5連休はなく、7/27は平日に
大型5連休として期待された7月24(土)、25(日)、26(月)、27(火)、28(水)だが、昨年末に平日の7/27を休日にして、旅行等の活性化につなげることとなっていたが、現在、旅行等は自粛する状況となっているため、27日の休日が取 ...
賃貸物件は家主が値引き?
タイ自由ランドのオフィスがあるスクンビットのソイ41の中ソイの、ソイ43に抜ける通りは、飲食店なども多く、コロナ禍で家主が家賃を10~20%引いているところもあり、それでもやっていけなくて、新たに家主がRENTしているところも多い。
広告塔!観光客誘致 レスターの選手をプーケットに
外国人観光客の誘致に、レスターシティーの選手たちを起用へ。
サッカーのプレミアリーグで、さきのFA カップで優勝したレスターシティーの選手たちを、このコロナ禍の中で7月から隔離なしでの外国人観光客受け入れをするプーケットに ...
レッドラインがこの7月から! CPがエアポートレイルリンク運営へ
この7月に開通予定のレッドラインは予定通り。バンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンで無料開放されるが、バンスー中央駅はワクチン接種会場と化しているため、予定通りオープンされるか注目される。初めてのバンスー中央駅への乗り入れとなり ...
コンピューター部品が不足!
タイでコンピューター部品が不足しており、ノートブック等の価格が上がっているという。
エイサー・コンピューター社によると、チップやカードなどが不足しており、ノートブックでは1万から2万バーツ台のものが不足しており、10~15 ...
オート立体駐車場が次々に 、MRT地下鉄が駅前に設置
最近は都心でも駐車場不足がいわれており、路上駐車ができるところはどこも停められている状態だが、そんななかでバンコク郊外からやってきた人が車をおりて、路線に乗り換えるのに便利な駅前駐車場は、この4月からMRT地下鉄サムヤーン駅に「スマー ...
中国から進出のSUV ラヨーン工場製造で初見参
昨年よりタイに進出している中国のグレートウォールモーター社(長城汽車)がラヨーン工場で生産しているタイで初めてのSUV「HAVAL H6」が6月28日から販売されている。ホンダのCR–V(136万9千バーツ)などの競合車種 ...
高速鉄道のアユタヤ駅 遺跡を残しての建設が難しい?
タイ版のミシュランガイドにアユタヤが、第5の都市として対象地区として加えられ、今後、古都アユタヤのレストラン等も紹介されることになるが、現在、建設中のタイー中国によるハイスピード鉄道の第1期バンコクーナコンラチャシーマー間のアユタヤ駅 ...
「普段の30%の客入り」 10月からの隔離なし入国に期待!?
バンコクでは6月中はレストランでのお酒の販売が禁止され、午後9時までの営業、のち午後11時までの営業だったが、トンローの日本人向けのあるレストランでは「普段の客の30%ほどしか来ない」といい、「この状態が続くと赤字でや ...
クロントゥーイの再開発 来年入札で3年後完成へ
以前、クラスターが発生したクロントゥーイの住居密集地区の再開発は、タイ港湾局などによると、58ライの敷地に25階建て高層コンドミニアム12棟、全6048ユニットなどを建設する計画で、スマートコミュニティーと呼ばれ、設計、デザインをこの ...
JD CENTRALが急速な伸び
タイ人の間でオンラインの LAZADAとShopeeが2大人気で、ローカルテレビなどでもよく宣伝で見かけるが、それを追うのがJDセントラル(JD CENTRAL)。中国の大手JDとタイの大手流通 セントラルが組んで、ネットでのプラット ...
日系企業がエネルギー事業で進出へ
コロナ禍で停滞していた外国企業の誘致だが、徐々に東部経済回廊(EEC)への各企業の投資は進んでいるが、タイ工業団地公社によると、ラヨーンのスマートパークへの工場設立を日系企業が検討しており、トヨタダイハツ・エンジニアリング&マニュファ ...
