タイのニュース

タイのバンコクでフリーコピーを発行する「タイ自由ランド」が、タイでのニュースを提供しています。

ニュース

「パンガー県児童教育センターにおける雨水貯留施設 および給水システム整備計画」を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「パンガー県児童教育センターにおける雨水貯留施設及び給水システム整備計画」にかかる総額1,158,000バーツの支援を決定しました。 令和元年11月13日、在タイ日本国大使館において、佐渡島志郎大使とニューライト財団のキッティゴーン・ジャイシリスアイ財団長との間で署名式が執り行われました。 パンガー県タクアパー郡はタイ南部に位置し、ミャンマーから移民労働者の流入が多い地域です。移民労働者の子供達は、言語の問題や社会的偏見から学校に受け入れてもらえない、または学校に通わない児童も多いため、ニューライト財団は移民児童でも適切な教育を受けられるように「移民児童教育センター」を開設した上で、3歳から17歳までの児童を受け入れ、ミャンマーの教育課程に基づいた学習活動を提供しています。 センターでは現在197人の児童が授業を受けていますが、当該地域は例年約4ヶ月間にわたる渇水被害を受けており、同センターの通学者の学習活動に支障を来しています。センターでは、飲料水を優先的に確保しているものの、水不足により掃除が十分に行われ...
2019.12.06
ニュース

2021年完成目ざし、ピンクライン工事中

バンコク都内の路線整備は、ピンクラインについては工事が始まっており、ケーラーイ~ミンブリーの34.5㎞で30駅を設置、事業費534億バーツとなっており、2021年の完成を目ざしている。 ノンタブリー公的センター駅ではパープルラインと連絡し、ティワノン通りを通り、パックレットに行き、チェンワッタナ通りを通る。インパクトのあるムアントンタニーにも2駅できる予定。 チェンワッタナ周辺はタイ政府機関が集まっている。ラクシー駅でレッドラインのバンスーーランシットと連絡する。ラムイントラー通りに入り、グリーンラインのモーチット~サパンマイとも連絡。終点はミンブリー駅となる。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.12.07
新築コンドミニアムの販売

チェンワッタナがビジネス街に、コンドミニアムが年々値上がり

チェンワッタナといえば、日本人ならイミグレーションにビザ更新で出かける人も多いが、このチェンワッタナ周辺がビジネス街へと変ぼうしようとしている。   現在、チェンワッタナ通りを通る路線の工事が進んでおり、ケーラーイ~ミンブリーを結ぶピンクライン。タイの不動産コンサルティング会社によると、将来の発展を見込んで、大手のディベロッパーなどが土地を買っており、建設されるコンドミニアムなども値上がりの状態が続いている。   周辺はタイ公的機関センターが集まっており、そのほかオフィスや病院、学校なども多く、また、インパクトのあるムアントンタニーでは、バンコクランド社が50~60億バーツで開発を進めている。   また、ほど近いドンムアン空港は年間5~6000万人の利用へと拡張しており、レッドラインやグリーンラインとの連絡も予定されており、魅力的な街へと変ぼうしつつある。   新規コンドミニアムが販売されれば、60~70%は売れており、価格は2017年から徐々に増えており、価格も年々、5%ほどは値上がりしており、2019年では1㎡当たり72438バーツが平均で、...
2019.12.07
ニュース

組合がダークフィルム使用要望

現在は非合法とされるGrabについて、タイ陸運局が来年3月をメドに合法とする方針について、バンコクのタクシー労働組合の代表が陸運局を訪れ、合法にする代わりに運転手側の提案を申し入れている。 それによると、現在の1600㏄以上の車から、1300㏄以上の車とし、事業者が参入しやすいようにする。そのほか、車の使用を9年から12年にすること。9年だとまだ十分に使える状態の車が多いという。 また、ダークフィルムを付けることを許可する。現在は中が見えるようにダークフィルムを付けることができない。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.12.07
新築コンドミニアムの販売

プンナウィティー駅周辺が熱い

スクムビット通りでは最近は、エカマイよりさらに行った、プラカノン、オンヌット駅まで日本人の住まいが広がっていますが、さらにその先、プンナウィティー駅も急速に開発が進んでおり、大手ディベロッパーもこぞって新規物件を発表しています。 この駅近くのランドマーク的存在が、 マグノリアクオリティー社のトゥルーデジタルパークで、オフィス、住まい、レストランなどが集まるミクスドユースの場所となっており、コンドミニアムの価格も年々、7%ほど値上がりしています。 LPNやセーナーディベロップメント、サンシリィ、プルクサーなどの各社が新規に開発し、現在、販売中の7つのコンドミニアムでは、合わせて3118ユニットとなり、そのうち2047ユニット、66%が売れています。サンシリィ社でもザ・ライン・スクムビット101は65%を売っています。 今後は、このあたりも日本人の住まいが急速に増えるものと思われます。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->新規コンドミニアム ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報...
2019.11.29
ニュース

タオプーン~タープラが無料開放へ

タイ国鉄道によると、ブルーライン「タオプーンータープラ」のオープンについては、来月12~1月としており、当初は無料開放となる見込み。   新設されるのは8駅で、タオプーン駅、バンポー駅の次はチャオプラヤー川を渡り、バンウー駅、バンプラット駅、シリントン駅、バンイークン駅、バンクンノン駅、ファイチャイ駅、チャランサニットウォン13駅、そしてタープラ駅まで、チャオプラヤー川に沿うように駅が出来ている。これにより、MRT地下鉄と結び、環状線が完成することになる。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.27
不動産

アイコンサイアム1周年、%ARABICA誘致も!

チャオプラヤ川沿いで、バンコクのランドマークとして登場した「アイコンサイアム」は1年が経過し、運営する同社によると、来場者は現在、1日6万~15万人ほどで、そのうちタイ人が65~70%、外国人が30~35%となっており、来年にはこの来場者数を1日15万~25万人に押し上げたいとしている。高島屋が入居しており、日本料理店なども多数出店している。 すでに年末年始のカウントダウンでは有名になっているが、クリスマスにはミッキーとミニーマウスのお披露目などもあり、おなじみの噴水ショーなども行われている。 また、来年の集客に向けては、フィンランドからのスーパーパークの誘致、フランスの有名シェフ、アランデュカスのレストラン設置、また、すでに12カ国で展開している京都発祥のコーヒー店「%ARABICA」の誘致、そのほか、新コンセプトのTummyフードマーケットの開設などを計画している。 2019年11月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発
2019.11.29
不動産

地下鉄が通るラマ4世通り沿い、オフィス、住まいの複合施設が多数完成へ

ラマ4世通りの再開発が急ピッチで進んでいる。 ラマ4世通りは、フアランポーン駅からプラカノン駅付近まで続く大きな通りだが、開発という点で、並走するスクムビット通りに大きく水をあけられていた。 しかし9月にサムヤーン・ミットタウンがオープンし、今もザ・パーク、ワン・バンコクの建設、デュシタニホテル敷地の再開発など、巨大プロジェクトが進行している。 これらの開発は全てオフィス、ショッピングモール、コンドミニアムを併せ持つ複合施設で、ラマ4世通りに新しい都市を作っていると言っても過言ではない壮大なスケール。 現時点での様子を見るため、ラマ4世通りとアソーク通り(ラマ3世通り)の交差点に建設中のザ・パークから、オープンして間もないサムヤーン・ミットタウンまで、ラマ4世通りを歩いてみた。 ザ・パークは、来年完成予定だが、すでに外観はできており、16階建で高さはないがボリューム感のあるビルだ。 1〜3階は商業スペースで4〜16階はオフィスになる。 ザ・パークの通りを挟んだ向かい側には、複合オフィスFY...
2019.11.30
ウタパオ空港

空港~パヤタイ路線もCPへ

エアポートレイルリンクの運営をCPグループへ。 タイ国鉄道によると、3空港を結ぶ路線整備について、CPグループらの「3空港を結ぶ東部高速鉄道社」と契約を結び、CPグループ主導による整備が始まるが、エアポートレイルリンクについては、2020年中ごろまでに100億バーツで、運営の権利を譲渡する見通しという。 譲渡するのは、現在、使用している車両9つやシステム、鉄道関連施設、駅とそのまわりの施設等で、駅周辺の敷地等は含まれておらず、マッカサン地区なども別途の案件となる。 タイ国鉄道によると、現在の人員等ももし譲渡されれば、CPグループ運営の会社に移動するため、おおまかな計画を提出してほしいとしており、2021年1月にオープンするバンスー-ランシットへ人員をあてることも予定している。 エアポートレイルリンクは、今後は乗客増で1日に12万人を見込んでおり、そのためにはあと4~5車両が必要としている。 一方、3空港を結ぶ路線整備についても、タイ政府はCPグループとの路線整備の契約締結を終え、路線沿線などの民間からの土地返還などを開始しており、ラカバ...
2019.12.01
ニュース

ウィンチョッキ3年はく奪を検討

バンコク都内で、バイクの歩道での走行については、違反者の罰金等が施行され、大幅に減ってはいるが、BTSの延長のラプラオ5差路駅の周辺では、歩道に屋台が並び、モーターサイタクシーが近道のため歩道を行き交っており、歩行者の安全を確保できないとしている。 このため、バンコク都では今後、モーターサイタクシーが歩道を走行し、違反した場合、ウィンチョッキを3年間はく奪することを検討しており、条例化されるか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
ストリートフード

Grabがタラート営業?

デリバリー大手のGrabによると、インドネシアに続いて東南アジアで2ヵ国目のキッチンセンターを、この9月までにベトナムで10カ所設置しており、今年末までにホーチミンやハノイなどで50カ所を設置するとしている。 キッチンセンターというのは、タイでいうタラートのようなもので、屋台のような個々の店が寄せ集められたもので、それぞれの営業者が独自に運営している。Grabでは家賃などは払わずにネット広告やデリバリー広告などを担うとしており、それぞれの事業主も「料理を作って販売することに集中できる」として歓迎している。 Grabによるフランチャイズのストリートフードのようなものだが、タイでも同様のサービスが進出してくるか、注目される。 2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
不動産

賃貸オフィスの家賃上昇

タイの不動産コンサルティング会社の調査によると、バンコクの賃貸オフィスは現在、全体で838万㎡ほどあり、入居率は95.7%で、空きは377692㎡のみとなっているという。   中国の景気減速などのあおりを受ける中でも、都心での賃貸オフィスの需要は高いようで、オフィス街であるルンビニ周辺が最も空きが少ないという。   賃貸オフィスの不足に従い、家賃も6%以上値上げされており、グレードAの新規の物件では、1ヵ月の家賃は1600バーツ/㎡以上になるとしており、同じくグレードAの一般的な家賃でも1500ー1600バーツ/㎡となっている。   今後、大規模プロジェクトのミクスドユースの物件で、賃貸オフィスの供給が多く出されるなか、供給過剰にシフトするか注目される。  2019年11月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイで不動産仲介 ->賃貸オフィス仲介 ->タイのニュースの情報 ->レンタルオフィスの情報 ->賃貸オフィスの情報
ニュース

