不動産

ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第132回は「エクスチェンジ タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、132回目は、アソーク交差点の角に面する「エクスチェンジ タワー」を紹介します。74回目にも紹介していますが、高層フロアに空室が出たので再度取り上げます。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 そのアソーク交差点に面している、2007年竣工、42階建ての高層オフィスタワーが、「エクスチェンジ タワー」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも近く、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするにはスクムビット通りとアソークモントリ道路からオフィス棟玄関の車寄せに入ることができます。 さて、ビジターがビルのエントランスから館内に入ると、24時間セキュリティー対応のレセプションでIDカード(パスポート)と交換にビルの入館証を渡され、エレベ...
2020.01.25
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第140回は「ザ・バンコク・トンロー」

バンコクで不動産仲介35年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第140回は「ザ・バンコク・トンロー」を紹介いたします。   スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。   ザ・バンコク・トンローはBTSトンロー駅より徒歩6分程の好位置の新築高級コンドミニアムとなります。   徒歩圏内にはスーパーマーケット(トップス)やBTSトンロー駅、日本食レストラン、病院などがあります。   日本と変わらない生活環境を求める方にはお勧めの物件です。   お部屋のレイアウトは広めの設定、そして眺望のよい共益施設   お部屋は1ベッドルーム(56平米)と2ベッドルーム(84平米から)の構成となっております。   1ベッドルームの場合、...
2020.01.25
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第142回は、 木下様「RHYTHM Ekkamai 」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。   BTSエカマイ駅に近い入口付近には日系スーパーのマックスバリュと多数の飲食店が入る商業施設のパークレーンがあり人気があります。人気の日系幼稚園のオイスカバンコク日本語幼稚園もこの近辺にあります。北上した中間地点付近には、大型スーパーのビッグCと飲食店が入る商業施設パワーセンターがあります。   日本人ご家族が住むレジデンスはこの周辺に点在しており、多くの日本人を見かけるようになります。この中間地点の近辺にはトンローに繋がるソイもあるため、トンローへのアクセスにも便利です。そこからペッブリー通りに向けて更に北上するに連れローカル色が強くなり、庶民的なタイらしい街並みに変化します。近年この通りは慢性的な渋滞地帯となっています。   このエカマイ通り交差点からプラカノ...
2020.01.25
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、単身者や夫婦向けに最適「アイデオ スクムビット ラマ4」

 アナンダのマーケティングにも、感心させられますが、郊外から都心部へどんどん進出して来ていますが、意外にまだ無かったプラカノンに、新たなIdeo(アイデオ)が建築されます。通りはラマ4世通りになるのですが、スクムビット44/1との分岐でもあfって、渋滞を避けるルートで東西に向かえるのは、かなり便利でしょう。 駅までも徒歩5分程度で、歩道があって歩きやすいのも重要です。駅前には小ぶりのモール「サマーヒル」内に、スーパーのトップス、リサイクルショップ、ドラッグストア、24時間営業のフィットネスクラブ、カフェに関しては4~5軒もあるのですが、どこも賑わっています。   もちろん、食事処もオーガニック食材で提供のお店から、居酒屋等、駅周りも充実しています。駅向かいにもモールや夜をメインとした、インターナショナルなフードコート風エリアが、毎日賑わっています。   2020年建築開始、2022年完成予定で、スタジオ29・5平米、4ベッド44平米、2ベッド66平米の3タイプになります。359万バーツからの販売、平均平米単価12万バーツ、最新の物件として...
2020.01.25
不動産

ソイ34の「ストン・プレイス」はカバンひとつで生活できるアパート

ソイ34は、とても閑静な住宅街です。スクムビット通りの喧騒が嘘のように、穏やかな雰囲気があります。   ソイを入って5分ほど歩いたところにアパート「ストン・プレイス」があります。BTSのトンロー駅から徒歩圏内なので、駅周辺に行けば、コンビニからレストランなど、一通り揃っています。   交通の便利さと、静かな住環境を揃えた貴重な物件といえます。   ストン・プレイスは4階建て全12部屋のこじんまりしたアパートで、スタジオタイプ、2ベッド、3ベッドルームの部屋があります。   築年数はたっていますが、室内はリノベーションされており、明るく清潔感があります。   すべての部屋に家具と家電も備え付けで、洗濯機も各部屋にありますので、カバンひとつでバンコクに来て、すぐに生活を始められ、とても便利です。バスタブ付きの部屋もあります。   換気扇の付いたキッチンもあるので、自炊派にもぴったりです。   もちろんエレベーターや駐車場も完備しており、NHKも見られるトゥルービジョンとインターネット料金は家賃に含まれているので、個人で...
2020.01.25
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第131回は「インターチェンジ21」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、131回目は、アソーク交差点の角に面する「インターチェンジ21」を紹介します。第26回でも紹介しましたが、今回追記して再掲載します。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。そのアソーク交差点に面している、2010年竣工、35階建ての高層オフィスタワーが、「インターチェンジ21」です。 このビルは、BTSアソーク駅からはスカイウォークで直結、MRTスクムビット駅にも直結していて、利便性が非常に高いです。自動車でアクセスするには、スクムビット通りとスクムビット・ソイ23からオフィス棟玄...
2020.01.22
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお買い得の販売物件「アイデオ・スクムビット・ラマ4」

  自分で住むにも投資用にもなるプリセール物件の販売を「ヨシダ不動産」で受け付けています。 今回、紹介するのは、BTSプラカノン駅から350㍍の好立地に建設される「アイデオ・スクムビット・ラマ4」です。 価格は29.5㎡のスタジオタイプの部屋が419万9千バーツからあり、1ベッドルームや2ベッドルームもあります。 ラマ4世通りとスクムビット通りが交わる場所に近く、BTSにも近いので通勤などにも便利な立地です。 建設中のアイデオ・スクムビット・ラマ4はタイの大手ディベロッパー、アナンダ社による物件で、32階建て、全642室で2022年完成予定となっています。 アイデオシリーズの中でもラグジュアリー感があふれる仕様で共益施設も豪華な造りになります。 天井高は全部屋2.9㍍と高く、シューズキャビネットとシャワールームにはレインシャワーを完備。 建物内にコンビニエンスストア、テナントスペース2軒、滝のある庭を1階に配置します。 6階にはプール、ジェットバス、ジム、憩いのスペース、そして32階にスカイラウンジと、住民のための施設も充実...
2020.01.18
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第139回は「オークウッド ホテル&レジデンス シラチャ」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第139回は「オークウッド ホテル&レジデンス シラチャ」を紹介いたします。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135㎞、車で約2時間の距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年4月にはタイ国内ではバンコクに続く2番目の日本人学校となる『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、日本人駐在員は単身者のみではなく、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 オークウッド ホテル&レジデンス シラチャはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから徒歩6分という便利な立地にあり、シラチャの海の近くに建っている...
2020.01.18
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2020年1月5日掲載

2019年12月17日(火)ランチタイム あぱまん情報のTWY社が運営する「Business Office Center Asoke」のサービスオフィス(アソーク・サミットタワー10階)のテナント懇親会が、フラマ(Furama Xclusive Asoke Hotel Bangkok)のレストランを貸し切りにして開催された。登録数100名を超える従業員のうち、65名のメンバーが参加した。  この懇親会は、サービスオフィスに入居する20数社のテナントを対象としたもので、テナントには大日本印刷の現地法人をはじめ多くの日系企業が入居している。また、大阪大学、上智大学、立命館大学(AIU)、東京国際大学といった日本の有名大学のアジア拠点ともなっている。 従業員同士の懇親を目的(参加費無料)に、このサービスオフィスが開設された1995年以降毎年行われ、今年で24年続くイベントとなっている。日頃、廊下や休憩ソファーなどの共用部分で顔を合わせているメンバー同士、なんとか親しくできないかと、あぱまん情報の山口政次社長が考え出したもの。このオフィスに勤...
2020.01.18
新築コンドミニアムの販売

自然と一体の398ライ、1250億バーツかけ、世界初の都市空間フォレスティアズ

世界で初めてという大規模な森林の自然があるニューシティーの創設を掲げて設計、建設をしている マグノリア・クオリティー・ディベロップメント社の「フォレスティアズ(Forestias)」。   このたび、同社より予算額が当初の900億バーツから1250億バーツに引き上げられ、対象区域も398ライに拡張されている。   場所はバンナートラート通りの7㎞ 地点で 、CPグループである同社による開発となる。   自然と一体となった空間で、自然の部分が30ライにも及ぶのも特徴。生活のクオリティーを上げた都市空間を創設する。   住まいのための一軒家からコンドミニアム、ショッピング施設、オフィス、5つ星のホテル、そしてタウンセンターの中には劇場やイベントホールなど。そのほか、高齢者のための住まいや大規模な健康、医療センターなど。   すでに同社による開発では 、BTS プンナウィティー駅近くのウィスドム101などもあり、クオリティーのある街造りを目ざしており、計画地では現在、杭打ちなどの建設が行われている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ...
2020.01.19
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

 バンコクの路線整備で、段階的にオープンしていたブルーラインのタオプーン駅~タープラ駅については、残りのバンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、タープラ駅までが12月23日よりオープンし、無料開放されている。 これにより、地下鉄のMRTから環状線でまわれるようになる。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.01.19
パタヤの賃貸マンション

人気物件は相場が上がる、パタヤのSKみずほ不動産

新年明けましておめでとうございます、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。   パタヤの不動産市況については様々な情報が発信されておりますが、ある機関の統計では全体的な販売率は80~90%、 平米単価平均は8万5千~9万バーツ、高級物件やビーチフロント物件では10万~15万バーツになっているとの事です。   現地不動産屋の実感としては販売率が80~90%に達しているような印象は受けないのですが、実際にはタイや世界各国の富豪によりセカンドハウスやリゾートハウスとして購入され、常時滞在されてないユニットや購入後そのまま放置されている物件も非常に多く、そのように感じられるのかもしれません。   パタヤの不動産市場相場に関しては全体的に見れば下がっていないようです。   一部の人気物件は相場が順調に上昇している反面、その他の物件では相場上がらず現状維持・あるいは下落している物件もあります。   賃貸出しや転売しやすい物件とそうでない物件に2極化している印象を受けます。   築年数が古くなってもビーチフロント・海近物件は相変わらず強く、隣町...
2020.01.11
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第141回は、穴吹様「Siamese Exclusive 」

スクムビット・ソイ31は奥行きのあるソイであるばかりでなく、複雑に分岐する分かりにくいソイでもあります。入口からソイプロムチットに交差する地点(角にユーログランデホテルがある地点)までは飲食店とレジデンスが並んでいます。   その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅地となっています。その内の一つの通りは、フジスーパー2号店方面へ続き、更にペッブリー通りへと抜けて行きます。 他方の通りは更なる住宅街へ続くものとソイ23へ繋がっていくものとに分岐しております。ソイ23に至る途中には多くの日本の飲食店が並んでいます。何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。   サイアミーズ・エクスクルーシブはそんなソイ31を入り、ソイプロムチットに交差する地点を左折し道なりに進み右90度カーブのところに建つ2019年築の21階建ての高層コンドミニアムです。近くには大型スーパーはありませんが、コンビニエンスストアや日本食を含む各種飲食店が周囲に点在しています。スクムビット通り、アソーク方面、ペッブリー方面へのアクセスには便利な立地で...
2020.01.11
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、プラカノン駅近の人気物件「ル ラック コンドミニアム」

ここに来て、プラカノンの物件が注目を集めています。特にご紹介のル ラックとツインタワーのスカイウォークが、品薄で引く手数多となっているのです。なぜそこまで求められるのかと申しますと、立地、広さ、家賃のバランスが良く、住まれている方は比較的長い方が多く、より空きが無い状況となっています。立地としてモーターウェイに乗りやすいのが一番の理由で、二番目の理由として、敷地内にモールや飲食店エリアが広く設けられ、手軽に食事が取れるのが魅力となっているのです。駅も徒歩5分程度なので、他のエリアのアクセスもしやすく、申し分ありません。今回ご紹介のお部屋は、元々1ベッド55平米あった所を、リビングが広いため、一部屋造られた特別仕様になっています。   日本では当たり前のバスタブ付き物件ですが、このエリアで探すのは苦労します。このお部屋は標準で完備されているのも、ポイントを上げています。   広さは充分で基本はお一人なのでしょうが、ゲスト対応も出来るのはありがたいですね。販売価格も平米単価10万弱と、投資としてもニーズがあるのでお買い得と思います。 ...
2020.01.11
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、日本人家族向けの部屋「ロイヤル キャッスル」

