タイ国内交通網整備

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、交通網整備の情報を提供しています。

不動産

路線整備で郊外のランシットが脚光

2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。 そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり、現在工事が進んでおり、そのほか、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の高架鉄道も計画が進んでおり、ドンムアンから近いランシット周辺はバンコク北部の拠点として、土地代も5~10%上がっています。 また、ランシット周辺には大学が集まっており、タマサート大学、バンコク大学、ランシット大学があり、コンドミニアム、学生寮、アパートメントで23000ユニット提供されていますが、まだ十分でなく、7万人以上いる学生の住まいの需要があり、また、新入生が1年で8000人もやって来ていると言われます。 そんななか、ランシットでは1000ライに及ぶ開発が進められており...
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる

  ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。 これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。 現在、タイ国鉄道では、路線などで1万ライに及ぶ土地の提供については70~80%は問題なく提供できるとしているが、残り20 %、2200ライほどについては、そのうち、1850ライについては民間から土地の返却をし、またそのほか400ライについては契約の終了を待つ必要があるとしている。  2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報 フィードバック
ニュース

フアランポーン~バンケー8/12より無料開放

  6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。 一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。 これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
ニュース

来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
不動産

地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり

  バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。 全長14㎞で11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など、地下の内装の見ごたえもあり、スクムビット在住の日本人でも一度、行ってみる価値がある。そして初めて、チャオプラヤー川の下を通る路線となるのも注目されている。 地上に上がって、ターミナル駅のタープラ駅、続いてバンパイ、バンワー、ペットカセム48、パーシーチャルン、バンケー、ラクソーンの各駅となっている。 徐々にシーメンス製の車両もタイに到着しており、来年2月までに35車両を輸入する。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ...
不動産

アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで

  同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9㎞の整備も計画されている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発
不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!についての記事を紹介しています。
ニュース

セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放の記事を紹介しています。
不動産

バンコク~コラートが2時間へ!

  タイ交通省によると、バンパインからサラブリー、コラート(ナコンラチャシーマー)までの196㎞の高速道路については、現在まで67%の進捗状況で、予定の72%より少し遅れている。来年にはほぼ建設は終了し、システムなどの導入で、2022年にはオープンできる模様。 これが完成すれば、現在、バンコクからコラートまで4時間かかっているのが、2時間で行けるようになる。 なお、30年間のオペレーション、メンテナンスについては、入札で民間企業の投資を募っており、現在、ユニックやBTSグループ、イタリアンタイ、カーンチャーンなどが入札に応募している。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
不動産

サトン桟橋が駅として格上げ

  アイコンサイアムのオープンで、チャオプラヤー川沿いのホテルやレストランなどが注目されているなか、BTSサパンタクシン駅からすぐのサトン桟橋について、タイ港湾局長によると、利用者にとって、時代に合ったタイのモデル・ターミナル駅として、オープンさせたいとして、予算1800万バーツなどを計上して、新たな水上駅を来年にはオープンさせる予定。 これは、利用者にとって便利で安全に利用できるための、桟橋の格上げとしてのモデル駅で、チケット購入カウンターなどもつくり、さらに今後、水上交通を利用してもらうよう、改善していくとしている。 これにより、サトン桟橋からアイコンサイアムに行く無料の船も、さらに便利になる見込みという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース
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広島電鉄の車体で路面電車

  タイのパタヤやプーケットなど、地方都市でも渋滞緩和のための路線整備が叫ばれているが、イサーンの最大都市コンケン市では、同市長によると、日本の広島より、広島電鉄から路面電車の車体を譲り受け、コンケン市内で試用してみると発表し、実際に車体がタイに到着の見通しだ。 コンケン市の路線整備では、サムラーンからタープラまでの22・8㎞を269億バーツをかけて整備する計画だが、取りあえず、市内の4㎞で1車体で30~50人乗車により、試験的に行ってみるとしている。 同市はイサーンラチャモンコンテクノロジー大学と協力し、駅やメンテナンスセンター、サービス利用時間などを策定し、県や国と折衝にあたるとしており、2020年にオープンできるという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->タイのニュースの情報
不動産

渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つについての記事を紹介しています。
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タイGRABがセントラルと組む、デリバリーも30分で!

  タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。 タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。 そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。 セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...
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車両をタイ国内で製造へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、車両をタイ国内で製造へについての記事を紹介しています。
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
不動産

タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札についての記事を紹介しています。
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3路線のオープンは来年にずれ込む

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコク都内、3路線のオープンは来年にずれ込むについての記事を紹介しています。
不動産

モーターウェイ次々に完成へ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがモーターウェイ次々に完成への記事を紹介しています。
ニュース

BTSベーリング駅-サムットプラカーン駅12/6から無料開放

  バンコク都内の交通網整備については、BTSのベーリング駅からのグリーンラインの延長については、すでに1駅先のサムローン駅までオープンしているが、それを含めケーハ‐サムットプラカーン駅までの9駅が、12月6日よりオープンする。4月までは無料での開放となる予定で、多数の乗車が見込まれる。 同線はモーチット駅からサイアム駅、そして日本人が多く住むスクムビット界隈を通る路線で、バンコクのとなりの県、サムットプラカーンをまたいでの路線となる。 今後はさらにバンプーまでの延長が計画されている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->交通網の整備 ->路線整備の情報
不動産

アイコンサイアムに出向く

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、アイコンサイアムに出向くについての記事を紹介しています。
ニュース

4億バーツのスカイウォーク

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、4億バーツのスカイウォークについての記事を紹介しています。
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どこにある?VIPタクシー、ベンツで初乗り150バーツ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、どこにある?VIPタクシー、初乗り150バーツのベンツを紹介しています。
ニュース

日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線を紹介しています。
不動産

タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!についての記事を紹介しています。
ウタパオ空港

ニューシティー候補にCP所有地、チャチェンサオの1万ライなど、シラチャーの民間600ライも

  タイ東部経済回廊(EEC)については、タイ政府が積極的に外国資本などを誘致しており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県が主にその場所として上がっていて、すでにこの4月には最低賃金ではバンコクの325バーツよりも高い330バーツがチョンブリー、ラヨーン県になっており、タイ人の人材をこの3県に集めることも視野に入れている。 また、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道の入札が行われており、重要なのがスワンナプーム空港‐ウタパオ空港間の路線。 その間の駅となる周辺はすでに民間ディベロッパーなども土地を購入しており、バンコクに次ぐニューシティー(スマートシティー)の建設をどこにするのかが、注目されている。 同3県には国の所有地12500ライなども候補に上がるが、そのほか、民間が所有する大規模なものでは、チャチェンサオ商工会議所によると、CPグループによる同県の1万ライの土地が上げられている。そのほか、CPグループはサムットプラカーン県にも1000ライを所有し、またパタヤのジョムティエン近くにも500~600ライ、その...
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モノレールが着工!ラプラオーサムローンも3年で

  毎日の渋滞が日に日に増すなか、従来の高架路線よりも短期で開通にこぎつけられるモノレールの建設が8月27日より始まった。 ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー間と、イエローラインのラプラオ~サムローン間で、従来、6年以上かかる工事を、モノレール建設により、2021年末にはオープンさせるとしている。 タイ国鉄道によると、国と民間による事業で、国は33年3ヵ月の契約で民間企業と組み、国が土地などの所有、民間はまず第1期として3年3ヵ月はモノレール建設、のち第2期の30年は完成後の運営を管理する。 建設ではピンクラインは民間企業の、ノートターン・バンコクモノレール社が担い、イエローラインはイースタン・バンコクモノレール社が建設する。 なお、、イエローラインの各駅については下記のようになる見込み。ラチャダー駅で今ある地下鉄と連絡し、サムローン駅で今あるBTSと連絡する。   2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュ...
ニュース

