ニュース,日本政府の無償資金協力,未分類,タイ関連コラム,タイのニュース,タイ関連情報,タイでロングステイ

第49回衆議院議員総選挙の在外投票が行われます。 1. 選挙の日程 公示日:令和3年10月19日(火) 在外公館投票の開始日:令和3年10月20日(水) タイでの投票期日: 在タイ日本国大使館 10月20日~10月25日 9時30分~17時00分 在チェンマイ日本国総領事館 10月20日~10月21日 9時00分~19時00分 2. 投票できる方 在外選挙人証をお持ちの方 在外選挙人証は申請に基づ ...

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通常ならバンコクからのタイ人や、外国からの観光客でにぎわい、チョンブリーの新しいランドマークとなっていたアンシラ生鮮魚市場は、このコロナの影響で、もうしばらくは耐え忍ぶ必要がありそうだ。 バンコクから1時間以内で行けるアンシラ市場はバンセンビーチの近くにあり、魚介が安いとバンコクっ子に人気で、またバンコクで店を営業する人も日帰りで行き来できるので、卸仕入れとして使っており、コロナ禍でもロックダウン ...

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バンコクのターミナル駅となるバンスー駅から出ているレッドラインの鉄道は、8月2日から無料開放され、11月下旬からは12~42バーツの運賃が発生し、正式にオープンとなる。バンスー駅~ランシット駅、バンスー駅~タリンチャン駅の2路線。 交通省によると、コロナの影響で、ステイホームの期間が続き、当初は1日3,000人ほどの利用で、9月下旬は1日5,000人を突破しているが、目標の1日8万人にはまだ遠い。 ...

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長引くコロナ禍の状況で、レストランなども閉鎖して引き払ったところも多い。ようやくショッピングモールなどはオープンして賑わいを見せ始めているが、BTSエカマイ駅に直結するゲートウェイ・エカマイでは、日本料理店などが集まり、 BTSの改札を出て直接入れる階では、実際に行ってみると、以前あった箱根やひな家、北海道などがすでになくなっていた。 営業していたのは、UCC、かつや、なぎ屋、すき家、幸楽苑、トマ ...

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中長距離バスとして運行されているタイ輸送会社ボーコーソーは、来年にはEVV電気自動車を300台、古いバスと取って代わって導入するとしており、タイ政府の方針に沿ったものとしている。 まずはミニバスや冷房バスを導入し、賃貸の形で、合わせて20億バーツの金額となる。来年末から実際に街中で走ることになるという。   2021年10月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ->タイのニュース ...

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タイでのSNSで、15歳以下の子どもでも働けるという情報が流れているケースについて労働省では「正しくない」としており「デマを信じないように、拡散しないように」と呼びかけている。 現在、ミャンマーなどから労働者が入って来れないため人手不足だが、違反すると40万から200万バーツの罰金、あるいは最長4年の禁固刑としている。   2021年10月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク - ...

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タイでも日本車が出遅れ気味のEV電気自動車だが、タイ政府が積極的に推し進めており、このコロナ禍の中でも、そろそろ乗り換える人が出始める時期で、EVへの乗り換えが拡大している。 普通、EVをチャージする場所は、一軒家やタウンハウスの場合、充電用ケーブルは車両に標準装備なので、コンセントを家側に設置すればよいが、不動産大手のサンシリィでは、家の購入に関して、5年前は10件ほどのEVに関する問い合わせが ...

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まだ夜間外出禁止が続きますが、ようやくショッピングモールも営業ができるようになり、レストランなども午後9時まで営業可能となり、徐々に人も集まるようになってきました。 BTSプロンポン駅の改札を出てそのまま入れるエムクオーティエに、10月最初の日曜日に行くと、人でにぎわっており、オープンエアのレストランなどもあふれるほどに人が入っていました。 エレベーターで6階のレストラン街HELIXに行ってみると ...

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タイでは長びくロックダウンにより、不動産売買も停滞しており、ディベロッパーも新規計画を控えている状態で、タイ人で購入意欲のある人も事業投資をストップしている人も多い。 また、ミャンマー人などの建設労働者も一部はいなくなり、コロナ感染のクラスターでやり玉に挙げられるため、寮などによる人集めも難しい状況。 そんななか、タイの不動産売買、賃貸の仲介大手の DDプロパティー社によると、同社のウェブサイトの ...

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隔離なしの外国人観光客受け入れについて、11月から開始できるか、という問題について、バンコク都では、現在のワクチン接種はアストラゼネカ、ファイザー、シノバック、シノファーム、ジョンソン&ジョンソンなどが行われ、この中ではアストラゼネカが一番多く、1回目と2回目の接種間隔を通常より長い10~12週間離す必要があり、この10月に入ってから2回目を接種するグループが多いため、バンコクの市民全体が70%以 ...

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コロナ禍の中での今年1~7月のピックアップ車の販売は、 トヨタモーター(タイランド) の調べでは、イスズのD-MAXが87,087台(前年+7%)、続いてトヨタのREVOが71293台(前年+20.6%)、さらに フォード・レンジャーが15,652台(前年+38.4%)となっており、続いての日本車は軒並み、前年割れで特にニッサン・ナワラは4,087台で前年比−50.9%となっており、その中で好調な ...

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アーカンソンクロ銀行や財務局から提案しているタイ人向けの「自分の持ち家に住む」ための施策について、タイ政府の承認待ちだがこれは、100~120万バーツまでの家のローンに対して、低利でローンが組めるもので、「収入が少ない人向けの援助」としており、コロナ禍で困窮する人も多く、その人たちの救済とともに、さらに不動産市場の活性化にもつながるとしており、以前、2019年に第1回目が成功に終わり、ローン額も4 ...

