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不動産

路線整備で郊外のランシットが脚光

2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。 そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり、現在工事が進んでおり、そのほか、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の高架鉄道も計画が進んでおり、ドンムアンから近いランシット周辺はバンコク北部の拠点として、土地代も5~10%上がっています。 また、ランシット周辺には大学が集まっており、タマサート大学、バンコク大学、ランシット大学があり、コンドミニアム、学生寮、アパートメントで23000ユニット提供されていますが、まだ十分でなく、7万人以上いる学生の住まいの需要があり、また、新入生が1年で8000人もやって来ていると言われます。 そんななか、ランシットでは1000ライに及ぶ開発が進められており...
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サイアム高島屋で最大70%引き

  バンコクのランドマークとして、チャオプラヤー川沿いにあるアイコンサイアムで、その中に出店しているサイアム高島屋では、インフィニティーミッド イヤーセールと題して、現在、7月31日まで全館あげてプロモーションセールを実施している。日本からのブランドネームや世界的なブランドネームの商品が最大で70%引きとなっており、毎週、1000バーツごとの購入で、15万バーツ相当が当たるクーポンも配布中。 最近は日本へ旅行するタイ人も増え、身近に日本の商品を感じており、そういったタイ人に対して、プロモーション価格での商品を提供する。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->タイのニュースの情報
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる

  ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。 これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。 現在、タイ国鉄道では、路線などで1万ライに及ぶ土地の提供については70~80%は問題なく提供できるとしているが、残り20 %、2200ライほどについては、そのうち、1850ライについては民間から土地の返却をし、またそのほか400ライについては契約の終了を待つ必要があるとしている。  2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報 フィードバック
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MGが119万の電気自動車、中国-アセアンの協定で関税0%

  タイの大手 CPグループが製造する車として、タイ人の間でも浸透している MGは、6月20日 、SAICモーター・CP 社と MG セール社により、 MG ZS EVの電気自動車のタイでの販売を発表した。 中国の自動車メーカー大手SAIC(上海汽車集団)の工場からの輸入で、アセアン、 中国の協定で関税は0%となる。タイでの物品局での税金は8%。 タイでの販売価格は119万バーツとなり、この種の車では、日本から輸入している日産のリーフは199万バーツで、それよりも大幅に安く、今後、タイ人の間でも一気に広まることが予想される。 MG のショールームはタイ国内で107ヵ所あるが、今年末までに130ヵ所へと拡充する見込み 。 MG ZS EVについては、まず300台を輸入し、試乗などをしてもらい、予約の受け付けは7月20日からとなる。 様々なプロモーションを用意しており、チャージ用品45000バーツ相当を無料、バッテリー8年保証、保険1級無料など。今年中には1000台以上を販売する見込みだ。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲...
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空港のデューティーフリーショップの権利引き続きキングパワー社独占

 タイ空港公団の発表によると、さきごろのスワンナプーム空港でのデューティーフリーショップの販売の権利については、キングパワー・デューティーフリー社に決定。獲得得点は94点で、1年での収入は154億バーツを見込んでいる。 次点はバンコクエアウェイズとロッテの連合で83点、85億バーツだった。 続いて、プーケット、チェンマイ、ハジャイの3空港でのデューティーフリーショップでの販売の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は96点、1年での収入予想は23億3100万バーツだった。次点はロイヤルオーキッドホテルなどのグループで86点、20億1200万バーツだった。 続いて、スワンナプーム空港での商業区域の管理の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は95点、収入見込みは57億9800万バーツ。次点はセントラルパッタナーで80点、30億バーツだった。 それぞれ、この7月中旬には契約を結び、権利は2020年9月28日から2031年3月31日までとなる。同公団は1ヵ月ごとに総収入の20%を徴収する。 現在、スワンナプーム空港のデューティーフリーショップの収入は60...
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ペナン島でタイ人観光客を誘致

  タイ南部から近いマレーシアのペナン島で、タイ人の観光客誘致を行っています。昨年はタイ人が190万人訪れ、前年比4.3%増で、今ではネットでチケットやホテルを予約し、簡単に自分たちで行けるので、そういった若い層をターゲットに誘致をはかっています。 キーワードは「レトロ」で、レトロな雰囲気を味わってもらいたいとしており、世界遺産の街、ビーチリゾートなどをアピールして、タイ人の観光客を取り込んでいくとしています。 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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映画のロケーション誘致!タイの鉄道を1年借りて撮影

  映画の撮影ロケーションの誘致を積極的に進めているタイでは、特に世界的な映画のケースはその見返りとして、映画で有名になった場所への外国人の旅行なども見込める。最近はハリウッド映画のほか中国映画やインド映画など、撮影の機会も多く、タイ観光スポーツ省によると、最近も、ウォルトディズニーの「Hue 1968」の映画制作のため、タイをロケーション地として使うことになり、関係者らが便宜をはかってくれるよう同省へも訪問している。 ベトナム戦争の映画で、撮影には4ヵ月、タイの場所だけで21億バーツ使い、さらに300~350人を雇い、予算は48~72億バーツにもなるという。 制作側はタイ国鉄道を1年間借りるなどを要望しており、撮影後のロケーションの保存などをして、同省は映画のあとの旅行客誘致などをはかることも検討しているという。 一方、ハリウッド映画のユニバーサルピクチャーの関係者らがFast &Furious 9の撮影でタイを訪れており、7月1日~27日に撮影を行い、ドローン20機による高所での撮影などで便宜をはかってくれるよう同省にかけ合っており、こちらのタイでの...
新築コンドミニアムの販売

インスパイヤ社がエカマイ交差点開発へ

  スクムビット通り沿いでは、トンローからエカマイにかけて再開発が進んでいるが、エカマイの交差点では、バーンライカフェーのあったところはオールインスパイヤ・ディベロップメントが長期借りでプロジェクトを進めており、商業施設などを建設する見込みだ。 同社は日本のフージャースホールディングスと組み、タイでのコンドミニアム事業を加速しており、今年初めにはエカマイのビッグCの近くに高層コンドミニアム「インプレッションエカマイ」を販売し、25階建て70ユニット、43階建て310ユニットのプロジェクトで、価格は790万バーツからとなっており、同社によると、80%を販売したとしており、今年8月着工、2022年の完成を目ざしている。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
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フアランポーン~バンケー8/12より無料開放

  6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。 一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。 これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
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来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
新築コンドミニアムの販売

