タイ関連情報

不動産

ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスも

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスもの記事を紹介しています。
ニュース

タイ人も気軽に体験留学3か月で2 2万円

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ人も気軽に体験留学3か月で2 2万円の記事を紹介しています。
記念撮影

タイ滞在の思い出に!民族衣装で記念写真

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ滞在の思い出に!民族衣装で記念写真の記事を紹介しています。
法律相談

探偵事務所にこんな依頼がありました 「失踪人」パート①

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、探偵事務所にこんな依頼がありました「失踪人」パート①の記事を紹介しています。
生活関連

飲食店向け浄水器を、1週間無料お試しできます

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、飲食店向け浄水器を、1週間無料お試しについての記事を紹介しています。
タイ語の通訳、翻訳

日本でも評判の翻訳機

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日本でも評判の翻訳機の記事を紹介しています。
タイ語の通訳、翻訳

AI翻訳機「ラジトーク」は紀伊国屋で試せる

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、AI翻訳機「ラジトーク」は紀伊国屋で試せるについての記事を紹介しています。
不動産

ドゥシタニホテルの再開発が始動

   ドゥシタニホテルを運営するドゥシタニ社によると、この1月5日にホテルを閉鎖し、4月から解体工事を開始し、4年後にはシーロム通りの入り口のシンボル的存在としてミクスドユースの建物が完成する。 新しいドゥシタニホテルや商業センター、オフィスビル、コンドミニアムなどで、商業施設開発の大手セントラルパッタナーと組んで開発を行う予定。 そのため、今年はドゥシタニホテルの収入20%が失われるが、ドゥシット・インターナショナルホテルなどがフィリピンやシンガポール、中国などでオープンし、現在、国内外に65ヵ所あり、5年後にはドゥシットグループのホテルは80ヵ所になるという。それらの収入で今年の収入は、昨年の55億6500万バーツから10%増となる見込みだ。 また、同グループはドゥシタニホテルで料理教室を12年やってきたが、現在はセントラルワールドの17~19階に移り、広さも以前の2千㎡から3200㎡に広げて学生の受け入れを増やしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース...
ニュース

BTSで一律15バーツを値上げへ!

  BTS の運賃等を管理するバンコク都では、ベーリングーサムットプラカーンの無料期間終了により、4月16日より料金を徴収するとしている。これにより、1日6万人だった乗客は減ることが予想される。 また BTS の延長路線での運賃、一律15バーツについても、オンヌットーサムローンーケーハで、15~21バーツの徴収、ウォンウィアンヤイーバンワーで15~18バーツの徴収になるとしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
タイ語の通訳、翻訳

48カ国語の翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、48カ国語の翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」について紹介しています。
日本政府の無償資金協力

日本政府草の根・人間の安全保障無償資金協力2019年3月5日

●日本政府、「シーサケット県バーンノンプラークーン学校における校舎建設計画」を支援 日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「シーサケット県バーンノンプラークーン学校における校舎建設計画」にかかる総額2,655,000バーツの支援を行いました。 平成31年2月25日、バーンノンプラークーン学校おいて、シーサケット県ウィーラサック・ウィジットセンシー知事、バーンノンプラークーン学校のグルークチャイ・コータシン校長、そして、在タイ日本国大使館から川村博司次席公使他、関係者が出席しました。 バーンノンプラークーン学校はタイ東北部のシーサケット県ムアンチャン郡ターコーン区に位置し、幼児教育2学年及び小学校6学年の初等教育を提供する小規模公立学校です。現在、生徒117名と教師12名が在籍しています。 同校の校舎4棟のうち1棟は、築39年の2階建て6教室で、老朽化が進んでいることに加え、例年発生している洪水によって浸水被害を受けてきました。倒壊の危険性もあることから安全確保のために同校舎は閉鎖・解体されるべきでしたが、教室数が不足しているため、2階部分だけ解体し...
ニュース

広島電鉄の車体で路面電車

  タイのパタヤやプーケットなど、地方都市でも渋滞緩和のための路線整備が叫ばれているが、イサーンの最大都市コンケン市では、同市長によると、日本の広島より、広島電鉄から路面電車の車体を譲り受け、コンケン市内で試用してみると発表し、実際に車体がタイに到着の見通しだ。 コンケン市の路線整備では、サムラーンからタープラまでの22・8㎞を269億バーツをかけて整備する計画だが、取りあえず、市内の4㎞で1車体で30~50人乗車により、試験的に行ってみるとしている。 同市はイサーンラチャモンコンテクノロジー大学と協力し、駅やメンテナンスセンター、サービス利用時間などを策定し、県や国と折衝にあたるとしており、2020年にオープンできるという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->タイのニュースの情報
レジャー

インパクト・スピード・パークはハイレベルなゴーカート!初心者でもレーサー気分!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、インパクト・スピード・パークはハイレベルなゴーカート!初心者でもレーサー気分!についての記事を紹介しています。
レジャー

ラノーンで温泉発掘、日本のような観光誘致に?

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ラノーンで温泉発掘、日本のような観光誘致に?についての記事を紹介しています。
ニュース

タイGRABがセントラルと組む、デリバリーも30分で!

  タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。 タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。 そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。 セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...
タイ語の通訳、翻訳

48カ国語の翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」、2月末までのプレゼント付き特別価格

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、48カ国語の翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」、2月末までのプレゼント付き特別価格についての記事を紹介しています。
賃貸サービスアパート

タイ国代表的ゴルフコース「Ballyshear Golf Links」に変貌 名門横浜CC、キアタニCCと共同経営 2019年夏頃開業

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ国代表的ゴルフコース「Ballyshear Golf Links」に変貌 名門横浜CC、キアタニCCと共同経営 2019年夏頃開業についての記事を紹介しています。
商品

バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコクに高級志向のサイアム高島屋に 「東京メガネ」が出店についての記事を紹介しています。
ペット、子犬

日本人オーナーのソイ26のTwinkleで愛犬のしつけ教室 2/1~28まで

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日本人オーナーのソイ26のTwinkleで2/1~28まで開催の愛犬のしつけ教室 についての記事を紹介しています。
ビジネス

「スタジオ ラ・フォーレ」はオープンして20年

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、「スタジオ ラ・フォーレ」はオープンして20年を紹介しています。
EEC

2018年 駐タイ日本国特命全権大使 佐渡島志郎 年末のご挨拶、EECへの協力、タイ高専の設立へ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが2018年 駐タイ日本国特命全権大使 佐渡島志郎 年末のご挨拶についての記事を紹介しています。
JICA援助

「カンチャナブリー県バーンウーロン学校における校舎整備計画」への支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「カンチャナブリー県バーンウーロン学校における校舎整備計画」にかかる総額2,637,800バーツの支援を決定しました。同分校は、2014年に開校されて以降、幼児教育及び小学校1~6年の全8学年に対し、6教室しか所有しておらず、2学年が1つの教室で授業を受けています。タイ教育省が定める特別教室を含めると、教室3室を備えた校舎1棟を新たに整備する必要があります。また、同集落には電気が通っていないため教室用の照明がなく、適切な教育環境を提供できていない状況です。これらの状況を受け、日本政府の支援により、新たに校舎1棟(3教室)と設置容量2,500Wの太陽光発電機1セットを整備することで、適切な教育環境が提供できると判断し、草の根・人間の安全保障無償資金協力による支援を決定しました。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュース2 ->タイのニュースの情報 ->日本大使の情報
ニュース

BTSベーリング駅-サムットプラカーン駅12/6から無料開放

  バンコク都内の交通網整備については、BTSのベーリング駅からのグリーンラインの延長については、すでに1駅先のサムローン駅までオープンしているが、それを含めケーハ‐サムットプラカーン駅までの9駅が、12月6日よりオープンする。4月までは無料での開放となる予定で、多数の乗車が見込まれる。 同線はモーチット駅からサイアム駅、そして日本人が多く住むスクムビット界隈を通る路線で、バンコクのとなりの県、サムットプラカーンをまたいでの路線となる。 今後はさらにバンプーまでの延長が計画されている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->交通網の整備 ->路線整備の情報
タイ語の通訳、翻訳

翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」はデモ機の体験できます

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」はデモ機の体験できますを紹介しています。
不動産

アイコンサイアムに出向く

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、アイコンサイアムに出向くについての記事を紹介しています。
レジャー

トランクルーム「Keep It(キーピット)」では11月末まで新規契約キャンペーン! 合計1,000バーツ相当のプレゼント進呈!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、トランクルーム「Keep It(キーピット)」では11月末まで新規契約キャンペーン! 合計1,000バーツ相当のプレゼント進呈!についての記事を紹介しています。
タイ語の通訳、翻訳

48カ国語に対応している翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、48カ国語に対応している翻訳機能付きポケットラジオ「ラジトーク」を紹介しています。
ニュース

どこにある?VIPタクシー、ベンツで初乗り150バーツ

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、どこにある?VIPタクシー、初乗り150バーツのベンツを紹介しています。
不動産

タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!についての記事を紹介しています。
レジャー

Keep It開業キャンペーン 6ヵ月契約で1ヵ月(初月)無料! 12ヵ月契約で2ヵ月無料!

