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観光にムスリム誘致、年間360万人がタイへ

中国人の観光が急増しているタイだが、タイ観光スポーツ省によると、ムスリムも世界で2番目に大きな市場で、各国でムスリムの観光誘致を行っており、タイはムスリムが好きな国として定評があるとしており、2017 ...

エアポートレイルリンクを8分に1本へ

タイ国鉄道などによると、スワンナプーム空港から出ているエアポートレイルリンクの高架路線については、9車両に増やし、年々増加している乗客分2万人を含め、合わせて1日10万人の利用が可能としており、今後1 ...

三井アウトレット木更津で、日本旅行のタイ人も狙い

タイ人の日本への観光は年々増加しているが、日本に行く外国人向けの大型アウトレット店が、三井不動産により開発されており、日本に旅行に行くタイ人などもターゲットになっている。 すでに日本で13店舗を展開し ...

タイ人の日本への旅行は100万人へ

タイ人の日本への旅行は年々増加しており、日本政府観光局(JNTO)によると、今年1~6月で60万人を突破し、今年1年では100万人を突破するのは確実で、アセアンの中では初めて100万人を突破することに ...

ラサールアベニュー登場

今年末までにはBTSスクムビット線の延長路線がオープンすることになっているが、ベーリング駅から近い場所にラサールズ・アベニューがオープンしている。 敷地20ライに及ぶもので、スターバックスからビラマー ...

高架路線建設中のケーラーイ~ミンブリーで、インパクトにも延長

バンコク都によると、イタリアンタイ社が建設を請け負っている高架路線、グリーンラインの建設については69%の進捗状況で、2020年にはオープンを目ざしている。 グリーンラインは、モーチット~サパンマイ~ ...

ウドムスック、バンナー、サムローンなど、都心のタラートが消滅へ?

バンコク都心の周辺のタラートが、コンドミニアムやコミュニティーモールに取って替わられている。 すでに都心ではタラートはなくなりつつあるが、シーロムのケーク寺の近くのタラートも、TCCグループのチャルー ...

中国、CPのMGが大躍進、SUVで7565台販売

今年1~6月のタイでの車の販売は、タイ国内向けは489261台にのぼり、昨年比19.3%増となっており、そのうち、トヨタが断突で1位141989台、続いてイスズ86363台、ホンダ59838台、ミツビ ...

LINE JOBSで求人、求職

タイでは求人、求職はすでにオンラインで探すのが一般的で、タイ人がよく使っているナンバー1は、jobthaiで、そのほか、jobbkkやjobsDBなどのサイトがあるが、「この8ヵ月で、オープンしてから ...

土地代が最大で53%上昇

タイ不動産情報センターによると、タイの土地売買は、BTS沿線などでは、プラカノンーバンナーースアンルアンープラウェートの地区では最大で昨年より53%上がっており、この地区は平均でも32・2%売買価格が ...

タイのスマートフォン市場はフアウェイが上層狙う

タイのスマートフォン市場は、中国のフアウェイが第2位で、しかし、伸びは昨年に比べてもそれほど変わりなく、現在は全体での販売も1ヵ月で100万~120万台にとどまっている。 この8月にはフアウェイ・ノバ ...

Wongnaiのサイトで、タイ人が好む日本料理店

タイのレストラン、料理店のウェブサイト、Wongnaiウォンナイによると、現在の会員は300万人にのぼり、掲載されている料理店は25万件にのぼる。 サイトをオープンして8年になるが、1ヵ月に1億200 ...

トランス脂肪酸を禁止

クッキーやドーナツなどに含まれていることが多いトランス脂肪酸について、タイ保健省は、製造、輸入、販売を来年1月より禁止するとしており、ベーカリー店などへの影響もあるが、セントラル・フードホールやトップ ...

大手ブランドがフードコート?ペッパーランチの戦略

日本から来た大手ブランドの飲食店は、タイの大手が運営しているケースが多いが、ペッパーランチもその1つ。 同ブランドを展開するセントラル・レストラングループによると、現在、35店をオープンしているが、今 ...

デジタルセンターの拠点トゥルー・デジタル・パークが完成へ

地域のシンボル的存在として、トゥルー・デジタル・パークが2018年11月に完成する。 場所はBTSプンナウィティー駅の近くで、ウィズドム101(Whizdom101)の43ライの中。 デジタルセンター ...

