ビザ

タイのバンコクで、滞在のビザについての情報を提供します。

法律相談

会社登記の賃貸場所ならタイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィス

  タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」。 場所はITFシーロム・パレス・ビルディング19階。BTSサラデーン駅から徒歩8分ほどです。 同ビル内には、タイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィスもございます。レンタルオフィスで、会社登記ができますので、日本からタイへの進出準備、またこれからタイで起業されるという方には大変便利です。タイで起業・進出支援では、会社設立登記、飲食店開業から、労働許可証申請、会計税務まで丁寧にサポートいたします。ビザ申請取得代行で、必要条件に満たない方も、ご相談ください。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイトライ法律会計事務所のホームページ ->弁護士、裁判、法律 ->経理、会計、税務、税金 ->起業、会社設立、株主 ->労働許可証、Bビザ ->ロングステイビザ、高齢者、年金、定年、リタイヤメントビザ ->賃貸オフィス -&gt...
ロングステイビザ

ビザ1年更新の条件が変わりました、直近80万、1年通して40万

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ビザ1年更新の条件が変わりました、直近80万、1年通して40万についての記事を紹介しています。
ロングステイビザ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」でタイの各種ビザ取得

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっています。しかし当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意になってしまい、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250B)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません  ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。当社に来ていただければ雑談しているうちにビザ取得...
法律相談

「タイトライ法律会計事務所」は会社設立・飲食店開業・ビザ申請代行など タイでのビジネスから生活までサポート

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、会社設立・飲食店開業・ビザ申請代行など、タイでのビジネスから生活までサポートする「タイトライ法律会計事務所」はを紹介しています。
法律相談

会社登記が即、できる賃貸オフィス

タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」は、新しいオフィスに移転しました。 場所はシーロム通りとナラティワート通りの交差点の近くにあるITFシーロム・パレス・ビルディング19階(160/403号室)。BTSサラデーン駅から徒歩8分ほどです。 同ビル内には、タイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィスもございます。レンタルオフィスで、会社登記ができますので、日本からタイへの進出準備、またこれからタイで起業されるという方には大変便利です。 タイで仕事や生活をしていると、様々な場面で日本との慣習や常識の違いに気付かされ戸惑いますが、トラブルが起きてしまった場合、現地の事情に詳しい然るべき相談相手がいないと心細いものです。 タイトライ法律会計事務所は、仕事においても生活においても、タイで安心して生活ができるよう、お手伝いをして参ります。 経験豊かなタイ人の弁護士と公認会計士、日本人コンサルタントが連携して遂行します。またトラブルの際には、弊社の各種機関のネ...
ロングステイビザ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」で、ビザ取得のお手伝い

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 日増しにイミグレーションが厳しくなっています。しかし当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意になってしまい、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。当社に来ていただければ雑談しているうちにビザ取得が可能...
法律相談

タイトライ法律会計事務所は移転しました

  タイでビジネスをされる方から、タイで生活をされる方、タイに関わる方々のサポートをしている「タイトライ法律会計事務所」は、新しいオフィスに移転しました。 場所はシーロム通りとナラティワート通りの交差点の近くにあるITFシーロム・パレス・ビルディング19階(160/403号室)。BTSサラデーン駅から徒歩8分ほどです。 同ビル内には、タイトライ法律会計事務所が管理しているレンタルオフィスもございます。レンタルオフィスで、会社登記ができますので、日本からタイへの進出準備、またこれからタイで起業されるという方には大変便利です。 タイで仕事や生活をしていると、様々な場面で日本との慣習や常識の違いに気付かされ戸惑いますが、トラブルが起きてしまった場合、現地の事情に詳しい然るべき相談相手がいないと心細いものです。 タイトライ法律会計事務所は、仕事においても生活においても、タイで安心して生活ができるよう、お手伝いをして参ります。 経験豊かなタイ人の弁護士と公認会計士、日本人コンサルタントが連携して遂行します。またトラブルの際には、弊社の各...
法律相談

68才からの起業その48、ビザについての話題(最終回)