飲食店は「今回が一番きつい」
お酒の販売や店の閉店時間が制限されるなか、タイレストラン協会によると、バンコク都内のレストランの売り上げは通常の30%ほどに落ち込んでいる状況で、これは2020年末の制限から続いており、スタッフの失業も当時は5万人ほどだが、今回の第3 ...
3空港間の高速鉄道 土地明け渡してやっと工事へ
3空港を結ぶ高速鉄道は、CPグループによる建設が決定しているが、タイ国鉄道によると、スワンナプーム空港~ウタパオ空港の170㎞において、関係の土地等を明け渡しているとして、現在、設計等が始まっており、本格的な建設がこれから始まり、完成 ...
高速鉄道は現在、工事中 バンスー中央駅に乗り入れ
バンスー中央駅が完成し、外観はインターナショナルの規模のもので、それに見合う高速鉄道の乗り入れが期待されるが、3空港を結ぶ路線とともに現在、進められているのが、タイ北部、東北部からバンコクへの高速鉄道で、第1 ...
モノレールが12月運行へ 完成した区間からオープン
現在建設のイエローラインのラプラオ~サムローン区間と、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー区間の路線は、工事の進捗が80%近くまできているとしており、バンコク大量輸送公社によると、この7月に実際の車両を使ってのモノレールの走行を、修理 ...
パックレット~サトン 定期船は朝4便、夕方4便
チャオプラヤー川を定期的に運行している高速船のチャオプラヤーエクスプレスボートによると、プラナンクラオ橋の船着場オープンに伴い、同所からサトン船着場を8月31日まで、通常30バーツを20バーツのプロモーション価格で提供している。パック ...
病院では1,900バーツで提供へ
現在、タイ人の一般の無料ワクチン接種が進むなか、民間の病院で費用を払っての接種については、病院の協会によると、モデルナ製を2000万回分を今年から来年にかけて用意する予定で、1回あたり1900バーツで一律で提供するとしている。まず、こ ...
ワクチン接種が進む 、バンコク中央駅では1日1万人以上
タイ全国でワクチン接種が進められており、バンコクではバンスー中央駅で6月7日時点で1日1万人以上がワクチン接種しており、それらを含めバンコクとその周辺では1日に5万人以上となる。
量的には一度に大量のワクチン接種ができず ...
バンスー中央駅が始動へ、ワクチン接種場所、レッドライン乗り入れ
コロナ禍でワクチン接種が進むなか、バンコクでは最大規模のターミナル駅「バンスーグランドステーション(バンスー中央駅)」がオープンします。まず、7月28日にレッドラインの乗り入れが始まるといわれていますが、その前に現在、ワクチン接種の大 ...
タオプーン~ラッブラナのパープルラインは9月入札、来年工事、2027年完成へ
タイ交通省によると、計画されているパープルライン南側の「タオプーン~ラッブラナ」の23・6㎞、事業費1010億バーツについては、今年9月に入札を行い、工事開始は2022年9月、のちオープンは2027年末の予定と明らかにした。
水上マーケットにカメラ設置
コロナのこの時期に、コロナあとの観光を見越して、外国人にも知られた水上マーケットに監視防犯カメラを設置して、安全をはかることになった。
タイ港湾局によると、ラチャブリー県にあるダムヌーンサドゥアックの水上マーケットに、まわ ...
来年オープンめざす!イエローラインとピンクライン
現在、バンコク都内では路線整備の工事が進んでいるが 、MRTAによると、高架のイエローラインについてはラプラオ~サムローン間で、4月末までに建設工事82%、電気制御システム等72%の進捗で、当初の予定通り2022年7月ごろにはオープン ...
バンスー中央駅がいよいよ始動!店舗や清掃業務を入札へ
路線整備ではいよいよ、レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅、バンスー中央駅~タリンチャン駅が7月28日から無料開放されるが、タイ国鉄道によると、バンスー中央駅とレッドラインの12駅での清掃やセキュリティー運営については、入札によ ...