アフターユーと組みデザート提供、タイエアアジアが収入増狙う

格安チケットのタイエアアジアによると、チケット以外の付加価値のサービスで収入増をはかっていくとしている。   荷物の重量加算や、機上での食事、ドリンクサービス、デューティーフリー商品販売などが上げられ、2018年は総収入400億バーツのうち、これら食事や商品販売などで7%を占めていて、年々増加しており、今年は1年で2320万人の乗客が見込まれるが、チケット以外のサービスは20%増を見込んでいる。   特に食事、ドリンクサービスではこの10月からタイストリートフードと称して、オムレツ風のパッタイなどが新メニューでまた、2018年以降、有名店 アフターユーと組み、デザートやベーカリーを提供しており、デザートでは1ヵ月3ー4千個販売を目ざしている。これらのサービスはチケット代に含まれておらず、機上での追加料金となる。   またそのほか、タピオカティーなども人気で、通常1ヵ月3ー4千杯だが、ここ数ヵ月は1ヵ月25000杯にもなっているという。   2020年には新たに2ブランドと組んでタイ料理、外国料理などを提供する見込みだ。   2019年11月5日 タイ自由ランド掲載...
新築コンドミニアムの販売

売れ残るコンドミニアム今年末までに6万ユニットも

タイのアーカーソンクロ銀行の不動産情報センターによると、バンコクで売り出されたコンドミニアムが多く売れ残っており、今年末までには63683ユニットにのぼるとしている。 タイの景気減速、中国人の買い控え、そしてタイ人の住宅ローンの審査が厳しくなっており、新規に販売しても売れ残りが顕著になっている。 バンコクやその近郊で最も売れ残っているのは、ホワイクワン、チャトチャク、ディンデーンの地区で8752ユニットにのぼり、合計では382億バーツほどとなる。 続いて、日本人が多く住むスクムビットも販売件数が多いため売れ残りが目立ち、6436ユニット、金額は655億バーツとなっている。 そのほか、郊外のノンタブリーやトンブリー、ラムルーカーなどの物件も売れ残りが多い。 一方、郊外などでの建売住宅、タウンハウスなど土地付きの物件については、84000軒以上が売れ残っており、最も売れ残りが多いのが、パープルラインの終着駅近辺のバンヤイ、バンブアトーンなどで15008軒、金額は656億バーツにのぼり、続いてラムルーカー、バンプリー、サムットプラカーン、ミンブリーなど郊外での物件で売れ残ってい...
ウタパオ空港

次々に高層コンドー建設、マッカサンの開発を待つ

大規模な都市開発が計画されているラマ9世駅とマッカサン駅。 1㎞ほどしか離れていないこの2駅の間には、高層コンドミニアムが続々と建設されており、まるで摩天楼の様な光景になってきている。 猛スピードで景観が変わって行く、ラマ9世駅とマッカサン駅の周辺を歩いてみた。 ラマ9世駅を出ると、個性的な造形の高層ビルGタワーがあり、背後にはユニリーバの本社ビルと広い更地がある。 ラチャダーピセーク通りとラマ9世通りの大きな交差点へ出ると、目の前にいくつもの巨大なコンドミニアムが、まるで壁のように立ちはだかっている。 中でも目を引くのは、交差点のコーナーに、現在建設中のアシュトン・アソーク・ラマ9だ。 47階と50階からなる高級コンドミニアムで1㎡約23万バーツという豪華な物件。まだ全容はわからないが、その大きさには圧倒される。 ラマ9駅から目と鼻の先にあるが、大きな交差点を横断しなければならないので、信号で待たされると少し時間がかかる。 隣には今年完成したばかりの38階建てのザ・ライン・アソーク・ラチャダーがあり、1㎡...
ニュース

GRABでのタクシー行為来年3月に合法へ

タイ国内で、アプリケーションによるGRABでのタクシー、バイクタクシー行為などは、現在のタイの法律に沿えば違法だが、これについてタイ交通省はこの10~11月に内閣にはかるため、法律の改正を行っており、承認が得られれば、アプリケーションによるタクシー行為のサービスが合法としており、2020年3月から施行されるだろうと、タイ交通省では話している。  今ではバイクタクシーなども、一般の人を乗せて料金を取る行為については、ちゃんと本人が登録を済まさないと、タクシー行為ができない。  法改正により、タイ人の会社、タイで登録している会社が提供するアプリケーションによるタクシー、バイクタクシー行為が可能になる。  2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.11.18
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道整備「タイ政府がリスクを共有してほしい」

タイのバンコクで3空港(ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港)を結ぶ高速鉄道の整備と、その駅周辺の開発をタイ政府、タイ国鉄道が入札ののち、CP グループに決定し、契約の段階に至っているが、同グループのタニン会長が「タイ政府もリスクを共有してもらいたい」と述べるなど、過去にないプロジェクトのため 、CP グループにかかる負担が大きいため、そのリスクをタイ政府にも求めており、この10月中に契約が交わされるか注目される。   このプロジェクトの最大の開発場所となるのが、マッカサン駅周辺の開発で、すでにタイ国鉄道が使っていた場所などで遊休地となっており、マッカサン駅からラチャプラロップ駅にまたがる広大な土地の開発となる。   これらの地区にはまだ住民らが住んでいるところもあり、この地域以外も含めすべて合わせ、タイ国鉄道が土地の明け渡しをできるのが、72%となっており、残り28%は徐々にCPグループへ明け渡すことになるという。  2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->...
2019.11.18
ニュース

ラプラオ五差路駅1日35000人が利用

路線がオープンしてもなかなか乗客が増えない地域があるなか、BTSのモーチット駅から、セントラルラプラオなどがあるラプラオ五差路駅までは、8月9日のオープンより、乗客が徐々に増え、9月30日までのデータでは1日に35000人が利用し、特に午前7時~午前9時までの利用が多い。 のち、12月5日にはそのあとの4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅がオープンするが、多数の利用者が予想され、1日に10万人に達する見通し、とBTSでは見ており、来年のクーコット駅までの開通で1日の利用は20万人にものぼると見られている。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.11.18
ニュース

ブルーライン料金徴収で乗客減少

フアランポーン駅からラクソーン駅までのブルーラインが開通し、9月29日より料金も徴収しているが、それまでの無料開放の際は乗客は1日11万人ほどいたが、通常料金がかかるようになり、乗客は1日7万人ほどに減っている。 ひと駅目が16バーツで、終点までは42バーツかかるが、パープルラインに乗り換えして行くと70バーツ近くになる。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.11.02
ニュース

タイ人の台湾観光が急増、ビザなしOKで29%増

タイ人の日本行きは海外旅行の一番人気だが、近場で手頃な価格で行けるとタイ人に人気なのが台湾だ。2016年に19万人だったのが、2018年には32万人に急増、さらに今年は昨年の29%増の勢いで、タイ人が台湾に観光に行っている。 2016年から始まったタイ人のフリービザでビザなしで入国できるようになったことが大きいが、今年で切れる予定だったが、2020年7月31日までフリービザが延長された。 一方、以前は30日間まで滞在できたが今ではフリービザによる滞在は14日間までとなっている。 フリービザにより、台湾へ売春に行くタイ人などの問題も増えたが、観光客の数が急増しているので、その問題はかき消されている状況だ。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.11.02
新築コンドミニアムの販売

中間層向け新規コンドミニアム

タイのコンドミニアム市場については、昨年末からの景気低迷や中国の減速により、2~3年前の売れ行きから急ブレーキがかかり、ネクサス・プロパティー社によると、ホテルや商業施設の建設に切り替えるディベロッパーもいるという。 またバンコクでは新しい路線の建設が進み、都心ではすでに土地代が高く、コンドミニアムの一部屋も高くなるが、新設される駅近くはタイ人の購入層である中間層に向けて販売できる価格帯という。 その地域では、ラチャダーピセック通りーラプラオ通り界隈は都心に働く人にとって路線が出来てきており、コンドミニアムの価格もまだ手ごろだという。 次に、タオプーン駅周辺。ターミナルとして整備されるバンスー駅にも近く、どこへ行くにも便利な場所として脚光を浴びつつある。 また、ミンブリー駅周辺も、まだ土地代が高くなく、ディベロッパーらが購入しており、将来的には2路線が交わることになり、都心に働く人にとってもまだ割安で購入できる。 そのほか、ワンブラパー、ワットモンコン、イサラパープ、チャルンナコンの各駅周辺も人気で、そのほか、都心のサムヤーンについては、学生などに便利で、親が購入するケー...
2019.11.02
新築コンドミニアムの販売

売れ残るコンドミニアム、エカマイでは新規で63%売れる

景気低迷や中国の2速などで、バンコクでの新規コンドミニアム販売も売れ残りが目立っているが、不動産コンサルティング会社によると、この10月から12月にかけて、新規に17000ユニットが売り出され、売れ残りの分も含めて、市場には47000ユニットが出回ると見られる。 売れ残りが多い地区では、新規に開発されたブルーラインの周辺で、チャランサニットウォン通りやペットカセム通り沿いの物件。 すでに8000ユニットが売れ残っており、さらに今後3ヵ月で6000ユニットが売り出される。 また、ここ数年の間に提供されるようになったスクムビットのエカマイ、プラカノン地区では、現在まで5700ユニットが提供されており、63%が売れている状態。平均の価格帯は1㎡当たり15~20万バーツとなっている。 エカマイ・ソイ22で新規に売り出された8階建てのHOLME・エカマイ22も1ユニット390万バーツからで、1㎡当たり13万から18万バーツとなっており、この価格帯ではまだ十分に需要はあると見られている。 2019年10月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニ...
2019.11.02
レンタルオフィス

コワーキングスペース、この5年、徐々に増える

世界的にコワーキングスペースという働き方が広まり、タイにも入ってきて、海外の大手事業者らが参入しているが、2019年前半ではタイ全体のコワーキングスペースは113280㎡あり、さらに増える見込みのあるのが50000㎡に及ぶとされていて、不動産コンサルティングの調べによると、2015年から徐々にその件数も増えており、中小事業者も参入したが、およそ2000㎡以上の事業者に淘汰されつつあるとしている。 その多くが都心のオフィス街やグレードAのオフィスビルにあり、スクムビットやサイアム、パトムワン、シーロム、サトーンなどとなり、借りる家賃も上昇している状態だ。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->賃貸オフィス、レンタルオフィス ->タイのニュースの情報
2019.10.20
ニュース

中国の芸能人がタイへ!