  最終回は、ビザについてマクロの立場から書いてみましょう。 普通ビザに対する取り決めは二か国間の取り決めが原則です。 例えば、タイと韓国は90日間のビザなし入国、滞在が締結されています。 このような例により、日本とタイの間でノービザ90日が実現できないものでしょうか。反対者は、タイ人が日本国内での犯罪を増加させると危惧していることです。 もし、この条約締結によりタイ人がビザなしで日本に90日間入国、滞在したところでどのぐらいの実害があるというのでしょうか。 そんなことを言う人に対して、日本がタイの地を利用して莫大な経済的利益を上げていることを、秤にかけて判断してほしいものです。 次に、今後のビザの行方についてです。アセアン経済経済共同体(10カヵ国)により、これらの国の間でビザなし交流が進められてきています。 そこで、この方向に日本も便乗させてもらえないかと考えます。 日本政府は、控えめな態度をとっていますが、遠慮することなくダメ元で提起してみてはいかがでしょうか。 最後に、日本政府に対してビ...
タイ語の通訳、翻訳

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」はフリーランスで働く日本人を応援

  ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっています。しかし当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意になってしまい、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。当社に来ていただければ雑談しているう...
法律相談

68才からの起業その47、ビザについての話題 ②

  前回はビザ(査証)について、主に入国許可と滞在許可が含まれているという内容を書きました。 今回は、ビザの種類とその選択について書いてみました。 まず、駐在員の方は会社からの赴任命令なので、ビザ選択の余地はありません。会社規則、前例、前任者に従い取得します。 具体的には、日本でノンイミグラントビザを取得し、来タイ後ワーキングパーミットと共に1年ビザ取得の手順になります。 一方、ロングステイ対象者については、リタイヤメントビザのカテゴリーで取得手続きで進めます。 難しいのは、現地採用組と呼ばれている人と、タイにて未就職の人のビザのです。 この場合、それぞれその人に合ったビザの取得を選択することになります。 幸いにも、タイは他国に比べてビザの取得は厳しくありません。また、いろいろな方策がありますので、その人に適したビザにすべきでしょう。 ビザランと呼ばれる方法で、何回もくり返し入国している人でも消してようなことをしているわけではないのでしかるべき理由を述べて担当者にお願いしましょう。 理由があって...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第45回は、「裁判・調停」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第45回のテーマは、「裁判・調停」についてです。 トラブルに巻き込まれた際には、まず最寄りの警察に相談することになります。その際に、正確なタイ語をしゃべることができない場合には、通訳が必要になります。 被害を報告して、そこから警察が動いてくれることになります。ただし、日本でも同じですが民事に関しては警察はあまり動いてくれません。 ですので、裁判所に被害状況を報告して、相手と調停することになります。ただし、これらは相手が特定されて証拠が十分にあり、相手が出頭してきた場合には問題ないのですが、出てこない場合には裁判所からの出頭命令を出してもらう必要があります。代理人が来るだけで、全然調停がすすまないことが多いのです。 特に日本人の場合は、ビザの関係もあるので、裁判の引き延ばしをされることが多々あります。 まずは、海外ではトラブルに巻き込まれないようにしたいものです。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしてお...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第44回は、「会計処理」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第44回のテーマは、「会計処理」についてです。 タイでは、毎月5日までに付加価値税(VAT)を含む様々な税金を納めなければなりません。 そのため、毎月の会計処理は、月末から月初めに行うこととなります。 会社に会計担当者がいる場合には、売上伝票(請求書)と支払伝票(領収書)をエクセルなどでまとめて、会計会社に提出することになります。会計会社では、税額を計算して、お客様にお知らせし、会計のサービス料とともにお支払いして頂く流れとなっております。 もし、会計担当者がいない場合には、別途料金は頂きますが、弊社からスタッフを派遣して売上伝票(請求書)と支払伝票(領収書)を回収して、まとめの処理をさせて頂きます。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ -...
滞在ビザ

