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5万未満の預金多数、1億以上の口座で金額の32%

タイ人の口座は預金5万バーツ未満が86%も!   タイ中央銀行が2020年4月までの預金口座全体を調べたところ、全体は1億210万口座で、金額の全体は15兆2500億バーツ。そのうち、それぞれの預金が5万バーツ未満が、全体の86%にのぼることがり、タイ人が開いてる口座の多くには5万バーツに満たない金額しか預金されていない。一方、1口座で1億バーツ以上、預金されているのは全体の0.01%の口座だが、金額は全体の32%にものぼる。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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マプラオの猿はショー?

最近では認知症にも効くと、重宝されているココナッツオイルですが、マプラオ(ココナッツミルク)の採取に猿が使われていて、虐待につながっていると、イギリスでボイコットが広まった件について、タイ商務省などでは、使われているビデオはショー的なもので、実際の輸出工場などでは猿は使われておらず、ほとんどが人か機械での採取となっている、と述べています。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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パタヤで50%引き!shopeeから申し込み

タイではコロナあとのタイ国内観光について、タイ人の観光地への誘致を積極的に行っていますが、タイ観光庁のパタヤ支所によると、パタヤ~チョンブリーの観光の活性化のため、観光客向けに7月15日から12月24日までに、ホテルや観光地、レストラン、スパで50%引きを行っています。   これはタイ観光庁のパタヤ支所が、チョンブリー、パタヤ市内のホテル協会、観光協会、レストラン協会、スパ協会などと組んで実施しているもので、名づけてTAT HOT Deal@Pattaya Chonburi   ネットサイトのShopeeのプラットホームから申し込み、まずVoucherを購入し、それぞれの項目に7日以内に申し込む。種類はホテル、観光地、レストラン、スパアなど1000ヵ所が対象で、8000件の受け入れを行っています 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->ゴルフ、トラベル ->タイ国内旅行 ->タイのニュースの情報 ->ネットショップの情報 ...
2020.07.26
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低所得の500万人が解雇の恐れ?

新型コロナの影響で、事業は開けるようになったが、元通りの収入にならない経営者が今後、従業員の解雇に踏み切る?   タイ商工会議所大学の調べでは、今年後半について、年齢15~39歳の働き手、500万人ほどが解雇の恐れがあるとしている。   ポーオーチョーやポーオーソー(専門学校)を出たばかりの人で、給料は1万~2万バーツ。正社員でなく契約社員で働き始めている人たちで、この手の人は経営者は解雇しやすいとしており、解雇されたのち、クレジットで買ったローンなどを支払えずに、高利貸しに手を出すなどの問題が出てくる、としている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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コロナ明けで注目!モーターショーが15~26日

コロナあとの大イベントとして注目される第41回 バンコクインターナショナル・モーターショーが、7月15日から26日まで、ムアントンタニーのインパクトで開催中。   この4ヵ月間、イベントの自粛があり、ようやく解除されて開催できるようになった。   今回は多くの新車がお目見えしており、日産のキックスやトヨタのフォーチュナー、マツダの CX-3など。   月~金曜は12時~22時、土日曜は11時~22時、入場料は100バーツ。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->タイのニュースの情報
2020.07.26
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7月25日から4連休

新型コロナ拡大を阻止するため、ソンクラーンを休止して平日とし、その代替を用意するとしていたタイ政府は、7月27日を休日として承認し、7月25、26、27、28日が連休となり、これがソンクラーンの代替となるとしている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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レッドラインのオープン2021年5月に遅れる見込み

2021年1月に開通を見込まれていたレッドラインのバンスー駅~ランシット駅の高架鉄道は、整備の遅れなどで2021年5月に遅れる見込み。   これはタイ国鉄道の発表によるもので、工事業者が工期の500日の追加を要求してきたため、明らかとなった。   レッドライン はタイ最大のターミナル駅として整備されるバンスー駅から、郊外北部のランシット駅まで、26.3 ㎞で途中、イミグレーションのあるラクシーやドンムアン空港などを通る路線。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.07.26
レジャー

8月から観光客受け入れ!?

タイ観光&スポーツ省が、タイ観光庁、タイ観光協会などと会合を持ち、今後の外国人観光客などの受け入れについて協議し、8月はまず、タイと同じように、新規の新規の感染者がほぼいない国の入国を許可し、14日の隔離を行わず、中国や日本、台湾などを想定しており、小グループによるツアーで決まったルートのみの観光から始め、1日当たり1000人程度となるという。   観光地ではチェンマイ、サムイ、クラビー、プーケット、パタヤ、そしてチェンライ、ハジャイが上がっている。   入国する外国人はまず自国で検査を受け、医者の証明書を取り、タイ入国後も検査を受け、保険にも入る。   旅行の途中で感染が疑われれば隔離される。   このように規制をしながら徐々に対象国を増やしていき、また旅行場所も増やし、のちに個人旅行にも広げていくという。   そして8月から12月までに670万人を受け入れ、今年は1年間でタイ入国の観光客は800万人~1000万人に達するだろうとしている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ゴル...
2020.07.26
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短期滞在は14日の隔離なし

徐々にタイにいる日本人も日本への往復を始めているが、タイではまだ、タイ人の帰国が続いており、7月6日もシンガポールから128人、韓国から200人、7日も日本から149人、上海から30人、北京から30人、8日も台湾から55人、香港から140人、エジプトから290人など。   一方で、中国からのビジネスマンなども7月7日に20人など、入って来ているが、14日間の隔離が行われている。   また、タイのバンコクはアジアのメディカルハブを掲げていて、医療のハブとして外国人の治療を行っているため、34カ国の3000人余りがタイでの治療を希望しており、長期滞在の場合、14日の隔離も自己負担で行いながら、タイでの治療にあたることになる。   アジアの富裕層などが主体で 、アセアン から1685人、中国389人、中東427人、アフリカ23人など。   一方、外国人で短期滞在の場合は14日間の隔離なしでの滞在が可能になっているが、条件等は徐々に緩和されている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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オレンジライン 開通は2023年

新型コロナの状況の中でも、路線網整備はほぼ予定通りに続けられており、現在、工事中で、庶民の足として期待されるのがオレンジラインの東側。   タイ文化センター~ラムサーリー~ミンブリーの路線だ。すでにある地下鉄 MRTのタイ文化センター駅から、ラマ9世通り、ラムカムヘン通りを通る路線で、特に、ラムカムヘン通りには、都心に通う人たちの安アパートなども多くあり、この路線が開通すれば、都心へも、不便なバスを使わずに快適に行ける。   日本人が多く住むスクンビット界隈からはほぼラムカムヘン通りには行くことはないが、ラムカムヘン大学は有名で、またサッカー観戦ではラチャマンガラースタジアムがある。   現在、オレンジラインの東側の工事は5月末までで62%を終えており、2023年の完成に向けて、工事が進められている。   タイ文化センター駅からクロンバンマー駅までの10駅が地下鉄で、サムマーコン駅からスウィンタウォン駅の7駅が高架となる。   途中、ラムサーリー駅で、現在建設中のイエローラインと連絡し、またピンクラインもミ...
2020.07.26
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低所得者への影響大きい、解雇や就労の一時停止など

タイでは今後、失業者の数が200万人弱ほどに推移することになり、またこの時期に学校を卒業して仕事に就く34万人の中で、自分の希望の仕事に就けるのは3人に1人、との予想が国家経済社会事務所やランシット大学の調査機関の調べてわかった。   また、ある調査では今後、失業者は490万人にのぼる、というデータもあり、仕事に就くタイ人3740万人のうち、44%に当たる1700万人が失業の危険があるというデータもある。   求人求職情報をネットで提供するjobsDBによると、 仕事に就く人1400人、経営者400人などのアンケートをまとめたところ、雇用に影響しているのは全体の25%で、9%が解雇、16%が就労の一時停止などを言い渡されているという。特に給料が16000バーツに達しない人の影響が大きく、契約社員や45歳以上の人への影響が目立つ。   ITやカスタマーサービス、総務などの仕事の需要はあるものの、観光やホテル、建設、自動車などの需要は厳しい状況としている。 2020年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.26
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バンコク-ナコンラチャシーマー-ノンカイの高速鉄道の進捗

バンコクとイサーン(東北)のノンカイを結ぶ高速鉄道については、中国と契約し、全体の600㎞余りを、第1フェーズのバンコク~ナコンラチャシーマーの253㎞ と、第2フェーズのナコンラチャシーマー~ノンカイの355㎞に分けて工事に取りかかっているが、バンコク~ナコンラチャシーマーについて、第14契約までのうち、第1契約は2017年末に着工しているが、ようやく3年かかって終了しいる状況で、第2も着工したばかり、残りの12契約はこの6月の承認で、そのうち7契約で工事に入れるとしており、2023年の完成は2024年以降にずれ込むとしており、遅々として工事が進んでいない状況が明らかとなっている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

コロナあと、物件購入へ

タイでの不動産仲介業のCBREによると、新型コロナ後の不動産売買状況については、購入者は新しいチャンスが生まれるとしている。   まず、コンドミニアムなどの物件の価格が下がる、としており、さらにディベロッパーは抱える在庫を売るため、特別割引きやプロモーションなどで市場に出す。そのため、購入者は同じ金額で、より広いスペースの物件を買うことができるという。   また、利益を狙う投資家が市場から姿を消し、本当に住みたいと思う人が買うため、物件をより選びやすくなるだろうとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->新規コンドミニアム
2020.07.08
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コロナあと、外資歓迎へ

タイの経済の枠組みを一手に引き受けるソムキット副首相によると、世界的にこの1~2年は経済が停滞するが、外国からタイへの投資を積極的に呼び込むとしている。   新型コロナの対策も成功し、感染者を抑えている状況で興味を示している国は多いとしており、中国、台湾、香港、そして日本を上げている。   BOIによる税の優遇などを取り入れて特に、食料品製造、農業関連加工品、医療器具等の事業を呼び込みたいとしており、またロジスティックのほか、アセアンでの医療、観光、食品の中心地として、他国よりも有利であり、それを生かしていきたいとしている 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.07.08
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今年末に全駅開通

段階的に駅がオープンしてるBTSのグリーンラインについては、6月5日に新たに4駅がオープンし、モーチット駅からの9駅で無料開放されている。   現在、終点となるワット・プラシーマハータート駅の利用者は1日6715人にものぼっており、徐々に利用者が増えている状況。   この駅でおりてタクシーを使ってイミグレーションまで約12分で行ける。なお、クーコット駅までの残りの7駅については、今年末にはオープンするとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

コンケンのコンドミニアム30%余りが売れ残る!