バイテックと並んで、バンコクでは大イベント会場として知られるインパクト・ムアントンタニーだが、運営するインパクト・エキシビジョンによると、今年はシリキットコンベンションセンターの改装などにより、その催しがインパクトに移り、昨年より今年は収入が10%増を見込めるという。 また、大規模なコンサートなども常時、行われており、韓国からの芸能人などが海外からは多いが、最近は中国からの芸能人、歌手らによるコンサート、ファンミーティングが増えており、来年も徐々に伸びていくとしている。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->芸能、コンサート >タイのニュースの情報
2019.10.20
ニュース

フアランポーン駅~ラクソーン駅全線開通、タオプーン駅~タープラ駅は今年12月から

バンコク都内、近郊の高架鉄道、地下鉄の新路線の運行については、ブルーラインの4駅、ペットカセム48駅、パーシーチャルン駅、バンケー駅、ラクソーン駅は9月21日にオープンし、これで、フアランポーン駅からラクソーン駅までが開通し、9月29日より通常の16~42バーツの料金となっている。 一方、同じくブルーラインのタオプーン駅ータープラ駅については、今年12月より徐々にオープンし、2020年3月には全駅がオープンとなる見込み。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.10.20
ニュース

タイ最大のインター校建設へ、バンナーに168ライを確保!BTSグループが香港と組む

バンナー通り周辺の開発が活気づいているが、高架鉄道を運営するBTSグループによると、香港のフォーチューンハンドベンチャーズと組み、タイ最大のインターナショナルスクール「VERSO」を50億バーツかけて、タナシティーのそばの敷地168ライの一画に設立すると発表した。 2020年8月から学校の授業をスタートさせるとしており、スワンナプーム空港から4 ㌔ほどで、車で5分ほどの好立地。幼稚園からグレード12までの生徒を受け入れ、最大で1800人の規模となり、プールなどはオリンピック標準の50 mなどを整備する。 なお、 BTS グループでは周辺と合わせて168ライについて、ミクストユースの開発を視野に入れており、ニューシティーとして、商業地区やコンドミニアムなどを整備する計画で、2020年にはその全ぼうを発表するとしている。 タイのインターナショナル校(インター校)は現在、207カ所あり、1年で7~8%増加していると、タイインターナショナル校協会の幹部が話している。 学費では高いところで1年に55万~99万バーツで、ハローインターナショナルスクールでは44万~9...
2019.10.20
ニュース

日本行き26,000バーツも!

今年もタイではハイシーズンを迎える外国への旅行について、バーツ高により、タイ人の海外旅行は伸びており、今年は10%増となる見込み。 その中で、パッケージ旅行を取り扱うタイの旅行会社によると、ヨーロッパへの旅行も徐々に人気が出ており、オーストリアのウィーンへもタイ航空の直行便が出て、3万バーツ台後半で4泊7日のパッケージがあり、そのほか、イギリスや、オーロラが見られるロシア行きも人気という。 一方、一番人気の日本へは、 LCC の便も増え、1人26000~27000バーツで行け、これは6年前の5万バーツ以上かかった時の、半額に近い金額で日本に行ける。ビザなしで、パッケージ価格も下がっており、また今ではホテルや空港までの送迎以外は、自分たちで自由に行動する、というパターンなども多いとしており、2018年はタイ人の日本への旅行は113万人にのぼったが、今年は127万人に達する見込み。 2019年10月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.10.12
ニュース

バンクンノン~タイ文化センターの路線急ぐ!

タイ政府やタイ交通局などによると、今年から2021年にかけて推し進められている交通関連のメガプロジェクトは44あり、総額1兆を9473億バーツにのぼるとしている。 そのうち、内閣の承認をすでに得て、工事中なのが17のプロジェクトで合わせて7823億バーツ。内閣の承認済みで現在、工事に向けて調整しているのが12のプロジェクトで、4127億バーツ。 そのほか、民間との共同事業では、 CP グループにほぼ決定している3空港を結ぶ高速鉄道が2200億バーツ。この事業は現在、契約書の修正などを行っており、まだ最終的な合意に至っていない。 また、内閣承認に向けた事業は13のプロジェクトで、5511億バーツにのぼり、その中で急がれるのが、路線のオレンジラインで、バンクンノンータイ文化センターの1220億バーツ。これは現在工事中のタイ文化センター-ミンブリーとつながることになる。 そのほか、現在、工事中の事業ではモーターウェイのバンヤイーカンチャナブリーの進捗が22%で、これは2年の遅れとなっており、土地の買収が当初よりも高騰しているためという。そのほか、モータウェイの...
2019.10.12
新築コンドミニアムの販売

外国人のコンドミニアム購入年々増加し、60%は中国人

タイでは景気が低迷し、中国人旅行者も減っているといわれるなか、タイ中央銀行などによると、2016年から外国人のタイのコンドミニアム購入は伸びており、同年の600億バーツ、2017年には702億バーツ、2018年は920億バーツとなっており、今年は1000億バーツを超えることも予想され、相変わらずタイの新規コンドミニアム購入は、外国人に人気なのがわかる。 ディベロッパー大手のプルックサーリアルエステート社によると、売り出した「プライバシー・チャトチャク」はMRTパホンヨーティン駅から近く、また、タイ最大のターミナルとして整備されるバンスー駅からも近いため、投資向けの中国人の需要が多いとしており、1㎡当たり10万バーツ以上で、1部屋500~600万バーツで売り出している。 周辺は将来的にはビジネス街として変ぼうを遂げることが予想され、すでにタイ航空やバンコクエアウェイズ、ポートートー、TMB、タイラットなどが拠点を構えている。 また、大手ディベロッパーのオール・インスパイヤ社によると、タイのコンドミニアムの購入で相変わらず外国人の需要はある、としており、特に狙いは...
2019.10.12
ニュース

日本政府、「カンチャナブリー県バーン ウーロン学校における校舎整備計画」を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「カンチャナブリー県バーンウーロン学校における校舎整備計画」にかかる総額2,637,800バーツの支援をしました。 令和元年9月16日、バーンウーロン学校(カヌンクリ分校)において本件の引渡し式典が執り行われ、ジーラキヤット・プームサワッド カンチャナブリー県知事、チューサック・ターンタレトーン バーンウーロン学校長、サラウット・ラチャスリムアン ワールドビジョン・タイランド局長、そして、当館から川村博司次席公使他、関係者が出席しました。 バーンウーロン学校はタイ西部のカンチャナブリー県トーンパープーム郡ターカヌン区に所在しており、幼児教育及び小学校1~6年の初等教育を提供する公立学校です。同校は僻地の子ども達の教育機会確保を目的に、ターカヌン区内の市街地から約35km離れたカヌンクリ集落に分校を開設し、現在、分校には生徒129名が通学、学校職員6名が勤務しています。 同分校は、2014年に開校されて以降、公会堂の改築や、ボランティアによる建設で教室を整備してきましたが、幼児教育及び小学校1~6年の全8学年に...
2019.10.04
ニュース

業務内容と所在地をより精査

タイの商務省によると、新規に会社設立をする場合の登記について、実際に行う事業と、登記内容等が違うケースがあり、それを厳格に精査するために11月1日より業務内容と所在地について、詳しく明記するよう、通達を出している。 これまでは、会社設立については、業務内容については実際に行う業務や行う見込みのある業務なども自由に記述できて、それがそのまま登記されていた。また、所在地についても、その場所のタビアンバーン(住民票)さえあれば登記することはできた。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >起業、会社設立、株主 >経理、会計、税務、税金 >タイのニュースの情報
2019.09.28
ニュース

赤信号での走行で500バーツ罰金

タイの交通管理センターや交通警察によると、9月1日よりバンコク都内30ヵ所で、赤信号での信号無視の走行による交通違反の取り締まり(レッドライトカメラシステム)で、9月1日だけで868人が違反者となり、一番多かった交差点はラチャダーーラマ4世通りの交差点で438人にのぼり、全体の約50%となり、続いてアソークーペッブリーの交差点が78人、続いてタクシン交差点が57人となっている。 自動システムによるもので、ナンバープレート、車のメーカー、車種、色などを確認し、登録者と一致すればその所有者に罰金の通知を7日以内に送る。 受け取った本人はウェブwww.trafficpolice.go.thで映像をパスワードを入れて確認できるという。 1000バーツ以下の罰金となるが、当初は500バーツの罰金となり、クルンタイ銀行などで支払う。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網の整備 >タイのニュースの情報
2019.09.28
ニュース

外国人の24時間以内の届け出義務

現在、外国人によるタイでの犯罪、あるいは外国で犯罪を犯してタイに逃げ込んでくるなどの外国人が増加しており、そのためタイ警察当局は、外国人がタイに入って来てから、宿泊施設などの家主、またホテルなどは24時間以内に入国管理局に通知するよう、厳格な態勢を取ることになっている。 このため、旅行者などの場合はホテル側が行うが、長期滞在者などは、アパートやサービスアパート、コンドミニアムの家主が通知を行っていればよいが、そうでない場合は、家主に代わって本人が入国管理局(イミグレーション)に知らせなくてはならない。 実際に運用されている内容では、長期滞在者の外国人がタイに戻ってきて24時間以内にチェンワッタナの入国管理局で、TM30の用紙に記述し、提出する必要がある。 まず初めにTM30では賃貸契約書、家主のIDカード、家主のタビアンバーン、その場所のタビアンバーンを添えて入国管理局で登録し、その後、タイに戻ってきて24時間以内にTM30の届け出をする。それを怠った場合は、ビザの更新時に罰金として800バーツを支払わされているのが現状だ。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載...
2019.09.28
ニュース

技術者の人材育成がカギ

タイの経済政策を一手に引き受けているソムキット副首相が述べたところによると、「タイはアセアンの事業投資の中心ではあるが、今後、タイの大卒の人材で1年に数千人規模の技術を持つ人だけでは、ベトナムなどとは争えない」と述べ、「技術を持つ人材等の輩出が必要と説いている。 そのためには外国の大手企業などの誘致を積極的に進め、「人材の輩出で新しい方法も考えていく必要があり、トヨタやフアウェイ、グーグル、ポートートーなどが学校を設立して、技術を習得できるようにすることも必要で、また大学も、どの分野でどの企業と組むのかなどを検討していく必要がある」と述べ、タイの大学がデジタル企業などと組んで人材の輩出をする必要があると述べている。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 >タイのニュース タイのニュースの情報
2019.09.28
ニュース

ブランド品が安い?空港そばのセントラルビレッジ

タイで初めてのラグジュアリー・アウトレットモールとして8月31日にオープンした「セントラルビレッジ」は、オープン前にスワンナプーム空港からの入り口を封鎖されるなどの受難にあったが、初日は2万人以上が来場し、運営するセントラルパッタナー社によると、平日で1日17000人の来場を見込むとしている。 世界的なブランドネームなど150店中、75%はオープンしているとして、この1ヵ月ほどで全店のオープンとなるという。 外国人では特に中国人、東南アジアからの観光客をターゲットにしているといい、また、タイ人については「ブランドネームを買うのに値引きする必要がない」「わざわざ、外国にまで行って買う必要がない」としており、タイ人が外国に行って買っているブランドネームなど810億バーツのうち、200億バーツをタイ国内でまかなえるとしている。 場所はバンナートラット通りの15㎞地点で、売り場面積は4万㎡にもおよび、緑豊かで噴水もあり、タイスタイルのデザインを楽しみながら、ショッピングができるという。 12月末までに合わせて20万バーツ以上の購入者は、プリビレッ...
2019.09.28
新築コンドミニアムの販売

売れ残りを賃貸に回す、LPN社の低、中所得者向け

郊外や、最寄りの駅から2~3㎞離れたところで、低、中所得者向けの100~200万バーツ台のコンドミニアムを中心に販売しているLPNディベロップメント社によると、売れ残っている物件については賃貸に出して、空きをなくしていきたいとしており、すでにランシットで3000ユニットで販売した中、1ヵ月5000~5500バーツで賃貸に出し、1500ユニットを貸し出している。 来年も2棟で賃貸に出す見通しで、1つは中国企業と組んだが、中国の景気悪化で中国人の購入者を見込めなかったルンピニ・パーク・パホン32で、100~150ユニットを賃貸に出すという。 パホンヨーティン通りのセーナーニコムの近くで、BTSの延長が開通すれば購入が見込めるとしており、その際は中古物件として賃貸者付きで販売するとしている。 また、ルンピニ・プレース・ラマ3世も200ユニットで賃貸に出す見通しだ。 販売物件の完成後のメンテナンスフィーも、同社は10年間値上げていないとしており、1人当たりの経費で25000バーツかかるガードマンも、集中管理室でビデオを見ながら少人数で管理するなどの対策で、経費を...
2019.09.28
ストリートフード

タイ料理のファストフードを予想

タイスキのCOCAグループのタイ料理店「マンゴツリー」によると、日本でマンゴツリービストロ博多をオープンし、45店目の店舗となったが、今年中には50店を達成する見込み。 そして、2025年までには100店に達するという。また、2035年にはスワンナプーム空港の利用者は年間で82億人にものぼり、持ち帰りのファストフードの需要が高まるとして、同店でもタイ料理として有名な、ガパオライスとカイダオ、カオマンガイ、パッタイなどのファストフードのごはん類を売る店を今後は増やしていくとしており、スワンナプーム空港や東京駅、そのほか、日本で5店で始めるが、バンコクでも各駅などでこの手の店をオープンしていくという。 2019年9月20日 タイ自由ランド掲載 タイのニュース タイ料理店やタイ・レストラン、イサーン料理店、タイ・フュージョン タイのニュースの情報  
2019.09.28
ニュース

オリジン社が24ライで開発、ラヨーン県が新ビジネスの中心!