  個人でも法人でも最短1ヵ月から利用できるのが、日本からやってきた「Keep It(キーピット)」のトランクルームです。 ロッカーを含む 1㎡から 19㎡までの様々なサイズがあり、エアコン付きのトランクルームもあります。 セキュリティーシステムはSecomの 24 時間管理と監視カメラで、安全・安心なサービスの提供を心掛けております。有人管理なので即時対応いたします。 すべて屋内型なので、家庭のクローゼットと同じ感覚でご利用頂けます。一時帰国用の衣類や電化製品、そのほか御家庭の収納スペースに収まりきれなくなった日用品、スポーツ用品やキャンプ用品など、普段はあまり使わない趣味やレジャーグッズの収納にもご活用頂けます。 オフィスの書類やOA機器など、しばらく使わないものなどを安心して預けていただけます。 施錠はオートロックで開錠は接触式カードキーを使った入退室制限で24時間ご利用いただけます。 ただいま6ヵ月契約で1ヵ月無料、12ヵ月契約で2ヵ月無料となる開業記念キャンペーンを実施中です。お手ごろな料金の特別なキャンペーンもご...
JICA援助

日本政府が「チャンタブリー県ムアン郡ゴクワーン区 におけるゴミ収集車輌整備計画」を支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チャンタブリー県ムアン郡ゴクワーン区におけるゴミ収集車輌整備計画」にかかる総額2,410,000バーツの支援をしました。 平成30年9月6日、チャンタブリー県ゴクワーン町行政機構において本計画の引渡し式典が執り行われ、チャンタブリー県ウィテューラット・シーナーム知事など、そして、在タイ日本国大使館から関口昇公使他、関係者が出席しました。 チャンタブリー県ムアン郡ゴクワーン区はタイの東部に位置し、人口は15,171人(6,944世帯)で、多くの住民は農業を営んでいました。しかし、最近では都市化が進みつつあり、住宅団地や小規模工場、商店街の拡大で人口が増加し、これに伴う経済成長と生活様式の変化によってゴミ排出量は大幅に増加しています。 ゴクワーン町行政機構は住民に対しゴミ減量活動及び環境保全意識向上活動を継続的に実施しながら、保有している3台のゴミ収集車輌で同地のゴミ回収業務を行っています。しかしながら、車輌の老朽化のため回収能力が低く、毎日未回収のゴミが3~4トン(世帯数に換算すると約300世帯分)...
タイ語の通訳、翻訳

本格的な翻訳機能付きラジオ「ラジトーク」を販売

  デジタルコンテンツの開発やネットラジオの配信などを行っている「ビザイア」から翻訳機能付きラジオ「ラジトーク」のご紹介です。 翻訳機はマイナーな言語を含め、48カ国語対応で、日本語はもちろん、、中国語、広東語、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、マレーシア語、タガログ語、クメール語、トルコ語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、オランダ語、、ポーランド語、ラビア語などで利用できます。 英語は、アメリカ、イギリス、オーストラリアなど地域別に分けて、訛りによる翻訳エラーを発生しないように使用できます。 使用する言語を登録して、録音と再生はボタンを押すだけで簡単に使うことができます。 ほかには遠隔地にいる相手とグループトークができるインカム機能もあり、翻訳機能を駆使すれば、母国語にテキストで翻訳され、文字で読むこともできます。さらに日本のラジオが全部で96局(AMとFM)も聴取することができます。世界各国を飛び回る人にもご利用いただきたい「ラジトーク」については、お気軽にお問い合わせ下さい。  ...
ニュース

EVタクシーも登場!初乗り150バーツ

  タイ陸運局によると、電気自動車のEVタクシーのVIP車を9月9日より走らせるとしており、EVソサエティー社が中国から1台189万バーツで購入し、まず101台をスワンナプーム空港などに配車する。 初乗りは2㎞で150バーツとなりその後、1㎞で16バーツ追加となる。同社では来年には1000台に増やし、3年の間に1万台へと拡大する見通し。 乗車するとおしぼりがあり、ドリンクなどの用意もあるという。現金のほか、クレジットも使えるとしている。アプリでの呼び出しもOKでTaxi OKで呼び出せる。 1回の充電で350㎞ほど走り、そのあとチャージは1時間半ほど。従来のタクシーに比べて1日に燃料費等で500バーツは節約となるとしている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
レンタルオフィス

オフィスの賃料11.2%上昇、ゲイソンタワーが家賃トップ

  タイのバンコクでの賃貸オフィスビルについては、大手不動産コンサルティングのJLLによると、グレードAの物件は、賃料が11.2%上がっており、また今後、2019年末までに新規に全体で28万㎡供給されるが、中国IT企業などの予約がすでに入っており、賃料は上昇傾向にあるとしている。 グレードAの物件では平均、1カ月の賃料は1㎡当たり751バーツから824バーツに上がっていて、最も高い賃料は、ゲイソンビレッジとして完成し、ゲイソンプラザの横に建設されたゲイソンタワーで、1㎡当たり1350バーツ。続いて、オークラホテルも入居しているパークベンチャーで、1㎡当たり1300バーツとなっている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載   ->賃貸オフィス仲介 -> タイで不動産仲介のページ ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

韓国から電気EVバス、1台1200万バーツで導入

  8月18日にタイで初めて電気EVバスがお目見えして、ラムカムヘンーラチャダーピセックの137番のバスで導入された。 これはタイでの電気自動車推進の一環で、今後は137番の試運転のほか、36番のホワイクワンーシープラヤー、73番のホワイクワンーサパンプット、204番のコトモ2ーラチャオン、138番のプラプラデンーモーチット2、50番のラマ9世ールンピニ公園でも順次、試運転が実施されるとしている。 韓国から1台1200万バーツで購入したもので、1回のチャージは30~45分で170㎞走れるという。午前5時から午後10時半の運行で料金は10~18バーツ。 実際に乗車したタイ人女性によると、「全然違うバスだったので驚いた。エアコンもよく冷えていて、座り心地もよく、音も大きくない。ただ座席が少なすぎると思う」と話している。 2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

ラムヤイで酔っ払い認定?

  最近はお酒を飲んでの運転をしばしば取り締まっており、夜遅くに検問しているケースも多いが、交通警察などによると、ラムヤイなどのくだものを食べて、アルコールの測定器で50ミリグラム%以上になるケースについては、警察官がその人の様子やしぐさ、においなどで判断できるとしていて、お酒を飲んでいながら「ラムヤイを食べた」などというケースについてもうそをついているか、正確な判断で対応できるとしている。 また、お酒を飲んだら運転しない、を推進している財団によると、ラムヤイを食べても酔っぱらった際の濃度にまで達しない、と話している。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

飲食レストランで売上50%減も!

  タイ国内のレストラン、飲食業については、新ブランドが次々に出来ている状況で、売り上げでは20~30%減のところも多く、中には売り上げ50%減のところも出てきている。 フランチャイズ・ビジネス協会によると、この1月から7月を見ると、飲食業の売り上げの伸びは、20~30%減のところも多く、それぞれの店の計画の変更や見直しが必要だとしている。 見直しについては例えば、1 店のはっきりした方針 2 マネージャーから給仕までの人材育成 3 特徴あるメニュー、などを上げており、そのほか、デリバリーも売り上げを伸ばす1つの方法だとしている。 一方、堅調に売り上げが推移しているレストランでは、MKスキやオイシ、フジ、中華などは、どんなに経済が上下しても、家族で食事をする機会があり、土、日曜は混んでいる状態で、1週間に1回は家族で食事をとるところも多く、ファミリー向けのレストランは根強いとしている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
タイ関連コラム

BTSスクムビット線 サムロン~ケーハ間12月5日に運行スタート!イミグレーションへ駅から歩いて5分

  BTSスクムビット線は、12月5日にサムロン駅からケーハ駅までの約11キロの開業を予定しており、その前にテスト運行が行われます。 延伸区間には新たに8駅がオープンし、サムットプラカン県の中心とバンコクの都心が一本で結ばれます。最後の仕上げが急ピッチで進む延伸区間へ、実際に行ってみました。 現在終点のサムロン駅の次のプーチャオ駅には、トヨタのタイのヘッドオフィスと工場があり、新しいコンドミニアムも出来ています。工場関係者と住人以外は、あまり使うことのなさそうな駅です。 次の駅は「チャーン・エラワン駅」。駅名になっている3つの頭を持つ巨大な象のモニュメントがあり、BTSが開通したら一度行ってみようと思う人は多いでしょう。 土台を含む全体の高さは43・6mですが、数字以上に大きく見えます。象の台座部分はホールになっており、地下は陶器を中心とした博物館があります。象の後ろ足がらせん階段になっていて、象のおなか部分へ上れます。エレベーターもあります。最近はパワースポットとしての人気も上がっているようです。 次の駅は「ロイヤル・タイ。ネイヴァ...
ネット関連

LivAiA!で聴けるネットラジオ番組2018年8月5日

 高層ビルの建設や街の整備、路線の延伸と、急速に発展を続けるバンコク。この番組では毎回そんなバンコクの特定のエリアに注目し、”昔”と”今”を比較しながら、各エリアの魅力や特長をご紹介していきます。解説は、30年間バンコクの不動産を最前線で見守り続けてきた、あぱまん情報・山口社長。是非お聴きください♫ 【出演】MC K、山口政次(あぱまん情報代表)       タイ・バンコクの大学に日本人正規留学生として通うKEISUKEが、タイ全77県を自転車で制覇する旅に挑戦!各県の魅力を、旅中実際に体験した喜怒哀楽エピソードを添えて発信していきます。さらに、【語学学校では教えてくれないタイ語】を紹介するコーナーも!【出演】KEISUKE        2018年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->LivAiA!(リヴァイア)のホームページ -> LivAiA!(リヴァイア)のFacebook ->タイのニュース      ->タイのニュースの情報   ...
料理

メキシコ料理店Cali-Mexが3年で20店へ

  タイのバンコクには各国の料理が集結しているが、メキシコ・アメリカン料理のCali-Mexがこの7月18日にスクムビット・ソイ22の角のホリデーインにオープンした。 すでに香港で22店を出して成功しており、その実績を持ってタイに乗り込んできた。 同店によると、タイはインターナショナルフードが急成長しており、1年で10%以上の伸びで、特に外国人旅行者も多く、働いている外国人も多い。そのためメキシカン、アメリカン料理もまだ今後、伸びる余地が多くあるという。 特に健康志向の素材にこだわり、野菜を豊富に使い、1人当たりの単価は350~500バーツで、一品は289バーツからという。 アメリカンクラシックの店内で、カリフォルニアの雰囲気を出し、80席を用意する。 今後はまず、フランチャイズで4店をオープンする見通しで、ソイ22のほか、シーロム、スクムビット・ソイ11、トンローを計画しており、3年で20店、5年で30店を目標にしているという。 すでに、ラムカムヘンにセントラルキッチンを4000万バーツ以上の投資でつくっており、20店舗に...
ビジネス