ラチャダーのコンドミニアムは中華系外国人が20%購入

圧倒的な中国人観光客でタイは潤っており、また中国関連の企業も次々に進出している。その多くが、住居や会社でラマ9世やラチャダー周辺に集まっており、そのため、ディベロッパーは周辺でのコンドミニアム計画等を ...

メキシコ料理店Cali-Mexが3年で20店へ

タイのバンコクには各国の料理が集結しているが、メキシコ・アメリカン料理のCali-Mexがこの7月18日にスクムビット・ソイ22の角のホリデーインにオープンした。 すでに香港で22店を出して成功してお ...

高級賃貸オフィスビルが過剰供給に

近い将来、バンコク中心部でグレードAのオフィスの供給過剰が指摘されている。 最近の複合施設の建設計画が徐々に工事に入っており、TCCエステートのOne BangkokやThe Parq、サムヤーン・ミ ...

立ち退き開始へ、マッカサンの開発が本格化

都心に残る大規模開発の場所として注目されているマッカサンの再開発については、タイ国鉄道によると、職員やその関係者らが住む周辺の敷地に関して、移転場所を用意して、立ち退きをするのは800世帯にのぼるとし ...

モニュメント・トンロー、45階建てが来年完成へ

高層コンドミニアムの45階建てを現在、建設中なのが「モニュメント・トンロー」。トンロー通りのずっと奥に入って運河の手前のリバティープラザの横で、来年には完成の予定。 各階4ユニットまでのプライベートル ...

ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の入札参加は20以上

ドンムアン、スワンナプーム、ウタパオの3空港間の高速鉄道と、マッカサンの開発などについては、入札は20グループ以上にのぼるとしており、決定は11月の見込み。入札で勝った企業グループは路線整備とマッカサ ...

チョクチャイ4で大地主が36ライを売却し、高層コンドミニアム等再開発へ

バンコクの都心では、長年のタウンハウスや商業長屋が40~50年を迎え、老朽化している物件が多く、ちょうど建て替えの時期にあたる。 一方、路線化が進み、通り沿いの土地価格は上昇し、地主はできるだけ高くで ...

王室財産局の土地でラマ4世通りにTCCグループが複合施設を次々建設

ラマ4世通りではTCCグループによるOne Bangkokの建設が始まっているが、一方で、ラマ4世通りで、ラチャダーピセック通りの交差点では「The Parq(ザ・パーク)」の建設が明らかとなり、20 ...

公的土地10000ライ使い、シラチャーに新シティー

チョンブリー不動産協会によると、タイ東部経済回廊(EEC)の委員会との会合で、3空港を結ぶハイスピード鉄道のシラチャー駅周辺の半径50~60kmの開発で、公的な土地でまだ開発されていない土地など100 ...

CPがバンナーで開発、来年初めにコンドミニアム販売開始

都心では複合開発のONE BANGKOKなどが始動し、数年後の完成に向け動き出しているが、郊外のバンナー周辺は、EEC(東部経済回廊)が打ち出されてから、スワンナプーム空港に近い好立地として注目されて ...

新規コンドミニアムの販売で外国人の半分は中国人の購入

タイの不動産コンサルティング会社JLLによると、今年前半のコンドミニアムの購入で、外国人のうちその半分が中国人による購入だった、としており、外国人の中では現在、一番、中国人がコンドミニアムの購入が多い ...

レストラン許可の規制強化

タイのレストランなどに対しての新しい法律が6月20日に示され、6ヵ月以降より適用されることになり、店内を清潔に保つことや、ユニフォームを着ること、油の廃棄を着実にやること、害虫駆除なども行うことなど、 ...

人手不足が深刻でも大卒の半分は就職しない?ITは3年経験で給料6万バーツ

タイの求人状況では、タイの少子化や高齢化、そして、EEC(タイ東部経済回廊)などへの企業の増加などにより、人手不足が言われているが、ネットの求人サイトJobsDB.comの幹部によると、不足している人 ...

BOIの取得でリサイクルゴミの規制強化

エレクトロニクスのゴミを外国から持ち込み、タイに捨てている、と報道され、輸入ストップがかけられたリサイクルゴミだが、タイ投資奨励委員会(BOI)でも、許可している74工場や今後の許可に対しても厳格に調 ...