ビジネスサポートタイランドコラムの第43回は、「ビジネスビザ」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第43回のテーマは、「ビジネスビザ」についてです。昨今、タイのイミグレが厳しくなっており、ビジネスビザの取得も難しくなってきております。ビジネスビザに必要な類は以下になっております。(タイ国日本大使館ウェブサイトより) ①パスポート原本(有効期限6ヵ月以上) ②ビザ申請書1枚 ③写真1枚(3・5×4・5㎝) ④タイの会社からの招聘状1部(タイ語または英語) ⑤タイ側会社登記簿コピー(発行後6ヵ月以内) ⑥日本における現在の会社からの英文推薦状もしくは英文身元保証書原本 ⑦その他要求された資料 以上となっております。なお、会社を新規に設立する場合には必要書類が変わってきますので、ご注意下さい。会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2018年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザ...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第41回は「ワークパミットのキャンセル」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第41回のテーマは、「ワークパミットのキャンセル」についてです。 ワークパーミット(以下WP)をキャンセル・失効した場合には注意が必要です。BビザがWPに紐づけられているため、WPをキャンセル・失効した場合には、その時点に遡ってビザが失効します。ですので、WPをキャンセル・失効した場合には、一度イミグレでビザのキャンセルをして、国外に出ることになるのでご注意下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。下の広告を参照で。 2017年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのバンコクで起業 ->ビザ、滞在ビザ ->会社設立の情報 ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 ->法律相談の情報
ロングステイビザ

ビジネスサポートタイランドコラムの第40回は「ビザのキャンセルと切り替え」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第40回のテーマは、「ビザのキャンセルと切り替え」についてです。 ご家族でタイに住んでいる場合には注意が必要です。ほとんどの方は、旦那様(もしくは奥様)が駐在員でビジネス(B)ビザを取得しており、それに紐づけされた家族(O)ビザで滞在されているかと思います。 「もし、旦那さんが急に帰任になったら」その場合の対処の仕方を記載したいと思います。 1.お子様がいて、学校に通っている場合 この場合には、お子様のビザを学生(ED)ビザに切り替え、それに紐づいた保護者(O)ビザに変更すれば滞在可能です。 ただし、同じカテゴリでのビザの切り替えは基本的には認められないため、タイ国外に出ての取得が基本となります。 2.お子様がいない場合 この場合には、ご自身が語学学校などに通って、学生ビザを取得するか、就職してビジネスビザを取得する必要があります。 もし、旦那様のBビザをキャンセルした場合には、すぐにOビザもキャンセルしなければなりません。 ...
ロングステイビザ

ロングステイビザの最初は3カ月でのち更新1年

  日本の超高齢化社会にともなって、タイで定年後にロングステイする日本人も結構、います。温暖な気候のため、冬の間は日本を離れてタイに来る人や、年金をもらえるまでは物価の安いタイで過ごす人、あるいはタイで働いていてそのまま定年を迎え、勝手のわかるタイでそのまま過ごす人などさまざまです。 タイで過ごすことに関してまず考えることはその生活費でしょう。食事代などは結構、安いため、住居の値段によってその費用は大きく変わってきます。例えばスクムビットで1ベッドに住みたいとなれば1ヵ月2万~3万バーツ以上はかかります。住まいを切り詰めてと、スクムビットから離れて戦勝記念塔のあたりで1ベッドの住まいを探せば1ヵ月6千~8千バーツほどの部屋があります。ここですでに6~7万円の差がつくことになります。 住まいに関してはまた次回以降に書くとして、生活費の次に考えることといえば、タイ滞在のビザの問題でしょう。旅行でタイに入国する場合は30日のビザが自動的にもらえますが、それでロングステイをすることはできない。そのほかに、ツーリストビザを他国で取ってタイに入れば2ヵ月+1ヵ月で合わせて3ヵ...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第39回のテーマは、「会社を作ろう!」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第39回のテーマは、「会社を作ろう!」です。 タイで会社を作ろうと思うと、意外と簡単に設立することができます。しかし、大抵の業者は、会社を作るだけで、後のサポートは、会計処理だけというところがほとんどです。 さらに、お客様本人がわからないのをいいことに、後から追加料金をちょこちょこ請求するような業者さんもいらっしゃいます。 弊社では、初期の段階から、お客様の要望を聞いて、1から一緒に会社を盛り上げて行くようにサポートさせて頂きます。 さらに、悪徳業者のように法外な値段は請求しません。会社設立時にお金がないのは私もわかっていますので。 ただし、話を聞いて、こちらからお断りすることもございますし、説得することもあるかもしれません。 親身になって相談してくれる人って、タイでは、そんなにいないと思います。 騙すことはないのですが、騙されたと思って一度ご連絡下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第38回のテーマは「ビザトリップ」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第38回のテーマは、「ビザトリップ」についてです。 観光ビザやビジネスビザは、書類さえ揃っていれば、近隣国に出ることによって取得することができます。 もちろん、ビザツアーを催行している会社のツアーに参加することも可能です。 個人で行く場合には、ラオスのビエンチャンが最寄りです。空路でウドンタニーに飛んで、そこからバスがノンカイまで出てます。ノンカイのバス停から国際バスに乗ることもできますが、バスだとバス停まで行ってしまいます。 ですので、国境を出てからは多少お金(50~150バーツ)はかかりますがトゥクトゥクに言って、直接タイ大使館領事部に行くことをお勧めします。 大使館は7時30分に開きます(申請は8時30分から)ので、11時30分までに申請してください。受取は翌日13時~15時です。 当日の夕方の飛行機でウドンタニーから帰るのなら、空港まで戻る時間を考えると14時30分ぐらいがリミットになりますのでご注意を。 会計・ビザ・結婚・離婚・...
経理

