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カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%についての記事を紹介しています。
喫茶

チェンライで起業し、アカ族の森でコーヒー農園経営

  チェンライを拠点に、タイ最北部の大自然の中で育んだ、コーヒーや日本米をはじめとした食品を販売しているオリエンタルファズ。 代表の今中健太郎さん(41歳)は、2009年よりチェンライに移り住み、現在の事業をスタートしました。 今中さんとタイとの縁は、以前勤務していた会社のタイ現地法人立ち上げのために、2004年にバンコクに駐在したのが始まりで、旅行でタイ北部を訪れた際、その雰囲気がとても気に入り、いつかチェンライで独立し事業をしたいと思うようになったと言います。 今中さんは元々コーヒー好きで、当時タイでは、なかなか美味しいコーヒーが飲めなかったこともあり、事業はコーヒーからスタートしたいと考えていたそうです。そんな時、アカ族の村との出会いがあり、それ以来、その村の人達にコーヒーを生産して貰いながら事業を進めてこられました。 そのコーヒー農園のあるアカ族の村は、山深いミャンマー国境近くにあり、ちょうど今の季節、1月から3月頃までが、コーヒーの収穫時期で、村総出で収穫を行っています。 この地域は以前はアヘンを作るためのケシの栽培で有名な...
料理

タイ発カフェ・アマゾンが日本で4店へ

  タイのポート―トー(PTT)のガソリンスタンドには決まってある「カフェ・アマゾン」だが、その日本での第1号店・福島の川内村に続いて、今年は大阪、静岡、湘南で3店舗計画されており、日本ではフランチャイズとしてコドモ・エナジー社が運営している。 PTTによると、日本ではまず1店目に、チェンマイと同じように自然がきれいな福島に出店し、この7月1日には安倍首相も来店している。コーヒーはタイよりも少し薄めで、1杯は120バーツほど。グリーンカレーなども置いているという。 現在、外国での展開は63店舗だが、今年中にこれを130店舗まで拡げるという。カンボジア70店、ラオス40店、そのほか日本、ミャンマー、オマーンなどで、さらに現在、マレーシア、シンガポール、中国で出店のためパートナーを探しているという。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報