モノレール

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将来的にさらに5路線!?

「先進国の首都のような、網の目のように張りめぐらされた路線網」が1つの目安だったタイのバンコクでは、それが現実となりつつあり、現在、工事中のレッドライン、イエローライン、ピンクライン、オレンジラインが完成すれば、その網の目のような路線網が出来上がる。   ここでいったん休息するのもよいだろうが、次の2027年ごろまでに完成する路線を策定しており、以前に JICAなどもその5路線を提案している。   それによると、1 チャオプラヤ川~バンナー~スワンナプーム空港 2 グレーラインのトンロー~ワチャラポン~ラムイントラー~ラムルーカー 3 レッドライン延長のランシット~タンヤブリー 4 南バスターミナル~ラクシー 5 バンワー~バンカピ   以上となっているが、すでに以前から言われている路線で、目新しさはないが、重複する路線もあり、そもそもこういった提案に対して、そのまま100%実行することはなく、事業有力者や公的機関などに便利になるよう、実行されることが多い。   しかしよく見ると、確かに日本の路線網などとも似ていて、日本モデルを手本にして実行していることがわかる。...
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来年2月から工事開始!

タイ交通省によると、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港を結ぶ高速鉄道の入札を勝ち取ったCPグループは、その区間のスワンナプーム空港~パヤタイを走るエアポートレイルリンクについて、2021年10月より、同グループによる運営となるとしている。現在、9車両が運行しているが、車両も増やす予定だ。   また、各地で建設工事のための土地の明け渡し等が進んでおり、主にタイ国鉄道の関連などで、住居などの明け渡しとなるが、スワンナプーム空港~ウタパオ空港については、2021年2月から工事開始できるとしている。   高速鉄道の建設開始とともに活発になってくるのが、駅が出来るチャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県のEEC(タイ東部経済回廊)の開発で、中国の不動産事業のキングワイ(KINGWAI)グループは、チャチェンサオでスマートシティーの建設を計画しており、中国や香港、タイで急増する高齢者向けの住居、健康施設を2000ライで建設する計画だ。   一方、バンナートラート通りのバンプリーの71ライで同じく、ラマ病院が財務省の土地を使って高齢者向けの施設等の建設を計画しており、今...
2020.08.24
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レッドラインのオープン2021年5月に遅れる見込み

2021年1月に開通を見込まれていたレッドラインのバンスー駅~ランシット駅の高架鉄道は、整備の遅れなどで2021年5月に遅れる見込み。   これはタイ国鉄道の発表によるもので、工事業者が工期の500日の追加を要求してきたため、明らかとなった。   レッドライン はタイ最大のターミナル駅として整備されるバンスー駅から、郊外北部のランシット駅まで、26.3 ㎞で途中、イミグレーションのあるラクシーやドンムアン空港などを通る路線。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.07.26
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オレンジライン 開通は2023年

新型コロナの状況の中でも、路線網整備はほぼ予定通りに続けられており、現在、工事中で、庶民の足として期待されるのがオレンジラインの東側。   タイ文化センター~ラムサーリー~ミンブリーの路線だ。すでにある地下鉄 MRTのタイ文化センター駅から、ラマ9世通り、ラムカムヘン通りを通る路線で、特に、ラムカムヘン通りには、都心に通う人たちの安アパートなども多くあり、この路線が開通すれば、都心へも、不便なバスを使わずに快適に行ける。   日本人が多く住むスクンビット界隈からはほぼラムカムヘン通りには行くことはないが、ラムカムヘン大学は有名で、またサッカー観戦ではラチャマンガラースタジアムがある。   現在、オレンジラインの東側の工事は5月末までで62%を終えており、2023年の完成に向けて、工事が進められている。   タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。   途中、ラムサーリー駅で、現在建設中のイエローラインと連絡し、またピンクラインもミ...
2020.07.26
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バンコク-ナコンラチャシーマー-ノンカイの高速鉄道の進捗

