高いオフィスビルなので再度紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビット・ソイ19とつながっているアソークソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からはちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くので、それほど遠くは感じません。建物内に日系スーパーのマックスバリュが入っているほか、近くにはセブンイレブンやファミリーマート、隣接のオフィスビル低層階に入っている飲食店などが多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回は「オーシャンタワー1」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回「オーシャンタワー1」を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回は「メジャー・タワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回「メジャー・タワー」を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第102回は「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、102回目は、スクムビット・ソイ13に位置する18階建てのオフィス&コンドミニアムの複合ビルディング「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」を紹介します。このビルディングは58回目にも紹介しましたがビジネスセンター物件の空室があったので再度掲載いたします。 スクムビット・ソイ13は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであるアソーク地区と、飲食店遊興施設が建ち並ぶナナ地区の中間にあるソイです。このソイには高層のアパートレジデンスやレストランが建ち並ぶものの、交通量はわりと少なく静かな雰囲気をもつエリアとなっています。ソイの奥ではソイナナやソイアソーク方面へも抜けられるため、自動車のアクセスは良いといってよいでしょう。界隈はBTSやMRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使うことができるエリアにあり、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)から約6分、スクムビットソイ13を入ってすぐの右側に1993年竣工の18階建てのコンドミニアムとオフィスビルの混合...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第101回は「グラスハウスビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、101回目はアソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、87回目に紹介しましたが空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という大変立地に恵まれたオフィスビ...
レンタルオフィス

オフィスの賃料11.2%上昇、ゲイソンタワーが家賃トップ

  タイのバンコクでの賃貸オフィスビルについては、大手不動産コンサルティングのJLLによると、グレードAの物件は、賃料が11.2%上がっており、また今後、2019年末までに新規に全体で28万㎡供給されるが、中国IT企業などの予約がすでに入っており、賃料は上昇傾向にあるとしている。 グレードAの物件では平均、1カ月の賃料は1㎡当たり751バーツから824バーツに上がっていて、最も高い賃料は、ゲイソンビレッジとして完成し、ゲイソンプラザの横に建設されたゲイソンタワーで、1㎡当たり1350バーツ。続いて、オークラホテルも入居しているパークベンチャーで、1㎡当たり1300バーツとなっている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載   ->賃貸オフィス仲介 -> タイで不動産仲介のページ ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、100回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件の空室物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第99回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、99回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。この物件は73回でも紹介しましたが、空室情報が入りましたので再度掲載いたします。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビット・ソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第98回は「カモール・スコソル・ビルディング」

  シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。...
不動産

高級賃貸オフィスビルが過剰供給に

  近い将来、バンコク中心部でグレードAのオフィスの供給過剰が指摘されている。 最近の複合施設の建設計画が徐々に工事に入っており、TCCエステートのOne BangkokやThe Parq、サムヤーン・ミットタウンなども建設中だ。 また、セントラルも、プルンチット駅近の旧イギリス大使館の23ライで複合施設として、オフィスビルの建設を計画している。 そんななか、2019年にはグレードAのオフィスが78600㎡オープンするとしており、これらにはさきのTCCエステートの建設中のオフィスなどは含まれていない。 そのほか、ラマ9世やラチャダーなどでは、中国系企業などの進出も加速しており、また、バンナートラートのリノベートの物件18000㎡などもあり、この2~3年でグレードAのオフィスが供給過剰になるものと見られる。 2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第97回は「アブドゥラヒム・プレイス」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、97回目は、ラマ4世通りに位置する高層オフィスタワー「アブドゥラヒム・プレイス」を紹介します。 ラマ4世通りのサラデーン交差点周辺は、シーロムエリアと呼ばれる、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 MRTシーロム駅からラマ4世通りをMRTルンピニ駅方面に歩いて約5分の右側に高層オフィスタワー、アブドゥラヒム・プレイスの敷地入り口があります。ここから公園のような遊歩道を入り50メートルほど入ると正面エントランスがあります。 ロビー階はコーヒーショップ数店と銀行などがテナントとして入っています。またビルの近くには高層オフィ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第96回は「オール・シーズンズ・プレイス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、96回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、...
不動産

シラチャにあるレンタル・オフィス「サクセス・レムチャバン・サービス・オフィス」

  シラチャにあるレンタル・オフィス「サクセス・レムチャバン・サービス・オフィス」は、レムチャバンタワーの1階から4階をレンタル・オフィスとして貸し出しております。 短期・長期とフレキシブルにレンタルしており、48㎡からさまざまなサイズがありまた会議室も人数に合わせた大きさを準備しており、大変重宝します。 コワーキング・スペースも開設したサクセス・レムチャバン・サービス・オフィスにはマッサージなどを備えたリラックス・ゾーンやフィットネスジムもオープンしています。仕事帰りに体動かしたり、ケアもできます。   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->サクセス・レムチャバン・サービス・オフィスのホームページ -> 賃貸オフィス-工場 ->賃貸オフィス仲介 ->シラチャの話題 ->シラチャの賃貸物件 ->シラチャでの習い事     ->シラチャのレンタルオフィスの情報 ->シラチャの賃貸オフィスの情報    
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第95回は「エンパイア・タワー」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです。 ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第93回は「GMM グラミータワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、93 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「GMM グラミータワー」を紹介します。当ビルディングは52回でも紹介しましたが空室物件が出たために再度とりあげます。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の右側に1999年竣工の37階建ての高層オフィスタワー、GMMグラミータワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じま...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第92回は「BBビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、92回目はアソーク通りに位置する高層オフィスタワー「BBビルディング」を紹介します。このビルディングは50回目にも紹介しましたが、このたび新規空室物件が出たので再度紹介いたします。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の左側に1990年竣工の21階建ての高層オフィスタワー、BBタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じませ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第91回は「オーシャンタワー1」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、91回目は、アソーク通りに面する「オーシャンタワー1」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラチャダピセーク道路を南に400メートルほど行ったところにある32階建ての高層オフィスタワーが「オーシャンタワー1」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークでアソーク交差点の階段を降り、徒歩8分ほどの位置にあります。1992年竣工で総階数32階のオフィスビルディングです。 建物内には銀行ATMやコンビニエンス...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第90回は「ジャスミンシティ」