ビジネスサポートタイランドコラムの第37回のテーマは「源泉徴収税」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第37回のテーマは、「源泉徴収税」についてです。 源泉徴収税は、英語で書くとWithholding Taxです。こちらは、所得の支払者が支払いの際に受領者の代わりに所得税を徴収し国に納付する制度です。 タイでは、この制度が非常に複雑です。給料5から35%、賃貸5%、サービス3%、広告2%などです。 個人の場合は、会計事務所や会社が代わりにやってくれますが、会社間でのやりとりの場合には注意が必要です。サービス料1万バーツの場合、VATは7%ですので700バーツになります。 しかし、実際の支払いはサービスにあたるのでサービス料1万バーツ、VAT負担分4% 400バーツと源泉徴収代行の紙に3%分300バーツを記載した紙を渡すことになります。 つまり、実際に相手にお渡しする額は10400バーツで、借受消費税の扱いで300バーツは後に国に自社で支払うことになります。 このようなやり取りは、慣れるまでが大変です。もし、お困りでしたらご相談ください。 会計・ビザ・結婚・離...
リタイヤメントビザ

ビジネスサポートタイランドコラムの第36回のテーマは「リタイアメントビザ」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第36回のテーマは、「リタイアメントビザ」についてです。 先日、お客様がリタイアメントビザに切り替えたいと相談に訪れました。リタイアメントビザの要件は以下になります。 1.80万バーツ以上の預金 2.月々の収入が6万5千バーツ以上 3.預金と収入の合計が年間で80万バーツ以上 上記のどれかの条件を満たせば大丈夫です。 ただし、相談に来られる方のほとんどが上記の条件を満たしておりません。その場合には、ご相談させて頂くことになりますが、出来るだけお力になれるように頑張らせて頂きます。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。 ご相談お待ちしております。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ   ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 -&gt...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第35回のテーマは、「ワークパーミット」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第35回のテーマは、「ワークパーミット」についてです。 ワークパーミット(以下WP)は日本語では労働許可証となります。タイで仕事をする場合には必ず取得する必要があります。 6 月23日に施行され、現在は年末まで凍結されておりますが、不法就労の罰則については、雇用者への罰金が不法就労者1名につき40~80万バーツ、不法就労者への罰金が2千~10万バーツと5年以下の禁錮刑となっております。 また、近年、ネットビジネスが全盛で、フリマや民泊での収入は、日本でも不明確ということで問題になっております。 WPを取得するには2つの方法があります。 1.すでにある会社から発行してもらう 2.自分の会社を設立して発行する 1の場合は簡単ですが、2を選ぶ場合には注意が必要です。 特に、Bビザを持っていない場合は、Bビザの取得をまずはしなければなりません。タイ人の配偶者がいる場合には、会社設立の条件が緩和されております。 逮捕されてからでは遅いので早めの対応が望...
法律

ビジネスサポートタイランドコラムの第34回のテーマは、「FDAについて」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第34回のテーマは、「FDAについて」です。 FDAとは、食品医薬品局(Food and Drug Administration)の略になります。 最近、立て続けにFDAの申請の依頼が入ってきております。タイで化粧品や食料品を販売する場合には、FDAから承認を得なければなりません。 タイで、FDAの申請をする場合には、ものにもよりますが、約90日ほどかかる場合がほとんどです。 また、必要書類も膨大にあるため、早めにお申し込みをすることをお勧めします。 料金も代行業者によって差がありますが、お求めやすい料金で対応させて頂いております。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2017年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの情報 ->ロン...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラムの第33回のテーマは、「損益計算書」について

