タイ国内交通網整備

「タイ国内交通網整備」 一覧

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、交通網整備の情報を提供しています。

カテゴリ一覧

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EECの開発 ~緊急に取り組む~、ウタパオ空港の整備、バンコク~ラヨーンの高速鉄道

タイの東部での開発(東部経済特区EEC)でソムキット副首相が述べたところによると、急いでいるのは2つのプロジェクト。まず、ウタパオ空港の開発で、5年のちには1500万人の利用者を呼び込むとしており、ド ...

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BTSベーリング駅~サムローン駅4月3日から無料開放

BTSのスクムビット線の延長については、ベーリング駅からサムローン駅の1区間を先にオープンする件については、この4月3日より無料で開放するとしており、4月中は無料となる見込み。 また、サムットプラカー ...

郊外向けの路線整備は着々と!

バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとし ...

インパクトにゴーカート!高架路線の駅も設置へ

交通網の計画路線で、ケーラーイからミンブリーの間のチェンワッタナ通りで、イミグレーションにも近いところから北への分線を検討中だが、これは、ムアントンタニーのインパクトへの足を確保しようというもの。 イ ...

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BTS駅沿いでコンドミニアム、資産価値上がる

スクムビットなど、都心ではコンドミニアムの高値が続くが、BTSサナムパオ、アーリー、サパンクワイの各駅周辺でも、土地代はこの5年で5~25%上がっている。 プラスプロパティー社によると、5~6年前は高 ...

サムローンでコンドミニアムを探す

サムローンというと、BTSのベーリング駅の次の駅で、近くにこのあたりの象徴であるインペリアルワールドがある、くらいしか知らなかったのですが、そのとなりに巨大な生鮮市場があるとは・・・。我々が住んでいる ...

発展する「サムローン駅」

現在BTSスクムビット線は、終点のベーリン駅からバンプー方面へ向けての延伸工事が進んでいるが、まず隣の駅となるサムローンまでの一区間だけ先に開業する。来年3月から無料開放運転が行われ、のち正式に開通予 ...

サムローン駅試乗は3月

BTSのスクムビットラインの延長路線ベーリング駅~サムットプラカーンについては、同駅のとなりのサムローン駅までの1駅のみを先にオープンすることで、12月5日に無料開放する予定だったが、間に合わず、来年 ...

チャオプラヤー川沿い整備、309世帯が立ち退きへ

バンコクを流れるチャオプラヤー川の両岸を整備する件については着々と進んでおり、今回は、バンスー、ドゥシット、プラナコン、バンプラート地区で7kmに渡って行われ、事業費は50億バーツにものぼる。 来年6 ...

来年工事の3路線、将来発展する駅周辺はラプラオ、サムローン、ラムカムヘン、ミンブリー

バンコク都内の路線網整備については、来年に業者が決定し、工事に入るのは3路線。どの路線もバンコク都内を横断する重要な路線で、現在ある路線と連絡するなど、着々と網の目の形成がなされている。 その3路線は ...

都心の25ライをセントラル、TCC、サンシリら入札中、キングパワーは脱落

バンコクの都心はほぼ開発が進み、大きくまとまった土地はそれほどないが、地元紙によると今回、売りに出されたのはプルンチットのイギリス大使館が所有する土地25ライ。これに対して、大手グループや開発会社が購 ...

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2路線の建設は来年から、完成は2020年の見込み

バンコク都内の鉄道網の整備については、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーの34・5km、事業費567億バーツ、そしてイエローラインのラプラオ~サムローンの29・1km、事業費546億バーツについては ...

タイカルチャーセンターからミンブリーまで来年5月に建設業者決定へ

クリックすると拡大してご覧いただけます バンコクの路線網整備に関して、タイ国鉄道(MRTA)によると」タイカルチャーセンターからミンブリーまでの21kmのオレンジラインの建設については、入札が行われて ...

パタヤ市内に電車を!

スワンナプーム空港から車で1時間ほどあれば行けるパタヤ。ウタパオ空港の利用も解禁となり、今後は中国人観光客などがダイレクトでパタヤに向かうことも多くなる。 パタヤは以前の歓楽の街のイメージから変貌を遂 ...

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エアポートリンクの乗客10%増

オープン当初はガラガラだったスワンナプーム空港からパヤタイを結ぶエアポートレイルリンクについては、乗客が増え続けており、2016年は昨年に比べて10・08%増となっている。 このため、エクスプレス車両 ...

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交通網を急速に整備へ

交通網整備のメガプロジェクトの、タイ政府の入札への承認が、この10~11月に行われるが、まずタイ国内の鉄道については、プラチュアップキリガン~チュムポンの167㌔、事業費172億バーツ。マープカバオ~ ...

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BRTバスから変更へ?

ビジネス街のサトン、シーロムに近いラマ3世通り周辺は将来、ビジネス地区として整備される計画もあるが、現状では路線整備はなく、ナラティワート通りからラマ3世通りにかけてBRTバスが専用道路を走っている。 ...

ディンデーンのフレッド再開発、高層コンドミニアム群に変わる!