EVタクシーも登場!初乗り150バーツ

  タイ陸運局によると、電気自動車のEVタクシーのVIP車を9月9日より走らせるとしており、EVソサエティー社が中国から1台189万バーツで購入し、まず101台をスワンナプーム空港などに配車する。 初乗りは2㎞で150バーツとなりその後、1㎞で16バーツ追加となる。同社では来年には1000台に増やし、3年の間に1万台へと拡大する見通し。 乗車するとおしぼりがあり、ドリンクなどの用意もあるという。現金のほか、クレジットも使えるとしている。アプリでの呼び出しもOKでTaxi OKで呼び出せる。 1回の充電で350㎞ほど走り、そのあとチャージは1時間半ほど。従来のタクシーに比べて1日に燃料費等で500バーツは節約となるとしている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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韓国から電気EVバス、1台1200万バーツで導入

  8月18日にタイで初めて電気EVバスがお目見えして、ラムカムヘンーラチャダーピセックの137番のバスで導入された。 これはタイでの電気自動車推進の一環で、今後は137番の試運転のほか、36番のホワイクワンーシープラヤー、73番のホワイクワンーサパンプット、204番のコトモ2ーラチャオン、138番のプラプラデンーモーチット2、50番のラマ9世ールンピニ公園でも順次、試運転が実施されるとしている。 韓国から1台1200万バーツで購入したもので、1回のチャージは30~45分で170㎞走れるという。午前5時から午後10時半の運行で料金は10~18バーツ。 実際に乗車したタイ人女性によると、「全然違うバスだったので驚いた。エアコンもよく冷えていて、座り心地もよく、音も大きくない。ただ座席が少なすぎると思う」と話している。 2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
タイ関連コラム

BTSスクムビット線 サムロン~ケーハ間12月5日に運行スタート!イミグレーションへ駅から歩いて5分

  BTSスクムビット線は、12月5日にサムロン駅からケーハ駅までの約11キロの開業を予定しており、その前にテスト運行が行われます。 延伸区間には新たに8駅がオープンし、サムットプラカン県の中心とバンコクの都心が一本で結ばれます。最後の仕上げが急ピッチで進む延伸区間へ、実際に行ってみました。 現在終点のサムロン駅の次のプーチャオ駅には、トヨタのタイのヘッドオフィスと工場があり、新しいコンドミニアムも出来ています。工場関係者と住人以外は、あまり使うことのなさそうな駅です。 次の駅は「チャーン・エラワン駅」。駅名になっている3つの頭を持つ巨大な象のモニュメントがあり、BTSが開通したら一度行ってみようと思う人は多いでしょう。 土台を含む全体の高さは43・6mですが、数字以上に大きく見えます。象の台座部分はホールになっており、地下は陶器を中心とした博物館があります。象の後ろ足がらせん階段になっていて、象のおなか部分へ上れます。エレベーターもあります。最近はパワースポットとしての人気も上がっているようです。 次の駅は「ロイヤル・タイ。ネイヴァ...
ニュース

エアポートレイルリンクを8分に1本へ

タイ国鉄道などによると、スワンナプーム空港から出ているエアポートレイルリンクの高架路線については、9車両に増やし、年々増加している乗客分2万人を含め、合わせて1日10万人の利用が可能としており、今後1~2年間はこれで大丈夫としている。 今年1~6月の利用者は1127万人で、昨年に比べ2・42%増。1日では68177人が利用している。 今年の収入は7億4000万バーツになる見込みで、昨年は6億8900万バーツだった。 今年12月までに9車両として現在の10分に1本の走行を8分に1本へとする見込みだ。 また、3空港を結ぶ建設業者も今年中には入札で決まるため、マッカサンの開発も含め、エアポートリンクのエクスプレスラインなども必要になってくるものと思われる。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
ニュース

高架路線建設中のケーラーイ~ミンブリーで、インパクトにも延長

バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。 グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~クーコットを結ぶ路線で、その間に16駅が建設される。 一方、現在建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーについては、タイ国鉄道によると、チェンワッタナ通りのシリラット駅からムアントンタニーのインパクトに伸びる延長路線が了承されたとしており、本線とは別にモノレールにより、2駅が建設されるとしている。これはインパクトの催しなどに出かける人向けや、インパクトの周辺に住む住民らのための路線で有効という。 なお、本線については予定通り、2021年の完成見込みとなっている。     2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
ウタパオ空港

立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化

  都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。 現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている。 タイ東部の経済特区(EEC)もからみ、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港のターミナルとしても、マッカサン駅が注目されており、4ゾーンに分けて、そのうちゾーンAとして、入札により民間企業を選定し、140ライにハイスピード鉄道と、鉄道修理センターなどを整備する。 また、ゾーンBでは180ライを、こちらも入札によって民間企業を選定し、オフィスビル、ホテル、デューティーフリーショップ、大型駐車場などを整備する。 そのほか、ゾーンCでは、151ライを公的機関などとして博物館などを整備し、ゾーンDの38ライには住まいのゾーンとして、コンドミニアム、病院、インタースクール、サービスアパートなどを整備する。 ...
ウタパオ空港

ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上

  ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセットで受ける。 入札に参加しているのは、BTSグループ、チャルンポカパン(CP) グループ、イタリアンタイ社、ユニック・エンジニアリング社、イトチュー・コポレーション、シノタイエンジニアリング社、フジタコーポレーション、カーンチャーン社、チャイナレイルウエイ社など。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
ウタパオ空港

EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75%

  外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し。 オープンすれば、チョンブリーからラヨーン方面が行きやすくなり、ウタパオ空港やマプタプット工業団地へのアクセスもよくなる。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
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さらに6路線を整備へ、ターミナル駅の開発も

  バンコク都の路線網整備については、ほぼ現在の路線が工事~完成となる段階で、次の路線網の整備が検討されており、タイ交通省は日本のJICAなどの提案、意見なども考慮している。 それによると、ターミナルのバンスー駅を起点とすることや、空港などを結ぶことを念頭に入れており、2019年に調査を行い、2020年には路線の決定、内閣の承認を行い、2021年には工事を開始するとしている。 提案されている6路線については、①ランシット~タンヤブリー。これはランシットからの延長となる。②ラムイントラー~ラムルーカー。これはラムイントラー~エカマイからの延長。③バンナー~スワンナプーム空港。バンナー通りを通る路線。④パヤタイ~バンナー。環状で結ぶ路線。⑤マッカサン~カセサート大学。大規模開発が行われるマッカサンから延びる路線。⑥バンワー~タリンチャン~ノンタブリー~バンカピ。環状に回る路線。 さらに、各駅での開発については、発展させる駅やその周辺についてはノンタブリー、ミンブリー、タリンチャン、バンワー、バンナー、バンカピなどで、また、ターミナル駅として開発していく駅...
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ

  タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。 名乗りを上げているのは、ポートートー-BTSグループ-シノタイ-ラチャブリーのグループや、カーンチャーン-日本、ヨーロッパのグループ、さらにCP-中国-イトチューなどのグループだ。 3空港を結ぶ路線で、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線となる。 すでにドンムアン空港-スワンナプーム空港については、工事が始まっている部分と、エアポートレイルリンクが完成している部分があり、スワンナプーム空港-ウタパオ空港の間が急務となっている。 一方、ソムキット副首相によると、ウタパオ空港からラヨーン、チャンタブリー、トラートまで延びる路線についても、前倒しで進めたいとしており、2020年に工事を始め、2024年のオープンを目ざすとしている。 今後、内閣の承認を得て、入札などが行われる見通し。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->...
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バンコク都内で、工事中の路線は9路線!完成間近は3路線!

  タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で着実に進んでおり、各所で工事が行われていて、すでに完成間近の路線が3路線、それらを含め、この5年間で9路線が完成する見込み。 タイ国鉄道などによると、まず、今年末にオープンが予定されているのが、BTSのスクムビット線の延長で、サムローンからサムットプラカーンまでの8駅。すでに建設工事は終了しており、電気系統の整備などが行われており、オープンを待つばかりとなっている。 一方、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では、トンブリーのバンケーまでの建設についてはほぼ工事は98%終了しており、2019年のオープンを目ざしている。地下鉄でチャオプラヤー川を渡り、川向こうは高架となり、乗り換えではタープラ駅、バンワー駅などを通る路線。 一方、こちらもほぼ工事が終了しているタオプーンからタープラまでの完成については、2020年を見込んでいる。 続いて、現在、工事中のBTSモーチット駅の延長、モーチット~サパンマイ~クーコットについては、16駅が予定されており、建設工事は60%終了しており、こちらのオープ...
ニュース

バンコク都内の路線整備で、モノレールは3年で完成へ!