ラムカムヘンの新駅近く新規コンドが129万バーツ~

  路線が新設される駅の近くで129万バーツの新規コンドミニアムの物件! 野村不動産と組む大手オリジン・プロパティー社によると、今年後半は6つの地域で6つのコンドミニアムを開発し、合わせて70億バーツを投じるとしており、どれも、タイ人の中間層が買いやすい1㎡当たり7~10万バーツほどになり、給料が2万~4万バーツほどのビジネスマンやOLらを念頭に置いている。 6月29日より発売される「ザ・オリジン・ラーム・209・インターチェンジ」は、129万バーツからの物件で、新設される2つのミンブリー駅の近く。 31階建てで、1007戸。部屋は23、25、30、35㎡とそれぞれあり、1ヵ月のローンは6~7000バーツとしており、アパートを借りていた人がコンドミニアムを買える値段という。 タイ人の働く低所得~中間層をターゲットにしており、今年後半にこの周辺で販売が次々に出てくると見られるラムカムヘン通りで、コンドミニアムのデザインと建設後のサービスに力を入れている、とオリジン社では話しており、完成後はメイドサービスや、スキャン、コピーサービスなども利用できるという。...
レンタルオフィス

地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ

  地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。 場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。 スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」。 PMCU社による開発となる。問い合わせ等は電話091-545-3751  pmcu.co.th まで。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸オフィス ->タイのニュースの情報
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スポーツ学校のバンコクアリーナ

  バンコク都では現在、バンコクアリーナと呼ぶスポーツ学校を建設予定で、17億バーツを計上しており、3~5年で完成させたいとしている。 サッカーやフットサル、テニス、タクローなどができる競技場をつくり、男子寮は8階建てで150室、600人の生徒を受け入れる学校としている。 現在も758人がスポーツ学校で学んでいるが、一般の人なども施設を使って、開放されている。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 >タイのニュースの情報
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インド人の観光客27%増!

  観光による収入が重要なタイでは、今年は年間で外国人旅行者を4000万人以上と見積もっており、今年4月までの4ヵ月間では、観光スポーツ省の調べによると、外国人観光客は1399万人にのぼり、伸び率は2.11%となり、相変わらず、中国人の観光客が多いが、伸びでは日本人が13.03%と伸びており、さらに13億人の人口を抱えるインドからは61万人にのぼり、伸び率は27.53%で今後、さらにタイへの観光が期待できる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
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国境のラノーンで事業者移転

  アンダマン海に面し、ミャンマーとも国境を接するラノーン県で、ラノーン商工会議所などによると、最近の最低賃金の上昇により、国境を越えてミャンマーに事業を移す事業者が100件にものぼり、人件費の安いタワーイ、マリッド、タナオシリィーなどに移っている。業種では旅行、ホテル、林業、漁業など。 現在、タイ側の賃金は1日300~350バーツで、一方、ミャンマー側の賃金は1日80~120バーツで、4倍の差があるため、ミャンマーに事業を移す業者やまた、ベトナム、マレーシアなどに移る業者もいる。 また、タイ‐ミャンマーの輸出入に関しても複雑な取り決めで一貫していないため、ミャンマーでのタイ製品は30%ほどとなっており、中国、マレーシア、シンガポールなどの製品が出回っている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ミャンマー関連 ->タイのニュースの情報
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「Kerry express」BTSに20店を窓口設置へ、即日、翌日配送でブランド浸透

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSで行きやすいイベント場バイテック・バンナーの記事を紹介しています。
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旅行の予約サイトKlook

  最近はスマホなどを使ってのビジネスが様々に出てきているが、旅行の予約では香港からのKlookが、東南アジアをターゲットにタイに進出した。 スマホなどでチケットや旅行場所、アトラクション、食事などがすばやく予約できて、個人旅行をする人などをターゲットに開発したもので、世界の中でもスマホなどを使っている比率の高いタイを東南アジアの中でまず、ねらいを定めており、タイ人の旅行者を取り込むのがねらいだ。 Klookでは、タイは急速に発展していて、世界で3番目に携帯を使う率が多い国で、平均55%だがタイは71%にのぼっている、として、旅行関連でのスマホでの予約を促していくとしている。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->Klookのホームページ ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネット、インターネット接続
新築コンドミニアムの販売

エカマイ周辺の新規は18万/㎡

  BTSエカマイ駅周辺の新規コンドミニアムの開発も活況で、昨年1年では2753ユニットを販売、今年3ヵ月の間だけでも1170ユニットを販売。 価格は平均、1㎡当たり21万バーツほどで、高い物件では1㎡当たり23万バーツになる。 また、駅から800m 以上離れたところでも、1㎡当たり18万バーツ以上となっており、トンローに間近のエカマイ周辺でも、徐々に新規の物件の価格が上がっており、この傾向は今後も続くとみられる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
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やはりキングパワーが強い!入札に敗れたロッテは・・・

  スワンナプーム空港のデューティーフリーショップ(免税店)は、今まで独占権を得ていたキングパワー社がそのまま継続することになる模様で、入札2番手だったバンコクエアウェイズとロッテの連合は敗れ、地方3空港のプーケット、チェンマイ、ハジャイ空港でのデューティーフリーショップの権利も同じく、キングパワー社が勝ち取る見込みで、こちらでは入札3番手だったロッテ連合はまた、事業を獲得できない見込みです。 今回、キングパワー社の独占が崩れ、他の企業がデューティーフリーショップの権利を獲得するかが焦点でしたが、結局、タイの純粋な大手企業がそのまま継続する見込みで、世界で免税店を運営するロッテは、それに食い込むことはできなかったことになります。 空港の事業権を狙っていたロッテは、2年前にラマ9世通りとペップリー通りの間にあるショッピングモール「ショーDC」に免税店をオープンしており、現在の様子を見に行ってみましたが、こちらも戦勝記念塔近くのランナム通りにあるキングパワーの免税店と大きく明暗を分けていました。 ショーDCは、韓国がテーマのモールで、約4万㎡の広い売り場面積に、韓国のブティ...
不動産