発展が期待されるバンナー通り、フォレスティアズやバンコクモール
コロナの状況ではあるなが、今後、バンコクの中で発展する地域として注目されるのが「バンナー地区」。広い幹線道路があり、バンコクからチョンブリーを結ぶ高速道路が走り、車で30分行けば泳げるビーチがある、というのがバンナーの立ち位置で、バン ...
ホテルの部屋を確保、病院待ちのコロナ感染者の隔離
タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」を検討しており、また水道、電気代の減額も6~7月には予定され ...
6月1日から学校始まる
コロナ感染者がバンコクでも増えており、先日は日本人が多く住むスクムビットの近くのクロントゥーイでも集団感染が発生し、ロータス・ラマ4世が会場となり、ワクチン接種が行われた。この先の爆発的なクラスターを防ぐため、先にクロントゥーイの住民 ...
コロナ禍でも 生活はひどくない 86%
タイ人の幸福度をネットで調査したところ、52%以上が「よくはないが、ひどくはない」という回答となった。
これはタイ社会経済発展事務所が行ったもので、ネットで全国の1354人に、2021年1~2月に聞いたところ、2020年の ...
新規コンドミニアム198万~、コロナあとの計画価格は抑えぎみ
コロナあとのオープンとして、コンドミニアム&ホテルの23階建ての販売が始まった。「ランドマーク@グランドステーションバイサイアミーズアセット」で、一方がホテル、もう一方が住まいのコンドミニアムで、そのほか、商業施設、オフィス、コワーキ ...
シラチャータイガーズー閉まる?
在タイの日本人が多く住むシラチャーで、その郊外のテーマパークとして知られているシラチャータイガーズーが、コロナ対策のため、レストランでの飲食が禁止された4月30日に「閉鎖」の表示がフェイスブックに掲載され、長年親しまれた同園が閉鎖され ...
ドリアンを木から切る技術
ドリアンを木から切る技術者が不足しており、職業専門学校がラヨーン工科大学と組んで、30時間のドリアン切断の技術の研修を始め、定員以上の21人が参加し、今後は常時行っていく方針だ。
この時期、ドリアンが出回るが、木から切り落 ...
ワクチン接種は今年末までに!厳しい規制は8-9月まで?
コロナ感染者がタイ国内で広まっているなか、今回のタイ政府の処置で、レストランなどのサービス業や観光業などが再び、大きな打撃を受けており、外国人の受け入れを楽観視していた観光業も、外国人の入国での隔離が14日に戻され、入国等も厳しい状況 ...
60歳以上は20%へ
現在のタイの人口、高齢者60歳以上の人口については、財政政策局によると、タイの総人口は6千618万人で、そのうち60歳以上が1千162万人で、全体の17.57%にのぼる。
バ
ンコクなどを含むタイ中部が18%、その ...
外国人は中国人が多数、タイのコンドミニアム購入
外国人にも人気のあったタイのコンドミニアム購入だが、昨年3月末より、タイに入って来れない状態で、その後、徐々に外国人の往来もあるが、今年の不動産市場は、タイ国内にいるタイ人向けとなるため、新規物件を控えるディベロッパーも多い。 ...
ロングステイ100万人誘致へ
タイ政府によると、コロナ禍のあとの経済活性化や観光促進、さらには外国人のロングステイ者の誘致のため、新たな政策を検討しており、特に外国人のロングステイ者の100万人誘致を目ざしており、「1人当り1ヵ月10万バーツを使うと、1年で120 ...
屋外型モールが人気!人の接触を避けて郊外に拡大
長びくコロナ禍において、今年から来年にかけてはコミュニティーモールの建設が郊外を中心に広まっていきそうだ。
これは、コロナ禍で人との接触を嫌い、屋外型のモールに出かける人が増えていることや、新路線の建設が郊外まで伸びている ...
就職先はある?ない?
タイ健康促進財団によると、長びくコロナの影響で、就職時期の大学生が最も影響を受けており、就職できない人数は130万人にのぼっているという。これはコロナ禍で求人を控える企業等により、就職先が見つからないためだ。
一方、スクン ...
