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タイでの債権回収はタイ在住支援法律事務所へ

タイに住む日本人のための法律や困り事の相談は「タイ在住支援法律事務所」へお任せ下さい。   民事から刑事、調査委や探偵業務など幅広い業務をしていますが、今回は債権回収業務についてご紹介いたします。   口約束でお金を貸した、「いい加減な契約書しかないから回収は無理だと思う」、「自分の方にも何かしらの落ち度がある気がする」、「請求をしたら、脅迫や恐喝に思われないか心配」、「債務者側の会社が、機能していなそうなので回収は不可能だと思う」など。こんな状況でも諦めないでご相談下さい。   タイ在住支援法律事務所では、債権回収に強い弁護士が業務にあたります。弁護士が債権回収をする際のメリットとしては、 ① 適切な回収方法を提案してもらえる ②相手にプレッシャーを与える ③スピード回収が見込める ④精神的負担の軽減  万が一、訴訟や強制執行など法的に債権回収することとなっても、弁護士ならば法的知識はもちろん、代理人として法廷に立つこともできますので、債権回収の選択肢も広がります。   弁護士を代理人とした催告書で交渉した方が、債務者が弁済に応じるケ...
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タイでの法律相談・弁護士依頼ならタイ在住支援法律事務所

タイでトラブルや問題で悩んでおられる方、タイの法律の事でお困りの方、弁護士からアドバイスを受けることで解決することも多くあります。一人で悩む前に相談をしてみませんか? タイ在住支援法律事務所の法律相談では、タイでの日常生活上のトラブルから企業法務や刑事事件に至るまで様々な分野に対応します。   問題を抱えている方の多くは、精神的に余裕を無くし、解決の見通しが付かず途方に暮れておりますが、弁護士は、タイの法律の専門家として解決に向けた適切なアドバイスを行いますので、相談するだけでも抱えていた不安の多くが解消されるはずですし、当事務所の弁護士が必ず解決策を見つけ出します!   タイ在住支援法律事務所の法律相談なら、電話一本で弁護士に無料で法律相談ができます。 メールでの相談も「法律相談フォーム」を使い、24時間いつでも弁護士に法律相談が可能で、悩みや問題、トラブルや紛争内容を記載すれば弁護士が無料でアドバイスします。 法律相談は、タイの法律に関することならタイからでも日本からでも、個人・法人を問わず無料で相談でき安心です。   離婚や男女問題、不倫やDVな...
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タイの法律相談が無料で受けられるタイ在住支援法律事務所

タイ在住支援法律事務所は、タイでの生活で起きる些細な悩みから法律に関する問題まで、経験豊富な法律のプロフェッショナル集団があなたの不安を明るい未来の生活に変えていきます。   タイの法律に関わる問題に直面された場合、お一人で悩まれたり、自分自身で何とか解決できる方法を探して試みたものの、予想もしていない事態に発展してしまったり、状況がまったく改善されずに問題が余計に大きくなってしまい裁判にまで発展してしまっている場合などがあります。もっと早い段階でご相談に来ていただいていれば手の施し用があったのに、後々取り返しのつかないことになってしまってから初めて弁護士のところに相談に来られる方も非常に多く胸を痛めます。 「この状況をどう解決したらいいかわからない」「今のままでは、不安で仕方がない」という方は、一人で悩んでいるのではなく、まずは、タイ在住支援法律事務所へどんな悩みでもお気軽にご相談ください。   取扱業務は多岐に渡り、遺言書作成や遺産相続の手続きなどの業務をはじめ、債権問題解決や債権回収、家事事件では、DVやパートナーの浮気や離婚問題など、また、刑事事件の分野で...
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タイ在住支援法律事務所で企業法務相談の受付、労働者向け法律相談

まだまだ、タイでの経済活動や皆さんの生活で様々な制約がある中、弁護士に相談すべき話なのかを迷う方もいるかもしれませんが、まずは相談して欲しいです。   新型コロナウイルスの影響によって、労働問題や人権侵害にあたる行為が起きやすくなっています。外出を自粛する中、家庭内でのDV=ドメスティック・バイオレンスや離婚問題、特に、解雇や給与の減額、自主退社へ追い込むためか、計画的とも思われるパワーハラスメント・従業員の追い出し、資金繰りを必死に行い経営困難である中、従業員対応でお悩みの企業や事業主の方が増加しており、当事務所にこのような法律相談が数多く寄せられています。 ・貸室業者や家主から貸室料の支払いを求められているが支払えない。 ・お金が底をついて債務の履行ができない。取引相手から損害賠償請求をされている。 ・自宅待機をしていたところ、社長から電話で、会社は閉鎖すると告げられ、そのまま、連絡が途絶えてしまった。 ・働いていた会社から経営が立ち行かなくなったので、「もう、来なくていい」と告げられた。解雇補償金も支給されない。  企業法務相談の受付・労働者向け法律相談...
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新型コロナで法律問題が浮上、タイ在住支援法律事務所で対処します

タイでも次々と緊急事態が宣言され、企業も感染拡大防止措置と事業継続確保とのバランスを保つため、様々な局面で極めて難しい経営判断が必要となっています。財務状況が悪化した企業、その影響から勤務先を失ったり、給与支給がされない労働者からの相談が後を絶たない等、また、各業務の自粛等に伴う契約解除や返金問題、違約金の支払いなど、多様な法的トラブルや不測の損害を被る事例が現れ始めています。   誰もが想定していなかった新型コロナウイルスの影響は、企業や取扱業種によっては新型コロナウイルスの影響がまだ表面化していない場合もあるものの、多くの場合、個人の健康を脅かすだけでなく、企業も通常どおりの経営ができずに大きなダメージを受けている中で経営者は様々な決断を迫られます。   この危機的状況を回避するため、専門家に相談した上で、様々な問題に対して早い時期での判断が重要です。「もう少し様子を見よう」では手遅れになる可能性もあります。   タイ在住支援法律事務所では、緊急事態の対応などの様々なシーンで、タイにおける日系企業や日本人労働者へのサポートとして、弁護士と各専門家が連...
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「エーアイビザビーコンサルタンティング」では個人事業主のビザも提供

