高齢者

ロングステイビザ

【びざ@ばんこく】から2019年9月のお知らせ

秋の特別企画開催! ★ラオス・タイビザ申請ツアー空路便「プロモーション5日間セール‼」 Eプラン・往復直行便・2泊3日、通常16800Bを14900B、Aプラン・タイ国内線・1泊2日、通常9800Bを8800B ※「販売期間」9月9日(月)から9月13日(金) 18時まで ※「搭乗対象期間」10月1日(月)から10月30日(水)まで ●弊社ホームページ「びざばんこく.com」からのお申込み対象です。 ★「50歳からのリタイヤメントビザ申請同行」 新規又は更新(日本語スタッフ)同行・1 回、通常 8500Bを3900B、申請日前後 80万B 3ヵ月+6ヵ月 40万B以上の預金、賃貸契約書+オーナーID、TM30提出済みの全て条件がクリアでバンコクにお住まいの方が対象となります。 ※ビザ申請代等は別途 ★「タイ王国運転免許証の同行手数料!」 日本免許からタイ王国運転免許証切り替え又は更新半日 ①普通車又は二輪車 2700Bを2000B・ ②普通車と二輪車 3000B を2500B・③普通車又は二輪車・新規取得 3日間 6000B を5500B「日本語試験...
2019.09.07
芸能人イベント

タイでの生活にクラブタイランド・カード

クラブタイランドカードは、メンバーに入会するとタイのゴルフ場、レストラン、エステ、レジャーなど様々な施設で特別優待料金の利用ができるなど、多くの会員特典が受けられます。 現在、会員数は18000人を超えており、クラブタイランドの井上健社長はタイで生活する日本人が有意義な時間を過ごせるよう、さらなる会員特典の充実を目指していると話します。 よく利用されているのはゴルフ場の特典で、最大60%割引きというコースもあり、年間のべ30万人ほどの日本人が、クラブタイランドを通してタイのゴルフ場でプレーを楽しんでいます。 クラブタイランドを使えば、ゴルフ場の予約から送迎まで、全て日本語で済むので、言葉の心配がなく安心です。 送迎は、タイ政府が旅客用と正式に認定した黄色いナンバーのワンボックスを使うので、陸運自局のGPSでスピード管理された安全運転の為、安心です。 また三井住友海上と共同でクラブタイランド会員向け専用ゴルファー保険を扱っています。 保険にはホールインワン達成時のお祝い金10万バーツ、そして「ゴルフ中の賠償保険」「ゴルフ...
2019.08.17
ロングステイビザ

【びざ@ばんこく】から2019年8月のお知らせ

① 臨時休業のお知らせ…大変ご迷惑をお掛け致しますが、バンコク事業所の日本人スタッフが一時帰国の為に 不在となります。 下記日程臨時休業させて頂きます。 ※ 8月1日(木)より8月16日(金) ※8月17日(土)より通常業務を行っております。  タイ王国運転免許証の同行、ビザ申請の同行業務を臨時休業させて頂きます。 ※臨時休業期間中のラオス事業部営業、ラオス・タイビザ申請ツアーお申込み、 運行は行っております。ラオス・タイビザ申請ツアーのお申込み、弊社ホームページ「びざばんこく.com」からお申込み可能です。(スマホから可)「ラオス・タイ大使館休館日以外、業務を行っております」 臨時休業期間中にタイ王国運転免許証「新規・更新」及びリタイヤメントビザ「新規・ 更新」の方は8月19日(月)以降となります。 休業期間中のご連絡につきまして、上記LINEを登録後にチャットかLINE無料電話から通話をお願い致します。その他、弊社ホームページのお問い合わせフォームからメール送信をお願い致します。 タイビザ申請について『お知らせ・お願い』 最近、特に今年になってビザ申請条件が...
2019.08.03
ロングステイビザ

「タイ自由ランド」の広告は1ヵ月2,700バーツのプランから!

  フリーペーパー「タイ自由ランド」に掲載する広告を募集しています。 フリーペーパー「タイ自由ランド」は月2回、5日と20日に発行、それぞれ15,000部を無料配布しております。 フリーペーパー「タイ自由ランド」はスクムビット、シーロム界隈の日本料理店、フジスーパー4店、サービスアパートなど、さらに、シラチャーへも郵送しています。また、日本人会会員の大手企業駐在員、中小企業の駐在員、およびその家族向けに、6,000世帯の自宅にも郵送しております。 フリーペーパー「タイ自由ランド」に広告を掲載していただきますと、そこで載せたコラムと広告はタイ自由ランドのWebにも掲載し、広告の宣伝効果がさらに高まります。 例えば、日本料理店「どろ焼き 喃風」の広告では、フリーペーパーに広告を載せていただきますと、「喃風はお酒に合うメニューが豊富」のコラムをタイ自由ランドのWebに作成いたします。さらに、鉄板焼きがいただける店、厳選!鉄板焼きがメインの店、お好み焼きのトップ5選!、などのカテゴリーの合ったサイトにタイ自由ランドのWebに掲載いたします。 ...
2019.06.08
固定資産税

タイ自由ランドの広告は宣伝効果が期待できます

  タイで日本人向けに効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 広告料が断然安い!タイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4,640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるもの ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。③紙面に載せた記事と広告を、ウェブ上に掲載します。 これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位以内には表示されます。このページを御社のフェイスブック等にリンクさせるため、御社のサイトも検索で上位に上がっていきます。これにより、日本にいて、タイに来る日本人の目にも留まりやすくなります。 ④ウェブ上に載せた1ページを、カテゴリー別のサイトに掲載します。このサイトをSEOで上げます...
2019.06.08
高齢者社会

高齢者向け住まい建設へ、タマサート大学がバンラムンで

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タマサート大学がバンラムンで、高齢者向け住まい建設へについての記事を紹介しています。
2019.04.20
ロングステイビザ

ビザ1年更新の条件が変わりました、直近80万、1年通して40万

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ビザ1年更新の条件が変わりました、直近80万、1年通して40万についての記事を紹介しています。
2019.04.09
高齢者社会

日本料理店「大の樹」で、高齢者になってからかかるコストについてお話を伺います

お待たせしました。 日本料理店「大の樹」の、第17回「100年 人生を愉しむ会」は、高齢者になってから かかるコスト、について日本の第一人者で ある齋藤直路氏にご登壇していただくこと に致しました。またそのために今タイで できることについて情報提供できればと 思います。 参加費無料で、ご飲食代のみお願いしたいと存じます。 ご予約をお願いいたします。 - ****************** 和食処 大の樹  電話     089-815-4689  02-185-3946 ******************
EEC

2019年も激動のタイ・バンコク

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、『2019年も激動のタイ・バンコク』の記事を紹介しています。
2019.01.28
タイ語の通訳、翻訳

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」はフリーランスで働く日本人を応援

  ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっています。しかし当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意になってしまい、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。当社に来ていただければ雑談しているう...
レジャー

日本とタイ往復、JAL/ANAが多い!LCCで8000バーツのチケットも!

  仕事で頻繁に日本とタイを往復する駐在員のほかに、自営業、現地採用、ロングステイなどでタイに滞在する日本人も、休暇や用事で年に1度か2度のペースで帰国する人が多いですが、航空券選びは、安さをとるか、快適さをとるか、時間をとるか、いろいろな要素が絡んできます。 ロングステイヤーのグループに聞いてみると、時間はあるので、時間がかかってもいいので安さ最優先という人と、定期的に帰るので、同じ航空会社を利用しマイルを貯めるという人に分かれました。 最近はインターネットで航空券を購入する人が増えていますが、ネットは苦手というロングステイヤーは多く、60代の男性は、航空券はいつも日系旅行代理店JTSで購入していると言います。 別の60代のロングステイヤーの男性は、JALの公式サイトに登録し、毎回そのサイトでチケットを購入しているそうです。 ネットに詳しくなくても予約が簡単なのと、直行便でJALが快適なので、ずっとこの方法にしているとのこと。 予約の際は、日にちを2〜3日ずらしながら、一番チケットが安い日を選び、いつも通路側を予約しています。 ...
2018.08.13
高齢者

タイに貨物船で来て53年!現地採用で10年以上働き、50歳で独立し、かつぎ屋、民泊経営

  同志社大を出て、貿易会社に就職した岡本は、雑貨やおもちゃなどを海外に送る仕事についていた。世界をまたにかけている会社で、香港にも行かせてもらった。 仕事に没頭して10年以上がたったころ、自分でも商売をやってみたいという思いが募り、ある程度、たまったお金で会社を辞め、貨物船に乗り込んだ。53年ほど前のことだ。 途中、台湾で3週間停泊して、ようやくバンコクに着いたのは2ヵ月のちだった。 そのころから中継地点だったバンコクで、何か事業ができないかと、町を4日間歩き回った。宿泊は中華系の大旅社で、できるだけお金をかけずに過ごした。 そうするうちに、レストラン「花屋」を見つけ、その日本人オーナーと話しをすることができた。ニューロードにあり、そのまわりは当時は結構、発展していた。 そのオーナーの知り合いで、日本人を探している人がいたので、そのナイトクラブで店員として働くことができた。日本人向けの売春の店だった。当時はすでに日本からのツアーもあったころだ。 その後、転職し、大手自動車のHONDAで働くことになった。サムローンにオフィス...
2018.05.11
高齢者社会