正直、色々問題があります。歳をとればあらゆる所にガタも来て、若い頃とは同じとは行きません。ですが、20年も経てば、最新医療で見違えるほど、綺麗になったり、男性向けから女性向けにイメージチェンジしたりと、工夫を凝らしているお部屋も多いのがこちらの物件になります。   建物以外でもソイ39は、冠水が頻繁に起こるので有名ですが、この通りに住んでいる方は慣れっこで、まずは動じないでしょう。物件自体の想定された施工で、スロープは1㍍近く上がって、駐車場の中まで入って来ることはありません。   そんな立地の中年物件ですが、多くの方に支持されて、いつも入居率も高く、弊社としても多くの方にご紹介しています。その理由として、日本人向けに改装された部屋も多く住みやすいのと、4~5人家族でも住める、3ベッドが大半で、家賃設定もそこまで高額ではないのが理由です。実際、今回ご紹介のお部屋も、平米単価10万バーツと、この界隈としてはリーズナブルと言えます。広さも140平米と広過ぎず、狭過ぎずと頃合いが良いのも、ここの魅力の一つです。 床...
2020.01.11
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの販売が33.9%減

タイのバンコクでの新規のコンドミニアム販売では、不動産コンサルティング会社によると、2019年の新規では4万4662ユニットの販売にのぼり、昨年の6万6021ユニットより33.9%減だった。 景気減速により、多くの物件が来年に持ち越しとなっているといい、来年もおそらく販売は4万~43000ユニットほどとしている。 また、今年の平均価格では1㎡当たり12万3130バーツで、昨年から7%減だったが、販売された半分ほどの45.9%、2万493ユニットが郊外の物件で、これらは1㎡当たり5万~10万バーツの物件で、そのために平均価格を押し下げているとした。 来年も同じく、現在、建設中の路線駅の周辺など、郊外の物件が多いとしており、高い価格設定では売れ残る恐れも大きく、需要に見合う価格設定が必要としている。 一方、都心の物件では、5753ユニットほどは高額物件で、スクンビットやシーロムなどの物件が、外国人やタイ人投資家らの需要があるとしている。    2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ...
2020.01.04
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年12月20日掲載

2019年1/5 バンコク都市開発研究所による「マンション簡易査定」開始(1/5号掲載) 当初無料査定としたこともあり、多くのお客様お客様から査定の依頼があった。独自の「マンション価格査定」システムにより、バンコク内の分譲マンション約300棟について、瞬時に簡易査定できるものとなっている。 1/24 ミャンマー人の割合が最も高い「マハチャイ」を開発調査(2/20号掲載) マハチャイの地元の大地主からメインストリートの商業・住宅用の大規模区画(20ライ・3.2ha)の市場調査及び事業企画の依頼を受けた。マハチャイといえば、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー氏が2012年24年ぶりにミャンーを離れタイ訪問時に訪れた街で有名だ。 2/5 バンコク都市開発研究所設立発表(2/5号掲載) メンバーには、大手不動産会社の企画部門に所属し財団法人土地総合研究所で土地政策にも従事してきた愛川裕二氏、チュラロンコン大学(土木工学)卒業後東京工業大学大学院に留学し㈱建設技術研究所で建設設計に携わっていたサニー氏、そして、30年...
2019.12.28
ニュース

ブルー、グリーンラインで新駅間を無料開放

BTSによると、12月4日、グリーンラインのモーチットからサパンマイ、クーコットまでの延長で、新たに4駅がオープンし、2020年1月2日まで無料開放している。   新たにオープンしたのはパホンヨーティン駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅の4駅。平日のラッシュ時には3分余りの間隔、それ以外はケーハ駅からカセサート大学駅までを6分ほどの間隔で運行する。   1日に10万人の乗客を見込んでおり、また2020年末にはクーコットまでの延長がオープンする。一方、タイ国鉄道によると、ブルーラインのタオプーン駅からタープラ駅については、こちらも12月4日からまず4駅を午前10時から午後4時までオープンし、タオプーン-バンポー-バンウー-バンプラット-シリントンまでの往復運転を無料開放している。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの...
2019.12.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第130回は「アテネタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、130回目は、スクムビット通りのプルンチット駅近くに位置する高層オフィスタワーと高級ホテルの複合施設「アテネタワー」を紹介します。   プルンチット通りが名前を変えてスクムビット通りとなるプルンチット駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、スカイトレイン、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   BTSプルンチット駅から徒歩3分の位置に2007年竣工の34階建ての高層オフィスタワー・高級ホテルの複合施設「アテネタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。   まずビルをエ...
2019.12.28
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第138回は「ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・トンロー」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第138回は「ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・トンロー」を紹介いたします。   スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間は、バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。   ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・トンローは、トンロー通り沿いソイ5入り口近くに建っている2019年築の29階建ての高層高級サービスアパートです。   モダンな内装、日本人向けのお部屋  トンロー通りの対面すぐ目の前にはトップスマーケットやカフェのあるSFタウンセンターがあり、また北側には日本食レストランが多数あり便利な地の...
2019.12.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第140回は、勝山様「The Lofts Ekkamai」

BTSエカマイ駅周辺のスクムビット・ソイ63は「エカマイ通り」と言い、スクムビット通りとペッブリー通りを結ぶ幹線道路となっています。メイン通り沿いには、商業施設、アパートレジデンス、レストラン等が点在し、ソイに入ると多くの豪邸が建ち並ぶ閑静な高級住宅街となっています。また、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。   スクムビット通りのエカマイ通り交差点からプラカノン駅方面へ徒歩約5分の左側に2016年竣工の28階建てのコンドミニアム、ザ・ロフト・エカマイがあります。駅近という立地条件に加え、駅前にはゲートウェイという小売店舗、スーパーマーケット、飲食店内包の総合商業施設があるので利便性は非常に高いです。今回はこのザ・ロフト・エカマイにお住まいの勝山様のお宅を拝見しました。 駅近の築浅サービスアパートの住み心地 バンコク勤務となり5年ほど経ちました。今まですべてスクムビット通り界隈で住んできましたが、今回郊外に転勤となったので高速入り口に近いエカマイ~プラカノンの奇数ソイエリアで住まいを探すことにしま...
2019.12.28
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、エカマイでドンキモールの近く「シール バイ サンシリ」

「牛にひかれて善光寺参り」と、言えばいいでしょうか。ここ数年で道路整備が進み、この物件前だけが見違えるほど、洒落た通りに早変わりし、ドンキモール効果も合わせ、まさにこの一言につきます。物件的には悪くないですし、売買価格もお手頃で、賃貸者としても、ここ最近問い合わせが多くなって来ています。   こんな状況から、「雨後の筍」のように建築ラッシュが始まり、多少ですがこの物件も影響があります。ソイ63の騒音に比べれば、気になる程ではないでしょう。数年後、更に発展する見込みで、今の時点でもかなりの情報が飛び交っています。   こちらが建築された当時は、道路幅も一車線しかなく、建物も3棟に分けられ、そこまでの高さは無いですが、このお部屋は一番奥の高層棟になります。タイで人気の北向きで涼しく、天井も高いので、35平米とは感じさせません。   投資として入居者をお求めなら、内装についても弊社でお手伝い致します。   ファシリティーは手前の棟に集約され、屋上のプールは開放的で、欧米人には受けるのは間違いありません。 コンドとしては珍しく、シ...
2019.12.28
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、オンヌットで日本人に好評「ザ ルーム スクムビット 79」

オンヌット駅近の物件として、駅周りも今でこそ建設もひと段落していますが、ここは特に日本人受けは良いと評判です。出来た当時は、天下のLHグループで、毎日のようにご紹介していた記憶があります。今でこそ落ちついてはいますが、袋小路にあるこの物件は、駅に近いのに静かで、便利なのは変わりようはありません。駅前にメジャーコンプレックスが出来たのもこの駅の価値を上げるのに貢献して頂いています。こぞって日系店舗が出店したのも、貢献されているのですが、駅直結のテスコロータスとの相乗効果の何者でもありません。      多少時代が経っている分、まだ、平米単価は10万バーツを切って、売買が行われているのも貴重ではないでしょうか。ここ最近売り出しの、物件と比べたら、倍の広さがあり、2ベッド58平米は、今時物件とそう違いはありませんが、ご自身で住まれたり、パートナーと住むには、申し分ないと思われます。2ベッドでよく有りがちな、寝室が広くリビングが狭いといったレイアウトでは無く、リビングダイニングが広いので、日本人の評判は上々です。管理オフィス横に屋内プール...
2019.12.28
不動産

ゲイソンタワーが最も高い、家賃上昇、でも今後130万㎡供給

タイのバンコクの賃貸オフィスは空きが少ない状況で、需要が上回り、家賃も3~5%上昇している。 コンサルティング会社の調べによると、ほぼ95%が埋まっている状況で、空きは377692㎡のみとしている。 ただ現在、工事中で今年から3年後までの完成は130万㎡にのぼり、その50%は都心に集中しているため、今後の供給過剰も心配されている。 都心にあるグレードAの物件は、最も家賃の高い場所はゲイソンタワーで1㎡当たり1ヵ月1600バーツ。続いて、ホテルオークラが入居するパークベンチャーが1㎡当たり1ヵ月1500バーツと続いている。 グレードAの賃貸オフィスの平均は1㎡当たり1ヵ月1100バーツほどで、安いところでは900バーツ、高いところでは1500バーツと開きがあり。年数がたった物件は交渉により値引きも行われている。 入居率を見ると、以前、日本大使館があった敷地に建設されたシンハーコンプレックスは、賃貸オフィス、コンドミニアム、ホテル、店舗棟の複合施設で、地下鉄ペッブリー駅からすぐの立地だが、入居は85%で、マッカサンの開発がまだ進まないため、新規物件として企業の入居...
2019.12.22
新築コンドミニアムの販売

住友林業の物件完成は2021年へ

スクムビットのソイ59の大通り沿いに建設中のプロジェクトは、住友林業と、タイ側のグランドエステートホテル&プロパティー社が組んで進めているもので、豪華な45階建てのコンドミニアム「ハイド・ヘリテージ・トンロー」で、1ユニット当たり960万バーツ~(1㎡当たり26万バーツ)となり、ホテル機能を盛り込んだものになる、としている。   BTSトンロー駅から徒歩圏内で、エカマイ駅からも徒歩圏内。この5月に販売を開始し、30%以上を販売しており、オープンは2021年中ごろになるとしている。販売状況は中国の景気減速などにより、その影響を受けている模様だ。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.12.22
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年12月5日掲載

 日本にいる企業経営者を対象としたビジネス視察ツアー「ASEANの今を巡るエグゼクティブツアー(バンコク編)」が、2019年11月13 日~16日の3泊4日の日程で行われた。   この企画を主催したのは、Sophia Global Education and Discovery Co.,Ltd. (Sophia GED・廣里恭史代表取締役)で、現地へ足を運び、現地で経営者やビジネス展開をされている方々との交流等を通じ、国の文化や空気感を肌で感じることを目的として開催されたものである。   Sophia GEDは、本年4月に上智大学の出資により設立された現地法人で、あぱまん情報が運営するタイ・バンコクのサービス・オフィス「T.W.Y. Office Center ASOKE」に事務所がある。   第1回目の視察ツアーは、参加者の代表である勝島一真さん(㈱勝島経営研究所ビジネスカツシマ代表・税理士)からのバンコクでのビジネスツアーの依頼を受けSophia GEDがアレンジ・同行したものである。参加者は新潟県上越市からの経営者の方々7名で、企業...
2019.12.16
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第129回は「MDタワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ129 回目は、バンナートラート通り沿いに建つ「MDタワー」を紹介します。 エカマイ方面からスクムビット通りをBTS線の高架下沿いに東南に走り続けていき、ウドムスック駅を過ぎて1㎞ほど行ったところを左折するとバンナートラート通りに入ります。この道路はバンコクとチャチェンサオ‐チョンブリー‐ラヨーンにまたがる東部経済回廊(EEC)を結ぶ幹線道路となっており、同通りにはバンナー・チョンブリー・ハイウェイも併設していて、タイの産業の大動脈の道路となっています。この沿線にはメガバンナー、バンコクモール、BITEC(バンコク国際貿易展示場)など、タイ有数の貿易商業施設が相次いで建設され、サムローンからラップラオまでのモノレールの計画も含め、周辺工業団地群とスワンナプーム国際空港、バンコク都を結ぶ中間地点として、タイ東部でもっとも発展が期待されている地域です。 バンナートラート通りに入り3㎞ほど行ったところにセントラルデパートやビッグCなどが建ち並ぶエリアがあり、その一角に今回紹介する1996年竣工24階建てのオフィスビルディン...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第137回は~イオンシラチャショッピングセンター 徒歩2分に建つ12階建てサービスアパート~「サンタラレジデンス」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第137回は「サンタラレジデンス」を紹介いたします。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135㎞、車で約2時間の距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内ではバンコクに続く2番目の日本人学校となる『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、日本人駐在員は単身者のみではなく、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 サンタラレジデンスはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから歩道橋を渡って徒歩9分、イオンシラチャショッピングセンターからも徒歩2分以内という便利な立地にある、2015年竣工の築...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、開発が進んでいるソイ38「アイデオ モーフ 38 アシュトン」