人手不足が深刻でも大卒の半分は就職しない?ITは3年経験で給料6万バーツ

  タイの求人状況では、タイの少子化や高齢化、そして、EEC(タイ東部経済回廊)などへの企業の増加などにより、人手不足が言われているが、ネットの求人サイトJobsDB.comの幹部によると、不足している人材では、IT、技術者、経理、デジタル関連などで、デジタルでは全体で4800人ほどの募集があるが、それに応募しているのは700人ほどしかいない。 また、英語力があると、チャンスが広がるとしており、同じ職種でも英語ができる人はできない人の給料30%増しとなっており、スキルとして英語を身に着けておくことが高給につながる。 また、経営者が欲しい人材については「言ったことをのみこめる」「英語ができる」「学んできたことと合致する」「仕事への前向きな姿勢、発展」「チームで仕事ができる」などを上げている。 一方、労働局などによると、タイの大学の新卒者は1年で30万人ほどいるが、仕事に就いていない人は半分にものぼるとしており、理由については「自分が見込む給料に対して低すぎる」「自分のやりたい仕事ではない」「まだ仕事に就きたくない」「続けて勉強したい」などで、人手不足の中で...
ニュース

JDセントラルが始動

  中国の大手ネット販売のJD.comが、タイの大手セントラルグループと組んで、この6月18日よりオープンするタイでのネット販売JDセントラル(jd.co.th)が注目されているが、これまで、タイでのネット販売では、アリババグループのLAZADAが断突で、新規参入するJDセントラルがどのような形態になるのか注目されるが、まずはドリアンなどのプロモーションを、中国向けに販売するなど、タイの製品を中国向けに販売する方向でもあるようで、グランドオープンは8月8日となっている。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネットショップの情報 ->タイのニュースの情報
ニュース

ドリアンをネットで中国に販売

  中国では、タイのくだものでいうと、ドリアン、マンゴスチンが人気だが、ネット販売大手のアリババグループは、タイの農協と直接、取り引きし、くだもの農家からドリアンやマンゴスチン、ラムヤイ、マプラオ、サワロットなどを購入し、中国内で販売するという。 仲介業者を介さずに産直での購入を目ざし、ラヨーン、チャンタブリー、トラートなどの農協と協議しており、7日以内での配送、10%以内の損失、20%以上の前払いなどが契約に盛り込まれ、まず2019年からドリアン80万個を購入し、Tmall.com などで販売する見通しという。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネットショップの情報 ->タイのニュースの情報
レジャー

ANAは東京行き1日5便

  ANAは6月1日にバンコク⇔東京(羽田、成田)線を一日5便に増便しました。 増便したダイヤは、NH878(バンコク発13:55→羽田着22:15)とNH877(羽田発00:55→バンコク着05:25)で、バンコク発便は、ゆっくり昼過ぎの出発でも、その日のうちに日本着が可能なため、家族連れでも安心のダイヤとなっています。 今までにない時間帯のダイヤが加わったことにより、日本への出張や帰国がより便利になることでしょう。詳しくはホームページでご覧いただけます。 ℡:1800-011-254(24時間、年中無休)       2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ビジネス

MKスキとセンコー社が組むタイで配送業務を開始

  オンラインショップなどがタイでも様々に出てきて、配送業務が重要になってきているが、まだ大手が名乗りを上げて流通が出来上がっているとは言えない。 そんななか、タイスキのMKレストラングループが、日本の大手センコーグループ・ホールディング社と組み、配達、デリバリー業務を展開していくことになった。 15億バーツほどの投資で、当初は特に冷凍食品などを中心に取り扱うとしており、コンビニやスーパーなどもターゲットとなる。 MKはMKスキをタイ全国で展開しており、やよい軒なども運営中で、一方、センコー社はアメリカ、韓国、中国など世界に展開しており、タイでもロジスティックの事業を展開している。     2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

新世代の働き方変わる、コワーキングスペースが続々

日本からやって来た会社が、タイにある日本人向けにコワーキングスペースなどを提供しているが、シンガポールのJust Co社がタイの大手不動産開発のサンシリィ社と組み、AIAサトーンで2階分3200㎡でコワーキングスペースを始めた。 すでに2ヵ所目も、オールシーズンズプレイスのキャピトルタワーに4000㎡で、7月にオープンの予定。 Just Co社では、以前はフリーランスの人が使っているだけだったが、今が大企業に勤める新世代の利用者も多く、働き方が変わっているという。そのほか、中国やシンガポールからの企業の使用も想定している。 同社はシンガポールで20ヵ所展開しており、今後はアジアで100ヵ所を3年間で展開したいとしている。 一方、サンシリィ社では、株は6.9%を持ち、不動産を売るだけではなく、こういったサービスも顧客に提供していきたいとしている。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
レジャー

タイで初めてのトランクルーム「Keep-It」

    Keep Itタイは日本品質のトランクルーム (Self-Storage)を提供しています。本トランクルームはSecomの 24 時間稼働のセキュリティーシステムで管理され、安全・安心なサービスの提供を心掛けております。また、荷物の搬入用台車の貸出しも無料で行っており、困ったときには現地スタッフがサポート致しますので安心してご利用いただけます。バンコク中心部に位置し、BTSエカマイから10分で住宅エリアやビジネスの中心地からのアクセスも容易です。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。詳しくはサイトwww.Keep-it-th.comでご覧いただけます。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->トランクルームの「Keep-It」のホームページ -> トランクルームの「Keep-It」のFacebook ->ゴルフ、トラベル、旅行 ->トランクルームの情報
賃貸サービスアパート

livaia.comで聞けるバンコクの今昔 !

  livaia.comで聞ける「今昔物語」は、タイ在住30年のあぱまん情報の山口社長によるものですが、第19回は、30年前にあったスクムビット・ソイ3の木の橋を取り上げています。スクムビット通りとニューペッブリー通りを結ぶ通りにかかっていた木の橋について山口社長が語っています。 また、第20回は、そのスクムビット・ソイ3にあるバムルンラート病院を取り上げており、以前、山口社長が喫茶店代わりにもよく利用したことを語っています。 続いての第21回は、ゴルフ場のキャディーの選び方を取り上げていて、その今昔を比較しています。 これらの話はネットでlivaia.comを検索し、「今昔物語」を探すと見つけられます。ぜひ、御覧ください。 不動産関連については、広告内の電話までお問い合わせください。 2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 -> あぱまん情報のホームページ -> 「あぱまん情報」のFacebook ->賃貸オフィス仲介 -> タイで不動産仲介のページ ->LivAiA!(リヴ...
レジャー

安心の預け入れ!24時間出入れ可能な トランクルーム

  タイのバンコクで、安心して荷物を預けられるトランクルームの「Keep-It」がこの5月にオープンしている。日本の首都圏を中心に16ヵ所1,811ユニットを展開する同社がタイでの日本人向けにトランクルームを開設した。 1ヵ月から1年の長期まで預かり、セコム社のセキュリティーシステムと24時間監視カメラを実装しており、会社のビジネス書類の保管や商品サンプル、カタログなどの保管スペースとしても安心して利用できる。 一方、個人向けでは、衣類や電化製品、そのほか家庭の収納、スペースに収納しきれなかった日用品や趣味、レジャーグッズなど。 場所はエカマイのソイ28で、荷物の搬入のための駐車スペースもあり、また作業用の台車も貸し出している。大きさも1~19㎡と各種あり、合わせて186ユニットを用意している。 受付は午前10時から午後7時まで、日・祝日以外は毎日営業しており、ウェブサイトwww.keep-it-th.comでもご覧いただけます。下の広告も参照で。    2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->トランクルームの「Keep-It」のホ...
ネット関連

livaia.comで聴けるネットラジオ番組

『バンコクママを応援し隊-子連れで楽しむタイライフ-』 “バンコクママライフ”の楽しい可能性を投げかけていく番組です♫なにかと制限も多い子連れ海外生活。そんな中でも、”子連れでくつろげるカフェ”や”子供を目一杯楽しませることのできる遊び場”、”子連れOKな習い事”など、ママの気になる情報をご紹介!さらに、バンコクママをゲストに招き、座談会形式で本音を語り合う週も!リアルではなかなか聞けないママのリアルな生活、リアルな気持ちをシェアしていきます♪ 【出演】恋ゆき 『タイ日★女子トーーク!』 タイ女子代表・ヌン先生と、日本女子代表・とうふ。「タイ語講座」でお馴染みのチェンマイ在住女子コンビが、お互いの近況や日々の疑問、気になることについて自由にトークを展開していく”異文化交流系”トーク番組。知っているようで知らないタイの文化や、日本人だからこそなかなか気付けない日本の新たな一面を発見できるかも!?【出演】とうふ、ヌン バンコク今昔物語 バンコク今昔物語を展開しているあぱまん情報の山口社長。ネットで上記のlivaia.comを検...
不動産

最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ

  商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。 スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に235店舗を集め、世界のブランド品なども集結する見込みで、価格は35~70%オフでの販売を目ざしている。 空港から10分ほどの好立地で、1年で3700万人の外国人旅行者を取り込めるほか、同社ではタイ人客を65%と見込んでおり、「タイ人の中間層の需要が増している」「タイ人のブランド品の購入が増えている」などでタイ人の購入意欲が高いと見ている。 そのほか、敷地内にはレストランが20%、スーパーマーケットや家電売り場、5ツ星ホテルなども盛り込む予定で、タイ人が車で来て楽しめる空間を想定している。 バンナー通りでは、近くにメガバンナーなどもあり、フェース2では、30億バーツの投資で拡大しており、そのほか、ザ・モールグループのバンコクモールの計画もあり、100ライを200億バーツの資金をかけて開発する計画だが、まだ始動していない。 2018年5月2...
ニュース

「トンローペットホスピタル」は本院が、ラマ9に移転オープンしました

  1994年にトンローで開業した「トンローペットホスピタル」は、現在、タイ国内13箇所にペット病院を展開しているタイを代表する総合動物病院です。 昨年12月、トンローソイ9と11の間にあった本院が、ラマ9に移転オープンしました。(※支院は残っています) 新しいトンローペットホスピタル本院は、6ライを超える広い敷地に建てられた7階建て、床面積17000平米という大型施設で、この規模のペット病院は、タイでは初めてとなります。 昨年末にはソムサワリー妃殿下をお迎えしてグランドオープニング・セレモニーが盛大に行われました。 完成したばかりの院内を案内してもらいましたが、ペット病院とは思えないそのスケールの大きさに驚きました。 日本人の利用者も多い当院には、日本人通訳がいるので大変心強いです(火曜日を除く10時~15時)。病院は24時間年中無休で営業しています。 1階にはペット関連のグッズを販売するショップやカフェがあり、カフェでは、愛犬と一緒にくつろげます。 グランドオープニングの日には、シベリアンハスキー、フレンチブルドッグやチ...
新築コンドミニアムの販売

