不動産

賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年3月20日掲載

世界の国々には幸運な数字、不幸な数字と言われているものがある。日本では末広がりの「八」が幸運な数だが、「4」「9」「49」などは、「死」「苦」「始終苦」などを連想させるので、不吉な数字や忌み数と言われている。 世界で幸運・不吉と言われている数字  中国では、「8」が(バァー)と発音し、これが富を意味する「発」(ファー)と発音が似ているため、幸運とされている。日本同様「4」は死を連想させるために不吉とされるが、逆に「9」は「久」と同じ音読みで永久を連想できるので吉とされる。   米国などキリスト教圏は、キリストが世界を作り上げた7日目を神聖な日としたことから「7」がラッキーナンバーだ。一方、聖書ヨハネの黙示録の獣に刻まれている「666」やキリストが十字架にかかって死んだ13日の金曜日、最後の晩餐の出席者が13人であったことから「13」が嫌われている。 タイでは9がラッキーナンバー  タイのラッキーナンバーは「9」である。タイ語で「9」เก้าは、kâw(ガオ↘)と発音し、「進む・歩む」ก้าวの発音であるkâaw(ガーオ&#x...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第137回は「ピヤ・プレイス・ランスアン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、137回目は、ランスアン通りのプルンチット駅近くに位置するオフィスビル「ピヤ・プレイス・ランスアン」を紹介します。この物件は80回目にも紹介しましたがお客様に人気が高いので再度掲載いたします。   スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり、1㌔ほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、さまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSチットロム駅を降り、プルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩2分の位置に1985年竣工の20階建ての高層オフィスタワー「ピヤ・プレイス・ランスアン」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーシ...
2020.03.27
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道、第145回は「ウィズドム・コネクト・スクムビット」

バンコクで不動産仲介35年の実績を持つ小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第145回は「ウィズドム・コネクト・スクムビット」を紹介いたします。   物件までのアクセスは、BTSプナウィティ駅を下車、スカイウォークを使って商業施設のウィズダム101まで歩いて来ることができ、その施設内を通って物件入り口まで雨に濡れることなく約7分で移動することができます。これは本当に便利です。   間取りは、1ベッドルーム(34~45平米)、2ベッドルーム(52~84平米)、3ベッドルーム(100平米)と3種類のレイアウトがあり、41階建てでユニット数は673室にのぼります。   お部屋の内装はオーナーにより異なりますが、標準的な内装でも高級感のあるお部屋となります。 間取りも1ベッドルームから3ベッドルームまでご用意してありまして、単身者から...
2020.03.27
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第147回は、 小野寺様「ザ・ロフト・エカマイ」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。BTSエカマイ駅に近い入口付近には日系スーパーのマックスバリュと多数の飲食店が入る商業施設のパークレーンがあり人気があります。 人気の日系幼稚園のオイスカバンコク日本語幼稚園もこの近辺にあります。北上した中間地点付近には、大型スーパーのビッグCと飲食店が入る商業施設パワーセンターがあります。   日本人ご家族が住むレジデンスはこの周辺に点在しており、多くの日本人を見かけるようになります。この中間地点の近辺にはトンロー通りに繋がるソイもあるため、トンローへのアクセスにも便利です。   そこからペッブリー通りに向けて更に北上するに連れローカル色が強くなり、庶民的なタイらしい街並みに変化します。近年この通りは慢性的な渋滞地帯となっています。   このエカマイ通り交差...
2020.03.27
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】低価格で好立地の物件「ジ エクセル ハイダウェイ スクムビット 71」

ソイ71とソイ77のハビットモール脇に、毎年の様にコンドの建築ラッシュが続き、バンコクPREPインターナショナルスクールも開校しました。これを見込んでか何物件も完成したのと、まだ建築進行中です。インターの近くは某デベロッパーが占めてしまい、ご紹介の物件はモーターウェイを挟んだ向かいに建築されています。   最近はハビットモールに向かうのに、スクムビットをプラカノンからオンヌットへ行く途中、左折してモーターウェイに乗ると見せかけて、Uターンする箇所があるのですが、そのUターン箇所から少し中に入れば、ここに着くのです。将来性の高いモーターウェイ乗り場の近くなので、賃貸にも居住にも適していると言えます。   3棟で構成され、それぞれが重ならない様、扇状に広がり8階建でも、視界を遮らない工夫が凝らされています。 アユタヤ、ドンムアン空港方面から、こちらへ向かうと、この連なった3棟が必ず目に入るので、家路が近いことを毎回ランドマークとして、知らされることでしょう。   入口脇にはハビットに対抗してか、プチモールも建築予定で、住居者メインの行きつけになるのは確定...
2020.03.27
不動産

来客者減で家賃を免除?

セントラルプラザやセントラルワールドなどのショッピングセンターを運営するセントラルパッタナー社によると、新型コロナウィルス(Covid-19)により、来客者等が減っている状況で、特に主要8カ所のショッピングセンターは外国人が30~40%を占め、その影響は大きいとしている。   さらに今後、この状況が1~2ヵ月続くと、今年の収入を前年比8%増としていたのを、3~4%に修正することになる、としている。   また、主要8カ所に入居しているテナントの賃貸料についても、1~2ヵ月分を免除する用意がある、としている。   そのほか、同社のホテル業務では、パタヤのヒルトンの影響が大きいとしている。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

60%の販売にとどまる、価格の再設定でさばく?

タイでは景気低迷している中で、新型コロナウィルスの事態となり、新規のコンドミニアムなどは売れ残りが目立っているが、大手ディベロッパーのスパライ社によると、同社のパープルライン沿いの物件や、他県の物件についてはストックをさばくのに2~3年はかかるとしている。   一方、建設を終える4つのプロジェクトについては、今年後半より譲渡が始まるとしており、1.スパライロフト・エークファイチャイは事業費15億バーツで、現在まで98%を売り切っている。   2.スパライパーク・タラートプルー駅は、30億バーツの事業費で、現在まで60%を売っている。   3.スパライオリエンタル・スクンビット39は、25階、35階などの高層コンドミニアムで、110億バーツの事業費だが、現在まで60%を売っている。   4.スパライプライム・ラマ9は、8億バーツの事業費で、現在まで30%を売っている。   今後はこれらの物件の販売について、価格の再設定も必要だとしており、ストックを早めにさばきたい見通しだ。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ...
バンコクの開発

【バンコクの 現場を歩く!2】Whizdom101

今回の「現場を歩く!」は BTS プンナウィティー駅から歩いて行けるウィズドム101(Whizdom101)です。以前、ピアロムプレイスなどがあった広い敷地を CPグループが買収し、43ライにも及ぶ敷地で開発したのがウィズドム101です。その全容が BTSプンナウィティー駅からスカイウォークを歩くと、見えてきます。駅から歩いて7分ほどでしょうか。高層は左からコネクト、エッセンス、インスパイアと呼ぶコンドミニアムで、右端がオフィス棟です。   そのウィズドム101からBTSウドムスック駅までのスカイウォークもあるのかなと思いましたが、スカイウォークはソイ101/1上で終わっています。   スカイウォークからそのままウィズドム101に入れますが、名称は true digital park トゥルーデジタルパーク とあるので、ショッピングモールを合わせてこう呼ぶのでしょう。   入り口の左手には工事が始まったスペースがあり、ここにも建物が建つようで、まだ基礎工事の段階です。   さて、まずショッピングモールがあり、そこに入居しているテナ...
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年3月5日掲載

2020年3月国際専門研修実施  名城大学の外国語学部のアーナンダ・クマーラ学部長一行が、2020年2月7日にTWYオフィスセンターを訪れた。今回の訪問は、3月6日開催のバンコクでの国際専門研修の準備の一貫である。外国語学部生約18名がタイの企業、工場を訪問し、大学OBであるタイ名城会と交流を行う。そこで、タイ名城会会長である山口会長に協力依頼した。   訪問したのは、クマーラ学部長に、東大大学院で東南アジア研究を行ってきた津村外国語学部教授、名城大学校友会の溝口副会長、そして、タイで30年活躍されたあぱまん情報TWY社代表山口社長とバンコク大学に留学中の城戸インターン生(創大)が出迎えた。 クマーラ学部長は、スリランカ国立ケラニヤ大学卒業後、東京工業大学で工学博士号を取得、国連研究員として勤務、2016年4月新設の「外国語学部」の初代学部長に就任している。 体験重視型学習を展開する外国語学部  外国語学部は、名城大学のナゴヤドーム前キャンパスにある。同学部は、4年次までにTOEIC900等を目標に、体験重視型学習を通じて、グローバル社会...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第136回は「エムパイア・タワー」

サトーン通りはバンコク中心部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路で、道路中央に運河があるため、北側をノースサトーン通り、南側をサウスサトーン通りと呼んでいます。ワイヤーレス通り、ラマ4世通りに接続するサトーン界隈は、各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、文字通りタイ経済の中心地の一角を形成しています。沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅と、BTS線と同じルートを走ることになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する地域です。また、1ブロック北側のサラデーン駅近くのシーロム通りには、タニヤ通り、パッポン通りなど、タイ有数の繁華街があり、夜間はいつも変わらぬ賑わいを見せています。   さて、このサウスサトーン通りのBTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです...
2020.03.14
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道、第144回は「セティワン・シラチャ」

バンコクで不動産仲介35年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第144回は「セティワン・シラチャ」を紹介いたします。   シラチャは、バンコクから南南東へ135㌔の位置にあり、アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内では2番目の日本人学校『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。   セティワン・シラチャはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから徒歩約15分という便利な立地にあり、スクムビット通り沿いに2018年12月に完成した新築高層アパートメントです。バンコクで人気アパートメント、セティワンマンションを持つ同アパートオーナーがシラチャに進出した新プロジェクトとなっております。   地上38階...
2020.03.14
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第146回は、 山下様「HQ by Sansiri」

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3㌔の間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。HQ by サンシリは、トンロー通り沿いソイ8近くにある2015年築の36階建て高層高級コンドミニアムで、近くにはトップスマーケットがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。今回はこのコンドミニアムにお住まいの山下様のお宅を拝見しました。 内装が綺麗で住み心地が良い高層築浅コンド バンコクで部屋探しするにあたり、ペップリー通りの高速道路に抜けやすく、比較的お部屋が綺麗なのでこちらに決めました。   元々、飲食店の多いエリアをさがしており、トンローには狙いをさだめておりました。たまたま、高層階かつ、綺麗な内装の部屋が空いててよかったです。ゆったりとしたアメニティー空間を満喫しています。 高層...
2020.03.14
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】ソイ奥の格式高い物件「ロイス プライベート レジデンス」

今でこそ、多くの格式が高い物件が増えましたが、日本人居住区では、今回ご紹介するロイスが、走りではないでしょうか。レジデンスと共有スペースを分けて、別棟として管理オフィス、ラウンジ、ゲームルーム、フィットネスジム等が3階建で独立しています。プールのスペースを広く取るため、1階にあるのは時代の関係かもしれません。家族を想定した広さでもあり、2ベッド以上なのも、2000年以降の物件としては珍しく、その関係で子供の遊び場も造られた、コンドミニアムとなります。プライベートリフトも採用し、指定されたエレベーターに乗って、専用キーカードは決められた階数しか押せず、開いた所がご自身の玄関で、私物を置いても構いません。入室の玄関扉もあり、当然、いきなり部屋を見られることもありません。   ご紹介のお部屋は、2ベッド111平米と、広さも充分でリビングダイニングも広く、東一面に大きく取った窓とベランダが白い床なので、光を反射してより部屋を明るく照らします。その点寝室に関しては、極端な明るさを求める訳ではなく、柔らかい明るさとして床材は、フローリング材を採用...
2020.03.14
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】日本人受けするスタイルで静か「ルネス トンロー 5」

これまでも日本人受けするスタイルで、コンサルタントとして介入し、出来上がってきた物件もいくつかありました。やはりタイ側の意向もあったりして、細かな所が若干抜けていたり、惜しかったねと心でつぶやく事もありました。スペースに限界はありますが、頑張っている様に見受けられ、当物件は評価に値致します。階数やベッドルームによって、違いがありますが、玄関として扉が開くスペースは室内のフローリングとタイルとで分けられて、一目瞭然です。 洗濯機は室内で専用の場所に設置されている場合と、水回りとしてキッチン流し台横に設置しているタイプがあります。   シンクは家族向けの2ベッドは特に広く、1ベッドでも広めな造りでしょう。電動ウォシュレットも各部屋に設置されて、配管では臭いや虫が上がらない様に考えられているのです。壁材もアレルギー対策用のもので今後は普及していくでしょう。   1階の部屋は床下収納があり、タイでは見られない仕様です。有効活用すれば役に立つことでしょう。住居区だけに留まらず、中世ローマの映画で見たことあるような大浴場は吹き抜けとなっています。...
2020.03.14
賃貸サービスアパート

