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日本政府、「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」にかかる総額3,700,000バーツの支援を決定しました。   令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とナターシャ・ケルダー サイアムケア財団長との間で署名式が執り行われました。   ムクダーハーン県はタイ東北部のタイ-ラオス国境に位置し、主産業は農業で、一人あたり平均年収64,648バーツ(約22万円)となっておりタイ国内で最も低所得な県の一つです。当該地域は国境に面しているため、ラオスから仕事を探して入国してくる移民の中継地及び目的地となっています。   当該地域には、HIV/AIDSなど性感染症の罹患者が多いですが、 HIV/AIDSへの社会的理解が不十分であることから、社会的差別の対象になったり、家族の理解が得られず自宅で閉じ込められ隔離されたり、社会復帰したくても仕事が見つからない等の問題が発生しています。   このような状況に対して、サイアムケア財団は2000年から地域や学校と病院と協力...
2020.05.24
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日本政府、「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」にかかる総額2,909,900バーツの支援を決定しました。 令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とバーンパークナーム学校のシリラック・ウォンガヴィーヴィット校長との間で署名式が執り行われました。 ラノーン県コンティー島は、タイ・ミャンマー海上国境域のパークナーム区に位置し、本土から1km離れています。島の面積は880平方メートルで2村から成り、人口は約1,100人(495世帯)です。住民の多くはミャンマーから移民労働者であり、島内及び周辺地域の水産業や小売店により雇用されて生計を立てています。バーンパークナーム学校は島内唯一の公立学校であり、山岳地域や遠隔地(highland and remote rural area)において、自宅から中学校までの距離が遠い生徒のために、中学校教育も提供できるよう拡張された小学校(Opportunity Expansion School)に位置づけられ、幼児・初等・中等教育を提供し...
2020.05.24
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失業者は300万人?700万人?

徐々に普段の生活へと戻ってきているバンコクだが、タイ商業銀行の経済分析センターによると、新型コロナウイルスの影響で、300~500万人の失業者の恐れがあり、観光業からSMEの中小企業、パートや期間労働者など、過去のどの不況の時よりも深刻なものになる、と見ている。   また、タイ商工会議所によると今後、6月までに失業者は700万人以上にのぼり、そのうち、最も多いのが物販の店員やショッピングモールの店員などサービス業420万人、さらに建設業100万人、ホテル関連97万8000人、レストラン25万人、マッサージ、スパ3万9600人などとなっており、6月もこの状況が続くと、タイの全体の就労3800万人のうち、失業者は921万人にも及ぶとしており、製造メーカーで働く75万人のうち、20~30万人も失業となるとしている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
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ネット通販により宅配便が35%の伸び

  タイでの宅配便の市場は現在、660億バーツで、年々35%伸びている。特にネットで注文して購入するケースが多く、この新型コロナウイルスの時期はさらに取り扱いが増えているという。   現在、宅配便のシェアは、郵便局にあたる Thailand Post が41%、続いてKerry Expressが39%、続いてネット通販のLazada Expressで8%となっている。   業界大手となったKerry Expressではこの状況下でも1000人のスタッフを募集しており、新型コロナウィルスの期間は取り扱いが増えたとしており、全国での拠点が1200ヵ所、車は2500台、22000人のスタッフが働いている。   2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->ネット通販の情報
2020.05.24
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モーターショーは7月開催へ

新型コロナウイルスのため、開催できずにいるバンコクモーターショーについては当初、3ー4月開催が5月に伸び、さらに現在もタイ政府の非常事態宣言中のため、主催者側によると「7月に延期して開催予定」としており、中止にならずに開催を目ざしていくようだ。   この バンコクインターナショナルモーターショーは毎年、3月から4月にかけて、ムアントンタニーのインパクトで開催され、新車などがこぞってお披露目されるが、今年は新型コロナウイルス(covid-19)の影響で、5月に開催が伸び、さらに現在、7月13~26日の開催を目ざしているという。   現在、非常事態宣言で午後10時から午前4時までの外出が禁止され、それが5月末に終了する見込みだ。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ウタパオ空港

モーターウェイが無料開放、パタヤ-マプタプットを20分

新型コロナウイルスの状況下でも、路線や道路整備は行われており、タイ交通局などによると、パタヤ~マプタプット間の高速道路の7号線、いわゆるモーターウェイの整備については、すでにチョンブリー~パタヤ間が走っており、さらにパタヤ~マプタプットを延長するもので、7月に完成予定だが、この5月22日からプレオープンとして3ヵ月間は無料で一般開放する予定。   パタヤからウタパオ空港まで32 ㎞を約20分で結び、事業費は142億バーツ。   この完成により、将来的に中国人観光客などがウタパオ空港でおりて、観光バスに乗り換え、20分でパタヤ市内に行けるため、同空港の利用者が大きく伸びることが予想される。 料金徴収は3ヵ所で、フアイヤイ、カオシーオーン、ウタパオとなっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.05.24
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学校は7月1日に開校へ、授業料30%値引きも

タイの学校も新型コロナウィルスを受けて、開校できない状態で、タイローカル紙によると、7月1日からの開校を目ざしているとしており、また私立校などでは、今まで開校できないため、授業料の値引きなどに応じるところも出ている。   タイでは学期ごとに前もって授業料の支払いをしており、すでにこの時期は支払っているが、小中高一貫のセントガブリエル校によると、この状況下で各家庭の出費を抑えるため、授業料など30%の値引きをするとしており、小中高一貫のバンコククリスティアン学校も10%の値引きをするとしていて、この費用は授業料のほか、プール維持費やコンピューター室使用料、送迎代などが含まれているという。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
タイのニュース

中東のネット・プラットフォームkaideeを買収

タイの不動産事業はここ1~2年、中国の景気低迷で足踏みしていたが、今回の新型コロナウイルスで、この3~5月に売り出される新規コンドミニアムの予定も延期などに追いやられ、 ソーシャルディスタンスや自宅待機などで、コンドミニアムの販売はネットで促進、という状況になっている。   タイでは大手ディベロッパーの物件が、ネットによるプラットフォームに集まっていることはあまりなく、現在では購入者がみずから販売に出すkaideeなどが一般には知られている存在だ。   その不動産売買のネットサービスを買収したのがEMPGで、中東アジアや北アフリカ、南アジアなどで手広く不動産のネットビジネスのプラットフォームを展開している。   買収金額は明かされていないが、 kaideeではそれぞれのカテゴリーに分かれていて、その不動産部門への投資となっている。   EMPGによると、東南アジアで急速に変化するタイの不動産事業と自動車事業は魅力があり、タイではkaideeは実績があり、皆が知っており、そこで協力して事業を展開する、としている。   一方、kaideeによると、大...
2020.05.24
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店内での飲酒は今月末まで禁止

新型コロナウイルス対策として現在、レストランや飲食店などは各種条件のもとでオープンしており、人と人の間隔を空けての客席、2時間ごとに店内を消毒するなどで営業を行っている。そのなかでも非常事態宣言は5月31日まで継続しており、午後10時から午前4時までの外出は禁止のため、店舗等も午後9時には閉める必要がある。   また、酒類販売は開始されているが、店内での飲酒はできず、5月31日まで継続して禁止となっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
不動産

タオプーン~ラーブラナは2027年完成へ

バンコク都内の路線整備では、パープルライン南のタオプーン~ラーブラナ23.6 ㎞、事業費1000億バーツについてタイ国鉄道では、4月28日に各地区での土地買収について内閣の許可が出て、今年中の建設業者の入札、オープンは7年後の2027年になる見込み。   合わせて17駅が設置され、地下鉄が12.6㎞で10駅、高架が11㎞で7駅。途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.05.24
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高島屋行きゴールドラインはオープンは10月に延期

バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 ㎞ を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり、テナントとして入居している高島屋などにも行きやすくなる。   車両は5月末に輸入され、6月に調整、9月から試運転が始まり、10月にオープンの見込み。カナダのボンバルディエ社の自動操縦システムの車両。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ウタパオ空港

タイへの旅行が中国人に人気

現在、外国人のタイの入国が制限されており、一般の外国人はほぼ入国できない状態だが、タイ観光庁によると、今後の入国については中国の航空会社がタイへの乗り入れを求めており、中国人のタイ旅行に向けて、中国側が動いているが、まだタイ政府が外国人の旅行者等の入国を解禁しておらず、8月~11月ごろがメドとされる中国人の旅行者受け入れが注目される。   新型コロナウイルスが収束してから、中国人が行きたい外国の1位にタイは選ばれており、中国人のタイ旅行は人気があり、今回の件でも中国を非難せず、協力して行こうというメッセージをタイ側は出していて、中国人のタイに対するイメージがよい。   タイでは観光地のホテルやレストランなどは大きな打撃を受けており、早急な立て直しが必要だが、昨年はタイへの外国人旅行者が3980万人で、そのうち1100万人が中国人で、中国人のタイ旅行が景気浮上のカギを握るため、今後、旅行者を受け入れて、感染者が拡がらないようにすることができるかが焦点だ。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報 ...
2020.05.24
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「Tik Tok」でコンドミニアムが売れた!

自宅で過ごすことが推奨される中、タイでもSNS が人気だが、その中で最近、急速に広がっているのがショートムービーのプラットフォーム「Tik Tok」。 タイでも8~20歳で、女性80%を中心に利用していたのが、最近は21~37歳へと年齢層が広がってきて、インスタグラムのように、芸能人が使うようになってきている。   タイローカル紙によると、全世界では現在154カ国に広がっていて、アプリを使っている人は10億人にのぼり、今年に入って1億ダウンロードされ、昨年から46%の伸びとなっている。   中国発祥で15秒ほどのショートムービーのSNSで、タイでも利用者が急増している。   ある不動産会社のタイ人女性セールが、この3月は売上がなく、顧客の生活が自宅待機、ソーシャルディスタンスへと変わり、会社でもネットでの販促に切り替えていたが、その女性セールはTik Tokを使ってコンドミニアム販売をして、10件の反応があり、実際に販売している1つを売ることができた。   このように若い人の間でもSNSによる不動産購入もその方法の1つとなっている。 2020年5月20日 タイ自由...
2020.05.24
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社会保険1%と4%

タイ政府では様々な支援策を出していますが、会社に対しては社会保険の支払いについて、従業員の本人負担分5%→1%へ、会社負担分5%→4%への負担軽減をし、3、4、5月分の社会保険額をこれにあてるよう、指示しています。また源泉徴収税についても4月から9月分をサービス料の3%を1.5%で計算するよう指示していますが、広告や家賃等の源泉についてはそのまま据え置かれています。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.17
新築コンドミニアムの販売