  バンスー~ランシットの路線については10駅が予定されており、工事は55%の進捗状況で、2020年のオープンを目ざしている。 続いて、昨年から工事が始まった、地下鉄のタイ文化センターからミンブリーの路線については、7.72%の進捗状況で、地下鉄と高架での建設となり、ラマ9世通りやラムカムヘン通りでは工事により渋滞は今後5年は続くものと思われる。オープンは2023年を目ざしている。 一方、ケーラーイ~ミンブリーの36㎞、30駅と、ラプラオ~サムローンの30.4㎞、23駅についてはモノレールでの建設となり、大幅に工期を短縮でき、両方ともすでに工事が始まっており、2021年のオープンを目ざしている。 一方、トンブリー側の、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン市役所までの1.8㎞については、モノレールでの建設で、2019年の完成を目ざしている。チャオプラヤー川沿いで、タイ政府のバンコク展望タワーや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンに伴って、その足として建設されるものだ。 そのほか、内閣の承認や入札が行われる段階の路線については、タオプー...
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BTSクルントンブリー駅からクロンサーンまで3月から工事開始!

  アイコンサイアムの完成に向け、路線整備が計画されているBTSクルントンブリー駅からクローンサーンまでの1.72㎞については、事業費20億8000万バーツで、イタリアンタイ社がすでに3月9日から建設に入っており、2年半の工期で完成させるとしている。 チャオプラヤー川沿いで、タイ政府が進めるバンコク展望タワーへの乗り入れや、高島屋が入居するアイコンサイアムへの乗り入れなどができ、工期が短いモノレールの形での建設となる。 将来的には、プラチャーティポック通りまで延長させる見込み。 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
ニュース

フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味

  中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220㎞の高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
不動産

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している。 また、コンドミニアムやホテル、商業施設などが融合するミクストユースの開発を、ジョムティエンのオーシャンマリーナからバーンアンプーにかけての600ライで開発するとしている。 そのほか、CPグループは、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の入札に参加予定で現在、大手のポートートーと交渉中で、ほかにはBTSなど大手の企業が入札を狙っているが、もしCPグループが勝ち取れば、マッカサン駅前の開発を行う見込みで、こちらもミクストユースの開発となる。 そのほか、高速鉄道の開発が決まれば、シラチャー駅周辺の100ライの開発も行い、スマートシティーなどを創設する見込みだ。 ...
ウタパオ空港

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり、その延長としてパヤタイ‐ドンムアン空港を建設し、さらに、スワンナプーム空港~ウタパオ空港までに時速250㎞の高速鉄道を建設し、5駅を設けるというもの。その駅はチャチェンサオ、チョンブリー、シラチャー、パタヤ、そしてウタパオ空港から最終的にラヨーンまで延びるとしている。 ウタパオ空港からバンコクまでを45分で結び、2時間以上かかる車よりも断然早いのが特徴で、例えば、パタヤ‐マッカサンは運賃270バーツほどを検討している。この3空港にまたがる高速鉄道事業には、バンコク最大の開発といわれるマッカサン駅周辺の開発、そしてシラチャー駅周辺100ライの開発もセットになっている。 ただ、EECでは、これまでのエアポートレイルリンクの赤字分17億8...
ニュース

タイ国内の路線網の整備はこの4月に次々に内閣承認へ

  タイ国内の路線整備については、タイ交通局によると、この4月に内閣にはかるものとして、4つの鉄道路線があり、デンチャイ~チェンマイの事業費600億バーツ、デンチャイ~チェンライ~チェンコーンの事業費760億バーツ、バーンパイ~ナコンパノムの事業費600億バーツ、チラ~ウボンラチャタニーの事業費480億バーツとなっており、内閣の承認ののち、今年中には入札の運びとなる。 一方、バンコク都内の路線整備については、この4月に内閣にはかるものとして、ランシット~タマサート大学の8・9㎞、タリンチャン~シリラート、タリンチャン~サラヤーの19・5㎞、バンケー~プッタモントン・サーイ4の8㎞、タイ文化センター~バンクンノンの13・4㎞となっている。 また、タイと中国によるバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞の高速鉄道については、すでに建設が始まっているが、14契約に分かれており、契約1の3・5㎞の次の、契約2の11㎞については、中国側が設計を提出しており、そのあと契約3~7、8~14が順次、入札される。 続いての、ナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞につ...
不動産

シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始

  バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる。 ラムサーリーの交差点からのシーナカリン通りで、中央寄りの車線等が工事に使われるため、朝夕の渋滞が激しい上にさらに混雑が予想されるため、できるだけ同通りを避けるよう管轄の警察署などでは呼びかけている。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
ウタパオ空港

インフラ整備に注目、BTS、CPグループが狙う

  EECのインフラの基盤となるのが、ドンムアン空港ースワンナプーム空港ーウタパオ空港を結ぶ高速鉄道で、まもなく、入札を開始する予定で、メインとなるのはスワンナプーム空港からウタパオ空港にかけての新路線の工事。 企業誘致をもくろむ県、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンを通る見通しで、ウタパオ空港までが第1期、そこからラヨーンまでが第2期の工事となる。 すでにBTSグループなども名乗りを上げており、他にも中国系と組んでいるCpグループなども興味を示している。 今年9月には契約を交わし、工事に入り、完成は2023年ごろを目ざしている。 なお、パヤタイ~スワンナプーム空港まではすでに開通しているエアポートレイルリンクがあり、パヤタイ~ドンムアン空港の計画は、すでに始動している。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
ニュース

新路線を次々に承認へ

  バンコクやその近郊で進む路線整備だが、タイ交通局によると、タリンチャン~シリラートの5・7㎞、事業費74億6900万バーツ、タリンチャン~サラヤーの14・8㎞、事業費102億バーツ、さらに、ランシット~タマサート大学の8・84㎞、事業費65億7000万バーツについては、この3月には内閣にはかり、今年中には入札し、完成は2022年ごろを見込んでいるという。 どちらも、現在、建設進行中の路線の延長で、バンスー~タリンチャン、バンスー~ランシットの延長となっている。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
不動産

地方都市での路線整備を、来年から新事業として始動

  来年にタイ政府が行うメガプロジェクトについては8つの新事業があり、そのうち、地方での路線整備が盛り込まれており、ようやく、地方でのモノレールや路面電車等の建設が始まる見通しだ。 新事業の中には、プーケット、チェンマイ、コンケン、ナコンラチャシーマーの各都市での路線整備があり、それぞれ短期間で建設される方法で進められる見通しだ。 一方、タイ南部でマレーシア人の往来も多いハジャイについてもソンクラー県庁などによると、2022年にモノレールを開通するため、2019年より動き出す意向、としており、ハジャイ市内に12駅で、12㎞に及び、事業費は161億バーツにのぼるとしている。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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BTSクルントンブリー駅からの路線を、イタリアンタイが工期2年で着工へ

  クルントンブリー~プラチャーティポックまでの2.7㎞のゴールドラインの路線整備については、まず、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン区役所までの1.8㎞の入札が9月25日に行われた。 モノレールの建設で、工期は2年、事業費は20億8000万バーツにのぼる。 イタリアンタイ、パワーライン・エンジニアリング、シノタイエンジニアリングの3社が入札に参加し、イタリアンタイに決定した。 この路線については、チャオプラヤー川沿いでのタイ政府によるバンコク展望タワーのオープンや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンが近づいており、それに合わせて現地までの乗り入れとして、このモノレールが使われるため、急ピッチで工事が進められることになる。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
ヤワラート