「シタラプレイス」は1日単位の宿泊も可

シタラプレイスの部屋日本人の入居が40部屋以上で、とっても安心な「シタラプレイス」で、1日単位の宿泊も始めました! 4ツ星ホテル以上の設備、環境で1日1050バーツで提供しています。   ホテルよりも居心地よい部屋で生活に必要な備品が揃っていて、とっても快適な空間。何といっても地下鉄ラマ9世駅から歩いての距離で、周辺にはセントラルラマ9世やロータス、フォーチューン、そしてタラートロットファイ・ラチャダーなども歩いて行ける距離で、観光にもとっても便利。   スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクでマッカサン駅まで行き、地下鉄に乗り換えて1駅。短期の1~2週間のビジネスの利用もとっても便利です。   なお、長期滞在の場合には電気代と水道代は使用した分のメーター直接払いで、さらに入居時のデポジットも家賃1ヵ月分となっており、初期費用も安く抑えることができます。   それでいて、1ヵ月の家賃は10400バーツからとなっており、オプションで部屋の清掃やシーツ交換サービスも付けることもできます。サービス付きの場合は16000バーツで、部屋の掃除や飲料...
2020.03.14
賃貸サービスアパート

からだにもよい!浄水器&シャワー軟水器なら「フルハウス」で

業界最安価格で浄水器と軟水器をレンタル・販売しているのが「フルハウス」。 水以外の不純物をとりのぞく、逆浸透膜浄水器がレンタルで月額740バーツ、販売なら税込みで9900バーツと格安です。 さらに髪や肌のトラブルのもとともなるタイのシャワーを軟水にするシャワー用軟水器がレンタルで月額450バーツ、販売も税込みで3500バーツとなっております。 それぞれフィルターや樹脂の交換も無料でしてもらえるので、長期滞在での利用も安心です。 さらに浄水器とシャワー用軟水器をセットでさらに値下げいたします! レンタルなら2つ合わせて、月に1000バーツ、販売なら12060バーツでどちらも税込み価格となっております。水を買いに行く、または注文する手間が省ける浄水器とシャワー用浄水器は「フルハウス」までご用命下さい。 もちろん、バンコクやシラチャ―での住まい探しもおまかせ下さい。入居していただいた方のためにさまざまな特典も用意しています。 そのほか、飲食店向けの店舗やオフィス物件の紹介、中古工場、倉庫、土地のレンタル、売買物件の紹介、内装工事、リフォームなども受けています。 2020年...
2020.03.14
バンコクの開発

【バンコクの 現場を歩く!1】 サムヤーン ミットタウン

バンコクでは地下鉄や高架鉄道のオープンが続いており、急速に路線網が整備されています。それに伴い、駅周辺では大規模な開発も始まっており、ここ1年ほどの景気悪化で、水を差していますが、大きな流れとして次々に再開発は進んでいくものと思われます。   その中でシリーズとして、街の開発や移り変わりをそれぞれ、取り上げていきたい。   まず第1回目は、「サムヤーンミットタウン」。昨年9月に開業し、「24時間営業のレストランが集まる」などの触れ込みで話題となりましたが、今回はその複合施設に、実際に行ってみることにします。   日本人が多く住むスクンビットからはBTS→地下鉄を乗り継いで、地下鉄サムヤーン駅でおります。   まずは建物の外観を写真で撮りたいと思い、サムヤーンの交差点を思い浮かべて、チャムチュリースクエアに向かいました。   このビルは、BOI関連や日本の大企業に勤める日本人なら、18階のビザ、労働許可証の取得等で行ったことがある人もいるでしょう。   はっきり言ってこの周辺にはそれ以外、来る用事は日本人にはほとんど...
2020.03.07
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年2月20日掲載

Blogey(ブロギー)とは? 旅行でも日々の生活でも、海外では現地情報が何よりも大切だ。手軽に等身大の情報が得られるブログは、今や貴重なメディアの一つとなっている。Blogeyでは、タイのグルメや観光情報などをブロガーやインフルエンサーの協力によって発信している。さらに、在住者向けのディープな記事やイベント情報、キャンペーンについてなど、幅広いジャンルの情報が提供されている。“あなたのBlogが皆のKeyに、皆のBlogがあなたのKeyに”、Blogeyは、皆でつくる参加型のブログメディアだ。 BizAiA!(ビザイア)とは?  映像、音声、WEB、アプリ、通信、書籍などの媒体を融合した次世代媒体の創出を目指すベンチャー企業だ。現在、タイのバンコクをベースに中国国内8都市と香港、シンガポール、フィリピン、インドネシア、マレーシア、ベトナム、インドなど東南アジア7か国で事業を展開している。これまで行っていたネットラジオLivAia(リヴァイア)からBizAiA!に事業をシフトし、現在、Blogeyを運営している。 あぱまん情報の日本語ネットラジオ 第5弾...
2020.03.07
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第135回は「コラムバンコク」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、135回目は、アソーク交差点にほど近いスクムビット・ソイ16に位置する「コラムバンコク」を紹介します。このオフィスは第59回でも紹介しましたが、評価が高いので再度掲載する次第です。   アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点からラマ4世方面に100メートル行ったところのスクムビット・ソイ16に面している、2008年竣工、42階建ての高層オフィスタワー・サービスアパート複合施設が、「コラムバンコク」です。1階から24階がオフィスフロア、25...
2020.02.29
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道、第143回は「ミドルトンサービスアパートメント」

バンコクで不動産仲介35年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第143回は「ミドルトンサービスアパートメント」を紹介いたします。   シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ165キロの距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内で2番目の日本人学校となる泰日教会学校シラチャ校が開校し、日本人駐在員は単身者のみではなく、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。   ザ・ミドルトン・サービスアパートメントはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから徒歩2分という最高に便利な立地にある、2019年竣工の新築サービスアパートメントです。バンコク「アッパースイート」等...
2020.02.29
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第145回は、 鈴鹿様「HQ by Sansiri」

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。   HQ by サンシリは、トンロー通り沿いソイ8近くにある2015年築の36階建て高層高級コンドミニアムです。近くにはトップスマーケットがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。 今回はこのコンドミニアムにお住まいの鈴鹿様のお宅を拝見しました。 内装が綺麗で住み心地が良い新築コンド 通勤の利便性からトンローエリアで住まいを探したのですが、このHQ by サンシリはほぼ一目ぼれ状態で見学したとたんに気に入ってすぐに成約してしまいました。いちばんのポイントはとにかく部屋が綺麗で外装内装ファシリティーなど、すべてが高級感あふれてモダンなデザインということ。ゆったりとしたアメニティー空間を満喫...
2020.02.29
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】2階に入居者用VIPエリア「エイチキュウ バイ サンシリ」

日本人受けの良い、デベロッパーのサンシリ、トンロー通り(ソイ55)だけで、完成間近を含めると4棟、全てタワーマンションなのも、凄いですが全て人気物件なので使い分けられるのです。   通りで行くと2015年、二番目に建てられた物件になるのですが、外観が陰陽で表され、円形ではありませんが、太極図の様にイメージされているのでしょう。戸数も200戸程度なので、共有施設も程良い程度に整って、プールは20㍍級で本格的に泳げ、子供用とは完全に分けられています。フィトネスジムはプール横で、ガラス張りの箱型に詰め込まれ、全開で見られ体脂肪率がメキメキ減っていくのではないでしょうか。疲れた体に鞭打って、スチームサウナで余分な水分も吐き出したら、見違える事まちがいないでしょう。待合ロビーも1階と2階と分けられ、ビジターは1階のメインロビーでお待ち頂き、入居者は2階のVIPエリアで寛ぎましょう。駅からは歩けない事もない12分ですが、名前に偽りのない、ハイクオリティーでトゥクトゥクサービスが、通り内全てを送り届けてくれます。   一番のメリットは北に24時間のスーパー兼モール、南...
2020.02.29
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】投資用に最適なサンシリ物件「クアトロ」

  2011年築の物件ではありますが、立地の良さもあってか、人気では衰え知らずで、常に現役まっしぐらです。その立地ですが、ソイ55トンロー通りに、面していなく、少し横道(ソイ4)に入っている事で、車の走行音はまず気になりません。今丁度同じ横道沿いに有ったスーパー兼モールが新築工事に入りましたが、同じ位置にある別モール内に、移転し便利さは今までと変わりなく受けられます。トンロー駅も徒歩10分も掛からず向かえ、日本で考えれば最高の立地と言える所です。そんな場所にもかかわらず、専用車がシャトルサービスとして、トンロー通りへ送り届けて頂けます。ツインタワーそれぞれに、25㍍プールと充実したフィットネスが完備され、思いのまま時間の限り、体力を消耗させる事に没頭できるのです。家族を意識されて増設された、屋根付きの子供の遊び場は、この物件の価値を間違いなく上げました。   今回のお部屋は、残念ながら家族向けのお部屋ではない1ベッドですが、広さは52平米でご夫婦でも住める広さではあります。A棟で両サイド建物に挟まれていますが、リビングは東向きで、B棟が少しずれているので、視界は開けて...
2020.02.29
賃貸サービスアパート

3ツ星ホテル「ザ・ユーロ・グランデ」は朝食付きで快適!

スクムビット・ソイ31の奥にある3ツ星ホテル「ザ・ユーロ・グランデ」では、長期滞在の入居者も募集しています。   宿泊者向けのシャトルサービスもあり、BTSプロンポン駅とホテルの間を無料で送迎してもらえます。シャトルサービスは駅に着いたら電話で迎えを呼ぶこともできます。   11階建ての館内は欧風の内装で全52室の短期~長期滞在にもよいホテルです。   毎朝の朝食付きとなっており、館内のダイニングでいただけます。   長期滞在の場合は1ヵ月24000バーツからあり、キッチンには食器や食器洗い機もあります。部屋の掃除も毎日してもらえます。   なお、ホテル内には屋外プールだけでなく、屋内プールも完備しているので、天候に関係なく泳ぐことが出来ます。室内にはエアコン、プライベート金庫、コーヒー/紅茶メーカー、ソファ等を完備しています。館内にレストランもあり、各種インターナショナル料理をいただけます。   短期宿泊から長期滞在まで対応できるので、まずは問い合わせて下さい。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ...
2020.02.29
不動産

高架下にサイクリングロードを提案!