不動産開発大手のスパライ社の」大プロジェクト、サトン通りのランドマークへ

  タイの不動産開発大手のスパライ社のプラティップ社長によると、今年からの大プロジェクトは、サトン通りで購入したオーストラリア大使館の敷地での開発という。 事業費は180~200億バーツで、ミクスドユース(複合施設)となる予定で、住居のコンドミニアム、オフィスビル、商業スペース、ホテルなどを配置し、ビジネス街のサトン通りのランドマークに、という意気込みでいる。 また、スパライ社の全体の売り上げについては昨年は、27%増で307億バーツとなっており、そのうちコンドミニアムの販売は半分以上。さらに今年は売り上げを330億バーツに設定しており、年々15~20%増の売り上げを達成しており、今年も不動産購入の需要は活気づくと見通している。 2018年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報
喫茶

チェンライで起業し、アカ族の森でコーヒー農園経営

  チェンライを拠点に、タイ最北部の大自然の中で育んだ、コーヒーや日本米をはじめとした食品を販売しているオリエンタルファズ。 代表の今中健太郎さん(41歳)は、2009年よりチェンライに移り住み、現在の事業をスタートしました。 今中さんとタイとの縁は、以前勤務していた会社のタイ現地法人立ち上げのために、2004年にバンコクに駐在したのが始まりで、旅行でタイ北部を訪れた際、その雰囲気がとても気に入り、いつかチェンライで独立し事業をしたいと思うようになったと言います。 今中さんは元々コーヒー好きで、当時タイでは、なかなか美味しいコーヒーが飲めなかったこともあり、事業はコーヒーからスタートしたいと考えていたそうです。そんな時、アカ族の村との出会いがあり、それ以来、その村の人達にコーヒーを生産して貰いながら事業を進めてこられました。 そのコーヒー農園のあるアカ族の村は、山深いミャンマー国境近くにあり、ちょうど今の季節、1月から3月頃までが、コーヒーの収穫時期で、村総出で収穫を行っています。 この地域は以前はアヘンを作るためのケシの栽培で有名な...
不動産

今年も大規模開発が目白押し、大手の複合施設で数百億バーツ

  最近、多くの開発プロジェクトで計画されているのが複合施設(ミクスドユース)という形態。住まいのコンドミニアムとオフィス、さらにはホテルなどを配置し、ショッピングセンターなども設けて、1つのコミュニティーを創設するというもの。 当然、ある程度の敷地が必要となるため、その多くが大手のディベロッパーや大手企業による開発となる。 ただ、プロジェクトは打ち立てたが、まだ始動していないところもあり、周辺の路線整備や景気低迷からの脱却ののち、というもくろみで、時期を見計らっているところもある。 すでに、建設中の複合施設の開発では、高島屋の入居も決定しているアイコンサイアムが急ピッチで進められており、来年のオープンを目ざしている。チャオプラヤー川沿いの好立地、50ライで高層コンドミニアム2棟や会議場、博物館、アミューズメント施設、ショッピングセンターなどを造るもので、投資額は500億バーツにのぼる。外国人旅行者にとってもバンコクのランドマークとなる壮大なもので、2棟のコンドミニアムはすでにその外観を現している、CPグループ、サイアム・ピワット社などに...
ネット関連

Livaiaの 新番組、KEISUKEのタイ全県自転車制覇旅

    自転車も情報も何もないところから旅の企画をスタートさせました。SNSやブログなどで旅の企画を告知し、スポンサーを集めることで最後までやり切らないといけない状態を作りました。もともと人見知りで自分より年上の人に自分の旅のプレゼンをし、スポンサーになってもらったり、物資提供をしていただけるように頑張りました。スタートしてから毎日朝起きるとまた今日も自転車を漕ぐのかーしんどいなーという気持ちになりましたが、自転車に乗り始めると身体が勝手に動き、そんな気持ちも吹っ飛びました。とにかくその日決めた目的地まで、がむしゃらに自転車を漕いだ記憶があります。 タイの北側を周り、バンコクに2ヶ月後着いた頃には、あんなに毎朝嫌だと言っていた自転車旅に早く出たくて仕方なくなっていました。 中国で1万人以上もの会員を擁するアジア最大級のインターネットラジオ放送局「LivAiA!(リヴァイア)」が、タイでもサービスを開始しました。グルメや生活情報、お笑いにスポーツといった娯楽から、ビジネスや評論まで海外在住の日本人に向けたさまざまな情報を音声データ形式にて配...
ニュース

今年のボーナスは平均1.33カ月

  タイではこの時期、年1回のボーナスを支給する会社が多いが、タイ人材労働協会の調べによると、建設、運輸、エレクトロニクス、自動車、不動産などで調査した239社について、ボーナスは平均で1・33ヵ月となっている。 そのうち、不動産開発やエレクトロニクスなどで5ヵ月のボーナスが一番高い。 一方、1年に1回、給料を上げている会社が多いが、給料の上昇率については平均で5・15%となっており、こちらも同じく不動産開発やエレクトロニクス関連で、10%の上昇が目立つ結果となっている。 2017年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->新卒の給料の情報 ->タイ人給料の情報
マラソン

あくせくしないで走るタイでのマラソンの楽しみ方

  タイでは一年を通して毎週のように、どこかでフルマラソンやハーフマラソン、ミニマラソンの大会が行われています。特にこれからの涼しい季節は、走るには絶好のシーズン到来です。 11月19日にバンコク・マラソン、12月10日にはカンチャナブリ・ハーフマラソン、12月8・9・10日の3日間は、吉本興業をはじめとする民間7社とクールジャパン機構が参画する官民合弁企業であるMCIPホール ディングスと、 タイ・バンコクを中心にスポーツ事業を展開するMOVE ASIA社の協業により、タイ・プーケッ ト島を巡るマラソン大会 プーケソン2017が開催されます。 また12月17日にフアヒンで行われる漫画のワン・ピースをテーマにしたワン・ピース・ランというミニマラソンなど、趣旨を凝らした大会が、各地で予定されています。 さらに来年の2月3日には、新たな観光の目玉としてタイ観光庁主催のアメージング・タイランド・マラソンがバンコクで予定されており、世界のトップ10マラソン大会に入ることを目指しています。 タイで行われるマラソン大会には、タイ在住日本人のランニング・クラ...
ニュース

日本政府がスラタニー県バーンナー町における 要援護者等のための送迎車輌整備計画への支援を決定

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「スラタニー県バーンナー町における要援護者等のための送迎車輌整備計画」にかかる総額1,993,000バーツの支援を決定しました。 平成29年10月18日、在タイ日本国大使館において署名式が実施され、佐渡島志郎大使とバーンナー町行政機構のトンチャイ・ウォンソン町行政機構長、および関係者が出席しました。 本計画の支援対象地であるバーンナー町行政機構はタイ南部スラタニー県に位置しています。同地における60歳以上の高齢者は1,599人で、高齢者の割合は14.6%であり、例年増加傾向にある高齢者への福祉支援は非常に重要なものとなっています。 現在、団体は高齢者の生活の質向上のために、元気高齢者から要援護高齢者まで幅広く利用できるデイケアセンターの運営や外出が困難な方への訪問介護など、高齢者福祉支援に積極的に取り組んでいます。デイケアセンターではより多くの高齢者に利用してもらうため、車椅子利用者など移動が困難な方への送迎サービスも実施しています。しかしながら、現在、団体が所有している車輌は高齢者支援専用の車輌でないため...
ビジネス

許可証が出ない物件のケースもあるので、賃貸の時に区役所に確認必要

スクムビットのアソークからトンローにかけては、ワッタナ―区役所が管轄で、タイ自由ランドの事業部でも、この地域のレストラン許可や美容許可を多くとっています。 しかし、最近、軍事政権で厳しくなっているせいか、「ちゃんと書類が揃っていない場合は取得できない」となっており、少し困った事態になっています。 最近、弊社で取り扱ったケースについても、賃貸をして、内装もしたのはいいが、「許可証が出ない」という状況。 許可証が出るためには、その物件が商業目的で建てられた建物というのが必要です。ですから、ショッピングセンターなどはOK。大通り沿いの商業長屋でもOKでしょう。 しかし、ソイを入っていった一軒家というのは、もう30~40年前に建てられたものですが用途は住居だったはずです。 これについて許可証が出ないのです。 え~、そんなこと言ったら、一軒家はすべてダメということになる? 数年前までは何の問題もありませんでした。住居目的の建物であっても、区役所側にリベートを支払い、許可証が出ていました。 しかし、1年半ほ...
ニュース

地方を結ぶ交通の拠点、アユタヤが人口増へ

  バンコクから近いアユタヤに移り住むタイ人が増えている。 不動産調査のプラスプロパティー社によると、バンコクからタイ北部、東北部を結ぶ拠点であるアユタヤに移り住む人が増えている。 大規模な工業団地もあり、タイ人のほか、外国人労働者も増えており、今後は路線の整備も進み、将来的には住居は増えると見られる。 新規の住まいの形態では、300万バーツ以下のタウンハウスが中心で、全体の55%。続いて、500万バーツほどまでの一軒家が40%、コンドミニアムは新しい形だがまだ5%と浸透していない。 アユタヤは以前、大洪水の際は大きな被害を受け、最近はタイ東部のチャチェンサオーチョンブリーーラヨーンのEECでの開発が脚光を浴びているが、北部、東北部に行く際の重要な拠点であることは変わらず、今後も発展していく見通しだ。 2017年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ニュース

海外在住日本人向けネットラジオ「LivAiA!(リヴァイア)」で、出演者募集中!

