新規コンドミニアム

新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ノーブル レボ シーロム」

  特殊な立地ではありますが、スラサックには新築で、このクラスの物件が非常に少なく、特にこの界隈でお探しの方には、重宝される物件と想像ができます。スラサック駅まで徒歩2分で着いて、サトーンのメイン通りからは、少し入っているので、騒音はそこまでではないと思われますが、南側にモーターウェイが通っているので、低層階はその音が気になるかもしれません。 ただ、こちら向きの高層階は人気のリバービューでもあり、考えどころかもしれません。駅を活用される方には良い立地で、一駅先がサパンタクシン駅で船着場でもありますが、川向いに高島屋が完成し、連日賑わっているようです。リバーサイドは数年掛けて、開発が進んで賃貸者としても、そういった方が特に対象として、お探しになられています。 部屋のタイプは1ベッドが2種類あって、リビングと寝室が左右に分けられたタイプは普通ですが、奥に長く手前がリビング、奥が寝室に仕切られたタイプが多く、リビングは窓が無い替わりに、仕切られた仕切りがガラス張りで、寝室側にあるベランダの採光を取り入れやすく考えられています。2ベッドは一番開けた南西の角に位...
ヨシダ不動産

資産価値高い売買物件「ウィズドム・インスパイア101」

  BTSプナウィティ駅前でCPグループが開発している「ウィズドム・インスパイア101」の販売申し込みをヨシダ不動産で受け付けています。 場所はBTSの駅前ですでに完成しているオフィスブロックと大型商業モール「トゥルー・デジタルパーク」を含む駅前ニュータウン内になります。 1ベッドルーム、31・6平米からのサイズで価格は463万バーツからとなっています。 今年完成予定のこの物件は46階建て、554部屋の高層タワーコンドミニアムで、大型商業モール隣接で、普段の買い物や食事も便利。 モール内の一部の飲食店は24時間営業でプナウィティ駅からはスカイウォークで直結しているので、雨の日も濡れることなく移動できます。 建物の2階から5階は駐車場で、6階から42階が一般住戸、43階より上の階はデュプレックス、ペントハウスの住まいとなっています。 共益施設はG階にロビー、コワーキングスペース、会議室、屋外にガーデン、ジョギングトラック、子供の遊び場などを完備。6階には大型プール、フィットネジム、サウナ、キッズルームなどが入ります。 ...
不動産

今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ち

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ちについての記事を紹介しています。
不動産

ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスも

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスもの記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

トンローの新ランドマークへ、サンシリィのモニュメント・トンロー

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、トンローの新ランドマークへ、サンシリィのモニュメント・トンローの記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ノーブルビー19」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ノーブルビー19」についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ノーブルビー33」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ノーブルビー33」についての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパーク

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパークについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

チェンライで需要あり、国境に低層コンドミニアム

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、チェンライで需要あり、国境に低層コンドミニアムについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

1千万~2千万!オフィス兼住まいのタウンホーム

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、1千万~2千万!オフィス兼住まいのタウンホームについての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

駅前プリセール物件「ウィズドム・インスパイア101」

  BTSプナウィティ駅前でCPグループが開発している「ウィズドム・インスパイア101」の販売申し込みをヨシダ不動産で受け付けています。 場所はBTSの駅前ですでに完成しているオフィスブロックと大型商業モール「トゥルー・デジタルパーク」を含む駅前ニュータウン内になります。 1ベッドルーム、31・6平米からのサイズで価格は463万バーツからとなっています。 今年完成予定のこの物件は46階建て、554部屋の高層タワーコンドミニアムで、大型商業モールが隣接しているので、普段の買い物や食事についても心配ありません。 モール内の一部の飲食店は24時間営業でプナウィティ駅からはスカイウォークで直結しているので、雨の日も濡れることなく移動できます。 建物の2階から5階は駐車場で、6階から42階が一般住戸、43階より上の階はデュプレックス、ペントハウスの住まいとなっています。 共益施設はG階にロビー、コワーキングスペース、会議室、屋外にガーデン、ジョギングトラック、子供の遊び場などを完備。6階には大型プール、フィットネジム、サウナ、...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ブイタラ スクムビット36」

    有名芸能人チョンプーをモデルに大々的にコマーシャルを打って、紹介していたので記憶に新しいですが、ほんの数ヵ月月前に全て完成し、賃貸もちょこちょこ出始めています。この物件がある通りは、ラマ4世通りからも入ることができて、スクムビット奇数ソイ側、特にトンロー方面に向かう時に使われます。将来的にトンロー通りにBTSが走る構想で、にわかにトンローの偶数側が、賑わい立っています。 その関連でコンドミニアムの建設も、活発になっているのですが、ここも少なからずその恩恵を受けるのでしょう。周りはまだ、ローカル感がありますが、24時間フィットネスなどが入っているモールや、その先のディスカウントストアなどは、ほんの近くで日々通われるのでしょう。こちらの物件内にもカフェが入店していますが、何故かしらこの通りはカフェが多く、カフェ通りと言っても良いくらいです。 今回のお部屋は、数少ない2ベッドでバスタブとシャワーブースが併設され、ゲストルームはシャワーのみですが、広さの割に贅沢なレイアウトではないでしょうか。ベランダは内と外の二枚扉で、外側は日除け的に考えられ、外さ...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ダウンタウン49」

    時代の流れと共に、駐在員が住まいの対象にされるエリアが拡大しています。基本的にスクムビットのBTS沿線で、東にどんどん拡張されているのですが、日本人が住んでいるエリアは、駅から離れた所も徐々に対象になりつつあります。こちらの物件も、ソイ49の奥に入り駅からは離れていますが、静かです。ご自身の重要なランドマークとして、日本人向け病院や日系幼稚園等が大切なら、決して遠い場所とはならないと思われます。駅からは離れていますが、シャトルサービスが完備されているので、そこまで気にならないでしょう。 低層階物件の割にプールは広く、ジムマシーンも充実、ゴルフパットの練習場所も設けられ、今時のスタイルではないでしょうか。2棟それぞれに小さいですが、待合ロビーもあって、くつろげます。今時のコンドミニアムなので、1ベッド2ベッドとダウンサイジングな、お部屋も多くありますが、今回、少し珍しい、メゾネットタイプのお部屋が、出て参りましたのでご紹介いたします。2+1ベッドで118平米と、心地よい広さで、下がリビングダイニング、キッチンでリビングの天井が、2階分の吹き抜けで開放感が...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「プライムマンション スクムビット31」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「プライムマンション スクムビット31」について紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「D25 コンドミニアム トンロー」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「D25 コンドミニアム トンロー」について紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

今年は不動産売買が停滞へ?タウンホームは190万~250万

  タイの今年の不動産販売については、大手ディベロッパーのプルックサー社は、200万バーツ以下のタウンハウスなどの需要はあるとして、今年中ごろにはバーン・プルックサー・スクムビット・バンプーを販売開始する。 一方、野村不動産と組むオリジン・プロパティーは、新路線の駅近くなど、例えばグリーンラインなどで、190万バーツからのコンドミニアムを念頭に置いているという。学生や新卒で働き出した人など、1つ目の家を持ちたい人で、給料2万バーツから25000バーツほどで、頭金10%ほどなら、共同のローンでなく単独のローンが組めるとしている。 また、フージャースホールディングスと組むオールインスパイヤ社によると、一軒目の家を購入する人で、中間層を狙っており、200万バーツ以下のタウンホームなどを検討している。 こちらも学生や働き始めた人、家庭を持った人などがターゲットで、100万バーツのローンを組むときは1ヵ月4000バーツの返済などの層の需要は多いとしている。 そのほか、大手のサンシリィ社によると、今年はタイの不動産状況はよくないため、新規のプロジェクトは用...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ノーブル プルンチット」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ノーブル プルンチット」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ヴィア ボターニ」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ヴィア ボターニ」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

中国人にリースホールド人気、海外送金なしで購入可能

都心のコンドミニアムの新規販売では、日本でいう定期借地権のような、リースホールドの物件に、中国、香港、シンガポールらの人たちの人気があり、ネクサス・プロパティー社によると、最近では都心では約4500室あり、そのうち、ランスアンやラチャダムリ周辺が67%を占めるという。 これは、王室財産局などの土地のため、30年ほどの期間で区切られているもので、タイ人には人気がないが、中華系の外国人には人気がある。その理由では、購入するのに海外からの送金をしなくても、タイ国内での預金等で購入できることだ。海外送金は中国人は簡単でないため、リースホールドが好まれており、また、タイ国内での銀行借入も70%までOKとなっており、所持金がなくても購入できるのは大きい。   2019年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
新築コンドミニアムの販売