病院グループが高齢者施設、人口の20%に向けブームへ

  2023年には高齢者が1360万人、全人口の20.6%となるタイで、病院グループなどによる、医療を伴う高齢者のためのコンドミニアムなどの構想があちこちで起きている。 トンブリー・ヘルスケア・グループでは、ランシットに所有する140ライで高齢者のためのコンドミニアムを計画しており、「10年のちは4万人の受入れが可能」な施設になるという。当初は7階建てで1380ユニット、40㎡は400万バーツ、60㎡は600万バーツで、すでに販売しており、問い合わせなどで100件以上になるという。 すでに高齢者である人が住むケースが40%、将来に備えて買っておきたいという人が60%で、多いケースでは、女性で45~55歳ぐらい、給料は5~10万バーツで結婚していない人。1ヵ月に3万バーツほどのローンが払える人となるため、ある程度の身分の人ともいえる。 そのほか、バンコクチェーン・ホスピタルなどもタイ人向け、外国人向けの施設を計画しており、またウィパワディー病院もチェンマイに所有する2000ライで高齢者向けコンプレックスを計画しており、コンドミニアム、一軒家、ショッピングセ...
ロングステイビザ

本帰国のシーズン!単身者への切り替え進む、今年は特に多い印象

毎年2月から3月にかけての時期は、駐在員の本帰国が多い季節です。引越し業者や不動産関連は大忙しとなりますが、人が動くシーズンには、多方面に影響がみられます。 商船三井引越しセンターでは、ソンクランまでほぼ毎日スケジュールが埋まっている状況で、今年は本帰国する人が、例年より多い印象だそうです。 タイへの新規赴任者は、単身者が増えていて、若い人が多いようです。以前は駐在というと男性ばかりでしたが、女性もたまに見受けられるようになり、時代の変化を感じるとのことです。 ヨシダ不動産でも、新規の部屋探しは、単身者が増えているようです。 ここ数年の傾向として、家族で駐在していた人が、家族だけ帰国して、単身での駐在になるケースも増えているようです。 子どもの進学で家族だけ帰国するのは、特に会社命令ではありませんが、会社の予算の関係で、単身になるパターンも多いようです。 多くの企業で駐在員の予算は削減されており、駐在員の家族用に、運転手付きの車を用意する会社も減りました。このため、主婦同士で運転手付きの車に乗る姿もめっきり減っています。...
高齢者社会

チョンブリー県サンスク市における 高齢者健康増進のための機材整備へ支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チョンブリー県サンスク市における高齢者健康増進のための機材整備計画」にかかる総額905,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月5日、在タイ日本国大使館において署名式が実施され、佐渡島志郎大使とサンスク市行政機構のナロンチャイ・クンプルーム市長、および関係者が出席しました。 本計画の支援対象地であるチョンブリー県サンスク市は60歳以上の高齢者の割合が15%となっています。近年は社会環境の変化から、日中ひとりで在宅しなければならない独居老人や高齢者世帯が増加しており、これらに対するサービスの拡充が重要となっています。 サンスク市行政機構では高齢者支援として各地域でアクティビティ活動を実施していますが、固定の実施場所と移動手段がないので、多くの高齢者が活動に参加できず十分に支援が行き届いていません。 同市行政機構はこの現状を改善するため、高齢者が日中集まり、健康活動やリハビリテーションなどを行える場所を提供するためのデイケアセンター開設を目指しています。デイケアセンターが開設されることで、元...
高齢者社会

日本政府が要介護高齢者のための送迎車両を支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ノンタブリ県における要援護高齢者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額 2,317,700バーツの支援をしました。 平成30年1月23日、本計画の引渡し式典が行われました。 本計画の支援対象であるバーンシートーン町行政機構はタイ中部ノンタブリ県において1997年に設立されました。対象地域はバーンシートーン町5村で人口は10,447人です。このうち、60歳以上の高齢者は2,220人で、全体の21.2%を占めており、同地の高齢化が急速に進行しています。これを受け、2004年以来、同行政機構は高齢者や障害者等を対象としたデイケアと訪問介護の高齢者支援事業を展開してきました。 デイケアは利用者がセンターへ通所しなければならないため、同行政機構は利用者の送迎サービスを実施していますが、団体所有の送迎車輌は通常型ワゴンで、段差が高く、手すり等の補助がありませんでした。そのため、同車輌は利用者にとって、不自由かつ転倒等の事故発生のリスクが高いものでした。また、車椅子使用者や障害者等は身体の状態により、乗車が困...
2018.02.22
喫茶

チェンライで起業し、アカ族の森でコーヒー農園経営

  チェンライを拠点に、タイ最北部の大自然の中で育んだ、コーヒーや日本米をはじめとした食品を販売しているオリエンタルファズ。 代表の今中健太郎さん(41歳)は、2009年よりチェンライに移り住み、現在の事業をスタートしました。 今中さんとタイとの縁は、以前勤務していた会社のタイ現地法人立ち上げのために、2004年にバンコクに駐在したのが始まりで、旅行でタイ北部を訪れた際、その雰囲気がとても気に入り、いつかチェンライで独立し事業をしたいと思うようになったと言います。 今中さんは元々コーヒー好きで、当時タイでは、なかなか美味しいコーヒーが飲めなかったこともあり、事業はコーヒーからスタートしたいと考えていたそうです。そんな時、アカ族の村との出会いがあり、それ以来、その村の人達にコーヒーを生産して貰いながら事業を進めてこられました。 そのコーヒー農園のあるアカ族の村は、山深いミャンマー国境近くにあり、ちょうど今の季節、1月から3月頃までが、コーヒーの収穫時期で、村総出で収穫を行っています。 この地域は以前はアヘンを作るためのケシの栽培で有名な...
2018.02.09
高齢者社会

中国の存在感が増し、急速に移り変わるタイ・バンコク

  タイでは今年、11月に総選挙を行うと、現在の暫定政権のプラユット首相が発表しており、その時に民政に移るのか注目される。外部的には「軍事政権」のもとで、タイでは軍事の管理下に置かれている、と見られるが、実際にタイ人やタイに居る我々、日本人はどのように感じているだろうか。 タイ語の名称では「国家平静維持評議会」とも訳され、プラユット首相のもと、会話を重視し、秩序を持った政治を行っており、以前の政党間での闘いが続いていたことを考えれば、タイは平静が保たれているという点で評価されるだろう。 政党でよく起こっていた個人の利益の構築などは見られず、これはプラユット首相の規律によるものが大きいだろう。毎週、金曜日の夜には一斉にタイのチャンネルで、プラユット首相がみずから、これからタイ政府が行うこと、タイはどのような未来になるのか、地方の貧困をどのように改善するのかなど、を述べ、こういう点において非常に民主的に事を運んでいるように見える。 インフラ等に関しては、中国の技術による高速鉄道がようやく建設開始となり、ナコンラチャシーマー~バンコクがまず着工となる。そのほか...
2018.01.26
高齢者社会

タイから日本の家族の生活を見守る

  海外に赴任・永住している家族が、日本に残された家族の生活ぶりを、主要家電の利用状況からアプリで緩やかに見守ることができる東京電力エナジーパートナー社が運営するTEPCOスマートホームのサービス「遠くても安心プラン」 このサービスは元ソニー社員が立ち上げたインフィメティス株式会社が持つ家電分離推定技術を東京電力に提供し、東京電力エナジーパートナーが販売。日本に住む家族は最初の施工訪問だけで、煩わしい端末の操作や充電などの行為は全く不要で、普通通りの生活を送ればよい。海外に住んでいる家族は「普段通りに食事をしているかな、掃除洗濯できているかな」などをメールとウェブ画面で簡単に確認が可能。平時とは異なる家電の使い方をした場合や、猛暑の日にエアコンを利用されていない場合などに確認を促すアラートメールを送信する機能もあり、どうしても心配になったら訪問確認してもらえる。サービス対象地域は沖縄と離島を除く日本全国で、東京電力との電気契約は必要ない。 また11月8日より「遠くても安心プラン」に、アマゾンが開発した音声認識技術「アマゾン・アレクサ...
固定資産税

タイ自由ランドの広告で効果的に告知する

  タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 まず、広告料が断然安い!タイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 続いて ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 続いて ③紙面に載せた記事と広告をホームページの1ページ分として作成します。 ですから、まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に使ってもらえる!これにより「店の名前、バンコク」でグーグル検索しますと、ほぼ1位、あるいは3位以内には表示されます。このページを御社のフェイスブック等にリンクさせるため、...
高齢者

バンコク初の日本人向け高齢者介護施設「ウエック・ガーデン・ラップラオ」

  6月にオープンしたバンコク初の日本人向け高齢者介護施設、「ウエック・ガーデン・ラップラオ」では、すでに6人の方が入居しました。 ペンション風の洒落た建物に広い庭があり、静かな生活環境等が入居者に好評です。毎週日曜日には多くの見学者が訪れています。 敷地内では日本人施設長が無農薬での野菜、ハーブを丹精込めて栽培しており、「医食同源」、「身土不二」を心がけ、タイで採れる新鮮な野菜を入居者に提供しています。 経験豊富な介護士が日本本社からの指導を受けて、きめの細かいサービスを心掛けています。「入居者の笑顔がスタッフの励みです」と24時間常駐する施設長(大城)が言明するようにスタッフは常に笑顔を絶やさずに入居者に接しています。 1階のVIPルームは短期(1日、1週間、1ヵ月)での利用も可能です。 また、月に1度は地域の高齢者を施設へお招きして、ゲームやカラオケ、食事など、楽しい時間を過ごしていただいております。 毎月の利用料金には食事、清掃、洗濯、衣類の整頓などの生活支援サービスが含まれています。 別途有料サー...
2017.11.24
高齢者社会

