ニュース,高速鉄道,未分類,タイのニュース,タイ国内交通網整備,タイ関連情報

  バンコク~パタヤのモーターウェイについては、延長のパタヤ~マプタプット間の32㎞が無料となっているが、この1~2月から手数料がかかる予定。バンコク~マプタプット間の15~30バーツが加算される。   2021年1月5日 タイ自由ランド掲載     関連リンク ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラ ...

ニュース,高速鉄道,モノレール,タイのニュース,タイ国内交通網整備,バンコクの開発

今回、10年越しにやっと、試験的に運行が始まるのがライト・レッドライン。バンスー中央駅からタリンチャン駅までの15 ㎞ で、その区間にバンチョン駅、バンバムル駅の2駅があり、チャオプラヤ川を渡っているが、それぞれの駅間の距離が長い。   すでにダーク・レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅分も含めて、日本から車両が輸入されており、この10月にすべての25編成の車両が揃う。   この10月よりバ ...

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EECの核となる3空港間を結ぶ高速鉄道については現在、タイ国鉄が路線の周辺で所有している場所の、民間の立ち退き等を進めており、まず、ラカバンーウタパオ間をこの10月までにほぼ終了し、のち、12月までにドンムアンーパヤタイ間の占拠などの状況を解消し、 CP グループへの明け渡しとなる。まだ賃貸状況の場所などが104件残っており、そのほか、裁判等で争っているところもある。 2020年10月20日 タイ ...

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渋滞の解消にも期待される路線網の整備で10月1日、レムチャバン港にピンクライン、イエローラインのモノレールの車両が到着し、プラユット首相らが現地で歓迎した。   「2路線とも2022年中のオープンとなる予定で、車両はきれいで、安全なものだ。いつか、タイは自国で製造し、あるいは、部品の製造をする」と語った。 2020年10月20日 タイ自由ランド掲載   ->タイのニュース - ...

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バンスー中央駅からランシットのレッドラインの路線整備については、ほぼ建設は終了しているように見えるが、まだオープンには至らず、運営するタイ鉄道社によると、2021年3月には試運転を行い、正式オープンは2021年11月ごろになるとしている。   バンスー中央駅の追加工事103億バーツなどが遅れの原因で、その費用の借り入れなどの問題がからんでいる。   同社では点検のための求人募集156人などを行って ...

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アイコンサイアム、高島屋までの足として待たれているゴールドラインについては、BTSクルントンブリー駅から乗り換えてクロンサン駅までの2駅を往復するものだが、今月10月のオープンとしていたが、電気系統などの設置、確認などで3週間ほど遅れ、オープンは今年末ごろになる見通し。 チャルンナコン駅の目の前となるアイコンサイアムとしては、各種催しがある年末には間に合わせたいため、それまでの開通が重要となるだろ ...

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BTSグリーンラインのハーエーク・ラプラオ駅周辺のスカイウォークがこの10月中に完成する。これは BTS駅からMRTパホンヨーティン駅間の走行を便利にするもので、長さ302m で事業費は4000万バーツかかっている。これによりBTS、MRTへの行き来がスムーズになる。   2020年9月20日 タイ自由ランド掲載   ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 - ...

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パタヤからマプタプットに向けて、モーターウェイの延長32㎞の高速道路が完成している。この5月22日から走行ができるようになり、8月24日に正式オープン。料金所も3ヵ所設置され、それぞれ支払いが発生しているが、パタヤーマプタプット間はまだ無料で開放されており、10月には25バーツから徴収が始まるという。   この完成で、パタヤーウタパオ空港が便利になり、30分で行ける。今まではスクンビット通りなどを ...

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「先進国の首都のような、網の目のように張りめぐらされた路線網」が1つの目安だったタイのバンコクでは、それが現実となりつつあり、現在、工事中のレッドライン、イエローライン、ピンクライン、オレンジラインが完成すれば、その網の目のような路線網が出来上がる。   ここでいったん休息するのもよいだろうが、次の2027年ごろまでに完成する路線を策定しており、以前に JICAなどもその5路線を提案している。   ...

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  タイ交通省によると、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港を結ぶ高速鉄道の入札を勝ち取ったCPグループは、その区間のスワンナプーム空港~パヤタイを走るエアポートレイルリンクについて、2021年10月より、同グループによる運営となるとしている。現在、9車両が運行しているが、車両も増やす予定だ。   また、各地で建設工事のための土地の明け渡し等が進んでおり、主にタイ国鉄道の関連など ...