豪華な内装が人気、1㎡5~10万バーツが相場

  新規に建設されたコンドミニアムは、都心では、豪華な内装を売りにして、価格も高値にしているものが多い。 また、購入した部屋のオーナーが、豪華な内装にお金をかける傾向もあり、特に1㎡当たり15~25万バーツほどの高額物件で、賃貸などに出すために内装を豪華にするケースが目立つ。 豪華な内装を手がけるクアトロデザイン社によると、豪華な内装での全体の事業規模は300億バーツほどとしており、1㎡当たり5万~10万バーツほどをかけて内装するオーナーが多いという。 プーケットなどで外国人オーナーの部屋では、賃貸に出すのを想定して、このような内装を施す人が多い。 また、バンコクでは新しい層として、新世代の30~35歳ほどのタイ人なども、自分が住む部屋などで、豪華な造りを検討する人も増えており、同社では今年の収入は50%増を見込んでいる。   2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ...
新築コンドミニアムの販売

新設駅前に209万バーツ!野村不動産と組むオリジン

  野村不動産と組むオリジンプロパティー社は、スクムビットのソイ24やトンローなどでコンドミニアムなどの高級物件を販売しているが、KNIGHTS BRIDGEのシリーズで提供しているのは、リーズナブルな物件。 都心では1000万バーツ以上があたりまえになったコンドミニアムの物件だが、郊外で、今後、駅前となる場所はまだまだ格安で、今回、同社から販売されるナイトブリッジ・スクムビットーテパラックは、新設されるMRTティパワン駅前0分でありながら、209万バーツからという格安物件。販売は3月17日からだが、こういう物件は販売初日に多くの予約が入る。 BTSサムローン駅からイエローラインに乗り換えて1つ目のティパワン駅の目前。テパラック通り沿いで、シーナカリン方面にも便利。車でならスワンナプーム空港まで20分ほど。パタヤー方面に行くのも便利。 サムローン駅がターミナル駅となるため、外国人の賃貸も今後、増えると予想されており、こういった人たちに賃貸で貸すのも有効な物件だ。 す でに現地でモデルルームなどを公開中。ホームページ  参照で。 2019年2月2...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「アイデオ 02」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「アイデオ 02」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ザ ディプロマット 39」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ザ ディプロマット 39」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡についての記事を紹介しています。
不動産

クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、クロントゥーイの再開発が始動、25階のコンドミニアムに移住へについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「アシュトン レジデンス 41」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「アシュトン レジデンス 41」についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「サラデーン ワン」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「サラデーン ワン」についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

景気減速で中国人の購入の行方

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、景気減速で中国人の購入の行方についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指すについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ザ・ネスト・スクムビット22」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規コンドミニアム「ザ・ネスト・スクムビット22」についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「クイン スクムビット101」

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規コンドミニアム「クイン スクムビット101」についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

ミャンマー、カンボジア人もコンドミニアム購入

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ミャンマー、カンボジア人もコンドミニアム購入についての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第130回は、白倉様「アシュトンレジデンス41」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第130回、白倉様「アシュトンレジデンス41」についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ザ ネスト スクムビット22」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規コンドミニアム「ザ ネスト スクムビット22」についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ハイド スクムビット11」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ハイド スクムビット11」についての記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第129回は、依田様「アシュトンアソーク」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第129回、依田様「アシュトンアソーク」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「マルク スクムビット」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「マルク スクムビット」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの販売、地方都市は売れ残り苦戦

タイのバンコクでは、すでに一軒家やタウンハウスは郊外の物件が中心で、都心は新規の不動産売買はコンドミニアムが中心だ。 次々に路線ができて、大手ディベロッパーはこぞって、その駅のすぐそばの土地を買い、高層コンドミニアムを建設している。 そして、2010年ごろから、その流れは地方にも波及し、プーケットやパタヤ、チェンマイなどの都市以外の、中堅の地方都市でも、大手ディベロッパーがコンドミニアムの計画を打ち立てた。 タイの不動産コンサルティング会社によると、そういった計画のもと、建設された物件は、まだ売れ残っている状態のところが多く、バンコクのように次々にコンドミニアムが売れている状態ではない、としており、地方都市ではコンドミニアムは人気がないといった状況だ。 例えば、ウドンタニーでは、大手ディベロッパーがコンドミニアムを開発したが、まだ売れ残っている。一方、若い人や学生も多いコンケンでも、この4~5年で2050ユニットを販売しているが79%ほどが売れ、あとは売れずに残っている。 そのほか、ウドンタニーでも76%、ウボンラチャタニーでも...
新築コンドミニアムの販売

チェンマイではコンドー活況

  一方、タイ北部の都市、チェンマイについては、なお、コンドミニアム市場は需要があり、大手ディベロッパーのサンシリィ―社によると、同市でディーコンドーなど、5つのプロジェクトを行っており、事業規模は70億バーツほどで、中にはプリセールの段階でほぼ売り切っている物件もあるという。 タイの不動産コンサルティング会社によると、現在、チェンマイで出回っているコンドミニアムは7470ユニットほどで、72%が売れているという。1ユニット200~300万バーツほどが主体で、平均では1㎡当たり6~7万バーツとなっている。 大手の物件は少なく、地元の中小企企業のものが74%を占めている。 中国人の旅行者はチェンマイでも、ここ数ヵ月、減っているが、コンドミニアムの購入については、パタヤのような中国人購入の勢いはなく、タイ人の購入が主体だ。 チェンマイ市内の物件が4580ユニットにのぼっており、今後、同市内の路線などが計画実行されれば、駅に近い場所などでのコンドミニアム建設が加速されると思われる。  2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 -&gt...
新築コンドミニアムの販売

ソイ22-24のパークオリジンを販売中

  野村不動産と組んで不動産の開発を進めるオリジン・プロパティー社が勢いを増している。 日本人が多く住むBTSプロンポン駅周辺で、駅から500mのところにパーク・オリジン・プロンポンを完成させ、高層コンドミニアムが5棟という大型プロジェクトで、すでにフェーズ1が完成済みで、フェーズ2も完成したばかりの物件だ。 スクムビットのソイ22と24をまたぐ立地で、49階のフィットネスや50階のプールなど、ワンランク上の豪華な造りとなっている。 す でにエンポリアムのオープンスペースなどで、日本人向けなどにも販売しており、完成済みのフェーズ1では48階部分の27・32㎡で862万バーツ、42階部分の56・28㎡で1609万バーツ。 一方、フェーズ2では、34階部分の26・11㎡で873万バーツ、33階部分の53・40㎡で1784万バーツとなっており、3年前に売り出された当時は1㎡当たり175000バーツからだったが、現在では、1㎡当たり30万バーツほど以上の高級物件となっている。   2018年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ヴィラ アソーク」

  遂にラチャダーピセーク通りを挟んだ向かいに、シンハーコンプレックスもオープンし、この地区の難点だった無商業施設が改善されました。コンプレックス内には日本食店を始め、カフェや雑貨店、スーパーもあるので、休日はここに涼みがてらのショッピングとなることでしょう。 10年以上タイにおられる方は、ご存知でしょうが、これが出来る前は、日本大使館とJICAが広い敷地に設けられ、日本人にはランドマークとして、長年記憶されてきました。   現在は新たなランドマークとして、シンハーコンプレックスがオープンし、この界隈の方に活用されて行くことでしょう。ヴィラ アソークは他にもいくつかあるグループで、良い立地に建築され展開されています。こちらも地下鉄駅まで2分と、驚きの近さもあって、オープン当初から、近くのオフィスビルにお勤めの方に、多くのお部屋をご紹介させて頂きました。今回ご紹介のお部屋は、人気の高いディプレックスで、窓側は2階まで吹き抜け、窓が大きく明るいのは日本人受けが良いでしょう。この物件の1ベッドは基本バスタブが設けられていませんが、ディプレックスで広い分、しっかりバスタブが...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ル コート トンロー」

  日本人が多く住み、タイ人富裕層が日常的に、飲食に来るエリアでもあるトンロー地区、その中心の一角にこちらの物件があるのですが、ソイ55には面していませんが、逆にそれが折良く、静かな場所にもかかわらず、便利なロケーションなのです。トンローソイ8の入り口に、商業施設8トンローモールがあり、地下に24時間営業のスーパーを始め、複数の飲食店が入店しています。同じ中に入った通りにも、アッパー層対象の飲食店が、一軒家として複数開業しているのです。 今回ご紹介のお部屋は、55平米の2ベッドで、2部屋あるので、寝室として使うも良し、書斎や子供部屋等の汎用性があり、単身者から小さなお子様の家族まで対象となります。低層物件が故、築浅で好立地でも、平米単価が13万バーツを切って、格安で提示されているのは、非常に貴重と言えます。天井は高さ制限内いっぱいで、致し方無いですが、床や壁が白く部屋も明るく、特に日本人好みではないでしょうか。貴重なバスタブも設けられ、ワンランク上のつくりになっています。 共有部分は全て小さく、待合も5〜6人待てる程度ですが、エレベーターホール前に、セキュ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第128回は、柳原様「PR Court」