ようやくタイの経済も動き出しているなか、需要を見込んで、コンドミニアムの建設を発表したのがオーシャン・プロパティー社だ。   タイ東北のコンケン市に低層8階建てのコンドミニアム「オーシャングランドレジデンス」を建設する。ミタラパープ通り沿いで、1ライ余りの敷地に8階建て236ユニットの物件で、事業費は4億バーツ。   一戸は22.5~35㎡の広さで価格は119万バーツから。コンケン大学周辺や市内ではコンドミニアムの需要が高いとしており、よく売れているのが100万~150万バーツの物件。   コンケン県 はイサーン地方の中心地で、医療や教育などの面が発展している。   タイ不動産情報センターの調べでは、2019年後半のコンケンでの新規コンドミニアムは11件で、2140ユニットが建設されたが、現在も615ユニットが売れ残っている状況で、70%弱ほどの販売にとどまっている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コン...
2020.07.08
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ゴールドラインの車両が到着

自動運転による車両が6月17日、中国からタイに到着し、まず、ゴールド ラインのアイコンサイアム行きの車両として使われる。   合わせて3車両を輸入する予定で、4月の予定が新型コロナの影響で6月に遅れた。   今後、整備されたのち9月に試運転に入り、10月末に正式オープンとなる。   現在ある BTS クルントンブリー駅から、アイコンサイアムに便利なチャルンナコン駅、そしてクロンサーン駅を往復する路線。   今回の車両はボンバルディアのInnoviaAPM300で、時速は最大80 ㎞で、1車両2両編成となり、乗客は276人が可能。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
新築コンドミニアムの販売

エカマイのインデックス・リビングモールがコンドミニアムの需要に対応

スクムビット界隈でファニチャーやキッチン、内装関連の製品を探す場合、エカマイのゲートウェイにあるホームプロやバイテクの催し物、あるいはバンナーのIKEAなどがあるが、近場で見落としてしまいがちなのが、エカマイの ビッグCの上階にある 「インデックス・リビングモール」。   意外と様々な商品が揃っており、エカマイ界隈の人以外でも利用価値が高いが、同社のクルッサチャノック社長によると、エカマイの同モール内のゾーンを改革して、需要が高まっている、コンドミニアムに住む人向けの需要に合わせて商品構成などを改善していくとしている。   最近は、エカマイ通り沿いなどで次々にコンドミニアムができて、ファニチャー、リビング、キッチン用品、電化製品などの需要が高まっているのに対応する。   同社長によると、客層は大きく分けて2つで、コンドミニアムに自分で住むため、クオリティーの高い商品を望む層と、買ったコンドミニアムを貸すため、ひと通りの商品を経済的に取り揃えたい層という。   賃貸に出すケースでは、1ベッドやスタジオなどで、家賃2~5万バーツとして...
2020.07.08
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日本ータイ相互の行き来可能に、ビジネス関連が優先!?

日本ではまず、タイやベトナム、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国への相互の人の行き来を始めるとしていますが、タイでは1日に新規の感染者がほとんど出ていない状態で、日本では東京なども1日に数十人も出ており、タイへの日本人の入国の危険性の方が高いと思われます。   特にビジネスに関わる人からの交流ということで、労働許可証(ワークパーミット)を持っている人は優先されるのでしょうが、この4ヵ月の間に期限が切れている人も結構いて、そういう人は実際にどうなるのか、というのはあります。   そのあたり、タイの入国管理局や労働局は、例えば「この3~7月に切れている人は12月までにタイに入国すれば再発行できる」などの猶予を発表しておらず、実際にはタイ側でいったん、その本人の労働許可証の返却措置を取っているのが現状です。   ところで、タイで日本人向けに事業を行う人などは、早く日本から入って来てもらいたい、というのは現状でしょう。日本料理店なども、タイ人客が増えているといえ、スクムビット界隈の日本人が多い地域では、日本からやって来る人も重要な顧...
レジャー

入国制限100人まで

ウィサヌ副首相によると、ジェトロなどと会合を持ち、日本人ビジネスマンが数千人規模で、タイへの入国を希望している点について、1日100人を超えないレベルで受け入れとなるだろう、14日間の隔離については検討するとしており、入国したのちタイで長期滞在する人については隔離を受け入れられるが、2~3日の業務で帰国する人に付いては配慮してほしいことについて、検討するとしている。 2020年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->パタヤの話題 ->タイのニュース
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保険の積み立てで タイで確実に資産を増やす

現地採用の方、起業されている方は、老後の資金計画や突然の病気にかかる莫大な医療費は大丈夫ですか?   今回のコロナ禍で強制的に立ち止まることになり、ご自身の未来を考えたとき、【老後】や万が一の【医療】、過払いの【税金】など、今まで目をそらしていた課題に直面した方も多かったのではないでしょうか?   大丈夫という方の中には、知人経由で決め、自身が加入した保険の詳細をあまり知らない方もいらっしゃるようです。   その様な方は【病気の種類によっては医療保険が適応されなかった】などのトラブルがあることをご存じでしょうか?   【積み立てたお金が老後にいくらもどってくるかわからない】という方もいるのが現状です。   そのような状況のままでは、在タイ生活が長くなるにつれて不安は高まります。    私たち「TJブリッジ」は【タイで安心した生活をしたい】という方のためにドイツ系の大手保険会社「アリアンズ」の保険を提供しております。   株式投資や、資産運用のハイリスク商品に比べれば利回りは低いです。   しかし、銀行でお金を眠らせるよりはおすすめできる手段です。 ...
2020.07.08
カオサン通り

カオサン通りの屋台は特別

バンコクの屋台等での販売については、大通りは規制強化され、そのほか、各ソイでも規制が進んでいるが、今回、屋台での販売が許可される見込みなのが、1ラマ2世通りのソイ69、2ソイ・アリー1、3ソイ・オンヌット7の3ヵ所で、収入の少ない人などが優先的に割り当てられ、そのほか、ヤワラート通り(チャイナタウン)とカオサン通りは、特別の許可を与えられる見通し。   外国人旅行者などで有名なカオサン通りについては新しい規制で、屋台販売は昼と夕方からの二交代制となり、それぞれ276件で、合わせて552件となり、以前、販売していて優先的な181件のほかを公募し、販売の種類等で選別する。 2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報
2020.06.22
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中国向けドリアンが78%増

新型コロナの影響で、タイからの輸出も制限される中、生のドリアンの輸出が好調だ。   中国へは昨年の78%増、全世界へも30%増で、主には中国、香港、アセアンで98%を占めている。   昨年より輸出が増えているのは、2ヵ国間の協定が増えているためで、税金のかからない国は16カ国にのぼっており、中国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、ベトナム、シンガポール、インドネシア、ラオス、カンボジア、ブルネイ、チリ、インドなどとなっている。  2020年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.22
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イベント会場で消費者向けセール解禁!BITECの展示会、見本市

6月からイベント開催が許可されて、徐々にイベント会場での催しも出てきています。2万㎡以下という条件付きのため、大規模な催しでは、この規制がいつ解除されるのかなども焦点です。   スクンビット在住の日本人が行きやすいイベント会場といえば、 BTSバンナー駅からすぐのBITEC(バイテック)。普通なら、毎週のように家具のセールや様々なイベント、プロモーション、また製造業の見本市などが行われていますが、この新型コロナウイルスでイベントが禁止されていましたが、ようやくこの6月より許可が出て、徐々に動き出しています。   しかし、6月に開催予定だった製造系の展示会、見本市は軒並み延期されており、インタープラスタイランドやネプコンタイランドは12月14日~17日に延期され、またインターモールドは来年の開催となっています。   イベントが許可されても、 アセアンなどから売り込みにくる会社なども、外国人が入国できない状態なので、規模が大きくなるほど難しくなるようです。   そのため、逆をいえば、タイ国内での大型セールなど一般向けには出店者もタイ国内で、集客を見込めま...
不動産

サイアムプレミアムが19日に空港近くにオープン

新型コロナで警戒が必要なこの時期に、タイでアウトレットモールがオープンする。   6月19日にスワンナプーム空港の近くのモーターウェイのそばで、「サイアムプレミアム・アウトレットバンコク」がグランドオープン。世界96カ所にアウトレットモールを展開するサイモングループと、サイアムパラゴンやアイコンサイアムを運営する サイアムピワット社によるもので、投資は100億バーツ。150ライの敷地で、世界ブランドなど200店をオープンし、5万㎡の売り場で、文字通り、新しいランドマークの誕生となる。   スワンナプーム空港のそばで、車で10分の距離。中国人観光客などを想定して計画されたものだが、今年は外国人の観光客が制限され、来年も以前と同じように観光客が戻るのは難しい。   そんななか、まずタイ国内のタイ人などをターゲットにしてオープンすることになる。   バンコクではすでに2019年8月にオープンしている 「セントラルビレッジ・ラグジュアリーアウトレット」がライバルとなり、どちらも空港近くに立地し、セントラルも御殿場プレミアムアウトレットなどを展開する三菱地所と組み、1...
2020.06.22
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日本人による個人事業は不可

タイでは、年間180万バーツに売上が達しない会社は、VAT登記をしなくてよい、という規則があり、日本人でも労働許可証を取らない人は、会社をつくったが、VAT登記をしていない人もいます。   このVAT登記をするか否かというのは、どういう違いがあるのか?VAT登記をすると、毎月、売上の消費税分、いわゆるVATを収めなくてはなりません。   これがなかなか、自分ではやるのは難しくて、経理士などにやってもらうと、1ヵ月3000バーツほどの余分な費用がかかってしまいます。   しかし、そもそも、タイ人なら会社もつくらなくてよいのでは、ということになります。いわゆる、個人事業なら、何も申告しなくてもよい。あるいは、税務署から指摘を受けたときは、確定申告をやればよい。それも適当な金額でもだれもわからない。   一方、会社だけあって、VAT登記していない場合、こちらは1年の収支を年1回、決算して法人税申告すればよい。これも操作して、適当に売上を立てることは可能だが、この決算の仕事は、公認会計士にたのまなくてはならず、公認会計士のサイン7000バーツ+税務書類の...
2020.06.13
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チェンワッタナ~ミンブリー2021年10月オープンへ

新型コロナウイルスの影響下でもバンコク都内の路線整備は行われており、公的機関などが集中する場所を通るケーラーイ~ミンブリーのピンクラインについては、段階的に2021年の10月からオープンし、全30駅オープンは2022年10月を見込んでいることがわかった。   国道局やタイ国鉄道などによると、現在、ワットプラシーマハアタートゥ駅周辺などの公的機関の土地の明け渡しなどで、工事が遅れていて、建設を請け負うノーザンモノレール社の工事延長要請に対して、365日を許可し、まず全30駅のうち、ミンブリー~チェンワタナ公的センターの19駅について、2021年8月に試運転、10月にオープンする見通し。   続いて、残りのチェンワッタナ~ノンタブリー公的センターの11駅については、2022年4月に7駅、2022年10月に4駅を順次、オープンする予定だ。   今回はモノレールでの建設のため、工期が通常より短く、早期の開通が期待されている。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地...
タイのニュース