  コラム第33回のテーマは、「損益計算書」についてです。 「損益計算書」とは、「英語でProfit and Loss Statement 略称ではP/L」と呼ばれる財務諸表の一つです。 基本的には、売上高から費用や損失を引いた額になり、これに対して法人税が課されます。 経費で落とすというのは、この法人税を課す前の税引き前当期純利益から引くことができる費用のことを言います。 経費にできない雑費(その他の費用や使途不明金)の場合には、税引き後の当期純利益から引く形となります。 会社経営しているけど、貸借対照表の読み方がわからないという方は、丁寧に説明してくれる 会計事務所にご相談することをお勧めします。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2017年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの情報 ->ロングス...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第32回のテーマは「貸借対照表」について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第32回のテーマは、「貸借対照表」についてです。 「貸借対照表」とは、「バランスシート(略称B/S)」と呼ばれる財務諸表の一つです。 弊社に会社設立を依頼されるお客様の多くが、会社経営が初めてという方です。その際に、貸借対照表の読み方を少し勉強して頂くことになります。 貸借対照表は、資産、負債、純資産に大きく分かれます。純資産には、資本金等が含まれます。 簡単に言うと資産-負債=純資産となり、マイナスの場合は赤字。プラスになった場合には黒字となります。 固定資産などは減価償却がありますので、注意が必要です。本業をしっかりがんばって頂ければ、自然と黒字になります。 もし、知らずにやっているといつの間にか赤字になってて急にビザの更新ができない場合もございます。 会社経営しているけど、貸借対照表の読み方がわからないという方は、丁寧に説明してくれる会計事務所にご相談することをお勧めします。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連...
ビジネス

ビジネスサポートタイランドコラムの第31回のテーマは「会社設立時の株主」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第31回のテーマは、「会社設立時の株主について」です。 タイで会社を設立するときには、株主が最低3名必要となります。 ここで重要なのは株式の比率がタイ人51%と日本人49%にしなければならないため、信用のおけるタイ人を最低1名は確保しなければならないということです。 特に気を付けて頂きたいのは、恋人や奥様を株主にする場合です。 トラブルになったときの対処が大変ですのでお気をつけて下さい。 どうしても信用のおけるタイ人がいないお客様はご相談下さい。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 ->法律相談の情報
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラム第29回のテーマはTM30.について

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第29回のテーマは、「TM.30」についてです。 タイ語では、ตม.30。 TM.30とは、NOTIFICATION FROM FOR HOUSE-MASTER, OWNER OR THE POSSESSOR OF THE RESIDENCE WHERE ALIEN HAS STAYED。日本語に訳すと、外国人を宿泊させた場合に、アパートやコンドミニアム、ホテルのオーナーもしくは家の所有者が24時間以内に届け出を出さなければならないという書類です。以下リンク参照。   今回は、Oビザの申請だったのですが、こちらを登録していないと罰金を払わないといけません。 登録自体はオーナーや所有者がするものです。ですが24時間以内に届け出を出してるオーナーは何人いるでしょうか? また、こちらは住んでる外国人が届け出するものではありません。 しかし、ビザ取得の日程の関係などで代理で居住者が登録に行くことがほとんどです。で、登録に行くと罰金を取られるという仕組みになっております。...
法律相談

ビジネスサポートタイランドコラム第28回のテーマは、「株主」

  こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第28回のテーマは、「株主」についてです。 タイで会社設立するときには、株主を変更することが多々あります。株主を変更するときに注意することは、前の株主から承諾を得るということです。 弊社に依頼されるお客様のほとんどが別会社で会社設立をしております。その際にきちんと株主の変更をしていなかったのです。 株主を変更していなくても、サイン権者になることはできますし、会社の運営に支障がない場合がほとんどです。 しかし、ビザの取得や会社を売却する時に上記の問題が発生します。 また、会社が軌道に乗ってきた時に訴えられて会社を乗っ取られるリスクを避けるために、必ず承諾を得ることをお勧めします。 会計・ビザ・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。ご相談お待ちしております。 2017年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの...
ロングステイビザ

