タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイでのニュースを提供しています。

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タイで大型バスを提供しているネックスポイント社によると、2022年は2億バーツの投資により、EV(電気自動車)のミニバスを470台用意するという。 すでに10路線の地方への路線の許可を取っており、まず東部への5路線で、1路線30台、合わせて150台、 各20席のEV 電気バスを用意する。運賃は100~120バーツとなる予定。 バンコク~パタヤ、バンコク~ラヨーン、バンコク~サタヒップ、バンコク~シ ...

ニュース,未分類,コロナ感染,タイ関連コラム,タイのニュース,タイ関連情報,催し、イベント

新型コロナのオミクロン株の感染者が急増して、次々にタイの芸能人の感染が報道され、再び予断を許さない状況だ(1月7日)。このままでは、1月中旬から予定されていたパブやバーのオープン許可も延期されそうだ。 また、イベントや催しの開催も1~2月は難しい状況。 それだけではなく、一般の飲食店での食事の制限も再び出てくる恐れがある。 感染者が増えてもワクチン接種をしているので、症状が深刻になる人が少ないため ...

ニュース,未分類,タイ関連コラム,タイのニュース,バンコクの開発,賃貸オフィス、工場レンタル

コロナのあとはタイ人の関心の高い健康施設!ということで、3年たったスポーツ・ウェルネス&ライフスタイルコミュニティーのスタジアムワン(Stadium One)ではテナントを募集している。詳しくstadiumone.netで。賃貸は1平米400バーツからの募集。 タイ人の間では徐々に健康に関心が高まっており、特に15~40歳の2,400万人が一番関心が高く、続いて60歳以上の1,110万人と続く。 ...

ニュース,未分類,電気自動車,EV,タイのニュース

  メタバースは今年のトレンドだが、これはアバターなどを使いネット上の仮想空間で買い物をしたり、働いたりするもので、どちらかというとTikTokなど、中国の影響を大きく受けるタイなので、中国から押し寄せてくれば、その波に乗るだろう。 いずれにしても、リアルの賃貸オフィスなどは今後、徐々に縮少の方向が予想される。そうなると現在、建設中の複合施設(ミクスドユース)などは、商業施設やコンドミニアム、ホテ ...

ニュース,未分類,コロナ感染,タイのニュース

2022年を迎え、1月2日の当局の発表では、コロナの新規感染者は3,112人で死者12人だったが、7日の発表では新規感染者数は7,256人、死者19人。ワクチンの接種が進み、新規感染者はいったんは減少したが、感染力の高いオミクロン株が出てきて、予断を許さない状況だ。 なお、タイでワクチン接種は2021年2月から2022年1月1日まで、2回接種済みは4,615万人にのぼり、3回目接種済みも700万人 ...

ニュース,未分類,タイのニュース

タイの消費財が値上がりしており、物価の上昇がまた行われそうだ。野菜や豚肉も値上がりしており、特にパクチーや大根、パクブンなどは2倍以上。 タイ政府が物価を統制しているが、生産者などはこのコロナ禍で耐えており、現在、年末年始のプロモーションの時期だが、そのあとは物価は10~12%上がるだろう、と見られている。 それにともない、タイの庶民向けに売られているタイラーメンなども40~50バーツが50~60 ...

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タイでのデリバリーサービスでは、バイク便でよく見かけるのがGrabやLINE MAN、フードパンダなどだが、新たにninja vanという、新興のスタートアップもタイに乗り込み、宅配便サービスを行っている。 5年前にシンガポールからやって来て、東南アジアでサービスを展開しているのが特徴だ。シンガポール、タイ、ベトナム、フィリピン、マレーシア、インドネシアに拠点があり、今年は中国のアリババも投資をし ...

ニュース,未分類,コロナ感染,電気自動車,EV,タイのニュース

タイでは電気自動車(EV) の先導役となっているのがMGだが、2021年はEV以外を含め全体で3万台ほどの販売となり、2020年より6%増。しかし、目標達成には届かず、その理由として「部品不足でオーダー通りの供給ができていない」「コロナ禍で供給が遅れている」などとしている。 MGは中国の大手とタイのCPがSAICモーター- CPを設立し、タイで販売しているもので、EVについては2022年向けには少 ...

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タイの自動車協会によると、2021年の自動車生産についてはまだ最終集計ではないが、生産は170万~180万台となり、前年の160万台より増加している。 12月のモーターエキスポも予約台数31,583台で、 目標を上回った。 また、2021年のタイ国内販売向け生産は75万台ほどで、前年の79万台より少ないが、これは部品不足などで生産が遅れたことやコロナも影響している。 今年はタイ政府の外国人受け入れ ...

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タイで初の大型アウトレットモールとして2019年8月にオープンした「セントラル・ビレッジ」は、ブランド品など220店が集結し当初、中国人観光客など順調に訪れていたが、その後、コロナ禍で2020年3月ごろから外国人旅行者が来なくなり、それでも2年間ほどタイ国内のタイ人需要で乗り切っており、この2022年1月28日にはフェース2として、敷地100ライのうち、70ライを使っているため、残り30ライを使い ...

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バンナーからスワンナプーム空港への高架路線については、2029年にオープンを目ざすことがわかった。 バンコク副知事によると、民間企業のPPP方式による開発で、19.7 kmに14駅を設けて、第1フェースはバンナー~タナシティーで12駅、第2フェースはタナシティー~スワンナプーム空港の2駅としており、当初は1日56,000人の利用者、のち2033年には113,000人を見込んでいる。 バンナー通りは ...

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タイ版のミシュランガイドが発表され、2022年版のミシュランガイド・バンコク・アユタヤ・チェンマイ・プーケット・パンガーの2ツ星は6店、1ツ星は26店でうち新規は6店、ビブグルマンは133店で、そのうち新規33店、そのほか、ミシュランガイドが推せんする店が196店で、そのうち51店が新規。 2022年1月5日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ...