ネット通販は50%増、LAZADA、Shopeeなど

タイでも新型コロナウイルスの影響で、ショッピングモールが先月中旬まで閉鎖され、現在、ようやく、オープンしている状態だが、その間にタイ人はネット通販での物品購入が主流になり、タイ人に人気のラザダ(LAZADA)では50%増の購入、一方のショッピー(Shopee)でも1ヵ月で20%増の購入と、活況を呈している。   ラザダの幹部によると、消費財、キッチン関連、コンピューター、おもちゃなどの購入が多く、今まで買ったことのない人が初めて購入するケースが多いという。   一方、ショッピーによると、火曜日の購入が多く、1日の時間帯では休憩の正午過ぎ、就寝前の午後9時ごろの購入が多く、AirPayWalletでの購入が増えているという。   両ネット通販での電化製品の売れ筋では、1扇風機、2エアコン、3空気清浄機、4エアフライヤー、ノンフライヤー、5炊飯器がベスト5。   一方、コンピューター製品などをチェーン販売しているJIBコンピューターは、ようやく店がオープンしているが、ネットでの販売を強化しており、この時期、今までネットで購入したことのない人が初めて購...
2020.06.06
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野良犬保護の施設を各区で

バンコク都によると、野良犬の放置やそのほえる声などの苦情が地域住民から多く寄せられており、都が保護する2カ所の施設、プラウェート13ライ、ウタイタニー200ライ だけでは十分ではなく、小型の犬などを保護できるセンターを1区役所に1つはほしい、としており、敷地は1ライ以上で、400頭以下を収容できるもので、その規模だと維持しやすく、保護も容易であるとしている。   ただ、選定されると地域住民からの反対の声も上がるなどで、まず、チャオプラヤー川向こうのトンブリー地区からセンター設置を進めたいとしている。  2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
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この3日から4駅オープン、ケーハ~クーコットは今年末

バンコクで建設中の路線のオープンについては、現在、運行中のBTSケーハ駅~モーチット駅~カセサート大学駅からさらに6月3日より、延長4駅がオープンし、一般開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅でのち、今年末までに延長区間のサパーンマイ~クーコットまですべてオープンする予定。   4駅の延長については、5月20日より試運転をはじめ、一般開放は6月3日。運賃はまだ発生しないが、サムットプラカーンのケーハ駅から乗って終点まで最高でも65バーツまでとなる。   現在はモーチット駅からカセサート大学駅も無料で開放されており、新たな4駅も無料で開放される予定。   モーチット駅~カセサート大学駅については当初、1日10万人の利用とされていたが、新型コロナの影響で現在、1日2~3万人の利用にとどまっている。さらに4駅のオープンで通常なら1日15万人の利用が見込まれるが、この状況下では1日5万人ほどにとどまると見られている。 2020年6月1日 タイ自由ランド掲載 -&g...
2020.06.06
ウタパオ空港

パタヤのモノレール設置工事は来年に延期へ

以前は、中国人の観光バスの往来が、市内を行き交っていたパタヤだが、そこにモノレールを設置する計画は、第1回の公聴会が昨年末に開かれ、第2回は延期されたが、この5月に開かれ、今年末の工事は、この新型コロナウイルスで延期されて、来年になる見込みだ。   外国人が入って来れない状況で、いったんは落ち込む中国人観光客だが、2~3年後を見据えると、再び活況を呈するのは間違いない。   現在、CPグループが建設を請け負った3空港の高速鉄道で、パタヤ駅が設置されるが、そこから乗り換えて、パタヤ市内をモノレールで巡回するというもの。それにより市内での観光バスも制限できる。   約8㎞の距離で、70~80億バーツの事業費を見込んでおり、中国企業の受注が有力視されている。   スワンナプーム空港からウタパオ空港までの高速鉄道が完成すれば、空港からパタヤまでが行きやすくなる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 -&g...
2020.06.06
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マツダのMX-5登場

2020年版のロードスター、マツダの MX-5がタイでお目見えした。価格は290万バーツ。エンジンは スカイアクティブ G 2.0。1年間の1級保険無料。5年or15万キロまでの保証付き 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
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芸能人のイベント縮小、プロモーションを強化へ

バンコク都内などでセントラルを運営するサパシンカー・セントラル社によると、新型コロナウイルスの影響で今後は、販売の仕方も変わってくるとしていて、芸能人のイベントなどで人が集まるのを避け、各店舗やネットでプロモーションを推進していくとしている。   タイ人は普通、1~1.5ヵ月ほどのたくわえしかしていないため、今後は緊急時のため、6ヵ月ほどはためたいと考え節約するため、最低限必要なものしか買わず、需要は70%ほどしか戻ってこないだろうとしている。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->催しの情報 ->イベントの情報
2020.06.06
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、3県を通る駅が重要

チェンマイーバンコクの高速鉄道と並んで、最も重要な路線整備として上げられるのは、3空港を結ぶ高速鉄道。特にスワンナプーム空港からウタパオ空港を結ぶ高速鉄道が新設されるが、完成は2023年中を目ざしている。   東部経済回廊(EEC)で外国企業の工場の誘致などを進めていて、その指定の3県を通るチャチェンサオ駅(チャチェンサオ県)、チョンブリー駅、シラチャー駅、パタヤ駅(チョンブリー県)、ウタパオ空港駅(ラヨーン県)が重要だ。   さきごろ、この路線にからむ公的機関等の移設が許可され今後、工事を請け負うタイ最大の企業、CPグループによる建設が本格化する。   路線のみではなく、周辺の開発も一体となってCPグループが行うことになっており、特にマッカサン駅周辺の開発が大規模で、そのほか、シラチャー駅周辺の開発、ウタパオ空港の開発、マプタプット港、レムチャバン港の開発などが、新型コロナウィルスの状況下で進められることになる。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EE...
2020.06.06
ニュース

タクシーの使用を12年に排ガス、PM2.5で待った!

タクシーの使用を9年から12年に伸ばす件については、タクシー協会と交渉を重ねたタイ交通局も賛成の意向で、この新型コロナウイルスの影響で激減した乗客により、経営が危ぶまれるなか、個人タクシーも法人タクシーもできるだけ経費を切り詰めたいなか、タクシーの寿命を伸ばすことについて大筋でまとまっていたが、ここに来て、環境関連局から待ったがかかり、寿命の長い車は排ガスが人体に影響を及ぼし、またPM2.5の問題もあり、タクシーの使用は9年で、と異議をとなえていて、再び交渉がもたれることになった。 タイではバンコクでタクシーは個人、法人を問わず、トヨタのカローラが走っているが、旧型が多く、これらはほぼ8~9年以上たったもので、新型に換えるためには多大な出費がかかるため、この時期は猶予を与えてほしいという陳情をしていた。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ニュース

映画ロケに細かな規制、小グループは5人まで!

タイではハリウッドの映画のロケーションなども積極的に進めていて、ロケ撮影により、そのロケ地の外国人の観光にもつながっているが、タイ文化省では、今回の新型コロナウイルスの対策として、映画やテレビ、ビデオのロケに関してもこと細かに規制を敷いており、今後、外国からの映画ロケにも適用される見通しだ。   映画ロケチームは50人以下として、1つのかたまりは10人以下、各部署は5人以下のグループとして、例えば、ヘアメイク、設営、食事、ガードマン、スタイリスト、出演者の世話、音声など。   また、チームに関するすべての人の登録をして、過去に14日間の隔離をしたなどもすべて報告する。    撮影の間も常に1~2m以上の距離をとり、特にモニター周辺や食事場所、宿泊場所、そして撮影の際の出演者の距離もできるだけ取る。   そのほか、石けんやジェルで手洗いできる場所の設置など、今後、映画ロケが許可されてもこれらの規制は維持される見込みだ。 2020年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.06.06
ビジネス

会社登記の当局の費用が安い!

 タイでの会社設立の当局での手数料が引き下げられております。   タイ商務省(DBD)では、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社をつくるのも、当局の手数料は5500バーツで済みます。   また、増資などでかかっていた手数料も同じく引き下げられ500バーツに。このため、資本金200万バーツの会社が、日本人の働く枠のため、資本金400万バーツに増資する場合でも、当局の手数料は500バーツで済みます。   これらの引き下げは、タイ政府が推進する、アジアでのスタートアップのハブ、として外国企業などの誘致をはかるもので、より会社設立が簡単にできるようにするものです。これに伴い、タイ自由ランド事業部で行っている会社設立代行費用についても、22000バーツとなっています。 問い合わせは下の広告内の電話まで。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得...
ニュース

日本政府、「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」にかかる総額3,700,000バーツの支援を決定しました。   令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とナターシャ・ケルダー サイアムケア財団長との間で署名式が執り行われました。   ムクダーハーン県はタイ東北部のタイ-ラオス国境に位置し、主産業は農業で、一人あたり平均年収64,648バーツ(約22万円)となっておりタイ国内で最も低所得な県の一つです。当該地域は国境に面しているため、ラオスから仕事を探して入国してくる移民の中継地及び目的地となっています。   当該地域には、HIV/AIDSなど性感染症の罹患者が多いですが、 HIV/AIDSへの社会的理解が不十分であることから、社会的差別の対象になったり、家族の理解が得られず自宅で閉じ込められ隔離されたり、社会復帰したくても仕事が見つからない等の問題が発生しています。   このような状況に対して、サイアムケア財団は2000年から地域や学校と病院と協力...
2020.05.24
ニュース

日本政府、「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」にかかる総額2,909,900バーツの支援を決定しました。 令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とバーンパークナーム学校のシリラック・ウォンガヴィーヴィット校長との間で署名式が執り行われました。 ラノーン県コンティー島は、タイ・ミャンマー海上国境域のパークナーム区に位置し、本土から1km離れています。島の面積は880平方メートルで2村から成り、人口は約1,100人(495世帯)です。住民の多くはミャンマーから移民労働者であり、島内及び周辺地域の水産業や小売店により雇用されて生計を立てています。バーンパークナーム学校は島内唯一の公立学校であり、山岳地域や遠隔地(highland and remote rural area)において、自宅から中学校までの距離が遠い生徒のために、中学校教育も提供できるよう拡張された小学校(Opportunity Expansion School)に位置づけられ、幼児・初等・中等教育を提供し...
2020.05.24
ニュース

失業者は300万人?700万人?

