日本料理

タイのバンコクで、お勧めの日本料理の店を紹介します。

ランチ

庵寺はランチセットがお得

日本直送の素材も豊富に揃ったエカマイ・ビッグC3階の「和食庵寺」では、ランチタイムにお得なセットがあります。200バーツ以上の一品注文で、セットが無料で付いてきて、豪華なランチに早変わり!   たとえば、ネギトロ丼(380バーツ)を注文すると、ミニ茶蕎麦またはミニうどん、日替わり小鉢2品、香の物、デザートをセットでつけることが出来ます。   蕎麦またはうどんをご飯にしたセットもあるので、アラカルトメニューから200バーツ以上のメニューをオーダーすれば、定食のようにすることが出来ます。ランチタイムは11時30分から14時30分までとなっています。  また、スクムビット・ソイ39のフジスーパー2号店2階では、「カレー屋 庵寺」がオープンしています。コクのある専門店のカレーのポークカレーは220バーツ。ビーフカレーは240バーツ。温玉3個まで無料なので、ぜひ、試してもらいたい。一方、カルビ丼も納得の味。こちらも温玉を載せてどうぞ。     2020年10月5日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ -> 庵寺のフェイスブッ...
ランチ

庵寺は天ぷらそばも、香りがよい

日本直送の素材も豊富に揃ったエカマイ・ビッグC3階の居酒屋「庵寺」。とっても香りのよい天ぷらそばにおにぎり明太子、鮭付きで、昼食はさっといただくのもよい!   ビジネスマンや奥様同士でゆっくりできて、ランチセットは好きなおかずを選んでセットにできる!   一方、夕方からのお勧めは、エカマイビッグC3階本店と同1階のお店では、ドリンクの飲み放題が復活しています。生ビール・ソフトドリンクの飲み放題が270バーツ、生ビール、焼酎・ソフトドリンクの飲み放題が400バーツ、さらに日本酒、サワー各種、ハイボールを加えた500バーツ。飲み放題は3時間、おひとり様でも注文いただけます。   ビッグC1階の庵寺で七輪焼きをオーダーすると、もれなく、手長海老を一尾無料サービス。   スクムビット・ソイ39のフジスーパー2号店2階には「カレー屋 庵寺」。コクのある専門店のカレーのポークカレーは220バーツ。温玉3個まで無料なので、ぜひ、試してもらいたい。下の広告も参照で。   2020年9月20日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ ...
ランチ

庵寺のカレー専門店が出現

日本直送の素材も豊富に揃った居酒屋「庵寺」ですが、スクムビット・ソイ39のフジスーパー2号店2階で新たに営業を開始したのが、「カレー屋 庵寺」。コクのある専門店のカレーのポークカレーは220バーツ。ビーフカレーは240バーツ。ハンバーグなどのトッピングもできて辛さもレベル5まで可能。ぜひ家族で来店したい。   一方、エカマイビッグC3階本店と同1階のお店では、ドリンクの飲み放題が復活しています。   生ビール・ソフトドリンクの飲み放題が270バーツ、生ビール、焼酎・ソフトドリンクの飲み放題が400バーツ、さらに日本酒、サワー各種、ハウボールを加えた500バーツのコースもあります。飲み放題は3時間、おひとり様でもご注文いただけます。   ビッグC1階の庵寺で七輪焼きと飲み放題で晩酌するもよし、同3階の庵寺本店で本まぐろに舌鼓を打ちながら、お酒を楽しむのよい。お持ちかえり用の弁当も引き続き、ご注文いただけます。 2020年8月5日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ -> 庵寺のフェイスブック -> 庵寺...
2020.08.17
ランチ

庵寺のランチはおかず&セット

ランチセットもようやく外出して食べられるようになりましたが、広いスペースで座席がたくさんあり、靴を脱いでゆったりできるのが、エカマイ・ビッグCの3階にある日本料理店「庵寺」。   200バーツ以上の単品メニューを注文すると、ごはんセットがサービスで付いてくる、というもので、例えば、豚スタミナ焼き270バーツを注文して、ごはんセットも注文します。   セットはごはんのほか、みそ汁、キムチ、小鍋2品、さらにアイスクリーム付き。ここのごはんはやわらかめの炊き方もよい!   メインの豚スタミナ焼きは鉄板でやって来て、ちょっと濃い目の味でごはんが進みます。やわらか豚肉に十分に染み込んだ味がよい。ボリュームも結構あります。   とにかくいろいろメニューがあるので、昼はおかず一品とごはんセットのオーダーがよいでしょう。下の広告も参照で。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ -> 庵寺のフェイスブック -> 庵寺のホページ -> 庵寺 寿司 そば うどん -> ダイニング庵寺のペ...
2020.07.13
ランチ

庵寺がリニューアル!