ビザ法律の総合デパートメント「エーアイビザビーコンサルティング」。アジアビザツアーと姉妹店である当社はBTSオンヌットから徒歩1分の場所に設立し、姉妹店共々にBTSに隣接しており、タイでの次世代のビザ司法・代書サービスを提供するために生まれました。衣食住法律ビザの中の法律ビザを便利にしてまいりましたが、今後ももっと楽に便利にしてまいります。 ①永住ビザに興味がある方は気楽にお問い合わせをしてください。 ②当社はバンコクフリーランス協会(仮)を運営しています。15万バーツの加入金で1年の労働許可・ビジネスビザを発行しております。タイ人を個人で4人雇う必要がありません。会計する必要がありません。ヨガインストラクター・サッカー選手・家庭教師等といった個人経営の方をサポートしています。規模が大きくない個人営業の方は今後会社を作る必要がありません。 ③中規模以上のビジネスを運営し企業イメージを良好に育成されたい方は、ご自分の会社設立するのが望ましいです。素人業者に頼みますとビザ労働許可が取れないライセンスが取れないなどトラブルを設立初期から抱える事もあり、当社に相談され...
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法律相談・弁護士依頼なら「タイ在住支援法律事務所」

法律相談 タイ在住支援法律事務所の法律相談では、様々な分野での相談を受け付けます。相談分野も豊富に取り揃えており、タイ全国での法的支援が可能ですので、困った時にすぐに相談できる身近な存在として話しやすい雰囲気づくりを心がけています。面談での法律相談(要予約)以外では、メール・電話での無料法律相談を行っています。また、多忙な方でも、お仕事帰りやお休みの日にご相談も可能です。刑事事件などの緊急事案は、お電話にて24時間法律相談が可能です。 弁護士と実績 幾多の実績とチームワークこそが当事務所の信頼の証であり、経験豊富な弁護士による多角的な視点が強みで、幅広い視点と高い専門性でご相談に対応します。弁護士は多数在籍しており、最新の判例や実務動向についての会議や研究を定期的に重ね、日々、新しい法律知識の習得や実務能力の向上に励んでいます。 また、弁護士補佐をはじめ弁護士秘書、法廷通訳、当事務所に所属する全員が「専門家」であるという自覚を持ってチームを組み、ご依頼者が最大限の結果を得られるよう、悩みや問題解決、トラブル解決、各種事件の解決に取り組んでいます。 理解しやすい説明...
2020.04.13
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法律相談・弁護士依頼なら「タイ在住支援法律事務所」

タイでのトラブル・問題解決! 24時間法律相談に対応する 「タイ在住支援法律事務所」   タイ在住支援法律事務所は、各分野の専門知識をもった弁護士が集う法律事務所であり、ワンストップのリーガルサービスを目指し、外国人がタイで直面するトラブルや問題・事件に対応し、あらゆる個人・法人の問題に取り組んできたことが当事務所の強みです。弁護士は、タイで起こる社会的なトラブルを日常的に経験しながら、当事務所に相談に訪れる悩みを抱えた方にとって弁護士らは、どのような存在であるべきで、その経験を通じて得たノウハウや知識を用いて、弁護士の行う裁判などの法律分野のみに限らず、様々な方法で問題の解決策をご提案することを目指しています。   タイでの生活をしていく中で問題が起きてしまったときに、すぐに法律事務所に相談に行こうと思いつく方は稀かもしれません。ネットで解決方法や法律を調べたり、周囲に相談してみても外国でもあるため、限られた情報に依存したところで問題解決に至らない場合が殆どです。当事務所はそういった、日本人の皆さんが直面している現状を変えたいと思っています。   ...
2020.03.07
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法律相談・弁護士依頼なら「タイ在住支援法律事務所」

タイでのトラブル・問題解決! 24時間法律相談に対応する 「タイ在住支援法律事務所」 タイの経済や情勢が刻々と変化する中で、法的ニーズも更に多様化しており、そんな社会の要請が複雑で高度化するのに対応していくため、タイ在住支援法律事務所では、依頼者の皆様の身近で頼られるタイの法律専門家として、更に真の力が試される時に直面していると感じています。 当法律事務所では、複数の弁護士が各自の得意分野で活躍し、必要に応じて複数の弁護士がチーム体制で得意分野を補完しあい、弁護士の知識や経験を事務所全体で共有して、複雑な事案も迅速に適切に解決します。  ● 高度な能力と豊富な経験を積極的に活かします 弁護士は、高い事件処理能力をもち、依頼者のために最善の法的支援を提供します。解決のための法的理論や戦略、交渉術や訴訟技術について常に研鑽し、依頼者のために最大限の力を発揮し、積極的姿勢で取り組みます。 ● 法律的知識や専門性を共有して適切に解決します タイ社会の変容に伴い、弁護士には専門性の深化が要求されており、当事務所は、専門分野ごとに専門弁護士別チームで編成し、事件案件に応じた得意分野の知...
2020.02.08
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トラブル・問題解決! 24時間法律相談に対応する「タイ在住支援法律事務所」