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タイでの中長距の高速バスで、電気自動車を導入へ。 この手のバスを取り扱うネクストポイント社によると、このたび、ロッテレンタカー社と提携してまず、タイ東部のEEC行きのバスなどで20人乗りのバスを87台購入し、総額では3億バーツほどになるという。この12月から順次、導入される。 このEV電気自動車は30分のチャージで200㌔以上走れるという。   2021年10月5日 タイ自由ランド掲載 ...

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  コロナ禍の中ではステイホームで、商品購入もネットで済ませる人も多い。タイでは現在、ファッションや化粧品、電化製品、雑貨などの購入ではLAZADAやShopeeが2大ネット販売として定着しているが、シンガポールから新たにやって来たのがatome。「商品を受け取って後払い」がうたい文句で、その方法の購入がタイで定着するか注目される。 同社によると「世界で急成長しており、新しいネットでの購入方法」と ...

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タイの PTT(ポートートー、タイ石油公社)が台湾のホンハイ(鴻海)と組んで、タイでEV 電気自動車を製造する。 この9月に提携をして両社の子会社、 PTTが出資するARUNPLUS社と、鴻海のFoxconnによるもので、株を持ち合い新会社をつくり、タイ東部のEEC で製造や研究・技術開発センターをつくる。 PTTによるとまず、5~6年間の投資で、300~600バーツとなるといい、 2~3年で製造 ...

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東南アジアのタイは観光都市で、外国人観光客が入って来ないと経済の活性化が進まない。また、在タイの日本人の事業も、日本料理店など、日本からの観光客が入って来ないと、継続していけないところも多く、コロナウィルスの感染防止のため、入国してからの隔離が解除されるのが焦点で、タイにとっては一刻も早く、解除する方向を目ざしている。 タイ観光スポーツ省のピパット大臣によると、タイ全体の外国人観光客の、隔離なしで ...

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コロナ禍で海外にも簡単に行けないため、富裕層はお金の使い道がない? ポルシェを販売するAASオートサービス社によると、ポルシェの新車GT3の予約が20台以上となり、過去のシリーズの中では一番多い予約数となり、GT3は1台1,790万バーツ、日本円で5千5百万以上の車だ。 コロナ禍で、軒並み車の販売も落ち込んでいるなか、タイでポルシェの販売台数は今年前半で769台となっており、昨年の348台の2倍以 ...

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外国企業によるネットでのタイでの販売について、来月からVATの支払いが発生する。 タイ関係当局によると、外国企業のタイでのe- Serviceの事業について、タイで1年に180万バーツ以上の売り上げがある場合はVAT登記をして、VATを支払うというもので、タイのネット業者はVATを支払っているため、これまで外国を拠点とする事業者との不公平感があった。 ウェブサイト上での事業で、VAT7%が徴収され ...

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タイ政府による飲食業界活性化のためのコンラクルン(半額支払い)や 、インチャイインダイ(使えば使うだけ得られる)は、7月から8月にかけて実施され、コンラクルンは2,381万人が使用、610億バーツの利用にのぼり、インチャイインダイは69,752人の使用で、15億バーツの利用だった。 この10月から12月にかけてもコンラクルンが実施され、アプリをダウンロードして飲食店舗などでQR コードをかざせば半 ...

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観光大国、タイでの外国人観光客受け入れは、各地区で地元住民の要望していることだが、タイ観光庁などによると、すでに7月から順次、プーケット、サムイ島、クラビー、パンガーなどで受け入れが始まっており、隔離なしでの受け入れで、地域内での移動は自由にでき、14日たてば地域外のバンコク等への移動も可能というもの。10 月15日からは7日間ののち、他の観光地などへの移動も可能としている。 新規のコロナ感染者が ...

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隔離なしの外国人受け入れは2022年1月15日から!? タイ観光スポーツ省のピパット大臣によると、今年末までにはタイ人のワクチン接種が70%以上となり、来年1月15日から隔離なしの外国人受け入れが可能になるとしている。 また、10月から5県で観光客受け入れ可能という件については、バンコクはワクチン接種が10月に70%を見込めるため、11月にずれ込むとしており、まずは「ラオ・ティアオ・ドゥアイカン」 ...

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外国人観光客の受け入れでは7月からプーケット、7月15日からサムイ島、8月16日にはクラビ、パンガー、そして10月1日からは5県を目ざしていて、バンコク、チョンブリー(パタヤ )、プラチュアップキリガン(ホアヒン)、チェンマイが予定されており、続いて10月15日には21県、その後、来年1月1日から15日には国境の開放を目ざしており、カンボジアやラオス、マレーシアなどの国境を自由に行き来できる見通し ...

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タイではようやく、9月1日より飲食店内で着席しての食事ができるようになり、それでも午後8時までの営業で、今後は1日のコロナ新規感染者が15,000人ほどからさらに減ってくれば、段階的に緩和される見込みだ。 スクンビット・ソイ39にある日本人女性オーナーのこじんまりしたバーは、まだ飲酒ができないため、食事のみのオープンをこの9月から始めた。 8月中は店を閉めていたが、その間も家賃や従業員への給料も支 ...

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  先月、オープンしたレッドラインの路線に続いて、現在、建設中の路線は3線で、建設は80~85%の進捗状況。 ロックダウンなどにより、コロナ感染拡大を防ぐため、労働者の配置などで予定よりも遅れているが 、BTS グループなどによると、ラプラオ~サムローンのイエローラインは建設が85%進んでおり、来年3月には区間中の一部をオープンできるとしており、来年中ごろに全体もオープンの予定。 また、 ...

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タイでは外国人の観光客誘致が急がれるが、9月1日から開放の予定だった「パタヤ・ムーブオン」は、タイ観光庁によると、「間に合わない」として、10月1日より実施できるよう、見直しをはかる。 これは、チョンブリー県のバンラムンとサタヒップのパタヤ市に、外国人観光客を迎え入れる計画で、観光業に携わる民間会社や市民らが強く要望している。 しかし、チョンブリー県では連日、1,000人以上のコロナ新規感染者が出 ...

