タイ国内交通網整備

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、交通網整備の情報を提供しています。

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バンコク-ナコンラチャシーマー-ノンカイの高速鉄道の進捗

バンコクとイサーン(東北)のノンカイを結ぶ高速鉄道については、中国と契約し、全体の600㎞余りを、第1フェーズのバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞ と、第2フェーズのナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞に分けて工事に取りかかっているが、バンコク~ナコンラチャシーマーについて、第14契約までのうち、第1契約は2017年末に着工しているが、ようやく3年かかって終了しいる状況で、第2も着工したばかり、残りの12契約はこの6月の承認で、そのうち7契約で工事に入れるとしており、2023年の完成は2024年以降にずれ込むとしており、遅々として工事が進んでいない状況が明らかとなっている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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コロナあと、外資歓迎へ

タイの経済の枠組みを一手に引き受けるソムキット副首相によると、世界的にこの1~2年は経済が停滞するが、外国からタイへの投資を積極的に呼び込むとしている。   新型コロナの対策も成功し、感染者を抑えている状況で興味を示している国は多いとしており、中国、台湾、香港、そして日本を上げている。   BOIによる税の優遇などを取り入れて特に、食料品製造、農業関連加工品、医療器具等の事業を呼び込みたいとしており、またロジスティックのほか、アセアンでの医療、観光、食品の中心地として、他国よりも有利であり、それを生かしていきたいとしている 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.08
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今年末に全駅開通

段階的に駅がオープンしてるBTSのグリーンラインについては、6月5日に新たに4駅がオープンし、モーチット駅からの9駅で無料開放されている。   現在、終点となるワット・プラシーマハータート駅の利用者は1日6715人にものぼっており、徐々に利用者が増えている状況。   この駅でおりてタクシーを使ってイミグレーションまで約12分で行ける。なお、クーコット駅までの残りの7駅については、今年末にはオープンするとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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ゴールドラインの車両が到着

自動運転による車両が6月17日、中国からタイに到着し、まず、ゴールド ラインのアイコンサイアム行きの車両として使われる。   合わせて3車両を輸入する予定で、4月の予定が新型コロナの影響で6月に遅れた。   今後、整備されたのち9月に試運転に入り、10月末に正式オープンとなる。   現在ある BTS クルントンブリー駅から、アイコンサイアムに便利なチャルンナコン駅、そしてクロンサーン駅を往復する路線。   今回の車両はボンバルディアのInnoviaAPM300で、時速は最大80 ㎞で、1車両2両編成となり、乗客は276人が可能。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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日本ータイ相互の行き来可能に、ビジネス関連が優先!?

日本ではまず、タイやベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国への相互の人の行き来を始めるとしていますが、タイでは1日に新規の感染者がほとんど出ていない状態で、日本では東京なども1日に数十人も出ており、タイへの日本人の入国の危険性の方が高いと思われます。   特にビジネスに関わる人からの交流ということで、労働許可証(ワークパーミット)を持っている人は優先されるのでしょうが、この4ヵ月の間に期限が切れている人も結構いて、そういう人は実際にどうなるのか、というのはあります。   そのあたり、タイの入国管理局や労働局は、例えば「この3~7月に切れている人は12月までにタイに入国すれば再発行できる」などの猶予を発表しておらず、実際にはタイ側でいったん、その本人の労働許可証の返却措置を取っているのが現状です。   ところで、タイで日本人向けに事業を行う人などは、早く日本から入って来てもらいたい、というのは現状でしょう。日本料理店なども、タイ人客が増えているといえ、スクムビット界隈の日本人が多い地域では、日本からやって来る人も重要な顧...
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チェンワッタナ~ミンブリー2021年10月オープンへ

新型コロナウイルスの影響下でもバンコク都内の路線整備は行われており、公的機関などが集中する場所を通るケーラーイ~ミンブリーのピンクラインについては、段階的に2021年の10月からオープンし、全30駅オープンは2022年10月を見込んでいることがわかった。   国道局やタイ国鉄道などによると、現在、ワットプラシーマハアタートゥ駅周辺などの公的機関の土地の明け渡しなどで、工事が遅れていて、建設を請け負うノーザンモノレール社の工事延長要請に対して、365日を許可し、まず全30駅のうち、ミンブリー~チェンワタナ公的センターの19駅について、2021年8月に試運転、10月にオープンする見通し。   続いて、残りのチェンワッタナ~ノンタブリー公的センターの11駅については、2022年4月に7駅、2022年10月に4駅を順次、オープンする予定だ。   今回はモノレールでの建設のため、工期が通常より短く、早期の開通が期待されている。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地...
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この3日から4駅オープン、ケーハ~クーコットは今年末

バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定。   4駅の延長については、5月20日より試運転をはじめ、一般開放は6月3日。運賃はまだ発生しないが、サムットプラカーンのケーハ駅から乗って終点まで最高でも65バーツまでとなる。   現在はモーチット駅からカセサート大学駅も無料で開放されており、新たな4駅も無料で開放される予定。   モーチット駅~カセサート大学駅については当初、1日10万人の利用とされていたが、新型コロナの影響で現在、1日2~3万人の利用にとどまっている。さらに4駅のオープンで通常なら1日15万人の利用が見込まれるが、この状況下では1日5万人ほどにとどまると見られている。 2020年6月1日 タイ自由ランド掲載 -&g...
2020.06.06
ウタパオ空港

パタヤのモノレール設置工事は来年に延期へ

以前は、中国人の観光バスの往来が、市内を行き交っていたパタヤだが、そこにモノレールを設置する計画は、第1回の公聴会が昨年末に開かれ、第2回は延期されたが、この5月に開かれ、今年末の工事は、この新型コロナウイルスで延期されて、来年になる見込みだ。   外国人が入って来れない状況で、いったんは落ち込む中国人観光客だが、2~3年後を見据えると、再び活況を呈するのは間違いない。   現在、CPグループが建設を請け負った3空港の高速鉄道で、パタヤ駅が設置されるが、そこから乗り換えて、パタヤ市内をモノレールで巡回するというもの。それにより市内での観光バスも制限できる。   約8㎞の距離で、70~80億バーツの事業費を見込んでおり、中国企業の受注が有力視されている。   スワンナプーム空港からウタパオ空港までの高速鉄道が完成すれば、空港からパタヤまでが行きやすくなる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 -&g...
2020.06.06
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、3県を通る駅が重要

チェンマイーバンコクの高速鉄道と並んで、最も重要な路線整備として上げられるのは、3空港を結ぶ高速鉄道。特にスワンナプーム空港からウタパオ空港を結ぶ高速鉄道が新設されるが、完成は2023年中を目ざしている。   東部経済回廊(EEC)で外国企業の工場の誘致などを進めていて、その指定の3県を通るチャチェンサオ駅(チャチェンサオ県)、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅(チョンブリー県)、ウタパオ空港駅(ラヨーン県)が重要だ。   さきごろ、この路線にからむ公的機関等の移設が許可され今後、工事を請け負うタイ最大の企業、CPグループによる建設が本格化する。   路線のみではなく、周辺の開発も一体となってCPグループが行うことになっており、特にマッカサン駅周辺の開発が大規模で、そのほか、シラチャー駅周辺の開発、ウタパオ空港の開発、マプタプット港、レムチャバン港の開発などが、新型コロナウィルスの状況下で進められることになる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EE...
2020.06.06
ニュース

タクシーの使用を12年に排ガス、PM2.5で待った!