タイ自由ランドでリタイヤメントビザ取得

タイで長期滞在する人で、50歳以上の人は、80万バーツの預金をタイでしていれば1年の長期ロングステイビザが取れます。 タイ自由ランド事業部では15年の実績と経験を生かして、適正な価格で迅速に、そして確実にOビザが取れるよう代行しております。 ①タイに来て初めてロングステイ・ビザを取る場合 ・タイの銀行口座に80万バーツがある ・日本からの送金書がない ・2ヵ月の預金がない ・ビザなし30日の入国 以上のケースでは手続きすべて込み15,000バーツ。3カ月間取得できます。 入管に行く必要があります。1週間で3か月分のビザを取得できます。3ヵ月のちに1年更新。この際はまた別途費用となります。 ②タイに来て初めてロングステイ・ビザを取る場合 ・タイの銀行口座に80万バーツがない ・ビザなし30日の入国 以上のケースでは手続きすべて込み36,000バーツ。15カ月間取得できます。 リエントリーマルチ3800バーツは別途 入管に行く必要があります。約2週間で15か月分のビザを取得できます。 ③ロングス...
ロングステイ

ロングステイや会社設立登記 、各種許可証取得 、ワークパーミット、ビジネスビザ取得なら「TMコンサルティング・シーロム」へ

タイでのロングステイや 会社設立登記 、 各種許可証取得 、 ワークパーミット、  ビジネスビザ 取得のことなら「TMコンサルティング・シーロム」へお気軽にご相談下さい。 バンコクだけでなく、サムットプラカン県、アユタヤ県にも対応しています。 ビジネスビザの書類アレンジは6千バーツ(1年マルチも同じ料金で承ります)、ビザの延長は2万2千バーツ、ワークパーミットの取得は1万7千バーツとなっております。 家族ビザや結婚ビザの取得についてもお気軽に日本語でお問い合わせ下さい バンコクから空路で行くラオスビザツアーも行っています。こちらはウドンタニ空港まで空路で行きそこから陸路での移動となっています。 そのほか、清算閉鎖などもお任せ下さい。   同社はBTSサラデーン駅直結のシーロム64ビル3階にビザ専門業者としてオープンしています。 2017年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->TMコンサルティング・シーロムのホームページ -> ビザ-滞在ビザ -> ロングステイの滞在ビザ -> 高齢者向...
ロングステイ

ビザ関連の解決はアジアビザツアーへ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっていますが、当社にご相談ください。当社は難しい案件が得意なので、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません。 ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。残高証明もバンコク銀行は当社スタッフが代理で取ってまいります。また当社は自社車両を持っていますので、イ...
ロングステイ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっていますが、当社は難しい案件が得意なので、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。 ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。残高証明もバンコク銀行は当社スタッフが代理で取ってまいります。また当社は自社車両を持っていますのでイミグレーションに行く場合もお客様達と当社スタッフが和気藹々車で向かいます。イミグレーション待ち合わせはお客様のご要望がない限り設定していません。 ④労働許可証取得管理もしています。難しいケースもお受けしており、会計事務所さんが出来ないケースを当社が引き受けています。 ...
起業、会社設立、会計、経理

ビジネスサポートタイランドコラム第13回のテーマは「タイでの離婚について その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第13回のテーマは、「タイでの離婚について その1」です。 タイに居住している日本人とタイ人の夫婦が離婚する場合には、以下の手続きが必要になります。今回は、日本国民法に基づく離婚手続き《日本の本籍地役場に提出》をご紹介します。 大使館のウェブサイトによると必要書類は以下になります。 1.離婚届 2通 2.戸籍謄本(発行から3ヵ月以内) 2通 3.タイ人配偶者の戸籍を証明する書類(タイコク住居登録証や旅券等) 4.上記和訳文(要翻訳者名明記) 和訳文については、翻訳箇所が指定されておりますが、ご自身で翻訳するのは難しいと思われますので、専門の業者に依頼することをおすすめします。 2016年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 ->法律相談の情報
タイ関連コラム