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タイのバンコクでは8月末までコロナ感染拡大の対策のため規制強化で、レストランなどでの食事ができず、持ち帰りのみ。それも午後8時までで、午後9時には自宅に帰るよう促しており、8月からのワクチン接種拡大で、ここのところ徐々に新規コロナ感染者数や死亡者が減っており、9月からの規制緩和が注目されるが、一気に解放したあと、感染者増に転じるのを避けるため、9月も段階的な緩和となる見込みだ。 まだ、1日の新規感 ...

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8月末までロックダウン中で、9月からの店オープンへの規制緩和が注目されるが、タイ商工会議所などでは、厳格なタイ政府の方針は、コロナ新規感染者や死亡者が減らない状況では支持するとしているが、それに伴い多くの店舗等の資金繰りが悪化しており、店を閉めるところも多く、救済措置を迅速に取ってほしいとしている。 また、コロナにかかったかどうかの検査キットの格安での提供や、ワクチン接種を急ぐよう求めている。 な ...

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コロナの状況で外国からの観光客が制限されるなか、チェンマイも9月からの受け入れを計画していたが、コロナの状況が改善されないため、10月からに引き延ばしている。 「チャーミング・チェンマイ」と呼んで、受け入れを開始するものだが副知事によると、この計画はプーケットのサンドボックスなどと違い、旅行会社のパッケージツアーを申し込んだ人のみ受け入れるというもので、14日間の滞在後は自由に国内を移動してもよい ...

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コロナ感染が収まらないなか、タイ人の海外旅行は封印されており、ほぼ100%近く海外旅行は行けない状態だが、そんななかで、タイ人の富裕層などがタイ国内でのバケーションとして、ヨットやスピードボートによる休暇を選び、購入するケースが増えている。プーケットでマリン事業などを幅広く展開しているミレニアムグループのMGCマリン社によると、「プライベート船の予約は埋まっており、来年中ごろまで待たなくてはならな ...

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コロナ禍で多くの事業が影響を受け、日本企業も駐在員を一時帰国させているところも多いが、タイでのトラック市場は活況だとしており、 MANトラック&バス(タイランド)社によると、7トン以上の大型トラックは、陸運局での登録が全体で8192台にのぼり、昨年同期の28%増となっており、同社でも販売増になっているという。 「ただ状況を見ると、大型車の市場も大幅に上向いているわけではなく、おそらく10月ごろから ...

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8月2日からバンコクの路線網で、レッドラインがソフトオープンし、バンスー中央駅~ランシット駅、バンスー中央駅~タリンチャン駅が11月まで無料開放され、ロックダウン中は午前6時~午後8時、通常は午前5時30分~午前0時まで運行しているが、それに合わせ、駅から連絡するバスも運行されることになり、まず11月までは3路線が駅経由で運行される。 エアコンバスの3番は、バンスー中央駅から出ており、そのほか、6 ...

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タイのバンコクではロックダウンが8月2日から14日のび、8月15日までとなり、それ以後のタイ政府の方針が注目されるが、新規感染者が1日2万人を超えており、今月末までは規制強化が続きそうだ。理容室なども営業禁止となっており、店主は我慢の限界を迎えているが、コロナのワクチン接種ではようやく、ファイザー製のワクチンがまず、150万回分輸入され、3回目の医療従事者、タイ人高齢者など、そして外国人の60歳以 ...

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8月末までプーケットでも他県からの人の流れを規制しているなか、7月から始まった「プーケット・サンドボックス」の、外国人観光客の直行便による14日隔離なしの受け入れは、そのまま継続しており、外国人観光客の出費は平均1人当たり1トリップで6万バーツにのぼるという。 これからハイシーズンに入るが、今までタイ人が1ヵ月15万人は来ていたのが、規制により来れなくなり、外国人観光客にたよっている状態だが、ハイ ...

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タイでの物価のバロメーターともされる街角の屋台や、フードコートでのごはんの料金だが、例えば、おかず2種類入りごはんが50バーツ、タイラーメン1杯が40バーツなどが一般的だが、それがこのコロナ禍の時期、5~10バーツ値上げされ、50バーツが60バーツになっているという。 消費財やこのようなごはんの料金は、商務省が統制して、最終的に値上げを踏みとどまらせることも多いが、今回は値上げに踏み切るところが出 ...

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コロナの状況で冷え込む不動産市場で、野村不動産とも組んでいた オリジン・プロパティー社が新たに東急不動産と組み、複合施設の開発をこのたび発表した。 「ワンパヤタイ」という名称で、パヤタイ駅から200 mの距離に31階建てなどをパークオリジンパヤタイのコンドミニアムの横に建設する。 ホリディイン202室、インディゴホテル210室の両ホテルのほか、オフィス、店舗等も入居する空間となる。 スワンナプーム ...

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プーケットで7月から隔離なしで外国人観光客の受け入れが始まったが、7月15日からはスラタニー県のサムイ島、タオ島、パンガン島による外国人観光客の受け入れ「サムイ・プラスモデル」が始まり、初日は11人が入国した。 プーケット・サンドボックスと違うのは、現地に着いてALQのホテルで7日間の隔離があることで、22ヵ所400室が対象としている。 それで一週間に20人の感染者が出れば計画の見直しもあり、1ヵ ...

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長引くコロナ禍により、どの業種も深刻な影響を受けている中で、タイ工業連盟の副会長は、そんな中でも今年後半に伸びる事業を上げており、車産業、フード事業、医療機器、健康関連、薬、漢方薬、サプリメント、電化製品、エアコン、冷却器、ファニチャー、生活用品、化粧品などは平均21%の伸びだとしている。 2021年8月5日 タイ自由ランド掲載   関連リンク ->タイの地元紙で掲載されるニュース ...