タクシーの使用を9年から12年に伸ばす件については、タクシー協会と交渉を重ねたタイ交通局も賛成の意向で、この新型コロナウイルスの影響で激減した乗客により、経営が危ぶまれるなか、個人タクシーも法人タクシーもできるだけ経費を切り詰めたいなか、タクシーの寿命を伸ばすことについて大筋でまとまっていたが、ここに来て、環境関連局から待ったがかかり、寿命の長い車は排ガスが人体に影響を及ぼし、またPM2.5の問題もあり、タクシーの使用は9年で、と異議をとなえていて、再び交渉がもたれることになった。 タイではバンコクでタクシーは個人、法人を問わず、トヨタのカローラが走っているが、旧型が多く、これらはほぼ8~9年以上たったもので、新型に換えるためには多大な出費がかかるため、この時期は猶予を与えてほしいという陳情をしていた。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ウタパオ空港

モーターウェイが無料開放、パタヤ-マプタプットを20分

新型コロナウイルスの状況下でも、路線や道路整備は行われており、タイ交通局などによると、パタヤ~マプタプット間の高速道路の7号線、いわゆるモーターウェイの整備については、すでにチョンブリー~パタヤ間が走っており、さらにパタヤ~マプタプットを延長するもので、7月に完成予定だが、この5月22日からプレオープンとして3ヵ月間は無料で一般開放する予定。   パタヤからウタパオ空港まで32 ㎞を約20分で結び、事業費は142億バーツ。   この完成により、将来的に中国人観光客などがウタパオ空港でおりて、観光バスに乗り換え、20分でパタヤ市内に行けるため、同空港の利用者が大きく伸びることが予想される。 料金徴収は3ヵ所で、フアイヤイ、カオシーオーン、ウタパオとなっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.05.24
不動産

タオプーン~ラーブラナは2027年完成へ

バンコク都内の路線整備では、パープルライン南のタオプーン~ラーブラナ23.6 ㎞、事業費1000億バーツについてタイ国鉄道では、4月28日に各地区での土地買収について内閣の許可が出て、今年中の建設業者の入札、オープンは7年後の2027年になる見込み。   合わせて17駅が設置され、地下鉄が12.6㎞で10駅、高架が11㎞で7駅。途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.05.24
ニュース

高島屋行きゴールドラインはオープンは10月に延期

バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 ㎞ を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり、テナントとして入居している高島屋などにも行きやすくなる。   車両は5月末に輸入され、6月に調整、9月から試運転が始まり、10月にオープンの見込み。カナダのボンバルディエ社の自動操縦システムの車両。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ニュース

BTSの延長6月に4駅オープンへ、無料で開放!

  BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる。   モーチット駅から北上する駅は合わせて16駅で、まだオープンしていない7駅については、住民が多く住む地区で、パホンヨーティン59駅、サーイユット駅、サパンマイ駅、プミポンアランヤデット駅、コンタップアカート駅、コーモー25駅、クーコット駅がほぼ建設は終了しており、今年12月末までにオープンの予定。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
ニュース

アイコン サイアム行き6月に試運転へ

ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8㎞を往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ。   車両や技術者は中国から輸入される見込みで、2車両ごとに6つを輸入する。タイで初めて自動操縦のシステムとなる。1日に42000人の乗客を見込んでおり、その多くがチャルンナコン駅のアイコンサイアムへ行き来する観光客などを想定している。運賃は15バーツとなる。   これまでは BTSサパーンタクシン駅でおりて、無料のアイコンサイアム行きの船に乗船する人が多かったが、乗り換えでそのままBTSで行けるなら、そちらを選ぶ人が多くなるだろう。アイコンサイアムには日本の高島屋がテナントとして入居している。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関...
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高架路線の工事は休まず

バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる。   工事に従事しているのは外国人労働者や、地方出身の労働者がほとんどで、県を越えての移動なども制限されたため、一時帰省などを取りやめて工事にあたっているという。   この中で都心を横断するイエローラインは、30.4 ㎞ で事業費は457億バーツの大規模なもの。   2021年10月完成を目ざし、23駅が設置される予定で、現在まで50%の進捗状況。   ラチャダー駅はラプラオ通りで、地下鉄 MRTと連絡する。続いてのパワナー駅はラプラオ41、チョクチャイ4駅はラプラオ53、そしてラプラオ71駅、続いてラプラオ83駅はインペリアルワールド・ラプラオ前で、ソイ83と85の間、マハタイ駅はラプラオ95でフードランドの近く。   バンカピ駅はマクロ前で、ザモールバンカピ近く。続いてラムサーリー交差点駅...
2020.04.24
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グリーンライン延長区間で通常料金へ

利用者の多いグリーンラインの路線については、延長区間のベーリング~ケーハ・サムットプラカーン、モーチット~カセサート大学までは現在、無料で開放されているが、バンコク都によると、近々、運賃を前もって知らせることになるとしており、初乗りは15バーツ、最高で65バーツを越えないほどになるとしており、まもなく、通常料金がかかるようになる見通しだ。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.04.11
不動産

3ヵ月運賃据置き、利用者少ないパープルライン

タイ国鉄道によると、バンヤイ~タオプーン~バンスーのパープルラインについて、運賃の値下げをあと3ヵ月継続し、6月末までとすることになり、14~20バーツでの乗車が継続される。    これは利用者が少ないため、昨年12月から実施しているものだが、普通は距離によって42バーツかかるところが20バーツとなる。それでも1日平均62000人で、目標としていた20%以上には届かず、10%増にも満たない状況だという。   さらに新型コロナウイルス( covit-19)により、乗車を控える人や、学校の休みの時期にも重なり、利用を避ける人も多い状況だ。   一方、 MRTのブルーライン、バンスー~ファランポーンでは1日平均31万人にもなり、タオプーン~タープラでも1日平均7万人に達しているという。   また、タイ交通省によると、ソンクラーン時期の高速道路は無料となり、バンコク~パタヤのモーターウェイなどでは、4月10日~17日までの8日間が無料になる見込みで、内閣の承認待ちの状態。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.04.11
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ドンムアン空港からスカイウォーク

バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる。   レッドラインのオープンは来年2021年初めを予定しており、この路線は途中、イミグレーションのあるラクシーなども通る。   スカイウォークの長さは110㍍で予算は5000万バーツが見積もられている。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.04.11
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BTSの延長で新たに4駅で試運転!

バンコク路線網の整備については、徐々にオープンしているグリーンラインの延長については、新たに4駅が4月24日から試運転が始まり、正式にオープンするのは6月初めになる見通し。   試運転が始まる4駅は、カセサート大学駅の次の、クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅。   ワットプラシー駅で現在建設中のピンクラインと連絡する。このため、チェンワッタナのイミグレーションに行く人は、このワットプラシーマハータトゥ駅でおりてタクシーに乗ると、15分ほどで行けるので便利になる。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.03.20
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残りのオレンジラインを内閣承認

バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 ㎞ ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす。   ラチャダーからディンデーン、ランナム、ラチャプラロップを通り、プラトゥーナム、ヨモラート、民主記念塔、サナムルアン、そしてチャオプラヤー川を渡り、シリラート、バンクンノンに至る。   この6月に入札を開始し、建設業者の決定は2021年2月。それから5年でオープンの見込み。   官民での事業となり、事業費は1427億バーツにのぼり、路線の土地の権利等はタイ政府により146億バーツ、建設費等は民間企業により960億バーツ、電気システム関連、メンテナンスも同じく民間企業で321億バーツとなっている。11駅はすべて地下鉄となる。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.02.24
ニュース

アジアの富裕層が狙いBMW600万バーツ!ラヨーンで製造の7シリーズ

景気低迷のあおりを受けている中、富裕層向けの600万バーツの新車発売!   タイのBMW グループ によると、2019年の車市場はよくなかったが、BMW については満足できるものだったとし、数字についてはまもなく発表できるとしている。   今年についても、景気が上向くのを待つのではなく、いち早く投入し、7シリーズの730LDが613万9000バーツ、一方、ハイブリッドの745 Lexドライブ Mスポーツを643万9000バーツで販売する。7シリーズは現在、ラヨーンで製造している。   富裕層向けを狙った7、8シリーズについては、アジアで売れ行きがよく、世界での販売の半分がアジアで売れているといい、その中で中国が46%を占めており、中国の富裕層に人気で、そのほか、日本、韓国、タイなども一定の富裕層の顧客を獲得している。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース  ->タイのニュースの情報
2020.02.08
タイのニュース

チャオプラヤー川エクスプレスボート3月からエアコン船4隻導入へ

バンコクのランドマークとして登場したアイコンサイアムが注目されており、さらにはアジアティークやクルーズ船などで、外国人観光客にはチャオプラヤー川沿いの人気は高いが、チャオプラヤー川エクスプレスボートを走らせているチャオプラヤー高速船社によると、パックレットからラチャブラナの区間で、この3月1日より、新型のエアコン付きの高速船を4隻導入するという。1隻3000万バーツほどするもので、乗車運賃は1人一律50バーツになる見込み。   これまでは川の上で風を浴びながらの乗船だったのが、初めてのエアコン船になる。当初は1月にはお披露目する予定だったが、完成までに時間がかかり、2月中には完成の見込み。   総勢200人が乗船でき、当初は BTS の乗り継ぎや、観光で乗り降りが多い8カ所で停まる予定。サトン、ラチャニー、バンポー、アイコンサイアム、ラチャオン、ターチャーン、ターティアン、プランノックの8ヵ所。そのほかの桟橋は、乗降人数や要望によって考慮していくという。   現在は55分ほどかかっているが、新型は30分で行き来し、アルミニウム製で軽い素材で、スピードも速...
2020.02.03
ニュース