経験豊富なスタッフが24時間体制の日本人向け高齢者介護センター「ウェックガーデン・ラップラオ」

高齢者介護センター「ウェックガーデン・ラップラオ」はバンコクにありながら、静かな環境と広い敷地が特徴です。敷地内では日本人施設長が無農薬での野菜、ハーブを丹精込めて栽培しており、「医食同源」、「身土不二」を心がけ、タイで採れる新鮮な野菜を入居者に提供しています。 施設内では機能回復訓練も定期的に行っています。6月から入居された方は入居前よりかなり機能(左足、左手)が回復したとの御家族から喜びの声が寄せられています。 また、毎週日曜日は施設見学の方、入居者の御家族が来所して賑やかな一日となっています。屋外にもイスとテーブルを配置して、朝の涼しい時間帯はそこで朝食をいただくこともできます。庭には小鳥がはべり、さながら別荘地のような雰囲気でのんびりと過ごしていただいております。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で常駐しており、また、本社から定期的に介護福祉士や機能訓練士が来タイして、タイ人スタッフの技能向上に努めております。 日本人スタッフが24時間常駐しているので、言葉の心配もなく、入居者の御要望や御相談...
2017.10.06
高齢者社会

オープンして3ヵ月の日本人向け高齢者介護施設「ウエック・ガーデン・ラップラオ」

  6月にオープンした高齢者介護施設、「ウエック・ガーデン・ラップラオ」では、すでに4人の方が入居しました。 ペンション風の洒落た建物に広い庭があり、静かな生活環境等が入居者に好評です。すでに毎週日曜日には多数の見学者が訪れています。 経験豊富な介護士が日本本社からの指導を受けて、きめの細かいサービスを心掛けています。「入居者の笑顔がスタッフの励みです」と施設長(大城)が言明するようにスタッフは常に笑顔を絶やさずに入居者に接しています。 1階のVIPルームは短期(1日、1週間、1ヵ月)での利用も可能です。 また、月に1度は地域の高齢者を施設へお招きして、ゲームやカラオケ、食事など、楽しい時間を過ごしていただいております。 毎月の利用料金には食事、清掃、洗濯、衣類の整頓などの生活支援サービスが含まれています。 別途有料サービスとして、買い物同行、通院や役所の手続きなどのほか、外出同行(2時間、半日、1日、旅行など)サービスもあり、不自由なくお過ごしいただけます。 2017年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->ウエル...
2017.09.21
高齢者社会

日本式のきめ細かいサービス高齢者介護施設『WECC Garden Latphrao』をオープン

  介護事業で10年の実績を持つ「ウエルシスパートナーズ(本社仙台市)」が6月にバンコクで高齢者介護施設をオープンいたしました。施設名は『WECC Garden Latphrao』。ラップラオ通りソイ102の閑静な住宅街にある一軒家を介護施設として改装し、オープンしています。 日本式のきめの細かいサービス、快適な生活環境、リーズナブルな価格で入居者のお世話を致します。VIPルームにはタイでは珍しい日本のメーカー(プラッツ)の電動ベッドを設置してあります。 施設名WECCの意味はW…welfar福祉、E…easy 安心、C…Community 繋がり、C…choice 選択。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で御奉仕致します。 また、本社から定期的に介護福祉士や機能訓練士が来タイして、タイ人スタッフの技能向上に努めております。 日本人スタッフが24時間常駐しており、入居者の御要望や御相談に対応しております。 WECC Garden Latphraoでは、日本人の入居者を募集しています。...
高齢者社会

高齢者向けサービスが着々と

  タイでも高齢化社会を目前にして、各病院などでも高齢者向けのサービスを整備しているが、整形手術では日本でも有名なヤンヒー病院では、「ヤンヒー高齢者センター」を1000万バーツをかけ設立し、24時間体制での受け入れを今年初めから開始している。 個室と相部屋があり、合わせて60ベッド。介護付きにも対応しており、将来的には400ベッドに増やしたいとしている。 高齢者向けのサービスにより、1年で2000万バーツの収入増を見込んでいる。 タイでは、以前から高齢者を家族で見るのが普通だったが、核家族化や都市化の中で、バンコクでは高齢者のみで暮らす家庭も増え、社会で高齢者を支える体制が急務になっている。2014年には60歳以上の高齢者は人口の14.9%で、約1000万人だったが、2021年には20%へと増加すると見積もられている。   2017年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
高齢者社会

介護施設がオープン!日本人スタッフも常駐で個室あり

  日本人でタイで介護を受けたい人に朗報! バンコク・ウェック・ガーデン・ラプラオは、バンコクに居ながら介護を受けられるサービス付き高齢者向け住宅です。 24時間365日スタッフが常駐し、日本人スタッフも常駐しているので安心です。食事は経験豊富な調理師により提供しています。 利用料金は1階の個室が35500バーツ、2階の個室が28500バーツ、3人部屋は23500バーツ、4人部屋は18500バーツとなっており、安否確認サービス(日中1回以上)、生活相談サービス、24時間365日スタッフ常駐、食事サービス、清掃、洗濯、衣類の整とんなどのサービスがあります。 そのほか、有料サービスとして、買い物代行や通院、役所手続き、外出同行サービスなどもあります。 運営するのは、すでに日本で介護事業10年の実績のあるウェルシスパートナーズ、(本社仙台市)で、この6月にタイのバンコクで高齢者介護施設をオープンしました。 日本の本社で研修経験のあるタイ人スタッフや経験豊富なスタッフが24時間体制で御奉仕致します。 また、本社から定期的に...
高齢者社会

日本の介護大手リエイが、タイで初の日本型有料老人ホーム「リエイ・ナーシング・ホーム」

  大手介護事業者であるリエイが昨年、バンコクに開設した有料老人ホーム「リエイ・ナーシング・ホーム」は、タイでは初となる日本の介護業者による本格的な施設です。 オープンから1年半が経った同ホームを訪れ話を聞きました。案内してくれたのは立ち上げから関わっている満屋智樹さんと、来月より満屋さんから引継ぎ日本人責任者となる木本亮さん。 場所はバンコクの中心部から離れたラップラオ通りソイ101/3で、最初、中心部のスクムビットやサトーンでも、施設の候補地を探したそうですが、亡くなる方がいると、土地にピー(霊)がつくという迷信で断る地主が多く、最終的に提携先でもあり緊急時にも便利なウェッタニー病院(VEJTHANI)の近くでの開設になったそうです。 入居者はタイ人が対象で、利用料金は月6万バーツ。金額的にもタイの富裕層向きで、口コミや病院の紹介でくる人がほとんどです。 6階建てのビル全体が施設になっており、1階がロビー、オフィス、厨房、2階が共有スペースとシャワールーム、そして3~6階の各階に個室が5部屋ずつあり、現在タイ人5名が入居しています。 ...
2017.08.15
高齢者社会

日本で定年後タイでボランティア、教員生活の知識生かし学校や孤児院で活動

  定年退職後はタイでボランティアに奮闘! 以前、本紙で、定年退職後にチェンライで自費でボランティア活動を行う日本人女性、野村さんを紹介しましたが、今回紹介するのは藤原孝太郎さん(61歳)です。 藤原さんは、日本では障害のある子どもたちが通う特別支援学校に勤務。校長先生も務め、60歳の定年退職を期に、交流のあったロッブリーの学校やノンタブリーの孤児院など、何度も訪れていたタイで、本格的にボランティア活動を始めることにしました。 活動内容は主に、NGOスタッフと一緒にタイの地方の障害ある子どもが学ぶ学校や特殊教育センターを訪れ、バリアフリーな環境作りを一緒に考えたり、子どもたちに車椅子を寄付したりと、手足の不自由な人が少しでも快適な生活を送れるように、日本の教員生活で得た知識をいかした活動を行っています。活動を行ううちに、人脈がどんどん広がっていき、今ではタイの学校や障害者のセミナーに招かれたり、そこで講演を頼まれることもあるといいます。 最近ではコンケーン大学で講演をしたそうで、大学周辺は、高層ビルやホテルなどもあり、日本でいう『つくば』のような立...
2017.08.15
高齢者社会

子どもを増やす政策が必要

今、タイは、日本がたどってきたような、高齢化社会、少子化、労働力不足の問題に近い将来、直面することになるが、関係当局によると、今後は子どもを増やす政策が必要としており、例えば、所得税の控除が、子ども1人に対して3万バーツである現状を、将来的に6万バーツにするなど、若い人が子どもを産む環境を整える必要があるとしている。 ただ、バンコクでは、持ち家となるコンドミニアムの価格が上がっており、新築の27㎡の部屋を、共働きの若い夫婦が買ったとしても、270万バーツのローンを30年かけて返し、子どもはほしいが、子ども部屋がなく、我慢せざるを得ないなどの状況がある。 2017年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2017.06.16
タイ関連コラム