サンダルの輸出が好調
このコロナ禍でも輸出を伸ばしているのが、ゴムやプラスティックのぞうり、サンダル。
タイの輸出局によると、タイは中国、EU、ベトナム、トルコなどに次いで8番目の輸出国で、特にFTAによる2国間の協定による輸出が多い。
売り上げ落ち込むなかアフターユー社はBTSと共同事業、カンチャーのデザート販売、香港店のオープンへ
タイ全国でデザート店などを展開するアフターユー社によると、コロナの影響を受けて2020年の売り上げは7億7400万バーツまで落ちたが、今年は15%増の売り上げに戻し、2019年レベルの12億バーツに到達するよう目ざすとしている。
延長路線は3年先延ばし
バンコク都内、及び近郊の路線整備については、ひと通り、重要な路線は工事にかかっており、今後は今ある駅からさらに郊外への延長などとなるが、タイ交通省によると、計画されている4路線については、計画を3年先延ばしにして、入札は3年後になる、 ...
辞職?解雇で退職金違う、コロナ禍で雇用条件厳しい
長びくコロナ禍の中で、タイで仕事に就いていて、この状況下で解雇された日本人もいるだろう。
雇用者側にとっては、このような状況なので、理由をつけて解雇しやすい状況ではある。
そんななかでも、雇われる側の権利という ...
タイ国内旅行で40%援助
2回のワクチン接種で、人の移動が活発になってきているが、外国人のタイ入国では、4月から7~10日間の隔離が始まり、徐々に短縮されており、7月にはプーケットの直行便などで隔離なし、という声も聞かれる。
一方、タイ人向けのタイ ...
大麻のビジネスが活況、アセアンの中心にタイ名乗り!
タイでは大麻、いわゆるタイ語でカンチャー、カンチョンが解禁となり、商業ビジネスとして大手企業らも熱い視線を向けている。
2024年には210億バーツの市場となると見られており、オーヨー(食品衛生検査局)への許可申請では1日 ...
セントラルが次々オープン、アユタヤー10/27、シラチャー9/25
タイ国内でセントラルプラザなどを出店しているセントラルパッタナー社によると、今年から来年にかけて3つの
プロジェクトをオープンさせ、それぞれ街のランドマークになる見込みだ。
現在、建設中のセントラル・アユタヤー ...
サタヒップ~ソンクラーのフェリー遅れて5月に就航へ
サタヒップからソンクラーへフェリー就航の記事を以前載せたが、港湾局によると、ソンクラーのサウストンロジスティック2009港の問題があり、近い場所でソンクラーの港を新たに選定しており、この5月ごろに就航するとしている。
運営 ...
ラン島のイメージアップ、コロナあとに照準
外国人の入国が難しい状況で、観光客が激減、その分、リゾート地の海がきれいになっているといわれるが、バンコクから最も近いリゾートのパタヤの離島、ラン島は、自然が残るローカルな雰囲気の島で、タイ人に人気があり、コロナ前は1日に1万~1万2 ...
レッドラインは4ヵ月無料、7月28日から開放
念願の路線整備レッドラインの予定が明らかになり、ソフトオープンは7月28日。以後、無料開放され4ヵ月間。そして11月に正式オープンとなり、以降はは14~42バーツほどの料金となる予定。
レッドラインはバンスー中央駅から北のラン ...
在住日本人に行きやすいバイテックのイベント、4~5月に多彩な内容
4/26から2週間、イベントなどの中止をタイ政府が指示しているので、事前に催しの確認をウェブ等で行ってからお出かけください。
タイでもコロナ向けのワクチン接種が徐々に進み、ソンクラーンの水かけは中止となったが、イベント事業 ...
テレビショッピングにかげり?ネットに移る若い人多い
テレビショッピングの伸びにかげりが見えてきた?
タイ最大手のTVダイレクトによると、タイの市場全体では2020年は18%増で160億バーツだったが、それまでの20~30%増から徐々にかげりが見えてきているため、今後は同社も ...