バンコクモールEM・エムスフィア2022年 完成へ

  サイアム・パラゴンやエンポリアムなどを展開する大手のザ・モールグループは、今後5年間の計画を発表し、グループ関連のショッピングモールにタイ人、外国人を合わせて1年に5億人の来客を見込み、また今後5年で800億バーツをかけて、新規事業などを展開するとしている。 その中で最大のものといえば、バンナー交差点で建設が始まった「バンコクモール」。敷地は100ライ以上あり、ショッピングモールを中心にコンドミニアム、オフィスなどミクスドユースの建設となり、500億バーツをかけ、延床は120万㎡にのぼる壮大なもの。 その中で目玉となるのが、バンコクアリーナホールで、16000席にのぼるコンサート会場を建設し、今、定番として使われているインパクトアリーナの12000席を大幅に上回る客席で、タイ最大のコンサートホールになる。 またムービーシアターも15館つくり、8000台収容の駐車場など、周辺のランドマークとして認知されることになりそうだ。完成は2022年を予定している。 バンコクモールの向かいには、国際展示会場のバイテック・バンナーがあり、同じく...
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムMARQUEは4,450万から

景気低迷を受けて、新規コンドミニアムの市場も停滞気味だが、スクムビット界隈の高級コンドミニアムの需要は相変わらず高く、ディベロッパーは同地での新規物件を開発している。 大手の メジャー・ディベロップメント社によると、同社が開発して完成しているMARQUE SUKHUMVITも、当初は1㎡当たり23万バーツで売り出したものだが、今では1㎡当たり333500バーツとなり、1部屋は4450万バーツからの物件となっている。 50階建てで、全147室、2ベッド(124㎡~162㎡)や3ベッド、ペントハウスなどで、44~49階はペントハウスが7部屋となっている。 豪華な高級物件のため、日本人で賃貸している人は少なく、例えば16階部分の2ベッド133㎡で、家賃19万バーツで借主を募集しており、 BTSプロンポン駅からも徒歩で4分ほどの立地などは魅力的ではある。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ...
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スターバックスを買収!チャーンビールのタイビバレッジ社

  タイのコーヒー市場では、海外からのチェーン店が次々に参入し、競争が激しいが、このたび、スターバックスの経営権をタイビバレッジ社が取得し、タイ国内の372店は同社が経営していくことになる。 タイビバレッジ社といえば、チャーンビールで有名で、チャルン・シリワッタナパクディー氏が率いるグループで、不動産などの TCC グループなども経営しており、今後、ワンバンコクなど新規で開発されるプロジェクトにも次々にスターバックスがお目見えしそうだ。 タイのコーヒー市場は、家庭内が380億バーツ、外部の店舗は260億バーツほどの事業で、そのうち、チェーン店170億バーツ、小規模店90億バーツに分けられる。 チェーン店では、カフェー・アマゾンが2509店、スターバックス372店、インタニン500店、trueカフェー100店となっており、プレミアムカフェの市場では、スターバックスが独占の状態で、150バーツ平均の同店に対して 、アマゾンやインタニンは1杯50バーツから、S&P 、ブラックキャニオンは1杯80バーツからとなっている。 今までも多くの海外の大手が参入...
不動産

地下鉄延長は8月に無料開放、ヤワラート周辺は見どころあり

  バンコクの路線整備については、ブルーラインの地下鉄延長、フアランポーン‐バンケーについては、すでに建設は終了しており、電気システムなどのチェックを行っていて、80%が完了、6月末までにすべてを終え、7月から試運転を始め、8月の1ヵ月間は無料で開放し、9月には正式オープンとなる見込み。 全長14㎞で11駅が建設されており、フアランポーン駅を過ぎて、ヤワラートを通るが、4駅が地下鉄でワットモンコン駅、サンヨット駅、サナムチャイ駅、イサラパップ駅など、地下の内装の見ごたえもあり、スクムビット在住の日本人でも一度、行ってみる価値がある。そして初めて、チャオプラヤー川の下を通る路線となるのも注目されている。 地上に上がって、ターミナル駅のタープラ駅、続いてバンパイ、バンワー、ペットカセム48、パーシーチャルン、バンケー、ラクソーンの各駅となっている。 徐々にシーメンス製の車両もタイに到着しており、来年2月までに35車両を輸入する。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ...
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ドリアンの輸出が倍増!中国人需要に頼ってよい?

  輸出しているタイのくだものでナンバー1はドリアンである。2018年は301億バーツで前年の37%増。今年は1~3月の間だけで、昨年の同期の2倍以上といういう勢いだ。 主な輸出先は1位中国、2位ベトナム、3位香港、4位台湾、5位アメリカとなっており、この1~3月だけで、中国へは25億バーツとなっている。 チャンタブリー県のくだもの関連協会によると、グレードAで1㌔140~150バーツ、グレードBCで90~100バーツで取り引きされており、需要増に合わせて、ドリアン生産に切り替えるところも30~40%増えており、今は中国の需要があるが、この先、2~3年後には大量にドリアンが余る恐れもあり、インドなどの輸出先を開拓することが必要と話している。 中国人の需要増とともにタイのほか、マレーシア、カンボジア、ラオスなどもドリアン生産に力を入れている。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

建設始まった高級物件!BTSトンロー駅すぐ価格1,000万バーツから

  景気低迷や政治混迷で、各社とも新規のコンドミニアム計画を控える中、スクムビット通りのBTSトンロー駅近くで建設が始まっているのがハイド・ヘリテージ・トンロー(HYDE HERITAGE Thonglor)。 45階建てで311ユニット、1部屋40㎡~357㎡で、価格は1090万バーツからという高級コンドミニアムだ。 1㎡当たりの価格では247500~279600バーツとなり、現在、販売を開始している。 スクムビット通りに面しており、BTSトンロー駅から徒歩圏内で、近くのオフィスビル「T-One」までスカイウォークでつながる予定。 すでにハイドシリーズでスクムビットのソイ11と13で実績のあるグランドアセット社が、住友林業と組んで開発する物件で、日本のデザインにより、完成は2020年中を目ざしている。 タイの中間層向けのコンドミニアムが路線沿線で多くでているが、こちらは都心で、タイ人の富裕層、外国人、特に中国人、台湾、シンガポール、日本人などをターゲットにした物件となっており、問い合わせは℡099‐282‐3965 まで。  ...
レンタルオフィス

新規オフィスは将来、供給過剰?ワンバンコクは3年後完成!