スカイウォークならぬ、スカイサイクリングロードの建設を、空港ーパヤタイ間の鉄道の下で!   モンクット王工科大学ラカバン校の理事長によると、エアポートレイルリンクの高架の下に、サイクリングロードの建設を提案しており、関連当局はおおむね賛成の模様。   「庶民の健康増進のためによい」「エネルギーの節約になる」「ホコリなどの発生もなく環境によい」「フィットネスにもよい」などというものだが、スワンナプーム空港からパヤタイ駅まで21 ㎞での高架下での建設で、自転車専用を想定していて、途中、駐輪スペースなども設ける。   高さは8ー12 mほどで、鉄筋だがそれほど重さはいらないとしており、20億バーツの予算で建設可能という。昼間の日差しを避けられるのもサイクリングに適しているという。   現在、世界を見渡すと、自転車が大都市では人気で、ボストンやロンドン、パリ、北京など。バンコクでも初めての街中を縦横に走るサイクリングロードができるか、注目される。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 -...
新築コンドミニアムの販売

シンハー グループがメトロポリスを買収

シンハービールなどを製造するシンハーグループの不動産部門、シンハーエステート社はこのたび、17億2500万バーツで21階建ての賃貸オフィス「メトロポリス」を買収した。   BTS プロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地で、グレード Bの物件とされているが、IT企業や日系企業など現在、98%が入居しているという。延床は12万㎡。現在の家賃は1㎡当たり1ヵ月800バーツほどとなっている。   シンハーグループはこのところ、不動産事業にも力を入れており、マッカサン駅近くに、シンハーコンプレックスが完成し、ホテル、賃貸オフィス、コンドミニアム、商業スペースを盛り込んだ複合施設として運営しており、「賃貸オフィスの運営はリスクが少ない」といい、また、「メトロポリスは立地が非常によい」と判断している。   一方、同社は住まいのコンドミニアム開発を押し進めているが、新プロジェクトは「ザ・エクストラ・パヤタイ・ランナム」で、日本人にも人気のランナム通りで、33階建て、411室のラグジュアリーな、グレードの高いコンドミニアムを建設する。この2月22ー23日に現地などで...
2020.02.24
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年2月5日掲載

令和初の第96回箱根駅伝(2020年)は、青山学院大が2年ぶり総合優勝で幕を閉じた。国学院大が初めて3位になったり、東京国際大と創価大が初シード権を得たりと新しい風も吹いた。   なお、シード権を取った10校のうち、あぱまん情報のTWY社とかかわりがある大学が4校もあったことに同社の山口社長も驚いている。初シード権を取得した東京国際大は、現在TWYオフィスセンターのテナントであり、創価大はインターシップ制度で現在学生2名が同社に勤務している。また、東洋大は3年前までテナントとして入居していた。さらに、青山学院大もインターシップ制度で同社を学生が訪れていた。   今大会は、記録ずくめの驚異的なスピードレースとなった。往路新記録が4校(青学大、国学院大、東京国際大、東海大)に復路新記録が1校(東海大)。総合新記録も2校(青学大、東海大)あり、史上初めて10時間50分台を切った。7区間で区間新記録が出たのは1953年(S28)以来、67年ぶりの最多タイとなる。その一因となったのが、ナイキの厚底シューズだ。   今回の箱根駅伝では、出場ランナーの...
2020.02.16
ヨシダ不動産

【ヨシダ不動産】プリセール販売中、プラカノンのアイデオ

住むにも投資用にも最適なるプリセール物件の販売を「ヨシダ不動産」で受け付けています。 受付中の物件はBTSプラカノン駅から350㍍の場所に建設される「アイデオ・スクムビット・ラマ4」です。 価格はスタジオタイプの部屋が419万9千バーツからあり、1ベッドルームや2ベッドルームもあります。 建設中のアイデオ・スクムビット・ラマ4はタイの大手ディベロッパー、アナンダ社による物件で、32階建て、全642室で2022年完成予定となっています。 建物内にコンビニエンスストア、テナントスペース2軒、滝のある庭を1階に配置します。 6階にはプール、ジェットバス、ジム、憩いのスペース、そして32階にスカイラウンジなどファシリティも充実。プラカノン駅周辺コンドミニアムは築浅で、平米単価が平均16万バーツ前後の新築ということを考えれば、決して高すぎるということもありません。未完成物件のため、諸税は物件価格の1%で済み大変お得です。購入についてのお問い合わせは「ヨシダ不動産」まで。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->ヨシダ不動産のホームページ -&...
2020.02.08
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第134回は「ザ・ホライズン」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、134回目は、エカマイ通りに位置する小売店舗、レストランとオフィスビルの混合施設「ザ・ホライズン」を紹介します。 このビルは第54回でも紹介しましたが、お客様の評価が高いのであらためて紹介するしだいです。 スクムビット・ソイ63は通称「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   スクムビット通りからエカマイ通りに入り、徒歩約5分の右側に2008年竣工の4階建ての低層オフィスビル、ザ・ホライズンがあります。白とグレイのストライプが壁面を覆ったモダーンなデザインでラグジュアリーなテイストの建物です。このビルの隣に同系列の「シビック・ホライズン」という2014年竣工の15階建てサービスアパートが建っています。また、この近くには日系スーパーのマックスバリュや飲食店がテナン...
2020.02.08
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第142回は「オークウッド・スイーツ・バンコク」

スクムビット・ソイ24は、スクムビット通りとラマ4世通りを結ぶ主要幹線道路で、終日交通量の多い通りです。メイン通りに面して、多数の飲食店と大型レジデンスが建ち並び、ご家族世帯から単身の方まで非常に多くの日本人が住んでいるエリアです。ソイ入り口にはBTSプロンポン駅と直結して大型商業施設のエンポリアムがあり、高級デパートとして屈指の人気を誇っています。また、エンポリアムの西側にはベンシャシリ公園があり、こちらは市民の憩いの場所として人気があります。また、プロンポン駅界隈には近年オープンしたエムクオーティエがあり、そこは交通量の多いスクムビット通りを横断することなく、エンポリアムとプロンポン駅のスカイウォークからそのまま入ることができます。そのほか、ソイ33/1にはフジスーパー1号店や日本料理レストランがあり、買い物や食事の選択には事欠きません。今回はそんなソイ24のソイ入り口から少し入ったところにある、22階建てユニット数228室の新築サービスアパートの「オークウッド・スイーツ・バンコク」を見学しました。 エンポリアム徒歩3分、スクムビットの中心部に完成した...
2020.02.08
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第144回は、 平石様「マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァード」

ラチャダムリ通りは、ペッブリー通りからラチャプラソン交差点を経て、シーロムのラマ4世通りにぶつかるまでの約3・5㎞、バンコク中心部を縦断する幹線道路として知られています。BTSラチャダムリ駅周辺は、西側が広大な敷地面積を誇る競馬場とゴルフ場をもつロイヤルスポーツクラブ、その反対側(東側)が、高層のホテルやコンドミニアムが建ち並ぶ高級住宅街となっています。サイアム駅からBTSシーロム線に乗車すると、ビル街を抜け右にカーブすると急に視界が開け、競馬場のトラックとゴルフ場のグリーンが目に入ってくるのを記憶されている方も多いかと思います。    マグノリア・ラチャダムリ・ブールヴァードは、BTSラチャダムリ駅を下りて徒歩2分ほどにある新築の高層コンドミニアムです。2017年完成、56階建ての総部屋数は316室。外観を見てわかるように建物は曲面を多用した木蓮の花を模したデザインとなっており近隣の高層ビルの中でひときわ目立った建築となっています。   敷地内に入るとセキュリティーガードのチェックゲートがあり、そこからちょっと勾配のある車寄せを...
2020.02.08
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】トンロー通り沿いの物件「ノーブル ソロ」

ノーブルの特徴の一つに、外観が暗めの色で、統一される傾向があります。今回ご紹介しますソロは、グリーンをモチーフとしていますが、色としてはジャングルグリーンに程近いでしょう。ブラック系も他で建てられていますが、そこにあえて色を加えるのがコンセプトの様です。待合も外観に合わせ少し暗く、アダルトな暗さで勝負されているのです。   管理オフィスも物件によって、システムが違いますが、正直、警備が厳重で入居者様には良いのですが、不動産屋にとっては、内見するのもかなりの根回しが必要で、たまにうんざりしてしまうのも事実です。そこを何とか潜り抜け、部屋に入ると、内装の9割型はオーナーさんの趣向で設計されているため、実際見て見なければ、感動を味わえないのです。   ただ変わらないのは、窓は全てベランダ仕様で外に出られ、これがまた薄く無いと寂しい程度で、造られています。バスタブも標準は有るのも特徴でバスタブ必須の方は、まずお連れする事になります。 こちらのお部屋は、1ベッドで71平米と広く、しかも角部屋なので窓も多く明るいのです。風も抜けエアコンがダメな方にも、良いの...
2020.02.08
新築コンドミニアムの販売

【すずき不動産の新規コンドミニアム】ビッグC近くで買い物便利「ル ニース」

最近特に注目されている、エカマイの北側エリア、元々ディスカウントストアーのビッグCはこの通りにありましたが、更にドン・キホーテも加わり、このエリアを中心に盛り上がって来始めています。駐在者の方はよくご存じでしょうが、エカマイ通りを北に向かえば、空港方面、工業団地方面にも行きやすく、お求めの方も徐々にではございますが、増えて来ているのです。今回ご紹介する物件はローライズで79戸と、大所帯ではなくプライベート感の強い物件となります。リビングからの眺望は東向きで、隣のビルより頭二つ出ているので、明るいのは日本人受けするでしょう。浴室が洗い場付きなのは、小さなお子さんがおられても、使い勝手が良く、これまた日本人受けが良いのです。サイズは少し小さめの2ベッドで、日本からお越し間もなければ、違和感もなく過ごしやすいでしょう。   販売価格もお手頃で利回りついても、わりと良いのでお買い得じゃないでしょうか。築9年目に入りますが、まだ充分新しく、この年代故の特価物件と言えます。共有スペースは屋上に集約され、プールは15㍍程度、フィットネスも最小限、卓球台があるの...
2020.02.08
パタヤの賃貸マンション

【パタヤのSKみずほ不動産】パタヤで家族向け物件、日本人世帯が8割

今回ご紹介するのは、パタヤ・セントラルロードのフードランド裏手にある8階建てコンドミニアムです。立地は大通りからソイを100㍍ほど入った静かな環境の立地。   人気の秘密は次の3点 ①3ヵ所のショッピングエリア至近‼ *ハーバーモールパタヤ(パタヤ唯一のマックスバリュが入店)へ50㍍、フードランドへ150㍍、ビッグCエクストラへ300㍍。 ②通勤アクセスが抜群‼  スクムビット通りへ車で1~2分、高速7号線出入口へも2~3分。 ③広めの間取りと全室バスタブ付き‼  1ベッドルームで80~110平米、 2ベッドルームで135~165平米とかなり大きな部屋サイズでキッチンもゆったり広め。全室バスタブ付き  パタヤでは数少ない家族向け物件で2ベッドルーム、全57ユニットは日本人世帯が常時7~8割を占めており、空室がない場合もあります。買物・通勤を優先、実生活重視の方々に選ばれ、安定した人気物件。 《日本人オーナーのお勧め2ベッドルーム》…日本人インテリアデザイナー監修の元、日系工務店によりリフォームされた見晴らしの良い...
2020.02.08
不動産

パープルライン(バンヤイ-タオプーン)乗客数伸びず

バンコクの路線網は次々に完成しているが、3年前にオープンしたパープルラインのバンヤイータオプーンは、郊外から乗り入れる路線として期待されているが、タイ国鉄道などによると、当初、オープン前に予想していた1日7万人の乗客で、のちは数十万人に増加する、という予想を裏切り、通常14ー42バーツの運賃を1月31日まで14ー20バーツに値下げして、ようやく平日で6万人が7万人へ、土日曜は2万人が3万人に伸びている状態。   しかし、値下げも1月31日で終了し、今後、運賃をどのように改正するか、また検討することになる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.02.08
不動産

バンコクでは賃貸オフィスが次々完成へ

景気低迷といわれるタイでは、会社閉鎖や人員削減などが広がっているが、そんななかでも次々にグレードAレベルのオフィスが完成し、賃貸オフィスとなっていて、家賃も上昇傾向で1㎡当たり1ヵ月1000バーツを突破している。   BTSプロンポン駅周辺でもエムクオーティエのあるピラットタワーや、そのそばのメトロポリスなどのオフィスでは、デジタル系や中国系のオフィス、日系企業なども実際に入居しており、需要が旺盛なのは、昼時のランチ時にフードコートなどにあふれる従業員などを見ればわかる。   不動産コンサルティングの ナイトフランク社などの調べによると、バンコクでは今から2023年までに新たに117万㎡の賃貸オフィスが提供されるといい、1年では平均27万5000㎡にもなる。   果たして、これほど今後、急激に賃貸オフィスが増えて、供給過剰にならないのか?   すでに完成してオープンしているところでは、地下鉄ペッブリー駅近くのシンハーコンプレックスの6万㎡や、BTSプンナウィティー駅近くの トゥルーデジタルパーク、BTSトンロー駅から最近...
2020.02.08
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年1月20日掲載

2019年12月21日、「あぱまん情報」のTWY社が主催する定例ゴルフコンペ(TWY杯)が、ヴィンテージ・ゴルフクラブにて行われた。TWY杯は1997年より毎月開催されており、本年で22周年を迎える。参加者はTWY社のサービスオフィスセンターのテナントの駐在員とその関係者で、第一回開催以来延べ千名を超える参加者となっている。 今回開催されたヴィンテージ・ゴルフクラブは1995年オープン、非常に大きく豪華なクラブハウスをもち、フラットなフェアウェイと太く高く茂った木々のある美しいコースが特徴で、タイ・バンコク市内から40分前後で行ける。  現在幹事を務めている長濱氏(TAIYO CABLETEC社長)が日本帰国ということもあり、エカマイの大連飯店で忘年会&送別会が盛大に開催された。 これまで、多くの駐在員の方々がTWY杯に参加しているが、日本に帰国しても当時のメンバーが定期的に懇親会やゴルフコンペを開催している。そのような中、2019年12月5日、東京神田のタイ料理店で、TWY杯日本支部が発足し、発足パーティ&忘年会が開催...
2020.02.03
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの売買は300万以下が需要多い