タイで花屋さん、花屋「はなはる」の店主の大森勝則さん

エカマイのメジャーシネプレックスの並びにある花屋「はなはる」の店主の大森勝則さん(68歳)は、3年前からここで営業している。   客の98%は日本人で、飲食店の花飾り、開店祝い、 送別会など注文を受け、届けるのがほとんどで、通りすがりの客というのは、まずいない。「うちはバレンタインデーはいっさい関係ないよ」と笑う。   大森さんがタイに移り住んだのは、60歳を過ぎてから。 以前は東京の中野で花屋をやっていた。伴侶をはやく亡くし、子どもも独立したので、物価も安く、暮らしやすそうなタイへ来てみたが、しばらくは何もすることがなく、ぶらぶら過ごしていたという。   ある日、当てもなくBTSに乗り込み、当時シーロム線の終点だったサパンタクシン駅で降り、周囲を散策していたとき、花屋があったので、タイの花屋はどんなものかと覗いてみた。   その花屋の店主は片言の日本語ができて、大森さんが日本で花屋をやっていた話をすると、すっかり意気投合し、その店を手伝うようになった。   その花屋は繁盛していた。 大森さんの日本での経験と技術は重宝され、楽しかったという。裕福なイン...
2017.08.15
ロングステイビザ

タイ自由ランドでリタイヤメントビザ取得

タイで長期滞在する人で、50歳以上の人は、80万バーツの預金をタイでしていれば1年の長期ロングステイビザが取れます。 タイ自由ランド事業部では15年の実績と経験を生かして、適正な価格で迅速に、そして確実にOビザが取れるよう代行しております。 ①タイに来て初めてロングステイ・ビザを取る場合 ・タイの銀行口座に80万バーツがある ・日本からの送金書がない ・2ヵ月の預金がない ・ビザなし30日の入国 以上のケースでは手続きすべて込み15,000バーツ。3カ月間取得できます。 入管に行く必要があります。1週間で3か月分のビザを取得できます。3ヵ月のちに1年更新。この際はまた別途費用となります。 ②タイに来て初めてロングステイ・ビザを取る場合 ・タイの銀行口座に80万バーツがない ・ビザなし30日の入国 以上のケースでは手続きすべて込み36,000バーツ。15カ月間取得できます。 リエントリーマルチ3800バーツは別途 入管に行く必要があります。約2週間で15か月分のビザを取得できます。 ③ロングス...
2018.08.23
ソンクラー

ソンクラーで 1人ぼっちの生活、ストレスがなく 港町で健康を維持

物価も上がるタイ。以前は人気があった高齢者のロングステイですが、最近は、軍事政権の影響もあり、タイをロングステイの場所に選ぶ日本人も増えているとはいえません。 そんななか、ソンクラーで、6年ほど生活している佐藤さん。以前に本紙で取り上げましたが、その生活状況を聞いてみることにしましょう。 「今回、バンコクに用事があり、2泊3日でやってきました。帰りは列車で、フアランポーン駅を午後3時ごろ出発、ハジャイの到着は翌日の午前11時ごろ。2等席で、料金は475バーツほどだったと思います。 もともと、日本から大量に持ってきた本を読むために、静かな土地を選び、ロングステイしています。ソンクラーは海があり、山があり、静かで、せかせかしていない。読書するには最適な場所です。 時間はゆっくり流れていて、ストレスがないのがいいです。健康なからだもやはり、ストレスがないのが大きい。 64歳になりましたが、年金は前倒しでもらっており、4万バーツほどになるので、ソンクラーで生活するには十分です。半額ほどで生活できています。ちなみにアパートの家賃は300...
2017.08.15
ロングステイ

ラオスでビザ取り&ゆったり観光

タイのお隣の国、ラオスをご存じでしょうか? 世界で一番ゆっくり時間が流れているラオス。 ★せっかくラオスにビザ申請に来たので1~2泊延泊して。 フランス植民地時代の「街が世界遺産のルアンパバーン」や「バンビエン」など欧米人に人気ナンバー1のラオス観光を堪能することもお勧めだと思います。「相談可」 ★ハーバルスチームサウナが女性に好評‼お肌ツルツル‼ 料金は、利用料、服レンタル、コーヒースクラブとヨーグルト計3万2千キップ(葯160バーツ) これらは、弊社「ラオス・タイビザ申請ツアー」にお申込みでラオスに行かれた時に体感できます。ビザ申請を行う方とビザ申請を行わないご家族やお友達、恋人などと一緒にラオスはどうですか。最近は、ご家族や恋人、お友達と一緒にラオスに来られる方も増えております。「タイ人可」 ●【ラオス・タイビザ申請ツアー最新情報】 ★ラオス・ビザ申請ツアーの【ビザ申請補助員「空路便担当の女性」】が約4ヵ月担当を外れておりましたが復帰致しました。 長年ビザ申請補助員として勤務経験があるベテランです。、ラオス・タイ大使館にも人脈があり...
2017.08.15
ロングステイ

ラオスのビザ取得ツアー、せっかくの機会!観光もお勧め!

★せっかくラオスにビザ申請に来たので1~2泊延泊して、フランス植民地時代の「街が世界遺産のルアンパバーン」や「バンビエン」など欧米人に人気ナンバーワンのラオス観光を堪能することもお勧めだと思います。 ★ラオス出入国検査横の免税店がリニューアルオープン‼ ブランド品「お酒・タバコ・化粧品」などが免税で購入できます。 ★ハーバルスチームサウナが『お肌ツルツル』になると女性に好評です。料金は、利用料、服レンタル、コーヒースクラブとヨーグルト計3万2千キップ(約160バーツ) これらは、弊社「ラオス・タイビザ申請ツアー」でラオスに行かれた時に体感できます。ビザ申請を行わないご家族やお友達、恋人なども一緒に参加できます。最近は、ご家族や恋人、お友達と一緒にラオスに来られる方も増えております。タイ人可。 ●【ラオス・タイビザ申請ツアー最新情報】 空路便バンコク発以外の地域から❶北部「チェンマイ発」 ❷中部「パタヤ・ウタパオ発」 ❸南部「プーケット発」または「バジャイ発」⇆タイ・ウドンタニ空港行き往復・国内空路便「直行便または乗継便」⇄ラオスも取り扱...
2017.08.15
タイ関連コラム

徳さんのライフワーク、日本語-タイ語辞書が9万語句まで来た!

「徳さんのタイ語辞書2017」。在タイ17年になる徳原さんがタイに来てからコツコツ、タイ語‐日本語の辞書をエクセルでつくり、今では何と9万語句を所蔵するまでになり、「あと2年かけて、11~12万語句にまでして完成させたい」と意気込んでいる。 現役のころは京都府警のシステムエンジニアで、エクセルの中で日本語やタイ語から一発検索できるシステム等をつくるのは得意。 退職後、タイでロングステイしていて、ライフワークとしてコツコツ積み上げてきた。 平日は空気が澄んでいるバンセンに住み、週末はバンコクに移動する。数年前から加わった日本人のバンコク居住者の吹奏楽サークル「バンコクブラスバンド」でトランペットを吹く。3月12日には元国王の追悼コンサートをトンローのプリティーパノムヨンで開く。その練習で忙しい。 さて、徳さんのタイ語辞書だが、非常によくできていて、日本語からタイ語を一発検索できる。例えば、「誇り」と入れて検索すると、タイ語が12種も出てきて、タイ語のほか、タイ語読みのカタカナ、そしてその意味も提示される。分厚い辞書を何冊も入力しており、「1日...
2017.08.15
ロングステイ

ロングステイや会社設立登記 、各種許可証取得 、ワークパーミット、ビジネスビザ取得なら「TMコンサルティング・シーロム」へ

タイでのロングステイや 会社設立登記 、 各種許可証取得 、 ワークパーミット、  ビジネスビザ 取得のことなら「TMコンサルティング・シーロム」へお気軽にご相談下さい。 バンコクだけでなく、サムットプラカン県、アユタヤ県にも対応しています。 ビジネスビザの書類アレンジは6千バーツ(1年マルチも同じ料金で承ります)、ビザの延長は2万2千バーツ、ワークパーミットの取得は1万7千バーツとなっております。 家族ビザや結婚ビザの取得についてもお気軽に日本語でお問い合わせ下さい バンコクから空路で行くラオスビザツアーも行っています。こちらはウドンタニ空港まで空路で行きそこから陸路での移動となっています。 そのほか、清算閉鎖などもお任せ下さい。   同社はBTSサラデーン駅直結のシーロム64ビル3階にビザ専門業者としてオープンしています。 2017年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->TMコンサルティング・シーロムのホームページ -> ビザ-滞在ビザ -> ロングステイの滞在ビザ -> 高齢者向...
2017.08.16
ロングステイ

今年は個人所得減税へ、昨年分の申告は3月末まで

タイで働いている人は、この3月末までに2016年分の所得の確定申告をする必要がある。所得税を払いすぎていれば還付、足りなければ追加申告をする。 ところで、2017年の所得税に関しては、控除などが変更されているので、新たに計算をし直して、毎月支払うのがよいだろう。 タイ政府の方針としては、徐々に所得税を減税していくというのがあり、その方針に沿った措置となる。 日本人で働いている人なら、一般控除は昨年の6万バーツから10万バーツへ。個人控除は3万バーツから6万バーツへ。また、配偶者控除は3万バーツから6万バーツへ。子どもの扶養控除は1人15000バーツから3万バーツへ。 そのほか、社員として社会保険に入っている場合は、750バーツ×12ヵ月分=9000バーツが控除になる。 例えば、タイで個人でつくった会社の代表になっているある日本人の場合。1ヵ月5万バーツの給料を申告しているとしたら、上の表のようになる。 年間で60万バーツの給料で、控除が合わせて16万バーツだから、所得税対象の給料は44万バーツ。それを2017年の所得税...
2017.11.08
ロングステイ

ビザ関連の解決はアジアビザツアーへ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっていますが、当社にご相談ください。当社は難しい案件が得意なので、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません。 ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。残高証明もバンコク銀行は当社スタッフが代理で取ってまいります。また当社は自社車両を持っていますので、イ...
2017.08.15
ロングステイ