バンスー中央駅周辺の開発は、バンコク最大の2325ライ!

バンコク最大のターミナル駅として開発が進められているバンスー中央駅については、スマートシティーと名づけて、2325ライに及ぶ周辺のタイ国鉄道の土地を開発するものだが、また、3空港を結ぶ路線の拠点として ...

映画ロケ撮影で経費返却

タイへの観光を増やす方法として、外国からのタイでの映画ロケの誘致、テレビ番組、ミュージックビデオ、ドキュメントなどの制作を奨励しているが、タイ観光スポーツ省によると、2017年は810のタイでの撮影が ...

JDセントラルが始動

中国の大手ネット販売のアリババグループが、タイの大手セントラルグループと組んで、この6月18日よりオープンするタイでのネット販売JDセントラル(jd.co.th)が注目されているが、これまで、タイでの ...

ドリアンをネットで中国に販売

中国では、タイのくだものでいうと、ドリアン、マンゴスチンが人気だが、ネット販売大手のアリババグループは、タイの農協と直接、取り引きし、くだもの農家からドリアンやマンゴスチン、ラムヤイ、マプラオ、サワロ ...

違法にゴミ輸入し処分、許可無しでリサイクル工場摘発

外国から違法にエレクトロニクスのゴミが輸入され、タイの工場で処分されている件について連日、関係当局が、工場に踏み込み、摘発しているが、6月8日もチョンブリーのバンラムンで、警察や工業団地事務所、区役所 ...

ANAは東京行き1日5便

ANAは6月1日にバンコク⇔東京(羽田、成田)線を一日5便に増便しました。 増便したダイヤは、NH878(バンコク発13:55→羽田着22:15)とNH877(羽田発00:55→バンコク着05:25) ...

MKスキとセンコー社が組むタイで配送業務を開始

オンラインショップなどがタイでも様々に出てきて、配送業務が重要になってきているが、まだ大手が名乗りを上げて流通が出来上がっているとは言えない。 そんななか、タイスキのMKレストラングループが、日本の大 ...

新世代の働き方変わる、コワーキングスペースが続々

日本からやって来た会社が、タイにある日本人向けにコワーキングスペースなどを提供しているが、シンガポールのJust Co社がタイの大手不動産開発のサンシリィ社と組み、AIAサトーンで2階分3200㎡でコ ...

経済特区(EEC)では工業団地への企業の誘致進み、新規1万5千ライを開発

東南アジアのハブにと、経済特区(EEC)を設けるタイ東部で、タイ国工業団地公社によると、この3年間で工業団地を15000ライ増やす方針については、すでに12000ライはメドがついており、計画通りに進ん ...

EEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイの進捗75%

外国企業の誘致が進むEEC内で、パタヤ~マプタプットのモーターウェイが来年には試験的に走行し、2020年より本格的にオープンの見通し。 現在、進捗は75%となっており、今年中には建設等はほぼ終了する見 ...

保証金1ヵ月、電気代実費で、家主の取り分にメス!

タイでのアパートの賃貸などで、消費者保護委員会が5月1日より、家賃の保証金は1ヵ月以内、水道、電気代は実費支払いでの提示、を告示した件で、事業主である家主らが反発しており、無効を求めて裁判に訴えている ...

Grabバイクは違法!バイクタクシーらが抗議

タクシーでは、一般に知られるようになっているGrabタクシーだが、バイクのモーターサイタクシーも、アプリケーションで行っている件について、街角に陣取るモーターサイタクシーらが抗議行動をしており、タイ陸 ...

ベンツのVIPタクシー登場

ベンツのVIPタクシーが5月30日よりお目見えしている。ALL THAI TAXIなど2社によるもので、当初は100台以上を走らせており、初乗りは150バーツで、1㌔ごとに15バーツが加算される。 ベ ...

ネット掲載の手数料が30%

タイから海外に行く際も、ホテルや飛行機の予約はネットで行うのが一般的になっているが、タイ観光局では、そのネットの主催者が手数料、コミッションとして、全体の金額の30~35%も取っていることに驚いている ...