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2021年1月に開通を見込まれていたレッドラインのバンスー駅~ランシット駅の高架鉄道は、整備の遅れなどで2021年5月に遅れる見込み。   これはタイ国鉄道の発表によるもので、工事業者が工期の500日の追加を要求してきたため、明らかとなった。   レッドライン はタイ最大のターミナル駅として整備されるバンスー駅から、郊外北部のランシット駅まで、26.3 ㎞で途中、イミグレーションのあるラクシーやド ...

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新型コロナの状況の中でも、路線網整備はほぼ予定通りに続けられており、現在、工事中で、庶民の足として期待されるのがオレンジラインの東側。   タイ文化センター~ラムサーリー~ミンブリーの路線だ。すでにある地下鉄 MRTのタイ文化センター駅から、ラマ9世通り、ラムカムヘン通りを通る路線で、特に、ラムカムヘン通りには、都心に通う人たちの安アパートなども多くあり、この路線が開通すれば、都心へも、不便なバス ...

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バンコクとイサーン(東北)のノンカイを結ぶ高速鉄道については、中国と契約し、全体の600㎞余りを、第1フェーズのバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞ と、第2フェーズのナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞に分けて工事に取りかかっているが、バンコク~ナコンラチャシーマーについて、第14契約までのうち、第1契約は2017年末に着工しているが、ようやく3年かかって終了しいる状況で、第2も着工した ...

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タイの経済の枠組みを一手に引き受けるソムキット副首相によると、世界的にこの1~2年は経済が停滞するが、外国からタイへの投資を積極的に呼び込むとしている。   新型コロナの対策も成功し、感染者を抑えている状況で興味を示している国は多いとしており、中国、台湾、香港、そして日本を上げている。   BOIによる税の優遇などを取り入れて特に、食料品製造、農業関連加工品、医療器具等の事業を呼び込みたいとしてお ...

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段階的に駅がオープンしてるBTSのグリーンラインについては、6月5日に新たに4駅がオープンし、モーチット駅からの9駅で無料開放されている。   現在、終点となるワット・プラシーマハータート駅の利用者は1日6715人にものぼっており、徐々に利用者が増えている状況。   この駅でおりてタクシーを使ってイミグレーションまで約12分で行ける。なお、クーコット駅までの残りの7駅については、今年末にはオープン ...

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自動運転による車両が6月17日、中国からタイに到着し、まず、ゴールド ラインのアイコンサイアム行きの車両として使われる。   合わせて3車両を輸入する予定で、4月の予定が新型コロナの影響で6月に遅れた。   今後、整備されたのち9月に試運転に入り、10月末に正式オープンとなる。   現在ある BTS クルントンブリー駅から、アイコンサイアムに便利なチャルンナコン駅、そしてクロンサーン駅を往復する路 ...

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    日本ではまず、タイやベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国への相互の人の行き来を始めるとしていますが、タイでは1日に新規の感染者がほとんど出ていない状態で、日本では東京なども1日に数十人も出ており、タイへの日本人の入国の危険性の方が高いと思われます。   特にビジネスに関わる人からの交流ということで、労働許可証(ワークパーミット)を持っている人は優先されるの ...

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新型コロナウイルスの影響下でもバンコク都内の路線整備は行われており、公的機関などが集中する場所を通るケーラーイ~ミンブリーのピンクラインについては、段階的に2021年の10月からオープンし、全30駅オープンは2022年10月を見込んでいることがわかった。   国道局やタイ国鉄道などによると、現在、ワットプラシーマハアタートゥ駅周辺などの公的機関の土地の明け渡しなどで、工事が遅れていて、建設を請け負 ...

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バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定。   4駅の延長については、5月20日より試運転を ...

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以前は、中国人の観光バスの往来が、市内を行き交っていたパタヤだが、そこにモノレールを設置する計画は、第1回の公聴会が昨年末に開かれ、第2回は延期されたが、この5月に開かれ、今年末の工事は、この新型コロナウイルスで延期されて、来年になる見込みだ。   外国人が入って来れない状況で、いったんは落ち込む中国人観光客だが、2~3年後を見据えると、再び活況を呈するのは間違いない。   現在、CPグループが建 ...

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チェンマイーバンコクの高速鉄道と並んで、最も重要な路線整備として上げられるのは、3空港を結ぶ高速鉄道。特にスワンナプーム空港からウタパオ空港を結ぶ高速鉄道が新設されるが、完成は2023年中を目ざしている。   東部経済回廊(EEC)で外国企業の工場の誘致などを進めていて、その指定の3県を通るチャチェンサオ駅(チャチェンサオ県)、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅(チョンブリー県)、ウタパオ空港 ...

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新型コロナウイルスの状況下でも、路線や道路整備は行われており、タイ交通局などによると、パタヤ~マプタプット間の高速道路の7号線、いわゆるモーターウェイの整備については、すでにチョンブリー~パタヤ間が走っており、さらにパタヤ~マプタプットを延長するもので、7月に完成予定だが、この5月22日からプレオープンとして3ヵ月間は無料で一般開放する予定。   パタヤからウタパオ空港まで32 ㎞を約20分で結び ...