高い法律知識と専門性 タイ在住支援法律事務所の弁護士は、各専門分野での豊富な経験を持っています。事務所の法律部門においては、交渉や訴訟等の民事紛争処理や刑事事件の弁護の分野を中心に、各弁護士が顕著な実績を残してきました。こうして当事務所は、それぞれの弁護士の高い専門性を有機的に結合し、依頼者の直面する問題の解決に向けてリーガルサービスを提供してきました。更に各分野で活躍してきた多くのタイ人弁護士の参加を得て、ビジネス部門においては、企業法務や労働問題の分野においての専門性の強化を図るだけでなく、知的財産権分野、遺言書作成や重要な契約内容の公正証書作成・公証人認証分野が一段と強化されました。 多彩な経験を持つ弁護士 タイ在住支援法律事務所の所属弁護士は、タイで暮らす日本人や日系企業の求める分野にも高い知識を備えています。会計やビジネスビザ・ワークパーミットなどの弁護士以外の関連業務の知識をあわせ持つ者も多く、検察官、裁判官、日系商社の事業会社等での経験や外国法事務弁護士事務所との共同事業などの経験など、弁護士の多彩な経験を生かして、多様な視点から問題を発見し、問題解決を図ります...
2020.01.25
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タイ在住支援法律事務所はトラブル・問題解決! 24時間法律相談に対応する

悩みの大小はあれど、長い人生で悩みのない方はいないと思いますが、万が一、弁護士に相談するほどの大きな問題が起きてしまった場合は人生の一大事かと思います。しかし、慌てないでください。そんな時、ふと、タイ在住支援法律事務所があったことを思い出してください。タイでの生活や旅行中のトラブルに見舞われる機会は少なくありません。油断は禁物、危険は常に隣り合わせです。   法律相談なんて、弁護士依頼なんて、これまで考えもしなかった、ドラマの中のことだと思っていたあなたも、ある時、そのような問題に遭遇してしまうことがあるかもしれません。そんな方たちのために、タイ在住支援法律事務所では24時間、無料法律相談を受け付けています。   また、日本もグローバルな時代となり、もはや日々の中で起こる問題は日本国内のものだけではなくなってきています。タイに関する事件や問題に関する法律相談は、日本からでも法律相談が可能です。   また、弁護士を依頼するほど大げさな問題になっていない場合でも、事件が大事に至る前に事前措置としての法律相談もできます。当事務所では、事件分野ごとに経験と実績を持つ弁護...
2019.12.22
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「タイ在住支援法律事務所」は24時間トラブル・問題解決!

タイ在住支援法律事務所は、迅速な弁護支援が最大の特色です。小さな問題や民事案件にしても、問題の解決を後回しにせずに、今直ぐに弁護士に相談し、早期に弁護士と共に的確な解決策の糸口を見つけましょう。 また、特に、警察事案では、警察へ訴える側にとっても時効があるため、時間が勝負となってきますが、刑事事件は、どんな事件でも時間との闘いです。事件早期の段階でご相談いただければそれだけ早くに対応することができ、大事に至らなくて済む可能性が高くなります。刑事事件は、一刻を争うのです。だからこそ、タイ在住支援法律事務所では、24時間の緊急電話・法律相談にて、スピード対応を可能にしています。 相手があって訴えられる側や警察に逮捕をされてしまった場合、刑事事件捜査に直面し、タイの過酷な留置所や拘置所に閉じ込められ、警察や検察からの厳しい尋問や刑事裁判に持ち込まれてしまうと、死んでしまいたくなるほどの絶望的な気持ちになるでしょう。それまで見てきた周囲の人や景色さえ一変して見えてしまうのではないでしょうか。 そんな時、あなたなら誰に相談しますか? 誰だったら親身に相談に乗って...
2019.10.28
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑫

   (前号からの続き) その男は埼玉県某市に住んでいた。熊谷市に近い。つまり、私の住まいからは非常に遠い…。やむなく、当時のスタッフにその男の家を監視させた。 1日か、2日か張込みさせたが、残念ながら姿を捉える事はできなかった。無論、彼女の姿もない。近所に彼の風評を取材させたが、大した話は聞けなかった。聞けなかった…というより、そのスタッフが内偵が苦手な調査員だったので仕方のない事で…。 正直、私自身は彼が彼女を匿っているなどという話は最初から信じていなかった。それでも依頼者の指示だから、やらないわけにはいかない。とはいうものの、何も収穫がありませんでした、は通用しない。 私は彼の自宅に電話をかけて、直調する事にした。直調にも種類がある。 本人に探偵である事を告げず、何か別の口実をつけて極秘裏に取材する方法と、探偵である事や調査目的を告げて取材する方法など…。 私は後者をとった。何故なら、彼が彼女を匿っているという事は、まず無いと踏んだからだ。とはいっても、彼が電話に出る事はないかも知れないとも思った。 そうはならなかった。 彼は意外にあっさりと電話口に出たからだ。...
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ビザ法律の総合デパートメント「エーアイビザビーコンサルタンティング」で永住ビザの取得

ビザ法律の総合デパートメント「エーアイビザビーコンサルタンティング」。アジアビザツアーと姉妹店である当社はBTSオンヌットから徒歩1分の場所に設立し、姉妹店共々にBTSに隣接しており、タイでの次世代のビザ司法・代書サービスを提供するために生まれました。衣食住法律ビザの中の法律ビザを便利にしてまいりしたが、今後ももっと楽に便利にしてまいります。 ①永住ビザに興味がある方は気楽にお問い合わせをしてください。 ②当社はバンコクフリーランス協会(仮)を運営しています。12万バーツの加入金で1年の労働許可・ビジネスビザを発行しております。タイ人を個人で4人雇う必要がありません。会計する必要がありません。ヨガインストラクター・サッカー選手・家庭教師等といった個人経営の方をサポートしています。規模が大きくない個人営業の方は今後会社を作る必要がありません。 ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。当社に来ていただければ雑談しているうちにビザ取得が可能です。残高証明もバンコク銀行は当社スタッフが代理で取ってまいります。 ④タイ運転免許も当社に依頼すると簡単に取れます。長...
2019.10.13
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑪

  (前号からの続き) 私のアイパッドにこの案件のレポートが残されている。 よくは憶えていないのだが、レポートを見ていると警察に訴えかけるような書き方をしているようにも思える。 いま読んでみて致命的なのは公平さに欠ける内容であるという事だ。どうやっても自殺ではないのでは…という記録の仕方だ。それでも、依頼者家族のおかげで目先の方向は変えられていった。 俳優の◯◯氏はドラマなどで観る事がある。その◯◯氏が、『姐さん』と呼んだという失踪人。何とかその事実を確認できないだろうかと考えていた。 私たちは警察署の帰りにお弁当屋に寄って、私は依頼者が御馳走してくれるというのを断り、そのまま一緒に依頼者宅に戻った。 依頼者家族がお弁当を食べている間、リビングのソファに腰掛けて考えていたが、実はアテがないわけでもなかった。私の知り合いに女優さんがいる。その女優さんが以前、◯◯氏と共演していた事を知っていたからだ。 とはいえ、こんな事をお願いできるだろうか? 「◯◯さんに、◯◯連合の会合に出ましたか?」って? 仮に◯◯氏が「ええ、出ましたよ。」と言ったとして、「その時、◯◯さんという女...
2019.09.26
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑩

  (前号からの続き) さて、ここで疑問なのだが、彼女は時間を気にしていた。◯◯市に向かうのに、特急電車に乗るためか、その時間を気にしていたとも考えられるが、その◯◯市は確かに地方の観光地なのだが、比較的、頻繁に電車は出てるし、特急に乗らなくても、そんなに時間がかかるようなところでもない。 自殺をするために覚悟の家出だとしても、そんなに急いで行く必要があっただろうか? それから、覚悟の失踪に特急電車の切符を予め購入していたのだろうか? この時点で、失踪するつもりであったとしても、自殺をするには冷静過ぎはしないだろうか? 何か思いつめて、覚悟の失踪を計画してたとして…私が家族の聴き取りをした記録には、その前兆さえ窺えない。 とはいえ、本人の心の中は本人にしかわからないから、こればかりは聴き取りの内容で安易に判断する事は難しい。 『…行ってみなければわからないわよ!』という彼女の捨て台詞とも取れるセリフ…。これは、何を意味しているのだろう? 帰って来れれば、帰ってくるつもりであったのか… ただ、ただならぬ状況があって、帰って来たくても、帰って来れない可能性があった何かがあ...
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タイでの法律相談・弁護士依頼なら「タイ在住支援法律事務所」へ

タイ在住支援法律事務所は、タイでトラブルを抱えた日本人の方々を対象に、法律相談・法的サービスを提供するとともに、国際事案では、各国との法的な橋渡しも可能としております。また、相手との交渉や裁判に必要な証拠確保や調査を含め、タイの法律に関わることを全て当事務所の受任範囲内で、すべて完結したリーガルサービスのご提供が可能です。 当事務所の弁護士や所員全員が、積極的に実践すべきこととして、教養と法律の専門的知識を深めるために日々研鑽に努めることを忘れず、一丸となり邁進しながら法律のプロ集団として質の高いサービスを心がけています。 タイで紛争トラブルに巻き込まれた場合、「タイの法律的にはどうなるのだろう?」というご質問に的確に回答し、タイの法律で保証された権利を一緒に実現していきます。また、法律的には解決が困難なトラブルの場合でも、どのようにすれば、悩みを抱える方にとって、最善の道に向かうのかについても一緒に考え寄り添います。 ご依頼者の方々へは、「親身に相談」「分かりやすい説明」「適切で迅速な解決」を常に忘れず、解決のための具体的選択肢を限りなく多く提示し、ご依頼者...
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑨

  (前号からの続き) 「はあ…」 「普通は、最初殆どが失踪したとおっしゃって警察に来られる。けれど、そこには殆どご家庭や学校や…そういった悩みなどの問題から失踪される。まぁ、これは失踪ではなくて家出なのですね。けれど遺書があったとか、誘拐犯から連絡があったなどとなると、これは事件です。要するに刑事事件ですね。ここで初めて警察は捜査に乗り出す。」 「つまり?」私はさらに尋ねた。 「つまり、」担当官は言う。 「今回のケース。事件性が認められない。そうすると警察は家出人の届出を受理して、あとは警察活動しかできないのですよ。」 「警察活動ってのは、何なんです?」 「警察活動というのは、通報があったら駆け付ける。警ら中に不審人物がいたら職質をする。これが警察活動です。」 「つまり、こういう事ですか?」私は言った。 「事件性がない限り…いや、無いかどうかを警察の判断で決めて、ないとすれば、あとは自分から出てくるか、パトロール中に職質して、その人がたまたま捜索願が出ている人だったらばラッキーみたいな?」 「ラッキー…と言われると…。」 「だってそうですよね。じゃあ、遺体...
2019.08.31
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑧

   (前号からの続き) 「あ。どうも◯◯です。」 担当課の前の廊下にさしかかった時、依頼者が担当官らしき私服警察官に声をかけた。 担当官は急いで通り過ぎるところだったが、声をかけた依頼者に気づいて立ち止まった。 「ああ、どうも。」 「その後の事なんですがね。」 依頼者は担当官に言った。 「あれからどうなったかと思って、今一度相談に来たんですがね。」 すると担当官が、廊下の隅に置いてある椅子を指差して言った。 「まぁ、話を聞きましょう。」 「ここで?」私は強い口調で言った。 「いくらなんでも、ここで立ち話はないでしょう?」 「え?ああ、そうですね…では1階の部屋で…」 担当官は少し気まずそうに廊下を先頭に立って歩き、私たちを案内した。 ふと、依頼者の顔を見て驚いた。 顔を紅潮させている。明らかに怒っているのだ。 「失礼ですよね。」 私は担当官の無礼に怒って当然だと言わんばかりに言った。 が、依頼者は担当官には怒っていなかった。 「担当官を怒らせないで下さいよ!」 「え?」 「...
2019.08.26
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タイ在住支援法律事務所は24時間トラブル、問題解決