徐々に普段の生活へと戻ってきているバンコクだが、タイ商業銀行の経済分析センターによると、新型コロナウイルスの影響で、300~500万人の失業者の恐れがあり、観光業からSMEの中小企業、パートや期間労働者など、過去のどの不況の時よりも深刻なものになる、と見ている。   また、タイ商工会議所によると今後、6月までに失業者は700万人以上にのぼり、そのうち、最も多いのが物販の店員やショッピングモールの店員などサービス業420万人、さらに建設業100万人、ホテル関連97万8000人、レストラン25万人、マッサージ、スパ3万9600人などとなっており、6月もこの状況が続くと、タイの全体の就労3800万人のうち、失業者は921万人にも及ぶとしており、製造メーカーで働く75万人のうち、20~30万人も失業となるとしている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
ニュース

ネット通販により宅配便が35%の伸び

  タイでの宅配便の市場は現在、660億バーツで、年々35%伸びている。特にネットで注文して購入するケースが多く、この新型コロナウイルスの時期はさらに取り扱いが増えているという。   現在、宅配便のシェアは、郵便局にあたる Thailand Post が41%、続いてKerry Expressが39%、続いてネット通販のLazada Expressで8%となっている。   業界大手となったKerry Expressではこの状況下でも1000人のスタッフを募集しており、新型コロナウィルスの期間は取り扱いが増えたとしており、全国での拠点が1200ヵ所、車は2500台、22000人のスタッフが働いている。   2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->ネット通販の情報
2020.05.24
ニュース

モーターショーは7月開催へ

新型コロナウイルスのため、開催できずにいるバンコクモーターショーについては当初、3ー4月開催が5月に伸び、さらに現在もタイ政府の非常事態宣言中のため、主催者側によると「7月に延期して開催予定」としており、中止にならずに開催を目ざしていくようだ。   この バンコクインターナショナルモーターショーは毎年、3月から4月にかけて、ムアントンタニーのインパクトで開催され、新車などがこぞってお披露目されるが、今年は新型コロナウイルス(covid-19)の影響で、5月に開催が伸び、さらに現在、7月13~26日の開催を目ざしているという。   現在、非常事態宣言で午後10時から午前4時までの外出が禁止され、それが5月末に終了する見込みだ。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ウタパオ空港

モーターウェイが無料開放、パタヤ-マプタプットを20分

新型コロナウイルスの状況下でも、路線や道路整備は行われており、タイ交通局などによると、パタヤ~マプタプット間の高速道路の7号線、いわゆるモーターウェイの整備については、すでにチョンブリー~パタヤ間が走っており、さらにパタヤ~マプタプットを延長するもので、7月に完成予定だが、この5月22日からプレオープンとして3ヵ月間は無料で一般開放する予定。   パタヤからウタパオ空港まで32 ㎞を約20分で結び、事業費は142億バーツ。   この完成により、将来的に中国人観光客などがウタパオ空港でおりて、観光バスに乗り換え、20分でパタヤ市内に行けるため、同空港の利用者が大きく伸びることが予想される。 料金徴収は3ヵ所で、フアイヤイ、カオシーオーン、ウタパオとなっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->パタヤの話題 ->シラチャの話題 ->EEC、東部経済回廊
2020.05.24
ニュース

学校は7月1日に開校へ、授業料30%値引きも

タイの学校も新型コロナウィルスを受けて、開校できない状態で、タイローカル紙によると、7月1日からの開校を目ざしているとしており、また私立校などでは、今まで開校できないため、授業料の値引きなどに応じるところも出ている。   タイでは学期ごとに前もって授業料の支払いをしており、すでにこの時期は支払っているが、小中高一貫のセントガブリエル校によると、この状況下で各家庭の出費を抑えるため、授業料など30%の値引きをするとしており、小中高一貫のバンコククリスティアン学校も10%の値引きをするとしていて、この費用は授業料のほか、プール維持費やコンピューター室使用料、送迎代などが含まれているという。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
タイのニュース

中東のネット・プラットフォームkaideeを買収

タイの不動産事業はここ1~2年、中国の景気低迷で足踏みしていたが、今回の新型コロナウイルスで、この3~5月に売り出される新規コンドミニアムの予定も延期などに追いやられ、 ソーシャルディスタンスや自宅待機などで、コンドミニアムの販売はネットで促進、という状況になっている。   タイでは大手ディベロッパーの物件が、ネットによるプラットフォームに集まっていることはあまりなく、現在では購入者がみずから販売に出すkaideeなどが一般には知られている存在だ。   その不動産売買のネットサービスを買収したのがEMPGで、中東アジアや北アフリカ、南アジアなどで手広く不動産のネットビジネスのプラットフォームを展開している。   買収金額は明かされていないが、 kaideeではそれぞれのカテゴリーに分かれていて、その不動産部門への投資となっている。   EMPGによると、東南アジアで急速に変化するタイの不動産事業と自動車事業は魅力があり、タイではkaideeは実績があり、皆が知っており、そこで協力して事業を展開する、としている。   一方、kaideeによると、大...
2020.05.24
ニュース

店内での飲酒は今月末まで禁止

新型コロナウイルス対策として現在、レストランや飲食店などは各種条件のもとでオープンしており、人と人の間隔を空けての客席、2時間ごとに店内を消毒するなどで営業を行っている。そのなかでも非常事態宣言は5月31日まで継続しており、午後10時から午前4時までの外出は禁止のため、店舗等も午後9時には閉める必要がある。   また、酒類販売は開始されているが、店内での飲酒はできず、5月31日まで継続して禁止となっている。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.24
不動産

タオプーン~ラーブラナは2027年完成へ

バンコク都内の路線整備では、パープルライン南のタオプーン~ラーブラナ23.6 ㎞、事業費1000億バーツについてタイ国鉄道では、4月28日に各地区での土地買収について内閣の許可が出て、今年中の建設業者の入札、オープンは7年後の2027年になる見込み。   合わせて17駅が設置され、地下鉄が12.6㎞で10駅、高架が11㎞で7駅。途中、チャオプラヤー川を渡る路線となる。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.05.24
ニュース

高島屋行きゴールドラインはオープンは10月に延期

バンコク副知事によると、この6月に試運転、7~8月にオープンが見込まれていたゴールドラインは、予定より遅れて9月に試運転、10月にオープンになるとしており、アイコンサイアムへ乗り入れるのはそれ以降になる見込みだ。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8 ㎞ を往復するもので、チャルンナコン駅前がアイコンサイアムとなり、テナントとして入居している高島屋などにも行きやすくなる。   車両は5月末に輸入され、6月に調整、9月から試運転が始まり、10月にオープンの見込み。カナダのボンバルディエ社の自動操縦システムの車両。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.05.24
ウタパオ空港

タイへの旅行が中国人に人気

現在、外国人のタイの入国が制限されており、一般の外国人はほぼ入国できない状態だが、タイ観光庁によると、今後の入国については中国の航空会社がタイへの乗り入れを求めており、中国人のタイ旅行に向けて、中国側が動いているが、まだタイ政府が外国人の旅行者等の入国を解禁しておらず、8月~11月ごろがメドとされる中国人の旅行者受け入れが注目される。   新型コロナウイルスが収束してから、中国人が行きたい外国の1位にタイは選ばれており、中国人のタイ旅行は人気があり、今回の件でも中国を非難せず、協力して行こうというメッセージをタイ側は出していて、中国人のタイに対するイメージがよい。   タイでは観光地のホテルやレストランなどは大きな打撃を受けており、早急な立て直しが必要だが、昨年はタイへの外国人旅行者が3980万人で、そのうち1100万人が中国人で、中国人のタイ旅行が景気浮上のカギを握るため、今後、旅行者を受け入れて、感染者が拡がらないようにすることができるかが焦点だ。 2020年5月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報 ...
2020.05.24
ニュース

「Tik Tok」でコンドミニアムが売れた!

自宅で過ごすことが推奨される中、タイでもSNS が人気だが、その中で最近、急速に広がっているのがショートムービーのプラットフォーム「Tik Tok」。 タイでも8~20歳で、女性80%を中心に利用していたのが、最近は21~37歳へと年齢層が広がってきて、インスタグラムのように、芸能人が使うようになってきている。   タイローカル紙によると、全世界では現在154カ国に広がっていて、アプリを使っている人は10億人にのぼり、今年に入って1億ダウンロードされ、昨年から46%の伸びとなっている。   中国発祥で15秒ほどのショートムービーのSNSで、タイでも利用者が急増している。   ある不動産会社のタイ人女性セールが、この3月は売上がなく、顧客の生活が自宅待機、ソーシャルディスタンスへと変わり、会社でもネットでの販促に切り替えていたが、その女性セールはTik Tokを使ってコンドミニアム販売をして、10件の反応があり、実際に販売している1つを売ることができた。   このように若い人の間でもSNSによる不動産購入もその方法の1つとなっている。 2020年5月20日 タイ自由...
2020.05.24
ニュース

社会保険1%と4%

タイ政府では様々な支援策を出していますが、会社に対しては社会保険の支払いについて、従業員の本人負担分5%→1%へ、会社負担分5%→4%への負担軽減をし、3、4、5月分の社会保険額をこれにあてるよう、指示しています。また源泉徴収税についても4月から9月分をサービス料の3%を1.5%で計算するよう指示していますが、広告や家賃等の源泉についてはそのまま据え置かれています。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2020.05.17
新築コンドミニアムの販売

投げ売り?ストック3千億バーツ コンドミニアム販売へ

タイの不動産市場では、すでにある物件のストックが3000億バーツほどといわれ、1戸300万バーツとして10万ユニットが売れ残っている計算になる。さらに現在、建設中の物件も多い。   この2ヵ月間は販売できない状況で、さらに今後も外国人が来れない状況が続き、タイの物件を頭金で購入した人も、その後のやり取りが難しくなっている。   そんななか、大手ディベロッパーはキャンペーンやプロモーションをネットで相次いで出し始めている。   大手のメジャーディベロップメント社は、ラインの公式アカウントに登録してもらい、最大50%引きのキャンペーンを4月15日から始めており、オールインスパイヤ社も「ローン2年間を1ヵ月22バーツで」としてエクセルハイドウェーのスクムビット71と50の物件でキャンペーンを行っている。 また、プルックサー社はランシット大学やバンコク大学ランシット校の周辺のプラムコンドーで10%引きとしており、学生向けに貸す投資家らが購入しているという。 また、大手スパライ社も、手持ちの高層コンドミニアム90億バーツ、低層コンドミニアム40~50億バーツを...
2020.05.09
レジャー

クイブリー国立公園で象が300頭以上に増加、観光客途絶え、えさ確保が心配

外国からの観光客が途絶え、さらに移動制限により多大な被害を受けているのが野生象。観光客からの収入で、象のえさを確保していたが、それができずに象の維持管理に大きな影響が出ている。   プラチュアップキリガンのクイブリー国立公園内の象も被害を受けている一つだ。徐々に欧米人の観光客に知れ渡り、クイブリーサファリとして、ピックアップで回る野生象めぐりは、人気のアイテムの1つだったが、それが止まってしまった。   現在は300頭以上が生息しており、新型コロナウイルスが早く収束することを地元民らは願っている。   クイブリーでは4~5年前には270頭ほどの象がいたが、そのころから食物がなくなると、付近の住民の野菜やくだものを食い荒らしていた。   クイブリー国立公園の動物愛護プロジェクトのナレートさんによると、特に乾期のときに食物がなくなり、住民の畑などが被害を受けていたという。   そのため、住民らと話し合い、象のための池や芝生、えさの確保をするようになった。   それでも50頭ほどは常に住民の敷地を荒らしていたので、センサ...
2020.05.09
ニュース

金職人が大量失業の危機!

