賃貸オフィス、工場レンタル

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、賃貸オフィス、工場レンタルの情報を提供しています。

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あぱまん情報2020年9月20日掲載

タイのチップ制度   東南アジア地域では、欧米の国々と比べるとチップ文化があまりないというイメージであるが、タイでは日常的にチップを渡す習慣あると回答した割合は約9割と非常に高い(図表01)。一方で日本はわずか3%と最下位だった。   もともとチップ制度は、欧米を中心とした文化であったが、タイでも根付いて既に文化になったようだ。しかし、チップという制度がない日本人には頭を悩ませるところである。 チップ制度とは? そもそもチップ(TIP)とは、「規定料金とは別に、サービスを受けたことに対して心づけとして相手に渡す現金」と定義されている。ただ、チップを当然とする国々では、サービス業の最低賃金が安く設定されているため、チップがサービス業従事者の生活給となっている。日本でいう「感謝の気持ち」ではなく、サービスの対価として支払われる。   最近欧米では、チップを煩わしいと思う人が増え、チップ廃止の店も増えつつあるが、タイを含む東南アジアでは依然チップ慣習が強く残っている。 タイのチップが必要なところ? タクシーは基本的にチップは不要だ。通常は釣銭をあげる程度で...
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あぱまん情報2020年7月5日掲載

タイ不動産をローンで購入できるか? タイで不動産(コンドミニアム)を購入検討している日本人で、全額現金で支払える人は多くはいないだろう。大半の人は、「住宅ローンが組めれば購入できるのになあ~」と思っているのではないか。 タイ不動産を購入するにあたり、銀行でローンを利用して購入することは可能である。その方法は大きく分けて二つ、一つはタイの銀行でローンを組む方法、もう一つは日本の銀行でローンを組む方法である。 タイの銀行金利は6~7%と高い タイ中央銀行(BOT)の政策金利は、2007年には5%まで上昇したが2020年5月20日には過去最低の0.5%になった(図表01)。これによって、タイ人が利用する住宅ローン金利は、当初3年平均3~4%前後まで下がった。一方、外国人(日本人)に対して住宅ローン融資を行う銀行は極めて限られており、金利も6~7%と非常に高く、利用する人は少ないようだ。融資を行っている銀行は、シンガポールで設立した UOB(大華銀行)や中国工商銀行(ICBC)など一部の外資系金融機関に限られている。ただ、融資を受ける際には、例えば UOB では「年...
2020.09.18
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あぱまん情報2020年9月5日掲載

平均年収は1997年のピークに届か~ 給与所得者の平均年収(2018年441万円)は、2009年以降上昇傾向にはあるが、23年前(1997年)のピーク時(467万円)には届いていない。   1997年以降平均年収が減少したのは、非正規社員の割合が増大したことに起因している。1994年15%だった非正社員の割合は、2019年には38%と4割近くまで増えている(図表01)。   なお、2018年の平均年収は441万円であるが、正規社員が503万円に対して、派遣社員、契約社員等の非正規社員は179万円と極端に少ない。 いまなぜ副業なのか? 日本人の平均寿命は年々延び、男性でも80歳まで生きる時代となった。65歳で定年退職した場合、その後15年間を生活しなければならない。金融庁の「老後資金2,000万円不足問題」(2019年)や「下流老人」著者藤田孝則氏が「高齢者の9割は貧困化する。」と警鐘を鳴らして話題(2015年)となったが、最近副業を始める人が増えているのも、まさにこうした背景があったからと言えよう。「2019年副業に関する意識調査」(SKIMA...
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あぱまん情報2020年8月20日掲載

アジア通貨危機でバーツは 30%の大幅下落 輸出志向型の経済開発を進めたタイは、1987 年以降、平均 9.5%もの経済成長を遂げた。しか し、10 年間平均 23.1%も伸びたタイの輸出は 1996 年にはマイナスに転じた。このような中、 1997 年 7 月にタイを震源とするアジア通貨危機 が発生した。これにより、タイ・バーツはドルに 対して約 30%下落した(図表01)。 円高進行後、バーツは 3 円/B 台を推移 1980 年以降、タイバーツは円に対して 11~10円/B を推移したが、1985 年のプラザ合意により日本では円高が進行し、その後急激なバーツ安となった。翌年には 6 円/B まで下がり、1996 年までに 4 円/B まで下落した。1997 年のアジア通貨危機で 3 円/B まで下がったタイ・バーツは、さらに 2012 年には 2.5 円/Bまで下がるが、その後持ち直し 3 円/B 台を推移する(図表02)。 直近のタイ・バーツは 3.3~3.6B/円を推移 2020 年 1 月 3.6 円/B を超えたタイ・バーツは、3 月 3.2...
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あぱまん情報2020年8月5日掲載

世界で2,800万部の超ベストセラー 米国の投資家・実業家であるロバート・トール・キヨサキ(日系4世、日本名:清崎徹、1947年~)が書いた『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズは、日本で累計300万部、全世界で累計2,800万部以上売れた超ベストセラーである(図表01)。   全くタイプの異なる二人の父さんの一人である金持ち父さんから学んだお金持ちになるための基本的な考え方について詳しく書かれており、お金の使い方がわかる一冊だ。   ロバート・キヨサトは、1994年に47歳でビジネス界から引退し、1997年に『金持ち父さん貧乏父さん』を執筆した。その後、全世界で51ヵ国語に翻訳され、109ヵ国で紹介されるほどの人気となった。   彼は2012年に自分の会社の一つが破産するなど、波乱万丈の人生を送っている。 しかし、その後もオンライン・セミナーを配信したり、セミナーを開催するなど、精力的に活動している人物だ。 金持ち父さんの資産とはお金を生み出すもの 貧乏父さんは、お金を稼ぐには、いい学校やいい会社に入ることが必要だという...
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あぱまん情報2020年7月20日掲載

タイでのビジネス経験を名城大学で講義 2020年2月7日名城大学の外国語学部のアーナンダ・クマーラ学部長は、タイ・バンコクのTWYオフィスセンターを訪問した際、タイ名城会会長である山口政次氏に、名城大学外国語学部の新入生120名を対象した大学講義を依頼した。外国語学部の学生は、将来海外で働くことを目指しており、学部長からは、タイでのビジネス経験を中心に話していただきたいということであった。 9割の大学が遠隔授業を実施 6月に予定していた日本での大学講義は、コロナの影響により、遠隔授業で行うこととなった。   文部科学省の調査によれば、授業を実施している全国の大学(1,066校)のうち、遠隔授業のみ実施は60%、面接授業と遠隔授業併用は30%、面接授業のみは10%と、9割以上の大学で遠隔授業が実施されている(図表01)。 タイ・バンコクから日本の学生に遠隔授業 世界的な新型コロナウィルスまん延のなか、6月22日タイ・バンコクの事務所から、山口会長は、会議や講義に適したZoomを使って、日本の自宅にいる名城大学の学生ら117人に「世界に羽ばたけ...
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あぱまん情報2020年6月20日掲載

コロナ収束後テレワークを続けたいが6割超 テレワーク(「tele=離れた所」と「work=働く」の造語)とは、情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方で、働く場所によって、在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務に分けられる。 公益財団法人日本生産性本部の調査 (注01)によると、在宅勤務では仕事の効率が下がった人は66.2%ではあったが、在宅勤務した人の57.0%が満足と感じ、新型コロナの収束後も62.7%がテレワークを続けたいと考えていることが分かった(図表01)。   テレワークは3割弱の企業で実施されてきたが、収束後もTwitter社のように一定数の企業は積極的に続けていく。今後テレワーク改革は世界的にさらに進むであろう。できない企業は「淘汰」される時代が来るかもしれない。 会議やセミナーに適したZoomが注目されている コロナまん延抑制のため、ビデオ通話とチャットができるアプリとして、「Skype(スカイプ)」と「Zoom(ズーム)」が注目されている。Zoomは会議に特化しているのに対して、Skypeは対面通話...
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あぱまん情報2020年6月5日掲載

1人あたりのオフィス面積は12.26㎡(3.71坪)まで減少(東京) ザイマックス不動産総合研究所の調査によると、東京23区の1人当たりのオフィス面積は年々縮小傾向となり、2019年4月時点で約12.26㎡(3.71坪)まで減少した(図表01)。   リーマンショック後の不況を背景に、新規テナントの1人当たりオフィス面積は縮小した。一方、継続テナントは人員削減の影響を受け2010年には4坪台に拡大した。   2013年以降の企業の景気回復等により新規面積は一時拡大したが、2015年からの空室率・空室面積の減少や市場賃料上昇によるコスト意識の高まりなどから、新規が継続を下回った。その背景には、空室率が1%を切るなど需給がひっ迫している中、移転先が限定されることに加え、フリーアドレスやテレワークの導入など、働き方改革を推進するテナントの増加によるものと考えられる。   バンコクにおいても、コロナの影響により、今後、テレワークの導入などが加速し、1人当たりのオフィス面積は減少していくことが想定される。 バンコクのオフィス賃料は、都心業務地区大型...
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あぱまん情報2020年5月20日掲載