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BTSラチャダムリ駅のそばにあるナンタワンビルについて、タイローカル紙によると、2021年末までで契約終了となり、所有者のタイ大林組では新たな長期賃貸契約を検討しており、グレードAのオフィスや5つ星のホテル、商業施設を合わせた複合ビルの構想となる見込みだ。 同地はワチラウット・ウィタヤライ所有で、今回、30年の賃貸が終了したが、新たな賃貸は50年が検討されており、となりのコンドミニアムものち4年ほ ...

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コロナで解雇されたり、不当に辞めさせられたりした従業員に対しての救済がタイ政府から発表され、過去にさかのぼって、2020年3月1日から2022年2月28日までの間に、コロナの影響で解雇金などをもらえずに解雇された人(される人)に、労働局より手当が支給されるため、知っておきたい。 手当て額は、4ヵ月以上、3年未満で働いた人は最低賃金の60倍、3~10年働いた人は最低賃金の80倍、10年以上働いた人は ...

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  2020年3月末ごろからタイも国同士の行き来が難しくなり、それから今年2022年の3月で丸2年となる。 一方で、このまま外国人観光客が来れない状態では観光収入にたよるタイでは厳しく、コロナのオミクロン株が出てきても、感染者の波が来ない限り開放が進むのか岐路にたたされている。 コロナ前は1年で1,000万人の中国人観光客で潤っていたが、今年はまず北京オリンピック、さらに9月に杭州アジア ...

タイのニュース

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デモの影響は日系の企業にも広がっており、日本から来る日本人相手の事業なども大きな影響を受けている。 しかし、最大の被害者は反政府側が占拠している道路周辺の事業者だ。特に伊勢丹やセントラルワールド、BIGCなどがあるラチャプラソン周辺や、日系企業も多いアソーク交差点周辺、さらにシーロム通り周辺など。 直接の影響を最大限に受けているのが外国人向けのホテル。ラチャプラソン周辺では、この1月から合わせて4 ...

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電気自動車(EV)についてはiPhoneのアップル社も生産を見込んでおり、自動運転の車を2025年までに発表するとも言われているが、これに関連してタイ政府の副首相らは、タイのポートートー社に対して、アップル社に働きかけてタイでのEVを共同で生産するよう促しており、実現するか注目される。 2021年12月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ->タイのニュース  

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タイでBMWもEV車へのシフトを加速する。 BMW の iXシリーズでは EV100%で、iX xDrive50Sportは5999千バーツで、1回のチャージでの走行は630Km。日本では981万円ほどで販売される車種。 一方、iX3 MSportは3399千バーツで、1回のチャージでの走行距離は460 Kmで、時速100 Kmへの加速は6.18秒、最高時速は180 Km となっている。日本では8 ...

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ワチャラポン~トンローと同じく、環状線のブラウンライン(ケーラーイ~ラムサーリー)についても、MRTAによると現在、建設の入札開始に向けて準備を進めており、2022年中ごろまでに協力する民間会社を決定し、2023年にタイ政府の承認、完成は2028年ごろの予定。ppp方式となる。 モノレールの建設で、ケーラーイではピンクライン 、パープルラインと連絡し、ナムウォンワン通りを走り、バンケーンでレッドラ ...

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高架路線の建設でピンクライン(ケーラーイ~ミンブリー)間では、追加されるインパクト・ムアントンタニーについては、シリラット駅から2駅を追加することで承認されており、ようやく工事に入ることになった。ノーザンバンコクモノレール(NBM)によると、まもなく敷地の明け渡しがあり、3年の工事で、オープンは2024年末になるとしている。運賃は同区間の料金は14~17バーツになるという。 インパクト・ムアントン ...

タイのニュース,新規コンドミニアム

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タイ政府が流動的で、新政府が決まるまではいろいろなプロジェクトが待機の状態となっているが、大手不動産デベロッパーによる開発も、新政府の始動を待って、動き出す気配である。 今年、多くのプロジェクトを計画しているのはプルックサー・リアルエステート。50のプロジェクトで500億バーツの事業費となる見込み。 ラヨーンやスラタニー、チョンブリー、チェンマイなど地方でも開発を見込んでいるが、デモ等が鎮静化する ...

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現在、建設中のモノレール2路線、イエローライン、ピンクラインについては、2路線とも80%以上の建設状況で、イエローラインについてはラプラオ駅以外のサムローン~パワナーの22駅については、2022年中ごろのオープンが見込めるという。モノレールでの建設のため、普通の高架鉄道より2~3年ほど短縮してオープンする印象だ。 一方、ピンクラインについては、この12月に試運転も行われ、オープンは3フェースに分け ...

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バンコクの中小企業向けの雇用者に出される給付金は、タイ労働局により、それぞれの会社の銀行口座に振り込まれており、これが第1回目とすると、あと2回振り込まれることになるが、そのあたりはアバウトといえる。オミクロン株の状況が出てこなかったら、1回で終了したかも知れないが、このままの規制が続くようだと、2回目の振り込みは実施されるかも知れない。 給付金については、従業員1人に対して3,000バーツとなり ...

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現在、バンコクやパタヤでパブやバー、カラオケなどのオープンがまだ許されていない状況で、来年1月16日からといわれているが、プラユット首相が言うには「許可が引き延ばされるもわからない。観光業などが重要で、パブのオープンで感染者が増え、またすべてが閉鎖になるのを避けたい。1ヵ月ほどは様子を見るのがよいかも」と言っており、世界でコロナのオミクロン株が出回っているなか、お酒を主体とする店のオープンに言及し ...

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バンコクで現在、工事が行われている各路線整備のうち、イエローラインのラプラオ~サムローンの30.4 ㎞については、初めてのモノレールの長い路線の建設となり、早くも来年には完成の予定だが、このたび、実際の車両により走行がシーイアム駅からシーヌット駅まで行われた。 時速80㎞までの走行が可能といい、オープンは2022年の中ごろになる見込み。 2021年12月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ...