  スクムビット・ソイ23は、アソーク交差点にほど近い位置にあり、入口には複合商業施設の「ジャスミンシティ」と「インターチェンジタワー」がソイの両側に建ち、そこから中間地点まで、多数の飲食店と歓楽施設が軒を連ねるバンコク有数の繁華街となっています。有名な歓楽ストリート「ソイカウボーイ」もその一画にあります。 奥に進むに連れ、家族用のアパートが点在するレジデンシャルエリアに変貌し、日本人児童の多い「レインボー幼稚園」もそこにあります。つき当たりは教育学部で名高い「シーナカリン・ウィロート大学」があり、大学の敷地内すみの道ばたでは、毎週木曜日にマーケットが開かれます。『モクタラ(木曜市場)』の愛称で知られており、駐在員の奥様にも人気があります。200㍍程の道に衣類、雑貨、食料品等の屋台がびっしりと軒を連ね、多彩な表情を持つソイと言えます。入口から商業施設「プラサミットプラザ」までは交通量が多いですが、歩道が整備されていますので安心して歩けます。今回はそのソイ入り口にある複合商業施設「ジャスミンシティ」のオフィス棟を訪問しました。このオフィスビルは第44回でも紹介しましたが、新規ビ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第89回は「MDタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、89 回目は、バンナートラート通り沿いに建つ「MDタワー」を紹介します。 エカマイ方面からスクムビット通りをBTS線の高架下沿いに東南に走り続けていき、ウドムスック駅を過ぎて1㎞ほど行ったところを左折するとバンナートラート通りに入ります。この道路はバンコクとチャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)を結ぶ幹線道路となっており、同通りにはバンナー・チョンブリー・ハイウェイも併設していて、タイの産業の大動脈の道路となっています。この沿線にはメガバンナー、バンコクモール、バイテック(バンコク国際貿易展示場)など、タイ有数の貿易商業施設が相次いで建設され、サムローンからラップラオまでのモノレールの計画も含め、周辺工業団地群とスワンナプーム国際空港、バンコク都を結ぶ中間地点として、タイ東部でもっとも発展が期待されている地域です。 バンナートラート通りに入り3㎞ほど行ったところにセントラルデパートやビッグCなどが建ち並ぶエリアがあり、その一角に今回紹介する1996年竣工24階建てのオフィスビルディング、M...
不動産

新規高層オフィスタワーの賃貸、中国系企業が20%予約

  ラマ3世通りのチャオプラヤー川近くに建設中の「MSサイアムタワー」については、38階建てのビジネスビルとなる見込みで、今年8月ごろには完成を見込んでいる。 まわりにこの手のオフィスビルがあまりないことで、オーナー側は賃貸の需要は多い、と話しており、1㎡当たり650バーツ/月の賃貸となり、手頃であることから、特に、タイに進出中の中国系の企業の賃貸を視野に入れており、すでに20%の予約があるという。 オーナーは、サトン通りのタイCCタワーや、マハートゥンプラザも所有しており、新規のオフィスビルとして今年中に60~70%の賃貸を確保したいとしている。 2018年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第88回は「メトロポリス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、88 回目は、スクムビット・ソイ39と41の間に建つ21階建てのオフィスビル「メトロポリス」を紹介します。このビルは78回でも紹介しましたが、新たにサービスオフィスがオープンしたので再度紹介します。 スクムビット・ソイ39は、多くの外国人レジデンスが並び、日本人のご家族にも非常に人気のあるソイです。飲食店が点在するばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあります。ソイの入口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアでは、フジスーパー2号店へ行くのに便利です。東はトンロー方面へ、西はアソーク方面へ、北はペッブリー方面へ抜ける基幹道路となっており、車での移動にも便利です。あらゆる面での利便性から、日本人居住者が集中しています。ソイ39の入口にはこのエリアの有力な交通手段『シーロー』が並んでおり、日中であればいつでも簡単に利用できるため、日本人家族の日常の足としても人気を集めています。 今回紹介するメトロポリスは、ソイ39のソイ入り口の近くに立地する2016年竣工したばかり...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第87回は「グラスハウスビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、87回目はアソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、71回目に紹介しましたが、ビジネスセンター物件に空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という...
パタヤの賃貸マンション

パタヤの住まい探しなら「パタヤナビツアー不動産」

  パタヤのコンドミニアムにメイドサービスや日本のテレビなど選べるサービスを付加しているのが「パタヤナビツアー不動産」。 パタヤではサービスアパートが少なく、ほとんどの物件は部屋ごとにオーナーが違うコンドミニアム形式となっています。その為、同じ間取りでも家具や内装が異なり各部屋オーナーがその時点での相場を考慮して決めますので、家賃額も異なってきます。 入居前の各種サービスの申し込み、サポート~退去時の解約手続きまで弊社が行いますのでコンドミニアムの部屋をサービスアパートと同じ環境にてお住まい頂けます。単身者、ご家族様用にも幅広くご紹介しています。 ■以下のサービスの中よりお選び下さい:*Wifiインターネット、ケーブルTV *日本のTV*部屋掃除 *ベッドシーツ交換 *衣類の洗濯 *ウォシュレット *浄水器 *電気・水道代金 その他ご要望に応じパッケージ対応致します。 パタヤで不動産物件をお探しの方はお問い合わせ下さい。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 -> パタヤナビツアー不動産のホームページ -&...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第86回は「ウォール・ストリート・タワー」

スリウォン通りはバンコク中央部のシーロムエリアに位置し、シーロム通りの北側200メートルをほぼ並行して東西に伸びる通りです。BTSサラデーン駅やチョンノンシー駅から徒歩圏で、周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、サラデーン駅近くのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このスリウォン通りのタニヤ通りとパッポン ソイ2のあいだに建っているのが、1987年竣工の29階建てのオフィスビル、ウォール・ストリート・タワーです。建物正面部は、ビルの名前の由来となったニュー...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第85回は「SGタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、85回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建て高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利...
レンタルオフィス

起業家、ビジネスパーソンは必見‼「タカラホーム」の店舗物件!