  バンコクのオフィスレンタルの市場については、ゴールデンランド社によると、今から5年ほど先までを見据える必要があるとしており、現在、建設中のプロジェクトも多く、特にミクスドユースの事業が多いという。 オフィス関連で今後オープンするのは、アイコンサイアム、シンハーコンプレックス、サムヤーン・ミッドタウン、シントンビレッジ、ドゥシットセントラルパーク、ワンバンコクなどがあり、それぞれが完成したあと、供給過剰になる恐れもあるとしている。 ワンバンコク(ONE BANGKOK)のプロジェクトは、フレイザープロパティー社と、TCCエステート社による開発で、すでに昨年から大規模な工事が始まっており、ちょうど、日本大使館の横の104ライに及ぶ土地で、以前、ナイトバザールがあったところだ。ここにホテルやオフィス、コンドミニアム、商業ビルなどを建設する計画で、さきごろ、50階建ての計画ビルの1~25階でリッツカールトンバンコクのホテルの入居が決定し、契約が交わされた。客室259室で、スイートルーム32室になる見込み。 また、26~50階はコンドミニアムの住居部分となり、...
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タイの長者番付でレッドブルのオーナーは3位

  経済誌フォーブスがまとめた2019年版のタイの長者番付の30位までは右記の通り。先行不透明なタイ政治により、タイ株式市場で時価が下がっており、その影響も出ている。 タイナンバー1のCPグループのタニン氏が1位。2位はセントラルデパート、3位レッドブル、4位チャーンビールと続き、6位は、飛行機事故で亡くなって、その息子が受け継ぐキングパワー、19位には逃亡中のタクシン氏が入った。   2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

アイコンサイアムまでの路線整備遅れる!アイコンサイアムまで

  同路線では、アイコンサイアム前にチャルンナコン駅、クロンサーン区役所前にクロンサーン駅が設置される。事業費は20億バーツで、そのうち、プラチャーティポックまでの0.9㎞の整備も計画されている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発
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LINEがタイで求人サイト、1000万人の利用めざす

  ネットビジネスでは参入しやすい反面、なかなか成果が上がらないケースも多いが、求人サイトなどでは、タイではjobthai.comが、タイ人の間では知られているが、こちらもタイ人の間ではおなじみのLineが求人サイトを始めたのがちょうど1年前。 運営するLinejobsによると、Lineの顧客はタイの中で4400万人おり、2020年中に求人サイトのナンバー1になる、としており、今年中に1000万人の利用を目ざしている。 バンコクでの利用者が多いが、今後は郊外やチョンブリー、チェンマイ、プーケットなど地方での利用者を増やしていくとしている。 現在、700万人が利用しているといい、実際に申し込んだ求職者は140万人、雇用者の掲載は18000件にのぼるという。サービス業やレストラン、飲食などが多く、給料の平均では14000バーツとなっており、どちらかというと庶民派の求人、求職サイトといえるだろう。   2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネット、インター...
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タイ人は海外旅行でマラソン?

  タイ人の海外旅行熱は一段と高まっており、日本などへもリピートするタイ人も多いが、KNTトラベルによると、マラソンを愛好するタイ人が、日本でのマラソン大会に合わせてツアーを申し込むケースもあり、それに対応しているという。 例えば、今年12月1日にある大阪マラソンでは、100人のタイ人が予約したという。そのほか、8月25日の北海道マラソン、そして河口湖の周辺で、富士山の絶景と紅葉が見られる富士山マラソンが11月24日にあり、そのパッケージ旅行に申し込むタイ人もいるという。   2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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中国人の挙式&新婚旅行、今年は5,000組目標!

  中国人旅行者のタイ国内での消費で、タイの経済もうるおうが、現在、中国人の誘致で力を入れているのがウェディング&ハネムーン。今年は1年で中国から5000組を誘致するのが目標だ。 中国の大手トップワン社と組んで、5日間で107組を誘致するなどしており、チェンマイやプーケット、サムイ島などでの旅行を組み合わせ、通常、1人当たり消費で55000バーツほどだが、結婚ウエディングでは1組15万バーツの消費となり、さらに関係者、親族などの消費も見込める。 すでに。2018年では2000組の中国人カップルの挙式やハネムーンがタイで行われており、また昨年は1050万人の中国人観光客がやって来ており、タイでは中国人の消費に期待する度合いが高まっている。 2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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外国人労働者の屋台販売を摘発

  タイの労働局では外国人労働者がタイの仕事を奪っているケースについて、取り締まりを強化して、逮捕、強制退去等を進めているとしている。 特に屋台での販売、個人事業としての販売などで、例えば、料理やくだもの、花などの路上での販売は、外国人労働者は個人事業として行えない。そのほか、バイクタクシーなどもタイ人の仕事を奪うとされ、禁止されている。 今回、半年の間で検挙された外国人労働者では、ミャンマー人126人、ベトナム人98人、ラオス人63人、カンボジア人51人などとなっており、罰金5000~5万バーツが課せられる。     2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

中国人がコンドミニアム購入、子どもの学校をタイで

  中国人のタイでの不動産購入は相変わらず続いており、タイ中国不動産販売協会などによると、最近、注目されるところでは、親が子どものためにコンドミニアムを買って、タイで学校に行かせるなどして、卒業したのち、その物件を賃貸に出すなどを計画していることだ。 中産階級の中国人などが、学校の費用が高くなく、文化も近いことから、タイの学校に子どもを入れており、中国人の事業家らがタイで10ほどの大学などの事業を買っており、中国人向けの学校となっているという。 現在、中国人らが購入しているコンドミニアムの物件の中心は、300~500万バーツで、ラチャダー、ラマ9世、トンブリー地区で路線の駅近く、インター校がある近くとなっている。 また、タイのディベロッパーによると、中国、香港、台湾の購入は続いており、中国人などは現金で一括で購入するとしている。   2019年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->EEC、東部経済回廊 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 &gt...
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高級ブランド品が集結、アウトレットモールはこの8月

  高級ブランド品などが集結するアウトレットモールが、バンコク郊外に建設される。アイコンサイアムやサイアムパラゴンを運営するサイアムピワット社が、世界でアウトレットモールを展開するサイモンプロパティーグループと組んで、「サイアム・プレミアム・アウトレット」を今年12月にオープンの見込み。 先日、モーターウェイ22-23㎞地点のラッカバンで工事が始まった。 スワンナプーム空港を行き来する外国人観光客やタイ人の中間、富裕層を狙っており、150ライの敷地で200店舗を誘致、延床は5万㎡に及ぶ。すでに日本で9店舗、御殿場プレミアムアウトレットなどを展開するサイモン社と組んでおり、昨年に会社設立している。タイで初めてのインターナショナル・アウトレットモールになるといい、自然を生かした屋外型の造りとなる。 一方、流通大手のセントラルも同じく、スワンナプーム空港の近くにアウトレットモール「セントラル・ビレッジ」を工事中で、こちらはひと足早く、8月のオープンの見込み。 バンナートラット通りの空港の入り口の100ライで、50億バーツをかけて、235店舗を誘致する...
不動産

モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、モノレールの進捗30%、2年後にはオープンへ!についての記事を紹介しています。
ニュース

デジタル地区開発は6月、シラチャーのCATの敷地

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、デジタル地区開発は6月、シラチャーのCATの敷地についての記事を紹介しています。
ニュース

外国人労働者の届け出義務

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、外国人労働者の届け出義務についての記事を紹介しています。
ニュース

中国人ら10月末まで入国手数料なし

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、中国人ら10月末まで入国手数料なしについての記事を紹介しています。
ニュース

ウボンで工業団地設置へ、敷地2300ライ、27億バーツ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ウボンで工業団地設置へ、敷地2300ライ、27億バーツについての記事を紹介しています。
不動産

今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ち

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年1-3月の販売は20%減、新規コンドミニアムは新政府待ちについての記事を紹介しています。
レジャー

9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらい

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、9月までその場でVAT還付延長、中国人旅行者がねらいについての記事を紹介しています。
不動産

BTSエカマイ駅周辺の開発、バスターミナルを複合施設に

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSエカマイ駅周辺の開発、バスターミナルを複合施設についての記事を紹介しています。
ニュース

EVの予約が4500台!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、EVの予約が4500台!の記事を紹介しています。
ニュース

今年は1000万人が海外へ!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年は1000万人が海外へ!の記事を紹介しています。
不動産

ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスも

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ドゥシタニホテルは来年末、69階コンドミニアム、49階オフィスもの記事を紹介しています。
ニュース

タイ人も気軽に体験留学3か月で2 2万円

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ人も気軽に体験留学3か月で2 2万円の記事を紹介しています。
ウタパオ空港

CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、CPの不動産管理部門、工業団地開発も大きな柱の記事を紹介しています。
ニュース

セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、セントラルラプラオ前の駅、8/12にオープン、7月から8月末まで無料開放の記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

トンローの新ランドマークへ、サンシリィのモニュメント・トンロー

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、トンローの新ランドマークへ、サンシリィのモニュメント・トンローの記事を紹介しています。
ヨシダ不動産

BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパーク

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSプンナウィティー駅近くがITのハブに! TRUE デジタルパークについての記事を紹介しています。
高齢者社会

高齢者向け住まい建設へ、タマサート大学がバンラムンで

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タマサート大学がバンラムンで、高齢者向け住まい建設へについての記事を紹介しています。
ニュース

人材不足は47万人!デジタルやロジスティック

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、人材不足は47万人!デジタルやロジスティックについての記事を紹介しています。
ニュース

日本の大学をEECに誘致へ、技術者、大学院卒などを期待

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日本の大学をEECに誘致へ、技術者、大学院卒などを期待についての記事を紹介しています。
ウタパオ空港

この4月に事業者決定、CPグループなどが入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、この4月に事業者決定、CPグループなどが入札についての記事を紹介しています。
ニュース

ペットフードの伸び20%?ねこを飼う人急増、犬、ねこで1000万匹

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ペットフードの伸び20%?ねこを飼う人急増、犬、ねこで1000万匹についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

チェンライで需要あり、国境に低層コンドミニアム

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、チェンライで需要あり、国境に低層コンドミニアムについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

1千万~2千万!オフィス兼住まいのタウンホーム

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、1千万~2千万!オフィス兼住まいのタウンホームについての記事を紹介しています。
不動産

バンコク~コラートが2時間へ!

  タイ交通省によると、バンパインからサラブリー、コラート(ナコンラチャシーマー)までの196㎞の高速道路については、現在まで67%の進捗状況で、予定の72%より少し遅れている。来年にはほぼ建設は終了し、システムなどの導入で、2022年にはオープンできる模様。 これが完成すれば、現在、バンコクからコラートまで4時間かかっているのが、2時間で行けるようになる。 なお、30年間のオペレーション、メンテナンスについては、入札で民間企業の投資を募っており、現在、ユニックやBTSグループ、イタリアンタイ、カーンチャーンなどが入札に応募している。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
不動産

ドゥシタニホテルの再開発が始動

   ドゥシタニホテルを運営するドゥシタニ社によると、この1月5日にホテルを閉鎖し、4月から解体工事を開始し、4年後にはシーロム通りの入り口のシンボル的存在としてミクスドユースの建物が完成する。 新しいドゥシタニホテルや商業センター、オフィスビル、コンドミニアムなどで、商業施設開発の大手セントラルパッタナーと組んで開発を行う予定。 そのため、今年はドゥシタニホテルの収入20%が失われるが、ドゥシット・インターナショナルホテルなどがフィリピンやシンガポール、中国などでオープンし、現在、国内外に65ヵ所あり、5年後にはドゥシットグループのホテルは80ヵ所になるという。それらの収入で今年の収入は、昨年の55億6500万バーツから10%増となる見込みだ。 また、同グループはドゥシタニホテルで料理教室を12年やってきたが、現在はセントラルワールドの17~19階に移り、広さも以前の2千㎡から3200㎡に広げて学生の受け入れを増やしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->バンコクの開発 ->タイのニュース...
ニュース

タイのくだものを中国へ輸出

  雨季を迎えて、この時期はタイのくだものが出回る時期だが、タイ商業局によると、中国、香港の市場が拡大しており、ネットでの販売も急速に伸びているといい、また、アリババの参入だけでなく、他の中国の業者も直接、タイに買い付けに来ているという。 現在、タイのくだものの輸出の50%は中国だが、ドリアンや乾物のラムヤイが主で、そのほかのくだものはまだ拡大できるとしており、マンゴスチン、ソムオー、マンゴー、バナナ、パイナップル、マプラオ、リンチーなどを広めていきたいとしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

外国人のレンタルバイク規制

  タイ中央警察やタイ交通省によると、パタヤやプーケットなどの観光地で、外国人旅行者がレンタルバイクを借りて、交通事故を起こすなどのケースについて、大使館関係者とも協議し、外国人の事故や死亡者を防ぐため、違反をしてそのまま帰国した場合、再入国する際はビザが取得できない、などを検討しており、違反して罰金を払わずに帰国した場合などは、クレジットカードのコピーを担保にしておくなどを、店側にも要求している。 また、借りる際は、氏名、住所のコピーを徹底し、運転免許証の所持も厳格に行うよう店側に要求しており、怠った場合は店側も責任を取る必要がある、としている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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デリバリーで今年は50%増!7つのブランド持つマイナーフード