投げ売り?ストック3千億バーツ コンドミニアム販売へ

タイの不動産市場では、すでにある物件のストックが3000億バーツほどといわれ、1戸300万バーツとして10万ユニットが売れ残っている計算になる。さらに現在、建設中の物件も多い。   この2ヵ月間は販売できない状況で、さらに今後も外国人が来れない状況が続き、タイの物件を頭金で購入した人も、その後のやり取りが難しくなっている。   そんななか、大手ディベロッパーはキャンペーンやプロモーションをネットで相次いで出し始めている。   大手のメジャーディベロップメント社は、ラインの公式アカウントに登録してもらい、最大50%引きのキャンペーンを4月15日から始めており、オールインスパイヤ社も「ローン2年間を1ヵ月22バーツで」としてエクセルハイドウェーのスクムビット71と50の物件でキャンペーンを行っている。 また、プルックサー社はランシット大学やバンコク大学ランシット校の周辺のプラムコンドーで10%引きとしており、学生向けに貸す投資家らが購入しているという。 また、大手スパライ社も、手持ちの高層コンドミニアム90億バーツ、低層コンドミニアム40~50億バーツを...
2020.05.09
レジャー

クイブリー国立公園で象が300頭以上に増加、観光客途絶え、えさ確保が心配

外国からの観光客が途絶え、さらに移動制限により多大な被害を受けているのが野生象。観光客からの収入で、象のえさを確保していたが、それができずに象の維持管理に大きな影響が出ている。   プラチュアップキリガンのクイブリー国立公園内の象も被害を受けている一つだ。徐々に欧米人の観光客に知れ渡り、クイブリーサファリとして、ピックアップで回る野生象めぐりは、人気のアイテムの1つだったが、それが止まってしまった。   現在は300頭以上が生息しており、新型コロナウイルスが早く収束することを地元民らは願っている。   クイブリーでは4~5年前には270頭ほどの象がいたが、そのころから食物がなくなると、付近の住民の野菜やくだものを食い荒らしていた。   クイブリー国立公園の動物愛護プロジェクトのナレートさんによると、特に乾期のときに食物がなくなり、住民の畑などが被害を受けていたという。   そのため、住民らと話し合い、象のための池や芝生、えさの確保をするようになった。   それでも50頭ほどは常に住民の敷地を荒らしていたので、センサ...
2020.05.09
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金職人が大量失業の危機!

タイの金細工の職人が大量に失業の危機!   金の価格が上昇している一方で、金職人の仕事が減っている。金製品販売の協会によると、現在、タイで10万人ほどいる金職人について、失業者が大量に出る恐れがあるとしている。工場も閉まってる状態で、金を売る人が多いため、店舗は開けているところもあるが、金を買う人はいない状態。1バーツの買いは25,332バーツで、売りは26,500バーツ。金を売って生活費に充てる人も多いという。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.09
新築コンドミニアムの販売

400万以下の物件、プロモーション出てくる!

コロナ禍での状況でも、ネクサスプロパティー社によると、逆に今年のタイの不動産市場は、お金を貯めている人にとっても、手頃でクオリティーの高い物件を買える状況になる、と話している。   多くの不動産ディベロッパーが、売れ残っているコンドミニアム等をプロモーション価格などで売り切るケースが相次ぐとしており、「2年間無料!」などのプロモーションもすでに出てきている。   また、タイ政府も譲渡税や特別事業税などで支援するとしており、銀行のローン金利も買い安いものになるだろうといい、また外国人の土地所有の緩和も行われるとしている。   現在、バンコクで働くビジネスマン、タイ人OLらがほしい住まいは400万バーツ以下のコンドミニアムで、これらをターゲットにした物件も次々にプロモーションで出てくるだろうとしている。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コ...
2020.05.09
新築コンドミニアムの販売

中国人向け仲介不動産200人→80人へ

コロナの影響で大きな打撃を受けているが、不動産事業もその一つ。中国人のタイ向け不動産仲介の大手、エンジェルリアルエステート社のサイモンリー社長によると、この危機を乗り切るため短期、中期、長期に分けて戦略を練る必要があり、短期ではまず従業員を現在の200人から80人に縮小、中国人はタイに来れないので、オンラインによる販売で、1ヵ月20~30ユニットは売れているとしている。   リー氏によると、今年の譲渡物件は2000ユニットほどとなり、140~150億バーツとなる。ただ、この1月から譲渡したのは100~200ユニットで、現在は譲渡ができない状況。ただ、中国人の300~500万バーツの物件の需要は多く、影響を受けていない人に対しての販売などを行っていきたいとしている。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2020.05.09
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BTSの延長6月に4駅オープンへ、無料で開放!

  BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる。   モーチット駅から北上する駅は合わせて16駅で、まだオープンしていない7駅については、住民が多く住む地区で、パホンヨーティン59駅、サーイユット駅、サパンマイ駅、プミポンアランヤデット駅、コンタップアカート駅、コーモー25駅、クーコット駅がほぼ建設は終了しており、今年12月末までにオープンの予定。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
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アイコン サイアム行き6月に試運転へ

ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8㎞を往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ。   車両や技術者は中国から輸入される見込みで、2車両ごとに6つを輸入する。タイで初めて自動操縦のシステムとなる。1日に42000人の乗客を見込んでおり、その多くがチャルンナコン駅のアイコンサイアムへ行き来する観光客などを想定している。運賃は15バーツとなる。   これまでは BTSサパーンタクシン駅でおりて、無料のアイコンサイアム行きの船に乗船する人が多かったが、乗り換えでそのままBTSで行けるなら、そちらを選ぶ人が多くなるだろう。アイコンサイアムには日本の高島屋がテナントとして入居している。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関...
新築コンドミニアムの販売

日系大手不動産 次々に進出したが…残るのはどこ?

新型コロナウイルスの影響で、バンコクの不動産市場、特にコンドミニアムの新規販売は一時、止まっている状況だが、数年前から日本の大手ディベロッパーが東南アジアの市場を求めてタイに進出しており、現地の大手や中堅と組み、開発が進んでいる状況はある。 オリジンプロパティー社と組む野村不動産、アナンダ社と組む三井不動産、AP社と組む三菱地所、セナディベロップメント社と組む阪急阪神不動産、オールインスパイヤと組むフージャースホールディングス、サンシリィ社と組む東急コーポレーション、ライモンランド社と組む東京建物など。   実際に高層コンドミニアムなどを建設したところもあり、しかしここ数年の中国の景気後退などもあって、思うように販売できていない状況だ。   日系の不動産と組むメリットはタイ側からすると、日本人の顧客を連れて来てくれることだが、実際には高止まりした1000万バーツほどもする物件になかなか、日本から投資しようという人もいないのが現状。   タイで15年以上、日本人向けの不動産仲介をしている日本人社長によると「日本人なら、そのコンドミニアムの一室を買...
2020.05.09
ビジネス

会社登記の当局手数料5,500バーツ

 タイでの会社設立の当局での手数料が引き下げられております。   タイ商務省(DBD)では、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社をつくるのも、当局の手数料は5500バーツで済みます。   また、増資などでかかっていた手数料も同じく引き下げられ500バーツに。このため、資本金200万バーツの会社が、日本人の働く枠のため、資本金400万バーツに増資する場合でも、当局の手数料は500バーツで済みます。   これらの引き下げは、タイ政府が推進する、アジアでのスタートアップのハブ、として外国企業などの誘致をはかるもので、より会社設立が簡単にできるようにするものです。これに伴い、タイ自由ランド事業部で行っている会社設立代行費用についても、22000バーツとなっています。 問い合わせは下の広告内の電話まで。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得...
2020.05.02
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社会保険額本人負担5%→1%、会社負担 5%→4%

タイ政府では様々な支援策を出していますが、会社に対しては社会保険の支払いについて、従業員の本人負担分5%→1%へ、会社負担分5%→4%への負担軽減をし、3、4、5月分の社会保険額をこれにあてるよう、指示しています。また源泉徴収税についても4月から9月分をサービス料の3%を1.5%で計算するよう指示していますが、広告や家賃等の源泉についてはそのまま据え置かれています。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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滞在30日延長に殺到

新型コロナウイルス(covid-19)に対するタイ政府の決定により、在留外国人で長期ビザを持っていない人などは、30日の延長申請に外国人が殺到しており、その緩和等も含めて、滞在30日の延長手続きについては、別途の場所で手続きを行っているので注意が必要。3月26日から実施されており、場所はチェンワッタナ通りからUターンしてムアントンタニーに向かい、イベント会場のあるインパクトのサンダードームの近くのイミグレーションとなる。    タイに滞在する外国人で、現在この状況で、国外に出ることが難しい人に対して、30日延長ができるようになっているので、イミグレーションで申請ができる。    滞在30日延長では、日本大使館からの滞在延長の理由の証明が必要で、そのほか、賃貸契約書や家主の書類等が必要。チェンワッタナのイミグレーションから分離して、ムアントンタニのインパクトのすぐそばで、チェンワッタナからバイクタクシーで10分ほどの距離。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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社会保険は65歳まで加入可

タイで社会保険に加入できる年齢が、従来の60歳までから65歳までとなり、内閣で承認された。   これにより、61ー65歳までの400万人で、健康で働ける状態の人などで、個人の社会保険加入などを促していくという。   特に自由業の人、個人で商売をしている人、屋台業、バイクタクシー、農業などに就く人など。   個人で社会保険に入る場合は、1か月の保険料は、70、100、300バーツの3種類があり、それぞれ30、50、150バーツが国からの援助となる。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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フジスーパー4店舗で営業中

  飲食店などが閉まるこの戒厳令下でも、強い味方はフジスーパー。消費財や食品、生活用品を販売するコンビニやスーパーマーケットは開店を許可されており、スクンビットに4店舗あるフジスーパーも営業中。夜間外出禁止令が出ており、午前8時から午後8時までの営業だが、それが解除されれば、午後10時までの営業。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載
2020.04.24
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日本政府、「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」への支援を決定

 ​日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」にかかる総額3,700,000バーツの支援を決定しました。 令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とナターシャ・ケルダー サイアムケア財団長との間で署名式が執り行われました。 ムクダーハーン県はタイ東北部のタイ-ラオス国境に位置し、主産業は農業で、一人あたり平均年収64,648バーツ(約22万円)となっておりタイ国内で最も低所得な県の一つです。当該地域は国境に面しているため、ラオスから仕事を探して入国してくる移民の中継地及び目的地となっています。 当該地域には、HIV/AIDSなど性感染症の罹患者が多いですが、 HIV/AIDSへの社会的理解が不十分であることから、社会的差別の対象になったり、家族の理解が得られず自宅で閉じ込められ隔離されたり、社会復帰したくても仕事が見つからない等の問題が発生しています。 このような状況に対して、サイアムケア財団は200...
2020.04.24
日本人会

日本政府、「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」への支援を決定

​日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」にかかる総額2,909,900バーツの支援を決定しました。   令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とバーンパークナーム学校のシリラック・ウォンガヴィーヴィット校長との間で署名式が執り行われました。   ラノーン県コンティー島は、タイ・ミャンマー海上国境域のパークナーム区に位置し、本土から1km離れています。島の面積は880平方メートルで2村から成り、人口は約1,100人(495世帯)です。住民の多くはミャンマーから移民労働者であり、島内及び周辺地域の水産業や小売店により雇用されて生計を立てています。バーンパークナーム学校は島内唯一の公立学校であり、山岳地域や遠隔地(highland and remote rural area)において、自宅から中学校までの距離が遠い生徒のために、中学校教育も提供できるよう拡張された小学校(Opportunity Expansion School)に位置づけられ、幼児・初等・中等教育を提供...
2020.04.24
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旬のマンゴーが売れない!