プレミア・トンローにロングステイ(シニア)型住宅が対応可能となる。まずは、タイの高齢化の状況について考察したい。 タイの高齢化率は2036年には30%と超高齢化社会に突入する! 2018年発表のWHO統計によると、タイ人の平均寿命(2016年)は男性が77位の71.8歳、女性が51位の79.3歳であった。ちなみに、日本人の男性は香港に次いで2位の81.1歳、女性は1位の87.1歳である。   また、政府系シンクタンクの国家経済社会開発委員会(NESDB)によると、2040年にはタイ人の平均寿命は、男性が75歳、女性が82歳まで伸びるという。一方、合計特殊出生率は、2010年の1.6人から2040年には1.3人まで落ち込み、少子高齢化に拍車がかかる。   カシコン銀行のレポートでは、タイは高齢社会(注01)の入り口に立っており、60歳以上の高齢者は、総人口(6,550万人)の17%(1,120万人)を占めており、2036年には30%(1,950万人)に達すると警鐘を鳴らす(図表01)。 クラスター(集団)発生原因となる三密にも対応したプレミア・トンロー...
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あぱまん情報2020年5月5日掲載

タイの土地神話は崩れ、賃貸派の人が増えている!? あなたは賃貸派?それとも分譲派? 賃貸派の人に聞くと「タイも日本のように土地神話は崩れ、これまでのように不動産価格の上昇は見込めないから、僕は賃貸がいいよ。」という。また「タイ不動産は供給過剰で、分譲マンションを購入しても値下がりリスクがあるから賃貸がいいわ。」という慎重なタイプの人。 そして、「駐在員でバンコクに来ているけど4年もしたら日本に戻るので賃貸で構わないさ。」といった駐在員の人達がいる。分譲派の人に聞くと「住まいは自分で所有できる物件が将来安心だよ。」という。また「タイの賃貸は定期借家だから契約期間終了すると賃料が値上げされるから、分譲が良い。」という人達がいる。   一方、本当は分譲を購入したいけど、「タイでは銀行融資が難しいのでやむを得ず賃貸にいる。」という人達や「バンコクでは値段が高すぎてとても買えないから、賃貸で我慢するよ。」という分譲派だがやむを得ず賃貸の人達がいる。 トンローのコンドは新築29万B/㎡(55㎡・1,560万B)、中古10~24万B/㎡ 確かに、タイの不動産も今では東京並みの高額物...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第139回は「メジャー・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、139回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフ「メジャー・タワー」を紹介します。   最初に今回の新型肺炎騒動にて影響を受けている皆様に謹んでお見舞い申し上げます。  …………………………… トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。   そんなトンロー通りのスクムビット側から700㍍ほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。 このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるのでいつも交通量が多く、賑やかな街並みとなっています。ソイを入って70㍍くらいの左側に2015年竣工、総階数19階建ての「メジャー・タワー」があります。その名前の通り、タ...
2020.04.25
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あぱまん情報2020年4月5日掲載

本日のテーマは、メイドに買い物をお願いする時のお話。近くのスーパーマーケットに、メイドに買い物をお願いすることは多々ある。その時に気をつけなくてはならないことをいくつかお話したい。 数日後、メイドに精算を求めてもダメ   お金が足りないといけないので、少し多めに渡すことがあるが、用事が重なったりして、その精算が遅れることがある。後日、メイドに「先日の買い物の領収書を出してね!おつりも頂戴ね!」と伝えると、「奥さん、先日の領収書なんてもうないですよ。捨てちゃいました。」との返事が来る。奥さんは、「え~? 領収書がなければ、お釣りがいくらか分からないわ!」日本人は潔癖なので、5バーツや10バーツだったら返してとは言わないが、料金がわからないとなると大変だ。 奥さんは私を疑っている。やだ~   メイドとしては「奥さん、私を疑っている?」奥さんとしては「あれ、なんかちょっと着服しているんじゃないか?」とお互いに気分を悪くしてしまうだろう。   メイドは日本人界隈でぐるぐると回っていたりするので、「私、あそこの奥さんに疑われた!」と悪い噂が口コ...
2020.04.11
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第138回は「エム・クォーティエ」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、138回目は、BTSプロンポン駅前に2015年に完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは115回でも紹介しましたが、人気が高いビジネスセンター物件が出たので再び、紹介いたします。   BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」です。   ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSで訪れることができるので、とても便利です。エムクォーティエには各種レストランや小売店舗がたくさん軒を連ねており、時間が経つ...
2020.04.11
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あぱまん情報2020年3月20日掲載

世界の国々には幸運な数字、不幸な数字と言われているものがある。日本では末広がりの「八」が幸運な数だが、「4」「9」「49」などは、「死」「苦」「始終苦」などを連想させるので、不吉な数字や忌み数と言われている。 世界で幸運・不吉と言われている数字  中国では、「8」が(バァー)と発音し、これが富を意味する「発」(ファー)と発音が似ているため、幸運とされている。日本同様「4」は死を連想させるために不吉とされるが、逆に「9」は「久」と同じ音読みで永久を連想できるので吉とされる。   米国などキリスト教圏は、キリストが世界を作り上げた7日目を神聖な日としたことから「7」がラッキーナンバーだ。一方、聖書ヨハネの黙示録の獣に刻まれている「666」やキリストが十字架にかかって死んだ13日の金曜日、最後の晩餐の出席者が13人であったことから「13」が嫌われている。 タイでは9がラッキーナンバー  タイのラッキーナンバーは「9」である。タイ語で「9」เก้าは、kâw(ガオ↘)と発音し、「進む・歩む」ก้าวの発音であるkâaw(ガーオ&#x...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第137回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、137回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。   スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり、1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーシ...
2020.03.27
バンコクの開発

【バンコクの 現場を歩く!2】Whizdom101

今回の「現場を歩く!」は BTS プンナウィティー駅から歩いて行けるウィズドム101(Whizdom101)です。以前、ピアロムプレイスなどがあった広い敷地を CPグループが買収し、43ライにも及ぶ敷地で開発したのがウィズドム101です。その全容が BTSプンナウィティー駅からスカイウォークを歩くと、見えてきます。駅から歩いて7分ほどでしょうか。高層は左からコネクト、エッセンス、インスパイアと呼ぶコンドミニアムで、右端がオフィス棟です。   そのウィズドム101からBTSウドムスック駅までのスカイウォークもあるのかなと思いましたが、スカイウォークはソイ101/1上で終わっています。   スカイウォークからそのままウィズドム101に入れますが、名称は true digital park トゥルーデジタルパーク とあるので、ショッピングモールを合わせてこう呼ぶのでしょう。   入り口の左手には工事が始まったスペースがあり、ここにも建物が建つようで、まだ基礎工事の段階です。   さて、まずショッピングモールがあり、そこに入居しているテナ...
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あぱまん情報2020年3月5日掲載

2020年3月国際専門研修実施  名城大学の外国語学部のアーナンダ・クマーラ学部長一行が、2020年2月7日にTWYオフィスセンターを訪れた。今回の訪問は、3月6日開催のバンコクでの国際専門研修の準備の一貫である。外国語学部生約18名がタイの企業、工場を訪問し、大学OBであるタイ名城会と交流を行う。そこで、タイ名城会会長である山口会長に協力依頼した。   訪問したのは、クマーラ学部長に、東大大学院で東南アジア研究を行ってきた津村外国語学部教授、名城大学校友会の溝口副会長、そして、タイで30年活躍されたあぱまん情報TWY社代表山口社長とバンコク大学に留学中の城戸インターン生(創大)が出迎えた。 クマーラ学部長は、スリランカ国立ケラニヤ大学卒業後、東京工業大学で工学博士号を取得、国連研究員として勤務、2016年4月新設の「外国語学部」の初代学部長に就任している。 体験重視型学習を展開する外国語学部  外国語学部は、名城大学のナゴヤドーム前キャンパスにある。同学部は、4年次までにTOEIC900等を目標に、体験重視型学習を通じて、グローバル社会...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第136回は「エムパイア・タワー」

サトーン通りはバンコク中心部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅と、BTS線と同じルートを走ることになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の繁華街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。   さて、このサウスサトーン通りのBTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです...
2020.03.14
バンコクの開発

【バンコクの 現場を歩く!1】 サムヤーン ミットタウン

バンコクでは地下鉄や高架鉄道のオープンが続いており、急速に路線網が整備されています。それに伴い、駅周辺では大規模な開発も始まっており、ここ1年ほどの景気悪化で、水を差していますが、大きな流れとして次々に再開発は進んでいくものと思われます。   その中でシリーズとして、街の開発や移り変わりをそれぞれ、取り上げていきたい。   まず第1回目は、「サムヤーンミットタウン」。昨年9月に開業し、「24時間営業のレストランが集まる」などの触れ込みで話題となりましたが、今回はその複合施設に、実際に行ってみることにします。   日本人が多く住むスクンビットからはBTS→地下鉄を乗り継いで、地下鉄サムヤーン駅でおります。   まずは建物の外観を写真で撮りたいと思い、サムヤーンの交差点を思い浮かべて、チャムチュリースクエアに向かいました。   このビルは、BOI関連や日本の大企業に勤める日本人なら、18階のビザ、労働許可証の取得等で行ったことがある人もいるでしょう。   はっきり言ってこの周辺にはそれ以外、来る用事は日本人にはほとんど...
2020.03.07
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年2月20日掲載