法律事務所は、これまで一般の人にとって身近なものとは言えませんでしたが、法律は生活の根本にあり、そこへのアクセスを支える法律事務所はもっと身近なものであるべきです。タイ在住支援法律事務所は、タイに暮らす日本人やタイへ訪れる方々に「もっと身近に、もっと安全に」、法律事務所が持っている技能と専門的知識をより多くの方に知っていただき、お気軽にご利用いただくことを目指しています。 そして、これまでは、実際に弁護士に依頼をしてみるまでは、その弁護士がどのような専門的知識と技能があり、どのような専門分野で法務をおこなっているかを知ることは、中々できませんでした。 弁護士が専門用語で話しても、法律に関わる言葉や内容は「難しくて解りずらい」と、一般の方には伝わりづらいことが多いものです。「理解できたような、できないような状態」では、依頼者も安心して弁護士委任することはできません。タイ在住支援法律事務所では、ご相談段階で、お話を丁寧にお聞きし、難しい法律問題も理解しやすく説明していきます。 初回のお電話での無料法律相談では、法律専任の日本人が日本語にてお伺いし、問題やトラブル内容を弁護士に伝え...
2019.08.26
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑦

    (前号からの続き) 「なるほど…」H氏は言った。 「所持品を殆ど持って行っていないという事もあるし、尋常な状況ではないですものね。そろそろ良い頃合いかも知れませんね。」 私たちは翌日、◯◯市を後にした。この時の唯一の希望は、奥さんが所持品を持たずに失踪してから2週間以上…警察に捜索願を出してから2週間以上…。警察を動かせるかも知れないという事だけだった。 ところがこの後、この「捜索願」が如何に無力であるかという事を思い知らされるとは想像もしていなかった。 今…アイパッドのオフィス・ワードに残された記録を見て書いている。彼女の1ヵ月を聴き取りして記録したものだ。それを見ながら思い出している。 1日、1日をご家族、おばあちゃん、夫、本人の実次女。彼らに可能な限り思い出してもらって聴き取っていった。聴き取れば聴き取るほどに不思議に思った事を思い出す。 この記録の中には、◯◯市に行く前に聴き取った内容も入力し、その間、間に新しく聴き取った内容を埋めていく。 彼女のパート先の社長の、『あの会話』も入力して埋めていった。 ただし、あの内容は社長の...
2019.08.03
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タイ在住支援法律事務所は法律相談・24時間トラブル対応

タイで法律・弁護士に相談に対応  タイでトラブルや紛争が発生した際に、まず、気持ちを落ち着かすことが一番大切です。法律が絡む問題は、一つ間違うと、逆に適切な解決をすることが困難になってしまいます。まずは、心を落ち着かせて、次の3つを心がけましょう。 ✓問題解決を先延ばし、放置しない! ✓問題を早く解決しようと焦らない! ✓闇雲に独自の判断で動かない! ■なぜ、問題解決を先延ばし、放置してはいけないのか 民事事件でも、刑事事件でも最も注意するべきものに「時効」があります。事件や法律にまつわる問題を放っておくことで、法律で認められていた権利が時効によって失われてしまう例や、放置したことにより、逆に大きな刑事事件に発展してしまい、義務や罪を追求されてしまう事もあります。  ■問題を早く解決しようと焦らないこと! 「焦りは禁物」とよく言ったもので、計画なしに闇雲に動いて良い結果にならないことを知っていると思いますが、問題が身の上に降りかかった時こそ、「早く何とかしなきゃ!」という思いから、衝動に駆られて余計に問題が拗れてたり、解決が困難になって...
2019.07.13
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑥

   (前号からの続き) 「奥さん、生きてるかな…。」私は呟いた。 失踪して2週間以上。なにしろ、免許証、保険証、クレジットカード、銀キャッシュカード等…全て置いて行っているのだ…。現金だって、依頼者である夫の話じゃ、持っているかも分からない。 自分が、奥さんの立場になって考えてみよう。そう言えば、依頼者は奥さんが甲状腺を患っていたとも言っていた。保険証もなく、医者にだっていけないはずだ。いや、保険証がなくなたって、とりあえず医者には行ける。行けるけど、現金を持っていなければ、それも叶わない。 これには誰かが絡んでいるのか…。奥さんの会社の社長が言っていた事も気になる。男絡みなのか…。 だとすれば、その男が金を持っていれば何をするにも当面は困らないだろう。けど、そうだとしても、そうする意味がわからない。お金は持って行ってもよかろう…。 こんな事をH氏に話ながら、自分にも確認するように呟いていた。 「そろそろ出ますか。」 「え?」 「店を…。」 H氏に言われて気がつけば、さっきまで賑わっていた店も、客は私とH氏だけになっていた。 「いつの間に…。」私は言って「そう...
2019.07.13
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート⑤

  (前号からの続き) その日は現地に宿泊する事にした。 安ホテルを予約してチェックイン。そういえば食事もまだだったので、夕飯をとりながら打合せをしようという事になったのは20時頃になってからだ。 ホテルを出たものの、「さて…。」と飲食店を探した。辺りは真っ暗で、微かに遠くに灯りがポツポツと見える。 「この川沿いを行けば、何となく行けそうですね。」 私はH氏に言って、2人で歩きだした。 川沿いをゆっくりと歩く。右手側には川、左手側には山林。 山林とは言っても、どちらかといったら雑木林に近い感じで、山というほどでもない感じだが、何しろ辺りは真っ暗なので、どの程度の深さの雑木林だか検討もつかないので山にも見える。 「あれ?」途中で私はH氏に言った。 「これ、こちら側だと、どんどん街灯りから遠ざかっているみたい。少し戻って橋を渡らないと。」 「ほんとだ。そうですね…。」とH氏は言って、今度は右手側になる山林を見て呟いた。 「何か、夜の山って不気味ですね…。」 「うん。そうですね…。まさかとは思うけど、こんなところで自殺してたりして…。」 「近すぎません?街から。」...
2019.07.13
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート④