MRT地下鉄の延長は93%出来上がり、チャイナタウンにホステルも

  外国人に人気のヤワラート(チャイナタウン)を通る路線が、フアランポーン~タープラ~バンケーのダークブルー路線で、MRT地下鉄の延長となり、現在、建設中で93%以上の進捗状況だ。 ヤワラートではチャルンクルン通り、サナムチャイ通りなどを通り、モダンプロパティー社によると、周辺の土地は上がり続けており、現在、1ライ当たり3~4000万バーツにのぼる。 古い建物が多いヤワラート周辺だが、バンコク中央駅というブランドや、夕方からのストリートフード、チャイナタウンという知名度により、中国人やヨーロッパの旅行者を誘致できるため、中小企業により、駅ができるチャルンクルン通り周辺の古い建物を1棟3万~5万バーツで借り、今はやりのホステルなどに模様替えする会社も出てきており、1日300~500バーツでホステルとして宿泊できるようにするという。 フアランポーン駅からサナムチャイ駅はさきに、来年終わりにも開通が見込まれているため、それに合わせ、模様替えなどをしているという。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 -&g...
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現在建設中のフアランポーン~ラクソーンは2019年7月に完成へ

  現在、建設中のダークブルーの路線については、93%以上の進捗状況だが、地下鉄延長のフアランポーン駅からラクソーン駅と、バンスー駅からタープラ駅の2路線が同時進行中で、前者は2019年7月オープンへ、そして後者は2020年中のオープンを目ざしている。 フアランポーン駅からラクソーン駅については、新設駅が11駅あり、ヤワラート(チャイナタウン)やチャオプラヤー川を通るのは地下で、そしてタープラ駅の手前から高架となる。 ヤ ワラートでは、チャルンクルン通りを通り、サナムチャイ通りに入り、パッククローンタラートなども通り、トンブリ―側は、イサラパープ通りを通り、タープラ駅でバンスー駅からの路線と連絡する。 ここからペットカセム通りに入り、バンワー駅でBTSと連絡する。 ペットカセム通り周辺に多く住む人たちが、都心に出てくるための路線でもあり、シーロムやサトンでのビジネス街に行くのにも便利になる。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ...
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ラムサーリー、ミンブリー、ラプラオの交差点で、工事による渋滞に注意!

  来年2018年から本格的に工事が始まる交通網の路線について、タイ国鉄道では交差点などでの渋滞が激しくなるが、徐々に利用者は時間帯を避けたりして、渋滞も解消していくだろう、と語っている。 工事が始まる3路線は、ラプラオ~サムローン、ケーラーイ~ミンブリ―、タイ文化センター~ミンブリ―の3路線。 工事が始まる当初、渋滞が激しくなる地点として、ラムサーリーの交差点、ミンブリーの交差点、スィンタウォンの交差点、ラプラオの交差点をあげており、これらの通りをできるだけ避けるよう呼びかけている。 ケーラーイ~ミンブリ―とラプラオ~サムローンについては工期も短く、費用も節約できるモノレールを採用し、2020年中のオープンを目ざしている。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備   ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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チョンブリー~パタヤは105バーツへ

チョンブリー~パタヤのモーターウェイの料金所については、ほぼ90%が終了しており、来年1月より、料金を徴収する意向、とタイ国道局では話している。 料金所は5ヵ所で、バンブン、バンプラ、ノンカム、バンポン、パタヤとなっており、1月より一律60バーツとなり、4月からはそれぞれの料金所での徴収となり、チョンブリーからパタヤまで通しで行くと105バーツとなる。 これまでは、チョンブリー~パタヤのモーターウェイ自体は完成していたが料金徴収はされていなかった。 一方、パタヤ~マプタプットについては、建設は40%終了しており、料金所は3ヵ所で、ファイヤイ、カオチーオーン、ウタパオとなっている。   2017年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   ->タイのニュースの情報
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モノレール建設でラプラオ通りの中央の水道管を移設へ

  渋滞の激しい道路を通る路線では、モノレールでの整備が行われるが、ラプラオ~サムローンの路線については、まもなく工事が始まるが、シノタイ社などは、ラプラオ通りのまん中に大きな水道管があり、路線建設にはまず、それを移設してからモノレール建設に入るとしており、この8月末から8~9ヵ月かけて水道管の移設が行われる予定。  そのため、今後一層、ラプラオ通りの渋滞が激しくなるため、できるだけ通りの使用を避けるように、としている。 2017年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報 ->交通網の整備の情報
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今月にBTSクルントンブリー駅からの工事業者決定

  バンコク都によるBTSクルントンブリー駅からクローンサーン区役所までの1.8㎞にモノレールを建設する計画は、この9月25日に入札により建設業者を決定し、2年間の工事に入る。  この路線では、タイ政府によるバンコク展望タワーの建設、そして現在、建設中のアイコンサイアムが最寄駅として建設されるため、急ピッチで進められることになる。  完成すれば、高島屋が入居するアイコンサイアムまでは、BTSクルントンブリー駅まで行き、そこから乗り換えて現地まで行くことになる。 2017年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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タオプーン~バンスー完成で利用者5万人に急増!

  パープルラインのタオプーン駅からバンスー駅への1駅が8月11日に開通し、利用客がそれまでの1日34000人の利用が、8月18日には5万人の利用に急増し、さらに今後、増えるものと思われる。 これまで、パープルラインのバンヤイからタオプーンまで来て、乗り換えとなるバンスー駅までの足がスムーズに出来ていなかったため、利用者が伸びなかったが、バンスー駅まで乗り入れたことで、乗り換えする地下鉄の乗客もよりいっそう混み合っており、特に朝7時から9時までがラシュアワーとなっている。 2017年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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スカイウォーク完成

  サイアムスクエアの交差点付近のスカイウォークが8月4日にお披露目された。スカイプラザと名付けられ、サイアムピワット社などが3億バーツを支出し、サイアム・ディスカバリーなどへの導線が造られた。 これにより、同ディスカバリーへの人は1日85000人から15%増の10万人になると見られている。 一方、BTS国立競技場駅からMBKセンターなどへも歩いて行けるため、この周辺の移動がとても便利になる。 2017年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
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BTSチョンノンシー駅の次はスックサーウィタヤー駅に

  BTSシーロム線のチョンノンシー駅とスラサック駅の間に1駅「スックサーウィタヤー駅」を造る計画については、環境影響評価を経て、今年より建設が始まり、2019年にはオープンとなる見込みだ。 これは、BTSが建設されてから18年がたち、駅周辺の状況も変わり、特にビジネス街のサトン周辺はチョンノンシー駅に乗客が集中しており、新駅により乗客の分散をはかれるとしている。 今のサトン・ソイ12あたりに建設される見通しで、新駅により1日9500~12000人の乗客増が見込める。 建設費用は6億5000万バーツで、すでに建設請け負い業者等も決まっている。 また、BTSのアーリー駅とサパンクワーイ駅の間に同じように新駅「セーナールアム駅」を造る計画については、今後日程等を明らかにするとしている。   2017年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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高架、地下で17駅を新設、来年末から工事開始へ!

  次々に交通網の整備計画が発表されているが、7月に内閣の承認があったのが、南パープルラインのタオプーン~ラッブラナの23.6㎞。事業費は1011億バーツにのぼる大型プロジェクトだ。すでに開通したパープルライン、バンヤイ~タオプーンの南側の路線。 特徴はチャオプラヤー川に沿ったように環状気味に回る線で、上表のように地下10駅と高架7駅の合わせて17駅が計画されている。 通りでは、サムセーン通り、そしてマハチャイ通りに入り、チャオプラヤー川を渡り、ソムデット・プラチャオタクシン通り、スックサワット通りを通る。 日本人にとっては、バンコクでもなかなか行きづらかった場所だけに、観光地気分で楽しめる路線にもなるだろう。 この10月には建設業者の入札を開始し、2018年9月には決定。工事は2018年末からで、完成は2024年5月を目ざしている。 なお、駐車場はバンパコックに1640台、ラッブラナに1359台などを確保する。 また、今後、内閣にはかる路線は4つあり、タイ文化センター~バンクンノン、バンケー~プッタモントン・サーイ4、サム...
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高速鉄道は10月に工事開始で完成は2021年