Blogey(ブロギー)とは? 旅行でも日々の生活でも、海外では現地情報が何よりも大切だ。手軽に等身大の情報が得られるブログは、今や貴重なメディアの一つとなっている。Blogeyでは、タイのグルメや観光情報などをブロガーやインフルエンサーの協力によって発信している。さらに、在住者向けのディープな記事やイベント情報、キャンペーンについてなど、幅広いジャンルの情報が提供されている。“あなたのBlogが皆のKeyに、皆のBlogがあなたのKeyに”、Blogeyは、皆でつくる参加型のブログメディアだ。 BizAiA!(ビザイア)とは?  映像、音声、WEB、アプリ、通信、書籍などの媒体を融合した次世代媒体の創出を目指すベンチャー企業だ。現在、タイのバンコクをベースに中国国内8都市と香港、シンガポール、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナム、インドなど東南アジア7か国で事業を展開している。これまで行っていたネットラジオLivAia(リヴァイア)からBizAiA!に事業をシフトし、現在、Blogeyを運営している。 あぱまん情報の日本語ネットラジオ 第5弾...
2020.03.07
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第135回は「コラムバンコク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、135回目は、アソーク交差点にほど近いスクムビット・ソイ16に位置する「コラムバンコク」を紹介します。このオフィスは第59回でも紹介しましたが、評価が高いので再度掲載する次第です。   アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラマ4世方面に100メートル行ったところのスクムビット・ソイ16に面している、2008年竣工、42階建ての高層オフィスタワー・サービスアパート複合施設が、「コラムバンコク」です。1階から24階がオフィスフロア、25...
2020.02.29
新築コンドミニアムの販売

シンハー グループがメトロポリスを買収

シンハービールなどを製造するシンハーグループの不動産部門、シンハーエステート社はこのたび、17億2500万バーツで21階建ての賃貸オフィス「メトロポリス」を買収した。   BTS プロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地で、グレード Bの物件とされているが、IT企業や日系企業など現在、98%が入居しているという。延床は12万㎡。現在の家賃は1㎡当たり1ヵ月800バーツほどとなっている。   シンハーグループはこのところ、不動産事業にも力を入れており、マッカサン駅近くに、シンハーコンプレックスが完成し、ホテル、賃貸オフィス、コンドミニアム、商業スペースを盛り込んだ複合施設として運営しており、「賃貸オフィスの運営はリスクが少ない」といい、また、「メトロポリスは立地が非常によい」と判断している。   一方、同社は住まいのコンドミニアム開発を押し進めているが、新プロジェクトは「ザ・エクストラ・パヤタイ・ランナム」で、日本人にも人気のランナム通りで、33階建て、411室のラグジュアリーな、グレードの高いコンドミニアムを建設する。この2月22ー23日に現地などで...
2020.02.24
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年2月5日掲載

令和初の第96回箱根駅伝(2020年)は、青山学院大が2年ぶり総合優勝で幕を閉じた。国学院大が初めて3位になったり、東京国際大と創価大が初シード権を得たりと新しい風も吹いた。   なお、シード権を取った10校のうち、あぱまん情報のTWY社とかかわりがある大学が4校もあったことに同社の山口社長も驚いている。初シード権を取得した東京国際大は、現在TWYオフィスセンターのテナントであり、創価大はインターシップ制度で現在学生2名が同社に勤務している。また、東洋大は3年前までテナントとして入居していた。さらに、青山学院大もインターシップ制度で同社を学生が訪れていた。   今大会は、記録ずくめの驚異的なスピードレースとなった。往路新記録が4校(青学大、国学院大、東京国際大、東海大)に復路新記録が1校(東海大)。総合新記録も2校(青学大、東海大)あり、史上初めて10時間50分台を切った。7区間で区間新記録が出たのは1953年(S28)以来、67年ぶりの最多タイとなる。その一因となったのが、ナイキの厚底シューズだ。   今回の箱根駅伝では、出場ランナーの...
2020.02.16
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第134回は「ザ・ホライズン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、134回目は、エカマイ通りに位置する小売店舗、レストランとオフィスビルの混合施設「ザ・ホライズン」を紹介します。 このビルは第54回でも紹介しましたが、お客様の評価が高いのであらためて紹介するしだいです。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約5分の右側に2008年竣工の4階建ての低層オフィスビル、ザ・ホライズンがあります。白とグレイのストライプが壁面を覆ったモダーンなデザインでラグジュアリーなテイストの建物です。このビルの隣に同系列の「シビック・ホライズン」という2014年竣工の15階建てサービスアパートが建っています。また、この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナン...
2020.02.08
不動産

バンコクでは賃貸オフィスが次々完成へ

景気低迷といわれるタイでは、会社閉鎖や人員削減などが広がっているが、そんななかでも次々にグレードAレベルのオフィスが完成し、賃貸オフィスとなっていて、家賃も上昇傾向で1㎡当たり1ヵ月1000バーツを突破している。   BTSプロンポン駅周辺でもエムクオーティエのあるピラットタワーや、そのそばのメトロポリスなどのオフィスでは、デジタル系や中国系のオフィス、日系企業なども実際に入居しており、需要が旺盛なのは、昼時のランチ時にフードコートなどにあふれる従業員などを見ればわかる。   不動産コンサルティングの ナイトフランク社などの調べによると、バンコクでは今から2023年までに新たに117万㎡の賃貸オフィスが提供されるといい、1年では平均27万5000㎡にもなる。   果たして、これほど今後、急激に賃貸オフィスが増えて、供給過剰にならないのか?   すでに完成してオープンしているところでは、地下鉄ペッブリー駅近くのシンハーコンプレックスの6万㎡や、BTSプンナウィティー駅近くの トゥルーデジタルパーク、BTSトンロー駅から最近...
2020.02.08
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年1月20日掲載

2019年12月21日、「あぱまん情報」のTWY社が主催する定例ゴルフコンペ(TWY杯)が、ヴィンテージ・ゴルフクラブにて行われた。TWY杯は1997年より毎月開催されており、本年で22周年を迎える。参加者はTWY社のサービスオフィスセンターのテナントの駐在員とその関係者で、第一回開催以来延べ千名を超える参加者となっている。 今回開催されたヴィンテージ・ゴルフクラブは1995年オープン、非常に大きく豪華なクラブハウスをもち、フラットなフェアウェイと太く高く茂った木々のある美しいコースが特徴で、タイ・バンコク市内から40分前後で行ける。  現在幹事を務めている長濱氏(TAIYO CABLETEC社長)が日本帰国ということもあり、エカマイの大連飯店で忘年会&送別会が盛大に開催された。 これまで、多くの駐在員の方々がTWY杯に参加しているが、日本に帰国しても当時のメンバーが定期的に懇親会やゴルフコンペを開催している。そのような中、2019年12月5日、東京神田のタイ料理店で、TWY杯日本支部が発足し、発足パーティ&忘年会が開催...
2020.02.03
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第133回は「Mタイ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、133回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並ぶエリアとなっています。 BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、レストラン、コーヒーショップなどがあります。 その中の2004年竣工の地上27階建ての高層オフィスタワー「Mタイタワー」に今回お邪魔しました。 まずビルをエントランスから入ると天井の高いロビーフロアとなっておりま...
2020.02.05
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第132回は「エクスチェンジ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、132回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。74回目にも紹介していますが、高層フロアに空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも近く、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするにはスクムビット通りとアソークモントリ道路からオフィス棟玄関の車寄せに入ることができます。 さて、ビジターがビルのエントランスから館内に入ると、24時間セキュリティー対応のレセプションでIDカード(パスポート)と交換にビルの入館証を渡され...
2020.01.31
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第131回は「インターチェンジ21」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、131回目は、アソーク交差点の角に面する「インターチェンジ21」を紹介します。第26回でも紹介しましたが、今回追記して再掲載します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2010年竣工、35階建ての高層オフィスタワーが、「インターチェンジ21」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも直結していて、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするには、スクムビット通りとスクムビット・ソイ23からオフィス棟玄...
2020.01.22
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年1月5日掲載

2019年12月17日(火)ランチタイム あぱまん情報のTWY社が運営する「Business Office Center Asoke」のサービスオフィス(アソーク・サミットタワー10階)のテナント懇親会が、フラマ(Furama Xclusive Asoke Hotel Bangkok)のレストランを貸し切りにして開催された。登録数100名を超える従業員のうち、65名のメンバーが参加した。  この懇親会は、サービスオフィスに入居する20数社のテナントを対象としたもので、テナントには大日本印刷の現地法人をはじめ多くの日系企業が入居している。また、大阪大学、上智大学、立命館大学(AIU)、東京国際大学といった日本の有名大学のアジア拠点ともなっている。 従業員同士の懇親を目的(参加費無料)に、このサービスオフィスが開設された1995年以降毎年行われ、今年で24年続くイベントとなっている。日頃、廊下や休憩ソファーなどの共用部分で顔を合わせているメンバー同士、なんとか親しくできないかと、あぱまん情報の山口政次社長が考え出したもの。このオフィスに勤...
2020.01.18
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年12月20日掲載