高齢者向け住宅関連参入、パナソニック・ライフソリューションズ
タイのローカル紙によると、パナソニック・ライフソリューションズ社が、タイのサイアムスチール・インターナショナル社と組んで、タイでの住宅建築や住宅関連素材の事業に参入する。
同社によると、モジュール建築住宅事業などを手がける ...
外国人観光客99.8%減、ワクチン接種のち、隔離なし入国へ
この1月の外国人観光客などの入国は7694人で、昨年のコロナ前の381万人と比べると99.8%減だったが、ここ数カ月をたどって見ると、ワクチン接種による入国が徐々に表れた結果となった。
観光スポーツ省によると、1月の入国は ...
ビジネス街のスラム?整備へ、シーロムのピパット運河周辺
オフィス街のシーロムで住民の密集地があり、まるでスラムのよう、と言われるのがピパット2の地区だ。このピパット運河周辺の整備について、バンコク都では、バンラック区とともに運河沿いの整備を行うとしており、苦情の多い、排水の垂れ流しなどを整 ...
不動産販売は郊外中心、一軒家、タウンハウス、タウンホーム
このコロナ禍で都心での新規コンドミニアムなどの着工は止まっているが、郊外での一軒家やタウンハウス、タウンホームの物件はタイ人の関心が高い。これは、ステイホームで家にいる時間が長くなり、より広くて快適な住まいを求める傾向にあるためだ。
ヤワラートで屋台の出店整備へ
ワクチン接種ののち、外国人旅行者の往来が期待されるなか、コロナ前までは中国人観光客が多かったヤワラートで、ストリートフード店の整備が進んでいる。
今でも徐々にコロナ禍のなかで、通り沿いの屋台の出店でにぎわっているが、無秩序 ...
パタヤのホテルはまだ稼働30%
色分けのレッドゾーンから逃れてオレンジゾーンとなり、2月1日から飲食店で午後11時まで飲酒可能、パブやバーも午後11時までオープンできるパタヤやシラチャーのチョンブリー県。ソンクラーンなどに向けて観光客の誘致が期待されるが、たび重なる ...
ケーラーイ~ラムサーリー2024年から工事へ
タイ交通局などによると、新規路線については、ブラウンラインのケーラーイ~ラムサーリーの22.1 ㎞については今後、内閣の承認を得て、入札は2023年、建設開始は2024年からになるとしている。
ノンタブリー市民センター駅からナ ...
バンヤイ~アソークは45バーツ、MRT2路線の運賃が割引き
この2月からMRTパープルラインの運賃のプロモーションが始まっていて、1ヵ月に定期的に使う人は例えば、50回使用分で1100バーツのカードを買うと、25日往復で50回使用し、1回当たり22バーツで済む。
このプロモーションが3 ...
1日400バーツでも外国人労働者不足
コロナの影響で様々な業種が影響を受けているが、サムットサコン県での大量の外国人労働者のコロナ感染により、タイで外国人労働者であるミャンマー、カンボジア、ラオス人への目が厳しくなっているなか、労働者の数も減っている。
住宅建設協 ...
モーターショーは予定通り!
今年の春のモーターショーは、バンコクインターナショナルモーターショーの主催者によると、予定通り3月22日から4月4日まで(一般入場は24日から)ムアントンタニーのインパクトで開催するとしている。
現在、イベントなどは入場制限が ...
タイ人に人気のSNS、ネット販売、facebook、YouTub、eshopee、Lazada
このコロナ禍でネットでの SNS利用がタイ人の間でも一層、増えており、INFOBIP社によると、現在、ネットを利用している人はタイ国内5300万人だが、4年後には6200万人が利用しているという。
個人所得税申告は3月末まで
タイの税務局では2020年に個人で収入があった人は今年の1月から3月までに個人所得税の申告をする必要がある、としています。
これは日本人についても同じで、タイで納税番号を取って働いている人は、ポーオードー91の ...
外国人の入国で300バーツ徴収へ
タイ観光スポーツ省によると、タイへの入国で、外国人観光客から一律10ドル(300バーツ)を徴収するとしている。
すでに内閣で承認され、まもなく実行される予定。名目は、観光業促進、管理、観光中の外国人の保険など。 ...