  (前号からの続き) 果たせるかな。それからというもの、商店街を対象者の写真を見せて歩き、聞き込みをした。有力な情報は得られない。 時々、「何か、見たことあるね…この人…。」などという人もいたが信憑性に欠け、確かな情報はない。 バス会社にも行った。タクシー会社にも行き、タクシー1台、1台聞いて回ったりもした。 でもダメだった…。 「こりゃぁ…難しいですね…いちいち乗った人なんか、運転手も憶えているはずがないですよ。」 H氏のいう事ももっともだ。 「待てよ…。」 私はハタと気がついた。 「もしかして、お寺とかの観光地を最後に訪れていないですかね。」 「お寺か…あり得るかもですね。」 「そうですよ。」私は言った。 「観光地に行ったら、ほら、よく記念撮影とかやっている業者がいるでしょう?」 「記念撮影なんかしますかね?」 「違いますよ。自分が記念撮影なんかしないけど、後ろを歩いていたり、そういう風に写ってるかも知れない!」 「はぁ…なるほど。」H氏は言った。 「でも、確率は低くないですか?」 ...
2019.06.22
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法律相談・24時間トラブル対応、タイ在住支援法律事務所

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイでの法律相談・弁護士依頼なら、タイ在住支援法律事務所についての記事を紹介しています。
2019.06.22
法律相談

会社登記の賃貸場所ならタイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィス

  タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」。 場所はITFシーロム・パレス・ビルディング19階。BTSサラデーン駅から徒歩8分ほどです。 同ビル内には、タイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィスもございます。レンタルオフィスで、会社登記ができますので、日本からタイへの進出準備、またこれからタイで起業されるという方には大変便利です。タイで起業・進出支援では、会社設立登記、飲食店開業から、労働許可証申請、会計税務まで丁寧にサポートいたします。ビザ申請取得代行で、必要条件に満たない方も、ご相談ください。 2020年3月5日 改訂版 ->タイトライ法律会計事務所のホームページ ->タイトライ法律会計事務所の同社の紹介サイト ->弁護士、裁判、法律 ->経理、会計、税務、税金 ->起業、会社設立、株主 ->労働許可証、Bビザ ->ロングステイビザ、高齢者、年金、定年、リタイヤメントビザ...
2020.03.05
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探偵物語 こんな依頼がありました 「失踪人」パート③

  (前号からの続き) 「個人情報の兼ね合いで…」 駅長は言った。 「事件で警察の要請があれば良いのですが」 私とH氏は顔を見合わせ、「やっぱりね』とアイコンタクトを送り合った。 それでも本当に人命がかかっているのかも知れない話なのだ。このまま帰るのは後ろ髪引かれる。 それでも、これを言うのが精一杯だった。 「じゃあ、後々結果をお楽しみに」…なんて嫌な人間なのだろうかと自分を呪った。 もちろん、駅長の顔は言うまでもなく、今にも塩を撒きそうな顔だ。私とH氏はだまって駅を出た。 「これからどうしますか?」 これもまた、H氏の私への慰めの精一杯の言葉である事はわかった。でも、これで諦めるわけにはいかない。 「聞き込みしましょう」私は言った。 「対象者の写真もたくさんあるし、最近の事なので憶えている人もいるかも知れない」 いくら死ぬために来たとしても、ここに来るまでは、まだ『死ぬ』と決めてはいなかったかも知れない。 依頼者によれば、この場所は本人にとって想い出深い、ゆかりのある地だという。最期の決断をする前に、お寺や観光地を巡ったかも知れない。 それに、「自殺の...
2019.06.08
法律相談

タイでの法律相談・弁護士依頼なら、タイ在住支援法律事務所

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイでの法律相談・弁護士依頼なら、タイ在住支援法律事務所についての記事を紹介しています。
2019.05.23
法律相談

探偵事務所にこんな依頼がありました 「失踪人」パート②

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、探偵事務所にこんな依頼がありました 「失踪人」パート②についての記事を紹介しています。
2019.05.23
法律相談

探偵事務所にこんな依頼がありました 「失踪人」パート①

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、探偵事務所にこんな依頼がありました「失踪人」パート①の記事を紹介しています。
2019.05.14
法律相談

トラブル・問題解決! 24時間 法律相談に対応するタイ在住支援法律事務所

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、トラブル・問題解決! 24時間 法律相談に対応するタイ在住支援法律事務所を紹介しています。
2019.04.28
法律相談

68才からの起業その67、借金を背負った技能実習生

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、68才からの起業その67、借金を背負った技能実習生についての記事を紹介しています。
2019.04.25
法律相談

トラブル・問題解決! 24時間 法律相談に対応するタイ在住支援法律事務所

  タイ在住支援法律事務所が選ばれる理由 タイ在住支援法律事務所は、タイにおいてトラブル・問題を一人で抱え悩んでいる時、気軽に法律相談が受けられるよう、24時間体制で無料法律相談に対応しています。 なぜ、タイ在住支援法律事務所が24時間体制で無料法律相談を行っているかというと、トラブルや問題はいつ何時起こるか分からないこと、諸事情が違うタイで問題が起きた際に一人で途方に暮れ、その間に問題が重症化する可能性もあるからです。 そんな方たちに、「少しでもリスクを負わせたくない!」という、タイ在住支援法律事務所の信念のもと、問題が起きた際に、いつでも気軽に電話やメールにて法律相談が受けられるようにしています。 また、なぜ無料で法律相談を行っているのかというと、誰もが最も不安に思われるのは、「法律相談にいくら掛かるんだろう」という点でないでしょうか。そんな不安を解消するために法律相談を「無料」にしています。 まだ、弁護士に依頼するか否かの段階で相談料を支払うのは、大きな負担と緊張を強いることになります。ですので、安心して法律相談を可能にし、タイ...
法律相談