ビザ業務で11年目を迎える アジアビザコンサルティングの岩舘さん

アジアビザコンサルティングの代表岩舘卓也さんは、ビザ業務を始めて今年で11年目を迎える。プロンポン駅至近のターミナルビル2階に事務所を構え、現在10名のスタッフをかかえている。 岩舘さんによると、ビザ業務が起動に乗り始めたのは、リピーターと新規客の数が安定した3年目からという。 「まさに石の上にも3年という感じ。スタートから新規客に恵まれたのは幸運だった」と当時を振り返る。 なんでもできますと安請け合いせず、顧客にそのビザのメリット、デメリットを説明し、選択肢を与え選んで頂くというスタイルでやってきたというが、新規客が来ても、リピーターになってくれるとは限らないので、多くのリピーターが付いたということは、それだけ信頼を得たという証拠だ。 落ち着いていて貫禄のある岩舘さんだが「自分は意外と怖がりで、いつもミスしたらどうしようと心配が絶えないビビリです」という。 「しかし、この性格がこの業種に向いていたのでしょう」とも話した。 10年間やって大きな問題を起こさなかったのは、心配性で間違いがないか繰り返しチェックする慎重な性格の...
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ビジネスサポートタイランドコラム第12回のテーマは、「タイでの採用活動について」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第12回のテーマは、「タイでの採用活動について」です。 タイで一番困るのが人材の採用です。タイでは試用期間が3ヶ月ありますので、雇う側も雇われる側も契約を破棄することができます。給与についても、試用期間は正式採用時よりも給与が若干少ないことが多いです。 ただし、賃金未払いなどのトラブルを避けるために試用期間であっても契約書を作成することをお勧めします。 また、日本人の場合は、Bビザや労働許可証がなければ、働くことができませんので、試用期間であっても取得する必要があります。 2016年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 ->法律相談の情報
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ビジネスサポートタイランドコラム第11回のテーマは「所得税について」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第11回のテーマは、「所得税について」です。 タイの所得税は累進課税となっております。具体的には、年間所得15万バーツまでが免税。30万バーツまで10%、50万バーツまで10%、75万バーツまで15%、100万バーツまで20%、200万バーツまで25%、400万バーツまで30%、400万バーツ超が35%となっております。 例えば、一般的な日本人の給与月5万バーツ(年間60万バーツ)の場合、30万バーツまでが7500バーツ、50万バーツまでが2万バーツ、60万バーツまでが1万5千バーツ。合計で42500バーツとなります。ただし基礎控除、配偶者控除、生命保険料控除などがあるので、実際にはこの額より少なくなります。控除については、次回お話しさせて頂きます。 2016年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 ->法律相談の情報
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ビジネスサポートタイランドコラム第10回のテーマは「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第10回のテーマは、「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その2」についてです。 前回、「結婚資格宣言書」(英文)、「独身証明書」(英文)を大使館で作成し、これらをタイ語に翻訳の上外務省の認証を受けから、各役所に提出するところまで説明させて頂きました。 その後は、日本大使館にて婚姻届けの提出となります。 日本人の必要書類 ・戸籍謄本2部(3ヵ月以内に取得) タイ人の必要書類 ・婚姻登録証(原本及びコピー1部)、同和訳文1部 ・住居登録証(原本及びコピー1部)、同和訳文1部 これらの書類を揃えて、婚姻届けを提出して下さい。 また、日本の市町村役場に届け出る場合にも、同様の書類で婚姻届けの提出が可能です。 市町村の場合は1週間、大使館の場合には1ヵ月半から2ヵ月ほどで新戸籍に編成されます。 翻訳・証明証の取得にお困りでしたら、ご相談下さい。 2016年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ -&gt...
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ビジネスサポートタイランドコラム第9回のテーマは「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その1」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第9回のテーマは、「タイ人と国際結婚 タイで先に婚姻届け編その1」についてです。 タイの役所に提出する「結婚資格宣言書」と「独身証明書(婚姻要件具備証明書)」の2種類を日本大使館で作成してもらう必要があります。 そのための必要書類が以下になります。(全て申請前3ヵ月月以内に取得したもの) 〈日本人側〉 1.戸籍謄本 1部 2.住民票 1部 3.在職証明書(公証人役場にて宣誓認証を受け、地方法務局にて認証を受けたもの) 1部 タイ在住の場合は、別途ワークパーミット 原本およびコピー1部 4.所得証明書(源泉徴収票の場合は、公証人役場および地方法務局の認証が必要) 1部 5.パスポート 原本及び身分事項ページのコピー1部 〈タイ人側〉 1.身分証明書 原本及びコピー1部 2.住居登録証 原本及びコピー1部 3.パスポート 原本及びコピー1部(なければ不要) その他婚姻歴がある場合には、離婚登録証、氏名変更がある場合には氏名変更証、子供がいる場合には子供の出生登録証が必要になります。 これらを用意し、証明発給申請書、「結婚資格...
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ビジネスサポートタイランドコラム第8回は、「タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その2」について