   4月~5月にかけてはマンゴーの季節だが、そのマンゴーの生産業者がどこにも販売できなくて困っている。 ウドンタニー県で最大規模の1年、6500トンを生産するノンウアソー郡では、ゴールデンナムドックマイの品種が旬を迎えているが、郡長などによると、この時期、生産量は合わせて3000トンになる見込みだが、韓国や中国からのオーダーもなく、ラオスからも買いに来れず、タイ国内についても、県をまたいでの運送も難しい状況で、卸売業者等の買い付けがない状態という。 同郡のマンゴー農家は435世帯ほどあり、合わせて1年で6500トンを生産している。そのうちこの時期に出回るのは3000トンほどで、価格はタラートで1キロ当たり35~50バーツ、年間での売り上げは20億バーツになる。 生産されるマンゴーは、黄色から濃い黄色に変わるゴールデン・ナムドックマイとして認知されていて、コクのある甘味で、繊維質が少なく、なめらかな食感が特徴で、特に韓国や中国の人気が高い。 毎年、輸出についても、代理店からのオーダーが入るが今年はなく、国境の閉鎖でラオスや、またタイ...
2020.04.24
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デリバリーで日本料理も人気

タイでも自宅待機の状態が続いたが、この時期、デリバリーのGrabフードの売り上げが数倍以上で、街の中ではGrabのデリバリーバイクを至るところで見られ、一人勝ちの様相だ。   Grabのフードデリバリーでは、昼と夜の注文が多く、人気ナンバー5では ①タピオカミルクティー ②クイッティアオ(タイラーメン) ③ガイトート(鶏唐揚げ) ④ムートット、ムーヤーン(豚肉揚げ、豚肉焼き) ⑤日本料理、となっている。   一方、Grabで働く人の申し込みも急増しており、ネットのgrab. com /thのパートナーから簡単に申し込めて、「3万バーツ以上の収入」の見出しが踊っていて、求人を募集している。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->宅配、デリバリー ->食品デリバリー
2020.04.24
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高架路線の工事は休まず

バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる。   工事に従事しているのは外国人労働者や、地方出身の労働者がほとんどで、県を越えての移動なども制限されたため、一時帰省などを取りやめて工事にあたっているという。   この中で都心を横断するイエローラインは、30.4 ㎞ で事業費は457億バーツの大規模なもの。   2021年10月完成を目ざし、23駅が設置される予定で、現在まで50%の進捗状況。   ラチャダー駅はラプラオ通りで、地下鉄 MRTと連絡する。続いてのパワナー駅はラプラオ41、チョクチャイ4駅はラプラオ53、そしてラプラオ71駅、続いてラプラオ83駅はインペリアルワールド・ラプラオ前で、ソイ83と85の間、マハタイ駅はラプラオ95でフードランドの近く。   バンカピ駅はマクロ前で、ザモールバンカピ近く。続いてラムサーリー交差点駅...
2020.04.24
ニュース

デリバリー大手の運賃は30%

テレワークが推進され、自宅待機を強いられ、それらの人向けのビジネスとして活況なのがフードデリバリー。 街中では緑のGrabのロゴ入りのバイクデリバリーが目立つが、そのGrabによると、店からのコミッションは30%に統一しているといい、店からの申し込みは1日に2千店にのぼり、売り上げも6倍の勢いで、4月中にバイクスタッフも35000人を新たに採用し対応している。 一方、対抗馬のフードパンダも同じく、店からのコミッションは30%で、こちらは5万店の登録があるといい、1週間に7000店の新規登録があるという。そのためスタッフを増員して対応している。そのほか、ラインマンも店からのコミッションは20~30%でデリバリーしているという。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->宅配、デリバリー ->食品デリバリー
2020.04.24
ニュース

テレビで注文!ホームショッピングが人気

タイ人も自宅待機を強いられ、それにより伸びるビジネスがあるが、テレビのホームショッピングもその一つ。   TVダイレクト社によると、今年1、2月に比べて3月は売り上げが20%増となり、その中で売り上げがよいのが、アルコールジェルや殺菌剤、空気清浄機などとなっており、引き続きこれらの商品の掲載などを行っていく予定。   ただ、他県の配送センターなどでの流通が十分でないため、お届けが遅れるだろうとしている。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.04.24
新築コンドミニアムの販売

バンカピ駅近でコンドミニアム、オリジン社が韓国のGSグループと組む

野村不動産と組んでタイで不動産開発を展開しているオリジンプロパティー社が、韓国の大手GSグループと組み、タイでの住宅開発を推進する。    GS E&C社が49%、オリジン社が51%で新会社を設立し、タイでの不動産事業を始める。   まずは今、最も注目されているイエローラインの路線沿いで、バンカピ駅の近くで 「ザ・オリジン・ラプラオ111」の住まいのコンドミニアムを建設する。事業費は19億バーツで、20~30歳代の若い世代がターゲット。そしてもう一つの、ナイトブリッジ・スペースラマ4世は、事業費23億バーツで、こちらはラグジュアリーな物件となる。販売は今年後半からとなる見込み。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2020.04.24
新築コンドミニアムの販売

バンカピ駅周辺に注目

イエローラインが注目されているのは、混雑が激しいラプラオ通り~シーナカリン通りを通り、スクンビット通りまで環状の形を取っていることと、スワンナプーム空港に近く、駅周辺でのコンドミニアムなどの開発が今後、次々に出てくることが予想されることだ。   ラチャダー駅からバンカピ駅までのラプラオ通り沿いでも、大手ディベロッパーが次々に土地を買収しており、オリジン社もラプラオ111のマクロの向かい側でコンドミニアム建設が始まる予定。   そのほか、スパライ社やオールインスパイア社、プルックサー社などが開発に乗り出す見込みだ。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 >タイ国内の交通網の整備 ->新規コンドミニアムの情報
2020.04.24
ニュース

労働者帰って来れず遅滞

タイ国内での移動については新型コロナウイルスの感染拡大等で大幅に制限されたが、その前に一時帰国した外国人労働者は戻ってこれず、その影響が出ている。アユタヤのバンパイン周辺の立体交差などの道路整備についても、担っていた外国人労働者の半分以上が帰ってしまい、進捗が10%以上遅れ、今年7月の完了には間に合わない模様。請け負った業者は、国道局に対して契約の延長を申し入れており、「このままの状態が続くと事業期間を延長せざるを得ない」としている。  2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2020.04.24
ニュース

日本政府、「スラタニー県バーンサイガーム地域における 水害避難センター建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「スラタニー県バーンサイガーム地域における水害避難センター建設計画」にかかる総額2,904,000バーツの支援を決定しました。   令和2年3月11日、在タイ日本国大使館において、梨田和也大使とバーンサイガーム学校のスティー・プッタシー校長との間で署名式が執り行われました。   バーンサイガーム地域は、タイ南部のスラタニー県プンピン郡にある約1,950人が生活する地域です。同地域及び隣接するサッタウィ区第1集落はタイ南部最大・最長のターピー川に接しており、年間9ヶ月に及ぶ雨季と、満潮時には海の水位上昇による河川逆流も重なり、毎年深刻な水害が発生しています。要避難規模の洪水は多い年で年4回に及び、約350人が避難対象となります。   同地域を学区とするバーンサイガーム学校は、各集落、寺院と協力して水害対策に取り組んでおり、高床式校舎を安全な避難先として開放しています。しかし、校舎に避難できる人数は約150人が限界でその他の人たちは路上や廃墟に避難せざるを得ず、安全な避難が行えないために年間1~2名が亡...
2020.04.11
ニュース

日本政府、「タイ-カンボジア国境における 地雷汚染対策計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「タイ-カンボジア国境における地雷汚染対策計画」にかかる総額4,545,700バーツの支援を決定しました。   令和2年3月11日、在タイ日本国大使館において、梨田和也大使とノルウェイ・ピープル・エイドのアクセル・スティーン・ニルセン・カントリーダイレクターとの間で署名式が執り行われました。   タイは周辺国との摩擦によって、対人地雷や不発弾等の残存爆発物の影響を受けており、現在でもカンボジア、ラオスとの国境地帯には未だに地雷に汚染された地域が残っています。   当該地域の住民は、農業や森林地域での収穫、放牧による畜産等によって生計を立てています。地雷の危険性があるなか、森林地域に入り込む必要があることから,多くの住民が足を失ったり,命を落としたりしていることに加え、放牧において家畜が負傷するケースもあります。しかしながら、生活する上でこれらをやめることはできず、住民は地雷の恐怖を抱えながら日々生活しています。   タイにおける地雷除去活動は第一に住民への聞き取り調査などによる危険地域の...
2020.04.11
ニュース

日本政府、「カンチャナブリー県サンクラブリー郡における 児童保護用ピックアップトラック整備計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「カンチャナブリー県サンクラブリー郡における児童保護用ピックアップトラック整備計画」にかかる総額911,500バーツの支援を決定しました。   令和2年3月11日、在タイ日本国大使館において、梨田和也大使とウィワット・タナーパンヤーウォラグン ワンスカイ財団長との間で署名式が執り行われました。   カンチャナブリー県サンクラブリー郡は、ミャンマーとの国境に面しており、毎日6,000人以上の移民労働者(モン族・ミャンマー人・カレン族)がタイ側の工場や農場でタイ人に適応される最低賃金より低い賃金で労働しており、彼らを含む当該地域の世帯平均月給は約3,000バーツ(約10,260円)です。また、郡内の道路は未舗装であり、5月~10月にかかる雨季には道が悪化します。   このような劣悪な家計事情により児童に関する社会問題及び家庭問題が多く、育児放棄、人身取引や薬物乱用、家庭内暴力、性的虐待が多発しています。特に移民児童は警察や救急の救助対象ですが、言語の問題などにより十分に対応してもらえない事案が多く、そのよう...
2020.04.11
ニュース

グリーンライン延長区間で通常料金へ

利用者の多いグリーンラインの路線については、延長区間のベーリング~ケーハ・サムットプラカーン、モーチット~カセサート大学までは現在、無料で開放されているが、バンコク都によると、近々、運賃を前もって知らせることになるとしており、初乗りは15バーツ、最高で65バーツを越えないほどになるとしており、まもなく、通常料金がかかるようになる見通しだ。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.04.11
不動産