将来構想のBTSグレーライン、トンロー駅を北と南でぶち抜き、終点はラマ9世橋を予定しているのですが、この物件前も通って便利さも増し、必然的に価値も上がって来ます。今年に入り特に活発に開発が進んでいるのも、これを見越してではないかと予想されます。そんな感じで目立ったお店は有りませんが、ソイ38入り口のタイ屋台群は健在で、賑わっています。日系幼稚園も2ヵ所ありますが、1ヵ所いずれは立ち退きになるかもしれません。今回ご紹介の物件は、通り側と奥の2棟で構成され、手前側は通りに面して、いずれはうるさくなるかもしれませんが、ご紹介のお部屋は奥側で静かではないでしょうか。リビングは北向きで窓も大きく、全面ガラスで明るいのに暑くなりません。この部屋は特別なスペースが有り、今現在はダイニングスペースとされています。どの様にされるかはオーナー様の自由ですが、汎用性があると言えます。物件自体の重厚感に合わせた、内装も違和感はございません。屋上のビジネスセンター(以前はラウンジ)を改装し、より使い勝手が良くなりました。 プールとジムも屋上なので、気持ち良い風に当たりながら、...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、オンヌットで人気のソイ50と52「ザ ネクスト ガーデン スイート」

オンヌットエリアでも、人気の高いエリアがソイ50と52ですが、理由としてはモーターウェイに乗り降り出来て、乗り場から近い事で速やかに、家路にも着けるのも魅力の一つです。仮に奇数ソイの場合降り口は一緒でも、オンヌット駅前にたどり着くのに30分近く掛かる事もあります。もう一つの魅力は、駅直結のディスカウントストアが同じ並びにある事でしょう。生活用品全般がここで揃えられ、銀行が土日でも開いているのは、日本と違うところでしょうか。他、宅配便、携帯電話、インターネットプロバイダー等もあるので、便利でありがたいですね。少しずつではありますが、開発も進み映画館兼モールも完成し、日系のお店も多く入店して、日本人を良く目にする様になりました。 今回ご紹介する物件のエリアはホテルも増えていて、土地もあるので、更なる開発が進むことでしょう。流石に10年前の物件なので、平米単価も10万と安く、この物件でも広いタイプの1ベッドで50平米もあって、ご夫婦でも住めますね。しかもこのお部屋はベランダが広くジャグジーが完備されています。内装はオーナーの趣味が反映されていますが、購入と共にあ...
2019.12.06
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産の「アパートマネージャーに訊く」第38回は「The Greenery Place」

弊社お客様のお部屋を訪問しインタビューする「お宅拝見」と並行し、アパートレジデンスのスタッフにその物件のおすすめポイントを語っていただく「アパートマネージャーに訊く」のコーナー。第38回はグリーナリー・プレイスを紹介します。 スクムビット・ソイ61は、比較的深いソイで閑静な住宅街となっています。行き止まりなので交通量が少なく、歩道も設けられているため安心して歩けます。入口近くには日系スーパー『マックスバリュ』と多数の飲食店が入る商業施設『パークレーン』があり便利です。多くの新築レジデンスが建ち並んでおり、日本人のご家族も少なくありません。突き当たりには、人気の日系幼稚園『キラキラキッズ幼稚園』があります。 今回はそんなソイ61にある、エカマイ駅下車徒歩7分、環境のよい立地をもつ7階建ての低層アパートの「グリーナリー・プレイス」のマネージャーMさんにお話を聞きました。 私たちの仕事内容 私どものグリーナリー・プレイスは2011年に完成し7階建て全24ユニットの部屋で構成しています。2ベッドルームが120平米の間取り。3ベッドルームが160~173平米の...
2019.12.06
新築コンドミニアムの販売

チェンワッタナがビジネス街に、コンドミニアムが年々値上がり

チェンワッタナといえば、日本人ならイミグレーションにビザ更新で出かける人も多いが、このチェンワッタナ周辺がビジネス街へと変ぼうしようとしている。   現在、チェンワッタナ通りを通る路線の工事が進んでおり、ケーラーイ~ミンブリーを結ぶピンクライン。タイの不動産コンサルティング会社によると、将来の発展を見込んで、大手のディベロッパーなどが土地を買っており、建設されるコンドミニアムなども値上がりの状態が続いている。   周辺はタイ公的機関センターが集まっており、そのほかオフィスや病院、学校なども多く、また、インパクトのあるムアントンタニーでは、バンコクランド社が50~60億バーツで開発を進めている。   また、ほど近いドンムアン空港は年間5~6000万人の利用へと拡張しており、レッドラインやグリーンラインとの連絡も予定されており、魅力的な街へと変ぼうしつつある。   新規コンドミニアムが販売されれば、60~70%は売れており、価格は2017年から徐々に増えており、価格も年々、5%ほどは値上がりしており、2019年では1㎡当たり72438バーツが平均で、...
2019.12.07
賃貸サービスアパート

3ツ星ホテル「ザ・ユーロ・グランデ」は長期宿泊も対応のホテル

スクムビット・ソイ31の奥にある3ツ星ホテル「ザ・ユーロ・グランデ」。 11階建ての館内は欧風の内装で全52室の短期~長期滞在にもよいホテルです。 毎朝の朝食付きとなっており、館内のダイニングでいただけます。 長期滞在の場合は1ヵ月24000バーツからあり、キッチンには食器や食器洗い機もあります。部屋の掃除も毎日してもらえます。 変わったところでは、装飾用暖炉のある部屋もあり、インテリアもお楽しみいただけます。 スクムビット通りから同ホテルまでの間には、レストランやパブ、カフェも多くあり、街歩きやディナーも楽しめることでしょう。 なお、ホテル内には屋外プールだけでなく、屋内プールも完備しているので、天候に関係なく泳ぐことが出来ます。 室内にはエアコン、プライベート金庫、コーヒー/紅茶メーカー、ソファ等を完備しています。 館内にレストランもあり、各種インターナショナル料理をいただけます。 短期宿泊から長期滞在まで対応できるので、まずは問い合わせて下さい。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ...
2019.11.29
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年11月20日掲載

第37回全日本大学女子選抜駅伝対抗選手権(杜の都駅伝)は2019年10月27日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場までの6区間38.1キロのコースに26チームが参加して行われ、名城大が2時間4分34秒で、3年連続4度目の優勝を果たした。大東大が3年連続2位、立命館大は3位だった。   名城大は、1区(6.6㎞)で小林成美(1年)はトップと1分差の9位だったが、2区(3.9㎞)の2019ユニバーシアード5000m日本代表の高松智美ムセンビ(2年)が区間賞の走りで8人抜きしてトップに立った。   3区(6.9㎞)の和田有菜(2年)が区間2位の力走で大東文化大・鈴木優花(2年)とのデッドヒートを制してトップでタスキをつなぎ、4区(4.8㎞)の山本有真(1年)が区間賞の走りを見せ後続を突き放した。5区(9.2㎞)の加世田梨花(3年)も区間賞で2位との差を広げ、6区(6.7㎞)の荒井優奈(1年)が堅実な走りで逃げ切った。   名城大の主将・塩崎葵(4年)は、ゴールテープを切った1年生アンカー・荒井優奈の頭を優しくなでて...
2019.11.29
新築コンドミニアムの販売

プンナウィティー駅周辺が熱い

スクムビット通りでは最近は、エカマイよりさらに行った、プラカノン、オンヌット駅まで日本人の住まいが広がっていますが、さらにその先、プンナウィティー駅も急速に開発が進んでおり、大手ディベロッパーもこぞって新規物件を発表しています。 この駅近くのランドマーク的存在が、 マグノリアクオリティー社のトゥルーデジタルパークで、オフィス、住まい、レストランなどが集まるミクスドユースの場所となっており、コンドミニアムの価格も年々、7%ほど値上がりしています。 LPNやセーナーディベロップメント、サンシリィ、プルクサーなどの各社が新規に開発し、現在、販売中の7つのコンドミニアムでは、合わせて3118ユニットとなり、そのうち2047ユニット、66%が売れています。サンシリィ社でもザ・ライン・スクムビット101は65%を売っています。 今後は、このあたりも日本人の住まいが急速に増えるものと思われます。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->新規コンドミニアム ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報...
2019.11.29
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

タイ国鉄道によると、ブルーライン「タオプーンータープラ」のオープンについては、来月12~1月としており、当初は無料開放となる見込み。   新設されるのは8駅で、タオプーン駅、バンポー駅の次はチャオプラヤー川を渡り、バンウー駅、バンプラット駅、シリントン駅、バンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、そしてタープラ駅まで、チャオプラヤー川に沿うように駅が出来ている。これにより、MRT地下鉄と結び、環状線が完成することになる。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.27
不動産

アイコンサイアム1周年、%ARABICA誘致も!

チャオプラヤ川沿いで、バンコクのランドマークとして登場した「アイコンサイアム」は1年が経過し、運営する同社によると、来場者は現在、1日6万~15万人ほどで、そのうちタイ人が65~70%、外国人が30~35%となっており、来年にはこの来場者数を1日15万~25万人に押し上げたいとしている。高島屋が入居しており、日本料理店なども多数出店している。 すでに年末年始のカウントダウンでは有名になっているが、クリスマスにはミッキーとミニーマウスのお披露目などもあり、おなじみの噴水ショーなども行われている。 また、来年の集客に向けては、フィンランドからのスーパーパークの誘致、フランスの有名シェフ、アランデュカスのレストラン設置、また、すでに12カ国で展開している京都発祥のコーヒー店「%ARABICA」の誘致、そのほか、新コンセプトのTummyフードマーケットの開設などを計画している。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発
2019.11.29
不動産

地下鉄が通るラマ4世通り沿い、オフィス、住まいの複合施設が多数完成へ

ラマ4世通りの再開発が急ピッチで進んでいる。 ラマ4世通りは、フアランポーン駅からプラカノン駅付近まで続く大きな通りだが、開発という点で、並走するスクムビット通りに大きく水をあけられていた。 しかし9月にサムヤーン・ミットタウンがオープンし、今もザ・パーク、ワン・バンコクの建設、デュシタニホテル敷地の再開発など、巨大プロジェクトが進行している。 これらの開発は全てオフィス、ショッピングモール、コンドミニアムを併せ持つ複合施設で、ラマ4世通りに新しい都市を作っていると言っても過言ではない壮大なスケール。 現時点での様子を見るため、ラマ4世通りとアソーク通り(ラマ3世通り)の交差点に建設中のザ・パークから、オープンして間もないサムヤーン・ミットタウンまで、ラマ4世通りを歩いてみた。 ザ・パークは、来年完成予定だが、すでに外観はできており、16階建で高さはないがボリューム感のあるビルだ。 1〜3階は商業スペースで4〜16階はオフィスになる。 ザ・パークの通りを挟んだ向かい側には、複合オフィスFY...
2019.11.30
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、静かでフジ近くバスタブ完備「ザ クレスト スクムビット 49」

SCアセットデベロッパー、日本人居住区初進出の建築物件なので、まずは様子見のローライズで探りを入れて来た、初期物件になります。場所も控えめな交通量も多くない、静かな袋小路でもあります。ただ、割と良い立地でフジスーパーに5分も掛からず行けて、駅も少し頑張れば徒歩圏内です。サミティベート病院も10分程度なので、症状が軽ければ歩ける範囲となります。   2年前にオープンし、日本の家族風呂をイメージした「KASIKIRI」銭湯がすぐ近所にあり、意外に受けています。1年前にオープンした焼き鳥店はいつも満席で賑わっています。   シャトルサービスもあるので、空いてれば活用しなければ、もったいないですよね。階段を上がった2階が待合ロビーとレセプションで、受付は愛想もあって、入居者には励みになる事でしょう。更に奥の階段を上ると、日当たりの良い小さいプールと、一通りのマシンが置かれた、エクセサイズルームが同じ並びにあります。1階駐車場からもエレベーターで上がれますが、待合ロビーを抜けてエレベーターに向かうのが大半になるでしょう。今回のお部屋は1ベッド35平米と...
2019.12.02
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、建築ラッシュ中のソイ36「ブイタラ スクムビット36」

凄い勢いで建築ラッシュが続いている、トンロー偶数ソイエリア、こちらの物件は2018年完成で、有名女優の「チョンプー」を起用し、コストを掛けて大々的に宣伝し、気合が入っているのが伝わってきます。Vプロパティー デベロップメントが、人気のHスクムビットに続き、ローライズコンドで勝負を挑んできました。   シーロム、サトーンからトンロー方面に向かうのに、ソイ36を通り抜けする事が多く、この物件の建築経過を日々見届けましたが、あれよあれよと出来上がり、気づけばカフェまでオープンし、販売体制は仕上がっていました。   今年はこの通りだけでも4物件が建築中で、配管工事と合わせて舗装が綺麗になったのですが、コンクリートなんですね。通りが綺麗になれば、必然的に店舗も増え、通りの建築が落ち着く頃には、より住みやすくなっている事でしょう。5棟466戸と、正面からの見た目とは裏腹に規模も大きく、プールも25㍍級で泳ぎごたえはあります。当初のイメージとは変わりましたが、表現的に好きな「温泉」ジャグジー室が設けられています。 徐々に浸透しているオート駐車場も完備され、...
2019.12.02
パタヤの賃貸マンション