バンコクとイサーン(東北)のノンカイを結ぶ高速鉄道については、中国と契約し、全体の600㎞余りを、第1フェーズのバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞ と、第2フェーズのナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞に分けて工事に取りかかっているが、バンコク~ナコンラチャシーマーについて、第14契約までのうち、第1契約は2017年末に着工しているが、ようやく3年かかって終了しいる状況で、第2も着工したばかり、残りの12契約はこの6月の承認で、そのうち7契約で工事に入れるとしており、2023年の完成は2024年以降にずれ込むとしており、遅々として工事が進んでいない状況が明らかとなっている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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コロナあと、外資歓迎へ

タイの経済の枠組みを一手に引き受けるソムキット副首相によると、世界的にこの1~2年は経済が停滞するが、外国からタイへの投資を積極的に呼び込むとしている。   新型コロナの対策も成功し、感染者を抑えている状況で興味を示している国は多いとしており、中国、台湾、香港、そして日本を上げている。   BOIによる税の優遇などを取り入れて特に、食料品製造、農業関連加工品、医療器具等の事業を呼び込みたいとしており、またロジスティックのほか、アセアンでの医療、観光、食品の中心地として、他国よりも有利であり、それを生かしていきたいとしている 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.08
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今年末に全駅開通

段階的に駅がオープンしてるBTSのグリーンラインについては、6月5日に新たに4駅がオープンし、モーチット駅からの9駅で無料開放されている。   現在、終点となるワット・プラシーマハータート駅の利用者は1日6715人にものぼっており、徐々に利用者が増えている状況。   この駅でおりてタクシーを使ってイミグレーションまで約12分で行ける。なお、クーコット駅までの残りの7駅については、今年末にはオープンするとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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ゴールドラインの車両が到着

自動運転による車両が6月17日、中国からタイに到着し、まず、ゴールド ラインのアイコンサイアム行きの車両として使われる。   合わせて3車両を輸入する予定で、4月の予定が新型コロナの影響で6月に遅れた。   今後、整備されたのち9月に試運転に入り、10月末に正式オープンとなる。   現在ある BTS クルントンブリー駅から、アイコンサイアムに便利なチャルンナコン駅、そしてクロンサーン駅を往復する路線。   今回の車両はボンバルディアのInnoviaAPM300で、時速は最大80 ㎞で、1車両2両編成となり、乗客は276人が可能。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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日本ータイ相互の行き来可能に、ビジネス関連が優先!?

日本ではまず、タイやベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国への相互の人の行き来を始めるとしていますが、タイでは1日に新規の感染者がほとんど出ていない状態で、日本では東京なども1日に数十人も出ており、タイへの日本人の入国の危険性の方が高いと思われます。   特にビジネスに関わる人からの交流ということで、労働許可証(ワークパーミット)を持っている人は優先されるのでしょうが、この4ヵ月の間に期限が切れている人も結構いて、そういう人は実際にどうなるのか、というのはあります。   そのあたり、タイの入国管理局や労働局は、例えば「この3~7月に切れている人は12月までにタイに入国すれば再発行できる」などの猶予を発表しておらず、実際にはタイ側でいったん、その本人の労働許可証の返却措置を取っているのが現状です。   ところで、タイで日本人向けに事業を行う人などは、早く日本から入って来てもらいたい、というのは現状でしょう。日本料理店なども、タイ人客が増えているといえ、スクムビット界隈の日本人が多い地域では、日本からやって来る人も重要な顧...
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チェンワッタナ~ミンブリー2021年10月オープンへ

新型コロナウイルスの影響下でもバンコク都内の路線整備は行われており、公的機関などが集中する場所を通るケーラーイ~ミンブリーのピンクラインについては、段階的に2021年の10月からオープンし、全30駅オープンは2022年10月を見込んでいることがわかった。   国道局やタイ国鉄道などによると、現在、ワットプラシーマハアタートゥ駅周辺などの公的機関の土地の明け渡しなどで、工事が遅れていて、建設を請け負うノーザンモノレール社の工事延長要請に対して、365日を許可し、まず全30駅のうち、ミンブリー~チェンワタナ公的センターの19駅について、2021年8月に試運転、10月にオープンする見通し。   続いて、残りのチェンワッタナ~ノンタブリー公的センターの11駅については、2022年4月に7駅、2022年10月に4駅を順次、オープンする予定だ。   今回はモノレールでの建設のため、工期が通常より短く、早期の開通が期待されている。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地...
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この3日から4駅オープン、ケーハ~クーコットは今年末

バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定。   4駅の延長については、5月20日より試運転をはじめ、一般開放は6月3日。運賃はまだ発生しないが、サムットプラカーンのケーハ駅から乗って終点まで最高でも65バーツまでとなる。   現在はモーチット駅からカセサート大学駅も無料で開放されており、新たな4駅も無料で開放される予定。   モーチット駅~カセサート大学駅については当初、1日10万人の利用とされていたが、新型コロナの影響で現在、1日2~3万人の利用にとどまっている。さらに4駅のオープンで通常なら1日15万人の利用が見込まれるが、この状況下では1日5万人ほどにとどまると見られている。 2020年6月1日 タイ自由ランド掲載 -&g...
2020.06.06
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高島屋行きゴールドラインはオープンは10月に延期

バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 ㎞ を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり、テナントとして入居している高島屋などにも行きやすくなる。   車両は5月末に輸入され、6月に調整、9月から試運転が始まり、10月にオープンの見込み。カナダのボンバルディエ社の自動操縦システムの車両。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.05.24
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BTSの延長6月に4駅オープンへ、無料で開放!

  BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる。   モーチット駅から北上する駅は合わせて16駅で、まだオープンしていない7駅については、住民が多く住む地区で、パホンヨーティン59駅、サーイユット駅、サパンマイ駅、プミポンアランヤデット駅、コンタップアカート駅、コーモー25駅、クーコット駅がほぼ建設は終了しており、今年12月末までにオープンの予定。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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アイコン サイアム行き6月に試運転へ

ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8㎞を往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ。   車両や技術者は中国から輸入される見込みで、2車両ごとに6つを輸入する。タイで初めて自動操縦のシステムとなる。1日に42000人の乗客を見込んでおり、その多くがチャルンナコン駅のアイコンサイアムへ行き来する観光客などを想定している。運賃は15バーツとなる。   これまでは BTSサパーンタクシン駅でおりて、無料のアイコンサイアム行きの船に乗船する人が多かったが、乗り換えでそのままBTSで行けるなら、そちらを選ぶ人が多くなるだろう。アイコンサイアムには日本の高島屋がテナントとして入居している。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関...
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高架路線の工事は休まず

バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる。   工事に従事しているのは外国人労働者や、地方出身の労働者がほとんどで、県を越えての移動なども制限されたため、一時帰省などを取りやめて工事にあたっているという。   この中で都心を横断するイエローラインは、30.4 ㎞ で事業費は457億バーツの大規模なもの。   2021年10月完成を目ざし、23駅が設置される予定で、現在まで50%の進捗状況。   ラチャダー駅はラプラオ通りで、地下鉄 MRTと連絡する。続いてのパワナー駅はラプラオ41、チョクチャイ4駅はラプラオ53、そしてラプラオ71駅、続いてラプラオ83駅はインペリアルワールド・ラプラオ前で、ソイ83と85の間、マハタイ駅はラプラオ95でフードランドの近く。   バンカピ駅はマクロ前で、ザモールバンカピ近く。続いてラムサーリー交差点駅...
2020.04.24
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ドンムアン空港からスカイウォーク

バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる。   レッドラインのオープンは来年2021年初めを予定しており、この路線は途中、イミグレーションのあるラクシーなども通る。   スカイウォークの長さは110㍍で予算は5000万バーツが見積もられている。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.04.11
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BTSの延長で新たに4駅で試運転!