  今年からタイでサービスを開始している海外在住日本人向けネットラジオ「LivAiA!(リヴァイア)」。 フリーペーパーやブログなど海外在住の日本人に向けた情報源は、いろいろありますが、リヴァイアでは、娯楽からビジネス、評論などバラエティにとんだ情報を音声で発信しています。 ポッドキャストで配信しており、スマートフォンやパソコンで普通に聴くことができます。ポッドキャストは、簡単にいうとユーチューブの音声版というもので、普通のラジオと違い、いつでもどこでも好きな時間に聴けるのが特徴です。同じ番組を何度でも聞くこともできます。 音声だと通勤や家事など、何かをしながら、気軽に聞けるのがメリットです。 現在、タイ、上海、デリー、インドネシア発の情報をまとめて配信していますが、タイはタイで切り離す準備を進めており、タイのオリジナルのコンテンツをさらに充実させるよう努力しています。 タイを単独で切り離すことにより、タイ在住の日本人、もしくはタイに興味のある日本人へと発信先を絞り込むことが出来るため、スポンサーのPR効果も期待できます。リヴァイアで...
ニュース

BTS、地下鉄など10/26は無料開放

  プミポン前国王の火葬が行われる10月26日周辺の路線利用について、タイ国鉄道などによると、 ・エアポートレイルリンクのパヤタイ~スワンナプーム空港間、 ・パープルラインのタオプーン~バンヤイ、 ・BTSオンヌット~サムローン、ウォンウィアンヤイ~バンワーについては、10月25、26、27日の3日間、無料開放となる。 一方、MRTの地下鉄、BTSについては10月26日のみ無料開放となる。今のところタイの公休日となっているのは火葬の日の26日のみ。 なお、26日は全路線で夜中2時まで運行される。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース   ->タイのニュースの情報
日本人会

日タイ修好130周年記念展覧会 の「日タイ130年の歩み」展

日タイ修好130周年を記念し、国際交流基金バンコク日本文化センターは、タイ外務省及び在タイ日本国大使館との共催により、「日タイ 130年の歩み」展を開催中です。 本展は、「王室・皇室間交流」「 政治・経済交流」「 人と人、文化の交流」の3セクションに分かれ、日本とタイの深く長い友好の歴史を振り返ります。特に「人と人、文化の交流」のセクションでは、食やアート、ポップカルチャーやスポ ーツといったテーマごとに日タイ交流の象徴的な事例や知られざる物語を紹介します。 「くまモン」や「マムアンちゃん」をはじめとする、日タイそれぞれで 人気を誇るキャラクターたちも、展示に参加します。 日本語での展示説明文もあるので、 ご友人・知人をお誘い合わせのうえ、ご来場ください。   展示会に関する問い合わせ 国際交流基金バンコク日本文化センター Tel: 02-260-8560~3 Facebook: Website: www.jfbkk.or.th ラッタナコーシン展示館(月曜休館)の連絡先 (民主記念塔近く) ℡:02-621-004...
ニュース

日本政府がチュンポーン県カオチャイラート区における 多目的消防車整備計画を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「チュンポーン県カオチャイラート区行政機構多目的消防車整備計画」にかかる総額2,415,000バーツの支援をしました。 平成29年9月20日、チュンポーン県パティアウ郡カオチャイラート区において本計画の引渡し式典が行われ、被供与団体であるカオチャイラート区行政機構のチャッチャワーン・ジットピロム区行政機構長およびチュンポーン県のナロン・ポンライアット知事、Hino Motor Sales (Thailand) Ltd.(以下、「タイ日野販売」)の中村伸社長、そして在タイ日本国大使館から福島秀夫次席公使他の、関係者が出席しました。 カオチャイラート区は、タイ南部のチュンポーン県に位置しており、農業(ゴム、パーム油等)を主産業とする人口4,901人(11村、2,164世帯)、面積96.8km²の地域です。当地区面積の約35%が森林であり、そのほとんどが国有林に指定されています。毎年、森林火災が多発し、火災による森林面積消失と煙害による住民の健康被害が深刻な問題となっていました。また、地区内では上水道システムが整備さ...
タイ関連コラム

バンコクの駐車場不足の解消は、タワー式立体駐車場

バンコクでは最近、駐車場不足が指摘されている。郊外からやってきた車が都心に集まり駐車場が足りない。 タイ自由ランドのあるスクムビット・ソイ41も、通り沿いに片側駐車できるが、3~4年前は奥のほうへ行けば結構空いていたが、今はびっしり車でいっぱいだ。そのためBTSのモーチット駅などに停めてBTSで都心に来る人も多い。 立体駐車場の提案・施工・販売などを中心に事業を展開しているスペースバリュー社は、金沢に本社を置く日成ビルド工業のタイ現地法人として2013年に設立された。 立体駐車場のメリットは、なんといっても狭い土地でも収納台数を増やし敷地を最大限に活用できること。 また平面駐車場に比べセキュリティ、車の保管環境が向上し、さらに大きな視点では、地域の交通環境の改善にも繋がる。 スペースバリュー社の瀧健太郎ゼネラルマネージャー(以下GM)よると、会社設立後しばらくは、営業に行ってもあまり真剣に話を聞いてもらえなかったが、今はこちらから行かなくても、土地のオーナーやデベロッパーの方から問い合わせが来るようになったという。 現在バ...
ニュース

街の核になる商業ビルがBTSプラカノン駅前に来年完成

  最近は日系の飲食店なども進出して活気が出ているプラカノン周辺だが、今までは核になるショッピングモール等がなかったが、BTSプラカノン駅前に2018年のオープンを目ざして「サマーヒル」が建設中で、商業センターとオフィスのコミュニティーモールとなる見込みだ。 施行はブティック・プラカノン・ワン社で、ブティック・コーポレーションのグループ会社。スクムビット通りとラマ4世通りの交差する5ライに5億5000万バーツをかけて現在、建設中。 商業スペースは5階建てとなる見込みで、40店舗ほどが入居し、オフィス等はその上の1万㎡を確保する。 プラカノン周辺は、ビッグCやロータスなどの大規模なショッピングセンターもなく、核になる建物がなかったが、今回の駅前の商業センターは人の集まる施設として期待される。1日に12000人の来場を見込んでいる。 同社グループはソイ47のレインヒルなどの開発も行っている。 2017年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->...
バンコク展望タワー

アイコンサイアム、バンコク展望タワー、そして現地までのモノレール

  トンブリ側のチャオプラヤー川沿いで建設が進められている「アイコン・サイアム」は、バンコクの新たなランドマークとなりうる超大型プロジェクトだ。 約50ライの敷地に、コンドミニアムが2棟(70階と40階)、ショッピングモール、娯楽施設、会議場、博物館など延べ床面積は約75万㎡にものぼる巨大複合施設となる。 先日、建設現場を見てきたが、完成後の全体像がわかるくらい工事は進んでいた。今年末に予定されているオープンだが、来年4月頃にずれ込みそうだ。 日本人にとって気になるのは、ショッピングモールのキーテナントとなる高島屋だろう。タイ初進出となる高島屋はすでにシンガポール、ベトナムに進出しており、タイでの展開は今後の東南アジア戦略の基盤固めとして注目される。 アイコン・サイアムのショッピングモールは9階建てで、延べ床面積約52万㎡。プロンポンのエムクオティーエが約25万㎡、エンポリアムが約20㎡なので、その2つが合体したものより大きいという規模だ。 ミシュラン3ツ星レストランやタイ初進出となるファッションブランドも数多く予定されており、話題を...
タイのニュース

TCCグループの集大成、日本大使館横にアセアンの核

タイの大富豪、チャルン・シリワッタナパクディー氏率いるTCCグループによる、ルンピニナイトバザール跡地の開発が4月3日に発表された。となりに日本大使館もあり、注目度が高い場所。 アセアンのランドマークに、という同氏のことばの通り、TCCグループの集大成ともなる事業となりそうだ。 王室財産局の入札で3年前に入札で勝ち取った90ライに、さらに周辺の14ライをプラス、合わせて104ライに及び、そこに5つの高層オフィス棟、5つの高級ホテル、3つの高層コンドミニアム、ショッピングモール、カルチャーセンター、さらには50ライに及ぶ緑地スペースを整備する。名称は「ONE BANGKOK」。総額1200億バーツの事業費で、2021年にオフィス棟など、さきにオープンの見込み。 世界中で不動産事業を行うフレイザーズ社と組み、サービス等を行う。 同地は2014年から30年プラス30年の借地。TCCグループのチャルン氏は、チャーンビールのオーナーで、エカマイ・ゲートウェイなども持ち、不動産事業も展開する大富豪。高層オフィス等には世界的な企業なども誘致し、世界的なビジ...
ヨシダ不動産

日本人駐在員向け賃貸物件

3月~4月は、赴任、帰国がピークを迎え、それに伴い日本人向けの賃貸物件が活発に動きます。最近の状況について、ヨシダ不動産に話を聞いてみました。 今年の赴任・帰国シーズンの動きは、例年通りといった印象で、大きな変化はないそうですが、会社の予算の関係で、家族で赴任していた駐在員が、家族を日本に帰し、単身赴任になるケースが、若干増えたといいます。 以前に比べ、子連れでの赴任が減り、単身者が増えているということは、バンコクの日本人学校の受け皿的役割も担っているシラチャの日本人学校の生徒数が、予想されたほど伸びていないことからも、わかるそうです。 東南アジアのハブとして、多くの日系企業がタイに進出していますが、周辺国の成長に伴い、タイ以外の国へも予算を回す傾向があり、その流れが単身者率増加につながっていると推測されます。 家族で住んでいた広い物件から、単身用の部屋に引っ越すとなると、当然、部屋選びの基準が変わります。 家族だと、子どもの学校や塾、買い物の利便性など、奥さんや子どもの視点から選んでいましたが、単身者の部屋選び...
タイのニュース

サミティベート 病院隣に複合モールRQ49がオープン

スクムビット・ソイ49のサミティベート病院の隣にオープンした複合モール「RQ49」には、日系のクリニック、美容サロン、飲食店が入りソイ49は、日本人にとって、ますます便利になりました。 なかでも日系総合クリニック「セントラル・グリーン」と日本の接骨院チェーンのタイ1号店「ほねつぎ」は、サミティベート病院の隣というロケーションに日系の健康施設が出来たことで注目を集めています。 4階ワンフロア全体を使ったセントラル・グリーンでは日本人が言葉や医療制度、薬の違いなどで不安なく安心して診療を受けられます。 診察内容は内科・小児科・婦人科・健康診断・予防接種で、診察には必ず日本語通訳が付きます。 レントゲン、超音波エコー、胃内視鏡、心電図などなど 最新の設備を整えており、健康診断、人間ドック、乳がん、子宮がん検査を含めた女性検診、小児検診など、日本水準のサービスを受けることができるのは心強いです。 ワークパーミットと運転免許証のための健康診断もでき、また海外保険、日本の国保、社保にも対応します。 健康診断と一般診察の待合...
タイ関連コラム

徳さんのライフワーク、日本語-タイ語辞書が9万語句まで来た!