2020年のタイの不動産、特にコンドミニアムの売買については、プラスプロパティー社によると、昨年と同じく景気低迷で、低調な状況が続くだろうとしている。   しかし、新規に路線が開通し、駅周辺での需要があるとしているが、タイ人が自分で住む物件としては、300万バーツ以下の物件、1㎡当たり10万バーツ以下の物件の需要が70%としている。   こういった物件は、主にバンコク都心より郊外に向かったところで、スクンビットのサムットプラカーン地区や、チェンワッタナ、ミンブリー、ラムイントラー、ラチャダー-ラプラオあたりでの需要が多いとしている。   また、ホテルやオフィスなどの複合施設としてコンドミニアムが開発されるケースが今後、増えていくとしており、しかし、こういった物件は都心では高額物件となっている。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報 ...
2020.02.03
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第133回は「Mタイ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、133回目は、ワイヤレス通りのプルンチット駅徒歩5分に位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「オール・シーズンズ・プレイス」内にある「Mタイ タワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、大使館、飲食店などが建ち並ぶエリアとなっています。 BTSプルンチット駅から徒歩5分の位置に高層オフィスタワー、ショッピングモール、高級ホテル(コンラッドホテル)を内包する複合商業施設、「オールシーズンズプレイス」があります。施設内には高級ブランド小売ブティックがあるショッピングモールや品揃えのよいトップスマーケット、銀行、レストラン、コーヒーショップなどがあります。 その中の2004年竣工の地上27階建ての高層オフィスタワー「Mタイタワー」に今回お邪魔しました。 まずビルをエントランスから入ると天井の高いロビーフロアとなっておりま...
2020.02.05
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第141回は「トスカーナ・レジデンス・シラチャ」

バンコクで不動産仲介35年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第141回は「トスカーナ・レジデンス・シラチャ」を紹介いたします。   シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135㎞の距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、日本人学校となる泰日教会学校シラチャ校が開校してから、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。  トスカーナ・レジデンス・シラチャはそんなシラチャ郊外の総合商業施設のJパークから1㎞、日本人学校から2㎞という便利な立地にあり、工業団地へのアクセスも良いエリアに建つ、2020年竣工の新築アパートレジデンスです。   地上3階建ての当物件は総ユニット数4...
2020.02.05
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第143回は、 桐山様「ヴィラ・アチャラ」

スクムビット・ソイ49は、BTSトンロー駅を下りプロンポン側に5分ほど歩いたところに入り口がある奥行きのあるソイです。入口付近は少数のレジデンスしかありませんが、半ばにあるクランクを過ぎた辺りからその数が増えていきます。フジスーパー4号店、ヴィラマーケットに加えて、お洒落な飲食店、ブティック等もそのエリアにあり、多くの日本人のご家族が集中しています。トンロー方面に抜ける曲がり角には日本語病院として名高いサミティベート病院があり、この周辺と奥のエリアにも多くのレジデンスが並び、やはり多くの日本人が住んでいます。    日本の飲食店が集まる日本村もこのエリアにあり、日系幼稚園、塾、習い事教室も多数点在しています。日本人の日常の足のシーローやタクシーも簡単に捕まります。バンコク駐在員家族世帯の集住しているエリアと言ってよいでしょう。   ヴィラ・アチャラはそんなソイ49を入りサミティベート病院の近くに建つ2009年築の築浅アパートレジデンスです。今回はこのヴィラ・アチャラにお住まいの桐山様のお宅を拝見しました。 病院近く、買物にも便利なアパー...
2020.02.06
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、トンロー通りの人気物件「エイト トンロー レジデンス」

バンコクの物件で一昔前に良く見掛けていた、施工途中でストップが掛かり、廃墟の様になってしまい、しばらくは放置状態になった建物。それでも数年後には新たに買い取られ、建築が再開され見違えるほど、美しく仕上がって来ます。   実はここもそんな物件になるのですが、コンドミニアムだけでなく、モールやサービスアパートが併設された事で、常に注目されています。モールがあるのはポイントが高く、地下に24時間のスーパーが入ったのも、より入居希望者を押し上げているのです。同じ敷地内なので、雨の影響もなくモール内で完結するのも、利点となっているのです。しかもトンローと言う立地柄、あらゆるショップが出店し、日本人のみならず、タイ人にも刺激のあるエリアとなっているのです。そんな人気のエリアで、広さは50平米近くあるのですが、平米単価は20万バーツ近くですが、人気が衰えていません。   今回のお部屋にはベランダは無いのですが、窓が片面ほとんど占め、明るい部屋を求める日本人にはピッタリのコンセプトではないでしょうか。キッチンも広く作業面も充分あり、天井が3㍍近く...
2020.02.05
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、ドンキモール至近の好立地「ジ アルコーブ トンロー 10」

2020年もエカマイ駅周辺も人気があると予想出来ますが、第二のエカマイ注目スポットとして、エカマイ・ソイ5が挙げられます。やはり「ドンキモール」効果で、この界隈の人気が上がっているのです。日本のドンキより規模は小さいですが、生鮮食品やペット用品は重宝します。ドラッグストア、ダイソー等、使えるお店も多数入店しているのは、ありがたい事です。外の焼き芋に行列が出来ているのは、タイでも日本の情報が発信されているが故の、現象なのでしょう。   そんな、ドンキの向かいに数年前から建設され、この日を待ちわびていた、こちらの物件。実際、北に向かうには好立地で、アユタヤ方面にお勤めの方の賃貸者が増えて来ています。 便乗的ではありますが、今となっては1ベッド54平米で、570万バーツで探すのも大変です。当然バスタブも付いて、あらゆる年齢層に対象で、受け入れられるでしょう。   若干、手直しが必要になるか所がありますが、内装業者も合わせてご紹介しますので、そこはご安心頂けます。 135戸とタワーマンションの割に、戸数もそこまで多くなく、...
2020.02.05
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第132回は「エクスチェンジ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、132回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。74回目にも紹介していますが、高層フロアに空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも近く、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするにはスクムビット通りとアソークモントリ道路からオフィス棟玄関の車寄せに入ることができます。 さて、ビジターがビルのエントランスから館内に入ると、24時間セキュリティー対応のレセプションでIDカード(パスポート)と交換にビルの入館証を渡され...
2020.01.31
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第140回は「ザ・バンコク・トンロー」

バンコクで不動産仲介35年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第140回は「ザ・バンコク・トンロー」を紹介いたします。   スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。   ザ・バンコク・トンローはBTSトンロー駅より徒歩6分程の好位置の新築高級コンドミニアムとなります。   徒歩圏内にはスーパーマーケット(トップス)やBTSトンロー駅、日本食レストラン、病院などがあります。   日本と変わらない生活環境を求める方にはお勧めの物件です。   お部屋のレイアウトは広めの設定、そして眺望のよい共益施設   お部屋は1ベッドルーム(56平米)と2ベッドルーム(84平米から)の構成となっております。   1ベッドルームの場合、...
2020.01.31
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第142回は、 木下様「RHYTHM Ekkamai 」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。   BTSエカマイ駅に近い入口付近には日系スーパーのマックスバリュと多数の飲食店が入る商業施設のパークレーンがあり人気があります。人気の日系幼稚園のオイスカバンコク日本語幼稚園もこの近辺にあります。北上した中間地点付近には、大型スーパーのビッグCと飲食店が入る商業施設パワーセンターがあります。   日本人ご家族が住むレジデンスはこの周辺に点在しており、多くの日本人を見かけるようになります。この中間地点の近辺にはトンローに繋がるソイもあるため、トンローへのアクセスにも便利です。そこからペッブリー通りに向けて更に北上するに連れローカル色が強くなり、庶民的なタイらしい街並みに変化します。近年この通りは慢性的な渋滞地帯となっています。   このエカマイ通り交差点からプラカノ...
2020.01.31
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、単身者や夫婦向けに最適「アイデオ スクムビット ラマ4」

 アナンダのマーケティングにも、感心させられますが、郊外から都心部へどんどん進出して来ていますが、意外にまだ無かったプラカノンに、新たなIdeo(アイデオ)が建築されます。通りはラマ4世通りになるのですが、スクムビット44/1との分岐でもあfって、渋滞を避けるルートで東西に向かえるのは、かなり便利でしょう。 駅までも徒歩5分程度で、歩道があって歩きやすいのも重要です。駅前には小ぶりのモール「サマーヒル」内に、スーパーのトップス、リサイクルショップ、ドラッグストア、24時間営業のフィットネスクラブ、カフェに関しては4~5軒もあるのですが、どこも賑わっています。   もちろん、食事処もオーガニック食材で提供のお店から、居酒屋等、駅周りも充実しています。駅向かいにもモールや夜をメインとした、インターナショナルなフードコート風エリアが、毎日賑わっています。   2020年建築開始、2022年完成予定で、スタジオ29・5平米、4ベッド44平米、2ベッド66平米の3タイプになります。359万バーツからの販売、平均平米単価12万バーツ、最新の物件として...
2020.01.25
不動産

ソイ34の「ストン・プレイス」はカバンひとつで生活できるアパート

ソイ34は、とても閑静な住宅街です。スクムビット通りの喧騒が嘘のように、穏やかな雰囲気があります。   ソイを入って5分ほど歩いたところにアパート「ストン・プレイス」があります。BTSのトンロー駅から徒歩圏内なので、駅周辺に行けば、コンビニからレストランなど、一通り揃っています。   交通の便利さと、静かな住環境を揃えた貴重な物件といえます。   ストン・プレイスは4階建て全12部屋のこじんまりしたアパートで、スタジオタイプ、2ベッド、3ベッドルームの部屋があります。   築年数はたっていますが、室内はリノベーションされており、明るく清潔感があります。   すべての部屋に家具と家電も備え付けで、洗濯機も各部屋にありますので、カバンひとつでバンコクに来て、すぐに生活を始められ、とても便利です。バスタブ付きの部屋もあります。   換気扇の付いたキッチンもあるので、自炊派にもぴったりです。   もちろんエレベーターや駐車場も完備しており、NHKも見られるトゥルービジョンとインターネット料金は家賃に含まれているので、個人で...
2020.01.25
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第131回は「インターチェンジ21」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、131回目は、アソーク交差点の角に面する「インターチェンジ21」を紹介します。第26回でも紹介しましたが、今回追記して再掲載します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2010年竣工、35階建ての高層オフィスタワーが、「インターチェンジ21」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも直結していて、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするには、スクムビット通りとスクムビット・ソイ23からオフィス棟玄...
2020.01.22
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお買い得の販売物件「アイデオ・スクムビット・ラマ4」

  自分で住むにも投資用にもなるプリセール物件の販売を「ヨシダ不動産」で受け付けています。 今回、紹介するのは、BTSプラカノン駅から350㍍の好立地に建設される「アイデオ・スクムビット・ラマ4」です。 価格は29.5㎡のスタジオタイプの部屋が419万9千バーツからあり、1ベッドルームや2ベッドルームもあります。 ラマ4世通りとスクムビット通りが交わる場所に近く、BTSにも近いので通勤などにも便利な立地です。 建設中のアイデオ・スクムビット・ラマ4はタイの大手ディベロッパー、アナンダ社による物件で、32階建て、全642室で2022年完成予定となっています。 アイデオシリーズの中でもラグジュアリー感があふれる仕様で共益施設も豪華な造りになります。 天井高は全部屋2.9㍍と高く、シューズキャビネットとシャワールームにはレインシャワーを完備。 建物内にコンビニエンスストア、テナントスペース2軒、滝のある庭を1階に配置します。 6階にはプール、ジェットバス、ジム、憩いのスペース、そして32階にスカイラウンジと、住民のための施設も充実...
2020.01.18
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第139回は「オークウッド ホテル&レジデンス シラチャ」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第139回は「オークウッド ホテル&レジデンス シラチャ」を紹介いたします。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135㎞、車で約2時間の距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年4月にはタイ国内ではバンコクに続く2番目の日本人学校となる『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、日本人駐在員は単身者のみではなく、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 オークウッド ホテル&レジデンス シラチャはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから徒歩6分という便利な立地にあり、シラチャの海の近くに建っている...
2020.01.18
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年1月5日掲載