首都バンコクの現在運行中と建設中の路線

バンコクの路線網整備は現在、すでに運行している路線については、 BTSカセサート大学駅ーモーチット駅ーサイアム駅ーケーハ駅、同じくBTSバンワー駅ーナショナルスタジアム駅。   続いて、MRT地下鉄のファランポーン駅ーバンスー駅。   そのほか、エアポートレイルリンクのパヤタイ駅ースワンナプーム空港駅。   そして新しい路線では、パープルラインのクロンバンパイ駅ータオプーン駅。   さらに昨年オープンしたのがブルーラインのファランポーン駅ーラクソーン駅と、タオプーン駅ータープラ駅。   一方、現在、建設中の路線は、レッドラインのバンスー駅ーランシット駅が2021年初めオープン。ゴールドラインのクルントンブリー駅ーチャルンナコン駅が今年中のオープン。   BTSの延長、カセサート大学駅ークーコット駅が2021年、イエローラインのラプラオ駅ーサムローン駅が2021年、ピンクラインのケーラーイ駅ーミンブリー駅が2021年、そして、オレンジラインのタイ文化センター駅ーミンブリー駅が2023年オープン予定となっている。   また昨年、 C...
2020.02.03
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タオプーン~タープラが無料開放へ

 バンコクの路線整備で、段階的にオープンしていたブルーラインのタオプーン駅~タープラ駅については、残りのバンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、タープラ駅までが12月23日よりオープンし、無料開放されている。 これにより、地下鉄のMRTから環状線でまわれるようになる。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.01.19
ウタパオ空港

パタヤでモノレール建設へ

東部経済回廊 (EEC) の開発で、注目されるタイ東部で、観光地のパタヤでは市内でのモノレール建設が現実的になっており、パタヤ副市長によると、3空港を結ぶ高速鉄道のパタヤ駅からパタヤ市内に入るモノレールを民間企業との共同で建設する見込みとしており、中国企業が有力だという。    パタヤ市内8㎞を走り、事業費は70~80億バーツになる見込み。2020年末には建設を開始し、高速鉄道が完成するのに合わせて、モノレールも完成させたいとしている。   高速鉄道が完成すると、スワンナプーム空港からもウタパオ空港からもパタヤへの乗り入れが容易になり、市内モノレールでつなげれば、外国人観光客がさらに増加することが予想される。それに伴い、市内では観光バスの乗り入れを制限するなどの措置を取っていくとしている。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.01.04
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ブルー、グリーンラインで新駅間を無料開放

BTSによると、12月4日、グリーンラインのモーチットからサパンマイ、クーコットまでの延長で、新たに4駅がオープンし、2020年1月2日まで無料開放している。   新たにオープンしたのはパホンヨーティン駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅の4駅。平日のラッシュ時には3分余りの間隔、それ以外はケーハ駅からカセサート大学駅までを6分ほどの間隔で運行する。   1日に10万人の乗客を見込んでおり、また2020年末にはクーコットまでの延長がオープンする。一方、タイ国鉄道によると、ブルーラインのタオプーン駅からタープラ駅については、こちらも12月4日からまず4駅を午前10時から午後4時までオープンし、タオプーン-バンポー-バンウー-バンプラット-シリントンまでの往復運転を無料開放している。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの...
2019.12.28
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地下、高架で工事進捗は49%

バンコク都内で急ピッチで進む路線整備のうち、現在建設中のオレンジライン「タイ文化センター~ミンブリー」については全長22.5㎞で、工事の進捗は49%に及んでいる。 タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。 2022年までに建設は終了し、オープンは2023年を予定している。 一方のタイ文化センター~バンクンノンの13.4㎞については、内閣の承認の段階で、2020年初めに入札し、オープンは2025年の見込みだ。 現在、建設中の17駅については、まずMRT地下鉄と連絡するタイ文化センター駅からラマ9世通りのローフォーモー駅、ここはタイ国鉄道のメンテナンスセンターなどが155ライに設置される。 続いてワット・プララーム駅、そしてラムカムヘン通りに入り、ラムカムヘン12駅はザ・モールの前、続いてラムカムヘン駅はラムカムヘン大学の前、コーコートー駅はラチャマンガラスタジアムの前、続いてのフアマーク駅はラムカムヘン病院の前、そしてシーナカリン通りとの交差点では、ラムサーリー駅でイエロー...
2019.12.28
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タイ最大のターミナル駅へ!バンスー中央駅の スカイウォーク入札へ多数の路線が乗り入れ!

タイ最大のターミナル駅としてバンスー中央駅が整備中だが、タイ国鉄道によると、レッドラインのバンスー中央駅と、グリーンラインのモーチット駅を結ぶスカイウォークを予定しており、その建設と周辺の商業スペースの管理を2020年には入札で決定するという。 バンスー中央駅は今後、多くの路線が通ることになるが、現在でも地下鉄が通り、さらにパープルラインもタオプーン駅から乗り入れており、さらに今月にはオープンが予定されているタオプーン-タープラのブルーラインの乗り入れ、続いて現在、建設中のバンスー-ランシットも来年にはオープンのメドがつく。そのほか、3空港を結ぶ路線はパヤタイ駅から伸びて、バンスー中央駅を通ってドンムアン空港に至る。 バンスー中央駅の周辺駅ではコンドミニアムの建設なども進んでいるが、タオプーン駅周辺では、5841ユニットが提供され、どれも85%以上が販売されているが、2017年以前のものが多く、昨年から今年にかけては価格は1㎡当たり11万バーツほど、あるいは 12万バーツ以上の物件もあるが、すでに土地を探すのは難しく、デベロッパーはとなりのバンポー駅などで土...
2019.12.22
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BTSのグリーンライン今月4駅がオープン!

BTSのグリーンラインの延長については、モーチット‐サパンマイ‐クーコットまでが開通の見込みだが、すでにひと駅目のラプラオ五差路駅がオープンしており、この12月初めにはさらに4駅がオープン予定。 その駅はパホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナー駅、カセサート大学駅で、ラプラオ五差路駅を含め約4㎞ほどとなる。 さらに、サパンマイ‐クーコットまでの全駅については2020年中のオープンが予定されている。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄
2019.12.22
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2021年完成目ざし、ピンクライン工事中

バンコク都内の路線整備は、ピンクラインについては工事が始まっており、ケーラーイ~ミンブリーの34.5㎞で30駅を設置、事業費534億バーツとなっており、2021年の完成を目ざしている。 ノンタブリー公的センター駅ではパープルラインと連絡し、ティワノン通りを通り、パックレットに行き、チェンワッタナ通りを通る。インパクトのあるムアントンタニーにも2駅できる予定。 チェンワッタナ周辺はタイ政府機関が集まっている。ラクシー駅でレッドラインのバンスーーランシットと連絡する。ラムイントラー通りに入り、グリーンラインのモーチット~サパンマイとも連絡。終点はミンブリー駅となる。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.12.07
新築コンドミニアムの販売

チェンワッタナがビジネス街に、コンドミニアムが年々値上がり

チェンワッタナといえば、日本人ならイミグレーションにビザ更新で出かける人も多いが、このチェンワッタナ周辺がビジネス街へと変ぼうしようとしている。   現在、チェンワッタナ通りを通る路線の工事が進んでおり、ケーラーイ~ミンブリーを結ぶピンクライン。タイの不動産コンサルティング会社によると、将来の発展を見込んで、大手のディベロッパーなどが土地を買っており、建設されるコンドミニアムなども値上がりの状態が続いている。   周辺はタイ公的機関センターが集まっており、そのほかオフィスや病院、学校なども多く、また、インパクトのあるムアントンタニーでは、バンコクランド社が50~60億バーツで開発を進めている。   また、ほど近いドンムアン空港は年間5~6000万人の利用へと拡張しており、レッドラインやグリーンラインとの連絡も予定されており、魅力的な街へと変ぼうしつつある。   新規コンドミニアムが販売されれば、60~70%は売れており、価格は2017年から徐々に増えており、価格も年々、5%ほどは値上がりしており、2019年では1㎡当たり72438バーツが平均で、...
2019.12.07
新築コンドミニアムの販売