ビジネスサポートタイランドコラム第20回のテーマは「ビジネスビザ」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。 コラム第20回のテーマは、「ビジネスビザ」についてです。 昨今、タイのイミグレが厳しくなっており、ビジネスビザの取得も難しくなってきております。ビジネスビザに必要な書類は以下になっております。(タイ国日本大使館ウェブサイトより)   1.パスポート原本(有効期限6ヵ月以上) 2.ビザ申請書1枚 3.写真1枚(3・5㎝×4・5㎝) 4.タイの会社からの招聘状1部(タイ語または英語) 5.タイ側会社登記簿コピー(発行後6ヵ月以内) 6.日本における現在の会社からの英文推薦状もしくは英文身元保証書原本 7.その他要求された資料 以上となっております。 なお、会社を新規に設立する場合には必要書類が変わってきますので、ご注意下さい。 ただ今、無料相談キャンペーン行っております。会計・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。 2017年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、...
2018.04.06
高齢者社会

13年後はタイ人高齢者が4人に1人

8年のちの2025年には60歳以上の高齢者が21.2%となり、そして13年後の2030年には25.2%と、4人に1人が60歳以上となるタイ。 そのため、東南アジアにおける高齢者のメディカル・ハブを目ざし、医療関連でも様々なアプローチが始まっており、タイ政府の後押しも受けている。 その中で、3つに大きく分け、医師、医療機器、薬についての充実を目ざしていく。 まず、医師では、高齢化社会を迎えるにあたり、「医者不足が深刻になる」といわれており、外国人の医師をタイへ、という流れになってくるという。その場合、タイでの許可が必要となるため、資格等の条件をどうするのかなど、タイ保健省で検討されている。 また、医療機器については、輸入に頼っている部分も大きく、現在輸入している500億バーツ市場のものを、タイ国内で製造できれば、費用は半分で済む、としており、BOIの恩典等を付与して、企業への国内製造を促していくとしている。 そのほか、薬では、世界的な薬品メーカーを誘致するため、こちらもBOIの恩典を付与するとしており、法人税8年の免税などで、大手薬...
2017.05.27
ロングステイ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。 ①日増しにイミグレーションが厳しくなっていますが、当社は難しい案件が得意なので、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250バーツ)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。 ③リタイアメント・年金ビザ取得が簡単。残高証明もバンコク銀行は当社スタッフが代理で取ってまいります。また当社は自社車両を持っていますのでイミグレーションに行く場合もお客様達と当社スタッフが和気藹々車で向かいます。イミグレーション待ち合わせはお客様のご要望がない限り設定していません。 ④労働許可証取得管理もしています。難しいケースもお受けしており、会計事務所さんが出来ないケースを当社が引き受けています。 ...
2017.08.15
タイのニュース

ロングステイビザが5年+5年、300万バーツを1年預金で

タイでのロングステイビザで新たに、300万バーツの預金を1年以上しているケースで、10年のビザが取れるようになり、11月22日、内閣で承認され、12月中から実施されることになった。 これはタイで、東南アジアでの健康センター、メディカルハブとして発展していくため、富裕な高齢者の誘致を拡大していくもので、外国人で50歳以上の人が対象で、300万バーツの預金をタイのローカル銀行で1年以上している人が、このロングステイビザを取得できる。 最初は5年間で、さらに5年の更新ができ、手数料は1年当たり1000バーツと、今までの1900バーツから安くなる。また、、国外を出入りできるマルチリエントリー付きとなる。 ただし、タイでの健康保険への加入も条件で、通院で1000ドル以上の保障、通院で1万ドル以上の保障がある民間の保険に加入していること。 なお、300万バーツの預金か、あるいは1カ月10万バーツの収入(年金)でも取得は可能。 これまでは、50歳以上の外国人で、80万バーツを3カ月以上預金している人が、ロングステイビザを取得でき、期間は1年間。...
2017.08.15
ロングステイ

空港でリエントリー取得

タイで長期ビザを取った際は、タイ国外にそのビザをいかして出入りできるリエントリーパーミットも合わせて取るのがよいが、いつ国外に出るのかわからないのでその時に、という場合は、出国前にスワンナプーム空港でも取れる。場所は4階の出発フロアの、チケットを持った人だけが入れる入り口のすぐそば。一般の人も自由に入れる場所だから、リエントリーだけやってその日は出国しないというのもOK。時間は朝5時から夜12時までで、パスポートと写真4×6センチ1枚が必要。料金はマルチプル(何回でも出入り可)が3800バーツ、シングル(1回のみ)が1000バーツ。 以前は、チケットを持った人しか入れない場所にあったが、今では一般の人も素通りできる場所に移っている。リエントリーパーミットを取るというのは、例えば、2020年8月までビザを取得して、リエントリーを別途に取得しないで国外に出ると、次に入国する際はそのビザは無効となっており、また一から取り直しとなる。 2016年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビザ、滞在ビザ -> タイ自由ランド広告募集 -> タイ自由ランドのホームページ...
2016.12.16
ロングステイ

ビジネスサポートタイランドコラム第16回のテーマは「リエントリービザ」

こんにちは。ビジネスサポートタイランド吉田です。コラム第16回のテーマは、「リエントリービザ」についてです。観光ビザやビジネスビザを持っている方で海外に出る場合には、リエントリービザの取得が必要になります。取得方法は2つあります。 1.チェンワタナーのイミグレーションで取得 2.空港で取得 どちらも、写真(4×6㎝)と料金1000バーツ(シングル)、3800バーツ(マルチ)が必要になります。ドンムアンは24時間、スワナプームは5時から24時まで対応とのことです。心配な方は、チェンワタナーのイミグレでの取得をおすすめします。 ただ今、無料相談キャンペーン行っております。会計・結婚・離婚・トラブルなどお困りのことございましたら何なりとご連絡下さい。 2016年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->ビジネスサポートタイランドのホームページ ->ビザ、滞在ビザ ->ビザの情報 ->ロングステイビザの情報 ->法律相談の情報
2018.04.06
ロングステイ

出入国カードであるTMカードは大切!

タイに入国する際に必要なアライバル、ディパーチャーカード(出入国カード)。略してTMカードなどと呼ばれていますが、以前はこのカード、入国する際に係官がホッチキスでパスポートにとめていたと思います。それがいつごろからか、おそらくは去年あたりからですが、とめなくなり、スタンプを押したのち、パスポートにはさんで返却されます。 そうなると、カバンの中に入れたこのTMカードがどこかへ行ってしまった、という事態も起こり得ます。 でも、日本に帰国する際はとっても重要なこのカード。あるいはタイ滞在の延長やビザ切り替えをする際にもとっても重要なカード。できることならホッチキスで今まで通り、とめておいてもらいたいなあ、と思います。 とめなくなったのは、どうしてでしょうか? ホッチキスの芯を節約するため?かも知れません。毎日、毎日、1人で何千、何万と処理していればバカになりません。 そもそも、タイに入国し、1年延長する際のビザ手数料が1900バーツというのも、安すぎるのかも知れません。経費削減ということなら、そういったビザ手数料などを一方で、値上げするのがよ...
2017.11.08
タイ関連コラム

ビザ業務で11年目を迎える アジアビザコンサルティングの岩舘さん

アジアビザコンサルティングの代表岩舘卓也さんは、ビザ業務を始めて今年で11年目を迎える。プロンポン駅至近のターミナルビル2階に事務所を構え、現在10名のスタッフをかかえている。 岩舘さんによると、ビザ業務が起動に乗り始めたのは、リピーターと新規客の数が安定した3年目からという。 「まさに石の上にも3年という感じ。スタートから新規客に恵まれたのは幸運だった」と当時を振り返る。 なんでもできますと安請け合いせず、顧客にそのビザのメリット、デメリットを説明し、選択肢を与え選んで頂くというスタイルでやってきたというが、新規客が来ても、リピーターになってくれるとは限らないので、多くのリピーターが付いたということは、それだけ信頼を得たという証拠だ。 落ち着いていて貫禄のある岩舘さんだが「自分は意外と怖がりで、いつもミスしたらどうしようと心配が絶えないビビリです」という。 「しかし、この性格がこの業種に向いていたのでしょう」とも話した。 10年間やって大きな問題を起こさなかったのは、心配性で間違いがないか繰り返しチェックする慎重な性格の...
2017.08.15
ロングステイ

経費を切り詰めてタイで起業、結婚ビザを利用するのもよいでしょう

タイでも景気の低迷が続いていますが、日本からタイにやって来て個人で起業する日本人は、今後も増えていくと予想されます。その理由は、株主3人で簡単に会社ができるため起業しやすい、また、タイ法人ならば日本人に縛りのある職種が少ない、まだまだ日本と比べて物価が安い、などが上げられます。 ところで、タイ人と結婚して、小さな会社を興している日本人のケースでは、一般の就労ビザを取っているケースよりも、経費を切り詰められるので、それを利用するのもよいでしょう。それは、タイ人と結婚すれば、タイではOビザでの滞在が1年間できます。そのOビザで労働許可証が取れます。 会社の資本金の設定は、100万バーツの設定で労働許可証1人分が取れます。さらに、普通は日本人1人に対して4人のタイ人を雇う必要がありますが、Oビザを持っていれば、その検査もなく、極端なことを言えば、従業員4人を申告する必要もなく、社会保険に加入する必要もありません。ただ、給料については労働許可証管轄の労働局のしばりはあり、4万バーツ以上には設定する必要はあります。しかし、Bビザを取って労働許可証を取得する日本人に比べて、経費...
2017.08.16
タイ関連コラム