パタヤ近くに高齢者住宅を建設へ、バンラムンの600ライで
タイ財務局長によると、チョンブリーのパタヤ近くの、バンラムンの600ライで、高齢者向けの住居の建設を進めるとしており、具体的には50歳以上が対象で、全3000室で1室999、999バーツからの物件で予約を受け付けるという。
...
コロナ禍でも不動産値上がり、郊外でタウンハウスが人気
このコロナ禍でも、バンコクの路線周辺の不動産については、大手仲介のDDプロパティ社によると、バンコク近郊の3県では路線周辺の物件は徐々に値上がりしているという。
例えば、ノンタブリーのパープルラインのバンブアト ...
3路線を現在工事中、あと2年で完成?
コロナ感染者がタイで増えてきても、バンコク都内の路線整備は計画通りに進行しており、今年のまず4月には待ちに待ったレッドラインのバンスー~ランシット、バンスー~
エカマイのバスターミナル再開発はコロナで先延ばし
BTSエカマイ駅のすぐそばに立地する東部行きバスターミナルの複合化、ミクストユースの開発については、入札はコロナ禍の中で、1~2年延びることになりそうだ。
広さ7・3ライを民間に50年貸し出す形 ...
バンコクの100歳以上は4563人
バンコク都庁によると、バンコク都の人口は現在、5百59万5169人で、そのうち60歳以上の高齢者は77万7198人にのぼる。さらに95歳以上は1万2669人で、100歳以上は4563人。
ちなみ ...
スマートシティーについてはパタヤのバンラムンも有力
タイ政府が打ち出しているスマートシティーについては、EEC内でいくつかの候補が上がっているが、ここに来て有力なのが、パタヤのバンラムン郡の中の3町にまたがる地域。
これが出てきたのは、CPグルー ...
EECにスマートシティー、バンチャーン地区に計画
コロナ禍でビザなしの外国人が入って来れない状態だが、将来的にタイでスマートシティーの創設については、外国からの投資を集めて、未来都市を築いていく構想があり、すでに投資が進行している。東部経済回廊(EEC)内でのスマート ...
高齢者向け「シニアコンプレックス」予約が殺到!1戸182万~のコンドミニアム
財務局によると、ラマティボディー病院と進めている高齢者向けの住まいの「シニアコンプレックス」について、募集を11月9日に始めたところ、予約が1200件と殺到し、12月4日で締め切った。
これは高 ...
コロナでも路線沿いは土地代上昇
このコロナ禍でも、バンコクの郊外での土地代は上昇しているところもあり、路線の建設中、あるいは路線の計画がある駅の周辺が上がっている。
増加率の高いところでは、現在、建設中のピンクライン、ケーラー ...
アイコンサイアムでカウントダウン2021、2万発の花火は300万人が観賞?16日にチャルンナコン駅オープン
この年末年始は多くの地区でイベントの中止などが予想されるなか、タイ観光庁によると、年末年始のカウントダウンについては、アイコンサイアムと組んで、バンコクでは最大規模の「アメージングタイランドカウントダウン2021」を実施するとしており ...
11/27,28パタヤで花火大会
恒例の花火大会がパタヤのビーチ周辺で開かれます。「パタヤ花火フェスティバル2020」で、11月27‐28日の2日間。時間等はパタヤPRのフェイスブックなどで告示される見通し。
そのほか、「ジェッ ...
タイに入って来れない!外国人労働者が不足
ミャンマーやカンボジア、ラオスの外国人労働者については、コロナの状況で、タイに入って来れない人が多く、食品加工、農業、またバンコク都内のサービス業などで、労働者不足となっているという。
タイ商工 ...
事業を自分で始める人多い?ノウハウを伝授してもらえる
バンコクでは定期的にフランチャイズ募集のイベントが催されており、先月、バイテク(BITEC)で行われた催しに行ってきました。ちょうどこの時期、コロナ禍で解雇される人も多く、自分で事業を始める人も結構、多いのでは、と思いましたが、2日目 ...