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第8回のテーマは、「タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その2」についてです。 今回は日本で婚姻届けが終わった後でタイでの婚姻届けの提出の仕方について記載していきます。まずは、大使館で婚姻証明書をもらう必要があります。その際の必要書類は以下になります。 戸籍謄本 1部 タイ人配偶者の身分証明書及びパスポート 原本及びコピー1部(パスポートを持ってない場合は不要) これらを提出し、婚姻証明書をもらって下さい。その後、婚姻証明書(英語)をタイ語に翻訳し、外務省で認証を受ける必要があります。外務省認証済みの証明書が発行されれば、役場に婚姻届けを提出となります。 なお、今後の手続きのために「家族状態登録簿」という婚姻登録証に代わる証明書が作成可能になりますので、発行されることをおすすめします。 2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->ビジネスサポートタイランドのホームページ->ビザ、滞在ビザ->ビザの情報->ロングステイビザの情報->法律相談の情報
弁護士、裁判、法律

タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その1

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第6回のテーマは、「タイ人と国際結婚 日本で先に婚姻届け編その1」についてです。 在タイ日本国大使館のホームページによると必要書類は以下になります。 ○タイ人の必要書類 1.独身証明書(婚姻要件具備証明書)タイ語1部・同英訳1部(認証)・同和訳1部 2.住居登録証(タビアンバーン)タイ語1部・同英訳1部(認証)・同和訳1部 3.申述書 タイ語1部・同英訳1部(認証)・同和訳1部 ○日本人の必要書類 戸籍謄本1部 ○二人の必要書類 婚姻届 2部 その他パスポートのコピーや身分証明書のコピーなどが必要な場合があります。 また、独身証明書、住居登録証、申述書、出生登録証、氏名変更証明証、離婚登録証明証は、英語に翻訳して、タイ外務省の認証を受ける必要があります。 これらの書類を持って日本の役場に行けばめでたく結婚となります。 これらの資料をご自身で用意されるには日数も手間もかかると思います。 特にタイ外務省の認証をもらうのに時間がかかります。 弊社では、これらをまとめてサポートさせて頂きます。ご連絡下さい。 次回は日本で婚...
ビザ、滞在ビザ

ビジネスサポートタイランドコラム第3回は「不法滞在(オーバーステイ)」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第3回のテーマは、「不法滞在(オーバーステイ)」についてです。 2016年3月20日より不法滞在(オーバーステイ)に関する政令が施行されました。出頭した場合、90日を超えた場合は1年間。1年を超えた場合は3年間。 3年を超えた場合は5年間。5年を超えた場合は10年間入国不可となります。 逮捕された場合は、1年未満で5年間。1年以上で10年間入国不可となります。 90日未満の場合は、1日500バーツの罰金を支払えば問題ございません。タイに長く滞在されている方は、パスポートの滞在期限を常にチェックすることをお勧めします 2016年5月20日 タイ自由ランド掲載->ビジネスサポートタイランドのホームページ->ビザ、滞在ビザ->ビザの情報->ロングステイビザの情報->滞在ビザの情報 
タイ国内交通網整備

5年後はイミグレーションまでBTSで!

タイに住む外国人で長期に滞在する人は、1年に1回、イミグレーション(入国管理局)に行き、ビザの更新をしなくてはならない。 そのため今回、滞在の期限が迫ってきたので、イミグレーションに出向くことにした。 早朝、7時過ぎ、プロンポン駅からBTSに乗り、しかしこんな朝早くから結構、車内は混んでいて、身動きが取れない状態。サイアム駅である程度、人は降りていき、終点のモーチット駅まで行きました。 通りに降りていき、タクシーの乗り場のようなところで、運転手に「チェーンワッタナ・ソーイ7」と告げ、OKのようなので乗り込み、念を押すため、「トーモー」というと、しばらくして「トーモーだな」と返ってきたので「カップ」と相づちを送りました。 車で走っていると、左手にBTSの延長工事の柱の部分が建てられているようで、駅部分などがかなり出来上がっているところもあり、驚きました。 以前、ホープウェルの計画があり、その柱もまだ残っており、それと並行してBTSの高架の柱が建てられていますが、普通、撤去してから建てると思うのですが、何となく、スゴイですね...