タイ人の仕事を奪う職種のため、外国人キャディーは違法

ゴルフ天国のタイで、キャディーが辞めさせられて、外国人労働者に取って代わられていると、労働局などに訴えている件に関して、労働局では、タイ人の仕事を奪う職種は外国人労働者は就けないため、キャディーで外国 ...

おぼれる子どもを救うため、水に浮く方法を伝授

タイ全国で、1年間に700人以上の子どもがおぼれ死んでおり、観光スポーツ省や教育省は「水に浮くことができれば、泳ぐことができる」として、キャンペーンを始め、学校の先生やレスキュー隊などの短期研修を今年 ...

フランスの高級ベーカリーレストランPAULがタイ人向け給料3万バーツ以上の層狙う

フランスからの高級ベーカリーレストランとして、タイでフランチャイズ展開をしている「PAUL」。 エンポリアムやセントラル・エンバシーに出店しているが、女性のウィチュダー統括マネージャーによると、今まで ...

住居地区での営業は違法で、タラートは完全撤去

大きな邸宅のまわりに5つのタラート(市場)があり、2月には邸宅の前に停まったピックアップを家主が窓ガラスなどをたたき割った件などに関連し、邸宅の家主ブンシーさんら4人が、住居地区に5つのタラートが存在 ...

東京建物が進出し、プロンポンで新規物件

タイでの不動産大手ライモンランド社が、日本の東京建物と組み、株割合51%、49%の新会社で、不動産開発を行うことになり、今年は2件の開発を予定しており、1つはサトン通りのソイ12で、コンドミニアムの建 ...

さらに6路線を整備へ、ターミナル駅の開発も

バンコク都の路線網整備については、ほぼ現在の路線が工事~完成となる段階で、次の路線網の整備が検討されており、タイ交通省は日本のJICAなどの提案、意見なども考慮している。 それによると、ターミナルのバ ...

ネットショップ激戦、中国と組むセントラルが参入

タイでもオンラインでの商品販売は激戦だが、現在、断突なのはLAZADAで、月間6330万人がサイトに訪れている。 続くshopeeはシンガポールからで、月間1700万人。さらに韓国からの11ストリート ...

最大のアウトレットモールを、大手セントラルが空港近くに建設へ

商業、流通大手のセントラルが、バンナートラート通りにタイ最大のアウトレットモール建設を発表し、2019年末にはオープンを目ざすとしている。 スワンナプーム空港のバンナー通り側で、100ライの敷地に23 ...

ラチャダーの駅近の好立地を中国大手が買収へ

工事が始まったラチャダーのタイ文化センターからミンブリーの路線で、駅となる周辺のラチャダーピセック通り沿いの土地の売買で揺れ動いており、中国のカントリーガーデン・ホールディング社とTFD社が共同で、5 ...

EECで中国企業が開発へ

タイ東部の経済回廊(EEC)の計画が進むなか、中国人の事業家らが、チョンブリー県などでの投資を一層加速している。 特に中国人観光客や、中国人在住者ら向けの新規のコンドミニアムなどが中心だ。そのため、土 ...

水の自販機の取り締まり

ミネラルウォーターの自動販売機については、アパートの1階などに設置されていることも多いが、これについて消費者協会などは3年前に調べて、許可を取っていない、水質の基準に達していないなどが明るみに出て、さ ...

3空港間の高速鉄道にタイー中国、日本のグループが入札へ

タイ政府が推し進めている高速鉄道で、タイ東部のEECを通る路線の、民間企業の入札はこの11月に予定されており、来年には工事に入り、完成は2023年を目ざしている。 名乗りを上げているのは、ポートートー ...

新規コンドミニアムの価格が15%上昇

新規に建設されるコンドミニアムでは、スクムビット界隈のソイ1~63でも価格は上昇しており、2017年末の時点での平均価格は、1㎡当たり181800バーツまで上がっている。 不動産コンサルティング会社に ...

バンコク都内で、工事中の路線は9路線!完成間近は3路線!

  タイのバンコク都内の路線整備については、暫定政権下で着実に進んでおり、各所で工事が行われていて、すでに完成間近の路線が3路線、それらを含め、この5年間で9路線が完成する見込み。 タイ国鉄 ...

バンコク都内の路線整備で、モノレールは3年で完成へ!