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コロナ禍の状況でもバンコク都内の高架路線の整備は進められていて現在、工事しているのは、ラプラオ~サムローンのイエローライン、ケーラーイ~ミンブリーのピンクライン、タイ文化センター~ミンブリーのオレンジラインで、イエローラインはすでに試運転があり、来年2022年の中ごろにはオープンが見込まれています。 そしてタイ政府によると、日本人が多く住むトンロー通りにもワチャラポン~トンロー間でグレーラインのモ ...

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タイ国境でのビザ取りというと、ラオスやカンボジアでもありますが、ミャンマー国境で、しかもカンチャナブリー県というのは、今まであまり知られていなかったのではないでしょうか。 国境越境のビザというのは、例えばタイ滞在期間が、もう残り1日というとき、いったん国境に出て戻ってくれば15日間の滞在許可がもらえます。あるいは、ツーリスト・ビザのダブルを持っている人で、2つ目をまだ使っていない人なら、いったん国 ...

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タイの電気自動車(EV)については、タイ政府主導で進んでいるが、目標では2030年には、タイ国内生産の30%をEVへ、そして2035年にはタイ国内の自動車販売の100%をEVにとしており、早急にチャージ場所を増やす方向だが、現在、EVの 完成車の輸入についても、2022年から税金0%へと見込まれていて、現在、ヨーロッパ車は80%、日本車は20%、韓国車は40%、中国車は0%で、ヨーロッパ車や日本車 ...

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タイの鉄道の拠点として105年間の歴史に幕を閉じる「フアランポーン駅」。その役割については現在、バンスー中央駅へと着々と取って代わられているが、タイ国鉄道や交通省などによると、120ライの同地をミクストユース(複合施設)などの建設を計画しており、コミュニティーモール、ホテル、オフィスなど、周辺のランドマークへとその顏は変わっていく計画だ。 同地はチャイナタウン(ヤワラート)への入り口でもあり、また ...

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バンコクの路線整備については、パープルラインの南側、タオプーン~ラーブラナについては、タイ国鉄道公社が建設の入札を開始しており、事業規模は780億バーツとしている。 建設業者が決まり次第、2022年に着工、2027年の完成を目ざしている。10駅が地下鉄、7駅が高架の予定。   2021年12月5日 タイ自由ランド掲載 関連リンク >タイのニュース ->バンコクの開発 - ...

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11月21日のローカル紙によると、20日のコロナ感染者の1日の新規感染者数は6,595人で、その中で多い県は1バンコク768人、2ソンクラー514人、3ナコンシータマラート380人、4チェンマイ344人、5スラタニー233人、6サムットプラカン210人、7パッタニー196人、8チョンブリー178人、9ヤラー151人、10トラン136人で、タイ南部での新規感染者が多いとしている。   20 ...

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ようやく、街中に活気が戻っているなか、12月末のカウントダウンは今や、バンコクのランドマークとなっている「アイコンサイアム」で盛大に行われる。チャオプラヤー川に面しており、3億バーツをかけて世界レベルのイベントを開催する予定だ。 2021年12月5日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  

ニュース,未分類,タイのニュース

BTSプロンポン駅前には、エンポリアムやエムクオーティエがあるが、新たにランドマークとして期待されるのが現在、建設中のUOB銀行のビル。2022年5月のオープンということで、UOBの看板も上がり、完成も近い。プロンポン駅周辺はホテルも多く、コロナ前は中国人が大挙して訪れていたが、来年の北京オリンピックなどがあるため、海外旅行後の隔離のため、中国人はタイに来るのが難しい。それに代わって大量のオフィス ...

ニュース,未分類,タイのニュース

物価が上がり続けるタイで、素材の豚肉や鶏肉が上がっており、2種類のおかずのせごはんも1杯50バーツから上がる傾向にある。 統制する商務省によると、素材が上がれば、販売価格も上げざるをえない状況で、全体で1杯5~10バーツは上がる見込みで、じりじりバンコクではインフレが続いている。 カシコン銀行の研究部門では、洪水などもあり、物価の上昇は避けられないとしている。 2021年12月5日 タイ自由ランド ...

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外国人の隔離なし入国が始まり、タイ国内でも各所ホテルや飲食店などもオープンして、地方に帰っていたタイ人もバンコクに戻って来ているが、ミャンマーなどに帰った外国人労働者はタイに戻ってくることに関して、タイ労働局の管轄のもと、入国して隔離を終えてから働くことが許可されており、さしあたって、80万人ほどが不足しているため、円滑な入国が期待されている。 タイ労働局ではMOUの方式で正式な入国としてミャンマ ...

ウタパオ空港,ニュース,EEC,高速鉄道,CPグループ,ドンムアン空港,スワンナプーム空港,未分類,タイのニュース,タイ国内交通網整備

コロナ禍やコロナあとの状況でも、タイ政府の方針のもと、経済活性化は進むが、大プロジェクトとして期待されるのが、外国企業などを集約して開発を促すタイ東部経済回廊、EEC。 タイの東部3県、チャチェンサオ県、チョンブリー県、ラヨーン県を中心に、インフラ整備と、デジタルなど先端事業誘致を目ざすもので、タイ政府が主導するインフラ整備では、3空港間の高速鉄道の建設、レムチャバン港の開発、ウタパオ空港の拡張、 ...

タイのニュース

 午後8時、「葵」で食事をしたあと。エスカレーターで2階におりた。6人で連れ立っていた。自分の前に割り込む女性がいた。そして後ろにも割り込んできた。  「広いスペースがあるのになぜ、割り込んでくるのか」と思った。そしてこじんまりした男が自分の横に来てからだに触れたかと思ったら、そのまま走り出した。合わせて前後の女性も走り出した。  カバンをさわられた感じもあったので、外ポケットを見てみた。チャック ...

ニュース,未分類,タイのニュース

タイ政府は、2022年の追加休日等を設定しており、タイ人のタイ国内旅行促進のため、4日間以上の連休を増やしているのが特長。 7/15(金)を休日にして、連休を5日間とする 7/29(金)を休日にして、連休を4日間とする 10/14(金)を休日にして、連休を4日間とする 12/30(金)を休日にして、連休を4日間とする 2022年の祝日等は19日としており、予定では以下のようになっている。 1/1( ...