SKみずほ不動産のパタヤの人気賃貸物件

今月の推奨賃貸物件【セントリック シー単身者用サービス付き1ベッドルーム高層階】 《物件概要》 只今パタヤ人気ナンバーワン物件! セントラル地区セカンドロードに面した好立地に高層2棟・低層1棟の計3棟から成る築浅物件、道路に面した出入口ゲートより50㍍ほど奥まった場所に建物部があり、中心地ながら比較的静かな環境で敷地内はプライベートが保たれています。 市内中心部最高層の建物である屋上プールからの眺めは360度パノラマビューの絶景でパタヤビーチロードの北から南まで見渡せます。 この物件での部屋の向きは東西南北4方向あり。北及び南はパーシャルシービュー。西は海を正面に見る絶景のシービュー。東はシティービュー(パタヤの東側を向くマウンテンビュー) 販売・賃貸ともに中層階以上での西向きシービューの部屋が圧倒的人気で、部屋オーナーも強気です。他方向の部屋より相場が高い状況となっております。 《部屋詳細》 人気のA棟 高層38階、日本人オーナー物件。部屋からはシービューとシティビューの両方ご覧になれます。夜間はパタヤの煌びやかな夜景を高層階から堪能できます。家具家電も...
2019.11.23
不動産

賃貸オフィスの家賃上昇

タイの不動産コンサルティング会社の調査によると、バンコクの賃貸オフィスは現在、全体で838万㎡ほどあり、入居率は95.7%で、空きは377692㎡のみとなっているという。   中国の景気減速などのあおりを受ける中でも、都心での賃貸オフィスの需要は高いようで、オフィス街であるルンビニ周辺が最も空きが少ないという。   賃貸オフィスの不足に従い、家賃も6%以上値上げされており、グレードAの新規の物件では、1ヵ月の家賃は1600バーツ/㎡以上になるとしており、同じくグレードAの一般的な家賃でも1500ー1600バーツ/㎡となっている。   今後、大規模プロジェクトのミクスドユースの物件で、賃貸オフィスの供給が多く出されるなか、供給過剰にシフトするか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報
新築コンドミニアムの販売

売れ残るコンドミニアム今年末までに6万ユニットも

タイのアーカーソンクロ銀行の不動産情報センターによると、バンコクで売り出されたコンドミニアムが多く売れ残っており、今年末までには63683ユニットにのぼるとしている。 タイの景気減速、中国人の買い控え、そしてタイ人の住宅ローンの審査が厳しくなっており、新規に販売しても売れ残りが顕著になっている。 バンコクやその近郊で最も売れ残っているのは、ホワイクワン、チャトチャク、ディンデーンの地区で8752ユニットにのぼり、合計では382億バーツほどとなる。 続いて、日本人が多く住むスクムビットも販売件数が多いため売れ残りが目立ち、6436ユニット、金額は655億バーツとなっている。 そのほか、郊外のノンタブリーやトンブリー、ラムルーカーなどの物件も売れ残りが多い。 一方、郊外などでの建売住宅、タウンハウスなど土地付きの物件については、84000軒以上が売れ残っており、最も売れ残りが多いのが、パープルラインの終着駅近辺のバンヤイ、バンブアトーンなどで15008軒、金額は656億バーツにのぼり、続いてラムルーカー、バンプリー、サムットプラカーン、ミンブリーなど郊外での物件で売れ残ってい...
ウタパオ空港

次々に高層コンドー建設、マッカサンの開発を待つ

大規模な都市開発が計画されているラマ9世駅とマッカサン駅。 1㎞ほどしか離れていないこの2駅の間には、高層コンドミニアムが続々と建設されており、まるで摩天楼の様な光景になってきている。 猛スピードで景観が変わって行く、ラマ9世駅とマッカサン駅の周辺を歩いてみた。 ラマ9世駅を出ると、個性的な造形の高層ビルGタワーがあり、背後にはユニリーバの本社ビルと広い更地がある。 ラチャダーピセーク通りとラマ9世通りの大きな交差点へ出ると、目の前にいくつもの巨大なコンドミニアムが、まるで壁のように立ちはだかっている。 中でも目を引くのは、交差点のコーナーに、現在建設中のアシュトン・アソーク・ラマ9だ。 47階と50階からなる高級コンドミニアムで1㎡約23万バーツという豪華な物件。まだ全容はわからないが、その大きさには圧倒される。 ラマ9駅から目と鼻の先にあるが、大きな交差点を横断しなければならないので、信号で待たされると少し時間がかかる。 隣には今年完成したばかりの38階建てのザ・ライン・アソーク・ラチャダーがあり、1㎡...
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年11月5日掲載

ノーベル化学賞の受賞が決まった旭化成の吉野彰名誉フェロー(71歳)が14日、教授を務める名城大(名古屋市天白区)で、受賞決定後初めての講義に臨んだ。 大学院の学生約20人を前に、吉野さんは「授賞式では私なりのメッセージを世界に向けて発信したい。若い皆さんの意見も色々と聞かせてもらいたい。」と語りかけた。 吉野さんは、2017年に名城大の教授に就任し、現在は毎週月曜日、理工学研究科の大学院生向けに、材料工学に関する講義を担当している。この日のテーマは「リチウムイオン電池の開発史」。午後9時過ぎ、吉野さんは大きな拍手の中で教室に入り、満面の笑みで花束を受け取った。 吉野さんは、「受賞後は何が起こったかも分からない状況だった。週末はのんびりできたが、今は責任感で肩が重くなっている。」と苦笑い。 吉野さんは講義後記者会見し、「研究の道筋をつける方法を提案するのが自分の役割。学生には私の経験や考えていることをどんどん吸い取ってほしい。」とエールを送った。 スウェーデン王立科学アカデミーは9日、2019年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池を開発...
2019.11.18
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第128回は「リバティー・プラザ・タワー」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、128回目は、トンロー通りに位置する「リバティー・プラザ・タワー」を紹介します。   トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。その中には芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在し、庶民にとっては高嶺の花となっています。また、道の両側には小 ソイが20以上存在し、ソイの中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。   そんなトンロー通りのニューペッブリー通りすぐのセンセーブ運河の橋の袂に1994年竣工、総階数22階建てのオフィスタワー「リバティー・プラザ・タワー」があります。エントランスへは階段を上っていくと1階がロビーとなっています。2階にオフィスフロアと結ぶエレベーターホールがあります。今回23階のオフィスフロアに空室があるというので見学しました。広さは126平米。眺望は良く採光性も抜群で明るい室内でした。 た...
2019.11.28
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第136回は~ソイ31に完成した新築高級コンドミニアム~「イアミーズ・エクスクルーシブ」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第136回は「サイアミーズ・エクスクルーシブ」を紹介いたします。 スクムビット・ソイ31は奥行きのあるソイであるばかりでなく、複雑に分岐する分かりにくいソイでもあります。入口からソイプロムチットに交差する地点(角にユーログランデホテルがある地点)までは飲食店とレジデンスが並んでいます。その後は複雑に分岐が続き、多くのレジデンスが並ぶ閑静な住宅地となっています。 その内の一つの通りは、フジスーパー2号店方面へ続き、更にペッブリー通りへと抜けて行きます。他方の通りは更なる住宅街へ続くものとソイ23へ繋がっていくものとに分岐しております。ソイ23に至る途中には多くの日本の飲食店が並んでいます。何度も行かないと覚えるのが困難なソイとなっています。 サイアミーズ・エクスクルーシブはそんなソイ31を入り、ソイプロムチット...
2019.12.02
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第139回は、大阪様「スカイウォークコンド」

プラカノン駅はスクムビットの中心のBTSプロンポン駅から東へ3駅。新鮮な野菜が手に入る市場、ワーキングスペースとしても使えるワイファイ完備のカフェ、24時間営業の日系スーパー、和食居酒屋等が立ち並ぶ、今日本人駐在員に人気上昇中のエリアです。スクムビットソイ44はラマ4世通りとスクムビット通りをつなぐソイであり、シーロム方面にも簡単にアクセスすることが可能です。加えてスワンナプーム空港やバンナー等東方面にもアクセス可能という、意外にも便利なエリアとなっています。アソークまでBTSで10分と都心との距離も離れすぎず、かつローカルな雰囲気も味わうこともできるという多くの魅力を持つ便利なエリアです。今回はそんなプラカノンエリアに建つスカイウォークコンドにお住まいの大阪様のお宅を拝見いたしました。 難航する部屋探し 引っ越し先の条件は、プラカノンエリアであること、50平米以上の広さ、バスタブ付きと少なめでした。この三つの条件だけであれば選びたい放題だったでしょうね。ですがここに予算による制限があったために、なかなか良い物件が見つからず、少数の物...
2019.12.02
不動産

プロンポン駅近くで賃貸ならコンドミニアム「ノーブル・リファイン」

スクムビット・ソイ26にあるコンドミニアム「ノーブル・リファイン」で賃貸入居者を募集しています。 部屋のオーナーはタイ人ですが、日本語で対応いたします。 BTSプロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地にあるので、買い物や食事は大変便利です。 スクムビット通り方面なら、駅前にエンポリアムとエムクオーティエがあり、ラマ4世通り方面には、ビッグC、日本街、Kビレッジ、テスコロータスとあるので、近所でほとんどのことが完結するでしょう。 入居募集中の部屋は10階の角部屋で、とても明るく眺望もよいです。スイミングプール、フィットネスジム、サウナ、駐車場完備。 ソイ26から大きな通りに出る際には、左右どちらにも出られるので、車で移動する人も便利です。 ソイ26のを挟んだ向かい側には居酒屋や日本料理店などが密集しているソイがあり、仕事帰りの食事や晩酌にも便利です。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->コンドミニアムの掲示板 ->タイで不動産仲介 ->単身者向け賃貸 ->格安...
2019.11.18
バンコクの開発

日本人居住者が増える!?バンチャクからバンナー

  プラカノン、オンヌットは、日本人居住者が増え人気のエリアになりましたが、その先のBTS沿線のバンチャクからバンナーも、駅周辺の開発が進んでおり、注目され始めています。 オンヌット駅から、バンナー駅まで、現在の街の雰囲気をみながら歩いてみました。 コンドミニアムが立ち並ぶオンヌット駅から隣のバンチャク駅へ向かうと、徐々に下町の雰囲気が強くなってきます。   バンチャク駅にも大きなコンドミニアム・アイデオがありますが、その周りは屋台が並ぶ庶民の街で、近代的なコンドミニアムとのコントラストが面白いです。 都心に近い割に家賃は安く、駅から徒歩5分ほどのソイ97にある「ロマンスホテル&レジデンス」は、短期だけでなく、長期滞在する日本人も多いです。 偶数側のソイ62は、高速道路の出入口と繋がっており、交通のアクセスの良さから、意外とオフィスビルが集まっています。   隣のプンナウィティ駅には、ITのハブとなるトゥルーデジタルパークがオープンしており、バンチャクからプンナウィティにかけては、オフ...
2019.11.18
不動産

コンドミニアム売買のサポートは心友不動産に

心友不動産売買事業部  コンドミニアムの売却依頼は心友不動産まで‼ こんなご相談・ご質問はございませんか? コンドミニアムの売却を考えているが、初めてなので信頼できる不動産業者に色々と教えてもらいたい。相続対策で古いコンドミニアムを売却し、流動性・資産性の高い物件へと資産の組み換えを行いたいなど、タイ不動産に関するお悩みは何でもご相談ください。 心友不動産の売却サポートの特徴 ①スピード売却が可能 東急株式会社、東急リバブル株式会社、野村不動産株式会社と業務提携を結んでいるため、日本人顧客の多さはもちろん、タイ、中国、香港の顧客へのチャネルも合わせ持ち常時8万人へのアプローチが可能。 ②売却後のアフターフォローまでサポート 物件売却後のタイ国外への送金や優遇レートでの両替等も合わせてサポート。 ③プレビルド物件の売却相談も可能 プレビルドで物件を購入したものの中々売却できなく困っている方、完成までには何とかして売りたいなど、是非お気軽にご相談ください! 心友不動産賃貸事業部 バンコク内で物件をお持ちのオーナー様でなかなか借主が見つからない、賃貸管...
2019.11.12
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第138回は、今井様「IDEO Sukhumvit 93」