ラチャプラロップ通りのすぐ先にあるディンデーン地区。ここには50年以上の古いアパートが大挙して残っており、この地域の開発については、タイ土地公社を中心に進められており、高層のコンドミニアムなどが順次建 ...

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電柱の地中化は5年以内で

遅ればせながら、タイのバンコクでも電柱の地中化が進められているが、タイ電気公社などによると、大通りなど39の通りで、10年間で行うとしていたものを、できるだけ5年以内で完了させるよう取り組むとしている ...

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地方行きミニバンが移転へ、戦勝記念塔は取り止め

BTSの戦勝記念塔駅の周辺といえば、大きなロータリーがあり、多くのバスがやって来て、ターミナル風の装いで、人で混雑し、また通り沿いにはリーズナブルな衣料店が軒を連ね、若い人向けの店などで活気がある場所 ...

BTSのサムローン駅が無料開放へ

  バンコク都などによると現在、建設中のBTSの延長路線、ベーリング駅~サムットプラカーン方面9駅については、正式なオープンは2018年中になると発表した。 また、先がけてベーリング駅~サムローン駅の ...

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バンスー駅周辺の開発

バンコクの最大のターミナルとなるバンスー駅周辺の開発については、交通局などが日本のJICA等に依頼してマスタープランを作成しており、2325ライに及ぶ敷地の開発が徐々に行われていく見通しだ。 すでにあ ...

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路線整備が急速に進む!今年末までに内閣の承認5線

タイのバンコク都内、及び近郊での路線整備については、軍事政権による一貫した方針のもと、急速に整備が進んでおり、以前、民間政府では往々にして起こっていた利害対立による計画再考などもなく、実行に移されてい ...

パープルライン試運転開始!チャオプラヤー川越えの旅

今年8月開業予定のバンコク~ノンタブリー県を結ぶMRTパープルラインの試運転が5月より開始されました。 びざ@ばんこくの高橋氏が試乗券を持っているとのことで、この機会にタイ自由ランド編集部も一緒に同行 ...

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サムヤーン交差点周辺のコンドミニアム開発

地下鉄サムヤーン駅の周辺では、BOIやイミグレーションも入るオフィスビル、チャムチュリービルなどがあるが、この交差点のチュラロンコン大学側の13ライで計画されているのが、「サムヤーン・ミットタウン」。 ...

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屋台一掃で自転車道整備?

バンコクでは道端の屋台について、歩道での営業を取り締まっているが、バンコク・テーサキット局長によると、屋台の一掃は、自転車での走行がスムーズにできるようになるためにも必要で、順次、歩道で営業する屋台を ...

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コンドミニアムの価値上がる駅周辺に注目!

バンコク都内の路線網の整備が明らかになり、将来的に価値の上がる駅周辺が脚光を浴びつつある。 今、計画のある各路線の整備は2020年オープンの予定だが遅れることは明らかで、2023年ごろのオープンとなる ...

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BTS延長ベーリング駅~サムットプラカーンは2020年オープン

バンコク都内の路線網の整備では、バンスー~バンヤイについては試運転が始まり、正式にオープンするのは8月6日。 そのほか、タイ国鉄道によると、工事中の路線の進捗状況では、BTSのベーリング駅から、サムッ ...

高島屋が入るアイコンサイアム~BTS間を20億バーツ出してモノレール整備

交通網の路線でも、民間の大企業がポンとお金を出せば実現も早いものとなる。 タイでは初めてとなるモノレールが、チャオプラヤ川を渡ったトンブリー側でいち早く実現しそうだ。 バンコク都などによると、BTSク ...

アセアン最大のターミナルへ !地方に伸びる路線もバンスー駅に

タイで最大のターミナル駅として開発が進むバンスー駅。すでに地下鉄のバンスー駅でもあり、さらに、この8月開通のバンヤイ~バンスー間の駅でもある。 さらに今後、バンコク都内で開発されるバンスー~ランシット ...

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日本主導の高速鉄道

タイ交通省大臣によると、タイ国内の高速鉄道については、中国が請け負うのは当初のバンコクーケンコイーナコンラチャシーマーーノンカイ、ケンコイーマプタプットから大幅に変更となり、バンコクーケンコイーナコン ...

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計画路線ラプラオ~サムローンも入札へ

タイ国鉄道によると、タイ文化センター~ミンブリーの路線について、建設会社の選定の入札を6月に行うとともに、そのほかの2路線についても同じく6月に入札を行いたいとしている。 1つはケーラーイ~ミンブリー ...

2ヵ月以内にタイ文化センター~ ミンブリーの路線の建設業者選定へ

タイ交通省の大臣が述べたところによると、交通網整備でタイ文化センターからミンブリーまでの21.2kmについて内閣の承認がおり、今後は建設事業者の決定などを2ヵ月以内に行うとしている。 事業費は829億 ...

バンチャック駅前が大きく変貌へ

日本人の住居地域がプラカノン、オンヌットへと広がっている中、その次の駅、BTSバンチャック駅はあまり知られていない。駅を降りると、ゴチャゴチャした出店が並んでおり、そこに突然、広~い一画が取り壊され、 ...