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タイに多く進出している日本メーカーの動向とは別に、タイ政府は電気自動車(EV)の普及の方針を掲げており、来年にはチャージ場所を早急に整備するよう指示しており、2025年にはタイで生産する車の30%をEVに、さらに2030年には新車登録のほぼすべてをEVに!としており、また現在、輸入車には80%の税金がかかるが、EVの輸入については、アセアンー中国の協定により、 アセアン、中国からは税金がかからない ...

ニュース,中国人,未分類,コロナ感染,タイのニュース

11月から外国人観光客の隔離なしの入国が開始され、プロンポン駅周辺にはホテルが多く、再び、大量の中国人観光客の観光が期待されるが、今のところまだ、そのきざしはない。 タイ観光庁などによると、来年2月には北京オリンピックが2月4日から2月10日まであり、また第19回アジア大会が杭州で9月10日から25日まで開かれるため、厳格な出入国が行われており、中国人観光客が他国に出かけ、自国に戻る際は21日の隔 ...

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隔離なしでの外国人観光客の入国で、受け入れ側のタイでは一斉にホテルなども開き、同時に店では飲酒も OKなど、パブやバーなどでも用意が進んでいるため、人手不足の問題が起こっている。 ホテルや食品関連、レストラン、製造、建設などでは人手が不足しており、いったん、解雇していなかなどに帰った労働者がまだそのまま戻って来ていない状態で、タイ人なら戻ってくるのに支障はないが、ミャンマー人などはいったん帰った労 ...

ニュース,未分類,タイのニュース,催し、イベント

バンコクに近いビーチリゾートといえばパタヤ。多くのタイ人や外国人がこの年末年始に詰めかけそうだが、12月の年末にかけて様々な催しがあり、クラスターなどが発生しない限り、イベントは行われそうだ。 この11月、12月の毎週土、日曜はパタヤ・ミュージックフェスティバルで、12月3~4日はナクルアのロンポーパークで、ナクルアでは出店等の催しも同時に行われる。12月10~11日はセントラル・パタヤで。 そし ...

ニュース,未分類,タイのニュース

日本ではすでに観光のプレミアム旅行として定着している「観光列車」だが、タイでも日本の JR北海道から購入した中古列車を改装して、観光列車としてタイ国内に走らせる、とタイ国鉄道では話している。 内装等を10台予定しており、全体で1億バーツほどの予算での改装を見込んでおり、来年2月までに業者を入札で決めるという。豪華な観光列車の旅がタイでもできるようになる。 チェンマイ~ランパン、バンコク~ナムトック ...

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サイアムスクエアのスカラ映画館があった跡地などはセントラルパッタナー社が権利を得て、開発することになっており、当初は50年以上の歴史がある建物なども保存してという方針から、20階建て以上のミクストユースの複合施設を建てる方針へと切り替えたと見られる。 場所はサイアムスクエアの交差点近くの7ライ余りで、チュラロンコン大学財産管理事務所から30年賃貸で同社が59億バーツで権利を得ている。 同映画館のほ ...

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11月から外国人観光客の隔離なしでの入国により、タオ島に訪れる外国人が多く、チュムポンなどからの高速船も満員の盛況という。 タオ島は美しい海を求めて世界からダイバーがやって来るダイビングスポットで、特にコロナの期間、使われなかった海で、きれいな海を楽しめる。 サムイ島からのダイビングツアーのポイントの9割以上がタオ島から30分ほどのエリアにあり、ダイビング併設の宿泊施設やバンガロー、一方でスパ施設 ...

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タイのローカル紙によると、当局の発表では11月6日までにタイ国内で7,800万回のワクチン接種が行われ、1回目終了60.3%、2回目終了45.4%、3回目終了3.5%となっており、高齢者も65%終了、12~17歳の学生も57%終了しているが、妊娠中の女性はまだ16.6%しか接種していないとしている。 関連リンク ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  

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タイ人がよく食べているものでは、すり身のだんごがあり、豚肉や牛肉のすり身だんごだが、あまりその味はしなくて、だんご味なので、日本人にはいまいち人気はないが、タイではそのまま炭火で焼いたり、揚げたり、あるいはタイラーメンの具としても重宝されている。 おおまかには、豚肉入りすり身や牛肉入りすり身、魚のすり身などがあり、どれも微妙に味が違っていて、豚肉入りは弾力がありオーソドックス、牛肉は少しくすんだ色 ...

ニュース,未分類,タイのニュース

11月からレストランでの飲酒が可能になっているが、タイ政府の突然の解禁に、それぞれの店も対応ができておらず、これまで人数を減らしていたレストランの従業員たちはそのままいなくなり、戻ってこないため、人手不足の店は多い。 ミャンマー人の来タイはまだの状態で、いなかに帰ったタイ人もそのまま、戻ってこないため、あるいは割のよい仕事を見つけており、バンコクの飲食店は従業員不足の状態。 今では1万2千バーツや ...

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日本人が多く住むシラチャーに待望のセントラル・シラチャーが2021年10月27日にオープンしました。 バンコクから行く場合はモーターウェイから、早めにシラチャー方面に入り、スクムビット通りのランドマーク、ロビンソンの少し手前のバンコク寄りになります。 午前10時から午後10時までオープンしており、コロナ明けのパタヤに行く人もぜひ、立ち寄ってもらいたい。 日本料理店も多数入居していますが、マラ鍋の中 ...

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11月からの隔離なしでの外国人受け入れが始まり、レストランなどでは飲酒も可能となり、コロナ明けの経済活性化に向けバンコクは動き出しているが、イベントについても、制限はあるが徐々に行われる模様で、イベント、催しの常設であるインパクト(IMPACT)、バイテック(BITEC)でもそれぞれ徐々にイベントが組み込まれている。 コロナが出始めたころはこの状況でクラスターが発生し、次々にイベント、催しが中止さ ...