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タイのコロナの状況は、ワクチン接種に関しては日本よりも少し遅れているようです。日本では7月中には全国民の4割がワクチン接種を1回は終えている状況を想定しており、すでにファイザーとモデルナで2億2000万回分を確保しており、アストラゼネカなどは当面の使用を見送り、タイなどに送っている状況です。 それで日本では、接種率60%が10月上旬としており、国民の60%ほどが1回でも接種すれば、消費がコロナの前 ...

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タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」などを行っている。 一方、バンコクでも身近にコロナ感染者が出ているなかで、初期や軽症の状態で、PCR検査で陽性になった場合は、その病院に入院することになるが、症状が出ていない場合はいったん、自宅待機となり、のち、病院から車が迎 ...

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外国から隔離なしでの外国人観光客受け入れは、7月1日から「プーケット・サンドボックス」としてプーケットで始まり、自国でワクチン接種を受けて、タイ大使館の許可等を得た人など初日は350人、2日目は528人、3日目は425人などが入国している。 観光庁などによると、レストランなどでの飲食もできて、飲酒も可能。午後11時まで外で食事ができる。ただ、歓楽施設などの営業は、コロナ感染の元凶になる恐れもあると ...

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タイのバンコクではワクチン接種が進んでいるが、一方でコロナ感染も連日、7月初めには1日5000人以上の感染者が出ており、病院の受け入れもひっ迫している。それでも最近、スクムビットで仕事中に感染したタイ人がPCR検査をクルアイナムタイ病院で受け、陽性反応を示した。いったんは帰宅したが、陽性が明らかになった病院がそのタイ人を引き受けるのが原則で、2日のちに同病院に車で運ばれた。 6人の相部屋で窮屈なた ...

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車関連のサービスを行うオートバックスがタイに来て20年になるが、現在、タイには16店舗、営業しているが、これを2021年末までに30店舗、さらにこの4~5年のちまでに250~300店に拡大していくとしている。 運営するサイアムオートバックス社によると、このコロナ禍で、今年の2月からの第3波による影響が大きく、収入も30~40減だが、事業の改善を行い今後、拡大していくとしており、急速な成長はPTGエ ...

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以前に副首相で経済担当だったソムキット氏が述べているのは、今後、外国からの観光客の受け入れに対しても、タイ政府の考え方を変えていく必要があるとしており、今後は量よりも質が重要になってくるという。 世界ではワクチンの接種が今後、まだ半分か、あるいは遅れている状況で、以前と同じ量の外国人の受け入れは難しくなってくる。そのため、クオリティーを上げての受け入れが必要となってくるとしている。 2021年7月 ...

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ホープウェル事業から31年たってようやくレッドラインのソフトオープンが8月2日から始まる。 タイ交通省によると、バンスー~ランシットの26 ㎞を片道25分で行き来し、バンスー~タリンチャンの15㎞を片道15分で往き来する。 8月2日より10月末まで3ヵ月無料開放され、11月から正式オープンとなり、運賃はバンスー~ランシット間は12~38バーツ、バンスー~タリンチャン間は12~22バーツの予定。 バ ...

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大型5連休として期待された7月24(土)、25(日)、26(月)、27(火)、28(水)だが、昨年末に平日の7/27を休日にして、旅行等の活性化につなげることとなっていたが、現在、旅行等は自粛する状況となっているため、27日の休日が取り消しとなり、休日は26(月)が仏教の祝日の振替日、28(水)は国王誕生日となる。   2021年7月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ->タイ ...

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タイ自由ランドのオフィスがあるスクンビットのソイ41の中ソイの、ソイ43に抜ける通りは、飲食店なども多く、コロナ禍で家主が家賃を10~20%引いているところもあり、それでもやっていけなくて、新たに家主がRENTしているところも多い。 最近は新しいテナントの入居が出始めているが、これは家賃が大幅に下がって、借りやすくなっているためで、また1年たつと経済も徐々に上向いて、家賃もまた元通りに戻ることにな ...

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外国人観光客の誘致に、レスターシティーの選手たちを起用へ。 サッカーのプレミアリーグで、さきのFA カップで優勝したレスターシティーの選手たちを、このコロナ禍の中で7月から隔離なしでの外国人観光客受け入れをするプーケットに誘致して、安全をアピールする。 タイ観光庁が、レスターシティーのオーナーのキングパワー社と組んで進めているもので、ジェームズ・マディソン選手やハーヴェイ・バーンズ選手、ケレチ・イ ...

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この7月に開通予定のレッドラインは予定通り。バンスー~ランシット、バンスー~タリンチャンで無料開放されるが、バンスー中央駅はワクチン接種会場と化しているため、予定通りオープンされるか注目される。初めてのバンスー中央駅への乗り入れとなり、この11月には正式にオープン予定。 また、ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道の建設を請け負ったCPグループにより、エアポートレイルリンクの運営 ...

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タイでコンピューター部品が不足しており、ノートブック等の価格が上がっているという。 エイサー・コンピューター社によると、チップやカードなどが不足しており、ノートブックでは1万から2万バーツ台のものが不足しており、10~15%上がっている。 これは、コロナ禍で自宅での仕事や自宅でのオンライン学習などで、ノートブックなどの需要が多くなっているためとしていて、3~4万バーツ台以上のものは通常に流通してい ...

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最近は都心でも駐車場不足がいわれており、路上駐車ができるところはどこも停められている状態だが、そんななかでバンコク郊外からやってきた人が車をおりて、路線に乗り換えるのに便利な駅前駐車場は、この4月からMRT地下鉄サムヤーン駅に「スマートパーキング」として高架の自動のオート立体駐車場が設置されている。便利で安全、使いやすいとの評価で、MRTではこの9月にフワイクワン駅、さらにペッブリー駅にも設置する ...