3ヵ月運賃据置き、利用者少ないパープルライン

タイ国鉄道によると、バンヤイ~タオプーン~バンスーのパープルラインについて、運賃の値下げをあと3ヵ月継続し、6月末までとすることになり、14~20バーツでの乗車が継続される。    これは利用者が少ないため、昨年12月から実施しているものだが、普通は距離によって42バーツかかるところが20バーツとなる。それでも1日平均62000人で、目標としていた20%以上には届かず、10%増にも満たない状況だという。   さらに新型コロナウイルス( covit-19)により、乗車を控える人や、学校の休みの時期にも重なり、利用を避ける人も多い状況だ。   一方、 MRTのブルーライン、バンスー~ファランポーンでは1日平均31万人にもなり、タオプーン~タープラでも1日平均7万人に達しているという。   また、タイ交通省によると、ソンクラーン時期の高速道路は無料となり、バンコク~パタヤのモーターウェイなどでは、4月10日~17日までの8日間が無料になる見込みで、内閣の承認待ちの状態。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.04.11
新築コンドミニアムの販売

チャランサニットウォン通り沿いの物件

  タイでは冷え込んでいた不動産販売が、新型コロナウイルスでさらに落ち込んでいるが、そのあいだに路線の整備が着々と進み、今ではブルーラインの環状線ができ、タオプーン駅からタープラ駅の間のトンブリー側も注目されていて、特に路線が走るチャランサニットウォン通り沿いの駅周辺では、以前からディベロッパーがコンドミニアム建設を進めていて、ここ1~2年でも新規に開発する大手も多い。   タイの不動産コンサルティング会社によると、売り出した物件で1㎡当たり10万バーツほどのものは苦戦しており、平均40%の販売にとどまり、中には20%に届かないところもあり、一度、販売を中止し、状況がよくなれば再販売するところもあるという。   需要とのミスマッチが起きており、チャオプラヤー川超えのチャランサニットウォン通りでは下町の雰囲気が残り、都心から郊外にはずれているため、実際に住む人が買うケースがほとんどで、投資目的や貸し出すために買う人はあまりいないという。   そのため、実際に住む人の需要では、1㎡当たり7~8万バーツと見られており、大手の業者でストックがあるところは、例えば、大手AP社の...
2020.04.11
ニュース

大卒女性で半分は子どもなし、子どもいない方が給料よい?

結婚しない大卒のタイ人女性が増えている。   経済研究機関、商工会議所大学などの調べによると、大卒で結婚していないタイ人女性は50~60%にも及び、また、以前は大卒で子どもを持つ数は平均1.5人だったが、今では0.5人にも減っているという。そのため、大卒の女性で半分は子どもを持っていないことになる。将来的に高齢化社会になったときに、労働力不足が懸念される。   大卒の女性が「なぜ結婚しないのか?」の理由については、1 自分は養えるし、夫や子どもを養う必要がない。2 子どもの養育費は上がっており、0-14歳までで平均157万バーツかかり、1年で10万バーツ以上にもなるという。そのため、子どもを持たないと、養育費を考えなくてよい。3 子どもがいる女性よりも子どもがいない女性の方が収入や給料がよい。4 家庭を持つよりも自分個人の自由を重視する。5 働いている間の小さな子どもの面倒を見てくれるところもなく、政府の援助がない。1ヵ月600バーツでは助けにならない、などをあげており、タイ政府による子どもを持つタイ人女性への支援が急務となっている。 タイ政府による子供を持つ...
2020.04.11
ニュース

ドンムアン空港からスカイウォーク

バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる。   レッドラインのオープンは来年2021年初めを予定しており、この路線は途中、イミグレーションのあるラクシーなども通る。   スカイウォークの長さは110㍍で予算は5000万バーツが見積もられている。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.04.11
ニュース

外国人就労禁止の40職種、美容業、ドライバー、旅行ガイド

タイ労働省によると、タイで外国人が就けない仕事についての40の職種について、今後、内閣にはかり、近々、法制化する見込み。   今までも、タイ人の仕事を奪う、タイ人独自による仕事などで、外国人や外国人労働者が就けない仕事はあったが、今回はそれを明文化し、外国人がいかなる場合も就けない仕事27種と、熟練者などの理由でのみ就ける仕事、13種の合わせて40職種となっている。 外国人がいかなる場合も就けない職種としては、タイ人の仕事を奪うとみられる、ドライバーやタラートでの物売り、美容業、宝石研磨業、タイマッサージ、旅行ガイド、法律関連業務、そのほか、木彫りのテーブル、いすなど内装品、シルク織り、タイ伝統デザイン製造、タイ人形製造、タイ仏教製造、看板タイ文字作成など。   そのほか、熟練者のみ許されるものとして、経理業務、技術者、農業、建設、靴製造など。   違反した場合は、経営者、本人とも罰せられ、本人は罰金5千~5万バーツで強制送還、経営者は罰金1万~10万バーツで、2度目以降は5万~20万バーツの罰金で、1年以内の禁固、3年間の外国人雇用不可となっている。   外国人の...
2020.04.11
不動産

来客者減で家賃を免除?

セントラルプラザやセントラルワールドなどのショッピングセンターを運営するセントラルパッタナー社によると、新型コロナウィルス(Covid-19)により、来客者等が減っている状況で、特に主要8カ所のショッピングセンターは外国人が30~40%を占め、その影響は大きいとしている。   さらに今後、この状況が1~2ヵ月続くと、今年の収入を前年比8%増としていたのを、3~4%に修正することになる、としている。   また、主要8カ所に入居しているテナントの賃貸料についても、1~2ヵ月分を免除する用意がある、としている。   そのほか、同社のホテル業務では、パタヤのヒルトンの影響が大きいとしている。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

60%の販売にとどまる、価格の再設定でさばく?

タイでは景気低迷している中で、新型コロナウィルスの事態となり、新規のコンドミニアムなどは売れ残りが目立っているが、大手ディベロッパーのスパライ社によると、同社のパープルライン沿いの物件や、他県の物件についてはストックをさばくのに2~3年はかかるとしている。   一方、建設を終える4つのプロジェクトについては、今年後半より譲渡が始まるとしており、1.スパライロフト・エークファイチャイは事業費15億バーツで、現在まで98%を売り切っている。   2.スパライパーク・タラートプルー駅は、30億バーツの事業費で、現在まで60%を売っている。   3.スパライオリエンタル・スクンビット39は、25階、35階などの高層コンドミニアムで、110億バーツの事業費だが、現在まで60%を売っている。   4.スパライプライム・ラマ9は、8億バーツの事業費で、現在まで30%を売っている。   今後はこれらの物件の販売について、価格の再設定も必要だとしており、ストックを早めにさばきたい見通しだ。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ...
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ドンキホーテ2店目

タイでドンキホーテと組む、大手サハパットのウィチャイ社長によると、今後は同社の製品なども、タイや東南アジアで開く店舗で販売していくという。   現在、タイではトンローにドンキモールをオープンしており、上階には日本料理店なども多く入居しているが、この3月にラチャダムリのセントラルワールド向かいに、タイでの2店目をオープンの予定で、トンローの3倍の規模となる。   また、タイのソムキット副首相が、ドンキホーテでのタイの果物やOTOP商品の販売を要望しており、ドンキホーテの幹部らは今後、展開を検討している世界で600店に向けて、前向きに検討したいとしている。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->大型開発の情報
2020.03.20
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BTSの延長で新たに4駅で試運転!

バンコク路線網の整備については、徐々にオープンしているグリーンラインの延長については、新たに4駅が4月24日から試運転が始まり、正式にオープンするのは6月初めになる見通し。   試運転が始まる4駅は、カセサート大学駅の次の、クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅。   ワットプラシー駅で現在建設中のピンクラインと連絡する。このため、チェンワッタナのイミグレーションに行く人は、このワットプラシーマハータトゥ駅でおりてタクシーに乗ると、15分ほどで行けるので便利になる。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.03.20
ニュース

日本政府、「シーサケット県バーンホンワーリー学校における校舎建設計画​」を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「シーサケット県バーンホンワーリー学校における校舎建設計画」にかかる総額2,655,000バーツの支援を行いました。   令和2年2月26日、バーンホンワーリー学校おいて本件の引き渡し式典が執り行われ、シーサケット県のワッタナー・プティチャート県知事、バーンホンワーリー学校のタナソンポーン・マノーラット校長、そして、在タイ日本国大使館から川村博司次席公使他、関係者が出席しました。   バーンホンワーリー学校はタイ東北部のシーサケット県ムアンチャン郡ターコーン区に位置し、幼児教育及び初等教育課程(計8学年)を提供する小規模公立学校で、現在、生徒71名と教師及び職員10名が在籍しています。   同校の校舎3棟のうち1棟は、築40年の2階建て7教室で、例年発生している洪水によって浸水被害を受けていることに加え、シロアリ被害も受けていることから老朽化が進んでおり、通常であれば安全確保のために同校舎を閉鎖・解体する必要がある状態でした。しかし、教室不足のため、その古い校舎も、倒壊の危険性があるなか小学...
2020.03.20
ニュース

ITは新卒で給料4万!

タイの民間会社が、タイの企業の新卒の給料などを調査した結果、新卒で就職したばかりで4万バーツの給料を得ているのは 、ITの職種で、4万バーツ以上のケースもあるという。英語ができ、ネット上のプログラムやアプリ作成が可能なレベルという。   続いて35000バーツの給料は、セールスマネージャー、プロジェクトコーディネーター、パーソナルアシスタントなどと呼ばれる職種の人たちで、そのほか秘書や日本語の通訳なども、同程度の給料から始まるという。 2020年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->タイ人給料の情報
2020.03.07
ニュース

残りのオレンジラインを内閣承認

バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 ㎞ ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす。   ラチャダーからディンデーン、ランナム、ラチャプラロップを通り、プラトゥーナム、ヨモラート、民主記念塔、サナムルアン、そしてチャオプラヤー川を渡り、シリラート、バンクンノンに至る。   この6月に入札を開始し、建設業者の決定は2021年2月。それから5年でオープンの見込み。   官民での事業となり、事業費は1427億バーツにのぼり、路線の土地の権利等はタイ政府により146億バーツ、建設費等は民間企業により960億バーツ、電気システム関連、メンテナンスも同じく民間企業で321億バーツとなっている。11駅はすべて地下鉄となる。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.02.24
不動産

高架下にサイクリングロードを提案!