日本料理店「庵寺」では、エカマイのビッグC3階の本店で店内飲食できます。そして1階では七輪焼きを始めています!また、スクムビットソイ39のフジスーパー2号店の2階では、寿司、うどん、そば、居酒屋メニューの店内飲食、そして持ち帰りもできます。フジスーパーに買い物に行ったついでに、お弁当を持ち帰るのにピッタリ。   ソーシャルディスタンスのため、店内での着席に制限があります。飲酒についても解除ののちとなります。   営業時間も毎日営業で、午前11時から通しで午後7時30分まで。非常事態宣言が解除されたのちはまた新たな営業時間となります。下記の広告参照で。 2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ -> 庵寺 寿司 そば うどん -> ダイニング庵寺のページ ->タイの日本料理店 ->宅配、デリバリー ->寿司、刺身が美味しい店 ->スクムビット・ソイ33/1~53にある日本料理店 ->厳選 ! 接待で使える日本料理店 ->厳選 ! ...
2020.07.06
ランチ

「庵寺」は昼夜通しで営業中

日本料理店「庵寺」もようやく6月1日より、店内での飲食を再開しています。ソーシャルディスタンスのため、店内での着席に制限があります。飲酒についても解除ののちとなります。   営業時間も毎日営業で、午前11時から通しで午後7時30分まで。非常事態宣言が解除されたのちはまた新たな営業時間となります。 「庵寺」はBTSエカマイ駅から歩いて15分ほどのビッグCの3階にあり、十分な駐車場があるので、車で来店するのが便利です。   スクムビット・ソイ63(エカマイ通り)のエカマイ・ソイ6の角にあります。お持ち帰りのお弁当も下記を参照で。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ -> 庵寺 寿司 そば うどん -> ダイニング庵寺のページ ->タイの日本料理店 ->宅配、デリバリー ->宴会によい店 ->居酒屋 ->寿司、刺身が美味しい店 ->スクムビット・ソイ33/1~53にある日本料理店 ->厳選 ! 接待で...
2020.06.22
ランチ

お得な庵寺の ご宴会セット

庵寺のエカマイビッグC3階本店とラマ9店では、忘新年会の予約を受付中です。   宴会セットは、わいわいセット(780B)、おまかせセット(1000B)、くつろぎセット(1380B)をご用意しております。別途、3時間の飲み放題が270バーツです。   他にも日本直送の生本まぐろから、定番の鍋料理など幅広いメニューをお楽しみいただけます。   ラマ9店は、本店同様、駐車場完備で、大小個室が揃っています。 エカマイの庵寺本店には、和室の個室などバリエーションに富んだ個室が充実しています。忘新年会にもぴったりの個室をぜひご利用ください。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ -> 庵寺エカマイ本店の詳細ページ -> ダイニング庵寺の詳細ページ -> 庵寺ラマ9店の詳細ページ -> 庵寺てっぱんの詳細ページ -> 庵寺うどん&珍むすの詳細ページ ->タイの日本料理店 ->宴会によい店 ->居酒屋 ->...
2019.12.28
ランチ

「居酒屋 庵寺」全店舗で10周年記念!100バーツごとに缶ビール進呈!

おかげさまで庵寺は10周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と心よりお礼申し上げます。 日頃のご愛顧に感謝を込めて、10/25(金曜)から10/31(木曜)まで、100バーツ以上の商品一品オーダーごとにアサヒ、シンハーなどの缶ビールまたは、ドリンクを1本進呈。店内で飲んでも持ち帰ってもOK。17:00からラストオーダーまで。 庵寺全店舗で実施いたします。ぜひこの機会にお越しください。 エカマイビッグCの本店は全席200席以上という広いお店で、大人数での宴会やパーティにも対応できます。常にプロモーションしている「飲み放題」と組み合わせるのが、最強コスパの宴会でしょう。「生ビール、ソフトドリンク」飲み放題は何と3時間で1人270バーツ。また、「生ビール、焼酎、ソフトドリンク」飲み放題は3時間で1人400バーツ。「生ビール、日本酒、焼酎、サワー、ハイボール、ソフトドリンク」飲み放題は、3時間で1人500バーツ。これもエカマイ・ビッグC3階本店、1階、ラマ9世店など全店共通です。 エカマイ・ビッグC3階の本店は、普通のテーブル席、掘りご...
2019.10.22
ランチ