スクムビット・ソイ49は、奥行きのあるソイです。入口付近は少数のレジデンスしかありませんが、半ばにあるクランクを過ぎた辺りからその数が増えていきます。フジスーパー4号店、ヴィラマーケットに加えてお洒落な飲食店、ブティック等もそのエリアにあり、多くの日本人のご家族が集中しています。トンロー方面に抜ける曲がり角には日本語病院として名高いサミティベート病院があり、この周辺と奥のエリアにも多くのレジデンスが並び、やはり多くの日本人が住んでいます。日本の飲食店が集まる日本村もこのエリアにあり、日系幼稚園、塾、習い事教室も多数点在しています。日本人の日常の足『シーロー』やタクシーも簡単に捕まります。今回はそんなソイ49のサミティベート病院を過ぎ、徒歩2分ほどの住宅街の中に位置する、2015年に完成した7階建ての築浅高級レジデンス、PRコートにお住まいの柳原様のお宅を拝見しました。 スクムビットのお屋敷街にある新築高級アパート バンコクに住み月日が経ってくると、自分に合ったライフスタイルがわかってくるところがあります。私にとってのアパートの必須条件は、買い物や食事に便利なこと、通勤やお客様の...
ヨシダ不動産

投げ売りでお買い得物件!「リズム・エカマイ」

  タイの上場大手ディベロッパーAP社と三菱地所による合弁プロジェクトである「リズムシリーズ」のお勧め販売物件をご紹介いたします。 場所はBTSエカマイ駅から徒歩3分で駅周辺にはゲートウェイ・エカマイや映画館の入ったショッピングモールが揃っており、スーパー・レストラン・フードコート・家具屋等が入居しており生活に便利な立地となっています。 プリセールでは全戸完売していますが、2019年の初旬までに全部屋が登記されてしまう関係上、転売目的だったオーナーの投げ売りのお部屋で大変お買い得となっています。 共益施設は、31階にチャオプラヤ川方面を望む屋外プールをはじめ、フィットネスジム、ガーデンテラス、ラウンジが完備されています。 未完成物件のため、諸税は物件価格の1%で済みます。 部屋タイプはスタジオタイプで30㎡、最低価格は600万バーツからとなります。 物件購入のお問い合わせは「ヨシダ不動産」までお気軽にどうぞ。   2018年11月20日 タイ自由ランド掲載 -> ヨシダ不動産のホームページ ...
不動産

3戸目のコンドミニアム頭金30%が必要

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、3戸目のコンドミニアム頭金30%が必要についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

バンナーで40階建て建設へ、阪急阪神グループも参入

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンナーで40階建て建設へ、阪急阪神グループも参入についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムを購入するタイ人、21~30歳が38%、300~400万が32%

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、コンドミニアムを購入するタイ人、21~30歳が38%、300~400万が32%を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「アイデオ モビ スクムビット 81」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「アイデオ モビ スクムビット 81」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ワイン スクムビット」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ワイン スクムビット」を紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第127回は、中條様「The Residence」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第127回、中條様「The Residence」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

中国人が投資でコンドー購入

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人が投資でコンドー購入を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケア

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、信和不動産のコンドミニアム、完成後は日本語でケアを紹介しています。
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第126回は、特別寄稿 「セティワン・シラチャ」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ヨシダ不動産のお宅拝見の第126回、特別寄稿 「セティワン・シラチャ」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ウォールデン スクムビット 39」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「ウォールデン スクムビット 39」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「サイアミーズ エクスクルーシブ 42」

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、すずき不動産の新規のコンドミニアム「サイアミーズ エクスクルーシブ 42」を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ビートニク」

  昔からタイに住んでおられる方は、よくご存じでしょうが、この物件の前は欧米人御用達の、レックス ホテルがあって、割りかし混んでいた記憶があります。時代と共に変わるのはどこの国も同じで、歴史は移り変わって行きます。 ここに新たな歴史としてSCアセットの最上級コンドミニアムが完成しつつあります。目の付け所はなかなかで、トンロー駅から150㍍、正面がソイ49で即北にも向かえるし、直ぐにUターンして東にも向かえるのです。200㍍以内にスーパーが2ヵ所、業務用の卸店やリサイクルショップなどが目立ちます。 エグゼクティブ仕様だけあって、ここ最近の傾向のサイズ感ではなく、ワンサイズ広く取っているのは評価できます。1ベッドの一部で、バスタブが無いタイプもありますが、ほとんど設けられ、タイプによっては、洗い場付きもあって、日本人受けは良さそうです。天井高も2・8㍍で圧迫感はなく、グレードが上がると、エアコンは埋め込み式になりますが、ダイキン社製になります。広さがある故、キッチンの作業面も広く、調理しやすく、見た目でわからない様に、冷蔵庫は家具と一体になっています。 全面明るめな色...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の新規のコンドミニアム「ライフ ラップラオ ザ バレー」

こちらのライフは、ライフ ラップラオと時間差で建築される、一大、ライフランドになります。内容から言って、ジ アドレスやリズムと同等レベルのものがありますが、お部屋の造りの関係で、ライフ仕様の位置づけとなっているのです。面白いのは、ライバルと言って過言ではない、メジャーのコンド、Mラップラオを取り囲む様に建築され、陣取りゲームなら、吸収されているところです。無理矢理取った敷地な為か、メイン通りのパホンヨーティンには直接出れず、ライフ ラップラオ側から出るか、パホンヨーティン・ソイ22から抜けて出る羽目になります。とは言ってもパホンヨーティン駅まで、200㍍くらいですし、セントラルラップラオや、テスコロータス、ユニオンモールも徒歩圏内と言えます。また、巨大なチャトゥチャック公園が一望出来、散歩がてらにふらつくには、もってこいの場所になります。部屋は28平米スタジオ、キッチン独立型とオープン型1ベッド35平米から、2ベッドは48平米からとなっています。遂にプールが3ヶ所になりました。屋上部にあるプールは、中々の物でフロアレイアウトを見ただけで、行ってみたい衝動にかられます。共有部分は...
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Ap+三菱地所レジデンス、ラマ9世に大型コンドミニアム

最近は日本の大手不動産会社と組み、開発を進めるタイのディベロッパーも多いが、大手のAP社は、日本の三菱地所レジデンスと組み、開発を進めており、MRT地下鉄のラマ9世駅から近い場所で、57億バーツの事業費で、1253ユニットにのぼる、40階建ての高層コンドミニアム「LIFE ASOKE HYPE」を建設する。日本スタイルとなるデザインで、この10月6~7日にプリセールが始まり、価格は289万バーツから。1㎡当たり135000バーツほどとなっている。ターゲットは、新ビジネス街となっている周辺で働く28~37歳ほどのビジネスマンやOLら。 タイの不動産コンサルティング会社によると、アソーク~ペッブリー~ラマ9世の周辺は新ビジネス街としてグレードAのオフィスビルも次々に登場しており、また住まいのコンドミニアムも建てられており、販売価格は平均で1㎡当たり175000~240000バーツ。83%を売却している状態だ。 リセールされても価格は年9%ほど上がっており、買った人は賃貸に出しており、周辺で働く台湾、シンガポール、香港、中国、日本人などの賃貸の需要も高いといい、202...
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シラチャーにコンドミニアム、ロビンソン向かいに建設中

  タイ東部経済回廊(EEC)の中心地として、日本人の就労者らが急激に増えているシラチャーで、特に東部での不動産開発で定評があるゴールデングループによると、昨年から販売したシラチャー市内のロビンソン向かいに建設している、38階建てのコンドミニアム「KEEN CENTRE SRIRACHA」は、すでに65%を販売しており、価格は310万バーツからで、タイ人の購入90%、外国人の購入10%となっており、完成後は日本人などに貸し出す人が多くなるだろうという。 シラチャー市内に住む日本人の就労者は8000人以上にのぼり、その家族を含めると1万~15000人が市内で暮らしているという。 不動産の価格も上がっており、さらに今後、スワンナプーム空港から30分でシラチャー駅まで行く高速鉄道が建設される予定で、ますます、発展が予想されている。       2018年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->シラチャの生活情報 ->パタヤ、シラチャのコンドミニアム売買 ->コンドミニアムの掲...
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1ベッドの物件が70%以上!価格は2百万~3百万バーツ

  タイの不動産情報センターによると、今年前半の住まいの販売については、タイ政府のプロジェクトや交通路線の工事などもあり、活況を呈しており、購入に関しての譲渡件数は昨年の30%増となっている。 プロジェクトの販売物件は56件にのぼり、そのうち、一番多いのがコンドミニアムの1ベッドルームで71.6%を占める。価格は200~300万バーツの物件が最も多い。 続いて、スタジオタイプが19.4%を占め、価格では100~200万バーツほど。3番目に多いのは、2ベッドルームの部屋で9%にのぼり、価格は300~500万バーツとなっている。 物件の販売場所については、一番人気のある地域はホワイクワンーチャトチャクーディンデーンの地区で、2番目はトンブリー側のBTSタクシンーバンワーの駅周辺と、フアランポーンーバンケーの現在工事中の路線沿線。 3番目に人気なのはバンスーードゥシット地区で、バンヤイータオプーンの路線とフアランポーンータオプーンの路線沿線。 続いて4番目に人気があるのが、サムットプラカン地区で、BTSの延長のサムローンーサムットプラカ...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「モード スクムビット 61」