スカイウォークならぬ、スカイサイクリングロードの建設を、空港ーパヤタイ間の鉄道の下で!   モンクット王工科大学ラカバン校の理事長によると、エアポートレイルリンクの高架の下に、サイクリングロードの建設を提案しており、関連当局はおおむね賛成の模様。   「庶民の健康増進のためによい」「エネルギーの節約になる」「ホコリなどの発生もなく環境によい」「フィットネスにもよい」などというものだが、スワンナプーム空港からパヤタイ駅まで21 ㎞での高架下での建設で、自転車専用を想定していて、途中、駐輪スペースなども設ける。   高さは8ー12 mほどで、鉄筋だがそれほど重さはいらないとしており、20億バーツの予算で建設可能という。昼間の日差しを避けられるのもサイクリングに適しているという。   現在、世界を見渡すと、自転車が大都市では人気で、ボストンやロンドン、パリ、北京など。バンコクでも初めての街中を縦横に走るサイクリングロードができるか、注目される。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 -...
新築コンドミニアムの販売

シンハー グループがメトロポリスを買収

シンハービールなどを製造するシンハーグループの不動産部門、シンハーエステート社はこのたび、17億2500万バーツで21階建ての賃貸オフィス「メトロポリス」を買収した。   BTS プロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地で、グレード Bの物件とされているが、IT企業や日系企業など現在、98%が入居しているという。延床は12万㎡。現在の家賃は1㎡当たり1ヵ月800バーツほどとなっている。   シンハーグループはこのところ、不動産事業にも力を入れており、マッカサン駅近くに、シンハーコンプレックスが完成し、ホテル、賃貸オフィス、コンドミニアム、商業スペースを盛り込んだ複合施設として運営しており、「賃貸オフィスの運営はリスクが少ない」といい、また、「メトロポリスは立地が非常によい」と判断している。   一方、同社は住まいのコンドミニアム開発を押し進めているが、新プロジェクトは「ザ・エクストラ・パヤタイ・ランナム」で、日本人にも人気のランナム通りで、33階建て、411室のラグジュアリーな、グレードの高いコンドミニアムを建設する。この2月22ー23日に現地などで...
2020.02.24
ニュース

プラスチック袋の配布停止、年間130億枚、24億バーツの削減

 タイのバンコクでは、PM2.5の問題や、新型肺炎コロナウィルスのニュースが幅を利かせ、プラスチックの話題は隅に追いやられた格好だが、コンビニやスーパーでは常に直面する問題なので、避けて通れない話題ではある。   タイではプラスチック袋の使用が、2020年1月1日より、大手のスーパーやコンビニなどで停止となり、以前から、おそらく始まるとは言われていたものの、実際に始まると、買い物客などは不便を感じているようだ。   タイ自由ランドのオフィスの近くにあるトップス。昨年から毎週、〇曜日には配布袋がない日、というような設定があって、ない時はどうなるか、というのは予行演習としてわかっていたが、実際それが毎日になると、頭の中にはなかった、さて、どういう風に持ち帰るのか?という悩みも出てくる。   逆に言えば、何でも買いたいものを買っていたのが、プラスチック袋がないので、最低限、欲しいものだけにしぼられる、というのはあるだろう。   ところで、そのトップスの入り口に入ったところにある、店内で使う買い物かごや手押しの商品入れのカートが、急激になくなっていて、これは近くのコ...
2020.02.24
ニュース

タイのラインマンが始めたサービスでスーパーの食品、消費財を宅配!

日本と同じように、通話アプリとしてLINEの使用が一般的なタイで、 LINE MANによるサービスが様々あり、フードデリバリー、タクシー、メッセンジャーなどを提供しているが、新しいサービスとして、親会社のNAVER主導で、タイのラインマンが始めたサービスがMART SERVICE。   HAAPPY FRESHと組み、スーパーマーケットの商品をデリバリーするサービスで、タイのラインマンによると「フードデリバリーなどで、すでに1ヵ月300万人の顧客がいる」としており、それら顧客を含めてすでに1ヵ月ほどサービスを始めており、1人平均600バーツの利用を想定しており、ロータスやビッグCなどのスーパーを含め、当初は購入金額250バーツ以上で無料配送する。支払いはラインペイのほか、クレジット、現金でもよい。   タイでは現在、スーパーマーケットの商品、消費財は全体の2~3%しかオンライン購入されておらず、「ビジネスとしてこれから拡がっていく」としており、プラスチック袋の配布が停止され、今後、デリバリーでのオーダーが急激に増えると見られている。   ターゲットは、コンドミニアムに住む1...
2020.02.24
ニュース

世界で展開するカフェ&ファストフード店「Tim Hortons」がタイでオープン

世界で展開するカフェ&ファストフード店「Tim Hortons」がタイでオープンした。場所は、ビジネス街シーロムのそばで、サムヤーンミットタウン内の352㎡で、118席の大型店。   ウィーイット社のスパット社長によると、カナダで3千店以上、世界で4850店営業する同店のタイでの権利を取り、タイで展開することになり、目標は5年で100店以上。   「タイでのカフェは世界的なブランドはまだ数えるほどしかなく、ここ数年で伸びてきたもの」として、まだ市場拡大ができるとしており、カナダからのプレミアムなカフェ店をタイで広めていく。   アラビカ100%のカフェーのほか、ドーナツ、マフィン、クッキー、サンドイッチなどを提供する。   権利を取ったウィーイット社は、ワッタナーウェーキン一族で、キアトナキン銀行やザ・エラワン・グループなどを運営する大手一族系。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->Tim Hortonsのホームページ -> Tim HortonsのFacebook ->タイのニュース -&gt...
2020.02.11
ビジネス

1600 万バーツも? 8888は人気の番号

タイでは車の登録番号、車番のオークションを毎月行っており、きれいに並んだ数字や文字のナンバープレートが欲しい富裕層などに人気がある。 タイ運輸局によると、2020年には目玉の88888がオークションにかけられるが、8月8日に予定されており、昨年12月に行われた77777が901万バーツだったことから、「おそらく1600万バーツ以上になる」と見積もられている。 タイでは8や9がきれいに並んだものが7などよりも人気が高く、高級車などを持つ層が落札することが多い。 ウェブで今後の日程などが見られるが、乗用車はバンコクでは2月22~23日、3月7~8日、4月25~26日に、ピックアップは2月19日、3月18日、4月22日にオークションが行われる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.02.11
高齢者社会

タイでは20年後に高齢者31%に、労働力人口は670万人減少

タイでは現在、高齢者の数が全体の18%だが、20年後には2千万人以上で、31%に急増する。 1月14日に内閣広報が述べたところによると、社会経済開発評議会の調べでは、今後のタイ人の人口の推移は、現在の6650万人から徐々に増加し、2028年には6720万人に達する。しかしその後、減少に転じ、2040年には6540万人となる見通しだ。 2019年には、1~14歳の子供と60歳以上の高齢者が1130万人と、同じ数になったが、その後、子どもは減少、高齢者は急増し、20年後の2040年には2千万人以上で、全体の31%に急増する。 一方、労働力人口は20年の間に670万人減少する見込み。 また、平均寿命では現在、タイ人女性80.4歳男性73.2歳だが、20年後には女性83.2歳、男性76.8歳になる。 そのほか、人口の分布では、EEC(東部経済回廊)を掲げるタイ東部の人口が1年で約5.3%伸びており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県の人口が急増している。  2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->...
2020.02.08
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アジアの富裕層が狙いBMW600万バーツ!ラヨーンで製造の7シリーズ

景気低迷のあおりを受けている中、富裕層向けの600万バーツの新車発売!   タイのBMW グループ によると、2019年の車市場はよくなかったが、BMW については満足できるものだったとし、数字についてはまもなく発表できるとしている。   今年についても、景気が上向くのを待つのではなく、いち早く投入し、7シリーズの730LDが613万9000バーツ、一方、ハイブリッドの745 Lexドライブ Mスポーツを643万9000バーツで販売する。7シリーズは現在、ラヨーンで製造している。   富裕層向けを狙った7、8シリーズについては、アジアで売れ行きがよく、世界での販売の半分がアジアで売れているといい、その中で中国が46%を占めており、中国の富裕層に人気で、そのほか、日本、韓国、タイなども一定の富裕層の顧客を獲得している。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース  ->タイのニュースの情報
2020.02.08
不動産

パープルライン(バンヤイ-タオプーン)乗客数伸びず

バンコクの路線網は次々に完成しているが、3年前にオープンしたパープルラインのバンヤイータオプーンは、郊外から乗り入れる路線として期待されているが、タイ国鉄道などによると、当初、オープン前に予想していた1日7万人の乗客で、のちは数十万人に増加する、という予想を裏切り、通常14ー42バーツの運賃を1月31日まで14ー20バーツに値下げして、ようやく平日で6万人が7万人へ、土日曜は2万人が3万人に伸びている状態。   しかし、値下げも1月31日で終了し、今後、運賃をどのように改正するか、また検討することになる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.02.08
ニュース

タイで11月にEV236台販売

タイでの運輸局の車の登録については、自動車工業センターによると、2019年1月から11月までのデータで、EV自動車の登録は576台で前年の126台より大幅に増加した。 一方、ハイブリッド車も2万5000台で、前年の1万8800台より増加した。 全体の登録の91万台のうちでは、まだ少ないが、注目すべきは11月のみで EV自動車の登録が236台にのぼっており、今後、急激に伸びることが予想される。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.02.09
不動産

バンコクでは賃貸オフィスが次々完成へ

景気低迷といわれるタイでは、会社閉鎖や人員削減などが広がっているが、そんななかでも次々にグレードAレベルのオフィスが完成し、賃貸オフィスとなっていて、家賃も上昇傾向で1㎡当たり1ヵ月1000バーツを突破している。   BTSプロンポン駅周辺でもエムクオーティエのあるピラットタワーや、そのそばのメトロポリスなどのオフィスでは、デジタル系や中国系のオフィス、日系企業なども実際に入居しており、需要が旺盛なのは、昼時のランチ時にフードコートなどにあふれる従業員などを見ればわかる。   不動産コンサルティングの ナイトフランク社などの調べによると、バンコクでは今から2023年までに新たに117万㎡の賃貸オフィスが提供されるといい、1年では平均27万5000㎡にもなる。   果たして、これほど今後、急激に賃貸オフィスが増えて、供給過剰にならないのか?   すでに完成してオープンしているところでは、地下鉄ペッブリー駅近くのシンハーコンプレックスの6万㎡や、BTSプンナウィティー駅近くの トゥルーデジタルパーク、BTSトンロー駅から最近...
2020.02.08
ニュース

ごみの輸入禁止を徹底

スーパーなどでは商品を入れるプラスチック袋の提供を取りやめているが、商務省などでは今後、各種のごみ輸入の禁止を徹底するとしており、現在、まだ輸入されているものとして、プラスチックごみ、リサイクルごみ、エレクトロニクスごみをの3種類に分けられ、まず、エレクトロニクスごみの輸入禁止の徹底をはかるという。   電気プラグやバッテリー、スイッチなどで、もうすでに使われた商品などの輸入は禁止となる見通しだ。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.02.03
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個人口座を検査、対象となるのは出入金400回+預金200万バーツ