ニュース,未分類,タイのニュース,催し、イベント

11月19日はローイクラトンの日となっており、思い起こすと去年は自粛していたのかと思う。 このローイクラトンの思い出というのは何年もタイにいると積み重なっており、1年を通して暑いので、普段の日を思い起こすことはないが、この日はわずかながら過去を思い起こすことができる。 やはり灯篭流しは、川が流れていないとダメだろうと、チャオプラヤー川で流したこともある。ルンピニー公園は池なので流れていなかった。そ ...

不動産,ニュース,未分類,コロナ感染,タイのニュース

コロナで生活の形も変わり、密室で狭いコンドミニアムではなく、広い家で住みたいと3,000万バーツ~の一軒家が売り出される。 不動産開発のサムマコン社(SAMCO)はエスセットプロ社と組み、「Providence lane エカマイ~ラムイントラー」を開発する。 3階建ての一軒家で、プール付き、エレベーター付き。全12ユニットで1戸3,000万バーツからという、豪華な一軒家だ。 せまいコンドミニアム ...

ニュース,未分類,コロナ感染,タイのニュース

タイの都心などのオフィスレンタルについては、コロナ禍でのワークホームなどにより、今でも何日かを自宅勤務などがあり、オフィス賃貸が流動的になっているが、フレイザーズプロパティーコマーシャル社によると、今後、1~2年はオフィス賃貸は低迷するが、再び回復するだろうとしており、今でもプルンチット~サムヤーン~サトーンのオフィス街は90%以上の入居率で、今後の需要についてはスタートアップ企業やEコマース、I ...

ニュース,未分類,タイのニュース,バンコクの開発

バンコクの中に路線を張りめぐらせる政策は、仕上げの段階に入ってきており、現在、建設中のイエローライン、ピンクライン、オレンジラインに続いて、来年から着工が予定されているのが、パープルラインの南側。ラッブラナ~タオプーン間の23.6㎞で、1,100億バーツほどの事業費で、10駅が地下鉄、7駅が高架の予定。 クルンタイ銀行の研究センターによると、来年から5年間の建設で、経済活性化に寄与し、さらにまだ未 ...

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11月1日からの隔離なしでの外国人観光客受け入れが始まったが、10月では6つの空港がオープンしており、約3万人が利用していたが、ようやく29ヵ所の空港がオープンとなっている。 10月ではドンムアン、スワンナプーム、チェンマイ、ハジャイ、プーケット、チェンライの各空港で、11月からはタイの空港利用者がさらににぎわう見込みだ。 一方、タイ政府の11月1日より隔離なしでの外国人受け入れにより、航空会社は ...

ニュース,未分類,タイのニュース

タイで生産されている中国のグレートウォールモーター社(GWM)のEV車 「オーラーグッドキャット」が、先月末から販売されている。SUVの「HAVAL H6」に続いてタイでの第2弾となる。HAVAL H6は7、8、9月の3カ月で1,133台を売っている。 今回は販売前の予約の段階では様々なプロモーションが行われ、48ヵ月のローンの利息がかからない、1級の保険が1年間無料、自宅でのチャージ6万バーツ相 ...

高齢者社会,ニュース,高齢者,未分類,タイのニュース

コロナのあとはタイは高齢化社会が大変!と警笛を鳴らしているのはマヒドン大学のドクター・ナポチャイ氏で、すでにアセアンのうち、7ヵ国は高齢化社会に入っており、入っていないのはフィリピン、カンボジア、ラオスの3ヵ国のみで、タイはあと20年立てば1,200万人の高齢者が2,100万人になり、80歳以上も140万人が340万人になるとしている。 この高齢者の収入に着目しており、何らかの年金などをもらってい ...

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バンコクのゴミ処理については、コロナ禍でデリバリーも増え、その分ゴミが増えているが、一方でスーパーなどでは、袋の提供を停止し、また外国人観光客の入国ができないため、その分ゴミが減っているが、バンコク副知事によると、1日1,000トンのゴミが出ており、増える方向にあり、解決策が必要としている。 現在、ノーンケム、オンヌットの2ヵ所で焼却処理されており、すべてのゴミの65%が処理され、35%が残ってお ...

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コロナあとの外国人の誘致を目ざすタイ政府は、要望のあったエリートカードのフレキシブルプラスのプログラムについて、タイ政府の承認がおり、実行に移される。 これは1年で100万米ドル以上(約3,300万バーツ)の投資をすれば、タイで労働許可証を持ち働けるというもので、5年ごととしており、これらの投資家を「消費力があり、クオリティーの高い人たちと位置付けて受け入れる」としている。 投資内容では、タイでの ...

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タイ観光庁によると、11月からの隔離なしの入国により、今年は100万人の外国人観光客を見込んでおり、収入は3,200億バーツを見込む。 プラユット首相の11月からの隔離なしの入国を46ヵ国とし、入国前にワクチン接種を済ませていること、入国の72時間前までにPCR検査を済ませていることなど。アメリカやドイツ、中国、日本、韓国、オーストラリア、カナダ、イタリア、フランス、スウェーデン、デンマーク、オラ ...

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第49回衆議院議員総選挙の在外投票が行われます。 1. 選挙の日程 公示日:令和3年10月19日(火) 在外公館投票の開始日:令和3年10月20日(水) タイでの投票期日: 在タイ日本国大使館 10月20日~10月25日 9時30分~17時00分 在チェンマイ日本国総領事館 10月20日~10月21日 9時00分~19時00分 2. 投票できる方 在外選挙人証をお持ちの方 在外選挙人証は申請に基づ ...

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通常ならバンコクからのタイ人や、外国からの観光客でにぎわい、チョンブリーの新しいランドマークとなっていたアンシラ生鮮魚市場は、このコロナの影響で、もうしばらくは耐え忍ぶ必要がありそうだ。 バンコクから1時間以内で行けるアンシラ市場はバンセンビーチの近くにあり、魚介が安いとバンコクっ子に人気で、またバンコクで店を営業する人も日帰りで行き来できるので、卸仕入れとして使っており、コロナ禍でもロックダウン ...