バンスー~ランシットの路線については10駅が予定されており、工事は55%の進捗状況で、2020年のオープンを目ざしている。 続いて、昨年から工事が始まった、地下鉄のタイ文化センターからミンブリーの路線 ...

収入少ない人を支援で、2万人にフランチャイズ事業

タイ商務省では、タイ人で収入の少ない人向けのフランチャイズ事業を推進しており、今回、20県で2万人を同事業で、自立できるよう支援するとしている。 タイでは、タクシー運転手など、人から指図されるのがイヤ ...

ライチを商標登録で、200バーツが1000バーツに

ちょうど、雨が降り始める今の時期から、タイのくだものがいろいろ出回るが、リンチ―(ライチ)については、商標登録をしたGIマークのものが、何と1㌔200バーツだったのが、1㌔1000バーツまで高騰してい ...

タイハーブの製品化をさらに推進

加工した薬ではなく、自然に育つタイハーブによる製品がタイでは多く出回っているが、病気の治療薬や、美容製品、サプリメントなどとして使われており、その効能などにより、外国でも人気がある。 タイ保健省では、 ...

サラブリ県のケンコイ寺で 日本人移民之碑の法要を開催

タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、4月2日(月)、バンコクからバスで2時間のサラブリ県にあるケンコイ寺境内にて、「日本人移民之碑」の法要を執り行いました。 明治時代に移民とし ...

狂犬病で死者!犬にかまれる子どもが危険!

タイで犬にかまれて死亡した人が6人出て、狂犬病が取りざたされており、暑くなるこの時期、ワクチンを注射されていない犬がいるため、気をつける必要がある。 飼われている犬などは、注射をしていると見られるが、 ...

中国人の病院利用急増!

中国人のタイでの病院利用が増えている。エカチャイカーンペット社によると、2~3年前から中国人の利用が増え、特に35歳以上で、子どもができない人などが目立つという。 これは中国政府の2人目の子どももOK ...

日本政府が消防車整備を支援

平成30年3月21日、草の根・人間の安全保障無償資金協力による「チェンライ県メーサーイ郡ポーンパー地区行政機構災害対策能力強化計画」の引渡式典が執り行われ、在チェンマイ日本国総領事館の川田一徳総領事と ...

病院グループが高齢者施設、人口の20%に向けブームへ

2023年には高齢者が1360万人、全人口の20.6%となるタイで、病院グループなどによる、医療を伴う高齢者のためのコンドミニアムなどの構想があちこちで起きている。 トンブリー・ヘルスケア・グループで ...

インドからえび輸入

タイ漁業局やタイえび協会などによると、タイでのえびの漁獲が減り、50万㌧から25万㌧になっているため、インドから輸入しており、1年間で5万㌧になるという。 タイの加工工場などでは、漁獲が減って仕事が減 ...

BTSクルントンブリー駅からクロンサーンまで3月から工事開始!

アイコンサイアムの完成に向け、路線整備が計画されているBTSクルントンブリー駅からクローンサーンまでの1.72kmについては、事業費20億8000万バーツで、イタリアンタイ社がすでに3月9日から建設に ...

4月に徴兵のくじで、必要人数は10万人

タイでは今年もこの時期、徴兵が行われ、黒赤のくじを引いて、黒が出れば徴兵なし、赤が出れば徴兵されることになる。 関係当局によると、今年21歳を迎えるタイ人男性全員、そして、何らかの理由で徴兵のくじを引 ...

日本人納骨堂で日本人会が 春季彼岸法要を開催

タイ国日本人会(所在地:タイ王国バンコク、会長:島田厚)は、3月21日(水)、春季彼岸法要を執り行いました。 日本人納骨堂※は、1878年(明治11年)から現在までの間にタイ国で亡くなられた571柱の ...

税金還付をその場所で!

タイでも日本と同じように、外国人旅行者のショッピングを活性化させるため、税金の還付を行っているが、タイ観光庁や税務局では現在、空港での返還から、その場での返還に変えればさらに購入が25%増加するとして ...

日本政府がパトゥムタニー県における 労働者の被害者保護、研修センター建設への支援

  日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「タイにおける労働者の被害者保護および研修センター整備計画」にかかる総額2,997,000バーツの支援を決定しました。 平成30年2月28日、在 ...