タイでは銀行の個人口座などは当局の監視下にはないが、タイ税務局ではこのたび、銀行等での個人口座などで出入金を繰り返しているケースなどで、2020年の3月31日までに、銀行側が対象の個人等の情報を報告するよう、義務付けることになった。   対象となるのは、個人口座等で1年に3000回以上の出入金をしている場合。また、1年で400回以上の出入金及び、200万バーツ以上の取り扱いの場合の2ケース。   これは、ネットで販売して、個人口座に入金しているケースや、商品販売で個人口座へ入金を促しているケースなどにメスを入れるねらいがある。   タイでは、会社の銀行口座はすべて税務署への報告義務があるが、個人口座へは及んでいない。商売している場合、税務署では「基本的に入金は売り上げ」としており、個人口座に入金している場合などは今後、情報をもとに税務署から指摘された場合、消費税7%と罰金などを、支払わされることになる見通しだ。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.02.03
ニュース

バンコクの最低賃金1日331バーツ、最低給料は9,930バーツ

タイの最低賃金は2020年1月1日より改定となり、1日336バーツはチョンブリー、プーケットの2県。続いて、335バーツはラヨーン、331バーツはバンコクなどとなっており、9県で6バーツの改定、残りの県は5バーツの改定となった。 このため、バンコクでは1ヵ月の最低給料は、1日331バーツ×30日=9930バーツとなり、日本人の会社などで所得税申告している場合、9930バーツ以上の給料の記載が必要となる。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->タイ人給料の情報
2020.02.03
タイのニュース

チャオプラヤー川エクスプレスボート3月からエアコン船4隻導入へ

バンコクのランドマークとして登場したアイコンサイアムが注目されており、さらにはアジアティークやクルーズ船などで、外国人観光客にはチャオプラヤー川沿いの人気は高いが、チャオプラヤー川エクスプレスボートを走らせているチャオプラヤー高速船社によると、パックレットからラチャブラナの区間で、この3月1日より、新型のエアコン付きの高速船を4隻導入するという。1隻3000万バーツほどするもので、乗車運賃は1人一律50バーツになる見込み。   これまでは川の上で風を浴びながらの乗船だったのが、初めてのエアコン船になる。当初は1月にはお披露目する予定だったが、完成までに時間がかかり、2月中には完成の見込み。   総勢200人が乗船でき、当初は BTS の乗り継ぎや、観光で乗り降りが多い8カ所で停まる予定。サトン、ラチャニー、バンポー、アイコンサイアム、ラチャオン、ターチャーン、ターティアン、プランノックの8ヵ所。そのほかの桟橋は、乗降人数や要望によって考慮していくという。   現在は55分ほどかかっているが、新型は30分で行き来し、アルミニウム製で軽い素材で、スピードも速...
2020.02.03
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オイシの売り上げ8.6%増

  日本スタイルのお茶ドリンク販売の先駆けである「オイシグループ」によると、2019年の収入は136億バーツで、前年の8.6%増、そのうち、飲料水販売は65億バーツ、食品、レストラン、デリバリー事業は71億バーツだった。 また、利益では全体で12億2900万バーツで21.9%増、飲料水8億バーツ、食品、レストラン事業3億バーツだった。 オイシグループの店舗では、タイ全国にしゃぶし、かかし、オイシビュッフェ、オイシラーメン、NIKUYA、朋友、OYOKIなど合わせて266店が営業している。 今後の事業戦略については、1デジタル化によりデリバリー事業の拡大と若い層への需要に応える 2製造、サービスのクオリティーを上げ、健康志向のトレンドに合わせ、若い人を取り込む 3ブランドを維持し、日本スタイルのレストラン、飲料を牽引し、新しいアイデア等も取り入れていく 4社会の流れに沿った取り組みで、環境に配慮した容器などを使う、などとしている。  2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報...
2020.02.03
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LINE MANの宅配ベイビーエクレア60万個、Bonchon、AfterYouが人気

タイでも通信では LINE が浸透しているが、デリバリー等を扱うLINE MANによると、2019年のタイでの食事デリバリーサービスで、最もよくデリバリーされた商品は 、After You のベイビーエクレアで60万個にのぼったという。   また、一番オーダーが多かった店のベスト3は、Bonchon、After You、KOIの3店で、そのほか、ストリートフードの店では、ソイ26にあるクイッティアオのルンルアン、カオマンガイのジェーウアン、ソンペッパーの3店。   仕事が終わったのちのアフターファイブのオーダーベスト3のメニューはジョーク、いか焼き、寿司サーモン、そのほか、夜中0時以降のオーダーベスト3は、ムープララー、ガイトート、ムーピンとなっている。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->デリバリー、宅配 ->食品のデリバリー
2020.02.03
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ソイ・ランナムが月1回、歩行者天国に!

日本人の賃貸も多いソイ・ランナムが歩行者天国に!   バンコク副知事によると、ラチャテーウィー区ではソイ・ランナムを歩行者天国にすることが決まり、当初は1ヵ月に1回、2月15日、16日から開始する。   12時から22時まで車の乗り入れ等を禁止し、屋台の出店等を募る予定。全長664mあり。2×2m の屋台で418店が出店可能としている。   通りの中央あたりにあるサンティパープ公園では音楽イベントも合わせて開催する予定だ。   ソイ・ランナムは、ラチャプラロップ通りとパヤタイ通りの間にあるソイで、BTS 戦勝記念塔駅や、エアポートレイルリンクのラチャプラロップ駅から近く、小さなソイも枝分かれしていて、家賃6000バーツから15000バーツほどのアパートなども多く、日本人の現地型の人も多く住んでいる。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.02.03
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの売買は300万以下が需要多い

2020年のタイの不動産、特にコンドミニアムの売買については、プラスプロパティー社によると、昨年と同じく景気低迷で、低調な状況が続くだろうとしている。   しかし、新規に路線が開通し、駅周辺での需要があるとしているが、タイ人が自分で住む物件としては、300万バーツ以下の物件、1㎡当たり10万バーツ以下の物件の需要が70%としている。   こういった物件は、主にバンコク都心より郊外に向かったところで、スクンビットのサムットプラカーン地区や、チェンワッタナ、ミンブリー、ラムイントラー、ラチャダー-ラプラオあたりでの需要が多いとしている。   また、ホテルやオフィスなどの複合施設としてコンドミニアムが開発されるケースが今後、増えていくとしており、しかし、こういった物件は都心では高額物件となっている。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報 ...
2020.02.03
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首都バンコクの現在運行中と建設中の路線

バンコクの路線網整備は現在、すでに運行している路線については、 BTSカセサート大学駅ーモーチット駅ーサイアム駅ーケーハ駅、同じくBTSバンワー駅ーナショナルスタジアム駅。   続いて、MRT地下鉄のファランポーン駅ーバンスー駅。   そのほか、エアポートレイルリンクのパヤタイ駅ースワンナプーム空港駅。   そして新しい路線では、パープルラインのクロンバンパイ駅ータオプーン駅。   さらに昨年オープンしたのがブルーラインのファランポーン駅ーラクソーン駅と、タオプーン駅ータープラ駅。   一方、現在、建設中の路線は、レッドラインのバンスー駅ーランシット駅が2021年初めオープン。ゴールドラインのクルントンブリー駅ーチャルンナコン駅が今年中のオープン。   BTSの延長、カセサート大学駅ークーコット駅が2021年、イエローラインのラプラオ駅ーサムローン駅が2021年、ピンクラインのケーラーイ駅ーミンブリー駅が2021年、そして、オレンジラインのタイ文化センター駅ーミンブリー駅が2023年オープン予定となっている。   また昨年、 C...
2020.02.03
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「バンコク都ワットアルンにおける貧困孤児等のための コミュニティラーニングセンター建設計画」への支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「バンコク都ワットアルンにおける貧困孤児等のためのコミュニティラーニングセンター建設計画」にかかる総額2,134,200バーツの支援を決定しました。   令和元年12月25日、在タイ日本国大使館において、川村博司臨時代理大使とコミュニティラーニングセンターのハルタント・グンナワン・ダイレクターとの間で署名式が執り行われました。   コミュニティラーニングセンターはタイ教育省が設置を進めるLifelong Learning Sourcesと呼ばれる人身取引の被害のおそれが高い生徒(以下「ハイリスクグループ」)を受け入れる団体で、2006年に発足しました。バンコクのワットアルンの構内で活動しており、地方で選定されたハイリスクグループの生徒20人に寮と奨学金を支援し、看護専門学校に通わせながら、学校外の時間では英語や礼儀作法、タイ文化を研修しています。   タイは世界で最も貧富の格差が大きい国の一つであり、特に地方では農林水産業以外に仕事がなく、最低賃金水準である一日320バーツ(約1,000円)程度しか得...
2020.01.25
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「ナコンラチャシーマー県コーククラーン区行政 機構における多目的給水車整備計画」への支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ナコンラチャシーマー県コーククラーン区行政機構における多目的給水車整備計画」にかかる総額2,509,500バーツの支援を決定しました。   令和元年12月25日、在タイ日本国大使館において、川村博司臨時代理大使と同区行政機構のソンウォン・ナームノン区行政機構長との間で署名式が執り行われました。   コーククラーン区はタイ東北地方にあたるナコンラチャシーマー県プラタイ郡に所在し、約6,000人が生活しています。タイの中では降水量が少ない地域で、特に近年は異常気象により乾季の干ばつ被害が深刻になっています。区内各集落には貯水システムがありますが、干ばつになると小さい池などの水源は枯渇してしまいます。生活用水の不足により、住民は食材や食器の洗浄、手洗いを含める洗身などの清潔保持、トイレの水洗などに使用する水を制限しなければならず、また長期間におよぶ家庭用水瓶等への貯水では虫が発生する事もあり、不衛生な生活を強いられています。加えて乾燥で火災が起こりやすく、被害も広がりやすい状況です。   水不足時には、区行...
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自由業の社会保険加入を促進

タイ労働局によると、タイ人の生活の質向上のため、自由業の人の社会保険加入を促していくとしている。   同局によると、2019年では2120万人が自由業に就く人で、タクシーの運転手や屋台の物売りなど、会社に属していない人で、そのうち15%しか社会保険に加入していないとしている。   タイ人は最近は医療費などについて、社会保険に加入すれば、指定の病院で通院料等がかからないことを知っており、また社会保険に加入していない人は、30バーツで医療にかかれる制度に入っている。しかし、この30バーツ医療では十分なケアができないため、社会保険への加入を促している。   社会保険は、会社で働く人などは750バーツを上限として毎月収めており、自由業の人でも個人的に社会保険に加入して毎月、保険料を支払うことが可能だ。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
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モーターショーの販売16%減、トップ5は日本車独占

景気のバロメーターともいわれる、タイでのモーターショーでの予約販売で、先月12月に開かれたモーターエキスポでは、主催者側によると車、バイクを合わせた予約販売は44740台にのぼり、これは前年に比べ16.2%減で、景気の低迷が鮮明になっていることがわかった。   車のみの予約販売では、37489台で、前年の15.2%減。タイでのモーターショーでは新車のお披露目と同時にプロモーションなどとともに予約販売し、来場して購入する人が多い。   メーカーでは日本のメーカーが独占しており、トップ5では、トヨタが6243台、続いてホンダ、マツダ、イスズと続き、車の平均販売価格は125万バーツとなっている。   予約が3998台だったマツダセール社によると、新車が販売された小型のマツダ2が2209台、こちらも新車が販売されたマツダ3は780台と伸びなかった。続いて7人乗りのCX8が442台、CX5が245台、CX3が240台、ピックアップのBT50が79台、ロードスターMX5が3台だった。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->インパクトアリー...
2020.01.19
ウタパオ空港

今年は中国人を1200万人誘致!