タイ政府が進めている東部経済回廊(EEC)については、3県が指定され、外国企業などの誘致が進んでいるが、その中で今後、メガプロジェクトなどが目白押しなのがラヨーン県で、大手開発のデベロッパーらの土地開発も着々と進んでいるが、野村不動産と組むオリジン プロパティー社が「オリジン・スマートシティー・ラヨーン」を24ライの敷地で開発する。 場所はラヨーン市内に近いヌンサムリー交差点で、コンドミニアム8階建てのケンシントン・ラヨーンを4棟。697室で1部屋に23~36㎡。もう一方の高層コンドミニアムは33階建てのノッティングヒル・ラヨーンで537室、1部屋22~34㎡となり、海側、市内側の願望が楽しめる。 両方ともこの9月28日にプリセールを開始し、価格は129万バーツから。 同地にはそのほか、コミュニティーモールなどが建設され、ホリデーインも入居する。 オリジン社では、このラヨーン県が今後、新ビジネス地区の中心になるとしており、100億バーツをかけて開発し、トゥルーやカシコン銀行などとも組み、コンドミニアム購入のターゲットは、現在、1カ月8千~1万バー...
2019.09.28
ニュース

ワット・パクナムまで徒歩12分、全線開通は9月29日に

スクムビットに住む人は、あまり縁のない地下鉄ブルーラインですが、この9月29日には、終点のラクソン駅まで開通の予定で、この路線の見所のひとつとして、ワット・パクナムに行きやすくなったので、一度、行ってみるのもいいでしょう。 エメラルド色の仏塔や天井画で、特に日本人観光客に人気で、これまでは行きづらかったのですが、この路線のバンパイ駅から歩いて12分ほどで行けます。 バンパイ駅の1番出口を出て、ペットカセム通りソイ19(Soi Wat Nuannoradit)へ入ります。 狭いソイで、くねくねしているので、どの方角に向かっているのか、わかりにくいですが、ひたすら道なりに進んでいくと、運河にかかった橋があります。その橋を渡るとワット・パクナムの境内で、天井画がある仏塔までの行き方の案内が出ています。 駅からワット・パクナムまでは、木造の家屋も多く残る下町なので、のんびりと歩いて行くのもよいでしょう。 さて、このブルーラインのフアランポーン駅からバワー駅までの延伸区間は、すでに運行を始めており、この区間は9月28日まで無料となっています。(運行は朝7...
2019.09.26
ニュース

路線バスのQRコード支払い、現金の方が便利です!

バンコク都内の路線バスについて、昨年の6月より順次、運賃のQRコードでの支払いを行っているが、利用者はこの7月のみで見ると211人にとどまり、利用額も1ヵ月で11740バーツしかなく、このまま継続するかどうかなども検討しているという。 コーソーモーコー(バンコク大量輸送公社)によると、昨年6月よりまずエアポートバスのドンムアンー戦勝記念塔の一律30バーツの運賃などでQRコードの支払いを始め、10月には一般のエアコンなしのバス、クロントゥーイーホアイクワーン23台、クロントゥーイー土地局23台、クロントゥーイーモーチット2の27台などの一律8バーツで、QRコードの支払いを行っているが、利用者は限定的で、一時期の利用よりも最近は徐々に利用者が減っており、現金での支払いが大半だという。   2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 -> 携帯-スマホ  ->タイのニュースの情報 ->携帯やスマホの情報
2019.09.14
ニュース

海岸沿いのドライブ道路、バンコクでも検討!

海岸沿いの高架道路の建設を検討。 バンコク都の副知事によると、チョンブリー県に今ある、海岸沿いの高架道路のようなものを建設することを検討しており、海沿いで唯一のバンコク都であるバーンクンティアンの海岸沿いがその地区で、もちろん両どなりのサムットサコン県、サムットプラカン県にも打診して、高架がつながるようにすることも考えられている。 周辺の地域への観光促進にもなり、また、自然環境の保護も維持していくとしており、海岸の眺めが続くドライブ道路の建設が実現しそうだ。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->バンコクの開発 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報
2019.09.14
ニュース

フアランポーン駅ーラクソーン駅、9/29には全駅オープンへ

バンコク都内の路線網整備については、地下鉄の延長フアランポーンータープラーバンケーーラクソーンについては建設は終了しており、順次、開通しているが、7月29日からフアランポーン駅からタープラ駅間をオープンし、このたび、8月24日から、バンパイ駅、バンワー駅もオープン、合わせて7駅が開通しており、この区間は無料開放となっているが、フアランポーン駅から乗る場合は一律16バーツとなっている。 運行時間は朝7時から夜9時までで、9月末まで無料開放となる予定。地下鉄MRTの延長となるが、フアランポーン駅で乗り換えとなり、チャオプラヤー川の下を通る地下鉄で、タープラ駅前から高架となり、そのあと、ラクソーン駅まで高架となるが、残りの4駅については9月29日にオープンする見込み。 開通した新路線については、平日の1日の平均乗客数3万人、土日祝日は4万人を見込んでいる。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->バンコクの開発 ->路線...
2019.09.14
ニュース

医薬品の大麻オイル、合法化で8月から販売!

乾燥大麻(カンチャー)から医薬品として大麻オイルをつくる行為については、タイ保健省の統制のもと合法化され、8月中にはタイ全国12の病院で使用が開始され、9月からはさらに拡大して1ヵ月に20万本が製造されることになる。 各種末期がんや皮膚病などにも効果があるとされ、今までの薬の治療では回復できない病気等にも改善が期待される大麻オイルだが、医師らによると、すべての病気で使用できるわけではなく、糖尿病や高血圧、心臓病の患者などに使うと危険、と話しており、指定の病院での治療として当初は使われる見込み。 大麻の成分であるTHCを抽出した5ミリリットル3900本、CBDを抽出した10ミリリットル500本などがまず病院で使用される。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.09.14
ニュース

タイハーブの輸出が30%増!

タイ政府の方針では、タイハーブ(サムンプライ、漢方薬)のアジアでのトップを目ざして、輸出等を積極的に行っているが、タイ保健省によると、2018年のタイハーブの輸出は22億4千万バーツにのぼり、30%増で、世界でも第8位に躍進しているという。人気のタイハーブはカミンチャンで、ウコンとして知られているもの。 タイ保健省によると、タイハーブとして販売する場合、タイ食品衛生検査局(オーヨー)の許可が必要だが、それに時間がかかるなどで、事業者が生産、販売する機会を逃しているとして、安全で成分に問題がないものは1日で許可を出すことも必要、として、タイハーブの販売に必要なオーヨーの許可を迅速に出すよう促している。 2019年月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.09.14
ニュース

4年間で何と8路線も!次々に路線がオープン中

バンコク都内の路線網で今年2019年から2022年までに完成オープンする路線で見てみると、まずグリーンラインのモーチット駅ーサパンマイ駅ークーコット駅のBTSの延長は、すでにラプラオ5差路駅まで1駅がオープンし、あと4駅、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅は今年12月にオープン。残りの駅については2020年末にはオープンする。 一方、地下鉄の延長のブルーラインについては、7月29日にはファランポーン駅から続く5駅がオープン、続いて8月24日には2駅がオープン、さらにラクソーン駅までは9月29日にオープンする予定。 さらに、バンスー駅ータープラ駅については、来年の2020年中にオープン予定。 そのほか、アイコンサイアムへの足として急ピッチで進められているゴールドラインは、フェース1の BTSクルントンブリー駅からクロンサーン駅までは2020年中のオープン。 続いて、2021年中にオープンするのは、イエローラインのラプラオ駅からサムローン駅、ピンクラインのケーラーイ 駅からミンブリー駅、レッドラインのバンスー駅からラン...
2019.09.14
パタヤの賃貸マンション

ジョムティエンの売れ残り目立つ!

景気の低迷で、バンコクから一番近いリゾート地、パタヤでも新規のコンドミニアムの販売で、売れ残りが目立つ中、それでも現在、新規で売り出して平均72%は売れており、今年前半に売り出されたのは4945ユニットで、昨年同期より35%増だった。 しかし、市場では過去のものを含め16000ユニットが売れ残っており、ジョムティエン、ナージョムティエンで建設された物件が一番売れ残っている。 価格ではオンアマート周辺が一番高く、平均1㎡当たり13万バーツで、パタヤ市内13万バーツ、タムナック10500バーツ、ジョムティエン9万バーツ、ナージョムティエン85000バーツとなっている。 2019年9月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース -> タイで不動産仲介 -> 賃貸物件の仲介業者トップ10選! -> コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->パタヤの話題 ->パタヤ、シラチャのコンドミニアム売買 ->コンドミニアムの掲示板 ->貸します情報 ->パタヤの...
2019.09.14
ニュース

日本政府が「バンコク都刑務所病院医療環境整備計画」を支援

日本政府は、草の根・人間の安全保障無償資金協力により「バンコク都刑務所病院医療環境整備計画」にかかる総額2,867,200バーツの支援をしました。 令和元年8月15日、刑務所病院において本件の引渡し式典が執り行われ、ウィラキット・ハーンパリパン刑務所病院長他病院関係者、そして、在タイ日本​国大使館から川村博司次席公使他、関係者が出席しました。 本計画の対象となる刑務所病院は1975年に設立された2次医療機関の公立病院で、バンコク都近郊7ヵ所の刑務所に収容されている受刑者専用の病院です。現在の7ヵ所の刑務所の収容者数は今年8月時点で36,756人、昨年度の同院の利用者数は8,571人に及んでいます。 同院では外科医が常駐していないなどの理由から外部の一般病院に搬送または通院する患者が多く、また患者の特性上、医療目的の外出は救急車を使用しなければならないという規定があります。そのため、同院の救急車稼動数は年間1,500件前後と非常に多くなっています。 しかしながら、同院は救急車を2台しか所有しておらず、慢性的な救急車不足の問題を抱えていました...
2019.09.07
新築コンドミニアムの販売