  バンコク~ナコンラチャシーマー(コラート)の253㎞に及ぶ高速鉄道については、7月11日に内閣で承認され、この10月から工事が開始される。 結局、投資額1794億バーツはすべてタイ側が負担し、中国は技術などを提供することになった。 時速250㌔で600座席の鉄道で、90分ごとに出発し、バンコク‐コラート間は1時間17分で結ぶ。当初は1日5310人の乗客を予想しているが、現在、1日に2万人の人が行き来しているため、のちにはそれ以上の乗客を見込んでいる。 バンコク~ナコンラチャシーマー間の駅は6つで、バンスー、ドンムアン、プラナコンシーアユタヤー、サラブリー、パックチョン、ナコンラチャシーマーの各駅。 運賃はバンコク‐アユタヤが195バーツ、バンコク‐サラブリーは278バーツ、バンコク‐パックチョンは393バーツ、バンコク‐ナコンラチャシーマーは535バーツ。 工事は4つに分けて行われ、クラーンドン‐パーンアソークの3.5㌔、パックチョン‐クローンカナーンチットの11㌔、ケーンコーイ-ナコンラチャシーマーの119・5㌔、ケーンコーイ‐...
タイ関連コラム

バンコクの駐車場不足の解消は、タワー式立体駐車場

バンコクでは最近、駐車場不足が指摘されている。郊外からやってきた車が都心に集まり駐車場が足りない。 タイ自由ランドのあるスクムビット・ソイ41も、通り沿いに片側駐車できるが、3~4年前は奥のほうへ行けば結構空いていたが、今はびっしり車でいっぱいだ。そのためBTSのモーチット駅などに停めてBTSで都心に来る人も多い。 立体駐車場の提案・施工・販売などを中心に事業を展開しているスペースバリュー社は、金沢に本社を置く日成ビルド工業のタイ現地法人として2013年に設立された。 立体駐車場のメリットは、なんといっても狭い土地でも収納台数を増やし敷地を最大限に活用できること。 また平面駐車場に比べセキュリティ、車の保管環境が向上し、さらに大きな視点では、地域の交通環境の改善にも繋がる。 スペースバリュー社の瀧健太郎ゼネラルマネージャー(以下GM)よると、会社設立後しばらくは、営業に行ってもあまり真剣に話を聞いてもらえなかったが、今はこちらから行かなくても、土地のオーナーやデベロッパーの方から問い合わせが来るようになったという。 現在バ...
ニュース

8/11にタオプーン駅~バンスー駅が開通

  この8月11日に地下鉄の終点バンスー駅から、パープルラインの始発タオプーン駅までが開通し、これまでパープルラインがバンスー駅に乗り入れられなかったのが解消される。 それに伴い、同駅間のシャトルバス等が廃止される。 また、パープルライン周辺にはムーバーン(建売住宅群)が多いことから、バーンプルー駅、バンラックノーイ駅、サパンプラナンクラオ駅からそれぞれ巡回のシャトルバスを出し、パープルラインの利用者増をはかることにしている。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

駅周辺でも新築コンドミニアム2万室が売れない!

  パープルラインの高架鉄道、バンスー~タオプーン~バンヤイの駅周辺で建てられた新築のコンドミニアムで、まだ20000ユニットが販売できない状況にある、とノンタブリー不動産協会では話している。 タオプーンからのバンコク側は1㎡当たり8万~10万バーツで、1ユニットは250~350万バーツで、バンヤイ周辺のノンタブリー側は200万バーツ以下の物件が多い。 このノンタブリー周辺の物件については、購入しようとする人が銀行のローンに通らない人が30~40%もおり、販売できない状態が続いているという。低、中所得者層でローンが通らない人が多い現実が浮き彫りになっている。 このようにコンドミニアムの物件があまっているため、どこもプロモーションをして、「1年間無料で住める」などとアピールしている状態だ。 そのため、今後2~3年は同路線のノンタブリー側の周辺では、開発業者による新規の供給は控える傾向になるようだ。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路...
バンコク展望タワー

アイコンサイアム、バンコク展望タワー、そして現地までのモノレール

  トンブリ側のチャオプラヤー川沿いで建設が進められている「アイコン・サイアム」は、バンコクの新たなランドマークとなりうる超大型プロジェクトだ。 約50ライの敷地に、コンドミニアムが2棟(70階と40階)、ショッピングモール、娯楽施設、会議場、博物館など延べ床面積は約75万㎡にものぼる巨大複合施設となる。 先日、建設現場を見てきたが、完成後の全体像がわかるくらい工事は進んでいた。今年末に予定されているオープンだが、来年4月頃にずれ込みそうだ。 日本人にとって気になるのは、ショッピングモールのキーテナントとなる高島屋だろう。タイ初進出となる高島屋はすでにシンガポール、ベトナムに進出しており、タイでの展開は今後の東南アジア戦略の基盤固めとして注目される。 アイコン・サイアムのショッピングモールは9階建てで、延べ床面積約52万㎡。プロンポンのエムクオティーエが約25万㎡、エンポリアムが約20㎡なので、その2つが合体したものより大きいという規模だ。 ミシュラン3ツ星レストランやタイ初進出となるファッションブランドも数多く予定されており、話題を...
ニュース

バンコク-コラートの高速鉄道の建設で、中国人の雇用人数も妥協へ?

  中国が建設することで合意しているバンコク‐ナコンラチャシーマーの252・5㎞の高速鉄道については、18回の協議が今まで行われてきたが、最終的な合意にはならず、内閣での承認に至っていない点に関し、タイ交通省では、ほぼ合意に達するメドが立っているとして、この7月での合意、9月からの建設の見通しを述べている。 その理由として、タイ側の提案5つについてはすべて中国側がOKしているとして1 駅周辺の開発はタイ側でやる 2 建設業者はタイ 3 建設資材などはタイ製を使う 4技術者以外、中国人労働者は使わない 5 開業時の運転手もタイ人、以上で、中国側は応じているとしている。 しかし、中国側は、デザイン等でまず8カ月かかり、中国人200人が必要、としているが、タイ側は「全員、タイに来なくてもよい。中国でもできる」などと協議を重ねており、また、工事期間中の中国人雇用についても、折衝が行われており、タイ側が受け入れることになると見られる。 2017年7月5日 タイ自由ランド掲載 - ->タイのニュース ->タイのニュー...
不動産

ラマ4世通りの王室財産管理局などの土地で次々に開発へ

  最近のバンコク中心部の大型開発では、様々な用途の空間を混在させるミクスドユースを、どこも取り入れており、特にラマ4世通りで今後、3~7年の間に次々完成するプロジェクトに注目が集まる。 BOIのビザ更新などがあるチャムチュリースクエアのすぐそばで現在、建設中のサムヤーン・ミットタウンは、12ライの敷地でTCCランド系列のゴールデンランド社が2019年末には完成の予定で、85億バーツをかけて、スーパーマーケットや店舗ブランドが入る6階建て、36000㎡のほか、交差点側には32階建てのオフィスビル、さらに33階建てのコンドミニアム、また、104室のホテルも入居する。 同地はチュラロンコン大学からの30年の借地で、平日はオフィスやホテルを行き交う人で、また週末には1日2万人以上の人出を見込んでおり、10年で投資分は回収できるとしている。 一方、シーロム通りの玄関口にあるドゥシタニホテルは来年3月に取り壊され、ホテル、コンドミニアム、オフィス、ショッピングセンターを大手セントラルとともに開発する。2024年の完成を見込む。同地は王室財産管理局の借地。 ...
タイ関連コラム

シーロムで働くタイ人のベッドタウン、BTSクルントンブリ駅~バンワー駅

クリックすると拡大してご覧いただけます シーロム、サトーンのビジネス街から、BTSに乗って10分ほどで行けるのが、チャオプラヤー川を越えたBTSの各駅。2013年にバンワー駅まで開通し、その後、駅周辺では高層コンドミニアムが次々に建てられ、ビジネス街に通うタイ人のOLやビジネスマンらが、20~30年のローンを組んで購入しているケースが多い。 新世代の人が移り住むエリアになっているが、それで核となる施設と共に盛り上がっているのかというと、そのような気配はない。 BTSが新設の通りに沿って出来上がったため、町としての形成がいまいちできていないといえる。 ところで、駅から近いコンドミニアムには、サトーンと名前が付いたものが多いが、サトーンへ一直線で近いことをアピールしている。またサトーンという地名には、高級オフィス街といったブランド・イメージがあるようだ。 BTSは終点のバンワーまでサトーン通りの延長線上(クルントンブリ通り、途中からラチャプルック通り)に沿って走っている。古くからこのエリアに住むタイ人に聞くと、BTSが出来る以前は、この通り...
タイ関連コラム

郊外向けの路線整備は着々と!

バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとしていたが、流動的で最終決定にはなっておらず、サムットプラカーン方面への全線開通に合わせ、来年12月のオープンとなるかもしれない。 続いて、バンスー駅~タープラ駅は、チャオプラヤー川を渡ったトンブリー側で、庶民が多く住み渋滞の激しいチャランサニットウォン通りを通り、ピンクラオやヤンヒー病院などを通る。 続いて、フアランポーン駅~バンケー駅は、地下鉄フアランポーン駅からの延長で、こちらもチャオプラヤー川を渡り、トンブリー側。タープラ駅を経由して、渋滞の激しいペットカセム通りを走る。 続いて、モーチット駅~クーコット駅については、BTSモーチット駅からの延長。バンコク北部に伸びる初めての路線で、イミグレーションのチェーンワッタナやカセサート大学、サパンマイなどを通る。 以上が現在、建設中の路線で、続いて今年、計画から工事に進む路線としては、タイ国鉄道...
タイのニュース

インパクトにゴーカート!高架路線の駅も設置へ

交通網の計画路線で、ケーラーイからミンブリーの間のチェンワッタナ通りで、イミグレーションにも近いところから北への分線を検討中だが、これは、ムアントンタニーのインパクトへの足を確保しようというもの。 インパクトといえば、世界的なミュージシャンのコンサートや、大規模な催し会場として、在タイの日本人でも行ったことのある人は多いだろう。車で行くなら高速に上がってそれほど時間はかからないが、もし路線整備ができれば、BTSのモーチット駅から現在工事中の路線でチェンワッタナーのラクシー駅まで行き、そこで計画路線のケーラーイ~ミンブリーに乗り換え、インパクトまで行く、というようなことができる。 ところで、このインパクトなどを運営するバンコクランド社によると、周辺の整備で今後56億9000万バーツを投じるとしており、外国人のツーリストなども楽しめるエンターテイメント性のある施設などを盛り込みたいとしている。 まず、587室のアイビスホテルインパクトを10億バーツで建設する。そのほか、4階建ての商業施設。さらに世界基準のゴーカートが楽しめるインパクト・スピード・パークを...
タイのニュース

BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる

スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。 プラスプロパティー社によると、5~6年前は高層コンドミニアムは1㎡当たり9~10万バーツだったが、それらの物件を現在、売買すると1㎡当たり14~15万バーツになるという。 また、これらの物件の賃貸では1㎡当たり570バーツほどで、一番人気の1ベッドルーム30㎡ほどの部屋は、1ヵ月の家賃、17000~18000バーツほどでタイ人、外国人とも需要が多く、オーストラリア人、インドネシア人、ニュージーランド人などに人気があるという。 また、2ベッドルーム65㎡では、家賃35000バーツほどになる。 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報 ->タイのニュースの情報
タイ関連コラム

発展する「サムローン駅」

現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予定だ。 急ピッチで工事が進むサムローン駅へ行ってみた。 ベーリン駅からスクムビット通りを歩くと20分ほどでサムローンのランドマークともいえるショッピングモール「インペリアル・ワールド」に着く。サムローンの第一印象は、人が多いということ。空き地が多く閑散としたベーリンから来たので、よけいそう感じたのかもしれない。 「インペリアル・ワールド」は、ビッグCが入っている一時代前のモールで、お洒落とはいえないが活気はある。 サムローン駅は、インペリアル・ワールドの目の前にできたと思っていたが、さらにスクムビット通りを進んだテパラック通りとの丁字路近くに建設されている。 インペリアル・ワールドの横には、庶民的な市場があり、スクムビット通りを渡った向かい側にも市場がある。すぐ横をサムローン運河が流れており、昔から物産の集積地であったことがしのば...
タイのニュース

チャオプラヤー川沿い整備、309世帯が立ち退きへ

バンコクを流れるチャオプラヤー川の両岸を整備する件については着々と進んでおり、今回は、バンスー、ドゥシット、プラナコン、バンプラート地区で7㎞に渡って行われ、事業費は50億バーツにものぼる。 来年6月より工事を始めるが、バンコク都の建設部などによると、住民の立ち退きが必要で、この区間は12の区域で309世帯にのぼるという。 そのうち、64世帯は陸運局のフレッドアパートに移り、50世帯は貧しい人のための住宅に移り、36世帯はバンヤイに新設する住居、114世帯は同じ場所に戻るなどとなっている。 2016年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
タイのニュース

来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー

バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。 その3路線はタイ文化センター~ミンブリーのオレンジライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、ラプラオ~サムローンのイエローライン。 どれも民間の業者の投資に頼る路線開発で、その周辺ではコンドミニアム建設のための土地買収などが始まっているといわれる。 不動産コンサルティング会社などによると、路線の建設が始まって2年ほどした段階で、土地やコンドーの価格が上がっていく、としており、今の段階の新築物件などは、まだ買い頃だという。 注目される場所ではまず、イエローラインの始発のラプラオ駅で、すでに現在もコンドミニアムの計画が5つほどあり、販売成約も97%で需要が高い。1㎡当たり10万バーツ以上となっており、すでに同駅は地下鉄駅があるため、価格も上昇中だ。 続いて、イエローラインの終点駅であるサムローン駅。すでにBTSスクムビットラインの駅として2017年...
タイのニュース

都心の25ライをセントラル、TCC、サンシリら入札中、キングパワーは脱落

バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購入価格を提示しており、来年初めには、購入者が決まる見込み。 同地は、BTSプルンチット駅から近い場所で、セントラルエンバシーの裏手の方になる。すでに以前、セントラルグループが同エンバシーの土地を同大使館から買っており、今回も購入価格を提示している。そのほか、チャーンビールのチャルン・シリワッタナパクディー氏も参入しており、TCCグループが提示。また、大手開発デベロッパーのサンシリィ社も提示している。 この周辺は、セントラルエンバシー~セントラル・チットロムの回遊があり、同エンバシーの上はパークハイアットホテルが来年オープンの予定。駅前にはホームプロが入居するビルや住まいのノーブル・プルンチットなどがある。また、ナイラートパークホテルがあった土地は、バンコク病院グループが買い取り、BTSをはさんでは、オフィスビルのパークベンチャーで、その中にはホテル・オークラが入る。...
タイのニュース

パタヤ市内に電車を!

スワンナプーム空港から車で1時間ほどあれば行けるパタヤ。ウタパオ空港の利用も解禁となり、今後は中国人観光客などがダイレクトでパタヤに向かうことも多くなる。 パタヤは以前の歓楽の街のイメージから変貌を遂げ、家族でも楽しめる街へと変わっている。さらに周辺には様々なアトラクション施設が登場し、ビーチもジョムティエンにまで広がり、バンコクに住むタイ人にも魅力のあるものへと変貌している。 一方、パタヤ市内の足といえば、乗り合いタクシーが以前と同じように走っている。どこででも乗ることができて1回20バーツ。外国人にとってはちゃんと目的地へ行ってくれるのか不安ではある。 また、パタヤのとなりの街、シラチャーは、日本人の居住が急増しており、その多くが周辺の工業団地に通う工場勤務の駐在員などだ。その居住範囲もシラチャーからレムチャバン、さらにはパタヤへと広がっており、パタヤで購入のコンドミニアムを探す駐在員などもいる。 そんななか、タイ東部特別経済地区グループのカリン氏が、今年8月に内閣にはかった提案によると、パタヤ市内の鉄道網を今後、充実させていく、という...
タイ関連コラム

ディンデーンのフレッド再開発、高層コンドミニアム群に変わる!