庵寺本店は大宴会にも対応

エカマイ・ビッグCの3階にある日本食レストラン庵寺は、 駐車上完備、大小個室が揃った全200席以上ある大型店です。  日本人シェフを中心に居酒屋メニューが170種類以上もあり、 リーズナブルでクオリ ティの高い料理を楽しめます。 日本直送の素材も豊富。 日本人のフロア担当も居ますので、安心してご利用頂けます。 各種ご宴会承ります。 ラマ9店でも、日本直送の生本まぐろから、定番の鍋料理など幅広いメニューをお楽しみいただけます。 ラマ9店は、本店同様、駐車場完備で、大小個室が揃っています。全107席あるゆったりした空間になっています。 エカマイ・ビッグCの1階にあるダイニング庵寺は、定食が充実しています。居酒屋メニューも揃っていますので、仕事帰りの一杯にも気軽に立ち寄れます。  フジスーパー1号店のあるソイ33/1にある蟹専門店「庵寺 かに」では、コース料理もアラカルトメニューも充実しております。詳しくは下の広告を参照で。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 -> 庵寺のホームページ ->タイの日本料理店...
2019.09.26
ランチ

庵寺の蟹料理専門店「庵寺 かに」

庵寺の新店舗、蟹料理専門店「庵寺 かに」では、日本直送の新鮮な蟹料理をお楽しみ頂けます。 アラカルトのほかにお得なコース料理もごいざいます。 ●毛蟹と和牛コース 3500B ●ズワイ蟹しゃぶコース3200B ●焼タラバ蟹コース 2800B コース料理はご予約をお願い致します。 各種宴会もご予約承っております。ご予算、人数に合わせてアレンジいたしますので、お気軽にご相談ください。 場所はフジスーパー1号店のあるソイ33/1。ぜひ「庵寺 かに」へお越しください。下の広告も参照で。 2019年7月20日 タイ自由ランドWeb掲載  ->蟹料理専門店「庵寺 かに」のページ -> 庵寺のホームページ -> 庵寺 かにのFacebook ->タイの日本料理店 ->宴会によい店 ->接待、割烹、懐石 ->寿司、刺身が美味しい店 ->スクムビット・ソイ33/1~53にある日本料理店 ->和食 庵寺 てっぱんのページ ->庵寺うどん&amp...
2019.07.28
ランチ

うま食堂の本店が移転

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、うま食堂の本店が移転についての記事を紹介しています。
2019.09.03
料理

札幌ラーメン ドンちゃんはオンヌットにオープンして5周年

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、札幌ラーメン ドンちゃんはオンヌットにオープンして5周年の記事を紹介しています。
2019.01.28
ランチ

うま食堂本店(1号店)が移転

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、うま食堂本店(1号店)が移転の記事を紹介しています。
2019.09.03
ランチ

庵寺でお得な宴会セット!

  庵寺はアンテナショップを含め現在バンコクに6店舗展開しています。 エカマイビッグC3階の庵寺本店とラマ9店では、忘新年会にぴったりの宴会セットをご用意しております。ぜひご利用ください。 庵寺本店は、大小個室有、全200席以上ある大型店です。本店には、和室の個室などバリエーションに富んだ個室が充実しています。 ラマ9店も、本店同様、駐車場完備。大小個室有。全107席あるゆったりした空間です。 本店とラマ9店では、和食を中心にメニュー数は450種類。日本直送、新鮮な魚、生本マグロは庵寺ならはです。 庵寺全店6店で、東京周遊旅行や庵寺のお食事クーポン3万バーツがあたる抽選会を毎月開催いたします。お食事200バーツにつき、申し込み用紙1枚ご応募頂けます。毎月5日の発表となります。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->庵寺 天麺丼本舗のページ -> 庵寺 天麺丼本舗のFacebook ->和食 庵寺 てっぱんのページ ->庵寺うどん&珍むすのページ ...
ランチ