日系と組み、低層2棟トンローでWalden Thonglor 13とWalden Thonglor 8開発へ

パタヤなどでも新規コンドミニアムを開発するハビタット・グループが、日本のList Groupと組み、トンローで低層の物件を開発する。 同社によると、株は62%、38%の割り合いで合弁で2社つくり、それぞれ8階建てのWalden Thonglor 8と、同じく8階建てWalden Thonglor 13を建設する。 トンロー8は広さ32.5㎡~71㎡で117室、価格は1㎡当たり235000~260000バーツとなり、トンロー13は広さ35~60㎡で122室、価格は1㎡当たり185000~220000バーツとなり、周囲の新規に開発される物件よりも抑えた価格という。 List Groupは横浜市に本社があり、国内での不動産開発、世界規模での不動産ネットワークの実績があり、東南アジアではシンガポール、フィリピン、インドネシアなどで投資をしており、続いてベトナムでも投資する見通し。タイは投資先として魅力があり、リスクも少なく、法律も整っており、プレミアムの不動産市場では伸びが期待できるとしている。 トンローの2物件は合わせて28億バーツの事業規模で、完成は2021年を...
新築コンドミニアムの販売

One Bangkokはオフィス5棟で5万人働く! コンドミニアムは来年販売 店舗テナントは450店入居

現在、ラマ4世通り~ウィタユ通りにかけて大規模に工事が進められている「One Bangkok」のプロジェクトについて、先日、マスタープランが公開され、それによると104ライの敷地に、1200億バーツをかけてタイ最大のミクスドユースの建物を建設し、オフィス5棟は合わせて50万㎡、500社以上が入居し、働く人は5万人にのぼる。 その象徴となるのが430mのタワーで、また、18万㎡に及ぶ店舗棟では450店が入居する。430mというのは、現在のバイヨクタワーが304mなので、タイではナンバー1の高さとなる見込みで、ホテル、コンドミニアムが入居する。 またホテルは5つで、ブティックホテル、ビジネスホテル、そして豪華なザ・リッツカールトン259室など、合わせて1100室となる。 そのほか、分譲のコンドミニアムは3棟で、その1つは来年初めには販売開始する見込みで、2ー4ベッドルーム、130㎡~で110室。 事業全体は、まず、2023年に第1次のオープンとなり、全体のオープンは2026年となる。 場所は、日本大使館の真横の104ライに及ぶ敷地で、その昔、軍事学...
2019.08.31
ニュース

ホテルで税金徴収へ

バンコク都では、バンコクで多数の観光客がホテルに宿泊しているにもかかわらず、都としての手数料や 税金を徴収していないことについて、今後、90日以内に徴収する手数料を告示するとしている。 タイのバンコクは世界でも有数の観光地で、タイ人、外国人を問わず、2018年では6400万人が訪れており、ホテルの宿泊では3526万7785人にのぼっている。 しかし、バンコク都は、宿泊料について、手数料や税金を徴収していないため、それを検討することになった。 2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.08.26
ニュース

エイズ感染者、新規に2千人

バンコク都などによると、昨年のエイズ感染者は、77716人で、そのうち新規に感染した人は2078人にのぼり、バンコクでは1日6人がエイズになっている計算になる。 感染者の70%は避妊具をつけないでの性交渉により感染したケースで、20歳以下の若い人も多く含まれるという。 2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.26
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアム77%売れる

BTSモーチット駅からラプラオ五差路駅については、9月末まで1駅を無料開放しており、セントラルラプラオなどに行くにも便利となり、またタイ最大のターミナル駅としてバンスーが着々と工事が進められており、注目されているエリアとなっている。 その中でサパンクワイ駅は、新規のコンドミニアムも現在、12物件あり、3720ユニットが販売されているが、そのうち2853ユニット、77%を売り切っている。1㎡当たり12万~15万バーツほどが中心で、1ベッドなら300万~500万バーツ、2ベッドなら500万~750万バーツほどの物件となっている。    2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.08.26
ビジネス

バス運転手の給料3万4千へ

  タイのバンコクで、路線バスの運転手というと、並んだバスとスピード競争をしたり、事故を起こして、自分だけ逃げるなど、その資質が問われることも多いが、バンコク輸送公社(コーソーモーコー)によると、今回、初めて、外部の業者を使って運転手を採用することになり、入札で勝った業者から運転手が派遣される。 条件は給料が1ヵ月34647バーツで、22~65歳で、小学4年以上の学歴などとなっており、外部で調達することにより、福利厚生などの費用をかけなくて済むなどとしており、現在、5000人の運転手を抱えるが人手が足りず、6000人は必要としている。   2019年8月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->新卒の給料の情報 ->タイ人給料の情報
2019.08.26
ニュース

競争激化!フードデリバリー、Grabは50%以上のシェア?

  バンコクの渋滞が一層、激しくなるとともに、デリバリー事業が広がっており、フード関連ではすでに、フードパンダやラインマン、ウーバーイーツなどが乱立しているが、タイの流通大手セントラルと組んで、シェアは50%以上を獲得したというのがGrab food。 同社によると、タイのデリバリーフード事業の50%以上を獲得しており、今年4ヵ月のデータではすでに400万回のオーダーがあり、昨年1年間では300万回だったので、急増しているという。今年1年のオーダーは2000万回を見込んでいる。 同社は本格的にタイでのフードデリバリーを開始したのは昨年2月からだが、今年1月末にセントラルグループと組んでから、一気にシェアを伸ばしている。 一方、新参で今年2月から進出しているのはGET。インドネシアの配車サービス大手ゴシェックによるもので、GET WIN、GET DELIVERY、GET PAYとともに力を入れているのがGET FOOD。 現在、提携のレストランは2万軒以上で、ドライバーは2万人以上を確保しているといい、タイのバンコクではまだフードデリバリーの利用が少なく、シェア...
2019.08.26
ニュース

モスバーガーをタイ人が経営

タイに進出して10年以上になるモスバーガーは、若手の新しい経営者を迎え、タイでの販売を強化する。 電子エレクトロニクス関連の会社を経営するタイ人実業家が、資本金600万バーツのモスフードサービス社の株の増資分2億バーツを出資し、社長に就任して述べたところによると、タイのハンバーガーの市場は100億バーツにのぼり、年々5%の伸びとなっている。自分も大好きでよく食べているが、モスバーガーは現在、シェアは1%ほど。これを今後8年以内に10%に伸ばす、と話している。 また、現在、店舗はエンポリアムやターミナル21・アソークなど8店舗だが、これを今年末までに14店舗、8年以内に90店に増やすとしており、今年末までの収入は1億バーツ以上だが、これを4年以内に5億バーツにするとしている。 そのほか、オンラインでのデリバリーも強化していく見通し。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.17
ニュース

ブランド品は2万バーツまで

バーツ高、格安航空券、タイ人の給料上昇などにより、海外旅行に出かけるタイ人も多いが、買い物好きのタイ人はタイに戻ってくる時にブランド品などを買い込んでくることも多いが、タイの税関では、個人で使う商品については2万バーツ以下のものは税金はかからないとしており、それ以上になるものや、2万バーツ以下でも商業目的で購入したものは関税の申告が必要で、カバンなどは価格の20%、腕時計5%、化粧品30%の関税、さらにVAT7%が別途にかかる。 SNSでは1500バーツの商品を海外で購入して持ち込んだら、1万バーツの税金がかかった、などとタイ人が投稿して、そんなことがあるのか?とニュースになったが、タイ税関では現場の担当官の裁量の部分はあるが、基本的には2万バーツ以下のものなら、個人の使用では税金はかからない、としている。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.17
芸能人イベント

タイでの生活にクラブタイランド・カード

クラブタイランドカードは、メンバーに入会するとタイのゴルフ場、レストラン、エステ、レジャーなど様々な施設で特別優待料金の利用ができるなど、多くの会員特典が受けられます。 現在、会員数は18000人を超えており、クラブタイランドの井上健社長はタイで生活する日本人が有意義な時間を過ごせるよう、さらなる会員特典の充実を目指していると話します。 よく利用されているのはゴルフ場の特典で、最大60%割引きというコースもあり、年間のべ30万人ほどの日本人が、クラブタイランドを通してタイのゴルフ場でプレーを楽しんでいます。 クラブタイランドを使えば、ゴルフ場の予約から送迎まで、全て日本語で済むので、言葉の心配がなく安心です。 送迎は、タイ政府が旅客用と正式に認定した黄色いナンバーのワンボックスを使うので、陸運自局のGPSでスピード管理された安全運転の為、安心です。 また三井住友海上と共同でクラブタイランド会員向け専用ゴルファー保険を扱っています。 保険にはホールインワン達成時のお祝い金10万バーツ、そして「ゴルフ中の賠償保険」「ゴルフ...
2019.08.17
ウタパオ空港

EECの高速鉄道の契約は今月?

   タイ交通省によると、タイ東部経済回廊(EEC)の軸となる3空港、ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の建設の企業選定については、タイ国鉄道に一任しており、民間企業はCP グループが請け負うことになったが、すでにタイ国鉄から CPグループに、契約の詳細などについては提示しており、 CP 側がそれを吟味している段階で、大筋での合意のもとでの契約を早めに結びたいとしているが、7月には間に合わず、この8月に契約できるかが焦点だ。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->タイのニュースの情報 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報
2019.08.11
新築コンドミニアムの販売

コンドミニアムの賃貸が活発に!

タイのバンコクでは徐々に賃貸市場が活発になってきている。ディベロッパー大手のプルックサーリアルエステート社によると、先進国では普通にあるように、タイでもコンドミニアムの賃貸が活発に行われるようになってきたという。 これは、都心の土地代が上がり、コンドミニアムの物件の価格も上がっていることや、中間、下層の人は物件を買えない、また、仕事を変えるタイ人も多く、賃貸の方が都合がよいことなど。 例えば、収入2万バーツ以下の人の場合、家の頭金20%は支払えず、賃貸しか選択肢がないという。 このため、同社ではすでに同社の物件を購入した人に対して、賃貸で貸し出すためのサービスなども提供し、賃貸市場に対応するサービスを提供しているという。 。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸物件の仲介業者トップ10選! ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選! ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情...
2019.08.11
新築コンドミニアムの販売

ラムカムヘンで199万から、阪急阪神と組むセーナー開発

都心では高騰している新規コンドミニアムの値段だが、そのため、ディベロッパーは郊外での開発に力を入れており、特に路線の駅が新設される場所周辺での建設が進んでいる。 阪急阪神ディベロッパー社と組むセーナー・ディベロップメント社はこのたび、ラムカムヘンのソイ36と36/1の間の14ライで、37階、33階、そして7階建て3棟の大規模なプロジェクト「ニッチ・モノ・ラムカムヘン」を発表し、販売価格は199万バーツから520万バーツで、1㎡当たり89000バーツと、都心に比べると、半分以下での価格となっている。 このラムカムヘン周辺は路線の計画が具体的になってきた2年前から土地の購入が進み、そのころは1㎡74000バーツほどだったのが、今では1㎡当たり98000バーツほどになっている。 現在、工事が進んでいるのが、タイ文化センター-ミンブリーまでのオレンジラインで、上の物件はそのフアマーク駅前に建設される。 そのほか、現在、建設中なのがラプラオ-サムローンのイエローライン、ケーラーイ-ラムサーリーのブラウンライン、またケーラーイ-ミンブリーのピンクラインもあり、ラムカムヘ...
2019.08.11
ニュース

QRコードの支払いが一気に広まる?