  起業家、ビジネスパーソンは必見‼ スクムビット・ソイ26の好立地にレンタルオフィス、サービスアパート、商業スペースの複合施設誕生。 ヒルトンホテルByダブルツリー、セントジェームスホテルの向かいにあるレジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました。テナントスペースは全体で500平米ほどとなっています。すべてが便利な職住近接の物件です。 お問い合わせは下記タカラホームまで。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 -> タカラホームのホームページ -> タイで不動産仲介 ->不動産仲介の情報 ->賃貸オフィスの情報
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第84回は「プライムビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、84回目はスクムビットソイ21のアソーク交差点から徒歩4分に位置する「プライムビルディング」を紹介します。このオフィスビルは第55回でも紹介しましたが、お手ごろな好物件が出たので再度紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点から徒歩4分ほどの右側、シノタイタワーの手前に立地するのが、1994年竣工、15階建てのオフィスビルが、「プライムビルディング」です。 このビルはアソーク駅からは徒歩圏にあり、周囲には飲食店や銀行、小売店舗などがた...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第83回は「Sethiwan Tower」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートの高架線を走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このノースサトーン通りのBTSスラサック駅から徒歩5分、シーロム通りに抜けるパン通り沿いに建っているのが、1992年竣工の21階建てのオフィスタワー、セティワンタワ...
パタヤの賃貸マンション

パタヤ・シラチャの不動産なら「パタヤナビツアー不動産」

  パタヤやシラチャの住まい探しなら「パタヤナビツアー不動産」へお任せ下さい。 パタヤに多いコンドミニアムでも入居前の各種サービスの申し込み、サポート~退去時の解約手続きまで弊社が行いますのでコンドミニアムの部屋をサービスアパートと同じ環境にてお住まい頂けます。単身者、ご家族様用にも幅広くご紹介しています。 ■以下のサービスの中よりお選び頂けます: *Wifiインターネット、ケーブルTV *日本のTV*部屋掃除 *ベッドシーツ交換 *衣類の洗濯 *ウォシュレット *浄水器 *電気・水道代金   その他ご要望に応じパッケージ対応致します。 パタヤやシラチャで住まいや投資用の不動産物件をお探しの方はお気軽に問い合わせ下さい。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 -> パタヤナビツアー不動産のホームページ -> タイで不動産仲介 ->パタヤの話題 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ->貸します情報 ->賃貸アパート物件紹介...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第82回は「ITF Tower」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、界隈は大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSサラデーン駅の改札口を下りて徒歩6分、ナラティワート通りとの交差点の角に建つのが、1984年竣工の32階建ての高層オフィスタワー、ITFタワーです。このビルは周囲を飲食店、銀行、コンビニエンスストア、コーヒーショップ等の路面店の建ち並ぶ商業地域のど真ん中に立地しております。そのため買い物や食事が楽しめるので、大変便利な立地となっております。旅行者や日本人駐在員に人気のパッポン通りやタニヤ通りに徒歩圏のエリアになっています。 さて、オフィスフロアについてですが...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第81回は「SSP タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、81回目は、エカマイ通りに位置する高層オフィスタワー「SSP タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、2キロほどいった左側に1994年竣工の27階建ての高層オフィスタワー、SSPタワーがあります。低層階はグレイがかった壁面に正方形の窓を配したデザイン、そして高層階はブルー系の遮蔽窓で壁面を覆ったモダーンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この通りには日系スーパーのマックスバリューや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事には利便性の良い立地にあります。ビルの中には銀行があり便利です。スクムビット通りよりはペッブリー通...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第80回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、80回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地...
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道の第88回は「53パークプレイス」

  スクムビット・ソイ53は、BTSトンロー駅の階段を下りたところにソイの入り口があります。奥でソイトンロー(ソイ55)に繋がっているため、トンロー方面へのアクセスは悪くありません。このソイはお洒落なレストランが点在していて自動車の交通量も少ないため閑静な環境となっております。街路樹に沿って歩道が整備され、スクムビットでは珍しく安らぎの中でのんびり歩けるソイと言えます。 ソイを入り200mほど行った右側に今回紹介する53パークプレイスがあります。1998年に竣工した9階建て総室数8室のアパートレジデンスです。この物件は全室3ベッドルーム205平米の間取りをもち、1フロアに1世帯しか部屋がないという贅沢な造りをもつアパートです。駅から徒歩3分という立地の良さと3ベッドルームという間取りから常に満室で、知る人ぞ知る人気物件となっています。隣のソイ49にはフジスーパー4号店やサミティベート病院などの暮らしに役立つ施設や店舗が多数存在する便利な立地にあります。そしてソイの入り口に近いにも関わらずとても閑静な住環境となっているので、訪れたときにはちょっとビックリしました。 ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第79回はアスピラ・パーク・スクムビット39

  アスピラ・パーク・スクムビット39は、スクムビットソイ39を入り、ソイ49に抜けるソイプロムシー沿いに完成したアパートレジデンス内包のオフィス・ショッピングコンプレックスです。立地的にはトンロー方面やアソーク方面へもアクセス可能な便利さをもっています。6階建てと8階建ての2棟の建物からなります。アパートレジデンスの総ユニット数は88室。8階建てのB棟は来年初頭に完成とのことです。1~2階が小売店舗やレストラン、オフィスなどになっており、コーヒーショップや美容サロン、格闘スポーツジムなど一部オープンしています。 1階のオフィス物件を見学してきました。73平米の広さをもつオフィスです。1階ですが全面窓つきで採光性は非常に良いです。まだ床や電気配線などの工事は終了していませんでしたが、ビル内はモダンな内装をしているのでとても居心地の良い空間ではないかと思います。平米単価が1000バーツなので賃料は7万3千バーツとなっております。 ここは抜群の立地条件を誇ります。ソイ39には多くの高級コンドミニアムや高級アパートレジデンスが建ち並ぶ環境で、レストランやスーパーも多く点...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第78回は「メトロポリス」

  バンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ、78 回目は、スクムビットソイ39と41の間に建つ21階建てのオフィスビル「メトロポリス」を紹介します。このビルは52回でも紹介しましたが、空室物件が出たので再度紹介します。 スクムビット・ソイ39は、多くの外国人レジデンスが並び、日本人のご家族にも非常に人気のあるソイです。飲食店が点在するばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあります。ソイの入口付近は、フジスーパー1号店、エンポリウム、BTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアでは、フジスーパー2号店へ行くのに便利です。東はトンロー方面へ、西はアソーク方面へ、北はペッブリー方面へ抜ける基幹道路となっており、車での移動にも便利です。あらゆる面での利便性から、日本人居住者が集中しています。ソイ39の入口にはこのエリアの有力な交通手段『シーロー』が並んでおり、日中であればいつでも簡単に利用できる為、日本人家族の日常の足としても人気を集めています。 今回紹介するメトロポリスは、ソイ39のソイ入り口の近くに立地する2016年竣工したばかりの21階建ての高層イン...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第77回は「バイオ・ハウス・タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、77回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。 ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のレンタルオフィスビル探訪録シリーズ第76回は「リバティー・プラザ・タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、76回目は、トンロー通りに位置する「リバティー・プラザ・タワー」を紹介します。トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのニューペッブリー通りすぐのセンセーブ運河の橋の袂に1994年竣工、総階数22階建てのオフィスタワー「リバティー・プラザ・タワー」があります。エントランスへは階段を上っていくと1階がロビーとなっています。2階にオフィスフロアと結ぶエレベーターホールがあります。 今回20階のオフィスフロアに空室があるというので見学しました。広さは133平米。平米単価は月額350バーツで、全体で月々46550バーツとなっています。眺望は良く採光性も抜群で明るい...
賃貸サービスアパート

BTS沿線の物件探しなら「あぱまん情報」へ

  アパートやコンドミニアムの賃貸物件のことなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へお問い合わせ下さい。 今回はBTSプロンポン駅からエカマイ駅周辺の賃貸物件を紹介いたします。 まず、プロンポン駅から徒歩約7分、ソイ24の「バーン・シリ24」はセブンイレブンが向かいにあり便利です。部屋は2ベッドルーム88㎡で家賃は5万5千バーツとなっております。 次にソイ26の「ノーブル・リファイン」はプロンポン駅から徒歩5分、Kビレッジや日本街が近いので食事や買い物に不自由しません。1ベッドルーム、55㎡で家賃は4万5千バーツとなっております。 続いて、プロンポン駅が最寄りのソイ30/1にある高層物件「ウォーターフォード・ダイアモンド」は2ベッドルーム、93㎡、パノラマビューが楽しめる高層階の部屋となっています。フィットネスクラブ並みの本格的なジムを完備しており、家賃は4万5千バーツです。 こちらも人気のトンロー駅直結の「ノーブル・リミックス」は2ベッドルーム、80㎡と広めの部屋で家賃は5万3千バーツ、コンビニも併設していて便利です。 ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第11回は39 レジデンス

  弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー、第11回は39 レジデンスを紹介します。 スクムビット・ソイ39は、スクムビット地区のほぼ中央に位置し、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人駐在員のご家族様にも人気のあるソイです。飲食店が点在しているばかりでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等もあり、生活するのに非常に便利な地区と言えるでしょう。ソイの入り口付近は、フジスーパー1号店、エンポリアム、エムクォーティエ、BTSプロンポン駅などへアクセスが良く、また奥まったエリアは、フジスーパー2号店があるほか、北側のペッブリー通り、東側のトンロー通り、西側のアソーク通りなどの幹線道路へのアクセスがよく、自動車の移動に便利な立地となっています。このソイ39 に入り600mほど入り左折したところに建つのが、2010年竣工のアパートの39レジデンスです。今回はこのアパートのマネージャー、アニヤさんにお話をお聞きしました。   私たちの仕事...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第75回は「エム・クォーティエ」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、75回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件のビジネスセンター物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。 エムクォーティエには各...
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道の第83回は「ウィンド・スクムビット23」

  バンコクで不動産仲介32年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第83回は「ウィンド・スクムビット23」を紹介いたします。  スクムビット・ソイ23は入口に複合商業施設の「ジャスミンシティ」と「インターチェンジタワー」があり、そこから中間地点までは多数の飲食店と歓楽施設が軒を連ねる繁華街となっています。有名な歓楽ストリート「ソイカウボーイ」もその一角にあります。 奥に進むに連れ、家族用のアパートが点在するレジデンシャルエリアに変貌し、日本人児童の多い「レインボー幼稚園」もそこにあります。突き当たりは教育学部で名高い「シーナカリン・ウィロート大学」があり、大学の敷地内すみの道ばたでは、毎週木曜日にマーケットが開かれます。「モクタラ(木曜市場)」の愛称で知られており、駐在員の奥様にも人気があります。200メートル程の道に衣類、雑貨、食料品等の屋台がびっしりと軒を連ねます。多彩な表情を持つソイと...
新築コンドミニアムの販売

日本人向け住まいの相談受付中「あぱまん情報」

  日本人向けの住まい探しなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へお問い合わせ下さい。 今回はBTSプロンポン駅から少し離れたウドムスック駅周辺の物件を紹介いたします。 まず、日本人に人気のプロンポン駅から徒歩約5分、ソイ24の「パール・レジデンス」はベンジャシリ公園の真後ろに位置しており、エンポリアムにも近く散歩やジョギング、買い物や食事にも便利です。部屋は95㎡の2ベッドルームで家賃は7万バーツとなっております。 次にソイ33の「APスイート」はプロンポン駅から徒歩10分ほどですが、送迎サービスがあります。トップスミニが併設されているので、日常の買い物にも便利。1フロアに1ユニットなので、プライベート感は抜群です。1ベッドルーム、45㎡で家賃は5万バーツとなっております。 続いて、トンロー駅から徒歩5分の「クアッド・スクムビット36」は2ベッドルーム、100㎡、広めのリビングのある部屋で家賃6万2千バーツのサービスアパートとなっています。 次にBTSウドムスック駅から徒歩約4分の「ダイアモンド・レジデンス」は単身者向けの...
賃貸サービスアパート