タイでは観光業が大きな収入源だが、特に中国人は1年で1100万人にものぼり、20%増で200万人超えのインド人を大きく引き離して、断突の観光客数となっている。 タイ観光庁では、2020年も中国から1200万人の観光客を目ざしており、そのために何をやるべきか!を列挙している。 まず、「ランディングフィーを減らす」。これはタイへの空港でかかる料金で、その費用を減らすべく、タイ空港公団と交渉中だ。 次にウタパオ空港の利用増大へ。空港ターミナルビルも整備され、直接、パタヤに向かう中国人観光客にとって、好都合の空港となっている。 続いて、中国人向けのビザについては、1回のビザ申請で、何度でも出入りできるマルティプルエントリービザをタイ外務省は検討中。 続いて、アライバルビザの優遇は2020年4月で切れるため、それを延長するかどうかを入国管理局で検討中。 そのほか、リピーターや個人旅行が相対的に増えているなかでも、タイが初めての人や、中国語でないと不安、安全を心配する人などにとって、中国人のグループツアーの受け入れは相変わらず重要で、タイ国内で観光バスやガイ...
2020.01.19
新築コンドミニアムの販売

自然と一体の398ライ、1250億バーツかけ、世界初の都市空間フォレスティアズ

世界で初めてという大規模な森林の自然があるニューシティーの創設を掲げて設計、建設をしている マグノリア・クオリティー・ディベロップメント社の「フォレスティアズ(Forestias)」。   このたび、同社より予算額が当初の900億バーツから1250億バーツに引き上げられ、対象区域も398ライに拡張されている。   場所はバンナートラート通りの7㎞ 地点で 、CPグループである同社による開発となる。   自然と一体となった空間で、自然の部分が30ライにも及ぶのも特徴。生活のクオリティーを上げた都市空間を創設する。   住まいのための一軒家からコンドミニアム、ショッピング施設、オフィス、5つ星のホテル、そしてタウンセンターの中には劇場やイベントホールなど。そのほか、高齢者のための住まいや大規模な健康、医療センターなど。   すでに同社による開発では 、BTS プンナウィティー駅近くのウィスドム101などもあり、クオリティーのある街造りを目ざしており、計画地では現在、杭打ちなどの建設が行われている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ...
2020.01.19
ニュース

外国人受刑者が1年1000人死亡

タイでの外国人受刑者の死亡が1年に1000人余りにのぼっているという。   タイ矯正局によると、病気などで刑務所で亡くなる外国人受刑者が1000人余りにのぼるという。   現在、外国人の受刑者は15000人にのぼり、そのうち麻薬関連が9600人を数え、その多くがラオスやカンボジアなど周辺国から入国してきた外国人だという。   病気がちな場合でも、タイ人と同じ保険内での治療は受けられず、最低限の処置にとどまっており、管轄の大使館の援助等についても「囚人はタイ国が責任を持って面倒見るように」と拒否されるケースもあり、人道的な問題にもなっている。   このため、同局では3400万バーツの予算の申請をしており、これが計上されれば、1人当たり1年で3600バーツの範囲で治療ができるとしている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
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チェンマイ旅行10%減

バーツ高などで海外に旅行に行くタイ人が増えており、その分、国内旅行は伸びず、北タイホテル協会によると、チェンマイへの旅行はこのハイシーズンでも10%減となるとしている。 周辺のアセアンへの旅行でも、航空チケットはチェンマイ行きからさらに少し出せば行ける範囲だ。 一方、チェンマイは2年前は2000ヵ所だったホテルは現在、3500カ所以上で、さらに民泊などのエアビーアンドビーなどが1万ヵ所あるといわれ、このハイシーズンの予約では50~60%にとどまっており、新年でも75%ほどの入居になるとしている。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.19
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ウェブ事業でVAT徴収へ、外国企業がタイでの収入で

タイ税務局によると、ウェブサービスでの売買等は国を超えて成立しているため、外国企業がタイ国内でウェブサイトにより、収入を得て、VAT(付加価値税)を支払っていないケースについて、同局ではタイ国内の企業と競争するにあたり、不公平であるとしており、VATの支払いを強制するよう法整備を急いでいる状態だ。 同局では、外国企業がタイ国内で売り上げをあげたものについては、VATが発生する、としている。今後、強制的に支払いを課し、拒否するなどの場合は、タイ国内での ウェブ配信の停止なども視野に入れている。 また、ウェブ事業について、企業、個人から税金を徴収していくとしており、前年は1000万人が申告しているといい、2019年分は1100万人の申告を促すとしている。 また、ウェブ事業などで年間、180万バーツ以上の売り上げがある場合は、会社登記、VAT登記が義務付けられているため、同局では注意を促している。VAT登記をすると、毎月、日本の消費税にあたるVAT7%を支払わなければならない。 そのほか、外国から郵送などで、商品を輸入購入しているケースなどで、1500バーツ以内の...
2020.01.19
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

 バンコクの路線整備で、段階的にオープンしていたブルーラインのタオプーン駅~タープラ駅については、残りのバンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、タープラ駅までが12月23日よりオープンし、無料開放されている。 これにより、地下鉄のMRTから環状線でまわれるようになる。 2020年1月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.01.19
レジャー

路線開通で近い!サファリワールドはキリンが200頭以上

バンコクは鉄道網がどんどん延び、郊外にある観光施設へも行きやすくなっています。 スクムビット線の終点ケーハ付近は、クロコダイルファームやタイ国全土の文化遺産を一同に集めたムアンボーランがあります。 もう一方の終点となっているカセサート大学からは、タクシーでサファリワールドへ意外と行きやすいです。開園は9時で、最初のショーは10時からなので、できるだけ近くの駅へ行き、都心のラッシュアワーの渋滞を避けるのも手です。 先日サファリワールドへ、実際に行ってみましたが、バンコクの近くにこんな広大なサファリパークがあることに驚きました。 サファリワールドは、サファリパークとマリンパークに分かれています。サファリパークは、車で走って放し飼いになっている動物を見るエリアで、マリンパークはマリンという名前になっていますが、普通の動物園です。 園内は広く全部見ようとしたら、かなりハードに移動しないといけません。 イルカやオランウータンなどのショーが、7つあり同時刻にやっているものもあるので、ショーを全部見るのは無理です。...
2020.01.19
カオサン通り

シーロム、ヤワラート、カオサンで歩行者天国で屋台開放!

タイのバンコクでフリーペーパーを発行するタイ自由ランドがプラカノンでも屋台撤去についての記事を紹介しています。
2020.01.04
ニュース

民泊とホテルで供給過剰?

外国人の観光客増を見込むタイでは、中国人の失速でホテルは供給過剰の状態だが、タイホテル協会によると、新規のホテルも増えていて、またバーツ高により、観光客獲得の競争が激しくなっており、最近は短期の宿泊でネットでのエアービーアンドビーAirbnbなどの客獲得により、こういった無許可の事業者についてははっきりと短期宿泊での規制をつくり、許可証を取ることを義務付けてほしいと、関係省庁に訴えている。 タイではホテル業は許可制だが、民泊の短期宿泊やホステルなどでホテル許可を取っていないところも多く、不公平感が出ている。同協会によると現在、バンコクだけで宿泊施設は21000軒あり、2020年も景気低迷などの影響により、入居率は70~75%までで推移するとしている。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.01.04
レジャー

パタヤで外国人観光客20%減

パタヤの外国人観光客は、パタヤ副市長によると、世界的な景気低迷のあおりを受け、またバーツ高の影響で2018年の1425万人から減少しており、パタヤのホテルでは宿泊は平均20%減としており、現在はハイシーズンのため、今後の伸びが期待できるという。   トップの中国人観光客も減少し、韓国人もベトナムへと旅行者は流れており、ロシア人も伸びないなか、インド人が昨年からロシア人を抜いて第2位に躍進し、特にインド人は1日の1人当たりの出費が平均1万バーツで、これは中国人の約2倍で、インド映画などで登場するウォーキングストリートなどのロケーションをまわり、おみやげの購入も多いとしている。   一方、海のリゾートのゴミ問題では、外国人観光客やタイ人観光客などで45万人が出入りしており、1人当たり1㌔になるとしており、使い捨てのプラスチックを減らし、またラン島ではプラスチックを使わないなどの取り組みを行っているという。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->パタヤの話題 ->タイのニュース
2020.01.04
ウタパオ空港

パタヤでモノレール建設へ

東部経済回廊 (EEC) の開発で、注目されるタイ東部で、観光地のパタヤでは市内でのモノレール建設が現実的になっており、パタヤ副市長によると、3空港を結ぶ高速鉄道のパタヤ駅からパタヤ市内に入るモノレールを民間企業との共同で建設する見込みとしており、中国企業が有力だという。    パタヤ市内8㎞を走り、事業費は70~80億バーツになる見込み。2020年末には建設を開始し、高速鉄道が完成するのに合わせて、モノレールも完成させたいとしている。   高速鉄道が完成すると、スワンナプーム空港からもウタパオ空港からもパタヤへの乗り入れが容易になり、市内モノレールでつなげれば、外国人観光客がさらに増加することが予想される。それに伴い、市内では観光バスの乗り入れを制限するなどの措置を取っていくとしている。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.01.04
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの販売が33.9%減