タイでもQRコードによる支払いが徐々に出てきており、BTSのラビットカードやフードコートなどでも使えるバンコク銀行のカードが出てきているが、タイ中央銀行によると、QRコードによる新しい支払い方法のMy Prompt QRを今年10月ごろから導入し、まず大手5社の銀行で開始し、来年初めには続いて4つの銀行、さらに来年中ごろにはすべての銀行のカードで使えるようにするとしている。 これは、QRコードを読み込んで、その場でスマホなどでの支払いを行うもので、統一の方法で開始するのがはじめてとなる。 安全に、迅速に、正確に支払いができるとしており、QRコードでの支払いは一気に拡大するものと思われる。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.11
ニュース

バイクの歩道走行は罰金2千!

バンコクでは歩道上のバイクの走行を、厳格に取り締まっており 、BTS プロンポン駅下でも区役所のテーサキット(行政管理者)が昼間なのに巡回して、現行犯として罰金1000バーツとなっているが、それがこの8月1日より、歩道でのバイクの走行、及び駐車について、2000バーツの罰金となり、取り締まりが行われている。 バイクが歩道で走行するのは、いちいち車道を U ターンせずに逆走する場合などに、特に渋滞の激しいときに走行し、歩行者と接触するなどの事故も起きている。   2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.08.11
ニュース

バーツ高で中国人もタイ旅行減少

一方、タイに来る中国人観光客は、バーツ高や中国内の景気低迷などで減っており、タイ観光庁によると、今年1~6月までの外国人観光客は1960万人で0.7%増だが、中国人観光客に限ると、1~5月の間で481万人と、昨年の503万人より4.31%減だった。 また、セントラルワールドを運営するセントラルパッタナー社によると、7~8月はサマーホリデーのため、中国人観光客は戻ってくるといい、中国人だけではなく、中東やインドからの観光客を呼び込んでいく、と話している。  2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.08.11
ニュース

韓国人はタイ旅行に代わってベトナムへ

韓国人のタイ観光は伸びが鈍化しており、代わってベトナム旅行が急増している。韓国ータイは1週間に6路線で200便だが、韓国ーベトナムは13路線で500便にものぼり、今年1~6月を見ると、タイ観光庁ソウル事務所では、韓国人のベトナムへの旅行は200万人にのぼり、昨年1年の340万人から今年は急増している。 一方、韓国人のタイへの旅行は昨年180万人で、前年から5.1%増だった。 バーツ高や物価上昇でタイでの旅行が割高になるなど、そのため行きやすいベトナムへの人気が上昇している。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ゴルフ、トラベル ->タイのニュースの情報
2019.08.11
ニュース

タイで広がる自動販売機、CPも参入で、100万台へ?

タイでも徐々に自動販売機がお目見えしてきたが、 CPグループなどの大手も参入し、現在、タイ全国で2万台以上あり、潜在的には100万台に増やせる、と言われており、今後、急速に増えることが予想される。 CP グループのペットフードのJerhighも自販機を設置しており、便利、迅速、人手が入らないとして今後、増やしていくという。 また、CP リテイリング社によると、学校や病院、オフィスなど現在、120ヵ所に設置しており、①オーナーがみずから設置する②設置者から借りて運営③共同で設置して運営、などの方法で増やしていくとしている。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.08.11
ニュース

BTSの1駅間、8月9日にオープンし、2ヵ月無料開放

BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のラプラオ五差路駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月9日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。 9日の午前11時30分より、プラユット首相の立ち会いのもとオープンし、午後3時から一般開放となる。 続いて、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅については、今年の12月末までにオープンし、残り11駅については2020年中にオープンする予定。 8月の開通でセントラル・ラプラオやユニオンモールなどが行きやすくなる。 2019年8月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース3 ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS、地下鉄関連
2019.08.11
ニュース

ANAバンコク-東京線30周年記念イベントを開催

ANA は、1989 年 7 月 14 日に開設したバンコク-東京線の 30 周年を記念して、2019 年 7 月 14 日バンコクスワンナプーム空港にて特別セレモニーを実施いたしました。 同日、羽田空港行きNH850 便搭乗手続き開始直前の18 時 40 分、多くのお客様が列をなす中、ANA の地上係員によるフラッシュモブのダンスが始まり、エリア一体は驚きと歓喜の渦に包まれました。 NH850 便の搭乗ゲートでは、日本より駆けつけた平子裕志代表取締役社長によるスピーチが行われ、長きにわたりANAをご支援くださったお客様へ感謝の意が述べられました。 搭乗前には一人ひとりのお客様に記念品として NaRaYa 製ポーチが手渡され、搭乗予定の全てのお客様を乗せた飛行機が無事にバンコクを出発したことで、セレモニーの幕が閉じました。 ANAでは空港での記念セレモニーとは別に、バンコク線 30 周年と関連した”THANK YOU”キャンペーンを実施しています。 このキャンペーンでは、2019 年 9 月 30 日までの期間中、対象の ANA 航空券を購入されたお客様の中から...
2019.08.03
ヤワラート

地下鉄開通で新観光名所に!ワット・マンコン駅 サム・ヨート駅 サナーム・チャイ駅

  8月12日、地下鉄ブルーラインのフアランポーン駅から先の延伸区間ラックソーン駅までの11駅が開通。延伸区間は8月末まで無料開放となります。 今回のブルーラインの延伸区間は、通勤電車として郊外へ伸びるだけでなく、観光にも利用価値の高い路線です。 特に注目は、フアランポーン駅から先の3駅で、開業直前の3駅へ実際に行ってみました。 フアランポーン駅の次は、ワット・マンコン駅。名前の通り、駅のすぐ近くに一番古い中国仏教寺院として、多くの参拝客で賑わうワット・マンコンがあります。 ワット・マンコンは、駅の開業で更に参拝客が増えると思われます。 駅はチャルンクルン通りにあり、新しい駅はレトロ調の建物で、街の風景に溶けこんでいます。 駅の周りは中華の屋台や乾物を売る店が並び、漢方薬のような匂いが漂っていて、中華街に来たという気分にさせてくれます。 中華街の中心で、一番賑わっているのは、並行して走るヤワラート通りで、一日中、人通りが絶えません。 中華街には、迷子になりそうな路地に小さな店舗が...
2019.08.03
不動産

頭金を安く設定し、購入増

タイ中央銀行によると、タイでの住宅に関するローンで、3戸目のローンを組む場合は、頭金を30%以上支払う必要がある、とする内容を2019年4月1日より施行するとしている。また、2戸目の購入でも20%以上の頭金を払う必要がある。 これは、ローンで多くのコンドミニアムを買い、短期で売り抜くなどの行為を阻止することになるが、普通、ローンを組む場合は20~30%の頭金を払っているのが一般的のため、大きな影響はないものと思われる。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->新規コンドミニアム ->コンドミニアム売買の仲介業者トップ5選!
2019.07.28
ニュース

トヨタで販売24%増

景気低迷といわれるタイだが、今年1~5月の車の売れ行きはよく、全体で437722台にのぼり、昨年比、9.1%増となっている。 その中で、もっとも売り上げが伸びたのがトヨタで、全体で142577台。昨年比で24.9%増。このうち特にハイラックスレボが人気のピックアップが69963台と昨年比37.1%増。 一方、フォードやシボレーなどのアメリカ車は昨年よりマイナスで、これは昨年の売り上げがよく、今年は日本車との競争に強いられており、また、新車などが出ていないためという。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.07.28
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムが6月急増

タイのバンコクでは路線整備とともに駅周辺での高層コンドミニアムの建設が活発だが、タイの不動産コンサルティング会社によると、今年1~6月までのバンコクでの新規コンドミニアムの販売は45件で、18075ユニットにのぼり、昨年の同期より19.9%減だった。 これは、各ディベロッパーが昨年、新規に販売した物件のストックを売る方に力を入れていたことや、選挙のため、新規を控えていたためで、選挙後のこの6月だけで新規が5100ユニットにのぼる。 外国人では特に、中国人の需要はあるが減ってきており、現在、一番多い新規の物件の場所はブンクムで2461ユニット、ホアイクワン2119ユニット、プラカノン1315ユニットとなっており、現在ある路線や、新規に工事中の路線沿線での物件が中心だ。 そのほか、駅でいうとBTSのプンナウィティー駅の近くが1148ユニットで一番多く、ラマ9世駅近くの1025ユニットが続いている。  2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コ...
2019.07.28
ニュース

タイ人の日本旅行10%増

バーツ高などにより、日本へ旅行に行くタイ人も増えており、タイ観光協会などによると、チケットも最大で20%引きの状態といい、エアアジアの東京、大阪行きは、2730バーツからで買える。このため、昨年、日本行きは113万人だったが、今年は10%以上増える予想だ。 また、徐々に自分たちでチケットを買うタイ人が増えており、全体の30%にのぼっているが、まだ70%はグループツアーという。また、こちらも人気のヨーロッパへのツアーは10%引きとなっており、4~5万バーツが中心。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報  
2019.07.28
ニュース

EECの3県で土地代上昇、シラチャーで1ライ1億バーツ、ラヨーンで1ライ4000万に

  タイの東部経済回廊(EEC)については、タイ政府の方針のもと、スマートシティの創設や、空港間の高速鉄道の計画、外国企業の誘致などが進められているが、それに伴い、大手の不動産ディベロッパーなども、住居などの開発で土地を買い進めており、タイの不動産コンサルティング会社によると、プルックサー・リアルエステート社、スパライ社、セーナーディベロップメント社、SCエステート社、クオリティーハウス社、オリジンプロパティー社などで、このため、チョンブリー県内では、平均で30~50%、土地代が上昇している。 チョンブリー県のシラチャー市内では、通り沿いで1ライ8000万~1億バーツ、沿岸でも1ライ1億バーツとなっており、また、シラチャーのタイガーズーの周辺でも、1ライ500万バーツに上昇している。 一方、チャチェンサオ県では、バンパコン・チャチェンサオ通り沿いでは、1ライ1300~1500万バーツとなっており、また、ラヨーン県のスクムビット通りでは、1ライ1500万バーツが今では4000万バーツになっており、大手ディベロッパーが住居などの開発で、活発に動いている地域だ。 3県...
2019.07.28
ニュース

BTSの1駅間、2ヵ月無料開放

BTSなどによると、BTSのモーチット駅からサパンマイークーコットの延長については、まず、次のハーヤック・ラプラオ駅までを先にオープンするが、7月8日から試運転をして、8月11日に正式にオープンし、当初、少なくとも2ヵ月は1駅間を無料で開放する。 続いて、パホンヨーティン24駅、ラチャヨーティン駅、セーナーニコム駅、カセサート大学駅については、今年の12月末までにオープンし、残り11駅については2020年中にオープンする予定。 8月の開通でセントラル・ラプラオやユニオンモールなどが行きやすくなる。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS、地下鉄関連 ->タイのニュースの情報
2019.07.28
ニュース

フアランポーン-タープラ開通!