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ディンデーン地区の再開発

ラチャプラロップからもう少し行った、ディンデーン地区で、50年以上のフレッド(旧アパート)が大挙残っている状態で、社会開発省などによると、タイ土地公社の主導で再開発が決まっており、そこに住む5846世 ...

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高架電車のラプラオ~サムローンが始動

バンコク都の交通網整備で計画されているケーラーイ~ミンブリー、事業費566億9100万バーツとラプラオ~サムローン、546億4400万バーツについては、官民による共同事業とする方向で、形態はモノレール ...

外国人旅行者も楽しめる路線!

バンコク都内の路線網整備の中で現在、計画されているタオプーンからラッブラナに至る23・6kmについては、今年末に内閣にはかり、来年着工という段取りとなっており、建設費用は1311億バーツというばく大な ...

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交通網の建設、車体導入でフランスが名乗り

タイ交通省大臣がフランス大使と会見したのち語ったところによると、フランスはタイでの交通網整備への投資に興味を持っており、具体的には今後建設される予定の高架路線「タイ文化センター~ミンブリー」間の20k ...

路線駅とリンクする開発

クリックすると拡大してご覧いただけます 都心での大型の開発では、路線網の整備とともに駅近に開発が計画されており、特長的なのはスクムビット通り周辺、アソークからラチャダーピセック周辺、そしてチャオプラヤ ...

バンコク都内は10年後には網の目の路線網へ

クリックすると拡大してご覧いただけます 前号に引き続き、バンコク都内の路線網の整備について、現在のBTS、地下鉄、エアポートリンクに続いて今年8月完成のバンスー~バンヤイの路線。さらに現在、建設中の路 ...

開発進むBTSプラカノン駅界隈

クリックすると拡大してご覧いただけます プラカノンといえば数年前までは、ローカル色の強いエリアでしたが、最近は駅周辺に次々と高層コンドミニアムが建設され、日本人も多く居住するエリアとなりました。 それ ...

今後、発展する地域予想!タープラ駅、バンワー駅、バンスー駅 ラチャダー界隈、シーナカリン通り

現在、建設中の路線が完成すると、我々、日本人にとって便利になるかというと、ほとんどは郊外の路線のため、スクムビット在住の日本人にはあまりメリットはないともいえる。 「バンスー駅~バンヤイ駅」については ...

続々、路線が計画、完成へ!郊外に延びる線、環状型が中心

バンコクでは高架路線の建設が急ピッチで進んでおり、庶民の足として都心から郊外に交通網の整備をしていくねらいがある。 すでに運行しているのは、BTSモーチットからサイアム駅~バンワー駅、そしてサイアム駅 ...

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タイと日本で押し進めるカンチャナブリー‐バンコク‐レムチャバン‐サケーオの路線はほぼ契約が結ばれる見込みで

タイ国内の鉄道網の整備に関しては、タイ交通省の関係者によると、タイと中国で押し進めることに決まったノンカイ‐ケンコーイ‐マプタブットの路線については現在、交渉が始まっており、着工までにはまだ時間がかか ...

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郊外の高架沿線の物件は割安

バンコク都内の新規のコンドミニアムの販売では、都心では1㎡当たり10万バーツ以上という物件も多いが、郊外で現在、高架鉄道を建設中の路線沿線は手頃感がある。 チャオプラヤー川を渡ったチャランサニットウォ ...

アジア最大級の「セントラル・ウェストゲート」高架鉄道タラート・バンヤイ駅にオープン!

  来年5月に試運転そして8月に開業が予定されているMRTの新路線パープルライン。バンスー駅の隣にできるタオプーン駅が起点となり、チャオプラヤー川を越え、終点のクロンバンパイ駅まで、全区間2 ...

ドンムアン空港周辺でも高架鉄道の工事

  チェンワッタナのイミグレーションや、ドンムアン空港に行くのに便利になる高架鉄道の建設、モーチット~サパンマイ~クーコットがイタリアンタイの施工で始まっているが、今後はチェンワッタナ駅北で ...

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交通機関の連携、9月半ばごろに始める

タイ交通省によると、スワンナプーム空港からパヤタイまでのエアポートリンクで、ラムカムヘン駅と、センセーブ運河の船着場との連絡を、9月半ばごろに始める。 運河周辺にある大型ストアが船着場をみずからの資金 ...

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6路線で入札が来年初めに

プラユット首相のもとで積極的にタイの交通網整備の計画が着々と進んでおり、経済活性化にも有効ではあるが、計画されているもののうち、6路線で入札が今年末かあるいは来年はじめにずれ込むことがわかった。  そ ...

マッカサンの開発は来年から

エアポートリンク駅のマッカサンの周辺開発については、このほど関係省庁、土地所有のタイ国鉄道で、ほぼ概要がかたまり、497ライの土地については、賃借99年とし、タイ国鉄道が財務省に貸し出す形となり、同鉄 ...

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