タイのバンコクでの新規のコンドミニアム販売では、不動産コンサルティング会社によると、2019年の新規では4万4662ユニットの販売にのぼり、昨年の6万6021ユニットより33.9%減だった。 景気減速により、多くの物件が来年に持ち越しとなっているといい、来年もおそらく販売は4万~43000ユニットほどとしている。 また、今年の平均価格では1㎡当たり12万3130バーツで、昨年から7%減だったが、販売された半分ほどの45.9%、2万493ユニットが郊外の物件で、これらは1㎡当たり5万~10万バーツの物件で、そのために平均価格を押し下げているとした。 来年も同じく、現在、建設中の路線駅の周辺など、郊外の物件が多いとしており、高い価格設定では売れ残る恐れも大きく、需要に見合う価格設定が必要としている。 一方、都心の物件では、5753ユニットほどは高額物件で、スクンビットやシーロムなどの物件が、外国人やタイ人投資家らの需要があるとしている。    2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ...
2020.01.04
タイのニュース

失業保険は増加、事業閉鎖も1,391件

世界的な景気低迷を受けて、タイでも事業閉鎖をする企業も多いが、タイ労働局によると、社会保険事務所で失業保険を受けている人は2019年では92万8810人にのぼり、昨年の83万8607人より増加している。   また、現在、働いている労働人口は3744万人で、実際に失業している人は35万5000人ほどで、全体の0.9%ほどであり、この数値は通常の状況であるとしている。   また、工場では閉鎖申請が1391ヵ所あったが、同時に新規申請も2889ヵ所あり、新規が上回っているという。  また、現在、求人サイトなどで募集しているのも79000件ほどにのぼっているという。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイで人材確保、雇用 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.12.28
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ブルー、グリーンラインで新駅間を無料開放

BTSによると、12月4日、グリーンラインのモーチットからサパンマイ、クーコットまでの延長で、新たに4駅がオープンし、2020年1月2日まで無料開放している。   新たにオープンしたのはパホンヨーティン駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅の4駅。平日のラッシュ時には3分余りの間隔、それ以外はケーハ駅からカセサート大学駅までを6分ほどの間隔で運行する。   1日に10万人の乗客を見込んでおり、また2020年末にはクーコットまでの延長がオープンする。一方、タイ国鉄道によると、ブルーラインのタオプーン駅からタープラ駅については、こちらも12月4日からまず4駅を午前10時から午後4時までオープンし、タオプーン-バンポー-バンウー-バンプラット-シリントンまでの往復運転を無料開放している。 2019年12月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの...
2019.12.28
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地下、高架で工事進捗は49%

バンコク都内で急ピッチで進む路線整備のうち、現在建設中のオレンジライン「タイ文化センター~ミンブリー」については全長22.5㎞で、工事の進捗は49%に及んでいる。 タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。 2022年までに建設は終了し、オープンは2023年を予定している。 一方のタイ文化センター~バンクンノンの13.4㎞については、内閣の承認の段階で、2020年初めに入札し、オープンは2025年の見込みだ。 現在、建設中の17駅については、まずMRT地下鉄と連絡するタイ文化センター駅からラマ9世通りのローフォーモー駅、ここはタイ国鉄道のメンテナンスセンターなどが155ライに設置される。 続いてワット・プララーム駅、そしてラムカムヘン通りに入り、ラムカムヘン12駅はザ・モールの前、続いてラムカムヘン駅はラムカムヘン大学の前、コーコートー駅はラチャマンガラスタジアムの前、続いてのフアマーク駅はラムカムヘン病院の前、そしてシーナカリン通りとの交差点では、ラムサーリー駅でイエロー...
2019.12.28
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「サムットプラーカーン県における障がい児のための リフト付き送迎車両整備計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「サムットプラーカーン県における障がい児のためのリフト付き送迎車両整備計画」にかかる総額1,664,100バーツの支援を決定しました。   令和元年12月2日、在タイ日本国大使館において、佐渡島志郎大使とアジア車いす交流センター(タイ)のスポーンタム・モンコンサワッドセンター長との間で署名式が執り行われました。   サムットプラーカーン県内に住む障がい者約30,000人のうち、移動に障がいがある者(移動障がい者)は約9,000人で30%を占めます。タイ政府は同県に特殊教育センターを開設し、3~20歳の障がい児を対象に生活支援及び教育を提供するとともに、社会福祉制度によって移動補助具を整備しています。しかしながら、現在ここで教育を受けている児童の内、重度の障がいを持つ児童は60人(移動障がい児31人、重複障がい児29人)おり、24人は交通手段の問題から同センターに通えず、在宅でのケアを受けています。   アジア車いす交流センター(タイ)は20年にわたり、タイ各地において社会福祉制度でカバーできない児童を中...
2019.12.21
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大型ゴミの問題1ヵ月342トン

   タイのバンコクでも大型ゴミの処理が問題となっており、バンコク都では毎月、場所等を設定し、無料でリサイクル品として、庶民へ提供しているが、2018年10月から2019年11月までに2738トンにものぼり、1ヵ月342 トンが大型ゴミとなっている。 ファニチャーや建設関連のゴミ、ベッド、電化製品、タイヤ、衣類などがゴミとして捨てられている。 毎月、リサイクル品として提供している情報は、バンコク都の PRであるprbangkok.comでも見られる。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.12.22
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北海道誘致に源泉120%、農業、旅行業で連携へ

北海道はタイ人に人気で、こぞって旅行では冬の北海道へ向かい、北海道ブランドはタイでもプレミアムなイメージがあるが、ソムキット副首相は、タイがもっと北海道との関係を深めるよう、北海道の事業家らの誘致をはかっている。 特にタイでは3000万人の農家がいるが、発展が十分ではなく、収入が少なく貧困が多いため、もっとレベルを上げなくてはならないとして、北海道の農協などとも組んで、北海道の事業家らの誘致を促している。そのほか、北海道の旅行事業者らとも連携したいとしている。 一方、BOIでも、北海道からの事業に特別の恩典を付与しているとしていて、経費をすべて120%源泉にあてられるなどがある。 BOIによると、BOIの恩典の40%は日本からだが、現在、北海道からの事業者は2件のみで、さらにタイへの事業投資をしてほしいとしている。 タイを含めた周辺国、カンボジア、ミャンマー、ラオス、ベトナムで2億人がおり、タイでもタイ東部での外国企業の誘致をEECで行っている。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニ...
2019.12.22
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タイ最大のターミナル駅へ!バンスー中央駅の スカイウォーク入札へ多数の路線が乗り入れ!

タイ最大のターミナル駅としてバンスー中央駅が整備中だが、タイ国鉄道によると、レッドラインのバンスー中央駅と、グリーンラインのモーチット駅を結ぶスカイウォークを予定しており、その建設と周辺の商業スペースの管理を2020年には入札で決定するという。 バンスー中央駅は今後、多くの路線が通ることになるが、現在でも地下鉄が通り、さらにパープルラインもタオプーン駅から乗り入れており、さらに今月にはオープンが予定されているタオプーン-タープラのブルーラインの乗り入れ、続いて現在、建設中のバンスー-ランシットも来年にはオープンのメドがつく。そのほか、3空港を結ぶ路線はパヤタイ駅から伸びて、バンスー中央駅を通ってドンムアン空港に至る。 バンスー中央駅の周辺駅ではコンドミニアムの建設なども進んでいるが、タオプーン駅周辺では、5841ユニットが提供され、どれも85%以上が販売されているが、2017年以前のものが多く、昨年から今年にかけては価格は1㎡当たり11万バーツほど、あるいは 12万バーツ以上の物件もあるが、すでに土地を探すのは難しく、デベロッパーはとなりのバンポー駅などで土...
2019.12.22
不動産

ゲイソンタワーが最も高い、家賃上昇、でも今後130万㎡供給

タイのバンコクの賃貸オフィスは空きが少ない状況で、需要が上回り、家賃も3~5%上昇している。 コンサルティング会社の調べによると、ほぼ95%が埋まっている状況で、空きは377692㎡のみとしている。 ただ現在、工事中で今年から3年後までの完成は130万㎡にのぼり、その50%は都心に集中しているため、今後の供給過剰も心配されている。 都心にあるグレードAの物件は、最も家賃の高い場所はゲイソンタワーで1㎡当たり1ヵ月1600バーツ。続いて、ホテルオークラが入居するパークベンチャーが1㎡当たり1ヵ月1500バーツと続いている。 グレードAの賃貸オフィスの平均は1㎡当たり1ヵ月1100バーツほどで、安いところでは900バーツ、高いところでは1500バーツと開きがあり。年数がたった物件は交渉により値引きも行われている。 入居率を見ると、以前、日本大使館があった敷地に建設されたシンハーコンプレックスは、賃貸オフィス、コンドミニアム、ホテル、店舗棟の複合施設で、地下鉄ペッブリー駅からすぐの立地だが、入居は85%で、マッカサンの開発がまだ進まないため、新規物件として企業の入居...
2019.12.22
中国人

カウントダウンで30万人へ

タイで最大のカウントダウンの場所といえば、「セントラルワールド前」。毎年、タイの芸能人らのコンサートが開かれ、多くの人が集まりますが、今年は主催のセントラルパッタナー社によると、クリスマスと年末年始の盛大なイベントを開催し、カウントダウンでは25万~30万人の人出を目ざすとしています。   続いて、急速にカウントダウンの場所として知名度が上がっているのが「アイコンサイアム」。高島屋が入居しており、チャオプラヤ川沿いで眺めがきれいで、噴水ショーなども行われています。   また、外国人観光客ではタイ観光庁によると、中国から850万人、マレーシアから230万人と、1位、2位は変わらないが、韓国、日本を抜いてインドからの観光客が3位で140万人となり、景気減速の中国に代わり、インド人の誘致を積極的に進めており、セントラルなどもインド人を意識した商品やフードなどを取り入れていくという。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->タイのニュースの情報  
2019.12.22
新築コンドミニアムの販売

住友林業の物件完成は2021年へ

スクムビットのソイ59の大通り沿いに建設中のプロジェクトは、住友林業と、タイ側のグランドエステートホテル&プロパティー社が組んで進めているもので、豪華な45階建てのコンドミニアム「ハイド・ヘリテージ・トンロー」で、1ユニット当たり960万バーツ~(1㎡当たり26万バーツ)となり、ホテル機能を盛り込んだものになる、としている。   BTSトンロー駅から徒歩圏内で、エカマイ駅からも徒歩圏内。この5月に販売を開始し、30%以上を販売しており、オープンは2021年中ごろになるとしている。販売状況は中国の景気減速などにより、その影響を受けている模様だ。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.12.22
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BTSのグリーンライン今月4駅がオープン!

BTSのグリーンラインの延長については、モーチット‐サパンマイ‐クーコットまでが開通の見込みだが、すでにひと駅目のラプラオ五差路駅がオープンしており、この12月初めにはさらに4駅がオープン予定。 その駅はパホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナー駅、カセサート大学駅で、ラプラオ五差路駅を含め約4㎞ほどとなる。 さらに、サパンマイ‐クーコットまでの全駅については2020年中のオープンが予定されている。 2019年12月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄
2019.12.22