プンナウィティー駅周辺が熱い

スクムビット通りでは最近は、エカマイよりさらに行った、プラカノン、オンヌット駅まで日本人の住まいが広がっていますが、さらにその先、プンナウィティー駅も急速に開発が進んでおり、大手ディベロッパーもこぞって新規物件を発表しています。 この駅近くのランドマーク的存在が、 マグノリアクオリティー社のトゥルーデジタルパークで、オフィス、住まい、レストランなどが集まるミクスドユースの場所となっており、コンドミニアムの価格も年々、7%ほど値上がりしています。 LPNやセーナーディベロップメント、サンシリィ、プルクサーなどの各社が新規に開発し、現在、販売中の7つのコンドミニアムでは、合わせて3118ユニットとなり、そのうち2047ユニット、66%が売れています。サンシリィ社でもザ・ライン・スクムビット101は65%を売っています。 今後は、このあたりも日本人の住まいが急速に増えるものと思われます。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->新規コンドミニアム ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報...
2019.11.29
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

タイ国鉄道によると、ブルーライン「タオプーンータープラ」のオープンについては、来月12~1月としており、当初は無料開放となる見込み。   新設されるのは8駅で、タオプーン駅、バンポー駅の次はチャオプラヤー川を渡り、バンウー駅、バンプラット駅、シリントン駅、バンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、そしてタープラ駅まで、チャオプラヤー川に沿うように駅が出来ている。これにより、MRT地下鉄と結び、環状線が完成することになる。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.27
不動産

地下鉄が通るラマ4世通り沿い、オフィス、住まいの複合施設が多数完成へ

ラマ4世通りの再開発が急ピッチで進んでいる。 ラマ4世通りは、フアランポーン駅からプラカノン駅付近まで続く大きな通りだが、開発という点で、並走するスクムビット通りに大きく水をあけられていた。 しかし9月にサムヤーン・ミットタウンがオープンし、今もザ・パーク、ワン・バンコクの建設、デュシタニホテル敷地の再開発など、巨大プロジェクトが進行している。 これらの開発は全てオフィス、ショッピングモール、コンドミニアムを併せ持つ複合施設で、ラマ4世通りに新しい都市を作っていると言っても過言ではない壮大なスケール。 現時点での様子を見るため、ラマ4世通りとアソーク通り(ラマ3世通り)の交差点に建設中のザ・パークから、オープンして間もないサムヤーン・ミットタウンまで、ラマ4世通りを歩いてみた。 ザ・パークは、来年完成予定だが、すでに外観はできており、16階建で高さはないがボリューム感のあるビルだ。 1〜3階は商業スペースで4〜16階はオフィスになる。 ザ・パークの通りを挟んだ向かい側には、複合オフィスFY...
2019.11.30
ウタパオ空港

空港~パヤタイ路線もCPへ

エアポートレイルリンクの運営をCPグループへ。 タイ国鉄道によると、3空港を結ぶ路線整備について、CPグループらの「3空港を結ぶ東部高速鉄道社」と契約を結び、CPグループ主導による整備が始まるが、エアポートレイルリンクについては、2020年中ごろまでに100億バーツで、運営の権利を譲渡する見通しという。 譲渡するのは、現在、使用している車両9つやシステム、鉄道関連施設、駅とそのまわりの施設等で、駅周辺の敷地等は含まれておらず、マッカサン地区なども別途の案件となる。 タイ国鉄道によると、現在の人員等ももし譲渡されれば、CPグループ運営の会社に移動するため、おおまかな計画を提出してほしいとしており、2021年1月にオープンするバンスー-ランシットへ人員をあてることも予定している。 エアポートレイルリンクは、今後は乗客増で1日に12万人を見込んでおり、そのためにはあと4~5車両が必要としている。 一方、3空港を結ぶ路線整備についても、タイ政府はCPグループとの路線整備の契約締結を終え、路線沿線などの民間からの土地返還などを開始しており、ラカバ...
2019.12.01
ニュース

GRABでのタクシー行為来年3月に合法へ

タイ国内で、アプリケーションによるGRABでのタクシー、バイクタクシー行為などは、現在のタイの法律に沿えば違法だが、これについてタイ交通省はこの10~11月に内閣にはかるため、法律の改正を行っており、承認が得られれば、アプリケーションによるタクシー行為のサービスが合法としており、2020年3月から施行されるだろうと、タイ交通省では話している。  今ではバイクタクシーなども、一般の人を乗せて料金を取る行為については、ちゃんと本人が登録を済まさないと、タクシー行為ができない。  法改正により、タイ人の会社、タイで登録している会社が提供するアプリケーションによるタクシー、バイクタクシー行為が可能になる。  2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.11.18
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道整備「タイ政府がリスクを共有してほしい」

タイのバンコクで3空港(ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港)を結ぶ高速鉄道の整備と、その駅周辺の開発をタイ政府、タイ国鉄道が入札ののち、CP グループに決定し、契約の段階に至っているが、同グループのタニン会長が「タイ政府もリスクを共有してもらいたい」と述べるなど、過去にないプロジェクトのため 、CP グループにかかる負担が大きいため、そのリスクをタイ政府にも求めており、この10月中に契約が交わされるか注目される。   このプロジェクトの最大の開発場所となるのが、マッカサン駅周辺の開発で、すでにタイ国鉄道が使っていた場所などで遊休地となっており、マッカサン駅からラチャプラロップ駅にまたがる広大な土地の開発となる。   これらの地区にはまだ住民らが住んでいるところもあり、この地域以外も含めすべて合わせ、タイ国鉄道が土地の明け渡しをできるのが、72%となっており、残り28%は徐々にCPグループへ明け渡すことになるという。  2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->...
2019.11.18
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ラプラオ五差路駅1日35000人が利用

路線がオープンしてもなかなか乗客が増えない地域があるなか、BTSのモーチット駅から、セントラルラプラオなどがあるラプラオ五差路駅までは、8月9日のオープンより、乗客が徐々に増え、9月30日までのデータでは1日に35000人が利用し、特に午前7時~午前9時までの利用が多い。 のち、12月5日にはそのあとの4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅がオープンするが、多数の利用者が予想され、1日に10万人に達する見通し、とBTSでは見ており、来年のクーコット駅までの開通で1日の利用は20万人にものぼると見られている。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.11.18
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ブルーライン料金徴収で乗客減少

フアランポーン駅からラクソーン駅までのブルーラインが開通し、9月29日より料金も徴収しているが、それまでの無料開放の際は乗客は1日11万人ほどいたが、通常料金がかかるようになり、乗客は1日7万人ほどに減っている。 ひと駅目が16バーツで、終点までは42バーツかかるが、パープルラインに乗り換えして行くと70バーツ近くになる。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.02
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フアランポーン駅~ラクソーン駅全線開通、タオプーン駅~タープラ駅は今年12月から

バンコク都内、近郊の高架鉄道、地下鉄の新路線の運行については、ブルーラインの4駅、ペットカセム48駅、パーシーチャルン駅、バンケー駅、ラクソーン駅は9月21日にオープンし、これで、フアランポーン駅からラクソーン駅までが開通し、9月29日より通常の16~42バーツの料金となっている。 一方、同じくブルーラインのタオプーン駅ータープラ駅については、今年12月より徐々にオープンし、2020年3月には全駅がオープンとなる見込み。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.10.20
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バンクンノン~タイ文化センターの路線急ぐ!