タイの金細工の職人が大量に失業の危機!   金の価格が上昇している一方で、金職人の仕事が減っている。金製品販売の協会によると、現在、タイで10万人ほどいる金職人について、失業者が大量に出る恐れがあるとしている。工場も閉まってる状態で、金を売る人が多いため、店舗は開けているところもあるが、金を買う人はいない状態。1バーツの買いは25,332バーツで、売りは26,500バーツ。金を売って生活費に充てる人も多いという。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.05.09
新築コンドミニアムの販売

400万以下の物件、プロモーション出てくる!

コロナ禍での状況でも、ネクサスプロパティー社によると、逆に今年のタイの不動産市場は、お金を貯めている人にとっても、手頃でクオリティーの高い物件を買える状況になる、と話している。   多くの不動産ディベロッパーが、売れ残っているコンドミニアム等をプロモーション価格などで売り切るケースが相次ぐとしており、「2年間無料!」などのプロモーションもすでに出てきている。   また、タイ政府も譲渡税や特別事業税などで支援するとしており、銀行のローン金利も買い安いものになるだろうといい、また外国人の土地所有の緩和も行われるとしている。   現在、バンコクで働くビジネスマン、タイ人OLらがほしい住まいは400万バーツ以下のコンドミニアムで、これらをターゲットにした物件も次々にプロモーションで出てくるだろうとしている。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コ...
2020.05.09
新築コンドミニアムの販売

中国人向け仲介不動産200人→80人へ

コロナの影響で大きな打撃を受けているが、不動産事業もその一つ。中国人のタイ向け不動産仲介の大手、エンジェルリアルエステート社のサイモンリー社長によると、この危機を乗り切るため短期、中期、長期に分けて戦略を練る必要があり、短期ではまず従業員を現在の200人から80人に縮小、中国人はタイに来れないので、オンラインによる販売で、1ヵ月20~30ユニットは売れているとしている。   リー氏によると、今年の譲渡物件は2000ユニットほどとなり、140~150億バーツとなる。ただ、この1月から譲渡したのは100~200ユニットで、現在は譲渡ができない状況。ただ、中国人の300~500万バーツの物件の需要は多く、影響を受けていない人に対しての販売などを行っていきたいとしている。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2020.05.09
ニュース

BTSの延長6月に4駅オープンへ、無料で開放!

  BTSのモーチット駅からの延長は、最初にハーエック・ラプラオ駅をオープンし、その後、カセサート大学までをオープン、そしてBTSによると、この6月に新たに4駅がオープンし、無料で開放される。   クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハンラップティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅で、ワット・・駅ではピンクラインと連絡し、ロータリーをなぞる形となる。   モーチット駅から北上する駅は合わせて16駅で、まだオープンしていない7駅については、住民が多く住む地区で、パホンヨーティン59駅、サーイユット駅、サパンマイ駅、プミポンアランヤデット駅、コンタップアカート駅、コーモー25駅、クーコット駅がほぼ建設は終了しており、今年12月末までにオープンの予定。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
ニュース

アイコン サイアム行き6月に試運転へ

ランドマーク的存在のアイコンサイアムまでの足として建設されているゴールドラインは、この6月に試運転を開始し、オープンは7~8月になると発表した。   BTSクルントンブリー駅から乗り換えて、チャルンナコン駅、クロンサン駅までの1.8㎞を往復するもので、将来的にはプラチャーティポック通りまで伸びる予定だ。   車両や技術者は中国から輸入される見込みで、2車両ごとに6つを輸入する。タイで初めて自動操縦のシステムとなる。1日に42000人の乗客を見込んでおり、その多くがチャルンナコン駅のアイコンサイアムへ行き来する観光客などを想定している。運賃は15バーツとなる。   これまでは BTSサパーンタクシン駅でおりて、無料のアイコンサイアム行きの船に乗船する人が多かったが、乗り換えでそのままBTSで行けるなら、そちらを選ぶ人が多くなるだろう。アイコンサイアムには日本の高島屋がテナントとして入居している。 2020年5月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関...
新築コンドミニアムの販売

日系大手不動産 次々に進出したが…残るのはどこ?

新型コロナウイルスの影響で、バンコクの不動産市場、特にコンドミニアムの新規販売は一時、止まっている状況だが、数年前から日本の大手ディベロッパーが東南アジアの市場を求めてタイに進出しており、現地の大手や中堅と組み、開発が進んでいる状況はある。 オリジンプロパティー社と組む野村不動産、アナンダ社と組む三井不動産、AP社と組む三菱地所、セナディベロップメント社と組む阪急阪神不動産、オールインスパイヤと組むフージャースホールディングス、サンシリィ社と組む東急コーポレーション、ライモンランド社と組む東京建物など。   実際に高層コンドミニアムなどを建設したところもあり、しかしここ数年の中国の景気後退などもあって、思うように販売できていない状況だ。   日系の不動産と組むメリットはタイ側からすると、日本人の顧客を連れて来てくれることだが、実際には高止まりした1000万バーツほどもする物件になかなか、日本から投資しようという人もいないのが現状。   タイで15年以上、日本人向けの不動産仲介をしている日本人社長によると「日本人なら、そのコンドミニアムの一室を買...
2020.05.09
ビジネス

会社登記の当局手数料5,500バーツ

 タイでの会社設立の当局での手数料が引き下げられております。   タイ商務省(DBD)では、資本金額に応じてかかっていた手数料が一律5500バーツとなり、例えば、資本金500万バーツの会社をつくるのも、当局の手数料は5500バーツで済みます。   また、増資などでかかっていた手数料も同じく引き下げられ500バーツに。このため、資本金200万バーツの会社が、日本人の働く枠のため、資本金400万バーツに増資する場合でも、当局の手数料は500バーツで済みます。   これらの引き下げは、タイ政府が推進する、アジアでのスタートアップのハブ、として外国企業などの誘致をはかるもので、より会社設立が簡単にできるようにするものです。これに伴い、タイ自由ランド事業部で行っている会社設立代行費用についても、22000バーツとなっています。 問い合わせは下の広告内の電話まで。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 → タイで起業、会社設立 → 実際の会社登記 → 実際の税務登記 → Bビザ、就労ビザ取得 → 労働許可証取得...
2020.05.02
ニュース

社会保険額本人負担5%→1%、会社負担 5%→4%

タイ政府では様々な支援策を出していますが、会社に対しては社会保険の支払いについて、従業員の本人負担分5%→1%へ、会社負担分5%→4%への負担軽減をし、3、4、5月分の社会保険額をこれにあてるよう、指示しています。また源泉徴収税についても4月から9月分をサービス料の3%を1.5%で計算するよう指示していますが、広告や家賃等の源泉についてはそのまま据え置かれています。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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滞在30日延長に殺到

新型コロナウイルス(covid-19)に対するタイ政府の決定により、在留外国人で長期ビザを持っていない人などは、30日の延長申請に外国人が殺到しており、その緩和等も含めて、滞在30日の延長手続きについては、別途の場所で手続きを行っているので注意が必要。3月26日から実施されており、場所はチェンワッタナ通りからUターンしてムアントンタニーに向かい、イベント会場のあるインパクトのサンダードームの近くのイミグレーションとなる。    タイに滞在する外国人で、現在この状況で、国外に出ることが難しい人に対して、30日延長ができるようになっているので、イミグレーションで申請ができる。    滞在30日延長では、日本大使館からの滞在延長の理由の証明が必要で、そのほか、賃貸契約書や家主の書類等が必要。チェンワッタナのイミグレーションから分離して、ムアントンタニのインパクトのすぐそばで、チェンワッタナからバイクタクシーで10分ほどの距離。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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社会保険は65歳まで加入可

タイで社会保険に加入できる年齢が、従来の60歳までから65歳までとなり、内閣で承認された。   これにより、61ー65歳までの400万人で、健康で働ける状態の人などで、個人の社会保険加入などを促していくという。   特に自由業の人、個人で商売をしている人、屋台業、バイクタクシー、農業などに就く人など。   個人で社会保険に入る場合は、1か月の保険料は、70、100、300バーツの3種類があり、それぞれ30、50、150バーツが国からの援助となる。 2020年1月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
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フジスーパー4店舗で営業中

  飲食店などが閉まるこの戒厳令下でも、強い味方はフジスーパー。消費財や食品、生活用品を販売するコンビニやスーパーマーケットは開店を許可されており、スクンビットに4店舗あるフジスーパーも営業中。夜間外出禁止令が出ており、午前8時から午後8時までの営業だが、それが解除されれば、午後10時までの営業。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載
2020.04.24
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日本政府、「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」への支援を決定

 ​日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ムクダーハーン県における社会的弱者に対する研修施設兼宿泊施設建設計画」にかかる総額3,700,000バーツの支援を決定しました。 令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とナターシャ・ケルダー サイアムケア財団長との間で署名式が執り行われました。 ムクダーハーン県はタイ東北部のタイ-ラオス国境に位置し、主産業は農業で、一人あたり平均年収64,648バーツ(約22万円)となっておりタイ国内で最も低所得な県の一つです。当該地域は国境に面しているため、ラオスから仕事を探して入国してくる移民の中継地及び目的地となっています。 当該地域には、HIV/AIDSなど性感染症の罹患者が多いですが、 HIV/AIDSへの社会的理解が不十分であることから、社会的差別の対象になったり、家族の理解が得られず自宅で閉じ込められ隔離されたり、社会復帰したくても仕事が見つからない等の問題が発生しています。 このような状況に対して、サイアムケア財団は200...
2020.04.24
日本人会

日本政府、「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」への支援を決定

​日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「ラノーン県バーンパークナーム学校における校舎建設計画」にかかる総額2,909,900バーツの支援を決定しました。   令和2年3月18日、在タイ日本国大使館において、川村博司次席公使とバーンパークナーム学校のシリラック・ウォンガヴィーヴィット校長との間で署名式が執り行われました。   ラノーン県コンティー島は、タイ・ミャンマー海上国境域のパークナーム区に位置し、本土から1km離れています。島の面積は880平方メートルで2村から成り、人口は約1,100人(495世帯)です。住民の多くはミャンマーから移民労働者であり、島内及び周辺地域の水産業や小売店により雇用されて生計を立てています。バーンパークナーム学校は島内唯一の公立学校であり、山岳地域や遠隔地(highland and remote rural area)において、自宅から中学校までの距離が遠い生徒のために、中学校教育も提供できるよう拡張された小学校(Opportunity Expansion School)に位置づけられ、幼児・初等・中等教育を提供...
2020.04.24
ニュース

旬のマンゴーが売れない!