タイ国鉄道によると、今ある地下鉄のバンスー駅-ファランポーン駅の延長については、フアランポーン-タープラ-バンケー-ラクソーンが完成しているが、この7月1日より試運転が始まっており、乗客を乗せて無料で開放するのは、7月末ごろになる見込み。 また、当初はファランポーン駅-タープラ駅を運行し、ラクソーン駅までは9月にオープンの見込み。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内交通網整備 ->BTS、地下鉄の駅周辺や街関連 ->バンコクの開発 ->タイのニュースの情報 ->タイ関連コラムの情報
2019.07.28
ニュース

アセアンからも観光客誘致

  外国人のタイへの観光誘致を積極的に促しているタイでは、タイ観光庁によると、今年後半は特にアセアンやインドから積極的に誘致したいとしており、今年1年でアセアンから1100万人、インドから200万人を予想している。 経済力が上がっているアセアンでは特にミャンマー、インドネシア、ベトナムからのタイ観光が多く、また、インドからも結婚ハネムーンなど、1年で200組が訪れている。 また、ショッピングでも、セントラルやザ・モールのショッピングモールでは、アセアンやインド人がパスポートを見せると10%引きになるプロモーションを、この7月15日から9月30日まで実施し、観光客の消費を促進している。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.07.28
ニュース

タイ観光は今年4千万人突破へ、中国人減速でインド人誘致

  タイへの外国人観光客については、タイ観光協会などによると、バーツ高の影響でヨーロッパやオーストラリア、アメリカからの観光客が影響を受け、また、中国の景気低迷により、ツアー客も減っているという。 今年6ヵ月の観光客はおよそ1990万人となり、今年1年の予想は4006万人と、かろうじて4千万人突破は達成できるとしている。 過去の中国人のゼロドルのパッケージ旅行は減り、また、タイ政府はクオリティーのある観光客を求めていて、そのようなツアーを奨励しており、今ではカンボジアやベトナムからのゼロドルツアーが残る程度、といわれる。 また、中国人は以前、ショッピングを大量にしていたが、今ではオンラインでショッピングするようになり、ツアーでの消費はそれほど期待できない。代わって伸びているのは各自でやって来るリピーターで、中国人では60%にのぼるという。 タイでは中国とともに重要な市場として、インド、アセアンに向いており、特にインドからは各都市からプーケットなどへの直行便が出ており、今後の伸びが期待される。   2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ...
2019.07.28
不動産

賃貸で1万以下の物件が人気

バンコクの都心周辺の駅近くの賃貸物件が人気! オリジンプロパティー社の賃貸部門の関連会社によると、BTSや地下鉄の駅で、1ヵ月1万バーツを切る物件の賃貸が人気という。 駅近くに新規のコンドミニアムが次々に出来、所有者が賃貸で人に貸し、その競争が激しくなっているためで、1万バーツ以下に値切りするオーナーも多いという。 1ヵ月6000~9000バーツほどの賃貸で借りられる物件が人気で、 BTSオンヌット駅やプンナウィティー駅、ウドムスック駅、ベーリング駅、サムローン駅、プレクサー駅の周辺など。 また、開通がまもないランシット大学周辺やカセサート大学周辺の物件、そのほか、中国人の利用が多い地下鉄ペッブリー駅、ラマ9世駅、スティサーン駅なども同様にリーズナブルな賃貸物件が人気となっている。 2019年7月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース3 ->タイのアパート、格安賃貸物件
2019.07.28
不動産

路線整備で郊外のランシットが脚光

2011年の大洪水による被害がまだ記憶に残るなか、アユタヤやナワナコン周辺の工場も、タイ東部に移ったところもあり、今やタイ東部のチョンブリー、チャチェンサオ、ラヨーンはEEC地区として、新しく開発が進んでいます。 そんななかでも、ナワナコンに近いランシットは、タイ北部やイサーン地方への玄関口として再び注目を集めており、何といってもバンスー‐ランシットのレッドラインの高架鉄道が整備されることになり、現在工事が進んでおり、そのほか、ドンムアン空港‐スワンナプーム空港‐ウタパオ空港の高架鉄道も計画が進んでおり、ドンムアンから近いランシット周辺はバンコク北部の拠点として、土地代も5~10%上がっています。 また、ランシット周辺には大学が集まっており、タマサート大学、バンコク大学、ランシット大学があり、コンドミニアム、学生寮、アパートメントで23000ユニット提供されていますが、まだ十分でなく、7万人以上いる学生の住まいの需要があり、また、新入生が1年で8000人もやって来ていると言われます。 そんななか、ランシットでは1000ライに及ぶ開発が進められており...
2019.07.13
ニュース

サイアム高島屋で最大70%引き

  バンコクのランドマークとして、チャオプラヤー川沿いにあるアイコンサイアムで、その中に出店しているサイアム高島屋では、インフィニティーミッド イヤーセールと題して、現在、7月31日まで全館あげてプロモーションセールを実施している。日本からのブランドネームや世界的なブランドネームの商品が最大で70%引きとなっており、毎週、1000バーツごとの購入で、15万バーツ相当が当たるクーポンも配布中。 最近は日本へ旅行するタイ人も増え、身近に日本の商品を感じており、そういったタイ人に対して、プロモーション価格での商品を提供する。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->催し、イベント ->タイのニュースの情報
2019.07.13
ウタパオ空港

3空港間の高速鉄道、土地返却でCPとの契約延びる

  ドンムアン空港、スワンナプーム空港、ウタパオ空港の3空港を結ぶ高速鉄道と、その駅周辺の開発については、ほぼCPグループが請け負うことに決定しているが、契約については少し先になるとタイ国鉄道では話している。 これは、タイ国鉄道が所有する土地などで、まだ民間が賃貸をしていたり、占拠している場所の返却の道筋をつくる必要があり、鉄道建設などに支障がない状態での契約となる見込みだ。 現在、タイ国鉄道では、路線などで1万ライに及ぶ土地の提供については70~80%は問題なく提供できるとしているが、残り20 %、2200ライほどについては、そのうち、1850ライについては民間から土地の返却をし、またそのほか400ライについては契約の終了を待つ必要があるとしている。  2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->タイ国内の交通網整備 ->EEC、東部経済回廊 ->EECの情報 ->タイ東部経済回廊の情報 フィードバック
2019.07.13
ニュース

MGが119万の電気自動車、中国-アセアンの協定で関税0%

  タイの大手 CPグループが製造する車として、タイ人の間でも浸透している MGは、6月20日 、SAICモーター・CP 社と MG セール社により、 MG ZS EVの電気自動車のタイでの販売を発表した。 中国の自動車メーカー大手SAIC(上海汽車集団)の工場からの輸入で、アセアン、 中国の協定で関税は0%となる。タイでの物品局での税金は8%。 タイでの販売価格は119万バーツとなり、この種の車では、日本から輸入している日産のリーフは199万バーツで、それよりも大幅に安く、今後、タイ人の間でも一気に広まることが予想される。 MG のショールームはタイ国内で107ヵ所あるが、今年末までに130ヵ所へと拡充する見込み 。 MG ZS EVについては、まず300台を輸入し、試乗などをしてもらい、予約の受け付けは7月20日からとなる。 様々なプロモーションを用意しており、チャージ用品45000バーツ相当を無料、バッテリー8年保証、保険1級無料など。今年中には1000台以上を販売する見込みだ。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲...
2019.07.13
ニュース

空港のデューティーフリーショップの権利引き続きキングパワー社独占

 タイ空港公団の発表によると、さきごろのスワンナプーム空港でのデューティーフリーショップの販売の権利については、キングパワー・デューティーフリー社に決定。獲得得点は94点で、1年での収入は154億バーツを見込んでいる。 次点はバンコクエアウェイズとロッテの連合で83点、85億バーツだった。 続いて、プーケット、チェンマイ、ハジャイの3空港でのデューティーフリーショップでの販売の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は96点、1年での収入予想は23億3100万バーツだった。次点はロイヤルオーキッドホテルなどのグループで86点、20億1200万バーツだった。 続いて、スワンナプーム空港での商業区域の管理の権利についても、キングパワー社に決定、獲得得点は95点、収入見込みは57億9800万バーツ。次点はセントラルパッタナーで80点、30億バーツだった。 それぞれ、この7月中旬には契約を結び、権利は2020年9月28日から2031年3月31日までとなる。同公団は1ヵ月ごとに総収入の20%を徴収する。 現在、スワンナプーム空港のデューティーフリーショップの収入は60...
2019.07.13
ニュース

ペナン島でタイ人観光客を誘致

  タイ南部から近いマレーシアのペナン島で、タイ人の観光客誘致を行っています。昨年はタイ人が190万人訪れ、前年比4.3%増で、今ではネットでチケットやホテルを予約し、簡単に自分たちで行けるので、そういった若い層をターゲットに誘致をはかっています。 キーワードは「レトロ」で、レトロな雰囲気を味わってもらいたいとしており、世界遺産の街、ビーチリゾートなどをアピールして、タイ人の観光客を取り込んでいくとしています。 ->タイのニュース ->タイのニュースの情報
2019.07.13
ニュース

映画のロケーション誘致!タイの鉄道を1年借りて撮影

  映画の撮影ロケーションの誘致を積極的に進めているタイでは、特に世界的な映画のケースはその見返りとして、映画で有名になった場所への外国人の旅行なども見込める。最近はハリウッド映画のほか中国映画やインド映画など、撮影の機会も多く、タイ観光スポーツ省によると、最近も、ウォルトディズニーの「Hue 1968」の映画制作のため、タイをロケーション地として使うことになり、関係者らが便宜をはかってくれるよう同省へも訪問している。 ベトナム戦争の映画で、撮影には4ヵ月、タイの場所だけで21億バーツ使い、さらに300~350人を雇い、予算は48~72億バーツにもなるという。 制作側はタイ国鉄道を1年間借りるなどを要望しており、撮影後のロケーションの保存などをして、同省は映画のあとの旅行客誘致などをはかることも検討しているという。 一方、ハリウッド映画のユニバーサルピクチャーの関係者らがFast &Furious 9の撮影でタイを訪れており、7月1日~27日に撮影を行い、ドローン20機による高所での撮影などで便宜をはかってくれるよう同省にかけ合っており、こちらのタイでの...
2019.07.13
新築コンドミニアムの販売

インスパイヤ社がエカマイ交差点開発へ

  スクムビット通り沿いでは、トンローからエカマイにかけて再開発が進んでいるが、エカマイの交差点では、バーンライカフェーのあったところはオールインスパイヤ・ディベロップメントが長期借りでプロジェクトを進めており、商業施設などを建設する見込みだ。 同社は日本のフージャースホールディングスと組み、タイでのコンドミニアム事業を加速しており、今年初めにはエカマイのビッグCの近くに高層コンドミニアム「インプレッションエカマイ」を販売し、25階建て70ユニット、43階建て310ユニットのプロジェクトで、価格は790万バーツからとなっており、同社によると、80%を販売したとしており、今年8月着工、2022年の完成を目ざしている。   2019年7月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.07.13
ニュース

フアランポーン~バンケー8/12より無料開放

  6月5日、タイ交通省によると、いよいよオープンが間近に迫る地下鉄の延長、フアランポーン~バンケーについては、8月12日より無料開放となり、9月より料金徴収となる。 一方、タオプーン~タープラについては、現在、電気システムなど68%の進捗で、2020年1月1日に無料開放し、来年3月から料金徴収となる見込み。 これらブルーラインのオープンで、1日少なくとも10万人以上が利用すると見込まれている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報 ->タイのニュースの情報  
2019.07.06
ニュース

