在住日本人に行きやすいバイテックのイベント、4~5月に多彩な内容

バイテックで3月に開かれたバーン・レ・スアンフェア
バイテックで3月に開かれたバーン・レ・スアンフェア
主催者のfacebookのファニチャーフェア
主催者のfacebookのファニチャーフェア
その主催者のfacebookのインパクトの催し
その主催者のfacebookのインパクトの催し

4/26から2週間、イベントなどの中止をタイ政府が指示しているので、事前に催しの確認をウェブ等で行ってからお出かけください。

タイでもコロナ向けのワクチン接種が徐々に進み、ソンクラーンの水かけは中止となったが、イベント事業なども徐々に行われるようになっています。

バンコクでのイベントといえば、週末などを中心に開かれているバイテック(BITEC)の催しは在住日本人にも行きやすい。

この4月のイベントもソンクラーン明けの4月17~25日にファニチャーフェア&リビングアイデアと書籍のフェアが行われます。

さらに4月23日~5月2日まではパワーバイ・エキスポ、そして4月29日~5月2日までがアマリンベイビー&キッズフェアとフード関連のフェアが開かれ(本紙32面参照)、続いての5月にはさらに「サブコンタイランド」「 インターマック&MTAアジア」など、建築、製造、機械、「ペットエキスポ」「ダイブエキスポ」「アウトドアトラベラーエキスポ」「タイランドゴルフエキスポ」「ファニチャーリビング&デザイン」「タイランドインベンターズデイ」などとても多彩で、ようやくチョイスできる楽しみが増えてきた感じです。

ところで先日、バイテックで開かれた「バーン・レ・スアンフェア」という催しに行ったのですが、家の中の小物やアクセサリー、消費財などを想定していたのですが、まさしく家関連のベッドや庭の植木など、考えていたものとはちょっと違って、こういうフェアはちょっとずれると想定していたものとは違うフェアだったりすることも多く、そのあたり、フェアの内容を精査することが必要ですが、でも最終的には行って見てみないとわからないんですね。

例えば、4月17~25日のファニチャーフェアについては、主催者のfacebookを見てみると、ソファーが載っていますが、こういうのはイメージできますが、そのサイトをさかのぼると、3月にインパクトで開かれたホーム&ファニチャーのようなイベントで、こういう消費財のフェアに行きたいわけですが、インパクトはこういう大衆的なイベントが多いような気がしますが、バイテックはあまりバーゲンという感じではないです。
続いての4月23日~5月2日のパワーバイを見てみると、家電やIT商品の販売とあり、ウェブでは、エアコン、温水器、冷蔵庫、TV、パソコン、スマホなどを売っていますが、これだけのフェアだと少し飽きるのでもう少し、ミスターDIYとかダイソーのような商品があると、さらによいと思ったりしますね。いずれにしても、興味ある人はチェックしてみてください。

2021年4月20日タイ自由ランド掲載

 

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