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バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 ㎞ を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり、テナントとして入居している高島屋 ...

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  BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる。   モーチット駅から北上する駅は合 ...

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ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8㎞を往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ。   車両や技術者は中国から輸入される見込みで、2車両ごとに6つを輸入する。タイで初めて自動操縦 ...

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バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる。   工事に従事しているのは外国人労働者や、地方出身の労働者がほとんどで、県を越えての移動なども制限されたため、一時帰省などを取りやめて工事に ...

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バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる。   レッドラインのオープンは来年2021年初めを予定しており、この路線は途中、イミグレーションのあ ...

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バンコク路線網の整備については、徐々にオープンしているグリーンラインの延長については、新たに4駅が4月24日から試運転が始まり、正式にオープンするのは6月初めになる見通し。   試運転が始まる4駅は、カセサート大学駅の次の、クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅。   ワットプラシー駅で現在建設中のピンクラインと連絡する。このため、チェンワ ...

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バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 ㎞ ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす。   ラチャダーからディンデーン、ランナム、ラチャプラロップを ...

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バンコクの路線網整備は現在、すでに運行している路線については、 BTSカセサート大学駅ーモーチット駅ーサイアム駅ーケーハ駅、同じくBTSバンワー駅ーナショナルスタジアム駅。   続いて、MRT地下鉄のファランポーン駅ーバンスー駅。   そのほか、エアポートレイルリンクのパヤタイ駅ースワンナプーム空港駅。   そして新しい路線では、パープルラインのクロンバンパイ駅ータオプーン駅。   さらに昨年オー ...

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  東部経済回廊 (EEC) の開発で、注目されるタイ東部で、観光地のパタヤでは市内でのモノレール建設が現実的になっており、パタヤ副市長によると、3空港を結ぶ高速鉄道のパタヤ駅からパタヤ市内に入るモノレールを民間企業との共同で建設する見込みとしており、中国企業が有力だという。    パタヤ市内8㎞を走り、事業費は70~80億バーツになる見込み。2020年末には建設を開始し、高速鉄道が完成 ...

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バンコク都内で急ピッチで進む路線整備のうち、現在建設中のオレンジライン「タイ文化センター~ミンブリー」については全長22.5㎞で、工事の進捗は49%に及んでいる。 タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。 2022年までに建設は終了し、オープンは2023年を予定している。 一方のタイ文化センター~バンクンノンの13.4㎞ ...

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  タイ最大のターミナル駅としてバンスー中央駅が整備中だが、タイ国鉄道によると、レッドラインのバンスー中央駅と、グリーンラインのモーチット駅を結ぶスカイウォークを予定しており、その建設と周辺の商業スペースの管理を2020年には入札で決定するという。 バンスー中央駅は今後、多くの路線が通ることになるが、現在でも地下鉄が通り、さらにパープルラインもタオプーン駅から乗り入れており、さらに今月に ...

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エアポートレイルリンクの運営をCPグループへ。 タイ国鉄道によると、3空港を結ぶ路線整備について、CPグループらの「3空港を結ぶ東部高速鉄道社」と契約を結び、CPグループ主導による整備が始まるが、エアポートレイルリンクについては、2020年中ごろまでに100億バーツで、運営の権利を譲渡する見通しという。 譲渡するのは、現在、使用している車両9つやシステム、鉄道関連施設、駅とそのまわりの施設等で、駅 ...

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タイのバンコクで3空港(ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港)を結ぶ高速鉄道の整備と、その駅周辺の開発をタイ政府、タイ国鉄道が入札ののち、CP グループに決定し、契約の段階に至っているが、同グループのタニン会長が「タイ政府もリスクを共有してもらいたい」と述べるなど、過去にないプロジェクトのため 、CP グループにかかる負担が大きいため、そのリスクをタイ政府にも求めており、この10月中に ...

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  バンコク都内、近郊の高架鉄道、地下鉄の新路線の運行については、ブルーラインの4駅、ペットカセム48駅、パーシーチャルン駅、バンケー駅、ラクソーン駅は9月21日にオープンし、これで、フアランポーン駅からラクソーン駅までが開通し、9月29日より通常の16~42バーツの料金となっている。 一方、同じくブルーラインのタオプーン駅ータープラ駅については、今年12月より徐々にオープンし、2020 ...