タイ政府やタイ交通局などによると、今年から2021年にかけて推し進められている交通関連のメガプロジェクトは44あり、総額1兆を9473億バーツにのぼるとしている。 そのうち、内閣の承認をすでに得て、工事中なのが17のプロジェクトで合わせて7823億バーツ。内閣の承認済みで現在、工事に向けて調整しているのが12のプロジェクトで、4127億バーツ。 そのほか、民間との共同事業では、 CP グループにほぼ決定している3空港を結ぶ高速鉄道が2200億バーツ。この事業は現在、契約書の修正などを行っており、まだ最終的な合意に至っていない。 また、内閣承認に向けた事業は13のプロジェクトで、5511億バーツにのぼり、その中で急がれるのが、路線のオレンジラインで、バンクンノンータイ文化センターの1220億バーツ。これは現在工事中のタイ文化センター-ミンブリーとつながることになる。 そのほか、現在、工事中の事業ではモーターウェイのバンヤイーカンチャナブリーの進捗が22%で、これは2年の遅れとなっており、土地の買収が当初よりも高騰しているためという。そのほか、モータウェイの...
2019.10.12
ニュース

赤信号での走行で500バーツ罰金

タイの交通管理センターや交通警察によると、9月1日よりバンコク都内30ヵ所で、赤信号での信号無視の走行による交通違反の取り締まり(レッドライトカメラシステム)で、9月1日だけで868人が違反者となり、一番多かった交差点はラチャダーーラマ4世通りの交差点で438人にのぼり、全体の約50%となり、続いてアソークーペッブリーの交差点が78人、続いてタクシン交差点が57人となっている。 自動システムによるもので、ナンバープレート、車のメーカー、車種、色などを確認し、登録者と一致すればその所有者に罰金の通知を7日以内に送る。 受け取った本人はウェブwww.trafficpolice.go.thで映像をパスワードを入れて確認できるという。 1000バーツ以下の罰金となるが、当初は500バーツの罰金となり、クルンタイ銀行などで支払う。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 >タイのニュースの情報
2019.09.28
ニュース

ワット・パクナムまで徒歩12分、全線開通は9月29日に

スクムビットに住む人は、あまり縁のない地下鉄ブルーラインですが、この9月29日には、終点のラクソン駅まで開通の予定で、この路線の見所のひとつとして、ワット・パクナムに行きやすくなったので、一度、行ってみるのもいいでしょう。 エメラルド色の仏塔や天井画で、特に日本人観光客に人気で、これまでは行きづらかったのですが、この路線のバンパイ駅から歩いて12分ほどで行けます。 バンパイ駅の1番出口を出て、ペットカセム通りソイ19(Soi Wat Nuannoradit)へ入ります。 狭いソイで、くねくねしているので、どの方角に向かっているのか、わかりにくいですが、ひたすら道なりに進んでいくと、運河にかかった橋があります。その橋を渡るとワット・パクナムの境内で、天井画がある仏塔までの行き方の案内が出ています。 駅からワット・パクナムまでは、木造の家屋も多く残る下町なので、のんびりと歩いて行くのもよいでしょう。 さて、このブルーラインのフアランポーン駅からバワー駅までの延伸区間は、すでに運行を始めており、この区間は9月28日まで無料となっています。(運行は朝7...
2019.09.26
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海岸沿いのドライブ道路、バンコクでも検討!

海岸沿いの高架道路の建設を検討。 バンコク都の副知事によると、チョンブリー県に今ある、海岸沿いの高架道路のようなものを建設することを検討しており、海沿いで唯一のバンコク都であるバーンクンティアンの海岸沿いがその地区で、もちろん両どなりのサムットサコン県、サムットプラカン県にも打診して、高架がつながるようにすることも考えられている。 周辺の地域への観光促進にもなり、また、自然環境の保護も維持していくとしており、海岸の眺めが続くドライブ道路の建設が実現しそうだ。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.09.14
ニュース

フアランポーン駅ーラクソーン駅、9/29には全駅オープンへ

バンコク都内の路線網整備については、地下鉄の延長フアランポーンータープラーバンケーーラクソーンについては建設は終了しており、順次、開通しているが、7月29日からフアランポーン駅からタープラ駅間をオープンし、このたび、8月24日から、バンパイ駅、バンワー駅もオープン、合わせて7駅が開通しており、この区間は無料開放となっているが、フアランポーン駅から乗る場合は一律16バーツとなっている。 運行時間は朝7時から夜9時までで、9月末まで無料開放となる予定。地下鉄MRTの延長となるが、フアランポーン駅で乗り換えとなり、チャオプラヤー川の下を通る地下鉄で、タープラ駅前から高架となり、そのあと、ラクソーン駅まで高架となるが、残りの4駅については9月29日にオープンする見込み。 開通した新路線については、平日の1日の平均乗客数3万人、土日祝日は4万人を見込んでいる。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線...
2019.09.14
ニュース

4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中

バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする。 一方、地下鉄の延長のブルーラインについては、7月29日にはファランポーン駅から続く5駅がオープン、続いて8月24日には2駅がオープン、さらにラクソーン駅までは9月29日にオープンする予定。 さらに、バンスー駅ータープラ駅については、来年の2020年中にオープン予定。 そのほか、アイコンサイアムへの足として急ピッチで進められているゴールドラインは、フェース1の BTSクルントンブリー駅からクロンサーン駅までは2020年中のオープン。 続いて、2021年中にオープンするのは、イエローラインのラプラオ駅からサムローン駅、ピンクラインのケーラーイ 駅からミンブリー駅、レッドラインのバンスー駅からラン...
2019.09.14
ウタパオ空港

EECの高速鉄道の契約は今月?

   タイ交通省によると、タイ東部経済回廊(EEC)の軸となる3空港、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の建設の企業選定については、タイ国鉄道に一任しており、民間企業はCP グループが請け負うことになったが、すでにタイ国鉄から CPグループに、契約の詳細などについては提示しており、 CP 側がそれを吟味している段階で、大筋での合意のもとでの契約を早めに結びたいとしているが、7月には間に合わず、この8月に契約できるかが焦点だ。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
2019.08.11
ニュース

BTSの1駅間、8月9日にオープンし、2ヵ月無料開放

BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のラプラオ五差路駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月9日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。 9日の午前11時30分より、プラユット首相の立ち会いのもとオープンし、午後3時から一般開放となる。 続いて、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅については、今年の12月末までにオープンし、残り11駅については2020年中にオープンする予定。 8月の開通でセントラル・ラプラオやユニオンモールなどが行きやすくなる。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース3 ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS、地下鉄関連
2019.08.11
ヤワラート

地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅

  8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。 今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。 特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました。 フアランポーン駅の次は、ワット・マンコン駅。名前の通り、駅のすぐ近くに一番古い中国仏教寺院として、多くの参拝客で賑わうワット・マンコンがあります。 ワット・マンコンは、駅の開業で更に参拝客が増えると思われます。 駅はチャルンクルン通りにあり、新しい駅はレトロ調の建物で、街の風景に溶けこんでいます。 駅の周りは中華の屋台や乾物を売る店が並び、漢方薬のような匂いが漂っていて、中華街に来たという気分にさせてくれます。 中華街の中心で、一番賑わっているのは、並行して走るヤワラート通りで、一日中、人通りが絶えません。 中華街には、迷子になりそうな路地に小さな店舗が...
2019.08.03
ニュース

BTSの1駅間、2ヵ月無料開放

BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のハーヤック・ラプラオ駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月11日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。 続いて、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅については、今年の12月末までにオープンし、残り11駅については2020年中にオープンする予定。 8月の開通でセントラル・ラプラオやユニオンモールなどが行きやすくなる。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS、地下鉄関連 ->タイのニュースの情報
2019.07.28
ニュース

フアランポーン-タープラ開通!