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昨年よりタイに進出している中国のグレートウォールモーター社(長城汽車)がラヨーン工場で生産しているタイで初めてのSUV「HAVAL H6」が6月28日から販売されている。ホンダのCR-V(136万9千バーツ)などの競合車種で現在、48ヵ月ローンで利息なしなどのキャンペーンを行っており、車の展示ではシーロムコンプレックスのG階やセントラルバンナー2階、フューチャーパークランシット2階、そのほか、サイ ...

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タイ版のミシュランガイドにアユタヤが、第5の都市として対象地区として加えられ、今後、古都アユタヤのレストラン等も紹介されることになるが、現在、建設中のタイー中国によるハイスピード鉄道の第1期バンコクーナコンラチャシーマー間のアユタヤ駅については、世界遺産との兼ね合いで、どのように駅を建設するかで、関係機関で議論されており、十分に世界遺産の遺跡を残しての駅建設について、今後6ヵ月間の調査を待って結論 ...

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  バンコクでは6月中はレストランでのお酒の販売が禁止され、午後9時までの営業、のち午後11時までの営業だったが、トンローの日本人向けのあるレストランでは「普段の客の30%ほどしか来ない」といい、「この状態が続くと赤字でやっていけない店が次々と出てくるのでは」という。 店舗内では4人席で2人しか着席できないため、レストランでの食事を自粛する人もおり、「店での食事を控える人が多い」という。 エムクオ ...

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以前、クラスターが発生したクロントゥーイの住居密集地区の再開発は、タイ港湾局などによると、58ライの敷地に25階建て高層コンドミニアム12棟、全6048ユニットなどを建設する計画で、スマートコミュニティーと呼ばれ、設計、デザインをこの10月までに終了し、2022年に入札、建設に入り、第1期の完成は2025年。オフィスや商業施設、学校、公園など、全体は14年かけて完成する見込み。 第1期は4棟の建設 ...

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タイ人の間でオンラインの LAZADAとShopeeが2大人気で、ローカルテレビなどでもよく宣伝で見かけるが、それを追うのがJDセントラル(JD CENTRAL)。中国の大手JDとタイの大手流通 セントラルが組んで、ネットでのプラットフォームを展開しているが、同サイトによると、今年1~3月の状況を見ると、アプリのダウンロードが94%増で、オーダーも40%増となっており、リアル店のある大手セントラル ...

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MID YEAR SALES 2021 7月10日 (土)~7月18日 (日) 開場:10:30-21.00 Tel. 02-719-0408, 02-314-0855 4つのエキスポを同時開催。 1.ホームデザイン&ファーニチャーエキスポ 2.ウェディング・エキスポ 3.トラベル・アラウンド・サイアム 4.ファッション&ビューティースパ・エキスポ ウェブ:   2021年6月20日タイ ...

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コロナ禍で停滞していた外国企業の誘致だが、徐々に東部経済回廊(EEC)への各企業の投資は進んでいるが、タイ工業団地公社によると、ラヨーンのスマートパークへの工場設立を日系企業が検討しており、トヨタダイハツ・エンジニアリング&マニュファクチュアリング、トヨタモーター(タイランド)、カンサイエナジーソリューション(タイランド)、トヨタツーショーM&E(タイランド)、オーサカガスなどが、エネルギー事業、 ...

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お酒の販売や店の閉店時間が制限されるなか、タイレストラン協会によると、バンコク都内のレストランの売り上げは通常の30%ほどに落ち込んでいる状況で、これは2020年末の制限から続いており、スタッフの失業も当時は5万人ほどだが、今回の第3波でも多くの失業者が出ているとしている。 タイでは日本と同じようなペースでワクチン接種が進み、今年から来年にかけて国民の多くが2回接種を済ませられるとしているが、それ ...

ウタパオ空港,ニュース,EEC,高速鉄道,ドンムアン空港,スワンナプーム空港,未分類,タイのニュース,タイ国内交通網整備

3空港を結ぶ高速鉄道は、CPグループによる建設が決定しているが、タイ国鉄道によると、スワンナプーム空港~ウタパオ空港の170㎞において、関係の土地等を明け渡しているとして、現在、設計等が始まっており、本格的な建設がこれから始まり、完成まで4~5年かかるとしている。 パヤタイ~スワンナプーム空港~ウタパオ空港は2025年には完成する見込みで、その後、さらにドンムアン空港~スワンナプーム空港が完成する ...

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  バンスー中央駅が完成し、外観はインターナショナルの規模のもので、それに見合う高速鉄道の乗り入れが期待されるが、3空港を結ぶ路線とともに現在、進められているのが、タイ北部、東北部からバンコクへの高速鉄道で、第1期はバンコク~ナコンラチャシーマー間を、タイ-中国の建設共同体による工事が進められている。 タイ国鉄道によると、アユタヤ駅については、古代遺跡のそばを通るため、建設についての議論 ...

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現在建設のイエローラインのラプラオ~サムローン区間と、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー区間の路線は、工事の進捗が80%近くまできているとしており、バンコク大量輸送公社によると、この7月に実際の車両を使ってのモノレールの走行を、修理センター等で初めて行い、2021年12月にイエローラインの一部の区間でオープンし、2022年中にイエローラインはすべてオープンするとしている。 一方、ピンクラインは2 ...

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チャオプラヤー川を定期的に運行している高速船のチャオプラヤーエクスプレスボートによると、プラナンクラオ橋の船着場オープンに伴い、同所からサトン船着場を8月31日まで、通常30バーツを20バーツのプロモーション価格で提供している。パックレットからプラナンクラオ橋までは10バーツで以前と変わらず。 同社は多くのスタッフを抱えており、270人全員が5月28日から30日の間、バンスー中央駅でワクチン接種を ...