  タイで有名な7ブランドをレストラン展開するマイナーフードグループによると、7つのブランドを合わせたアプリケーション1112Deliveryにより、デリバリーを開始しており、今年のデリバリーでの収入は50%増を見込んでおり、45億バーツと見積もっており、昨年は30億バーツだった。 展開する7ブランドは、ピザのザ・ピザカンパニー395店舗、アイスクリームのスウェンセン289店舗、サラダのシズラー55店舗、ベーカリー、軽食のデイリークィーン501店舗、ハンバーガーのバーガーキング103店舗、コーヒー、軽食、デザートのコーヒークラブ51店舗、タイ料理のタイエクスプレス14店舗で、統一のデリバリーはバンコクに続いて、パタヤやプーケット、さらに地方都市でも普及させていく。 例えば、バーガーキングではチキンチーズバーガーが1つオーダーで1つ無料のサービスをデリバリー向けのみ行っており、サービスセンターも70ヵ所設け、3000人のデリバリー要員も揃えている。 なお、同社ではベニハナ3店舗なども展開しており、日本料理のデリバリーのレパートリーが増えることも期待される。...
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コーヒー店が続々、タイ進出

  タイでは、屋台レベルの小さなコーヒー店から、スターバックスのようなプレミアムなコーヒー店まで、次々と新しい店が出来ているが、台湾で450店舗を営業するルイサコーヒー(Louisa Coffee)が海外では初めてタイに進出した。 同社のクリス社長によると、「すでにタイ人のパートナーとともに資本金1000万バーツで会社をつくり、1店目に500万バーツを投資した」としており、1店目はアマリンプラザの130㎡となっており、今後3年で5店舗ほどを計画している。 「タイで提供するのはプレミアムなコーヒーだが、同等の他の店よりは10~20%安く、50~90バーツで提供する」と話しており、競争の激しいコーヒー事業で、タイに浸透していく構えだ。 タイではコーヒー文化が拡大しているが、台湾では1人1年に130杯、韓国では1人1年に400杯、アメリカでは1人1年に400~500杯で、それに比べてタイでは1人1年に100杯ほどで、まだ他国と比べてコーヒーの消費が少なく、需要は十分にあると見られている。 タイでのコーヒー店の市場規模は170億バーツほどで、一般が90億バ...
ニュース

BTSで一律15バーツを値上げへ!

  BTS の運賃等を管理するバンコク都では、ベーリングーサムットプラカーンの無料期間終了により、4月16日より料金を徴収するとしている。これにより、1日6万人だった乗客は減ることが予想される。 また BTS の延長路線での運賃、一律15バーツについても、オンヌットーサムローンーケーハで、15~21バーツの徴収、ウォンウィアンヤイーバンワーで15~18バーツの徴収になるとしている。   2019年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

MGは100万のミニバン!3/27~4/7までモーターショー

   昨年末に開かれたばかりのモーターショーだが、ムアントンタニーのインパクトで、第40回バンコクインターナショナルモーターショーが3月27日より4月7日まで開かれる。 各メーカーは新車を用意しているが、昨年は売上100%増で23740台にのぼったCPと上海汽車のMGは、販売にあたるMGセール社によると、今年1年で5万台販売の目標を掲げており、まず、今回はミニバン風の11人乗りのMG・V80を投入する。 同社によると、「トヨタのミニバンとは少し違う趣向で、またヒュンダイのHIのような豪華なものでもなく、便利で座り心地がよく、きゅうくつでなく11人が乗れるもの。商用というよりも大家族やグループなどに乗ってもらう」ことを想定しており、価格は100万バーツほどで買いやすくなっている。 需要は1ヵ月で200~300台と見ており、100台の売り上げが目標。当初、SAICモーターの中国工場からの輸入となる予定。 また、今年5万台の売り上げ目標には新規車種の投入がかかせないが、今年後半には大きな市場であるピックアップに参入する予定で、それで売り上げを大幅に伸...
ウタパオ空港

3空港間の開発事業、CPグループが条件提示

タイ東部の経済回廊(EEC)  を進めているタイ政府だが、その中で最も重要な事業となるのが、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道と、それと合わせて開発するマッカサン地区とシラチャー地区の開発事業。 以上については、すでにその土地などを所有するタイ国鉄道が選定に入っていて、今年1月初めから、タイ最大の商業事業者である CP グループと交渉し、現在、同社からタイ国鉄道に、条件の要望を出しており、それがこの3月5日にタイ国鉄道の回答があり、その後、CPグループが事業を請け負うかどうかが決まる方向だ。 最終的には、選挙ののちの新政府による契約となる見込みだが、 CPグループが提示している条件の要望については、・タイ国鉄道との問題が生じた場合、タイ政府が事業投資への保証をする ・CP が株割合を70%から5%にする・タイ政府が、借入の利子を4%以下に抑える協力をする・事業請負の期間を50年から99年にする・タイ国鉄は、民間と組んで鉄道事業の競合をしない・タイ政府はウタパオ空港の事業が遅れた場合、補償する・マッカサンとシラチャーの開発地区の土地52...
ニュース

タイライオンエアが 直行便!日本行き格安航空券

  年々、タイ人の日本行き旅行は増加しており、日本政府観光局(JNTO)によると、2018年は113万2100人にのぼり、2017年の987000人より14.7%増となっている。 一方、タイに行く日本人も増加しており、2018年は165万人で、7.23%増。今年は175万人が見込まれ、2020年には200万人を想定している。 これに伴い、タイ‐日本の航空便も、ローコストの格安航空券(LCC)が急速に出回り、タイ人が最も多く訪れる4月でもまだ席がとれるなど、選択肢が広がっている。 タイエアアジアXの幹部によると、この4月は1年で最もタイ人が日本に訪れる期間で、ソンクラーンの休暇があり、また、ちょうど桜の花見ができる時期と重なっているためとしている。 すでに予約は70%以上で、今月中にはおそらく、90%以上になるとしている。 バンコク‐東京は2便から3便に、バンコク‐大阪も1便から2便に増やし、すでにそのほか、札幌や名古屋への直行便もあるが、今年は1~2ヵ所、直行便を増やすとしており、現在の乗客の割り合いは、タイ人60%、日本人40%ほど...
不動産

サトン桟橋が駅として格上げ

  アイコンサイアムのオープンで、チャオプラヤー川沿いのホテルやレストランなどが注目されているなか、BTSサパンタクシン駅からすぐのサトン桟橋について、タイ港湾局長によると、利用者にとって、時代に合ったタイのモデル・ターミナル駅として、オープンさせたいとして、予算1800万バーツなどを計上して、新たな水上駅を来年にはオープンさせる予定。 これは、利用者にとって便利で安全に利用できるための、桟橋の格上げとしてのモデル駅で、チケット購入カウンターなどもつくり、さらに今後、水上交通を利用してもらうよう、改善していくとしている。 これにより、サトン桟橋からアイコンサイアムに行く無料の船も、さらに便利になる見込みという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->タイのニュース
ビジネス

働く人は3月末までに確定申告!