「徳さんのタイ語辞書2017」。在タイ17年になる徳原さんがタイに来てからコツコツ、タイ語‐日本語の辞書をエクセルでつくり、今では何と9万語句を所蔵するまでになり、「あと2年かけて、11~12万語句にまでして完成させたい」と意気込んでいる。 現役のころは京都府警のシステムエンジニアで、エクセルの中で日本語やタイ語から一発検索できるシステム等をつくるのは得意。 退職後、タイでロングステイしていて、ライフワークとしてコツコツ積み上げてきた。 平日は空気が澄んでいるバンセンに住み、週末はバンコクに移動する。数年前から加わった日本人のバンコク居住者の吹奏楽サークル「バンコクブラスバンド」でトランペットを吹く。3月12日には元国王の追悼コンサートをトンローのプリティーパノムヨンで開く。その練習で忙しい。 さて、徳さんのタイ語辞書だが、非常によくできていて、日本語からタイ語を一発検索できる。例えば、「誇り」と入れて検索すると、タイ語が12種も出てきて、タイ語のほか、タイ語読みのカタカナ、そしてその意味も提示される。分厚い辞書を何冊も入力しており、「1日...
タイ関連コラム

メトロポリスで月貸し駐車場2,500バーツ

BTSプロンポン駅周辺は、エムクオーティエなどもでき、人の出入りが多くなっています。さらに、メトロポリスなどのオフィスビルもでき、日系企業も徐々に入居しています。 しかし、駅周辺はいまいち整備ができておらず、歩行者道路もガタガタでせまく、アソーク通りのようなビジネス街としての整備ができていません。 ところで、タイ自由ランドがあるスクムビット・ソイ41は、駅からメトロポリスの前を通って歩いて6分ほど。 このソイの中は片側駐車が可能ですが、以前は結構、空いていましたが今は、朝からソイの奥までみっちり埋まっており、空きはほぼありません。 周辺には駐車場もなく、郊外から働きに来て、駐車場に困っている人も多いでしょう。 そんななか、タイで駐車場事業を行う「日本駐車場開発㈱」が、メトロポリスで時間貸し、1日貸し、1ヵ月貸しでサービスを提供しているので、ここで紹介してみましょう。 月極めの場合は1ヵ月2500バーツという手頃な価格なので、駐車場に困っている人はぜひお勧めしたい。そもそも、駅周辺で1ヵ月単位で駐車場を貸してくれるところが...
タイ関連コラム

郊外向けの路線整備は着々と!

バンコク都内の渋滞解消に進められている交通網の整備だが、現在、建設中の路線では、日本人が多く住むBTSのスクムビット線の終点ベーリング駅からの延長では、次のサムローン駅までをまず3月にオープンするとしていたが、流動的で最終決定にはなっておらず、サムットプラカーン方面への全線開通に合わせ、来年12月のオープンとなるかもしれない。 続いて、バンスー駅~タープラ駅は、チャオプラヤー川を渡ったトンブリー側で、庶民が多く住み渋滞の激しいチャランサニットウォン通りを通り、ピンクラオやヤンヒー病院などを通る。 続いて、フアランポーン駅~バンケー駅は、地下鉄フアランポーン駅からの延長で、こちらもチャオプラヤー川を渡り、トンブリー側。タープラ駅を経由して、渋滞の激しいペットカセム通りを走る。 続いて、モーチット駅~クーコット駅については、BTSモーチット駅からの延長。バンコク北部に伸びる初めての路線で、イミグレーションのチェーンワッタナやカセサート大学、サパンマイなどを通る。 以上が現在、建設中の路線で、続いて今年、計画から工事に進む路線としては、タイ国鉄道...
タイ雑貨、アジアン雑貨

「HANJO(ハンジョ)」では業務用の厨房機器を揃えています

飲食店で使う業務用の厨房機器やキッチンの販売・設置を行っている「HANJO(ハンジョ)」。 30年以上の実績があり、タイではラマ9世通り方面にあるロッテの大型免税店のフードコートやコーヒーチェーンのTOM N TOMSのキッチンはすべて同社が納入しています。ほかには大学の食堂などにも納入しています。 良い製品をより安く販売しており、納品後のアフターサービスもお任せ下さいとのことです。 取り扱い製品についてはウェブサイトやフェイスブックで見ることができますが、いろんな国のメーカーの様々な製品を取り扱っています。 オーブンやグリルなどは大量の料理をできるだけ少ない時間で調理することが求められる大型店舗向けのサイズから家庭でも使える小型サイズまで用意しています。 実際に日本に輸出している商品なども多く、日本レベルの高機能の業務用キッチンをタイでも販売しています。 タイで飲食店などを始める日本人の方などにピッタリの業務用キッチンをぜひお使い下さい。 問い合わせ等は下記の広告内の電話まで、お気軽に日本語でどうぞ。 ...
タイ関連コラム

先生の採用はみずから面接しに日本へ!

「この仕事は天職です」とにこやかに話すのは、今年で20年目を迎える「ネクサス明倫」の塾長の松田賢憲先生(48歳)。 「この20年間に蓄積した帰国受験指導の経験と実績は、大きな財産」と言います。 開校当時と比べると、日本人向けの塾は3倍に増えたそうですが、この蓄積がネクサス明倫の強みであり、自信となっています。 一人ひとりの個性に合わせた丁寧な指導をポリシーとしているネクサス明倫では、不得意科目の補強から、受験する都道府県別の傾向、内申書対策など、各生徒一人ひとりに対する徹底したケアを行っています。 まるで現代の寺小屋といった印象ですが、まさにそれが松田先生の目指しているところです。 ネクサス明倫の明倫とは、松田さんの出身地山口県にあった吉田松陰も学んだ藩校「明倫館」からきており、生徒の個性を尊重した吉田松陰の松下村塾の影響もあるようです。 松田先生は、以前、日本の大手の塾で教えていた時は、一度に300人の生徒に授業をしたこともあるそうで、大きな教室での授業は、後ろの方からは、先生も黒板もよく見えないので、教室にテレビモニ...
タイ関連コラム

タイ人の日本へのパッケージ旅行

ビザなしでのタイ人の日本行きも定着し、所得も上がってきたタイ人は、日本への旅行も普通にできるようになりつつあるが、この時期の予約といえば、桜が咲くころのソンクラーン休みの旅行。とりあえずはパッケージツアーに申し込むタイ人だが、今どき、どんなパッケージがあるのか、調べてみた。 ST Deluxe Tourによるものでは、「大阪、東京6日間」と題したパッケージは73800バーツ。3月27日から4月1日で、ソンクラーンをはずしているため、その期間中より1万バーツほどは安い感じだ。 内容を見てみると、3月27日夜にスワンナプーム空港からタイ航空で飛び立ち、早朝に関西空港に到着。食事ののち、まず、ユニバーサルスタジオへ直行。昼食はクーポンで、夕方は大阪城を見学。そして心斎橋をめぐり、夕食はしゃぶしゃぶ、ホテルは大阪クロスホテル、あるいは同等のホテルへ。 3月29日は、新幹線に乗って京都へ行き、二条城、平安神社、金閣寺を回り、名古屋へ移動。夕食はコーチン鳥鍋セット。ホテルは名古屋東急。 3月30日は朝から移動し、川口湖畔のいやしの里へ。ここで富士山も眺め...
タイのニュース

インパクトにゴーカート!高架路線の駅も設置へ

交通網の計画路線で、ケーラーイからミンブリーの間のチェンワッタナ通りで、イミグレーションにも近いところから北への分線を検討中だが、これは、ムアントンタニーのインパクトへの足を確保しようというもの。 インパクトといえば、世界的なミュージシャンのコンサートや、大規模な催し会場として、在タイの日本人でも行ったことのある人は多いだろう。車で行くなら高速に上がってそれほど時間はかからないが、もし路線整備ができれば、BTSのモーチット駅から現在工事中の路線でチェンワッタナーのラクシー駅まで行き、そこで計画路線のケーラーイ~ミンブリーに乗り換え、インパクトまで行く、というようなことができる。 ところで、このインパクトなどを運営するバンコクランド社によると、周辺の整備で今後56億9000万バーツを投じるとしており、外国人のツーリストなども楽しめるエンターテイメント性のある施設などを盛り込みたいとしている。 まず、587室のアイビスホテルインパクトを10億バーツで建設する。そのほか、4階建ての商業施設。さらに世界基準のゴーカートが楽しめるインパクト・スピード・パークを...
タイ関連コラム

山小屋ラーメンの創設者、緒方正年会長が海外出店の功績で東久邇宮国際文化褒賞

昨年バンコクへ進出して10周年を迎え、次の10年へ向け歩みを続ける筑豊ラーメン山小屋。昨年はヨーロッパの初の店舗となるロンドンにもオープンし、ますます国際的に拡がりをみせている。 22歳のときに、一念発起しトラック運転手からラーメン屋に転身し、九州を中心に日本で100店舗以上を有する一大チェーンに成長させた山小屋ラーメンの創設者、緒方正年名誉会長(69歳)に話を聞いた。 一番大変だった時期を尋ねると、それは最初の3年間という。とにかく最初の3年間は毎日、朝から晩まで、ずっと美味しいといってもらえるラーメンのことだけを考え、工夫と改良に没頭していたそうだ。 無我夢中でやっているうち、気がつくと店に行列ができており、自分よがりの味ではなくて、お客さんの舌が一番正直という確信を得たと話す。 一昨年、緒方会長は、国内のみならず海外への出店を積極的に進め、九州・福岡・筑豊を代表する食のブランドを築き上げた実績が認められ、東久邇宮国際文化褒賞を受賞された。 東久邇宮国際文化褒賞は、飲食業界では緒方会長が初受賞ということで、連絡があったときは、...
タイ関連コラム