   4月~5月にかけてはマンゴーの季節だが、そのマンゴーの生産業者がどこにも販売できなくて困っている。 ウドンタニー県で最大規模の1年、6500トンを生産するノンウアソー郡では、ゴールデンナムドックマイの品種が旬を迎えているが、郡長などによると、この時期、生産量は合わせて3000トンになる見込みだが、韓国や中国からのオーダーもなく、ラオスからも買いに来れず、タイ国内についても、県をまたいでの運送も難しい状況で、卸売業者等の買い付けがない状態という。 同郡のマンゴー農家は435世帯ほどあり、合わせて1年で6500トンを生産している。そのうちこの時期に出回るのは3000トンほどで、価格はタラートで1キロ当たり35~50バーツ、年間での売り上げは20億バーツになる。 生産されるマンゴーは、黄色から濃い黄色に変わるゴールデン・ナムドックマイとして認知されていて、コクのある甘味で、繊維質が少なく、なめらかな食感が特徴で、特に韓国や中国の人気が高い。 毎年、輸出についても、代理店からのオーダーが入るが今年はなく、国境の閉鎖でラオスや、またタイ...
2020.04.24
ニュース

デリバリーで日本料理も人気

タイでも自宅待機の状態が続いたが、この時期、デリバリーのGrabフードの売り上げが数倍以上で、街の中ではGrabのデリバリーバイクを至るところで見られ、一人勝ちの様相だ。   Grabのフードデリバリーでは、昼と夜の注文が多く、人気ナンバー5では ①タピオカミルクティー ②クイッティアオ(タイラーメン) ③ガイトート(鶏唐揚げ) ④ムートット、ムーヤーン(豚肉揚げ、豚肉焼き) ⑤日本料理、となっている。   一方、Grabで働く人の申し込みも急増しており、ネットのgrab. com /thのパートナーから簡単に申し込めて、「3万バーツ以上の収入」の見出しが踊っていて、求人を募集している。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->宅配、デリバリー ->食品デリバリー
2020.04.24
ニュース

高架路線の工事は休まず

バンコク都内の路線網整備で現在、建設中の高架3路線についてタイ国鉄道によると、すべての工事で通常通り工事を進めており、オレンジラインのタイ文化センター~ミンブリー、ピンクラインのケーラーイ~ミンブリー、イエローラインのラプラオ~サムローンが着々と進んでいる。   工事に従事しているのは外国人労働者や、地方出身の労働者がほとんどで、県を越えての移動なども制限されたため、一時帰省などを取りやめて工事にあたっているという。   この中で都心を横断するイエローラインは、30.4 ㎞ で事業費は457億バーツの大規模なもの。   2021年10月完成を目ざし、23駅が設置される予定で、現在まで50%の進捗状況。   ラチャダー駅はラプラオ通りで、地下鉄 MRTと連絡する。続いてのパワナー駅はラプラオ41、チョクチャイ4駅はラプラオ53、そしてラプラオ71駅、続いてラプラオ83駅はインペリアルワールド・ラプラオ前で、ソイ83と85の間、マハタイ駅はラプラオ95でフードランドの近く。   バンカピ駅はマクロ前で、ザモールバンカピ近く。続いてラムサーリー交差点駅...
2020.04.24
ニュース

デリバリー大手の運賃は30%

テレワークが推進され、自宅待機を強いられ、それらの人向けのビジネスとして活況なのがフードデリバリー。 街中では緑のGrabのロゴ入りのバイクデリバリーが目立つが、そのGrabによると、店からのコミッションは30%に統一しているといい、店からの申し込みは1日に2千店にのぼり、売り上げも6倍の勢いで、4月中にバイクスタッフも35000人を新たに採用し対応している。 一方、対抗馬のフードパンダも同じく、店からのコミッションは30%で、こちらは5万店の登録があるといい、1週間に7000店の新規登録があるという。そのためスタッフを増員して対応している。そのほか、ラインマンも店からのコミッションは20~30%でデリバリーしているという。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->宅配、デリバリー ->食品デリバリー
2020.04.24
ニュース

テレビで注文!ホームショッピングが人気

タイ人も自宅待機を強いられ、それにより伸びるビジネスがあるが、テレビのホームショッピングもその一つ。   TVダイレクト社によると、今年1、2月に比べて3月は売り上げが20%増となり、その中で売り上げがよいのが、アルコールジェルや殺菌剤、空気清浄機などとなっており、引き続きこれらの商品の掲載などを行っていく予定。   ただ、他県の配送センターなどでの流通が十分でないため、お届けが遅れるだろうとしている。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.04.24
新築コンドミニアムの販売

バンカピ駅近でコンドミニアム、オリジン社が韓国のGSグループと組む

野村不動産と組んでタイで不動産開発を展開しているオリジンプロパティー社が、韓国の大手GSグループと組み、タイでの住宅開発を推進する。    GS E&C社が49%、オリジン社が51%で新会社を設立し、タイでの不動産事業を始める。   まずは今、最も注目されているイエローラインの路線沿いで、バンカピ駅の近くで 「ザ・オリジン・ラプラオ111」の住まいのコンドミニアムを建設する。事業費は19億バーツで、20~30歳代の若い世代がターゲット。そしてもう一つの、ナイトブリッジ・スペースラマ4世は、事業費23億バーツで、こちらはラグジュアリーな物件となる。販売は今年後半からとなる見込み。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2020.04.24
新築コンドミニアムの販売

バンカピ駅周辺に注目

イエローラインが注目されているのは、混雑が激しいラプラオ通り~シーナカリン通りを通り、スクンビット通りまで環状の形を取っていることと、スワンナプーム空港に近く、駅周辺でのコンドミニアムなどの開発が今後、次々に出てくることが予想されることだ。   ラチャダー駅からバンカピ駅までのラプラオ通り沿いでも、大手ディベロッパーが次々に土地を買収しており、オリジン社もラプラオ111のマクロの向かい側でコンドミニアム建設が始まる予定。   そのほか、スパライ社やオールインスパイア社、プルックサー社などが開発に乗り出す見込みだ。 2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 >タイ国内の交通網の整備 ->新規コンドミニアムの情報
2020.04.24
ニュース

労働者帰って来れず遅滞

タイ国内での移動については新型コロナウイルスの感染拡大等で大幅に制限されたが、その前に一時帰国した外国人労働者は戻ってこれず、その影響が出ている。アユタヤのバンパイン周辺の立体交差などの道路整備についても、担っていた外国人労働者の半分以上が帰ってしまい、進捗が10%以上遅れ、今年7月の完了には間に合わない模様。請け負った業者は、国道局に対して契約の延長を申し入れており、「このままの状態が続くと事業期間を延長せざるを得ない」としている。  2020年4月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2020.04.24
ニュース

日本政府、「スラタニー県バーンサイガーム地域における 水害避難センター建設計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「スラタニー県バーンサイガーム地域における水害避難センター建設計画」にかかる総額2,904,000バーツの支援を決定しました。   令和2年3月11日、在タイ日本国大使館において、梨田和也大使とバーンサイガーム学校のスティー・プッタシー校長との間で署名式が執り行われました。   バーンサイガーム地域は、タイ南部のスラタニー県プンピン郡にある約1,950人が生活する地域です。同地域及び隣接するサッタウィ区第1集落はタイ南部最大・最長のターピー川に接しており、年間9ヶ月に及ぶ雨季と、満潮時には海の水位上昇による河川逆流も重なり、毎年深刻な水害が発生しています。要避難規模の洪水は多い年で年4回に及び、約350人が避難対象となります。   同地域を学区とするバーンサイガーム学校は、各集落、寺院と協力して水害対策に取り組んでおり、高床式校舎を安全な避難先として開放しています。しかし、校舎に避難できる人数は約150人が限界でその他の人たちは路上や廃墟に避難せざるを得ず、安全な避難が行えないために年間1~2名が亡...
2020.04.11
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日本政府、「タイ-カンボジア国境における 地雷汚染対策計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「タイ-カンボジア国境における地雷汚染対策計画」にかかる総額4,545,700バーツの支援を決定しました。   令和2年3月11日、在タイ日本国大使館において、梨田和也大使とノルウェイ・ピープル・エイドのアクセル・スティーン・ニルセン・カントリーダイレクターとの間で署名式が執り行われました。   タイは周辺国との摩擦によって、対人地雷や不発弾等の残存爆発物の影響を受けており、現在でもカンボジア、ラオスとの国境地帯には未だに地雷に汚染された地域が残っています。   当該地域の住民は、農業や森林地域での収穫、放牧による畜産等によって生計を立てています。地雷の危険性があるなか、森林地域に入り込む必要があることから,多くの住民が足を失ったり,命を落としたりしていることに加え、放牧において家畜が負傷するケースもあります。しかしながら、生活する上でこれらをやめることはできず、住民は地雷の恐怖を抱えながら日々生活しています。   タイにおける地雷除去活動は第一に住民への聞き取り調査などによる危険地域の...
2020.04.11
ニュース

日本政府、「カンチャナブリー県サンクラブリー郡における 児童保護用ピックアップトラック整備計画」への支援を決定

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「カンチャナブリー県サンクラブリー郡における児童保護用ピックアップトラック整備計画」にかかる総額911,500バーツの支援を決定しました。   令和2年3月11日、在タイ日本国大使館において、梨田和也大使とウィワット・タナーパンヤーウォラグン ワンスカイ財団長との間で署名式が執り行われました。   カンチャナブリー県サンクラブリー郡は、ミャンマーとの国境に面しており、毎日6,000人以上の移民労働者(モン族・ミャンマー人・カレン族)がタイ側の工場や農場でタイ人に適応される最低賃金より低い賃金で労働しており、彼らを含む当該地域の世帯平均月給は約3,000バーツ(約10,260円)です。また、郡内の道路は未舗装であり、5月~10月にかかる雨季には道が悪化します。   このような劣悪な家計事情により児童に関する社会問題及び家庭問題が多く、育児放棄、人身取引や薬物乱用、家庭内暴力、性的虐待が多発しています。特に移民児童は警察や救急の救助対象ですが、言語の問題などにより十分に対応してもらえない事案が多く、そのよう...
2020.04.11
ニュース