  タイで働いて収入を得ている人は、この3月末までに税務署に申告する必要があり、いわゆる個人所得税申告、確定申告で、タイではポーオードー91、90といわれる。 タイ税務局によると、ネットでの商品の販売で収入のある人が、実際の収入を申告していないなどについては、自動化によるネット調査で指摘しやすくなっており、実際に得た収入と同じ金額を申告するように、と促している。 2月末までに申告した人は320万人で、昨年の270万人よりも多く、またそのうち150万人が還付請求をしているという。 同局では最終的に今月末までの申告は1100万人にのぼると見ており、昨年の1000万人より10%増を見積もっている。 2019年3月20日 タイ自由ランド掲載   ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

今年は飲食店増加へ!会社を解雇される人が参入?

  2019年の今年は、タイのレストラン、飲食店のオープンが増え、活況を呈すると、レストラン事業協会のラダー会長が述べています。 ラダー会長によると、まず、今年に入って、会社を解雇された人が飲食業界に参入してきており、中小規模の店が増えているといいます。 急速に移り変わる経済の中で、会社存続のため、従業員を減らして生き残りをかける会社も多く、その場合は、補償金を数カ月分払ってでも従業員を解雇します。 そして、解雇された人は、新たに会社を見つける人もいますが、もう雇われるのはイヤと、数カ月分の補償金で店をオープンさせます。やり始めるのが容易で、レシピも購入でき、資金も少なくて済むのが飲食参入のメリットです。また毎日、人は食事をするので、需要は途絶えることがありません。 フランチャイズを買う人は、数十万バーツの投資をしますが、自分の家の前でオープンする場合は、資金はほとんどかかりません。 現在、この手の中小の飲食店が活況なのは、大通りで屋台をやっていた人が閉鎖させられ、ソイの中や中小規模の店をオープンしていることや、会社で働く人でも副業的...
料理

CPが台湾と組みビュッフェレストラン

  台湾でビュッフェレストランなどを展開するハイライグループが、タイの大手CPグループと組んで、2月20日にアイコンサイアムの6階にインターナショナルビュッフェ「ハーバー」をオープンした。 CP代表のタニン氏もかけつける意気込みで、2000㎡の敷地で、中華料理から日本料理、ヨーロッパ料理、タイ料理、デザートなどを提供し、昼間は1人799バーツ、夜は1人899バーツ、土日祝日は1人1099バーツとなっている。 両社49%、51%を出資する会社の台湾人代表によると、「タイのレストラン事業は伸びており、バンコクは世界の観光都市でもあり、経済も活性化している」としており、すでに台湾で7店、中国でも2店を営業しており、中華系の実績もあるため、中国人観光客が急増しているタイでも事業拡大していけると、見通しを立てており、2店目ではパタヤやプーケットなどへも検討している。 席数は450席あり、1日に1000人ほどを想定しており、今年の売上は2億バーツを目ざしている。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -&...
新築コンドミニアムの販売

今年は不動産売買が停滞へ?タウンホームは190万~250万

  タイの今年の不動産販売については、大手ディベロッパーのプルックサー社は、200万バーツ以下のタウンハウスなどの需要はあるとして、今年中ごろにはバーン・プルックサー・スクムビット・バンプーを販売開始する。 一方、野村不動産と組むオリジン・プロパティーは、新路線の駅近くなど、例えばグリーンラインなどで、190万バーツからのコンドミニアムを念頭に置いているという。学生や新卒で働き出した人など、1つ目の家を持ちたい人で、給料2万バーツから25000バーツほどで、頭金10%ほどなら、共同のローンでなく単独のローンが組めるとしている。 また、フージャースホールディングスと組むオールインスパイヤ社によると、一軒目の家を購入する人で、中間層を狙っており、200万バーツ以下のタウンホームなどを検討している。 こちらも学生や働き始めた人、家庭を持った人などがターゲットで、100万バーツのローンを組むときは1ヵ月4000バーツの返済などの層の需要は多いとしている。 そのほか、大手のサンシリィ社によると、今年はタイの不動産状況はよくないため、新規のプロジェクトは用...
ニュース

広島電鉄の車体で路面電車

  タイのパタヤやプーケットなど、地方都市でも渋滞緩和のための路線整備が叫ばれているが、イサーンの最大都市コンケン市では、同市長によると、日本の広島より、広島電鉄から路面電車の車体を譲り受け、コンケン市内で試用してみると発表し、実際に車体がタイに到着の見通しだ。 コンケン市の路線整備では、サムラーンからタープラまでの22・8㎞を269億バーツをかけて整備する計画だが、取りあえず、市内の4㎞で1車体で30~50人乗車により、試験的に行ってみるとしている。 同市はイサーンラチャモンコンテクノロジー大学と協力し、駅やメンテナンスセンター、サービス利用時間などを策定し、県や国と折衝にあたるとしており、2020年にオープンできるという。   2019年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網の整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->タイのニュースの情報
不動産

渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、渋滞は10年前より改善、路線完成まで待つについての記事を紹介しています。
レジャー

ラノーンで温泉発掘、日本のような観光誘致に?

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ラノーンで温泉発掘、日本のような観光誘致に?についての記事を紹介しています。
テレビ

3,7のドラマ強い!視聴率競争は激化

  タイでのテレビ放送事業については競争が激しくなっており、ニールセン社の調査では、視聴率で圧倒的にナンバー1なのが、7チャンネルで、プライムタイムのドラマが支持を得ており、続いて3チャンネルが続き、昔からのこの2つのチャンネルのドラマはゆるぎなく、特に地方での支持も見逃せない。 また、10位の中で3チャンネル系がone31、3チャンネルSDと3つも入っており、競争が激しい中でも盤石な経営方針といえる。 また、タイ政府系のMCOTは大幅な模様替えを断行しているが12位で、10位にも入れずに、「視聴率争いが激しい」とオーソーモートーでは話している。 2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
ニュース

タイGRABがセントラルと組む、デリバリーも30分で!