マッカサン地区の開発、バンコク最大のターミナル駅へ

バンコクの中で最大規模の開発が期待されるのがマッカサン地区の開発。スワンナプーム空港からエアポートレイルリンクで25分ほどでいけるマッカサン駅が中心となる。 周辺を歩いてみると、とにかくマッカサン駅の器が大きい。以前、チェックインをここでやる予定だったため、その規模の施設をつくったが、使用されず。今は、民間の開発を待っている状態だ。 おそらくはマッカサン駅と一体となったショッピングモールなど、その規模はアソークのターミナル21の20~30倍の規模になるだろう。開発の全体の敷地は497ライに及び、事業費は1000億バーツほどを見込まれている。 タイ国鉄道が所有する土地を民間に99年で貸し出す案などが出て、今では内閣の承認待ちの状態だが、選定する民間業者がいったいどこになるのか。今までの経験や実績からはセントラルやザ・モール・グループ、TCCランド、CPグループなどの大手に決まりそうだが、今はタイの景気がよくないため、政府の後押しもなく、民間独自での開発で、となると、なかなか、これらの大手もOKをしないのかも知れない。 計画ではまず第一次の開発は...
タイのニュース

プラティナム・グループによるファッションビル建設中

プラトゥーナムといえば、そのシンボル的存在なのが「プラティナム・ファッション・モール」。タイ人の若い人たちで賑わい、その運営方法に評価が高いが、プラティナム・グループは、近くのペッブリー通りソイ23~29にナイトマーケット「Neon」を12月にオープンし、5600㎡の敷地に小売店を900店集めている。そのほか、フードトラックやコンテナーなどもあり、駐車も200台できる。営業は木、金、土、日曜の16:00~24:00まで。 また、同グループは、伊勢丹向かいで、BIG C横に「マーケット・バイ・プラティナム」を建設中で、2018年半ばには完成の見込み。この土地は以前、立ち退きで時間がかかったところで、王室財産局が所有する土地。 事業費58億バーツをかけ、17万㎡の敷地に、商業モールなどを建設する。地上1~3階に小売店舗、4~5階がレストラン、6~8階は駐車場などとなる見込みで、フードセンターは2000席もある巨大なもの。駐車台数は2500台、ツアーバスも14台停めることができ、中国人観光客なども視野に入れている。 プラティナムグループはすでにスカイウォーク...
タイ関連情報

本帰国の引越しは早めに準備を!

クリックすると拡大してご覧いただけます 駐在員の本帰国の時期が近付いてまいりました。2月~3月はどこも非常に混み合いますので、引っ越し業者の確保、準備は今から始めておくのがよいでしょう。 タイから日本への本帰国となると、わからないことがたくさん出てくると思いますが、日系の引っ越し業者なら、日本人が丁寧に対応してくれます。荷物の梱包から、面倒な通関の代行手続きも行ってくれるので安心です。また、思わぬトラブルを防ぐためには、引越し業者に全部お任せするだけでなく、引っ越しの大まかな流れや、ポイントを押さえておくと、スムーズです。 ①まずは、なんといっても予約です。引っ越し日ギリギリで予約をしたら、もうすでにいっぱいで断られた、なんてことも十分起こり得ます。1か月前でも早すぎることはありません。まずは予約をしましょう。 電話予約をすると、スケジュールに合わせて下見・打合せの日程が決まります。見積もりは下見の日に出してもらえるのが一般的なようです。本紙1面に広告を掲載している「商船三井引越センター」はバンコク都内であれば見積もり無料。一方、「タイヤマト運輸」は...
タイ関連情報

売上げ増にキャンペンガール

新規に飲食店を開店される予定の方、現在のバンコクで飲食店を成功させるにはタイ人の固定客をどう取り込むかが重要な課題です。他店とは異なる味、自慢の食材などをタイ人ユーザーに直接PRする一番簡単な方法は店頭で試食品を食べてもらうこと、店名が印刷されたユニフォームを着た可愛いキャンペーンガールたちが試食品を手渡し! 元々試食が大好きなタイ人、必ず足を止めて食べてくれます。SNSが発達した現代、このようなPRが実施されれば直ぐに拡散されます。 これらのイベントはタイの企業では一般的でご覧になられたことがある方も多いと思います。 「Oscar Modeling Co.,Ltd(オスカーモデリング)」はコンパニオンやキャンギャルを派遣する唯一の日系企業、在タイ20年以上の日本人担当がお店にあったPR方法を提案してくれます。 お問い合わせ:081-751-1423 アンザイ 又は japanese@oscarmodeling.com までメールでどうぞ。 2016年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->催し、イベント ->その他タイ関連 ...
洗浄、消臭、除菌、害虫駆除

住まいの便利屋さん快適生活その2:よく起こる、安価な電気給湯器の故障

故障する電気シャワー、それは危険の赤信号 タイでは、シャワーやお風呂の給湯はほとんどが電気給湯器です。(日本では小型給湯器はガスが多く、通常建物の外に設置します。大型の電気給湯器やエコキュート(ヒートポンプ給湯)も多くなっていますが…)タイの電気給湯器はよく故障します。お湯が出たり、出なかったり、急に非常熱いお湯が出たりと。このような電気給湯器は、漏電・感電事故の恐れがあります。特に通常よく使われている比較的安価な電気給湯器は、よく故障しますが、その原因は次のような事から起きます。 給湯器の故障の原因は… ① 電気給湯器は、水が給湯器を通るわずかな時間の間で水をお湯に変えます。ですから、電熱器の中は非常に高温になります。しかし、シャワーを使っているときは、冷たい水が中を通っていますので、給湯器の高熱が冷やされますので、問題は生じません。 ②ところが、シャワーを急に止めた時、止まった水を高温のヒーターで熱しますので、お湯が異常な高温状態になります。時には水蒸気が発生して、部分的に水がないところができますとさらに高温になります。 ③給湯器...
工場の自動化

人工知能、AIロボット、IOT(モノのインターネット)の時代:第6回 自動運転タクシーの時代

さようなら、釣り銭をごまかすタクシーの運転手さん。 気がついたら渡る世間は人工知能とロボットだらけ、そんな時代があと数年でやって来るかもしれません。なんと今年の11月1日に、中部経済新聞社が創刊70周年を迎えたことを記念し、人工知能(AI)を記者として採用した企画が話題となっているそうです。 「そんなのSFの世界でしょ、子供みたいなこと行ってないで仕事だ」。そんなことを言っていると、気がついたら仕事がなくなっている時代かもしれません。 しかし、現在では日常生活で実感としてありがたいと思えるような人工知能やロボットに関連するものを見つけようとすると、庶民の生活の中に溶けこんでいるものは簡単には見つかりません。その中で、人工知能を利用して、昔の白黒写真をカラー写真にする無料のプロジェクトのサイト()がありました。これなら、白黒写真を選んで、ボタンをクリックすると、10秒ほどでカラー写真になります。実際に私も試してみましたが、インターネットの回線が遅いせいでしょうか4、5回同じ操作を繰り返して、やっとカラー写真が表示されました。考えてみると、カラーにしたい...
タイ関連コラム

個性ある居酒屋さんが並ぶソイ22の奥、パーク24の完成でソイ奥も変わる?

スクムビット・ソイ22の街歩きをしてみました。このソイのとなりで開いている「ダイナソープラネット」。エンポリアム、エムクオーティエに続き、ザ・モールグループが3つ目のショッピングセンターとして建設する場所ですが、まだ機が熟していないのか、建設は様子見の状況のようです。それで、この場所を利用してこのような催しをしています。 ソイ22の入り口に構えるのがホリデーイン。ザ・モールのショッピングセンターができれば、きっと、このホテルとも一体感が生まれるのでしょうが、今は突出した建物、という感じで、ソイ22には似つかわしくない。 さて、通りを歩くと、昔と同じようにゴチャゴチャした感じ、歩道はせまいし、そこに屋台は出ているしで、人が向こうから歩いて来ると、わざわざ歩道をおりなくてはなりません。 そんななか、見上げると、焼肉玄風館の一角があります。ここも何か異彩を放っていて、老舗の風格があり、この店や能登を目的にやって来る人もいるでしょう。 さて、通りを歩くと、呼び込みのマッサージ店が連なり、昔と変わらない風景です。また見上げると、リージェンシーパークがチ...
タイのニュース

サービス料を含めた表示をレストランでの統一を検討

最近はバンコク都内でもレストランで、メニューの料金のほか、サービス料やVATを別途に上乗せするケースが多いが、これに対して、タイ消費者保護協会などは「レストランのサービスチャージについては入店して、座ってからわかるのでは遅い。入店する前にその店を選ぶ判断材料になるよう、店の前にも明記し、メニュー内にも明記する必要がある」として、この件を商務省などにはかるとしている。 タイでは商品を販売する場合は、VATなどを含めた金額を明示する必要があるが、それに従えばレストランのメニューも商品と考え、サービス料やVATなどを含めた料金提示が、消費者にとってはわかりやすい、というのが一般的な考えでもある。 しかし、長引くタイの景気低迷で、これまで請求していなかったサービス料などを上乗せする傾向にあり、サービス料、VAT別などの提示を、メニューなどに小さく載せているなどで、消費者には会計をするまで、それがわからないケースも多い。 2016年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ネット、インターネット、SEO