バンコク路線網の整備については、徐々にオープンしているグリーンラインの延長については、新たに4駅が4月24日から試運転が始まり、正式にオープンするのは6月初めになる見通し。   試運転が始まる4駅は、カセサート大学駅の次の、クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅。   ワットプラシー駅で現在建設中のピンクラインと連絡する。このため、チェンワッタナのイミグレーションに行く人は、このワットプラシーマハータトゥ駅でおりてタクシーに乗ると、15分ほどで行けるので便利になる。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.03.20
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残りのオレンジラインを内閣承認

バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 ㎞ ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす。   ラチャダーからディンデーン、ランナム、ラチャプラロップを通り、プラトゥーナム、ヨモラート、民主記念塔、サナムルアン、そしてチャオプラヤー川を渡り、シリラート、バンクンノンに至る。   この6月に入札を開始し、建設業者の決定は2021年2月。それから5年でオープンの見込み。   官民での事業となり、事業費は1427億バーツにのぼり、路線の土地の権利等はタイ政府により146億バーツ、建設費等は民間企業により960億バーツ、電気システム関連、メンテナンスも同じく民間企業で321億バーツとなっている。11駅はすべて地下鉄となる。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.02.24
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首都バンコクの現在運行中と建設中の路線

バンコクの路線網整備は現在、すでに運行している路線については、 BTSカセサート大学駅ーモーチット駅ーサイアム駅ーケーハ駅、同じくBTSバンワー駅ーナショナルスタジアム駅。   続いて、MRT地下鉄のファランポーン駅ーバンスー駅。   そのほか、エアポートレイルリンクのパヤタイ駅ースワンナプーム空港駅。   そして新しい路線では、パープルラインのクロンバンパイ駅ータオプーン駅。   さらに昨年オープンしたのがブルーラインのファランポーン駅ーラクソーン駅と、タオプーン駅ータープラ駅。   一方、現在、建設中の路線は、レッドラインのバンスー駅ーランシット駅が2021年初めオープン。ゴールドラインのクルントンブリー駅ーチャルンナコン駅が今年中のオープン。   BTSの延長、カセサート大学駅ークーコット駅が2021年、イエローラインのラプラオ駅ーサムローン駅が2021年、ピンクラインのケーラーイ駅ーミンブリー駅が2021年、そして、オレンジラインのタイ文化センター駅ーミンブリー駅が2023年オープン予定となっている。   また昨年、 C...
2020.02.03
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地下、高架で工事進捗は49%

バンコク都内で急ピッチで進む路線整備のうち、現在建設中のオレンジライン「タイ文化センター~ミンブリー」については全長22.5㎞で、工事の進捗は49%に及んでいる。 タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。 2022年までに建設は終了し、オープンは2023年を予定している。 一方のタイ文化センター~バンクンノンの13.4㎞については、内閣の承認の段階で、2020年初めに入札し、オープンは2025年の見込みだ。 現在、建設中の17駅については、まずMRT地下鉄と連絡するタイ文化センター駅からラマ9世通りのローフォーモー駅、ここはタイ国鉄道のメンテナンスセンターなどが155ライに設置される。 続いてワット・プララーム駅、そしてラムカムヘン通りに入り、ラムカムヘン12駅はザ・モールの前、続いてラムカムヘン駅はラムカムヘン大学の前、コーコートー駅はラチャマンガラスタジアムの前、続いてのフアマーク駅はラムカムヘン病院の前、そしてシーナカリン通りとの交差点では、ラムサーリー駅でイエロー...
2019.12.28
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タイ最大のターミナル駅へ!バンスー中央駅の スカイウォーク入札へ多数の路線が乗り入れ!

タイ最大のターミナル駅としてバンスー中央駅が整備中だが、タイ国鉄道によると、レッドラインのバンスー中央駅と、グリーンラインのモーチット駅を結ぶスカイウォークを予定しており、その建設と周辺の商業スペースの管理を2020年には入札で決定するという。 バンスー中央駅は今後、多くの路線が通ることになるが、現在でも地下鉄が通り、さらにパープルラインもタオプーン駅から乗り入れており、さらに今月にはオープンが予定されているタオプーン-タープラのブルーラインの乗り入れ、続いて現在、建設中のバンスー-ランシットも来年にはオープンのメドがつく。そのほか、3空港を結ぶ路線はパヤタイ駅から伸びて、バンスー中央駅を通ってドンムアン空港に至る。 バンスー中央駅の周辺駅ではコンドミニアムの建設なども進んでいるが、タオプーン駅周辺では、5841ユニットが提供され、どれも85%以上が販売されているが、2017年以前のものが多く、昨年から今年にかけては価格は1㎡当たり11万バーツほど、あるいは 12万バーツ以上の物件もあるが、すでに土地を探すのは難しく、デベロッパーはとなりのバンポー駅などで土...
2019.12.22
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フアランポーン駅~ラクソーン駅全線開通、タオプーン駅~タープラ駅は今年12月から