68才からの起業その65、タイ人の日本技能実習生④

  今回は、シリーズ最終回です。 前回、ベトナム政府は技能実習生の受け入れに積極的であると書きました。 調べてみたところ、2017年6月6日に日本との間で技能実習生の送り出し、受け入れについて二国間の取り決め締結を行っています。この取り決めは、送り出し、受け入れの両政府に約束事、つまり条件が決められています。 タイは、まだこの二国間の取り決めが締結されていないため、旧制度を適用しており、タイ人の技能実習派遣は不利な状況になっています。このことは、派遣の大きな壁になっています。まさに焦眉(しょうび)の急ですね。 具体的取り決めの中に、日本に行く技能実習生に対してあるレベルの日本語習得が課せられていますので、日本語学校が必要になってきます。 ちなみに、二国間取り決め国は、ベトナム、カンボジア、インド、フィリピン、ラオス、モンゴル、バングラディッシュ、スリランカ、ミャンマー、ブータンで、未締結国はタイとマレーシアぐらいでしょう。 タイ人がもっと技能実習生として多く行けるよう取り決め締結をお願いするところです。 幸いにも、文民大臣...
法律相談

タイ人の日本技能実習生③

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ人の日本技能実習生③を紹介しています。
2019.03.18
法律相談

日本人の「駆け込み寺」タイ在住支援法律事務所

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日本人の「駆け込み寺」タイ在住支援法律事務所についての記事を紹介しています。
2019.02.17
法律相談

68才からの起業その61、工事代金の未払いについて②

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、68才からの起業その61『工事代金の未払いについて②』の記事を紹介しています。
2019.02.02
法律相談

タイでの法律相談・弁護士依頼なら「タイ在住支援法律事務所」にお任せください!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイでの法律相談・弁護士依頼ならお任せの「タイ在住支援法律事務所」を紹介しています。
2019.02.02
法律相談

68才からの起業その60、工事代金の未払いについて

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが68才からの起業その60、工事代金の未払いについての記事を紹介しています。
2019.01.14
法律相談

「タイトライ法律会計事務所」は会社設立・飲食店開業・ビザ申請代行など タイでのビジネスから生活までサポート

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、会社設立・飲食店開業・ビザ申請代行など、タイでのビジネスから生活までサポートする「タイトライ法律会計事務所」はを紹介しています。
2019.06.05
タイ語の通訳、翻訳

企業の信用調査も「KHCコンサルティング」で

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、企業の信用調査も行う「KHCコンサルティング」を紹介しています。
2019.10.04
法律相談

「法律相談が無料で受けられる」 タイ在住支援法律事務所

  現在、タイ在住支援法律事務所では、弁護士ら及び日本人法律専門家らがスタッフ一丸となり、タイに在住される日本人やタイ日本間での国際問題や事件を抱える日本人の皆様の基本的人権と民主主義と平和が守られるよう、法的支援を行い日々活動をしています。 タイのバンコクをはじめとして、バンコク近郊ではシラチャーやパタヤ、遠方になるとイサーン地方やチェンマイ、プーケット島やサムイ島などの日本人観光客が集まるリゾート地も含め、タイ国内で起きる事件や問題・トラブルに対し、タイ在住者、更に日本からの依頼者の法的ニーズに応えながら、その権利を擁護する法律家として積極的に法的支援を行います。 「裁判沙汰」とか「警察沙汰」とも言われるように、訴訟や裁判、刑事事件というと何か異常な事態であるかのような印象を受けるかもしれませんが、法律はもともと人々の争いを合理的に解決するための社会的システムです。私たち法的専門家らは裁判所をはじめとする公正公平な紛争解決機関を上手に利用し、皆様の権利を守り、法律の恩恵を受けられるように支援していく義務があります。 法律には全て「人類の倫理・思想・理...
法律相談

68才からの起業その58、ビジネスと、ほうれんそう

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、68才からの起業その58、ビジネスと、ほうれんそうについての記事を紹介しています。
2018.12.08
法律相談

タイ在住支援法律事務所で「法律相談が無料で受けられる」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、「法律相談が無料で受けられる」タイ在住支援法律事務所を紹介しています。
2018.12.09
法律相談

68才からの起業その57、役所へは日本人が出向くこと

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、役所へは日本人が出向くこと『68才からの起業その57』を紹介しています。
2018.12.02
法律相談

就職、転職を支援、ビザ取得も「アジアン・リーダーズ・キャリア」で!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、就職、転職を支援、ビザ取得もおまかせの「アジアン・リーダーズ・キャリア」を紹介しています。
2018.12.02
法律相談

会社設立やビザならビーコンサルタントへ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、会社設立やビザならおまかせのビーコンサルタントを紹介しています。
2018.11.19
法律相談

ビジネスサポートタイランド・コラムの第61回は「タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その1」について

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ビジネスサポートタイランド・コラムの第61回「タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その1」についてを紹介しています。
2018.11.20
法律相談

68才からの起業その56、刑事事件の訴えは3ヵ月以内に行うこと

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、68才からの起業その56、刑事事件の訴えは3ヵ月以内に行うことについての記事を紹介しています。
2018.11.20
法律相談

68才からの起業その54、永住権ビザ申請の季節

  永住権ビザ申請の季節となりました。 このビザ申請は、毎年12月上旬に短期間の受付になっていますが、今年は9月1日から受け付けています。 理由を尋ねたところ、上層部の方針、とのこと。 地方に住んでいる方は、バンコクに来て申請しなければなりません。 一番重要な要件は、3年以上のノンイミグラントビザのカテゴリーと給料が月8万バーツ以上です。 このビザを取得すると毎年の更新が不要になり、5年ごと住所地の警察署に書類不要で出頭するのみになります。 さて申請書類ですが、約22項目の書類を揃えなければなりません。 この場合、業者を使わず自分で書類を揃えると非常に苦労をします。 不慣れのため、申請前に何度も足を運ぶことになります。 業者を通して申請する場合は、事前に書類についてアドバイスがあるので大変簡単です。 業者を使うメリットとしては、通常許可が下りるまで2 、3年かかるところ、1年で許可が許可が下りています。 最近わかったことですが、教育関係者でタイ人扶養の場合に特例がありました。 ...
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法律相談が無料で受けられるタイ在住支援法律事務所