パタヤでの住まい探し「パタヤナビツアー不動産」

  パタヤのコンドミニアムにメイドサービスや日本のテレビなど選べるサービスを付加しているのが「パタヤナビツアー不動産」。 パタヤではサービスアパートが少なく、ほとんどの物件は部屋ごとにオーナーが違うコンドミニアム形式となっています。その為、同じ間取りでも家具や内装が異なり各部屋オーナーがその時点での相場を考慮して決めますので、家賃額も異なってきます。 入居前の各種サービスの申し込み、サポート~退去時の解約手続きまで弊社が行いますのでコンドミニアムの部屋をサービスアパートと同じ環境にてお住まい頂けます。単身者、ご家族様用にも幅広くご紹介しています。 ■以下のサービスの中よりお選び下さい: *Wifiインターネット、ケーブルTV *日本のTV*部屋掃除 *ベッドシーツ交換 *衣類の洗濯 *ウォシュレット *浄水器 *電気・水道代金   その他ご要望に応じパッケージ対応致します。 パタヤでのお住まいや投資用物件をお探しの方はお気軽にお問い合わせ下さい。 2017年8月20日 タイ自由ランド掲載 -> パタヤナビツアー不動産のホーム...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第74回は「エクスチェンジ タワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、74回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。46回目にも紹介していますが、ビジネスセンター物件に空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも近く、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするにはスクムビット通...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第73回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、73回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビットソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また、レストランや銀行は駅の近くまで行かないとありません。その点ちょっと不便ではありますが、そ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第72回は「UBCⅡタワー」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、72回目は、BTSプロンポン駅徒歩3分、スクムビット・ソイ33入り口に1998年竣工の「UBCⅡタワー」を紹介します。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅を下りてアソークに向かってスクムビット通りの右側を歩くと、3分ほどでスクムビットソイ33の角に着きます。この角に建っているのが、UBCⅡタワーです。 ビル内にはコンビニエンスストアや銀行、レストランなどが入店し大変便利です。また周辺には各種レストランや小売店舗、スーパーマーケット、銀行などの金融機関などたくさん軒を連ねており、商業地域の中心に立地しているので地の利は最高です。何より駅からすぐの場所にあり、通勤しやすい立地にあることがこのオフィスビルの強みと言ってよいでしょう。郊外に延伸しているBTSスカイトレインはバンコクの中心部の交通の要衝としてバンコクのビジネスマン、ビジネスウーマンたちの通勤の足として発展しつづけています。 さて、ソイ33を曲がってすぐのところに当ビルのエントランスがあります。ビジターはレセプションで身分証明証と引...
賃貸サービスアパート

お得な賃貸物件を紹介する「あぱまん情報」

   日本人にとって住むのに便利なBTS沿線の好立地物件のことなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へおまかせ下さい。 今回はBTSのプアソークかエカマイ駅の間にある物件をご紹介いたします。 まずはアソーク駅まで徒歩5分という便利な立地で単身者向けのエッジ23です。地下鉄スクムビット駅にも近く、食事や日常の買い物にも困りません。1ベッドルームで広さは32㎡、家賃は3万5千バーツとなっています。 続いてエカマイ駅から徒歩3分のソイ42にあるリズム42です。駅直結のゲートウェイも近く、移動にも便利。2ベッドルーム。67㎡の新築物件です。家賃は6万5千バーツとなっています。 そして、トンロー駅が最寄りとなるHQトンローはスーパーが近く、日常の買い物も便利。1ベッドルーム43㎡で家賃は4万5千バーツ。白基調のきれいな部屋です。 次にソイ59の59ヘリテージはエカマイ駅が近く、静かな住宅街の中にあり、落ち着いた内装です。眺めの良い2ベッドルーム、44㎡の部屋で家賃は4万4千バーツです。 同じくエカマイ駅が最寄りのソシオ61は...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第71回は「グラスハウスビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、71回目は、アソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、34回目に紹介しましたが、ビジネスセンター物件に空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 そのアソーク交差点からほど近いスクムビットソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5...
賃貸サービスアパート