  低層物件でクオリティーの高い物件は少ないのですが、こちらの「モード  スクムビット 61」 は、おすすめに値する出来になっています。 床は明るめなフローリング、オープンキッチンで、全体を見渡せ作業面も広く、冷蔵庫容量も大きく、収納も多く取られ、程良い広さになっています。 今回ご紹介のお部屋は、2ベッドですが、1ベッドはベッドルームの仕切りがスライドし、収納出来る空間が広くなり、天井の低さを感じなくさせる効果があります。こちらも収納が多く、センスの良い部屋も多く、ベランダからの眺望が良ければ完璧です。 今回ご紹介のお部屋は、オーナー様の個性が強く出て、壁の色は紫や黄緑と派手ではありますが、新たな購入者様の色に染めるのも、楽しみの一つと考えれば気にならないでしょう。 2棟が向かい合った、真ん中にプールが設けられて、泳ぐには勇気が必要ですが、ダイエットは見られる事でより痩せられます。ジムは逆に奥に入り目立たなくなって、こっそりと鍛えましょう。 プールを見渡す様に待合が慎ましく設けられ、オープンに解放されています。 この物件は立地も素晴ら...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「プライブ バイ サンシリ」

  プルンチット駅の南側にルワムルディー通りとワイヤレス通りの二つが走っているのですが、この通りが交差するところに、今回ご紹介する「プライブ バイ サンシリ」があります。 この界隈は大使館通りとも言われ、日本大使館を始め、アメリカ大使館、ベトナム大使館、ニュージーランド大使館等が隣接しています。そう言った関係で、飲食店も国際色に富んだお店が多く、日本人が多く住んでいるエリアとは毛色が違って、外国生活が長い方にはこの界隈は、良い立地と言えるでしょう。 日本人はそこまで住んではいませんが、多くの日系企業はここにオフィスを構えるのが、ステータスになっています。ルンピニ公園も近いので、ジョギングが趣味な方にお勧めします。 こちらのお部屋は、1ベッドで54平米とわりと広く、バスタブとシャワーブースが分かれています。キッチン周りやバスルーム周りは、サンシリカラーで日本人には受けが良く、天井も高いので、より空間が広く感じます。リビングからの眺めは少し残念ですが、暑いタイなので日除けと思えば有難く感じられるかもしれません。 この時代辺りから、屋上ファシリティーが流行り...
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440億バーツの大規模事業、野村不動産と組むオリジン社

  大手の野村不動産と組んで勢いを増すオリジン・プロパティー社は、今年後半はミクスドユースの複合施設を3ヵ所で計画しており、パークオリジン・パヤタイ、パークオリジン・トンロー、パークオリジン・プロンポンの3ヵ所で、コンドミニアムでは合わせて2200ユニットを計画しており、220億バーツのプロジェクトになる。 そのほか、同じ敷地内でホテル、オフィス、商業センターを含め、事業規模は440億バーツという大規模なもの。 バンコクでは1人あたりのグリーンが少ないため、このプロジェクトでは1ユニットにつき1本の木々のスペースを設け、合わせて2200本の木々を合わせて設置するとしている。 すでに香港、シンガポール、日本、中国で宣伝をしており、外国人の購入を30~40%見込んでいるという。 敷地は1タランワー当たり100万バーツ以上で購入しているため、それぞれの部屋の販売価格は1平方メートル当たり25万バーツほどの物件になる、としている。   2018年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュ...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「ザ・サーティナイン・バイ・サンシリ」

  2018年、ソイ39の建築もひと段落ついて、今でこそ当たり前になって来ました、この辺りの平米単価30万バーツ、その先駆けとなったのが、このザ・サーティナインで販売当初は22万バーツ平均でしたが、今現在は30万バーツで推移しています。正直、今の時点では利回りは良いとは言えませんが、キャピタルゲインとインカムゲインを想定し、投資されるには良い物件と言えます。弊社の入居率85%保証も絡めば、投資としては安心でしょう。単価が上がる理由として、そこが住むのに便利が良いから、求められる方が多いから、必然的に上がって行くのです。駅に近く隣接して百貨店が有り、その中にスーパー、銀行、インターネットプロバイダー、日系書店、飲食店等入店し、通われる事も多いでしょう。銀行は週末も開いているので、曜日を気にせず向かえます。 今回お勧めする1ベッド55平米のお部屋は、こちらの物件では一番小さなサイズになるのですが、対象の入居者としては、単身、ご夫婦と対象も多く、投資としては紹介しやすい物件になります。基本内装のキッチンや、バス回りは受けの良いサンシリイズムで、特にこの物件は冷蔵庫と洗濯機が家具と...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第125回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  スクムビットのプライムロケーションと言えども、毎年のように新規のハイエンドコンドミニアムは市場に出回り、自ずと空室率は増加→賃貸競争激化の傾向は強まっています。この環境下では的確な投資物件選びが賃貸投資成功の生命線となります。 賃貸市場を理解しないで間違った物件を購入し、賃貸客が全くつかず窮している日本人物件オーナーは決して少なくありません。賃貸人気物件を正確に理解し、その将来性も見据えながら購入しないと必ずといっていいほど同様の憂き目に遭いますので、賃貸利回り投資を行う人は賃貸シェアがあり、且つ評判のいい不動産業者から正確な情報を得ることが大切で、その必要性は更に増しているものと思います。 僕のところにもそういった物件を抱えて相談に来る人が少なくありませんが、一度間違った物件を購入した後のリカバリーは非常に困難ですし、大きなコストの支払いを覚悟する必要があります。 冒頭でも書きましたが、日本人居住区の中心で賃貸投資に的確な物件を購入するには、平米単価は20万バーツ以上が相場となってきていますので、1ベッドルームでも10ミリオンバーツ(3500万円)以上の投...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「ザ・ライン スクムビット 71」

  ここ数年で急激に開発が進んだ、エリアの一つとしてプラカノンも上げられますが、駅の南側にスーパー併設のモールが完成し、北側にもあったスーパーと合わせ、2ヵ所となりました。駅近にコンドが複数棟建ち、それに合わせて寂れたタウンハウスが、洒落たバーや飲食店に様変わり、昔から住んでいる住人も、戸惑っている事でしょう。面白いのはプラカノン通りを挟んで、東と西でカラーが違い、より駅に近い西側は近代的な建築物や韓国料理店で占め、東側は市場などローカルなお店で占めています。これも数年でガラッと変わるのでしょうね。この物件からその歴史を見続ける事も出来ます。プラカノンはモーターウェイにアクセスしやすいこともあって、急激に日本人が増えた場所とも言えます。サンシリグループでも珍しく、屋上に行ける様、要所にソファーが置かれ、夕涼みや風を感じるために開放されています。 プールは駐車場の上に広く設けられ、ジムからも見えるレイアウトになっています。極端に広くはない、待合ロビーとライブラリー、待つには良い環境といえます。大半の部屋には洗濯機がありますが、ランドリールームを設けて、乾燥機は雨季に多く使われ...
ヨシダ不動産

ヨシダ不動産のお宅拝見の第124回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  本紙7月20日号の「お宅拝見」を読まれた方には、スクムビット地区、特にアソーク〜エカマイ間に駐在員の家族世帯を中心に多くの日本人が住んでいる事はおわかり頂けたかと思います。 弊社の不動産投資物件に関しても、プリセール物件の転売狙いでない限りは、この日本人居住区の物件を主に勧めております。ただし、アソーク〜エカマイはバンコク屈指のプライムロケーションでもあるため、日本人世帯に賃貸可能なハイエンド物件はどうしても平米単価20万バーツ〜となります。ですので、お客様の予算が見合わない場合は、プラカノン、オンヌットの駅近物件をお勧めする事にしております。 そ れは弊社の賃貸仲介がそのエリアに集中しており、日本人の賃貸付けができる、というシンプルな理由に基づいています。 過去にも何度か同じ事を書いておりますが、日本人テナントは、契約を守る、支払いが遅れない、綺麗に使う、要求が少ない、等々の理由で、タイ人を始めほぼ全ての物件オーナーに人気があります。 弊社では新規契約だけでも年間800件ほどの仲介実績があり、契約延長を含めると年間2000件以上の取り扱いが...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「ミラージュ スクムビット 27」

  今現在、廃墟化した高層建造物が目の前にあり、このスクムビット・ソイ27と、この物件の価値を下げていますが、タイミング良くどこかが買い取ったのか、慌ただしく廃墟が高級建築物に変わる下準備が始まりました。完成すれば、この通りのイメージも上がり、間違いなくこの物件の価値も上がるでしょう。 このソイを通られたことが無い方も多いでしょうが、BTSアソーク駅まで徒歩7分で、スーパーとモールは4分程度の場所にあり、北のペッブリー通りに抜けられる裏道もあって穴場的存在として、弊社は紹介しています。  物件の戸数は大所帯ではない117戸なので、希少性が高いと言えます。この界隈にはこのクラスの物件が無く、希望の賃貸者も少なくありません。低層物件なので隣の建物で、眺望が遮られる部屋も多いのですが、このお部屋は視界も開けて、明るく、広さも一回り広い45平米と、日本人が希望される条件は満たしています。内装はシンプルなので、用途に応じて変えやすいと考えれば、良いかもしれません。戸数の少ない分プライベートではありますが、共有部分もコンパクトにまとめられているので、物足りなければ施工元に変わって、ご...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「リヴ@49」

