コーヒー

喫茶

タイ人や日本人に人気のフォーティーワンコーヒーのサンドイッチとコーヒー

BTSプロンポン駅周辺は最近はビジネス街化が徐々に進んでおり、朝は出勤するタイ人や日本人の姿もよく見かけますが、朝の食事でいうとお勧めなのが、フォーティーワンコーヒーのサンドイッチとコーヒー。その場で食べてもいいし、持ち帰りもOK! まず、本格派のエスプレッソやカプチノ、モカ、ラテなど、クオリティーは抜群!40バーツでいただけるから安い! そして、お勧めなのがサンドイッチ。特にタマゴサンドは昔なつかしい日本のサンドイッチで、タイでも日系のパン屋さんなどでも売っているが、20バーツでこのクオリティーは他にはない! プロンポンに出勤の人も、スクムビットに在住の人も一度確かめてほしい。 300バーツ以上の購入の場合は、スクムビット界隈のデリバリーも可能。オープンは午前7時から午後3時!日曜・祝日は休み。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->フォーティーワンコーヒーのホームページ ->カフェの情報 ->喫茶の情報 ->タイ関連コラム ->喫茶、スィーツ、ケーキ...
2019.11.18
喫茶

無糖コーヒーの市場を拡げたいUCCタイランド

  タイではコーヒー文化が根付いてきており、カフェやコーヒーを売るスタンドが年々増えています。 実際タイ人の年間のコーヒー消費量は、昨年世界第23位と、初めて30位以内にランクインし、タイのコーヒー市場が拡大していることがわかります。 UCCは、さらに積極的にタイの市場で、UCC製品を展開していきたいという思いから、昨年、タイのコーヒー焙煎会社と業務提携を結びました。 UCCの小村さんは、UCCらしさを出して、タイの市場で勝負をしていきたいと話します。 UCCらしさのキーワードは「無糖」。無糖ならUCCというブランド・イメージ作りは、大きなチャレンジで、そのためにタイで無糖コーヒーの市場を拡げていく努力が必要と言います。 タイのコーヒーというと、とにかく甘いというイメージを持っている日本人が多いと思いますが、この状況は徐々に変わりつつあるようです。 ひとつはコーヒーを飲むタイ人が増え、本物志向の人が増えたこと。 もうひとつの要素が、砂糖税の導入です。炭酸飲料や栄養ドリンク、缶コーヒーなどの市販ドリンクに関し、砂糖の含有量が多いほど物品税を増税する...
2019.07.06
喫茶

トンヨイカフェは女性に人気!写真映えするカフェ

  トンヨイカフェはタイ人に人気のお店が集まるソイアーリーのサンパン7にあり、BTSアーリー駅の3番出口からソイアーリー1に向かい、バイクタクシーかトゥクトゥクでの移動が便利です。 こじんまりしたカフェの店内は色とりどりの花が飾られていて、フラワーガーデンの中にいるような気分になれるのでタイ人にも人気のスポットとなっています。 コーヒーや紅茶のお供になるお菓子はタイの伝統的なもので、ココナッツ、もち米、タイカスタード、タロイモ、ブアロイ、ココアなどを使用しています。 厳選された素材を使って作ったケーキもあり、カットケーキはすべて150バーツ均一となっています。 すべてのデザートは伝統的な金色の食器でサーブされます。伝統菓子とドリンクのセットが470バーツとなっていて、カットケーキを付けると590バーツ、さらにケーキをもう一つ追加して690バーツとお得になります。 タイの伝統菓子5点とドリンクのセットもあり、こちらは190バーツとリーズナブルにスイーツを楽しめます。 ドリンクは自由に選ぶことが出来て、ハニーレモンコーヒーやタイ...
2019.06.22
ニュース

カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、カンボジアでカフェ人気!そのうちタイブランドは45%についての記事を紹介しています。
2018.11.20
喫茶

チェンライで起業し、アカ族の森でコーヒー農園経営

  チェンライを拠点に、タイ最北部の大自然の中で育んだ、コーヒーや日本米をはじめとした食品を販売しているオリエンタルファズ。 代表の今中健太郎さん(41歳)は、2009年よりチェンライに移り住み、現在の事業をスタートしました。 今中さんとタイとの縁は、以前勤務していた会社のタイ現地法人立ち上げのために、2004年にバンコクに駐在したのが始まりで、旅行でタイ北部を訪れた際、その雰囲気がとても気に入り、いつかチェンライで独立し事業をしたいと思うようになったと言います。 今中さんは元々コーヒー好きで、当時タイでは、なかなか美味しいコーヒーが飲めなかったこともあり、事業はコーヒーからスタートしたいと考えていたそうです。そんな時、アカ族の村との出会いがあり、それ以来、その村の人達にコーヒーを生産して貰いながら事業を進めてこられました。 そのコーヒー農園のあるアカ族の村は、山深いミャンマー国境近くにあり、ちょうど今の季節、1月から3月頃までが、コーヒーの収穫時期で、村総出で収穫を行っています。 この地域は以前はアヘンを作るためのケシの栽培で有名な...
2018.02.09
料理

タイ発カフェ・アマゾンが日本で4店へ

  タイのポート―トー(PTT)のガソリンスタンドには決まってある「カフェ・アマゾン」だが、その日本での第1号店・福島の川内村に続いて、今年は大阪、静岡、湘南で3店舗計画されており、日本ではフランチャイズとしてコドモ・エナジー社が運営している。 PTTによると、日本ではまず1店目に、チェンマイと同じように自然がきれいな福島に出店し、この7月1日には安倍首相も来店している。コーヒーはタイよりも少し薄めで、1杯は120バーツほど。グリーンカレーなども置いているという。 現在、外国での展開は63店舗だが、今年中にこれを130店舗まで拡げるという。カンボジア70店、ラオス40店、そのほか日本、ミャンマー、オマーンなどで、さらに現在、マレーシア、シンガポール、中国で出店のためパートナーを探しているという。 2017年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2017.08.11