タイで26年の実績がある「あぱまん情報」はBTS沿線の便利な物件多数

  BTSの駅から徒歩圏内の好立地物件を探すなら、タイで26年の実績がある「あぱまん情報」へ。 今回はBTSのプロンポンからプラカノン駅の間にある物件をご紹介いたします。 まずはリノベーションが済んで、きれいな部屋となったソイ35のティッピーコートです。1ベッドルームで50㎡、プロンポン駅まで徒歩約6分の好立地、エムクオーティエやフジスーパーへも近く、とても便利な場所です。家賃は3万バーツとなっています。 続いて、ソイ47のGSハウジングは2ベッドルームで180㎡、広い部屋なので家族での住まいにいいでしょう。プロンポン駅からは徒歩10分ほどで家賃は5万バーツ。 ソイ49のライブ@49は築浅で内装もきれいです。1ベッドルーム、40㎡で家賃は5万バーツ。トンロー駅から約7分で単身者やご夫婦でのお住良いでしょう。 ソイ59のル・プレミア2はトンローとエカマイのどちらの駅も利用できます。2ベッドルーム、123㎡でやや古風で落ち着いた家具内装となっています。家賃は4万5千バーツ。 ソイ59のムクダビングプレイスはトンロー駅まで10...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第70回は「タイCCタワー」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSスラサック駅前に建っているのが、1994年竣工の34階建てのオフィスタワー、タイCCタワーです。このオフィスタワーは第24回でも紹介しましたが、人気が...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第69回は「ウェイブ・プレイス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、69回目は、BTSプルンチット駅前にあるウェイブ・プレイスをご紹介します。このオフィスビルは11回でも紹介しましたが、今回空室物件が出たため、再度掲載します。 プルンチット駅からチットロム駅にかけての一帯は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、学校などが建ち並び、一帯は巨大な商業文教エリアとなっています。 また、プルンチット駅周辺は、数年前より大規模な再開発プロジェクトが複数進行しておりほとんどのプロジェクトが完成しております。(1)駅前でホテルオークラを含む複合コンプレックスビル「パークベンチャーズ」(2012年完成)。(2)英国大使館跡地に複合不動産プロジェクト「セントラル・エンバシー」(2014年完成)。(3)駅前に建設中の地上50階建て、45階建て、14階建ての3棟で構成される高層大型コンドミニアムの「ノーブルプルンチット」(2016年完成)等々…。そんなプルンチット駅から徒歩1分、ワイヤレス通り...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ68回目は「ジ・オパス・トンロー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、68回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフィスビル「ジ・オパス・トンロー」を紹介します。この物件は第48回でも紹介しましたがスモールオフィスをお探しの企業様に人気があるので、再び紹介いたします。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるのでいつも交通量が多く、賑やかな街並み。そのソイを入り50mくらいの左側に2010年竣工、総階数8階建ての「ジ・オパス」があります。ガラス張りの凹凸をもつ壁面は未来的なデザインで先進性を感じ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第67回は「タイムズスクエアビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、67 回目は、スクムビット通りアソーク駅そばに位置する高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」を紹介します。このビルディング、第30回でも紹介しましたが、このたび空室物件が出たので再び紹介する次第です。 スクムビット通りのアソーク駅周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 このアソークエリアにあるオフィスビルディングで今回紹介するのが、BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)徒歩2分に位置するタイムズスクエアビルディングです。1991年竣工の27階建ての高層オフィスタワー。BTS駅からスカイウォーク直...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第66回は「インターチェンジ21」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、66回目は、アソーク交差点の角に面する「インターチェンジ21」を紹介します。7回目にも紹介しましたが、今回新たに空室物件が出たので改めて紹介いたします。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2010年竣工の35階建ての高層オフィスタワーが「インターチェンジ21」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも直結していて、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするには、スクムビット通りとスク...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第65回は「チャータード・スクエア・ビルディング」

サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやレジデンス、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンエンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このノースサトーン通りのBTSスラサック駅徒歩4分、スラサック通りとの交差点に面して建っているのが、1996年竣工の32階建てのオフィスタワー、チャータード・スクエア・ビルディングで...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第64回は「バンコクビジネスセンター」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、64 回目は、スクムビット・ソイ63に位置する高層オフィスタワー「バンコクビジネスセンター」を紹介します。本物件は第56回目に紹介したのですが、新しい空室物件が出たので再度掲載します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダーンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。ビルの中にも小売店舗やフードコー...
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ヨシダ不動産のレンタルオフィスビル探訪録シリーズ第63回は「KPNタワー」

ラマ9世通りはバンコク中央部から東側に伸びる主要幹線道路で、アヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)から東に走っているアソーク・ディンデン通りがラチャダピセーク通りとの交差点から名称がラマ9世通りに代わり、スワンナプーム空港方面へ東へ伸びています。平行してハイウェイも走っているのと、南側にほぼ平行してニューペッブリー通りが走っており、スクムビット通りと合わせて、バンコク中心部とスワンナプーム国際空港方面のバンコク東部を結ぶ基幹道路の一つです。 さて、このラマ9世通りのラチャダピセーク通り交差点から東に3㌔ほど行った左側に1997年竣工の27階建てのオフィスタワーのKPNタワーがあります。 このビルディングは通りに面していて周囲に高層建築物がないので高速道路やラマ9世通りからよく見えるところにあります。そのためビルの壁面に巨大ビルボード広告が貼られているのでよく目立ちます。近隣には自動車で西へ5分ほど行くと、ラチャダピセーク通りのセントラルプラザ、ロビンソンデパートやフォーチュンタウンなど巨大ショッピングコンプレックスがあり、買物や食事に便利です。また東に進むとラ...
新規コンドミニアム

BTS沿線で日本人駐在員家族が住みやすい物件のことなら「あぱまん情報」へ

BTS沿線で日本人駐在員家族が住みやすい物件のことなら「あぱまん情報」へお問い合わせ下さい。 タイで25年の実績がある同社では、豊富な物件情報があり、住みたいエリア、予算、習い事が近い、買い物便利、飲食店が近所にたくさんある、などそれぞれのご要望にあった物件を紹介いたします。 今回は駐在員家族の住まいにピッタリな物件を紹介いたします。 BTSエカマイ駅の隣にあり、ゲートウェイエカマイのすぐそばで、買い物や食事にも便利な「ヌサシリ・グランド」は2ベッドルームで広さは80㎡、家賃は4万2千バーツです。広々としたリビングで快適に過ごせます。何といっても、多くの日本料理店をはじめ、ツルハドラッグやダイソー、マックスバリュなども入居するゲートウェイエカマイが近いので、日々の生活には不自由しません。 ゲートウェイエカマイの近くには、ほかにも「リズム・スクムビット36-38」があり、ゲートウェイの真裏にあり、注目の高級新築物件です。2ベッドルームで広さは55㎡、家賃は5万4千バーツです。新築物件に住みたい方はお早めにお問い合わせ下さい。 日本人...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第62回は「エム・クォーティエ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、62回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは33回でも紹介しましたが、好条件の空室物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるので、とても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピングのでき...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第61回は「253 アソークビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、61 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「253 アソークビルディング」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約12分の左側、反対にMRTペチャブリー駅からはセンセーブ運河を渡り徒歩3分の右側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、253アソークビルディングがあります。BTSアソーク駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで5~6分ほどで着くのでそれほど...
タイのニュース