2019年12月17日(火)ランチタイム あぱまん情報のTWY社が運営する「Business Office Center Asoke」のサービスオフィス(アソーク・サミットタワー10階)のテナント懇親会が、フラマ(Furama Xclusive Asoke Hotel Bangkok)のレストランを貸し切りにして開催された。登録数100名を超える従業員のうち、65名のメンバーが参加した。  この懇親会は、サービスオフィスに入居する20数社のテナントを対象としたもので、テナントには大日本印刷の現地法人をはじめ多くの日系企業が入居している。また、大阪大学、上智大学、立命館大学(AIU)、東京国際大学といった日本の有名大学のアジア拠点ともなっている。 従業員同士の懇親を目的(参加費無料)に、このサービスオフィスが開設された1995年以降毎年行われ、今年で24年続くイベントとなっている。日頃、廊下や休憩ソファーなどの共用部分で顔を合わせているメンバー同士、なんとか親しくできないかと、あぱまん情報の山口政次社長が考え出したもの。このオフィスに勤...
2020.01.18
新築コンドミニアムの販売

自然と一体の398ライ、1250億バーツかけ、世界初の都市空間フォレスティアズ

世界で初めてという大規模な森林の自然があるニューシティーの創設を掲げて設計、建設をしている マグノリア・クオリティー・ディベロップメント社の「フォレスティアズ(Forestias)」。   このたび、同社より予算額が当初の900億バーツから1250億バーツに引き上げられ、対象区域も398ライに拡張されている。   場所はバンナートラート通りの7㎞ 地点で 、CPグループである同社による開発となる。   自然と一体となった空間で、自然の部分が30ライにも及ぶのも特徴。生活のクオリティーを上げた都市空間を創設する。   住まいのための一軒家からコンドミニアム、ショッピング施設、オフィス、5つ星のホテル、そしてタウンセンターの中には劇場やイベントホールなど。そのほか、高齢者のための住まいや大規模な健康、医療センターなど。   すでに同社による開発では 、BTS プンナウィティー駅近くのウィスドム101などもあり、クオリティーのある街造りを目ざしており、計画地では現在、杭打ちなどの建設が行われている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ...
2020.01.19
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

 バンコクの路線整備で、段階的にオープンしていたブルーラインのタオプーン駅~タープラ駅については、残りのバンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、タープラ駅までが12月23日よりオープンし、無料開放されている。 これにより、地下鉄のMRTから環状線でまわれるようになる。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.01.19
パタヤの賃貸マンション

人気物件は相場が上がる、パタヤのSKみずほ不動産

新年明けましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。   パタヤの不動産市況については様々な情報が発信されておりますが、ある機関の統計では全体的な販売率は80~90%、 平米単価平均は8万5千~9万バーツ、高級物件やビーチフロント物件では10万~15万バーツになっているとの事です。   現地不動産屋の実感としては販売率が80~90%に達しているような印象は受けないのですが、実際にはタイや世界各国の富豪によりセカンドハウスやリゾートハウスとして購入され、常時滞在されてないユニットや購入後そのまま放置されている物件も非常に多く、そのように感じられるのかもしれません。   パタヤの不動産市場相場に関しては全体的に見れば下がっていないようです。   一部の人気物件は相場が順調に上昇している反面、その他の物件では相場上がらず現状維持・あるいは下落している物件もあります。   賃貸出しや転売しやすい物件とそうでない物件に2極化している印象を受けます。   築年数が古くなってもビーチフロント・海近物件は相変わらず強く、隣町...
2020.01.31
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第141回は、穴吹様「Siamese Exclusive 」

スクムビット・ソイ31は奥行きのあるソイであるばかりでなく、複雑に分岐する分かりにくいソイでもあります。入口からソイプロムチットに交差する地点(角にユーログランデホテルがある地点)までは飲食店とレジデンスが並んでいます。   その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅地となっています。その内の一つの通りは、フジスーパー2号店方面へ続き、更にペッブリー通りへと抜けて行きます。 他方の通りは更なる住宅街へ続くものとソイ23へ繋がっていくものとに分岐しております。ソイ23に至る途中には多くの日本の飲食店が並んでいます。何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。   サイアミーズ・エクスクルーシブはそんなソイ31を入り、ソイプロムチットに交差する地点を左折し道なりに進み右90度カーブのところに建つ2019年築の21階建ての高層コンドミニアムです。近くには大型スーパーはありませんが、コンビニエンスストアや日本食を含む各種飲食店が周囲に点在しています。スクムビット通り、アソーク方面、ペッブリー方面へのアクセスには便利な立地で...
2020.01.11
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、プラカノン駅近の人気物件「ル ラック コンドミニアム」

ここに来て、プラカノンの物件が注目を集めています。特にご紹介のル ラックとツインタワーのスカイウォークが、品薄で引く手数多となっているのです。なぜそこまで求められるのかと申しますと、立地、広さ、家賃のバランスが良く、住まれている方は比較的長い方が多く、より空きが無い状況となっています。立地としてモーターウェイに乗りやすいのが一番の理由で、二番目の理由として、敷地内にモールや飲食店エリアが広く設けられ、手軽に食事が取れるのが魅力となっているのです。駅も徒歩5分程度なので、他のエリアのアクセスもしやすく、申し分ありません。今回ご紹介のお部屋は、元々1ベッド55平米あった所を、リビングが広いため、一部屋造られた特別仕様になっています。   日本では当たり前のバスタブ付き物件ですが、このエリアで探すのは苦労します。このお部屋は標準で完備されているのも、ポイントを上げています。   広さは充分で基本はお一人なのでしょうが、ゲスト対応も出来るのはありがたいですね。販売価格も平米単価10万弱と、投資としてもニーズがあるのでお買い得と思います。 ...
2020.01.11
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、日本人家族向けの部屋「ロイヤル キャッスル」

正直、色々問題があります。歳をとればあらゆる所にガタも来て、若い頃とは同じとは行きません。ですが、20年も経てば、最新医療で見違えるほど、綺麗になったり、男性向けから女性向けにイメージチェンジしたりと、工夫を凝らしているお部屋も多いのがこちらの物件になります。   建物以外でもソイ39は、冠水が頻繁に起こるので有名ですが、この通りに住んでいる方は慣れっこで、まずは動じないでしょう。物件自体の想定された施工で、スロープは1㍍近く上がって、駐車場の中まで入って来ることはありません。   そんな立地の中年物件ですが、多くの方に支持されて、いつも入居率も高く、弊社としても多くの方にご紹介しています。その理由として、日本人向けに改装された部屋も多く住みやすいのと、4~5人家族でも住める、3ベッドが大半で、家賃設定もそこまで高額ではないのが理由です。実際、今回ご紹介のお部屋も、平米単価10万バーツと、この界隈としてはリーズナブルと言えます。広さも140平米と広過ぎず、狭過ぎずと頃合いが良いのも、ここの魅力の一つです。 床...
2020.01.11
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの販売が33.9%減

タイのバンコクでの新規のコンドミニアム販売では、不動産コンサルティング会社によると、2019年の新規では4万4662ユニットの販売にのぼり、昨年の6万6021ユニットより33.9%減だった。 景気減速により、多くの物件が来年に持ち越しとなっているといい、来年もおそらく販売は4万~43000ユニットほどとしている。 また、今年の平均価格では1㎡当たり12万3130バーツで、昨年から7%減だったが、販売された半分ほどの45.9%、2万493ユニットが郊外の物件で、これらは1㎡当たり5万~10万バーツの物件で、そのために平均価格を押し下げているとした。 来年も同じく、現在、建設中の路線駅の周辺など、郊外の物件が多いとしており、高い価格設定では売れ残る恐れも大きく、需要に見合う価格設定が必要としている。 一方、都心の物件では、5753ユニットほどは高額物件で、スクンビットやシーロムなどの物件が、外国人やタイ人投資家らの需要があるとしている。    2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ...
2020.01.04
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年12月20日掲載

2019年1/5 バンコク都市開発研究所による「マンション簡易査定」開始(1/5号掲載) 当初無料査定としたこともあり、多くのお客様お客様から査定の依頼があった。独自の「マンション価格査定」システムにより、バンコク内の分譲マンション約300棟について、瞬時に簡易査定できるものとなっている。 1/24 ミャンマー人の割合が最も高い「マハチャイ」を開発調査(2/20号掲載) マハチャイの地元の大地主からメインストリートの商業・住宅用の大規模区画(20ライ・3.2ha)の市場調査及び事業企画の依頼を受けた。マハチャイといえば、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏が2012年24年ぶりにミャンーを離れタイ訪問時に訪れた街で有名だ。 2/5 バンコク都市開発研究所設立発表(2/5号掲載) メンバーには、大手不動産会社の企画部門に所属し財団法人土地総合研究所で土地政策にも従事してきた愛川裕二氏、チュラロンコン大学(土木工学)卒業後東京工業大学大学院に留学し㈱建設技術研究所で建設設計に携わっていたサニー氏、そして、30年...
2019.12.28
ニュース

ブルー、グリーンラインで新駅間を無料開放

BTSによると、12月4日、グリーンラインのモーチットからサパンマイ、クーコットまでの延長で、新たに4駅がオープンし、2020年1月2日まで無料開放している。   新たにオープンしたのはパホンヨーティン駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅の4駅。平日のラッシュ時には3分余りの間隔、それ以外はケーハ駅からカセサート大学駅までを6分ほどの間隔で運行する。   1日に10万人の乗客を見込んでおり、また2020年末にはクーコットまでの延長がオープンする。一方、タイ国鉄道によると、ブルーラインのタオプーン駅からタープラ駅については、こちらも12月4日からまず4駅を午前10時から午後4時までオープンし、タオプーン-バンポー-バンウー-バンプラット-シリントンまでの往復運転を無料開放している。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの...
2019.12.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第130回は「アテネタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、130回目は、スクムビット通りのプルンチット駅近くに位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「アテネタワー」を紹介します。   プルンチット通りが名前を変えてスクムビット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSプルンチット駅から徒歩3分の位置に2007年竣工の34階建ての高層オフィスタワー・高級ホテルの複合施設「アテネタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。   まずビルをエ...
2019.12.28
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第138回は「ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・トンロー」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第138回は「ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・トンロー」を紹介いたします。   スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間は、バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。   ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・トンローは、トンロー通り沿いソイ5入り口近くに建っている2019年築の29階建ての高層高級サービスアパートです。   モダンな内装、日本人向けのお部屋  トンロー通りの対面すぐ目の前にはトップスマーケットやカフェのあるSFタウンセンターがあり、また北側には日本食レストランが多数あり便利な地の...
2019.12.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第140回は、勝山様「The Lofts Ekkamai」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   スクムビット通りのエカマイ通り交差点からプラカノン駅方面へ徒歩約5分の左側に2016年竣工の28階建てのコンドミニアム、ザ・ロフト・エカマイがあります。駅近という立地条件に加え、駅前にはゲートウェイという小売店舗、スーパーマーケット、飲食店内包の総合商業施設があるので利便性は非常に高いです。今回はこのザ・ロフト・エカマイにお住まいの勝山様のお宅を拝見しました。 駅近の築浅サービスアパートの住み心地 バンコク勤務となり5年ほど経ちました。今まですべてスクムビット通り界隈で住んできましたが、今回郊外に転勤となったので高速入り口に近いエカマイ~プラカノンの奇数ソイエリアで住まいを探すことにしま...
2019.12.28
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、エカマイでドンキモールの近く「シール バイ サンシリ」