来年工事で6年後に完成、ケーラーイ~ラムサーリー

  バンコク都内、周辺県への路線整備についてはタイ国鉄道によると、ケーラーイ~ラムサーリーの22.3㎞については来年に入札し、建設に入って、完成は2025年を目ざしており、建設費は504億バーツの見込み。 高架のモノレールでの建設が予定されており、工事期間を従来のものより短縮できるとしている。 このブラウンラインは、完成している路線や現在建設中の路線の多くと連絡するのが特徴で、環状路線としてケーラーイからナムウンワンを通って、カセートナワミンを通り、ラムサーリーに至る。 まず、ケーラーイでパープルラインと連絡し、そのあと、現在建設中のレッドライン、BTS延長のグリーンラインと連絡する。 さらにラムサーリーでは、現在建設中のオレンジライン、イエローラインと連絡する。完成後の1日の乗客は218000人を見込んでいる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->タイ国内の交通網整備 ->BTS,地下鉄駅関連 ->路線整備の情報...
2019.07.06
新築コンドミニアムの販売

ラムカムヘンの新駅近く新規コンドが129万バーツ~

  路線が新設される駅の近くで129万バーツの新規コンドミニアムの物件! 野村不動産と組む大手オリジン・プロパティー社によると、今年後半は6つの地域で6つのコンドミニアムを開発し、合わせて70億バーツを投じるとしており、どれも、タイ人の中間層が買いやすい1㎡当たり7~10万バーツほどになり、給料が2万~4万バーツほどのビジネスマンやOLらを念頭に置いている。 6月29日より発売される「ザ・オリジン・ラーム・209・インターチェンジ」は、129万バーツからの物件で、新設される2つのミンブリー駅の近く。 31階建てで、1007戸。部屋は23、25、30、35㎡とそれぞれあり、1ヵ月のローンは6~7000バーツとしており、アパートを借りていた人がコンドミニアムを買える値段という。 タイ人の働く低所得~中間層をターゲットにしており、今年後半にこの周辺で販売が次々に出てくると見られるラムカムヘン通りで、コンドミニアムのデザインと建設後のサービスに力を入れている、とオリジン社では話しており、完成後はメイドサービスや、スキャン、コピーサービスなども利用できるという。...
2019.07.06
レンタルオフィス

地下鉄サムヤーン駅近に新規にオフィス建設へ

  地下鉄サムヤーン駅から歩いて9分ほどのところに、オフィス等の建設が計画されており、オープンは2020年初めの予定だ。 場所は、BOIのチャムチュリービルがある交差点からすぐで、サムヤーン・ミットタウンがまもなくオープンするが、そのすぐそば。 スタートアップ企業などのコワーキングスペースなども併せてつくる見通しで、名称は「BLOCK28」。 PMCU社による開発となる。問い合わせ等は電話091-545-3751  pmcu.co.th まで。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->賃貸オフィス ->タイのニュースの情報
2019.07.06
ニュース

スポーツ学校のバンコクアリーナ

  バンコク都では現在、バンコクアリーナと呼ぶスポーツ学校を建設予定で、17億バーツを計上しており、3~5年で完成させたいとしている。 サッカーやフットサル、テニス、タクローなどができる競技場をつくり、男子寮は8階建てで150室、600人の生徒を受け入れる学校としている。 現在も758人がスポーツ学校で学んでいるが、一般の人なども施設を使って、開放されている。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 >タイのニュースの情報
2019.07.06
ニュース

インド人の観光客27%増!

  観光による収入が重要なタイでは、今年は年間で外国人旅行者を4000万人以上と見積もっており、今年4月までの4ヵ月間では、観光スポーツ省の調べによると、外国人観光客は1399万人にのぼり、伸び率は2.11%となり、相変わらず、中国人の観光客が多いが、伸びでは日本人が13.03%と伸びており、さらに13億人の人口を抱えるインドからは61万人にのぼり、伸び率は27.53%で今後、さらにタイへの観光が期待できる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース >タイのニュースの情報
2019.07.06
ニュース

国境のラノーンで事業者移転

  アンダマン海に面し、ミャンマーとも国境を接するラノーン県で、ラノーン商工会議所などによると、最近の最低賃金の上昇により、国境を越えてミャンマーに事業を移す事業者が100件にものぼり、人件費の安いタワーイ、マリッド、タナオシリィーなどに移っている。業種では旅行、ホテル、林業、漁業など。 現在、タイ側の賃金は1日300~350バーツで、一方、ミャンマー側の賃金は1日80~120バーツで、4倍の差があるため、ミャンマーに事業を移す業者やまた、ベトナム、マレーシアなどに移る業者もいる。 また、タイ‐ミャンマーの輸出入に関しても複雑な取り決めで一貫していないため、ミャンマーでのタイ製品は30%ほどとなっており、中国、マレーシア、シンガポールなどの製品が出回っている。 2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->ミャンマー関連 ->タイのニュースの情報
2019.07.06
ニュース

「Kerry express」BTSに20店を窓口設置へ、即日、翌日配送でブランド浸透

タイのバンコクで21年間、フリーペーパーを発行するタイ自由ランドが、BTSで行きやすいイベント場バイテック・バンナーの記事を紹介しています。
2019.07.06
ニュース

旅行の予約サイトKlook

  最近はスマホなどを使ってのビジネスが様々に出てきているが、旅行の予約では香港からのKlookが、東南アジアをターゲットにタイに進出した。 スマホなどでチケットや旅行場所、アトラクション、食事などがすばやく予約できて、個人旅行をする人などをターゲットに開発したもので、世界の中でもスマホなどを使っている比率の高いタイを東南アジアの中でまず、ねらいを定めており、タイ人の旅行者を取り込むのがねらいだ。 Klookでは、タイは急速に発展していて、世界で3番目に携帯を使う率が多い国で、平均55%だがタイは71%にのぼっている、として、旅行関連でのスマホでの予約を促していくとしている。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->Klookのホームページ ->タイのニュース ->タイのニュースの情報 ->ネット、インターネット接続
2019.07.06
新築コンドミニアムの販売

エカマイ周辺の新規は18万/㎡

  BTSエカマイ駅周辺の新規コンドミニアムの開発も活況で、昨年1年では2753ユニットを販売、今年3ヵ月の間だけでも1170ユニットを販売。 価格は平均、1㎡当たり21万バーツほどで、高い物件では1㎡当たり23万バーツになる。 また、駅から800m 以上離れたところでも、1㎡当たり18万バーツ以上となっており、トンローに間近のエカマイ周辺でも、徐々に新規の物件の価格が上がっており、この傾向は今後も続くとみられる。   2019年6月20日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 >新築コンドミニアムの情報 ->新規コンドミニアムの情報
2019.07.06
ニュース

やはりキングパワーが強い!入札に敗れたロッテは・・・

  スワンナプーム空港のデューティーフリーショップ(免税店)は、今まで独占権を得ていたキングパワー社がそのまま継続することになる模様で、入札2番手だったバンコクエアウェイズとロッテの連合は敗れ、地方3空港のプーケット、チェンマイ、ハジャイ空港でのデューティーフリーショップの権利も同じく、キングパワー社が勝ち取る見込みで、こちらでは入札3番手だったロッテ連合はまた、事業を獲得できない見込みです。 今回、キングパワー社の独占が崩れ、他の企業がデューティーフリーショップの権利を獲得するかが焦点でしたが、結局、タイの純粋な大手企業がそのまま継続する見込みで、世界で免税店を運営するロッテは、それに食い込むことはできなかったことになります。 空港の事業権を狙っていたロッテは、2年前にラマ9世通りとペップリー通りの間にあるショッピングモール「ショーDC」に免税店をオープンしており、現在の様子を見に行ってみましたが、こちらも戦勝記念塔近くのランナム通りにあるキングパワーの免税店と大きく明暗を分けていました。 ショーDCは、韓国がテーマのモールで、約4万㎡の広い売り場面積に、韓国のブティ...
2019.07.06
不動産

バンコクモールEM・エムスフィア2022年 完成へ

  サイアム・パラゴンやエンポリアムなどを展開する大手のザ・モールグループは、今後5年間の計画を発表し、グループ関連のショッピングモールにタイ人、外国人を合わせて1年に5億人の来客を見込み、また今後5年で800億バーツをかけて、新規事業などを展開するとしている。 その中で最大のものといえば、バンナー交差点で建設が始まった「バンコクモール」。敷地は100ライ以上あり、ショッピングモールを中心にコンドミニアム、オフィスなどミクスドユースの建設となり、500億バーツをかけ、延床は120万㎡にのぼる壮大なもの。 その中で目玉となるのが、バンコクアリーナホールで、16000席にのぼるコンサート会場を建設し、今、定番として使われているインパクトアリーナの12000席を大幅に上回る客席で、タイ最大のコンサートホールになる。 またムービーシアターも15館つくり、8000台収容の駐車場など、周辺のランドマークとして認知されることになりそうだ。完成は2022年を予定している。 バンコクモールの向かいには、国際展示会場のバイテック・バンナーがあり、同じく...
2019.06.22
新築コンドミニアムの販売

新規コンドミニアムMARQUEは4,450万から

景気低迷を受けて、新規コンドミニアムの市場も停滞気味だが、スクムビット界隈の高級コンドミニアムの需要は相変わらず高く、ディベロッパーは同地での新規物件を開発している。 大手の メジャー・ディベロップメント社によると、同社が開発して完成しているMARQUE SUKHUMVITも、当初は1㎡当たり23万バーツで売り出したものだが、今では1㎡当たり333500バーツとなり、1部屋は4450万バーツからの物件となっている。 50階建てで、全147室、2ベッド(124㎡~162㎡)や3ベッド、ペントハウスなどで、44~49階はペントハウスが7部屋となっている。 豪華な高級物件のため、日本人で賃貸している人は少なく、例えば16階部分の2ベッド133㎡で、家賃19万バーツで借主を募集しており、 BTSプロンポン駅からも徒歩で4分ほどの立地などは魅力的ではある。   2019年6月5日 タイ自由ランド掲載 ->タイのニュース ->バンコクの開発 ->コンドミニアムの掲示板 ->新規コンドミニアム販売 ...
2019.06.16
ニュース

スターバックスを買収!チャーンビールのタイビバレッジ社

  タイのコーヒー市場では、海外からのチェーン店が次々に参入し、競争が激しいが、このたび、スターバックスの経営権をタイビバレッジ社が取得し、タイ国内の372店は同社が経営していくことになる。 タイビバレッジ社といえば、チャーンビールで有名で、チャルン・シリワッタナパクディー氏が率いるグループで、不動産などの TCC グループなども経営しており、今後、ワンバンコクなど新規で開発されるプロジェクトにも次々にスターバックスがお目見えしそうだ。 タイのコーヒー市場は、家庭内が380億バーツ、外部の店舗は260億バーツほどの事業で、そのうち、チェーン店170億バーツ、小規模店90億バーツに分けられる。 チェーン店では、カフェー・アマゾンが2509店、スターバックス372店、インタニン500店、trueカフェー100店となっており、プレミアムカフェの市場では、スターバックスが独占の状態で、150バーツ平均の同店に対して 、アマゾンやインタニンは1杯50バーツから、S&P 、ブラックキャニオンは1杯80バーツからとなっている。 今までも多くの海外の大手が参入...
2019.06.16