移転したうま食堂2号店へ行ってみました

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、移転したうま食堂2号店を紹介しています。
2019.09.03
料理

居酒屋「虹」はひとりでも居心地よし 、格安で宴会もできます

  肩ひじ張らない雰囲気で、一日の疲れを癒したい。そんな時は、気取らないシンプルな居酒屋「虹」がお勧め。 スタッフは気さくで、トータルでコストパフォーマンスの良さを感じるお店です。ひとりで行っても、スタッフと話をしたりしながら楽しく過ごすことができます。 店内は、1階と3階にテーブル席が並んでいて、2階は厨房になっています。店内はいたってシンプルですが、席について一杯やっていると、その飾り気のなさが、だんだん居心地よく感じてきます。 テーブル席には仕切りがあるので、プライベート感もあり、周りを気にせず落ちついて、くつろげます。仲間との宴会も格安でできます。 料理は定番の居酒屋メニューが揃っており、どれもリーズナブルな値段です。もちろん、安いだけでなく味もしっかりとしているので安心です。シェフは日本人好みの味付けを心得ており、しっかしりた夕飯を食べることもできます。 場所はソイ22の奥の方、消防署の少し先です。   2018年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->厳選 ! 夫婦で行ける居酒屋特集 ->居酒屋「虹...
料理

Wongnaiのサイトで、タイ人が好む日本料理店

  タイのレストラン、料理店のウェブサイト、Wongnaiウォンナイによると、現在の会員は300万人にのぼり、掲載されている料理店は25万件にのぼる。 サイトをオープンして8年になるが、1ヵ月に1億2000万回の人がサイトを訪問し、収入は72%増にのぼるという。 最近は、旅行、美容室、デリバリーなどのカテゴリーも増やしているが、収入はレストラン58%、ビューティー18%、クッキング7%、デリバリー7%に分かれる。 例えば、選りすぐりの日本料理店などを見ると、在タイの日本人にはなじみのない店も多く、BTSラチャテーウィー駅近にあるVIEホテル内のイエローテイルスシバーや、シーロムのシーロムコンプレックス裏のテルスシビストロ、ISAO、スシマサ、ライジング焼肉ビュッフェなど。タイ人に好まれている日本料理店なども、これを見れば一目瞭然にわかる。 2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->WONGNAIのホームページ ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報
2018.08.23
個室がある日本料理店

居酒屋「庵寺」はバンコクに6店舗展開

  庵寺はアンテナショップを含め現在バンコクに6店舗展開しています。 庵寺本店は、大小個室有、全200席以上ある大型店です。本店には、和室の個室などバリエーションに富んだ個室が充実しています。 ラマ9店も、本店同様、駐車場完備。大小個室有。全107席あるゆったりした空間です。 本店とラマ9店では、和食を中心にメニュー数は450種類。日本直送、新鮮な魚、生本マグロは庵寺ならはです。 エカマイ・ビッグC1階にあるダイニング庵寺では、味もボリュームも満足の定食から、居酒屋のおつまみ、ご飯物まで、家族やカップル、友人同士で、気兼ねなくくつろげます。 フジスーパー2号店の2階にうどんと珍むすのお店がオープンしています。 ソイ33/1の庵寺 天麺丼本舗では丼ぶりもの、天ぷら、うどん、珍むすなどを、気軽に楽しめます。 ラマ9にオープンしている「庵寺てっぱん」は鉄板焼きのお店で100g単位で注文出来ます。(一部除く)   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->庵寺 天麺丼本舗のページ -> 庵寺 ...
2018.07.19
個室がある日本料理店

トンローソイ3の日本料理店「まる」は、おかげさまで20周年

  トンローソイ3の日本料理店「まる」は、おかげさまで20周年。 ただいま生ビール95B(フェイスブックでチェックインするとBUY1 GET!)のキャンペーンを実施中。 また土曜日と日曜日はファミリーデーで、家族でお越しのお客様は、単品料理が20%オフのサービスを行っております。 500バーツのお得なスペシャルセットメニュー(17時~19時)やシーンに合わせたコースから酒の肴まで幅広く充実しており、経験豊かな関西割烹出身の日本人板長が常駐し、腕を振るいます。 和の演出がされた店内は4階建てで、ゆったり過ごせる居心地の良い空間が拡がっています。足を伸ばしてくつろげるお座敷の個室が5室あり、一室最大24名の宴会もできます。 毎日10時から予約を承っており、ご予約されたお客様は、お部屋代が無料となります。ご予約は日本語でどうぞ。駐在員の接待や仲間との会食にぴったりの個室です。ぜひご利用ください。 また、ふぐコースの予約も承り中です。 日本料理店「まる」で、繊細な日本の旬の料理とおもてなしをお楽しみください。店頭に駐車でき...
2018.03.29
料理