ラチャプラロップ通りのすぐ先にあるディンデーン地区。ここには50年以上の古いアパートが大挙して残っており、この地域の開発については、タイ土地公社を中心に進められており、高層のコンドミニアムなどが順次建てられ、現在、住んでいる人たちがそこに移れるようにするという。 今年10月から、28階建てのG棟の建設に入り、完成は2018年。その後、32階のA棟、35階のD棟を2018年着工、35階のC棟などを2020年着工し、2022年までにすべての建設を済ませる。 現在、住んでいる住民向けを6546ユニットとしており、新規に住む住民向け13746ユニット。その中には公務員向けなどの物件も建設する。すでに内閣の承認を受けており、今年10月から着工する。 50年以上に渡り、代々住んでいた人などは、家賃300~3000バーツほどだったが、新しく建設されるコンドミニアムでは共益費825バーツ、固定資産税などが毎月かかり、合わせて1265バーツ~4303バーツの家賃となる見込み。 また、外部の新しく入居する公務員などが賃貸する場合は7000~8000バーツの家賃...
タイのニュース

電柱の地中化は5年以内で

遅ればせながら、タイのバンコクでも電柱の地中化が進められているが、タイ電気公社などによると、大通りなど39の通りで、10年間で行うとしていたものを、できるだけ5年以内で完了させるよう取り組むとしている。 対象の通りは、チェンワッタナ通り、ティワノン通り、チャランサニットウォン通り、サムセン通り、ラプラオ通り、ラムカムヘン通り、サトン通り、テパラック通り、スクムビット通りなど。 2016年8月20日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->交通網の整備->路線整備の情報->タイのニュースの情報
タイのニュース

地方行きミニバンが移転へ、戦勝記念塔は取り止め

BTSの戦勝記念塔駅の周辺といえば、大きなロータリーがあり、多くのバスがやって来て、ターミナル風の装いで、人で混雑し、また通り沿いにはリーズナブルな衣料店が軒を連ね、若い人向けの店などで活気がある場所である。 一方、ミニバンが集結し、バンコク郊外や地方行きのターミナルとして知られる場所で、夕方などは帰宅に利用するOLなどでもごった返している。 タイ交通省によると、このバンコク郊外、地方行きのミニバンについて、10月25日より3カ所での営業とし、戦勝記念塔は取り止めることになった。 3カ所とはチャトチャク、サイタイ・マイ、エカマイの3カ所で、チャトチャクでは20ライの敷地が使えるという。 出発でごった返すのは夕方4時、午後9時ごろ。到着するのは朝4時、午後8時ごろに集中するという。 日本人が多く住むスクムビット界隈では、「エカマイ」というのは気になるが、おそらくはバスターミナル周辺だと思われるが、ここが新たな渋滞の場所になることも予想され、できればバンナーあたりにしてほしいというのが在タイ日本人の願いだろう。2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース-&gt...
タイ関連コラム

パープルライン試運転開始!チャオプラヤー川越えの旅

今年8月開業予定のバンコク~ノンタブリー県を結ぶMRTパープルラインの試運転が5月より開始されました。 びざ@ばんこくの高橋氏が試乗券を持っているとのことで、この機会にタイ自由ランド編集部も一緒に同行させてもらうことにしました。 試乗日ほか、時間帯や乗車可能な駅まで細かく指定されており、朝7~9時の間、始発のタオプーン駅からは5駅先のノンタブリー・シビック・センター駅から乗車と指定がありました。 地下鉄バンスー駅からタクシーで向かうことになりましたが、早朝7時すぎのバンスー駅周辺は通勤の車、人、バイタクでとても混雑していました。 パープルライン開通後には、ノンタブリー方面からバンコク市内へ通勤する人が、さらに、このバンスー駅に押し寄せるわけですが、バンスー駅とパープルライン始発のタオプーン駅は、実は約1Kmほど離れており、徒歩で15分ほどかけて歩くか、用意されたシャトルバスに乗ることになります。そうなれば、さらに混雑して、通勤する人はとても大変そうです。 ノンタブリー・シビック・センター駅へ到着し、いよいよ...
タイのニュース

サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発

地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。 ゴールデンランド社がTCCエステート社と組み新会社を資本金30億バーツでつくり、事業は85億バーツの規模。オフィスのインテリジェントビル35階、サービスアパートなどの35階コンドミニアム、そのほか、6階建ての商業施設を敷地内につくる。 この7月には建設を開始し、2020年にはオープンの予定。 サムヤーン周辺は、チュラロンコン大学の所有地が多く、民間の土地が少ないため、様々な開発が進むということはない。そのため、周辺のコンドミニアムもそれほど多くなく、平均では1㎡当たり18万バーツと高止まりで、12万~25万バーツ/㎡ほどで取り引きされている。 ビジネス街のシーロムにも近いため、需要は多く、オフィスも現在はチャムチュリービルなどしかなく、レンタル料は1㎡当たり750~850バーツ/月となっている。2016年6月20日 タイ自由ランド掲載->タイ国内交通網整備->バンコ...
タイのニュース

高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備

交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。 タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。 バンコク都などによると、BTSクルントンブリー駅から、タクシン病院までの1.7㎞で、今年なかばまでに建設事業者と、モノレール本体の設置事業者の入札を行い、何と完成は来年の2017年末を目ざすとしている。 事業費は25~26億バーツで、少ない予算で建設できるため、実際に工事が始まれば実現は早い。 同区間ではCPグループによる巨大プロジェクト「アイコンサイアム」が建設中で、その来客者などの足の確保を狙ったともいわれている。同路線ができ上がったのち、20億バーツで30年分の広告を買い取ったともいわれており、同プロジェクトがモノレールを強力に後押ししている。 アイコンサイアムは、こちらも来年末にオープンが見込まれており、チャオプラヤ川沿いの50ライに及ぶ敷地に、70階と40階のコンドミニアムや、そのほか、アミューズメント施設、商業センター、会議場、博物館などが見込まれており、テナントでは高島屋の入居も決まっており、外...
タイのニュース

外国人旅行者も楽しめる路線!

バンコク都内の路線網整備の中で現在、計画されているタオプーンからラッブラナに至る23・6㎞については、今年末に内閣にはかり、来年着工という段取りとなっており、建設費用は1311億バーツというばく大なものだ。 この路線は郊外に延びるというより、環状にまわるという感じで、今年8月に正式オープンのバンヤイ‐バンスー路線とタオプーン駅で連絡する。チャオプラヤー川を平行に走り、バックパッカーで有名なカオサン通りの近くも通る。現在、建設中のタープラ路線と連絡し、チャイナタウンを横断し、チャオプラヤー川を渡り、ウォンウィアンヤイでBTSと連絡する。ソムデットプラチャオ・タクシン通りを通り、ダオカノンに至り、ここから高架になる。それまでは地下路線。プラプラデーンなども通り、チャオプラヤー川周辺を通るため、外国人の旅行者でもそれぞれの駅を降りて楽しめる路線となっている。 そのため、各所での工事には時間がかかることが予想され、特にタオプーンからサムレーまでは地下鉄での計画のため、果たして実現するのかも未知数だ。2016年3月5日 タイ自由ランド掲載->タイのニュース->タイ国内交通網整備-...
タイ国内交通網整備

バンコク都内は10年後には網の目の路線網へ

クリックすると拡大してご覧いただけます 前号に引き続き、バンコク都内の路線網の整備について、現在のBTS、地下鉄、エアポートリンクに続いて今年8月完成のバンスー~バンヤイの路線。さらに現在、建設中の路線はバンスー~タープラ、フアランポーン~バンケー、BTSベーリング~サムットプラカーン、BTSモーチット~クーコットの4路線で、これらは2~4年後の開通が見込まれる。 一方、今年に入札が見込まれているのは地下鉄のタイ文化センター~ミンブリー、ケーラーイ~ミンブリー、地下鉄のラプラオ~BTSのサムローン駅の各路線。おそらくは7~8年後の完成が見込まれる。 そして今後、建設計画のある路線としては、高架駅のタオプーンからラーブラナ、地下鉄のタイ文化センターからタリンチャン、サラヤー。そのほか、高架駅のバンケーからプッタモントン・サイ4、BTSのサムットプラカーンからバンプー。さらにバンスー~フアランポーン、バンスー~ランシット~タマサート大学などで、これらが整備される10年後には、バンコク都内は高架路線や地下鉄によって左図のように便利に移動できることになるだろう。さらに地図には載せていない計...
リサイクルショップ