「タイ自由ランド」は駐在員6000世帯に郵送

「告知はしておきたい」でも予算が限られている! そんな時の広告はぜひフリーペーパー「タイ自由ランド」を検討ください。 タイで19年の実績があり、毎月2回発行。それぞれ15000部を、スクムビットを中心とした日本料理店、フジスーパー、サービスアパート、さらにシーロム界隈、シラチャー界隈にも無料配布しており、さらに、日本人会の会員になっている企業の駐在員など6000世帯に郵送で配っているのが他のフリーペーパーと違うところです。 そしてさらに、紙媒体だけではなく、掲載した情報をウェブにも拡散しており、フェイスブック、ツイッターなどにも掲載しており、「バンコク、接待」などで検索すると弊社のサイトが1番に来て、広告主がその中に載っているので、そこからの集客も見込めます。 これらのすべてを、とてもリーズナブルな価格で請け負っているので、ぜひ料金等をお尋ね下さい。 営業セールにお金をかけない分、広告料金を抑えており、もちろん広告のアートワークやコラムなどは日本人の編集員がクオリティーの高いものを作るので期待して下さい。 特に、どこか1つだけフリ...
タイ関連コラム

ソイ33/1はバンコクでユニークな日本人街

クリックすると拡大してご覧いただけます バンコクには、日系店舗が集まっているスポットが、何箇所かありますが、在タイ日本人の生活に密着しているという点と日系店舗のバラエティーさでは、ソイ33/1が、バンコクでユニークな日本人街といえるでしょうか。 飲食はもちろん、健康関連、語学学校、旅行会社と幅広いサービスを提供する店舗がそろっており、ほとんど日本語で事足りるというのは、旅行者やタイに赴任したばかりの駐在員、ロングステイヤーにとって心強いでしょう。 スクムビット通りからソイに入ると、右手の角には、欧米人の集まるロビンフッドというパブがあり、ソイの中にもアイリッシュパブが2店あるので、中高年の欧米人男性も多く見かけます。 パブ・ロビンフッドのあるビルの2階には、ジャパニーズ鍼灸クリニックがあります。東洋医学の鍼灸治療に、整体を組み合わせて、あらゆる症状にアプローチしていくクリニックで、日本人責任者が常駐しているので安心です。 その隣のビルの1階、前は洋々亭だった場所に、生そばあずまの2号店が来月初旬のオープンに向けて工事中です。ソイ33に店舗が...
ネット、インターネット、SEO

広告はネットも重要!タイ自由ランドにおまかせ

バンコクにも多くの日本人が起業し、在タイ日本人のためのビジネス等を展開していますが、最近はメディアでもフリーコピーなどだけでなく、ネットでのfacebookやグーグルなど、様々な宣伝方法があり、拡散しているように思われます。 特にネットでの情報拡散は、スマホなどでネットを見ることが普通になってきているため、必要となってきています。 そういう意味で、バンコクで日本人向けにビジネスを行う場合、紙媒体のフリーコピー以外にも、ネットでの広告掲載なども同時に考えていかなければなりません。 それに関し、タイ自由ランドはフリーコピーを発行しており、広告掲載も受け付けておりますが、そこに載った広告をネットで拡散しているというのが、他のフリーコピーとは違うところです。そのため、キーワードで検索してみると、広告が載った会社が上位に表示されるようになります。あるいは関連語句で検索した人も、同コラムのサイトに出くわすことになります。 また、タイ自由ランドでは、フリーコピーに載せた広告コラムをネットに載せ、さらにfacebookやツイッターで拡散しているため、さらに...
タイ関連コラム

第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!

第2のチャイナタウンが出来上がりつつある!というので、実際に見に行くことにした。BTSから地下鉄に乗り換え、ホワイクワン駅でおりて、そのまま地上に上がったところ。ちょうどラチャダーの交差点になるが、LIFE@ラチャダーやIDEOのコンドミニアムがそびえたつ通り。 プラチャラットバンペン通りといい、実際に交差点から中ほどに歩いてみると、まずはトヨタのショールームがデンと構え、それが過ぎると、中国人向けの中国料理店などが立ち並ぶ。 通りの両側に中国の商品を売る店が目立ち、美容関係から薬、化粧品、ワニバック、つばめの巣、スパ・マッサージ店など様々。タイ-中国の国際輸送のサービス店もあり、どちらかというと卸売り業者の趣きだ。街行く人は中国語の会話が目立ち、確かに、静かに、そして着実に第2のチャイナタウンが出来つつあるように思われる。 この通りは800mほどいくと、枝分かれしていて、ラプラオなどへの抜け道になっているが、地元紙などによると、この800mほどの通りの両側に209店舗ほど店があり、中国人が経営する店はそのうち30%にものぼるという。 土地、...
タイ関連コラム

パソコンのトラブルは日本人のプロへ!

クリックすると拡大してご覧いただけます 今や日常生活に欠かせないパソコン。もはや家電のひとつともいえる存在ですが、家電と違って、トラブルがつきもので、購入後もセッティングやアプリケーションのアップデートなど、冷蔵庫や洗濯機などの一般の家電よりも圧倒的に手間と知識が必要です。 トラブルがあったときや、わからないことを聞きたいとき、日本語環境のパソコンはパソコンのプロの日本人に相談するのがベストです。 日本人経営の良い点は、当たり前ですが日本語が通じるということ。どういったトラブルが発生したのか、的確に伝わらないことにはどうにもなりません。 さらにタイの業者に比べ対応が早く、パソコンが苦手な高齢者の方や、初心者の小さな相談にも丁寧に応対してくれます。 突然パソコンが壊れたり、インターネットに繋がらないというのは、現代では一大事です。特に海外在住者にとっては、生活に支障をきたすという場合もあるでしょう。何かあったらすぐに相談できる日本人経営の会社を知っておくと日頃から安心です。 各社、トラブルの解決だけでなく幅広いサービスを行っており、...
タイ関連コラム

バンコクの変遷を見てきた「あぱまん情報」の山口政次社長

不動産開発の草分けとしてタイで長年活躍している「あぱまん情報」の山口政次社長。同社は今年で25周年を迎えるとともに、40歳でタイで起業した山口社長も65歳を迎えます。 25年の間には不動産に関する様々な事業を山口社長自ら企画、実行してきました。不動産仲介からサービスアパートや小規模オフィスの管理・運営、工場・店舗の賃貸・売買、不動産鑑定事務所など、その内容は多岐に渡り、山口社長のアイデアから生まれ、今ではタイの日系不動産業者の間でも定番となったサービスも多々あります。 今回は、25年間のバンコクの変遷やこれまでの事業を振り返るとともに、今後の抱負を話していただきました。 * * * 「現在のバンコクのビルの95%は、この25年の間に建設されたもの」と、25年の間の街の急激な変化を語る山口社長。 当時はビジネス街でもほとんどが平屋やタウンハウス、5階建ての中層ビルで、高層の建物といえば、シーロムならドゥシタニホテルやその向かいのロビンソンのあったビル、CPタワー、バンコク銀行の真向かいのブンミットビル。スクムビット界隈ならソイ24~26のチョクチャイビルくらいのものでした。 ...
タイ関連コラム

タラート・シーロム・ソイ10

タラートの中に入ると熱気というか、とても暑い。40度近くはあると思われる。こんななかでよく平気で食事ができるものかと驚くが、慣れてしまえば問題ないのかも知れない。 シーロム通りの日本料理店「竹亭」の脇のソイ10から中に入っていけば、タラートが広がる。昼の12時から1時が混雑のピーク。ビジネス街で働くOLらが集まってくる。最近は大通りでの物売りが禁止され、こういったタラートで購入する人も増えているだろう。メインはひと皿飯やタイラーメン屋さんだが、揚げ物のとんかつのみ売る人や、衣料のスペースなどもあり、埋まっているように見えるが、賃貸テナントの募集もしている。 こういったタラートは、土地の持ち主がコンドミニアムを建てる!などとなれば、なくなってしまうことになるが、この場所はもうかれこれ、20年以上は続いている。(M)2016年8月5日 タイ自由ランド掲載->タイ関連コラム->タイ関連コラムの情報
タイ関連コラム

開発が進む新都心地区!ラマ9世周辺

高層のオフィスビルやコンドミニアムが次々完成し、開発の進むラチャダーピセーク通りですが、地下鉄ラマ9世駅に隣接した、ラマ9世通りと交差する一角は、大規模な都市開発が計画されており、一昨年に発表された、東南アジアで一番高い615mの建物「スーパー・タワー」の建設もこのエリアで予定されています。 「ザ・グランドラマ9」とプロジェクト名がついた、この開発エリアでは、すでにオープンしているセントラル系列のデパート「セントラルプラザ」をはじめ、オフィスビルやコンドミニアムがいくつか完成しています。最近は、同エリア内に、エカマイに本店を構える日本料理店「庵寺」の2号店がオープンしたと聞き、周辺に足を運んでみました。 駅を出てすぐ目に入るのは、セントラルプラザすぐ隣で工事が進む「Gタワー」です。高級オフィスビルのGタワーは、建物がアルファベットのGの形をしており、ビル壁面が斜めに傾いている変わったデザインです。建設が始まるとすぐに、近隣住民から「建物が傾いている」との苦情が相次ぎ、タイのニュースでも話題となりました。しかし、その後は問題なく工事が進んでいるようで、外観の7割ほどが完成しています。Gタ...
タイ関連コラム

HOUSE OF JAPAN PORCELAIN ではサイアム・トーツウ・セラミックス社製の家庭用・業務用和食器を販売しています

スクムビット・ソイ41のスーパーマーケットTOPSの入り口のすぐ隣で営業しているHOUSE OF JAPAN PORCELAIN では、サイアム・トーツウ・セラミックス社製の家庭用・業務用和食器を販売しています。 同社は、サラブリ県に生産工場があり、今年でちょうど20年目を迎える工場を見学させてもらいました。工場はバンコクから北へ70㎞ほどの日系企業も多く入っているヘマラート・サラブリ工業団地にあります。 現在、日本人はひとりで、タイ人従業員が約150人とのこと。一番多いときには300人ほどいたそうですが、タイ人の賃金の上昇に伴い、機械化が進んでいます。 タイ人の最低賃金は工場設立時と比べると今は倍になりましたが、最近は陶器の大生産地である中国でも賃金が高騰しており、一時中国に流れた仕事が戻ってくる傾向があるそうです。 訪問した日は、うだるような暑さでしたが、工場内はさらに熱気がありました。焼き窯からの熱気でどうしても温度が上がってしまうそうです。もちろん作業場にはたくさんの扇風機が設置されています。 機械化が進んでも、人の手が必要な作業も多く、従業員は集中して黙々と仕事をし...