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バンコクのターミナル駅となるバンスー駅から出ているレッドラインの鉄道は、8月2日から無料開放され、11月下旬からは12~42バーツの運賃が発生し、正式にオープンとなる。バンスー駅~ランシット駅、バンスー駅~タリンチャン駅の2路線。 交通省によると、コロナの影響で、ステイホームの期間が続き、当初は1日3,000人ほどの利用で、9月下旬は1日5,000人を突破しているが、目標の1日8万人にはまだ遠い。 ...

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長引くコロナ禍の状況で、レストランなども閉鎖して引き払ったところも多い。ようやくショッピングモールなどはオープンして賑わいを見せ始めているが、BTSエカマイ駅に直結するゲートウェイ・エカマイでは、日本料理店などが集まり、 BTSの改札を出て直接入れる階では、実際に行ってみると、以前あった箱根やひな家、北海道などがすでになくなっていた。 営業していたのは、UCC、かつや、なぎ屋、すき家、幸楽苑、トマ ...

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中長距離バスとして運行されているタイ輸送会社ボーコーソーは、来年にはEVV電気自動車を300台、古いバスと取って代わって導入するとしており、タイ政府の方針に沿ったものとしている。 まずはミニバスや冷房バスを導入し、賃貸の形で、合わせて20億バーツの金額となる。来年末から実際に街中で走ることになるという。   2021年10月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク ->タイのニュース ...

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タイでのSNSで、15歳以下の子どもでも働けるという情報が流れているケースについて労働省では「正しくない」としており「デマを信じないように、拡散しないように」と呼びかけている。 現在、ミャンマーなどから労働者が入って来れないため人手不足だが、違反すると40万から200万バーツの罰金、あるいは最長4年の禁固刑としている。   2021年10月20日 タイ自由ランド掲載 関連リンク - ...

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タイでも日本車が出遅れ気味のEV電気自動車だが、タイ政府が積極的に推し進めており、このコロナ禍の中でも、そろそろ乗り換える人が出始める時期で、EVへの乗り換えが拡大している。 普通、EVをチャージする場所は、一軒家やタウンハウスの場合、充電用ケーブルは車両に標準装備なので、コンセントを家側に設置すればよいが、不動産大手のサンシリィでは、家の購入に関して、5年前は10件ほどのEVに関する問い合わせが ...

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まだ夜間外出禁止が続きますが、ようやくショッピングモールも営業ができるようになり、レストランなども午後9時まで営業可能となり、徐々に人も集まるようになってきました。 BTSプロンポン駅の改札を出てそのまま入れるエムクオーティエに、10月最初の日曜日に行くと、人でにぎわっており、オープンエアのレストランなどもあふれるほどに人が入っていました。 エレベーターで6階のレストラン街HELIXに行ってみると ...

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タイでは長びくロックダウンにより、不動産売買も停滞しており、ディベロッパーも新規計画を控えている状態で、タイ人で購入意欲のある人も事業投資をストップしている人も多い。 また、ミャンマー人などの建設労働者も一部はいなくなり、コロナ感染のクラスターでやり玉に挙げられるため、寮などによる人集めも難しい状況。 そんななか、タイの不動産売買、賃貸の仲介大手の DDプロパティー社によると、同社のウェブサイトの ...

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隔離なしの外国人観光客受け入れについて、11月から開始できるか、という問題について、バンコク都では、現在のワクチン接種はアストラゼネカ、ファイザー、シノバック、シノファーム、ジョンソン&ジョンソンなどが行われ、この中ではアストラゼネカが一番多く、1回目と2回目の接種間隔を通常より長い10~12週間離す必要があり、この10月に入ってから2回目を接種するグループが多いため、バンコクの市民全体が70%以 ...

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コロナ禍の中での今年1~7月のピックアップ車の販売は、 トヨタモーター(タイランド) の調べでは、イスズのD-MAXが87,087台(前年+7%)、続いてトヨタのREVOが71293台(前年+20.6%)、さらに フォード・レンジャーが15,652台(前年+38.4%)となっており、続いての日本車は軒並み、前年割れで特にニッサン・ナワラは4,087台で前年比−50.9%となっており、その中で好調な ...

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アーカンソンクロ銀行や財務局から提案しているタイ人向けの「自分の持ち家に住む」ための施策について、タイ政府の承認待ちだがこれは、100~120万バーツまでの家のローンに対して、低利でローンが組めるもので、「収入が少ない人向けの援助」としており、コロナ禍で困窮する人も多く、その人たちの救済とともに、さらに不動産市場の活性化にもつながるとしており、以前、2019年に第1回目が成功に終わり、ローン額も4 ...

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タイでの中長距の高速バスで、電気自動車を導入へ。 この手のバスを取り扱うネクストポイント社によると、このたび、ロッテレンタカー社と提携してまず、タイ東部のEEC行きのバスなどで20人乗りのバスを87台購入し、総額では3億バーツほどになるという。この12月から順次、導入される。 このEV電気自動車は30分のチャージで200㌔以上走れるという。   2021年10月5日 タイ自由ランド掲載 ...

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  コロナ禍の中ではステイホームで、商品購入もネットで済ませる人も多い。タイでは現在、ファッションや化粧品、電化製品、雑貨などの購入ではLAZADAやShopeeが2大ネット販売として定着しているが、シンガポールから新たにやって来たのがatome。「商品を受け取って後払い」がうたい文句で、その方法の購入がタイで定着するか注目される。 同社によると「世界で急成長しており、新しいネットでの購入方法」と ...

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タイの PTT(ポートートー、タイ石油公社)が台湾のホンハイ(鴻海)と組んで、タイでEV 電気自動車を製造する。 この9月に提携をして両社の子会社、 PTTが出資するARUNPLUS社と、鴻海のFoxconnによるもので、株を持ち合い新会社をつくり、タイ東部のEEC で製造や研究・技術開発センターをつくる。 PTTによるとまず、5~6年間の投資で、300~600億バーツとなるといい、 2~3年で製 ...