2019年1/5 バンコク都市開発研究所による「マンション簡易査定」開始(1/5号掲載) 当初無料査定としたこともあり、多くのお客様お客様から査定の依頼があった。独自の「マンション価格査定」システムにより、バンコク内の分譲マンション約300棟について、瞬時に簡易査定できるものとなっている。 1/24 ミャンマー人の割合が最も高い「マハチャイ」を開発調査(2/20号掲載) マハチャイの地元の大地主からメインストリートの商業・住宅用の大規模区画(20ライ・3.2ha)の市場調査及び事業企画の依頼を受けた。マハチャイといえば、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏が2012年24年ぶりにミャンーを離れタイ訪問時に訪れた街で有名だ。 2/5 バンコク都市開発研究所設立発表(2/5号掲載) メンバーには、大手不動産会社の企画部門に所属し財団法人土地総合研究所で土地政策にも従事してきた愛川裕二氏、チュラロンコン大学(土木工学)卒業後東京工業大学大学院に留学し㈱建設技術研究所で建設設計に携わっていたサニー氏、そして、30年...
2019.12.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第130回は「アテネタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、130回目は、スクムビット通りのプルンチット駅近くに位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「アテネタワー」を紹介します。   プルンチット通りが名前を変えてスクムビット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSプルンチット駅から徒歩3分の位置に2007年竣工の34階建ての高層オフィスタワー・高級ホテルの複合施設「アテネタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。   まずビルをエ...
2019.12.28
不動産

ゲイソンタワーが最も高い、家賃上昇、でも今後130万㎡供給

タイのバンコクの賃貸オフィスは空きが少ない状況で、需要が上回り、家賃も3~5%上昇している。 コンサルティング会社の調べによると、ほぼ95%が埋まっている状況で、空きは377692㎡のみとしている。 ただ現在、工事中で今年から3年後までの完成は130万㎡にのぼり、その50%は都心に集中しているため、今後の供給過剰も心配されている。 都心にあるグレードAの物件は、最も家賃の高い場所はゲイソンタワーで1㎡当たり1ヵ月1600バーツ。続いて、ホテルオークラが入居するパークベンチャーが1㎡当たり1ヵ月1500バーツと続いている。 グレードAの賃貸オフィスの平均は1㎡当たり1ヵ月1100バーツほどで、安いところでは900バーツ、高いところでは1500バーツと開きがあり。年数がたった物件は交渉により値引きも行われている。 入居率を見ると、以前、日本大使館があった敷地に建設されたシンハーコンプレックスは、賃貸オフィス、コンドミニアム、ホテル、店舗棟の複合施設で、地下鉄ペッブリー駅からすぐの立地だが、入居は85%で、マッカサンの開発がまだ進まないため、新規物件として企業の入居...
2019.12.22
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年12月5日掲載

 日本にいる企業経営者を対象としたビジネス視察ツアー「ASEANの今を巡るエグゼクティブツアー(バンコク編)」が、2019年11月13 日~16日の3泊4日の日程で行われた。   この企画を主催したのは、Sophia Global Education and Discovery Co.,Ltd. (Sophia GED・廣里恭史代表取締役)で、現地へ足を運び、現地で経営者やビジネス展開をされている方々との交流等を通じ、国の文化や空気感を肌で感じることを目的として開催されたものである。   Sophia GEDは、本年4月に上智大学の出資により設立された現地法人で、あぱまん情報が運営するタイ・バンコクのサービス・オフィス「T.W.Y. Office Center ASOKE」に事務所がある。   第1回目の視察ツアーは、参加者の代表である勝島一真さん(㈱勝島経営研究所ビジネスカツシマ代表・税理士)からのバンコクでのビジネスツアーの依頼を受けSophia GEDがアレンジ・同行したものである。参加者は新潟県上越市からの経営者の方々7名で、企業...
2019.12.16
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第129回は「MDタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ129 回目は、バンナートラート通り沿いに建つ「MDタワー」を紹介します。 エカマイ方面からスクムビット通りをBTS線の高架下沿いに東南に走り続けていき、ウドムスック駅を過ぎて1㎞ほど行ったところを左折するとバンナートラート通りに入ります。この道路はバンコクとチャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)を結ぶ幹線道路となっており、同通りにはバンナー・チョンブリー・ハイウェイも併設していて、タイの産業の大動脈の道路となっています。この沿線にはメガバンナー、バンコクモール、BITEC(バンコク国際貿易展示場)など、タイ有数の貿易商業施設が相次いで建設され、サムローンからラップラオまでのモノレールの計画も含め、周辺工業団地群とスワンナプーム国際空港、バンコク都を結ぶ中間地点として、タイ東部でもっとも発展が期待されている地域です。 バンナートラート通りに入り3㎞ほど行ったところにセントラルデパートやビッグCなどが建ち並ぶエリアがあり、その一角に今回紹介する1996年竣工24階建てのオフィスビルディン...
2019.12.06
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年11月20日掲載

第37回全日本大学女子選抜駅伝対抗選手権(杜の都駅伝)は2019年10月27日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場までの6区間38.1キロのコースに26チームが参加して行われ、名城大が2時間4分34秒で、3年連続4度目の優勝を果たした。大東大が3年連続2位、立命館大は3位だった。   名城大は、1区(6.6㎞)で小林成美(1年)はトップと1分差の9位だったが、2区(3.9㎞)の2019ユニバーシアード5000m日本代表の高松智美ムセンビ(2年)が区間賞の走りで8人抜きしてトップに立った。   3区(6.9㎞)の和田有菜(2年)が区間2位の力走で大東文化大・鈴木優花(2年)とのデッドヒートを制してトップでタスキをつなぎ、4区(4.8㎞)の山本有真(1年)が区間賞の走りを見せ後続を突き放した。5区(9.2㎞)の加世田梨花(3年)も区間賞で2位との差を広げ、6区(6.7㎞)の荒井優奈(1年)が堅実な走りで逃げ切った。   名城大の主将・塩崎葵(4年)は、ゴールテープを切った1年生アンカー・荒井優奈の頭を優しくなでて...
2019.11.29
不動産

賃貸オフィスの家賃上昇

タイの不動産コンサルティング会社の調査によると、バンコクの賃貸オフィスは現在、全体で838万㎡ほどあり、入居率は95.7%で、空きは377692㎡のみとなっているという。   中国の景気減速などのあおりを受ける中でも、都心での賃貸オフィスの需要は高いようで、オフィス街であるルンビニ周辺が最も空きが少ないという。   賃貸オフィスの不足に従い、家賃も6%以上値上げされており、グレードAの新規の物件では、1ヵ月の家賃は1600バーツ/㎡以上になるとしており、同じくグレードAの一般的な家賃でも1500ー1600バーツ/㎡となっている。   今後、大規模プロジェクトのミクスドユースの物件で、賃貸オフィスの供給が多く出されるなか、供給過剰にシフトするか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年11月5日掲載

ノーベル化学賞の受賞が決まった旭化成の吉野彰名誉フェロー(71歳)が14日、教授を務める名城大(名古屋市天白区)で、受賞決定後初めての講義に臨んだ。 大学院の学生約20人を前に、吉野さんは「授賞式では私なりのメッセージを世界に向けて発信したい。若い皆さんの意見も色々と聞かせてもらいたい。」と語りかけた。 吉野さんは、2017年に名城大の教授に就任し、現在は毎週月曜日、理工学研究科の大学院生向けに、材料工学に関する講義を担当している。この日のテーマは「リチウムイオン電池の開発史」。午後9時過ぎ、吉野さんは大きな拍手の中で教室に入り、満面の笑みで花束を受け取った。 吉野さんは、「受賞後は何が起こったかも分からない状況だった。週末はのんびりできたが、今は責任感で肩が重くなっている。」と苦笑い。 吉野さんは講義後記者会見し、「研究の道筋をつける方法を提案するのが自分の役割。学生には私の経験や考えていることをどんどん吸い取ってほしい。」とエールを送った。 スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池を開発...
2019.11.18
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第128回は「リバティー・プラザ・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、128回目は、トンロー通りに位置する「リバティー・プラザ・タワー」を紹介します。   トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。   そんなトンロー通りのニューペッブリー通りすぐのセンセーブ運河の橋の袂に1994年竣工、総階数22階建てのオフィスタワー「リバティー・プラザ・タワー」があります。エントランスへは階段を上っていくと1階がロビーとなっています。2階にオフィスフロアと結ぶエレベーターホールがあります。今回23階のオフィスフロアに空室があるというので見学しました。広さは126平米。眺望は良く採光性も抜群で明るい室内でした。 た...
2019.11.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第127回は「SG TOWER」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、127回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建ての高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。 ランスアン通りのゲートから入ると、自動車の通り抜けられる敷地内には手前に同系列のミレニア・...
2019.11.12
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年10月20日掲載