タイ国鉄道によると、今ある地下鉄のバンスー駅-ファランポーン駅の延長については、フアランポーン-タープラ-バンケー-ラクソーンが完成しているが、この7月1日より試運転が始まっており、乗客を乗せて無料で開放するのは、7月末ごろになる見込み。 また、当初はファランポーン駅-タープラ駅を運行し、ラクソーン駅までは9月にオープンの見込み。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.07.28
不動産

路線整備で郊外のランシットが脚光

2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。 そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり、現在工事が進んでおり、そのほか、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の高架鉄道も計画が進んでおり、ドンムアンから近いランシット周辺はバンコク北部の拠点として、土地代も5~10%上がっています。 また、ランシット周辺には大学が集まっており、タマサート大学、バンコク大学、ランシット大学があり、コンドミニアム、学生寮、アパートメントで23000ユニット提供されていますが、まだ十分でなく、7万人以上いる学生の住まいの需要があり、また、新入生が1年で8000人もやって来ていると言われます。 そんななか、ランシットでは1000ライに及ぶ開発が進められており...
2019.07.13
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる

  ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。 これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。 現在、タイ国鉄道では、路線などで1万ライに及ぶ土地の提供については70~80%は問題なく提供できるとしているが、残り20 %、2200ライほどについては、そのうち、1850ライについては民間から土地の返却をし、またそのほか400ライについては契約の終了を待つ必要があるとしている。  2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報 フィードバック
2019.07.13
ニュース

フアランポーン~バンケー8/12より無料開放

  6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。 一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。 これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
2019.07.06
ニュース

来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
2019.07.06
不動産

地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり

  バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。 全長14㎞で11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など、地下の内装の見ごたえもあり、スクムビット在住の日本人でも一度、行ってみる価値がある。そして初めて、チャオプラヤー川の下を通る路線となるのも注目されている。 地上に上がって、ターミナル駅のタープラ駅、続いてバンパイ、バンワー、ペットカセム48、パーシーチャルン、バンケー、ラクソーンの各駅となっている。 徐々にシーメンス製の車両もタイに到着しており、来年2月までに35車両を輸入する。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ...
2019.06.16
不動産

アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで

  同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9㎞の整備も計画されている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発
2019.06.08
不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!についての記事を紹介しています。
2019.05.23
ニュース

セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放の記事を紹介しています。
2019.05.05
不動産

バンコク~コラートが2時間へ!

  タイ交通省によると、バンパインからサラブリー、コラート(ナコンラチャシーマー)までの196㎞の高速道路については、現在まで67%の進捗状況で、予定の72%より少し遅れている。来年にはほぼ建設は終了し、システムなどの導入で、2022年にはオープンできる模様。 これが完成すれば、現在、バンコクからコラートまで4時間かかっているのが、2時間で行けるようになる。 なお、30年間のオペレーション、メンテナンスについては、入札で民間企業の投資を募っており、現在、ユニックやBTSグループ、イタリアンタイ、カーンチャーンなどが入札に応募している。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
不動産

サトン桟橋が駅として格上げ

  アイコンサイアムのオープンで、チャオプラヤー川沿いのホテルやレストランなどが注目されているなか、BTSサパンタクシン駅からすぐのサトン桟橋について、タイ港湾局長によると、利用者にとって、時代に合ったタイのモデル・ターミナル駅として、オープンさせたいとして、予算1800万バーツなどを計上して、新たな水上駅を来年にはオープンさせる予定。 これは、利用者にとって便利で安全に利用できるための、桟橋の格上げとしてのモデル駅で、チケット購入カウンターなどもつくり、さらに今後、水上交通を利用してもらうよう、改善していくとしている。 これにより、サトン桟橋からアイコンサイアムに行く無料の船も、さらに便利になる見込みという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース
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広島電鉄の車体で路面電車

  タイのパタヤやプーケットなど、地方都市でも渋滞緩和のための路線整備が叫ばれているが、イサーンの最大都市コンケン市では、同市長によると、日本の広島より、広島電鉄から路面電車の車体を譲り受け、コンケン市内で試用してみると発表し、実際に車体がタイに到着の見通しだ。 コンケン市の路線整備では、サムラーンからタープラまでの22・8㎞を269億バーツをかけて整備する計画だが、取りあえず、市内の4㎞で1車体で30~50人乗車により、試験的に行ってみるとしている。 同市はイサーンラチャモンコンテクノロジー大学と協力し、駅やメンテナンスセンター、サービス利用時間などを策定し、県や国と折衝にあたるとしており、2020年にオープンできるという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->タイのニュースの情報
不動産

渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つについての記事を紹介しています。
2019.03.18
ニュース

タイGRABがセントラルと組む、デリバリーも30分で!

  タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。 タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。 そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。 セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...
ニュース

車両をタイ国内で製造へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、車両をタイ国内で製造へについての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札についての記事を紹介しています。
2019.02.14
ニュース

3路線のオープンは来年にずれ込む

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコク都内、3路線のオープンは来年にずれ込むについての記事を紹介しています。
2019.02.09
不動産

モーターウェイ次々に完成へ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがモーターウェイ次々に完成への記事を紹介しています。
2019.01.14
ニュース

BTSベーリング駅-サムットプラカーン駅12/6から無料開放

  バンコク都内の交通網整備については、BTSのベーリング駅からのグリーンラインの延長については、すでに1駅先のサムローン駅までオープンしているが、それを含めケーハ‐サムットプラカーン駅までの9駅が、12月6日よりオープンする。4月までは無料での開放となる予定で、多数の乗車が見込まれる。 同線はモーチット駅からサイアム駅、そして日本人が多く住むスクムビット界隈を通る路線で、バンコクのとなりの県、サムットプラカーンをまたいでの路線となる。 今後はさらにバンプーまでの延長が計画されている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->交通網の整備 ->路線整備の情報
不動産

アイコンサイアムに出向く

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、アイコンサイアムに出向くについての記事を紹介しています。
2018.12.08
ニュース

4億バーツのスカイウォーク

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、4億バーツのスカイウォークについての記事を紹介しています。
2018.12.08
ニュース

どこにある?VIPタクシー、ベンツで初乗り150バーツ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、どこにある?VIPタクシー、初乗り150バーツのベンツを紹介しています。
2018.11.18
ニュース

日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日立の車両を導入へ、バンスー駅~ランシットの路線を紹介しています。
2018.11.18
不動産

タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!についての記事を紹介しています。
2018.11.20
ウタパオ空港

ニューシティー候補にCP所有地、チャチェンサオの1万ライなど、シラチャーの民間600ライも

  タイ東部経済回廊(EEC)については、タイ政府が積極的に外国資本などを誘致しており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県が主にその場所として上がっていて、すでにこの4月には最低賃金ではバンコクの325バーツよりも高い330バーツがチョンブリー、ラヨーン県になっており、タイ人の人材をこの3県に集めることも視野に入れている。 また、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道の入札が行われており、重要なのがスワンナプーム空港‐ウタパオ空港間の路線。 その間の駅となる周辺はすでに民間ディベロッパーなども土地を購入しており、バンコクに次ぐニューシティー(スマートシティー)の建設をどこにするのかが、注目されている。 同3県には国の所有地12500ライなども候補に上がるが、そのほか、民間が所有する大規模なものでは、チャチェンサオ商工会議所によると、CPグループによる同県の1万ライの土地が上げられている。そのほか、CPグループはサムットプラカーン県にも1000ライを所有し、またパタヤのジョムティエン近くにも500~600ライ、その...
2018.10.30
ニュース

モノレールが着工!ラプラオーサムローンも3年で

  毎日の渋滞が日に日に増すなか、従来の高架路線よりも短期で開通にこぎつけられるモノレールの建設が8月27日より始まった。 ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー間と、イエローラインのラプラオ~サムローン間で、従来、6年以上かかる工事を、モノレール建設により、2021年末にはオープンさせるとしている。 タイ国鉄道によると、国と民間による事業で、国は33年3ヵ月の契約で民間企業と組み、国が土地などの所有、民間はまず第1期として3年3ヵ月はモノレール建設、のち第2期の30年は完成後の運営を管理する。 建設ではピンクラインは民間企業の、ノートターン・バンコクモノレール社が担い、イエローラインはイースタン・バンコクモノレール社が建設する。 なお、、イエローラインの各駅については下記のようになる見込み。ラチャダー駅で今ある地下鉄と連絡し、サムローン駅で今あるBTSと連絡する。   2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュ...
ニュース

EVタクシーも登場!初乗り150バーツ

  タイ陸運局によると、電気自動車のEVタクシーのVIP車を9月9日より走らせるとしており、EVソサエティー社が中国から1台189万バーツで購入し、まず101台をスワンナプーム空港などに配車する。 初乗りは2㎞で150バーツとなりその後、1㎞で16バーツ追加となる。同社では来年には1000台に増やし、3年の間に1万台へと拡大する見通し。 乗車するとおしぼりがあり、ドリンクなどの用意もあるという。現金のほか、クレジットも使えるとしている。アプリでの呼び出しもOKでTaxi OKで呼び出せる。 1回の充電で350㎞ほど走り、そのあとチャージは1時間半ほど。従来のタクシーに比べて1日に燃料費等で500バーツは節約となるとしている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