山岳民族の支援を自費で行う教員歴43年の野村さん

タイには様々な形で退職後の生活を送る日本人がいます。ゴルフや趣味を満喫して悠々自適に暮らす人、少ない年金で倹約した生活を送る人など。 野村啓子さん(68歳)は日本で定年を迎えた後、地元の大阪に住みながら、タイと日本を行き来し、チェンライの少数民族の支援を個人で行っています。 日本では43年間、大阪の中学校で保健体育の教師を務めており、もともと海外旅行が好きだったため、定年退職後は、海外で人の役に立つことができれば、と漠然とした想いがありました。 退職前、観光で数回遊びに来ていたタイで、たまたま旅行会社に勤める知人の紹介により、チェンライの少数民族のための教育支援施設を見学するチャンスがありました。 見学したところは、支援の行き届いた立派な施設でしたが、帰りにたまたま立ち寄った別の地域は、細々とした支援で成り立っている、貧しい場所で、「今すぐ改善が必要なのはここだ」と野村さんは支援を決めたといいます。 そこでは、アリヤさんという男性がアカ族の支援団体「アブ・アリ・プロジェクト」を立ち上げており、伝統工芸品の刺繍を販売したり、タイ国籍のない人や、エイズの人、人身売買の問題などを...
ロングステイ

オーバーステイの罰則が厳格化、強制送還、入国拒否 になるケースも

お知らせ「NEWS」 4月、5月は、タイ祝日、連休が多く、イミグレーション、運転免許証センター、ラオス・タイビザ申請ツアー、大使館の休みが多くなります。要カレンダー確認。特にラオスビザツアーは、お申込が早く、すぐに完売し、満席状態で発券不可の場合があります。また、3月からオーバーステイがさらに厳しく(罰金、身柄拘束、強制送還、入国拒否など)なりました。「今のタイは一昔前と違います」4月、5月にビザ、免許証を取得予定の方は、お早目の申し込みをお願い致します。 「びざ@ばんこく」では、ラオス・タイビザ申請ツアー陸路便に格安でさらに快適に行ける企画が新たに誕生。今までとの違いは、 ★出発時間が2時間遅い「20時出発」 ★団体行動ではない。 ★2階建てVIPバス ★足元広々・ゆったり寝れるオットマン付フラットシート ★一人掛けシート選択可 ★車内トイレ付 ★ホテルワンランクアップ。 ★車内軽食ドリンク付 ★バンコクから乗り換えなしのラオス直行便。ドア・ツー・ドア、ラオス側送迎付き ★毎週→日・ 月・火・水の出発 ★料金は4900バーツ(ビザ代、復路バス券別)、オプションで復路...
2018.02.16
ロングステイ

タイでロングステイする大角さん

以前に本紙で紹介したタイでロングステイの大角さん(77)。そのころはスパンブリー県で悠々自適の農業生活を送っていた。自分で採ったきゅうりやなす、マンゴー、パパイヤ、チョンプーなどを食べて過ごしていたが、パートナーのタイ人と分かれることになり、今はBTSバンナー駅近くのコンドミニアムで1人で暮らしている。 朝6時ごろ起き、2日に1回は、歩いてチャオプラヤー川まで行き、川を渡って、プラプラデーンで散歩を楽しんでいる。澄んだ空気の中で、川沿いに遊歩道なども整備され、木々で影になるため直射日光もあたらず、快適に歩けるという。周回で10㎞ほどにはなるという。 また、食事は自分で作ることが多いが、たまにはサムットプラカーンの市場まで朝6時ごろにバイクで行き、そこで新鮮なカツオ、ハマチ、ヒラメ、サヨリ、キス、アジなどを仕入れて持ち帰り、刺身にして食べるのも楽しみ。他にタイなどもあるが、日本のようにピンク色ではなく、白い色をしていて味も少し違うという。 大角さんは52歳の時に大手の繊維メーカーの駐在員としてタイに赴任し、そのままタイで定年をむかえ、地元のローカル企業で8年ほど働いたのちは、年金で...
2017.08.15
ロングステイ

ビザ更新でタイ人「4人の従業員」が必ず必要

日本人がタイで働く場合は、ノンイミグラントのBビザを取り、労働許可証を取得して働くことになる。その時、条件として、タイ人を4人は雇用しなくてはならないというのがある。 その場合、本当に4人以上必要な会社は問題ないのだが、4人もタイ人を雇う必要がない、という場合は名義借りなどをしているケースもある。 例えば、自動車の部品の売買をしており、商品を買って、日系の会社に売るため、自分が1人ですべてをこなせる、という場合は、タイ人が必要ない。 あるいは、技術者としてフリーで雇われているのだが、労働許可証はその会社から出ない、という場合は、自分で会社をつくって雇われる必要があり、従業員は必要ない。 そういうケースで、タイ人の従業員が4人も必要ないという時は、名義借りをしている会社もあるだろう。 もちろん、タイ投資奨励委員会のBOIの認証を取れれば、4人もの雇用は必要なく、日本人の労働許可証が取れる。 しかし、タイで商品の販売等をする場合などは、タイ法人の会社でなければならず、BOIの認証が得られる業種に合致しない。 一方、爆弾事...
2017.11.08
タイ国内交通網整備

5年後はイミグレーションまでBTSで!

タイに住む外国人で長期に滞在する人は、1年に1回、イミグレーション(入国管理局)に行き、ビザの更新をしなくてはならない。 そのため今回、滞在の期限が迫ってきたので、イミグレーションに出向くことにした。 早朝、7時過ぎ、プロンポン駅からBTSに乗り、しかしこんな朝早くから結構、車内は混んでいて、身動きが取れない状態。サイアム駅である程度、人は降りていき、終点のモーチット駅まで行きました。 通りに降りていき、タクシーの乗り場のようなところで、運転手に「チェーンワッタナ・ソーイ7」と告げ、OKのようなので乗り込み、念を押すため、「トーモー」というと、しばらくして「トーモーだな」と返ってきたので「カップ」と相づちを送りました。 車で走っていると、左手にBTSの延長工事の柱の部分が建てられているようで、駅部分などがかなり出来上がっているところもあり、驚きました。 以前、ホープウェルの計画があり、その柱もまだ残っており、それと並行してBTSの高架の柱が建てられていますが、普通、撤去してから建てると思うのですが、何となく、スゴイですね...
2017.11.08
ロングステイ

ロングステイのビザなどでイミグレーションに出向く

ロングステイのビザや働くためのBビザのために出向く場所についてはタクシーで行く場合は กองบังคับการตรวจคนเข้าเมือง 1 สำนักงานศูนย์ราชการเฉลิมพระเกียรติฯ แจ้งวัฒนะ 以上がタイ語で、チェーンワタナのソイ7と言えばわかると思います。あるいは略称である「トーモー ต ม.」の方が知っているタクシー運転手は多いかも。タクシーで約50分、240バーツ+高速料金60バーツ あるいは、BTSモーチット駅まで行って、そこからタクシーに乗る場合も同じくกองบังคับการตรวจคนเข้าเมือง 1 สำนักงานศูนย์ราชการเฉลิมพระเกียรติฯ แจ้งวัฒนะ あるいは「チェーンワッタナ・ソイ7 トーモーต ม.」といいます。約22分ほどで110バーツほど。 オープンは平日の朝8時半から午後4時半まで。昼間の12時から1時間はお休みタイム。 なお、BOI取得企業などの場合は、地下鉄サムヤーン駅近のチャ...
2017.11.08
タイでロングステイ

ソンクラーの漁村でゆっくりとロングステイ

タイのソンクラーで1人ロングステイをする鈴木さん(仮名)。 今回はわざわざ90日ごとの出頭をするのにバンコクまでやって来た。午後2時40分のハジャイ発の列車の切符を予約し、当日は時間通りにソンクラーからやって来たが、4時間遅れで6時半ごろ出発。 タイの田園風景を見ながら夜通し過ごし、バンコクに着いたのは翌日の昼2時半ごろ。20時間も2等の座席に座るというタフネスだ。料金は475バーツ。 フアランポーンの駅向かいのステーションホテルに泊まるのに便利、ということで列車を利用しているが、20時間座りっぱなしというのはスゴイ! そして、ステーションホテルもこの暑い中、エアコンなし、というから62歳になってサバイバルに挑戦する鈴木さんだ。1泊は280バーツ。 日本人とたわむれるのは嫌いで、日本から郵送した本を思う存分読みたい!ということでソンクラーでロングステイし、今は1年で50~60冊は読めているという。それでも残りの本は数百冊にのぼるらしい。 60歳から年金をもらい、70%に減額で、約15万円が10万円ほどで、タイの銀行に振り込ま...
2017.08.15
タイでロングステイ