NEOS CHEMICAL(THAILAND) CO., LTD. (ネオス・ケミカル・タイランド)は、株式会社ネオス(兵庫県神戸市)の出資により、2013年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 ネオスは、1950年(昭和25年)船舶を修理する「阪神工業所」として創業、その後、半世紀以上にわたって培ってきた技術を基盤として様々な事業を展開してきた。 今日では、工業用化学薬品の研究開発、製造販売、精密洗浄・研磨、金属表面処理事業を通じ、世界のモノづくりを支えている。 現在、ネオスは3つの事業本部(化学品、化工、グローバル)を構えている。 化学品本部には、ネオスの頭脳である中央研究所があり、ネオスが独自に開発した有機フッ素化合物をはじめ、これまでに600種以上もの製品を生み出してきている。 化工本部では、半導体や太陽電池パネルなどの製造装置の部品の数々、精密機器の製造現場では問題になる目に見えないナノ単位の異物も除去可能な、超高清浄クリーニングサービスも行っている。 グローバル本部は、世界各国の自動車や機械・家電をはじめとした様々な製造現場でモノづ...
2019.11.15
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第126回は「Harbor Mall Laem Chabang」

オフィスビル探訪録シリーズ、126 回目はバンコクを離れ、チョンブリー県レムチャバン、スクムビット通り沿いに建つ「ハーバーモールレムチャバン」を紹介します。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135キロの距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内では2番目の日本人学校となる『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 そのシラチャから南にわずか10キロほどいったところにレムチャバン港があります。レムチャバン港は、コンテナ化に対応するために1991年に開港した国際貿易港です。開港後、急速な発展を遂げ1997年には水揚げ売り上げ量でタイ最大の商業港となりました。タイに立ち寄る国際的なコンテナ船航路のほとんどがこの港を使用しています。この港の発展により近隣に多く工業団地ができ、隣の市のシラチャにも日本人駐在員が多く住む...
2019.10.28
レンタルオフィス

コワーキングスペース、この5年、徐々に増える

世界的にコワーキングスペースという働き方が広まり、タイにも入ってきて、海外の大手事業者らが参入しているが、2019年前半ではタイ全体のコワーキングスペースは113280㎡あり、さらに増える見込みのあるのが50000㎡に及ぶとされていて、不動産コンサルティングの調べによると、2015年から徐々にその件数も増えており、中小事業者も参入したが、およそ2000㎡以上の事業者に淘汰されつつあるとしている。 その多くが都心のオフィス街やグレードAのオフィスビルにあり、スクムビットやサイアム、パトムワン、シーロム、サトーンなどとなり、借りる家賃も上昇している状態だ。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->賃貸オフィス、レンタルオフィス ->タイのニュースの情報
2019.10.20
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年10月5日掲載

2019年9月7日(土)名城大学の立花貞司理事長ら一行が、タイ名城会の山口会長(あぱまん情報社長)が運営しているT.W.Y.Office Center Asokeを訪問した。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学への表敬訪問とタイ名城会(大学OB)との懇談会(タイムズスクエアーで開催)であり、山田校友会会長、矢野副経営本部長、理工学部川澄准教授が同行した。 タイ名城会からは、87歳の南波さんから32歳の成澤さんまで11名の幅広い年代のメンバーが参加した。なお、立花理事長(元トヨタ自動車専務)は、昨年7月12日に学校法人名城大学の新理事長に就任している。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。 しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特...
2019.11.15
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第125回は「Empire Tower」

サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路です。サトーン界隈は各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、タイ経済の中心地の一角を形成しています。 沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 さて、BTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです。 このビルディングはチョンノンシー駅からスカイウォークを使って徒歩3分のところに位置します。エントランスを入ると、低層の3階建てのショッピングモールになっており、大手銀行の支店が複数店舗、コンビニエンスストア、書店、コーヒーショップなどがあります。 近隣には高級ホテルや商業施設が建ち並び利便性が高い...
2019.10.04
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年7月5日掲載

  SHINKO ASIA (BANGKOK) CO., LTD. (新光アジアバンコク株式会社)は、新光ネームプレート株式会社(神奈川県相模原市)の出資により、1998年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 新光ネームプレートは、戦後の復興と経済発展が急速に進み、建設工事に必要な重機の製造が勢いを増し、重機に取り付ける金属銘板の需要が増大した1947年(昭和22年)に、帽子プレス技術を応用し、金属銘板を製造する「新光ネームプレート製作所」(東京都大田区)として創業した。 1963年に社名を現在の新光ネームプレート株式会社に改め、1974年に神奈川県大和市に大和工場、1997年相模原テクニカルセンターが完成し、本社を同センターに統合した。国際的には、タイをスタートに、香港、中国、マレーシア、米国にも進出し、これらの海外拠点を軸にグローバル市場での多様な商品ニーズにきめ細かく対応している。 タイ・バンコク現地法人の代表は長谷川最高責任者で、バンコクから30㎞の工場(サムットサコーン)には約2,600人もの現地従業員が働いている。世界に展開している各拠点からは、現地のお客様の...
2020.09.17
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月20日掲載

Nihon Filter Co., Ltd. Bangkok Representative Officeは、日本フィルター株式会社(神奈川県横浜市戸塚区)のバンコク駐在員事務所として、2012年タイ・バンコクに設置された。 日本フィルターは、1955年ろ過機の製造販売会社として創業して以来、日本の精密なモノづくりを支える「水のプロフェッショナル」として、水のリサイクル、排水処理、精密ろ過といった技術を開発し提供してきた。 めっき・重金属排水の処理技術を業界の中でも先駆けて開発してきた実績がある。 日本フィルターの誇りは、「下請けでない、どこかの大手企業の系列でもない、自主独立のメーカーであること」である。もちろん、その分、どんな製品をつくれば売れるのか、自分たちで調査し、考えていく技術開発の企業でもある。 タイ・バンコクの駐在員事務所責任者は髙﨑吉則さん。水処理のことでご相談があれば、気軽にご連絡くださいとのことでした。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。しかし...
2019.09.26
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第124回は「Major Building」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、124回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフィスビル「メジャー・タワー」を紹介します。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在します。また、道の両側には小ソイが20以上存在し、中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるので、いつも交通量が多く、賑やかな街並みとなっています。 ソイを入って70mくらいの左側に2015年竣工、総階数19階建ての「メジャー・タワー」があります。その名前の通り、タイ最大手のシネマコンプレックスの「メジャーコンプレックス」の系列の不動産開発会社、「メジャーデベロッパー」の建てたオフィスビルディングです。1階は銀行、コンビ...
2019.09.14
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月5日掲載

2019年8月9日より2泊3日で、名城大学現役生7名と柳田康幸教授、川澄未来子准教授の教員2名参加によるタイ研修がバンコクで行われた。 学生のうち3名は本年2月に来訪している。全員が2年生の情報工学科と電気電子工学科の学生である。 この研修は、名城大学理工学部の川澄ゼミのグローバル研修によるもの。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校(名城大学タイオフィス)との学生交流がメイン、さらにトヨタ紡織㈱の工場見学が行われた。最終日8月10日には、名城大学OBとの交流会が行われタイ在留OBの奮闘記の講演が行われた。 OB奮闘記では、Hoyu Cosmetics(Thailand)Co.,Ltd.(ビゲン)の森田智博工場長及び、AEON(Thailand)Co.,Ltd.の永田義広GMによるタイにおける海外の工場立ち上げの苦労話やタイと日本の物流規制の違いなどの講話が行われた。 最後に、あぱまん情報TWY社バンコク都市開発研究所のサニー研究員より「タイから見た日本」について講話と質問会が行われた。学生全員からあらゆる分野における様々な...
2019.09.07
新築コンドミニアムの販売

One Bangkokはオフィス5棟で5万人働く! コンドミニアムは来年販売 店舗テナントは450店入居

現在、ラマ4世通り~ウィタユ通りにかけて大規模に工事が進められている「One Bangkok」のプロジェクトについて、先日、マスタープランが公開され、それによると104ライの敷地に、1200億バーツをかけてタイ最大のミクスドユースの建物を建設し、オフィス5棟は合わせて50万㎡、500社以上が入居し、働く人は5万人にのぼる。 その象徴となるのが430mのタワーで、また、18万㎡に及ぶ店舗棟では450店が入居する。430mというのは、現在のバイヨクタワーが304mなので、タイではナンバー1の高さとなる見込みで、ホテル、コンドミニアムが入居する。 またホテルは5つで、ブティックホテル、ビジネスホテル、そして豪華なザ・リッツカールトン259室など、合わせて1100室となる。 そのほか、分譲のコンドミニアムは3棟で、その1つは来年初めには販売開始する見込みで、2ー4ベッドルーム、130㎡~で110室。 事業全体は、まず、2023年に第1次のオープンとなり、全体のオープンは2026年となる。 場所は、日本大使館の真横の104ライに及ぶ敷地で、その昔、軍事学...
2019.08.31
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第123回は「プームポームビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、123回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。この物件は99回でも紹介しましたが、空室情報が入りましたので再度掲載いたします。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビット・ソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ロコンビニエンスストアはスクムビット通りにあり、レストランや銀行は駅の近くまで行かないとありません。その点ちょっと不便ではあり...
2019.08.31
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年8月20日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特に、バンコク最大規模の開発が期待されるマッカサン地区が注目される。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗車して25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となるエリアだ。 おそらくマッカサン駅と一体となったショッピングモールなどの規模は、BTSアソーク駅隣接の「ターミナル21」の20~30倍規模になると言われている。このマッカサン開発が、来年いよいよ動き出すのだ。 今回、投資物件として登場した「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン開発エリア内に2012年建設された地上44階、総戸数574戸の大型物件である。 その共用施設はどれをとっても5スターホテルクラス、プールは9階と44階、フィットネスは9階と45階と2ヶ所ずつあり、特に高...
2019.08.26
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第122回は「Exchange Tower」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、121回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。 バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、122回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。74回目にも紹介していますが、ビジネスセンター物件に空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅に...
2019.08.17
レンタルオフィス