  病院、スーパー徒歩圏内、というキーワードで探される通りの代表がスクムビットのソイ49になりますが、今回ご紹介する「リヴ@49」は、これら条件にあわせて駅も徒歩圏内で築浅と有って、根強い人気で今日まで来ています。今現時点でこの「好立地」「駅近」、「築浅」の3拍子が揃っているのは、こちらの物件のみです。  BTSトンロー駅まで徒歩圏内ですが、トゥクトゥクサービスも完備されているので、更にポイントが上がります。 そしてこの便利な通りには、人気に便乗して沢山の店舗が随時開業し、小さなモールもいくつもあります。 変わった所では、リサイクルショップ、家族風呂、魚屋、学習塾、日本風カフェ等があり、大変繁盛しています。 こちらの物件は2棟に分かれており、それぞれに共有設備が設けられ、この規模の割にはかなり充実した設備となっています。 B棟はサウナ、ジャグジー、屋上テラス、A棟はサイドが透けているプール、器具数の多いフィットネスジム、屋上テラスにはパットゴルフにバーベキュースペースが完備され、キッズルームとシネマルームも1階に完備されています。 ...
ヨシダ不動産

駐在員家賃平均予算、家族での赴任も増加傾向

  ここ数年、タイに赴任する駐在員は、企業の経費削減で単身者の割合が増え、プラカノンやオンヌットには、日本人単身者向けの食堂や居酒屋が集まっていますが、ヨシダ不動産によると、最近は家族を伴っての赴任も再び増えてきたそうです。 家族で住むとなると、やはり日本人が生活するには便利なスクムビット・エリアが圧倒的な人気で、実際、ヨシダ不動産のバンコク地区での賃貸仲介の90%以上が、スクムビットに集中しているとのことです。 アソーク周辺には、親が商社系でインター校へ通う子供を持つ家族が多く、日本人学校へ通う子供がいる家族は、トンローかプロンポンと、スクムビットの中でも、通学の利便性により、住むエリアが微妙に分かれているようです。 ヨシダ不動産が仲介する賃貸の顧客は、駐在員が9割ほど、残り1割がロングステイヤーと現地採用ということで、賃貸物件にはコンドミニアム、アパート、サービスアパートの3種類があり、それぞれメリットとデメリットがあります  家族にはアパート人気があり、アパートは建物ひとつでワンオーナーなので、部屋のトラブルがあっても、対応が早いです。コンドミニア...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「パーク 24」の紹介

  ソイ24の注目コンド、広い敷地に4棟+ミニモール、2棟は既に完成し、少しずつではありますが、賃貸のお部屋も預けていただき、定期的にご紹介出来ています。  立地が良いのはもちろんで、2方向から向かえる物件は、人気が出ると言ったジンクスは健在で、他のエリアにある同等物件も日本人で溢れています。ソイ24とソイ22の広い敷地に建てられ、渋滞回避できるのはもちろんのこと、双方に名店、常用店があって、全て徒歩圏内です。敷地が広いのが特徴ですが、通常の物件は通りに面して建てられ、横に同じ高さの建造物が連なり、高層階でも視界が遮られるお部屋も多く、蚊が飛んで来ない程度の有難さしかありません。この物件は、それらの建造物を避けるように建てられ、北向きは特に視界が開け、遥か先のベンジャシリ公園まで見えてしまうのです。最上階にあるフィットネスは会員制と同じくらいの器具数があり、さらに無料のリングが設けられているのはここぐらいでしょう。プールは高層でこの長さは気合いを感じ、噴水で分けられた子供用プールやキッズルームは、家族も対象にされる要素を持ち合わせています。待合ロビーはそれぞれの棟にもありますが...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「リズムスクムビット 36ー38」の紹介

  物件名にも明記されている様に、こちらの物件はソイ36とソイ38双方から、向かうことが出来ます。双方から向かえる利点として、ソイ36はラマ4世通りからも入って来れるし、ソイ38はスクムビットからも来れ、渋滞回避のルートがいくつかあるのです。このエリアは今年に入り、コンドミニアム建築ラッシュで、将来的にはソイ24の様になる予感がします。それの先駆けとして、APグループが切り込み、良い立地を確保した様に見受けられ、タワーマンションとして目立っています。     周辺は下町情緒が残っていますが、新たな建築が完成するごとに洒落た店も増えている状況です。まだ周りに高層の建物が無く、眺望も開け、のどかな様子が伺えますが、北向きには直ぐそこに、トンロー駅が見え、駅が徒歩圏内だと理解出来るでしょう。こちらのリズムは定番の屋上プールではありませんが、屋上にフィットネスジムと展望スペースは設けられ、リズムの様式は継承されています。プールはコンド自身で囲い、外部から見えない様に工夫されています。今回のお部屋は広さは31平米と今時サイズですが、1ベッドとしてリビングと寝室は分かれています。眺...
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ラチャダーのコンドミニアムは中華系外国人が20%購入

  圧倒的な中国人観光客でタイは潤っており、また中国関連の企業も次々に進出している。その多くが、住居や会社でラマ9世やラチャダー周辺に集まっており、そのため、ディベロッパーは周辺でのコンドミニアム計画等を加速している。 スクムビット界隈に比べて手頃な価格のため、需要の多い周辺地区だが、不動産事業を手掛ける日本の、東証一部上場のフージャースホールディングと提携するオール・インスパイヤ・ディベロップメント社は、The Excelのラチャダー18をこの7月にプリセールで販売し、価格は179万バーツ~で、およそ90%の予約が入り、タイ人50%、外国人40%の予約で、そのうち中華系の台湾、香港、シンガポール、中国人で20%を占めるという。 特徴は、以前は賃貸していた中華系の人が、コンドミニアムを購入するようになり、最近は特に、タイに来る中国人のマネージャークラスやスタッフクラスのビジネスマンも購入するようになっているという。 中国系企業のOPPOやフアウェイなども同地区に集まっており、ますます、新都心として、中国人の活気が熱をおびるものと思われる。   2...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「クラフト プルンチット」の紹介

オフィス街の一等地、プルンチット駅も徒歩圏内、モーターウェイも乗りやすく、穴場的な場所とあって、新しい物件がここ数年立て続けに建築されています。 今現時点ではこの物件が最新となるのですが、限られた三角形の敷地に工夫が見受けられ、駅近の地の利を生かした2ヵ所の入り口が、この物件だけの利点となり、駅まで最短で行ける人専用の出入り口と、車両専用の入り口に分けられ、より快適に考えられています。限られた敷地ならではのターンテーブルリフトで、駐車場を地下に持って行きました。その甲斐あってか低層物件としては珍しく、90%駐車率を確保いたしました。規模が小さくなると、全体的に安っぽくなる傾向がありますが、その点も意識して創られ、車専用の待合ルームや、ロビーは2階も設け、ゲームルームとラウンジも兼ねています。2階までの吹き抜けた空間は広く、外向き一面をガラス張りで、デコレートされたデッドスペースの敷地を、うまく活用され癒し空間として見させられています。屋上に設けられたプールは、7階のフィットネスジムから上がるのですが、上がった瞬間プールの中に出てしまい、いかに突飛な工夫と広さのプールか眼を見張るとこ...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「エクセル スクムビット」の紹介

  ソイ71とソイ77のハビットモール脇に毎年の様にコンドの建築ラッシュが続き、今年にはバンコクPREPインターナショナルスクールもオープンしそうで、逆にこれが完成するにあたり、いくつも建築されたと、勘ぐってしまうぐらい、何物件も完成建築中です。インターの近くは某デベロッパーが占めてしまい、ご紹介物件はモーターウェイを挟んだ向かいに建築されています。 最近はハビットモールに向かうのにスクムビットをプラカノンからオンヌットへ行く途中、左折してモーターウェイに乗ると見せかけて、Uターンする箇所があるのですが、そのUターン箇所から少し中に入れば、ここに着くのです。 将来性の高いモーターウェイ入り口に近く、賃貸にも居住にも適していると言えます。3棟で構成され、それぞれが重ならない様、扇状に広がり8階建でも、視界を遮らない工夫が凝らされているのです。入口脇にはハビットに対抗してか、プチモールも建築予定で、住居者メインの行きつけになるのは確定しています。このモールと合わせて造られるクラブハウスには最近目にする、サンドバックも置かれる予定です。クラブハウスと同等の長さのプールも...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第123回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  当ブログでは主にコンドミニアムの売買にテーマを絞って書いていますが、僕が責任者を努めるヨシダ不動産はもともと現地に住む日本人への賃貸仲介でスタートした会社です。おかげさまで、今ではバンコク、シラチャ地区では最大級の日本人賃貸シェアを扱うまでに成長しました。 バンコク地区での賃貸仲介の90%以上がスクムビットに集中しており、中でもアソーク、プロンポン、トンロー、エカマイ地区でその大半を占めています。内覧が集中する週末は勿論の事、ほぼ毎日のように複数の営業スタッフがお客様をご案内しているのは、実際はこの狭い中に限定されており、シーロム・サトーン地区やルンピニ地区に行く機会はさほど多くありません。最近レジデンスが急増しているBTSスクムビット線のバンチャク駅以遠やラマ9世等ともなれば、月に一度あるか無いかといった少なさです。 それでも賃貸仲介を開始した7年程前は、シーロム地区などはもっと多くの賃貸需要があったと記憶しております。シーロム・サトーン通りには銀行、商社を始めとして多くの日系企業が事務所を構えていますが、一部の単身者を除きほとんどのお客様がやはりスクムビッ...
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CPがバンナーで開発、来年初めにコンドミニアム販売開始