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現在、タイ人の一般の無料ワクチン接種が進むなか、民間の病院で費用を払っての接種については、病院の協会によると、モデルナ製を2000万回分を今年から来年にかけて用意する予定で、1回あたり1900バーツで一律で提供するとしている。まず、この10月からワクチン接種が始まる。   2021年6月20日 タイ自由ランド掲載   関連リンク ->タイの地元紙で掲載されるニュース8 - ...

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タイ全国でワクチン接種が進められており、バンコクではバンスー中央駅で6月7日時点で1日1万人以上がワクチン接種しており、それらを含めバンコクとその周辺では1日に5万人以上となる。  量的には一度に大量のワクチン接種ができず、ワクチン輸入を待っている状態で、徐々に輸入されており、接種が進められている。6月9日時点でワクチン接種はタイ全国で510万回となっており、まだ国民の10%に到達していないが、今 ...

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コロナ禍でワクチン接種が進むなか、バンコクでは最大規模のターミナル駅「バンスーグランドステーション(バンスー中央駅)」がオープンします。まず、7月28日にレッドラインの乗り入れが始まるといわれていますが、その前に現在、ワクチン接種の大会場となっていて、多くのタイ人が接種目的で出入りしています。 そのターミナル駅に実際に行ってみましたが、スクンビット界隈からなら MRT地下鉄のブルーラインでバンスー ...

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タイ交通省によると、計画されているパープルライン南側の「タオプーン~ラッブラナ」の23・6㎞、事業費1010億バーツについては、今年9月に入札を行い、工事開始は2022年9月、のちオープンは2027年末の予定と明らかにした。 合わせて17駅が設置され、地下鉄が12・6㎞で10駅、高架が11㎞で7駅となり、途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる。   2021年6月5日 タイ自由ランド掲載 ...

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コロナのこの時期に、コロナあとの観光を見越して、外国人にも知られた水上マーケットに監視防犯カメラを設置して、安全をはかることになった。 タイ港湾局によると、ラチャブリー県にあるダムヌーンサドゥアックの水上マーケットに、まわりで生活する人や、今後、外国人やタイ人の観光客らのために、70機のカメラを10㎞に及ぶ範囲で設置し、管制センターも設ける。 STPロジスティック&サポート社が請け負い、設置料は3 ...

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現在、バンコク都内では路線整備の工事が進んでいるが 、MRTAによると、高架のイエローラインについてはラプラオ~サムローン間で、4月末までに建設工事82%、電気制御システム等72%の進捗で、当初の予定通り2022年7月ごろにはオープンできるとしている。 続いて、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリーについては、建設77%、電気関連70%の進捗で、こちらも2022年末にはオープンの見込みだ。 一方、オ ...

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路線整備ではいよいよ、レッドラインのバンスー中央駅~ランシット駅、バンスー中央駅~タリンチャン駅が7月28日から無料開放されるが、タイ国鉄道によると、バンスー中央駅とレッドラインの12駅での清掃やセキュリティー運営については、入札により民間企業との契約となり、3年間で5億8000万バーツとなるとしている。 また、バンスー中央駅の5万2千㎡に及ぶスペースでのフードコートやフードセンター、店舗出店の運 ...

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コロナの状況ではあるなが、今後、バンコクの中で発展する地域として注目されるのが「バンナー地区」。広い幹線道路があり、バンコクからチョンブリーを結ぶ高速道路が走り、車で30分行けば泳げるビーチがある、というのがバンナーの立ち位置で、バンナー通りと呼ばれ、あるいはバンナートラート通りと呼ばれ、スクンビットが交わるところを基準にして、バンナー何キロという風に言うのが、バンナ通り沿いの位置を表す時の表現と ...

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タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」を検討しており、また水道、電気代の減額も6~7月には予定されている。 一方、バンコクでも身近にコロナ感染者が出ているなかで、初期や軽症の状態で病院でのベッドの空きがなく、自宅待機させられる状況に際し、病院がホテルと提携して、ホ ...

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コロナ感染者がバンコクでも増えており、先日は日本人が多く住むスクムビットの近くのクロントゥーイでも集団感染が発生し、ロータス・ラマ4世が会場となり、ワクチン接種が行われた。この先の爆発的なクラスターを防ぐため、先にクロントゥーイの住民のワクチン接種が行われた形だ。 この時期、学期が始まる学校も当初より遅れて6月1日から開始、とバンコク副知事は語ってる。当初の開始より2週間ほど遅れるとしている。 2 ...

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タイ人の幸福度をネットで調査したところ、52%以上が「よくはないが、ひどくはない」という回答となった。 これはタイ社会経済発展事務所が行ったもので、ネットで全国の1354人に、2021年1~2月に聞いたところ、2020年のそれぞれの幸福度について 1 生活がひどい状況 2 中流、まん中 3 たいへんよい、と分けてたずねたところ、52%以上が 2 の中流、まん中だった。続いて34%が 3 のたいへん ...

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コロナあとのオープンとして、コンドミニアム&ホテルの23階建ての販売が始まった。「ランドマーク@グランドステーションバイサイアミーズアセット」で、一方がホテル、もう一方が住まいのコンドミニアムで、そのほか、商業施設、オフィス、コワーキングスペース、会議室、セミナー室なども合わせたミクストユースとなっている。 購入では38.5㎡の部屋が198万バーツからで、平均1㎡当たり65000バーツと、かなり抑 ...

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在タイの日本人が多く住むシラチャーで、その郊外のテーマパークとして知られているシラチャータイガーズーが、コロナ対策のため、レストランでの飲食が禁止された4月30日に「閉鎖」の表示がフェイスブックに掲載され、長年親しまれた同園が閉鎖されると、周囲の販売店や長年働いてきたスタッフらが困惑している。 経営者側は、コロナによる一時休業といい、閉鎖ではない、としており、詳細については追って フェイスブックな ...