スマートパークを承認
9月29日、内閣はタイ工業団地公社による2021年初めから開発を始める「スマートパーク工業団地」を承認し、3年間で完成する予定。
場所はEEC内のラヨーン県内で、1383ライに及ぶ敷地で、事業費は23億7000 ...
高速鉄道が着工へ
EECの核となる3空港間を結ぶ高速鉄道については現在、タイ国鉄が路線の周辺で所有している場所の、民間の立ち退き等を進めており、まず、ラカバンーウタパオ間をこの10月までにほぼ終了し、のち、12月までにドンムアンーパヤタイ間の占拠などの ...
EECタイ東部経済回廊、外国からの投資は断トツで日本
タイの東部地区、チョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県で、外国からの投資を促し、タイ東部経済回廊(EEC) を確立する計画は、このコロナ禍でも進んでおり、商務省などのデータによると、3県での新規の会社登記は、この1~8月で435 ...
モノレールが到着
渋滞の解消にも期待される路線網の整備で10月1日、レムチャバン港にピンクライン、イエローラインのモノレールの車両が到着し、プラユット首相らが現地で歓迎した。
「2路線とも2022年中のオープンとなる予定で、車両 ...
100万以下の物件は需要あり
スクンビット界隈でもコンドミニアム販売を行っているセナ・ディベロップメント社は、このコロナ禍で、需要が減り、また外国人の入国ができないなどで、新規の計画を出せない状況だが、働き始めたところのタイ人をターゲットにしたのが、100万バーツ ...
新卒を2万8千人受け入れ、CPグループが失業者を救う
このコロナ禍で、タイでも失業者がホテルや旅行関連で多く出ているなか、タイ最大の企業 CPグループが、特に新卒で就職できずに困っている人など、28000人を雇用する。
現在、どの業種でも人員整理が進むなか、タイ国 ...
中国人の購入1万ユニットが譲渡できない
タイではコロナの前の今年2~3月までに、新規のコンドミニアムが次々に売り出されていて、タイ人のほか、中国人の購入なども多かったが普通、外国人がコンドミニアムを買う場合、完成までの間、ローンを支払い、完成後に物件の譲渡をする際、残りの費 ...
経済活性化に屋台が復活?
現在、大通りや通り抜けができるソイでは、通り沿いの屋台等が制限されており、出店できない状態だが、小さなソイの中では屋台商売が許可されている。
ただ、このコロナ禍で個人営業の人の収入も減 ...
カオサン通りで屋台開始へ
外国人旅行者で有名なカオサン通りが10月31日から、以前のように通り沿いで店舗の販売を始める。
昼間と夜の二交代制で、9時から16時が240店営業、16時から24時が240店営業。
以前 ...
パタヤもストック処理を優先!
コロナの影響で、まだ外国人観光客がタイに入国できない状態で、観光地のパタヤが大きな打撃を受けている。
それに伴い昨年、大量に売り出されたコンドミニアムなどで現在、全体のストックは2万ニット以上にのぼる。
新規コンドミニアムの販売止まる、大手はストックの販売を優先
コロナ禍での不動産市場、特に都心の新規のコンドミニアム市場は停滞を余儀なくされ、大手ディベロッパーは新規のプロジェクトよりも、建設済みや現在建設中の物件の販売を優先しており、ストックを売り切ることに力を入れている。
...
1泊2万の高級ホテルがオープン
この10月にアイコンサイアム行きのゴールドラインが開通予定だが、同じくチャオプラヤー川沿いで2件のプロジェクトがオープンする。
1つは豪華なホテル、カペラバンコク(Capella Bangkok)
日本に帰れず、エカマイのワッタ―トーン寺にお参り、僧侶が待機してお祈りできる
日本で親族が亡くなり、コロナで日本に帰れないのでエカマイのBTS駅下のワッタートーン寺(วัดธาตทอง )で、お祈り( สวดมนต์)をしてきました。毎日午前8時から午後5時まで、スクムビット通りに面したタイ型の ...