グリーンライン延長区間で通常料金へ

利用者の多いグリーンラインの路線については、延長区間のベーリング~ケーハ・サムットプラカーン、モーチット~カセサート大学までは現在、無料で開放されているが、バンコク都によると、近々、運賃を前もって知らせることになるとしており、初乗りは15バーツ、最高で65バーツを越えないほどになるとしており、まもなく、通常料金がかかるようになる見通しだ。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2020.04.11
不動産

3ヵ月運賃据置き、利用者少ないパープルライン

タイ国鉄道によると、バンヤイ~タオプーン~バンスーのパープルラインについて、運賃の値下げをあと3ヵ月継続し、6月末までとすることになり、14~20バーツでの乗車が継続される。    これは利用者が少ないため、昨年12月から実施しているものだが、普通は距離によって42バーツかかるところが20バーツとなる。それでも1日平均62000人で、目標としていた20%以上には届かず、10%増にも満たない状況だという。   さらに新型コロナウイルス( covit-19)により、乗車を控える人や、学校の休みの時期にも重なり、利用を避ける人も多い状況だ。   一方、 MRTのブルーライン、バンスー~ファランポーンでは1日平均31万人にもなり、タオプーン~タープラでも1日平均7万人に達しているという。   また、タイ交通省によると、ソンクラーン時期の高速道路は無料となり、バンコク~パタヤのモーターウェイなどでは、4月10日~17日までの8日間が無料になる見込みで、内閣の承認待ちの状態。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.04.11
新築コンドミニアムの販売

チャランサニットウォン通り沿いの物件

  タイでは冷え込んでいた不動産販売が、新型コロナウイルスでさらに落ち込んでいるが、そのあいだに路線の整備が着々と進み、今ではブルーラインの環状線ができ、タオプーン駅からタープラ駅の間のトンブリー側も注目されていて、特に路線が走るチャランサニットウォン通り沿いの駅周辺では、以前からディベロッパーがコンドミニアム建設を進めていて、ここ1~2年でも新規に開発する大手も多い。   タイの不動産コンサルティング会社によると、売り出した物件で1㎡当たり10万バーツほどのものは苦戦しており、平均40%の販売にとどまり、中には20%に届かないところもあり、一度、販売を中止し、状況がよくなれば再販売するところもあるという。   需要とのミスマッチが起きており、チャオプラヤー川超えのチャランサニットウォン通りでは下町の雰囲気が残り、都心から郊外にはずれているため、実際に住む人が買うケースがほとんどで、投資目的や貸し出すために買う人はあまりいないという。   そのため、実際に住む人の需要では、1㎡当たり7~8万バーツと見られており、大手の業者でストックがあるところは、例えば、大手AP社の...
2020.04.11
ニュース

大卒女性で半分は子どもなし、子どもいない方が給料よい?

結婚しない大卒のタイ人女性が増えている。   経済研究機関、商工会議所大学などの調べによると、大卒で結婚していないタイ人女性は50~60%にも及び、また、以前は大卒で子どもを持つ数は平均1.5人だったが、今では0.5人にも減っているという。そのため、大卒の女性で半分は子どもを持っていないことになる。将来的に高齢化社会になったときに、労働力不足が懸念される。   大卒の女性が「なぜ結婚しないのか?」の理由については、1 自分は養えるし、夫や子どもを養う必要がない。2 子どもの養育費は上がっており、0-14歳までで平均157万バーツかかり、1年で10万バーツ以上にもなるという。そのため、子どもを持たないと、養育費を考えなくてよい。3 子どもがいる女性よりも子どもがいない女性の方が収入や給料がよい。4 家庭を持つよりも自分個人の自由を重視する。5 働いている間の小さな子どもの面倒を見てくれるところもなく、政府の援助がない。1ヵ月600バーツでは助けにならない、などをあげており、タイ政府による子どもを持つタイ人女性への支援が急務となっている。 タイ政府による子供を持つ...
2020.04.11
ニュース

ドンムアン空港からスカイウォーク

バンスー駅からランシット駅のレッドラインの路線整備については、駅の建設等についてはほぼ完成しているが、ドンムアン駅とドンムアン空港を結ぶスカイウォークについては、タイ空港公団によると、すでに建設が始まっており、現在、10%の進捗で、この8月には完成する予定。それにより、駅から空港まで高架で結ばれる。   レッドラインのオープンは来年2021年初めを予定しており、この路線は途中、イミグレーションのあるラクシーなども通る。   スカイウォークの長さは110㍍で予算は5000万バーツが見積もられている。 2020年4月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.04.11
ニュース

外国人就労禁止の40職種、美容業、ドライバー、旅行ガイド

タイ労働省によると、タイで外国人が就けない仕事についての40の職種について、今後、内閣にはかり、近々、法制化する見込み。   今までも、タイ人の仕事を奪う、タイ人独自による仕事などで、外国人や外国人労働者が就けない仕事はあったが、今回はそれを明文化し、外国人がいかなる場合も就けない仕事27種と、熟練者などの理由でのみ就ける仕事、13種の合わせて40職種となっている。 外国人がいかなる場合も就けない職種としては、タイ人の仕事を奪うとみられる、ドライバーやタラートでの物売り、美容業、宝石研磨業、タイマッサージ、旅行ガイド、法律関連業務、そのほか、木彫りのテーブル、いすなど内装品、シルク織り、タイ伝統デザイン製造、タイ人形製造、タイ仏教製造、看板タイ文字作成など。   そのほか、熟練者のみ許されるものとして、経理業務、技術者、農業、建設、靴製造など。   違反した場合は、経営者、本人とも罰せられ、本人は罰金5千~5万バーツで強制送還、経営者は罰金1万~10万バーツで、2度目以降は5万~20万バーツの罰金で、1年以内の禁固、3年間の外国人雇用不可となっている。   外国人の...
2020.04.11
不動産

来客者減で家賃を免除?

セントラルプラザやセントラルワールドなどのショッピングセンターを運営するセントラルパッタナー社によると、新型コロナウィルス(Covid-19)により、来客者等が減っている状況で、特に主要8カ所のショッピングセンターは外国人が30~40%を占め、その影響は大きいとしている。   さらに今後、この状況が1~2ヵ月続くと、今年の収入を前年比8%増としていたのを、3~4%に修正することになる、としている。   また、主要8カ所に入居しているテナントの賃貸料についても、1~2ヵ月分を免除する用意がある、としている。   そのほか、同社のホテル業務では、パタヤのヒルトンの影響が大きいとしている。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->大型開発の情報
新築コンドミニアムの販売

60%の販売にとどまる、価格の再設定でさばく?

タイでは景気低迷している中で、新型コロナウィルスの事態となり、新規のコンドミニアムなどは売れ残りが目立っているが、大手ディベロッパーのスパライ社によると、同社のパープルライン沿いの物件や、他県の物件についてはストックをさばくのに2~3年はかかるとしている。   一方、建設を終える4つのプロジェクトについては、今年後半より譲渡が始まるとしており、1.スパライロフト・エークファイチャイは事業費15億バーツで、現在まで98%を売り切っている。   2.スパライパーク・タラートプルー駅は、30億バーツの事業費で、現在まで60%を売っている。   3.スパライオリエンタル・スクンビット39は、25階、35階などの高層コンドミニアムで、110億バーツの事業費だが、現在まで60%を売っている。   4.スパライプライム・ラマ9は、8億バーツの事業費で、現在まで30%を売っている。   今後はこれらの物件の販売について、価格の再設定も必要だとしており、ストックを早めにさばきたい見通しだ。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ...
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ドンキホーテ2店目

タイでドンキホーテと組む、大手サハパットのウィチャイ社長によると、今後は同社の製品なども、タイや東南アジアで開く店舗で販売していくという。   現在、タイではトンローにドンキモールをオープンしており、上階には日本料理店なども多く入居しているが、この3月にラチャダムリのセントラルワールド向かいに、タイでの2店目をオープンの予定で、トンローの3倍の規模となる。   また、タイのソムキット副首相が、ドンキホーテでのタイの果物やOTOP商品の販売を要望しており、ドンキホーテの幹部らは今後、展開を検討している世界で600店に向けて、前向きに検討したいとしている。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->大型開発の情報
2020.03.20
ニュース

BTSの延長で新たに4駅で試運転!

バンコク路線網の整備については、徐々にオープンしているグリーンラインの延長については、新たに4駅が4月24日から試運転が始まり、正式にオープンするのは6月初めになる見通し。   試運転が始まる4駅は、カセサート大学駅の次の、クロムパーマイ駅、バンブア駅、クロムタハーンラプティー11駅、ワットプラシーマハータトゥ駅の4駅。   ワットプラシー駅で現在建設中のピンクラインと連絡する。このため、チェンワッタナのイミグレーションに行く人は、このワットプラシーマハータトゥ駅でおりてタクシーに乗ると、15分ほどで行けるので便利になる。 2020年3月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2020.03.20
ニュース

日本政府、「シーサケット県バーンホンワーリー学校における校舎建設計画​」を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「シーサケット県バーンホンワーリー学校における校舎建設計画」にかかる総額2,655,000バーツの支援を行いました。   令和2年2月26日、バーンホンワーリー学校おいて本件の引き渡し式典が執り行われ、シーサケット県のワッタナー・プティチャート県知事、バーンホンワーリー学校のタナソンポーン・マノーラット校長、そして、在タイ日本国大使館から川村博司次席公使他、関係者が出席しました。   バーンホンワーリー学校はタイ東北部のシーサケット県ムアンチャン郡ターコーン区に位置し、幼児教育及び初等教育課程(計8学年)を提供する小規模公立学校で、現在、生徒71名と教師及び職員10名が在籍しています。   同校の校舎3棟のうち1棟は、築40年の2階建て7教室で、例年発生している洪水によって浸水被害を受けていることに加え、シロアリ被害も受けていることから老朽化が進んでおり、通常であれば安全確保のために同校舎を閉鎖・解体する必要がある状態でした。しかし、教室不足のため、その古い校舎も、倒壊の危険性があるなか小学...
2020.03.20
ニュース

ITは新卒で給料4万!