  タイでもタクシー事業、バイクタクシー事業、そして、フードデリバリー事業などを行っているタイGRABに、タイの流通大手セントラルが60億バーツ相当を投資し、共同で事業を行うことになった。 タイGRABの幹部によると、今後、セントラルと協力して事業を進めていくとしており、具体的にはこの2月からセントラルのフードデリバリーを30分以内にお届けするサービスを開始、去年はこのサービスが300万軒ほどだったが、今年はその何倍ものデリバリーが期待できるとしている。 そのほか、旅行者やタイ人へのセントラル関連のホテルへの送迎、食品などのデリバリーでは、トップス・マーケットやJD.co.thで購入された商品の30分以内のお届け、さらには地方への浸透で、セントラルの信頼性を利用した事業拡大を視野に入れているという。 セントラルが運営する日本食では、吉野家や大戸屋、天丼てんや、ペッパーランチ、カツや、ちゃぶ屋とんこつラーメンなどがある。 2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...
ニュース

日本の各県レベルの誘致

  タイへのEECへの事業誘致を目ざすタイ政府は、ソムキット副首相がこの2月初めに関西を訪問し、大阪、和歌山、京都の各知事と会い、各3府県の企業や団体のタイへの投資を促すよう求めた。 特にタイでは、医療、エレクトロニクス部品、デジタルの分野での投資を歓迎している。 和歌山知事らも、タイ人には知名度が低い和歌山県のアピールのためにも、タイ観光庁などと連携して、さらには民間企業の連携も促していきたいとしている。 タイ政府では日本の各県へもアピールし、個別にタイへの誘致をはかっており、成果が出ている。       2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
新築コンドミニアムの販売

中国人にリースホールド人気、海外送金なしで購入可能

都心のコンドミニアムの新規販売では、日本でいう定期借地権のような、リースホールドの物件に、中国、香港、シンガポールらの人たちの人気があり、ネクサス・プロパティー社によると、最近では都心では約4500室あり、そのうち、ランスアンやラチャダムリ周辺が67%を占めるという。 これは、王室財産局などの土地のため、30年ほどの期間で区切られているもので、タイ人には人気がないが、中華系の外国人には人気がある。その理由では、購入するのに海外からの送金をしなくても、タイ国内での預金等で購入できることだ。海外送金は中国人は簡単でないため、リースホールドが好まれており、また、タイ国内での銀行借入も70%までOKとなっており、所持金がなくても購入できるのは大きい。   2019年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
新築コンドミニアムの販売

豪華な内装が人気、1㎡5~10万バーツが相場

  新規に建設されたコンドミニアムは、都心では、豪華な内装を売りにして、価格も高値にしているものが多い。 また、購入した部屋のオーナーが、豪華な内装にお金をかける傾向もあり、特に1㎡当たり15~25万バーツほどの高額物件で、賃貸などに出すために内装を豪華にするケースが目立つ。 豪華な内装を手がけるクアトロデザイン社によると、豪華な内装での全体の事業規模は300億バーツほどとしており、1㎡当たり5万~10万バーツほどをかけて内装するオーナーが多いという。 プーケットなどで外国人オーナーの部屋では、賃貸に出すのを想定して、このような内装を施す人が多い。 また、バンコクでは新しい層として、新世代の30~35歳ほどのタイ人なども、自分が住む部屋などで、豪華な造りを検討する人も増えており、同社では今年の収入は50%増を見込んでいる。   2019年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ...
新築コンドミニアムの販売

住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、住友林業が45階建て着工、1部屋40㎡~、30万バーツ/㎡についての記事を紹介しています。
ニュース

今年タイでヒットする業種、アイテム

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、今年タイでヒットする業種、アイテムについての記事を紹介しています。
ニュース

車のローン払えず差し押さえ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、車のローン払えず差し押さえについての記事を紹介しています。
ニュース

タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイの大学に中国人が大挙入学、タイ-中国のビジネス拡大も、についての記事を紹介しています。
ニュース

車両をタイ国内で製造へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、車両をタイ国内で製造へについての記事を紹介しています。
不動産

バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンナースワンナプーム空港の路線、モノレールで3年で完成可能についての記事を紹介しています。
不動産

路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、路線整備の第2段作成へ!トンブリー-バンナー-空港の路線も、についての記事を紹介しています。
ニュース

BACCでアジア子ども絵画展を開催

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BACCでアジア子ども絵画展を開催についての記事を紹介しています。
ニュース

レストランの+10%、+VAT7%にメス

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、レストランの+10%、+VAT7%にメスについての記事を紹介しています。
不動産

大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモール

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、大手2社が空港近くに開発、大型のアウトレットモールについての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

景気減速で中国人の購入の行方

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、景気減速で中国人の購入の行方についての記事を紹介しています。
不動産

タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、タイ最大のターミナル「バンスー駅」へ、まず、商業地区32ライで入札についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指す

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、着々と進むMRTブルーライン延伸工事、タオプーン~ターブラ、ファランポーン~ラックソン 2020年の全線開業を目指すについての記事を紹介しています。
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3路線のオープンは来年にずれ込む

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、バンコク都内、3路線のオープンは来年にずれ込むについての記事を紹介しています。
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トヨタのSUV販売が18%増

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、トヨタのSUV販売が18%増についての記事を紹介しています。
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日本車の脅威、MGが市場拡大、今年後半にピックアップ投入

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、日本車の脅威、MGが市場拡大、今年後半にピックアップ投入についての記事を紹介しています。
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EECに日本の5千社が関心、シェアファクトリーも実現へ

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、EECに日本の5千社が関心、シェアファクトリーも実現へについての記事を紹介しています。
ウタパオ空港

ウタパオ-コンケンで満席!

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ウタパオ-コンケンで満席!についての記事を紹介しています。
新築コンドミニアムの販売

ミャンマー、カンボジア人もコンドミニアム購入

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ミャンマー、カンボジア人もコンドミニアム購入についての記事を紹介しています。
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ホテルでない宿泊が30%の伸び、大手予約サイトのAgoda

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、ホテルでない宿泊が30%の伸び、大手予約サイトのAgodaについての記事を紹介しています。