「牛にひかれて善光寺参り」と、言えばいいでしょうか。ここ数年で道路整備が進み、この物件前だけが見違えるほど、洒落た通りに早変わりし、ドンキモール効果も合わせ、まさにこの一言につきます。物件的には悪くないですし、売買価格もお手頃で、賃貸者としても、ここ最近問い合わせが多くなって来ています。   こんな状況から、「雨後の筍」のように建築ラッシュが始まり、多少ですがこの物件も影響があります。ソイ63の騒音に比べれば、気になる程ではないでしょう。数年後、更に発展する見込みで、今の時点でもかなりの情報が飛び交っています。   こちらが建築された当時は、道路幅も一車線しかなく、建物も3棟に分けられ、そこまでの高さは無いですが、このお部屋は一番奥の高層棟になります。タイで人気の北向きで涼しく、天井も高いので、35平米とは感じさせません。   投資として入居者をお求めなら、内装についても弊社でお手伝い致します。   ファシリティーは手前の棟に集約され、屋上のプールは開放的で、欧米人には受けるのは間違いありません。 コンドとしては珍しく、シ...
2019.12.28
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、オンヌットで日本人に好評「ザ ルーム スクムビット 79」

オンヌット駅近の物件として、駅周りも今でこそ建設もひと段落していますが、ここは特に日本人受けは良いと評判です。出来た当時は、天下のLHグループで、毎日のようにご紹介していた記憶があります。今でこそ落ちついてはいますが、袋小路にあるこの物件は、駅に近いのに静かで、便利なのは変わりようはありません。駅前にメジャーコンプレックスが出来たのもこの駅の価値を上げるのに貢献して頂いています。こぞって日系店舗が出店したのも、貢献されているのですが、駅直結のテスコロータスとの相乗効果の何者でもありません。      多少時代が経っている分、まだ、平米単価は10万バーツを切って、売買が行われているのも貴重ではないでしょうか。ここ最近売り出しの、物件と比べたら、倍の広さがあり、2ベッド58平米は、今時物件とそう違いはありませんが、ご自身で住まれたり、パートナーと住むには、申し分ないと思われます。2ベッドでよく有りがちな、寝室が広くリビングが狭いといったレイアウトでは無く、リビングダイニングが広いので、日本人の評判は上々です。管理オフィス横に屋内プール...
2019.12.28
不動産

ゲイソンタワーが最も高い、家賃上昇、でも今後130万㎡供給

タイのバンコクの賃貸オフィスは空きが少ない状況で、需要が上回り、家賃も3~5%上昇している。 コンサルティング会社の調べによると、ほぼ95%が埋まっている状況で、空きは377692㎡のみとしている。 ただ現在、工事中で今年から3年後までの完成は130万㎡にのぼり、その50%は都心に集中しているため、今後の供給過剰も心配されている。 都心にあるグレードAの物件は、最も家賃の高い場所はゲイソンタワーで1㎡当たり1ヵ月1600バーツ。続いて、ホテルオークラが入居するパークベンチャーが1㎡当たり1ヵ月1500バーツと続いている。 グレードAの賃貸オフィスの平均は1㎡当たり1ヵ月1100バーツほどで、安いところでは900バーツ、高いところでは1500バーツと開きがあり。年数がたった物件は交渉により値引きも行われている。 入居率を見ると、以前、日本大使館があった敷地に建設されたシンハーコンプレックスは、賃貸オフィス、コンドミニアム、ホテル、店舗棟の複合施設で、地下鉄ペッブリー駅からすぐの立地だが、入居は85%で、マッカサンの開発がまだ進まないため、新規物件として企業の入居...
2019.12.22
新築コンドミニアムの販売

住友林業の物件完成は2021年へ

スクムビットのソイ59の大通り沿いに建設中のプロジェクトは、住友林業と、タイ側のグランドエステートホテル&プロパティー社が組んで進めているもので、豪華な45階建てのコンドミニアム「ハイド・ヘリテージ・トンロー」で、1ユニット当たり960万バーツ~(1㎡当たり26万バーツ)となり、ホテル機能を盛り込んだものになる、としている。   BTSトンロー駅から徒歩圏内で、エカマイ駅からも徒歩圏内。この5月に販売を開始し、30%以上を販売しており、オープンは2021年中ごろになるとしている。販売状況は中国の景気減速などにより、その影響を受けている模様だ。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.12.22
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年12月5日掲載

 日本にいる企業経営者を対象としたビジネス視察ツアー「ASEANの今を巡るエグゼクティブツアー(バンコク編)」が、2019年11月13 日~16日の3泊4日の日程で行われた。   この企画を主催したのは、Sophia Global Education and Discovery Co.,Ltd. (Sophia GED・廣里恭史代表取締役)で、現地へ足を運び、現地で経営者やビジネス展開をされている方々との交流等を通じ、国の文化や空気感を肌で感じることを目的として開催されたものである。   Sophia GEDは、本年4月に上智大学の出資により設立された現地法人で、あぱまん情報が運営するタイ・バンコクのサービス・オフィス「T.W.Y. Office Center ASOKE」に事務所がある。   第1回目の視察ツアーは、参加者の代表である勝島一真さん(㈱勝島経営研究所ビジネスカツシマ代表・税理士)からのバンコクでのビジネスツアーの依頼を受けSophia GEDがアレンジ・同行したものである。参加者は新潟県上越市からの経営者の方々7名で、企業...
2019.12.16
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第129回は「MDタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ129 回目は、バンナートラート通り沿いに建つ「MDタワー」を紹介します。 エカマイ方面からスクムビット通りをBTS線の高架下沿いに東南に走り続けていき、ウドムスック駅を過ぎて1㎞ほど行ったところを左折するとバンナートラート通りに入ります。この道路はバンコクとチャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)を結ぶ幹線道路となっており、同通りにはバンナー・チョンブリー・ハイウェイも併設していて、タイの産業の大動脈の道路となっています。この沿線にはメガバンナー、バンコクモール、BITEC(バンコク国際貿易展示場)など、タイ有数の貿易商業施設が相次いで建設され、サムローンからラップラオまでのモノレールの計画も含め、周辺工業団地群とスワンナプーム国際空港、バンコク都を結ぶ中間地点として、タイ東部でもっとも発展が期待されている地域です。 バンナートラート通りに入り3㎞ほど行ったところにセントラルデパートやビッグCなどが建ち並ぶエリアがあり、その一角に今回紹介する1996年竣工24階建てのオフィスビルディン...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第137回は~イオンシラチャショッピングセンター 徒歩2分に建つ12階建てサービスアパート~「サンタラレジデンス」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第137回は「サンタラレジデンス」を紹介いたします。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135㎞、車で約2時間の距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内ではバンコクに続く2番目の日本人学校となる『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、日本人駐在員は単身者のみではなく、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 サンタラレジデンスはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから歩道橋を渡って徒歩9分、イオンシラチャショッピングセンターからも徒歩2分以内という便利な立地にある、2015年竣工の築...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、開発が進んでいるソイ38「アイデオ モーフ 38 アシュトン」

将来構想のBTSグレーライン、トンロー駅を北と南でぶち抜き、終点はラマ9世橋を予定しているのですが、この物件前も通って便利さも増し、必然的に価値も上がって来ます。今年に入り特に活発に開発が進んでいるのも、これを見越してではないかと予想されます。そんな感じで目立ったお店は有りませんが、ソイ38入り口のタイ屋台群は健在で、賑わっています。日系幼稚園も2ヵ所ありますが、1ヵ所いずれは立ち退きになるかもしれません。今回ご紹介の物件は、通り側と奥の2棟で構成され、手前側は通りに面して、いずれはうるさくなるかもしれませんが、ご紹介のお部屋は奥側で静かではないでしょうか。リビングは北向きで窓も大きく、全面ガラスで明るいのに暑くなりません。この部屋は特別なスペースが有り、今現在はダイニングスペースとされています。どの様にされるかはオーナー様の自由ですが、汎用性があると言えます。物件自体の重厚感に合わせた、内装も違和感はございません。屋上のビジネスセンター(以前はラウンジ)を改装し、より使い勝手が良くなりました。 プールとジムも屋上なので、気持ち良い風に当たりながら、...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、オンヌットで人気のソイ50と52「ザ ネクスト ガーデン スイート」

オンヌットエリアでも、人気の高いエリアがソイ50と52ですが、理由としてはモーターウェイに乗り降り出来て、乗り場から近い事で速やかに、家路にも着けるのも魅力の一つです。仮に奇数ソイの場合降り口は一緒でも、オンヌット駅前にたどり着くのに30分近く掛かる事もあります。もう一つの魅力は、駅直結のディスカウントストアが同じ並びにある事でしょう。生活用品全般がここで揃えられ、銀行が土日でも開いているのは、日本と違うところでしょうか。他、宅配便、携帯電話、インターネットプロバイダー等もあるので、便利でありがたいですね。少しずつではありますが、開発も進み映画館兼モールも完成し、日系のお店も多く入店して、日本人を良く目にする様になりました。 今回ご紹介する物件のエリアはホテルも増えていて、土地もあるので、更なる開発が進むことでしょう。流石に10年前の物件なので、平米単価も10万と安く、この物件でも広いタイプの1ベッドで50平米もあって、ご夫婦でも住めますね。しかもこのお部屋はベランダが広くジャグジーが完備されています。内装はオーナーの趣味が反映されていますが、購入と共にあ...
2019.12.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第38回は「The Greenery Place」

弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー。第38回はグリーナリー・プレイスを紹介します。 スクムビット・ソイ61は、比較的深いソイで閑静な住宅街となっています。行き止まりなので交通量が少なく、歩道も設けられているため安心して歩けます。入口近くには日系スーパー『マックスバリュ』と多数の飲食店が入る商業施設『パークレーン』があり便利です。多くの新築レジデンスが建ち並んでおり、日本人のご家族も少なくありません。突き当たりには、人気の日系幼稚園『キラキラキッズ幼稚園』があります。 今回はそんなソイ61にある、エカマイ駅下車徒歩7分、環境のよい立地をもつ7階建ての低層アパートの「グリーナリー・プレイス」のマネージャーMさんにお話を聞きました。 私たちの仕事内容 私どものグリーナリー・プレイスは2011年に完成し7階建て全24ユニットの部屋で構成しています。2ベッドルームが120平米の間取り。3ベッドルームが160~173平米の...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

チェンワッタナがビジネス街に、コンドミニアムが年々値上がり

チェンワッタナといえば、日本人ならイミグレーションにビザ更新で出かける人も多いが、このチェンワッタナ周辺がビジネス街へと変ぼうしようとしている。   現在、チェンワッタナ通りを通る路線の工事が進んでおり、ケーラーイ~ミンブリーを結ぶピンクライン。タイの不動産コンサルティング会社によると、将来の発展を見込んで、大手のディベロッパーなどが土地を買っており、建設されるコンドミニアムなども値上がりの状態が続いている。   周辺はタイ公的機関センターが集まっており、そのほかオフィスや病院、学校なども多く、また、インパクトのあるムアントンタニーでは、バンコクランド社が50~60億バーツで開発を進めている。   また、ほど近いドンムアン空港は年間5~6000万人の利用へと拡張しており、レッドラインやグリーンラインとの連絡も予定されており、魅力的な街へと変ぼうしつつある。   新規コンドミニアムが販売されれば、60~70%は売れており、価格は2017年から徐々に増えており、価格も年々、5%ほどは値上がりしており、2019年では1㎡当たり72438バーツが平均で、...
2019.12.07
賃貸サービスアパート

3ツ星ホテル「ザ・ユーロ・グランデ」は長期宿泊も対応のホテル

スクムビット・ソイ31の奥にある3ツ星ホテル「ザ・ユーロ・グランデ」。 11階建ての館内は欧風の内装で全52室の短期~長期滞在にもよいホテルです。 毎朝の朝食付きとなっており、館内のダイニングでいただけます。 長期滞在の場合は1ヵ月24000バーツからあり、キッチンには食器や食器洗い機もあります。部屋の掃除も毎日してもらえます。 変わったところでは、装飾用暖炉のある部屋もあり、インテリアもお楽しみいただけます。 スクムビット通りから同ホテルまでの間には、レストランやパブ、カフェも多くあり、街歩きやディナーも楽しめることでしょう。 なお、ホテル内には屋外プールだけでなく、屋内プールも完備しているので、天候に関係なく泳ぐことが出来ます。 室内にはエアコン、プライベート金庫、コーヒー/紅茶メーカー、ソファ等を完備しています。 館内にレストランもあり、各種インターナショナル料理をいただけます。 短期宿泊から長期滞在まで対応できるので、まずは問い合わせて下さい。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ...
2019.11.29
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年11月20日掲載