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タイ政府やタイ交通局などによると、今年から2021年にかけて推し進められている交通関連のメガプロジェクトは44あり、総額1兆を9473億バーツにのぼるとしている。 そのうち、内閣の承認をすでに得て、工事中なのが17のプロジェクトで合わせて7823億バーツ。内閣の承認済みで現在、工事に向けて調整しているのが12のプロジェクトで、4127億バーツ。 そのほか、民間との共同事業では、 CP グループにほ ...

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  バンコク都内の路線網整備については、地下鉄の延長フアランポーンータープラーバンケーーラクソーンについては建設は終了しており、順次、開通しているが、7月29日からフアランポーン駅からタープラ駅間をオープンし、このたび、8月24日から、バンパイ駅、バンワー駅もオープン、合わせて7駅が開通しており、この区間は無料開放となっているが、フアランポーン駅から乗る場合は一律16バーツとなっている。 ...

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バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする。 一方、地下鉄の延長のブルー ...

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   タイ交通省によると、タイ東部経済回廊(EEC)の軸となる3空港、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の建設の企業選定については、タイ国鉄道に一任しており、民間企業はCP グループが請け負うことになったが、すでにタイ国鉄から CPグループに、契約の詳細などについては提示しており、 CP 側がそれを吟味している段階で、大筋での合意のもとでの契約を早めに結びたいとしている ...

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  ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。 これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。 現在、タイ国鉄道では ...

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  タイ東部経済回廊(EEC)については、タイ政府が積極的に外国資本などを誘致しており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県が主にその場所として上がっていて、すでにこの4月には最低賃金ではバンコクの325バーツよりも高い330バーツがチョンブリー、ラヨーン県になっており、タイ人の人材をこの3県に集めることも視野に入れている。 また、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の3空港を ...

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  外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見通し。 オープンすれば、チョンブリーからラヨーン方面が行きやすくなり、ウタパオ空港やマプタプット工業団地へのアクセスもよくなる。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュ ...

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  タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。 名乗りを上げているのは、ポートートー-BTSグループ-シノタイ-ラチャブリーのグループや、カーンチャーン-日本、ヨーロッパのグループ、さらにCP-中国-イトチューなどのグループだ。 3空港を結ぶ路線で、ドンムアン空港‐スワンナプーム ...

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  中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港を結ぶ220㎞の高速鉄道の建設で、そのほか、コンケン市内、プーケット市内、チェンマイ市内で進められる市内鉄道の建設にも投資を検討しているという。 ...

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  タイ国内の路線整備については、タイ交通局によると、この4月に内閣にはかるものとして、4つの鉄道路線があり、デンチャイ~チェンマイの事業費600億バーツ、デンチャイ~チェンライ~チェンコーンの事業費760億バーツ、バーンパイ~ナコンパノムの事業費600億バーツ、チラ~ウボンラチャタニーの事業費480億バーツとなっており、内閣の承認ののち、今年中には入札の運びとなる。 一方、バンコク都内の路線整備 ...

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  EECのインフラの基盤となるのが、ドンムアン空港ースワンナプーム空港ーウタパオ空港を結ぶ高速鉄道で、まもなく、入札を開始する予定で、メインとなるのはスワンナプーム空港からウタパオ空港にかけての新路線の工事。 企業誘致をもくろむ県、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンを通る見通しで、ウタパオ空港までが第1期、そこからラヨーンまでが第2期の工事となる。 すでにBTSグループなども名乗りを上げてお ...

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  次々に交通網の整備計画が発表されているが、7月に内閣の承認があったのが、南パープルラインのタオプーン~ラッブラナの23.6㎞。事業費は1011億バーツにのぼる大型プロジェクトだ。すでに開通したパープルライン、バンヤイ~タオプーンの南側の路線。 特徴はチャオプラヤー川に沿ったように環状気味に回る線で、上表のように地下10駅と高架7駅の合わせて17駅が計画されている。 通りでは、サムセーン通り、そ ...

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  バンコク~ナコンラチャシーマー(コラート)の253㎞に及ぶ高速鉄道については、7月11日に内閣で承認され、この10月から工事が開始される。 結局、投資額1794億バーツはすべてタイ側が負担し、中国は技術などを提供することになった。 時速250㌔で600座席の鉄道で、90分ごとに出発し、バンコク‐コラート間は1時間17分で結ぶ。当初は1日5310人の乗客を予想しているが、現在、1日に2万人の人が ...

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  中国が建設することで合意しているバンコク‐ナコンラチャシーマーの252・5㎞の高速鉄道については、18回の協議が今まで行われてきたが、最終的な合意にはならず、内閣での承認に至っていない点に関し、タイ交通省では、ほぼ合意に達するメドが立っているとして、この7月での合意、9月からの建設の見通しを述べている。 その理由として、タイ側の提案5つについてはすべて中国側がOKしているとして1 駅周辺の開発 ...