フランスが市内鉄道やEECへの投資に興味

中国と日本が中心となりEECへの投資が進んでいるが、タイではヨーロッパからの誘致も進めており、フランスもEECへの投資に興味を持っている。 現在、フランス側が政府と企業とで検討している事業は、ドンムア ...

CPグループが新シティーと2~3カ所の工業団地、チャチェンサオ、ジョムティエンで、20000ライを開発へ

  大手CPグループが中国の企業と組み、EECの3県で約20000ライを購入し、新シティーや2~3ヵ所の工業団地を建設する。 CPグループによると、新シティーはチャチェンサオ県内で、約400 ...

3空港間の路線整備とマッカサン開発で、民間企業の選定へ

  タイ政府主導のタイ東部特区経済回廊発展方針委員会(EEC)の根幹の事業で、急ぎでの建設が求められる3空港間の鉄道敷設については、今年中には入札で民間企業を選出したいとしている。 この事業 ...

セントラルも中国のJD.comと組む

着々とタイの大手企業がEECに進出する中、CPグループと並ぶ商業関連大手のセントラルグループは、同社によると、中国のサイト№1、JD.comと組んでオンラインショップをこの5月に立ち上げ、JD.co. ...

ラチャダーで新規コンドミニアムの価格1㎡13万バーツ

バンコクでは新規のコンドミニアムは価格が上がり続けているが、不動産コンサルティング会社によると、ラマ9世の交差点からタイ文化センターまでのラチャダーピセック通り周辺は現在、平均で1㎡当たり132600 ...

中国人旅行者に頼らないために

タイ観光庁では、現在のタイへの外国人旅行者については、中国人旅行者が30%ほどを占めており、全体3500万人のうち、1000万人にものぼっている現状について、何かの問題が起こって中国人旅行者が激減した ...

タイ国内の路線網の整備はこの4月に次々に内閣承認へ

タイ国内の路線整備については、タイ交通局によると、この4月に内閣にはかるものとして、4つの鉄道路線があり、デンチャイ~チェンマイの事業費600億バーツ、デンチャイ~チェンライ~チェンコーンの事業費76 ...

インド人観光客を年間200万人へ

中国と並び、13億人の人口を抱えるインドからの観光客を増やすため、タイ観光庁はインド向けに数々のキャンペーンを行っており、2017年は家族やハネムーン、ゴルフ旅行など、141万人がやって来たが、202 ...

昆虫、コオロギ、バッタ、幼虫などの輸出拡大へ

タイはいなかに行くと、屋台などで昆虫や虫系の揚げたものを売っているが、タイ即席食品製造協会などによると、ヨーロッパなどで、この手の食品の輸入緩和が3月1日より行われており、「タイの虫系の食品の輸出を増 ...

タイ国日本人会が800 万バーツ相当の献血車をタイ赤十字社へ寄贈

タイ国日本人会(会長:島田厚)は、2月20日、タイ赤十字社へ献血車を寄贈しました。タイ国日本人会は、1973年に日本人会創立60周年を記念したチャリティー基金を設立して以来、過去最高額となる800万バ ...

EEC内のデジタルパーク承認へ

  EEC内のデジタルパーク・タイランドの建設については、チョンブリーのシラチャー‐レムチャバンの敷地が決まっており、CATテレコムの700ライを使う予定だが、今年中ごろまでにマスタープラン ...

人材確保で給料2万バーツ保証

EEC内への企業の誘致で、将来的に問題となる労働力不足については、EEC事業部では、3県内12カ所の学校などで現在、「サタヒップ・モデル」という方法での人材育成を検討しており、学生が研修や実習を行い、 ...

シラチャーのJパークの拡張

注目を集めるEEC地区だが、シラチャーのJ‐PARKといえば、日本料理店などが集まる、日本人を中心とした憩いの地域だが、オーナーのサハグループは、20億バーツをかけて、同敷地をさらに15~20ライ拡大 ...

土地建物の所有緩和では中国企業の開発が脅威

外国企業の誘致が進むEEC内で、これら企業で働く外国人なども押し寄せてくるが、タイ政府ではEEC内、チョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンの3県内での外国人のコンドミニアム所有を100%、土地所有も1 ...