開発進むBTSプラカノン駅界隈

クリックすると拡大してご覧いただけます プラカノンといえば数年前までは、ローカル色の強いエリアでしたが、最近は駅周辺に次々と高層コンドミニアムが建設され、日本人も多く居住するエリアとなりました。 それにともない、最近は、日本食店も次々とオープンしています。 以前、日本人が経営する店といえばソイ69の沖縄料理「金城」やリサイクルショップの「トーキョー・ジョー」の2軒ほどでしたが、昨年オープンした店といえば、本紙に広告を掲載している日本食店「暁雨(ぎょうう)」をはじめ、岡山料理の「ぼっけえ」、反対側のソイ偶数側には格安定食の店「うま食堂」やタイ人ママさんの店「居酒屋かあちゃん」など。 さらに今年は、ソイ69、71の間の通りにダイニング&バー「amby(あんばい」)」、金城の隣に小料理屋『て』がオープン予定です。 定食の店から、小料理屋、居酒屋、バーに使える店とそれぞれ特色があり、周辺に住む日本人にとってはさらに選択肢が増えました。 近辺には、さらに新たなコンドミニアムが建設中で、また、この周辺はスクムビット界隈に比べ、家賃もまだ...
タイ関連コラム

今後、発展する地域予想!タープラ駅、バンワー駅、バンスー駅 ラチャダー界隈、シーナカリン通り

現在、建設中の路線が完成すると、我々、日本人にとって便利になるかというと、ほとんどは郊外の路線のため、スクムビット在住の日本人にはあまりメリットはないともいえる。 「バンスー駅~バンヤイ駅」については、ノンタブリーの公的機関が多く、川向こうに住む人たちにとって便利になり、また公務員が路線沿線の高層コンドミニアムを買って住むという感じだろうか。 「バンスー駅~タープラ駅」については、こちらも川向こうの整備で、チャランサニットウォン通りを通り、この周辺に住む人には便利になる。 「フアランポーン駅~バンケー駅」については、ペットカセム通り周辺に住む人には便利になり、乗り換えとなるタープラ駅とバンワー駅周辺が今後、さらに発展していきそうだ。 連絡、乗り換えでいえば、バンスー駅周辺が大開発に入っており、バンコクでは今後開発が行われるマッカサン駅開発にも負けないほど、大きなもので、ターミナル駅として大きく発展しそうだ。 「モーチット駅~クーコット」については、BTSモーチット駅からの延長で、日本人にとっては、スワンナプーム空港からドンムアン空港への乗り換えなどの利用に便利かも知れない。 ...
タイ国内交通網整備

続々、路線が計画、完成へ!郊外に延びる線、環状型が中心

バンコクでは高架路線の建設が急ピッチで進んでおり、庶民の足として都心から郊外に交通網の整備をしていくねらいがある。 すでに運行しているのは、BTSモーチットからサイアム駅~バンワー駅、そしてサイアム駅~ベーリング駅。地下鉄はフアランポーン駅からバンスー駅へ環状に走っている。 また、スワンナプーム空港から都心に向かうエアポートリンクはパヤタイ駅まで。 以上が現在、運行している路線だが、そして現在、工事中で今年8月開通予定なのがバンスー駅からバンヤイ方面の路線。これはノンタブリー方面から都心に向かう人向けのもので、公的機関がまわりに多く、その強い後押しを得て完成が実現したものといえる。 また、同じく工事中で2~3年後にはオープンが見込まれるのが、バンスー駅からタープラ駅までの路線。チャオプラヤー川を渡りチャランサニットウォン通りを通る路線で、周辺に住む人にとっては便利になる。 一方、フアランポーン駅からバンケー方面の路線も工事に入っており、これも2~3年後のオープンが見込まれている。タープラ駅でさきほどの路線と連絡し、バンワー駅でBTSと連絡し、ペットカセム通りを走る路線だ。 ...
タイ国内交通網整備

アジア最大級の「セントラル・ウェストゲート」高架鉄道タラート・バンヤイ駅にオープン!

来年5月に試運転そして8月に開業が予定されているMRTの新路線パープルライン。バンスー駅の隣にできるタオプーン駅が起点となり、チャオプラヤー川を越え、終点のクロンバンパイ駅まで、全区間21㎞に16駅が開業します。 終点付近はノンタブリー県のバンヤイ地区で、日本人にはなじみのないエリアですが、川を渡った所にあるサイマー駅から終点のクロン・バンパイ駅まで、現在の様子を見てきました。 パープルラインは、タオプーン駅を出て5つ目のノンタブリー・シビックセンター駅からラッタナティベット通りに入り、終点の2つ手前サムイェーク・バンヤイ駅までずっとこの通りに沿って走ります。 この通りは特に特徴のない住宅兼用の店舗が並ぶローカルな街並みが続きますが、そこに延々と続く真新しいMRTの高架鉄道は、まだ街並みとマッチしておらず、浮いた感じです。通り沿いは建設中もしくは、これから建設の始まるコンドミニアムのセールの看板であふれかえっており、通り全体が工事中でほこりっぽく、3、4年後には周囲の景観は、一変していることでしょう。 スクムビットやシーロムなどへは、乗り換え時間も入れて1時間はかかるので、日本...
タイ国内交通網整備

ドンムアン空港周辺でも高架鉄道の工事

チェンワッタナのイミグレーションや、ドンムアン空港に行くのに便利になる高架鉄道の建設、モーチット~サパンマイ~クーコットがイタリアンタイの施工で始まっているが、今後はチェンワッタナ駅北で本格的に鉄道部分の敷地での撤退の開始、支柱の建設等が始まる見込み。 BTSモーチット駅からの延長となり、日本人にはあまりなじみのない地区だが、アユタヤ方面に向かう通りで、タイ人にとってはタイ北部、東北部に帰省する際の主要道路でもある。 2015年9月5日 タイ自由ランド掲載
タイ国内交通網整備

5年後はイミグレーションまでBTSで!

タイに住む外国人で長期に滞在する人は、1年に1回、イミグレーション(入国管理局)に行き、ビザの更新をしなくてはならない。 そのため今回、滞在の期限が迫ってきたので、イミグレーションに出向くことにした。 早朝、7時過ぎ、プロンポン駅からBTSに乗り、しかしこんな朝早くから結構、車内は混んでいて、身動きが取れない状態。サイアム駅である程度、人は降りていき、終点のモーチット駅まで行きました。 通りに降りていき、タクシーの乗り場のようなところで、運転手に「チェーンワッタナ・ソーイ7」と告げ、OKのようなので乗り込み、念を押すため、「トーモー」というと、しばらくして「トーモーだな」と返ってきたので「カップ」と相づちを送りました。 車で走っていると、左手にBTSの延長工事の柱の部分が建てられているようで、駅部分などがかなり出来上がっているところもあり、驚きました。 以前、ホープウェルの計画があり、その柱もまだ残っており、それと並行してBTSの高架の柱が建てられていますが、普通、撤去してから建てると思うのですが、何となく、スゴイですね...
タイ国内交通網整備

タイのバンコクでロングステイする浜田さんの新居は、バンスー駅につながる高架新線の駅近

地下鉄バンスー駅まで行くのは初めてかも知れない。スクムビット駅からは結構、長いのだ。あまりこの終着駅まで乗る人はいない。途中のチャトチャク駅などで多くが降りていく。バンスー駅の改札を出て歩くと、さらに長い地下通路が待っていた。まるで半蔵門線の連絡通路のように長い。 地上に上がると、バイクタクシーやタクシーなどで活気づいていて、地方のにぎやかな市場周辺に来た感じがする。よく見ると列車の駅がそばにあって、それがその雰囲気をかもし出しているようだ。 本当は、このバンスー駅まで現在、建設中の新線は連絡通路でつながるはずである。その工事らしきものも大がかりに行われている。 さて、駅からタクシーに乗り「クルンテープ・ノンタブリー・ソイ25」に向かった。ずっと外を眺めていると、高架路線がほぼ出来上がっている。ロータスが目印となり、タオプーンの駅も出来上がっているようだ。そしてクルンテープ・ノンタブリー通りに入り、ここにも高架がずっと続く。片側2車線のせまい通りに高架のBTSである。「そんなとこ、今まであったかな?」と思う。せまいのだ。今まであるBTSは少なくとも片側3車線の通り...