新規賃貸オフィスも値上げ

バンコク都内の賃貸オフィス市場については、CBREなどによると、グレードAで8%、グレードBで5%の値上げで、BTSプロンポン駅前のエムクオーティエの高層賃貸オフィスでは1㎡当たり1000バーツ。また、プルンチット駅前のパークベンチャーでは、以前は1㎡1000バーツだったが、今では1300バーツとなっている。 2017年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報
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ヨシダ不動産の賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第60回は「コラムバンコク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、60回目は、アソーク交差点にほど近いスクムビット・ソイ16に位置する「コラムバンコク」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラマ4世方面に100メートル行ったところのスクムビット・ソイ16に面している、2008年竣工、42階建ての高層オフィスタワー・サービスアパート複合施設が、「コラムバンコク」です。1階から24階がオフィスフロア、25階にレストラン、26階から42階がサービスレジデンスとなっております。 このビルは、BT...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第59回は「TDIビルディング」

  スリウォン通りはバンコク中央部のシーロムエリアに位置し、シーロム通りの北側200メートルをほぼ並行して東西に伸びる通りです。BTSサラデーン駅やチョンノンシー駅から徒歩圏にあり、周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心部に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、サラデーン駅近くのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間は変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このスリウォン通りのパッポン ・ソイ2の対面、モンティエンホテルの隣に建っているのが、1986年築9階建てのオフィスビル、TDIビルディングです。 ビルの1階にはスリウォン通りに面したカ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第57回は「オーシャンタワー2」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、57回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワー2」を紹介します。第20回で紹介しましたが、人気が高いオフィスビルなので再度紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビット・ソイ19とつながっているアソーク・ソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離があ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第56回は「バンコクビジネスセンター」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、56 回目は、スクムビット・ソイ63に位置する高層オフィスタワー「バンコクビジネスセンター」を紹介します。本物件は第17回目に紹介したのですが、新しい空室物件が出たので再度掲載します。スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダーンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。ビルの中にも小売店舗があります。 ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第54回は「ザ・ホライズン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、54回目は、エカマイ通りに位置する小売店舗、レストランとオフィスビルの混合施設「ザ・ホライズン」を紹介します。このビルは第19回でも紹介しましたが、空室が出たのであらためて紹介するしだいです。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約5分の右側に2008年竣工の4階建ての低層オフィスビル、ザ・ホライズンがあります。白とグレイのストライプが壁面を覆ったモダーンなデザインでラグジュアリーなテイストの建物です。このビルの隣に同系列の「シビック・ホライズン」という2014年竣工の15階建てサービスアパートが建っています。また、この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレ...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第53回は「アテネ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、53回目は、スクムビット通りのプルンチット駅近くに位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「アテネ タワー」を紹介します。 プルンチット通りが名前を変えてスクムビット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSプルンチット駅から徒歩3分の位置に2007年竣工の34階建ての高層オフィスタワー・高級ホテルの複合施設「アテネタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。 まずビルをエントランスから入って抱いた第一印象は、...
タイのニュース

コワーキングスペースが浸透へ

タイでも共有のスペースで仕事をするコワーキングスペースということばが一般的になり、都心を中心に徐々に浸透してきているという。 不動産仲介のコンサルティング会社によると、パソコン1つで時間と場所を選ばないビジネスや、スタートアップのビジネスで利用されており、BTSの駅近くなどに広まっている。 通信大手のtrueも、BTSプロンポン駅前のエムクオーティエ2階にtrue sphereコワーキング・スペース・ファーストクラスをオープンし、trueの顧客でプレミアムな層の利用を促している。 trueのBlack Cardを所持している人が使え、17万人がそのカードを持っているという。 このカードの取得の条件は、1ヵ月3000バーツ以上をtrueで使っている人で、それを6ヵ月以上継続している人が対象となる。 グレードの高いビジネスマンなどの差別化としても有効としており、trueでは今年中にさらに5ヵ所、セントラル・ウェストゲート、メガバンナー、ザ・モール・タープラ、ザ・モール・バンカピ、ザ・モール・バンケーにオープンし、来年も8ヵ所でオープン...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第52回は「GMM グラミータワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、52 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「GMM グラミータワー」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の左側に1999年竣工の37階建ての高層オフィスタワー、GMMグラミータワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。建物内に銀行の店舗が複数あり、近くにはファミリーマート、隣...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第49回は「ヤダビルディング」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、界隈は大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSサラデーン駅の改札口を下りて徒歩10秒の駅前に建つのが、1985年竣工の低層の10階建てのオフィスビル、ヤダビルディングです。このビルは周囲を飲食店、銀行、コンビニエンスストア、コーヒーショップ等の路面店の建ち並ぶ商業地域のど真ん中に立地しております。そのため買い物や食事が楽しめるので、大変便利な立地となっております。日本人駐在員や旅行者に人気のタニヤ通りに隣接しています。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分にはセキュリティーガードが24時間常駐していますが、...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第44回は「Jasmine City」