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ドリアンを木から切る技術者が不足しており、職業専門学校がラヨーン工科大学と組んで、30時間のドリアン切断の技術の研修を始め、定員以上の21人が参加し、今後は常時行っていく方針だ。 この時期、ドリアンが出回るが、木から切り落とす技術者が不足していて、1日1万バーツにもなる職業だが、ラヨーン方面の農園などで不足している。 そのため研修を行い、技術者の育成が始まったが、短期集中で実地や筆記など30時間。 ...

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コロナ感染者がタイ国内で広まっているなか、今回のタイ政府の処置で、レストランなどのサービス業や観光業などが再び、大きな打撃を受けており、外国人の受け入れを楽観視していた観光業も、外国人の入国での隔離が14日に戻され、入国等も厳しい状況となっている。 一方で、この処置はタイ人のワクチン接種のスピードとも関係してくるが、今のところ、7月までに高齢者や持病のある人、8月からは一般のタイ人の接種で12月末 ...

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現在のタイの人口、高齢者60歳以上の人口については、財政政策局によると、タイの総人口は6千618万人で、そのうち60歳以上が1千162万人で、全体の17.57%にのぼる。 バ ンコクなどを含むタイ中部が18%、そのほか、チェンマイなどを含むタイ北部が19%で高齢者が多い。2023年には高齢者がタイ全体の20%になる見通し。   2021年5月5日 タイ自由ランド掲載 関連リンク - ...

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外国人にも人気のあったタイのコンドミニアム購入だが、昨年3月末より、タイに入って来れない状態で、その後、徐々に外国人の往来もあるが、今年の不動産市場は、タイ国内にいるタイ人向けとなるため、新規物件を控えるディベロッパーも多い。 タイ不動産情報センターなどによると、昨年の外国人のコンドミニアムの購入については、1年で8285件だったとしており、前年比35.3%減。3月末よりタイに入って来れず、譲渡で ...

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タイ政府によると、コロナ禍のあとの経済活性化や観光促進、さらには外国人のロングステイ者の誘致のため、新たな政策を検討しており、特に外国人のロングステイ者の100万人誘致を目ざしており、「1人当り1ヵ月10万バーツを使うと、1年で120万バーツをタイで使ってくれる」として、その対象は1ヵ月10万バーツの支払いをしてくれる外国人のレベルを誘致する計画だ。   2021年5月5日 タイ自由ラン ...

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長びくコロナ禍において、今年から来年にかけてはコミュニティーモールの建設が郊外を中心に広まっていきそうだ。 これは、コロナ禍で人との接触を嫌い、屋外型のモールに出かける人が増えていることや、新路線の建設が郊外まで伸びていることも大きい。 例えば、プッタモントン・サーイ4の「The Fourth Sai4」や、ラムイントラーの「JASグリーンヴィレッジ」、サーイマイの「サーイマイモール」、ペットカセ ...

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タイ健康促進財団によると、長びくコロナの影響で、就職時期の大学生が最も影響を受けており、就職できない人数は130万人にのぼっているという。これはコロナ禍で求人を控える企業等により、就職先が見つからないためだ。 一方、スクンビット界隈など都心でのレストランの求人などは募集してもなかなか見つからない状態で、これは最近、働き手となっているミャンマー人らが入国できない状態や、コロナ禍においても1万から1万 ...

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このコロナ禍でも輸出を伸ばしているのが、ゴムやプラスティックのぞうり、サンダル。 タイの輸出局によると、タイは中国、EU、ベトナム、トルコなどに次いで8番目の輸出国で、特にFTAによる2国間の協定による輸出が多い。 ただコロナ禍で停滞していたが、この2~3月は好調で、FTAの相手国との輸出増となっており、当局では今後も日用雑貨、ファッションとしての需要がさらに増えるとしている。   20 ...

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タイ全国でデザート店などを展開するアフターユー社によると、コロナの影響を受けて2020年の売り上げは7億7400万バーツまで落ちたが、今年は15%増の売り上げに戻し、2019年レベルの12億バーツに到達するよう目ざすとしている。 タイ国内で38店舗あり、バンコクではJアベニューやアソークのターミナル21、トンローソイ13、サイアムパラゴン、アイコンサイアムなど、主要なショッピングモールに入店してお ...

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バンコク都内、及び近郊の路線整備については、ひと通り、重要な路線は工事にかかっており、今後は今ある駅からさらに郊外への延長などとなるが、タイ交通省によると、計画されている4路線については、計画を3年先延ばしにして、入札は3年後になる、と話している。 今注目されている民間との PPP方式での建設で、4つの計画は 1 レッドラインのランシット~タマサート大学の8・84 ㎞で、事業費65億バーツ。 2  ...

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長びくコロナ禍の中で、タイで仕事に就いていて、この状況下で解雇された日本人もいるだろう。 雇用者側にとっては、このような状況なので、理由をつけて解雇しやすい状況ではある。 そんななかでも、雇われる側の権利というのはあるので、一応、確認しておきたい。 1週間は最大6日までの勤務で、休けいは1日1時間以上。1年の祝祭日等は13日以上で、有給休かは1年勤務後は6日以上。 また、病欠は1年で30日まで可能 ...

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2回のワクチン接種で、人の移動が活発になってきているが、外国人のタイ入国では、4月から7~10日間の隔離が始まり、徐々に短縮されており、7月にはプーケットの直行便などで隔離なし、という声も聞かれる。 一方、タイ人向けのタイ国内旅行の促進については、「タイ国内をツアーしよう!」と題して、タイ政府は、旅行会社を利用した場合に40%の援助をする。 条件は、平日の月曜から木曜で、2泊3日以上、1人5000 ...

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タイでは大麻、いわゆるタイ語でカンチャー、カンチョンが解禁となり、商業ビジネスとして大手企業らも熱い視線を向けている。 2024年には210億バーツの市場となると見られており、オーヨー(食品衛生検査局)への許可申請では1日に2~3千件が申請しており、コロナ禍で景気が低迷しているなか、ビジネスとして活気づいている。全世界では5000億バーツのビジネスで年々17%増以上の伸びという。 カンチャーの使い ...