バンコクやシラチャーでの出店相談なら「タカラホーム」です

タイのバンコクやシラチャーで店舗を開きたい人のサポートをしているのが「タカラホーム」。日本人の担当がおり、バンコク都心での賃貸テナント物件も豊富。路面店から、商業ビル、一軒家、タウンハウス、ショッピングモールなど、手持ちの物件が多数あるので、要望に合った物件を紹介できる。 もちろん、賃貸のちの内装、デザイン等も総合的に請け負っているので安心。 一方、店舗を売却したいという人も連絡を。賃貸物件でレストランをそのまま内装ごと居抜きで150万バーツで売却したいなど。物件を探している人の情報があるので引き合わせることが可能。問い合わせ等は下記の広告で。 ホームページ→ Facebook→ ℡ 02-712-7676 081-142-2424 日本語直通 場所 トンロー・ソイ5 Rudhmoreビル3階 2020年2月20日改訂版  -> タカラホームの紹介ページ -> タカラホームのホームページ -> タカラホームのFacebook -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ...
2020.02.18
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年8月5日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。 しかしながら、都心部の駅前物件は、物件不足により引き続き需要は旺盛である。特に、BTSのエカマイ駅周辺は、日本食を中心とした飲食店や日系スーパー「マックスバリュー」などが入っている商業施設の「ゲートウェイ」があり、日本人駐在員の人気エリアといえる。 エカマイ駅に直結するこのエリアは、新規物件の供給は今後期待できないエリアであり、一方、駐在員の駅直結物件への賃貸需要は根強いことから、希少価値となって、この時期においても物件価格は上昇傾向を維持している。 今回、投資物件として登場した「ヌサシリ・グランド・コンド」は、3ベッドルームの172.42㎡の高級ファミリー向け物件である。従前は、イタリアの有名デザイナーが所有しており、自ら住むために、室内はヨーロピアンスタイルの豪華なデザインに仕上がっている。 また、16階の部屋からは、エカマイ...
2019.08.11
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第121回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、121回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。 この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事...
2019.08.03
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年7月20日掲載

Tokyo International Universityは、2017年T.W.Y.Ofice Center ASOKE内に、東京国際大学(本部:東京都新宿区)タイ事務所としてオープンした。 東京国際大学は、1965年に「真の国際人の養成」を教育理念に「国際商科大学」として創立された。創立時は商学部のみの単科大学であったが、1986年に「東京国際大学」と名称を変え、現在では5学部10学科、大学院4研究科を擁する文科系総合大学に発展している。 東京国際大学は、日本から世界へ学生を送り出す一方通行の国際交流だけではなく、世界各国から留学生を受け入れる双方向の国際交流を積極的に進めている。 キャンパスには、世界約68か国(地域)約1,300名の留学生が学び、その人数は全国の大学の中でも上位にランクされている。 英語教育、国際人教育に力を入れ、米国にアメリカ校を開校、また世界各国の大学と国際交流協定を結び、多彩な留学プログラムを整えている。 ASP(American Studies Program)、長期留学、海外ゼミナール(短期留学)などがあり、国際交流奨学金制度を設...
2019.07.28
レンタルオフィス

スアンプルーン・マーケットの隣にあるグリーンタワーでレンタルオフィス入居者募集

  プロンポンやアソーク、トンローからも近いラマ4世通りで少人数向けレンタルオフィスの入居者を募集しています。 場所はタイのテレビ局チャンネル3の斜め向かい、スアンプルーン・マーケットの隣にあるグリーンタワーです。 賃料は月9900バーツからとなっており、入居企業は会議室を無料で使えるほか、インターネット、電気代は賃料に含まれます。コーヒーや飲料水も無料で提供しておりテーブルや椅子などオフィス家具も完備しています。 高速道路にも近く、車での移動にも便利な立地となっています。 最低契約期間は6ヵ月からとなっており、バンコクで事務所を探している企業は日本語で問い合わせてみて下さい。 2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->賃貸オフィス ->賃貸オフィス仲介 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報 -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! -> タイで不動産仲介のページ
2019.07.20
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第120回は「Kamol Sukosol BLDG」

シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。 さて、B...
2019.07.20
レンタルオフィス

地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ

  地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。 場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。 スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」。 PMCU社による開発となる。問い合わせ等は電話091-545-3751  pmcu.co.th まで。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸オフィス ->タイのニュースの情報
2019.07.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」

  オフィスビル探訪録シリーズ、第119回はチットロムエリアにある「ザ・プレジデント・タワー」を紹介します。 BTSチットロム駅を下りてスカイウォークをサイアム駅方面に歩くと徒歩2分ほどで右側にザ・プレジデント・タワーが見えてきます。1990年竣工、15階建てのタワービルディングで、棟続きのインターコンチネンタルホテルと共に、ホテルと商業施設とオフィスビルの複合施設を形成しています。 チットロムはスクムビット通りが名前を変えたプルンチット通りとラチャダムリ通りの交差点付近を中心としたエリアで、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。オフィスタワーをはじめ、各国大使館、ショッピングコンプレックス、ホテル、飲食店、銀行、総合病院、高校などが建ち並び、一帯は巨大な文教商業エリアとなっています。そのため、自家用車はもとより、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。また、チットロムは地勢的に見てもちょうどバンコクの中心に位置するので、通りを通過する車両も多く、周辺は終日大混雑しています。 さて、このプレジデントタワーのショッピングプ...
2019.07.06
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年6月20日掲載

FUJIMAK(THAILAND)Co.,Ltd(業務用厨房機器製造・販売)は、株式会社フジマック(東京都港区)の出資により、2013年1月にタイ王国の販売現地法人として設立された。 フジマックは1950年(昭和25年)の創業以来、「フードビジネスのトータルサポート」を企業理念の柱として、「食」を扱うプロフェッショナであるお客様に支えられながら、食文化発展の一躍を担う存在になれるよう努力を続けている。 今日では、厨房レイアウトのコンサルティングから、厨房機器の開発・製造・販売・施工・保守を行う総合厨房企業のパイオニアとして、日本のみならず世界各国でフードビジネスのトータルサポートを提供している。 従業員は720名(グループ全体1,293名)、売上高385億円(2018年3月期・連結)に達している。 海外については、アジアを中心に生産拠点・営業拠点を展開、世界各国にネットワークを張るグローバルな事業活動を推進している。 現在ではシンガポール、グアム、上海、台湾、ベトナムなど9拠点で活動している。 タイの現地法人の代表は熊谷俊範さん、現場責任者は東條さんで、海外出店を計画されてい...
2019.06.29
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第118回はワイヤレス通りの「Mタイ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、118回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、レスト...
2019.06.29
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年6月5日掲載

ISEKISIDE(THAILAND)Co.,Ltd(税理士法人)は、静岡県浜松市を拠点とするイセキサイド税理士法人(税理士法人)の出資により、2013年4月に設立された。 イセキサイド税理士法人の代表は竹内恵子所長で、タイ現地法人のトップも務める。現地法人常駐の責任者は影山さんでバンコクに来て6年目になる。 業務内容は、タイ進出コンサルティング、月次会計処理、年次決算代行、財務コンサルティング、経営計画設計等である。 親会社であるイセキサイド税理士法人は、2004年竹内恵子税理士事務所をスタートに、2011年3月設立された。 関連会社には、財務、会計、経営に関するコンサルタント業務等を行うイセキサイド会計法人㈱および人事労務管理のコンサルティング等を行うイセキサイド社労士事務所がある。 ところで、「イセキサイド」という名称は、竹内恵子所長によると、事務所の隣(サイド)に遺跡(イセキ)があったことに由来するという。この遺跡は、蜆塚遺跡(しじみづかいせき)と呼ばれ、縄文時代後・晩期(約4,000~3,000年前)のムラの跡地で、貝塚も4ヶ所見つかり、国の史跡に指定さ...
2019.06.22
レンタルオフィス

新規オフィスは将来、供給過剰?ワンバンコクは3年後完成!