バンコク都内、近郊の高架鉄道、地下鉄の新路線の運行については、ブルーラインの4駅、ペットカセム48駅、パーシーチャルン駅、バンケー駅、ラクソーン駅は9月21日にオープンし、これで、フアランポーン駅からラクソーン駅までが開通し、9月29日より通常の16~42バーツの料金となっている。 一方、同じくブルーラインのタオプーン駅ータープラ駅については、今年12月より徐々にオープンし、2020年3月には全駅がオープンとなる見込み。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.10.20
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バンクンノン~タイ文化センターの路線急ぐ!

タイ政府やタイ交通局などによると、今年から2021年にかけて推し進められている交通関連のメガプロジェクトは44あり、総額1兆を9473億バーツにのぼるとしている。 そのうち、内閣の承認をすでに得て、工事中なのが17のプロジェクトで合わせて7823億バーツ。内閣の承認済みで現在、工事に向けて調整しているのが12のプロジェクトで、4127億バーツ。 そのほか、民間との共同事業では、 CP グループにほぼ決定している3空港を結ぶ高速鉄道が2200億バーツ。この事業は現在、契約書の修正などを行っており、まだ最終的な合意に至っていない。 また、内閣承認に向けた事業は13のプロジェクトで、5511億バーツにのぼり、その中で急がれるのが、路線のオレンジラインで、バンクンノンータイ文化センターの1220億バーツ。これは現在工事中のタイ文化センター-ミンブリーとつながることになる。 そのほか、現在、工事中の事業ではモーターウェイのバンヤイーカンチャナブリーの進捗が22%で、これは2年の遅れとなっており、土地の買収が当初よりも高騰しているためという。そのほか、モータウェイの...
2019.10.12
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4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中

バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする。 一方、地下鉄の延長のブルーラインについては、7月29日にはファランポーン駅から続く5駅がオープン、続いて8月24日には2駅がオープン、さらにラクソーン駅までは9月29日にオープンする予定。 さらに、バンスー駅ータープラ駅については、来年の2020年中にオープン予定。 そのほか、アイコンサイアムへの足として急ピッチで進められているゴールドラインは、フェース1の BTSクルントンブリー駅からクロンサーン駅までは2020年中のオープン。 続いて、2021年中にオープンするのは、イエローラインのラプラオ駅からサムローン駅、ピンクラインのケーラーイ 駅からミンブリー駅、レッドラインのバンスー駅からラン...
2019.09.14
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来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
2019.07.06
不動産

地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり

  バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。 全長14㎞で11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など、地下の内装の見ごたえもあり、スクムビット在住の日本人でも一度、行ってみる価値がある。そして初めて、チャオプラヤー川の下を通る路線となるのも注目されている。 地上に上がって、ターミナル駅のタープラ駅、続いてバンパイ、バンワー、ペットカセム48、パーシーチャルン、バンケー、ラクソーンの各駅となっている。 徐々にシーメンス製の車両もタイに到着しており、来年2月までに35車両を輸入する。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ...
2019.06.16
不動産

アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで

  同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9㎞の整備も計画されている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発
2019.06.08
不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!についての記事を紹介しています。
2019.05.23
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
2019.02.17
不動産

タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大の複合商業施設アイコンサイアム完成へ!についての記事を紹介しています。
2018.11.20
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モノレールが着工!ラプラオーサムローンも3年で