  都心では複合開発のONE BANGKOKなどが始動し、数年後の完成に向け動き出しているが、郊外のバンナー周辺は、EEC(東部経済回廊)が打ち出されてから、スワンナプーム空港に近い好立地として注目されている場所だが、CPグループ系のマグノリア・クオリティー社が発表していた「ザ・フォレスティア」がこの6月より動き出すことになった。 バンナートラート通り5~7㎞地点の300ライを開発する計画で、事業費は900億バーツにのぼる複合(ミクスドユース)という形で、豪華な一軒家、コンドミニアム、五ツ星ホテル、高齢者住宅、商業施設、オフィス棟などが建設される予定で、ターゲットとしては、都心に行かなくてもよい人の住まい、高齢者がいる家族向けの住まい、自然を好む人の住まいやオフィスなどとなっており、ハイクラスな人向けとなっている。 この6月末には高齢者の住まいやホテルなどのチェーンとしてカナダの事業者とサインを交わし、来年初めにはコンドミニアムなどの販売を開始するとしており、完成は2021年中を目ざしている。   2018年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイの...
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新規コンドミニアムの販売で外国人の半分は中国人の購入

タイの不動産コンサルティング会社JLLによると、今年前半のコンドミニアムの購入で、外国人のうちその半分が中国人による購入だった、としており、外国人の中では現在、一番、中国人がコンドミニアムの購入が多いことがわかった。 場所では、ラチャダーピセック通りからラマ9世通り周辺の物件で、スタジオ、1ベッドルームのタイプが多く、価格は150万~300万バーツほどの物件が人気という。 バンコクには現在、中国企業が次々にやって来ており、そのスタッフらの購入によるものや、あるいは自分で住む中国人、そのほか、投資のために購入するケースも多いという。 投資のケースでは、タイ旅行の際に使うケースや、中国人のタイ旅行者向けに貸し出すケースなどもあり、タイは中国人にとって身近で最も来やすいリゾート地のため、それらの旅行者向けに購入しているケースも目立つという。 また、中国人の富裕層では600万バーツ以上のスクムビット界隈やチャオプラヤー川沿いの豪華な物件なども購入しているという。 一方、中国政府が現金の流出を防ぐため、1人で1年約160万バーツまでと規制して...
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バンスー中央駅周辺の開発は、バンコク最大の2325ライ!

  バンコク最大のターミナル駅として開発が進められているバンスー中央駅については、スマートシティーと名づけて、2325ライに及ぶ周辺のタイ国鉄道の土地を開発するものだが、また、3空港を結ぶ路線の拠点として、また、アセアンのゲートウェイとして期待されており、注目の場所となっている。 同地を8ゾーンに分け、徐々に開発していくが、投資額は1500億バーツ以上にのぼる見通し。 すでに興味を示している大手流通業では、セントラルグループは「入札を待っている状態。潜在力のある場所で、どのような方針が出ても対処できる」と参入の意欲を示している。そのほか、ザ・モールなど、大手が揃っており、メガバンナーのオーナーであるサイアムフューチャーディベロップメント社も「機会を逃すと失敗したことになる」と話している。 一方、大手不動産開発も虎視眈々と入札を待っている状態で、大手のスパライ社によると「都心の中心地で興味がある。30年以上の賃貸でもOK。まだ開発方針が示されていないので、それが決まってから、弊社も判断することになる」と話しており、マッカサン駅周辺に並ぶ大型開発として注目さ...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「ザ・ルンピニ24」の紹介

  こちらの物件は、あらゆる要素を兼ね備え、対象にされる方が多く、2011年築ですが、ロングセラー人気物件の代表と明言できます。 まずは立地が良い事であげられますが、プロンポン駅まで徒歩5分、駅前にエンポリアムデパートがあって、食事や趣味のアイテムなどの購入は手軽です。スーパーも入店していますが、通り向かいにもスーパーがあります。根強いファンも多い定食屋さん「キッチン新潟」もこの並びにあって、引き寄せられるでしょう。 デベロッパーAPなので、クオリティーは統一され、代わり映えはしませんが、逆に安心出来る万人受けが良く、共有部分の豪華さは天下一品と言えます。待合ロビーに入って即圧倒され、きらびやかな装飾と電飾類は、高級キャバクラと見間違うほどです。特にこのテイストは中国の方に支持されそうですね。 定番の屋上ファシリティーは健在で、チャオプラヤ川が見える様に展望スペースを設け、カウントダウンの花火や灯籠流しでの特等席として重宝されています。プールも屋上設置としては十分な広さで、ジャグジーや子供用もあります。フィットネスジムも天井が高く、下界を...
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すずき不動産の売買コンドミニアム「15スクムビット」の紹介

  最寄り駅はナナとなり、日本人家族はそこまで住んで居ないので、対象になりにくいと思われがちですが、比較的新しい物件の割に、平米単価も安く、この界隈のオフィスビルにお勤めの方が対象として、時期によっては希望者が多く、このエリアでは貴重な物件として位置づけられています。エリアとしては、欧米人を中心として多くの方が住まれ、この方々ともよく競合し、賃貸は取り合っています。駅の途中に大型モールが有り、スポーツバー、マッサージ店、整体、カフェ、プールバー等、複数の店舗が入店していて、使える所も多いのではないでしょうか。ちなみに同じ敷地内にも、コンビニ、マッサージ、軽食の店などが入店し、雨季は使用頻度が上がると思われます。1ベッドは日本の様な洗い場付きのバスルームが有るタイプもあり、日本人を対象にするなら、そのタイプがお勧めです。比較的どの向きも高層建築物で、眺望が開けているところは少なく、もし、開けているなら良いお部屋とご理解下さい。3フロアに分けられたファシリティー、7階に管理オフィスと会議室、8階に広く設けられたフィットネスジム、明るくエクササイズも弾みます。9階にプールと...
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豪華な駅近物件「アシュトンアソーク」を販売中

  上場大手ディベロッパー『アナンダ社』によるアソーク地区の超高層タワープロジェクトとして、販売されている「アシュトンアソーク」。 同社の最高級グレード物件であり、ファシリティも豪華で、35階には大型スイミングプール、子供用プール、ジャクジー、サウナ、フィットネスルーム、ライブラリーなどが贅沢に完備されています。 立地も地下鉄スクムビット駅まで20メートル、BTSアソーク駅まで200メートルなので2駅が利用可能、アソーク通りに面しています。 1ベッドルームから2ベッドルームで広さは30~64平米で価格は760万バーツからとなっております。購入は「ヨシダ不動産」までお気軽にどうぞ。下の広告参照で。     2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 -> ヨシダ不動産のホームページ -> タイで不動産仲介のページ ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売   ->ヨシダ不動産の情報 ->新築コンドミニアムの情報 -&gt...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第122回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  昨年暮れぐらいから、プリセールで完売し、人気物件と思われていたパーク24(フェーズ1)、アシュトン・アソーク、ライフ48などのユニットが、プリセールから5~10%ぐらいの限定的な上昇で売られている状況を目にするようになりました。売り急いでいるユニットになると、プリセール価格とほぼ同じ投げ売り価格で出ているではありませんか! こういった状況は、記憶している限りバンコクの人気物件では過去起き得ませんでした。これにより、バンコクのプリセール投資も新しい局面を迎えつつある、という印象が僕自身に深く植え付けられたように思います。 プリセール物件は完成までに支払いが価格の2〜3割程で済む、うまくいけばキャピタルゲインを大きくのせて転売できる、といったメリットがあるのですが、物件は完成していませんので、当たり前のことながら賃貸利回り収入などはありません。 完成前の価格がプリセール価格とほぼ変わらないのであれば、一括で支払いをできる人にとっては、購入後即賃貸に回す、自己居住するなどすれば、資金を眠らせるロスが無い分、投資としては有利になるわけです。まあ最も自己居住で...
新築コンドミニアムの販売