スクムビット・ソイ93はBTSバンチャーク駅を最寄駅とするソイで、近年急ピッチで再開発が進められている注目のエリア。同駅周辺にショッピングモール等はないものの、テスコロータスや商業施設のあるオンヌット駅は隣駅なので、買い物も容易にすることができます。このオンヌットエリアの日本人居住者数に比べるとこちらは俄然その割合は少なく、ローカル色がまだまだ残るタイらしい街並みとなっています。アソーク等のオフィス街に比べると市場の価格設定も低いので、日本人居住区に住むよりも生活費を抑えやすいのではないかと考察します。また、バンナーに位置する高速道路までのアクセスも良いので工業地区へご通勤の方にはひそかにお勧めの注目エリアとなっています。今回はバンチャーク駅徒歩3分に立地する築浅高層コンドミニアムのアイデオ・スクムビット93にお住まいの今井様のお宅を拝見しました。 インターネットで日系不動産会社を選択し、部屋さがし 私たちは過去10年間をタイではない他の国で暮らしており、このたび仕事の関係でタイに移住することとなりました。英語は堪能ではないので、日系...
2019.11.12
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第127回は「SG TOWER」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、127回目は、ランスアン通りのBTSチットロム駅から徒歩6分(BTSラチャダムリ駅徒歩4分)に位置するオフィスビル「SGタワー」を紹介します。 スクムビット通りが名前を変えてプルンチット通りとなり1キロほど西にいったところにあるチットロム駅界隈は、バンコクを代表する商業エリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。 このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯に大渋滞が発生する人口密集地域です。 BTSチットロム駅を降りプルンチット通りと直交する交差点からランスアン通りに入り徒歩6分の位置に1996年竣工の19階建ての高層オフィスタワー「SGタワー」があります。近隣にはオフィスビルやレストラン、銀行、コーヒーショップ、小売店舗など多数あり、買い物や食事にはとても便利な立地です。 ランスアン通りのゲートから入ると、自動車の通り抜けられる敷地内には手前に同系列のミレニア・...
2019.11.12
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第135回は~トンローエリアに建つ新築高層コンド「ザ・モニュメント・トンロー」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第135回は「ザ・モニュメント・トンロー」を紹介いたします。 スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。 ザ・モニュメント・トンローはそんなトンロー通りのペッブリー近く、ワッタナー区役所すぐそばのところに立地する2019年完成の、タイの最王手デベロッパーのサンシリ社とBTSグループが共同で手がけた45階建ての高層コンドミニアムです。1フロアに2ベッド3ベッド4部屋のみ、全127ユニットの物件です。すでにその外観はとても目立ち、トンローの新しいランドマークとして注目を集めています。 お部屋のレイアウト設定は広め、そして豪華な共益施設 ...
2019.11.12
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、将来有望な投資向け物件「ライフ スクムビット48」

今現在も進行形でプラカノン駅周りの開発が進んでいますが、駅を中心に放射状に発展整備が進んでいます。運河寄りのソイ48にある、こちらの物件もこちらの完成と同時に有名ホテルや古い建造物の立て替えが進んでいます。 今現在は、マッサージ店やコンビニ、日本食店を含む、インターナショナルな食事処が出来つつありますが、まだまだ、仕上がるには数年掛かりそうです。タイ発展の様を見られるのも、住む上での醍醐味ではないでしょうか。駐在の奥様にファンも多い、スクムビット通りを挟んだ向かいにある市場は庶民の台所、生活の中心となっているのですが、いずれはここも、開発の波に飲まれてしまうのでしょうね。 目立つところでは、このプラカノンのみを中心に勢力を伸ばしている、定食屋が駐在者に受けているみたいです。一度はお世話になるのは間違いないでしょう。今回のお部屋は、40平米の2ベッドと、最近のバンコク物件事情を、表した部屋割りとなっていますが、意外に単身者にも受けが良く、一部屋は物置や仕事部屋としての汎用出来ます。レイアウトの関係か窮屈感もなく、調度品のカラーバランスも整って、落ち着く内装...
2019.11.12
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、屋上施設はリズム最高傑作「リズム エカマイ」

優良地を確保することに定評のあるAPグループ。2018年にエカマイの奇数ソイ駅近にリズムシリーズ2棟目を完成させています。 横は24時間営業のスーパーも入居するパークレーンモールで、さすがと言わざるを得ません。向かいにもドラッグストアやメディカル関連、飲食店が多く入居しているモールがもう一軒あります。 エカマイ駅までも徒歩5分程度、駅にも大型商業施設ゲートウェイがあり、今日本人エリアで一番ホットな場所なので、投資対象物件として比較されています。比較対象物件の中でも当然新しく、内装のセンスも良ければ、早々に売れてしまいます。 今回のお部屋は、こちらの物件でも人気の高い2ベッドで、寝室、リビング全ての部屋に窓があり、角部屋ですが、バスタブから外が見えるのは普通のレイアウトでは、なかなかございません。 流行りなので受け入れるしかないのですが、バスタブの長い面は寝室との境ですが、全てガラスのはめ殺しで、ブラインドやガラス装飾フィルムが無ければ、より明るく照らされます。 最新だけあって、セキュリティーがより強固なのは入居者にとって安心です。ロビーも警備員に開けて...
2019.11.12
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年10月20日掲載

NEOS CHEMICAL(THAILAND) CO., LTD. (ネオス・ケミカル・タイランド)は、株式会社ネオス(兵庫県神戸市)の出資により、2013年タイ・バンコクに現地法人として設立された。 ネオスは、1950年(昭和25年)船舶を修理する「阪神工業所」として創業、その後、半世紀以上にわたって培ってきた技術を基盤として様々な事業を展開してきた。 今日では、工業用化学薬品の研究開発、製造販売、精密洗浄・研磨、金属表面処理事業を通じ、世界のモノづくりを支えている。 現在、ネオスは3つの事業本部(化学品、化工、グローバル)を構えている。 化学品本部には、ネオスの頭脳である中央研究所があり、ネオスが独自に開発した有機フッ素化合物をはじめ、これまでに600種以上もの製品を生み出してきている。 化工本部では、半導体や太陽電池パネルなどの製造装置の部品の数々、精密機器の製造現場では問題になる目に見えないナノ単位の異物も除去可能な、超高清浄クリーニングサービスも行っている。 グローバル本部は、世界各国の自動車や機械・家電をはじめとした様々な製造現場でモノづ...
2019.11.15
ニュース

ブルーライン料金徴収で乗客減少

フアランポーン駅からラクソーン駅までのブルーラインが開通し、9月29日より料金も徴収しているが、それまでの無料開放の際は乗客は1日11万人ほどいたが、通常料金がかかるようになり、乗客は1日7万人ほどに減っている。 ひと駅目が16バーツで、終点までは42バーツかかるが、パープルラインに乗り換えして行くと70バーツ近くになる。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.02
新築コンドミニアムの販売

中間層向け新規コンドミニアム

タイのコンドミニアム市場については、昨年末からの景気低迷や中国の減速により、2~3年前の売れ行きから急ブレーキがかかり、ネクサス・プロパティー社によると、ホテルや商業施設の建設に切り替えるディベロッパーもいるという。 またバンコクでは新しい路線の建設が進み、都心ではすでに土地代が高く、コンドミニアムの一部屋も高くなるが、新設される駅近くはタイ人の購入層である中間層に向けて販売できる価格帯という。 その地域では、ラチャダーピセック通りーラプラオ通り界隈は都心に働く人にとって路線が出来てきており、コンドミニアムの価格もまだ手ごろだという。 次に、タオプーン駅周辺。ターミナルとして整備されるバンスー駅にも近く、どこへ行くにも便利な場所として脚光を浴びつつある。 また、ミンブリー駅周辺も、まだ土地代が高くなく、ディベロッパーらが購入しており、将来的には2路線が交わることになり、都心に働く人にとってもまだ割安で購入できる。 そのほか、ワンブラパー、ワットモンコン、イサラパープ、チャルンナコンの各駅周辺も人気で、そのほか、都心のサムヤーンについては、学生などに便利で、親が購入するケー...
2019.11.02
新築コンドミニアムの販売

売れ残るコンドミニアム、エカマイでは新規で63%売れる

景気低迷や中国の2速などで、バンコクでの新規コンドミニアム販売も売れ残りが目立っているが、不動産コンサルティング会社によると、この10月から12月にかけて、新規に17000ユニットが売り出され、売れ残りの分も含めて、市場には47000ユニットが出回ると見られる。 売れ残りが多い地区では、新規に開発されたブルーラインの周辺で、チャランサニットウォン通りやペットカセム通り沿いの物件。 すでに8000ユニットが売れ残っており、さらに今後3ヵ月で6000ユニットが売り出される。 また、ここ数年の間に提供されるようになったスクムビットのエカマイ、プラカノン地区では、現在まで5700ユニットが提供されており、63%が売れている状態。平均の価格帯は1㎡当たり15~20万バーツとなっている。 エカマイ・ソイ22で新規に売り出された8階建てのHOLME・エカマイ22も1ユニット390万バーツからで、1㎡当たり13万から18万バーツとなっており、この価格帯ではまだ十分に需要はあると見られている。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニ...
2019.11.02
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、将来性あるエリアの物件「アイデオ ブルコーブ」

今後将来性のあるエリアとして、ウドムスックが挙げられますが、初期段階で建設出来たこちらの物件は、その甲斐あって駅に非常に近く、注目される物件の一つです。 まだ庶民のエリアではありますが、それ故にアーケードの商店街や、先見の目がある方は、早々駅前に出店され、日本のお店ではありますが、タイ人で繁盛されているのです。こちらの駅から出発している、メガバンナー、イケヤ行き無料送迎シャトルサービスも、ここだけのサービスです。 弊社の支店も将来性を重視し、先行して出店したのも、オーナー様に認知して頂くのが主な目的で、おかげ様でバンナー方面に向かわれる方には、店舗を見かけるとおっしゃられ、それなりの効果があると認識しています。そんな宣伝効果もある物件なので、よく知られ投資物件としては、手頃なのかもしれません。 部屋は少しシンプルなので、手を加えないと万人受けは出来ませんが、プロの内装業者も合わせてご紹介もでき、どの様なニーズにもお答えいたします。400戸オーバーだけあって、プールは幅も奥行きも充分、常に使用者がおられますが、混雑したイメージを受けません。子供の遊び場も...
2019.10.28
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、住むにも貸すにもよい物件「ザ ウォーターフォード ダイヤモンドタワー」

完成当初は外見が特徴もあって、プロンポン界隈のランドマークとして、扱われていました。この当時としては、46階タワーマンションは、今現在も360度のパノラマで、回りを見下ろしています。36階にプールと展望スペースが設けられ、日陰で日によっては、心地良い風が良い気分にさせてもらえます。 10階にも広いプールが設けられ、こちらでは家族も含め、楽しまれているのをよく目にします。同じ階に会員制フィットネスクラブが新設されており、以前は住人は無料で使えていましたが、今現在は有料になっています。ただ、ムエタイリングやサンドバッグ、プログラムで行われる、色んなエクセサイズを受けられるほか、マシーン数もトップクラスに多く設けられ、充実しているので、会員になるのも良いと思います。 ミドル階に子供の遊び場も設けられ、あらゆる顧客に対応できるのは、時代が経っている強みと言えるでしょう。 部屋も既に全面改装されて、住むも良し、貸すも良しとあまり手が掛からないでしょう。西向きではありますが、バンコクの摩天楼が一望出来、遮るものは何もありません。平米単価10万バーツはプロンポン界隈で...
2019.10.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第137回は、梶原様「Citi resort 39 Annex 」

スクムビット・ソイ39は、多くの外国人向けレジデンスが建ち並び、日本人のご家族にもっとも人気のあるソイです。飲食店が点在するだけでなく、お子様の塾、奥様の習い事教室等も多くあります。ソイの入り口付近には、フジスーパー1号店、エンポリアムが建ちBTSプロンポン駅へのアクセスが良く、奥まったエリアにはフジスーパー2号店へ行くのが便利です。 また、ソイからは北はペッブリー通り、東はトンロー方面、西はアソーク方面へ抜ける基幹道路にもなっております。今回はフジスーパー3号店の真裏に位置し日本人に大人気物件、シティリゾート39アネックスの2ベッドルームにお住まいの梶原様のお宅を拝見いたしました。 お気に入りの住まいを離れた理由 バンコクでの生活は2年近くなります。ここに引っ越す前はソイ49のコンドミニアムに住んでいました。この2年間、海外初心者の私たちでも日本人向けのエリアであるプロンポンは、大きな苦労をすることもなく快適に過ごすことができました。前回の住居は周辺環境、お部屋の内装すべてにおいて大変気に入っておりましたので...
2019.10.28
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第126回は「Harbor Mall Laem Chabang」

オフィスビル探訪録シリーズ、126 回目はバンコクを離れ、チョンブリー県レムチャバン、スクムビット通り沿いに建つ「ハーバーモールレムチャバン」を紹介します。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135キロの距離に位置します。アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、2009年にはタイ国内では2番目の日本人学校となる『泰日教会学校シラチャ校』が開校し、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 そのシラチャから南にわずか10キロほどいったところにレムチャバン港があります。レムチャバン港は、コンテナ化に対応するために1991年に開港した国際貿易港です。開港後、急速な発展を遂げ1997年には水揚げ売り上げ量でタイ最大の商業港となりました。タイに立ち寄る国際的なコンテナ船航路のほとんどがこの港を使用しています。この港の発展により近隣に多く工業団地ができ、隣の市のシラチャにも日本人駐在員が多く住む...
2019.10.28
新築コンドミニアムの販売