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タイ国内でセントラルプラザなどを出店しているセントラルパッタナー社によると、今年から来年にかけて3つの プロジェクトをオープンさせ、それぞれ街のランドマークになる見込みだ。 現在、建設中のセントラル・アユタヤーは今年10月27日のオープンを目ざしており、事業費は62億バーツ。続いて在住日本人の多いシラチャーにもセントラルフェスティバル・シラチャーが今年9月25日にオープン予定。事業費は42億バーツ ...

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サタヒップからソンクラーへフェリー就航の記事を以前載せたが、港湾局によると、ソンクラーのサウストンロジスティック2009港の問題があり、近い場所でソンクラーの港を新たに選定しており、この5月ごろに就航するとしている。 運営するのは、シーホールズフェリー社で、使用するのは日本から2億バーツへ輸入したブルードルフィンだが、タイ政府のタイ湾での商業航路拡大の方針に沿ったもので、事業としてBOIの承認を取 ...

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外国人の入国が難しい状況で、観光客が激減、その分、リゾート地の海がきれいになっているといわれるが、バンコクから最も近いリゾートのパタヤの離島、ラン島は、自然が残るローカルな雰囲気の島で、タイ人に人気があり、コロナ前は1日に1万~1万2千人が押し寄せ、2017年には外国人も含め1年に450万人が訪れている。 今後、再び外国人の入国で隔離がなくなれば、ドッと押し寄せて、さらにラン島が人気になることも予 ...

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念願の路線整備レッドラインの予定が明らかになり、ソフトオープンは7月28日。以後、無料開放され4ヵ月間。そして11月に正式オープンとなり、以降はは14~42バーツほどの料金となる予定。 レッドラインはバンスー中央駅から北のランシット駅に伸びる路線で、26 ㎞を25分で走行し、またバンスー中央駅からタリンチャン駅に伸びる15 ㎞を15分で走行する。 すでに各駅等は完成していて、当初は今年1月オープン ...

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4/26から2週間、イベントなどの中止をタイ政府が指示しているので、事前に催しの確認をウェブ等で行ってからお出かけください。 タイでもコロナ向けのワクチン接種が徐々に進み、ソンクラーンの水かけは中止となったが、イベント事業なども徐々に行われるようになっています。 バンコクでのイベントといえば、週末などを中心に開かれているバイテック(BITEC)の催しは在住日本人にも行きやすい。 この4月のイベント ...

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  外国人観光客が激減し、その分、ゴミの発生が抑えられているが、一方、コロナ禍でデリバリーの廃棄容器なども大量に出ていて、バンコク副知事によると、現在はバンコク全体のゴミの量は1日10500トンだが、5年先には13000~14000トンになる、と話している。 現在の10500トンのうち、埋め立てで7600トン、そのほか、肥料などの再利用が1600トン、焼却して電気エネルギーの発生などが1 ...

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テレビショッピングの伸びにかげりが見えてきた? タイ最大手のTVダイレクトによると、タイの市場全体では2020年は18%増で160億バーツだったが、それまでの20~30%増から徐々にかげりが見えてきているため、今後は同社もEコマースでの顧客獲得を増やし、今年の収入は昨年の38億バーツから40億バーツへ、そして2024年には100億バーツへと伸ばしていく方針だ。 コロナ禍でステイホームの中で追い風と ...

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最近はBIG Cやロータスなどのモールに併設されているミスターDIYは、20バーツ~100バーツほどの格安のホーム、キッチン用品、文具類、工具、アクセサリーなどがあり、販売スペースが広く、品物も豊富に揃っている。 もともとマレーシア発祥で、東南アジアを中心に店舗展開しており、タイは2番目に多く、2021年末までに368店舗の計画を立てている。 昨年はコロナ禍で安い商品が好まれ、タイでも一気にブレイ ...

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タイでは大麻のカンチャー、カンチョンの合法化に向け、関係者やビジネス事業者はこぞって先手を取ろうと、一般向けの販売で競い合っているが、日本茶などのドリンク類で有名なイチタングループのタン氏もその1人。今年の目標として、自分たちが製造するドリンク類にカンチョンの成分を入れて販売すること、としており現在、販売許可を申請しているといい、「まもなく、我々が初めての許可となるだろう」と語っている。 カンチャ ...

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運輸局などによると、地下鉄やエアポートレールリンクなどの各駅で、一村一品の商品O-TOPの販売を促進していくとしており、この3~4月に場所の契約を結び、5月から販売するとしている。対象の場所は合わせてよ9540㎡あるとしており、地下鉄のクロントゥーイ駅やスティサン駅、ラプラオ駅、そのほか、タープラ駅、バンパイ駅、バンワー駅、マッカサン駅の2~3階など。 コロナ禍の経済状況で、販売代行している各協会 ...

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  ビジネス街のシーロム通りのランドマークとして建設中のドゥシットセントラルパークについては、ドゥシッタニー社によると、追加投資を93億バーツ行い、全体では460億バーツになるとしている。 ホテルやオフィス、商業センター各所での追加分としており、一方、パートナーのセントラルパッタナー社によると、同パークは2023~24年にかけて、徐々にオープンするとしている。 また、セントラルパッタナー ...

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タイのローカル紙によると、パナソニック・ライフソリューションズ社が、タイのサイアムスチール・インターナショナル社と組んで、タイでの住宅建築や住宅関連素材の事業に参入する。 同社によると、モジュール建築住宅事業などを手がけるが、特に高齢者向けなどを提供する。今年の収入は8000万バーツほどで、2030年には27億バーツの事業を見込んでいる。 同社は東南アジアでは初めての進出で、タイの市場は大きく、特 ...