  バンコクのオフィスレンタルの市場については、ゴールデンランド社によると、今から5年ほど先までを見据える必要があるとしており、現在、建設中のプロジェクトも多く、特にミクスドユースの事業が多いという。 オフィス関連で今後オープンするのは、アイコンサイアム、シンハーコンプレックス、サムヤーン・ミッドタウン、シントンビレッジ、ドゥシットセントラルパーク、ワンバンコクなどがあり、それぞれが完成したあと、供給過剰になる恐れもあるとしている。 ワンバンコク(ONE BANGKOK)のプロジェクトは、フレイザープロパティー社と、TCCエステート社による開発で、すでに昨年から大規模な工事が始まっており、ちょうど、日本大使館の横の104ライに及ぶ土地で、以前、ナイトバザールがあったところだ。ここにホテルやオフィス、コンドミニアム、商業ビルなどを建設する計画で、さきごろ、50階建ての計画ビルの1~25階でリッツカールトンバンコクのホテルの入居が決定し、契約が交わされた。客室259室で、スイートルーム32室になる見込み。 また、26~50階はコンドミニアムの住居部分となり、...
2019.06.16
法律相談

会社登記の賃貸場所ならタイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィス

  タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」。 場所はITFシーロム・パレス・ビルディング19階。BTSサラデーン駅から徒歩8分ほどです。 同ビル内には、タイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィスもございます。レンタルオフィスで、会社登記ができますので、日本からタイへの進出準備、またこれからタイで起業されるという方には大変便利です。タイで起業・進出支援では、会社設立登記、飲食店開業から、労働許可証申請、会計税務まで丁寧にサポートいたします。ビザ申請取得代行で、必要条件に満たない方も、ご相談ください。 2020年3月5日 改訂版 ->タイトライ法律会計事務所のホームページ ->タイトライ法律会計事務所の同社の紹介サイト ->弁護士、裁判、法律 ->経理、会計、税務、税金 ->起業、会社設立、株主 ->労働許可証、Bビザ ->ロングステイビザ、高齢者、年金、定年、リタイヤメントビザ...
2020.03.05
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年5月20日掲載

■ 最大出資者となっての海外事業展開は、日本の教育機関として初の試み 上智大学などを運営する学校法人上智学院は、タイの首都バンコクに設置する海外拠点「上智大学ASEANハブセンター」について、2019年4月9日付でタイの会社法に基づいた非公開株式会社「Sophia Global Education and Discovery Co., Ltd.」(略称:Sophia GED)として会社登記を完了、同日をもって事業会社を設立した。 同社は教育研修支援事業(日本人学生・生徒がメコン地域を含むASEAN諸国をフィールドとして学ぶ研修・スタディツアーの企画・実施、及びASEAN諸国から日本への留学支援・広報活動等)を軸とした営利活動を通じ、収益を上げることができる会社法人として活動を展開する。 国際貢献への高い志を持つ人材育成という本学院の使命の具現化を理念に掲げ、特色と個性ある事業の企画・実施を担う。 ■ 設立の背景 上智大学ASEANハブセンターは、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業構想に基づき、東南アジア全体を見据えた教育・研究及び人的交流...
2019.06.08
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第117回はソイ39の「コラムバンコク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、117回目は、アソーク交差点にほど近いスクムビット・ソイ16に位置する「コラムバンコク」を紹介します。このオフィスは第59回でも紹介しましたが、評価が高いので再度掲載する次第です。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラマ4世方面に100メートル行ったところのスクムビット・ソイ16に面している、2008年竣工、42階建ての高層オフィスタワー・サービスアパート複合施設が、「コラムバンコク」です。1階から24階がオフィスフロア、25階にレストラン...
2019.06.10
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第116回はソイ39の「バイオ・ハウス・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、116回目はスクムビットソイ39に建つ「バイオ・ハウス・タワー」を紹介します。 スクムビット・ソイ39をまっすぐ進み、進入禁止の一方通行出口交差点にぶつかったところの左角に建つのが1995年竣工の22階建てのバイオハウスタワーです。近くにはスクムビットでもっとも有名なアパートのひとつ、バーンジャムジュリーや今年完成したホテル&サービスアパートの137ピラーズなどがあります。 バイオハウスタワーは低層階がオフィスや小売店舗、習い事教室などにスペースを提供していて、高層フロアがアパートとなっています。日本人駐在員の家族の利便性の良さから、学習塾や武道道場、フィットネスジム、産地直送のフルーツショップなどがテナントとして入居しております。 このたび6階のオフィスフロアが全面改装工事をしており、見学してきました。 212平米のオフィス物件。南向きで採光性は非常に良いです。 平米単価が500バーツなので賃料は10万6千バーツとなっております。眺望は素晴らしく、スクムビット界隈の住宅街エリアが眼前に広がっています。...
2019.06.10
レンタルオフィス

レジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました

  起業家、ビジネスパーソンは必見‼ スクムビット・ソイ26の好立地にレンタルオフィス、サービスアパート、商業スペースの複合施設誕生。 ヒルトンホテルByダブルツリー、セントジェームスホテルの向かいにあるレジデンス26の全面改装と事業管理を「タカラホーム」がさせていただくことになりました。テナントスペースは全体で500平米ほどとなっています。すべてが便利な職住近接の物件です。 お問い合わせは下記タカラホームまで。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 -> タカラホームのホームページ -> タカラホームのFacebook -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> タイで不動産仲介 ->不動産仲介の情報 ->賃貸オフィスの情報
2019.05.26
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年5月5日掲載

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドがあぱまん情報2019年5月5日掲載の記事を紹介しています。
2019.05.23
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回は「プームポームビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第114回「プームポームビルディング」についての記事を紹介しています。
2019.05.23
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年3月20日掲載

池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」の選抜メンバーが来る 2018年9月、池上彰教授がスーパーバイザーを務める「名城大学チャレンジ支援プログラム」が創設、プログラム第1期生として7学部の1年生33人、2年生2人、計35名(男性13名、女性22名)のメンバーが選抜された。 本プログラムは、時代感覚と「グローバル」「キャリア」「リーダーシップと連携・協働」の3マインドを身につけ、予測不可能な時代を主体的に生きる力を養成するために実施される『自己実現』支援プログラムである。アメリカでは優秀な学生のために広く行われているプログラムとなっている。 選抜された学生自らが主体的に学ぶアクティブラーニング形式のオナーズ・セミナー及び国際的なダイナミズムに触れられる海外研修を経験しながら、自己を高めていく。 海外研修への参加では、「A.急速な経済発展を続ける東南アジアでの研修」と「B.イノベーションが著しい米国シリコンバレーでの研修」の二つのコースがあるが、このうち、Aの東南アジア研修を選んだ17名(男性9名、女性8名)が、名城大学...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第113回は「バンコクビジネスセンター」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、113回目は、スクムビット・ソイ63に位置する高層オフィスタワー「バンコクビジネスセンター」を紹介します。本物件は第56回目に紹介したのですが、新しい空室物件が出たので再度掲載します。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。 スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約7分の左側に1995年竣工の30階建ての高層オフィスタワー、バンコクビジネスセンターがあります。青い遮蔽ガラスが壁面を覆ったモダンなデザインで遠い場所からもよく目立つ高層タワーです。この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナントとして多く入店するパークレーンや、大型小売店舗のビッグCがあり、買い物や食事にはとても便利な立地にあります。 さて、オフィスフロアについてですが、エントランス部分はセキュリティーガードが24時間常駐し、受付でセキュリティーカードを受け取り、エレベーターホールのゲートを通って館内に入...
ウタパオ空港

あぱまん情報2019年3月5日掲載

あぱまん情報のバンコク都市開発研究所は、東部経済回廊(EEC)(注01)内にあるウタパオ空港周辺の開発の現地調査を実施した。 ウタパオ空港では、ボーイングとエアバスがタイ航空と共同で、航空機の修理・メンテナンス事業等空港整備(MRO)への投資を決定、タイ政府は、ショッピング・モール、大型病院・オフィス等を飛行場周辺に配置するプランを発表するなど、一大「航空都市」建設計画が登場している。 これらの計画にともない、パタヤ周辺では、航空関連産業で働く、欧米のエクスパット、高給の駐在向けの街づくりが活発に行われている。バンコク都市開発研究所は、開発業者より協力依頼を受けて、ホテルの誘致計画等様々な観点からの調査を開始した。 当物件は、一部中国の投資家等に先行販売しているが、正式販売はこれからのため写真掲載のみとした。 当物件の特徴は、パタヤの南、海のきれいなバンサレービーチ近く、フェニックス・ゴルフ場から車で2分の好立地、ウタパオ空港まで、車で30分32㎞、空気の綺麗なリゾートコンドミニアムということだ。 また、タイでは初めてのコンド・ビラ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回は「GMM グラミータワー」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第111回「GMM グラミータワー」を紹介しています。
2019.03.18
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年2月20日掲載

名城大2冠達成!全日本大学女子選抜駅伝で初V 青木主将「ずっと2冠をめざしてきた」  師走の富士山麓を駆け抜ける「全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)」は2018年12月30日、静岡県富士宮市の富士山本宮浅間大社前から富士総合運動公園 陸上競技場までの7区間、43・8キロで22チームが出場して行われ、名城大が2時間22分50秒の大会新記録で初優勝を果たし、10月の全日本大学女子駅伝と合わせて2冠を達成した。大東文化大が2位、6連覇を狙った立命館大が3位に入った。 名城大の最終7区(8・3キロ)の高松智美ムセンビ(1年)がガッツポーズでゴールテープを切ると、チームメートが駆け寄り、歓喜の輪が広がった。青木和主将は「ずっと2冠を目指してきた」と笑顔を見せた。 名城大は1区(4・1キロ)で青木和(4年)が先頭と2秒差の2位スタート。2区(6・8キロ)の和田有菜(1年)、3区(3・3キロ)の加藤綾華(2年)は順位をキープし、4区(4・4キロ)の松浦佳南(4年)が区間賞の走りで全日本大学選抜を抜いてトップに躍り出た。5区(10・5キロ)の加世田梨花(2年)...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回は「253 アソークビルディング」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第110回「253 アソークビルディング」に挑戦!を紹介しています。
2019.03.02
賃貸サービスアパート