小林ミシュラン 5つ星への道、第134回はアソーク交差点すぐに建つ新築高層コンドミニアム「Ashton Asoke 」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第134回は「アシュトン・アソーク」を紹介いたします。 アソーク通りとスクムビット通りが交わるアソーク交差点周辺は、バンコクを代表するビジネスエリアのひとつであり、大型のオフィスタワーをはじめ、ショッピングコンプレックス、ホテル、アパート・レジデンス、飲食店、銀行、総合病院、大学などが建ち並び、一帯は巨大な商業エリアとなっています。このエリアへは、自家用車をはじめ、BTSスカイトレインや地下鉄MRT、公共バスなどさまざまな交通機関を使って、バンコク各地および近県から通勤通学で人が集まってきます。平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 アシュトンアソークはタイ上場大手ディベロッパーのアナンダ社と三井不動産の共同開発によって2018年に完成した超高層コンドミニアム。いくつ...
2019.11.07
レンタルオフィス

コワーキングスペース、この5年、徐々に増える

世界的にコワーキングスペースという働き方が広まり、タイにも入ってきて、海外の大手事業者らが参入しているが、2019年前半ではタイ全体のコワーキングスペースは113280㎡あり、さらに増える見込みのあるのが50000㎡に及ぶとされていて、不動産コンサルティングの調べによると、2015年から徐々にその件数も増えており、中小事業者も参入したが、およそ2000㎡以上の事業者に淘汰されつつあるとしている。 その多くが都心のオフィス街やグレードAのオフィスビルにあり、スクムビットやサイアム、パトムワン、シーロム、サトーンなどとなり、借りる家賃も上昇している状態だ。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->賃貸オフィス、レンタルオフィス ->タイのニュースの情報
2019.10.20
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年10月5日掲載

2019年9月7日(土)名城大学の立花貞司理事長ら一行が、タイ名城会の山口会長(あぱまん情報社長)が運営しているT.W.Y.Office Center Asokeを訪問した。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学への表敬訪問とタイ名城会(大学OB)との懇談会(タイムズスクエアーで開催)であり、山田校友会会長、矢野副経営本部長、理工学部川澄准教授が同行した。 タイ名城会からは、87歳の南波さんから32歳の成澤さんまで11名の幅広い年代のメンバーが参加した。なお、立花理事長(元トヨタ自動車専務)は、昨年7月12日に学校法人名城大学の新理事長に就任している。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。 しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特...
2019.11.15
新築コンドミニアムの販売

外国人のコンドミニアム購入年々増加し、60%は中国人

タイでは景気が低迷し、中国人旅行者も減っているといわれるなか、タイ中央銀行などによると、2016年から外国人のタイのコンドミニアム購入は伸びており、同年の600億バーツ、2017年には702億バーツ、2018年は920億バーツとなっており、今年は1000億バーツを超えることも予想され、相変わらずタイの新規コンドミニアム購入は、外国人に人気なのがわかる。 ディベロッパー大手のプルックサーリアルエステート社によると、売り出した「プライバシー・チャトチャク」はMRTパホンヨーティン駅から近く、また、タイ最大のターミナルとして整備されるバンスー駅からも近いため、投資向けの中国人の需要が多いとしており、1㎡当たり10万バーツ以上で、1部屋500~600万バーツで売り出している。 周辺は将来的にはビジネス街として変ぼうを遂げることが予想され、すでにタイ航空やバンコクエアウェイズ、ポートートー、TMB、タイラットなどが拠点を構えている。 また、大手ディベロッパーのオール・インスパイヤ社によると、タイのコンドミニアムの購入で相変わらず外国人の需要はある、としており、特に狙いは...
2019.10.12
パタヤの賃貸マンション

SKみずほ不動産、パタヤの最高級物件

《物件概要》 ナクルア通りソイ18/1を入り突き当りビーチ際にあるパタヤでの最高級コンドミニアム、白とゴールドの独特な建物でひと際目立ちます。 厳重なセキュリティゲートを入って、数百メートル先のビーチ際にあり、プライベート感たっぷり。大変静かな環境にある物件です。 ロビーに入ると圧倒されるほどの吹き抜けの広い豪華なロビー、ビーチ際のスイミングプールにフィットネス・キッズルーム・読書ルーム・ビリヤード室と施設も大変充実しております。 お部屋も1ベッドルームで90平米~、2ベッドルームは150平米~と大変広い間取りとなっており、床もウッドのフローリング、天井も高く部屋により納戸部屋もあります。 バスタブ付の部屋も多く、バルコニーにジャグジーが付いている部屋まであります。 管理オフィスはノースポイントと同じくサヴィルズが管理しており、管理体制も万全、安心してお住まい頂けます、詳細は弊社までお問合せ下さい。 《9月5日号広告、サランチョルコンドミニアム紹介文面の中に不適切な文面・表現がございました。 訂正と共にお詫び申し上げます》 ...
2019.10.12
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第136回は、松本様「Rhythm Sukhumvit 44/1 」

プラカノンは、新鮮な野菜が手に入る食品市場や、ワーキングスペースとしても使えるWiFi完備のカフェ、24時間営業の日系スーパーに和食居酒屋などが建ち並ぶ、駐在員世帯に人気上昇中のエリアです。スクムビット・ソイ44はラマ4世通りとスクムビット通りをつなぐソイで、シーロム方面にも簡単にアクセスすることが可能なのです。加えてスワンナプーム空港やバンナー等東方面にもアクセスが容易で意外に利便性のよいエリアとなっています。 アソークまではBTSで10分弱と都心との距離もそれほど遠からず、かつローカルな雰囲気も味わうこともできるという多くの魅力を持つ地勢があります。リズムスクムビット44/1 はプラカノン駅のすぐ目の前に位置し、最寄スーパーまで徒歩2分、カフェや飲食店にも徒歩でアクセス可能という生活環境の整った立地にあります。今回はこのコンドミニアムにお住まいの松本様のお宅を拝見いたしました。 ホテルにも負けない環境と豪華な設備 以前の勤め先を退社し、バンコクにて新たなビジネスを始めることとなりました。今まではほとんどタイ国内に拠点を置き、...
2019.10.04
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第125回は「Empire Tower」

サトーン通りはバンコク中央部ルンピニエリアからチャオプラヤ川にかかるタークシン橋を経てトンブリー方面に伸びる主要幹線道路です。サトーン界隈は各国大使館、高級ホテルやサービスアパート、タイを代表する大企業の本社ビルなどが建ち並び、タイ経済の中心地の一角を形成しています。 沿線にはBTSチョンノンシー駅やスラサック駅、タークシン橋駅、川を渡ると、クルントンブリー駅、ウォンウィアンヤイ駅…と、BTS線と同じルートを走るようになります。このエリアは、平日朝夕のラッシュアワー時間帯は大渋滞が発生する人口密集地域です。 さて、BTSチョンノンシー駅前、ナラティワート通りの交差点角に建っているのが、2001年竣工の58階建てのオフィスタワー、エムパイア・タワーです。 このビルディングはチョンノンシー駅からスカイウォークを使って徒歩3分のところに位置します。エントランスを入ると、低層の3階建てのショッピングモールになっており、大手銀行の支店が複数店舗、コンビニエンスストア、書店、コーヒーショップなどがあります。 近隣には高級ホテルや商業施設が建ち並び利便性が高い...
2019.10.04
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道、第133回はシラチャ中心部に建つ新築の高層サービスアパート「Somerset Harbourview Sriracha 」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第133回は「サマーセットハーバービューシラチャ」を紹介いたします。 シラチャは、近隣の大型工業団地等に勤務する日本人駐在員世帯を中心に多くの日本人が在住する地方都市です。バンコクから南南東へ135キロ、アマタナコン、アマタシティ、ピントン、イースタンシーボード等の工業団地内に生産拠点を置く日系企業への通勤アクセスが良く、タイ国内で2番目の日本人学校となる泰日教会学校シラチャ校が開校し、日本人駐在員は、就学児童を持つ家族世帯も増加傾向にあります。 サマーセットハーバービューシラチャはそんなシラチャ市街中心部のロビンソンデパートから徒歩10分という便利な立地にある、2018年12月完成予定の新築 サービスアパートレジデンスです。地上20階建ての当物件は、総ユニット数176室で、その構成はスタジオ 39平米...
2019.10.04
新築コンドミニアムの販売

売れ残りを賃貸に回す、LPN社の低、中所得者向け

郊外や、最寄りの駅から2~3㎞離れたところで、低、中所得者向けの100~200万バーツ台のコンドミニアムを中心に販売しているLPNディベロップメント社によると、売れ残っている物件については賃貸に出して、空きをなくしていきたいとしており、すでにランシットで3000ユニットで販売した中、1ヵ月5000~5500バーツで賃貸に出し、1500ユニットを貸し出している。 来年も2棟で賃貸に出す見通しで、1つは中国企業と組んだが、中国の景気悪化で中国人の購入者を見込めなかったルンピニ・パーク・パホン32で、100~150ユニットを賃貸に出すという。 パホンヨーティン通りのセーナーニコムの近くで、BTSの延長が開通すれば購入が見込めるとしており、その際は中古物件として賃貸者付きで販売するとしている。 また、ルンピニ・プレース・ラマ3世も200ユニットで賃貸に出す見通しだ。 販売物件の完成後のメンテナンスフィーも、同社は10年間値上げていないとしており、1人当たりの経費で25000バーツかかるガードマンも、集中管理室でビデオを見ながら少人数で管理するなどの対策で、経費を...
2019.09.28
ニュース

オリジン社が24ライで開発、ラヨーン県が新ビジネスの中心!

タイ政府が進めている東部経済回廊(EEC)については、3県が指定され、外国企業などの誘致が進んでいるが、その中で今後、メガプロジェクトなどが目白押しなのがラヨーン県で、大手開発のデベロッパーらの土地開発も着々と進んでいるが、野村不動産と組むオリジン プロパティー社が「オリジン・スマートシティー・ラヨーン」を24ライの敷地で開発する。 場所はラヨーン市内に近いヌンサムリー交差点で、コンドミニアム8階建てのケンシントン・ラヨーンを4棟。697室で1部屋に23~36㎡。もう一方の高層コンドミニアムは33階建てのノッティングヒル・ラヨーンで537室、1部屋22~34㎡となり、海側、市内側の願望が楽しめる。 両方ともこの9月28日にプリセールを開始し、価格は129万バーツから。 同地にはそのほか、コミュニティーモールなどが建設され、ホリデーインも入居する。 オリジン社では、このラヨーン県が今後、新ビジネス地区の中心になるとしており、100億バーツをかけて開発し、トゥルーやカシコン銀行などとも組み、コンドミニアム購入のターゲットは、現在、1カ月8千~1万バー...
2019.09.28
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、広々200㎡超えの広さ「ムーン タワー」

ソイ59は袋小路ですが、今現在通りでは5つの物件が建築中で、のち数年すれば通り一面高層タワーの、異空間が出来上がっているのでしょう。10年前は野っ原な一面の土地で、たまたま通り掛かった、タイ人が袋いっぱい、色んな蛇を取って帰っておられ食すと言っておられました。あれから10年ここだけではありませんが、目まぐるしく変わっていってます。この通りは道幅も広く、高層物件が今も建てられる貴重な通りで、今回ご紹介の物件は、1992年築物件で早々に建築され、この辺りではかなり目立ったと思われます。この当時は名前にも有る通り、上から見ると丸く円筒形をしています。今現在も平米単価が10万を切って、出回っており、広さも古き良きタイのサイズで、200平米を超える余裕の広さで、長く住んでおられる方には、このくらいの広さが落ち着いて、荷物の量もこれぐらいはあるのではないでしょうか。比較的綺麗なコンディションで、丁寧に使われています。北向きで視界も開け、朝だけ陽の光が斜めから入り、1日の始まりは健やかでしょう。プールは広くて、日当たりも良く、欧米人には求めされる物件です。その横が広いガー...
2019.09.28
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、ペット可で圧倒的な支持「アガストン スクムビット 22」

ペットを飼われておられる方に、圧倒的に支持されている、貴重な物件として重宝されています。敷地内の広い駐車スペースで、よく散歩をしている光景を目にし、ペット愛好家同士の交友が、随時築かれているようです。タイに似つかわしくない塔が二つあり、一見、レジデンスに見えないかもしれません。大手デベロッパー「メジャー」が手掛けただけあり、こだわりが随所に見受けられます。一番はボーリング場が2レーン設けられ、家族ぐるみで楽しまれているのを目にいたします。今でこそ多くなりましたが、スクリーンゴルフの先駆けはこの物件じゃないでしょうか。プールもそれぞれ2棟に設けられ、気分によって使い分けられます。ジムは手前の棟にあり、開放的空間でエクササイズに励めます。他にキッズルームやサウナ、多目的ルームといった、共有スペースが多く、こちらの規模が伺えます。 今回のお部屋は、こちらの物件でも珍しい3ベッドルームで、ペントハウス扱いになっており、なかなか出会える機会がありません。このお部屋にもありますが、日本式の洗い場もこの時期から、急速に増えてきました。ペントハウスなので、...
2019.09.28
不動産物件、賃貸アパートの仲介

ペットビジネス10%伸び、ねこは400万匹に!