スクムビット・ソイ23は、アソーク交差点にほど近い位置にあり、入口には複合商業施設の「ジャスミンシティー」と「インターチェンジタワー」がソイの両側に建ち、そこから中間地点まで、多数の飲食店と歓楽施設が軒を連ねるバンコク有数の繁華街となっています。有名な歓楽ストリート「ソイカウボーイ」もその一角にあります。 奥に進むに連れ、家族用のアパートが点在するレジデンシャルエリアに変貌し、日本人児童の多い「レインボー幼稚園」もそこにあります。つき当たりは教育学部で名高い「シーナカリン・ウィロート大学」があり、大学の敷地内すみの道ばたでは、毎週木曜日にマーケットが開かれます。『モクタラ(木曜市場)』の愛称で知られており、駐在員の奥様にも人気があります。200メートル程の道に衣類、雑貨、食料品等の屋台がびっしりと軒を連ね、多彩な表情を持つソイと言えます。入口から商業施設「プラサミットプラザ」までは交通量が多いですが、歩道が整備されていますので安心して歩けます。 今回はそのソイ入り口にある複合商業施設「ジャスミンシティー」のオフィス棟を訪問しました。 ジャスミンシティーはBTSのアソーク駅から徒歩...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第42回は「Sino Thai Tower」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、42回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「シノタイタワー」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の右側に1989年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、シノタイタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。建物内にサイアムコマーシャル銀行の店舗があるほか、近くにはセブンイレブンやファミリーマート、隣接のオフィスビ...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ41回は「パークヴェンチャーズ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、41回目は、スクムビット通りのプルンチット駅近くに位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「パークヴェンチャーズ」を紹介します。 プルンチット通りが名前を変えてスクムビット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSプルンチット駅に直結している駅近くの位置に2012年竣工の34階建ての高層オフィスタワー・高級ホテルの複合施設「パークヴェンチャーズ」があります。低層階にオフィスフロアと銀行、コーヒーショップ、レストラン、小売店舗など多数あり、高層階が日系ホテルの「オークラ・プレスティージ・バンコク」で、買い物や食事にはとても便利な...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ40回は「AIAキャピタルセンター」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、40回目は、ラチャダピセーク通りに位置する「AIAキャピタルセンター」を紹介します。 ラチャダピセーク通りは、狭義にはウィパーワディーランシット通りとの交差点に始まり、ペッチャブリー通りとの交差点に始まる間の道路を言いますが、広義(正式)には、アソーク通り、ラーマ3世通り、チャランサニッタウォン通り、ウォンサワーン通りを含み、都内で環状線を形成する幹線道路です。近年はバンコクメトロ(MRT)の開通により、スクムビットやシーロムなど、都心部へのアクセスは飛躍的に便利になり、沿線ではアパートやオフィスビルの建設ラッシュが始まりました。特にラマ9世駅からラチャダピセーク駅にかけてはバンコクを代表するショッピングエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、大使館などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間...
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ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ39回は「メジャー・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、39回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフィスビル「メジャー・タワー」を紹介します。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるのでいつも交通量が多く、賑やかな街並みとなっています。ソイを入って70mくらいの左側に2015年竣工、総階数15階建ての「メジャー・タワー」があります。1階は銀行、コンビニエンスストアが入店予定、2階より上がオフィスフロアとなっています。このビル...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ38回 Ramaland Building

ラマ4世通りはバンコク中央部に位置し、タイ国鉄のホアランポーン駅から東側に向かい、シーロムエリア、ルンピニ公園、クロントゥーイを過ぎて、スクムビット通りのプラカノンと交差するバンコクを東西に結ぶ通りです。バンコクの経済の中心部を縦断するので交通量は激しく、終日渋滞が絶えません。シーロム通りと交差するサラデーン付近は、BTSサラデーン駅とMRTシーロム駅がスカイウォークで連絡しており、周辺はバンコクを代表するビジネスエリアの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってくる人口密集地域です。また、サラデーン駅近くのシーロム通りとスリウォン通りを結ぶソイには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このラマ4世通りとシーロム通りの交差するサラ...
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ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ37回は「ミッドタウンアソーク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、37回目は、アソーク通りに位置する住居棟、オフィスビルとショッピングプラザの複合コンプレックス「ミッドタウンアソーク」を紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約12分の左側に2010年竣工の6階建てのオフィスビルとショッピングプラザの複合コンプレックス、ミッドタウンアソークがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じません。建物内にはレストランや小...
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BTSプロンポン駅周辺に高層の賃貸オフィスが次々出現

スクムビット界隈でオフィス街といえば「アソーク」ですが、最近はBTSプロンポン駅にもオフィススペースが増えています。 昨年オープンした駅直結のエムクオーティエに併設した45階建ての高層オフィス「ピラットタワー(Bhiraj Tower)」はまさに駅中オフィスの様相。さらにそこから3分ほどの大通り沿いに21階建ての高層インテリジェントオフィスビル「メトロポリス」がまもなくオープン予定です。 このメトロポリスは、アソークのインターチェンジタワーや、ソイ31入口のフェニックスタワーなどを運営する、インド系タイ人のFICO社が手がけるプロジェクトで、「バンコクで最もラグジュアリーなオフィス」をコンセプトとしています。 外観は1927年のドイツの映画「メトロポリス」をモチーフにした、レトロとモダンを融合したデザインで、建物内のロビーの天井の高さは10㍍で床は大理石。また、各オフィスの天井の高さも3㍍30センチというつくりになっており、夜などにライトアップされた姿は、確かにとってもレトロなお屋敷のような感じです。 1、3階は店舗テナントなどが入居予定で、オフィススペースは9階~21階まで...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ34回は「グラスハウスビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、34回目は、アソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビットソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という大変立地に恵まれたオフィスビルです。スクムビット・ソイ25の入り口に位置しており、エントランスと車寄せにすぐに入ることができます。 ...
不動産物件、賃貸アパートの仲介

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ33回は「エムクォーティエ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、33回目は、BTSプロンポン駅前に今年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピングのできる小売店舗がたくさん軒を連ねており、時間が経つのも忘れるほどの楽しさです。注目すべきは、紀伊国屋書店があり日本...
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ヨシダ不動産のオフィスビル探訪録シリーズ32回は「ジャスミンシティー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、32回目は、アソーク交差点近く、スクムビット・ソイ23の入り口に面する「ジャスミンシティー」を紹介します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ23の入り口に面している、2004年竣工、28階建てのオフィス棟、ホテル棟、ショッピングプラザからなるコンプレックスが「ジャスミンシティー」です。ショッピングプラザには銀行、飲食店、日系スーパーのマックスバリュー、コーヒーショップ、オフィス文具専門店など多数入居しています。 このオフィス棟は...
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ヨシダ不動産の探訪録シリーズ30回は高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、30回目は、スクムビット通りアソーク駅そばに位置する高層オフィスタワー「タイムズスクエアビルディング」を紹介します。スクムビット通りのアソーク駅周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 このアソークエリアにあるオフィスビルディングで今回紹介するのが、BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)徒歩2分に位置するタイムズスクエアビルディングです。1991年竣工の27階建ての高層オフィスタワー。BTS駅からスカイウォークで直結の便利さで雨に濡れずにビルに入ることができるので、これほど便利な立地条件はそうたくさんはないでしょう。1階から4階ま...