  毎日の渋滞が日に日に増すなか、従来の高架路線よりも短期で開通にこぎつけられるモノレールの建設が8月27日より始まった。 ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー間と、イエローラインのラプラオ~サムローン間で、従来、6年以上かかる工事を、モノレール建設により、2021年末にはオープンさせるとしている。 タイ国鉄道によると、国と民間による事業で、国は33年3ヵ月の契約で民間企業と組み、国が土地などの所有、民間はまず第1期として3年3ヵ月はモノレール建設、のち第2期の30年は完成後の運営を管理する。 建設ではピンクラインは民間企業の、ノートターン・バンコクモノレール社が担い、イエローラインはイースタン・バンコクモノレール社が建設する。 なお、、イエローラインの各駅については下記のようになる見込み。ラチャダー駅で今ある地下鉄と連絡し、サムローン駅で今あるBTSと連絡する。   2018年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備 ->路線整備の情報 ->タイのニュ...
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さらに6路線を整備へ、ターミナル駅の開発も

  バンコク都の路線網整備については、ほぼ現在の路線が工事~完成となる段階で、次の路線網の整備が検討されており、タイ交通省は日本のJICAなどの提案、意見なども考慮している。 それによると、ターミナルのバンスー駅を起点とすることや、空港などを結ぶことを念頭に入れており、2019年に調査を行い、2020年には路線の決定、内閣の承認を行い、2021年には工事を開始するとしている。 提案されている6路線については、①ランシット~タンヤブリー。これはランシットからの延長となる。②ラムイントラー~ラムルーカー。これはラムイントラー~エカマイからの延長。③バンナー~スワンナプーム空港。バンナー通りを通る路線。④パヤタイ~バンナー。環状で結ぶ路線。⑤マッカサン~カセサート大学。大規模開発が行われるマッカサンから延びる路線。⑥バンワー~タリンチャン~ノンタブリー~バンカピ。環状に回る路線。 さらに、各駅での開発については、発展させる駅やその周辺についてはノンタブリー、ミンブリー、タリンチャン、バンワー、バンナー、バンカピなどで、また、ターミナル駅として開発していく駅...
2018.06.08
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バンコク都内で、工事中の路線は9路線!完成間近は3路線!

  タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で着実に進んでおり、各所で工事が行われていて、すでに完成間近の路線が3路線、それらを含め、この5年間で9路線が完成する見込み。 タイ国鉄道などによると、まず、今年末にオープンが予定されているのが、BTSのスクムビット線の延長で、サムローンからサムットプラカーンまでの8駅。すでに建設工事は終了しており、電気系統の整備などが行われており、オープンを待つばかりとなっている。 一方、地下鉄のフアランポーン駅からの延長では、トンブリーのバンケーまでの建設についてはほぼ工事は98%終了しており、2019年のオープンを目ざしている。地下鉄でチャオプラヤー川を渡り、川向こうは高架となり、乗り換えではタープラ駅、バンワー駅などを通る路線。 一方、こちらもほぼ工事が終了しているタオプーンからタープラまでの完成については、2020年を見込んでいる。 続いて、現在、工事中のBTSモーチット駅の延長、モーチット~サパンマイ~クーコットについては、16駅が予定されており、建設工事は60%終了しており、こちらのオープ...
2018.09.24
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バンコク都内の路線整備で、モノレールは3年で完成へ!

  バンスー~ランシットの路線については10駅が予定されており、工事は55%の進捗状況で、2020年のオープンを目ざしている。 続いて、昨年から工事が始まった、地下鉄のタイ文化センターからミンブリーの路線については、7.72%の進捗状況で、地下鉄と高架での建設となり、ラマ9世通りやラムカムヘン通りでは工事により渋滞は今後5年は続くものと思われる。オープンは2023年を目ざしている。 一方、ケーラーイ~ミンブリーの36㎞、30駅と、ラプラオ~サムローンの30.4㎞、23駅についてはモノレールでの建設となり、大幅に工期を短縮でき、両方ともすでに工事が始まっており、2021年のオープンを目ざしている。 一方、トンブリー側の、BTSクルントンブリー駅からクロンサーン市役所までの1.8㎞については、モノレールでの建設で、2019年の完成を目ざしている。チャオプラヤー川沿いで、タイ政府のバンコク展望タワーや、高島屋が入居するアイコンサイアムのオープンに伴って、その足として建設されるものだ。 そのほか、内閣の承認や入札が行われる段階の路線については、タオプー...
2018.06.01
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タイ国内の路線網の整備はこの4月に次々に内閣承認へ