タイではペットビジネスの伸びは10%以上。 タイペット協会によると、犬、ねこのみのペット市場では1年で400億バーツにのぼり、10%以上伸びているという。 以前は家の用心棒などで犬を飼うケースもあったが、今ではペットに愛着を持ち、家族の一員として飼うケースも多く、フードのほか、衣類や医療などの費用がかかる。 ねこのみでは6年ほど前は220万匹だったのが、今では400万匹となり、犬も小犬を飼うケースが増え、年に10%増という。 一方、ペット事業でのペットフードなどは輸出されており、中国や韓国、香港、そのほかラオス、ミャンマー、マレーシアなどが輸出先だ。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 -> 日本人向けペット、ペットショップ、子犬の情報 ->ペットショップの情報 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.11.11
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月20日掲載

Nihon Filter Co., Ltd. Bangkok Representative Officeは、日本フィルター株式会社(神奈川県横浜市戸塚区)のバンコク駐在員事務所として、2012年タイ・バンコクに設置された。 日本フィルターは、1955年ろ過機の製造販売会社として創業して以来、日本の精密なモノづくりを支える「水のプロフェッショナル」として、水のリサイクル、排水処理、精密ろ過といった技術を開発し提供してきた。 めっき・重金属排水の処理技術を業界の中でも先駆けて開発してきた実績がある。 日本フィルターの誇りは、「下請けでない、どこかの大手企業の系列でもない、自主独立のメーカーであること」である。もちろん、その分、どんな製品をつくれば売れるのか、自分たちで調査し、考えていく技術開発の企業でもある。 タイ・バンコクの駐在員事務所責任者は髙﨑吉則さん。水処理のことでご相談があれば、気軽にご連絡くださいとのことでした。 これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。しかし...
2019.09.26
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第124回は「Major Building」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、124回目は、トンロー通りソイ10に位置するオフィスビル「メジャー・タワー」を紹介します。 トンロー通りはバンコク有数の繁華街で、たくさんの飲食店や小売店舗、商業施設が軒を連ねています。芸能人やスポーツ選手など各界のセレブが集う高級店も存在します。また、道の両側には小ソイが20以上存在し、中には外国人向けのコンドミニアムやアパートメントが多数建ち並ぶほか、政治家や大企業トップの邸宅もあり、ハイソサエティーの住まう街区を形成しています。 そんなトンロー通りのスクムビット側から700mほど入った右側にトンロー・ソイ10があります。このソイは行き止まりではなく、エカマイやプラカノン方面に通り抜けできるので、いつも交通量が多く、賑やかな街並みとなっています。 ソイを入って70mくらいの左側に2015年竣工、総階数19階建ての「メジャー・タワー」があります。その名前の通り、タイ最大手のシネマコンプレックスの「メジャーコンプレックス」の系列の不動産開発会社、「メジャーデベロッパー」の建てたオフィスビルディングです。1階は銀行、コンビ...
2019.09.14
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道、第132回はBTSバンチャーク駅近くに完成した新築高層コンド「Ideo Sukhumvit 93 」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、7000件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第132回は「アイデオ・スクムビット 93」を紹介いたします。 スクムビット通りはバンコク中心部のプロンポントンロー地区から東に進み、エカマイを過ぎる頃からややローカルな街並みに推移していきます。BTSスカイトレインにてエカマイから3つ目の駅がバンチャーク駅です。周辺部には新築の高層アパートレジデンスが建ち並びますが、それ以外は外国人向けの施設が少なくなってきており、タイ人向けの商店が増えてくるエリアになっております。アイデオ・スクムビット93は、そんなBTSバンチャーク駅徒歩5分に建つ2018年竣工した高層ビル3棟建ての新築コンドミニアムです。 当物件はスクムビット通りのソイ93にあります。スクムビット通り沿いにあるので周辺部には商業施設が多くあります。バンチャーク駅までは徒歩5分ほどで着く...
2019.09.14
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第135回は、石原様「Esse Asoke」

スクムビット・ソイ21はアソーク通りと呼ばれ、スクムビット通りとの交差点にはBTSアソーク駅とMRTスクムビット駅があり、この駅を使って乗換えをする社会人や学生の多さで、終日人の流れが絶えません。周辺部にはターミナル21、ロビンソンデパート、エクスチェンジタワー、インターチェンジタワーといった大型オフィスビルやショッピングコンプレックス等があり、非常ににぎやかなエリアとなっています。 周辺一帯はバンコクの交通の中心部であるため、終日慢性的に渋滞しています。特にスクムビット・ソイ21とスクムビット通り、及びペッブリー通りとの交差点付近では常に激しい渋滞が起こっています。エッセアソークはそんなソイ21に立地する高級コンドミニアムで、MRTスクムビット駅とBTSアソーク駅の二つの駅に簡単にアクセスできる大変便利な場所に位置しています。今回はこのコンドミニアムにお住まいの石原様のお宅を拝見しました。 外食にも買い物にも便利な立地条件 以前はBTSエカマイ駅近くのサービスアパートメントに住んでいました。そこには日系スーパーや日本食レストランを含む多くの飲食店がテナントと...
2019.09.14
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、一番人気の北東向き「リズム サートン21」

人気スポットリバーサイド、昨年アイコンサイアムと言う、商業施設が誕生し、そこには高島屋、ヒルトンホテルも併設され、連日賑わっています。遂に川向うにも開発が進み、将来的には川沿いが更に発展して行くと予想され、予定では川に沿ってアイコンサイアムまで、BTSが分岐して伸びるみたいです。 ご紹介の物件は、BTSサパンタクシン側なので、その発展経過を見られるポジションは、正直この物件だけです。 有名デベロッパーのアジアプロパティー(AP)が、手掛けただけあって、万人受けする要素が多く、1000近い戸数で北棟と南棟に分け、1階のロビーはワンフロアで、物件としてロビーでは、この界隈最大の広さを要しています。それぞれの棟に定番の屋上プールが設けられ、チャオプラヤ川を見下ろして、ランニングマシンで走ったり泳いだり出来、映画のワンシーンを自身で演出出来るのです。敷地も広いのでエントランスロビーから、入り口ゲートまで専用の電動カートが、送り迎えしてくれます。ご紹介のお部屋は残念ながら、リバーヴューではありませんが、北東の向きはタイで一番希望の多い向きで、利点ではないで...
2019.09.14
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、高層階の東向きユニット「エッジ スクムビット 23」

スクムビット通りのソイ21を境に東側が、日本人の入居率を格段に跳ね上げているのですが、その一番西側に位置する物件としては、駅に一番近く、クオリティーも高く、タワーマンションで眺望も良く、ダントツ一番人気で通っています。 敷地を出た正面にオフィスビルの入り口があって、そのまま中に入って行くと、雨に濡れず駅の改札まで辿り着け、BTSを活用出来ます。駅と直結したターミナル21も当然濡れずに行けるので、頻繁に通うことでしょう。物件横にもホテルと併設のモールが隣接し、そちらにもスーパーや飲食店、フィットネスクラブもあって、雨の日は特に近場に行かれるのではないでしょうか。敷地を有効に活用し、駐車棟とレジデンス棟に分けられ、高層階いっぱいまで戸数にされ、35階443戸となりました。27階のプールは風通りも良く、心地良くデッキチェアーに横たわり、日光浴に専念出来そうです。1階上のジムからは見下ろされますが、今現時点での定番スタイルです。 今回のお部屋はこの物件で一番良いとされている東向きで、階数も高層階、ご自身が住むにも、賃貸として貸し出すにも引く手数多な出...
賃貸サービスアパート

ホテル&サービスアパートは人気のホープランド

BTSスクムビット沿線で日本人に人気があるホテル&サービスアパート「ホープランド」。 ナナ駅、プロンポン駅、プラカノン駅近くに3軒あり、プールやフィットネスなど施設も充実しています。 BTSスクムビット沿線で日本人に人気があるホテル&サービスアパート「ホープランド」。 ナナ駅、プロンポン駅、プラカノン駅近くに3軒あります。どこも短期から長期まで対応しており、プールやフィットネスなど施設も充実しています。 特に日本人にとって便利な立地にあるスクムビット24のホープランドは、宿泊客の8~9割が日本人という人気の宿となっています。 また、サービスアパートとして長期滞在にも対応しており、館内にはコインランドリーやコイン乾燥機も設置しています。 館内の設備やサービスも充実しており、屋外プール、フィットネスジム、サウナ、WiFi完備で、各部屋のテレビではNHKや日本の民放放送も視聴できます。家具はもちろん、電化製品や調理器具、鍋、フライパンなどもあるので、カバン一つでやって来てすぐに生活できます。 ナナ駅近くとプラカノン近くのホープランドも短期...
2019.09.14
パタヤの賃貸マンション

SKみずほ不動産、パタヤで希少なペット可物件

《物件概要》 高級ホテル・高級コンドミニアムが立ち並ぶナクルアウォンアマットビーチ。その中で最もパタヤ寄りに建つ格調高いコンドミニアムのサランチョル、王族関係の方々も数部屋所有されているようです。 1994年完成と築年数は経ておりますが、敷地内の管理が行き届いており、共有施設部分はどこも大変綺麗に保たれております。 吹き抜けのロビーには池があり、緑も多く開放感があります。ビーチ際のプールも大きいサイズでビーチに直接出入りが可能で、リゾートライフを満喫頂けるコンドミニアムです。 この度弊社ではこの物件内数部屋のオーナーにワンちゃんを飼う承諾を得ました。もちろん物件管理オフィスにも許可を得ておりますので安心してワンちゃんとお住まいになれます。 管理オフィスの規定にて敷地内や部屋内で大きな声で吠えない事・またエレベーターや公共施設利用時に他の居住者がいる時には迷惑を掛けないようにする、抱きかかえる事が出来るサイズのワンちゃん、となっております。 今までパタヤのコンドミニアムではペットを飼える物件がなかったため、大変稀少なペット可物件です...
2019.09.14
ニュース

海岸沿いのドライブ道路、バンコクでも検討!

海岸沿いの高架道路の建設を検討。 バンコク都の副知事によると、チョンブリー県に今ある、海岸沿いの高架道路のようなものを建設することを検討しており、海沿いで唯一のバンコク都であるバーンクンティアンの海岸沿いがその地区で、もちろん両どなりのサムットサコン県、サムットプラカン県にも打診して、高架がつながるようにすることも考えられている。 周辺の地域への観光促進にもなり、また、自然環境の保護も維持していくとしており、海岸の眺めが続くドライブ道路の建設が実現しそうだ。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.09.14
パタヤの賃貸マンション

ジョムティエンの売れ残り目立つ!

景気の低迷で、バンコクから一番近いリゾート地、パタヤでも新規のコンドミニアムの販売で、売れ残りが目立つ中、それでも現在、新規で売り出して平均72%は売れており、今年前半に売り出されたのは4945ユニットで、昨年同期より35%増だった。 しかし、市場では過去のものを含め16000ユニットが売れ残っており、ジョムティエン、ナージョムティエンで建設された物件が一番売れ残っている。 価格ではオンアマート周辺が一番高く、平均1㎡当たり13万バーツで、パタヤ市内13万バーツ、タムナック10500バーツ、ジョムティエン9万バーツ、ナージョムティエン85000バーツとなっている。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -> タイで不動産仲介 -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->パタヤの話題 ->パタヤ、シラチャのコンドミニアム売買 ->コンドミニアムの掲示板 ->貸します情報 ->パタヤの...
2019.09.14
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年9月5日掲載

2019年8月9日より2泊3日で、名城大学現役生7名と柳田康幸教授、川澄未来子准教授の教員2名参加によるタイ研修がバンコクで行われた。 学生のうち3名は本年2月に来訪している。全員が2年生の情報工学科と電気電子工学科の学生である。 この研修は、名城大学理工学部の川澄ゼミのグローバル研修によるもの。 今回の目的は、ラジャマンガラ工科大学タニヤブリ校(名城大学タイオフィス)との学生交流がメイン、さらにトヨタ紡織㈱の工場見学が行われた。最終日8月10日には、名城大学OBとの交流会が行われタイ在留OBの奮闘記の講演が行われた。 OB奮闘記では、Hoyu Cosmetics(Thailand)Co.,Ltd.(ビゲン)の森田智博工場長及び、AEON(Thailand)Co.,Ltd.の永田義広GMによるタイにおける海外の工場立ち上げの苦労話やタイと日本の物流規制の違いなどの講話が行われた。 最後に、あぱまん情報TWY社バンコク都市開発研究所のサニー研究員より「タイから見た日本」について講話と質問会が行われた。学生全員からあらゆる分野における様々な...
2019.09.07
新築コンドミニアムの販売

日系と組み、低層2棟トンローでWalden Thonglor 13とWalden Thonglor 8開発へ

パタヤなどでも新規コンドミニアムを開発するハビタット・グループが、日本のList Groupと組み、トンローで低層の物件を開発する。 同社によると、株は62%、38%の割り合いで合弁で2社つくり、それぞれ8階建てのWalden Thonglor 8と、同じく8階建てWalden Thonglor 13を建設する。 トンロー8は広さ32.5㎡~71㎡で117室、価格は1㎡当たり235000~260000バーツとなり、トンロー13は広さ35~60㎡で122室、価格は1㎡当たり185000~220000バーツとなり、周囲の新規に開発される物件よりも抑えた価格という。 List Groupは横浜市に本社があり、国内での不動産開発、世界規模での不動産ネットワークの実績があり、東南アジアではシンガポール、フィリピン、インドネシアなどで投資をしており、続いてベトナムでも投資する見通し。タイは投資先として魅力があり、リスクも少なく、法律も整っており、プレミアムの不動産市場では伸びが期待できるとしている。 トンローの2物件は合わせて28億バーツの事業規模で、完成は2021年を...
新築コンドミニアムの販売