第37回全日本大学女子選抜駅伝対抗選手権(杜の都駅伝)は2019年10月27日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場までの6区間38.1キロのコースに26チームが参加して行われ、名城大が2時間4分34秒で、3年連続4度目の優勝を果たした。大東大が3年連続2位、立命館大は3位だった。   名城大は、1区(6.6㎞)で小林成美(1年)はトップと1分差の9位だったが、2区(3.9㎞)の2019ユニバーシアード5000m日本代表の高松智美ムセンビ(2年)が区間賞の走りで8人抜きしてトップに立った。   3区(6.9㎞)の和田有菜(2年)が区間2位の力走で大東文化大・鈴木優花(2年)とのデッドヒートを制してトップでタスキをつなぎ、4区(4.8㎞)の山本有真(1年)が区間賞の走りを見せ後続を突き放した。5区(9.2㎞)の加世田梨花(3年)も区間賞で2位との差を広げ、6区(6.7㎞)の荒井優奈(1年)が堅実な走りで逃げ切った。   名城大の主将・塩崎葵(4年)は、ゴールテープを切った1年生アンカー・荒井優奈の頭を優しくなでて...
2019.11.29
新築コンドミニアムの販売

プンナウィティー駅周辺が熱い

スクムビット通りでは最近は、エカマイよりさらに行った、プラカノン、オンヌット駅まで日本人の住まいが広がっていますが、さらにその先、プンナウィティー駅も急速に開発が進んでおり、大手ディベロッパーもこぞって新規物件を発表しています。 この駅近くのランドマーク的存在が、 マグノリアクオリティー社のトゥルーデジタルパークで、オフィス、住まい、レストランなどが集まるミクスドユースの場所となっており、コンドミニアムの価格も年々、7%ほど値上がりしています。 LPNやセーナーディベロップメント、サンシリィ、プルクサーなどの各社が新規に開発し、現在、販売中の7つのコンドミニアムでは、合わせて3118ユニットとなり、そのうち2047ユニット、66%が売れています。サンシリィ社でもザ・ライン・スクムビット101は65%を売っています。 今後は、このあたりも日本人の住まいが急速に増えるものと思われます。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->新規コンドミニアム ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報...
2019.11.29
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

タイ国鉄道によると、ブルーライン「タオプーンータープラ」のオープンについては、来月12~1月としており、当初は無料開放となる見込み。   新設されるのは8駅で、タオプーン駅、バンポー駅の次はチャオプラヤー川を渡り、バンウー駅、バンプラット駅、シリントン駅、バンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、そしてタープラ駅まで、チャオプラヤー川に沿うように駅が出来ている。これにより、MRT地下鉄と結び、環状線が完成することになる。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.27
不動産

アイコンサイアム1周年、%ARABICA誘致も!

チャオプラヤ川沿いで、バンコクのランドマークとして登場した「アイコンサイアム」は1年が経過し、運営する同社によると、来場者は現在、1日6万~15万人ほどで、そのうちタイ人が65~70%、外国人が30~35%となっており、来年にはこの来場者数を1日15万~25万人に押し上げたいとしている。高島屋が入居しており、日本料理店なども多数出店している。 すでに年末年始のカウントダウンでは有名になっているが、クリスマスにはミッキーとミニーマウスのお披露目などもあり、おなじみの噴水ショーなども行われている。 また、来年の集客に向けては、フィンランドからのスーパーパークの誘致、フランスの有名シェフ、アランデュカスのレストラン設置、また、すでに12カ国で展開している京都発祥のコーヒー店「%ARABICA」の誘致、そのほか、新コンセプトのTummyフードマーケットの開設などを計画している。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発
2019.11.29
不動産

地下鉄が通るラマ4世通り沿い、オフィス、住まいの複合施設が多数完成へ

ラマ4世通りの再開発が急ピッチで進んでいる。 ラマ4世通りは、フアランポーン駅からプラカノン駅付近まで続く大きな通りだが、開発という点で、並走するスクムビット通りに大きく水をあけられていた。 しかし9月にサムヤーン・ミットタウンがオープンし、今もザ・パーク、ワン・バンコクの建設、デュシタニホテル敷地の再開発など、巨大プロジェクトが進行している。 これらの開発は全てオフィス、ショッピングモール、コンドミニアムを併せ持つ複合施設で、ラマ4世通りに新しい都市を作っていると言っても過言ではない壮大なスケール。 現時点での様子を見るため、ラマ4世通りとアソーク通り(ラマ3世通り)の交差点に建設中のザ・パークから、オープンして間もないサムヤーン・ミットタウンまで、ラマ4世通りを歩いてみた。 ザ・パークは、来年完成予定だが、すでに外観はできており、16階建で高さはないがボリューム感のあるビルだ。 1〜3階は商業スペースで4〜16階はオフィスになる。 ザ・パークの通りを挟んだ向かい側には、複合オフィスFY...
2019.11.30
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、静かでフジ近くバスタブ完備「ザ クレスト スクムビット 49」

SCアセットデベロッパー、日本人居住区初進出の建築物件なので、まずは様子見のローライズで探りを入れて来た、初期物件になります。場所も控えめな交通量も多くない、静かな袋小路でもあります。ただ、割と良い立地でフジスーパーに5分も掛からず行けて、駅も少し頑張れば徒歩圏内です。サミティベート病院も10分程度なので、症状が軽ければ歩ける範囲となります。   2年前にオープンし、日本の家族風呂をイメージした「KASIKIRI」銭湯がすぐ近所にあり、意外に受けています。1年前にオープンした焼き鳥店はいつも満席で賑わっています。   シャトルサービスもあるので、空いてれば活用しなければ、もったいないですよね。階段を上がった2階が待合ロビーとレセプションで、受付は愛想もあって、入居者には励みになる事でしょう。更に奥の階段を上ると、日当たりの良い小さいプールと、一通りのマシンが置かれた、エクセサイズルームが同じ並びにあります。1階駐車場からもエレベーターで上がれますが、待合ロビーを抜けてエレベーターに向かうのが大半になるでしょう。今回のお部屋は1ベッド35平米と...
2019.12.02
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、建築ラッシュ中のソイ36「ブイタラ スクムビット36」

凄い勢いで建築ラッシュが続いている、トンロー偶数ソイエリア、こちらの物件は2018年完成で、有名女優の「チョンプー」を起用し、コストを掛けて大々的に宣伝し、気合が入っているのが伝わってきます。Vプロパティー デベロップメントが、人気のHスクムビットに続き、ローライズコンドで勝負を挑んできました。   シーロム、サトーンからトンロー方面に向かうのに、ソイ36を通り抜けする事が多く、この物件の建築経過を日々見届けましたが、あれよあれよと出来上がり、気づけばカフェまでオープンし、販売体制は仕上がっていました。   今年はこの通りだけでも4物件が建築中で、配管工事と合わせて舗装が綺麗になったのですが、コンクリートなんですね。通りが綺麗になれば、必然的に店舗も増え、通りの建築が落ち着く頃には、より住みやすくなっている事でしょう。5棟466戸と、正面からの見た目とは裏腹に規模も大きく、プールも25㍍級で泳ぎごたえはあります。当初のイメージとは変わりましたが、表現的に好きな「温泉」ジャグジー室が設けられています。 徐々に浸透しているオート駐車場も完備され、...
2019.12.02
パタヤの賃貸マンション

SKみずほ不動産のパタヤの人気賃貸物件

今月の推奨賃貸物件【セントリック シー単身者用サービス付き1ベッドルーム高層階】 《物件概要》 只今パタヤ人気ナンバーワン物件! セントラル地区セカンドロードに面した好立地に高層2棟・低層1棟の計3棟から成る築浅物件、道路に面した出入口ゲートより50㍍ほど奥まった場所に建物部があり、中心地ながら比較的静かな環境で敷地内はプライベートが保たれています。 市内中心部最高層の建物である屋上プールからの眺めは360度パノラマビューの絶景でパタヤビーチロードの北から南まで見渡せます。 この物件での部屋の向きは東西南北4方向あり。北及び南はパーシャルシービュー。西は海を正面に見る絶景のシービュー。東はシティービュー(パタヤの東側を向くマウンテンビュー) 販売・賃貸ともに中層階以上での西向きシービューの部屋が圧倒的人気で、部屋オーナーも強気です。他方向の部屋より相場が高い状況となっております。 《部屋詳細》 人気のA棟 高層38階、日本人オーナー物件。部屋からはシービューとシティビューの両方ご覧になれます。夜間はパタヤの煌びやかな夜景を高層階から堪能できます。家具家電も...
2019.11.23
不動産

賃貸オフィスの家賃上昇

タイの不動産コンサルティング会社の調査によると、バンコクの賃貸オフィスは現在、全体で838万㎡ほどあり、入居率は95.7%で、空きは377692㎡のみとなっているという。   中国の景気減速などのあおりを受ける中でも、都心での賃貸オフィスの需要は高いようで、オフィス街であるルンビニ周辺が最も空きが少ないという。   賃貸オフィスの不足に従い、家賃も6%以上値上げされており、グレードAの新規の物件では、1ヵ月の家賃は1600バーツ/㎡以上になるとしており、同じくグレードAの一般的な家賃でも1500ー1600バーツ/㎡となっている。   今後、大規模プロジェクトのミクスドユースの物件で、賃貸オフィスの供給が多く出されるなか、供給過剰にシフトするか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報
新築コンドミニアムの販売

売れ残るコンドミニアム今年末までに6万ユニットも

タイのアーカーソンクロ銀行の不動産情報センターによると、バンコクで売り出されたコンドミニアムが多く売れ残っており、今年末までには63683ユニットにのぼるとしている。 タイの景気減速、中国人の買い控え、そしてタイ人の住宅ローンの審査が厳しくなっており、新規に販売しても売れ残りが顕著になっている。 バンコクやその近郊で最も売れ残っているのは、ホワイクワン、チャトチャク、ディンデーンの地区で8752ユニットにのぼり、合計では382億バーツほどとなる。 続いて、日本人が多く住むスクムビットも販売件数が多いため売れ残りが目立ち、6436ユニット、金額は655億バーツとなっている。 そのほか、郊外のノンタブリーやトンブリー、ラムルーカーなどの物件も売れ残りが多い。 一方、郊外などでの建売住宅、タウンハウスなど土地付きの物件については、84000軒以上が売れ残っており、最も売れ残りが多いのが、パープルラインの終着駅近辺のバンヤイ、バンブアトーンなどで15008軒、金額は656億バーツにのぼり、続いてラムルーカー、バンプリー、サムットプラカーン、ミンブリーなど郊外での物件で売れ残ってい...
ウタパオ空港

次々に高層コンドー建設、マッカサンの開発を待つ

大規模な都市開発が計画されているラマ9世駅とマッカサン駅。 1㎞ほどしか離れていないこの2駅の間には、高層コンドミニアムが続々と建設されており、まるで摩天楼の様な光景になってきている。 猛スピードで景観が変わって行く、ラマ9世駅とマッカサン駅の周辺を歩いてみた。 ラマ9世駅を出ると、個性的な造形の高層ビルGタワーがあり、背後にはユニリーバの本社ビルと広い更地がある。 ラチャダーピセーク通りとラマ9世通りの大きな交差点へ出ると、目の前にいくつもの巨大なコンドミニアムが、まるで壁のように立ちはだかっている。 中でも目を引くのは、交差点のコーナーに、現在建設中のアシュトン・アソーク・ラマ9だ。 47階と50階からなる高級コンドミニアムで1㎡約23万バーツという豪華な物件。まだ全容はわからないが、その大きさには圧倒される。 ラマ9駅から目と鼻の先にあるが、大きな交差点を横断しなければならないので、信号で待たされると少し時間がかかる。 隣には今年完成したばかりの38階建てのザ・ライン・アソーク・ラチャダーがあり、1㎡...
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年11月5日掲載