トンローで新規コンドミニアム販売の平均22万バーツ/㎡

  トンロー~エカマイ地区は、日本人の駐在員らが多く住む地区だが、それらの賃貸物件について、新規に建てられるコンドミニアムの販売価格もじりじりと上がっている。 タイでは、高層コンドミニアムと低層コンドミニアムに分けられ、高層コンドーは35~40階ほどで、低層の8階建てよりも20~40%ほど販売価格が高い。これは、階上で眺めがよいことや、敷地が広く取られていてまた、ロビーやプール、フィットネスなども豪華な造りになっているためだ。 タイの不動産コンサルティング会社の調査によると、トンローの高層コンドミニアムの販売価格の平均は1㎡当たり22万バーツとなっており、高いところでは1㎡30万バーツもある。 一方、低層コンドミニアムでは平均1㎡当たり14万バーツほどとなっており、高いところでは1㎡25万バーツのところもある。 また、エカマイ周辺では、トンローに比べて値段が安く、高層コンドミニアムでは、BTSの駅近くでは1㎡18万バーツで、通りの奥の方は1㎡13万バーツとなっている。 一方、エカマイの低層コンドミニアムは1㎡11万バーツほど。 ...
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チェンワッタナ通り沿いでコンドミニアムの開発競争

  路線が建設されるケーラーイ~ミンブリー間では、チェンワッタナ通りを通り、イミグレーションなど公的機関が集まっているが、その周辺ではディベロッパーのコンドミニアム建設が進んでおり、スパライ社、LPN社、ノーブル社など、大手が土地を買ってコンドミニアムを建設している。 ノーブル社は40階建てのコンドミニアムを販売し、1部屋200万バーツ弱で、1㎡当たり6~7万バーツの物件で、この価格での需要は高いという。 一方、サンシリィ社はムアントンタニーのタラート・マリというナイトマーケットを買収し、20~30ライでミクスドユースの開発を行う予定で、BTSグループも参入してコンドミニアムなどが建設される見通しだ。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
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中華系の市場でナンバー1、オリジン社のコンドミニアム販売

  野村不動産と組んで不動産開発を進めるオリジン・プロパティー社だが、一方で、香港の企業と組み、中華系の市場を伸ばしており、2~3年後にはタイでの外国人向け市場のトップに躍り出る、と語っている。 香港の企業と組み、中国人、香港人などの市場を開拓しているためで、今年の売り上げは40~50億バーツで、2~3年後には外国人市場でナンバー1になる見通しだ。 中華系の市場では、中国人や香港人のほか、台湾人、シンガポール人、マレーシア人などがターゲット。     2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 - ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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大手不動産開発のサンシリィが東急と共同で、オンヌットで新規物件

  タイでは大手の不動産ディベロッパー「サンシリィ」が、日本の東急コーポレーションと組んで、今年8月、スクムビット界隈で2つのコンドミニアムを販売開始する。 1つは、エカマイのソイ11に38階建てのタワーマンションを建設し、500~600ユニットで価格は400万バーツ~となる見込み。 一方、もう1つはオンヌットのスクムビット・ソイ50で、こちらは低層マンションで8階建て、300~400ユニットとなる。 サンシリィ社によると、2社で新会社をつくり、サンシリィ側70%、東急30%で株を持ち、2つのコンドミニアムの開発で50億バーツほどをかけるという。特に東急ブランドによる日本人の購入などを期待しているという。 一方、東急によると、タカハウスは100%完売しており、新たに2つのプロジェクトを開発するとしている。   2018年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 -&g...
新築コンドミニアムの販売

すずき不動産の売買コンドミニアムの紹介「ジ・アドレス・スクムビット28」

  こちらの物件は、あらゆる要素を兼ね備え、対象にされる方が多く、2011年築ですが、ロングセラー人気物件の代表と明言できます。 まずは立地が良い事であげられますが、プロンポン駅まで徒歩5分、駅前にエンポリアムデパートがあって、食事や趣味のアイテムなどの購入は手軽です。スーパーも入店していますが、通り向かいにもスーパーがあります。根強いファンも多い定食屋さん「キッチン新潟」もこの並びにあって、引き寄せられるのでしょう。 デベロッパーAPなので、クオリティーは統一され、代わり映えはしませんが、逆に安心出来る万人受けが良く、共有部分の豪華さは天下一品と言えます。待合ロビーに入って即圧倒され、きらびやかな装飾と電飾類は、高級キャバクラと見間違うほどです。特にこのテイストは中国の方に支持されそうですね。 定番の屋上ファシリティーは健在で、チャオプラヤ川が見える様に展望スペースを設け、カウントダウンの花火や灯籠流しでの特等席として重宝されています。プールも屋上設置としては十分な広さで、ジャグジーや子供用もありいます。フィットネスジムも天井が高く、下界を見下...
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すずき不動産の売買コンドミニアムの紹介「ヴィア ボターニ」

    立地が良い事で知られているヴィア ボターニはこちらに向かうルートが二ヶ所あり、一つはソイ47で、もう一つはソイ49から別れたソイ プロミット、南北双方から迎え、通勤にもプライベートにも適しているのです。幹線道路からは入っているので非常に静か、向きによっては王族敷地内にある、迎賓館が見えています。ソイ47の入り口に商業施設の「レインヒル」には銀行ATM、スーパー、食事処が入店しソイ49は徒歩圏内にフジスーパー4号店、日本語対応の病院、ミニ商業施設が点在しています。こちらの物件は業界でも有名なデベロッパーのサンシリなので、低層物件ではありますが、広く取られたプールとジムが1階に設けられ、シンボルでもある神木をかわす様に建てられています。タイ国の法律もありますが、大木を大事にする精神が伺えます。元来、敷地としては高層物件も建てられたのですが、大木が関係したのでしょう。お部屋も規模の割にクオリティーは高く、基本の施行に絡む調度品、特に照明は間接照明も加わり、暗い物件の多い中、納得のレベルと言えるでしょう。それに合わせた追加調度品にしなければならず、多少のコストは掛かっています。...
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すずき不動産の売買コンドミニアムの紹介「バーン・シリ24」

  2007年築で10年は経ちましたが、場所も良い事もあって、今現在も人気継続中です。完成当初は、タイドラマの撮影がフィットネスジムで行われたり、通りでも撮影されたりと、通りも含め注目のエリアでもあるのです。 ソイ24は各方面に向かえ、歩道もあるので歩きやすく整備され、貴重なベンジャシリ公園が徒歩圏内で、お子さんを連れて巨大遊具で遊ぶも良し、芝生でピクニック気分を味合うも良し、健康志向のあなたは公園内をひたすら走るも良し、無料のフィットネスマシンに励むも良し、早朝の無料エアロビに参加するも良しと、タイならではの楽しみ方ができます。公園横には言わずと知れた、エンポリアムと通りを挟んでエムクオーティエがあり、高級ブランド品から日用品、生活用品、生鮮食品、電化製品と何でも取り揃えられて購入できるのです。 この時代のお部屋は広さもあって、レイアウトもしやすく、2回目のリノベーションをされているお部屋も多く、古さを感じさせられません。     こちらのお部屋もバランス良く大きめな家具を配置され、それでも窮屈な感じはありません。向きはタイで一番希望の多い、北向きがプレミ...
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すずき不動産の売買コンドミニアムの紹介「H スクムビット43」

  旅行やこの界隈のコンドミニアムでは、不動の人気として、単身者からご家族まで支持を受け、年々入居者が増えてきています。人気の要素として、立地がソイ43からと裏のプロミット通りからの2ヵ所にルートが有り、状況に応じて経路を変える事ができます。また、交通量のある通りではなく、大通りから入るので静かで快適でしょう。 ソイ43の大半は王族の土地で、高層の建造物も建つ事もなく、このコンドがこの界隈では一番高く目立っています。スクムビットからは離れている分、シャトルサービスがソイ41のスーパーまで送迎してもらえるのと、この界隈でしたら送り届けて頂けます。 屋上からの眺望は遥か先のチャオプラヤ川のうねりが見える高さで、タンカーの荷降ろしが見える程です。 プロンポン駅の周りに多くの高層建造物も増え、サイアム方面は遠くまで見渡せないですが、都会感は感じられます。 プールやフィットネスジムも高層で、自身の価値もワンランク上がったと、勘違いしてしまいそうです。 周りは徒歩圏内に病院、フジスーパー、スタバ、あらゆる食事処が隣接し便利以外の何...
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東京建物が進出し、プロンポンで新規物件

  タイでの不動産大手ライモンランド社が、日本の東京建物と組み、株割合51%、49%の新会社で、不動産開発を行うことになり、今年は2件の開発を予定しており、1つはサトン通りのソイ12で、コンドミニアムの建設、事業費は42億バーツの見込み。 もう1つは、スクムビットのプロンポン駅周辺で、こちらは事業費49億バーツ。日本人、中国人、シンガポール人などをターゲットにしており、1部屋1000万バーツ以上の高級物件になる見込み。 ライモンランド社によると、この2年間、日本企業のパートナーを探していて、ようやく見つかり、今後は物件の差別化をはかり、さらにクオリティーの高いものを提供していきたいとしており、独自の開発に加え、東京建物との物件を年に2件以上建設したいとしている。     2018年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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すずき不動産の売買コンドミニアムの紹介「ザ・キャピタル・エカマイ‐トンロー」