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東南アジアのタイは観光都市で、外国人観光客が入って来ないと経済の活性化が進まない。また、在タイの日本人の事業も、日本料理店など、日本からの観光客が入って来ないと、継続していけないところも多く、コロナウィルスの感染防止のため、入国してからの隔離が解除されるのが焦点で、タイにとっては一刻も早く、解除する方向を目ざしている。 タイ観光スポーツ省のピパット大臣によると、タイ全体の外国人観光客の、隔離なしで ...

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コロナ禍で海外にも簡単に行けないため、富裕層はお金の使い道がない? ポルシェを販売するAASオートサービス社によると、ポルシェの新車GT3の予約が20台以上となり、過去のシリーズの中では一番多い予約数となり、GT3は1台1,790万バーツ、日本円で5千5百万以上の車だ。 コロナ禍で、軒並み車の販売も落ち込んでいるなか、タイでポルシェの販売台数は今年前半で769台となっており、昨年の348台の2倍以 ...

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外国企業によるネットでのタイでの販売について、来月からVATの支払いが発生する。 タイ関係当局によると、外国企業のタイでのe- Serviceの事業について、タイで1年に180万バーツ以上の売り上げがある場合はVAT登記をして、VATを支払うというもので、タイのネット業者はVATを支払っているため、これまで外国を拠点とする事業者との不公平感があった。 ウェブサイト上での事業で、VAT7%が徴収され ...

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タイ政府による飲食業界活性化のためのコンラクルン(半額支払い)や 、インチャイインダイ(使えば使うだけ得られる)は、7月から8月にかけて実施され、コンラクルンは2,381万人が使用、610億バーツの利用にのぼり、インチャイインダイは69,752人の使用で、15億バーツの利用だった。 この10月から12月にかけてもコンラクルンが実施され、アプリをダウンロードして飲食店舗などでQR コードをかざせば半 ...

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観光大国、タイでの外国人観光客受け入れは、各地区で地元住民の要望していることだが、タイ観光庁などによると、すでに7月から順次、プーケット、サムイ島、クラビー、パンガーなどで受け入れが始まっており、隔離なしでの受け入れで、地域内での移動は自由にでき、14日たてば地域外のバンコク等への移動も可能というもの。10 月15日からは7日間ののち、他の観光地などへの移動も可能としている。 新規のコロナ感染者が ...

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隔離なしの外国人受け入れは2022年1月15日から!? タイ観光スポーツ省のピパット大臣によると、今年末までにはタイ人のワクチン接種が70%以上となり、来年1月15日から隔離なしの外国人受け入れが可能になるとしている。 また、10月から5県で観光客受け入れ可能という件については、バンコクはワクチン接種が10月に70%を見込めるため、11月にずれ込むとしており、まずは「ラオ・ティアオ・ドゥアイカン」 ...

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外国人観光客の受け入れでは7月からプーケット、7月15日からサムイ島、8月16日にはクラビ、パンガー、そして10月1日からは5県を目ざしていて、バンコク、チョンブリー(パタヤ )、プラチュアップキリガン(ホアヒン)、チェンマイが予定されており、続いて10月15日には21県、その後、来年1月1日から15日には国境の開放を目ざしており、カンボジアやラオス、マレーシアなどの国境を自由に行き来できる見通し ...

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タイではようやく、9月1日より飲食店内で着席しての食事ができるようになり、それでも午後8時までの営業で、今後は1日のコロナ新規感染者が15,000人ほどからさらに減ってくれば、段階的に緩和される見込みだ。 スクンビット・ソイ39にある日本人女性オーナーのこじんまりしたバーは、まだ飲酒ができないため、食事のみのオープンをこの9月から始めた。 8月中は店を閉めていたが、その間も家賃や従業員への給料も支 ...

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  先月、オープンしたレッドラインの路線に続いて、現在、建設中の路線は3線で、建設は80~85%の進捗状況。 ロックダウンなどにより、コロナ感染拡大を防ぐため、労働者の配置などで予定よりも遅れているが 、BTS グループなどによると、ラプラオ~サムローンのイエローラインは建設が85%進んでおり、来年3月には区間中の一部をオープンできるとしており、来年中ごろに全体もオープンの予定。 また、 ...

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タイでは外国人の観光客誘致が急がれるが、9月1日から開放の予定だった「パタヤ・ムーブオン」は、タイ観光庁によると、「間に合わない」として、10月1日より実施できるよう、見直しをはかる。 これは、チョンブリー県のバンラムンとサタヒップのパタヤ市に、外国人観光客を迎え入れる計画で、観光業に携わる民間会社や市民らが強く要望している。 しかし、チョンブリー県では連日、1,000人以上のコロナ新規感染者が出 ...

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タイのバンコクでは8月末までコロナ感染拡大の対策のため規制強化で、レストランなどでの食事ができず、持ち帰りのみ。それも午後8時までで、午後9時には自宅に帰るよう促しており、8月からのワクチン接種拡大で、ここのところ徐々に新規コロナ感染者数や死亡者が減っており、9月からの規制緩和が注目されるが、一気に解放したあと、感染者増に転じるのを避けるため、9月も段階的な緩和となる見込みだ。 まだ、1日の新規感 ...

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8月末までロックダウン中で、9月からの店オープンへの規制緩和が注目されるが、タイ商工会議所などでは、厳格なタイ政府の方針は、コロナ新規感染者や死亡者が減らない状況では支持するとしているが、それに伴い多くの店舗等の資金繰りが悪化しており、店を閉めるところも多く、救済措置を迅速に取ってほしいとしている。 また、コロナにかかったかどうかの検査キットの格安での提供や、ワクチン接種を急ぐよう求めている。 な ...