韓国から電気EVバス、1台1200万バーツで導入

  8月18日にタイで初めて電気EVバスがお目見えして、ラムカムヘンーラチャダーピセックの137番のバスで導入された。 これはタイでの電気自動車推進の一環で、今後は137番の試運転のほか、36番のホワイクワンーシープラヤー、73番のホワイクワンーサパンプット、204番のコトモ2ーラチャオン、138番のプラプラデンーモーチット2、50番のラマ9世ールンピニ公園でも順次、試運転が実施されるとしている。 韓国から1台1200万バーツで購入したもので、1回のチャージは30~45分で170㎞走れるという。午前5時から午後10時半の運行で料金は10~18バーツ。 実際に乗車したタイ人女性によると、「全然違うバスだったので驚いた。エアコンもよく冷えていて、座り心地もよく、音も大きくない。ただ座席が少なすぎると思う」と話している。 2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
タイ関連コラム

BTSスクムビット線 サムロン~ケーハ間12月5日に運行スタート!イミグレーションへ駅から歩いて5分

  BTSスクムビット線は、12月5日にサムロン駅からケーハ駅までの約11キロの開業を予定しており、その前にテスト運行が行われます。 延伸区間には新たに8駅がオープンし、サムットプラカン県の中心とバンコクの都心が一本で結ばれます。最後の仕上げが急ピッチで進む延伸区間へ、実際に行ってみました。 現在終点のサムロン駅の次のプーチャオ駅には、トヨタのタイのヘッドオフィスと工場があり、新しいコンドミニアムも出来ています。工場関係者と住人以外は、あまり使うことのなさそうな駅です。 次の駅は「チャーン・エラワン駅」。駅名になっている3つの頭を持つ巨大な象のモニュメントがあり、BTSが開通したら一度行ってみようと思う人は多いでしょう。 土台を含む全体の高さは43・6mですが、数字以上に大きく見えます。象の台座部分はホールになっており、地下は陶器を中心とした博物館があります。象の後ろ足がらせん階段になっていて、象のおなか部分へ上れます。エレベーターもあります。最近はパワースポットとしての人気も上がっているようです。 次の駅は「ロイヤル・タイ。ネイヴァ...
ニュース

エアポートレイルリンクを8分に1本へ

タイ国鉄道などによると、スワンナプーム空港から出ているエアポートレイルリンクの高架路線については、9車両に増やし、年々増加している乗客分2万人を含め、合わせて1日10万人の利用が可能としており、今後1~2年間はこれで大丈夫としている。 今年1~6月の利用者は1127万人で、昨年に比べ2・42%増。1日では68177人が利用している。 今年の収入は7億4000万バーツになる見込みで、昨年は6億8900万バーツだった。 今年12月までに9車両として現在の10分に1本の走行を8分に1本へとする見込みだ。 また、3空港を結ぶ建設業者も今年中には入札で決まるため、マッカサンの開発も含め、エアポートリンクのエクスプレスラインなども必要になってくるものと思われる。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
2018.09.07
ニュース

高架路線建設中のケーラーイ~ミンブリーで、インパクトにも延長

バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。 グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~クーコットを結ぶ路線で、その間に16駅が建設される。 一方、現在建設中のピンクライン、ケーラーイ~ミンブリーについては、タイ国鉄道によると、チェンワッタナ通りのシリラット駅からムアントンタニーのインパクトに伸びる延長路線が了承されたとしており、本線とは別にモノレールにより、2駅が建設されるとしている。これはインパクトの催しなどに出かける人向けや、インパクトの周辺に住む住民らのための路線で有効という。 なお、本線については予定通り、2021年の完成見込みとなっている。     2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
2018.09.07
ウタパオ空港

立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化

  都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとしている。 現在、エアポートレイルリンクのマッカサン駅の周辺地は、タイ国鉄道の敷地で、全体508・92ライを再開発することが決まっている。 タイ東部の経済特区(EEC)もからみ、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港のターミナルとしても、マッカサン駅が注目されており、4ゾーンに分けて、そのうちゾーンAとして、入札により民間企業を選定し、140ライにハイスピード鉄道と、鉄道修理センターなどを整備する。 また、ゾーンBでは180ライを、こちらも入札によって民間企業を選定し、オフィスビル、ホテル、デューティーフリーショップ、大型駐車場などを整備する。 そのほか、ゾーンCでは、151ライを公的機関などとして博物館などを整備し、ゾーンDの38ライには住まいのゾーンとして、コンドミニアム、病院、インタースクール、サービスアパートなどを整備する。 ...
ウタパオ空港

ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上

  ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサン開発などをセットで受ける。 入札に参加しているのは、BTSグループ、チャルンポカパン(CP) グループ、イタリアンタイ社、ユニック・エンジニアリング社、イトチュー・コポレーション、シノタイエンジニアリング社、フジタコーポレーション、カーンチャーン社、チャイナレイルウエイ社など。   2018年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
ウタパオ空港

EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75%

  外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し。 オープンすれば、チョンブリーからラヨーン方面が行きやすくなり、ウタパオ空港やマプタプット工業団地へのアクセスもよくなる。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報    
2018.07.06
ニュース

さらに6路線を整備へ、ターミナル駅の開発も

  バンコク都の路線網整備については、ほぼ現在の路線が工事~完成となる段階で、次の路線網の整備が検討されており、タイ交通省は日本のJICAなどの提案、意見なども考慮している。 それによると、ターミナルのバンスー駅を起点とすることや、空港などを結ぶことを念頭に入れており、2019年に調査を行い、2020年には路線の決定、内閣の承認を行い、2021年には工事を開始するとしている。 提案されている6路線については、①ランシット~タンヤブリー。これはランシットからの延長となる。②ラムイントラー~ラムルーカー。これはラムイントラー~エカマイからの延長。③バンナー~スワンナプーム空港。バンナー通りを通る路線。④パヤタイ~バンナー。環状で結ぶ路線。⑤マッカサン~カセサート大学。大規模開発が行われるマッカサンから延びる路線。⑥バンワー~タリンチャン~ノンタブリー~バンカピ。環状に回る路線。 さらに、各駅での開発については、発展させる駅やその周辺についてはノンタブリー、ミンブリー、タリンチャン、バンワー、バンナー、バンカピなどで、また、ターミナル駅として開発していく駅...
2018.06.08
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ

  タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。 名乗りを上げているのは、ポートートー-BTSグループ-シノタイ-ラチャブリーのグループや、カーンチャーン-日本、ヨーロッパのグループ、さらにCP-中国-イトチューなどのグループだ。 3空港を結ぶ路線で、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線となる。 すでにドンムアン空港-スワンナプーム空港については、工事が始まっている部分と、エアポートレイルリンクが完成している部分があり、スワンナプーム空港-ウタパオ空港の間が急務となっている。 一方、ソムキット副首相によると、ウタパオ空港からラヨーン、チャンタブリー、トラートまで延びる路線についても、前倒しで進めたいとしており、2020年に工事を始め、2024年のオープンを目ざすとしている。 今後、内閣の承認を得て、入札などが行われる見通し。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->...
2018.06.08
ニュース

バンコク都内で、工事中の路線は9路線!完成間近は3路線!

  タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で着実に進んでおり、各所で工事が行われていて、すでに完成間近の路線が3路線、それらを含め、この5年間で9路線が完成する見込み。 タイ国鉄道などによると、まず、今年末にオープンが予定されているのが、BTSのスクムビット線の延長で、サムローンからサムットプラカーンまでの8駅。すでに建設工事は終了しており、電気系統の整備などが行われており、オープンを待つばかりとなっている。 一方、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では、トンブリーのバンケーまでの建設についてはほぼ工事は98%終了しており、2019年のオープンを目ざしている。地下鉄でチャオプラヤー川を渡り、川向こうは高架となり、乗り換えではタープラ駅、バンワー駅などを通る路線。 一方、こちらもほぼ工事が終了しているタオプーンからタープラまでの完成については、2020年を見込んでいる。 続いて、現在、工事中のBTSモーチット駅の延長、モーチット~サパンマイ~クーコットについては、16駅が予定されており、建設工事は60%終了しており、こちらのオープ...
2018.09.24
ニュース

バンコク都内の路線整備で、モノレールは3年で完成へ!