地主への企画提案型事業をスタート(あぱまん情報・バンコク都市開発研究所)

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、地主への企画提案型事業をスタート(あぱまん情報・バンコク都市開発研究所)についての記事を紹介しています。
2019.03.02
レンタルオフィス

タイで起業していて 東京にもオフィスがほしい人のためのバーチャルオフィス

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイで起業していて 東京にもオフィスがほしい人のためのバーチャルオフィスを紹介しています。
2019.03.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第109回は「ザ・ホライズン」についての記事を紹介しています。
2019.02.17
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回は「プルンチットセンター」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第108回「プルンチットセンター」についての記事を紹介しています。
2019.02.02
不動産

笑顔がいっぱい テナント懇親会が今年で23年目となる

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年で23年目!笑顔がいっぱい 、あぱまん情報主催のテナント懇親会を紹介しています。
2019.01.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回は「ハーバーモールレムチャバン」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第107回「ハーバーモールレムチャバン」についての記事を紹介しています。
2019.01.19
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回は「MECタワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第106回「MECタワー」を紹介しています。
2019.01.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第105回は「オーシャンタワー2」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、105回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「オーシャンタワー2」を紹介します。第57回で紹介しましたが、人気が高いオフィスビルなので再度紹介します。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約10分、スクムビット・ソイ19とつながっているアソークソイ3の小ソイを入ってすぐの右側に1993年竣工の42階建ての高層オフィスタワー、オーシャンタワーⅡがあります。BTS駅からはちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くので、それほど遠くは感じません。建物内に日系スーパーのマックスバリュが入っているほか、近くにはセブンイレブンやファミリーマート、隣接のオフィスビル低層階に入っている飲食店などが多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回は「オーシャンタワー1」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第104回「オーシャンタワー1」を紹介しています。
2018.12.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回は「メジャー・タワー」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第103回「メジャー・タワー」を紹介しています。
2018.11.19
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第102回は「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、102回目は、スクムビット・ソイ13に位置する18階建てのオフィス&コンドミニアムの複合ビルディング「ザ・トレンディ・オフィス・ビルディング」を紹介します。このビルディングは58回目にも紹介しましたがビジネスセンター物件の空室があったので再度掲載いたします。 スクムビット・ソイ13は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであるアソーク地区と、飲食店遊興施設が建ち並ぶナナ地区の中間にあるソイです。このソイには高層のアパートレジデンスやレストランが建ち並ぶものの、交通量はわりと少なく静かな雰囲気をもつエリアとなっています。ソイの奥ではソイナナやソイアソーク方面へも抜けられるため、自動車のアクセスは良いといってよいでしょう。界隈はBTSやMRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使うことができるエリアにあり、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)から約6分、スクムビットソイ13を入ってすぐの右側に1993年竣工の18階建てのコンドミニアムとオフィスビルの混合...
2018.11.01
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第101回は「グラスハウスビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、101回目はアソーク交差点近く、スクムビット・ソイ25の入り口に面する「グラスハウスビルディング」を紹介します。このビルディング、87回目に紹介しましたが空室が出ましたので再度紹介させていただきます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からほど近いスクムビット・ソイ25の入り口に面している、1989年竣工、17階建てのオフィスビルディングが「グラスハウスビルディング」です。 このビルはBTSアソーク駅から徒歩5分という大変立地に恵まれたオフィスビ...
レンタルオフィス

オフィスの賃料11.2%上昇、ゲイソンタワーが家賃トップ

  タイのバンコクでの賃貸オフィスビルについては、大手不動産コンサルティングのJLLによると、グレードAの物件は、賃料が11.2%上がっており、また今後、2019年末までに新規に全体で28万㎡供給されるが、中国IT企業などの予約がすでに入っており、賃料は上昇傾向にあるとしている。 グレードAの物件では平均、1カ月の賃料は1㎡当たり751バーツから824バーツに上がっていて、最も高い賃料は、ゲイソンビレッジとして完成し、ゲイソンプラザの横に建設されたゲイソンタワーで、1㎡当たり1350バーツ。続いて、オークラホテルも入居しているパークベンチャーで、1㎡当たり1300バーツとなっている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載   ->賃貸オフィス仲介 -> タイで不動産仲介のページ ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第100回は「エム・クォーティエ」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、100回目は、BTSプロンポン駅前に2015年完成した、「エム・クォーティエ」を紹介します。このオフィスビルは62回でも紹介しましたが、好条件の空室物件が出たので再び、紹介いたします。 スクムビット通りをアソーク交差点から東に進み、BTSプロンポン駅に着くと、道路の両側にある高層ビルディングの威容が目に入ってきます。これこそバンコクを代表するショッピングコンプレックスのひとつ、タイ小売大手の「ザ・モールグループ」が建設した、エンポリアムとエムクォーティエです。通りをはさんで南側がショッピングセンターとサービスアパートを内包する「エンポリアム」(1998年開業)で、北側がオフィス棟とショッピングモールを内包する「エム・クォーティエ」(2015年開業)です。 ここの最大の特徴は、BTSプロンポン駅を下りると、地上2階にあるスカイウォークと大きな広場で両方の建物がつながっているということです。駅前すぐにあるので遠くからのお客様がBTSスカイトレインで訪れることができるのでとても便利です。エムクォーティエには各種レストランやショッピ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコク賃貸オフィスビル探訪録シリーズ第99回は「プームポームビルディング」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、99回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。この物件は73回でも紹介しましたが、空室情報が入りましたので再度掲載いたします。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビット・ソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ローカル食堂は近くにありますが、コンビニエンスストアはスクムビット通りまで出ないと見つけることができません。 また...
2018.09.13
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第98回は「カモール・スコソル・ビルディング」

  シーロム通りのBTSサラデーン駅周辺はシーロムエリアと呼ばれ、バンコクを代表するビジネスの中心に位置し、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並ぶ巨大な商業エリアとなっています。この界隈は、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきて、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。日本で言えば、東京の丸の内オフィス街と同じようなイメージでしょうか。丸の内は日本を代表する企業の本社が建ち並び、その一角が有楽町・銀座界隈と繋がっていて繁華街を形成しているところなど、このシーロムエリアと似ている部分もあります。以前タイ人から聞いたのですが、「シーロムとスクムビット、どちらの会社に勤めたいか」とタイ人に訊ねると、「シーロム」と答える人が多数を占めたという話は、シーロムがタイ人にとってステータスを持っているエリアであることの証しである、という話もあながち間違いでないような気もします。...
不動産

高級賃貸オフィスビルが過剰供給に

  近い将来、バンコク中心部でグレードAのオフィスの供給過剰が指摘されている。 最近の複合施設の建設計画が徐々に工事に入っており、TCCエステートのOne BangkokやThe Parq、サムヤーン・ミットタウンなども建設中だ。 また、セントラルも、プルンチット駅近の旧イギリス大使館の23ライで複合施設として、オフィスビルの建設を計画している。 そんななか、2019年にはグレードAのオフィスが78600㎡オープンするとしており、これらにはさきのTCCエステートの建設中のオフィスなどは含まれていない。 そのほか、ラマ9世やラチャダーなどでは、中国系企業などの進出も加速しており、また、バンナートラートのリノベートの物件18000㎡などもあり、この2~3年でグレードAのオフィスが供給過剰になるものと見られる。 2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情...
2018.08.23
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第97回は「アブドゥラヒム・プレイス」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、97回目は、ラマ4世通りに位置する高層オフィスタワー「アブドゥラヒム・プレイス」を紹介します。 ラマ4世通りのサラデーン交差点周辺は、シーロムエリアと呼ばれる、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつです。大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 MRTシーロム駅からラマ4世通りをMRTルンピニ駅方面に歩いて約5分の右側に高層オフィスタワー、アブドゥラヒム・プレイスの敷地入り口があります。ここから公園のような遊歩道を入り50メートルほど入ると正面エントランスがあります。 ロビー階はコーヒーショップ数店と銀行などがテナントとして入っています。またビルの近くには高層オフィ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第96回は「オール・シーズンズ・プレイス」

  バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、96回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第95回は「エンパイア・タワー」

  サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の飲食店街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。 さて、このサウスサトーン通りのBTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです。 ...
2018.07.19
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第93回は「GMM グラミータワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、93 回目は、アソーク通りに位置する高層オフィスタワー「GMM グラミータワー」を紹介します。当ビルディングは52回でも紹介しましたが空室物件が出たために再度とりあげます。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の右側に1999年竣工の37階建ての高層オフィスタワー、GMMグラミータワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じま...
2018.06.08
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第92回は「BBビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、92回目はアソーク通りに位置する高層オフィスタワー「BBビルディング」を紹介します。このビルディングは50回目にも紹介しましたが、このたび新規空室物件が出たので再度紹介いたします。 アソーク通り周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレインや地下鉄MRT、公共バス、運河ボートなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSアソーク駅(MRTスクムビット駅)からアソーク通りをMRTペチャブリー駅方面に歩いて約7分の左側に1990年竣工の21階建ての高層オフィスタワー、BBタワーがあります。BTS駅からは歩くとちょっと距離がありますが、バイクタクシーで3~4分ほどで着くのでそれほど遠くは感じませ...