  タイ在住支援法律事務所では、個人の身近な悩みから企業の法務まで、タイの各法律分野に関する問題を解決します。豊富な実績と高い専門性を備えた弁護士と法律のプロフェッショナル集団が情熱と誠意をもって、ご依頼者様の最大の利益を一番に考え、「問題」を「安心」に変えていきます。どんな悩みでもお気軽にご相談ください。 1.解決まで「専門性」と「熱意」を持って問題からの解放へ取り組みます 悩みや問題から解放された明るい未来を過ごしていただくために、ご依頼者が抱えている問題の解決に全力で取り組み、最後まで寄り添うことが弁護士に課せられた義務であると考えます。タイ在住支援法律事務所にしかできない専門性と熱意を持って解決とその実現に臨みます。 2.ご依頼者との関わりを大切に、誠意をもって対応します タイでのトラブルや困った時にいつでも相談できる身近な存在であるために、相談しやすい雰囲気や対応を心がけています。ご相談時には、専門用語をわかりやすい言葉にて、法的解決を進める上でのメリット・デメリットを理解しやすく説明し、ご意向に答える解決策を提示します。 3.タイ最大級拠...
2018.11.01
タイ語の通訳、翻訳

翻訳、通訳ならおまかせください、法廷通訳や裁判所の翻訳、警察案件も「KHCコンサルティング」へ

  タイでのビジネスや生活において様々なトラブル解決や法律相談をするなら「KHCコンサルティング」へどうぞ。 ●タイ語が分からない!? タイに来て一番初めにぶつかる問題が言葉ではないでしょうか。ビジネスをするにしろ生活をするにしろ避けては通れません。それが原因で思わぬトラブルに発展する事もあります。 「KHCコンサルティング」では翻訳、通訳者の派遣サービスを行っております。ビジネスなどのフォーマルな場合だけに限らずプライベートの手紙やメールの翻訳、交際者やその親族との通訳なども幅広く対応致します。通常難しいとされる法廷通訳や裁判所の翻訳などにも対応できます。(法廷通訳、裁判所の翻訳の中にはいい加減な通訳に酷い目にあったという方もいらっしゃいます。) ではレベルの高い通訳がそのような場合のお手伝いをさせて頂きます。特に法律分野では専門性の高い通訳・翻訳業務も可能です。 そのほか、各種コンサルタント、法律相談、トラブル解決、会社設立関連相談、登記代行、ビザ・労働許可取得申請代行、不動産購入アシスト、国際結婚手続き代行など、なんでもお気軽にご相談下...
2019.10.04
法律相談

法律顧問&不動産紹介「アネラライフマネージメント」

  日本人対応の「アネラライフマネージメント」はバンコクの法律事務所でもあり、不動産会社でもあります。日本人スタッフ、タイ人スタッフ、日本人弁護士、タイ人弁護士が在籍して迅速丁寧に相談に乗ります。お気軽に日本語で連絡してみてはいかがでしょう? アネラの法律業務部門から 契約書一つ締結するにしてもタイでの契約書締結を相談しようにも「相談相手がいない」、とお困りの方がいらしたらお問い合わせください。 「タイの印鑑が無いけれど…」、タイには公証制度があります。 「法律も違うし…」タイ人弁護士と日本人弁護士がいますから、両方の制度からわかりやすく説明します。 「訴えられた!」「訴えたい」もちろんアネラが対応致します。 「かしこまって相談するのも敷居が高いな…」法律顧問契約はいかがですか。「気軽に何度でも相談したい」という方には毎月1万バーツから顧問契約の締結をおすすめします。日常法律相談や契約書のチェック、簡単な書面の作成なら顧問料の範囲で行います。 アネラは提携法律事務所が複数あり、あらゆる事件、あらゆる業務に対応できま...
2018.10.13
法律相談

会社登記が即、できる賃貸オフィス

タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」は、新しいオフィスに移転しました。 場所はシーロム通りとナラティワート通りの交差点の近くにあるITFシーロム・パレス・ビルディング19階(160/403号室)。BTSサラデーン駅から徒歩8分ほどです。 同ビル内には、タイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィスもございます。レンタルオフィスで、会社登記ができますので、日本からタイへの進出準備、またこれからタイで起業されるという方には大変便利です。 タイで仕事や生活をしていると、様々な場面で日本との慣習や常識の違いに気付かされ戸惑いますが、トラブルが起きてしまった場合、現地の事情に詳しい然るべき相談相手がいないと心細いものです。 タイトライ法律会計事務所は、仕事においても生活においても、タイで安心して生活ができるよう、お手伝いをして参ります。 経験豊かなタイ人の弁護士と公認会計士、日本人コンサルタントが連携して遂行します。またトラブルの際には、弊社の各種機関のネ...
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68才からの起業その54、タイの公証制度について

  今回は、タイの公証人制度に書いてみましょう。 高校生の頃、通学していた旭川市内に大きな看板で「公証人役場」が目についていました。 しかし、そこがどんなことをする所かわかりませんでした。 さて、ここで執務している公証人は大きく分けて二つの業務をお客さん(法律用語では嘱託人)に対して行っています。 ひとつは、法律行為、その他の私権に関する事実につき公正証書を発行すること。 もう一つは、私署証書に認証を与えること。 この行為の結果、どのようなことが発生するでしょうか。 裁判所での判決と同様の効力を持ちます。 例えば、金銭消費契約をしてこの公証人の前で認証を受けると、万一返済しない場合、債権者は裁判所の判決なしで取り立ての強制執行が可能となるのです。 以上は、日本で行われている現状について説明しました。 タイはどうなっているかというと、この法律が未だ存在していません。 なぜ存在していないのでしょうか。 存在する必要はなかったからでしょう。 タイでは役所への虚偽...