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コロナの状況で外国からの観光客が制限されるなか、チェンマイも9月からの受け入れを計画していたが、コロナの状況が改善されないため、10月からに引き延ばしている。 「チャーミング・チェンマイ」と呼んで、受け入れを開始するものだが副知事によると、この計画はプーケットのサンドボックスなどと違い、旅行会社のパッケージツアーを申し込んだ人のみ受け入れるというもので、14日間の滞在後は自由に国内を移動してもよい ...

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コロナ感染が収まらないなか、タイ人の海外旅行は封印されており、ほぼ100%近く海外旅行は行けない状態だが、そんななかで、タイ人の富裕層などがタイ国内でのバケーションとして、ヨットやスピードボートによる休暇を選び、購入するケースが増えている。プーケットでマリン事業などを幅広く展開しているミレニアムグループのMGCマリン社によると、「プライベート船の予約は埋まっており、来年中ごろまで待たなくてはならな ...

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コロナ禍で多くの事業が影響を受け、日本企業も駐在員を一時帰国させているところも多いが、タイでのトラック市場は活況だとしており、 MANトラック&バス(タイランド)社によると、7トン以上の大型トラックは、陸運局での登録が全体で8192台にのぼり、昨年同期の28%増となっており、同社でも販売増になっているという。 「ただ状況を見ると、大型車の市場も大幅に上向いているわけではなく、おそらく10月ごろから ...

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8月2日からバンコクの路線網で、レッドラインがソフトオープンし、バンスー中央駅~ランシット駅、バンスー中央駅~タリンチャン駅が11月まで無料開放され、ロックダウン中は午前6時~午後8時、通常は午前5時30分~午前0時まで運行しているが、それに合わせ、駅から連絡するバスも運行されることになり、まず11月までは3路線が駅経由で運行される。 エアコンバスの3番は、バンスー中央駅から出ており、そのほか、6 ...

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タイのバンコクではロックダウンが8月2日から14日のび、8月15日までとなり、それ以後のタイ政府の方針が注目されるが、新規感染者が1日2万人を超えており、今月末までは規制強化が続きそうだ。理容室なども営業禁止となっており、店主は我慢の限界を迎えているが、コロナのワクチン接種ではようやく、ファイザー製のワクチンがまず、150万回分輸入され、3回目の医療従事者、タイ人高齢者など、そして外国人の60歳以 ...

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8月末までプーケットでも他県からの人の流れを規制しているなか、7月から始まった「プーケット・サンドボックス」の、外国人観光客の直行便による14日隔離なしの受け入れは、そのまま継続しており、外国人観光客の出費は平均1人当たり1トリップで6万バーツにのぼるという。 これからハイシーズンに入るが、今までタイ人が1ヵ月15万人は来ていたのが、規制により来れなくなり、外国人観光客にたよっている状態だが、ハイ ...

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タイでの物価のバロメーターともされる街角の屋台や、フードコートでのごはんの料金だが、例えば、おかず2種類入りごはんが50バーツ、タイラーメン1杯が40バーツなどが一般的だが、それがこのコロナ禍の時期、5~10バーツ値上げされ、50バーツが60バーツになっているという。 消費財やこのようなごはんの料金は、商務省が統制して、最終的に値上げを踏みとどまらせることも多いが、今回は値上げに踏み切るところが出 ...

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コロナの状況で冷え込む不動産市場で、野村不動産とも組んでいた オリジン・プロパティー社が新たに東急不動産と組み、複合施設の開発をこのたび発表した。 「ワンパヤタイ」という名称で、パヤタイ駅から200 mの距離に31階建てなどをパークオリジンパヤタイのコンドミニアムの横に建設する。 ホリディイン202室、インディゴホテル210室の両ホテルのほか、オフィス、店舗等も入居する空間となる。 スワンナプーム ...

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プーケットで7月から隔離なしで外国人観光客の受け入れが始まったが、7月15日からはスラタニー県のサムイ島、タオ島、パンガン島による外国人観光客の受け入れ「サムイ・プラスモデル」が始まり、初日は11人が入国した。 プーケット・サンドボックスと違うのは、現地に着いてALQのホテルで7日間の隔離があることで、22ヵ所400室が対象としている。 それで一週間に20人の感染者が出れば計画の見直しもあり、1ヵ ...

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長引くコロナ禍により、どの業種も深刻な影響を受けている中で、タイ工業連盟の副会長は、そんな中でも今年後半に伸びる事業を上げており、車産業、フード事業、医療機器、健康関連、薬、漢方薬、サプリメント、電化製品、エアコン、冷却器、ファニチャー、生活用品、化粧品などは平均21%の伸びだとしている。 2021年8月5日 タイ自由ランド掲載   関連リンク ->タイの地元紙で掲載されるニュース ...

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タイのコロナの状況は、ワクチン接種に関しては日本よりも少し遅れているようです。日本では7月中には全国民の4割がワクチン接種を1回は終えている状況を想定しており、すでにファイザーとモデルナで2億2000万回分を確保しており、アストラゼネカなどは当面の使用を見送り、タイなどに送っている状況です。 それで日本では、接種率60%が10月上旬としており、国民の60%ほどが1回でも接種すれば、消費がコロナの前 ...

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タイではワクチン接種が急がれるなか、コロナ感染を防ぐための厳しい措置により庶民の生活も制限されており、タイ政府では再び庶民の出費を迎えるための「コンラクルン」や「ラオチャナ」などを行っている。 一方、バンコクでも身近にコロナ感染者が出ているなかで、初期や軽症の状態で、PCR検査で陽性になった場合は、その病院に入院することになるが、症状が出ていない場合はいったん、自宅待機となり、のち、病院から車が迎 ...

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外国から隔離なしでの外国人観光客受け入れは、7月1日から「プーケット・サンドボックス」としてプーケットで始まり、自国でワクチン接種を受けて、タイ大使館の許可等を得た人など初日は350人、2日目は528人、3日目は425人などが入国している。 観光庁などによると、レストランなどでの飲食もできて、飲酒も可能。午後11時まで外で食事ができる。ただ、歓楽施設などの営業は、コロナ感染の元凶になる恐れもあると ...