ソイ22にオープンしている居酒屋「虹」は気軽に使える明るい店

  ソイ22にオープンしている居酒屋「虹」は、仕事帰りに一人で飲みたいときや、同僚と飲み会をするのにお勧めの普段使い向きの居酒屋。 気取らないシンプルな店内は、1階と3階にテーブル席が並んでいて、2階は厨房になっている。テーブル席には仕切りがあるので、プライベート感もあり落ち着く。 料理は定番の居酒屋メニューが揃っており、どれもリーズナブルな値段。 もちろん、安いだけでなく味もしっかりとしているので安心してほしい。シェフは日本人好みの味付けを心得ており、晩酌を兼ねて夕飯をここでするのも良い。 スタッフは気さくで店内は明るい雰囲気がある居酒屋「虹」は、トータルでコストパフォーマンスの良さを感じるお店だ。 場所はソイ22の消防署の少し先。以前、マンガ居酒屋古都があった場所です。 2017年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->居酒屋「虹」のページ ->タイの日本料理店 ->居酒屋さん ->居酒屋の情報 ->焼酎の情報
とんかつがおいしい店

激しい「とんかつ」市場の競争、「かつや」はデリバリーも開始

タイ人向けの日本料理ファストフードとして、かつどん129バーツや、とんかつ定食149バーツなどを提供する「かつや」は、大手のセントラル・レストラン・グループが運営しているが、新メニューなどは日本側の味見などを経て導入されており、日本のままの味をリーズナブルにいただけるのが特徴だ。 同グループによると現在、12店舗あり、今年は6000万バーツの予算を計上し、8~10店舗を新規に増やす見込み。 今後3~5年のうちに全体で40店舗の目標を掲げている。 とんかつはタイ人に人気で、価格を抑えれば、学生や若い家族らもやって来るため、そういった層の拡大を狙っている。 今後は、日本などからも新しいブランドの店がやって来ることが予想されるが、タイでの日本料理ブームは続いており、現在は日本料理の市場は200億バーツ、伸びは6~8%としており、SNSを使って若いタイ人などに広告を広げていくとしている。 さらには各店でデリバリーを開始するとしており、競争の激しい「とんかつ」業界で生き残りをはかっていく。 2017年1月20日 タイ自由ランド掲載 -...
2017.01.26
タイ関連コラム

個性ある居酒屋さんが並ぶソイ22の奥、パーク24の完成でソイ奥も変わる?

スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています。 ソイ22の入り口に構えるのがホリデーイン。ザ・モールのショッピングセンターができれば、きっと、このホテルとも一体感が生まれるのでしょうが、今は突出した建物、という感じで、ソイ22には似つかわしくない。 さて、通りを歩くと、昔と同じようにゴチャゴチャした感じ、歩道はせまいし、そこに屋台は出ているしで、人が向こうから歩いて来ると、わざわざ歩道をおりなくてはなりません。 そんななか、見上げると、焼肉玄風館の一角があります。ここも何か異彩を放っていて、老舗の風格があり、この店や能登を目的にやって来る人もいるでしょう。 さて、通りを歩くと、呼び込みのマッサージ店が連なり、昔と変わらない風景です。また見上げると、リージェンシーパークがチ...
2017.09.28
タイのニュース

タイ側主導の「ぼてや」

バンコクでは日本料理店は過当競争ぎみだが、タイのバンコクに出店する場合、日本からダイレクトに独自で店をオープンする場合と、タイのパートナーに運営をまかせる場合がある。 伊勢丹が入居するセントラルワールドの3階に今年オープンした「ぼてや」は、運営はタイ側の会社がフランチャイズとして10年の契約を結び、行なっている。 同社によると、専属の契約を結んでおり、独自に店を増やしていく方針という。今後10年で15店舗ほどを目ざしており、慎重な展開だ。2店目はセントラルのピンクラオに、コンパクトな4テーブルほどの店を、300万バーツかけて今年末にオープンの見込み。 メニューでは、日本の大阪ぼてやと同じように、鉄板焼きやお好み焼きなどだが、タイ人の趣向に合わせたどんぶりなど、日本料理のファストフード的なもので気軽にリーズナブルで食べられるよう、タイ人の若い人や家族向け、OL、ビジネスマンなどをターゲットにしている。 現在は1カ月の売り上げが、150万バーツほどとしており、家賃の高いショッピングモールでは、店舗の維持がまだ厳しい状態ともいえるだろう。 2...
2016.09.30
タイのニュース