ノーベル化学賞の受賞が決まった旭化成の吉野彰名誉フェロー(71歳)が14日、教授を務める名城大(名古屋市天白区)で、受賞決定後初めての講義に臨んだ。 大学院の学生約20人を前に、吉野さんは「授賞式では私なりのメッセージを世界に向けて発信したい。若い皆さんの意見も色々と聞かせてもらいたい。」と語りかけた。 吉野さんは、2017年に名城大の教授に就任し、現在は毎週月曜日、理工学研究科の大学院生向けに、材料工学に関する講義を担当している。この日のテーマは「リチウムイオン電池の開発史」。午後9時過ぎ、吉野さんは大きな拍手の中で教室に入り、満面の笑みで花束を受け取った。 吉野さんは、「受賞後は何が起こったかも分からない状況だった。週末はのんびりできたが、今は責任感で肩が重くなっている。」と苦笑い。 吉野さんは講義後記者会見し、「研究の道筋をつける方法を提案するのが自分の役割。学生には私の経験や考えていることをどんどん吸い取ってほしい。」とエールを送った。 スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池を開発...
2019.11.18
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第128回は「リバティー・プラザ・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、128回目は、トンロー通りに位置する「リバティー・プラザ・タワー」を紹介します。   トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。   そんなトンロー通りのニューペッブリー通りすぐのセンセーブ運河の橋の袂に1994年竣工、総階数22階建てのオフィスタワー「リバティー・プラザ・タワー」があります。エントランスへは階段を上っていくと1階がロビーとなっています。2階にオフィスフロアと結ぶエレベーターホールがあります。今回23階のオフィスフロアに空室があるというので見学しました。広さは126平米。眺望は良く採光性も抜群で明るい室内でした。 た...
2019.11.28
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第136回は~ソイ31に完成した新築高級コンドミニアム~「イアミーズ・エクスクルーシブ」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第136回は「サイアミーズ・エクスクルーシブ」を紹介いたします。 スクムビット・ソイ31は奥行きのあるソイであるばかりでなく、複雑に分岐する分かりにくいソイでもあります。入口からソイプロムチットに交差する地点(角にユーログランデホテルがある地点)までは飲食店とレジデンスが並んでいます。その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅地となっています。 その内の一つの通りは、フジスーパー2号店方面へ続き、更にペッブリー通りへと抜けて行きます。他方の通りは更なる住宅街へ続くものとソイ23へ繋がっていくものとに分岐しております。ソイ23に至る途中には多くの日本の飲食店が並んでいます。何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 サイアミーズ・エクスクルーシブはそんなソイ31を入り、ソイプロムチット...
2019.12.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第139回は、大阪様「スカイウォークコンド」

プラカノン駅はスクムビットの中心のBTSプロンポン駅から東へ3駅。新鮮な野菜が手に入る市場、ワーキングスペースとしても使えるワイファイ完備のカフェ、24時間営業の日系スーパー、和食居酒屋等が立ち並ぶ、今日本人駐在員に人気上昇中のエリアです。スクムビットソイ44はラマ4世通りとスクムビット通りをつなぐソイであり、シーロム方面にも簡単にアクセスすることが可能です。加えてスワンナプーム空港やバンナー等東方面にもアクセス可能という、意外にも便利なエリアとなっています。アソークまでBTSで10分と都心との距離も離れすぎず、かつローカルな雰囲気も味わうこともできるという多くの魅力を持つ便利なエリアです。今回はそんなプラカノンエリアに建つスカイウォークコンドにお住まいの大阪様のお宅を拝見いたしました。 難航する部屋探し 引っ越し先の条件は、プラカノンエリアであること、50平米以上の広さ、バスタブ付きと少なめでした。この三つの条件だけであれば選びたい放題だったでしょうね。ですがここに予算による制限があったために、なかなか良い物件が見つからず、少数の物...
2019.12.02
不動産

プロンポン駅近くで賃貸ならコンドミニアム「ノーブル・リファイン」

スクムビット・ソイ26にあるコンドミニアム「ノーブル・リファイン」で賃貸入居者を募集しています。 部屋のオーナーはタイ人ですが、日本語で対応いたします。 BTSプロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地にあるので、買い物や食事は大変便利です。 スクムビット通り方面なら、駅前にエンポリアムとエムクオーティエがあり、ラマ4世通り方面には、ビッグC、日本街、Kビレッジ、テスコロータスとあるので、近所でほとんどのことが完結するでしょう。 入居募集中の部屋は10階の角部屋で、とても明るく眺望もよいです。スイミングプール、フィットネスジム、サウナ、駐車場完備。 ソイ26から大きな通りに出る際には、左右どちらにも出られるので、車で移動する人も便利です。 ソイ26のを挟んだ向かい側には居酒屋や日本料理店などが密集しているソイがあり、仕事帰りの食事や晩酌にも便利です。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->コンドミニアムの掲示板 ->タイで不動産仲介 ->単身者向け賃貸 ->格安...
2019.11.18
バンコクの開発

日本人居住者が増える!?バンチャクからバンナー

  プラカノン、オンヌットは、日本人居住者が増え人気のエリアになりましたが、その先のBTS沿線のバンチャクからバンナーも、駅周辺の開発が進んでおり、注目され始めています。 オンヌット駅から、バンナー駅まで、現在の街の雰囲気をみながら歩いてみました。 コンドミニアムが立ち並ぶオンヌット駅から隣のバンチャク駅へ向かうと、徐々に下町の雰囲気が強くなってきます。   バンチャク駅にも大きなコンドミニアム・アイデオがありますが、その周りは屋台が並ぶ庶民の街で、近代的なコンドミニアムとのコントラストが面白いです。 都心に近い割に家賃は安く、駅から徒歩5分ほどのソイ97にある「ロマンスホテル&レジデンス」は、短期だけでなく、長期滞在する日本人も多いです。 偶数側のソイ62は、高速道路の出入口と繋がっており、交通のアクセスの良さから、意外とオフィスビルが集まっています。   隣のプンナウィティ駅には、ITのハブとなるトゥルーデジタルパークがオープンしており、バンチャクからプンナウィティにかけては、オフ...
2019.11.18
不動産

コンドミニアム売買のサポートは心友不動産に

心友不動産売買事業部  コンドミニアムの売却依頼は心友不動産まで‼ こんなご相談・ご質問はございませんか? コンドミニアムの売却を考えているが、初めてなので信頼できる不動産業者に色々と教えてもらいたい。相続対策で古いコンドミニアムを売却し、流動性・資産性の高い物件へと資産の組み換えを行いたいなど、タイ不動産に関するお悩みは何でもご相談ください。 心友不動産の売却サポートの特徴 ①スピード売却が可能 東急株式会社、東急リバブル株式会社、野村不動産株式会社と業務提携を結んでいるため、日本人顧客の多さはもちろん、タイ、中国、香港の顧客へのチャネルも合わせ持ち常時8万人へのアプローチが可能。 ②売却後のアフターフォローまでサポート 物件売却後のタイ国外への送金や優遇レートでの両替等も合わせてサポート。 ③プレビルド物件の売却相談も可能 プレビルドで物件を購入したものの中々売却できなく困っている方、完成までには何とかして売りたいなど、是非お気軽にご相談ください! 心友不動産賃貸事業部 バンコク内で物件をお持ちのオーナー様でなかなか借主が見つからない、賃貸管...
2020.02.18
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第138回は、今井様「IDEO Sukhumvit 93」

スクムビット・ソイ93はBTSバンチャーク駅を最寄駅とするソイで、近年急ピッチで再開発が進められている注目のエリア。同駅周辺にショッピングモール等はないものの、テスコロータスや商業施設のあるオンヌット駅は隣駅なので、買い物も容易にすることができます。このオンヌットエリアの日本人居住者数に比べるとこちらは俄然その割合は少なく、ローカル色がまだまだ残るタイらしい街並みとなっています。アソーク等のオフィス街に比べると市場の価格設定も低いので、日本人居住区に住むよりも生活費を抑えやすいのではないかと考察します。また、バンナーに位置する高速道路までのアクセスも良いので工業地区へご通勤の方にはひそかにお勧めの注目エリアとなっています。今回はバンチャーク駅徒歩3分に立地する築浅高層コンドミニアムのアイデオ・スクムビット93にお住まいの今井様のお宅を拝見しました。 インターネットで日系不動産会社を選択し、部屋さがし 私たちは過去10年間をタイではない他の国で暮らしており、このたび仕事の関係でタイに移住することとなりました。英語は堪能ではないので、日系...
2019.11.12
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第127回は「SG TOWER」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、127回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建ての高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。 ランスアン通りのゲートから入ると、自動車の通り抜けられる敷地内には手前に同系列のミレニア・...
2019.11.12
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第135回は~トンローエリアに建つ新築高層コンド「ザ・モニュメント・トンロー」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第135回は「ザ・モニュメント・トンロー」を紹介いたします。 スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。 ザ・モニュメント・トンローはそんなトンロー通りのペッブリー近く、ワッタナー区役所すぐそばのところに立地する2019年完成の、タイの最王手デベロッパーのサンシリ社とBTSグループが共同で手がけた45階建ての高層コンドミニアムです。1フロアに2ベッド3ベッド4部屋のみ、全127ユニットの物件です。すでにその外観はとても目立ち、トンローの新しいランドマークとして注目を集めています。 お部屋のレイアウト設定は広め、そして豪華な共益施設 ...
2019.11.12
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、将来有望な投資向け物件「ライフ スクムビット48」

今現在も進行形でプラカノン駅周りの開発が進んでいますが、駅を中心に放射状に発展整備が進んでいます。運河寄りのソイ48にある、こちらの物件もこちらの完成と同時に有名ホテルや古い建造物の立て替えが進んでいます。 今現在は、マッサージ店やコンビニ、日本食店を含む、インターナショナルな食事処が出来つつありますが、まだまだ、仕上がるには数年掛かりそうです。タイ発展の様を見られるのも、住む上での醍醐味ではないでしょうか。駐在の奥様にファンも多い、スクムビット通りを挟んだ向かいにある市場は庶民の台所、生活の中心となっているのですが、いずれはここも、開発の波に飲まれてしまうのでしょうね。 目立つところでは、このプラカノンのみを中心に勢力を伸ばしている、定食屋が駐在者に受けているみたいです。一度はお世話になるのは間違いないでしょう。今回のお部屋は、40平米の2ベッドと、最近のバンコク物件事情を、表した部屋割りとなっていますが、意外に単身者にも受けが良く、一部屋は物置や仕事部屋としての汎用出来ます。レイアウトの関係か窮屈感もなく、調度品のカラーバランスも整って、落ち着く内装...
2019.11.12
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、屋上施設はリズム最高傑作「リズム エカマイ」

優良地を確保することに定評のあるAPグループ。2018年にエカマイの奇数ソイ駅近にリズムシリーズ2棟目を完成させています。 横は24時間営業のスーパーも入居するパークレーンモールで、さすがと言わざるを得ません。向かいにもドラッグストアやメディカル関連、飲食店が多く入居しているモールがもう一軒あります。 エカマイ駅までも徒歩5分程度、駅にも大型商業施設ゲートウェイがあり、今日本人エリアで一番ホットな場所なので、投資対象物件として比較されています。比較対象物件の中でも当然新しく、内装のセンスも良ければ、早々に売れてしまいます。 今回のお部屋は、こちらの物件でも人気の高い2ベッドで、寝室、リビング全ての部屋に窓があり、角部屋ですが、バスタブから外が見えるのは普通のレイアウトでは、なかなかございません。 流行りなので受け入れるしかないのですが、バスタブの長い面は寝室との境ですが、全てガラスのはめ殺しで、ブラインドやガラス装飾フィルムが無ければ、より明るく照らされます。 最新だけあって、セキュリティーがより強固なのは入居者にとって安心です。ロビーも警備員に開けて...
2019.11.12
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年10月20日掲載

NEOS CHEMICAL(THAILAND) CO., LTD. (ネオス・ケミカル・タイランド)は、株式会社ネオス(兵庫県神戸市)の出資により、2013年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 ネオスは、1950年(昭和25年)船舶を修理する「阪神工業所」として創業、その後、半世紀以上にわたって培ってきた技術を基盤として様々な事業を展開してきた。 今日では、工業用化学薬品の研究開発、製造販売、精密洗浄・研磨、金属表面処理事業を通じ、世界のモノづくりを支えている。 現在、ネオスは3つの事業本部(化学品、化工、グローバル)を構えている。 化学品本部には、ネオスの頭脳である中央研究所があり、ネオスが独自に開発した有機フッ素化合物をはじめ、これまでに600種以上もの製品を生み出してきている。 化工本部では、半導体や太陽電池パネルなどの製造装置の部品の数々、精密機器の製造現場では問題になる目に見えないナノ単位の異物も除去可能な、超高清浄クリーニングサービスも行っている。 グローバル本部は、世界各国の自動車や機械・家電をはじめとした様々な製造現場でモノづ...
2019.11.15