  バンスー~ランシットの路線については10駅が予定されており、工事は55%の進捗状況で、2020年のオープンを目ざしている。 続いて、昨年から工事が始まった、地下鉄のタイ文化センターからミンブリーの路線については、7.72%の進捗状況で、地下鉄と高架での建設となり、ラマ9世通りやラムカムヘン通りでは工事により渋滞は今後5年は続くものと思われる。オープンは2023年を目ざしている。 一方、ケーラーイ~ミンブリーの36㎞、30駅と、ラプラオ~サムローンの30.4㎞、23駅についてはモノレールでの建設となり、大幅に工期を短縮でき、両方ともすでに工事が始まっており、2021年のオープンを目ざしている。 一方、トンブリー側の、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン市役所までの1.8㎞については、モノレールでの建設で、2019年の完成を目ざしている。チャオプラヤー川沿いで、タイ政府のバンコク展望タワーや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンに伴って、その足として建設されるものだ。 そのほか、内閣の承認や入札が行われる段階の路線については、タオプー...
2018.06.01
ニュース

BTSクルントンブリー駅からクロンサーンまで3月から工事開始!

  アイコンサイアムの完成に向け、路線整備が計画されているBTSクルントンブリー駅からクローンサーンまでの1.72㎞については、事業費20億8000万バーツで、イタリアンタイ社がすでに3月9日から建設に入っており、2年半の工期で完成させるとしている。 チャオプラヤー川沿いで、タイ政府が進めるバンコク展望タワーへの乗り入れや、高島屋が入居するアイコンサイアムへの乗り入れなどができ、工期が短いモノレールの形での建設となる。 将来的には、プラチャーティポック通りまで延長させる見込み。 2018年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
2018.04.20
ニュース

フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味

  中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220㎞の高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという。 2018年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2018.04.06
不動産

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約4000ライをメドに取得をはかっており、一方、工業団地は全体で10000ライに及ぶが、2~3ヵ所に分かれ、ジョムティエン~ラヨーン県にかけての場所などを選出している。 また、コンドミニアムやホテル、商業施設などが融合するミクストユースの開発を、ジョムティエンのオーシャンマリーナからバーンアンプーにかけての600ライで開発するとしている。 そのほか、CPグループは、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の入札に参加予定で現在、大手のポートートーと交渉中で、ほかにはBTSなど大手の企業が入札を狙っているが、もしCPグループが勝ち取れば、マッカサン駅前の開発を行う見込みで、こちらもミクストユースの開発となる。 そのほか、高速鉄道の開発が決まれば、シラチャー駅周辺の100ライの開発も行い、スマートシティーなどを創設する見込みだ。 ...
2018.04.06
ウタパオ空港

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業はドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ路線で、パヤタイ‐スワンナプーム空港はすでにエアポートレイルリンクがあり、その延長としてパヤタイ‐ドンムアン空港を建設し、さらに、スワンナプーム空港~ウタパオ空港までに時速250㎞の高速鉄道を建設し、5駅を設けるというもの。その駅はチャチェンサオ、チョンブリー、シラチャー、パタヤ、そしてウタパオ空港から最終的にラヨーンまで延びるとしている。 ウタパオ空港からバンコクまでを45分で結び、2時間以上かかる車よりも断然早いのが特徴で、例えば、パタヤ‐マッカサンは運賃270バーツほどを検討している。この3空港にまたがる高速鉄道事業には、バンコク最大の開発といわれるマッカサン駅周辺の開発、そしてシラチャー駅周辺100ライの開発もセットになっている。 ただ、EECでは、これまでのエアポートレイルリンクの赤字分17億8...
2018.04.06
ニュース

タイ国内の路線網の整備はこの4月に次々に内閣承認へ

  タイ国内の路線整備については、タイ交通局によると、この4月に内閣にはかるものとして、4つの鉄道路線があり、デンチャイ~チェンマイの事業費600億バーツ、デンチャイ~チェンライ~チェンコーンの事業費760億バーツ、バーンパイ~ナコンパノムの事業費600億バーツ、チラ~ウボンラチャタニーの事業費480億バーツとなっており、内閣の承認ののち、今年中には入札の運びとなる。 一方、バンコク都内の路線整備については、この4月に内閣にはかるものとして、ランシット~タマサート大学の8・9㎞、タリンチャン~シリラート、タリンチャン~サラヤーの19・5㎞、バンケー~プッタモントン・サーイ4の8㎞、タイ文化センター~バンクンノンの13・4㎞となっている。 また、タイと中国によるバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞の高速鉄道については、すでに建設が始まっているが、14契約に分かれており、契約1の3・5㎞の次の、契約2の11㎞については、中国側が設計を提出しており、そのあと契約3~7、8~14が順次、入札される。 続いての、ナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞につ...
2018.04.06
不動産

シーナカリンでイエローラインのラプラオ~サムローン間の工事開始

  バンコク都内では次々に新路線の工事が開始されるが、イエローラインのラプラオ~サムローンについても、モノレールでの建設が決まっているが、この2月15日より、シーナカリン通りで工事が始まる。 ラムサーリーの交差点からのシーナカリン通りで、中央寄りの車線等が工事に使われるため、朝夕の渋滞が激しい上にさらに混雑が予想されるため、できるだけ同通りを避けるよう管轄の警察署などでは呼びかけている。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
ウタパオ空港

インフラ整備に注目、BTS、CPグループが狙う

  EECのインフラの基盤となるのが、ドンムアン空港ースワンナプーム空港ーウタパオ空港を結ぶ高速鉄道で、まもなく、入札を開始する予定で、メインとなるのはスワンナプーム空港からウタパオ空港にかけての新路線の工事。 企業誘致をもくろむ県、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンを通る見通しで、ウタパオ空港までが第1期、そこからラヨーンまでが第2期の工事となる。 すでにBTSグループなども名乗りを上げており、他にも中国系と組んでいるCpグループなども興味を示している。 今年9月には契約を交わし、工事に入り、完成は2023年ごろを目ざしている。 なお、パヤタイ~スワンナプーム空港まではすでに開通しているエアポートレイルリンクがあり、パヤタイ~ドンムアン空港の計画は、すでに始動している。 2018年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
2018.03.09
ニュース

新路線を次々に承認へ

  バンコクやその近郊で進む路線整備だが、タイ交通局によると、タリンチャン~シリラートの5・7㎞、事業費74億6900万バーツ、タリンチャン~サラヤーの14・8㎞、事業費102億バーツ、さらに、ランシット~タマサート大学の8・84㎞、事業費65億7000万バーツについては、この3月には内閣にはかり、今年中には入札し、完成は2022年ごろを見込んでいるという。 どちらも、現在、建設進行中の路線の延長で、バンスー~タリンチャン、バンスー~ランシットの延長となっている。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2018.02.22
不動産

地方都市での路線整備を、来年から新事業として始動

  来年にタイ政府が行うメガプロジェクトについては8つの新事業があり、そのうち、地方での路線整備が盛り込まれており、ようやく、地方でのモノレールや路面電車等の建設が始まる見通しだ。 新事業の中には、プーケット、チェンマイ、コンケン、ナコンラチャシーマーの各都市での路線整備があり、それぞれ短期間で建設される方法で進められる見通しだ。 一方、タイ南部でマレーシア人の往来も多いハジャイについてもソンクラー県庁などによると、2022年にモノレールを開通するため、2019年より動き出す意向、としており、ハジャイ市内に12駅で、12㎞に及び、事業費は161億バーツにのぼるとしている。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2017.12.08
ニュース

BTSクルントンブリー駅からの路線を、イタリアンタイが工期2年で着工へ

  クルントンブリー~プラチャーティポックまでの2.7㎞のゴールドラインの路線整備については、まず、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン区役所までの1.8㎞の入札が9月25日に行われた。 モノレールの建設で、工期は2年、事業費は20億8000万バーツにのぼる。 イタリアンタイ、パワーライン・エンジニアリング、シノタイエンジニアリングの3社が入札に参加し、イタリアンタイに決定した。 この路線については、チャオプラヤー川沿いでのタイ政府によるバンコク展望タワーのオープンや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンが近づいており、それに合わせて現地までの乗り入れとして、このモノレールが使われるため、急ピッチで工事が進められることになる。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2017.11.10