韓国の企業誘致へロッテらが関心

  タイ東部で、EECへの外国からの投資を促すタイでは、ソムキット副首相が韓国大使らと会合を持ち、韓国からの投資を促している。 タイ側が勧めているのは、2年後に契約が切れるスワンナプーム空港 ...

デリバリー事業も競争激化

渋滞が日に日に増すバンコクでは、デリバリー事業が花盛り。その中でレストランの食事などをデリバリーする業者も大手が何社かあるが、その中の1つ、ウーバー・イーツによると、当初の協力店は100店ほどだったが ...

コンビニの競争激化、ローソン108は今年123店へ

タイでもコンビニエンスストアが重宝されており、断突でセブンイレブンが出店数を増やしており、1万店以上を展開しているが、2番手の争いでは、こちらも日系のコンビニがしのぎを削っており、ファミリーマートやロ ...

新規高層オフィスタワーの賃貸、中国系企業が20%予約

ラマ3世通りのチャオプラヤー川近くに建設中の「MSサイアムタワー」については、38階建てのビジネスビルとなる見込みで、今年8月ごろには完成を見込んでいる。 まわりにこの手のオフィスビルがあまりないこと ...

スワンナプーム空港で割安なフードセンター設置

スワンナプーム空港で、レストランの値段などが高くに設定され販売されている件に関して、タイ空港公社では、リーズナブルなフードセンターをこの3月から1階東側で始めるとしており、すでにエアポート・フードポイ ...

ウィスドム101の3棟目コンドミニアムが、1㎡14万バーツで3月販売

スクムビット界隈では高層コンドミニアムの建設が、BTS路線沿いに次々に進められているが、オンヌット駅より向こうの、BTSプンナウィティー駅近くのウィスドム101は、住居、商業、オフィスが一体となった空 ...

ラマ9世付近のコンドミニアムが値上がり

地下鉄が通るラマ9世の交差点からタイ文化センターまでのラチャダーピセック通りでは、新規のコンドミニアムの価格は上がり続けており、今年から来年にかけて1㎡当たり25万バーツ以上の物件も出てくる見込みだ。 ...

パタヤで1万戸売れ残り、コンドミニアム市場は停滞

EECの経済効果を期待するタイ東部地区だが、その中でチョンブリー県のパタヤはすでに世界的な観光都市でもあり、外国人観光客が多く避暑にやって来ている。 また、バンコクに住むタイ人にとっても、一番近いリゾ ...

パープルラインは1日10万人利用で、タオプーン駅周辺はコンドミニアムも人気!

バンコクの路線整備網で、パープルラインといえば、バンスーからノンタブリーのバンヤイ方面に行く路線だが当初、タオプーン~バンスー間が開通しておらず、人気がなかったが昨年8月に開通し、それ以後は1日480 ...

日本、タイへの旅行が中国人に人気

中国人観光客の消費の恩恵を受けているタイだが、タイ観光庁などによると、今月の中国正月で650万の中国人が海外に出向き、その行き先のナンバー1はなんと日本。続いて2位がタイ。以下、オーストラリア、シンガ ...

確定申告は3月末までで、還付者は400万人に!

タイで働いている人は、2017年分の所得税の確定申告を3月までに税務署に申請する必要があります。 タイ税務局によると、前年は300万人ほどだった還付金申請は、今回は400万人にのぼるとみており、それは ...

くだもの大国タイのEEC!ブランド化でプレミアムに!

くだものビュッフェというのがあり、タイ東部のチャンタブリーなどに行く、1日ツアーで、在タイの日本人も行ったことがある人もいるだろう。 同地区には多くのくだもの農家が点在し、一般向けにくだものの摘み放題 ...

チャチェンサオに新シティー

外国企業などのEECへの誘致が進んでいるなか、EEC開発施策委員会では、この3月にはチャチェンサオで新シティーとなる場所の選定を明らかにするとしている。 1万ライほどを見込む土地で、EECへの玄関口の ...

インフラ整備に注目、BTS、CPグループが狙う

EECのインフラの基盤となるのが、ドンムアン空港ースワンナプーム空港ーウタパオ空港を結ぶ高速鉄道で、まもなく、入札を開始する予定で、メインとなるのはスワンナプーム空港からウタパオ空港にかけての新路線の ...

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