円安、物価高でロングステイの日本人が本帰国を決断

「本帰国です」というのは、タイに都合15年ほど関わった佐藤さん(仮名)。 2000年から仕事でタイと関わり、2007年には駐在として来て、昨年、65歳で退職して1年、ロングステイビザで過ごした。 東京に住む奥さんとチェンマイで第2の人生を送るつもりだったが「実際に行って見てきたんですが、物価が上がっている。妻も描いているイメージと違うというし」。 1カ月2万バーツほどあれば、プール付きのマンションでゆっくりできて、と思っていたが、調べたところ実際には3~5万バーツほどかかる。妻が来ないのに、私がこれ以上、住んでいるわけにもいかないと、未練30%を残して佐藤さんも帰国することにした。 「今後、1年に何回か、1カ月の滞在期限で遊べばいいわけですし、その方がいいかもしれない」と佐藤さんはいう。 「 駐在の時はマンションもスクムビットで、優雅に暮らせたけど、腰痛、高血圧で今は、お酒も控えているし、ゴルフもやめたし、1人でいても心細いだけ」という。 1年前までは会社が用意するプール、フィットネス付きマンションだったが、退職してからは、ラム...
2017.11.08
ロングステイ

タイ北部のナーン県にロングステイする平井さん67歳

以前、ソンクラー県でロングステイする日本人の話を書いたが、タイ北部のナーン県にロングステイする平井さん、67歳を今回は紹介しましょう。 ナーン県というと、以前は存在感の薄い県でしたが最近は、日本人がリゾート開発をする、という話も聞き、過ごしやすい気候で、山や湖もあり、にわかに注目されている地域でもあります。 平井さんが住むのはナーン市から70㎞ほど離れたチャンクラン郡。「日本で住んでいた静岡県と同じような気候です」といい、今なら朝方は8℃くらいまで下がるといいます。 買い物はセブンイレブンかロータスのコンビニしかなく、買い出しはナーン市まで行く必要があります。 そのため、同じ郡に住んでいる日本人は「あと1人しかいないと思います」とわかってしまう。 1日の過ごし方では、朝の散歩、そしてインターネット、そのほか、庭づくりもしており、50m四方ほどの結構、大がかりなものをつくっています。日本風に作り上げ、池にはナマズも飼い、自給自足のための野菜も一部で植えています。 ナーン県で行われた庭づくりコンテストで優勝したこともあり、他の郡から視察に来る人...
2015.04.01
病院、薬局、薬

介護が必要な老人ホームに日本人高齢者も入居中

老後をタイで過ごすのは元気なうちは良いですが、健康上の理由で、日本へ帰国する人もいます。しかし日本に帰る場所がなく、タイに骨を埋める覚悟を決めている日本人高齢者も多く、将来自分が介護が必要になった時のことを考えると不安という声が多く聞かれます。 また高齢の親をタイに呼び寄せた後に、プロの介護が必要になるケースもあり、在タイ日本人の介護への関心は高まっています。 京都大学医学部卒のバンコク病院のレヌー先生は、患者の中に行き場所のない高齢者が多く、なにか自分に出来ないものかと8年前にエルダリー・ケア・ナーシング。ホーム(Elderly Care Nursing home)をスタートしました。 私費で始めた慈善事業的な施設ですが、正式な病院として承認されており、全部で30床で現在日本人3人を含む22人の高齢者がここで過ごしています。欧米人も居た事があるそうです。 先日、ホームを見学させてもらいました。場所はドンムアン空港に近いパホンヨーティン通りソイ69で、すぐ近くに大きなセントラル・ジェネラル・ホスピタルがあり緊急の際に利用できます。 コ...
2015.04.01
パブ、バー

タイでの広告は料金と効果を考えれば断然、タイ自由ランドです

タイに住む日本人とともに、日本に住む日本人でタイに来る人などに、効果的に告知するのはタイ自由ランドの広告が一番です。 何といっても、広告料が断然安い! 広告というのは3ヵ月載せてすぐ効果が出るものでもありません。1~2年と継続して、衆知していくのがよい。 そういう意味でタイ自由ランドの広告料は、ほぼ名刺サイズでは、1年契約をすれば1ヵ月分2回掲載で、4640バーツという値段です。広告料を切り詰められるのがわかると思います。 この料金に含まれるものとして、 ①広告掲載が基本として上げられます。広告内は毎回変更が可能で、デザイン等はもちろん、編集部が作成します。 ②編集部による取材、記事の作成が料金に含まれます。これは広告枠とは別に紙面に設けられるもので、広告だけでは伝わらない店の雰囲気等がこの記事により、より印象深くなり、集客効果が見込めます。 ③紙面に載せた記事と広告をホームページ1ページ分として作成します。 まだホームページがない、という店もこの1ページ分を宣伝に利用できます! ④店の詳細をホームページ1ページ分として作成...
2017.09.28
ロングステイ

ビザの困りごとならアジアビザツアーへ

ビザ法律の総合デパートメント「アジアビザツアー」。タイで住む上で必要な、衣・食・住・法・ビザ。ビザのことならお任せください。ビザに関することなら何でもあり、当社一社ですべてのことが済んでしまいます。これは非常に便利なことです。不便なことを強いられる外国暮らし、日本人の皆様に少しでも便利・快適なことを増やして参りました。 ①イミグレーションが厳しくなっていますが、ゆるくなるのは組閣で安定した2ヵ月後でしょうか。軍政府が民主政府に引き継ぐ秋ごろでしょうか。当社には、法人様が簡単なことは自社でされますので、難しい案件しかきません。そのため難しい案件が得意なので、イミグレが厳しくても慣れています。困ったことはどんどんご質問くださいませ。 ②様々な補助的代理サービスがあります。ノービザ30日延長・観光ビザ30日延長・リタイアメント・90日リポート(250B)・リエントリー本人が行かなくても取れます。アジアビザツアーにパスポートを持ってきていただければイミグレーションにいかなくても大丈夫です。わざわざイミグレーションに行って時間を浪費する必要はありません ③...
2015.02.05
タイでロングステイ

店主物語り ⑥教員の道ではなく、タイに行くというのも・・・

そのタイ人、スパチャイと出会ったのは、留学しているタイ人のグループが集まる場であった。東京学芸大に入って1年の秋ごろ、高校からの友人が誘ってくれたのだ。 それから、明大に通うスパチャイと日本語を教えたり、あるいはタイ語を教えてもらったりと、付き合いが始まる。そしてタイへの興味も徐々にわいてきた。 川満は、将来は教員になる、というしっかりした目標があり、アルバイトでも小学生の家庭教師などもしていた。しかし、スパチャイは、アルバイトもせず、仕送りだけで暮らしているようだった。中国系の顔立ちで「この人の家はきっと裕福なんだろうなあ」と思っていた。 大学2年の時、早くも求婚されたが、それぞれ家に帰って相談すると、どちらの両親も猛反対した。スパチャイの母は「長男には同じ中国系に」という譲れない線があった。一方、川満の両親は「そんな、南方の象が歩いている、よくわからないところに娘を行かすわけにはいかない」との理由だった。 それからお互い、両親を説得させるべく、徐々にひもをとくようにお互いの説明から始めた。スパチャイの親戚なども日本にやって来て、両親とも...
2017.11.08
パタヤの生活情報

ビザも免許もパタヤなら簡単

●大好評オールパタヤのビザ取得! タイに中期長期で住まわれる方は必ず取らなければならないビザ。移住は決めたけどビザは取れるのだろうか? 無犯罪証明書? 聞きなれない言葉が沢山出てきて心配。大丈夫です、パスポートだけお持ちください、他は何もいりません。 80万バーツが無いのに1万7000バーツ! 安すぎて心配の方は一度お電話ください、本当です! 80万バーツ3ヶ月維持、21日の残日数など全て条件が整っている方は7900バーツ! もちろん全ての料金にイミグレでの実費込みです。今ならビザ取得の方全員にリエントリーパーミット・マルチ(複数回)を実費のみの3800バーツで付けさせていただきます。え? ということは80万バーツも何も無い人でも1万800バーツで出入り自由のリエントリーパーミット・マルチを付けて15ヶ月のビザが取れると言う事ですね。 ●オールパタヤのタイ運転免許取得コース! 日本の運転免許からタイの免許証に書き換えることができます。日本でも持っていない方は新規に取得可能です。ともにビザは必要ありません。逆にタイの免許を日本の免許にも書き換えることができます。タイ...
2014.11.28
タイでロングステイ

タイ語の辞書をコツコツつくるロングステイの徳原さん

タイでロングステイしている日本人は多いが、何か趣味を見つけて、コツコツと自分なりにタイで生活している人もいる。 徳原さんは60歳なかばだが、タイには14年いる。10年ほど前からタイ語、日本語の辞書、辞典を自分なりにつくり、そのセンテンスは58559にもなった。本人はタイ語が達者なわけではなく、日本語での読み方、意味、タイ語の文字などを入力していき、エクセル内で検索できるようにしている。 「グーグルのタイ‐日翻訳も最近はよくなっていますが、ちょっと難しい文章になるとまったくダメですね」と笑う。 京都府警のエンジニアとして31年、公務員として働いた。「病気もあったけど、システムを組む仕事は厳しい」と50歳で退職し、すぐにタイに来た。 タイでは海のそばのバンセンに住居を借り住んでいる。「近所のしがらみがなく、気楽に生活できるのがよい」と、タイ在住14年にもなる。 日本ではストレスから来る病気など、胃潰瘍、大腸炎、不整脈、胆のうなどがタイに来て自然に治ったといい、「日本に住所がないので、病気には気をつけています」と笑う。 本格的にタ...
2017.05.02
ロングステイ