  タイ国内の路線整備については、タイ交通局によると、この4月に内閣にはかるものとして、4つの鉄道路線があり、デンチャイ~チェンマイの事業費600億バーツ、デンチャイ~チェンライ~チェンコーンの事業費760億バーツ、バーンパイ~ナコンパノムの事業費600億バーツ、チラ~ウボンラチャタニーの事業費480億バーツとなっており、内閣の承認ののち、今年中には入札の運びとなる。 一方、バンコク都内の路線整備については、この4月に内閣にはかるものとして、ランシット~タマサート大学の8・9㎞、タリンチャン~シリラート、タリンチャン~サラヤーの19・5㎞、バンケー~プッタモントン・サーイ4の8㎞、タイ文化センター~バンクンノンの13・4㎞となっている。 また、タイと中国によるバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞の高速鉄道については、すでに建設が始まっているが、14契約に分かれており、契約1の3・5㎞の次の、契約2の11㎞については、中国側が設計を提出しており、そのあと契約3~7、8~14が順次、入札される。 続いての、ナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞につ...
2018.04.06
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ラムサーリー、ミンブリー、ラプラオの交差点で、工事による渋滞に注意!

  来年2018年から本格的に工事が始まる交通網の路線について、タイ国鉄道では交差点などでの渋滞が激しくなるが、徐々に利用者は時間帯を避けたりして、渋滞も解消していくだろう、と語っている。 工事が始まる3路線は、ラプラオ~サムローン、ケーラーイ~ミンブリ―、タイ文化センター~ミンブリ―の3路線。 工事が始まる当初、渋滞が激しくなる地点として、ラムサーリーの交差点、ミンブリーの交差点、スィンタウォンの交差点、ラプラオの交差点をあげており、これらの通りをできるだけ避けるよう呼びかけている。 ケーラーイ~ミンブリ―とラプラオ~サムローンについては工期も短く、費用も節約できるモノレールを採用し、2020年中のオープンを目ざしている。   2017年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->交通網の整備   ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2017.10.21
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モノレール建設でラプラオ通りの中央の水道管を移設へ

  渋滞の激しい道路を通る路線では、モノレールでの整備が行われるが、ラプラオ~サムローンの路線については、まもなく工事が始まるが、シノタイ社などは、ラプラオ通りのまん中に大きな水道管があり、路線建設にはまず、それを移設してからモノレール建設に入るとしており、この8月末から8~9ヵ月かけて水道管の移設が行われる予定。  そのため、今後一層、ラプラオ通りの渋滞が激しくなるため、できるだけ通りの使用を避けるように、としている。 2017年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース ->大型開発の情報 ->交通網の整備の情報
2017.09.22
バンコク展望タワー

アイコンサイアム、バンコク展望タワー、そして現地までのモノレール

  トンブリ側のチャオプラヤー川沿いで建設が進められている「アイコン・サイアム」は、バンコクの新たなランドマークとなりうる超大型プロジェクトだ。 約50ライの敷地に、コンドミニアムが2棟(70階と40階)、ショッピングモール、娯楽施設、会議場、博物館など延べ床面積は約75万㎡にものぼる巨大複合施設となる。 先日、建設現場を見てきたが、完成後の全体像がわかるくらい工事は進んでいた。今年末に予定されているオープンだが、来年4月頃にずれ込みそうだ。 日本人にとって気になるのは、ショッピングモールのキーテナントとなる高島屋だろう。タイ初進出となる高島屋はすでにシンガポール、ベトナムに進出しており、タイでの展開は今後の東南アジア戦略の基盤固めとして注目される。 アイコン・サイアムのショッピングモールは9階建てで、延べ床面積約52万㎡。プロンポンのエムクオティーエが約25万㎡、エンポリアムが約20㎡なので、その2つが合体したものより大きいという規模だ。 ミシュラン3ツ星レストランやタイ初進出となるファッションブランドも数多く予定されており、話題を...
2017.08.10