One Bangkokはオフィス5棟で5万人働く! コンドミニアムは来年販売 店舗テナントは450店入居

現在、ラマ4世通り~ウィタユ通りにかけて大規模に工事が進められている「One Bangkok」のプロジェクトについて、先日、マスタープランが公開され、それによると104ライの敷地に、1200億バーツをかけてタイ最大のミクスドユースの建物を建設し、オフィス5棟は合わせて50万㎡、500社以上が入居し、働く人は5万人にのぼる。 その象徴となるのが430mのタワーで、また、18万㎡に及ぶ店舗棟では450店が入居する。430mというのは、現在のバイヨクタワーが304mなので、タイではナンバー1の高さとなる見込みで、ホテル、コンドミニアムが入居する。 またホテルは5つで、ブティックホテル、ビジネスホテル、そして豪華なザ・リッツカールトン259室など、合わせて1100室となる。 そのほか、分譲のコンドミニアムは3棟で、その1つは来年初めには販売開始する見込みで、2ー4ベッドルーム、130㎡~で110室。 事業全体は、まず、2023年に第1次のオープンとなり、全体のオープンは2026年となる。 場所は、日本大使館の真横の104ライに及ぶ敷地で、その昔、軍事学...
2019.08.31
不動産物件、賃貸アパートの仲介

トウィンクルでは9月8日に無料セミナー開催、仔犬と仔猫の選び方&育て方

こんにちは、愛犬飼育管理士の山内です。暑さもひと段落しましたが、まだまだ熱中症にはお気をつけくださいね。特に生後1年以内の仔犬仔猫ちゃんたちは要注意です。 これから、仔犬、仔猫をお探しの方、または、購入されて、育て方や手続きに病まれている方向けに選び方&育て方無料セミナーを開催します。 講師は、当病院の院長を務める日本で技術研修受けた獣医師・通称タロウ先生とJKC愛犬飼育管理士です。 仔犬や仔猫を選ぶ場合、どんなのところを健康チェックすれば良いか?また、性別はどちらがいいの?性格はどうやってわかるの?素人でもわかるように丁寧にご説明します。セミナー当日は、仔犬や仔猫とも出会えます! また、既に仔犬、仔猫を購入された皆様にも、購入後の正しい手続きや、育て方をお教えいたします。ご希望の方には、無料で簡易健康診断もいたします。 ぜひ、この機会にご来店ください。どうしてもセミナー日程のご都合が悪い皆様には、個別相談も受け付けますので、お気軽に日本語でお問い合わせください。 『超豪華なペット物件に住んでみませんか?』 ①プロンポン駅前ソイ39にそびえ立つ最新鋭...
2019.08.31
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、便利なラマ9世通り沿い「サイアミーズ ラマ9」

2023年開通予定の地下鉄オレンジライン、タイカルチャーセンターを出発し次の駅から、数分のラマ9世通り沿いに今年から施工されました。 エリアは意外に日本人に馴染みのある地区で、日本人学校まで1・5㎞、日本人専用通訳の居るバンコク病院も屋上からは直ぐそこに見下ろしています。 駅が出来れば格段に価値が上がり、駅周りも開発され便利になるのは間違いありません。モーターウェイにもアクセスしやすく、郊外に向かうにも適しています。ここ最近のサイアミーズグループは、格段にクオリティーが上がり、お勧めしたくなる要素が増えてきました。物件内にオフィススペースや店舗スペースを設け、入店状況によっては、この場所で全てが完結してしまうかもしれません。全3棟1806戸と超巨大で、得意なディプレックスも多く設けており、こちらの物件はこれが一番良いかもしれません。開発エリアでもある関係か、平米単価が125000と、まだ破格な売り出し価格になっていますね。 特に注意された対策としては、換気技術の向上で、ダストフィルターがPM2・5対策として、99%カット、防音断熱素材で音を吸...
2019.08.31
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、今、注目のチャオプラヤー川沿い「チャプター チャルンナコン リバーサイド」

リバーサイドは北側のタクシン橋を渡らない、BTSサパンタクシン駅までが、購入者、賃貸者共に対象にされる方が、多々おられましたが、BTSもバンワーまで伸び、アイコンサイアムや高島屋が、川向こうに出来るに合わせ、新たなリバーサイドコンドが施行されます。5ツ星ホテルも多いこのエリアですが、それに引けを取らないコンセプトで、クオリティーを有しています。 定番化されている川に隣接されたファシリティー棟の上層階にプールとフィットネスが設けられているのですが、最上階といっても6階までで、プールを見下ろすフィットネスが幅広く設けられています。何故、今時なのにもっと高層階に造られないかは、そこに立つと分かるのですが、プールと川が一体になり、奇妙な錯覚に陥入るのです。実際の川は濁っているので、2色のコントラストになってしまいますが幻想的です。このプールフロアはレジデンス2棟と繋がって、向かいやすくなっています。川の先には専用の船着場で、サパンタクシンまで送迎船が出港します。レジデンスのルーフトップには、これまた定番のスカイバーが2棟に設けられます。B棟の2階に...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第134回は、川澄様「Civic Place」

スクムビット・ソイ55はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが存在します。スクムビット通りからペッブリー通りまでの約3キロの間にはソイ(小路)が20以上あり、ソイの中にはたくさんの高級アパートが建ち並んでいます。バンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。シビック・プレイスは、トンロー通りソイ16を入り50メートルほどのところに建つ1995年築の8階建てサービスアパートです。近くにはJアヴェニューがあり、買い物や食事などに便利な立地となっています。今回はこのサービスアパートにお住まいの川澄様のお宅を拝見しました。 初めての単身タイ赴任 このたび初めてのタイ赴任が決まり、単身での滞在となったので、スタジオタイプまたは1ベッドルーム物件を探しました。場所は今後日本から妻が帯同する予定なので、日本人居住区であるトンロー・プロンポンエリアに絞って内見をしました。トンロー・ソイ16にあるシビックプレイスは、最近日本人専用医療棟がオープンしたサミティベート病院まで徒歩1...
2019.08.31
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のバンコクオフィスビル探訪録シリーズ第123回は「プームポームビルディング」

バンコクオフィスビル探訪録シリーズ、123回目は、BTSオンヌット駅徒歩9分、スクムビット・ソイ87に建つ7階建ての「プームポームビルディング」を紹介します。この物件は99回でも紹介しましたが、空室情報が入りましたので再度掲載いたします。 スクムビット通りを東に進み、BTSオンヌット駅を下りてバンジャーク方面に向かってスクムビット通りの左側を歩くと6分ほどでスクムビット・ソイ87に着きます。ソイに入り3分ほどの位置に建っているのが、2009年竣工のプームポームビルディングです。 オンヌット地区は近年、駅のまわりを中心に新しい高層コンドミニアムが次々に建設され注目を浴びているエリアです。駅前にテスコロータスがあるほか、駅から徒歩2分のソイ54の入り口には「フィル・スクムビット54」というショッピングモールも最近完成しました。 このオフィスビルは住宅街の中にあり、交通量は少なくまわりは一軒家や集合住宅ばかりで静かな佇まいとなっています。ロコンビニエンスストアはスクムビット通りにあり、レストランや銀行は駅の近くまで行かないとありません。その点ちょっと不便ではあり...
2019.08.31
賃貸サービスアパート

小林ミシュラン 5つ星への道、第131回はトンロー25に建つ新築サービスアパート「スカイ・サービス・レジデンス」

バンコクで不動産仲介34年の実績を持つ 小林株式会社は、700件にも及ぶ駐在員向けアパート物件をミシュラン方式で格付けする「小林ミシュラン」をホームページにて行なっています。このコンセプトに基づき、お客様にお勧め物件を紹介する「小林ミシュラン 5つ星への道」、第131回は「スカイ・サービス・レジデンス」を紹介いたします。 トンロー通り(スクムビット・ソイ55)はトンロー通りと呼ばれ、バンコクを代表する繁華街としてたくさんの飲食店やブティック、商業施設などが建ち並ぶソイとして知られバンコクでもっとも外国人居住率の高いインターナショナルなエリアと言えるでしょう。 スカイ・サービス・レジデンスは、トンロー通りのソイ25を入って500メートルの右側に建つ2019年竣工した低層7階建ての新築サービスアパートです。 当物件はトンロー通りのセンセーブ運河側のトンロー・ソイ25にあります。周辺は閑静な住宅街で、商業施設のJアヴェニューなどトンロー中心部まではかなり距離があり、徒歩での移動は難しいロケーションとなっています。自家用車以外の移動では赤バスやシーロー...
2019.08.31
賃貸サービスアパート

あぱまん情報2019年8月20日掲載

これまで好調であったバンコク不動産市場は、一時的に調整局面に入っている。鉄道網の拡大による新駅設置に伴う駅前大型物件の大量供給や住宅金利の上昇が原因と言える。 この1~2年は調整により、大量供給された郊外においては横這いから下落傾向が続くであろう。しかしながら、都心部の駅前開発物件は、今後の開発利益の期待から価格は安定している。 特に、バンコク最大規模の開発が期待されるマッカサン地区が注目される。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクに乗車して25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となるエリアだ。 おそらくマッカサン駅と一体となったショッピングモールなどの規模は、BTSアソーク駅隣接の「ターミナル21」の20~30倍規模になると言われている。このマッカサン開発が、来年いよいよ動き出すのだ。 今回、投資物件として登場した「ザ・アドレス・アソーク」は、マッカサン開発エリア内に2012年建設された地上44階、総戸数574戸の大型物件である。 その共用施設はどれをとっても5スターホテルクラス、プールは9階と44階、フィットネスは9階と45階と2ヶ所ずつあり、特に高...
2019.08.26
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアム77%売れる

BTSモーチット駅からラプラオ五差路駅については、9月末まで1駅を無料開放しており、セントラルラプラオなどに行くにも便利となり、またタイ最大のターミナル駅としてバンスーが着々と工事が進められており、注目されているエリアとなっている。 その中でサパンクワイ駅は、新規のコンドミニアムも現在、12物件あり、3720ユニットが販売されているが、そのうち2853ユニット、77%を売り切っている。1㎡当たり12万~15万バーツほどが中心で、1ベッドなら300万~500万バーツ、2ベッドなら500万~750万バーツほどの物件となっている。    2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.08.26
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、家族向けの100平米の物件「ジ エンポリオ プレイス」

ソイ24も2007年から毎年の様に、あらゆる建築物が建っていますが、住居として一番人気のある家族向けの広さとして、100平米の回答が圧倒的に多く挙がります。 今回ご紹介のお部屋は、まさに104平米と希望者の多いサイズとなっているのです。しかも、人気の高い北向きでもあり、暑くないのも利点ではないでしょうか。窓も大きく広く設けられ、朝は東からの朝日が差し込んできますので、暗い感じもありません。小さな玄関ぽいスペースがあって、お客様用のトイレがあるのも、この広さならではないでしょうか。リビングダイニングも真ん中に広めに取られ、左右奥に寝室がそれぞれあります。 湯沸かしは肌寒い時期にも、しっかり熱いお湯を供給できる様にボイラーが完備されています。洗濯場としてキッチン奥にスペースがあり、お客様が来られても気にせず、干す事が出来るのです。 1階のプールは敷地の広さを生かし、今時では珍しい、奥行きも横幅もたっぷり取られています。同じくジムもかなり広いと言えます。キッズルームや会議室もありますが、3階に設けられた芝生のガーデンは、お子さんを遊ばせるには良さ...
2019.08.26
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規コンドミニアム、レアな物件なのでお早めに「ザ ライズ スクムビット 34」

バンコクあるあるですが、日本は取り敢えず、目的方向に向かえば、ルートは別としてほぼ辿り着けるのが、当たり前ですが、バンコクは違います。懸賞の迷路並みに奥には行けども、目的地には着けぬ迷宮と化しています。熟練のドライバーじゃないと、正直、こっちがイライラさせられ、最終的に気まずくなるのですが、この物件はそんな、袋小路の突き当たりにあり、上の階からは1軒先にメイン通りが見えているのが、悲しさが募ります。その様な立地のため、他とは何か差を付けなければ、興味を持って頂けません。そこで考えたのが、遅くまで対応しているシャトルサービスですが、ご家族にとっては効果があって、迎えにも来ていただけるのは、助かっているみたいです。 また、雨季の時期も他のシャトルでは、対応していない洪水量でも、ガンガン向かって行くのは、心意気を感じざるを得ません。この様な場所なので、前向きな物件と感じられにくいですが、 今回のお部屋は、少しレアな絶対数の少ない、3ベッドだったので、紹介させて頂きました。角部屋で明るく、風抜けも良い、床も壁も白基調なのが、清潔感を感じさせられます...
2019.08.26