ロングステイ者は突然の病気治療を考えておく

ロングステイする日本人が、病院に入って治療費の高額請求をされたと、友人2人がタイ自由ランド編集部にやって来た。 訴える先は編集部ではないはずだが、話を聞いてみると、1ヵ月間で275万バーツにのぼるという。スゴイ額だ。 70歳と高齢だが、入院する前は友人2人と、ソイ26の多緒で酒を飲んでいて、普通に生活していたという。その後、足がかゆくなり、痛みも伴ったため、病院に行き、そのまま入院し手術したという。 ちょうどエボラ出血熱のニュースが世界をかけめぐっている最中だったので、命にかかわる、と手術をして、何とか助かったと考えれば、安いものなのかも知れない。 しかし、すべて完治したわけではなく、日本に移動して引き続き治療するということになり、ベッドで寝ているままの移送になるという。そうなると付き添いの人や、飛行機費用など100万バーツは飛んでいくかも知れない。 タイの病院では、手術する際は、その費用がちゃんとあるかどうか確認してから作業に入るので、おそらくは、その確認も取れているだろうし、本人のサインもあるのだろう。 タイ...
2017.11.08
タイでロングステイ

ソンクラーでロングステイ

グーグル検索で「タイ、ソンクラー」で見てみると、1番にヒットするのがコボリさん。そのコボリさんにまた話を聞いたのでここで取り上げてみたい。 タイの最南端、ソンクラーに住んで4年。小さな町で他に日本人は見かけないが最近、日本語の教師をする日本人とニアミスしたという。 朝起きるのは午前4時半。まだ暗いうちだが5時ごろにアパートから、ビーチに向かって歩き出す。ビーチをジョギング、エクササイズ。6時ごろの朝日を見て、アパートに戻り朝食。トースト、コーヒー、あるいはおかゆをつくることもある。 午前中はインターネットでニュースを見たり、そうじ、洗たくをして過ごす。 午前11時ごろ、アパートから15分ほどの行きつけの食堂に行き、2種のおかずをのせるごはんが30バーツ。続いて、こちらも行きつけのオープンエアの簡易のコーヒー屋さん。ここで読書をしながら2時間ほどねばる。 移動はいつも自転車を利用。夕方はスーパーや市場で買い物し、午後4時ごろ帰宅。ユーチューブなどを見て午後6時ごろ夕飯。カレーライスが好きだから、それを自分でつくる。そのほか、う...
2017.04.25
ロングステイ

医療費が払えない病院治療が帰国の判断

タイでロングステイをしている日本人の高齢者も、物価が安く、気候も過ごしやすいタイは快適ですが、いざ、病気になると、医療費は日本よりも高くつきます。 タイでは保険が使えないため、まともに払えば1週間の入院で20万バーツ、30万バーツかかることはあたりまえ。そうなると、日本で治療した方がよいということになります。 この病気治療がロングステイをしている人の日本への帰国の判断になることも多いでしょう。 「最近、あの人を見かけないですね」と仲間同士で話していて、病気の治療のため、日本へ帰国したというケースです。 タイで永住しようとやって来た人でも、病気になってしまうと、医療費がかさみ、タイ滞在を断念するというケースも多いはず。 これは最近のケースですが、デビッドさんはニュージーランド人で69歳。つい先日までタイで英語教師をしていました。今回、病気のためやむなく、タイ滞在を断念、帰国してしまいました。 企業の研修トレーニングなどの仕事に就いていたデビッドさんは、いきづまりを感じていて、環境を変えたいという思いでタイに足を踏み入...
2017.11.08
ロングステイ

近隣3カ国でビザを取得

タイに滞在するには、日本からそのまま来れば30日のスタンプが押され、30日間滞在できます。 そして、それ以上、2~3か月、あるいは目的を持って何か月もタイに滞在するにはビザが必要で、日本でもそのビザは取れますが、最近は結構、審査が厳しくて、そろえる書類も盛りだくさん。 しかし、タイの周辺国で、そのビザを取ってタイに入れば、日本でビザを取るよりも簡単。そこで今回は、タイに隣接する3国(ラオス、カンボジア、ミャンマー)で取れるタイ滞在のビザ各種についてまとめてみたい。協力いただいたのは本紙に広告を掲載しているビザツアーでもおなじみの「AJツアー」さん。 さて、皆さん、おなじみのツーリストビザについては、どこでもシングル(都合3か月)は、初めてなら簡単に取得可能です。長期滞在を予定していて、ダブル(都合6か月)を取りたい場合は、現在はラオスのビエンチャンでのみ取得可能となっています。 そして、左の表のとおり、ツーリストダブル以外の主なビザは、近隣3か国どこでも取得可能です。 しかし、実際にはAJツアーさんはじめ、ツアー会社はラオス行きのビザツアーを組ん...
2014.04.03
タイ関連コラム

1,000バーツ以下の格安ホテルが アソーク~オンヌット地区にも出現

日本人が多く住むスクムビットのアソーク~オンヌット界隈に、最近簡易のホテルや宿泊施設が生まれてきている。特にBTSの駅の近くなどの便利な場所に集中している。 例えばトンロー駅から4分程のHIホステルは、世界に展開しているホステルで、会員でなくても泊まれるが会員だと10%引き。ドミトリーは一泊350バーツで、全室エアコン付き。ソイ38の夜の屋台街を受けたところにあり、そこに泊まる外国人が夜に、屋台街で食べるのが定番になっている。 受付に聞いたところ欧米人がほとんどで、訪れた日に日本人は一人も泊まっていなかった。ドミトリー以外に個室(800B~)もある。 プロンポン駅に近いソイ28にあるMHCゲストハウスは、古いタウンハウスを改装しているので、お世辞にもきれいな外観と言えないが、中に入ってみると予想に反して満室。シングルルームは750バーツ。元パイロットという初老の英国人オーナーは気さくで、家庭的なプチホテルという感じ。欧米人のリピーターがいるが、エレベーターが無いため、バックパックを持って上がるのが大変。 一方、トンロー駅前にあるウッドボールの隣にあるパ...
2014.01.29
ロングステイ

ソンクラーの町で「コボリ」生活

日本で退職して年金をもらう段階でタイに移り住む日本人も多く、それらの人を一般的に「タイでロングステイをする人」と呼んでいるが、タイで暮らすメリットとしては、日本で暮らすよりも生活費がかからない、という点にあり、少ない年金の範囲内でも十分に暮らしていけるのがよいところだ。 そんな考えを持った、佐藤さん(仮名)は、バンコクではなく南部のソンクラーを年金生活のすみかとして3年。1人ぼっちの生活を送っている。それでも、日に焼けて白い眼鏡をかけた姿は若々しく、50歳前半かあるいは40歳代にも見える。実際には年金をもらって1年の61歳だ。 ソンクラーというのは、日本人にとってはまったくなじみがないかも知れないが、ハジャイの街からバスで30分ほどの海沿いの地域。以前は外国人旅行者もいない静かな町だったが、今は大学が誘致され、外国人教師や石油関連の欧米人も多く住むという。 タイの大学生も多く、海から近い場所ではアパートの建設ラッシュとか。 家賃も結構高く、4000~6000バーツが一般的。そこに大学生らは2人、3人と共同で住む。 紳士風に見える佐藤さんだから「女子学生...
2017.11.08
タイ関連コラム

バンコクから一番近いミャンマーとの国境 - タイ バンコク タイ自由ランド

タイ国境でのビザ取りというと、ラオスやカンボジアでもありますが、ミャンマー国境で、しかもカンチャナブリー県というのは、今まであまり知られていなかったのではないでしょうか。 国境越境のビザというのは、例えばタイ滞在期間が、もう残り1日というとき、いったん国境に出て戻ってくれば15日間の滞在許可がもらえます。あるいは、ツーリスト・ビザのダブルを持っている人で、2つ目をまだ使っていない人なら、いったん国境に出て戻ってくれば、2つ目のビザが有効になります。 このタイミャンマー国境のビザツアーで注目すべきは、早朝に出発して、戻ってくるのはなんと昼前という超特急なところ。半日でビザ更新が可能になります。 本当にそんな国境がタイ~ミャンマーにあるのかと、今回はカンチャナ・ツアーさんに同行して、ビザツアーを体験してみました。 カンチャナ・ツアーを運営しているのは李さんは、日本で10年間仕事をしていた経験があり、日本語が堪能な韓国人です。当日は韓国人が4人参加していましたが、韓国人の間ではよく知られているようで、韓国人は出て戻ってくれば90日の滞在許可が取得できます。ま...
2013.11.14
タイ国内交通網整備

タイのバンコクでロングステイする浜田さんの新居は、バンスー駅につながる高架新線の駅近

地下鉄バンスー駅まで行くのは初めてかも知れない。スクムビット駅からは結構、長いのだ。あまりこの終着駅まで乗る人はいない。途中のチャトチャク駅などで多くが降りていく。バンスー駅の改札を出て歩くと、さらに長い地下通路が待っていた。まるで半蔵門線の連絡通路のように長い。 地上に上がると、バイクタクシーやタクシーなどで活気づいていて、地方のにぎやかな市場周辺に来た感じがする。よく見ると列車の駅がそばにあって、それがその雰囲気をかもし出しているようだ。 本当は、このバンスー駅まで現在、建設中の新線は連絡通路でつながるはずである。その工事らしきものも大がかりに行われている。 さて、駅からタクシーに乗り「クルンテープ・ノンタブリー・ソイ25」に向かった。ずっと外を眺めていると、高架路線がほぼ出来上がっている。ロータスが目印となり、タオプーンの駅も出来上がっているようだ。そしてクルンテープ・ノンタブリー通りに入り、ここにも高架がずっと続く。片側2車線のせまい通りに高架のBTSである。「そんなとこ、今まであったかな?」と思う。せまいのだ。今まであるBTSは少なくとも片側3車線の通り...
2017.11.08