コラートで市内路線が始動
コロナの状況でも、地方都市での市内路線の計画は継続されており、イサーン地方(東北地方)の玄関口であるナコンラチャシーマー(コラート)市内での路線整備については、タイ国鉄道によると、ライトレールにより11・15㎞の間に21駅を設置し、事 ...
モーターウェイ(7号線)のパタヤ~マプタプット延長、バンコクから マプタプットまで2時間8分
パタヤからマプタプットに向けて、モーターウェイの延長32㎞の高速道路が完成している。この5月22日から走行ができるようになり、8月24日に正式オープン。料金所も3ヵ所設置され、それぞれ支払いが発生しているが、パタヤーマプタプット間はま ...
タウンホームの需要増す
不動産大手のAP社によると、このコロナの状況の中で、より低層の物件を購入する人が増え、200~400万バーツのタウンホームを選ぶ人が増えており、特に26~30歳で働き始める人や家庭を持つ人が、こういった物件を選ぶ度合いが増えているとい ...
バンナーにシニアコンプレックス、高齢者住宅、180万バーツの住まい
バンコクで高齢者向けの「シニアコンプレックス」をタイ政府主導で、バンプリーのバンプラー72ライで開発する。
ラマティボディー病院と組み、病院施設と高齢者住宅などを敷地内に建設するもので、住まいの9
「自分の家に住める」政策、収入の少ない人向け5年で10万戸
コロナの影響で生活が苦しくなっている人も多く、バンコクやその近郊では住まいを確保するのもたいへんだが、「タイ人は皆が、自分の家に住めるように」というタイ政府の方針のもと、2021年から5年間で、高齢者や収入の少ない人、定年を迎えた公務 ...
「クインタラープーム・スクムビット39」破格の329万バーツ~、ソイ39の低層8階建て323戸
プロンポン界隈の新規コンドミニアム販売は、このコロナ禍ではほぼ止まっている状態だが、329万バーツから、という破格で販売するのがイースタンスター・リアルエステート社による「クインタラープーム・スクムビット39」。
...
EECでの雇用は人材育成が課題
コロナ禍で、トラベル関連やホテル、飲食店、さらには一般企業などでも人員整理があり、タイ人の失業者も多く出ているが、タイ東部での経済回廊(EEC)では同事務所によると、今後5年間で47万5793人が必要としており、それらの人材を育ててい ...
富裕層が国外出られず、ホテル代わりにコンドー購入
パタヤのラグジュアリー・コンドミニアムがブーム?
オーシャンプロパティー社によると、タイ人のお金持ちや高収入のタイ人、そのほか中国人などが、同社が扱うオーシャン ・ポートフィノ・ジョムティエンのコンドミニアムの ...
ラン島を観光名所として開発へ
コロナの期間中はビーチ閉鎖となったが、ようやくこのたびビーチが開かれ、その美しさにバンコクからタイ人が殺到した、といわれるパタヤのラン島だが、パタヤ市の担当官らが視察し、EEC(東部経済回廊)の新しい観光名所として、ラン島を整備すると ...
韓国からモール出店、2年で400店が目標
韓国からの小売業KDOO KOREA MALL(ケードゥーコレアモール)がタイで今後、出店を加速する。
同モールを運営するケードゥーター社によると現在、バンコクではペッブリー通りのグランドダイヤモンド・プラトゥ ...
やっぱり一軒家がいい?300~500万で買える場所!
コロナあとの住まいは、一軒家やタウンハウスで、ゆっくり快適に過ごしたい!
プラスプロパティー社の消費者の動向調査によると、タイ人のコロナあとの不動産購入については、高層コンドミニアムより、低層か、一軒家、タウン ...
VIPタクシーは初乗り150バーツ
過去にはベンツの VIPタクシーが出現して、いつしか立ち消えになったこともあるタイたが今回は、ロンドンのクラシックなロンドンタクシーをVIPタクシーとして走らせ、初乗りは150バーツに設定している。
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