タイの民間会社が、タイの企業の新卒の給料などを調査した結果、新卒で就職したばかりで4万バーツの給料を得ているのは 、ITの職種で、4万バーツ以上のケースもあるという。英語ができ、ネット上のプログラムやアプリ作成が可能なレベルという。   続いて35000バーツの給料は、セールスマネージャー、プロジェクトコーディネーター、パーソナルアシスタントなどと呼ばれる職種の人たちで、そのほか秘書や日本語の通訳なども、同程度の給料から始まるという。 2020年3月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ネット、インターネット ->タイのニュースの情報 ->タイ人給料の情報
2020.03.07
ニュース

残りのオレンジラインを内閣承認

バンコク都内の路線整備については、タイ文化センターからミンブリーまでのオレンジライン はすでに工事が始まっており、2023年中のオープンを目ざしているが、一方の、タイ文化センターからバンクンノンまでの13.4 ㎞ ついては、この1月28日に内閣の承認が終了し、今後、入札を開始し、来年2月には工事が始まり、2026年中のオープンを目ざす。   ラチャダーからディンデーン、ランナム、ラチャプラロップを通り、プラトゥーナム、ヨモラート、民主記念塔、サナムルアン、そしてチャオプラヤー川を渡り、シリラート、バンクンノンに至る。   この6月に入札を開始し、建設業者の決定は2021年2月。それから5年でオープンの見込み。   官民での事業となり、事業費は1427億バーツにのぼり、路線の土地の権利等はタイ政府により146億バーツ、建設費等は民間企業により960億バーツ、電気システム関連、メンテナンスも同じく民間企業で321億バーツとなっている。11駅はすべて地下鉄となる。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ...
2020.02.24
不動産

高架下にサイクリングロードを提案!

スカイウォークならぬ、スカイサイクリングロードの建設を、空港ーパヤタイ間の鉄道の下で!   モンクット王工科大学ラカバン校の理事長によると、エアポートレイルリンクの高架の下に、サイクリングロードの建設を提案しており、関連当局はおおむね賛成の模様。   「庶民の健康増進のためによい」「エネルギーの節約になる」「ホコリなどの発生もなく環境によい」「フィットネスにもよい」などというものだが、スワンナプーム空港からパヤタイ駅まで21 ㎞での高架下での建設で、自転車専用を想定していて、途中、駐輪スペースなども設ける。   高さは8ー12 mほどで、鉄筋だがそれほど重さはいらないとしており、20億バーツの予算で建設可能という。昼間の日差しを避けられるのもサイクリングに適しているという。   現在、世界を見渡すと、自転車が大都市では人気で、ボストンやロンドン、パリ、北京など。バンコクでも初めての街中を縦横に走るサイクリングロードができるか、注目される。 2020年2月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 -...
新築コンドミニアムの販売

シンハー グループがメトロポリスを買収

シンハービールなどを製造するシンハーグループの不動産部門、シンハーエステート社はこのたび、17億2500万バーツで21階建ての賃貸オフィス「メトロポリス」を買収した。   BTS プロンポン駅から徒歩5分ほどの好立地で、グレード Bの物件とされているが、IT企業や日系企業など現在、98%が入居しているという。延床は12万㎡。現在の家賃は1㎡当たり1ヵ月800バーツほどとなっている。   シンハーグループはこのところ、不動産事業にも力を入れており、マッカサン駅近くに、シンハーコンプレックスが完成し、ホテル、賃貸オフィス、コンドミニアム、商業スペースを盛り込んだ複合施設として運営しており、「賃貸オフィスの運営はリスクが少ない」といい、また、「メトロポリスは立地が非常によい」と判断している。   一方、同社は住まいのコンドミニアム開発を押し進めているが、新プロジェクトは「ザ・エクストラ・パヤタイ・ランナム」で、日本人にも人気のランナム通りで、33階建て、411室のラグジュアリーな、グレードの高いコンドミニアムを建設する。この2月22ー23日に現地などで...
2020.02.24
ニュース

プラスチック袋の配布停止、年間130億枚、24億バーツの削減

 タイのバンコクでは、PM2.5の問題や、新型肺炎コロナウィルスのニュースが幅を利かせ、プラスチックの話題は隅に追いやられた格好だが、コンビニやスーパーでは常に直面する問題なので、避けて通れない話題ではある。   タイではプラスチック袋の使用が、2020年1月1日より、大手のスーパーやコンビニなどで停止となり、以前から、おそらく始まるとは言われていたものの、実際に始まると、買い物客などは不便を感じているようだ。   タイ自由ランドのオフィスの近くにあるトップス。昨年から毎週、〇曜日には配布袋がない日、というような設定があって、ない時はどうなるか、というのは予行演習としてわかっていたが、実際それが毎日になると、頭の中にはなかった、さて、どういう風に持ち帰るのか?という悩みも出てくる。   逆に言えば、何でも買いたいものを買っていたのが、プラスチック袋がないので、最低限、欲しいものだけにしぼられる、というのはあるだろう。   ところで、そのトップスの入り口に入ったところにある、店内で使う買い物かごや手押しの商品入れのカートが、急激になくなっていて、これは近くのコ...
2020.02.24
ニュース

タイのラインマンが始めたサービスでスーパーの食品、消費財を宅配!

日本と同じように、通話アプリとしてLINEの使用が一般的なタイで、 LINE MANによるサービスが様々あり、フードデリバリー、タクシー、メッセンジャーなどを提供しているが、新しいサービスとして、親会社のNAVER主導で、タイのラインマンが始めたサービスがMART SERVICE。   HAAPPY FRESHと組み、スーパーマーケットの商品をデリバリーするサービスで、タイのラインマンによると「フードデリバリーなどで、すでに1ヵ月300万人の顧客がいる」としており、それら顧客を含めてすでに1ヵ月ほどサービスを始めており、1人平均600バーツの利用を想定しており、ロータスやビッグCなどのスーパーを含め、当初は購入金額250バーツ以上で無料配送する。支払いはラインペイのほか、クレジット、現金でもよい。   タイでは現在、スーパーマーケットの商品、消費財は全体の2~3%しかオンライン購入されておらず、「ビジネスとしてこれから拡がっていく」としており、プラスチック袋の配布が停止され、今後、デリバリーでのオーダーが急激に増えると見られている。   ターゲットは、コンドミニアムに住む1...
2020.02.24
ニュース

世界で展開するカフェ&ファストフード店「Tim Hortons」がタイでオープン

世界で展開するカフェ&ファストフード店「Tim Hortons」がタイでオープンした。場所は、ビジネス街シーロムのそばで、サムヤーンミットタウン内の352㎡で、118席の大型店。   ウィーイット社のスパット社長によると、カナダで3千店以上、世界で4850店営業する同店のタイでの権利を取り、タイで展開することになり、目標は5年で100店以上。   「タイでのカフェは世界的なブランドはまだ数えるほどしかなく、ここ数年で伸びてきたもの」として、まだ市場拡大ができるとしており、カナダからのプレミアムなカフェ店をタイで広めていく。   アラビカ100%のカフェーのほか、ドーナツ、マフィン、クッキー、サンドイッチなどを提供する。   権利を取ったウィーイット社は、ワッタナーウェーキン一族で、キアトナキン銀行やザ・エラワン・グループなどを運営する大手一族系。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->Tim Hortonsのホームページ -> Tim HortonsのFacebook ->タイのニュース -&gt...
2020.02.11
ビジネス

1600 万バーツも? 8888は人気の番号

タイでは車の登録番号、車番のオークションを毎月行っており、きれいに並んだ数字や文字のナンバープレートが欲しい富裕層などに人気がある。 タイ運輸局によると、2020年には目玉の88888がオークションにかけられるが、8月8日に予定されており、昨年12月に行われた77777が901万バーツだったことから、「おそらく1600万バーツ以上になる」と見積もられている。 タイでは8や9がきれいに並んだものが7などよりも人気が高く、高級車などを持つ層が落札することが多い。 ウェブで今後の日程などが見られるが、乗用車はバンコクでは2月22~23日、3月7~8日、4月25~26日に、ピックアップは2月19日、3月18日、4月22日にオークションが行われる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.02.11
高齢者社会

タイでは20年後に高齢者31%に、労働力人口は670万人減少

タイでは現在、高齢者の数が全体の18%だが、20年後には2千万人以上で、31%に急増する。 1月14日に内閣広報が述べたところによると、社会経済開発評議会の調べでは、今後のタイ人の人口の推移は、現在の6650万人から徐々に増加し、2028年には6720万人に達する。しかしその後、減少に転じ、2040年には6540万人となる見通しだ。 2019年には、1~14歳の子供と60歳以上の高齢者が1130万人と、同じ数になったが、その後、子どもは減少、高齢者は急増し、20年後の2040年には2千万人以上で、全体の31%に急増する。 一方、労働力人口は20年の間に670万人減少する見込み。 また、平均寿命では現在、タイ人女性80.4歳男性73.2歳だが、20年後には女性83.2歳、男性76.8歳になる。 そのほか、人口の分布では、EEC(東部経済回廊)を掲げるタイ東部の人口が1年で約5.3%伸びており、チャチェンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県の人口が急増している。  2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->...
2020.02.08
ニュース

アジアの富裕層が狙いBMW600万バーツ!ラヨーンで製造の7シリーズ

景気低迷のあおりを受けている中、富裕層向けの600万バーツの新車発売!   タイのBMW グループ によると、2019年の車市場はよくなかったが、BMW については満足できるものだったとし、数字についてはまもなく発表できるとしている。   今年についても、景気が上向くのを待つのではなく、いち早く投入し、7シリーズの730LDが613万9000バーツ、一方、ハイブリッドの745 Lexドライブ Mスポーツを643万9000バーツで販売する。7シリーズは現在、ラヨーンで製造している。   富裕層向けを狙った7、8シリーズについては、アジアで売れ行きがよく、世界での販売の半分がアジアで売れているといい、その中で中国が46%を占めており、中国の富裕層に人気で、そのほか、日本、韓国、タイなども一定の富裕層の顧客を獲得している。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース  ->タイのニュースの情報
2020.02.08
不動産

パープルライン(バンヤイ-タオプーン)乗客数伸びず

バンコクの路線網は次々に完成しているが、3年前にオープンしたパープルラインのバンヤイータオプーンは、郊外から乗り入れる路線として期待されているが、タイ国鉄道などによると、当初、オープン前に予想していた1日7万人の乗客で、のちは数十万人に増加する、という予想を裏切り、通常14ー42バーツの運賃を1月31日まで14ー20バーツに値下げして、ようやく平日で6万人が7万人へ、土日曜は2万人が3万人に伸びている状態。   しかし、値下げも1月31日で終了し、今後、運賃をどのように改正するか、また検討することになる。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->バンコクの開発 ->BTS,地下鉄 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報 ->交通網の整備の情報 ->大型開発の情報
2020.02.08
ニュース

タイで11月にEV236台販売

タイでの運輸局の車の登録については、自動車工業センターによると、2019年1月から11月までのデータで、EV自動車の登録は576台で前年の126台より大幅に増加した。 一方、ハイブリッド車も2万5000台で、前年の1万8800台より増加した。 全体の登録の91万台のうちでは、まだ少ないが、注目すべきは11月のみで EV自動車の登録が236台にのぼっており、今後、急激に伸びることが予想される。 2020年2月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース
2020.02.09