  スクムビットを中心に、北のペップリー通りと南のラマ4世通りが平行に走っていますが、双方とも交通機関はバスが主流です。ペップリー通りは運河ボートが庶民の足として活用されています。それもあってか、こちらの通りは、目立ってコンドミニアムの建築が活発に進んでいます。タワーマンションばかりで、どれも目移りしてしまいますが、「ザ・キャピタル・エカマイ‐トンロー」は、一つ上のクオリティーで明らかに違いがあります。 待合ロビーは住居者と外来者を区別し、大きな扉のセキュリティーで仕切られ、双方に広いスペースと天井高を取っています。ファシリティーフロアは2階をシェアし、こちらも広く取られ子供に優しい、芝のグラウンドやキッズルームの他、専用ワインセラーやガラス張りの会議室、プールとフィットネスジムも広く取られ、複数でも使えるのは魅力でしょう。 1ベッドが大半ですが、ご紹介のお部屋は、55平米の2ベッドで凝ったオーナーさんなのでしょう、調度品は共有部分にも負けないくらい、クオリティーが高い物で取り揃えられています。ベランダからの眺望は良好で視界も広く、高層階もあって日当た...
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すずき不動産の売買コンドミニアムの紹介「スカイウォーク」

  プラカノンエリアで一番注目度の高いコンドミニアムが、このスカイウォークではないでしょうか。一大アミューズメントとして、広い敷地にホテル、ツインコンドミニアム、商業施設、インターナショナル屋台街、コンビニ、アート展示場と日夜人が訪れます。このスカイウォークの屋上にスカイバーも営業し、一般客も専用エレベーターで上がる事が出来て、50階の最上部はこの辺り全てを見下ろし、360度のパノラマを満喫する事が出来ます。強風に煽られながらのお酒は酔うに酔えないかもしれませんが、行く価値はあります。 名前の由来となっているスカイウォークは吹き抜けになった最上部に強化ガラスの通路があります。酔い覚ましに渡るとよろしいでしょう。VIPの方はヘリポートもあるので、そちらでお越し下さいませ。 こちらのお部屋は、1ベッドでも広いタイプで53平米あります。角部屋で特に寝室が広く、窓面が全てフィックスされたガラスで覆われ、北向きでも非常に明るく、日本人向きと言えます。 円筒形のタワーマンションで、外部面は弧を描いている箇所もあり、デザインとして眺望を広く取る工夫が感じ...
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新規コンドミニアムの価格が15%上昇

  新規に建設されるコンドミニアムでは、スクムビット界隈のソイ1~63でも価格は上昇しており、2017年末の時点での平均価格は、1㎡当たり181800バーツまで上がっている。 不動産コンサルティング会社によると、1年前から15%上がっており、さらに今後、値上がりする傾向という。土地が限定されているため、土地代も上がっており、ディベロッパーらはスクムビット界隈でも、オンヌット~サムローン周辺の土地を探している状態という。 ちなみに、新規コンドミニアム販売で、エカマイ周辺の平均価格は154000バーツ、オンヌットでは105600バーツ、バンナーでは86600バーツ、ベーリング~サムローンでは63500バーツとなっているが、高層コンドミニアムなどでは、この平均よりも高い値段で販売されているところも多い。 2018年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報 ...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第121.回は、特別寄稿 当社販売ブログより

つい先日、BTSアソーク駅に近い場所での新規コンドミニアムのプロジェクトに関して、5月25日プリセール開始の話を聞きました。 ディベロッパーはKPNランドいう会社で、ソイ39の好立地で今年の6月に引き渡しが開始されるディプロマット39の他にディプロマットサトーンといったプロジェクトを手がけています。ちなみに、ディプロマット39は平米単価30万バーツを超えるアルティメットクラス。KPNランドはシンガポール系企業の現地ディベロッパーで、本家では海上石油掘削装置の建造などを行っているコングロマリットです。 そして今回のプロジェクトの名前はSHAA(シャー)なのですが、地上24階建、総ユニット数143、バンコクにおいてはこぢんまりした部類となっています。 今月末までVIPセールと銘打って3フロアに限定して公式プリセールよりは若干価格設定を下げて売っているのですが、3階のフロアのユニットで平米単価29万バーツ〜、となっています。BTSアソーク駅から250メートルといった立地上の強みは分かるのですが、VIPプリセールでこの価格では手が出せません。 完...
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すずき不動産の売買コンドミニアムの紹介「タイディ・トンロー」

  トンロー通り中ほどのソイ17を100㍍入った右手にあるコンドミニアム「タイディ・トンロー」。東側は広大な敷地の一軒家で、西側は一軒家を改装した、ビーチハウス風なVIPスパを見下ろし、全体的に緑に囲まれ、他の住居区とは趣が違います。 日々変化のあるこのエリアは、豪邸はそのままで、世代が変われど、時間が止まったかの如く変化はなく、逆に一度手が加えられたタウンハウスなどは、大々的なモールに様変わりして、一気に様相が変わるのです。 そんな感じで洒落た店も多く、夕方以降はタイ人だけでなく、外国人で賑わっています。こちらのコンドミニアム自体は低層で可愛らしい外見なので、違和感は感じません。プールとフィットネスジムはやや古めかしい感じですが、この立地を考えると致し方ないでしょう。 2012年築辺りから、日本式のバスルームが普及しだしましたが、部屋が小さくなってこのスタイルが、理にかなっている事が理解されだしたのでしょう。広さも38平米ですが、キッチンを独立させ、匂いが部屋に来ない様に工夫されているのです。家具調度品は標準販売品ですが、万人受けするでしょう。この立地...
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すずき不動産の売買コンドミニアム紹介「ジ・エンポリオ・プレイス」

スクムビット・ソイ24コンド発展の起爆剤として、こちらの「ジ・エンポリオ・プレイス」物件がきっかけになり、この通りが発展し始めました。2010年築当時は1ベッド45平米と、広さも手頃で造作しやすいレイアウトが多く、大半の方がベッドルームの境として壁を設け、本来スタジオルームだった部屋をリフォームしています。こちらのお部屋も同様にリフォームされており、元来バスルームにはシャワーのみでしたが、バスタブと洗い場付きの仕様に変更され、より日本人に好まれる部屋になっています。この部屋はベランダがありませんが、タイでは好まれる北向きです。 ただし、隣にコンドミニアムがあり眺望の半分は遮られ、残念ではありますが、窓は大きく取っているので、朝方は斜めに陽が入るでしょう。 規模が大きい300戸以上で、キッズルーム、会議室、芝のグランド、プールとフィットネスジムが設けられており、同じ建屋内に本格カフェとローソンがあるので、日本人には落ち着きます。 昔からこの通りは人気が有って、今も健在です。スクムビットの入り口はプロンポン駅と分かりやすく、駅にはエンポリアムが直結され...
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ヨシダ不動産のお宅拝見の第120回は、特別寄稿 当社販売ブログより

  これまでルンピニ地区やその中でのプロジェクト動向などを紹介して来ましたが、今回もその続きとなります。なぜルンピニ地区をしつこく取り上げるかと言うと、この周辺エリアで進行している、また計画されているプロジェクトは、バンコクの趨勢(すうせい)を見極めるにおいて重要なものばかりだからです。 過去ログ:今後の動向が気になるNIMIT Langsuanで、「もし完成したとすれば、このプロジェクトの価値はこんなものでは無いはずです」と述べましたが、今回はそう言わしめた背景に関して解説を加えたいと思います。 まずはルンピニ公園を中心として、開発もしくは計画が進んでいるプロジェクトの位置関係を示した、左の地図をご参照下さい。 まずは建設進行中のプロジェクトからご紹介します。 シントーン・ビレッジ このプロジェクトに関しては、過去ログ:新たな開発が進む超一等地ルンピニ地区でご紹介しておりますので、詳細に関してはそちらを参照下さい。52ライ(1ライは1,600平米)、8.3万平方メートルの土地に建設中の大型プロジェクトです。 計画されて...
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開放感あるベッドルームで、投資用に最適なアイビートンロー

日本人が多く住んでいるトンローエリア。そのエリア内のスタジオルームとしては、群を抜いてバランスが良く、好評を得ています。今でこそ1ベッドのサイズとして、35平米が浸透して来ましたが、2011年築の時代はスタジオとして提供され、室内にベッドルームの壁がなく、開放感があって特に男性に支持されています。 内装込みの販売で電化製品の一部以外、どの部屋も同じですが、センスある調度品で収納も多く設けられ、意外な収納量にビックリされる方も多くいらっしゃいます。キッチンは匂いの事も考えられ、独立型のキッチンとして設けられています。そんなスタジオルーム、1フロア南向きで少戸数しかなく、お探しになられて出てこない時期もございます。 共有部分340戸の規模に負けない広さと質を兼ねそなえており、プールは25㍍を有し、フィットネスジムもランニングマシーンだけで4台も設けられ、筋トレ系の器具も充実しています。 1階の待合ロビーはもちろん、プール横のラウンジも広く取られ、双方、ゆったりと寛げるのは良さそうです。 ほかには、キッズルーム、コインランドリー、サウナとコンドミニ...