日本料理店出店がバンコクで減速

タイで日本企業などをサポートするジェトロによると、現在、タイにある日本料理店は2713店で、昨年より3.8%増加した。ここ7年のうち、年間10~20%の伸び率だった過去に比べ、伸びがやや止まっており、日本料理店がほぼ浸透してきたと見られている。 そのほか、伸び率の低下は、タイの景気低迷の影響、自動車輸出の低迷、中国経済の減速なども影響していると見られる。 バンコク都内に限ると1753店で、地方では960店にのぼるが、地方での伸び率は7.7%で、まだ今後、地方での需要は高く、出店の余地があると見られている。 特に、フジやオイシなど、1人当たりの単価が200~300バーツの店の需要が地方にはあるとしている。 また、日本から輸入する日本料理の食材やくだものなどを、今後はさらに増やしていきたいとしており、今までサイアムパラゴンやイセタン、フジスーパーなどに限られていた販売先も、今後はビッグCやロータスなど、タイ人庶民向けにも販売を増やしていきたいとしている。 2016年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイの日本料理店 ->タイの...
タイのニュース

タイ人向け日本料理店がビジネス街でも閉鎖

タイ人には人気の日本料理店、しかし、景気低迷を受けて、値段の高いものは敬遠されており、タイ人向けにはひと皿セットで70~160バーツほどの値段で提供することが求められている。 競争も激しく、タイ人向けの日本料理店は、タイ側の資本が大手の企業が目立つ。それでも例えば、ビジネス街のシーロムでインテリジェントビルのユナイテッドセンターの地下にあった吉野家は閉鎖し、となりのモスバーガーも同じく店を閉鎖している。タイ人OLやビジネスマンらが多いシーロム界隈でも競争に勝つのは難しい。 一方、日本では牛丼やカレーなど、1981店を展開するゼンショー社がタイにも進出しており、すき家ブランドで現在、11店を展開している。同社の日本人幹部によると、同じく牛丼がメインの吉野家が70店と先陣を切っており、今後は1年に5~6店の出店を目ざしているという。1店舗当たりに投資する金額は500万バーツ以上。 タイ人の趣向に合わせ、最近はデザートもいろいろメニューに加えており、そのほか抹茶やアイスクリームなども増やしており、タイ人の「あれもこれも」の需要に応えられるようなメニューづくりをしている。2016年7月5...
2016.07.14
宴会、パーティーによい店

シープラヤー通りにあるタイ最古参の日本料理店「花屋」

シーロムのオフィス街をさらに奥に進み、チャルンクルン通りとの交差点の少し手前。閑散としたシープラヤー通りにポツンと目立つ、黄色と赤の看板が目印。通りからは少し奥まったところに入口がありますが、店内は、寿司カウンターに、テーブル席、座敷席と本格的な日本の造りが広がっており、外からは想像がつかない立派な店構えです。 ここは、知る人ぞ知る、タイでは最古参の日本食店「花屋」。今年でなんと創業75年を迎えます。 訪れたのは平日の昼どきでしたが、店内はタイ人客でほぼ満席。若い人から年配の人まで、年齢層は幅広く、グループで食事を楽しむ様子が、すっかり店になじんでおり、まるで日本にいるかのようです。 現在、花屋は、3代目の綿貫賀夫(わたぬき よしお)さん(39歳)を中心に、父で2代目の孝さん、母の康子さん、弟の勝文さん、妹の愛子さんと家族で店を営んでいます。 もともとは、鹿児島出身の母方の祖父が始めたという花屋ですが、当時はこの周辺はタイで一番の繁華街。チャルンクルン通りは、一番最初にできた通りとして「ニューロード」と呼ばれ、また、現在もある中央郵便局や、そ...
2015.08.04